時流を捉える

ホームページのコンテンツを増やす際に、
多くの人が関心を寄せる事は何か、どんな流れがその業界にあるのかを
捉える事を意識するようにしています。

通常行政書士のホームページは要件的な内容や手続きに関することが多いです。
それは辞書的な使い方や調べる際には有効ですが、私たちはそこから
ホームページを見て、ここに依頼したい!と思わせる必要があります。

単にコンテンツを上げればよいのではなく、
最近の業界の傾向、Google等で何が検索されているのか、
SNSではどんな意見が出ているのかこういった所にアンテナを向け、
うまく時流を捉えていきましょう。

有意義な人生を送る方法

名古屋のミリンです。

英語の本を読むことが大好きです。
最近 “How to live a good life”(楽しい人生の歩み方)というテーマの本を読み、
「有意義な人生を送る方法」について新鮮な考え方が得られました。

それは「常に正しく行う」ということです。

世界の有名な小説家マーク・トウェンはこのように言いました。

Always do right. This will gratify some people and astonish the rest. -Mark Twain

(常に正しく行動する。そうすれば、一部の人々を満足させ、残りを驚かせる)

日々な行動は全部正しく、きちんと行えば、「損(失敗)」という考え方に捉われないでしょう。
失敗してしまった時は「少なくとも正しく行ったのでもうちょっと頑張れな叶える」と考え、
常に正しい考えを意識しながら明確な行動を取り、積み重ねていけば必ず成功への道が歩めるはずです。

仕事場においても常に業務を正しく丁寧に行い、お客様を満足させ、周りの人々にも影響を与えて周りの人々も正しく行動を行います。
正しいことを行うには勇気と決意が必要ですが、ライフスタイルとして常に行えば有意義な人生を送ることができると思います。

相手の自己評価からはじめる

自己評価と他己評価がありますが、
相手に好かれるには自己評価と同じ事を言ってやり、
嫌われるためには違うこと、ないしは低いことをいってあげればいいんですよね。

また、
悲しい事に!
社会や会社の中で重要視されるのは、
この自己評価ではなく、他己評価になります。

自分が自分をどう思っていようが、
他人には全く関係ないわけですね。
つらたん。

で、八割方、自己評価は他己評価よりも高く、
他己評価を聞くと人間はほぼ嫌な気持ちになる、
ということがまぁつらいですよねぇ。
(たまに他己評価よりも自己評価を低くしている人もいますが、自己評価を下げる人って別の場所で圧倒的に自分を特別だと思ってるからできる、という悲しいサガも触れたいと思います)

自己と他己を分けたそのときから人間が負ってしまった悲しい原罪というわけです。
ただ悲しんでいても仕方ないので、
理性を使って対処する必要があります。

まぁ自分に対してされる評価については
「他己評価をどうされようと、感情的には気にしない」
ぐらいしかありませんね。

でも、人に対してはいろいろできるはずです。
つまり自分が評価を伝える場面です。

仕事の評価に限らず、服装について言及するときも、
日頃の仕事をねぎらうときも、人は様々なシーンで評価を伝えます。

そのとき、大事な事は
人は自己評価以上のことを言われれば喜び、
それ以外、もしくは見当外れだと、不愉快になる、という
この世界の原理です。

「自分があなたをどう思った」
ではなく、
「ないしは、客観的、社会的にこうだよ」
でもありません。

「この人はまずそれに対してどう思っているんだろう。どういうプライドがあるんだろう。」
で、
「そもそも評価を伝える必要はあるかな?評価を伝える目的があるかな」
①「改善して欲しい」
②「好感を得たい」

①「改善して欲しい」の場合
1.まずは相手の自己評価を見つける
2.それを尊重する言葉を渡す(できれば褒める)
3.その上で”しかし”の様な反意語を使わず、また、直接他己評価をぶつけるのではなく、こうした方が良いのでは、と相手が受け止めやすい方法で伝える

②「好感を得たい」
1.まずは相手の自己評価を見つける
2.その通りの言葉を渡す。もしくは少し上乗せする。
という事なのですよね。

結局人を変えるなんて傲慢なことはできません。

人は自分で変わるしかなく、変わるような気持ちを起こさせるしかありません。
人を変えようとしたら他己評価を伝えることになりますが、
その時点で感情を害し、プライドを踏みにじることをしてしまうと
立場を活かした強制力(親とか上司とか)で、変わりたいと思わせても、
とても本当に変わる力がそこから出てくるわけがありません。

いずれにしても、人を導くとき、好感度を上げるとき、
「相手が自分自身をどう思っているか」から
はじめないといけないのだな、と。

そうでなければ評価をぶつける権利などない、
そう最近思うのです。

対策を講じることで弱点が強みに

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

弊社では、失敗があった後、まず対策を行うことから始まります。
ここでいう対策とは対処ではありません。

対処はその場を正常にするよう対応すること、
それに対して対策は、今後二度と同じ失敗をしないようにすること、
です。

対策をするためには、失敗の原因分析から今後同じ過ちを犯さないための手段、
を考えなければなりません。

失敗者だけでは、最適な対策が考えられないことが多いため、
上司等と一緒に検討します。

この対策が非常に重要です。
対策次第で、今まで苦手と認識していた部分が、強みに変身してしまうからです。

私の事例を上げましょう。

まだ新入社員の頃、タスク漏れをしてしまうことが多かったです。
原因を分析すると、タスク管理の方法がいまいちでした。
ノートに書いて、タスクを管理していましたが、
担当している案件の特性上、外出が多かったため、
出先での電話から必要なタスクをノートにメモする、ということができていませんでした。

これは「ノートに記載する」という手段に失敗原因がありました。
出先でノートにメモするのって手間ですよね。
グーグルアプリの「TODO」機能を利用し、電話が終わった後すぐ、または電話しながら
すぐタスクをメモするようにしました。
この対策で、タスク漏れがなくなり、逆にタスク漏れがないことが強みになりました。

またメールについても、読んだり・対応したメールについてはアーカイブ機能を利用し、
受信メールとして残っているのは、今後読んだり・対応するメールのみを
残すようにしました。

それからはやるべきことが見える化でき、全てにおいて「漏れ」がなくなりました。
最適な対策を講じることで、弱点が強みになりますよ。

皆さん、対策は重要ですよ!

プロは案件を顧客目線でみて、総力で対応する。

こんにちは。大阪支店の木元です。

プロは案件を顧客目線でみて、総力で対応する。

このことを、新人も忘れてはいけません。

時間がない、人手が足りない、決裁が降りない、だから仕方ない。
それで顧客の案件に不利益があってはならないのは、
文字にすると至極当然です。
これはすべて社内事情で、顧客には関係がありません。

上記を言い訳にするのは、
案件を個人の力だけで対応していて、
会社としての総力で対応できていない証拠です。

総力で対応できるように、すぐに新人ができることとしては、
案件を顧客目線でみて、危機感を持つこと。
そして、それをすぐに最適者に報告・相談することです。
会社にきちんと案件の状況を把握してもらうことで、
自分で考えていた対応より、より良い対応法がでてくることは、
ままあると思います。

自分のスキルだけでなく、総力を増やしていくこと。
これも社会人として大切ですが、
まずはいつも総力で対応できているか?も意識したい。
そう思う今日この頃です。

時間はお金で買える

大阪支店の白倉です。

お金払うから、誰かやってほしい。
誰かのめんどくさいがビジネスになっています。

時間はお金で買えます。
交通手段をより良いものに変えれば
当然早く着くし、
出来合いの惣菜を買ってきたら、
調理の時間は節約できます。

人生は有限です。
タイムイズライフです。

ただし、
いくら早く着くために電車やバスを利用しても
乗り換えが多かったり、
チケットを買うのに手間どうなら
やはり諦めます。
惣菜だって、栄養バランスの観点や、
そもそも美味しくなければ嫌です。

いかにそのサービスが、
対価に見合うものとなるか。
対価以上となるか。
それを考えるのが、
提供するのが、ビジネスです。

誰かの役に立つ、質の良いサービスを提供していくために、
「経営者の目線に立って物事を考える」力を養っていきたいと思います。

ギブには感謝と背中を見せること。

SGでも「ギブを返す」という言葉が、
一人歩きしていますが、
正確には「バトンを繋ぐ」という方が良いと思っています。

与えられたものを、それ以上にして返す。

一体、誰に?

返すことは義務、いや負債なのでしょうか。
そういう取引もあるでしょう。でも。
先輩や親、頼りになる上の人が与えてくれるものは、
取引ではないはずです。
世界的リーダーを輩出するSGもまた、
会社としてそういう取引を迫っているわけではないと、私は信じます。

ここでは「恩返し」ではない「恩送り」の考えを伝えます。

【見返りを期待して相手に与える事は商取引だ】

そもそも年齢が上の人からもらったものを、
その人にそれ以上に返すなんて難易度が高いこと、
できないのが当たり前です。

また下の人に与える、というときに、
それ以上のものを返してもらおうなんて、
なんて傲慢なんでしょうか。

そもそも相手と自分の2者間で与え、そして返すという行為は、
単なる商行為にしか過ぎません。

そして経験や知恵を伝える、指導するという行為が、
能力に差があるもの同士で行われることを前提とする以上、
先行投資的な意味合いにもなってしまいます。

そしてゆくゆくしっかりとその投資を
返して貰えないと不満になるのです。

俺は10の時間を割いてあげたけど、
彼からは3しか返ってこない。
なんてけしからん。

「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」」(ヨハネによる福音、2章13節)

祈るとき、神とトレードをするな。
これは凄く大事な事です。

「〇〇するから神様、願いを叶えて下さい」
我々小人間が、神と取引をしてあまつさえ要求さえしている。
不遜甚だしい、という訳です。

「これだけのことをしてやったんだから、これだけのことをしてくれるのが当たり前だろう」

これは商取引であって、人間同士の関係性ではありません。

【与える事、受け取ること】
人に与える、教育し、ノウハウを伝えるとき、
それをそのまま返してもらうことを期待しては、
それは商取引であり、明らかに分の悪い投資です。

例え、相手が優秀でそれ以上にして返してもらったとしても、
あなたが与えたものはそこで止まってしまいます。

「あなたのギブは、返された段階で無くなってしまいます」
これが恩返しです。

そうではなく、あなたのギブが
相手から返してもらうことだけを期待するのではなく、
その人が次に繋いでいってもらうことを想定しているならば、
あなたは相手が十分に返してくれなくても、
期待を裏切られることがありません。

無理に返してもらったらそれであなたの与えたギブは終わってしまう。
永く続いていくそういったものを伝え、無意味な取り立てを行わないこと。
それが恩送りです。

では受け取る側はどう思えば良いでしょうか?
「先輩からもらったものをいつか返さなければならない」
「今の自分は与えられているだけで何も返せない」
「もらってばかりで返せない自分はダメなんだ・・・」
まるで多重債務者みたいな考えでいる人が多いように思います。

与えてくれた人に返すべきものは、その対価ではなく、以下の二つです。
〇感謝や尊重
〇それを受取、活用し、次に伝えているという事実
与えられたとき負うのは返済の義務ではありません。
未来へのバトンです。

前の走者に返すべきものは、
そのバトンではなく、
労いと
それを引き継いで一気にスタートダッシュをする背中です。

SGの新人に求めたいのは、
指導に対して成果を持って返さねばならないという
強迫観念を持って成果にコミットせよということではありません。

与えられたものにきっちり感謝を伝え、(復唱/要約)
それを受け取ったことをしっかりと示し、(日報や発信)
それを小さくとも行動で示してそれを見せ、(報告)
いつか与えられたものがどうその後の人生や仕事に生きたかを伝え、(報告)
そしてもらったものを次代に繋いでいることを伝える(報告/感謝)
といったことです。

成果で返さなくて良いです。

受け止めしっかりと活かしていることを
しっかりと見せること、報告すること。
それだけのことです。

返済義務のある負債を負うのではなく、
バトンを引き継ぐ責務を背負うこと。

そう思っていきましょう。

また誰もが受け取る側に立つことがあり、
そして誰もが与える側に立つことがあります。

与える側に立ったとき、
返してもらうことを要求せずに、
次代に送る事に意味があるようなものを与える事。

それをやっていきましょう。

2月入社しました。

はじめまして
2月1日に入社しました。
金仁順(キンジンジュン)と申します。

社会人は「お金を払って学ぶ」学生と異なり、「お金をもらって価値を生み出す」必要があります。
新人で仕事を教えてもらう立場だと思ったら、いつになっても成長しません。
自分の力で道を切り開ける為に、常に自分の頭を使って考えなければなりません。
これをSGに入って改めて大事だなと感じました。

自分も先輩たちに負けず、常に仕事に対して「どうしたらいい」ではなく、「どうすればいい」と考えて、頑張りたいと思います。

宜しくお願いします。

新入社員の西です!

こんにちは!大阪オフィス新入社員の西です。

社会人としてしっかり中身の詰まった時間を過ごしたいと考え、
SGに入社しました。

入社して2か月が経ちますが、日々先輩方のレベルの高さに
驚かされています。
中でも、一人一人の主体性がすごいです。
社員全員が現状に満足することなく常に改善点を探し、
自分から対策を発信しています。
フリーライダーなんて一人もいません。

そうした環境を求めて入社したので、
充実感あふれる毎日を過ごせています。

まだまだひよっ子で日々トライアンドエラーの連続ですが、
お客様・社員の誰からも信頼していただける人間を目指して
成長していきます。

よろしくお願いします!

伝え方-相手への響き方

大阪支店の白倉です。

昔買った本をまた読んでいます。

一時期自己啓発本を買ったりしていましたが、結局どこかで聞いたことあるような
ありきたりなことや、それが出来たら苦労しないんだ(泣)というようなことが
書いてあるのに途中で気づき、いつしか読まなくなりました。

でも読み返してみると、その時は「ふーん」ってリアクションだったのに、
今になって「うんわかるよ!」って身に沁みます。

難しいことは書いておらず、内容はどの本もほぼ同じです。
ただ違うのは、言葉のチョイスです。
伝え方が変われば、自分への響き方が違います。

伝え方は大事です。
例えば、急に車が目の前に飛び出してきた時、
「危ない!」と言われるより「走れ!」と言われた方が咄嗟に何をすればいいのか判断でき、
従うことができます。

どうせやるなら相手に気持ち良くやってもらった方がwinwinです。
相手をやる気にさせるレスポンスをするのが大事だと思う今日この頃です。
メール上手=仕事上手なので、得意にします。

話を”聴く”相手になるために

「あなたに言ってもしょうが無い」

そう思われてしまうような。そういうリードをしてはいけないよなと思います。

確かにあなたは相手の話を”聞いて”いるかもしれません。でも、相手の話を”聴く”、相手の話したいことを受け止めるということをしていないかもしれません。

答えありきで相手の話を聞き、そして結局指導や説教になってしまう。いかに相談をしても、結局理解して貰えない、寄り添って貰えない。そう思わせてしまうと、聞くという行為をいかにしていても、「あなたに言ってもしょうが無い」と言われてしまうのですよね。

「あなたに言ってもしょうが無い」から「あなたに相談したいのです」と聞く機会を通して、なっていきたいものですが、ポイントは、その人の現状をいかに理解するかと言うことだと思います。共感を示してあげるかどうかはともかく、相手のあるべき姿とかではなく、相手の今をしっかりと捉えてあげる。相手が自分自身の今をどう思っているのか、それをしっかりと捕まえる。

あなたの今を私は、しっかり聴きましたよ。その上で、助言をするのか、それとも単に共感するのか、あるいはリードするのか。

今をしっかりと聴くこと。それがポイントなのだろうと思います。

 

自分が全力出しても、できない仕事

鈴木です。
仕事をしていると、自分が全力を出しても、到底できない仕事に向き合うことがあります。

業務量が自分のキャパの3倍ある
難易度が高くて、理解できない
高い精度を求められていて、対応できない
指定の期日に間に合わない

このときに、理不尽だとひっくり返ってしまうと、成長の機会を逃します。

自分が全力を出してもできない仕事は、自分が一人で頑張ってできるか、
という視点で検討していることがほとんどです。
自分の全力ではなく、「自分の総力」に展開することが大事です。

自分の総力とは、自分の全力だけでなく、周りの協力も含めています。

全力でもできない仕事に運よく巡り合ったら、自分の総力を出すチャンスです。

キャパが足りないなら、手伝ってもらう
難しいなら、自分より理解力がある人に教えてもらう
精度が出せないなら、チェックしてもらったり、フローを変えてもらう
期日が遅れそうなら、緊急で入ってもらう

これまで自分が築いてきた人間関係、協力体制、恩、貸し借り、人間性などすべてを動員しての勝負になります。
まさに「やりがいのある仕事」

やりきったときには、
自分一人では絶対にできなかったことを成し遂げられた、と感じられるし、
自分の周りの人への感謝も湧いてきて、幸せな気持ちになります。
仕事の醍醐味ですね。

友人の婚活パーティから学ぶこと

最近、真剣に結婚相手を探している友人T君が婚活パーティーに参加しました。

T君はこれまでにも何度か参加したことがあり、
残念ながらまだマッチングしたことがないそうで、
今回「客観的に何が問題か見つけてくれ」と依頼を受けました。

そこで今回彼のトークを分析したときの発見をご紹介します。

まず今回T君が参加した婚活パーティーについて簡単に説明しておきます。
婚活パーティーと言っても、専用ラウンジで1対1の個室トークで行う形式です。

流れは次の通りです。
※今回は男性8人×女性8人の会
① 事前に自分の特徴やアピールポイントを記入
② ①の情報をもとに各相手5分間ずつで個室トーク
③ 全員と話した後「この人と連絡先を交換したい」という一人を選択
④ ③の選択が互いに一致すればマッチングで連絡先交換

そう、なんと、5分間で決着をつけなければいけないんです!
普通にとってもハードル高いですよね。

婚活パーティーは終了し今回も残念ながらマッチングせず・・・
しかもマッチングしなかった者たちは、
「マッチングしなかった方はこちらのエレベーターからお帰りくださ~い」
と敗者同士同じエレベーターに詰め込まれて降りるそうです。
その無言エレベーターの気まずさと言ったら・・・

悔し泣きするT君の力になるべく、
次回に向けて対策を考えました。

「そもそも、果たして5分間で相手に魅力を伝えられるのか?」
「そもそも、相手は表面的なステータスしか見ていないのでは?」

ここで質問です。
あなたが【5分】という短い時間で相手に最大限アピールするとしたら何を大事にしますか?

分かりやすくするために、以下の3つに分類したいと思います。
1. 話す内容
2. 声のトーン
3. 表情

どうでしょうか?どれを大事にしますか?

「メラビアンの法則」を耳にしたことがある方は、
「声のトーンと表情だ!」と答えそうです。

ただ、「メラビアンの法則」は実はそういう意図で行われた実験ではないのです。

「話す内容」という言語情報よりも「声のトーン」や「表情」の非言語情報のほうが大事、ということではなく、「話す内容」「声のトーン」「表情」が全て一貫していることが大事、ということなのです。

このことを踏まえてT君の婚活パーティー中の会話を振り返ってみます。

T君:「私を一言で表すと「誠実・素直・堅実」です!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君の立ち振る舞いが本当に「誠実・素直・堅実」なものだったか?言葉だけではないか?

T君:「(5分経過したあとに)もっと○○さんとお話してみたかったです!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君は本当にお別れが惜しそうな態度だったのか?言葉だけではないか?

等々、言動と態度が一致しておらず、
言葉が上滑りしていることが多々ありそうでした。

このようなことはビジネスにおいても言えるのではないかと思います。
いくら言葉でハツラツと革新的なことを述べていても、
見た目や態度からそれが伝わってこなければ目の前の人の心は動きません。

カッコ良い言葉だけを並べるのでもなく、
雰囲気や喋り方のスキルだけを意識するのでもなく、
筋が通っていることが大事ということですね!

良いことも悪いことも、
借りてきた言葉や取り繕った言葉ではなく、
腹の底から発しましょう!

腹式呼吸です!

セミナーからの覚醒

鈴木です。

連休中に、少人数の経営者向けセミナーに行ってきました。

業界トップの経営者から直に聞くと、名言が自分の心に刻まれます。

 

当日夜、振り返りながら床についたら、翌朝、セミナー受講している状況で目が覚めました。

多分寝ている間もずっと夢の中で、内容を反復定着させていたみたいで、

自分のなかに大きな変化を与えてくれそうです。

名言と自分の気づきを一部紹介します。

 

「業界と真逆が正解」

周りが動いている方向と逆に行くことをまず行う。

「同業者が引いているのを見て、しめた!と思った」

このアンテナを常に立てておきたい。周りが引いた時こそチャンス

「忙しい、人手が足りない、オフィスが狭いは、

自分たちで簡単に解決できることをしていないだけ。使命感違反」

どれも自分で解決できることを忘れない。すぐに解決する。

「まったくうまく行かず撤退」「ことごとく外れた」

失敗の多さが成功に繋がっている。もっと失敗していこう。

「業績が悪いと理念とか関係なく、どんどん離職する。業績こそ大事」

業績悪い時に理念に逃げない。業績に責任を持つ。

「次に何が来るかを見極める。追い風に乗るのが大事」

もっと風を感じないといけない。社会の動きを常に追っていく。

「DXは、小さい企業が勝つチャンスになる」

この追い風を絶対に捉える。

「同業者が、他の会社買ったり、女に走ったりしても、自分は休まない」

会社買ったりするのも休みに入るのか。本業から逃げるような行動はしない。

「ニッチでもいいから一番になる」

一番へのこだわりが強い。1番は狙わないと取れないと実感。

「質がいいとか、丁寧とかは負ける。規模が利益を生む」

自己満足に逃げない。勝ちにこだわる。

「義理を欠け。葬式に行くな。」

世間体とかに左右されずに、自分で判断する。

「運がいい人とだけ付き合う。すべてポジティブに考える。」

ポジティブな人とだけ付き合う。

箱根駅伝から学んだこと

明けましておめでとうございます。
名古屋支店の榊原です。

今年の年末年始は家で過ごす時間が長かった中
高校サッカー、大学ラグビー、箱根駅伝と
テレビでスポーツ観戦をする機会が多くありました。

中でも今年の箱根駅伝は、波乱の展開でしたね。
大学名を背負い、高校名も紹介されますので
自分の母校、家族の母校、近所の学校と、共通点があれば
親近感が湧き、勝手に親戚のような気持ちで楽しみました。

想定以上の結果でも、努力が実らなくても
頑張りは日本中に伝わりました。

よく若手に言っていることですが
「一生懸命さはお客様に伝わる。」
この言葉を再認識させられました。

本年もよろしくお願いいたします。

周囲に「還元」する1年に。

新年、あけましておめでとうございます。

大阪支店の天野です。

 

コロナはまだまだ収束していませんが、無事新年を迎えることができました。

今日は年始の営業初日です。

2020年は、とても多くの人に支えられた1年でした。

また、コロナで苦しんでいる事業者さんと一緒に走ることができました。

大変な世の中ですが、私の周りにはピンチをチャンスと考えている方が多く、

とても良い影響をいただいています。

今年は、この状況だからこそ、できることを全力でやりながら、

誰かに前向きになってもらえるように、

周囲の人へ還元する気持ちで、前向きに動いていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします!

2020年を振り返って

みなさん、こんにちは。
大阪支店20卒の大野です。

早いもので、もう2020年が終わろうとしています。
今年はいろいろあった年でした。

世界的にはコロナが蔓延、日常が一変し、
個人的には大学卒業、新社会人と、新しい生活の始まりでした。

この一年を振り返ると4月1日の入社を迎える前日、
楽しみやワクワク感を抱くと同時に、
不安になったことを思い出しました。

期待に添えなかったら?
本当にやっていけるのか?
自分に何ができるんだろう?

まだぶち当たってもいない壁に怯えていました。

そして、SGで働かせてもらって8ヶ月、
2020年が終わる今、思うことは
「ひとりで仕事してるんじゃない、みんなで仕事している」ということです。

不安に思っていたことも忘れるくらい、
たくさん経験させてもらいましたし、
たくさん助けてもらいました。

失敗したとしても、仕事への姿勢を見て次に期待してくれる
やっていけるように軌道修正してくれる
できないことも挑戦させてくれる

そんな会社に入社できて良かったと改めて思います。

この一年は、支店間を超えてたくさん先輩方にGIVEしていただきました。
2021年は少しでもGIVEを返せるように、
できることからコツコツと確実にこなしていきたいと思います。

できるようになるまではできない

大阪支店の白倉です。

2020年、新入社員として吸収したことが沢山ありました。
その中でも、タイトル通り「できるようになるまではできない」ということを学びました。
裏を返せば、「できるまでやる」です。
人間、できないことはいっぱいありますが、頑張ればできるようになることがほとんどです。
苦手意識を持っていたことも、挑戦してみれば、トライアンドエラーを繰り返しながらもできます。
入社当時はタイピングも早く無かったですが、ブラインドタッチで随分早くなりました

できるようになるには、できるまで諦めないことです。
できないことも方法・考え方次第でできるようになるので、すぐできないと諦めることはNGです。

来年は視野を広げ、キャパを広げて、自分が立てた目標通りにいくように一年を過ごしていきます。
また、変わらず基本的なことは大事にし、案内の仕方だったり、ちょっとしたメール文だったりと、一つ一つ確実にレベルアップしていきます。

今年は色んな方にお世話になりました。来年も宜しくお願いします!!

没頭しよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの流行により、先々が分からなくて不安、という声が多いです。
分からないことは「分からない」でいいと思います。
分からないことを考えたって、あまり意味がない気がします。
特に分からないことを考えて、過剰に不安になってしまうのは、もったいないです。
予測することは大事ですが、考えすぎてネガティブ思考にはならないように。

日々没頭していれば、そんなこと考える暇もないです。
なんでもいいです。

暇だからどうでもいいことを考えてしまうと思います。
今を必死で生きていれば、未来につながっていきます。

没頭するようなやりたいことがないんだったら、なんでもいいのでやってみる、行動に移しましょう。
やってみると意外と楽しいと思えるものに出会うかもしれません。

とにかく没頭しましょう。

楽を、しなくてはならない

生産性という言葉がありますが。

1時間で数10万円稼ぐ人もいれば、時給1100円の人もいます。

同じ時間の価値が、数百倍も違うわけです。

一体どこにそんな差が出るのでしょうか?

肉体や精神のつらさが違うのでしょうか?いや、いくら違うと言っても、さすがに数百倍違うわけではないでしょう。時給2000円の肉体労働のキツさは、相当のもののはずです。

では、どこが違うのか。

それは楽の仕方が、違うんだと思うんです。

どこで力を抜いて、どこに力を入れるか。それが違うのだと思うのです。

どこに力を入れるべきか、それをしっかりと把握していますか?

最も効果を最大化できる仕事は何か、ちゃんと見つけていますか?

誰を満足させれば最も効果的か、それを見つけていきますか?

仕事の中心を”自分”の仕事から、組織やキーマンにおいていますか?そうやって効果的な誰かのために仕事をしていますか?

楽をしていますか?

同じ労力で違う成果を上げられる、そういう楽をできていますか?

・組織やチームにおいて最も重要な仕事は何か。

・自分にしかできないことで、本当に有意義な仕事は何か?

・今、自分の時間を何に使うのが最も有意義か?

その向き合いが、自分の時間を最大化させ、数百杯の報酬にかえていくのです。

楽をして、仕事をしていますか?

それを当たり前だと、思うな。

【朱に交われば赤くなる】

そういう言葉があります。

内部に入ってしまうと、批判的な意見はどんどん持てなくなってしまい、その集団の成員となってしまう。そういう言葉です。

当社の新人も入社して半年を過ぎました。他の会社の新人もそうでしょう。

声を大にして言いたいです。

「それを当たり前だと思わないでください」

そろそろ皆さんは、朱に交わって赤くなってきています。
会社のおかしいところとか、現状の良くないことを当たり前だと思っています。

入社前客観的に見た時、おかしいなぁと思うであろう事を、もう気づけなくなっています。

なぜか。周りの先輩達はその環境を受け入れていて、それが当たり前のようになっているからです。
そしてあなたももう、当たり前になってしまっているのです。

それではいけません。改善が出来なくなってしまいます。

改善出来ないのであれば、それは仕事ではなく作業です。皆が当たり前だと思っていることを疑ってください。いろいろ問題はあるはずです。逆に問題がなく、完全なものなんて仕事上でたった一つもあるでしょうか?

完全だとか、大丈夫だとか、問題ないとか、一個もありません。

その厳しい目線で、会社を見れていますか?

批判的な目線を忘れないでください。

おかしいことを当たり前として受け入れないでください。

善くなるためには、常に全員のその気持ちが大事です。

朱に交わって赤くなっていては仕事が出来ません。

当たり前に受け入れている物は、全てウソです。

改善していきましょう。

SGに入って変わったこと

仕事に対する姿勢はもちろんですが、プライベートでも、
考え方や行動で変わったと思うことがあります。

①元々せっかちでしたが、よりせっかちになりました(笑)

忘れない内に、やることたまらない内に、やっとかなきゃ、
という思いから気づいたらすぐ行動するようになりました。
最低限これを押さえておけばというポイントを把握し、実行します。

例えば旅行1つとっても、行く場所、交通機関、宿泊場所、、
計画だったり、予約が必要になってきます。
自分で使える時間が少なくなってきたからこそ、ボールを持たない。
動けるタイミングを逃さなくなりました。

②臆することなく聞ける、話せる

自分事として捉えられるようになったからだと思います。

今までは、例え自分がお客さんの立場で相手がお店の方であっても、緊張したり、遠慮したりでした。
逆の立場を経験し、また沢山の行政とのやり取りで、人と関わることに恐れなくなりました。
社会人になって、フットワークが軽くなった気がします。

というように、入社前の自分と変わってきた面はありますが、
まだまだどんどん変えていきたい部分があるので、なりたい自分を描いて、成長していきます!

日本シリーズで実感したプロ意識

芳村です。

プロ野球日本シリーズ、
私が応援しているソフトバンクホークスが4連勝で日本一になりました。

録画した試合やスポーツニュースなどを観ましたが、
本当に、ホークスは強いです。
非の打ち所がない。

強い要因は色々ありますし、
色んな元プロ野球選手の解説者がコメントしていましたが、
そんな中で印象的だったのは、
ホークスは、「基本をしっかりやっている」とのコメント。
場面・言葉・表現は違えど、複数の人が言っていました。

点差として勝っている試合で、凡打で全力で走りヘッドスライディングし一塁アウトになった場面で、
とても悔しがり、自分自身に喝を入れている様な選手の姿に、
一般人から『さすがプロ』、『感動した』という声が寄せられていました。

ワンプレイ、ワンプレイ、基本を全力で実践。

改めて、プロは基本を大切にするんだと実感しました。

私達の仕事においても、基本を大切にしています。
そして、プロ意識も大切にしています。

『プロ』と言うと、凄い人というイメージで、
新人のうちは、まだプロとは言えなくて、少しずつ身につけるという感覚になりがちですが、
そうではないですね。

基本を忠実に全力で行う。

これは、新人もベテランも関係なく、できる行為です。

基本をしっかり実践することにコミットし、社内で浸透させていこうと、
改めて決意した今年の日本シリーズでした。

採用担当だより②

こんにちは。
名古屋支店の榊原です。

21年春入社の内定者インターンが始まっています。

最近は、学生時代にもインターンとして
職場経験を積んでいる学生さんが多いですが
弊社でのインターンは、より実践的なことに取り組んでいます。

一例としては、「マーケティング」です。
既存業務の内容を瞬時に理解し、
改善提案までする能力が求められます。
もちろん、代表や先輩社員からの指導もありますが
新しい着想や意見が受け入れられる社風です。

実際にインターンに参加している学生さんの声を紹介します。
・「大学で学んだ理論より面白いです」
・「代表自ら指導してもらい、フラットな関係性に驚きました」

自身の能力を活かしたいと考える
意欲的な学生さんが増えているように感じます。
弊社コンサルタントとして力を発揮してみませんか?

片手に時計を着けるって誰が決めたねん?

「片手に時計を着けるって誰が決めたねん?」

この台詞はとても有名ですよね。
本田圭佑さんいや、KEISUKE HONDAさんの名言です。

彼はサッカー選手でありながらも、
常識にとらわれない考え方と行動力により、
□サッカークラブ経営者
□実業家
□カンボジア代表GM・監督
という様々なフィールドで活躍しています。

弊社はサポート行政書士法人という法人名になりますが、多くのサービスを提供しております。

様々な許認可やビザ、補助金はもちろん、M&Aや継続支援、人材サービス事業といった新サービスも手掛け始めています。

多くの士業は、事業を絞って経営しているところが多いですが、SGは違います。

「事業は絞った方がいいって誰が決めたん?」

社会の課題やニーズをいち早くキャッチし、変化の多い現代でも社会貢献できる会社を目指します。

業務進める上で大事なこと

こんにちは。名古屋支店の大原です。

私は補助金業務を通じて「全件の正常稼働」について
深く考える機会をいただきました。

締切がある案件を正常稼働させるためには、
期日までにかかる業務の必要時間数の他にも
人員、スケジュール管理が肝になってきます。

案件数、お客様とのやり取りが共に多い業務において、
スケジュールを予定通り遂行するためには
特にチーム内でのコミュニケーションが大事だと感じています。

繁忙期になると自分の業務に追われてコミュニケーションが減りがちですが、
そんな時こそ、上長との進捗の確認やスケジュール共有を
意識していくことが大事だと感じました。

業務の正常稼働の為に、下記を心掛けていきたいと思います。
・進捗の確認を各人に任せるのではなくチーム全体で把握できるようなシステムづくり
・コミュニケーションを取る時間をしっかり設けて、関係性づくり

今後も自分の限界を設けずに
チャンスをしっかり結果に繋げていきたいと思います!

 

 

 

管理担当とは?

こんにちは。大阪の木元春奈です。

「管理担当」の仕事とはなんでしょうか?
私は大量案件といわれる業務をしているので、
案件を滞りなく回すことが管理担当なのだと思っていました。
もちろんそれが最終的には重要です。
ですが、案件を滞りなく回すことは、チームで行うものです。
全員が案件を進める意識を持つものなので、
それだけでは管理担当の目線とはいえません。

管理担当は、案件を回すにあたって、
メンバーが意欲的に取り組めているか?
メンバーが負担に感じていることはないか?
月どのくらい業績があがるのか?
データベースで管理している案件に漏れはないか?

といった、案件を実際に回しているだけでは目に見えにくいものを、
考えることに役割があります。

実際大量に案件があると時間に追われて、
このような全体を見る視野を失いがちです。
私はやっと管理担当の視点というものが分かり始めましたが、
まだまだ実際に行動に落とし込めていない部分が多々あるので、
日々振り返って管理担当としての役割を果たせるようにしていきます!

「自分」以上に大切なものを見つける

今週は大阪に来られた鈴木さんとランチに行きました!

親知らずと人生の話をしました。

鈴木さんは、若い頃と今の自分とはがらりと変わったと言います。
そのきっかけとは、お子さんです。
今までは、「自分の人生」の枠にこだわって、悩んだり動いたりしていたのが、
それ以上に大切なものができ、優先順位が変わったとのことでした。

自分の子どもが辛い目にあうことを考えると、自分の苦しさは
「たいしたことない」と我慢強くなったと言います。

何よりも、大切なもの、夢中になれるものできたら強い。
「自分」にこだわり続けるのはもったいないですね。

特に、鈴木さんはこの前、親知らずを麻酔なしで抜いたと聞きました。
麻酔を使ってしまうと、腎臓に悪いからと言って、、

お医者さんも驚くべく、麻酔無しで一時間を耐えました。
もし自分の子供が自分より辛い目にあうということを天秤にかけられていると想像し、
その苦行を乗り越えました。
鈴木さんのお子さんへの愛、「 火事の中も迎えにいきたい。」にとても感動しました。
やっぱり人は自分一人では、人生を彩れません。
自分一人で歩む平凡な人生であったとしても、良くも悪くも、
自分の人生に刺激を与えるのは、人と関わりです。
何倍もの視野が広がります。

そういう意味で、誰と付き合っていくのか判断し、
良い人と付き合っていくことが大事です。

という、楽しい会話とともに、人生考えさせられたランチタイムでした。

社会人として活躍するためには!?

こんにちは!
新宿20の須貝です。
早いもので入社してから7か月を過ぎようとしています。
業務を通して様々なことを学んでいますが、
まだまだ未熟なことばかりでもっと頑張らないといけない日々が続きます。

先日内定者インターン生向けの研修をやらせていただきました。
内容としては「会社で活躍するためには」をテーマに行いました。

研修をやるにあたって、活躍したぞ!と自信をもって言える経験がなかったためギャップを感じました。
正直な話ダメダメな新人として過ごしてきてしまったので研修なんてできる立場ではないと思いました。

しかしダメダメな新人だからこそあの時違う行動していれば活躍できただろうという視点から研修を行いました。

私が社会人として活躍するために必要だと感じたことは以下のことです。

・報連相の徹底、コミュニケーションを大事にする
・自分だけでは何もできないと受け入れる
・少しづつできることを増やしていく
・入社した理由、自分がやりたかったことを考え直す

以上が私が半年間働いてきて大切だと感じたことです。
どれも基本的なことだと思います。
ただ、基本的なことが私はしっかりできていなかったです。
基本を徹底しないと仕事は上達しません。
仕事に限らずスポーツなどでも当てはまります。一流なスポーツ選手ほど基本を徹底しています。

新社会人は伸びしろしかないと思います。常に成長の機会があります。
そのような期間にしっかりと基本を徹底することが大きく成長し、活躍するチャンスが訪れると思います。
私もまだまだな部分が多いため頑張って活躍できるようになります!!

採用担当だより

こんにちは。
名古屋支店の榊原です。

今日は採用担当として、ブログを書きたいと思います。

今年の就活の最大の特徴は、「オンライン面接」なのではないでしょうか。
採用活動の一部として主流になりつつありますね。
就活中の学生さんであれば、一度はオンライン面接を経験されたと思います。

オンライン面接では、普段よりどんな事を心掛ければいいでしょうか。
採用担当として、ちょっとしたアドバイスです。

①明るめの声で
マイクを通じての会話になりますので、普段より気持ち明るめな声を心掛けましょう。

②落ち着いた環境で
リビングや家族との共有スペースよりも、自室がお勧めです。
雑音も少なく、突然の来客もありません。
自室に趣味のコーナーがあれば、そこを背景にすると話が膨らむ可能性があります。
スポーツ好きな方ならユニフォーム、本好きな方なら本棚の前などもいいですね。

③急なトラブルにも落ち着いて対応
いざ面接がスタートすると、大変緊張するものです。
接続が悪い、音が聞こえにくいなどのトラブルが発生する可能性もあります。
そんな時こそ自分らしさを出して、落ち着いて対応しましょう。
接続が悪かったら、音が聞こえにくかったら、と事前に想定しておくのがお勧めです。
電話を掛ける、メールで連絡するなど、最善の方法でアクションしてみましょう。

私たちもたくさんの学生さんにお会いできることを楽しみにしています。
コンサルタントとして活躍されたい方、世界的なリーダーを目指す方、
個性豊かな学生さんのご応募をお待ちしています。