採用基準の本質


鈴木です。

採用基準は、各社がそれぞれ特徴を出して、定めています。

そのなかで、共通しているのが、「一緒に仕事がしたいか」という基準。

面接担当の主観であるものの、その直感は、軽視できず、
迷った時の最終判断基準になっていることも多いと思います。

私もこの基準で見ることも多く、一緒に仕事したら楽しいかな、とか想像しながら、
選考を進めることがあります。

しかし、その基準には、間違う要素があることに気付きました。

一緒に仕事したいか?の「仕事」で想定するのは、今自分がしている仕事です。
プロジェクトを進めていたり、案件の課題解決を調整していたりするので、
そのチームに入って、業務を分担してくれたり、
言ったことをしっかりこなしてくれる人をイメージしてしまいます。

一緒に仕事したい人=自分にとって、仕事がしやすい人
になってしまいやすいのです。

毎年のように、業務内容や進め方が変わっていく現代のビジネス社会では、
新しい価値を提供したり、抜本的な改善できる人が望まれています。

「一緒に仕事したいか?」ではなく、「一緒に新事業を立ち上げたいか?」
で判断すると、より本質的な基準になるように思います。

どんな人が求められるのか

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

先月頃から就活生の面接や就職説明会に参加して会社のPRをしています。
そこで、話をする時に皆さんによく聞かれる質問の一つで、どういう人を求めていますか?という質問です。

私が良いなと思える人は、「変化を楽しむことができる人」です。

経済環境の変化が加速度的に高まる中、以前までは当たり前のことだったものが当たり前でなくなったものは沢山あります。

例えば、昔は新聞をどの家庭でも当たり前のようにとっていたものがネットの普及により、とる家庭が減りました。

このように行政書士業界でも、10年前まで当たり前のように行っていた業務が時代の変化により、ニーズが減り、競合他社が増え報酬額が安くなってしまって割りに合わなくなったりするケースがあります。

そんな時に、決断力と変化に対応する力が問われます。

自分の理想に固執することなくその時代に求められているものを汲み取り、それに柔軟に対応することができる、寧ろその変化を楽しめるような人は良いですね。

SGの経営理念の中に「世界的リーダーの創出」という言葉があります。

当社では世界で通用するようなリーダーになるのを目標として、世界最速スピードで動いています。

早いテンポで業務を捌いていき、他にはない様々な経験ができるため、自分自身の成長の早さをきっと体感できると思います。

是非一緒に最速スピードで駆け抜けていきましょう!

日本人の配偶者等の許可がでました!

新宿本社の福島です。

2018年の今年入社し、ずっとビザを担当しています。 
今回、初めて準備段階から結果が出るまでの管理を任せてもらい無事許可の結果をもらうことができました!! 
初めて管理する案件ということで本当に嬉しかったですし、これは一生忘れられないなと思いました。 
お客様自身もこれからの人生を決める大事な瞬間なので、ドキドキしたと思います。 
結果を報告した時のお客様の安堵した表情は忘れられませんね^^ 
こういった初心をこれからも忘れず、次にどんどん繋げていきたいと思います!

感情を込めて、冷静に判断する

こんにちは、名古屋のアインです。

最近、よく仕事のコツの話をテレビや本などで見ています。
ある心理学者は「仕事のコツは感情を入れないこと」と言っています。

しかし、コンサルタントでは、相手の気持ちを理解することと共に冷静に分析し、判断することが必要だと思います。

相手の話を聞いたら、冷静に状況を分析し、判断できないパターンがあります。
私の話ですが、よくお客様に教えて頂く情報を信じてしまいがちです。時々、とても同感して、
つい、その人の考え方と合わせてしまうことも多いです。その場合、人は人の感情に引かれると、冷静に考えることはできなくなります。

また、相手の気持ちを理解しないと、相手の状況にベストなアドバイスもできず、ただ話を聞いて、
答えを投げるだけではコンサルタントとは呼べないと思います。
あるお客様が相手の日本人との恋愛関係が全くありませんが、
日本に残りたくて、結婚してから日本人の配偶者等に変更したいという相談がありました。
そもそも結果としては「偽造結婚と知る上ではビザ変更申請のサポートはできません」となりますが。
解決できない困っていることにもかかわらず、冷たく断れたら、とても不安だと思います。

コンサルタントはお客様の人生に関わる仕事なので、悪いか良いかではなく、
その気持ちを理解して、一番いい答えを見つけるようにしたいです。
お客様にとって一番いい方向へリードしていきたいと思います。

SGは頑張っている人の集まり

こんにちは!
大阪支店 経営企画部の天野です。

「頑張るってなんでしょう?」

最近よく考えることです。

 

 

私を含めた19卒が入社して、もう2ヶ月が過ぎました。
後数ヶ月もすれば、新しいインターン生が来て、「先輩」という立場になります。

SGの中には、みんな頑張っていて、頑張っていない人は居ないんです。
その中で、ずば抜けて成果を出している人って、
「頑張る」方向性が正しいからなのかな?と思います。

また、頑張る方向性が正しい人は、周りからの評価がものすごく高いです。
では、正しい「頑張る」とはどういうことでしょうか?

本来の「頑張る」とは、
与えられた事は勿論、
結果を貪欲に求め努力し続ける事だと私は思います。

SGで求められているのは、結果にフォーカスして頑張るということ。

「頑張っている人」で、「周りからの評価が高い人」を良く観察してみると、
この5つのことが出来ている人が多いです。

1、最低でも言われた事は100%こなす。
2、言われた事の猿真似だけでなく、その中から自分の必勝法を見つけて自分だけの実力にする。
3、結果を出すためにどうすべきか自分で考え即実行する。
4、出来る限りの事は全てやる。
5、常に「自分は本当の意味で頑張っているか」を自問自答する。

なので、私も結果の出ない「頑張り」をするのではなく、
結果の出る「頑張り」にシフトしたいと思います!

書籍発行のお知らせ

書籍執筆のお知らせと売上過去最高に伴った達成賞が渡せれた日の日報です。
嬉しそうな社員の素の表情を紹介します。

(以下、業務日報より転載)

皆さん
お疲れ様です。
とうとう三瓶さんが著者になりました。
三瓶さんが一部を執筆した、『 ホステルの開発計画・運営実務資料集 』がようやく発売されましたようです!(このうち、第2編「ホステル開発における制度・法律」というパートを書いてます。ちなみに熊野は各ページの表とSGの紹介文を作りました笑)
SGの旅館(簡易宿所)のノウハウの総まとめとなっており、定価も70,000円と大変お買い得になってますので、ぜひ全国の書店でお買い求めください笑笑
次は同じ編集者の方から、民泊のバージョンの執筆の話も来ているようで、SGのよい宣伝になるようにしたいですね。
そして、経企のみなさん、一人一人を表す漢字一文字を付けていただきありがとうございました!
ありがたくいただきました。

特に、徳田さんはこの日で一番よい顔をしていました。こんなよい表情の写真が撮れたのは初めてです笑

Payforwardと恩送りの文化論/朝MTG発表

話をする中山
こんにちは!

経営企画部/金融/ドローン担当の中山です。

サポート行政書士法人では朝の時間を使って各自がアイディアを持ち寄り、いろいろな話をします。今回は私が話した「Payforwardと恩送りの文化論」の話をここでも共有したいとおもいます。

プロフィール 担当
中山
  • 仮想通貨交換業
  • 資金移動業
  • ドローン
  • 著作権保護
  • Payforwardと恩送りの文化論

    恩送りの文化論のホワイトボード

    概ねこちらのホワイトボードの流れで、ところ曰くPayforwardの精神について解説しました。

    そもそもPayrforwardとは英語では「Pay it forward/Pay forward」と使い、実用日本語表現辞典では、以下のような意味になります。

    ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。アメリカ合衆国などで突発的に一つの場所で行われることが稀にある。ちなみに同一人物にお返しすることはペイバック(pay it back,pay back)というが、これでは2人の間で親切が途切れてしまう上、悪い意味でのお返し(復讐)の意図も含んでしまうことがある。
    ペイイットフォワード 実用日本語表現辞典

    辞書的に正しいかは分かりませんが、日本語訳としては「恩送り」というのが、日本では一般的かと思います。恩返しとは違うんです。

    このペイフォワードの考え方が、いうならば資本主義の精神であり、そしてアメリカやヨーロッパのエリートが理想として持っている考え方なのです。アメリカのセレブはかなり慈善活動に熱心ですよね。実際にどこまで本音かは分かりませんが、お金持ちは寄付すべきというのが、世界のリーダーの考えていることなのです。

    じつはこの感覚はキリスト教の予定説や隣人愛をベースにした考え方で、どうにも日本人には理解できないところがあります。日本人は因果応報的な世界観なので、恩返しはあっても恩送りは普通じゃないですね。ですがSGは世界的なリーダーを生み出す会社。この考えを理解することは、そのためにとても大事なことです。という訳で、どういった経緯でその考えが生まれ、そして現在どのように社会に生きているのかを発表しました。

    代償を求めず、ただ善行を行う。Paybackではなく、Payforward。

    リーダーは部下から何かをもらおうと思って指導していたなら、なんだか器の小さい話ですよね。だからPayforwardの考え方はリーダーの最も重要な要素だと言われます。

    Payforwardに満ちた会社に、SGもなって行けたらいいですね。

    私も微力ながらちいさなPayforwardをしていこうと思います。

    朝礼にて~どんなリーダーになりたいか

    こんにちは!大阪支店の山崎です。

    最近大阪支店では、「どんなリーダーになりたいか」をテーマに3分ほどで発表をする機会があります^^
    自分自身を振り返るきっかけにもなるので、楽しいですね!

    私は「それぞれが互いを補えあえるチームのリーダー」になりたいです。
    いいチームで働きたい!

    具体的には。。。
    どんな人達とチームになりたいかというと、
    人の思考や行動が読み取れる人が集まったチーム。
    協調性は求めないです。ただ、話が下手でもいいから誰かのために行動できる人
    欲を言えば、それを当たり前に出来る人。さらっとできる人。
    それは協調性なんでしょうか笑

    チームの構図としては
    リーダーだけが頑張る構図を作らない。
    全員の仕事能力が高く、仕事に取り組む意識が高ければ
    リーダーだけが頑張ることはなくなると考えています。

    「リーダーがいるから」という安心感は良くも悪くも働くので
    各自で業務に責任を持つということを浸透させることが重要ですね!

    全員が一定できるベースを作っておいて、そこから各自が互いの強み・弱みを見つけ出し
    互いに補っていく。

    いい例としてアイドルグループの「嵐」がそうではないかな?と思います。
    ドラマ・映画・バラエティーとそれぞれが得意分野で活躍し、結果的にグループ全体のイメージを上げていますよね^^

    その感じがいいです♪

    私は、そんなチームを俯瞰してみて、全体のバランスを調整するリーダーになりたいです。
    その結果、
    「いいチームで仕事してるな」「あの時楽しかったな」とだいぶ後でも思い出してもらえる
    チームがいいです。それをリーダーとして作りたいですね^^

    留学生就職フェアイベントに行ってきました!

    こんにちは!
    名古屋支店の邱シヨウ

    先日に留学生就職フェアイベントに行ってきました!
    行った日の名古屋は朝から大雨で、
    来る学生が少ないかなと思いましたが、
    開場して大勢の人が来てビックリしました。

    私は仕事内容(ビザ)と入社した経験
    また実際にSGに入って感じたやりがいをメインに説明しました。
    やはり留学生たちが外国人立場で
    他の外国人を助かることに対して興味を持っています。
    パンフレットは150を用意して、すぐ配りきれました。
    学生さんたちにSGに興味を持ってくれたから、
    いつでも説明を始まる準備を心の準備していましたから、
    私は休暇なしでずっと繰り返して説明をした結果は喉がやられました。(笑)
    でも、沢山の訪問シートをもらって、
    沢山の学生さんが私の説明会を聞いてくれましたな!
    嬉しかったです!

    ちょうど1年前に私も学生でしたので、
    1年後の今、私は採用側になれることを全然思ってなかったです。
    入社したばかりの私にSGからこのような貴重なチャンスをいただくこと、
    行く前に先輩から沢山の経験を教えていただきましたこと。ほんとに感謝です!
    行く前に緊張しすぎて、
    実際始まって、自分が大好きな会社をみんなに伝わるだけだから、
    そう考えると緊張感がなくなりました。
    次回にこのようなチャンスはまた与えたいと思います!
    自分にとってとてもいい勉強になりました。

    「他人に任せる」ということ①

     

     

    こんにちは。新宿の増野です。

    自分1人でできることは限られます。
    仕事では、特にそうです。

    当社でも、入社1年目から連携スタッフに業務を任せたり、
    2年目以降も新人に任せたり顧客に任せたり、
    色々な「任せる」スキルが試されます。

    人に何かを任せる時、以下のような理由で、
    短期的に「自分でやった方が早い/自分がやるべき」という判断になりやすいです。

    ●業務の引き継ぎが面倒
    ●相手のレベルによっては、一から説明しないといけない
    ●任せた後、相手の業務進捗を気にしないといけない
    ●結局自分でやり直すことになる可能性がある

    そして、毎回任せるか悩んだ後に「今回は自分でやった方がいい」と決め、
    いつしかそれが当たり前になり、結果、人に任せることができない人が生まれます。

     

    人に任せることが苦手な人は、以下のようなタイプに多い気がします。

    完璧主義な人、細かい人、真面目な人、心配性な人、
    周りからの目を気にする人、お人好しな人(言えない人)、
    失敗に厳しい人、責任感が強い人、人間不信な人、
    実務遂行力が高い人、コミュニケーションが苦手な人

     

    人に任せることができないと、こんな悪循環に陥ります。

    ①自分の業務量が増え、残業も増える。

    ②1日の時間は限られるので、一つ一つの仕事が雑になる。遅れが多発する。

    ③周囲との関係が悪化する。
    ・顧客は、質低下や遅れに対して不満。
    ・会社からは帰社時間を守らない、周囲が成長しない等で低評価に。
    ・後輩は「なんで任せてくれないのか」と自信喪失し、益々任せられない状態に。

    ④(身から出た錆で)増える業務の質がどんどん下がる。
    労力をかけても得られる効果が少ない。(なかなか満足度が上がらない)

    ⑤いつまでも、自分でなくてもできる業務に追われ、
    自分の業務のレベルが上がらない。成長を実感できない。

    ⑥悪循環の繰り返し

    最終的には、自分自身がまわらなくなり、
    一番本人にとって不本意かつ最悪な状態で、人に任せるしかなくなる訳です。

     

    実は、私も10年前は、この「他人に任せられない人」でした。

    「顧客の大事な申請なのに、ミスがあったら大変」と、
    全部自分で確認しないと気がすまない、任せた後の進捗が気になって仕方がない、
    ちょっとしたやり方の違いが気になる…etc

    上述した悪循環に、片足…いや両足突っ込んでいたと思います(笑)

    一回キャパオーバーした時に、「自分でやる」を諦めることを学びました。
    自分の手元で止めて腐らせるよりは、自分的に20点位のレベルでも、
    何かしら前進している方がマシだと気づきました。

    顧客を頼ることも学びました。

    このスピード社会の今、自分1人で時間をかけて100点のものを納品するより、
    超短期間でとりあえず20点のものを納品した方が、顧客からも喜ばれます。
    20点のものをたたき台に、顧客と一緒に意見を出し合っていくと、
    最終的に、超短期間で150点のものが仕上がります。

     

    最近、私の周りでは、こんな出来事を多く見かけます。

    「仕事が任せられず、上記悪循環に陥っている人」
    「自分1人でやった方が早い…からなかなか前進しない人」
    「2人で仕事をしているのに、1人分以下の仕事の成果にしかならないチーム」

    また、「自分は他人に任せることができている」と思っている人でも、
    実際は「任せる」ではなく、「丸投げ」になっていることも多いです。

    私も任せるスキルを勉強中の身ですが、自分の過去を振り返って、
    どうやったら適切に任せることができるのかを、言語化してみたいと思います。

    次回のブログをお楽しみに!

     

     

    与えることで人に負けない人間になりなさい

    与えることで人に負けない人間になりなさい。
    「伝説の新人」小宮謙一他著,p174

    リクルートで「じゃらん」など14もの雑誌を創刊した倉田学さんの言葉だそうです。なにかの漫画でも「与えられるのが大人だ」といったセリフを見たことがあった気がします。

    与えられる人間が人間の目指す像なのだ、それに気がつかされたのはアメリカ留学中でした。

    それまで何かをしてあげるときには、何か見返りを考えていたように思います。こうしてあげたのだからこういった対応がされるべきだ、とか。お礼の気持ちぐらいもってもらって当然ではないか、とか。

    あるいは何かしてもらったときには、何かを返さなくては”いけない”。そういう気持ちだったように思います。

    いうならば私の善意は「取引、トレード」でした。純粋に何かしてあげたいのではなく、そうしなければ(状況や判断上)いけない、からしていたように思います。日本人は基本的にその感覚なのではないでしょうか。親切にしたいから、ではなく、親切にしなくちゃ行けない・・・。でも、それは何かを与えることでしょうか?

    人に与える、という時、それは金銭を要求するものではありません。同様に何物も返してもらうことを期待しません。もし何か代償を、見返りを期待したとき、それは取引です。その善意は見返りを期待した物なので、購買行動と特に変わらなくなってしまうのです。

    与えることで人に負けない人間になりなさい。

    それはいっぱい偽善のトレードを仕掛けなさい、ということではありません。
    見返りなど気にせず、ただ相手のことを想い、与え続けなさい・・・そういうことなのです。

    アメリカで自分は多くのそういった善意をもらいました。私の手の中にはそうして与えられたものがいっぱい詰まっています。私には義務があります。与えてくれた人に返すことではありません。私もまた多くの人に与えるということです。見返りや報酬や褒めてもらうことや、そんな自分のためのものなしに、ただ誰かのために与え続けること。

    そんな義務があります。だから私は与えることで人に負けない人間になりたいです。
    私ができるすべてをもってSGのステイクホルダー達に与えていくつもりです。

    それが最大の全体最適であることは疑いようもありません。

    与えることは難しいんです。
    どうして自分だけ。
    こんなにしてあげたのに。
    やってあげたんだからさ。
    こんなに与えているのに、どうして・・・

    思うこともあります。でも、より届くよう、頑張っていこうと思います。

    自分を大事に出来る人

    こんにちは
    秋葉原の徳田です。

    最近私の知り合いが。好きな女性のタイプを聞かれたら、「自分を大事にする人」と言っていました。
    何故ですかと聞くと「自分を大事に出来る人は人のことも大事に出来るから」と言っていました。

    例えば、可愛がられるのが上手な人は可愛がるのも上手です。なぜなら、可愛がられ方を知っているから。可愛がってもらったことがない人は他の人をどうやって可愛がってよいかわかりません。

    この話を聞いて妙に納得しました。自分を大事にしている人は清潔感があって、健康にも気を使っていて、自分を喜ばせる努力をしています。そういう人はきっと他人にも同じように出来る人だと思います。

    自己犠牲という言葉がありますが、自分を殺して他人に尽くすことは必ずしも良い選択ではありません。

    自分のことも人のことも同じように大事に出来る人になって、そういう人と一緒にいたいですね。

    新人合宿2018に参加して

     

     

    こんにちは。
    名古屋支店の見取です。

    5月28日、29日に
    静岡で新人合宿が開催されました。

    私は2年前に新人として受講する側で参加させていただきましたが、
    今回は入社4年目の先輩として講師側として参加させていただきました。

    2年前と比べ、今年の新入社員は数も多く、
    より個性が強い面々が揃っているなといった印象です。
    心強いメンバーが増えました。

    今回の研修では1時間1コマで、全部で13コマの研修が実施されました。
    その中で印象的だったのは、10年後のSGのビジョンを考えるといった内容の研修です。

    全員が今のSGの現状をしっかりと把握したうえで、未来のSGはどうなっていればいいか、
    またどういう会社にしたいかといったことを考えるのですが、色んな角度の内容が
    盛り込まれていてとても面白い内容でした。

    2日間の研修、とても濃かったと思います。
    学んだことを自分の中に落とし込むまで、考えることをやめずに
    研修の内容を人に喋ってアウトプットしたり、普段の生活の中で起きる
    出来事と照らし合わせてみたり、いろんな角度から見て、先輩社員から教わった言葉、
    1つ1つを思い出していってほしいなと思います。

    私もまだまだ学ぶことが多く、講師側として参加したものの
    代表のような強烈なメッセージを伝えれなかったことが非常に悔しかったです。
    私自身、もっと成長しないとなと思いましたし、研修の構成も
    もっとブラッシュアップしていきたいと思いました。

    どんなリーダーになりたいか

    大阪支店の荻原です!当社の経営理念に「世界的リーダーを創出する」というものがあります。そこからヒントを得て、今大阪では各自がどんなリーダーになりたいかを考え、発表を行っています。

    私自身、どんなリーダーになりたいか?を考えたときに、一番最初に出てきたことが仕事の面白さを伝えたいということでした。

    日本では多くの場合、8時間程を勤務時間として使っていますが、休憩や通勤を含めたら10時間以上は仕事を行うために必要な拘束時間と考えることができます。残業したり家が遠かったりすると、もっと多くなる方もいますよね。その時間が退屈なものだと感じる人がいしたら、とてももったいないです。仕事が面白く感じられれば、充実感も得られて、人の役に立てて、その上給料ももらえる(笑)そして、1日の半分近くの時間が良い形で使えていれば、その人の人生そのものがさらに良いものになっていくのではないかと考えています。

    生産性も向上する可能性が高く、組織としてのメリットもあります。気の進まないことをイヤイヤするより、好きなものに打ち込んでいる方が結果に繋がりやすいということは、恐らく今までの人生で皆さんも実感してきていると思います。

    その一方で、仕事のほとんどは大変なことの積み重ねだといわれることも多いです。期日が近かったり、やることが多すぎたり、難易度高かったり・・・時間や集中力との戦いも多いです。それでも、お客さんや仲間から感謝されたり、認められたりすることは、やりがいに繋がります。そんな風に時折味わえる達成感から充実感を得られて、また次のやる気に繋がってくるものかと思います。

    なので、私の理想とするリーダーは、仕事での充実感を通じて、人生が豊かなだと思える人を増やし、生産性も向上させていける人です。そのために、まずは周りの人の力を認めて、小さな成長にも気づいていけるよう、向き合っていくことから始めていきたいと思います。

    新人合宿2018の写真です!

    こんにちは、経営企画部中山です!

    新人合宿2018「リーダーへの第一歩」の写真を紹介しますね!

    SGの経営理念の一つに「世界的リーダーを創出する」があります。
    今回の研修はその意味で実践的で、かつ厳しい内容でしたが、
    それでもみんなぐいぐいと発言し、活気に溢れた時間を過ごすことができました。

    そんな新人達の輝く姿を見てあげてください!

    新しいSGを、新しい社会を作っていくみんなです!

    理想・目標・実現

    名古屋支店の古田です。
    先日、名古屋支店で行われた研修の中で、当社代表から以下のような話がありました。
     
    顧客と会社、どちらかに寄り過ぎることなく、全体最適で考動しよう。
    一頃流行っていたWin-Winという言葉がありますが、
    Win-Winと一言で括っても、どれくらいのWinで均衡を取るのかという問題があります。
    双方が100%のWinになるWin-Winが目指すべき理想形と言えると思いますが、
    双方のメリットがすべての事項において一致することは基本的にはないため、
    双方を100%のWinにすることは実際にはかなり困難だと思います。

    そこでビジネスとしては、双方が少しずつ妥協し、
    お互いに高いパーセンテージのWinを取れるような形の着地を目指すことになります。
    このバランス感覚の良さがビジネスマンとしての良さと言っても過言でないかもしれません。
    顧客と会社、どちらかに寄り過ぎることなく、全体最適で考動することが、
    このバランス感覚を鍛えることになり、
    目指すべき形に着地させるために大切なことでもあると思います。
     
    顧客のWin が100%になるように、
    できるだけ要望を聞きたいという気持ちはもちろんありますが、
    当社も慈善団体ではありませんから、
    会社の維持・事業の拡大のために収益を上げていかなければならないため、
    それには限度があります。
    ただ、サービスを提供する側としては、
    顧客のWin が100%になるように努力はすべきだと思います。
     
    夢のような理想ばかり見ていても仕方ないという意見も耳にしますが、
    反対に、現実的な目標ばかり見るのも決して正しいとは言えない気がします。
    今は理想でも、いつかは目標に、そして実現できるよう、
    理想・目標の両方を常に意識し、
    実現までのプロセス全体を描くのが良いのではないかと思います。

    新人合宿をきっかけに!

    片山です。
    新入社員からも続々、ブログが上がっていますが、
    5/28からの2日間、考えることに集中した合宿ができました。

    課題発表中

     

     

     

     

     

    今年度は新入社員が20名と今までで一番多く入社した年です。

    この社員がどれだけ早く成長して、リーダーとして活躍できるかで、
    私達の未来の会社像も変わってくると言っても過言ではありません。

    合宿のコンセプトは「リーダーへの第一歩!」

    新人だから許されるのは、入社2ヶ月位。
    そこからは責任と自覚の元で、自ら行動できるようになってほしい。
    そんな期待の中で開催された合宿でした。

    みんなの意気込みは十分。
    聞く姿勢もよく、発言も苦手なメンバーも必死で対応しています。
    そんな中でも自然と話の主導ができる人、
    知らない内に従うほうに入ってしまう人、
    ちょっと置いて行かれる人と、分かれていきます。

    自分がどんな存在になっていたか?
    みんなと比べて、何が足りなかったか?
    多分、参加していた自分が一番感じたと思います。

    その思いや悔しさを、仲間と一緒に乗り越えて、
    どんどん周囲から期待される社員になってほしいと思いました。

    私自身も実は不甲斐なさを感じました。

    というのも、講師側として参加したのですが、
    講師らしい働きはほとんどできず、裏方に回っていました。

    それは時間配分で私よりも絶対、代表や他講師が話したほうがいいと
    思ってたところもありますが、それは言い訳。
    熱意を強く伝える言葉をうまく伝える自信がなかったに尽きます。。

    思い返したら、言いたいこと、伝えたいこと、語りたいことは、
    沢山ありました。
    それを一斉に伝える絶好の機会で、
    且つ、それを求められていたのに果たしきれなかったのが残念で
    申し訳ない気持ちになりました。
    みんな、ごめんね~~~

    この思いは、日々の配信で果たしていきます!!

    さあ、私もみんなの成長を応援しながらも、もう一歩成長するぞ!

    自分を差別しない

    「自分を差別する人は、他人を差別する」という話があって
    自分ができない、これ以上できないとかいう人は、他人にも信じていない。

    私は二日間の合宿を通って、自分が不足なところをたくさん見つかりました。
    SGはフェア理念があって、国籍、男女、宗教、興味など差別しないという宗旨があって、もちろん、他人を差別したくない、していないと思いましたが。自分を差別するときに人を差別してしまいました。
    私は自分が外国人社員で言語の壁があると自信がないところがあります。
    それで、ずっと自分を差別しました。しかし研修で同期のレベルが高くて、感動したこともたくさんありました。自分もこうしたい、そうなりたいと思いました。まず、壁を崩し、 自分を差別しなく日本人と同じスタートで立ち直します。そして、言語を武器にして日本語も中国語もうまく使って、多くの人に貢献します。

     

    発想を形のあるものに

    名古屋のアインです。

    今週の月曜日と火曜日に合宿に参加しました。
    短い二日間でしたが、インプットもアウトプットも多く、たくさん学べました。
    他の支店の方は初対面ですが、皆様の親切さに魅力を感じました。
    合宿は「リーダーへの第一歩」というテーマで、
    参加する前にリーダーシップを意識して参加しました。

    今回の合宿で他の支店の方との比較ができて、自分ができているところ、
    そしてできていないところについて分かるようになりました。
    「新しいアイディア、発想が多いですが、言語化できたらもっと成長できる」
    というアドバイスを頂きました。
    確かに、仕事をしながら、もっと効率的なやり方を求めて、考えるタイプです。
    ただ、ほとんどは考えるだけで、なかなか実現させないのはとてももったいないですね~
    発想を形があるものにする方法は具体的に
    ・考えたことを書き出す
    ・書き出したものを整理する
    ・整理したものを言葉で述べる
    の順番です。
    上手く意見を周りに伝えられるように頑張ります!!

     

    間違い探し、どうやって進めます?

     

     

     

     

    ご無沙汰しています。秋葉原支店の三瓶です。

    もうすぐ6月、今年も、もう折り返し地点になります。
    この半年間、書籍の執筆やセミナー講師と普段の業務だけでなく様々な経験をさせていただきました。
    加えて、4月からは新人メンバーも増えてオフィス全体が活気づく中で、
    あっとゆう間の半年・・・といったところです。後半戦は社内育成に力を入れつつも、
    自分自身のスキルアップを計っていきたいと思います。具体的にはチームマネジメント能力を鍛えていきたいですね。

    さてさて、今回は題名の間違え探しについての話です。

    たまーにサイゼリアに食事に行きますが、テーブルにあるキッズメニューには間違い探しが掲載されています。
    ご存知の人ならわかると思いますが、これが意外と難しい。

    ランチタイムに行ってやりだすと、食事が終わっても見つけられない・・・みたいな時もあるくらいです。

    そんな間違い探し、あなたならどう進めますか?

    絵を見比べて探すが基本だと思いますが、
    私の場合、作り手側の特徴や意図を考えて探すことがあります。
    (邪道かもしれませんが・・・)

    この間違い探しは月に1回くらいのペースで内容が更新されるのですが、
    毎度のこと最後の1.2個は見つけるのが難しいです。

    そんな時は、「前はこうだった」「こんな違いがあった」と推測すると、意外と見つけられたりします。
    個人的にこの「予測する力」みたいなものが重要だなと考えています。
    観察力、洞察力を駆使している感じのものです。

    間違い探しはあくまでも遊びですが、ビジネスの場面でも「予測する力」は使えます。

    上司からの指示内容の意図を予測する、クライアントのニーズを予測する 等々

    色々な場面で活用できます。

    遊びもちょっと視点を変えてみると色々な学びがあります。
    遊びも全力で楽しんでいきましょう!

    体系的な情報を得るのではなく、未知の情報を繋げる。

    こんにちは。​秋葉原支店の清水です。

    新しく何かを研究したり始める時は、自分の中で
    「繋げる」ことが大事だなって思ってます。

    わからないことが溢れている中で一つ一つのピースを
    繋げていくと、頭の中でネットワークをできてきて、
    気が付けばその物事が「わかる」状態になっている。

    申請書類のこの部分は決算書のここと繋がってるとか、
    この情報が求められてるのは◯◯法のこの条文が
    あるから​​だとか、はたまた世の中の動きがこうなって
    いくからお客さんのニーズはこう変化している、とか。​

    成長スピードが​異常​に早い人や全体がわかってる人は​、
    ​​一日の中で​​​繋げる頻度が半端なくて、​色んな情報を
    色んな風に繋げているから、記憶も理解も解釈も
    していって、そうしない人に比べて​一年後は凄い差に
    なってるように思います。

    ​じゃあ、繋げるためには何が必要なのかってことだけど、
    やっぱり絶対的な行動量かなと。行動すれば気が付く
    生の情報が多くなって機会が増える。あとは繋がりに
    気づくアンテナもいる。なので、「行動量×アンテナ精度」
    で繋げる回数は決まっていく。

    ​ちなみに​参考書やネットですでに体系的になってる
    知識​もあるんですが、​誰でも手に入るから​価値は
    それほど高くない。価値​のあることや会社にとっての
    課題なんかは​、​当たり前だけど体系的になってなくて、
    自分の中で繋げていくしかないって思ってます。

    私にしか出来ないリーダーとは?

    こんにちは!

    大阪支店の天野です。

    先日、浜松で一泊二日の
    新人研修がありました!

     

    もともとSGでは、マンツーマンで成長を促すのが基本です。
    そんな中で、私達のやりたい!という気持ちを汲み取って
    集合研修を開いてくださって、本当に感謝しています。

    今回の研修のコンセプトは、「リーダーへの第一歩」でした。

    学んだ多くをアウトプットして成長し会社に貢献したい!
    とひしひしと感じており、私自身のリーダー像を考えてみました。

    「何かをする時に天野がいたら心強い!」と思ってもらえるリーダーになります。

    研修での多くのワークや、講義を通して
    得意なこと・苦手なことがはっきりしました。

    苦手なことは、ロジカルに話を組み立てること。
    ここは、他のSGメンバーですごく秀でている人が多いです。

    逆に得意とすることは、失敗するけど、誰よりも先に行動すること。

    他視点の目線を持って考えることや、現状分析、状況判断をして
    全体最適を考える力をもっともっと伸ばして、Try & Learn を繰り返します。

    初めの一歩が誰よりも早いので、
    上司・先輩・同期のやる気スイッチを押して、
    周囲を巻き込んで相乗効果を与える人になりたいです。

    ただいまです!

    皆さん、大変ご無沙汰しております。

    新宿オフィス帰化、ビザ担当の林(リン)です。

    無事に新しい家族を迎えることができ、10か月ぶりに職場復帰しました。

     

    最初は新人のように、一から勉強しながら仕事しなきゃいけないと思っていましたが、

    意外と、頭に刻んでいた知識や経験、そして自分が担当していたお客様のことは、簡単に忘れないものですね。

    私がいなかった間に、帰化のお客さんは何人も許可されて、

    その度、LINEから引き継いでくれたスタッフよりお客さんの喜びの声が共有されてきます。

    共に繁雑な申請準備を歩んできたお客様が一人一人の願いがかなえたニュースは、

    育児に疲れていた私にとって本当に貴重でした。

     

    そして帰って早々、大忙しいです。

    一日目から走って娘の保育園に向かっていました。それにしても少し迎えが遅れてしまいました。(笑)

     

    まだ毎週月水金の午前中だけの出社ですが、

    案件を担当しながら、後輩の育成にも励んでまいります!

    サポート行政書士法人の今年の新人はみんな情熱と責任感あふれる人ばかりで、

    先輩として誇らしいです!

     

    引き続き、どうぞよろしくお願いします!

    ビジネスとゲーム

    こんにちは
    秋葉原の徳田です。

    最近ビジネスはゲームと似ているなーと思っています。

    私の趣味の一つに麻雀というゲームがあります。
    麻雀というと不健全とかおっさん臭いとか良くないイメージを
    持つ方もいますが、非常に奥が深く知れば知るほど奥が深いゲームです。

    麻雀って、複雑なポーカーのようなゲームで、最初にランダムに配られた牌と山積みにした牌とを交換しながら、役を作り、その役の強さによって点数をやり取りしていくゲームです。

    ビジネスではPDCAサイクルって言葉がありますよね。
    現状を把握して、やってみて、軌道修正していくっていうあれです。

    麻雀は最初に配られた牌を見て、自分と対戦相手(競合)の現状を把握する→自分がどのぐらい早く、どのぐらいの強さの役が作れそうか予測する→山牌と手牌を交換しながら、予測と違えば軌道修正していく。
    なんだかビジネスと考え方が似ていますね。

    私も最近PDCAを意識して仕事取り組めることが増えてきたなーと
    感じていますが、もしかしたら多少なりとも麻雀が役に立っているかもしれませんね。

    麻雀の戦略やゲーム時のマナー等、性格が非常に出やすいゲームとも言われていまして、麻雀を採用選考に取り入れている企業もあるそうですよ。

    もし弊社で麻雀面接を取り入れたら、私が面接担当として、いろんな人の性格を分析してみたいですね笑

    パフォーマンスを上げるために。。。

    先日、経企でMTGを行いました。

    まず初めに、狭い質問から入ってしまったのは反省点でした。。。

    「経企は、総務的な雑務をこなすのではなく、 経営の舵取りをする頭がそろっているチームになるべきである」

    という代表の鈴木さんから喝をいただいて、
    入社して初めて経企メンバーで会社のビジョンを再確認し、現状把握をすることが出来ました。

    5年後、10年後、20年後、どのような会社にしていきたいか?方向性を確認するには、経営理念に立ち返ることが重要です。

    弊社の経営理念は3本柱から成り立っています。

    ★世界的リーダーを創出する
    ★すべての人が個性を活かして輝くオールスター社会を創る
    ★自らを進化させ、好循環するモデルとなる

    人口知能(AI)の台頭により、現状ある職業の約50%が人工知能により仕事が奪われる可能性があると言われています。

    私は、この経営理念をこう捉えています。

    行政書士は単なる手続きの代行者ではなく、クライアントの課題解決を洗い出し、その課題を解決するための方法を提案していくこと。
    SG社員それぞれがリーダーとなり、個性を活かしたパフォーマンスを発揮し、レベルの高いコンサルティングができるようになること。

    この経営理念を改めて考えてから今SGの現状としては、大きく以下の3つに分けて把握できました。

    ・コンサルティングに特化した会社になりつつある
    ・新人のマンパワーがある(今年の新入社員は20名で大きなチャレンジをしている)
    ・オフィスが拡大した(2017年 秋葉原支店開設)

    この流れを進めていくには、潜在ニーズを業務依頼に繋げ、業績を上げて、ハイレベルな人財を採用し、さらに新たな潜在ニーズを掘り起こしていくというサイクルが必要です。
    課題が見えてきたところで、ここからが判断すべきところです!

    想像力をフル回転して働かせて、適切なものを選んで考動していく!

    全体最適を常に考えて、判断できる経企、高いパフォーマンスを発揮するために、日々トライアンドエラーしながら、SGと一緒に成長したいです!

    帰化についての葛藤(パート2)

     

     

     

    ちょうど1年前、自分の帰化申請についてのブログを書きましたが、
    今回はパート2になります。

    私事ですが、今年の4月にようやく帰化の要件を満たすようになりました!
    家族とも2,3回相談したうえ、やっとGOサインが出たのですが、
    自分の申請書類を準備する時間が全然ありません!

    自社の帰化スペシャリスト(須藤さん)の手厚いサポートを受けながらも、
    全然進まないのです、、

    中国での公証書類は両親に任せているのですが、両親も仕事で忙しいですし、
    日本で取得する必要がある自分の証明書関係も平日でないと取りにいけません。

    有給は簡単に取れるのですが、そうすると仕事がしわ寄せしてくるのが
    正直なところです。
    (なので、お客様にお願いしている必要書類がなかなか集まらないのも、
    すごく理解ができますね!)

    自分の申請の準備をしながら仕事を進めていくと、
    サポート側の気持ちとお客様の気持ちの両方理解できるようになるので
    面白いですね!

    さっ!6月初旬には申請できるように頑張ろう~

    基本と応用

    こんにちは。
    昨日から3日間大阪全体研修が始まっています。
    今回は、「基本と応用」がテーマでした。
    理想:基本と応用の割合を半々にする
    基本に偏る人は、マニュアルや作業的になる傾向があり、
    応用に 〃  、基本ができていないことでつまずく傾向があります。
    仕事に万能なルールはないということです。

    思い返すと、中・高6年間バドミントン部だったのですが、
    入部当初、顧問の先生に基本をみっちり叩き込まれました。
    本当に強い選手は、基本がしっかり身についていること+技が出来る人だったと思い出しました。
    私も負けたくないと思ったので、素振りの朝練を毎日していた記憶があります。
    試合で勝てるようになったのは、
    基本的なストローク・筋力・フットワーク+相手をよく見て空いている箇所に狙い撃ちする技が出来る様になった時でした。
    仕事においても同じことだと思ったので、基本をしっかり身につけて、
    状況に応じた応用力で対応出来るようになりたいです。

    やりがいって何ぞや?!

    やりがいって何ぞや?!
    この問題は新人にとっても、ベテラン社員にとってもよく頭をよぎるのかと思います。

    やりがいについてよく解釈されている記事を読んだことがあります。
    その記事では、やりがいを「WILL(やりたいこと)」「CAN(できること)」
    「MUST(やらねばならないこと)」の重なった部分と解釈しています。

    図にすると、下記のような感じになるかと。

    新人のうちは「WILL(やりたいこと)」がいっぱいあるが、「CAN(できること)」
    「MUST(やらねばならないこと)」が少ないです。
    なので、やりがいが見つからないってことになりがちですが、
    まずは自身の能力を上げて、できることを増やさないとやりがいは見つけにくいでしょう。

    逆に、ベテラン社員は「CAN(できること)」と「MUST(やらねばならないこと)」が多く、「WILL(やりたいこと)」がどんどん減っていくので、
    やりがいもだんだんなくなっていきます。
    休日を使って、いろんな経験をして「WILL(やりたいこと)」を増やしていく必要がありますね!

    人間の器

    Working image of Nakayama 1

    失敗の理由は諸処ありますが、
    結局、自分の器が足りないのだな、ということを最近つくづく思います。

    書類の簡単なミス一つにしても、
    それを補わなければならない相手の目線が抜けている。

    お客様への対応、同僚との日々の会話。
    何か齟齬が起こってしまうのも、相手の心を受け入れる器が足りないから。

    どこかに妥協があって、相手の目線を考える余裕を生む努力を怠って。

    どうにも心が粟立ったり、落ち着かなくなったり、
    相手の怒気につられてしまったり。

    プライベートなことに引っ張られてしまったり、
    疲れで心が弱くなってしまったり。

    その結果、お客様や同僚に対してベストな対応をすることができない。

    また、相手のためを思ってやっているのに、どうにも空回りしたりする。

    それもこれも、自分の器が小さく、自分のことに精一杯で、
    誰かを入れようとするとすぐに溢れてしまうのです。

    お客様やSGの仲間に本当にバリューを提供するために、
    避けようもない自分の器を大きくする必要があると、
    入社して2ヶ月が経ち、自分のままならなさとともに、強く実感します。

    試すことに失敗はない  『仕事は楽しいかね』より

    試すこと、試されることの多いSGの仕事を通じて、
    自分の器を大きくしていこうと思います。

    まぁ、まずは体を鍛えようかな。

    よく言われている入社4年目の天狗について

    世間でよく「四年目の天狗」という言い方があります。

    それは、新入社員の時は何事にも新鮮で、
    二年目は、後輩ができるので先輩として緊張感が出てきます。
    三年目は、やっと少しずつ仕事を任されるようになってきます。

    四年目になると、「もうこの会社では、自分の成長の余地はない」と転職を考えたり、会社等を色々批判するようになるそうです。
    これが4年目の天狗という成長の止まってしまう瞬間だそうです。

    でも、私たちの会社SGではこの天狗が現れません。
    なぜかというと、SGでは上記の1年目~4年目の過程を
    入社して1年足らずで経験するからです。

    SGでは内定者インターンを実施しているので、
    実際入社する頃にはもうとっくに既存社員と打ち解けています。
    そして、入社1年目の時から次の内定者インターンが来るので、
    1年目から先輩を経験します。
    あと、一番重要なのは、SGでは入社時から仕事をバンバン任されます。
    仕事の内容も常に違いますし、新しい気づきが毎日のようにあります。

    私も今年4月から4年目になりましたが、
    成長が止まったと感じることは一回もありません。
    むしろ、成長のスピードはどんどん加速してるような気がします!