今の仕事と未来の仕事

秋葉原支店の徳田です。

入社4年目に入り、仕事の役割も徐々に変化してきました。

一緒に仕事をするメンバーに後輩が多くなり、育成やマネジメントといった
役割にシフトしてきています。

役割が変わっていくときの切り替えはとても難しく苦労するところです。
入社して最初の数年は「自分の成果」「先輩の役に立つ」といった視点で
目の前の終わりのある仕事を終わらせることに重きを置いてきました。

しかし、4年目となってくると「人の成果」や「人の活躍」といった視点で
自分の目の前の仕事よりも、より長期的な目線で未来を見据えた仕事の
仕方に変わってきます。

「今やるべき仕事」ははっきりしていてわかりやすく、取っ掛かりやすいのですが
必ずしもそれを自分がやるべきとは限りません。後輩の活躍のために敢えて思い切って任せてしまうということが必要になってきます。

考え方そのものを変えるような大きな転換になるので一人で抱え込む癖を抜くのが
大変という人も多くいると思いますが、自分の関わりを通して後輩が活躍できる
喜びは自分が活躍するよりもきっと大きいなものになるはずです。

後輩が活躍できる土台を作れるような「未来の仕事」に目を向けていきましょう。

やらされるのではなく、任せてもらうように

新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。

これからどんどん成長していく皆さんですが、
仕事をしていく中でモチベーションを上げる方法をお伝えします。

これは経営者の方のインタビューで出てきた話ですが、
従業員のモチベーションをアップする為に一番良い方法は、
やらされている感を無くす事だと答えていました。

成功している企業では、決定権を店長や部長に任せています。
そうする事で、任された店長から見れば、自分事として捉えられ、
細かな工夫まで自分で考える事が出来るそうです。

SGも色んな事を任せてもらえる会社です。
仕事を振られた、やらされているとなると、
作業的になりますし、何より知識を深堀しよう、
自分の業務にしていこうという気持ちが無くなってしまいます。

仕事を貰った際に任されていると認識する事で、
先輩の業務ではなく、自分の業務なんだと考えることで
細かなミスに気づいたり、業務を拡大する為のアイデアが生まれてきます。

これから40年近く働く皆さんがモチベーションを高く、楽しく仕事が出来るように応援しています。

コツコツ積み重ねること

4月1日に入社しました、尾関希実です!

改めてSGの一員として歩き出せることに大きな喜びを感じています。

今日は入社式で先輩社員さんの前でお話した、
私のモットー「勝つコツはコツコツ」というフレーズについてお話します。

 

どんな出来事においても「ゴール」や「本番」と呼ばれるような区切りがあります。
それはスポーツでおける試合だったり、
音楽における演奏会であったり、
弊社の身近な例では、許認可業務における許可取得もひとつのゴールと言えるかもしれません。

「ゴール」や「本番」でどんな結果を残すことができるのかは、
いざ対峙した本番の瞬間にどうするかだけではなく
その日までに積み重ねてきた準備や努力・経験の量が
大事な要素となりますよね。

一方、本番の瞬間にはこうしたスキルやノウハウのみならず
「覚悟」「責任感」という精神的な柱も見過ごすことができません。
学生のころは「覚悟」「責任感」とはあくまでメンタルの持ちようであり
具体的な行動として示せるものではないと思っていました。

しかし今、“本番の場においてどんな「覚悟」「責任感」をもつか”は
“本番までの日々をどう積み重ねていくのか”という毎日の姿勢で
示せるのだと感じはじめています。

スキルやノウハウは、ある程度であれば
インプット量によって一気に吸収できることがあるかもしれません。
しかしこうした「覚悟」は決して1日では成せないものです。

 

だからこそわたしは「勝つコツはコツコツ」というモットーを掲げました。

内定者インターンの50日間、そして今日を含むこれからの日々で積み重ねたものが、
今後私が対峙する業務への、私の覚悟を示します。

この「勝つコツはコツコツ」というモットーのもと
日々の小さなことから
大切に、誠実に努力を積み重ねていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

目的を考える

こんにちは!
新宿オフィスの赤峰です。

9月からの内定者インターンを経て
4月1日より正式入社しました。

今日は内定者インターン時に学んだ「目的を考える」ということについて
共有しようと思います。

皆さんは仕事に取り掛かるとき、まず最初に何を考えますか?
私は以下の3点から、まず最初に「目的を考える」ことをおすすめします。

①自分の仕事が何に役立つのか具体的にイメージ可能となる
②業務の中での最重要事項を意識することができる
③効率的な取り組み方を考え、実践することができる

仕事で成果を出すために、「目的を考える」ことは最早必要不可欠です。
また、楽しん仕事に取り組むことにもつながるはずです。

取引先がどういう会社なのか、どうして自分はこの仕事を依頼されたのか等
目的を考えるためのエッセンスはたくさんあります。

皆さんもためしてみてください。

採用担当だより 4月

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

4月1日、初めてのzoom入社式を行いました。

育休中の社員も自宅から参加してもらい、
たくさんの顔が画面に並び、私たちらしい、温かい入社式でした。

私が育成担当として送った祝辞を紹介します。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

21は、コロナ禍での入社となりました。
世界もSGも、歴史の転換点にあります。

これから新しいステージを作っていく状況で
有能な新入社員たちを迎えられ、
その育成担当となり、嬉しく思います。

今を、能力が存分に発揮できる時と前向きに捉え
自身の限界を決めることなく活躍してください。

応援しています。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!

皆さん

こんにちは、新宿本社の平居です。

今日は街中リクルートスーツの方が多いですね。

改めて、2021入社の皆さん、おめでとうございます!

SGでは、今日全社をZoomで繋いで入社式を行いました。

その中で、鈴木さんからのメッセージが印象的だったので、振り返ってみます。

 

「社会人になるということは、批判する側でなく批判される側になること」

学生の時は社会を批判する側だったのが、これからは社会を作る側になるということです。

 

私は今でも批判されることを極端に恐れてしまうのですが・・・

でも、批判される側=社会を作る、社会に対して責任を負う側になるというのは嬉しいものですよね。

私が入社した時は、「自分の力で、やっと何か成し遂げられる!」と嬉しかったのを覚えています。

 

今でもそうで、仕事の醍醐味というものがだんだん少しずつ分かってきました。

3年目は色々もっとパワーアップできるように頑張りたいです!

21の皆さん、一緒に頑張りましょうね~

彼方のこと、此方のこと

私たちが使う言葉には「彼らのこと」と「私のこと」があります。

私以外に適用される環境等に関わることと、
私に適用される環境等に関わる事です。

例をあげましょう。

「数学の先生が良くないから、そのクラスの数学の成績が悪い」
これは「彼らのこと」です。

「数学の先生が良くないから、私の数学の成績が悪い」
これは「私のこと」です。

この違いが分かりますでしょうか?

前者は一定の説得力のある事実ですが、後者はあなた(ここでは私)にとって事実ではありません。私の数学の成績が悪いのは、数学の先生が良くないという影響はあるにしても、全てあなたの責任です。数学の先生の責任ではありません。

「彼らのこと」を語るとき、つまりクラスの成績が悪いのは、先生の責任かも知れません。

でも、「私のこと」を語るとき、その責任は全てあなたにあるのです。

数学の先生が悪かろうが良かろうが、あなたの成績が悪いのは全部あなたのせいなのです。このことを肝に銘じて、様々な言葉が飛び交う社会の中で、意思決定をしていかなければいけません。

彼らの言葉と私の言葉

様々な環境の要因が、我々の周りにはあります。「不況」「コロナ禍」「見た目」「育ち」「学歴」「現代」「世代」「性別」・・・など、上げれば切りがありません。

これらの環境要因に責任を負わす、彼らの言葉を使うのか。

あるいは私の言葉を使うのか。

あるいはSNSやニュース、先輩、同僚、親は、一体どちらの言葉を使っているか。それを見極める必要があります。

「コロナ禍だから景気が悪い。だから私もつらい」

「コロナ禍だから大変だ。でもそれは私が頑張るかどうかに関係はない。私は頑張る」

どちらが彼らの言葉か、そして私の言葉か、分かるはずです。

「私」にとって、あらゆる環境はあくまで副次的な要因に過ぎません。あらゆる意思決定の主体は「私」にあるのです。その代償として「私」は責任を負います。誰を責める権利もありません。

でも、それが自由と言うこと、意思を持つと言うことです。

あなたは「彼らの言葉」を使って自分を話しますか?それとも「私の言葉」を使って自由とそれに付随する責任を負っていますか?

彼方のこと、此方のこと

結局、世の中の外部要因なんてものは、あなたにとって対岸のことです。遙か彼方の出来事です。

ですが、周りからすれば、あなたに関わる環境は「彼方のこと」です。自分事では決してありません。だから、あなた自身の責任を「彼らの言葉」で語ります。

それを聞いてあなたは安心します。「私の数学の成績が悪いのは先生のせいなんだ。みんな言ってるし」

あなたは周りの人にとっては、彼方の人です。彼方の人として自分を捉えてしまうと、もう、どうしようもありません。あなたは此方の自分を見失ってしまうのです。

あなた自身に係るあらゆる事は、此方のことです。

でも、誰もあなたの此方を見ることはできません。「私の言葉」を使うことはできません。

目の前の人の言葉を環境を、彼方のこととして捉え、自分の責任で判断するか。それとも自分の意思を失って、責任を負わず自分自身もその他大勢としてしまうか。それが全ての分かれ目なのだと思うのです。

4/1

社会人をはじめる多くの人に。

言い訳のない自由な世界で、意思判断と人生を過ごして欲しいと思っています。

世の中がそうであるからといって、あなたがそうならねばらない理由はどこにもないんです。

半年前から変わったこと

こんにちは!
新宿で内定者インターンをしているテサロナです。

10月から内定者インターンをはじめ、あっという間に50日が経ちました。
始めた当初とは考え方が変わり、成長できていることを実感しています。

インターン始まった当初は、「常に120%の力で頑張ろう、先輩を追い抜こう」
という気持ちで過ごしていました。できないことを早く無くそうと必死でした。
しかし、先輩には「常に80~90%でやる方がいい、100%だと持たない」と
言われてハッとしました。
自分にプレッシャーをかけすぎて空回りをしていたことに気づかされました…。

誰にでも調子がいい時、悪い時があります。
4月からは今までのような短距離選手ではなく長距離選手として走り切りたいと思います。

期待に応えれるように

こんにちは。

名古屋支店の井浪です。

普段、お客様とのやり取りで
井浪さんならどうしますか?と聞かれることがあります。

私はこれまで様々な業種・業態のクライアント様と
お仕事をしてきたので、他社がやって成功した事例なんかを
参考にして、他社がこういうやり方をやって成功しているので
御社にも当てはめてこんな形でやってみるのはどうでしょうとお伝えします。

相手がどんな答えを期待しているのか見極めって難しいですが、
多分こういう回答がほしいだろうなとか、このタイミングでこの話したら喜ぶかなとか
こういう言い方しても理解しずらいだろうなとか
常に相手目線で物事を考えられる力はすごく大事だなと感じます。

明日から21卒内定者の正式入社です。
社会人1年目からでもSGでは様々なお客様と接することになると思います。
お客さんの期待を超えれるようなコンサルタントを目指していきましょう!

2年目に向けて

こんにちは!
大阪支店の白倉です。

明日で4月。
一年前、暖かな春の日差しに包まれて
SGに入社しました。

社内のルール、申請書類の作成、基本的なことは身につきましたが、
わからないこと、できないことはまだまだあります。

分からないことが恥なのではなく、
分かろうとしないことが恥 です。
分からないなら分からないなりに、勉強する。行動する。
そうしていく中で、いつしか分かるようになりノウハウが溜まっていきます。

今年度は、新人脱却を目標に、プロの専門家へ成長していきます。

1年目を振り返って

こんにちは。
名古屋の大原です。

今日、SGへインターンに来た学生さんとお話をしていて、
「今年で何年目ですか」と質問され
もうすぐ2年目だということに気付きました。

4月1日から正式に入社となり、
電話の取り方、来客対応の仕方、
お客様へのメールの書き方から、名刺の渡し方、
報連相の仕方、仕事の進め方、チームのまとめ方などなど、、

本当にいろんなことを学んだ1年になりました。

成長できていないと感じているときは、
これで大丈夫かな?間違ってないかな?
と気にして1つ1つに時間がかかり、
でも、小さいことを1つずつ、やらないと
ミスしたらもっと大変!と、どんどん目の前だけに縮こまっていたように思います。

2年目を迎える今、
入社当初と見ている景色はちゃんと変わっているので、
この先の進む方向がどこなのか、改めて見直していきたいと思います。
この一年間成長できた部分と課題をもとに、
もっと遠くを見て大胆に1歩1歩踏み出せるような仕事をしていきたいです。

社会人2年目を飛躍の年に

こんにちは。新宿オフィス勤務の須貝です。

3月も終わりを迎え、いよいよ社会人1年目が終わろうとしています。

この1年間はあっという間に過ぎ去っていきました。
私自身1年間の仕事への取り組み方を振り返ると、
仕事の目的をあまり理解しておらず、
作業となっていることが多かったと感じます。

書類や計画書を作成をすることをゴールとしており、
その先のことを考えられていませんでした。
書類や計画書を作成して、「お客さんの依頼に応える」ことが本来の目的となります。
その本来の目的見失ってしまうと、作業と化してしまい、いいサービスは生まれません。

4月からの社会人2年目は飛躍の年にできるように、
自分自身で深く考え視野を広げてられるようにレベルアップを図っていきます。
そのためにも、本来の目的を見失わないようにしていきます。

2年目を迎えるに当たって

サポート行政書士法人のケビンです。

SGに入社してもうすぐ1年が経とうとしています。4月1日から2年目がスタートです。同期の皆さんもそうだと思いますが、期待と不安が入り混じった心境ではないかと思います。

期待というと、これから成長する自分、より仕事の幅とキャパを拡大し、全社に信頼される自分、高パフォーマンスで会社に貢献が出来るようになる自分、などがあります。

一方、不安というと、まだまだ知識や経験が不足しているのに先輩になってしまう自分、まだまだ先輩や上司に迷惑をかけている自分、まだまだ仕事に対して責任感が足りていない自分、などがあります。

4月というと、新年度なので、新生活を始める人が多い時期です。学生から社会人になったり、転職したり、海外で挑戦したり。様々な期待と不安を抱えていながらも、頑張っているはずです。

自分としては、これから不安を対策で解消しつつ、期待を実現していくことにしていけたらと思っています。

令和3年度も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

コロナ禍で得たこと

秋葉原の尾関です!

先日大学の卒業式がありました。
その際に教授に頂いたお言葉がとても考えさせられるものでした。

「コロナ禍で失ったものは多いですが、コロナ禍で得たものは何でしょうか?」
その答えの一つは、今まで見えていなかった問題が見えてきたことです。

私たちの生活とは脆いもので、
マスクがあるだけで、対面で会えないだけで
多くの困難に直面してきました。
その一方で、今まで見えていなかった問題にも価値にも
沢山向き合うことができました。

ですがそれらの問題や価値というものは、
本当に「今まで見えていなかった」のでしょうか?

私が思うに、「今まで見えていなかった」のではなく、
「今まで見ていなかった」だけなのだと思います。
それがこの特別な状況下で「見えやすくなった」だけでした。

見えない、知らないと投げ出すものの多くは
見ていない、知ろうとしていないだけです。

私は大学の人文学でこれらを知ろうとする視点を学んできたのだと思います。

そして、こうした姿勢を今後の業務への姿勢につなげていきたいと思っています。

自分の優先順位を明確にして比重を置くこと

こんにちは。新宿オフィスの熊野です。

自分と他者の課題を分けること。他者の課題に対して心配しすぎたり、変に共感してどうにかしたりしないこと。
その代わり、自分の課題に注力すること。自分の中で優先順位を決めて、比重を置くこと。まわりから惑わされない、自分の大事なものをあきらめないこと。
学生時代は、みんなに平等に接することや、愛想よくすることが良しとされていたけど、今は違う。それはできない。
だから全部やろうとしない。自分の大事なことを守って、自分のいる場所で真に求められることをすること。変に自分から間に立って無理しないこと。焦らないこと。
私はそんなスーパーマンじゃないので笑

<自分にとって大事なこと>

・自分と家族の身心の健康

・義務感ではなく楽しんでやること

・仕事では数字を出して貢献すること

自分で決断すること

人生の節目なので、記録のために書いておきます。

これから自分で決断しないといけないことが増えます。誰と生きるのか、
どこに住むのか、どこでどんな仕事をするのか(しないのか)、
なにをどのくらい頑張るのか、時間とお金を何に使うのか・・・

自分にはわからないことが多いのに、誰かにアドバイスをもらうことはできても、
正解を教えてもらうことはできません。
自分で考えて自分で選択して、納得して進む必要があります。
自分で選択した人の話を聞いたり、横目で見たりして、焦ることもあるし、迷うこともたくさんあります。
でも自分の人生は自分のものなので、誰かに合わせてばかりではなく、自分で選んでいきたいと思います。

GIVEの方法は一つじゃない

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

ここ数ヶ月、他オフィスの先輩と連携して業務を進めることが多いです。

今までやったことがない新しい業務に挑戦できる喜びを感じる中で、
教えてもらうばかりの自分になっていると気付きました。

SGでは、GIVEの姿勢を大切にしています。

新しい知識を教えてもらった、何か手伝ってもらった、
悩んでいるときに話を聞いてもらった、新しいミッションを掲げてくれた・・・などなど
自分はGIVEされている(TAKE)の状態です。

GIVEされてばかりでなく、自分もGIVEしなければいけません。

そして、先輩にGIVEするのは容易ではありません。
先輩のGIVEと比較すると小さなGIVEしかお返しができないことが多いです。

そんな時は、GIVEの相手を見直してみることも大事です。

例えば、自分の悩みに対して、先輩からアドバイスをもらった。(TAKE)
→数ヶ月後、似たような悩みを後輩から相談を受けた。
⇒当時先輩から教えてもらったこと、当時自分が学んだことを後輩にGIVEする

直接先輩へGIVEできてはいませんが、後輩へのGIVEすることで
最終的には会社全体が良い方向へ進むこともできます。

目の前の先輩に返すことだけを考えずに、会社全体の視点で
考えるようにしましょう。
きっとGIVEの連鎖が続いていきます!

仕事の本質

こんにちは。大阪の木元春奈です。

仕事の本質とはなんでしょうか。
サービスに独自の付加価値をつけること?
関係者にうまく根回しすること?

「目の前の人を喜ばせること」です。

その目の前の人とは、一番は一緒に仕事をしている人です。
自分にとってやりやすい相手か、
やりにくい相手かなどは関係ありません。

まず、一緒に仕事をしている仲間を喜ばせる。
そうすることで、得意先の担当者を喜ばせる、
得意先のキーマンを喜ばせる、
サービスの先にいる相手を喜ばせる。
そういう「仕事」をすることができます。

「人生で出会う、数少ない仕事仲間と、ともに何かを作り上げること。
そのプロセスを楽しめること。これが、人生の質を左右する。」

この言葉がとても響きました。
仕事の本質に迫れば、人生の質もあがってくる。

業務の改善や、自分の処理スピードのUPというのは、
第一に考えるべきことではないんですね。

仕事相手が先輩であれば、業務内容で喜ばせられる範囲は限られます。
笑顔、挨拶、MTGの準備、他に先輩がやってほしいところはないか?
そういった点に、新人は注目していくと、仕事の本質により迫れます。

視野を広くもって、むしろ任されている業務以外のところでなにができるか、
常に考えていきたいです。

やるべき事の中に喜びを見いだす力。

“Wisdom consists in doing the next thing you have to do,
doing it with your whole heart, and finding delight in doing it.”
― Meister Eckhart

「智恵とは、次に行わなければならないことを行うこと、それを全身全霊で行うこと、そしてその中に喜びを見いだすこと。」

やりたいこと、ということが持て囃される時代です。

人間は土地から解放され、出自から解放されて、己の腕一本で価値を出していく必要がある、そんな時代です。

裏を返せばそれは「やらなくてはならないこと」を奪い去られている時代であるとも言えるでしょう。それはほとんどの人にとっては厳しいと思うのです。

では、やらなくてはならないことを持たない場合、それでも仕事をしないといけない。そんなとき、どうすれば良いのでしょうか?

その一つの答えが「やりたいことを仕事にする」ということなのだと思うのです。

 

では「やりたいこと」ってなんでしょうか?

そんなもの、ありますか?

あったとして、それを仕事にすることってできますか?

人間というのは千差万別、好みも幸せの形も全く違うのです。やりたいことの定義だって違います。

ですが「資本主義経済下で評価される仕事」というものは限られています。もちろん「他人に価値を与えること」を仕事だとしたら、もっと仕事の定義は広がりますが。だから、起業や破壊的なイノベーションが好まれる時代でもあるとは思います。ただ、大多数の人間にとって「仕事を創出する」というのは難しいことでしょう。それは資本主義経済下で評価される一定の能力が求められるからです。

やりたいことも千差万別。その中で仕事として「やりたいこと」なんてほんの一部の一部。起業が持て囃されたって、そんなのさらに一部の一部。

だから「やりたいことを仕事にする」なんてウソです。

情報商材を販売したいセールスマンのマーケティング戦略か、あるいは「やるべき事」を失った環境で”必然的に思いついてしまう”、それだけのものです。

では、現代において、どう仕事と向き合うべきか。

それは「やらなくてはならないこと」とか「やりたいこと」以前のものに返ることです。

「智恵とは、次に行わなければならないことを行うこと、それを全身全霊で行うこと、そしてその中に喜びを見いだすこと。」

昔も今も、目の前にやることは明確にあります。

仕事や子育て、学校、教育、料理や買い物、など。

結局のところ、我々は生きている限り、目の前にやるべき事は一杯あります。

 

問題はそれに対する態度です。

どこかにあるかもしれない、そんな「やりたいこと」なんていう、ウソ、呪いのために、今目の前にあることをおろそかにしてはないけないと思うのです。

やりたいことなんてありません。それは当たり前の事。当たり前の事実。やりたいことが仕事じゃないなんて当然のことです。

我々に出来る事は、目の前にあることを「やりたいなんてことを夢想して適当にやるか」「全身全霊でやるか」の二つに一つしかありません。

であればそれは目の前にあるやらなきゃいけないことを、全身全霊でやることしか、我々に出来る事はないんです。

若かろうとそうでなかろうと、才能があろうがなかろうが、人生の一切の全ての場面で、それしかないのです。

千差万別に違う我々に出来る事は、明らかになさそうであろう「やりたいこと」を夢想して今をおろそかにするのではなく、「今やるべき事を全身全霊で行うこと」それしかないのです。

今をないがしろにしてはいけないのです。

そしてそういった取組、生き方の中に「Delight」(光/喜び)を見いだすこと、それが智恵だと、そういうことなのですよね。

職業に貴賎がないように、生まれにも貴賤はなく、そして人生にも貴賤はありません。あるのは今に対する向き合い方、たった一つだけです。

だから、この言葉を座右の銘にしています。

“Wisdom consists in doing the next thing you have to do,
doing it with your whole heart, and finding delight in doing it.”
― Meister Eckhart

「智恵とは、次に行わなければならないことを行うこと、それを全身全霊で行うこと、そしてその中に喜びを見いだすこと。」

巡り会ったやるべき事に全力を費やし、その中に光を見いだしていくこと。

そうやって生き続けていきたいと思っています。

“Wisdom consists in doing the next thing you have to do,
doing it with your whole heart, and finding delight in doing it.”
Meister Eckhart

社会は厳しい?

鈴木です。

「これだけは覚悟してほしいということはありますか?」
採用面接をしていると、応募者から聞かれることがあります。

「社会は厳しい」「社会人は大変だ」「仕事は辛いことが多い」など、
マイナス面を多く伝えられすぎて、
社会に出る前から、社会のイメージが悪いですね。

社会人には、自分にとってマイナス面もありますが、
やりがいがある、仲間ができる、喜んでもらえる、などのプラス面も多くあります。

スポーツをするときにも、
きつい、怪我をする、レギュラーになれない、うまくなれない、というマイナス面もあれば、
楽しい、勝つと嬉しい、プロになれば稼げる、というプラス面もあります。

スポーツを始めるときに、マイナス面を中心に伝えると、
ほとんどの人がスポーツを始めませんよね。

「一生懸命に頑張っても、最後は怪我で辞める人が多い」
なんて、言われると、やる気をなくします。

社会に出る場合も同じで、社会の大変さを強く伝えらえると、
社会人になりたくなくなるのも当然です。

スポーツだったら、そのスポーツをするのを止めて、他のスポーツをすることもできるし、
スポーツ以外に熱中できることを探すのもできます。

社会人になるときに、問題を複雑にするのは、マイナス面をいっぱい伝えられるのに、
「それでも社会人にならないといけない」となることです。
なんか、社会人になるのは、罰ゲームのスタートのように感じてしまいそうです。

「社会は厳しいと思っている人」と「社会は温かいと思っている人」が社会人スタートを切ったら、後者のほうがうまくいく確率が高くなります。

というか、「社会は厳しい」と思ってスタートした人が、
社会人生活を楽しめる可能性はかなり低いです。

社会人の先輩たちにお願いです。
もし、自分の経験から、「社会は厳しい」と思っていたとしても、
それは、目の前の新社会人にも当てはまるとは限りません。

せめて、私たちは、社会人は大変な面もあるし、楽しい面もあるよ、
と伝えてあげたいものです。

 

本当に相手のことを思ったFBをする

大阪オフィスの天野です。

少し前に、「嫌われる勇気」がオフィスで話題になっていた時期がありました。

アドラー曰く、「悩みの全ては対人関係」らしいです。

全ての育成の場面で共通して言えることだと思いますが、
相手のことを本当に思っているのであれば、
時には厳しく伝えないといけないことがあります。

相手のミスを見過ごして曖昧に流してしまうことは、
「自分が嫌われたくない」という気持ちから来たり、
保身に走ったりしているのだと思います。

結局、その人のことをあまり考えていないんですよね。

そうなると、ミスをFBされない相手は、改善もできないし、
お互いにいい関係になれず、仕事もしにくくなる、
お互いがLose-Loseの関係だと思います。

間違いを指摘したり、厳しいことを言ったりするのは、
決して気持ちのよいことではありませんが、
結果的に相手をマイナスにしているんだと思って、自分の行動を変えていきたいです。

“Control what you can control.”

こんにちは。大阪オフィスの西です。

私の好きな言葉は
“Control what you can control.”というものです。

この言葉は、千葉ロッテに所属するプロ野球選手、レアード選手の家系で
受け継がれてきたものです。
以前この言葉にまつわる記事を目にして、
一気にレアード選手のファンになりました。(笑)
ネットでこの単語を検索すると記事がヒットすると思うので、
気になった方はぜひチェックしてみてください!

私はこの言葉を3つの意味で解釈しています。
①自分にコントロールできることとできないことを区別する。
②自分にコントロールできないことに時間やエネルギーを使わない。
③自分にコントロールできることには全力を尽くす。

入社後、その重要性を再認識したのは③です。

弊社は「不満を言わず、対策で解決する」という経営理念を掲げています。
課題や問題に対してただ不平不満をこぼすのではなく、
その解決のために自分には何ができるかを常に考え、
それを全力で実行していくということです。
まさに③と同じですね。

シンプルなことですが、常にこの姿勢を貫いて毎日を過ごすのは楽ではありません。
当然人間なので、誰でも途中で休みたくなるし他に任せたくなると思います。

でもだからこそ、シンプルなこの姿勢を貫くことそのものが他との差別化に繋がると思います。

自分にできることを探し、そのたび全力で取り組む人、
人任せで他人の恩恵をあずかりながら楽をする人、
スタートラインでは同位置にいても、10年後には比べようもない差が
ついている気がします。

ぜひとも私は前者でありたいと思います。

50日の内定者インターンを終えて

こんにちは!
名古屋支店にて内定者インターンをしている粟田(あわた)です。

弊社には、入社前に50日の内定者インターンを行う制度があります。
これは、新人が4月の正式入社後すぐに活躍できるように、
仕事の仕方を学ぶ準備期間として設けられた制度です。

私は先日、この内定者インターン50日目を終えました。
内定者インターン期間中、学生ではできなかった貴重な経験をたくさんしました。
インターン初日に弊社代表に言われたことを思い出します。

「無難にこなした1日は失敗だと思ってください。
毎日必ずチャレンジをして、学びを得て、自分のバリューを出していってください。」

もうすぐ4月が来て、私は正社員となります。
ただ業務ができるようになるのではなく、
「私だからできる」ことを1つずつ増やしていきたいです。

「一撃」を大事に

こんにちは
大阪の金です。
今月からビザの担当になりました。
自分の強みを活かしながら、先輩のノウハウをどんどん吸収して、
成長していきたいと思います。

みなさん、家を片付けたり、仕事する時、
良く「あ、あれやらないと」、「これやらないと」等のことを思い出したり、
他のことに気を取られて、手元の仕事がうまく進まないことはありませんか?

私は良くありましたが、SGに入ってから少し改善できたと思います。
SGでは「一撃」という言葉があります。
・一度に仕事を全て終わらせる。
・できるところまで全てをやる。
・メール見たら即返信をする。等

例えば:
メールを開いたら、すぐ返信する。
(後で返信しようと思う場合があるかもしれませんが、
大体忘れるので、メールを見たら一撃で返信。)

他のことで気を取られて、手元の仕事がうまく進まなくなり、
効率がわるくなり、全体のスケージュールに影響してしまいます。
常に「一撃」という言葉を念頭にして、仕事を進めて行きたいと思います。

6月1日に法改正があります。

こんにちは

秋葉原の水上です。
先日キッチンカーの開業セミナーに参加してきました。

6月1日に食品に関して大きな法改正があり、
キッチンカーもその対象になります。

昨年はたばこの法改正で、今年は食品の法改正でと、
法改正のタイミングでその仕事ができるのは、
幸運なことだと思います。

6月1日の変更に向けて、問い合わせラッシュが始まります。
新たに人も入ってくるこのタイミングで、飲食チームを大きくできればと思います!

上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?

新入社員&面接を控えている学生さんに向けた内容です。

まずは初めまして。島田です。
2020年10月より秋葉原オフィスに勤務しています。
現在は24歳で、2020年7月まではインドネシアに住んでいました。
————
さて、表題の件です。
『上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?』です。

結論から言います。
上司(面接官)が見ていないのは、「その新人(学生)にいま何ができるか」です。
逆に重点的に見ているものは、「今後どれだけ伸びそうか」です。
でも、「どれだけ伸びそうか」なんて不確定で曖昧な情報ですよね。
なぜそんなものを重視するのでしょうか?

次のような理由があります。
『英語が得意、プログラミングができる、起業経験がある、体力がある、、、』
誰にも色々な強みがありますが、一様に言えるのは「それまでの人生よりこれからの人生の方が長い」ということです。
上司(面接官)は自身の経験としてそれを知っています。
そのため、上司にとっては「今何ができるか」よりも「今後どれだけ伸びそうか」ということが関心事になるのです。
「期待値」ってやつですね。

自分もこの「期待値」を上げることがいかに大事かということを感じながら半年間働いてきました。
期待されるというのは、いわば「前借り」のような状態です。
借りたら返す必要があります。
返すことができればより大きな期待がかけられ、結果的に難易度の高い仕事や報酬の大きい仕事を任せてもらえるようになります。

今回はここまでにして、次回はこの「期待値」についてより詳しく書いてみようと思います。
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再び私の話をします。

これまでは経営企画や補助金を担当していましたが、現在はこの3月より発足した飲食チームに所属しています。
6月1日施行の法改正やHACCPの義務化など、問合せも増えていて活躍のチャンスが広がっています。
チーム全体でより成果を出せるよう活躍していく意気込みです。
まずは先輩の役に立てることを探し、先回りすることで先輩がより重要な業務に多くの時間をさけるように立ち回ろうと思います。

これからも毎月ブログを書いていきますので、よろしくお願いします!

チャンスはプレゼント

こんにちは!福島です。

最近、新宿オフィスから秋葉原オフィスに勤務地が変わりました。
こういう変化ってチャンスなんですよね。

業務の変化、環境の変化、、、、
「変化」って慣れるまでしんどかったり辛かったりしますが、
ぜひ、それをチャンスに捉えてみてください。

私は今回、そのチャンスを周りからプレゼントしてもらいました。

今までの私は、それをプレゼントとして捉えず、
しんどい部分だけ見てしまっていたかと思います。
チャンスはプレゼントとして捉えて、しっかり受け止めて、
成果として返すことが大切だと学んでいます。

ランニング、続いています^^!

こんにちは!

秋葉原支店のの野尻です。

最近、週2~3回ランニングをしています。

コロナ前は秋葉原支店の他のメンバーと毎週水曜日に皇居を走っていたので、

毎週走ることは苦ではありませんでした。

ただ、緊急事態宣言のため集まって走るランニングが

いったん休止になると、やっぱり一人で継続するのって難しい!!

そんな中、遠隔(アプリ)で走る度に励ましてくれるメンバーがいて、

何とか今でも続いています。

いい方向にリードしてくれる仲間がいるのって、ほんと大事ですね~。

会議は学ぶ場

こんにちは!新宿オフィスの内定者インターンのテサロナです。
現在は主にビザと宅建の業務に携わっています。

本日はよくある会議での出来事を書きたいと思います。

会議の場で「どんな状況ですか?」という問いに対し、
「うまくいきませんでした」「こういう理由でできませんでした」などと答えていませんか。

このような答えだと、「そうなんだ」の一言で終わってしまい、何も生みません。
意外とこのようにしょうがない話をする会議が多く、自分が成長する機会を逃し、
周りの人の時間も奪ってしまいます。

会議は学ぶ場です。できなかったことに対し、自分の課題を見つけて対策を考え、
実践したことを提示することが大切です。

そうすると「こうしたほうがいいんじゃない?」とアドバイスをもらえ、
自分では気づかなかったことに気づくことができます。

せっかくの機会なので、自分にとっても周りにとっても
有意義な時間にするという意識が大切です。

 

バーピー

秋葉原の清水です。

バーピーというトレーニングをしているんですが、
同じ負荷だと伸びないので、最近はセット数を増やしています。

これまで半年以上、30秒運動15秒休憩で8セットやっていましたが、
半年以上も負荷が上がっていない、つまり、筋力や肺活量が
向上してないことに気がつき、「このままではいけない!」と考え、
1ヶ月前から9セットに増やしました。

やってみると、負荷は増えたのですが、大丈夫でした。
もちろん、1セット増えたことで小さな達成感を感じます。
すぐに10セットに増やしたくなりましたが、
「すぐにセット数を上げると達成感を感じるチャンスを逃し、
もったいない」と思い、しばらくは9セットでやっていました。

先週日曜、「そろそろ良いだろう」と考えて10セットに上げました。
もちろん、ここでも1セット増えたことで小さな達成感を感じます。
9セットより負荷は上がりますが、11セットでもいけそうです。
でも、将来的な達成感がもったいないので、しばらくは10セットにして、
次は11セット、その次は12セットと負荷を上げていく予定です。

もし、2か月後に12セットになっているとすれば、
1か月前は8セットだったので、3カ月間で4セット増えたことになります。
セット数が1.5倍に増えたことになり、8セットと言う当初の目標よりも
高い目標に到達することになります。

一説によると、目標は最初から高く掲げず、少しずつ上げるほうが
最終的には高い目標を達成できるようです。
理由は、最初から高い目標を掲げてしまうと、それを達成した途端、
さらに目標を上げようとはしなくなるからです。

私の場合、最初から8セットでスタートしました。
最初はキツかったのですが、慣れた後も半年以上負荷を上げなかったので、
まさに、この説の通りにハマってしまったと思います。

しかし、途中で方針転換し、1セットずつ上げていったことで
達成感が少しずつ積み上がり、今ではより高い目標である12セットが
見えるようになりました。

目標は少しづつ上げると、目標を達成しやすくなります。
すると、目標を達成する度に感じる達成感が増え、モチベーションが上がり、
さらに高い目標に向かうようになります。
運動だけでなく、仕事においても活用できる考えなので、
自分でも実践していこうと思います。