厳しさと優しさ 対策を迫るということ

本日、代表の鈴木から、予実管理の話の中で、
経営理念の2つ目について解説がありました。

SGの経営理念には
「不満を言わず対策で解決する」
という理念があります。

予算(目標)を設定し、不達だった場合に、
周りからは正しいリードとミスリードがあります。

正しいリードは「対策を練り一緒に行動すること」。
ミスリードは「気にするな、大丈夫など声をかけることや、あるいはそもそも触れないこと」。

飲み屋に行くと、このミスリードばかりが起こります。
それどころか社内であっても、ミスリードが頻繁に起きると代表は言います。

ですが、こうしたミスリードを繰り返し受けていると人材は、腐ってしまう。
そして30代になる頃には、適切なリードを受けていた人とそうでない人の間は、取り返しの付かない差が開いてしまっている。
だからSGのスタッフはみんなが正しいリードをして欲しいし、また、正しいリードの結果として”仕事が出来る”という人生のコアスキルを皆がもって、成功のスパイラルにのっていって欲しい。
SGに入社してくれた皆に、絶対に自分がプレゼントしていきたい事は、こういうことだ、と。

正しいリードは、大勢において反発を招きます。それは”厳しさ”として相手に見えるからですね。「予算未達だね。対策するぞ」というリードは、自分の体の中にパワーがないと付いていくのが難しいことです。

そんなにやらなくてもいいじゃん、頑張ってるのに、という自分の心の声に、さらに頑張れ!と言うわけですからね。君の頑張りは、本当に必要なレベルの頑張りじゃない。全然足りないよ、と言うわけです。

日頃生きていく中で、プライベートでいろいろなんだかんだ大変な中で、それを要求されるのはつらい、だから対策を要求されて不満を持ったり反発を持つものです。

でも代表やSGはそこに迎合せず、厳しく行きます。

なぜって?

それはその厳しさこそが、優しさだと知っているからですね。
本当の優しさだと。

ミスリードをするのは一見優しく見えますが、実は少しも優しいわけではありません。相手の人生に何の責任も持たない、飲み屋での会話にしか過ぎないからです。

リードはとても厳しく見えます。ですが、相手の人生に責任を持って、こうしていこう!とやることほど、大変なコストを払う事はありません。別にしなくても良いし、反発を呼ぶことをするのだから、実はそっちの方がとても優しいのです。

流れやすい方に流れていくのか、厳しい優しさの中で進んでいくのか。

SGは厳しい優しさの中で、皆が進んでいくようリードをして行きます。

顧客満足度の向上について

こんにちは。

新宿本社の福島です。

皆様、日頃業務を行う中で、
顧客満足度を向上させる意識をしているでしょうか。

私は、満足度向上のために必要なことをまとめると、
大体下記3つであると思います。

①早めの対応
②先方の目線に立つ
③適切なアドバイス+αを提供する

①実際に業務を行う私たちの感覚よりも、
 お客様が「待つ」時間というのは私たちが思った以上に長いです。
 そのため、お客様に合ったスピード感を意識することは大切です。

②先方の目線に立つことで、
 先方のメールや電話が可能な時間帯はいつかや、
 いつまでに確実に申請をしたいのかを事前に認識し合っておいたり、
 人それぞれ性格もありますので、
 どのような対応が安心するかを考えることで、
 満足度が向上します。

③役所とよくやりとりをするからこそ得られる情報などは、
 とても価値があります。
 そういった情報をストックしていって、
 先方に提供することで、 
 痒い所を何気なくかくことができます。
 そのため、日頃役所との良好な関係性を築くことも、
 満足度向上に繋がりますね。

まとめると単純なことでも、
広げてみると日頃の細かな行動が満足度向上に繋がっています。

是非意識してみて、
目指せ「大満足」!!!

努力しているけど結果が出ない・・・

こんにちは

秋葉原の徳田です。
頑張ってるのに結果が出ないことってありますよね。
同僚がそんな状況の時、自分がそんな状況の時、どんな言葉をかけてあげますか。

 

 

 

 

 

 

努力と結果の関係性は写真のグラフのように表せます。
右下の部分が努力はしているけど結果が出ていない状況です。

努力大・結果小の状態の時、どのようにリードするかによって良い状況にも悪い状況にもなり得ます。

陥りがちなリードは同じ努力量で結果が伴わなくなる状況に導いてしまうリードではないでしょうか。
例えば、会社のせい・商品のせい・上司と合わない・顧客のせい・運が悪い等
外部の責任にするような言い方をしたことはありませんか?
逆に自分があの時こうしていれば・・・というように自分を責めることに終始してしまっていませんか?

なぜ、上手くいかないのか、どうすれば結果に結びつけることが出来るか、自分に必要な努力は何なのか・・・客観的に対策することが重要です。
まあ、大抵の人は頭では分かっていると思います。

まずは自分の思考や言葉の癖を知りましょう。
結果が出ないとき、どう考え、どんな言葉をかけますか。
その思考や言葉が結果につながるものかどうか今一度考えてみてください。

悪い癖が出たときは、「あ、今やってしまっているな」と認識してみて
結果につながる対策を考える頭・言葉にシフトしましょう。

長期不在時の引き継ぎのポイント~ウィーン・ブタペストに行ってきました~

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。

先週1週間、お休みをいただき、ウィーンとブタペストに行ってきました!

その間、チームメンバーやオフィスの方々に、緊急対応をお願いすることなく、無事終えられたので、そのコツを紹介します!

①1週間不在であることを、1ヶ月前くらいから社内外に周知して、それに合わせてもらう

1週間お休みをいただくことが決まってから、社内向けには、事あるごとに旅行の話をしたり、日報で発信したりして、自分の不在をアピールしました笑

休んで申し訳ないというよりは、「旅行楽しみです!いない間よろしくお願いします!」と、堂々としてました。

お客さんにも、たくさん協力してもらいました。

案件を受任した時点で、1週間いないので、その前までに書類くださいと伝えました。(受任通知書にも書きました!!)

メールを送る際にも、不在前までにヒアリング返してくださいと調整をお願いしました。

万が一、不在時に連絡をもらう場合は、必ず受任担当者もCCに入れるように、と伝えました。

②自分以外の人と常にその案件の流れや進捗を共有する体制に

自分1人で案件を進めるのではなく、実務担当者と受任担当者と、案件の進捗をなるべく共有し、自分がいなくても案件がまわる体制を4か月くらいかけて作りました。

(実務担当者が非常に優秀だからできた・・・という要素もありそうですが)

なので、引き継ぐといっても、いつものお客さんの業務が少し増えたり、催促する人がいない程度だったので、スムーズに進めてもらえました。

③引き継ぎ事項は不在1週間前から案件ごとに行う。不在時に発生しうる対応を明確にしておく。

前日に引き継いでも、抜け漏れが発生し、絶対にうまくいきません。

なので、1週間前くらいから、各案件ごとに引き継ぎ事項をスプレッドシートにまとめ、進捗や不在時に発生しうる対応や記録・共有しました。

その結果、想定外の対応が必要になることがありませんでした。

④自分の代わりにやってもらう業務はなるべくなしにする。

基本的に、自分の代わりにやってもらう管理担当としての業務の引継ぎは、急ぎ案件以外はなしにしました。

それを引き継いでも、社内の手間が増えて、お客さんも混乱を招くだけだな・・・と。

なので、私の不在中は、お客さんに書類を集めてもらう期間にしたり、押印対応の期間にしたりして、なるべくこちらのボールにならないように調整しました。

こうして、1年前は忙しすぎて考えられなかった、海外旅行に行けて、ほんとにうれしかったです。

皆様ご協力いただきありがとうございました。
他の方もぜひ、旅行行ってきてください。
リフレッシュにもなるし、仕事の仕方や体制を見直すきっかけになりますよ。
来年もどこかにいけますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を精一杯褒めてあげよう

大阪の天野です。

 

誰かから認められたり、褒めらたりすると、やっぱり嬉しいです。
自分では、褒められて伸びるタイプだと思っています。

しかしながら、
社会人になると、学生時代とは違い、褒められることが少なくなります。

 

「そうなったら、自分自身を褒めてあげよう!」

 

自分自身のことを1番わかっているのは、自分です。
どれだけ努力したのか、頑張っていることを1番知っているのも自分です。

どんなに小さいことでもいいので、自分をもっとほめてみようと思います。

 


・朝早めに起きれた。えらい自分!
・仕事のメール、すぐ返信した。よくやった。
・疲れてたけど、体調崩していない自分。えらいわ~

 

自分をほめることで、
自分でも気づかなかった新しい「自分のいいところ」が見つかります。

 

「できなかったこと」に目を向けるのではなく、
「できるようになったところ」に目を向けてみませんか?

 

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MVPありがとうございます!!

会社から褒められるのは、やっぱり嬉しいですね^^

 

伝え方

大阪支店の美馬です!

業務を行う中で、相談や報告を受ける時が多々あります。
その内容として、良い相談や報告ばかりではありません。
例えば、すごい時間が掛かったとか、顧客との関係が悪くなったなど。

この相談や報告に対して伝える上で、指導側の立場として、
注意すべきことがあります。

×「なぜ」を問わない
 なぜそうなったのか?などの質問をして突き詰めると、
 相談等をしてきた側からすると、下記のような負の連鎖に陥ります。

 なぜ ⇒ 振り返る ⇒ ダメだ ⇒ 悔しい ⇒ 落ち込む

こうなると、マイナスの感情だけを生み出し、
フリーズしてしまうため、よくありません。

指導側としては、次のように対応することで、
反省というよりは、対策や改善を考えるようになり、成長に繫げます。

〇「どうしたら」を問う
 どうしたらこうならなかった?どうしておけばよかった?などのように聞くと、
 同じ振り返りをしてもプラスに捉えるようになります。
 (例えば、顧客との関係が悪くなった時には、このタイミングで電話しておけばよかったなど。)

一昔前では、なぜを突き詰めることが良いと考えていた時代があったかもしれませんが、
今は変わってきているかと思います。

その時代に沿った育成の仕方を見極めて、対応していかないといけないと感じました。

今年は、大阪支店には内定者が5名入ってくる予定です!
良いスタートを切って、好循環に乗せるように頑張りたいですね。

「できない」状況についての考え方

「できない」状況についての考え方・取り組み方

入社1年目、大阪支店の黒瀬です!

社会人になり、仕事する上で上手くいかない、できないことが多くあります。
この「できない」状況の時に、SGとしてどのように取り組み、考えるのかを
鈴木さんからアドバイスを頂きました。

〇できないときは「対策」!〇

できないなと思うとき、「なぜそうなったか?」と分析してしまいがちですが、
分析ではなく、「改善しよう!」と対策する取り組みが大事です。

なぜ?と分析してしまうと過去の自分を振り返り、
ダメだったなぁと落ち込んでしまいモチベーションも下がる傾向にあります。
できないのは自分の責任であり、自分ができていないから上手くいかないと
落ち込むことはその人にも周りに対してもいいことはないです。

そうではなく、特に新人は、できない状況が普通であり、将来の成長を考え、
どうしたら良くなるか対策を考え進んでいくことが、モチベーションを保ち、
成長できる鍵になります。
できない状況は人の責任でもなく、自分の責任でもない。
できないことをできる自分になるために対策を考えることが、
プロになるために大事なことです。

私も大学から新しいスポーツとしてテニスを始めましたが、
経験者と試合をして負けた時、なぜ負けてしまったか分析するよりも
初心者が経験者に勝ったらかっこいいだろうな!と考え、
そのために身長を活かしたサーブを磨こう!等と取り組んでいて、
次に経験者に勝てるために何をするかを考えていました。

仕事でも同じように、かっこいい自分になれるように
どうしていくか対策していきたいと思います!

誰も責めないという選択肢

こんにちは!
大阪オフィスのウォルトンです。

普段は東京にいる代表の鈴木が来阪しており、研修がありました。

SGでは、何か失敗したりうまくいかない状況があったときに
周りのせいにせずに、「自分が」どうしたら次にうまく出来るかの対策を
考えるという姿勢があります。

そのときに私は「どうして出来なかったんだろう」と原因を突き詰めようと
してしまい、結果的に自分を責めてしまうことが多いです(自責)。
ただ、これを続けていくと自分がシンドくなってきます。

かと言って他の人や環境のせいにしてしまう(他責)のは良くないので、
逃げ場が無くなってしまいます。

そのことが悩みの種だったのですが、今日の研修で「無責」という言葉が出てきました。「責任の所在がどこにあるかに重きを置かない」というような意味です。

責任の所在を追求しても、それで何か良いことが起きる訳ではないし、
自分の責任を突き詰めていくと落ち込んでしまい、悪循環に陥ってしまいます。

自分に「何が出来るか」にフォーカスを置くことで、既に起こった過去のことではなく、
未来のことを前向きに考えられると思います。

うまく行かないことがあっても、その原因は複合的なことが多いので、
自分がダメだと思わず、仕方ないと考えることでいい意味で軽く受け止めることが出来ます。

また、自分を褒めるということも学びました。
失敗もするかもしれないけど、毎日頑張っているし、これまでも頑張ってきたのだから
自分には優しく褒めてあげるということです。

些細なことでもいいので、自分を認めて軽やかな人になろうと思います!

寄り道をしない

 

 

突然ですが、買い物における男女の違いって知っていますか?
男性は自分が欲しいものの売り場に直行するが、
女性はいろいろな店に寄り道をしながら、目的の場所にたどり着く。
それにより、女性の買い物は男性の買い物に比べて倍以上の時間がかかる特性があるようです。
男性の所要時間が6分だったのに対し、女性が3時間以上かかったケースもあるそうです。
これは、極端ですが、女性の方が時間もお金もかかるのは一目瞭然でしょう。
ただ、これを仕事に置き換えてみると、女性的になる人、多くないですか?
寄り道をする=通常よりも時間がかかる

この公式がわかっていれば、仕事を早く終えるコツはもうお分かりですね?
仕事上も「寄り道をしない!!」です。
電話等で急に舞い込んできた仕事も5分以内に終わるものであれば、その場で終わらし、
それ以上かかるなら、タスクに加えましょう。
下のタスクバーにたくさんのデータが開かれている人は寄り道が多くなっているはずです。
「そんなこと言ってもやらなきゃいけない事がたくさんあって・・・」って?
その気持ちわかりますよ。
でも、今一度、公式を思い返してみてください。
寄り道をする=通常よりも時間がかかる

基本的には例外はありません!!
隙間時間にやるとかいうのは高等技術です。
それができる人は隙間時間に終わらせるまでやっているんです。
寄り道しない方法として、以下を徹底しましょう!
□デスクトップ上に1案件しか開かない
□終わったら閉じる
□机の上も1案件
□メールを見るのは、今やっているのが終わってから

 

 

 

パソコン作業の効率化

オフィスでの作業の大半を占めるのが、パソコンを使用した作業です。
その作業をちょっとの手間でも省略できると、
塵も積もれば山となるというように、
効率よく仕事をすることが出来ます!
今回は代表的な省略のためのスキルを共有します!
☑ ショートカットキーは使えていますか?
マウスとキーボードを交互に使い分けるのは一瞬ですが、
ショートカットキーを使えるようになると
マウスを使用する事無く作業ができたり、
エクセルやワードでタブからわざわざ選ばなくても作業することが出来ます。
●こんなにあった!ショートカットキー一覧
コピペで使用するCtrl+CやCtrl+Vの他にもショートカットキーは山程あります。
以下に一覧になっているサイトがあったのでURLをご紹介します。
覚えていって自分のものにしていくとどんどん効率良くなりそうですね!

 

ショートカットキー一覧[完全版]

- パソコン仕事が爆速になるWindows、Office、Googleのキー操作 286選URL:https://dekiru.net/article/18619/

☑ グーグルの検索機能は使えていますか?
調べ物をするときに皆さんグーグル検索を使用していると思いますが、
不必要な情報が上に来たり、近い言葉が上に来たりして、検索しにくい時はないですか?
そんなときはグーグルの検索機能をフルに活用してみましょう!
●グーグルの検索に使用すると良いスキル
・入力した言葉・フレーズの完全一致検索をしたい場合
完全一致で検索したい場合は、検索したいワードを「”〇〇”」と「””」で囲んで下さい。
・検索結果に表示したく無いことばやウェブサイトを除外したい場合
「宅建業 -全日本不動産協会」のように
検索したいワードの後空欄を開け半角-(ハイフン)を
入れることで、指定したワードやウェブサイトのページが検索結果に
表示されなくなります。
・拡張子で検索
「要項 filetype:pdf」のように、「検索したいワードfiletype:拡張子」で検索することで、拡張子ごとに検索結果が表示されます。
要項を調べたり、役所のアナウンスはPDFで出されることが多いので
検索するときに使用すると便利です。

 

タイムマネジメントで戦略を立てる

仕事の効率UPに欠かせないのが、「タイムマネジメント」です。
タイムマネジメントとは、単なる時間管理ではありません。
限られた勤務時間で効率よく仕事をする為には欠かせない
戦略の一つです。
☑ タスクの洗い出しは出来てますか?

「案件が発生したら・・・」
●案件をタスクに分解する習慣を身につけ、必要なタスクを全て洗い出しましょう。
・初動から完了までに必要なタスクを時系列で洗い出す(書き出す)!
・大きなタスクに付随した小さなタスクも忘れずに!
「業務の全般で・・・」
●お客様との約束、先輩との約束、チームでの話し合いの中、自分のタスクをしっかりキャッチしましょう。
小さなタスクも漏れなく拾えば、大きな信頼が得られます。
●その場で対応できないタスクは、必ず「見える化(書き出し)」しましょう。
記憶力だけの管理では、「無理」と「無駄」が生じます。
☑ スケジュール管理は出来てますか?
●アポや期日などの予定は、すぐにスケジュール表に入れましょう。
●洗い出した(書き出した)タスクを、無理なく、無駄なく、スケジュール表に落とし込みましょう。
・自分で管理しやすいルールを作る!
(例)数時間以内にすることは付箋に書いて見える所に貼る、
今日中にやることはエクセルのタイムマネジメント表に入れ込む、
数日中にやることは対応日を決めてスケジュール表に落とし込む、
まだまだ先の案件も、確認日や初動日を決めてスケジュール表に落とし込むetc…
・タスクの時間は、目標時間ではなく、確実な見込み時間で落とし込む!
・急なアポ、急ぎの仕事が発生する可能性を踏まえて、タスクを詰め込み過ぎない!
●タスクのゴールは明確にしましょう。
・スケジュールに入れるタスクは、自分の手から離れるまで、コマが次に進むまで、をゴールに設定します。
(例)下の表の「OK」のようなゴールに設定する。
N G O K
・〇〇について調べる
・必要書類を洗い出す
・申請書を作る
・〇〇を依頼
・〇〇について調べて先方への案内メールを作り、決裁にあげる
・〇〇を作り誰々にダブルチェックを依頼する
・申請書を修正して決裁にあげる
・誰々に〇〇を頼み、いつまでにチーム内に報告してもらう
●消し込めなかったタスクは必ずリスケして、引き続き、
しっかり管理していきましょう。
☑ 時間リソース(資源)管理は出来てますか?

<勤務時間=週40時間>
タスクをスケジュールに落とし込んだとき、リソースは足りてますか?
● 期限内に終わらなそうなタスクがあったら、早期発見して、先手を打ちましょう!
「依頼」「相談」というタスクに替えて、スケジュールに落とし込む!
※適切なリソース管理も、タイムマネジメントの成果に欠かせません。
・在宅さん、短時間パートさんとのスムーズな連携や、チームワークを武器にしましょう!
・問題点があったら、すぐに最適者に相談しましょう!

 

 

 

 

「できない状況」にどう立ち向かうか

こんにちは!
大阪オフィスの木本です。
現在、代表の鈴木が来阪しており、今日は朝の時間を使って研修をしました。

「できない状況」にどう立ち向かうか?というテーマで、
若手社員に対してどのような考え方を持つべきか、を一緒に考えました。

皆さんはそのような中でどのようなことを考えるでしょうか?
・悔しい、ダメと感情的に自分を責める
・なぜそうなったのかを考える、振り返りをする
が一般的でしょうか。

このように多くの会社や教育の現場では、できない状況に直面したり、
失敗をした際には当人に「なぜ」を突き詰めたり、原因をはっきりさせようとするケースが殆どです。

しかしSGでは、「なぜ」を突き詰めず、改善策を考えることを大切にしています。
なぜなら、初めて行う仕事は経験のある人に比べて出来なくて当たり前。
そこで「なぜ」を突き詰めてしまうことは逆に自分を追い詰めてしまい、落ち込んでしまいます。
ですが逆に今後どうすれば良いのか、「改善」や「対策」を考えると
パフォーマンスが向上し、結果的には自分へのプラスになります。

・「他人に厳しく、自分に厳しく」ではなく、「他人には優しく、自分にも優しく」。

・失敗が起こったときも責任の所在を他者や自分に押し付けない。

・ストイックになり過ぎず、一番理解している自分自身を尊重し優しく接する。

真面目な人が多くマイナス思考になりがちな人が多い日本では、
なかなか改善策を考え、対策に焦点を当て考える習慣をつけるのは難しいですが、
日々改善を意識して、自分を少しずつアップデートしていきましょう!

効率の良い人のマネをする

最初から自分のやり方で、

効率よく業務ができればいいですが、
なかなか難しいですよね??
そんな時の1番の近道は、
効率の良い人のマネ(まずは完コピ)をすることです。

では、効率の良い人とは誰なのか?


「顧客対応がスマートな人」
「整理整頓で効率アップしてる人」
「マニュアルどおりにきっちりこなす人」

全員、効率の良い人です。

一言で効率と言っても、
効率化したい内容(以下、効率化ポイント)によって、
選ぶ「効率が良い人」が変わってきます。
(例)
効率化ポイント:探し物に割いてる時間を減らす
→マネする人  ◎整理整頓が得意な人
×顧客対応がスマートな人
ということで、
効率化ポイントに対応した「効率が良い人(=最適者)」を探していきましょう!

探し物時間をなくす為の「整理」

「年150時間」

これ↑、何の数字だと思いますか?

ひとりのビジネスマンが1年間にかける、平均的な

「(業務中の)探し物時間」だそうです。

1営業日に換算すると、約30分。(恐ろしい…)

この探し物時間を減らせば、今より30分早く帰れるってことです。

今回は探し物時間を減らすコツとして、

「整理すること」(=要・不要の分別)を共有します。

 

整理できていますか?

「3個の中から1個を探すのは容易ですが、1000個の中から1個探すのは困難」なように、

そもそもいらないものがあると、探す対象物の数が増え、探す時間が長くなります。

 

ということで、以下で「いらないものが保管・保存されていないか」

チェックしてみましょう。

 

①机の上

・机上に「使わないもの」はありませんか?(文具・付箋・メモ・飾り等)

→今後3日間、なくても困らない(使わない)ものは、全て机上からなくしてみましょう。

・机上に、インク切れしたペン等、「使えないもの」がありませんか?

→使おうと思った時に使えないものは、全部廃棄しましょう。思いきってポイ!!

 

②パソコン

・【スキャンフォルダ・デスクトップ・各種共有&個人フォルダ・ドロップボックス

などの外部フォルダ】の中に、失敗&間違えたデータや使わないデータが

保存されていませんか?

→いらないもの・使わないものは、ポイポイ!!!

 

③会社携帯・メールアドレス

・会社携帯やGメールの電話帳等に、知らない人・よく分からない人の情報が入っていませんか?

→いらないもの・使わないものは、ポイポイポイ!!!間違えるきっかけにもなります。

この機会に全部整理しましょう。

 

④その他

・上記の他に、「会社内で自分の物が保管できる場所」を確認しましょう。

例えば、【書庫】に昔のファイルが保管されたままになっていませんか?

【冷蔵庫】【ハンガー】【傘立て】に自分の物が無駄に置きっぱなしになっていませんか?

→全て、あなたの探し物時間を増やすことしかしない魔物です(笑)

全部ポイ(個人の物は持ち帰る)!

人が入れ替わるチームは本当にダメ?チームのタイプ別に考える人員選定

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

私たち新入社員は、週2日『THE TEAM』(麻野耕司/2019)という本を通じて
チームの最適な在り方を模索するミーティングを行っています。

その中で「人が入れ替わるチームは本当にダメなのか?」という問いがありました。

今まで、私は「チームから人が抜ける=チームに魅力がない=悪いチーム」と考えていました。

ですので、部活動でキャプテンになった時は、
辞めようか迷う部員がいたら、絶対に止めて考え直して貰えるよう説得していました。

でも、それって本当に正解なのか?
そもそもチームの属性によって、考えは異なるのでは?ということを問われてびっくり。

チーム論的なものは、毎回人に教わっていましたが、
恥ずかしながら何の疑いもなく、教えてもらったことは100%正しいと思い込んでいました。

本題に入る前に、まずは『THE TEAM』で定義されているチームの属性を紹介します。

大きくチームの属性は4つに分類されます。
それは【環境の変化度合い×人材の連携度合い】で、下記のように別れています。

⚫サッカー型:【大×大】状況が刻一刻と変わるので、相手に合わせて自分たちの動きを変える
⚫野球型:【小×大】状況が刻一刻と変わるが、自分がとるべき行動は変わらない
⚫柔道団体型:【大×小】目の前の相手だけに集中し、相手に合わせて自分の動きを変える
⚫駅伝型:【小×小】目の前の相手(自分)だけに集中し、自分がとるべき行動を守り実行する

文中では、このようにチームを属性で分類し、
それぞれのチームに対する最適解を提案しています。

本題に戻り、「人の入れ替わり」に焦点を置くと
上記の説明では、「人材度合いの連携度合い」として表され、
⚫野球型と⚫サッカー型が対比しています。

野球型は、どんな状況でも自分のチームの動きは同じです。
ですので、メンバー入れ替えは比較的少ない固定的なチームで戦い、
いかに強いチームにするかは「誰をメンバーに加えるか」がキーです。
つまり、メンバー選びは『入口にこだわったほうがよい』のです。

一方で、サッカー型は、相手チームの動きによって、
自分のチームの動きも変わります。
そのため、相手の動きに対応できるよう、
メンバー入れ替えも激しい流動的なチームで戦います。
勝ち進むには、「誰を入れ替えるか」がキーとなり、
野球とは反対に、メンバー選びは『出口にこだわった方がよい』のです。

ここで改めて考えたいのが、SGはどのチーム属性か?です。

SGメンバーは、様々な個性を持った人の集まりです。
その個性を活かしながら、顧客の課題や社会問題を解決していく。
より良い方向にコンサルタントしていくことが目標なので、
⚫サッカー型を目指しています。

SGでは、許認可をはじめビザ・帰化、補助金等様々な業務があります。
その人の個性が最も輝き、活躍出来る業務に
適切に人員配置を行うことがSGのチーム作りの中で大切になります。

SGメンバーは、自分の強みをどうしたら活かせるか、
業務の垣根を越えて模索するきっかけにしてほしいですし、
今SGで働くことを目指している皆さんには、
自分の強みを再度深堀してみてほしいです。

 

チームビルディング研修

はじめまして!
名古屋オフィスのミリンと申します。

突然ですが、「チームワークが良い」と聞くと、皆さんはどのようなチームをイメージしますか?

「目標を確実に達成するのがいいチームだ」
「メンバーが入れ替わらないチームがいいチームだ」
「コミュニケーションが多ければ多い方がいいチームだ」
など、

私も入社したばかりの頃、いいチームとは上記の条件が揃うチームだと思っていましたが、実はチームの状況によって変わってくるようです。
SGでは、会社の成長のためにチーム作りを大事に育成したいという考えから、入社してから「チームビルディング」という研修をしています。 『THE TEAM‐チームの法則』という本を読んで、自分のチームにとって最適解を探します。

本書では、チームのタイプは、「環境の変化度合い」×「人材の連携度合い」の4つのタイプに分けることができると述べられています。

・サッカー型:環境の変化度合い+人材の連携度合い
(例:スマホアプリの開発チーム)
野球型:環境の変化度合い+人材の連携度合い
(例:飲食業の店舗スタッフチーム)
柔道団体戦型:環境の変化度合い+人材の連携度合い
(例:生命保険の営業チーム)
駅伝型:環境の変化度合い+人材の連携度合い
(例:メーカーの工場の生産チーム)

SGは事業内容が豊富なので、各事業に秀でる能力を持っているメンバーが求められ、サッカー型に目指しています。サッカーはメンバーの連携が要求され、ポジションに応じて、別々の能力が求められます。
したがって、「環境の変化度合い」が大きいほど、個々の人材の頑張りでは対応しきれなくなり、それにより「人材の連携度合い」も大きくなます。

次に、その最適な状態を達成するために、人員選定を大事にしています。
「環境の変化度合い」の大きさによって、メンバー選びにこだわわる必要があります。
これかからSGにの一員になる、また、SGの一員なりたい!と考える皆さん、素晴らしいパフォーマンスを期待しています。

一撃のコツ② 基本ルール

「一撃」が業務のスピード、効率化につながりますが、
具体的にどうすれば「一撃」できるのか?
と考えて業務に取り組んだことはありますか??

新人メンバーに向けた「一撃」のコツを一つお伝えします【その2】!
(【その1】は、前回のブログを読んでみてくださいね。)

今回紹介するコツは、「基本ルールの厳守」です。

社内でよく耳にするルールは、すべて一撃と結びついています。

例えば、メールの即レス。

メール即レスをすれば・・・
返事が完了・話が進む・その場で解決できる

メール即レスをしないと・・・
1件、2件…とドンドンたまる・後で時間を作って返事しなきゃいけない・そのまま忘れてしまうことも…

メール即レスの例は、ほんの一部ですが、
基本ルールを守るか守らないかで、大きな差がつくのは↑の例でわかりますね!

基本のルールは、その積み重ねが一撃につながります。

「あとでやる!」というのは、魔がさしている証ですよ。

新人育成ポイント

大阪の渡邉です。

私はこの4月より2年目となり、
後輩に何かを伝えたり、チームメンバーに指示をしたりすることも増えました。

ただ、相手が成長し今後社内で活躍していくために、
どのように伝えればよいのでしょうか。
育成する側・される側は何を意識すればよいのでしょうか。

昨日より代表の鈴木さんが来阪されています。
本日は新人の育成ポイントについて、研修を行っていただきました!

 

「新人育成ポイント」

① 好循環(白ボード右部分も一緒に見てみてください。)

当然のことながら、活躍し認められるとモチベーションは上がり次の活力になります。
逆に、チームにとってまずまずの力になっている程度だと、褒められたり頼りにされたりすることは少なく、モチベーションも下がってしまいます。

ここで重要なのは、
「仕事」と「作業」の違いです。
一つの業務を仕事としてできるのか、あるいはただの作業にしてしまうかは、取り組み方次第です。例えば何らかの書類を行政に請求するよう指示を受けたとき、ただ指示通りに請求することは「作業」です。一方、「何のために必要か」「そもそも必要か」「いつまでに」「こうした方が良いのでは」と考え行えば、それは今後に生きる「仕事」になります。

指示をする人は相手に考えてもらえるよう導くこと。
される側は、考えながら業務をすることが不可欠です。

② チーム外から認められる
ただの「作業」を行っていたとしても、チームメンバーの負担が軽減されるため、チーム内ではは褒められるかもしれません。しかし、「〇〇を何時までに何件申請した」と言っても、他のチームのメンバーからはその何がすごいことかは分かりません。一方で、しっかり考え「仕事」ができれば、「申請までの仕組みを変え精度とスピードをアップさせた」と聞いたほうが、チームの外からも認められます。チーム内のメンバーは、個人的な見解で褒めるのではなく、チームの外からも認められることかどうかを褒める基準にする必要があります。

③ 最適者が指導
育成が上手くいかない場合は、育成する人・される人のペアを変えたほうが良い場合があります。ペアが解消されたからと言って残念がる必要はなく、「育成」という観点から、最適者とペアを組むことが大事であることを理解しましょう。

 

さて、今日から早速実践です!
と言っても、「育成」は簡単なことではありません。
これらのことを理解しても、すぐにできることではないでしょう。

育成する側もされる側も、
「作業」という悪循環ルートへ進んでしまってはいないか、
互いに声を掛け合い全体で意識・成長していきましょう!!!!

プロやリーダーを育成するための新人育成

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

いきなりですが、みなさんは「新人育成」というとどんなイメージがありますか?

SGは、「世界的リーダーを創出する」ことを理念に挙げています。
そのため、新人もプロとして仕事ができるように、
将来SGのリーダーになってもらえるような新人育成を行っています。

特に、
①後に好循環になるような業務への取り組み姿勢
②最適な人から指導を行う
③ライン外から認められるようになる
 の3点を重要視しています。

例えばSGでは、内定してから入社までの期間に「内定者インターン」があります。

この際も、一般的な会社だと「作業」 (翻訳業務や書類作成、郵送請求など)から
始めるケースが多いですが、SGでは「管理や企画、業務の改善」などに取り組んでもらいます。

「作業」は、目の前のことを確実にこなしていくだけですので、頭を使いません。
もし評価されたとしても「結果」に対しての褒めなので、同じ業務の上司にしか頑張りはわからず、今後、他の業務の先輩から頼りにされるか?と言えば、微妙なところです。
また、頼りにされず仕事がもらえなければ自分のモチベーションもダウンしてしまいますよね。

ですが、後者の「管理や企画、業務の改善」は、常に頭を使う業務です。
決まった正解はないので、評価される際はその人の「プロセス」が評価されます。
この場合は、その後どんな業務を任されたとしても、同じように最適な行動を模索できるので
周りの社員からは頼りにされるようになっていきます。

そして、たとえ失敗してしまったとしても、自分の「できない」を発見できています。
それをSGでは、失敗ではなく成功と捉えています。
自分の「できない」を見つけ、今後一つずつ「できる」に変えていくための大切なプロセスだからです。

これから、新人を育成していこうと思っているSGメンバーをはじめ、
現在教育を受けている新人のみなさん。
そして、これからSGの一員になりたい!と思っている皆さんも、
「プロになるためには(育てるには)どうすればいいのか」を、
自分なりに考えながら行動してみてください。

主体的変化

こんにちは!
名古屋支店の田島です。

楽しく働くことはシンプルに聞こえますが、
継続的に楽しく働き続けるとなると、どうでしょうか。

評価とか、雇用形態とか、業務の担当とか、
思うところは色々あって、どれも全部思い通りになることはそうそうなく、
そうでなくても、ほどほどで求められることをそつなくこなすだけで、
楽しく働き続けることになるのでしょうか。

私は、こんな環境だったら今後も仕事を楽しめると思います。

・自分のことだけでなく、周りのこともよく知っていること。

・なんで?が多いこと。

・マイナス発言を瞬時に消しさり、プラスを見つけること。

・なりたい自分、チーム、環境を自ら手に入れようとしてること。

・迷ったらやってみるというチャレンジがあること。

自分にも周りにも興味を持っているからこそ、
誰かの発言を、常に誰かが「なんでそう思うの?」と掘り下げて発言の根幹を探り、
半ばゲーム感覚でも、マイナス発言はダメ!と言えて、
こうなったらいいよね!と意見を出し合い、
チャンスを掴みにいくチャレンジがある。

同じ方向を向いている仲間がいると、今後も一緒に働きたいって思います。

そして、「これらは楽しく働き続けるために必要ですよ」
と言ったところで、誰が率先して実行するのかということですが、
それは周りの誰かでなく、他でもない、自分自身です。
誰かにこうなってほしい、誰かに引っ張ってほしいでは、誰も何も変わりません。

大変なときも、落ち込んだときも、
大丈夫!自信もって!と前向きになってやりきることが、
仕事のやりがいと楽しさにつながります。

一度楽しむスイッチが入ったら、またスイッチを求めたくなり、
楽しく働き続けるって、その繰り返しだと思います。

もともとある環境に彩りを加えてつくりあげていくのは、
それぞれ自分自身です。
自ら主体的に変わっていけば、周りも変わってくるはずです。

自分に期待すれば、周りにも期待できます。

私は、前向きな気持ちの連鎖を繋いでいきたいなと思います。

SGのビジョンについて

秋葉原支店の熊野です。

秋葉原支店では、SGのビジョンについて話し合っています。

毎月バージョンアップする、世界的コンサルファームになるというのが、リニューアルしたビジョンです。

他の一般的な会社になるのではなく、特別なオンリーワンの存在になろう!そのために、毎月バージョンアップして、ゆくゆくは世界的なコンサルファームになろう!という感じです。

私が好きなところは、
売上をガンガンあげていこう!いっぱいお金を稼いで、いい暮らしをしよう!という考えが先行しているのではなく、

お客さんのために頑張ろう!社会にいい影響を与えよう!
仕事バリバリで頭がいいというだけでなく、人間的に信頼されるリーダーになれるように、仕事だけでなく人生が豊かになるように、という考えがベースになるところです。

オンリーワンになるのって大変です。全体を引っ張るリーダーがいて、それを後押しする、個性的な小さいリーダーがいて、文化を作っていくフォロワーが必要です。一定数反対する人が出てくるのも事実です。ロールモデルがいないと、先が見えず道に迷いそうになります。でも、私はもともと人と同じ道を行くことが好きなタイプでもないし、周りに頼りつつ自分が作っていける面白さがもあると思うので、自分もSGの一員として、頑張っていこうと思います!!!

先輩から学ぶプロ・コンサルタント像

こんにちは!秋葉原の張です。

今日は私が所属するビザチームの先輩である
汲さんとチャンさんのお二人を取り上げたいと思います。

お二人に共通する所は、抜群なビジネスセンス(交渉力)に他なりません。

面談で汲さんはお客様へのリードと説明がとにかく上手で、
煩雑な手続きのプロセスを簡潔、かつ聞く側が興味を持つ形で伝えられること、
チャンさんは現状分析や受け止めが上手で、相手が求めていることにいち早くアプローチできること等、並外れた交渉力を存分に発揮されていらっしゃいます。

汲さんとチャンさんが対応したお客様が皆笑顔と納得した顔でお帰りになるのを見て、
そのプロ意識に圧倒されると同時に、まだ上手くできない自分に焦りを感じますが、

お二人がくださる丁寧なFBを糧に、
プロ・コンサルタントになれるように邁進していきます!

遠隔チーム

新宿の小林です。

今日は、今の自分の根幹を構成するチームワークの原体験の話を書きたいと思います。

お題は、「これまで自分が教わった一番大事なこと」

私の中で、まず母が思い浮かびました。毎日ご飯を作ってくれて、送り迎えしてくれて、ここまで育ててくれて・・・

確かにそうだったのです。でも。

愛情たっぷりに育ててくれた母とは、同時に意見の相違もたくさんありました。自分が一番大事にしている価値観とか、感情がどこかですれ違い、うまく伝えられずモヤモヤする時期がありました。

そこで、もう一度人生を思い起こしてみました。今、自分が寄り所にする考え。ぶれずに持っている軸。一体、どのチームワーク体験を基点としているのだろう?

心に浮かんだのは、祖母でした。

大学院に進んだこと。海外旅行に明け暮れていたこと。突然博士の道を辞めたこと。

私がどんなに突然突拍子もないことをしても、一定距離を置いて見守ってくれている感覚がそこにはありました。人生は一度、生きていればどうにでもなる、と長年の知恵を持って教えてくれました。破天荒な私を心配し続ける母には、「何も知らせがないということは元気にやっている証拠」と伝え続けてくれることで、私がやりたいことを影ながら応援してくれていました。いつ遊びに行っても、笑顔で迎え入れてくれました。

相手を信じて、待つ。必要な時に、必要なことを手伝う。いつでも帰ってこれる居場所をつくる。目の前の失敗に捕らわれず、長い目で考える。人生は山あり谷ありであると大きく構えられるようになったのは、祖母とのチームワークから来ているな、と気づいたのです。

一方的に与える関係ではなくWIN-WINの関係であることが、チームの良い姿。私から祖母へは、海外旅行の話をしたり、度々遊びにいったり、祖母が作った料理をいっぱい食べることくらいしか今のところ出来ていませんが笑

祖母から教わった縦ラインのチームワークの原点をより言語化して、これからのチームの作り方に活かしていきたいなあと思います!

 

師の教え

こんにちは!
新宿オフィスの水上です。

私はお世話になった小学校から大学院まで全てのところで担任や先生に、
「君は後ろで縮こまったり、硬い考えを持たず、どんどん前に出て、自分らしさを忘れずに」
と言われてきました。

高校までは、自分らしさを忘れずになんてありきたりな言葉だなぁと流していたのですが、
特に大学入学したての頃からかわいがってもらっていた土屋先生という方は、
失敗すると私以上に本気で残念がってもらったり、成功すると喜んでもらえるような方で、
いよいよ卒業するというときに、先程の言葉をかけてもらいました。

その時の言葉が、他のどの時の師よりも響いており、今も挫けそうなときに思い出します。
新しい環境に入るとその時の自分を見失ってしまったり、自分を殺してしまいがちですが、
今度は自分がこの言葉を伝えられる人間になれるように
「自分らしさを忘れずに」頑張っていきます。

 

これまでの人生で一番学んだこと

こんにちは!新宿本社の近藤です。

「これまでの人生で一番学んだことは何か?」という問いかけに対して、一番に思い出されるのは、やはり母の言葉や母との関わりです。

私が悩んだり、心が折れそうになったりした時に、

どんなときも信じてくれ、愛情深く支えてくれたのは母でした。

昔も今も、一番の理解者は母だと思っています。

 

私は、周りの影響を受けやすく、人のことが羨ましくなり途中で自分の意志を曲げたくなることがよくあります。

この性格を私以上に母が一番理解してくれており、

心が折れそうになった時、諦めそうになった時には

優しく、ときには厳しく、導いてくれました。

 

たとえば受験生のときは、周りの同級生が推薦入試などで進路が決まっていくなか、

早く受験生活が終わればいいという気持ちから、

志望校を諦めて、私も推薦入試を受けようかな~と気持ちが傾いてしまいました。

その時、母は、

今は、受験がつらいかもしれないけど、目標を忘れないで、大丈夫だよ、

と励ましてくれました。そして、最後まで信じて応援してくれました。

受験生活は、母との二人三脚で乗り越えられたものだと思っています。

 

母はいつでも、私よりも私のことを信じてくれているように思います。

信じることは、それだけでパワーになります。

私も母のように、愛情深く信じて周りの人を励ますことができる人になりたいです。

 

ほかにもたくさんのエピソードがあるのですが、

少し恥ずかしくなってきたので、今回はこのあたりで・・・

母が読んでいないことを願います・・・!笑

 

自分がこれまでの人生で学んだ最も大切なこと

おはようございます!
新宿オフィスの佐藤です!

今日は、タイトルの通り、今までの人生で最も大切なことを
誰からどう学んできたかを書きたいと思います!

私が最も大切なことを学んだのは「美輪明宏」さんです。

私は高校まで、少し脱線しかけたりはしながらも、良い中学に行き
良い高校に行くといういわゆる「順調なコース」を歩んでいました。

そして、名の知れた「いい大学」に入学しました。

しかし、そこで私は一気にレールを踏み外しました。

理工系の学部でしたが、全く勉強する気が起こらず、授業に行かずゲームセンターに入り浸っており、当然単位もほとんど落としました。
そして1年後、退学し、文系学部に入り直しました。

しかしそこで、また堕落しました。
授業にしっかり行ったのは最初の一ヶ月くらい、あとは同じく不真面目な友人と街をふらついて
放埒に過ごしていました。

なぜ自分は大学に入ってからこんなにも堕落したのか?
それは、目的がわからなかった、そして努力する意味がわからなかったからです。

いい大学に行き、いい企業に入ったからって、死んだ目で満員電車に揺られている「楽しくなさそうな」サラリーマンになるだけだ。
だったら、未来のことなど考えず、この大学というモラトリアムにだらだらぶら下がってとことん堕落して「今」を好き勝手生きよう。

そんな風に考えていました。

つまり自分は、努力したってなんにもならないんだという閉塞感に心が覆われていたのです。

しかし人間は、好き勝手生きて何の罪悪感を感じずにいられるほど強い生き物ではありません。
友人と街をヘラヘラ笑ってふらつきながらも、心の中では自分は本当に駄目な人間だという
自己嫌悪の念が渦巻いていました。

そのような苦しみの渦中にいたとき、救いを求めて書店に足を運びました。
そして出会ったのが美輪明宏さんの本です。

彼は、華美なイメージからか多くの方はご存じないかと思いますが、若い頃ホームレス生活を
経験したり空襲におそわれ九死に一生を得る経験をしたり、壮絶な人生を歩んでいます。
自分の力だけで自分の人生を切り開いてきた彼の言葉は、無気力で希望を失っていた自分に大きな感動を与えました。
もちろん彼の本を読んですぐに行動が180度変わったというわけではありませんが、
何冊も読んでいるうちに彼の言葉が自分の血肉となり、自分の生命力となっているのを
感じるようになりました。

最も印象に残っている言葉は「すべて自分次第」という言葉です。
私は自分の人生は自分でなど決められず、結局レールにのっかったまま誰とも
同じような人生を歩んでいくしかない思っていて、それが無気力の大きな原因でしたが、
自分でしっかり努力すれば自分の人生はいくらでも切り拓いていける、
いくらでも良い方向に持っていけるということを心から理解するようになってから、
私の行動は全く変わりました。

不真面目な友人とは付き合わなくなり、アルバイトをしっかりするようになり、
大学に真面目に通うようになりました。

そして彼の言葉は私の心で生き続け、
無事大学を4年で卒業して就職した今もしっかりと根付いています。

彼の教えで自分の人生はまるっきり変わりました。
私の人生の中で最大の師です。

ただ私は、彼から教わったことをただ自分の中にとどめておくだけではいけません。

自分が教わったことを、他の人にギブする。これが大事です。

社会人になってからは、今まで立場上「与えられる」立場だったのが「与える」立場になります。
仕事を通じて、世の中に貢献していく、これが社会人の役割です。

今行っているチームに関する研修で「自分が相手に愛情を持ってギブしていく、
つまりwin-winの関係」、これが本当のチームだということを学びました。

仕事は人と人との関わりから生まれるので、必然的に「チーム」が生まれますが、
チームを組む相手が同じ会社の社員であっても、お客さんであっても、そのことを忘れず、
美輪明宏さんから学んだことや、親、教師などから学んだ様々なことをどんどんギブしていきたい
と思います!

 

自分の可能性に限界を決めない

こんにちは!
新宿本社の福島です。

私はよく運が良いと言ってもらえることがあります。
本当に偶然良くなったこともあれば、
行動に伴って良い方向に向いたこともあります。

その話しを母にした時、
母に「運が良いんじゃなくて、自分の可能性に限界を作らなかったからよ。
それが自然と良いものを引き寄せるの」と、
言われました。

確かにこれまでの人生の中で、
母に「やりたいことをやれ」と何度も言われて、
私がやりたいことに対して「できないよ」とは一度も言われませんでした。

それが自分の今をつくっているんだと改めて感じます。

ただ、その当時は私の「やりたい」に対して、
金銭面や手続きなど母が全面的に協力してくれました。
私はそれに対して結果で応えていこうと思っていましたが、
きっと大変だっただろうな、、、としみじみ思います。

それでも「自分の可能性に限界を決めない」ことは、
本当に今でも心掛けている言葉です。

母に限らず、社会人になってからは、
自分の糧になるような教えをたくさん受けるようになりました。
受けるのみではなく、それを返せるように、
後輩にも伝えていくことは大切です。

チームで学んだ最も大切なこと

皆さんこんにちは!新宿本社の平居です。

本日は鈴木さんから新人に向けて、チームに関しての研修を行っていただきました。

テーマは今までに組んできたチームについてと、チームメイトから教わった最も大切なこと。

どのチームも、最小の人数は2人からです。

私の今までの経験で最もチームを組むことが多かったのは、やはり母かなあと思います。

鈴木さんは私達が理解しやすいよう、受験の時に組んだチームで考えてみることを提案してくださいましたが、その際もやはりチームメイトは母でした。

受験の時に限らず、常に色んなサポートを受けてきましたが、その中で学んだ最も大切なことは、「自分の可能性を信じること」だと思います。

私の人格を常に肯定し、何でもできると教えてくれたので、それが「自分は何があっても絶対に折れない」という、自分の中の精神的な強さに繋がっていると思います。

母だけではなく、大学でお世話になった先生なども私を含めた生徒の可能性をどこまでも信じてくれる人ばかりだったので、そこで自分自身を信じることができる土台を作ってもらいました。

社会に出るということは、これまでのチームでもらったものをやっと返せる場に立つということだと鈴木さんも仰っていましたが、私もその通りだと思います。

大変なことはもちろんありますが、感謝と前向きな気持ちで、常に頑張っていきたいと思います。

 

”提案”は批判的精神から。否定的精神は”嘆願と不満”を生む。

と、非常にゴリゴリのタイトルをつけましたが。

今回は提案を生むためにどのような姿勢を持てば良いのか、という点をお話ししようかなと思っています。

欧米では大学の基礎学習としてリベラルアーツを学びます。リベラルアーツにもいろいろありますが、結局は”批判的精神”を身につけること、これにつきます。

批判的精神とは何か?

自己批判を繰り返し決して思い込みをせず判断を保留する賢さと、物事を主張する際に客観的な事実を徹底して尊重しその場その場の最適解を導き出す方法を身につけることです。

日本語の”批判”と実はリベラルアーツ≒哲学における”批判Critik”は異なることに注意してください。日本語の批判は、なんか悪口言うとか、対案もなく否定的意見を言うとか、当事者意識もなく勝手な意見を言うとか、どちらかというと批評といった意味が大きいですが、批判は本来的にはそういう意味ではありません。

あらゆる誤謬(惑わしてくる様々なものにだまされてしまうこと)を振り払い一歩横に置いて、しっかりとした判断を下すためにするのが批判なのです。

人間はいろいろな判断をするとき、様々な先入観がその判断を邪魔してきます。先方は怖そうなおじさんだ、とか。この案件はニュースで言ってた落ち目の業界だな、とか。

見た目やメディアの情報、経験、そういったものが自分の判断を侵害してくるワケです。

でも、それを一つ横に置いておく。いかに権威ある新聞でも、確からしい経験でも、見た目がどんなに怖くても(あるいは美人でも)、それは一つ横に置いて、あくまで参考情報だと思って、ゼロベースから考える。

これが批判的精神なワケです。

これはこういったものだ、という反応に惑わされず、というところでしょうか。

対してそういった心の動き、反応を一歩横に置くことが出来ず対応してしまうことが否定的精神を生んでいきます。

あ、見た目怖いからいやだな。面倒な案件だからいやだな。新聞でこう言っていたから、きっとこの業界は駄目な業界なんだな・・・

状況や情報に反応的に対応すると、心は否定的になっていきます。否定的になるとそこから提案を生み出すことは出来ないのです。

提案は批判的精神から。否定的精神は”嘆願と不満”を生む。

何か問題があったとします。それに対して嫌だ!と言っていると、それは不満になります。嫌だからなんとかして欲しい!これは嘆願になります。

社会のいろいろな問題に対して、不満を言うのはTwitterとかでしょうか。で、なんとして欲しいというのは、サポートセンターへの苦情であったり、政治家への嘆願がこれにあたります。

ですが、もちろんそれでは何も変わることはありません。

さて、問題があったとします。

問題は嫌だから、解決したいと思うとします。

すると解決するためにどうすればいいかを考える必要が出てきます。

一体何が問題なのでしょうか?
一体どこに問題があり解決していないのでしょうか?
そもそもどういった経緯でこういった状況になったのでしょうか?
どのような解決がこれまで図られそしてどういった推移をたどって今に繋がるのでしょうか?

そういった事を考え、調べていきます。

すると、何か誰も試していない解決方法が見えてきたりします。社会全体ではまぁ無理だとしても、自分の生活上ではじっくり考えれば大抵の解決方法は見えてきます。

あとはそれを実行するだけ。これが提案になるわけです。

だけど、問題があって、それを誰かのせいとかにしだすと、もうどうにもなりません。
環境のせい、上司のせい、会社のせい。まぁそうなのかもしれませんが、そういった否定的精神から生まれるのは不満と嘆願だけです。みんな概ね真面目に生きて真面目にやった結果だと、そう気がつくほどじっくり一歩横に置いて考えると、提案がでてくるのです。

議論は批判をもってする

リベラルアーツを学ばない日本人はまぁまぁ苦手だと思うのですが、議論の最中に否定を持ち込まず、批判で行うというのは最も重要なことです。

誰かが意見を言い、それに対して批判をするのか、否定をするのか。

誰かの提案や意見に対して、批判的目線で対案を出したり客観性の欠如を指摘したりするのか、自分の現状からただ反応し、否定的なことを言うのか。

誰かの提案や意見、アイディアに対して、それが素晴らしいものだと尊重の上(素晴らしいものだという前提の上)よりよくするためにどうするのか、あるいは自分の状況に変化を加えるものとして否定的意見を反応的に述べるのか。

批判的議論を行うためのコツを列挙します。
1.決して否定をしない(あら探しをしない)
2.前の意見に反対だったとしても、それを尊重しそれを踏まえた対案をだす
3.どの意見の中にも使えそうなアイディアを探し、それをどんどん積み立てていく

議論というものは、ダメそうな意見を言ったとき、それを即時で否定する人がいます。これはよくない。まぁその意見がダメで、否定が正しいこともあるかもしれませんが、これは本当によくない。

否定された人はもう意見を言うことはないでしょうし、一見駄目そうに(あなたに)見える意見は、それはその人なりの道理と理由があって、一定の合理性があることは違いありません。その合理性にこそ、議論をする意味があるのですから。自分の論理とは違う論理を尊重することとは、一見駄目そうに見える意見の中に、気づきを見いだすことなのです。

とかく人間は反応的になると防衛的になり、否定的になりがちです。それをせず理性的に物事を考え適時適切な批判を己に行うこと。それが重要な事なのですね。

SGの理念、不満を言わず提案に変える、とは、批判的精神を持って行動することに他なりません。そしてビジネスリーダーにとって批判的精神は、必要条件だと言えるでしょう。

SGで今行っている日経新聞読み合わせも、これは世の中をしっかりと批判的に見ることを鍛えるものです。

みんなで批判的精神を身につけ、良き議論と世界のリーダーの必要条件を満たしていきましょう!

自分の行動に合わせてもらえるリードをする

こんにちは!秋葉原の張です。

突然ですが、
皆さんはとある場で先輩や周りの人が出来ていないことがあると気づきました。
その時、どんな行動をとりますか?
①周りを気にせず自分の判断で動く
②周りに合わせて行動をする

私はこれまで①が大切だと分かっていても、
その場になってしまうと流されて②を選ぶことがありました。

でも誰かに合わせて行動してしまうのは
自分で判断していない証拠なんですね。

今新入社員が中心の朝研修で「THE TEAM」の文献購読して
最高のチームを作るための要件を考えていますが、
その一つとして、チームメンバーが互いに足を引っ張り合うことではなく、
其々が正しい方向性(判断や主体性がある)へリードしていくことが求められます。

つまり、「周りを基準に自分の行動を合わせる」ではなく、
「自分の行動に周りが合わせてもらえるようにリードをする」ということです。