自分が提供できる価値を最大限に発揮しましょう!

皆さんこんにちは、新宿本社の平居です。

このコロナ禍にあり、私から社員の皆さんに伝えたいことを共有します。

今、業績という形でコロナの影響を皆さん意識し始めたかと思いますが、
コロナが流行し始めたとき、皆さんはどのような気持ちで仕事していたでしょうか?

失業する人も多い中、自分にはまだ仕事があることを
当たり前には思わないながらも、私自身は、どこか自分には
直接関係のないことだと捉えていました。

でも、その心構えは社会を引っ張っていく存在(「リーダー」)として、全く話にもならないことだと、改めて実感しました。

SGの経営理念の一つに、「世界的リーダーを創出する」というものがあります。

実は、私も、SGの経営理念に深く賛同して、入社したい!と思った一人でした。
SGの経営理念は私がやりたいことだったから、ここでなら
私がやりたいことができる!!!と思ったのでした。

その熱い気持ちを、日々の業務に追われて忘れ、
とりあえず自分に影響がなければいいや、と思ってしまっていました。

私は今まで、ものすごい大失敗をしてきた、という経験がないから、
リードしてチャレンジして、大きな失敗をするのが怖い、という気持ちはあります。

でもだからと言って無難なレベルしか満たさなければ、
結局は何も成さず、そんな人生、面白くないですよね!

せっかく社会に影響を与えられる場にいるのだから、
何か大きなことをして、私を育ててくれた今までの環境に何か返していきたい、と思います。

よくピンチはチャンス、というので、ほんとにその通りなのだと思います。
でも、その方法は、一人だけでは実行できなくて、皆さんで一緒に考えていくことが必要です。
皆さんと、このピンチをチャンスに変えて、一緒に社会を変えていきたいです!

私を含めた若手は実務面ではまだまだ大きな戦力にはなれないかもしれませんが、
気持ちのフレッシュさはピカイチです!

自分が提供できる価値を最大限に引き出して(無難に終わらないこと!)、先輩たちをぐいぐい引っ張っていきましょう!!

長い社会人人生における20代について

私は、社会人人生は50年近くある社会人人生の中では、1年目であろうと、4年目であろうと新人に変わりない。まだ若いから時間はたっぷりあると思っていました。

でも、20代の10年間と50代の10年間は、濃さが違くて、20代である今、

ここで頑張っておかないと、あとで頑張ろうと思っても取り返しがつかないことになるのかもしれません。

なんとなくですが、取り返しのつかないもどかしさや無力感がわかるような気がします。

意外と時間はないのかもしれないと感じています。

自分はその時、まあいいや、十分楽しいし!と考えてしまうとタイプですが、それが本当に幸せなのか、本当に後悔のない充実した生活を送っているのか、わからないですよね。

自分だけで考えると、つい現実的で楽な方で満足してしまいます。

自分より1つも2つも先を歩いていて視座の高い人から、フィードバックをもらえることに感謝して、その言葉を受け入れていきたいと思います。

 

相手はなぜあなたの期待を果たせないか?

ケース問題のようですが、少し見ていきましょう。

仕事を任せたりしていると、必ずあなたは相手に対して期待してしまうわけです。

依頼者と受託者がそこにいるわけですね。

依頼者の問題と受託者の問題がそれぞれありますが、

依頼者の問題として「①あなたの仕事はあなたが思うほど簡単じゃない」

そして「②そもそも期待値を設定していない」

ということがあります。

そして受託者側の問題としては「③目的や経緯を把握していない」「④期待値の調整をしていない」ということがあります。

それぞれみていきましょう。

【依頼者側の問題】

あなたの仕事はあなたが思うほど簡単じゃない

こんな仕事も出来ないのか!そう思うこと、あると思います。

何度言っても全然伝わらない!そう思うこともあるでしょう。

しかし人間というものは自分が当たり前に出来るようになったことは、簡単なことだと思ってしまうのです。それが出来るようになるために自分がどれほど頑張ったかということは、もはや遠い昔の話(あるいは自分が出来たんだからお前も出来るはずだ、しなければならないというように、過去の苦難を増大させてしまうことも)。

また人間というのは育ってきた文化も、文脈も、そして得意なことも不得意なことも違うわけです。

あなたが仕事で得てきた力は、そんな誰もがすぐマネできるものではありません。自分が出来るように、相手が出来るわけでもありません。

もっと自分の仕事にプライドを持って良いのです。あなたの仕事は、あなたが積み立てたことは、誰もがそんなにマネできるものではないのですから。

だとすると、相手がすぐに出来ないとか、自分のように出来ないなんて事は当たり前の事なのです。

「そもそも期待値を設定していない」

業務を依頼するとき、社内外を問わず、なんとなくはじめてしまって、結局なんとなく失望とかした経験ないでしょうか?

これはそもそも「私の期待値はこれですよ」「これを越えたらあなたは私の期待を越えられますよ」ということを明確にしていない時に起こるものです。

「〇〇やっといて~」といったとき、あなたの頭の中には(これは15分ぐらいの仕事だからすぐ終わるだろう)なんて思っているわけです。

結果として3日後とかに報告に来て、なんでこんなに遅いんだ!となるわけです。

心当たり、ありますよね。

もちろんそんなの当たり前じゃないか!というご意見もあると思いますが、依頼者側としても自分の期待値を明確に伝える努力を怠ってはいけません。

その際にはBoscarフレームワークを用いましょう。

そのタスクの以下の項目をしっかり伝えれば期待値をしっかり相手に伝えることが出来ます。

B (Background)・・・その業務の背景や経緯

O (Objective)・・・・その業務の表面的な目的と大本の目的

S (Scope)・・・・・・範囲。どれぐらいの労力をかけられるか

C (Constraint)・・・その業務の制約。社外のリソースは使わないなど

A (Assumption)・・・前提。予算とか期限とかですね。

R (Report/Risk)・・・必要な成果物のイメージ

全部伝える必要はありませんが。BOSとRは絶対にした方が良いですね。

「この業務をこういう経緯があってこういう目的がある。この日までにこのような成果物を出して欲しい。あまり社内の人を振り回さないでやってください」

という訳ですね。

こうしてきっちりと業務について相手に伝えておくと、自分がどのような期待を持ってその仕事を依頼しているかが相手に伝わります。相手としては越えるべき明確なラインが分かり、とんちんかんな成果物を出してきたり、周りに迷惑をかけたりとかがなくなります。

もしそういうとんちんかんな事をしたとしても、それは依頼者側の問題ではなくなってくるわけです。依頼の方法が悪いケースは一杯ありますけどね。

【受託者側の問題】

目的や経緯を把握していない

その業務がそもそも何のために行うか分かっていないと、業務の中で改善とか判断が出来なくなります。作業になってしまうのですね。

この紙を印刷しといて!

という指示の時、なんとなく印刷してしまって、依頼者からこれ会議用なんだけど・・・汚いのでやり直して欲しい、ということを怒られてやり直し、ということはよくあることです。

これは仕事を作業でやってしまっているから起きるのですよね。

本来は目的と経緯を確認するべきです。

「目的:なんのために印刷するのですか?」

「経緯:どうして〇〇さんが準備するんですか?」(あんまり簡単なタスクの時は嫌みになるので注意ですが)

そうすると「会議用である(目的)」「これまでずっと〇〇さんが任されてきた(経緯)」となるわけですね。

で相手の期待を越えるためには、経緯に基づき「〇〇さんよりも綺麗に印刷する」ということと、「会議で便利なように印刷する」ということになります。

なので、どんな感じでこれまで印刷していたのか、どういう会議なのかを軽く聞いて、綺麗に整えて印刷しましょう。

そうすることで、依頼者の期待を上回り、さらに会議者の期待を上回って〇〇さんもあなたも期待を上回る仕事が出来るようになります。

必ず目的と経緯を確認すること。それがないとあなたの仕事は作業になり、期待を裏切り続ける事になるのです。もちろん推察することも大事ですが。いちいち細かい事まで聞かれるというのも、相手の期待を下まわることになるので。

期待値の調整をしていない

上記のBOSCARを使ってその業務の期待を明確にすると、さて、相手の期待に自分が応えられないケースというのが出てきます。あなたの仕事だって忙しいのです。あれもこれもと出来ません。

そういうときは、相手の期待値を下げて、自分が必ず越えられる期待値まで調整しましょう。

「3日以内にこのレポート作って欲しい」と指示を受けた場合を見ていきましょう。

「これって何に使うレポートですか」(目的)

「来週の会議に使うレポートだよ」

「ああ!それって来週水曜日に〇〇さんがやるプレゼンのことですよね」(経緯)

「そうだね」

「だとするとこのレポートは少なくとも来週の月曜日までには完成していないといけないですよね。〇〇さんの確認もありますし」(前提)

「そういうことになるよね」

「ちょっと業務も立て込んでいるので、すぐにレポートの方向性を相談させて欲しいです。それで期限としては来週の月曜日に出来ませんか?3日後には中間報告はしようと思います」(成果物の確認)(期待値の調整)

「分かったよろしく」

となるわけですね。

曖昧な期待値は超えることは出来ません。するとあなたは一生相手の期待値を明確に超えることが出来なくなります。なのでまずはBoscarで期待値を明確にする必要があります。そして期待値を明確にしたら、自分が越えられるように期待値を再設定します。

そう、相手の期待を越えるとは、一生懸命頑張るとかそういう精神論では決してなく、機械的なプロセスなのです。

「期待を越えるプロセス」

①期待値を明確にする
②自分が越えられるように期待を下げる
③期待を越える
④期待を越えたことを相手に伝える

となるわけです。

期待値を調整して、必ず相手の期待を越えるようにしていきましょう。

まとめ

相手がなぜあなたの期待を果たせないかには、まずはあなたが無駄に期待値を高く設定していると言うこと、そして期待値そのものを明確にしていないことがあります。

そして期待を受ける側としては、まず目的と経緯を聞き、そして自分の越えられるように期待値を調整する必要があります。

期待を越えるとは一切精神的なものでも、あいまいなものでも、運任せのものでもありません。

相互の合意とコミュニケーションに基づく、機械的なプロセスです。

期待を越えること。それが仕事です。

期待を機械的に越えていきましょう。

 

 

生活が変化する

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの影響で生活が変わります。
今後はうまくその生活に順応しなければなりません。

私は海外で半年程度生活していたことがあります。
日本と海外では、もちろん文化も違うので、生活は異なります。
私は最初はうまく順応できず、体調を崩してしまいました。
準備が足りなかった、それがうまく順応できなかった原因の1つです。

コロナの影響は長期的になります。
今は準備期間だと思い、生活の変化に伴う準備をしていきましょう。

 

判断力の研修を受けました!

こんにちは、

大阪支店の飯室です。

今週、新入社員のために天野さんに判断力の研修をしていただきました。
在宅勤務中にZoomでの研修でしたが、全支店の新入社員が参加する初めての研修でした。

人生ではたくさん判断することがあります。「今日は何を食べるか」などの小さなものから、「どの学校にいくか」「どの会社に入るか」など自分の未来を決める大きな判断まであります。

SGで仕事をする上で「考えて判断すること」はとても重要です。
研修では簡単な心理テストのようなものをして自分がどんだけ考えずに行動しているかを思い知りました。

私は物事を決めるのが早いタイプなんですが、それって考えていないことが多いそうです。自分の知っている範囲内で決めつけて判断しているので自分の狭い常識の中で判断しています。自分が成長するために大切なのは自分の範囲を超えて判断ができること。

そのためには一度止まって考えることが私に必要だと学びました。
また、違う人の立場にたって考えることも効果的です。お客さんや、先輩など色々な人の立場にたって考えて判断をします。それを繰り返すことで自分の判断力を伸ばすことができます。

内定者インターンのときから「考える」ことが課題ですが、判断力の研修を受けてから更に考えることに気をつけています。
上手くいったり、失敗したりすることも多いですが成長することを信じて日々考えて判断していきます。

「判断力」を鍛える

こんにちは

秋葉原の須貝です。
先日「判断力」について新入社員研修を行いました。
判断力があることは仕事・私生活関係なく必要な能力だと考えます。
その中で仕事をする上での判断はとても重要なものになります、
誤った判断をした場合取り返しがつかないこととなったりする可能性もあります。
そのようなことにならないために、日常的に「判断力」を鍛える必要があります。
まずは、自分の独りよがりな考えを疑うことです。
自身の経験や価値基準で判断が下される事がほとんどだと思いますが、
「その判断は周りから見てもベストな判断だろうか?」と他の立場に立ち考える事が大切です。
また、他の人の意見を聞くことも大切です。ただ先輩の考えだからと言ってそれが絶対だと思い込むのも危険だと思います。とても重要な判断をする際には熟考する事が必要です。
判断力を鍛えるために重要なことは考え抜くことです。
ただ、時間をかけすぎてもダメなので気をつける点です。
私自身判断力を鍛えるトレーニングになってるかは定かではないですが、
お店で注文する際にはあまり考え込まず即決を意識しています。
これが、判断力向上につながるといいです。

判断力とは

20メンバーのケビンです。

SGに入社して早くも2ヶ月立ちました。インターン時代入れて9ヶ月でした。
SGのこと知っているようで実はまだまだ知らないところがいっぱいありました。
受けた研修を最大限発揮するのに励む日々です。

その中で、判断力について研修を受けました。
自分で判断できる人は、自分で考える力のある人ですが、経験が浅いうちに、勝手にすすめることは、後にトラブルに繋がる可能性が大いにあります。

ただ、何も考えずに相談するのも自分で考える力を養おうとしない行動の一つになります。自分の考えた判断を実行する前に、その旨を最適者に相談し、フィードバックをもらった上で実行していく、そうすると、類似案件や似たようなケースに直面した時に、
自分で判断できる身になり、成長していきます。

全ては練習や実践ありきなので、まずはこれらを実践し、
小さいことからでも成長していきます。

良い判断

こんにちは、大阪20の木元春奈です。

最近、社内で様々な研修をしていただいています。
そのうちの一つが、「判断力を養う」というものです。

インターン開始してすぐのころ、代表の鈴木さんから
「良い判断をしよう」と言われたことを思い出します。

良い判断って、どういうことでしょうか?
判断力があるって、どういうことを指すのでしょうか。

SGで求められている判断力というのは、
「多角的な視点で考慮された判断をおこなう」
ということです。

みんな、自分の経験や価値観という「フィルター」
を知らず知らずのうちにもっていて、
同じものを見聞きしても、受け取る情報・そこから下す判断は十人十色です。

1つ判断を下すとき、自分の業務遂行の視点だけでなく、
「お客様の視点ではどうか?行政の視点ではどうか?
決裁者の視点ではどうか?未来の自分の視点ではどうか?」
と様々な視点から考えるようにすることで、
独りよがりではない判断をすることができます。
コンサルタントとしても、とても大事な思考回路です。

実際、業務をしていて、
私が判断したことと上司の判断をすり合わせると、
「一致した部分」「一致しなかった部分」があり、
自分がまだ「自分の視点」だけで判断していると思い知らされます。

日々、様々な判断をして生活していくので、
一つ一つの判断を訓練の機会だと捉え、
自分の判断力を鍛えていきたいと思います。

考えることを諦めない

こんにちは、大阪の白倉です。

新入社員は随時研修を受けています。
最近印象深かった研修は、「判断力」についてです。
判断力を鍛えるのにネックなのは、「フィルター」です。
自分の今までの経験、知識などで入ってきた情報を曲解させてしまい、
判断ミスをします。
私も「こうだろう」との推測で判断を誤ることがあります。
それは自分に甘えがあるということです。
しっかり考えて出したものの中に、最適な判断が生まれます。

最適な判断で、会社を、お客様を導いていけるよう、
日々「考えることを諦めない」を目標とし、行動していきます。

「正しい判断力」とは

こんにちは
大阪支店の大野です。

先日、社内で「正しい判断力」についての研修を受けました。

正直この研修を受けるまで
判断力についての認識を誤っていた部分がありました。

私は素早い判断こそ
判断力に求められることだと認識していましたが、
素早く判断できるということは自分の経験から出した答えで
きちんと頭で考えられていない証拠です。

いろいろな視点に立って可能性や懸念点を洗い出し、
よく考えて判断しなければミスや失敗に繋がってしまいます。

同じ出来事は二度と起こりえません。
似ている出来事でもすべて同じということはないので、
その時々で考えて正しい判断をしていこうと思います。

頭を使わずしていい仕事はできないので、
お客様からも仲間からも必要とされるような
人間に成長していきます。

入社から2ヶ月たって

こんにちは、

大阪支店の飯室です。

4月1日に入社してもうすぐ2ヶ月が立ちます。

感染症で世界中が荒れていたからか、一瞬で2ヶ月立ちました。

この2ヶ月はリードとは、文面での人への伝え方を特に学んだ2ヶ月でした。

経営企画で社内のリードをする機会をいただきましたが、人を動かすって難しいです。

その人がやる必要があると思わせないといけないからです。

その業務を行う経緯、目的をしっかり伝えてやっと人を動かせるんですね。

これが言葉では簡単に言えてもなかなか難しいです。

自分では伝えているつもりでも人に伝わっていなかったり、

伝えようとして文が長くなって必要ないことをたくさん伝えていたり、

バランスが大切です。

毎日、今回はいけた!と思ってもまたできていなかったりの繰り返しな気がします。

今後も「人への伝え方、リードとは」は課題です。

数カ月後見返した時に「この時こんなことができなかったんだな、

今は得意なのに」と思えるように日々前進します!

電話対応で顧客の心をつかむためには

こんにちは
名古屋の大原です。

入社後、電話対応研修を毎週受け学んだ点を共有します。

私たちは、お客様の悩みごとについて聞き、
その悩みごとの解決案の提示をする仕事をしています。

私たちと顧客の関係性と似たような関係について、
お医者さんと病院に来た患者さんの関係を想像してみるとイメージしやすいと思います。

いいお医者さんを思い出すと、以下の点を思い浮かべます。
・一文を分かりやすく、簡潔に、
・落ち着いている
・患者さんの話を受け留め、状況の確認を主導、
・患者さんの話や不安に共感し、安定的な受け答え、
・患者さんが痛いという部分にだけ注目するのではなく、幅広く状況を聞き分析する。
・患者さんとの関係性を大事にする

このような点は、私たちの仕事でも十分活用でき、
不安や疑問を抱くお客様に、安心感を与え、信頼されるような印象を与えられえることこそ、
電話対応、顧客対応の際にポイントになる部分になります。

私も、まずは相手に合わせた話のスピード、動きを意識し、
安心感を与えられるような人をイメージした対応をしていきたいと思います。

秋葉原に異動になりました!

皆様

こんにちは!
佐藤です。

GW明けから秋葉原オフィスに異動になりました!
初日はかなり緊張したのですが、
みなあたたかく受けて入れてくれ、自分的にはもう馴染んでいます!

秋葉原はオフィスがとても広く、のびのびと働けている気がします。

経企業務に携わるようにもなったので、
採用と広告に関してまずは一人前になります。

自分の今後のテーマが
①考える
②スピード
ということになりましたので、
(考えることはスピードにつながります。
つまりこれらは独立しておらず相互に影響しています)

きくまえに考える、自分で考え尽くす
そしてとにかくスパッと余計なことをせず
スイスイ進めていくというところを、
鈴木さん中山さんの指示を愚直に実践しながら身につけていきます。

まず、今日鈴木さんから
「明日にタスクを持ち越さない」という指示を頂いたので、
今日から早速実践することになりました。
このブログで、今日のタスクは終わりです!笑

新人研修で学んだこと

こんにちは。
名古屋のミリンです。

入社してからあっという間に1ヶ月以上経ちました。
私はベトナムのハノイ出身であり、現在SGのベトナム顧客向けのFacebookページを担当しています。
最近よく悩んでいるのは、ベトナムの顧客に対してSGの「魅力」を伝えることです。
SGでは新人のために新人研修がり、プロの先輩の方々が過去に撮影した研修動画を見て、
その内容を勉強しながら自分の業務でどのように活かせるかを考え、
仕事を行うというインプット+アウトプット機会があります。
そこで学べたのは顧客から様々な質問をいただいておりますが、その質問の内容を応じて答えるだけでは顧客満足度が高くなりません。

例えば、一番多く聞かれている質問は「私の場合なら、値段はいくらですか?」です。
案件によって料金が違うことだけをお客様に答えると、「答え」に該当しないです。
そして、だいたいな金額を教え、その後、本契約する時に以前の回答より高くなると、
顧客に不満を与えてしまいます。
そのため、顧客から「値段」についての質問をいただく場合、理由書作成のみの料金や通常料金(AからZまで作成、入管対応等)を紹介し、
また、SGの「魅力」をアピール必要があります。

ビザの業務では、成功報酬という、許可の通知書の時点で報酬をいただく魅力があります。
また、SGでは英語、中国語、韓国語、インドネシア語、ベトナム語等、多言語対応しておりますので、
日本語がまだまだ不十分な顧客は安心して依頼していただけると思います。

新人研修を通じて、研修内容を吸収しながら仕事に活かし、顧客からも社内の皆からも頼もしい存在になっていきたいと思います。

止まらずに進んでいく

秋葉原の水上です。

コロナの影響が凄まじいですね。
飲食店中でも居酒屋やバーなどの夜営業される店舗の皆さんは、
店をたたむ決意をされている方が多くみられます。
(私の行きつけのお店も先日閉まってしまいました。)

そんな中でも前向きな相談が最近増えております。
受動喫煙防止条例の関係で喫煙できなくなったお店で
吸えるようにしたい。
お酒のテイクアウトを出来るようにしたいなど、
この自粛期間中にただ耐えるのではなく、次への布石を打っています。

全国的に店を閉めざるを得ないという状況が相次いでいますが、
そんな中でも必死に残していく、その為に行動するそんなバイタリティのあるお客様に
寄り添う、必要と思われる存在であればと思います。

ピンチをチャンスに変えるサポートを

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

新型コロナウィルスが流行し始めてから、約5ヶ月が経とうとしています。
少しずつ制限も緩和され、普段の暮らしが戻り始めている中
改めて「普通」がすごい物だと感じます。

働く環境があり、夢中になる仕事があること。
一緒に話し合える仲間がいること。
自分が健康でいられること。

私は、誰かの新しい一歩を一番近くでお手伝いしたいと思い
SGに入社しました。

当時は、このような状況になるとは考えてはいませんでしたが
この苦しい状況の今こそ、自分にできる精一杯のサポートをしたいです。

よく聞く言葉ですが、正しく「ピンチこそチャンス」。
SGに依頼したことで、ピンチがチャンスに、
チャンスが大チャンスに変えられるように、取り組んでいきます。

簡潔に伝える

こんにちは!
大阪支店の渡邉です。

 

早速ですが、
論理的な文章や説明をするにはどうすれば良いのでしょう。

 

自分の頭の中で整理されていない事柄や複雑な状況を人に説明しようとすると、
話要点があやふやになり、必死に長々と説明した挙句、
「で、結局私はどうすれば良いですか??」と悲しい結果に終わることもあります。

 

そのような経験を経て、私なりに意識するようになったことは、
①~③の内容を明確化して順番に伝えるということです。

 

①要件

「~についてなんですが、」と話のテーマやタイトルから相手に伝える。
話の重要性と緊急度は最初の段階で相手に伝えたいです。
相手がどんな心構えで話しを聞いていればよいか判断ができます。
もしも相手が忙しくてそれどころじゃなかった場合、
「その話、〇〇が終わってからでも良いかな?」と、時間の調整を行うこともできます。

 

②結論

①の「~についてなんですが、」の次に、
「~のように進めようと考えているのですが良いですか?」等、
一番伝えたいことは何か、 相手に何を判断してもらいたいのか、 を伝える。

 

③理由

そしてその次に「何故なら~だからです。」のように理由部分や補足情報を伝える。
②の「~のように進めようと考えている」理由や、相手にしてもらいたいことはいつ
までに必要かです。

 

特に電話で複雑な状況を説明しようとするとき程、私は簡単にメモにまとめておいたり、
後追いで送ろうとしているメール文を先にまとめたりして、
それを見ながら話すようにしています。

 

相手の顔や相手の置かれている状況が分からないとき程、
その方が互いの時間や気持ちを大事にできると思います。
この頃コロナウィルスの影響で人と対面で話す機会が減った分、
久しぶりに話すと話し方が下手になった気がするので(笑)
改めて意識したいです!

 

渡邉

家での時間も見直す機会

先日、母の日だったので久しぶりに家族全員で食事をしました。
コロナが始まって以来、もしものため家族と、食事や会話も極力抑えていたので、
久しぶりの家族揃っての食事でした。
寿司の出前だったのですが、学生の頃より良い食事をご馳走することができて、
少しは親孝行した気分で嬉しかったです。
ステイホームが謳われ、人とのコミュニケーションの量が減る中で
家にいる時間が多い分、家族との時間も増えると思います。
この機会に、自分自身の生活スタイルのみでなく
家族でできることをやってみたり、
コミュニケーションを増やすいい機会になると思います。

今年のテーマ

今年、私の中で個人的に掲げているテーマがあります。
「希望」です。

その心とは、
今の自分に希望を持つということ。
できない自分に対して諦めず、
未来の自分の可能性を信じ、
できる未来を思い描いていくこと。

そして、周りにも希望を与えていける存在になること。
私の行動が、誰かの原動力になったり、良い影響を与えていくこと。

常に希望を忘れず、前向きに進んでいけば、成長は訪れます。
その成長の過程があって初めて関わった人に影響を与えることができます。
世界の全てを変えることはできないですが、
せめて自分と関わった方々には幸せになってもらいたいと思います。

私が対応するお客様にも、喜びの結果をお届けできるよう、
全力でサポートしていきます!

応募者へ社員からのメッセージ

こんにちは、採用担当です!

今回、採用HPを改修しました。
社員からの応募者へ向けたメッセージ動画がアップされています!

ぜひ、ご覧ください。

https://youtu.be/Tznp6AGwxog

学生と社会人の違い

大阪支店の天野です。
弊社にも、20年卒業のメンバーが入社し、
はや1ヶ月が経過しました。

今回は、「学生と社会人の違い」をテーマに
「時間」について考えたいと思います。

 

 

社会人になると、時間の使い方は学生時代と異なります。
それは、「自分だけの時間ではない」ということです。
これまでは、自分の時間をどのように使っても、何時間使っても、
その時間に対する結果は自分に返ってくるわけで、責任は自分しか持ちません。

社会人になると、会社で定められた時間の中で、仕事を行います。
その間、考えることだけに、1日を費やすことはできないです。自分のマイペースで仕事をすることもNGです。

例えば、仕事をしていて、わからないことがあれば、先輩に聞くと思います。
フォローしてくれる先輩の時間を使うということなので、
自分中心の時間の使い方はできませんね。

SGでは、常に「正常稼働」と「顧客満足度を上げる」ということに注力しています。
顧客と一緒に許可を目指す際、適切なリードができなければ、顧客の時間も奪ってしまいます。

社会人3年目となりました今だからこそ、無駄な業務はないか?一撃で対応できないか?ということを考えながら、
社会人の基本中の基本を、改めて意識した対応を心掛けたいと思います。

世界最速最高サービスを

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

突然ですが、弊社のスタッフ紹介のページを見たことはありますか?
リニューアルして素敵なページになったので、ぜひ見てください。

その中で私は、「世界最速最高サービスを」というのをキャッチフレーズにしています。
SGの強みであるスピードと質の提供を、存分に活かしたフレーズです。

このフレーズを胸に、コンサルタントとして社会に貢献していきます。

コロナでリモートワークについて

秋葉原支店の李です。

引き続き、自分のブログを読み返して、以前2020年1月24日のブログに下記の文章がありました。

「4月は上海の予定ですが、新型肺炎が気になりますね。。。」

で、もちろん、上海出張はパーになりました!

上海出張も、鹿児島出張も、香川出張も、なくなり、
すっごく頑張って、名古屋に行ったくらいです。

弊社SGでも、現在時短勤務+リモートワークを導入してます。
※下記が私の在宅リモートワークのデスクです

会社の状態をほぼ100%再現していますので、
自分でコツコツやる分には、効率は維持できています。

今回のコロナの件で、行政の対応もかなり変化が見られます。

以前は窓口相談が必要だったとことが、TEL・メールでも相談可能に、
以前では窓口申請必須だったところが、郵送受付でも可能に、
以前は実地調査が必要だったが、現場の写真でも可能に・・・・

なんで、以前はだめだったのでしょうか?不思議です。

今回の件で、押印のためだけに出社するというのも話題になっていましたね。

今回のコロナの件で、行政手続きがもっと簡潔に、
もっと国民ファーストのやり方に変わればいいなと思っております。

自分の内定インターン時のブログを振り返って

皆さんこんにちわ!
秋葉原支店の薬事担当、李です。

久々に自分のブログを読み返しています。
読んでいると、当時の記憶が鮮明によみがえります。

私が書いた最初のブログは、内定インターン時に書いたものです。
内容としては、SG(弊社)に入った決め手を書いていて、その決め手というのは以下の3つありました。

①外国人として語学力を発揮できること
②いろいろな業界、業種に携われること
③早く成長できること

①については、最初の1,2年目の頃はそれほど使えませんでした。
なぜかというと、私はビザの業務ではなく、許認可の業務を選んだからです。
許認可ですと、日本の法人様を相手にすることが多く、もちろんお客様の担当者も日本人が一般的でした。

しかし、2年目の後半から薬事の業務を担当するようになり、医療機器の案件において、
お客様の製品の製造工場がある中国メーカーさんとのやり取りが一気に増えました。
今では、仕事の50%の割合で中国語を使っています。

②については、まさに私が思った通りでした。
今まで携わった業界・又は業務内容は、「建設」「入札」「旅行業」「古物」「お酒」「法人設立」「医療機器」「化粧品」「病院」「薬局」・・・
そして、その中でも「薬事」に関しては自分の専門分野へと特化することができました。

③については、正直なところ、最初の2年ほどは全然実感がありませんでした。
しかし、3年目に入ってから、日々の成長は自分でも実感できるようになりました。
まさに、前にもブログで書いたとおり、成長とは下記のような曲線になるんです。

結局、2年間ほどの下積みがあったからこそ、
そのあとの3年間は5,6年間に匹敵するほどの成長があったと思います。

最近の悩みごと

こんにちは!
大阪支店の関谷です。

4月から社会人2年目となりました。
この1年、先輩の背中を追いかけて
常に追い抜きたいという気持ちで業務に取り組んでいました。

そのときは、今までできなかったことができるようになるのが嬉しく
成功体験を積むことを楽しく感じていました。

でも、今は後輩ができて教える立場にもなりました。
私と同じ大阪支店の新入社員5名は、みんな個性があって
なんでも前向きに取り組んでいて
積極的に先輩の業務やスキルを盗んでいます。(もちろんいい意味です!!)

それは、とてもいいことですが、同時に不安でもあります。

今私が進めている業務を彼らが進めたらもっとうまく回るんじゃないか?
まだ私が出来てないことを、先に身につけてもっと進むんじゃないか?
などと次から次に心配事が頭に浮かびます。

でも、新入社員が勢いがあると
既存社員は負けないようにさらに頑張ろうと思えますよね。
そういった循環ができると
全体のレベルはどんどんどんどん上がっていくと思います。

不安があることに違いはないですが(笑)、
新入社員のおかげで頑張れている自分もいます。
わたしも、彼らに負けずこれからもレベルアップして
社内社外から必要とされる人材を目指していきたいと思います!

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にする

こんにちは!
名古屋のミリンです。

5月に入り、GOLDEN WEEKもあっという間に終わりました!
皆様はどの様にお過ごしになられましたか?

新型コロナウィルス感染症の影響で、STAY HOME連休になりましたが、
パン作りを始めてみたり、植物を育てみたり、読書チャレンジをしたりして
おうち時間でもたくさん新しいことが出来て、とても充実な連休がいただけました。

そして、この連休に行ったことの中で一番よかったことは今までの自分の問題を探り、リスト化にしてから改善する方法を作ってみました。
「入社してからまだ1ヶ月しか立ってないから、問題があるのは当然だ」
と思わず、
自分の問題に素直に向け、向上する方法を見つけることは成長に大きくつながることが気づきました。
ただし、問題ばかりを見て、自分を攻めることも良くないので、
弱点を指摘してから自分にしかない長所(武器)も考えて、自分を褒めることが大事です。

私は大学の頃、失敗した自分によく怒ったりしてしまい、
ネガティブシンキングに落ち込んだりすることがよくありました。
しかし、SGに入ってから、代表の鈴木さんにあることを教えてくれました。

自分に怒ることも、他人に怒ることと同様に、良くないことです。
自分にとって、最大の味方は自分です。

誰も味方がいないような、逆境でも、たった一人で支えてくれます。
そんな自分を大切にしてあげてください。

この言葉を聞いた時、心の底まで響き、涙が溢れるくらいとても感動しました。
その後、日記に書いて、ずっと忘れていません。
よく、自分の最大の敵は自分と聞きましたが、
その敵こそ、見方ですね。
自分の間違いを素直に向き合えることで、自分のことを大事にしている証拠だと思います。

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にしていきます。

ピンチのときこそ


鈴木です。

新型コロナウイルスの問題は、長丁場になる見込みになってきました。
それに伴い、リーマンショックを超える大不況になることも予想されています。
今後、倒産、失業が増え、社会は苦境に立っていくでしょう。

社会がピンチのときにこそ、自分たちの存在価値があります。
ここで活躍できなくて、いつ活躍するんだという気概をもって、
日々の仕事に全力で取り組みたいと思います。

会社の事業のメインは、新事業のサポートです。
新しい時代に合った新事業を続々とスタートさせ、経済の牽引役を果たします。

先見性をもって、社会に求められる役割を存分に果たしているか、
というのを常に意識しながら、社会により必要な会社となっていきます。

世界を生き抜くために

こんにちは!秋葉原の張です。

気づけば私はこの5月で入社2年目となります。
(本当にあっという間でした!)
一年でSGで成功体験も、悔しい思いも含めて
多くの経験をさせていただいたと思います。

それは特に、以下の3点となります。

①「作業」にならない(頭を使って考える)こと
⇒鈴木さんから何度もアドバイスいただいた言葉で、
何も考えずに目の前のことを捌くだけでは「必要とされる人」とならない。

②ピンチはチャンスの裏返しでもあること
⇒実質的には紙一重であること、先入観を捨てることが大事。
ピンチの時はネガティブになりがちですが、SGでピンチがチャンスになる瞬間を目の当たりにしてきた。

③相手はどんなことを望んでいるかを考えること
⇒学生の時は自分を軸にして世界を見ることが主だったが、
ビジネスをしていく上では他人が何を期待し、何を望むかを洞察する力が必要不可欠となる。

現在コロナウイルスで多くの店が経営不振や倒産してしまっている現状で、
今後は益々人材の厳選や就職難がやってくると想定されます。

そんな中で、他人や大衆と同じ生き方を選択し、潮流に流されるままに時間を刻む
という標準的で受動な生き方(成長方式)では生き抜くことができないでしょう。

「求められる人材」の正解はありませんが、
自分で考え・行動・内省し、周りとチームワークを組みつつ、
エンパワーメントしていける人に可能性が宿るのではないかと思います。

STAY HOME週間だからできることを

こんにちは
秋葉原の須貝です。

5月に入りました。
入社してあっという間に1ヶ月経ちました
まだまだ学ぶ事がたくさんです。
明日からはGW突入ですね!
と言いたいところですが、新型コロナウイルスの影響で
例年だったら旅行したり友達と会ったりと楽しい予定でいっぱいなんでしょうけど
今年はSTAY HOME週間となってしまいましたね。

外出自粛と我慢の期間になってしまいますが
逆にこの外出自粛の期間だからこそ挑戦できることもたくさんあると思います。
例えば、自分の業務の知識を広げるために読書をしたり、ネットで情報収集をしたり、
映画やドラマの視聴、料理をするなど趣味に時間をかけたりする事もできます。
これを機に新しいことにチャレンジするのもありですね。
私はこの期間に、今まで学んだことを振り返ったり、連休明けにしっかり業務に入れる準備をしたいです。
このような非常事態な情勢でも自分の中でプラスの方向へ持っていくことも大切ですね。

このいつ終わるかわからない状況を皆さんで乗り越えていきましょう!

情熱を生み出すのではなく、情熱的にならざるを得ない仕事をするのだ

ビジョナリーカンパニー2を再読しました。
今、読むべき本と言うことが出来るでしょう。

久々に読んでこんなに考えることが増えたのだなと思ったものです。

以前読んだときはそんなもんかと思ったものですが、
少し経営について考えなければならないことが増えた結果、
こんなにも面白い本なのだな、とそう思うようになりました。

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熱意を持て、
世界一になれ、
お金を稼げる仕事はなにか。

その中から決してでない仕組みと、
その中を徹底的に突き詰めていく仕組みと
それを純朴に徹底して突き詰めていく力と。

そしてその中で、皆がワクワクする目標を立てられ、
そして必ずこの取組を続ければ、世界一になれないはずがないと
そういう日々を積み立てていく。

短期的な成果に惑わされないほどの確信を抱き、
そして評価されなく協力がなくても淡々と、
重たい弾み車を押していく。

飛躍や変化に、派手な戦略や目標など必要ない。
IT技術によって生まれることもない。
それは成功する確信のある努力を
毎日毎日繰り返すことで生まれるのだ。

少しでも考え無しの短絡的な思いつきのような判断をしてはいけない。
そうやって地道に地道に押し続ける。

あるときから弾み車はぐんぐん周りだし、
人がどんどんつまり人々は勝手に適切で規律ある行動を取るようになる。
(人々に適切な行動を取らせるために規律があるのではない!適切な人々が適切に行動するために規律はあるのだ!人に規律をもたらし、適切に行動してもらうために労力を払う事は正しくない。まず適切な人を用意してそうではない人は降ろさなくてはならない。ただし、正しい日々を積み立てる会社の中で、人々は自然に適切な行動をとるようになる!)

そして偉大な会社へとなっていく。

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熱意を持つことが出来、
お金を稼ぐことが出来、
そして世界一になる領域はなにか?

SGにおいてなにか、を考えます。

そして私自身の仕事においても考えます。

そして仕事も含めた私の全てにおいても考えます。

はて、愚直に毎日、
カッテージチーズを洗うように毎日を過ごすとして、
そのための確信を抱けるほどの領域は何だろうか、と。

第五世代の指導者になるためには、
まず自分自身としてその3つの領域を満たす活動を毎日繰り返し、
そして、それを仕事においても行う事が出来る人なのだろうなと思います。
さて、何が出来るでしょうか。

何を目指しましょうか。