カテゴリー別アーカイブ: 鳴海 理枝

一撃とは?

「一撃」とは何でしょうか?

国語辞典で調べてみると、
「1回の打撃または攻撃を加えること。ひとうち。」と出てきます。
使い方としては、「一撃のもとに倒す」「手痛い一撃を食らう」
「急所を一撃する」など・・・

私の子供達は3人とも小学校まで極真空手道場に通っていたため、
「一撃」とはまさに上のような意味でなじみのある言葉でした。
一撃必殺という感じです(笑)  

子供達も空手をやめ、長いこと「一撃」という言葉から遠ざかっていた時、
この会社(以下、略してSGとします)に入って、また再び出会いました。

SGでは、日常的にこの言葉が使われていました!
入社後、まず最初に覚えるSG用語集にも入っているくらいです。
では、その用語集には何と定義されているでしょうか?

******************************
 ・その場でできるところまでやりきること 
 ・自分の業務は全て相手からのレス待ち状態にしておくこと。
  ※業務を細分化してスケジュールを立てない 
******************************  

なるほど~という感じです。
空手において「一撃」は、相手を一回の打撃で倒すこと、
仕事においては、その時一度に仕事を全て終わらせることです。

空手の試合で相手を一撃で仕留められない場合、どうなるでしょうか?
動いているうちに相手は回復してきて、逆に反撃に合う可能性があります。

仕事でも同じです。
終わらせるべき時に終わらせないと、どんなことが起きると思いますか?
 ・申請までの期日が短くなることで、スケジュール的に厳しくなる
 ・スピードが遅いことへの顧客の不満や、クレームが発生する
 ・前と状況が変わり、確認しなくてはならないことが増える・・・
このように、雪だるま式に仕事自体が自ら大きく重くなってしまい、
反撃に合ってしまうのです。

そんな反撃に合って、試合場に倒れている自分の姿を想像してみて下さい。
あの時、一撃で倒していれば、勝利者はあなただったのに・・・。
そんな思いをしないように、今、一撃で終わらせるようにしましょう。

業務のスピードを上げるコツ②

こんにちは。
新宿本社の鳴海です。

早いもので、10月も半ばとなってしまいました。
連載第2回目をアップさせていただきます。

<業務のスピードを上げるコツ②>
★★自分の業務にかかる時間を正確に把握する★★

業務にかかる時間は、もちろん仕事内容によって全く異なります。
また、同じ仕事を行う場合でも、新人とベテランではかかる時間が変わってきます。

仕事内容や関わる人に寄って時間が違うは当然のことなのですが、
ここで大事なのは、そのかかる時間を見誤らないことです!
それは、つまり、自分の能力と業務の内容を
正確に把握しているということにつながります。

皆さんは、毎日、タイムスケジュールを立てていると思いますが、
一日の終わりに結果を見て、ずれが生じている時はありませんか?
1時間で予定を組んでいたのに、半日その業務をやっていたなんてことはありませんか?

そういう時は、必ず原因を分析し、自分の認識を修正をしていく必要があります。
業務にかかる時間がピッタリ当たるようになったら、第2歩目クリア―です!!

業務のスピードを上げるコツ①

こんにちは。
新宿本社の鳴海です。

社内の私のミッションが、「許認可チームのスピードを上げる」です!

許認可チームと一言で言っても、宅建チームだったり、金融チームだったり、
個々の会社(案件)ごとのチームだったり様々あります。
オフィスも新宿に限らず、各オフィスにまたがってチームがあります。

自分の関わっているチームに限らず、全社的に業務スピードを上げていくことに
貢献できればと思い、今後、シリーズ化して発信していくことにしていきます。
きっと皆さんの仕事の負担感も減り、結果的に顧客の満足度も上がると思います!!

<業務のスピードを上げるコツ①>
★★お客さんの目線で考えること★★

私たちの業務は常にお客さんから依頼を受けて成り立っているものです。
まずは、実際にお客さんと話し、好きになることが大切です。
お客さんの顔が見えると、このお客さんのためにという気持ちが生まれます。
常にお客さんの望む事を念頭に置いて、業務をしてみましょう。

私の場合、とにかくお客さんから督促されるのが嫌で、
それが原動力になることが多いです。