いいこと、自分のこと、未来のこと

鈴木です。

人生有限というのが、若い頃から、私の座右の銘ですが、

いつ終わりが来るか分からないので、1日1日を大事にしたいと考えています。

 

日々、過ごしているなかで、いいことも悪いことも、いろんなことが起こります。

そのなかで、何に注目し、どんなことを考えるかは、自分で自由に決めることができます。

 

私は、「いいこと、自分のこと、未来のこと」を考えるようにしています。

自分がどんな仕事をして、どんな役割を果たしたいのか、どんな会社にしていきたいのか、

そんなことが当てはまります。

 

逆に、「悪いこと、他人のこと、過去のこと」は、最低限にしています。

限りある人生で、他人の過去の失敗とかには、なるべく時間を使いたくないということです。

 

 

弊社の経営理念のなかに、「不満を言わず、対策で解決する」があります。

 

不満は、他人の過去の失敗に対する自分の評価のなかで起こります。

あの人がこんなことをしたから、自分が嫌な思いをしたとか、

誰かが決めたルールが、自分にとっては都合が悪いだとか、

そんな時に湧き起こるマイナスの感情です。

 

対策は、今の不都合な状況を

自分が、この状況を改善するために、こう行動するとか、

自分が、こんな未来を創るために、今から取り組むとか、

自分の今後の行動を決めるものです。

 

私が目指す社会は、不満で互いに傷つけあう社会でなく、対策で協働していく社会です。

10年後の未来の社会では、不満が減って、

多くの人が生きやすくなっているといいなと考えています。

産んで、育てる

どうも、島田です。
出産とか育休とか福利厚生の話はしません。
業績の上げ方について書きます。

前置きは飛ばします。
業績とは、数字です。
うちの会社はあらゆる業務に業績が付きます。
社外との取引も社内の業務も同じ土俵で評価されます。
もちろん、このシステムはいまだ完全ではないですが、常に完全の方向を見て走っています。
つまり、全ての意味ある行いは数字として業績に表れるし、そうでなければいけないということです。

さて、私が見た、業績が上がらない人の特徴を一つ挙げると「頑張っている」ということです。
なんで頑張ってるのに数字はついてこないのか、考えてみました。

私自身は業績について「産み、育てるもの」だと思っています。
そう考えると、どうやったら上がるか分かり易いと思っています。

【産む】
これはつまり、0を1にすることです。
どうやればいいんでしょうか?
簡単です。

『数字になることをやる』『やってることを数字にする』

結局はこの2通りだけです。
お金にならないことをやっても仕方がないし、会社にとってどうしても必要なことをやってるなら、その行為にはお金が与えられるようにルールを変える。
こういうことです。

【育てる】
これは、産んだ1を2や5、または10にすることです。
これはどうやればいいんでしょうか?
実はこれも簡単です。

あなたがある商品を売るとして、どうやったら売上が上がるか考えたら分かり易いです。
そもそも業績は単なる数字で、『単価×件数』で算出されます(実際には按分とかありますが)。

もう分りますよね。
『単価を上げる』『件数を増やす』

この2通りです。

シンプルに考えれば何が必要か見えてきます。

続きはまた次回(忘れっぽい性格なので続くかは未定です)

基本を極めるコンサルタント

こんにちは。名古屋支店の粟田です。
8月も最終日となりましたが、まだまだ厳しい暑さが続きますね。

さて、突然ですがコンサルタントと聞くとどんなイメージでしょうか。
学生時代の私にとって、コンサルといえば
難しいことを考えたり、色んなビジネステクニックを使って
課題を解決していく人たち、というイメージでした笑

しかし、この仕事をしていると、
コンサルタントとして重要なのは
誰よりも基本を熟知していることだと気付かされます。

いくら口先が達者でも、難しいことが考えられても、
成果につながらなければ価値を生み出せません。
制度理解や要件把握といった基本をしっかりおさえているからこそ
お客様のニーズに応えることができます。

いつも基本を忘れずに、
お客様1人1人の課題解決に誠実に向き合うコンサルタントであり続けたいです。

P.S.
先日、お客様よりお中元をいただきました!

「生きもの」のような法律

こんにちは。
新宿オフィスの赤峰です。

突然ですが、みなさん法律についてどんなイメージを持っていますか?
私は法学部出身であるにも関わらず、
学生時代は「とっつきづらく難しいもの」と感じていました(;^_^A

SGに入り、法令調査等の業務を通して多くの法律に触れた現在では、
法律は「生きもの」のようだと感じています。

一見なんの関係もなさそうな法律が、実は複雑に関係している、
一見なんの関係もなさそうな法改正が、実は同じ目的を持って行っている等
相互に影響し合っていることが、非常に多いです。

また、普通に生活しているとあまり気づきにくいですが、
想像絶する数の法改正が日々発生しています。
社会の状況や今後の日本の社会の方針等に合わせて、次々と法律は変化しているのです!

様々な法律や改正の関係性に注目してみることや、
法改正の内容から今後の日本社会の方向性を予想してみることで、
法律に親しみを持てるかもしれませんね!

頑張る方向間違えてない?

こんにちは!新宿オフィスのテサロナです。

頑張る方向についてお話したいと思います。

まずは以下の状況を想像してみてください。
上司に「876×537÷8の計算をして報告しにきて」と指示があったとします。
Aさん 数字が得意で暗算が早い
あなた 数字は苦手で暗算も遅い

こうなった状況であなたはどうAさんを超えて早く計算し報告できますか?

頑張って紙に書いて計算しますか?これではAさんに追いつくのも難しいですね。
電卓を使いますか?これはAさんを超えるか超えないかくらいでしょうか?
自動計算アプリを使いますか?これだったら超えられそうですね!

過程だけをみると紙に書いて一生懸命計算している人が頑張っているな~と
感じるかもしれませんが、上司はその過程を重視はしていません。

いかに早く計算して答えをくれるか、どんな手を使っても早い方が評価をされます。

相手がなにを求めているかを考えた上で、
なにが必要か、なにを頑張ればいいのかを考えていきましょう!

テサロナ

投資と業績は似ている ②分散

秋葉原支店の清水です。

投資と業績は似ている話の続きです。
昨日のキーワードは「長期」でした。今日は「分散」です。

投資の世界では「分散投資」が重要だといわれます。
「分散投資」とは、リスク(=ギャンブル性)を減らすため、
「資産・銘柄」「地域」「時間」を分散して投資することです。

業績を上げることも同じです。
業務を分散すれば、リスク(=ギャンブル性)を減らせます。

参考として、2つパターンを挙げます。

<パターン①
「ある分野の単一業務」しか持たない人は、「異なる分野の業務」を作る。
⇛片方の業務がダメになっても、もう片方の業務で業績が出る。

<パターン②>
「高リスク業務(ギャンブル性が高い)」を持つ人は、
「低リスク業務(ギャンブル性が低い)」を作る。
⇛業績は安定するが、たまにドン!と上がる。
ただし、注意点があります。

投資と異なり、業務の分散は最小限に抑えるべきです。
なぜなら、業務の分散は非効率を生むからです。
主要業務は2~3種類でちょうどよいと思います。

また、急激に業務を分散させないことも大事です。
そうしないと、一つひとつの業務を覚えることができないからです。
ただし、個人差があるのでケースバイケースですね。

以上、業績を上げるためには、業務を2~3種類に「分散」するという話でした。
上記のパターンは参考例なので、是非、自分たちにあった形を探してみてください。

 

結果を出すということ

大阪支店の天野です。

 

 

代表の鈴木さんは、いつも私達にアドバイスしてくれるのですが、
常に、「ビジネスマンとして、結果を出すこと」を論点に置いています。

よくプロ野球のチームに例えて話をしてくれます。
スポーツの世界でも、結果(勝つこと)が全てで、仕事も同じだなと思います。
それまでの練習(プロセス)が間違っていると、勝利には繋がりません。

選手それぞれの役割を果たして、点を入れるからこそ、
勝利に繋がるのですが、
そのためには、
日々の積み重ね、一球一球を大切に、チームの連携を強化する、自分の役割を果たす 等
結果を出すために、正しい努力をできているかどうかが大切です。

学生から社会人になっても、
まだまだ学生感覚が抜けない人も多いかもしれません。
しかし、社会人になると、結果を出すことが本当に重要だと感じます。

結果を出せる人になるために、
物事の「本質」に着目して、真摯に仕事をしていきたいです。

今更ですが、社会人って楽しいなと思ってきました。

投資と業績は似ている ①長期

秋葉原支店の清水です。

今週から積立NISAを始めました。

元々、利殖(お金でお金を増やすこと)に興味はなかったので、
やったほうがいいとは思いながら、ずっと先延ばししてましたが、

投資の技術はあって損はないこと、(長期の)投資は早く始めるほうが
利益が大きくなることから、「よし、やってみよう!」と、
初心者向けのインデックス投資から始めることにしました。

それで、投資の勉強を始めたのですが、「投資と業績は似ている」と思います。

投資の世界では「長期投資」が良しとされます。
短期間で売買せず、「ちゃんと考えて、良いのを買って、じっと待つ」です。

業績の上げ方も似ています。「長期」で考えます。
それには、「戦略を決め、実行し、ジタバタしない」ことが大事です。

・長期的に業績が上がる戦略を決める。
・戦略に沿った仕事に集中する。
・毎月の業績に一喜一憂しない。

なぜなら、業績を上げるには一定期間が必要なため、
1か月間等の短期間ではどうしようもないことが多いからです。

では、具体的にどうするか。

数字面からの一例ですが、当社の評価期間は6カ月間なので、6カ月間を基準とします。
状況が許すなら、1年間を基準としてもよいかもしれません。

まず、6カ月間の業績目標を決めます。
その評価期間で目指す月間平均業績に6をかけると、
6カ月間の業績目標になります。

もし、月間業績を75万円にしたいとすると、
450万円が6カ月間の業績目標となります。

6カ月間で450万円の業績を上げればいい、ということです。
自由に使える時間が6カ月間もあります。
毎月必ず75万円を上げるより、自由度が広がった気がしませんか?

あとは、完了業績が上がる分野(「薬事」「倉庫業」、「経企」等)を分けたり、
「6カ月以内に、4つの案件(合計300万円)がほぼ確実に終わるから、
あとは、残り150万円を稼ぐ方法を考えよう!」と前向きに動けます。

逆に、1カ月程度の短期間の視点しかないと、

「今月、A案件とB案件が完了すれば、50万円。
でも、目標は75万円だから、あと25万円足りない。
しかも、A案件はお客さんの動き次第で完了しないかも。どうしよう・・・。
短期間で完了する仕事がないか、周囲に相談しよう(でも、そんな仕事はない)」。

そして、本来やるべき仕事が後回しになります。精神的にも良くありません。
翌月以降も同様のことを繰り返します。あとから振り返ると、
「ジタバタしていたけど、結果はそれほどついてこない」という事態に陥りがちです。

もちろん、会社とのすり合わせは必要です。
たとえば、「今後2カ月間の業績は低くても、6カ月間の業績はむしろ高い」
ということを説明する義務はあります。

しかし、長期で考えると、自由度が増します。自由度が増えると、選択肢が見えてきます。
結果、業績が上げやすくなります。精神的にも楽です。

以上、投資と業績は「長期視点」が似ているという話でした。
実は、数字面だけではなく、「何の業務をするか」「希少性を高める」等も重要なのですが、
個人により大きく異なるので割愛します。

そして、投資と業績の類似性は「長期」という点だけではありません。
長くなったので、次回以降に書きたいと思います。

横積みグラフ

島田です。
今回は社内の話、業績の話です。

毎月発表される業績の中に「内訳別完了業績」というものがあります。
あれが面白いのでよく見てます。

横向きの棒グラフで、グラフが横に伸びてるほど業績が良かったことを意味します。
そしてこの横積みグラフ、カラフルに色分けされています。
ファンシー志向だからではありません。
自分の業績を構成する数値がなんの役割(例:受任、管理、決裁 等)由来のものなのかが分かるように色分けされています。

おすすめの使い方としては
・自分と似た業務をやっている(または入社当時にやっていた)人のグラフを見る。
・業績がいいあの人は、何で稼いでるのかを見る。
などです。
前者は新人で、今後どういう役割をになっていくかイメージしたい人に、
後者は若手で、自分の現状の業績に天井を感じている人におすすめです。
要は、今後の自分の業績をどう積み上げていくかのゲームプランニングです。

もちろん、具体的に誰がどうという話はここではしませんが、
私の中でも「この人いいな」って人を密かに目標にしています。

最後に、これは超内々の話ですが、
あの横積みグラフの算出ってまあまあ手間かかってるのでみんなで是非活用していきましょう笑

プロのチームになるために

こんにちは。名古屋支店の粟田です。
暑い日が続きますね。。
私の地元では「しんどい」のことを「えらい」と言いますが、
最近の暑さはまさにえらいです。

私たちのしごとはプロ意識が求められます。
プロであるためには、仕事に責任感を持つことが大切です。

ほとんどの業務には繁忙期があります。
繁忙期は誰しも心の余裕がなくなってしまいがちですが、
そんなときこそ成長のチャンスであり、プロとしての見せ場です。

少し無理をしてでも、プロとして責任を持ってやり遂げることで
自分の限界を超えることができるし、なによりチームとしての達成感があります。
逆に挑戦無くして自分の世界は広がりませんよね。

えらいときこそ、前向きに挑戦しつづけて
プロのチームをたくさんつくっていきたいです!

最高の褒め言葉をいただきました

こんにちは!
名古屋オフィスのミリンです。

お客様からお土産と手紙をいただきました。
英語で書いていただいたのですが、
和訳は以下です。

「いつも親切で粘り強く対応していただきありがとうございます。
目が輝いているあなたを見るたびにきっと僕のために頑張っているんだと安心させられています。
あなたの素晴らしい仕事にとても感謝しています。」

最高の褒め言葉をいただきました。

お客様のことをまるで自分のことのように悩み、お客様と一緒に解決していきます。

ぜひサポートさせてください。

すぐお金になる事業の危うさ

こんにちは
秋葉原オフィスの水上です。

すぐお金になる事業というのは、
業績アップやすぐに役立ったりと注目が集まっていくものです。

そういったものは、書籍やTV、最近では動画等で
良く取り上げられています。

ただ、ここで注意いただきたいのは、お金になりやすい事業というのは、
それだけ競争率が激しいという事です。

競争率の激しい分野というのは、知識やノウハウも民主化しやすく、
差別化が困難になります。

では、何を軸にすべきかというと、すぐお金になる事業という点に焦点を当てるのではなく、
すぐお金になる事業がどんなニーズがあり、どんなアプローチが最も適切なのかに焦点を当てる事です。

ここに焦点を当てると、別の角度からサービスを提供できるという発想や、
同じ分野でもプラスαのアプローチが可能になります。

具体例でいうと、90年代、家電業界で各社が掃除機の吸引力や性能、値段でしのぎを削っていた際に、
業界的には異なる花王がクイックルワイパーを出し、大きな音を立てずに電話しながらでも掃除ができるとして支持されたという事例があります。
購入する人は掃除機が欲しいのではなく、床を掃除ができるものがほしいというニーズに焦点を絞った例です。

過激な競争による「安かろう、よかろう」よりも「このサービスだからこの価格なんだ」と
感じてもらう方が顧客満足度も高く、こちらも薄利多売にならずに済みます。

今目の前にあるやるべき事の他に一つ上記の事を考える余裕を常に持ち続けていきましょう。

質問をすること

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

カナダに留学に行った際に考え方の違いについてご紹介させてください。

早速ですが、大人数の場で疑問に思ったことについて質問をした経験はありますか?

みんなの前で質問することは恥ずかしい…。
理解していないと思われるのではないかだろうか。
そう思ってなかなか聞けない人いませんか?
逆に質問をされたことで説明不足であったと考えている人はいませんか?

学生を例としてあげると、授業中ではなく授業終わった後に
教員に質問をしに行くことが日本では多く見られると思います。

なんとなく質問すること=恥ずかしいことのような風潮がある気がしています。
しかし、カナダでは全く逆の考え方でした。
質問をすること=興味を持っていることの証拠として受け取られます。
講義などで質問がないと、あまり興味を持ってもらえなかったなどと思うようです。
また、大人数の場で質問をすることは他の人も聞きたかったことを一度で解決できるなどと
質問をすることに対してとてもポジティブな考え方をしていました。

SGでは海外経験のある人が多いこともあり、
わからないことに対してすぐにどういうことか質問を投げかけてその場で解決をします。

『質問をすること』への考え方をポジティブに変えることで、
皆さんがもっと質問しやすいようになればいいなと思います。

テサロナ

納得感を求めすぎない

こんにちは。大阪オフィスの西です。

効率的に成長していくために、
私たち若手が意識するべきことの一つとして、
「納得感を求めすぎない」ということが挙げられます。

納得できることというのは、自分の思考や価値観の範囲内のことで、
その枠の中だけで行動していても、成長は段階的です。

全く新しい考えやスキルを手に入れるチャンスは、
そうした自分の枠の外に潜んでいることが多いです。
そこに踏み出すときには納得感なんて持ちようがないです。

仕事について、まだまだ分かっていない若手のうちから
自分の納得できる範囲にとどまることは単純に勿体ないことだと感じます。

素直に、謙虚に、何でも真似できる柔らかさと、
未知の世界にトライできるフットワークの軽さを心がけていきたいです。

金になるのか

島田です。

最近業務中に考えるのが

「それ、金になるの?」

ってことです。

言葉が汚いですが、この視点は重要だと考えています。

業績につながらなければ意味がないんです。これはそういうゲームですから。

いつかの業績になるならまだしも、業績につながる未来が見えない仕事は常にあります。

そういう仕事をやってたって給料をもらえる世界は確かにあります。

どういうゲームをするのか。

自分で決めて自分で動くことが重要です。

頭のいい人の特徴

こんにちは。秋葉原の徳田です。

「この人頭いいなぁ」と思う人の考え方を勝手に分析するのがマイブームです。
最近こんな人は頭良さそう!というのが浮かんだので共有します。
(異論は認めます。)

私の思う頭いい人はどんな人かというと、

「AはBだと思うか」という意見が求められた時に「Bだと思います。」とか

「いや、Cだと思います。」と即答できる人・・・

ではなく、「もしXならBです。もしYならCです。」と条件付きで答えられる人。

です。

この条件確認は意思決定に不可欠な要素ですが、これが抜けた状態で
Bという判断をして進んでみたら、実はそもそも条件がYだった
(Cの方が良い意思決定だった)ということ結構ありませんか?

頭の良い人は、その意思決定のために不足している材料を瞬時に見抜いているように見えます。BからCかの選択問題は当てずっぽうでも答えられますが、この条件出しは相当に理解していないと出てこないですね。

何か答えなきゃ・・・という時にとりあえずその場を乗り切るガチャ回答ではなく
本質的なコミュニケーションを意識したいものです。

意思をもって行動する

こんにちは。
新宿オフィスの赤峰です。

SGに正式入社して3ヶ月が経ちました。
社会人になってから、日々がとてつもないスピードで過ぎて行きます。
ぼーっとしているといつの間にか、おばあさんになってしまいそうで怖いです。

そうならないためには、仕事、プライベート問わず意思を持って行動することが大切です。
その場の疲れや怠惰に流され続けていると、自分が本当にしたいことに一生取り組むことができず、いつの間にか年を取ってしまいます。

本当は業績を伸ばしたいのに、日々の忙しさに流されて受任促進に取り組めていない。
本当は趣味の創作活動に打ち込みたかったのに、疲れていて何もしなかった。

こんなこと、ありませんか?

自分に優しくすることももちろん大切ですが、疲れや怠惰に流されないために、
自分の最期を想像するのは1つの手だと思います。
人生を顧みた時に、意思を持って行動し続けたのであれば、失敗が多かったとしても豊かで
彩りのある人生だったと思えるはずです。

 

チーム作りの楽しさ

こんにちは!大阪支店の天野です。

ここ数か月、新規チームを編成して走ってきました。
これまでの学生時代では、割と「個」で動いてきましたが、
社会人になると「チーム」で動く必要があり、良いチームは好業績を上げれると感じています。

今回集まったメンバーは4人。
新規業務の立ち上げに伴い、集まりました。

もともと知識や経験の無いメンバーでしたが、
私の独断と偏見もありましたが(笑)
全体最適で考えたときに、このメンバーで行きたい!と代表と話しました。

紆余曲折を経て、
それぞれの個性を活かしたチームになれたのですが、
後から振り返ると、「チームで仕事するって、めっちゃ楽しいやん!」って思いました。

チームビルディングを社内で増やしていきたいです。

【今回のチームでよかったところ】

・それぞれの得意なところにアサインしたこと
・チーム全員が明確な目標を共有していたこと
・各自がするべきことを認識していたこと
・各自が主体性を持って動けたこと
・チームが話せる環境にした(席替えを行った)こと

以上です。

今後ですが、苦手や動かないところがある場合は、
チームで助け合って、役割・担当を変えていくということもやっていきたいです。

仕事を振ることは、活躍の場を与えること

新宿の平居です。

3年目になり、今まで自分がやっていた業務を後輩に依頼する機会が増えました。
人を動かすことって、難しい・・・!!

そこで、業務を依頼するときのマインドについて。

私は、仕事を振ること=その人にとって負担になること、と間違えて捉えてしまっていました。
仕事は苦行だと、どこかでそういう風に思ってしまっているようです。
「ごめんなさい」と、お願いしてしまっていました。

でも、その考え方はとっても危険。
仕事が苦行になると、人生の大半が苦しくなってしまいます。

そうではなくて、仕事はその人が活躍できる場です。
周りに業務を依頼する時も、その人が活躍できるように、バサッと任せるのが大事です。

「あなただからお願いする」と、活躍の期待を込めて、どんどん業務をお願いしていきます。

先輩も、今まで同じような気持ちで私に業務を振ってくれていたと思います。

私も、後輩が自分を超えられるように、育成の試行錯誤を楽しみたいです。

なりたい姿になるために

こんにちは。新宿オフィスのテサロナです。

突然ですが、10年20年後にどんな人になっていたいですか?

私は小さなことでも挑戦している人になっていたいです。
それを実現させるために、今やるべきことは挑戦することだと思っています。

10年後には挑戦するから今は基礎を固めよう。
そんな人が将来挑戦するかと考えると、難しいと感じます。

SGでは挑戦する機会が多くあり、私の将来で必ず活かされることを確信しています。

みなさんもなりたい姿になるために、今から一緒に行動しましょう!

SNSをはじめたばかり

こんにちは。名古屋支店の榊原です。
長雨の季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今更ですが、SNSをはじめました。

SNSといっても、個人のものではなく
当社の採用 face bookを前担当者から引き継いだのですが、
リーチ数・エンゲージメント数…
なるほどなるほど、と思いながら投稿しています。

凝り性なので、投稿するからには
効果的な方法、数値的な結果を模索したくて
はじめは週末までface bookのことで頭がいっぱいでした。

採用情報の他にも、社内の様子もお伝え出来たら
と思っていますので、よろしくおねがいします。

いいね!もお待ちしています。

今年流行した、クラブハウスにも興味があって
学生さんと交流出来たらとも考えています。

SNSにも流行があるようですが
自分たちに合ったものを使いこなしていきたいですね。

公募要領=オーケストラのスコア?

島田です。

だからなに?って話ですが、、、
補助金の公募要領って、オーケストラのスコアと似てます。

まず、補助金の公募要領って分かりにくいんですよね。
関連し合う情報が全然離れたページに書いてあったり、
注釈だらけだったり、
似たような記述がたくさんあったり、、

オーケストラのスコアもそんな感じです。
各楽器が全然違う動きをしていて、初めはどの音が何の目的をもって書かれたのか分からない。

正直、読むの疲れます。

ここで、20世紀に活躍したとあるルーマニアの指揮者の言葉を引用します。

『楽譜に先ず取り組む。最初はまるで理解できない。
2度3度譜読みを試みると、ひとつの主題が浮かび上がり、消えて、また浮かぶ。
そしてそれらが互いに関連し始める。
すると私は曲の終結を開始に結び付けて感じ取れるようになる
-いや、体験できるようになる。
その体験こそが自分のものといえる。』

これなんですよ!
70ページもある公募要領に散逸する「単なる言葉」たち
(対象者の要件、提出書類の一覧、補助対象経費etc…)

これが、面談やMTGというアウトプット体験を経ることで有機的に繋がっていき、
「自分の言葉」として説明可能になってくる。

この一連の体験こそが面白味ですね。
そしてこれは完全にスコアリーディング。
あとはセッションでもしたら音楽の出来上がりですね。

殻を破ること

こんにちは。名古屋支店の粟田です。

 

大学生まで塾の先生になることを目指していました。

理由は中学校のときの塾の先生に憧れたからです。

その先生の言葉で印象的だったのが、

鳥が卵から孵るには、親鳥が外側から殻を突くと同時に

ひなも内側から殻を突かなければならない、という話です。

当時の先生は、この例を引き合いに出すことで

先生が頑張るだけでなく、生徒も同じ目的に向かって頑張ってはじめて成果が出る

ということを伝えたかったようです。

 

これは普遍的な話だと思います。

勉強を教えるとき、後輩を育成するとき、お客様にコンサルをするときなどなど、

片方がやる気満々でも、もう片方が同じ方向を向いていなければ

良い結果には繋がりません。

 

誰かが殻を破ろうとしているとき、あるいは自分の殻を突いてくれているとき、

それに気づいて一緒に殻を突ける人になっていきます。

人という魅力

こんにちは、秋葉原の尾関です。

SGの魅力は何か、と採用面接で問われることがあります。
スピード感?扱う業務の広さ?全国対応できるところ?

迷いながらも私は、SGの魅力は「人」だといつも答えています。

 

知識の豊富さやレッテルで計り知れないところに、
「信用できる」という気持ちや
「この人にお願いしたい」という気持ちが生まれるかどうか
という尺度があるかと思います。

私たちは会社全体として「代わりが利かない人」を育成しています。
専門家として、そして人として、頼ってもらえるような魅力的な人のことです。

こうした魅力的な人が、社内にはたくさんいます。
もちろんものすごく仕事ができる人も
鬼のように作業が早い人も
八面六臂かな?と思うくらい視野が広い方もいます(笑)

でもそうしたスキル面とは別に、
総じてみなさんが「魅力的」だと感じます。

 

魅力的な人が社内に多い理由のひとつとして、
わたしたちが行う業務の特色があります。

私たちが向かい合っているのは、
紙でもロボットでも数式でもなく、
まさしく「生身」のお客様です。

お客様の業務、生活しいては人生において
重要な場面に立ち会うことができるからこそ、
私たちは徹底的にお客様と向き合うこととなるのです。

だからこそSGは人の魅力を大切にしているのです。

努力をどう評価するのか

努力をどう評価するのかは、価値観が分かれています。

A:努力には関係なく、結果で評価すべきだ。

B:結果だけでなく、努力も評価すべきだ。

どちらも一理ある話なので、
会社としては、どちらなのかを明示しておくのは、社内の不満を予防する効果があります。

弊社の場合は、Aを採用しています。

理由は、
①努力は、他人には見えにくい場合もあり、客観的な評価ができない

②成果に繋がっていない努力は、方向が間違った努力である

③成果に繋がっていない努力を評価すると、それを繰り返して悪循環になる

例外的に努力を評価するのは、
成果に繋がる努力をしていて、結果が出るまでの期間です。

この努力は、数カ月後には、結果が良くなるので、
その努力を継続してもらうのがいいですね。

努力を評価してほしいと願う人には、
「結果は出ないけど、自分なりに頑張ったことは評価してほしい」
という気持ちがあるように感じられますが、

正しいリードは、
「自分なりに頑張っても、成果に繋がらない努力は間違っているよ。」
「努力の方向を変更したほうがいい。」
とアドバイスすることだと思っています。

対して、
「結果が出ていなくても、頑張ったことはいいことだよ。」
とリードをすると、方向を間違ったまま努力を継続してしまい、
成果が出にくい人になってしまいます。

「ひとり電通」を考える。

秋葉原の水上です。

私の好きな人物にイラストレーターのみうらじゅんさんがいるのですが、
その人の考え方で好きなのが「ひとり電通」です。

「ひとり電通」とは、みうらじゅんさんが今まで仕掛けてきたブーム
「ゆるキャラ」、「マイブーム」等の言葉を作り、大手広告代理店「電通」さんの様に
プロデュースしていく事です。

みうらじゅんさんのブームを作る最初のステップは大量収集にあります。
それまで盛り上がっていなかったり、まだ認知すらされていないものを
面白いな、盛り上げたいなと思い、そして日本一詳しくなる、
日本一集めるとばかりに全国を行脚します。

その上で、低予算でもいいのでそれをどんどんイベントやメディアに露出する
そうする事で、いわゆる情報感度の高いインフルエンサーの目に留まり、
世の中のブームとなるのです。

この考え方の良い点はそれまで着目されなかった事象をとことん突き詰めて、
プロデュースするという点です。

これはイノベーションによるマーケティングの原理と同じで、
いわゆるブルーオーシャン戦略と言えます。

行政書士の世界は基本的に同じ業界で血で血を洗うレッドオーシャンと言えます。
その中で、いかにブルーオーシャンを見つけ、挑んでいくのか。
それが今後生き残るために必要な戦略と言えます。

自分が面白いなと思ったまだ未発達な分野をとことん突き詰め、
それを何回もアウトプットする事は「ひとり電通」の生き方に通じるのです。

二度の育休を経て

こんにちは!
新宿オフィスの宮澤です。
今回は育児休暇についてお話したいと思います。

私は新卒で入社後、翌年に結婚し、その後、2人の息子を出産しました。

長男を出産後、保育園に預けることが難しく、在宅勤務で仕事を続けることにしました。
当時は今のように在宅勤務をする企業はほとんどなかったと思いますが、家庭状況に応じて柔軟に対応してくれたので仕事を続けることができました。

育休中は長男も次男もオフィスに遊びに行かせてもらい、長男に関しては新宿メンバーみんなに抱っこしていただきました。
(女性社員はもちろん、男性社員も抱っこが上手でビックリ!さすが!)
代表は子供が大好きで、パパでもあるので、あやすのがとても上手くミーティング中、ずっと息子を抱っこしてもらっていました笑

長男と次男は2歳差なので、長男の育児休暇復帰後、1年経たないで2度目の産休育休を取りました。
二度目の育休復帰後は実質3年くらいのブランクを感じるのではないかと、不安になりそうでしたが
いざ、復帰してみると、SGは温かく受け入れてくれ、すんなりと仕事にはいることができました。

現在は息子二人とも幼稚園に入園し、1日4時間で在宅勤務を続けながら、育児と仕事の両立をしています^^
(フルタイムでなくとも短時間勤務で仕事をすることができ、勤務時間にも柔軟に対応してもらっています!)

チームのみんなとzoomや電話、メールなどで連絡をとり、随時連携をしているので、
オフィスにいなくとも仕事を進めることができ、
SGのメンバーと共に助け合い、一緒に仕事ができることに感謝です。
 
SGは子供が産まれることを素直に喜んでくれ、みんなで協力する、素敵な会社です^^

健康管理も仕事のうち

世界の舞台で活躍するアスリートは、
日々の練習に全力で取り組むのは勿論のこと、
健康管理にも人並み以上に気を配っています。
試合の本番で納得いくパフォーマンスを発揮するには、
食事、運動、睡眠などに細心の注意を払うことが不可欠です。

一方、こうしたスポーツの世界とは縁遠い生活を送る人にとっても、
健康管理の重要性は変わらないと考えています。
特に仕事においては、その時々における最高のパフォーマンスを
発揮できるコンディションを保ち続ける必要があります。

何ら自制せずに好きなものを好きなように食べ、毎日夜更かししているアスリートが、
本番で良い結果を出すことができるとは思えません。
このことは、仕事をするうえでも同じなのではないでしょうか。
プロ意識を持っていれば、毎日が試合の本番のようなものだと感じられ、
自然と健康管理を疎かにはできなくなるはずです。

時には様々な誘惑と戦うことになるかもしれませんが、
それも自己をコントロールする良い練習になると思います。
日々、各人ができる範囲で自らの体調と向き合っていきましょう。

育休を通してバージョンアップ

ご無沙汰しております。秋葉原支店の李です。
頂いた3ヶ月の育休が来週で終わり、もうすぐで復帰します。

日本人男性の育休取得率が6%前後で、女性と比べたらこんな感じだそうです。

そして、男性の10日以上の取得率で言うと、もっと低いそうです。

その中で、私は3ヶ月も子育てに専念することができました。

私が育休を取得しようと思った理由はいくつかあります。
・子供の成長を感じる
・妻の負担を減らす(最初の3ヶ月間は特に大変で、産後鬱が怖い)
・コロナで誰の助けも得られない
などです。

この3ヶ月間は、人生で一番忙しくて、一番大変で、一番疲れて(5キロやせた)、
でも一番充実で、一番幸せな期間でした。

社内、チーム内で事前にいろいろと調整してくれた仲間の皆様のおかげでもあります。

来週から復帰ですが、早めに娘をお風呂に入れるために一先ず時短での勤務となります 笑

この3ヶ月間、ご飯を作り、家事をし、買い出し、娘のゲップ担当、おむつ替え、沐浴係と、
育休を通して、普段使わない能力が鍛えられ、開花したので、バージョンアップしての帰還となります。

今日も、泣き疲れて寝た娘と、あやし疲れて寝た私です。

在宅勤務の活用(子育て編)

こんにちは、新宿・秋葉原の増野です。

サポート行政書士法人では、

・台風等の天候不良時
・交通機関の遅延や運休時
・自分や家族の体調不良時(休む程ではないレベル)

等に、在宅勤務に切り替えることができます。

身の危険を感じながら悪天候の中必死で通勤したり、
いつ再開するか分からない電車を大混雑の中待ったりして、
オフィスに着く頃には疲れ果ててゲッソリ…

なんて無駄&リスクを取らずに、
在宅で効率的に業務ができるのは、本当にありがたいことです。

 

私は、今1歳の娘の子育て中ですが、
育児中のママにとっても、在宅勤務制度はとても心強い選択肢です。
妊娠中・育休中・職場復帰後の今も、便利に活用しています。

・朝、娘の様子がいつもと違う時
・娘が発熱して保育園が利用できない時
・保育園帰りに娘を病院に連れていきたい時
・保育園から娘のお迎えコールが来た時

こんな時に、終日/午前だけ/午後だけ/○時間だけ~といった感じで、
適宜在宅勤務を取り入れています。

起きた出来事(娘の体調不良等)の内容・重さに合わせて、
在宅勤務する時間帯や在宅勤務で行う業務内容も、調整しています。

子供の体調は読めないですが、
何かあっても在宅勤務に切り替えて調整できる安心感は絶大です!

 

そんな在宅勤務ですが、
私の場合、こんな感じ↓で、在宅勤務環境を整えています。
職場環境と遜色ないレベル!

▼私の在宅勤務環境

 

子供がいる時は、子供が目に入る場所で、業務をしています。

在宅勤務中も、メンバーと電話・メール・LINEで連絡を取り合い、
複数オフィスをまたいだオンラインミーティングも、気軽に開催され、
在宅出勤であることを忘れる位です。

▼オフィスとZOOM接続しながら業務

ZOOM画面をオフにして、娘のオムツ交換をしながら、
会議で発言することもしばしば。

社内ミーティングや馴染みのクライアントとの面談では、
こんな風に一瞬子供が参戦することも(笑)

▼娘と一緒にオンラインミーティング

 

在宅勤務制度を利用することで、
「子育て」と「仕事」の間で、どちらかの為にどちらかを犠牲にするのではなく、
その時々の状況に合わせて、両方のバランスを調整することができます。

今は、子育てと仕事の両立という観点で、在宅勤務制度を活用していますが、
今後、何かと仕事の調整をしなければならない時(病気、看病、介護等)、
SGなら色々な調整をして、どちらも後悔のないように取り組めると思っています。

在宅勤務制度、SG、ありがとうございます!(^^)!