あなたの行動が大切だと実感できる理由

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

行動が大切だとよく言われます。しかし実際、行動することがなかなか
できないこともあります。今回は、なぜ行動しなければいけないのかと
いう理由を僕なりに述べたいと思います。

結論から言うと、自分の行動が、現実を変えることができて、
かつ自分でコントロールできる唯一の選択肢だからです。

下の表を見てください。この表では、縦軸に「現実を変えることができるか」、
横軸に「自分でコントロールできるか」を置いています。

(2)自分の思考や計画は、自分でコントロールできますが、
現実を変えるには何かしらの行動が必要なので、それだけでは現実は変わりません。

(3)他人の行動は、現実は変わりますが、自分でコントロールできません。
「誰かが〇〇をやってくれたらな」という状況です。
自分でコントロールできない以上、現実に起こるかどうかはわからないし、
現実が何らかの形に変わったとしても、あなたが望む方向にいかないことが
圧倒的に多いでしょう。

(4)他人の思考や計画は、自分でコントロールもできないし、
現実を変えることもできない、どうしようもない領域です。

よって、現実を変えることができて、かつ自分でコントロールできるのは、
(1)自分の行動だけとなります。

これが、なぜ行動しなければいけないのかという理由です。

自分で行動しなければ、自分の望む方向に現実は1ミリも動きません。
逆に、自分の行動こそが、現実を動かす最も合理的な選択肢になります。

だから、「〇〇になったらいいな」「△△の状況を変えたい」と思ったら、
行動しないことが不合理。行動しよう。

「なになにがしたい、なになにができます」より「こうあるべきでこうしなければならない」

こんにちは。秋葉原の山田です。

最近読んだ本で、教えられたことがあったのでシェアしたいと思います。

 

この本で、会社が採用をするうえで重要なのは、「なになにがしたい、なになにができます」と語る人より「こうあるべきでこうしなければならない」を語れる人を採用することであると教えていました。

なるほどなと思いました。

面接では、こんな人が多いですよね。

私はこういうことを学んできたので、こんな仕事がしたいんです!

私は過去にこういうことを経験したので、こんなことができます!

採用する私たちもその人の能力や学歴、職歴に引っ張られすぎちゃうとそういう質問をしがちだと思います。

うちの会社ではどんな仕事をしたいですか?

今までの職歴の中で一番印象に残っている経験はなんですか?

といったふうに。

 

でもその本の著者は、

うちの会社のことは調べていただきましたか?どのような点が足りていない点だと思いますか?

とか

わたしたちの業界は今後どのような業界になっていくかイメージできますか?

という質問が会社にあった人材をみつけるのにいい質問と述べていました。

 

「こうあるべきでこうしなければならない」という人が採用できると、会社に引っ張られる側ではなく、会社を引っ張る側の人間になるそうです。

なので、面接の段階で、それが合っているか、間違っているかはさておき、「こうあるべきでこうしなければならない」と語れる人をみつけることが大事ということ。

 

これは、入社後のメンバーを育成していく上でも非常に重要なポイントになるそうです。

入社すると、どうしても目の前のタスクに追われてしまって、それに麻痺してしまうと、「なになにがしたい、なになにができます」「なになにをしているのに・・・、なになにができるのに・・・」となり、だんだん会社に引っ張られる側になっていくそうです。

会社にはどうしても「なになにがしたい、なになにができます」という人の割合が増えいていってしまうので、「こうあるべきでこうしなければならない」と入社してきた人はまわりからは疎ましがられる存在になります。

会社としては「こうあるべきでこうしなければならない」という声を上げることができる土壌を作り続ける必要があるそうです。

我が社もこんな会社でありたいです。

 

 

帰化担当者の葛藤

こんにちは。
秋葉原支店の須藤です。

前回のブログから時間が空いてしまいましたが、
引き続き、帰化等複数の業務を担当しています。

弊社内にも、帰化した社員や帰化申請をしようと準備中の社員がいます。

帰化申請は、国籍の変更という大きな事柄になることもあって、
在留資格の申請等と比較して、申請資料がかなり多くなります。

帰化申請をしようとしている中国人社員が同じ秋葉原支店にいますが、
なかなか進んでいないようです…。
同僚として、帰化申請をサポートしようと今年の2月に必要な書類等諸々案内を
しましたが、もう年末が近づいてきました…。
時々督促もしてみているのですが、一向に進みません。

お客さんでもなかなか仕事が忙しく準備がとまってしまう方は多いのですが、
身近にこうやって全然進まないケースがあるとお客さんの状況が
手に取るようにわかります…。

お客さんに寄り添いつつも、適度にお尻をたたいていく役割が必要ですね。
申請して許可を得ることが共通の目的なので、
そこに向かって一緒に進んでいけるパートナーとしてお客さんを支えていきたいと思います。

仕事がうまくいかない時は私生活を見直そう!

仕事がうまくいかない時、よく仕事のやり方を見直しますが、
時には仕事以外の私生活を見直した方が効果があります。
仕事で予定通りに進まない時、タイムマネジメントを見直す必要はありますが、
生活習慣を見直してますか?
段取りが悪いのではなく、
体調を崩して効率が落ちているだけなんじゃないでしょうか?
お客様との面談で、なかなか話が弾まない時、
もっと勉強して専門知識をつけるのも大事ですが、
休日は家に引きこもってませんか?
私生活が充実していなく、面白い体験がないので会話の話題が見つからないだけなのではないでしょうか?
私たちはよく直接影響がある原因を見つけて改善しようとします。
実際は根本的なところに問題があるのです。
夏が苦手なら、暑いから薄着して冷房をつけるより痩せればいい。
寒くて風邪を引きやすいのであれば、、服を着込むより運動して体を強くすればいい。
っということですね!

※生活習慣を見直して、今日はちゃんとお昼食べました

採用について

こんにちは!秋葉原支店の清水です。

社員の採用についてです。

当社ではここ数年、新卒採用に力を入れてきました。
私も採用に携わることもありますが、採用に関して思うことを
いくつか述べてみます。

★伸ばせないが大切な資質を持つ人をとる

石原さとみさんとの交際で有名になったSHOWROOMの
前田裕二さんが以前、
語っていた採用基準が印象的でしたが、
それは「伸ばせないが大切な資質」でした。
SHOWROOMでは、
①理念への共感度、②愛情の深さ、③地頭(特に仮説思考力)で、

特に①②が大切とのことでした。たしかに、バスケでも「背の高い
奴は入れろ、
技術は教えられるが背は伸ばせない」と言います。
私はそれまで行動力やコミュニケーション力も採用基準に入れてた
のですが、
考えてみたら行動力やコミュニケーション力は後で何とでも
なったりするので、
伸ばせないが大切な資質を基準にするのは
一理ありますね。


勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

採用に限らないかもしれませんが、経験上、最初に良いと
思ったけど後で「あれ?」って
思うことはありますが、
最初に良くないって思ってて実は良かったことはあまりないです。
なので、直感的に良くなかったら、やっぱり採用しないように
個人的にはしてみようと思います。


★新卒採用は麻雀的、採用アプローチは柔軟に

上記で採用精度を上げる話をしましたが、結局、中途採用と
違い、新卒はとって
みないとわからないので、できるだけ採用と
育成の努力はしつつ、最後は運に任せる
しかなさそうです。
そのあたりは、運7割、実力3割と言われる麻雀と似ています。

あと、良い人をとるためには、応募する人の質を上げるアプローチも
あって、
当社が優秀な学生にとって魅力的であることも大切だし、
また、そもそも中途採用で
良い人をとるアプローチもあったりするので、
そのあたりはあまりとらわれないように
しようと思います。

19卒の方へ SGで活躍するためのポイントは「いかに仕事を任されるか」

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。

今回も、19卒の方々に向けて、最初の1~3年位において、どうしたらSGで活躍できるかな?という点について日々感じることを書きたいと思います。

まず、最初の1~3年で大事なのは、受任担当者から仕事を任せたい!と思ってもらえるかだと思います。

SGでは、最初の1~3年くらいは主に管理担当として、上司や先輩が受任してきた案件を前に進めることを任せてもらいます。任される案件の種類や量、その案件の進め方によって、SGでの活躍の度合いや方向性がだいぶ変わってきます。

成果の測り方はいくつかありますが、やはり数字は重要です。管理担当者は、いくら分の案件を申請したかという申請数字で評価されることが多いです。なので、管理担当者として、成果を出して活躍するためには、いかに受任担当者から仕事を任せてもらえるかが大事です。仕事を任せてもらって、受任担当者を含む周りの人と関係を築きながら案件を進めて、私でもできた!という経験を多く積めれば、自分も楽しいし、結果的に数字もあがるというわけです。

じゃあどうしたら仕事を任せたい!と思ってもらえるかというと、普段からの言動+過去の案件の実績かなと思います。

細かいことですが、印刷物を見た時に誰が出したかすぐにわかるかとか、電話の取次がスムーズかとか、案件以外のことでもぽっと頼んだときにすぐ対応できたかとか、もちろん遅刻しないかとか、そういう普段からの言動は、結構見られています。(秋葉原では、コンビニでちゃんと頼まれたものを買ってこれるかとかも笑)

過去の案件の実績としては、案件を一緒にやったとき言ったことすぐに対応できたかとか、言われたことをやるのではなく先回りして動けてたかとか、シビアに見られてます。

誰しも、やるからには、活躍したいなという想いはあるはずです。これから長い社会人生活の中で、最初の数年をいい感じに進めるかは大事だと思います。なので、19卒の皆さんは、受任担当者から今後どんどん仕事を任せてもらえるように、一緒に頑張っていきましょう。私も精進します。

知識よりも伝え方が重要

お客様から見て、SGは専門家であるのは間違いないが、
単純に専門用語を並べてお客様に伝えても、全然意味がないと思います。
それでは行政の手引きを朗読してるのとなにも変わりません。
取得したい許可について多くのお客様は一先ず自分で調べます。
その行政のホームページや手引きに書いてる大量の専門用語等が煩雑で分かりにくいので、
SGにお問合せ頂いてるわけです。
せっかく来られたのに、専門用語をいっぱい並べられて、
全然わからないまま帰られる、又はもっとわからなくなって帰られることは避けなければいけません。
お客様の対応だけではなく、社員同士のMTGまたはプライベートの会話でも
相手にわかりやすいように伝えるのが重要ですよね。
言ってることがいくら正論でも、正しくても、重要でも、素晴らしくても、
聞いててわからなければ、会話を続ける気にすらなれません。

自分をアップデートする

秋葉原支店の塚本です。

最近、今年の4月入社メンバー(以下新人とする)の朝ミーティングで、日経新聞を読んでコメントする、ということをしています。

これをしている趣旨としては、事実に基づいて意見を述べる、判断するということ。

しかし、そもそもみんな今世の中で何が起きているかを知らない人が多い。
社会全体の情報収集をしていないのです。

情報が溢れかえっているこの時代に。
おそらく、小さなコミュニティーの中での情報収集はしてると思います。
例えば、instagramやTwitterといったSNSによる友達間での情報収集。
今、友達がどんなことしてるかなど。
勿論それ以外の情報もあると思いますが、友達の情報も多いはず。

そう、自分と関係あると思うものに関しては、情報を取り入れます。
つまり、自分ゴト化された情報は取り入れるのですが、自分と関係がないと思うものに関しては、情報収集を怠るのです。
新聞やニュースで伝えられるほとんどが自分と関係のないもの、と認識している人が多いのです。

小さなコミュニティーの中での情報収集でなく、社会全体の情報を取り入れ、自分をアップデートしていきましょう。

成功体験につながるキーの行動

こんにちは、秋葉原のチャンです。

実は夏頃に社内でMVP賞をとりました。地味に動いていますが、自分がどのように成功体験に繋がった日々の努力について、シェアしようと思います!

 

結果は大事だ!という言葉は聞いたことありますよね。特に社会に出てから、聞く場面が多くなると思います。

私も結果は大事だと思う派です。ですが、結果をとても意識することはほとんどなかったです。

というのは、意識するのはとてもいいことですが、意識しすぎて、結果に繋がっても、楽しいと思わないからです。

その中に結果につながらないかもしれませんが、周りに協業して、相手を手伝ったりしています。例えば先輩が大変な作業をしているときは適切に手伝いをしたり、同期が困っているときに応援したりしています。

確かに会社においては業績数字がついてくるもので、それをしたことで特に自分に業績があがるわけではないです。ですが、

私は結果的に良かったと思うのは周りから逆に自分がピンチになったときでも、助けてもらえたり、業務がスムーズに進むことができました。結果にもつながっている。

これは仕事ではとても重要です。実は会社に入って、誰でも遭うほどピンチになったりすることがあります。

こうした細やかなことが大きい成功につながるキーになるように動きましょう。

自社を見直す機会

鈴木です。

 

採用業務をしていると、学生からいろいろな質問を受けます。

答えながら、多くの気付きがあります。

 

御社のやりがいって何ですか?

→ 社員はどんなやりがいを感じているんだろうか。

 

仕事内容が掴めないんですか、具体的に教えてください。

→ どう表現するのと分かりやすいのか、この仕事の本質は何か。

 

どんな人が求められていますか?

→ 求める人物像を改めて整理したほうがいいな。

同業他社との違いを教えてください。

差別化をより明確にしていかないとな。

 

一つひとつの質問に答えていくことで、

自社を客観的に見直す機会になっています。

 

20卒の採用が本格的になり、1dayインターンに参加してくれる学生も増えてきました。

 

採用業務をしながら、会社のレベルアップを図っていきたいです。

 

60点で出す勇気

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

19卒内定者のインターンが続々始まっていますね。

自分の経験から、仕事のスタートダッシュで意識してほしいことは

「すぐ出す」「すぐやる」ことです。

新人の頃は先輩にアピールしたい心が働いたり

他の新人より評価されたい欲から

頼まれた書類に装飾してみたり、色々情報を加えてみたり

かっこいい提出物を出すことにこだわってしまいがちです。

でも、新人が出す提出物のかっこよさは社会人として

何年も仕事をされている先輩にとっては取るに足らないことだったりします。

(多分気づいてもらえないことの方が多い)

 

それより、圧倒的にこいつ出来るなと思わせる方法は

「早さ」です。

 

私が入社したての頃、山田さんからネットのビジネス記事を

題材に研修していただきました。

その時、最初に習ったことですが、

上司に頼まれたことは「60点の出来でいいからさっさと出す」

ということです。

60点を80点90点にすることは一人では中々できません。

いくら時間を使っても100点の状態で出すことは不可能に近いです。

まずは出すのが恥ずかしいってレベルで、でも早さだけは100点の仕事を

意識しましょう。

 

業務の最終目的を忘れないこと

大阪支店の木下です。

エコの業務を長く担当させてもらっています。

何事も最初はわからないことが多く、がむしゃらに目の前のことに対応する時期を過ごします。
ただ、何のためにこの業務をしているのかという業務の最終目的を忘れてはいけません。

エコであれば最終は『補助金をもらうこと』
この最終目的を知った上で業務を進めます。

・どういう要件があるのか?
・どういった工程があるのか?
・各工程でどういった資料を提出しなければならないのか?
・その資料はどこから取得するのか?
・取得した資料はどの部分を申請書類に落とし込むのか?


最終目的を果たすためには上記のように色々と対応をする必要がありますが、
ただ、最終目的は補助金をもらうこと。
ここを忘れてはいけません。

忙しい日々が続きますが、最終目的のために試行錯誤しながら取り組んでいきましょう!

引き継ぎ案件は要注意。

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

仕事をしていると誰かから仕事を引き継ぐ
ことがありますが、引き継ぎ案件は
甘くないのでトラブルを起こしやすいです。

理由は3つあって、

まず、そもそも何かしらの問題を抱えてる
案件の可能性が高い点。

通常、すごく上手く行ってる案件であれば
同じ人がやるので、仕事を引き継ぐ時点で
すごく上手く行ってる案件ではない場合が多い。

次に、引き継ぎ時に必要な情報が抜け落ちる点。

そもそも引き継ぎには、仕事の構造を理解し、
要点を抑え、言語化する能力と、引継ぎする
モチベーションと時間が要るんですが、

引き継ぎする側が何をどういう風に引き継げば
いいかわからない、甘く見てる等の理由によって、
実際は重要な情報を伝えることなしに引き継がれてしまう。

個人的には、引き継ぎは30〜60分の打ち合わせだけ
終わりにせず、少なくとも1〜2週間は旧担当・
新担当が一緒に仕事をして、その過程で必要な
情報(打ち合わせで抜け落ちたもの)を吸い取って
くるほうが、将来的なリスクを減らす意味で
理にかなってると思ってます。

そして、隠れたトラブルを引き継ぐ点。

人間心理として自分の恥部は隠したいので、
意識的・無意識にこれまであったトラブルや、
これからトラブルになり得る地雷原を伝えない
ことがよくあります。これまでも、新担当が
聞いてない件でトラブルになって苦労するのを
よく見てきました。

なので、仕事を引き継ぐ時は、

普通にやると、トラブルを起こし、
上手くやると、普通のパフォーマンス、
超絶上手くやると、そこそこ良い。

という感覚で丁度良いと思います。

現状、引き継ぎをされた以降は新担当の
全責任と考えられることもありますが、
旧担当と新担当の間に知識・スキルのギャップが
あるため、新担当がよくわからないままに
引き継ぎが終わり、問題発生し、新担当が
主体的に動かなかったからだとされるケースが
多く、新担当はその理屈にある程度は納得
しながらも、心の中で不満を溜め込むという
構造になりがちです。

なので、旧担当と新担当の両方は、構造的に
引き継ぎはトラブルを生みやすいと理解して、
「徹底的に」引き継ぎをして、トラブルとその
可能性を洗い出し、1~2週間は旧担当と
新担当が並走するようにしたほうがいいと思ってます。

時間の使い方

お疲れ様です。秋葉原の徳田です。

SGでは毎朝タイムマネジメント研修を行っています。

毎日1時間毎に予定を立てて、実際にどうなったかを横に記していく

「タイムマネジメント表」を作って毎日評価するということを行っています。

 

この研修を始めてから時間に対して深く考えるようになりました。

私は小さい頃から時間にルーズな性格で面倒なことは後回しに

してそのことについて頭の中にずっと引っかかって気持ち悪いと

感じてしまうタイプでした。

 

でも時間て人生の一部です。

自分が死ぬまでの人生で楽しいことを考えている時間が多い方が幸せです。

何か後回しにして悩んでいる時間て本当に勿体ないなーと。

せっかく楽しいことも頭の片隅に後まわしにしている心配ごとのせいで

100%楽しめないわけです。

 

時間をうまく使うことは仕事を効率化するだけでなく、本質的に人生を

充実させることにつながります。

 

社会人になると悩みごとの多くが仕事のことですが、

仕事でも人生でも悩んでいる時間が一番の無駄です。

 

時間の使い方のノウハウをどんどん吸収してポジティブなことを考えている

割合の多い人生にしていきたいものです。

 

【19入社へ】SGでの成功と失敗。これから

こんにちは!
秋葉原の中山です。

SGに入社して半年が過ぎました。
ドローン・金融・著作権などの担当を持ち、
業務の半分は経営企画部として活動しています。

SGの中でも指折りの高難度業務と、
経営企画という業務ではなく戦略に携わらせて頂いています。

10月はSGで活躍しているメンバーが19入社の皆様へ、
どうやって成果を出してきたのかをテーマにブログを書いています。

成功体験・・・といって、たかが半年程度で成功も何もないのですが、
経企としてみんなにバリューを提供できるような立ち位置にいれるのは、
一つの成果かとは思っております。

自分の成功や自分の数字が上がることよりも、
みんなが成功し、全体の数字が上がることの喜びの方が遙かに大きい。
なので経営企画に関われることはとても嬉しいのです。

で、成功体験ですが・・・常に念頭に置いていたのは全体最適。

どうするのが、自分、ではなく、相手に全体にとってよいのかを考え行動すると言うことです。

例えばSGは毎日日報を送るのですが、そこには自由記述欄があります。
そこで「今日こんなことをやりました」「こういう成長しました」という自分最適のことを書くのではなく、
「明日から使えるITのTips」や「みんなが困っていることの解決方法」などを発信する、ということです。

日報は日常業務の些細な物で、みんな目は通しますが、
さして中身はないので、さっと目を通すだけです。
さっと目を通す中に役に立つ情報が入っていたら、どうでしょう?
いつもの惰性的にこなしている日報に目を通す機会が、
価値ある情報に出会う機会に変わるわけです。

これは一例ですが、結局、
日報のような業務を日々のただのタスク、義務と捉えるか、
それともみんなにバリューを届けられるチャンスと捉えるか、
ポイントはそこだと思うのです。

親やパートナーの誕生日をプレゼントを渡さなくてはいけない日と捉えるか、
あるいは感謝を伝える絶好のありがたい日であると認識するか。

結局そこなのかな、と。

日々の業務は大変です。
そして評価されない仕事は、なおのこと軽視しがちです。

しかし、評価されない仕事ほど、
もっとも評価を分ける仕事であることを、
これからSGに入社される皆様には、
分かってもらえたら嬉しいなーと思います。

大変、ですけどね。
ホントに相手にバリューを届けようと思ったら、相応の準備がいるので。
それを仕事以外で、そして評価テーブルのないなかでやるのですから。

でも、ポイントはそこなのです。

私の成功体験でした。

家族のような存在

 

 

大阪の芳村です。

私にとって、家族(両親・姉)は、
私のことを一番良く分かっていて、
一番の味方でありつつ、何か(悩み・問題)があるとき、
客観的なアドバイス、時には厳しい指摘をくれる存在でした。
家族には、自分をさらけ出し、色々相談していました。

仕事において、悩むこと、失敗することがあります。
特に、新人のうちは。

悩んでいるときに自分で抱え込んだり、
何かができなかったり失敗したときに隠したくなったり、あると思います。
でも、
できてないことを隠したり、できる風にみせたりしても、成長できません。
万が一他人は騙せても、自分自身は騙せません。
できない自分を認め、できるようになる自分を信じて、
真摯に取り組んでいくことが大切だと思います。

SGは、できない今を受け止めて、ちゃんと指導してもらえるところです。
厳しい指摘を受けることもあっても、
それは、その人のためを思って、成長を信じてのことです。
応援してくれる存在です。

SGも、まさに、私にとっての家族のような存在だな、と思っています。
私自身も、社員のみんなに、そんな家族のような存在でありたいと思います。

SGに入って成長した点は「覚悟が決まったこと」

内定者インターン時代も含めると、SGに入ってから約2年。
成長した点は「覚悟が決まったこと」です。

どんな覚悟かというと
①この仕事をやるって自分で決めたんだという覚悟
②誰も正解は知らないから、自分で考えて決めるんだという覚悟
③なにかあった時、どうにかするのは自分であるという覚悟

です。

まず、他にあらゆる会社がある中で、SGに入社を決めたのは自分自身です。
特に今までは、周りの友達を見て、両親の顔色を伺って、進路を決めてきましたが、就職活動においては、はじめて自分の意志・直感で決断しました。
だから、誰かのためでもなく、嫌なことがあっても誰かのせいにするわけでもなく、自分がやり遂げるべきこと、として受け止められていると思います。

次に、入社して強く感じたのは、上司や先輩から正解を教えてもらえるわけではないということです。
過去の経験上のアドバイスはもらえますが、自分の案件にそのままあてはまるとは限りません。正解を教えてもらえるわけではないのです。
上司や先輩たちはとってもすごいと思いますが、わからないこともたくさんあるのが事実です。

入社当時も今でも上司や先輩にたくさんたくさん力を借りています。
自分の案件を考えて、仮説と根拠を持って相談に行って、もらったアドバイスをもとに最終的には自分で決めることができるようになったと感じます。

そして、なにか自分の案件で失敗したときは、自分で主体的に解決しないといけません。
怒られるとか、ばれるとか、そういう自己中心的な考え方を超えて、この状況をどうすればよいかを自分で考えた上で、周りに助けを求める必要があります。

仕事は会社として受けて、チームで動いているので、もちろん1人で解決するわけではありませんが、上司や決裁者がどうにかしてくれる!と身を任せていてはダメなんだとつくづく感じます。そう甘くはないですね。

上司や決裁者の力をたくさん借りつつも、この状況をどう解決するか、次はどうしたらよいか、自分から考えて動かないと通用しないのです。

というわけで、SGに入社してからいろいろなことを経験していく中で、「覚悟が決まったこと」が、成長したポイントだと感じています。

覚悟が決まったということで、もっと身軽に行動していけるように、精進したいと思います。

会社は社員でつくるもの

大阪オフィスの片山です。
ようやく、暑さもなくなりよい季節になりましたね。
私が一番好きな季節。
色んな景色の変化を楽しめること。
空気が凛として気持ちがいい! というちょっとした理由ですが。

みんなが投稿しているブログや日々に発信からも、
感じ取れるように、若い社員はどんどん新しいことを
吸収して自分のものにする力が強いな~と思います。

新入社員のメンバーも入社して6ヵ月が過ぎ、
もう「新人」という言葉が必要がなくなりましたね。

19卒の内定者インターンの受け入れも開始し、
1年先輩社員として、積極的にリードしている中で、
更に成長していくのを、楽しみに見ています。

新しい風から刺激を受けて、会社もステップアップしている。
そんな気持ちです。

まさに「会社は社員がつくるもの」です。

後押しされるだけでなく、当然既存社員も変わっていく必要があります。
でも、年齢を重ねる度に「変化」することが難しく、
頭が固くなり、今までに培った自分の考えを否定されることに
抵抗を感じてしまうものです。

それを変えるには、自分の為でなく、家族や周囲の人の為と
思うことが大切ですね。

私はこの会社に入社して、仕事ができることを本当に良かったと
思っています。

会社の未来に大きな期待を抱いて入社してきたみんなが、
「この会社を選んで正解だった!」と思える会社になるために、
固い頭を変化させて、変わっていきたいです。

まだまだ変われることを信じて!

成功体験

こんにちは
秋葉原の野尻です。

今回は成功体験についての記事を書きたいと思います!
私の成功体験は「問題から学びを得ること」です。

例えば…
引き継ぎがうまくいかず許可が切れそう!
予期せぬ工事によりいつもの許可が取れない!
といった問題がありました。

きっと他の新人メンバーも似たような体験をしていると思います。

これらは実際の出来事なのでこれに対する問題解決策と全く同じ解決策は
今回限りでしか使えません。

そこで、具体的な問題解決策を抽象的な言葉に落とし込みます。
こうすることで、ほかの問題にも幅広く応用することができます。

問題で頭が持いっぱいでなかなか気ちが前を向いてくれず
とりあえずこの問題が収まってくれるのを待つ…
だけではもったいないです!

問題があったら必ず学びをうむようにしています。

「ピンチはチャンス」
新人研修で先輩社員から学んだことです。
自分の考え方次第で本当にピンチはチャンスになります。

最近、偉人名言ペン習字をしています。
偉人はみんな、失敗をネガティブにとらえていないんですよね!!!

例えば昨日書いたペン習字の課題は…

どんなに悔いても過去は変わらない
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない
今現在に最前を尽くすことである
松下幸之助

です。
他にもド直球ですが

失敗しなくちゃ、成功はしないわよ
ココ・シャネル

とか…!

問題から得る学びは大きいです。

皆さんもピンチから学びを得るようにしてください^^

自分の印象は自分で作る

こんにちは!
新宿オフィスの大久保です。

今回は、私が気を付けている「印象」についてのお話をします。

これは、すぐに対応ができるので、自分の印象を変えたいな、とか新人感をなくしたいな、と思っている方
やってみてください!

①相手を知る事
これはお客様対応をするときの基本ですね。
どんな内容の相談か、どんな会社なのか、何を求めているのか。
これを把握しておくことは大事です。

②自分が思われたいイメージに自分をコーディネートする
その案件やお客様に合わせて、自分をコーディネートします。
自分がなりたいイメージ、お客様の求めていそうなイメージで
見た目から自分をコーディネートします。
服装、メイク、髪型。見た目はとても重要です。
人は見た目が9割と言われるくらいですから、第一印象を覆せるほどの内容を話せたら別ですが、
人間第一印象が悪いとマイナスから入ってしまうので、
ここはプラスにはならなくてもマイナス要因を決して作らないことが大切です。

③自分が自信もってできるところで印象を決める
自分が自信持って言えることって最初は限られると思います。
もし、内容に対して自信がない場合は、頑張りどころは「名刺交換」と「座っている姿勢」です。
相手の目を見て、はっきりと伝わるように会社+名前を言う、「頂戴いたします」まではっきりと。
その時に姿勢から、名刺の持ち方、足の揃え方。全てに隙がないよう気を付けることはすぐにでも出来ることです。
やはり第一印象は大事です。

④呼吸を深くすること
これも印象によりますが、胸までの浅い呼吸だと落ち着きがないように見えます。
椅子に深くしっかり座り、両足の裏も床にしっかりつけ、腰の方に呼吸が入るように意識します。
これだけで、焦った感じに見えないですし、落ち着いて見えます。
相槌もそうですね。分からない内容でも「先輩、言ってる事合ってますよ~」みたいな気持ちでうなずくことが大切です。

以上4点が私が印象で気を付けていることです。
先輩と同席したお客様の窓口が新人になることはよくあると思います。
その時に少しでも印象に残っていないとお客様の不安をあおる事にもつながります。

今すぐ始められることだと思いますので、チャレンジしてみてくださいね!

※これは一回目にしか通用しないので、案件が進んで次もこれしかやらないと株はダダ下がりです。笑

成功体験から学ぶ

こんにちは!新宿オフィスの高橋誠也です。

いきなりですが、
同僚が大きな失敗をした時の体験談と、
同僚が大きな成功をした時の体験談、
どちらがよりあなたの行動に影響すると思いますか?

おそらく、多くの人は後者を選択すると思います。
同僚の失敗談を聞き、「自分はやらないようにしなきゃ!」と思うわけですが、
同僚の成功談については、「すごい人だなー、頑張ったんだろうなー」と、
どこか他人事のように捉えてしまいがちかと思います。

でもこれって、とってももったいないことです!
失敗した理由を聞いて、自分はそうならないように気を付ければ、
その失敗を避けることができるように、
成功した理由を聞いて、自分も同じように行動すれば、
その成功体験を自分も積むことができるはずだからです。

確かに、その人ならではの優れた特性が理由だったり、
単純にその時運がよかっただけだったりすることもあるかと思いますが、
突き詰めていけば、真似できる部分もあるはずです。

私の場合、入社してから大きな案件を任せてもらうことが多かったのですが、
その理由の一つとして、先輩との性格の相性が良かったというのがあります。
運がよかっただけとも言えますが、言い換えると、
(自然と)先輩の価値観に共感することができたから、とも言えます。

相手が大切にしていることを自分自身も大切にしてあげると、
親近感や頼みやすい雰囲気がでて、結果的に仕事を任せてもらえることに繋がると思うので、
ぜひ実践してみてください。

新しいメンバーに伝えるメッセージ、私が進化したこと

こんにちは!

大阪オフィス経営企画部の天野です!

あっという間に入社して半年が経ちました。

インターンから数えるとあと数日で、
早くも1年が経過します!

 

今月から、新しく19卒のメンバーの方が
インターンを開始し、SGの仲間になりました。

今回は、未来の後輩の皆さんに、
私がこの1年で成長したことをお伝えしたいと思います。

1番の大きな違いは、「時間を意識して取り組むようになったこと」です。

学生の時も、取り掛かりまでのスピードは早い方でしたが、自分中心のペースで物事を進めていました。

今は会社の時間を使って、業務をする。

当たり前かもしれませんが、
その対価として給料をいただいていることに
責任を持つようになりました。

会社の時間を使っているという認識を持つようになってから、
会社にとって最適なやり方を考えるようになり、
改善していくことにコミットする大切さを実感しています。

まだまだ出来ておらず、成長過程ですが
パフォーマンスを意識して考える仕事をし続けたいです。

一緒に成果の出る仕事をしていきましょう!

変化していく自分を楽しむ

こんにちは!新宿の高橋誠也です。

早いものでもう10月、入社してから半年が経ちました。
社会人になってからの半年間はとても刺激的でした。
この半年を振り返って、私自身が成長したな、と思う点は、
「変化を楽しめるようになったこと」だと思います。

日々の業務でたくさんのアドバイスをもらいますが、
入社当初は、全て吸収しようと思いつつも、
なんだかんだ納得しやすいアドバイスだけ自ら選んでしまっていました。

結果、自分のやり方で仕事をし、またそれを変えられず、
仕事を上手く回せないこともありました。
そんな時、「納得できないことほど受け入れてみる」というアドバイスを先輩からいただき、
実際に納得が行かない(自分にとっては大変そうだったり非効率そうだったりする)行動をとってみたところ、
仕事の進み方も、周りの人との関係もやりやすい方向に少しずつ変化していきました。

このことで、たくさんのアドバイスを聞こうとする姿勢だけでは、
それを活かすことはできないということを学びました。
やっぱり行動あるのみですね。
しっかりと意識し続けないと、やりやすい方法や思考に流されてしまいますがが、
常に新しいやり方を入れて、成長の波を作っていきたいです。

 

入社して半年、成長したこと

入社してちょうど半年が経ちました。

この半年で成長したことは
「視野が広くなった」ことです。

入ったばかりのときは、もう、、目の前のことだけ!
手一杯で、きっと周りからも余裕がなさそうに見えていたと思います。

今のほうが業務の幅も広く、
連携して一緒に業務をしている先輩やスタッフが多いのですが、
以前よりも各方面気を配りながら進めることができるようになりました。

周りのフォローに入れるようになったり、
オフィス内のちょっとしたことに気づけるようになったり
先輩社員と連携していて楽しく感じるようになったことが変化です。

この他にも成長したところはありますが、
先日鈴木さんに視野広くなったよね、と言われて
あぁ、そうかも…!と思い、視野が広くなったと思う点を振り返ってみました。

自分でここ成長したと感じることだけでなく、
先輩社員に成長したといわれたことを振り返ってみると
そういえば…!と感じることがあって面白いですね!

感謝される人になること

こんにちは。

名古屋オフィスの井浪です。

さて、今日私がお伝えしたいのはタイトルの通りですが、
「感謝をされる人になること」です。

皆さん、人から感謝をされたらどういう気持ちになりますか?

感謝をされる理由って様々ですが、ハッピーな気持ちになりますよね!

自分自身に対して誰かが感謝するのは、あなたの行動と相手の感情で生まれます。

なので、急に感謝される人になるって言われても何をすればいいんだ?ってなりますよね。

そこで私から提案するのはまずは自分の主観でできる「感謝をする」ことからはじめてみましょう!

以下は感謝のコツです。すぐに実践できることなので是非トレイしてみて下さい!

①すぐに「ありがとう」と伝えてください。
何かをしてもらった場合は、すぐに感謝の気持ちを伝えることです。
それも、相手の表情を見ながら明るくいうことがポイントです。
こんなこと書かなくても当たり前のことだろと思うかもしれませんが、お礼を言っていても小声でぼそぼそと言っていて、あまり気持ちが伝わってこない人もいます!

②「ありがとう」の出し惜しみはしないで。
一例ですが人から仕事上で助けてもらったときに、まずは電話で感謝の気持ちを伝える。
その後メールで感謝文を送る。そして、お会い際にも先日は○○の件、ありがとうございましたと伝える。こうやって感謝の言葉を反復されることで相手も自然と自身に好意を抱いてくれるようになります。

③感謝を形にする
自分の恋人や家族、お世話になっている人にプレゼントを送りましょう!
コツは「プチプレゼント」です。
価格の張るものはかえって相手に気を使わせてしまうことが多いです。
お菓子やお花等形に残らないものが無難です。
また、何もお金のかからないことだってあります。
相手の誕生日に普段書かない手紙を書いてみたりするととても喜ばれると思います!

「ありがとうと言う人には幸せがもたらされありがとうと言われる人は成功がもたらされる」
この言葉は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でブレイクした五日市剛さんの言葉です。

感謝はいつか必ず自分に返ってくるので継続して続けてみて下さい!

見えないものを見る力

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

暑かった8、9月も終わり、明日から10月です。
もう10月。
時間が経つのは早い。
本当に早い。

現時点で、仕事においても、プライベートにおいても、思ったようにうまくいっていません。
なかなか計画通りにはいきません。
ヘコみますね。
テキトーにやってたら、うまくいかなくても、きっとヘコまないのですが、理想とするものに対して、想いが強いほどヘコむのだと思います。

しかし、そんなヘコんでる暇もありません。
時間は限られています。
うまくいってないのは、自分の実力です。
「自分の実力なんてそんなもんだ、驕るな」と、言い聞かせています。
そして行動あるのみ。
まだまだこれからやってやるぞ。

さて、入社して早6ヶ月、この期間で私は、“見えないものを見る”という部分で成長したのではないかと思います。
私の考える“見えないものを見る”の要素は、2つあります。

1つ目は、他者への想像力。
どこかで聞いた言葉ですね。
以前、新人合宿の際に、増野さんからレクチャーがありました。
初めて彼女が出来た時もこの能力は重要だな、と思ったのですが、入社して案件を持ち、仕事を進めていく上で、この能力はまたさらに重要であると感じ、意識して取り組んでいました。
なぜなら、相手がお客様であり、どんな想いや望みがあるのかを汲み取る必要があります。
相手の立場に立って考えることが出来なければ、この仕事はできないと思いました。
特に、新しい領域の案件を持った時、必要な力です。
知識が少ない状況でも、相手の立場に立って考えれば、見えてくるものもあるはずです。
これは最近三瓶さんからも教えてもらいました。
メールや会話からでは見えてこない相手の想いや要望を見る力は、以前より上手く出来るようになったと思います。

2つ目は、疑問を持つことです。
言われたことをただ聞くだけではなく、それに対して疑問を持つこと。
それって本当にそうだろうか、と疑問を持つことで、自分で考える力が養われます。
入社仕立ての時は、行政に問い合わせをして、それをそのまま聞く、又は行政のホームページに載っていることで判断する、そんなことが多かったです。
しかし、それでは別にSGに頼まなくても出来ることです。
私たちは、載っている情報や問い合わせで得られるものではなく、そこには見えていないものを見る必要があります。
そのためには、疑問をもって考えて、行政に提案して、具体的なことを聞き出す、そんなことが必要であると考えます。
これを何回も繰り返して、以前より出来るようになりました。

確かに、この6ヶ月で成長した部分もあります。
けれど、理想はもっと先です。
一喜一憂することなく、突き進んでいきます。

【18から新人に送るメッセージ】コンサルタント力

こんにちは!

秋葉原オフィスの経営企画部の中山です。

SGもそろそろ19卒の内定者インターンが始まり、18入社はもう新人とは呼ばれなくなります。
そこで!
19卒である新しい新人に、これまで半年から1年SGで過ごして、それぞれ成長したことをこれまでの新人である18入社から伝えてもらおうと言うわけです。

SGで成長したこと~18から新人へ~

先輩になればこれからメッセージを伝えなければいけないことも増えてきます。
そして身近な先輩というのが一番影響力を持つ以上、18入社である我々の言葉は19入社の新人のキャリアのスタートに直接関係してくるのです。

だから本当に善いメッセージを伝えられるようになりたいものですね。
18入社として実感しますが・・・キャリアの最初の1年ほど、仕事という人生の中で一番大事な時間もないのですから。

さて、成長したこと、です。

コンサル力が上がった。それは・・・

私は2018年3月に入社し、本稿時点で入社7ヶ月になりました。
メールの書き方が上手くなったとか、多くの案件を管理できるようになったとか、まぁそういう小手先の成長はありますが、それらをまとめて一番成長したことを言うと「コンサル力」が上がった、ということでしょうか。

お客さんとの付き合いの中で「相手の疑問の箱を見つけ、そこを淡々と埋めていく」という能力は、増野さんなどのSGのエース先輩方の面談に同席させていただき、多くを学ぶことができました。

そして同時に経営企画部として予実管理や新規企画、業務改善をするなかで「相手のニーズを見つけ、それを地道に解決していく」という能力を実践で磨くことができているように思います。

これまで大枠の企画(大学生の授業の課題とかインターンとかでやるようなやつですね)はいろいろ経験してきましたが、本当に現場に入ってちいさな改善を自らの手で地道に地道に実践していく・・・そうしたことは妥協のない組織の中にいないと経験できません。

そう、企画をするよりも実践する事の方が何倍も難しい。

目端を利かせ、顔色をうかがい、言いたくないこと、やりたくないことを、粛々とそれでも続けていく。キレーにスパッと戦略を立てるだけでなく、泥臭くそれを実現していく・・・。

そうした力が以前よりついたように思います。

一般のコンサル力ではなく、もっと泥臭い力が必要だ

コンサルタント出身は使えない・・・あるスタートアップ(USABASE)の役員が言っていました。

「横から口を出すことはできても泥臭く当事者意識を持ってプロジェクトを進める力がない」

「スタートアップに必要なのは短期でプロジェクトを回す力と、長期目標をぶれることなく見据え続ける力、両方の力を持った人材だ。コンサルタントはその両方を持っていない」

SGの仕事はコンサルタントである以上、ややもするとこの批判を真っ向から受けることになりかねません。先生業であり、ビジネスそのものに係わらない。事業者のを横から手助けすることが仕事・・・。しかし今後のSGのビジネスの可能性は、そのレベル感にとどまらず、許可をとることでビジネスを可能にし、そしてそこにビジネスの可能性があること自体を気づいてもらうことまで広げていきたい。

そのためにはもっともっとお客様のビジネスの中に入っていき、そこに決定的なバリューを出せるようになっていきたい。

この7ヶ月間でその一歩となるようなコンサル力はつけてこれた気もします。

もっとクリティカルに最短距離で、そして泥臭く、やっていきます。

「素直さ」の重要性

 

 

 

 

 

新人の成長に必要なスキルとしてよく「素直さ」があげられます。
SGでも「素直さ」が大切だってことはちょくちょく先輩から言われていますね。

ここでいう「素直さ」は上司や周りの先輩からの指導や指摘をどれだけ素直に聞けるかということです。

ただ実際に素直ではない人も多いのが実態です。

色々と要因はあると思いますが、私が思うに、素直ではない人の多くは
会社での自分の立ち位置がわかっていないんだと思ってます。

学生時代の経験や年齢、自分自身で思っているスペック等々、
色々な要因が重なって「素直さ」が薄れていってる気がします。

自分では色々思っていたとしても、新入社員の会社での立ち位置は一番下っ端の「新人」です。
まずは自分の立ち位置をしっかり受け入れられると、おのずと考え方を変えることができると思います。

新人のうちは失敗するものです、先輩もそれは織り込み済みです。
やっちゃいけないのは同じ失敗を繰り返すこと、本人が思っている以上に先輩の方もダメージを受けています。

変なプライドは捨てて、一度、社会人としての今の自分の立ち位置を素直に受け入れてみると、
気持ちを切り替えて仕事に取り組めると思います。

プロ意識とは

新宿の福島です。

社会人になればその道のプロだという意識を持ちましょう、というお話をします。

例えば時間の使い方です。学生から社会人になると時間の使い方もガラッと変わります。
その時、今の時間をどう有効活用するのかを意識することが大切になります。
時間の意識なしに行動してしまうと、いつまでもゴールにたどり着けず
だらだらと時間を過ごすことになってしまうからです。

また、来社されるお客様は私達をプロだと思って相談に来てくれます。
もちろんどんな時も緊張する時はあると思いますが、それに負けてしまってはお客さんにもがっかりされてしまいます。
緊張したり、自信がなくなって萎縮してしまうのは自分の評価や自分がどう思われてしまうのかを
意識してしまっているということです。

そうではなく、その人にとって役に立つこととは何かを意識して
今できることを考え、時間を有効活用するのがプロ意識だと思います。

これから入社される方にもプロ意識とは何かをしっかり認識してもらいたいと思います。

主体性を持つこと

新宿の福島です。

SGに入社して約半年が経ちました。
入社して本格的にお仕事を任せて頂いていますがまだまだ学ぶことはたくさんです!

その中でも私が最もよく教えられたのが
「主体性」についてです。

私はどちらかというと引っ込み思案な面も持っていますが
SGでは自分の考えや、自分のやりたいことを聞いてくれる環境があります。

逆に主体性を持つことが評価につながることもあります。
ただ、これは「自己中心的」とはまた変わります。
全然違うじゃん、と思うかもしれませんがこの違いが意外と分かりにくかったりします。

それは「他者への理解」をもって主体的に全体にとっていい方向に導けるようにすることだということです。

他者への理解がないと主体性を持っていても自分にとっての良い方向性ばかり考えて暴走してしまう可能性もあります。
そのため「どうしたら相手にとってプラスになるのか」ということを意識して
自分がどう思われるかはあまり気にせず、全体最適な方向性を考えていくと
自然とチームや会社が良い雰囲気になっていきます。

私も常に「主体性とは」と考えていますが、
これから、もっと周りの人にいい影響を与えられる主体性を磨いていきたいと思います。