一撃とは?

「一撃」とは何でしょうか?

国語辞典で調べてみると、
「1回の打撃または攻撃を加えること。ひとうち。」と出てきます。
使い方としては、「一撃のもとに倒す」「手痛い一撃を食らう」
「急所を一撃する」など・・・

私の子供達は3人とも小学校まで極真空手道場に通っていたため、
「一撃」とはまさに上のような意味でなじみのある言葉でした。
一撃必殺という感じです(笑)  

子供達も空手をやめ、長いこと「一撃」という言葉から遠ざかっていた時、
この会社(以下、略してSGとします)に入って、また再び出会いました。

SGでは、日常的にこの言葉が使われていました!
入社後、まず最初に覚えるSG用語集にも入っているくらいです。
では、その用語集には何と定義されているでしょうか?

******************************
 ・その場でできるところまでやりきること 
 ・自分の業務は全て相手からのレス待ち状態にしておくこと。
  ※業務を細分化してスケジュールを立てない 
******************************  

なるほど~という感じです。
空手において「一撃」は、相手を一回の打撃で倒すこと、
仕事においては、その時一度に仕事を全て終わらせることです。

空手の試合で相手を一撃で仕留められない場合、どうなるでしょうか?
動いているうちに相手は回復してきて、逆に反撃に合う可能性があります。

仕事でも同じです。
終わらせるべき時に終わらせないと、どんなことが起きると思いますか?
 ・申請までの期日が短くなることで、スケジュール的に厳しくなる
 ・スピードが遅いことへの顧客の不満や、クレームが発生する
 ・前と状況が変わり、確認しなくてはならないことが増える・・・
このように、雪だるま式に仕事自体が自ら大きく重くなってしまい、
反撃に合ってしまうのです。

そんな反撃に合って、試合場に倒れている自分の姿を想像してみて下さい。
あの時、一撃で倒していれば、勝利者はあなただったのに・・・。
そんな思いをしないように、今、一撃で終わらせるようにしましょう。

至誠一貫

「至誠一貫」

先月、東関脇正代が大関昇進した際の口上です。

最後まで誠意を貫き通すという意味ですが、
いい口上だなと思いました。

仕事においても、私生活においても
至誠一貫の姿勢を通していきたいですね。

私見ですが、口上の四字熟語、来春の受験にも出るのでは…
と思っています。

それぞれの立場で、誠意ある言動を心掛けていきましょう。

名古屋支店 榊原

自分の得意は何か知ること

新宿本社の福島です。

「あなたの得意なことってなんですか?」と聞かれて、
すぐ思いつきますか?

思いつく方はその得意なことをどんどん伸ばして、活用していけたら、
より仕事やプライベートで活躍できるツールになるかと思います。

すぐ思いつかない方は、ぜひ周りから教えてもらってください!
特に、仕事における得意なことであれば、仕事が完了したタイミングで周りからFBをもらうことです。
悪かった点に目を向けられがちではありますが、良かった点もたくさんもらって、改めて認識することが大切です。

私は、悪いところばかり認識してしまいますが、
「人と関わることが好き」というところが自分の得意な面だと周りから教えてもらいました。

意外と周りは見てくれているので、
積極的に周りから教えてもらって、自分の良いところを伸ばしていきましょう!(*^^*)

視野を広げる

視野を広げましょう。

今の自分にとっての価値観、今歩んでいる人生がずっと続く訳ではなく、今自分が思っていることが全てではありません。

もっと楽に生きる方法、それは他の人の考え方を取り入れることだと思います。

自分のやり方に固執してしまい、自分だけの世界で、視野で考えてしまうとしんどくなります。

周りのアドバイスを受け入れることはもちろん、本を読みましょう。
本は、自身が体験できないことを代わりに体現してくれています。普段感じれない、気づくことができないことを教えてくれます。人生上絶対経験できない数々の失敗も成功も、1冊の本がヒントを与えてくれます。通常経験するのに到底時間かかることも1冊の本を読めば、知らなかったことも短時間で習得できます。

本の他にも映画、旅行、、人生に刺激を与え、彩りを与えるものを大事にしていきましょう。色んな考え方を養っていきましょう。

ギブすることは難しいことではない

大阪支店の天野です。

MTGでは常に「ギブ」する場にすることが求めており、
参加メンバーにとって、意味がある発言をする必要があります。

これは、どんな業務を行っている時も同じです。
自分が与える側になっていきましょう。

最近よく、「ギブ」することがないから「発言できない・・・」といった声をききます。それは、「ギブ」することに対して難しく考えすぎているのではないかと思います。

ギブすることは、内定者でも、1年目でも、時短社員でも、誰でもできます。
なぜならその人にしか気づけない点は絶対にあるからです。

例えば、内定者や入社1年以内のメンバーは、
入社歴が浅いからこそ、気付ける点はたくさんあります。
変な固定概念が無いので、違和感に気づきやすいです。

業務について深く理解していないからこそ、別の部分(自分で考えて)動いてください。相手に喜ばれることを考えれば、自然と「与える」ことができるようになります。

周りのことをよくみて、今何が求められているのか、今の状況はどうなんだ、
相手は何を求めているのか、会社はどの方向に進むべきなのか、etc…

色んな視点を持って、自分ができる最大限のことを行っていきましょう。

新人研修を通じて感じたこと

こんにちは。名古屋支店の榊原です。

新入社員の入社から、早いもので半年が経とうとしています。
今年は本格的に新人研修に関わる機会をいただき、
自分としても大変勉強になりました。

私が社会に出た頃は「先輩の背中を見て学べ」
という風潮がまだ残っていました。
この育成方法のメリットは、以下のものが挙げられます。
・頭を使って仕事することが習慣化する
・空気を読めるようになる
・仕事への姿勢を学べる
精神的にも鍛えられ、勉強になりました。

最近の若者は、「マニュアル世代」「悟り世代」
と言われていますが、優しくて大人しく、
堅実な人が多いと感じます。
小さい頃からリーマンショック、震災と
色々なことを乗り越えてきたこの世代、
部活動の先輩や家族と仲の良いことも特徴です。

この世代にいかに響く研修をするか、日々試行錯誤ですが
私なりに感じたことは以下のことです。
・共感力が強いので、自分事として捉えさせる
・タスクを明確化する
・考えたことを言葉にさせる

共感力は強いものの、表現力が弱いように思います。
いい意見を内に秘めていることも多いですので
社内外でのコミュニケーションを活発にし
仕事を通じて自己表現し、活躍してくれることを期待しています。

行政書士の仕事に敵はいない

新しく何かをスタートしたいとき、
何かの手続きが必要なとき、
そのサポートをするのが行政書士、私達SGの仕事です。
お客様と私達は、お客様のWINを一緒に叶えるチームになります。

お客様のWINには、役所などの運用管理者もまた、力になってくれます。
国民の生活の安全のため、事業者が法律に沿った適正な運用が出来ているか、
確認/管理をしてくれます。

何かを適正に進めたいお客様、
適正な運用が出来るよう導いてくれる役所担当官等、
その手続きをサポートする私達SG、
ある意味、皆がお客様の適正なWINを叶えるチームです。
役所担当官の立場や思いも理解して、お客様の気持ちのいいWINを叶えましょう。

行政書士の仕事に敵はいません。
互いに思いやり、一緒に気持ち良く成果を得られる仲間を増やしていきたいです!

ルールではなく文化を創る

ルールを作ることは簡単です。

こうするな!と言うことはとても簡単です。

あるいはこうしろ!と言うこともできますね。大概意味のないことです。

例を挙げましょうか。

残業するな!すると罰則だぞ!というルールを作ることも簡単です。

また、残業しないように業務改善しよう!ということも簡単ですが無意味です。

では、どう、リードすれば良いのか。

【文化を創る】

ということだと思うのです。

人を罰則で無理矢理うごかすのではなく。

空虚な言葉で鼓舞するのではなく。

そうであることが当たり前である、そういう空気感、認識、環境を作ると言うことです。

それにはよく考えられたリードと、そして根気と、情熱が必要だと思うのです。

改善を繰り返すルールと(それはシンプルになっていきます)、しっかりとしたロジックのついた信念と(いわゆる原則にもとづいたもの)、そして繰り返しそれを染みつくまで上からも下からも言い続ける。そういうことだと思うのです。

これは焚き火を燃やし続けるようなもの。

消えそうになる炎に、薪をいつまでもいつまでもくべ続けるような。

ですが、消えてしまって燃えかすになるようなルールではなくて、そして燃えかすばかりの溜まってしまった組織にするのではなくて、煌々とともり続ける炎のような文化が、たくさんある組織にすることが大事だと思うのです。

残業をするなと言うことは簡単です。普通はすぐにそれは燃えかすになってしまうでしょう。仕事は多く、改善を考える余裕もないからです。8時間の中で本気で業務を改善するのだ、という炎を燃やし続けることは、あまりにも、あまりにも難しいのです。

でも、進化するルールと、浸透した原則と、そして諦めない声がけがあれば、やがてそれが当たり前に変わって行くと思うのです。その焚き火に薪をくべるのがリーダーだけではなく、みんなになっていくのです。

それが文化になる、ということでしょう。それが立ち向かうということでしょう。

焚き火が燃え続ける。そういう会社にしたいのです。

感謝の気持ち

入社して、約5ヵ月が経ちました。
社会人になって、改めて自分一人では何もできないことに気付きました。

業務の中で、誰かに頼まないと進められないものがあります。
感謝はありつつ、迷惑をかけてしまっているという罪悪感がありましたが、
自分のために手伝ってもらうのではなく、
会社のために、お客さんのために社内に「頼る」というのは必要不可欠だと感じています。

SGでは、新人でもどんどん任してもらえる環境にあります。
案件の管理、顧客対応を自ら行い、主体的に動きますが、
先輩社員がフォローしてくれます。
改めて、年代や支店を問わず、SGは全員が味方となってくださっていると感じます。

頼って案件を完了させて、お客さんを喜ばすことができたのなら、それは成功です。
社内に沢山の強い味方がいるということが
私の心の支え・原動力となって頑張ることができます。
いつもありがとうございます!

UFOキャッチャーでビジネスセンスがわかる!?

こんにちは

新宿の須貝です。
今月から秋葉原勤務から新宿勤勤務となりました。
約1か月ほど経ち徐々に新しい環境に慣れてきました。
さて、今回の内容ですが、
先日UFOキャッチャーの取り組み方について先輩から興味深い話を聞きました。
内容は若干異なりますが、ビジネスセンスがわかるというものです。
話の趣旨としては、商品をとる事でなくその取り組み方が大切だという事です。
ポイントとしては、3点あります。
1.見極め方
できる人はまず商品の配置やアームの形などを確認して、どこを狙えば商品が取れるかをまず決めます。
これは、多くの案件の中からいけそうなもの見極める力が必要になります。
これを見誤ってしまうと、成果を出すのが困難になります。
2.決断力
狙う商品を決めたら、アームを操作して商品の場所まで動かします。
操作する際に、迷ったり、他のことを気にしたりしてしまうと商品を逃してしまいます。
一度ポイントを決めたら、迷わない決断力が必要となります。
3.諦め力
UFOキャッチャーに慣れていない人が1回で商品を取ることはなかなか困難なことです。
しかし、すぐに投げ出すことも、反対にお金をどんどんつぎ込んで商品を取り行くこともナンセンスです。
上手くいかない場合には、引き際を判断することも大事になります。
事業が上手くいかないときにどこまで会社の費用をかけるか、どこで撤退するかという見極める判断力は必要になります。
私もあまりUFOキャッチャーをやらないですが、面白い話を聞いたのでやる際には他の人の取り組み方に注目してみます。

先輩とのコミュニケーションについて

お疲れ様です。
名古屋のミリンです。

「悩みや不安を話すのは弱い人」このようなウワサ(考え方)があります。
私は常に悩みや不安を持っているタイプです。
誰かに話したい、助けを求めたい!と思っているのに、なかなか打ち明けすることができず、本当に自分で耐えられないまでには絶対に話さなかったのです。しかし、ずっと一人で抱え込んで、やっと、相談しようとなった時は自分の感情を爆発してしまうことが多いです。
「悩みを人に話すのは、人間のコミュニケーション手段のひとつです」と聞いたこともあります。
コミュニケーションが苦手な人は、悩みを言えない人でしょう。
コミュニケーションに困ったら悩み、不安を見つけて相談することがいいと思います。

また、なかなか人から相談してこない人は、まだ信頼度が足りないでしょう。

「なにかがあったら相談してください」との一言で、相手をすぐ信じさせて、相手から信頼をもらい、特別な存在にはならないと思います。
SGは、「最適者と相談する」とのルールがありますが、
その「最適者」は問題をうまく、いい方向に解決できる力を持つ人、かつ、リーダとしての判断能力がある人というイメージがあります。
新人だから人に相談する側だと考えがち、いい意見やアイデアがあっても言いないという人が多くありますが、
自分の発想により、先輩にいい案を貢献できることもありますので、
どんどん意見やアイデアを伝え、
先輩とのいいコミュニケーションを築きましょう。

仕事は辛い?

鈴木です。

先日、学生と話していて、

「仕事は辛いことも多いと思うのですが、一番辛かったことは何ですか?」

と聞かれた。

学生は、「仕事は辛いもの」と思い込んでいる人が一定いるので、

なぜ、大人は仕事を楽しいと感じているのかを説明したいと思います。

 

仕事が辛いと感じて過ごす人生と、

仕事が楽しいと感じて過ごす人生では、

人生の満足度が大きく異なるので、

学生時代と比べて、仕事の楽しさを伝えられたら嬉しいです。

 

①     自分で会社を選べる

自分に合っている会社、好きな会社に応募できるし、転職も自由にできる。

(学生は、単に偏差値で決めることが多く、実質選んでいない。)

 

②     自分でやることを選べる

営業するか、事務をするか、製造するかなど、自分の役割を大体選べる。

(学生は、履修科目は決まっていて、苦手な科目もしなくてはいけない)

 

③     団体戦で、仲間で協力しあえる

仲間で目標を成し遂げるのが一般的で、喜びも悔しさもシェアできる。

(学生は、個人の成績なので、周りはライバル)

 

④     報酬がもらえる

普通に働けば、毎月、安定的に給料がもらえる。

成果を出したら、すぐではなくても、収入アップに繋がる。

(学生は、お金を払う立場。成績が良くても金銭的なプラスはない)

 

⑤     本気の勝負になる

ほとんどの人が本気で取り組んでいるので、勝負が白熱する。

(学生は、成績が悪くても、本人の問題なので、本気度が人によって違う)

 

⑥     顧客に感謝してもらえる

自分がこれまで培ってきた能力を発揮して、顧客の役に立てる。

(学生は、他人から与えてもらう立場。役に立つことはほぼない)

 

消費から創造へ 消費するだけの魂は病気になる

秋葉原オフィスで仕事をしていますが、消費の町なのだなぁと思いながら見ています。オタク文化を消費する町。昔の雰囲気を失ったとは、どこかで聞いたことがありますが、それは世界的に有名になって開発されてしまった観光地と同じ感覚なのではと思います。

つまり、人々の営みのある、文化のある土地が、大資本が入って観光地向きになってしまい、文化は骨抜きになり、張りぼてになって、ただ消費を待つだけの死んだ土地。世界中どこに行っても観光地というやつは、どこも同じような雰囲気なのはそのせいなのかもしれません。

どんな綺麗な観光地で優雅に過ごすよりも、現地の街並みと人々の生活に触れる方がずっと、ユニークな体験なのだと思います。

経験を消費するだけなのか。

それとも創造的な経験をするのか。

それが問題なのだと思うのです。

消費して消費して消費して。消費だけだと心は病気になります。どこかで創造していかなければなりません。

消費する物が飽和しているこの飽食の時代。情報を消費するだけになっているのかもしれません。それに慣れているのかもしれません。

でも、どこかで創造に転じなければならない。得たものを何かの役に立てなくてはならない。ただ自分が楽しむためにしゃぶりつくすのではなく、そこから得たものを確かに世のために還元する。そういうことが健全な魂には必要なのでしょう。

だから、情報過多のこの社会で、我々のような知識労働者は産みの苦しみをしながら、分かりにくい物を分かりやすくするためにどんどんどんどんコンテンツを生み出していかないといけません。健康であるために、ですね。

 

とりあえずやってみる

こんにちは

秋葉原の須貝です。

今月から秋葉原と新宿の両方で勤務を始めました。
両方で勤務することとなった背景としては、私自身が活躍する場を増やすためです。
日によって勤務地が異なるので、正直なかなか慣れない部分はあるのですが、
これは自分が成長するチャンスだと前向きに捉えています。
今まではなんでもかんでもやってみるということは、良くないことだと思っていました。しかし、とりあえず言われたこと、勧められたことをやってみるということは一定大切なことだと感じます。

仕事を始めたばかりの状態で、仕事を我流で進めてしまうと間違えたり、効率が悪くなったりとしてしまうので、とりあえず言われた通りにやってみる必要性はあります。

ただ、色々と手を出して何1つ身につかないということは最悪な状態なので、そこのバランスを取る必要はありますが。
なかなか難しくこれからの課題です、、、
うまい具合にバランスが取れるようになったらまた、ブログで発信していきます。

Willに理屈はいらない

英語・・・というか英語系の言語で素晴らしいなぁと思う言葉がいくつかあります。

一つは「I’m proud of you」。

私は君を誇りに思うよ。こんな言葉は本当に自尊心を育てますし、最高の褒め言葉ですよね。日本語にはなかなかないよな、と。

そしてもう一つが「Will」です。

「I will do it」

という言葉を訳すのは難しいです。Willというのは「意志」という意味であって、「確かに意志を持って行う」というニュアンスを含んでいます。

日本語には「~しなければならない=must」「~すべきだ=Should」、あるいは「~したい=want」はあってもWillはないのです。

意志を込めて行う、というニュアンスを込めた言葉はないのです。

では、Willとmust/should/wantの決定的な違いはなんでしょうか?

それは「行う行為よりも重要なものがあるかどうか」です。

つまり・・・

何々しなくてはいけない。なぜならば~
I must/should/want do it. Because~

となるわけです。

ですが、WillにはBecauseは必要ないのです。
Willという言葉に説明も理由もいらないのですね。

例えを出しましょうか。

I want to love you.と言った時、その奥には、Loveよりも大事な事があります。つまりYouよりも大事な目的があるのです。

しかし、I will love you.と言った時、そこに理由付けはありません。ただあなたをこそ愛する。それ以上もそれ以下もないのです。注目は目的語である「あなた」にだけあります。

典型的な例をもう一つ出しておくと・・・
刑務所や罰の効果に関する倫理の根本議論(カントの定言命法)があります。
なぜ悪いことをしてはいけないのか。それは刑務所に入って、罰を受けたくないからです。

つまりI should not do that. Because I don’t want to go to jail.という訳です。

でも、仮に刑務所に入っても別に良いとか、罰をいくら受けても構わない、と思う人には、罰則で縛ることはできないのです。

ですから本当の倫理観というものは、should notやmust not、あるいはmay notではなく、will notにしかないのですね。

I will not do that. 「私はそれをやらない。以上!」

I will work for you

まぁいろいろ言いましたが、結局本当のやる気とか本当の取組というものは、willからしか出てこないんです。だって他に大事な目的があるのに、それに対して従的なものに対して、そんなやる気になりますか?

お金のために仕事をする、褒められたいから仕事をする、好きなことだから仕事をする・・・

まぁいいんですが、結局、仕事という行為が二の次になっているのです。

刑務所に入りたくないから悪いことをしない、と同じ事です。行為が二の次になっているときに、その行為自体に本気で取り組む事なんて出来ないんです。

相手を愛するという行為が、相手の関心を買うとか、相手から利益を得たいとう下心があったら不純だというのは、まぁ分かるとは思うんですよね。(利益を求めない愛なんてあるか!?という議論はまぁ置いといて)

だから僕らはシンプルに考えるしかないのかなぁと仕事に関して。仕事に限らずですけどね。

幸せな家庭が欲しいから(幸せになりたいから)相手を愛するのでしょうか。じゃあ幸せとは何?とか幸せっぽくなったら愛せなくなるのか、とか、本末転倒な複雑さになってくるんですよね。なにか行為に理由をつけはじめると。

だから~のためにとか、~しなきゃとか、~したいとかじゃなく、
「いいからやる」「本気でやる」「真剣にやる」これしか実はないんですよね。

真剣に愛する、それ以外の言葉はないんですよね。

仕事はごちゃごちゃ言わんと、真剣に一生懸命にやる。それしか実はありません。

For youという部分

じゃあブラック企業で真剣に一生懸命やれば良いのか!?という質問もありそうです。まぁどんなところだって、言い訳を考えず懸命にやれば、必ず道は開けますが、一つだけあげておけばFor youという部分だと思います。

エネルギーのベクトルを自分から相手に向けるということ。Willというのは実はベクトルです。意志というのは方向性を持ちます。その意志を自分ではなく外に向けることが大事です。

キツくてキツくて奴隷のように搾取されていて、気持ちを一切外に向けられなかったらそこは離れるべきだと思います。

でも大概の仕事において、人生の様々な事において、気持ちを全部自分に向けて死ぬ気で自己防衛をしないといけないというケースはほとんどないと思います。

外向きに。そして相手に向かって、自分ではない誰かに向かって。

理由付けなどいらない。Willの行為で、やっていけば良いのです。

最初どんな仕事もつらく、苦しいかも知れません。でも、他人に向けて行っている仕事は必ず評価され感謝されます。そして、だからこそ、自分のしている行為を疑わなくて済みます。自分の行為を自分の目的から自分で認める行為をしなくてすみます。

相手のために常に行動している。行動の全てが相手のためだ。だから一体なんで自分の仕事を疑う必要があるのでしょう?

仕事を楽しいとか、それを通じて利益を得たいとか考える必要があるのでしょうか?だって他人にベクトルを向けているのだから自分への利益なんて気にしなくて良いし、なんなら必ず後からついてくるのです。

だからWillなんですね。他人のために動くというのは、自分のための理由付けなんていらなくなるのです。

I will do it for you。

それがやはり最高にI am proud of myselfなのでしょうね。

仕事には夢がある

片山です。

昨日、WEB面接の対応を行いました。
面接した彼女は会社スタッフ紹介をよく読んでくれていて、
私がスタッフ紹介に書いていた、「仕事には夢がある!」というコメントに
興味をもってくれ、「どういう意味か?」と質問を受けました。

仕事とは? って考える時、どんな視点で見るのかで、人それぞれ、
考え方は違うと思います。

私はまず「目の前にやるべき事がある」人生って、そのこと自体が、
感謝すべきことっていう視点から始まります。

だって、世の中には仕事がしたくてもなかったり、できない環境や事情が
ある人は大勢います。
そんな中で自分には仕事があることがまず喜ぶことですね。

そして仕事があることに感謝して、その仕事と向き合うと、
仕事を大切に考えたいし、仕事を通して自分が変われることが、
貴重に思えます。

だって、私一人だけだと絶対に出会えないクライアントと、
会社という看板があったから話ができて、その会社の発展につながる
仕事を担当してお手伝いができるんです。

今まで学生だった人が、社会人になったら「こんな事もできるんだ」と
多分、興奮するんじゃないかと思います。

仕事には、ちっぽけな自分が多くのことに関われる可能性が満ちています。
そして、一部ではあるけど社会を変えていくお手伝いが仕事を通して、
実現できる場でもあります。

また、自分の会社をどんな会社にしていくか「自分が経営者」になった気持ちで
考えて、実際、会社を変えていく事もできます。

それもお金をもらって!

時には仕事がうまく行かなかったり、終わらなくて自分でもどう解決したらいいか
分からなくなることがありますが、結果がでたら、そのしんどかった事も楽しい
想い出に変わります。
一緒にやり遂げた仲間がいると楽しさも掛け算で増えていきます。

趣味だと嫌になったら投げ出して終わりですが、仕事はそうはいきません。
だからこそ、最後までやり抜くことができます。

自分の考え方次第で、仕事に夢を持てます!

続く理由

こんにちは。大阪の木元春奈です。

私は基本的にインドアで、緊急事態宣言下の自粛期間中もこたえないほど
部屋で過ごすことに抵抗がないのですが、最近新しい趣味ができました。

社交ダンスです。

平日仕事終わりに週2回2時間弱。
続かないかな~と思っていた自分とは裏腹に楽しく通っており、
回数を増やそうかと考えているほどです。

飽き性出不精なところのある自分が、どうして続けられているのかと考えました。

最大の理由は、はっきりと上達を感じる点にあると思います。

同じく社交ダンスをする仲間にも出会え、話をするのは楽しいです。

でも、前よりうまくなっているから楽しい。だからまた踊りたい。
この感情が、仕事終わりでも通える最大のモチベーションだと思います。

弊社では、若手はすぐに成果をだすことを重要視されます。
当事者が成果を上げるように考え、行動するだけでなく、
業務をアサインする側、指導する側も、
すぐに成果があがるようにリードするよう求められます。

それはリーダーとなる人間を育成するにあたり、
成長スピードをあげるためには成功体験が重要だと考えられるからです。

「前よりできている自分」を実感できること。
そうすれば、その業務がもっと楽しくなり、自然と成長につながります。
そのために、始めたときに一生懸命取り組むことが大切です。

昨日の自分よりうまくできるか。
毎日そう思って業務をしていれば、
毎日ルーティーンのような退屈な日はこないかもしれませんね。

私も日々をフレッシュな気持ちでとりくみ、
社交ダンスだけでなく業務でも同じ環境にできるよう挑戦していきます。

前回に引き続き

サポート行政書士法人、

大阪支店のケビンです。

少し期間が空いてしまったが、前回、予告していた大阪の朝MTGの続きについて、
どうなっていたのかを共有します。

ずばり、成長していました。

ちょうど、鈴木さんが来阪されるタイミングで、チェックしていただけるとのことだった
ので、鈴木さんよりMTGの仕方について、なにか指摘はありませんでしたが、
今のやり方が良くても、また、形骸化するとダメなものになってしまうので、
日々工夫しながらMTGは有意義なものにしていこうとのメッセージをいただきした。

変えたい、より良くしたいという大阪メンバーの熱意が鈴木さんに伝わったのかなと。
何よりも、引っ張ってきてくださった山﨑さん、ありがとうございます。
山﨑さんのリーダースキルを見習い、実践すると、自分たちの成長に大きく影響すると思います。

やはり、サポート行政書士法人はリーダーを生み出す会社だなとこの経験を通して改めて実感することが出来ました。

やらなきゃ(汗)を弱めて→やりたい!!を強める

こんにちは!

秋葉原の熊野です。
やらなきゃ(汗)を弱めて→やりたい!!を強めるがテーマです。

私は基本的に、「やらないと信頼を失っちゃう」「やらないと迷惑をかけちゃう」「やった方がいいだろう」等、やらなきゃという義務感で動いてしまいます。

やったら楽しそう、やってみたいなという小さい気持ちはあって、社内外から業務を受けるときは、この気持ちが高まって受けてます。でも、他にやらなきゃいけないと思っていることがどんどん増えていることに気を取られて、やったら楽しそう、やってみたいなという気持ちになった瞬間にできなくて、あとでそれがやらなきゃいけないことに代わってる・・・ということばかりです。

それでやりたくないけどやらなきゃ、やろうと思った時にできなかったな、という感覚が残ってしまいます。

でも、それだと仕事も日々の生活も、毎日義務をこなしているだけで、しんどいです。

なので、物事のやらなきゃ(汗)という面を弱めて→やりたい!!の面を強める、発想の転換が必要です。

鈴木さんからアドバイスをいただきましたが、

・やらなきゃという感覚でこなすのは学生まで。社会人になったらやりたい!と思ったことをやっていく。やりたいと思ったことを想いを載せて全力でやってそこで1000点がとれれば、他ができなくてもチームプレイでOK。

・誰かから評価される、感謝されることが目的ではなく、自分の日々のプロセスをいかに楽しんでやりたいと思ってできるかが大事。思考の転換ができると、人生楽しく過ごせる。義務感で生きていくと、30代・40代になってやらなきゃいけないことが増えたときに、毎日しんどくてたまらなくなる。

・やりたくないなと思ったことは最初から受けないこと。周りのニーズにこたえようとして、自分のやってみたいという気持ちをつぶしてしまわないように。

発想の転換といえば、こんな感じです。

例1)すごく期限ぎりぎりの依頼が来て、すぐやらなきゃ→お客さんがピンチだから助けよう!

例2)早く修正して納品しないと→他の人にチェックしてもらって質の高いものが納品できて、お客さんによってもよい

例3)今日は絶対18時に帰って夜ご飯の準備しないと!→18時に帰って、ずっと作りたかった料理ができて、夜の時間が充実して楽しみだな

仕事も日々の生活もやりたいという気持ちを大事にして、楽しく生きていきたいと思うので、義務感が頭をよぎったら、一歩引いてみて、やりたいという気持ちを思い出していきたいと思います。

 

どうすればスピードは上がるのか

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

突然ですが、なぜ歩くより走る方が速いか考えたことありますか。
急いでいる時、駅になるべく早く着きたいと思ったら誰でも走れば早く着くことはわかります。速く移動する手段として走ることが効果的なのは誰でも知っていますが、その理由を考える人はいないのではないかと思います。

歩くのにも走るのにも共通するのは「踏む」動作を繰り返しであるということです。

駅まで辿り着くまで歩くにしても走るにしても地面を「踏む」動作を繰り返した結果辿り着くことができます。
この踏む動作が実はめちゃくちゃ無駄な動きなのです。目的地は駅なのに足を上げる度に地面に接地しなければいけませんからね。

なぜ走る方が早く駅までたどり着けるかと言えば、この無駄な「踏む」動作を圧倒的に省略できるからです。駅まで何度も地面を踏むのは無駄な動作なので、身体を宙に浮かせて工程を出来るだけ省略した結果、早く辿り着くことができます。

仕事は色々な動作の工程が組み合わさって成り立っています。
仕事が速い人になるには高速で移動したり、移動させたりしてもあまり意味がありません。高速を意識するとかえってミスが増えて工程が増えてしまいます。

手っ取り早くスピードを上げるには工程をどれだけ省略出来るかが重要です。
スピードとは高速で作業することではなく、無駄を省くことです。

弊社はスピード重視の社風ですが、どれだけ無駄に気づいて省くことが出来るか。
このような視点を持って仕事に臨みましょう。

コンサルタントの道筋

大阪の天野です。

先日、代表の鈴木さんが大阪へ来られました。
来阪時はいつも、実のあるアドバイスや指導をいただくのですが、
今回は、会社としての方向性を沢山話せました。

次の日の朝MTGで、「こないだは色々話せてよかった。ありがとう。そういったことをお客さんにもやってほしい。」
と言われ、私は鈴木さんに何をしたっけ・・・????と頭の中が「?」になりました。

振り返って見ると、私がやったことは、

①代表目線の話(現状や課題、こういう未来にしたい・・・等)を聞く。
②その中で、入社歴が浅いからこその目線で意見を言う。
③最後に、全体最適(会社にとってなにが一番ベストか)を一緒に考える。

その日は特に答えは出なかったのですが、
鈴木さん曰く、「経営者はある意味孤独だから、寄り添って一緒に考えてくれる人が居ると心強い」ということでした。

そこで、どのように今後に活かすか?ということですが、
現在、私は小規模事業者持続化補助金を担当しています。

コロナ枠が出たことで、最大150万円の補助金が交付される制度で、沢山ご依頼頂いています。

そのため、多くの事業者(経営層)の方々と話す機会がありますが、
その事業の中で、皆さん課題が沢山おありです。

補助金が交付されるだけではなく、
その事業自体がうまく行くように、現状の課題や悩みをお聞きして、
なにか一緒に解決できることがないか?という姿勢で、対応していきたいと思います。

嬉しいお言葉頂きました!

こんにちは、大阪支店の飯室です。

昨日、木本さんと私が通訳で関わっているお客さんから素敵なギフトが届きました。
経営管理ビザの申請をサポートさせて頂いてるお客様で
これから本格的に申請サポートさせて頂きます。

ギフトの中にカードが入っていて、
「今まで行政書士事務所で良い経験がなかったのですが、サポート行政書士法人に相談したところ、対応がよく助かっています。ギフトは感謝の気持ちです。」と書かれていました。
サポートは始まったばかりですが、とても嬉しいお言葉でした。

まだ入社して数ヶ月の新入社員の私にとってお客さんに直接このような
お言葉を頂いたのは初めてだったので自信に繋がる体験でした。

許可までスムーズにサポートしてお客さんの期待を超えて行きたいです。

とてもかわいいバスケットにチョコレートとワインが沢山入っていて
スタッフ全員喜んでいました。

 

活躍できる人の条件

こんにちは!
大阪支店の黒瀬です。

鈴木さんより、「活躍できる人はどんな人か」というテーマで研修して頂き、
「知ること」が一番重要だと教えて頂きました。
仕事の内容、自分やチームの方の事、お客さんの事、
環境などを「知る」とういうことです。

スポーツで例えると、野球を初めてする少年が活躍するには、
勿論、筋トレのような基礎トレーニングや気分に左右されない精神力があると、
長期的にみると活躍するために必要なことかもしれませんが、
野球のルール・自分の得意な事・相手の特徴・グラウンドの環境など、
「知る」ことで今の自分にできる戦略を練り、すぐに活躍できるプレーヤーになれます。

筋肉ムキムキでも、バットの振り方を知らなかったり、
打った後ファーストに走ることを知らなかったら活躍できません。(笑)

また、すぐ活躍できる人の特徴として、
①自分の長所を活かす
②勝因分析をして、勝ちパターンをリピートすること
ができていると教えて頂きました。

自分を成長させる方法は、短所を伸ばすための努力をし、
できなかったことを分析する傾向がありますが、
自分の長所をもっと伸ばすための努力をし、
できたことを次も同じようにできるようにするために何が必要か考えることが、
自身の成長・活躍に繋がる近道です。

活躍するために「知ること」は、即効性もあり、また知識として積み重なっていくため、
長期的にも活躍できる人材になれることを学びました。

学びを活かして、活躍していきます!

私のキャリアビジョン

初めまして!!新宿の龍です!

私は現在、契約社員としてここで働いています。

題目にあるように、私の今後のビジョンとして、まず正社員としてサポート行政書士法人で働きたいと思っています。
その為に私は、以下のような人になりたいです!

①相手に、よりメリットのある提案ができる。
②簡潔に伝えられる力がある。
③適切なリードができる。

まだまだ、ちっぽけなものですが、
もっともっと経験を積んで、いずれは『ビッグ』になりたいとです!!

ミスしたときは、リカバリーが必要

鈴木です。

人間は誰でもミスをし、周りに迷惑をかける。

そのときにするべきことがある。

①     謝罪

②     対策

③     リカバリー( = 回復)

 

仕事の打ち合わせに10分遅れたとしよう。

「遅くなってすみません!」が①の謝罪だ。

「今後、早めに着くように、スケジュールの立て方を変更します。」が②の対策になる。

 

ここで終わってしまっては、トラブルが大きくなる可能性がある。

必要なのは、③のリカバリー。

 

リカバリーは、相手の気持ちに沿って、被害を回復することだ。

物を壊したとかの被害は、弁償すればいいので、分かりやすいが、

心情的な被害は、見過ごされやすい。

 

相手は、10分待ったことで、嫌な気持ちになり、打ち合わせに身が入らない状況かもしれない。

その気持ちに沿ったリカバリーをすることが大切になる。

 

相手のを明るくするために、楽しい話を積極的にしたり、

今回はあえて延期にして、打ち合わせの日程を改めて設定したり、

次回以降ち合わせでは、相手よりも早く来るようにしたりする。

 

リカバリーの難しいところは、相手に合わせるところにある。

こうすればOKという法則はなく、その人の心情に沿って、最適な方法を模索することになる。

 

これができると、「雨降って、地固まる」という、マイナスをプラスに転化できる。

 

逆にできないと、いつまでも信頼関係が回復しないことにもなる。

 

自分が謝っても、相手がなかなか許してくれないとき、

逆ギレして、相手を責める前に、

自分が、リカバリーしたかどうかを考えてみよう。

 

 

 

全てのアドバイスを受け入れる

先日、研修を受けて学んだこと・思ったことを共有します。
成長の秘訣は、アドバイスは全て受け入れ、実行していくこと。 

最初はせっかく先輩にアドバイスをいただいても、
「意味が分からない」、「今の自分にできる気がしない」と
いつの間にかフィルターをかけ、自分を制御してしまいます。

いただいたアドバイスを実行する/しないは自分が決めるのではありません。
自分を信じるより、何年も先に経験してきた先輩からいただく

アドバイスは素直に信じる。そうすることで、必ず上手く進んでいきます。
また、自分にできそうな一部だけを選ぶのではなく、
取捨選択の権限はないと思って、全てのアドバイスを受け入れることが大切です。 

私自身、日々過ごす中で、
アドバイスが抜け落ちていることがあります。
アドバイスが自分の中で意識せずに行動に移せるようになるまで、
メモに書き留め、また、何度も振り返ることで徹底していきます。

自分が先輩となった時には、私自身が適切なアドバイスをギブできるように
なりたいですね!

仕事とは相手を満足させること

意外と新人等が間違えてしまうことですが、

その仕事の目標や目的は何か?と質問すると

「こうやってタスクを完遂させることです」

と的外れなことを言われることがあります。

タスクは手段であって目的じゃない

与えられた仕事をこなすことは、仕事ではありません。

与えられた仕事を与えられたルールに則り終わらせることは、その仕事の目的ではありません。

その仕事とはなにか?仕事には必ず相手がいます。その相手を満足させること、それが仕事であって、そのタスクの目的なのです。

改まって、自分の仕事の目的を考えてみてください。

「〇〇という許可を取ること」

違います!!!

あなたの仕事は、「〇〇という許可を適切に取得することで相手を満足させること」です。

これはあまりにも大きな違いです。自己中心的であるか、他者中心的であるかの巨大な認識の谷間です。

タスクをこなすことが仕事になってしまうと、スピードを上げるとか精度を上げるとかそんな眠たい話になります。

違います。必要以上のスピードも精度も不要です。

では”必要”とはなにか?

それは相手が欲しいと思っているレベルです。

あなたの仕事は「書類を作る」「調査をする」「コピーを取る」「データを埋める」等等のタスクではなく、相手を満足させることなのです。

だから相手が満足するスピードと精度でやれば良いだけなのです。

逆に言えば、そうしない限り、自己中心的な努力をいかにしても、顧客を満足させることは出来ません。

さて、あなたはコピーを取ってくれと言われるしたら、

その目的はなんだか、もう分かりますよね。

コピーを取ることがその仕事ではないのです。コピーを取って相手を満足させることが、目的なのです。気遣いとか期待を超えるとか、そんなものは全てタスクを単にタスクとして目的としてしまうのではなく、タスクというのはあくまで手段に過ぎないとそういうなかから生まれてくるのです。

さぁあなたの仕事は何でしょうか?

あなたは仕事を自己中心的にせず、相手中心にすることが出来ますか?

ピンチにワクワクしていますか?

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

6月も本日で最終日となりましたが、
この一ヶ月、皆さんはどのように仕事をされてきましたか?

コロナという見えない敵に怯えながらも、
自分の生活のために必死に働いた方もいるかもしれません。

私は、この一ヶ月毎日ワクワクしながら仕事をしてきました。
今までやってこなかった業務に挑戦できたこともありますが、
理由は大きく二つあると思います。

一つは、月初に鈴木さんが名古屋にいらっしゃったときの研修です。
私たちSGは、コロナやその他不安の被害者として仕事をするのではなく、
それらで困っている人を助ける役割があると。

理念にもある通り、私たちは皆さんや社会をリードする役割を担っていますが、
では具体的にどんなことをすれば良いのか、考えられてなかったと思います。

関係するお客さんの困っていることを自分事として受け止めたり、
少しでもお客様の未来が明るい方向に向くように考え、提案したり。
常にお客さんにワクワクが届くように仕事をしてきました。

もう一つは、自分で自分の役割を見出すということです。
目の前の与えられた仕事をするだけではなく、自分でやりたい仕事をもらいに行く。
先輩やチームの課題を見つけて、自分なら何ができるか考え、提案する。
どうしても思いつかないなら、求められていることを把握し、
その期待を越えられるように努力する。

この一ヶ月、正直コロナのことはほとんど忘れていたと思います。
それくらい仕事に貪欲で、非常に充実した1ヶ月でした。

この1ヶ月は、まだまだ助走に過ぎません。
早く先輩に追いつき、追い抜き、会社からも社会からも必要とされる存在を目指します。

ピンチをチャンスに、ピンチをワクワクできるように頑張っていきます。

余白とルール/商材よりも人を育てる

昔WEBライターをやっていた頃。

あるメディアに雇われていて時給で記事を書いていました。

で、時間換算するとどうやっても、世の相場よりももらってしまっているし、その生産性をFBをされたこともありませんでした。

前職の不動産広告営業で、少なくとも時給の2倍は稼がないと首だ、と言われていたのとは大きな違いで、あるとき編集長に聞いたことがあるのです。

時間給でいいのか。生産性はこれでいいのか?

答えは簡潔で、君はクリエイターだから別に良い。数字目標とかルールを課すと、かえって質が下がってしまうんだ。

そうか、クリエイティブには余白が必要なのだ!とそこで気がつくことができたのです。

SGの仕事は、営業的要素もありつつ、その本質はクリエイティブです。一人一人がタレントとなって、名前と能力を売っていく必要があるのです。

商材が売りなのではなく、人が売りなのです。

人は商材を売るための部品なのではなく、人を輝かすための仕事なのです。

その場合、余白をもちいるか、ルールをもちいるか、それはもう、自明なのだと思うのです。

SGは余白にこだわる。ルールに逃げない。

ルールを課せば課すほど、人を簡単に動かすことが出来るようになります。

でも、そこにはクリエイティブはないのです。

ルールに従って人を足し算引き算して、商品の売上を達成する。一部の経営陣が考えるだけで後はそれに従うだけ。ルールの中で成果を上げることを現場は求められるだけ。

これはまさに軍隊的なアプローチといえましょう。人間の命は単なる数にしか過ぎず、必要なことは戦いに組織として勝つこと・・・。

まさに頭でっかちな組織なのでしょう。指揮官が判断をミスったらそれで終わりなのですから。

SGはそういう組織を目指しません。

ルールは少ないのです。だからいろいろ勝手にやることができます。当然、ルールが少ない以上、考えなければいけません。単なる烏合の衆になる危険性もあります。

ルールが恋しい、もっと強制して欲しい。そういう人もいることでしょう。

でも、あえてルールを渡しません。一人ひとりが自分で考え、様々に乗り越えていく、つまりクリエイトしていく必要があるのです。

だから予算の設定も、KPIを設定して合理的に数字を迫ったりしません。各自が数字と向き合い、数字の設定も自分でやり必要となれば自分でKPIを設定して取り組んでいって欲しいのです。

数字はあくまで皆の力を引き出し、皆のやる気を引き出すための目標にしか過ぎません。その数字を達成することが目的ではないのです。

なぜなら――繰り返しになりますが――SGの目的は、商材を売ることではなく、また商材で世界を変えることではなく、一人ひとりがリーダーとなり、世界に向き合っていく人材になっていくことだからです。

だから予算の設定も、生産性の目標もすべて、皆の力を引き出すように設定します。そこへの皆へのプッシュも、見込の確認とか、反省文を書かせたりとか、数字を迫ったりとか、そういった機械のパーツを詰めるようにはしません。

一人ひとりがいかに当事者意識をもち、数字という一つのバーを乗り越えるために、自分を引き絞り真剣に向き合い、考えるか。

それを支援していきたいのです。

これはとても優しく、そして厳しいことです。

考えることほど人間が嫌いなことはないのですから。でも、考えることほど人間が幸福になる手段はないのですから、皆がより考えるようにどうすれば良いかと、向き合っていきたいと思います。

他人を変えることはできない。変わることしかできない。

という真理は、企業における一つ一つのルールにおいても同じなのだと、そう思うのです。

そしてそれをSGの文化として根付かせるよう、取り組んでいこうと思うのです。

 

人間のポジティブな面に注目する。

こんにちは。
秋葉原オフィスの水上です。

飲食やサービス、宿泊事業など、直接出向く必要のある産業が
大打撃を受けています。

これらの産業は人間の欲求に直接つながる産業です。
オンラインでの提供やUberイーツ等、直接出向かずに
欲求を解消する手段が増えています。

しかしやはり直接店に行くことで得られるもの、旅をして自分の目で見て得られるものには
代えがたいと思う方はごまんといます。

そういった方が多くいる、待っていると信じて
苦しいと言われている業界程、ポジティブに発想を変えていき、
新たなアイディアが続々と生まれています。

そんな新たなビジネスに勝負をかけ、その為に許認可が必要になった
お客様からのご連絡が絶えません。

人間はポジティブな生き物です。
このコロナ禍も「災い転じて福となす」となり、
ネガティブなことを忘れられる日がきっと来ます。

その時までポジティブな自分でいられるように、
頑張っていきましょう。