タイムマネジメント研修

 

 

こんにちは。
名古屋支店の見取です。
朝MTGにてタイムマネジメントについての研修を行いました。
タイムマネジメントって普段の生活だとあまり意識しないと思いますが、
ワークスタイルにかかせない能力だと思います。

タイムマネジメントとは、その名の通り「時間管理」が目的です。
基本となるのは1日で「するべきこと」に対する時間配分。

1日の予定のなかにはアポや会議(MTG)などが挙げられますが、実際の「するべきこと」を
考えたときにスケジュール表に書き込まれている仕事以外に多くのタスクがあります。
例えば、会議の議事録作成、アポの下準備、書類作成、メール返信などなど。

特に時間がかかっている感覚がなくても、時間管理が十分でないとワークスタイルの中に
悪循環が生じてしまい、常に時間に追われる生活になってしまいます。

以下は書籍などでもよく取り上げられている内容ですが、今回の朝MTGで取り上げた
タイムマネジメントの方法、コツ、注意点の3つに着目して記載します。

タイムマネジメントで自身のワークスタイルを分析し、
優先順位や効率性を意識していきましょう!

<マネジメントの方法>
①タスクの洗い出し(会議、アポ、書類作成等、予想される業務をToDoリストへまとめる)
②仕事の仕分け(重要度、緊急性の高い仕事を見分けて着手するようにする)

<タイムマネジメントのコツ>
①達成目標の数値化
(例:書類作成時に「書類を完成させる!」ではなく、「5pまで終わらせる」等)
②締切を近日に(期日が設定されているものは前倒し。期日がないものは締切を設定する)
③優先順位の高いタスクを午前中に片付ける(午前中は脳が最も活性化する時間帯)
④簡単にできるものから片付ける
(なかなか仕事に取り組めない場合には、難易度の低い簡易な業務から片付けるのが効果的)
⑤目標は「限界より少し上」を設定
(例:書類作成で20分かかっていたら、15分に設定するなど)

<スケジュール作成時の注意点>
①無理のないスケジュール作成
②大きな仕事は分割して取り組む
③目標をプロセスではなく、結果として設定する
④すぐできることを先延ばしにしない
⑤主観的な目標ではなく、客観的な目標を立てる
(達成不可能な目標では意味がないので、他人に見てもらって客観的な意見も取り入れる)

私が意識していること

名古屋支店の竹原です。

皆さんは日常で意識していることは何かありますか?

仕事でも私生活でも良いのですが、私は常に意識しようと思っていることがあります。

それは「◯◯のおかげ」を意識することです。

日常生活において、「◯◯のために」と行動することは多いと思います。
(家族、同僚、上司、部下、友人、お客様等…)

「◯◯のために」と行動することも素晴らしいことですが、
私は「◯◯のおかげ」に気づけて感謝できると、より頑張れるのではないかと思います。
(この人のおかげで◯◯できる…等)

今後もこの「◯◯のおかげ」を意識して、感謝の心を大事にしていきたいと思います!

「当たり前」に感謝する

 

 

こんにちは。
名古屋支店の見取です。

私達は、人から親切にされたとき、物などいただいたとき、とてもうれしく思い感謝します。

けど、この感謝する時の基準(尺度)って、人によって様々で、
この基準(尺度)がちょっとずれているだけでも、人によっては「何て無礼なんだ!」
と思ったり、とても親切な人だなと思ったりします。

人から親切にされたときや物を貰ったときなどは、目に見える分かりやすいことですが、
極端な例で言うと、五体満足であること、友人がいること、今日も生きていることなど、
日常の中には感謝することがたくさんあると思います。

その当たり前のことを一番感謝すべきありがたいことだと「気付く」ことが大切で、
それに気が付ける人(普段何気ないことにも感謝できる人)は
周りからの協力を得やすく、より良い人生を送れるのではないかと思います。

周りを巻き込んでいくための大事な要素だと思うので、
改めて自分自身も「当たり前」の基準(尺度)を見直し、つけ上がることなく、
日常に感謝していきたいと思います。

仕事でもプライベートでも他者への想像力!

こんにちは!

新宿本社のヒョジョンです。

この前、岡本太郎美術館に行ってきました。
岡本太郎といえば、万国博覧会の代表作の太陽の塔で有名ですね~
美術に詳しいわけではないですが、分からない分野でも
いろんなことを見て考えることがすごく好きなので、よく展示会に行ったりしています。

SGでは5月、新人の合宿がありました。
今回、合宿で学んだ他社への想像力を考えながら美術を観覧しました。
何も情報がないまま絵を観ると、自分の中での想像だけで解釈してしまいがちでしたが、
岡本太郎の生涯の写真や、旅の写真、時代背景などを考慮した上で絵を観たら、
なぜこのような作品が生まれたのか少しは理解できた気がしました。

仕事をする際にも他者への気持ちが理解できるよう、
多方面で考えていきたいと思います!

 

不満を提案に変えるには

こんにちは!
経営企画部の中山です。

 

写真は経企で現状分析をしたもの。

 

SGの社訓に

【不満は提案に変える】

というのがあります。

ただ、これほど難しいこともないのだ、と経営企画部業務をしていて思います。
みんないろいろ想いがあり、変えたい思いもあり、日々の竜巻のような仕事もあり、バタバタしたプライベートがあり・・・。

不満を提案に変えるにはパワーがいるんですね。そのパワーはなかなか慌ただしい中だとたんなる不満のまま残ってしまう。

思うに不満を提案に変えられないのはもちろん本人の精神的な問題もありますが、組織の体制や雰囲気、そういった外的要因も大きいと思います。

精神的な問題としては、まず「すべては自分が変えられる」と思うことでしょうか?
仕事のちょっとした導線も、自分の出処進退・去就のすべても、コンビニのパンの値段も、税金の価格も、自分のキャリアや人生そのものも。全部、すべて自分が変えられると思うことでしょう。コンビニのパンの値段が気に入らないなら、スーパーに行けばいいし、税金が高くて気に入らないなら外国に行けばいいだけの話なんですから。

まぁとはいえ、そりゃ変えられないものばかりですが・・・。

ただ「すべて変えられる」は裏を返すと、「すべてのことは全部自分の責任」だということ。その不満が全部自分のせいだとしたら、なんとか提案していくしかないでしょう?

なんか無駄だな、面倒だな、なんでこんなことで怒られなくちゃ行けないの・・・。というのは、どうにも他責で上司だとか同僚だとか配偶者だとか、ともかく周りの人間のせいにしているからでてしまうんですね。結局、組織の評価も、行政の対応も、奥さんの連れない態度も全部自分の責任なのは事実なので、そこに目を向けられたらいいですね。それが提案にかえるエネルギーになります。

ま、そうはいっても人間そんなことできれば苦労しませんけどね・・・。

 

で、そこで重要なのがどういった組織なら、組織の成員に他責をせず、自責で判断し、不満を提案に変えられるのか、ということです。
古今東西あらゆる組織の悩みだといっても過言ではないでしょう。

だからその答えも別に単純で、①提案することが明確に評価され(提案しないとマイナス評価)②提案の実行を組織として支援し③裁量権を自分で獲得していく流れ、があればいいんですね。
とはいえ・・・。

複雑なシステムで成功しているものがあるのなら教えて欲しい。私は試行錯誤を繰り返していて進化してきたシステムなら知っているが。
『まっとうな経済学』ティム・ハーフォード

言うは易し、行うは難しの典型みたいな話ですが、教育や支援制度、実績を積み上げてSGもそういった組織になっていくよう、試行錯誤を繰り返し、進化していけるようなんとかリードしていきたいと思っています。

まぁ、まずは私が不満ではなく提案していかないといけないですね。

長所を伸ばす

こんにちは。

秋葉原支店の野尻です。

 

今日は長所を伸ばすということについて書きたいと思います。

 

新人の朝のMTGで

「短所を課題とするより長所を伸ばす課題を持とう」

という内容のMTGをしました。

 

苦手なことは自分も周りも認識しやすいため

自己の成長を考えたときにどうしても短所をなくそうと考えがちです。

 

もちろん、短所を見つめて改善するのも大切ですが、

長所を伸ばすこともかなり大事なことです。

 

それぞれ違った長所を持っているからこそ

いいチーム(会社)ができるのです。

 

平均的な人が集まったチームと

それぞれ得意分野が違う人が集まったチームとでは

どちらが大きな力を発揮できるか?

 

後者のほうがチームとして何倍も大きな力を発揮できそうですね。

 

今後は自分の長所にも目を向けて伸ばしていこうと思います。

 

 

「他人に任せる」ということ②

 

 

こんにちは、新宿の増野です。

前回に続き、「他人に任せるスキル」についてです。

「他人に適切に任せる」までには、以下2つのハードルがあります。

①そもそも「任せる」ができない
②任せた時の成果があがらない

「他人に任せる初心者」の時は、とにかく①の「任せる」がなかなかできません。

今回は、①そもそも「任せる」ができるようになるための解決策を考えたいと思います。

 

1)まずはスモールステップで任せてみる

まずは、任せたい業務をスモールステップに分解して、
業務のほんの一部でいいから、誰かに頼んでみましょう。

「こんなことだけ頼んでもなぁ…」と思っても、大丈夫。頼んでみましょう。

相手は、まずは自分が任せやすい人、頼みやすい人で良いです。

とにかく「任せる」という行動に対して、自分の中でのハードルを下げてあげるんです。

任せ始めると、勝手に「もっと任せざるを得ない環境」ができてきます。

騙されたと思って、やってみてください。

 

2)「周りからどう思われるか」は、一旦無視する

任せることに抵抗がある人のほとんどが、完璧な状態で任せようとしています。

任せる為の依頼メールを、一切質問が出る余地がない位にしようと、
時間をかけて丁寧に丁寧に書いていたりします。

その依頼メールを作る間に、自分でその業務終わらせられてたよねって位、
時間をかけていたりします。

そりゃ、人に任せるのが億劫になるはずです(笑)

多くの場合、そこには、依頼した相手から「何これ全然わからない。不親切…」のように
思われたくないという無意識が働いています。

目先の評価・評判を気にしている訳です。

でも、、、
このままいくと「任せられない人」「仕事が終わらない人」として、
会社全体からの評価・評判が下がってしまいます。

やり方の替え時です。

一度、相手からどう思われるかは無視して、
3分以内でできる準備に留めて、任せてみましょう。

任せてみると、今まで自分が手取り足取り準備してあげていた情報も、
その相手が自分で見つけてサクサク進めていたりします。

そうです。

自分が思っているよりも、周りはもっと優秀で、可能性に秘めた人達なんです。

そして、自分の時間を犠牲にして、手取り足取り準備「してあげて」いることで、
自分で考えられない人を生み出しているということも、重く受け止めるべきです。

 

3)任せる相手の良いところ(自分にはないところ)に着目しよう

任せることができない人は、たいてい、自分ができている点にだけ焦点をあてて、
任せる相手の能力不足を嘆いています。

書類作成が細かい人は、細かいことを評価するし、
スピードを重視する人は、スピーディであることを評価し、
責任感が強い人は、自分と同じような必死さを求めます。

つまり、自分と全く同じ人間を、無意識に求めているんです。

でも、ちょっと待った。

自分と全く同じ人ということは、弱い所も同じです。
同じ人が増えた所で、チームとしての総力は微増に過ぎません。

任せる際は、自分と全く違う特性がある人に任せた方が、
圧倒的に成果は高いです。

自分と関わる周りの人については、自分にはないところや良いところを
1つでも多く見抜くようにしましょう。

 

4)その他の方法

あとは、自分以外の外的環境で任せることができるようになる場合もあります。

例えば、会社自体が任せることを評価対象にしたり、
1人では絶対に達成しえない目標設定をしてみたり・・・

外的環境・外的要素を調整することで、自分を「任せる」に近づけていくんです。

 

ということで、どんどん人に任せて、
自分自身も仕事のレベルも、バージョンアップしていきましょう!

 

健康第一

こんにちは。

秋葉原支店の塚本です。

私の一番大事にしている言葉が「健康第一」です。

仕事する、遊ぶ、何事においても健康でなければできません。

サポート行政書士法人では、社員の健康面も考え、18:00~19:00には退社することを推奨しています。ダラダラと残業していても無駄な時間ですし、ぱっと帰って、休んで次の日ぐっと仕事する、こっちのほうが効率的ですね。

健康であるには食事の面も考えないといけません。

サポート行政書士法人では、毎朝社員分の「R-1」が届きます。

明治さんが出している商品で、免疫力を高める効果があります。

固形のヨーグルトタイプと液状の飲むヨーグルトタイプの2種類から選ぶことができます。

社員にとってはうれしいですね。

このように、少しでも健康でいてほしい、そんな社風が伝わります。

私生活でも気を遣わないと。

才能の見つけ方

こんにちは!
秋葉原オフィスの徳田です。

私はお笑い芸人が好きなんですが、最近漫才やコントを見るよりも興味深く見ているものが芸人さんのプレゼンテーションです。(最近色んな番組でやっています。)

最近とあるお笑い芸人さんが「才能の見つけ方」という本を出していて、TVでもそのテーマについてプレゼンテーションをしているのを見ました。

で、その人が言っていたのが、「才能は自分では気づかない」というものです。

就活などで他己分析をしなさいというがありますね。
面接でも「あなたは他人からどんな人だと言われますか」といった質問をされることがあります。

これはなぜかというと、自分が何か才能を持っていたとしてもそれは当たり前に身についていることだからそれが才能だと気づかないからだそうです。確かにそうだなーと納得しました。

その芸人さんは10年間お笑いの花形である漫才を続けて、毎日努力していたんだそうです。
でも、あるときTVでちょっとしたおふざけをしてみたら、ものすごい反響だったそうです。
それは他の芸人さんのネタをふざけてパクるというもので、
ゼロからオリジナルの漫才を作ることに比べたら、ほとんど努力をしていません。ところが、10年間努力して続けた漫才よりもちょっとやってみた程度のパクリ芸の方が何百倍も反響があった。
その時、世間(他人)が自分たちに求めているものに気づけたそうです。

自分たちが何年も努力してきた漫才をやる姿は実は誰も求めていなかった。誰も求めていないものは価値がない。

そのことに気づいてからその芸人さんはTVで見ない日はないほど売れっ子になりました。

自分では当たり前と思っていることが、実は自分の才能や強みだったりします。
自分が今まで、人からどんな役割を期待されてきたのか振り返ってみると自分の才能を発見することができるかもしれませんね。

胸振発声法

 

 

 

 

 

こんにちは。秋葉原支店の三瓶です。

今回は「胸振発声法」の紹介です。

入社当初、元々声が高い方(電話口で女性に間違われることもしばしば・・・笑)ということもあり、
声に落ち着きがないと指摘されたことがありました。

その時に改善方法として「胸振発声法」を教えてもらいました。

私もこのトレーニングを積んで、落ち着きのある発声を身に着けました!

トレーニング方法はこちら↓
1.脱力して胸を張る
2.腹式呼吸をする
3.胸に手をあて、低い声で「モー」と発音し、あばら骨を振動させるように意識する
4.普通の姿勢、普通の声でもその振動を感じられるようにする

声が与える印象は4割を占めると言われています。(他は身だしなみとかですね。)

当然、話し方や話す内容も影響してきますが、声についても視点をあてて、
「ええ声」を目指してみるのもいいかもしれません。

オトナのBBQ

こんにちは。
大阪支店 経営企画部の天野です!

土曜日は私達新人メンバー主催で、BBQを開催しました!

大阪市内のビルの屋上に、天然芝とアウトドアソファ、
リゾートパラソルがあるラグジュアリー空間。
まるでリゾート地に来たような場所で、
最高級熟成黒毛和牛が味わえる、ラグジュアリーBBQ。

名付けて『オトナのBBBQ』(笑)

大阪メンバーとそのご家族も呼んでリフレッシュしましょうという
企画が無事成功して良かったです!
また、名古屋支店の古田さん・ミンさん・竹原さんが来てくれて、盛り上がりました~
ありがとうございました!!

 

距離感によって相手に求めるものは違う

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

距離感によって、相手に求めるものは違うという話です。

最近、ツイッターである投稿が目に留まりました。

「(西日本豪雨を受けて)震災でわかったのは、
「優しい人」と思っていた人が実は「弱い人」で、
「弱い人」だと思っていた人が実は「強くて優しい人」
だったということ。この違いは平時ではわからない」

僕は、そういう場合もあると納得したし、「いいね」を
したんですが(そうじゃない場合もあるのだけれど)、

その一方で、このツイートをした人がおそらく言いたかったであろう
「平時じゃない時にわかる『本当の強さと優しさ』が大切だ」という
メッセージに若干の違和感を覚えたのも確かで、

相手にどこまでの人格性を求めるかは、その相手との距離感で
決まるんじゃないかって思うんです。

例えばみなさんは、普段良く接するけどそれほど親しく
ない相手はたくさんいると思うんですが、その人たち全員に
「非常事態に発揮される高度な人格性」を求めるのは酷だし、
必要性もないんじゃないかってことなんです。

だけど、家族、恋人、親友、ビジネスパートナーなんかは、
距離感が近く、人生を共にする時間も長く、重要度も高い。

もし何らかの非常事態になった時には、その人の「非常事態に
発揮される人格性」が重要になるので、上記の『本当の強さと
優しさ』っていうものをよく考えておくほうが良いよって
思ってるんです。

もちろん、このツイートをした人とその相手との関係性は
わからないから、あくまで「それほど親密でないご近所さん
や同僚レベル」っていう想定だし、

相手も同じように自分を見てるし、距離感が遠いから
何かあっても冷たい態度を取っていいってことじゃないけど、

距離感が近くない人に、それほど多くを求めないほうが、
人間関係の作り方として適切かなって思ったりします。

採用基準の本質


鈴木です。

採用基準は、各社がそれぞれ特徴を出して、定めています。

そのなかで、共通しているのが、「一緒に仕事がしたいか」という基準。

面接担当の主観であるものの、その直感は、軽視できず、
迷った時の最終判断基準になっていることも多いと思います。

私もこの基準で見ることも多く、一緒に仕事したら楽しいかな、とか想像しながら、
選考を進めることがあります。

しかし、その基準には、間違う要素があることに気付きました。

一緒に仕事したいか?の「仕事」で想定するのは、今自分がしている仕事です。
プロジェクトを進めていたり、案件の課題解決を調整していたりするので、
そのチームに入って、業務を分担してくれたり、
言ったことをしっかりこなしてくれる人をイメージしてしまいます。

一緒に仕事したい人=自分にとって、仕事がしやすい人
になってしまいやすいのです。

毎年のように、業務内容や進め方が変わっていく現代のビジネス社会では、
新しい価値を提供したり、抜本的な改善できる人が望まれています。

「一緒に仕事したいか?」ではなく、「一緒に新事業を立ち上げたいか?」
で判断すると、より本質的な基準になるように思います。

どんな人が求められるのか

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

先月頃から就活生の面接や就職説明会に参加して会社のPRをしています。
そこで、話をする時に皆さんによく聞かれる質問の一つで、どういう人を求めていますか?という質問です。

私が良いなと思える人は、「変化を楽しむことができる人」です。

経済環境の変化が加速度的に高まる中、以前までは当たり前のことだったものが当たり前でなくなったものは沢山あります。

例えば、昔は新聞をどの家庭でも当たり前のようにとっていたものがネットの普及により、とる家庭が減りました。

このように行政書士業界でも、10年前まで当たり前のように行っていた業務が時代の変化により、ニーズが減り、競合他社が増え報酬額が安くなってしまって割りに合わなくなったりするケースがあります。

そんな時に、決断力と変化に対応する力が問われます。

自分の理想に固執することなくその時代に求められているものを汲み取り、それに柔軟に対応することができる、寧ろその変化を楽しめるような人は良いですね。

SGの経営理念の中に「世界的リーダーの創出」という言葉があります。

当社では世界で通用するようなリーダーになるのを目標として、世界最速スピードで動いています。

早いテンポで業務を捌いていき、他にはない様々な経験ができるため、自分自身の成長の早さをきっと体感できると思います。

是非一緒に最速スピードで駆け抜けていきましょう!

日本人の配偶者等の許可がでました!

新宿本社の福島です。

2018年の今年入社し、ずっとビザを担当しています。 
今回、初めて準備段階から結果が出るまでの管理を任せてもらい無事許可の結果をもらうことができました!! 
初めて管理する案件ということで本当に嬉しかったですし、これは一生忘れられないなと思いました。 
お客様自身もこれからの人生を決める大事な瞬間なので、ドキドキしたと思います。 
結果を報告した時のお客様の安堵した表情は忘れられませんね^^ 
こういった初心をこれからも忘れず、次にどんどん繋げていきたいと思います!

感情を込めて、冷静に判断する

こんにちは、名古屋のアインです。

最近、よく仕事のコツの話をテレビや本などで見ています。
ある心理学者は「仕事のコツは感情を入れないこと」と言っています。

しかし、コンサルタントでは、相手の気持ちを理解することと共に冷静に分析し、判断することが必要だと思います。

相手の話を聞いたら、冷静に状況を分析し、判断できないパターンがあります。
私の話ですが、よくお客様に教えて頂く情報を信じてしまいがちです。時々、とても同感して、
つい、その人の考え方と合わせてしまうことも多いです。その場合、人は人の感情に引かれると、冷静に考えることはできなくなります。

また、相手の気持ちを理解しないと、相手の状況にベストなアドバイスもできず、ただ話を聞いて、
答えを投げるだけではコンサルタントとは呼べないと思います。
あるお客様が相手の日本人との恋愛関係が全くありませんが、
日本に残りたくて、結婚してから日本人の配偶者等に変更したいという相談がありました。
そもそも結果としては「偽造結婚と知る上ではビザ変更申請のサポートはできません」となりますが。
解決できない困っていることにもかかわらず、冷たく断れたら、とても不安だと思います。

コンサルタントはお客様の人生に関わる仕事なので、悪いか良いかではなく、
その気持ちを理解して、一番いい答えを見つけるようにしたいです。
お客様にとって一番いい方向へリードしていきたいと思います。

SGは頑張っている人の集まり

こんにちは!
大阪支店 経営企画部の天野です。

「頑張るってなんでしょう?」

最近よく考えることです。

 

 

私を含めた19卒が入社して、もう2ヶ月が過ぎました。
後数ヶ月もすれば、新しいインターン生が来て、「先輩」という立場になります。

SGの中には、みんな頑張っていて、頑張っていない人は居ないんです。
その中で、ずば抜けて成果を出している人って、
「頑張る」方向性が正しいからなのかな?と思います。

また、頑張る方向性が正しい人は、周りからの評価がものすごく高いです。
では、正しい「頑張る」とはどういうことでしょうか?

本来の「頑張る」とは、
与えられた事は勿論、
結果を貪欲に求め努力し続ける事だと私は思います。

SGで求められているのは、結果にフォーカスして頑張るということ。

「頑張っている人」で、「周りからの評価が高い人」を良く観察してみると、
この5つのことが出来ている人が多いです。

1、最低でも言われた事は100%こなす。
2、言われた事の猿真似だけでなく、その中から自分の必勝法を見つけて自分だけの実力にする。
3、結果を出すためにどうすべきか自分で考え即実行する。
4、出来る限りの事は全てやる。
5、常に「自分は本当の意味で頑張っているか」を自問自答する。

なので、私も結果の出ない「頑張り」をするのではなく、
結果の出る「頑張り」にシフトしたいと思います!

書籍発行のお知らせ

書籍執筆のお知らせと売上過去最高に伴った達成賞が渡せれた日の日報です。
嬉しそうな社員の素の表情を紹介します。

(以下、業務日報より転載)

皆さん
お疲れ様です。
とうとう三瓶さんが著者になりました。
三瓶さんが一部を執筆した、『 ホステルの開発計画・運営実務資料集 』がようやく発売されましたようです!(このうち、第2編「ホステル開発における制度・法律」というパートを書いてます。ちなみに熊野は各ページの表とSGの紹介文を作りました笑)
SGの旅館(簡易宿所)のノウハウの総まとめとなっており、定価も70,000円と大変お買い得になってますので、ぜひ全国の書店でお買い求めください笑笑
次は同じ編集者の方から、民泊のバージョンの執筆の話も来ているようで、SGのよい宣伝になるようにしたいですね。
そして、経企のみなさん、一人一人を表す漢字一文字を付けていただきありがとうございました!
ありがたくいただきました。

特に、徳田さんはこの日で一番よい顔をしていました。こんなよい表情の写真が撮れたのは初めてです笑

Payforwardと恩送りの文化論/朝MTG発表

話をする中山
こんにちは!

経営企画部/金融/ドローン担当の中山です。

サポート行政書士法人では朝の時間を使って各自がアイディアを持ち寄り、いろいろな話をします。今回は私が話した「Payforwardと恩送りの文化論」の話をここでも共有したいとおもいます。

プロフィール 担当
中山
  • 仮想通貨交換業
  • 資金移動業
  • ドローン
  • 著作権保護
  • Payforwardと恩送りの文化論

    恩送りの文化論のホワイトボード

    概ねこちらのホワイトボードの流れで、ところ曰くPayforwardの精神について解説しました。

    そもそもPayrforwardとは英語では「Pay it forward/Pay forward」と使い、実用日本語表現辞典では、以下のような意味になります。

    ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。アメリカ合衆国などで突発的に一つの場所で行われることが稀にある。ちなみに同一人物にお返しすることはペイバック(pay it back,pay back)というが、これでは2人の間で親切が途切れてしまう上、悪い意味でのお返し(復讐)の意図も含んでしまうことがある。
    ペイイットフォワード 実用日本語表現辞典

    辞書的に正しいかは分かりませんが、日本語訳としては「恩送り」というのが、日本では一般的かと思います。恩返しとは違うんです。

    このペイフォワードの考え方が、いうならば資本主義の精神であり、そしてアメリカやヨーロッパのエリートが理想として持っている考え方なのです。アメリカのセレブはかなり慈善活動に熱心ですよね。実際にどこまで本音かは分かりませんが、お金持ちは寄付すべきというのが、世界のリーダーの考えていることなのです。

    じつはこの感覚はキリスト教の予定説や隣人愛をベースにした考え方で、どうにも日本人には理解できないところがあります。日本人は因果応報的な世界観なので、恩返しはあっても恩送りは普通じゃないですね。ですがSGは世界的なリーダーを生み出す会社。この考えを理解することは、そのためにとても大事なことです。という訳で、どういった経緯でその考えが生まれ、そして現在どのように社会に生きているのかを発表しました。

    代償を求めず、ただ善行を行う。Paybackではなく、Payforward。

    リーダーは部下から何かをもらおうと思って指導していたなら、なんだか器の小さい話ですよね。だからPayforwardの考え方はリーダーの最も重要な要素だと言われます。

    Payforwardに満ちた会社に、SGもなって行けたらいいですね。

    私も微力ながらちいさなPayforwardをしていこうと思います。

    朝礼にて~どんなリーダーになりたいか

    こんにちは!大阪支店の山崎です。

    最近大阪支店では、「どんなリーダーになりたいか」をテーマに3分ほどで発表をする機会があります^^
    自分自身を振り返るきっかけにもなるので、楽しいですね!

    私は「それぞれが互いを補えあえるチームのリーダー」になりたいです。
    いいチームで働きたい!

    具体的には。。。
    どんな人達とチームになりたいかというと、
    人の思考や行動が読み取れる人が集まったチーム。
    協調性は求めないです。ただ、話が下手でもいいから誰かのために行動できる人
    欲を言えば、それを当たり前に出来る人。さらっとできる人。
    それは協調性なんでしょうか笑

    チームの構図としては
    リーダーだけが頑張る構図を作らない。
    全員の仕事能力が高く、仕事に取り組む意識が高ければ
    リーダーだけが頑張ることはなくなると考えています。

    「リーダーがいるから」という安心感は良くも悪くも働くので
    各自で業務に責任を持つということを浸透させることが重要ですね!

    全員が一定できるベースを作っておいて、そこから各自が互いの強み・弱みを見つけ出し
    互いに補っていく。

    いい例としてアイドルグループの「嵐」がそうではないかな?と思います。
    ドラマ・映画・バラエティーとそれぞれが得意分野で活躍し、結果的にグループ全体のイメージを上げていますよね^^

    その感じがいいです♪

    私は、そんなチームを俯瞰してみて、全体のバランスを調整するリーダーになりたいです。
    その結果、
    「いいチームで仕事してるな」「あの時楽しかったな」とだいぶ後でも思い出してもらえる
    チームがいいです。それをリーダーとして作りたいですね^^

    留学生就職フェアイベントに行ってきました!

    こんにちは!
    名古屋支店の邱シヨウ

    先日に留学生就職フェアイベントに行ってきました!
    行った日の名古屋は朝から大雨で、
    来る学生が少ないかなと思いましたが、
    開場して大勢の人が来てビックリしました。

    私は仕事内容(ビザ)と入社した経験
    また実際にSGに入って感じたやりがいをメインに説明しました。
    やはり留学生たちが外国人立場で
    他の外国人を助かることに対して興味を持っています。
    パンフレットは150を用意して、すぐ配りきれました。
    学生さんたちにSGに興味を持ってくれたから、
    いつでも説明を始まる準備を心の準備していましたから、
    私は休暇なしでずっと繰り返して説明をした結果は喉がやられました。(笑)
    でも、沢山の訪問シートをもらって、
    沢山の学生さんが私の説明会を聞いてくれましたな!
    嬉しかったです!

    ちょうど1年前に私も学生でしたので、
    1年後の今、私は採用側になれることを全然思ってなかったです。
    入社したばかりの私にSGからこのような貴重なチャンスをいただくこと、
    行く前に先輩から沢山の経験を教えていただきましたこと。ほんとに感謝です!
    行く前に緊張しすぎて、
    実際始まって、自分が大好きな会社をみんなに伝わるだけだから、
    そう考えると緊張感がなくなりました。
    次回にこのようなチャンスはまた与えたいと思います!
    自分にとってとてもいい勉強になりました。

    「他人に任せる」ということ①

     

     

    こんにちは。新宿の増野です。

    自分1人でできることは限られます。
    仕事では、特にそうです。

    当社でも、入社1年目から連携スタッフに業務を任せたり、
    2年目以降も新人に任せたり顧客に任せたり、
    色々な「任せる」スキルが試されます。

    人に何かを任せる時、以下のような理由で、
    短期的に「自分でやった方が早い/自分がやるべき」という判断になりやすいです。

    ●業務の引き継ぎが面倒
    ●相手のレベルによっては、一から説明しないといけない
    ●任せた後、相手の業務進捗を気にしないといけない
    ●結局自分でやり直すことになる可能性がある

    そして、毎回任せるか悩んだ後に「今回は自分でやった方がいい」と決め、
    いつしかそれが当たり前になり、結果、人に任せることができない人が生まれます。

     

    人に任せることが苦手な人は、以下のようなタイプに多い気がします。

    完璧主義な人、細かい人、真面目な人、心配性な人、
    周りからの目を気にする人、お人好しな人(言えない人)、
    失敗に厳しい人、責任感が強い人、人間不信な人、
    実務遂行力が高い人、コミュニケーションが苦手な人

     

    人に任せることができないと、こんな悪循環に陥ります。

    ①自分の業務量が増え、残業も増える。

    ②1日の時間は限られるので、一つ一つの仕事が雑になる。遅れが多発する。

    ③周囲との関係が悪化する。
    ・顧客は、質低下や遅れに対して不満。
    ・会社からは帰社時間を守らない、周囲が成長しない等で低評価に。
    ・後輩は「なんで任せてくれないのか」と自信喪失し、益々任せられない状態に。

    ④(身から出た錆で)増える業務の質がどんどん下がる。
    労力をかけても得られる効果が少ない。(なかなか満足度が上がらない)

    ⑤いつまでも、自分でなくてもできる業務に追われ、
    自分の業務のレベルが上がらない。成長を実感できない。

    ⑥悪循環の繰り返し

    最終的には、自分自身がまわらなくなり、
    一番本人にとって不本意かつ最悪な状態で、人に任せるしかなくなる訳です。

     

    実は、私も10年前は、この「他人に任せられない人」でした。

    「顧客の大事な申請なのに、ミスがあったら大変」と、
    全部自分で確認しないと気がすまない、任せた後の進捗が気になって仕方がない、
    ちょっとしたやり方の違いが気になる…etc

    上述した悪循環に、片足…いや両足突っ込んでいたと思います(笑)

    一回キャパオーバーした時に、「自分でやる」を諦めることを学びました。
    自分の手元で止めて腐らせるよりは、自分的に20点位のレベルでも、
    何かしら前進している方がマシだと気づきました。

    顧客を頼ることも学びました。

    このスピード社会の今、自分1人で時間をかけて100点のものを納品するより、
    超短期間でとりあえず20点のものを納品した方が、顧客からも喜ばれます。
    20点のものをたたき台に、顧客と一緒に意見を出し合っていくと、
    最終的に、超短期間で150点のものが仕上がります。

     

    最近、私の周りでは、こんな出来事を多く見かけます。

    「仕事が任せられず、上記悪循環に陥っている人」
    「自分1人でやった方が早い…からなかなか前進しない人」
    「2人で仕事をしているのに、1人分以下の仕事の成果にしかならないチーム」

    また、「自分は他人に任せることができている」と思っている人でも、
    実際は「任せる」ではなく、「丸投げ」になっていることも多いです。

    私も任せるスキルを勉強中の身ですが、自分の過去を振り返って、
    どうやったら適切に任せることができるのかを、言語化してみたいと思います。

    次回のブログをお楽しみに!

     

     

    与えることで人に負けない人間になりなさい

    与えることで人に負けない人間になりなさい。
    「伝説の新人」小宮謙一他著,p174

    リクルートで「じゃらん」など14もの雑誌を創刊した倉田学さんの言葉だそうです。なにかの漫画でも「与えられるのが大人だ」といったセリフを見たことがあった気がします。

    与えられる人間が人間の目指す像なのだ、それに気がつかされたのはアメリカ留学中でした。

    それまで何かをしてあげるときには、何か見返りを考えていたように思います。こうしてあげたのだからこういった対応がされるべきだ、とか。お礼の気持ちぐらいもってもらって当然ではないか、とか。

    あるいは何かしてもらったときには、何かを返さなくては”いけない”。そういう気持ちだったように思います。

    いうならば私の善意は「取引、トレード」でした。純粋に何かしてあげたいのではなく、そうしなければ(状況や判断上)いけない、からしていたように思います。日本人は基本的にその感覚なのではないでしょうか。親切にしたいから、ではなく、親切にしなくちゃ行けない・・・。でも、それは何かを与えることでしょうか?

    人に与える、という時、それは金銭を要求するものではありません。同様に何物も返してもらうことを期待しません。もし何か代償を、見返りを期待したとき、それは取引です。その善意は見返りを期待した物なので、購買行動と特に変わらなくなってしまうのです。

    与えることで人に負けない人間になりなさい。

    それはいっぱい偽善のトレードを仕掛けなさい、ということではありません。
    見返りなど気にせず、ただ相手のことを想い、与え続けなさい・・・そういうことなのです。

    アメリカで自分は多くのそういった善意をもらいました。私の手の中にはそうして与えられたものがいっぱい詰まっています。私には義務があります。与えてくれた人に返すことではありません。私もまた多くの人に与えるということです。見返りや報酬や褒めてもらうことや、そんな自分のためのものなしに、ただ誰かのために与え続けること。

    そんな義務があります。だから私は与えることで人に負けない人間になりたいです。
    私ができるすべてをもってSGのステイクホルダー達に与えていくつもりです。

    それが最大の全体最適であることは疑いようもありません。

    与えることは難しいんです。
    どうして自分だけ。
    こんなにしてあげたのに。
    やってあげたんだからさ。
    こんなに与えているのに、どうして・・・

    思うこともあります。でも、より届くよう、頑張っていこうと思います。

    自分を大事に出来る人

    こんにちは
    秋葉原の徳田です。

    最近私の知り合いが。好きな女性のタイプを聞かれたら、「自分を大事にする人」と言っていました。
    何故ですかと聞くと「自分を大事に出来る人は人のことも大事に出来るから」と言っていました。

    例えば、可愛がられるのが上手な人は可愛がるのも上手です。なぜなら、可愛がられ方を知っているから。可愛がってもらったことがない人は他の人をどうやって可愛がってよいかわかりません。

    この話を聞いて妙に納得しました。自分を大事にしている人は清潔感があって、健康にも気を使っていて、自分を喜ばせる努力をしています。そういう人はきっと他人にも同じように出来る人だと思います。

    自己犠牲という言葉がありますが、自分を殺して他人に尽くすことは必ずしも良い選択ではありません。

    自分のことも人のことも同じように大事に出来る人になって、そういう人と一緒にいたいですね。

    新人合宿2018に参加して

     

     

    こんにちは。
    名古屋支店の見取です。

    5月28日、29日に
    静岡で新人合宿が開催されました。

    私は2年前に新人として受講する側で参加させていただきましたが、
    今回は入社4年目の先輩として講師側として参加させていただきました。

    2年前と比べ、今年の新入社員は数も多く、
    より個性が強い面々が揃っているなといった印象です。
    心強いメンバーが増えました。

    今回の研修では1時間1コマで、全部で13コマの研修が実施されました。
    その中で印象的だったのは、10年後のSGのビジョンを考えるといった内容の研修です。

    全員が今のSGの現状をしっかりと把握したうえで、未来のSGはどうなっていればいいか、
    またどういう会社にしたいかといったことを考えるのですが、色んな角度の内容が
    盛り込まれていてとても面白い内容でした。

    2日間の研修、とても濃かったと思います。
    学んだことを自分の中に落とし込むまで、考えることをやめずに
    研修の内容を人に喋ってアウトプットしたり、普段の生活の中で起きる
    出来事と照らし合わせてみたり、いろんな角度から見て、先輩社員から教わった言葉、
    1つ1つを思い出していってほしいなと思います。

    私もまだまだ学ぶことが多く、講師側として参加したものの
    代表のような強烈なメッセージを伝えれなかったことが非常に悔しかったです。
    私自身、もっと成長しないとなと思いましたし、研修の構成も
    もっとブラッシュアップしていきたいと思いました。

    どんなリーダーになりたいか

    大阪支店の荻原です!当社の経営理念に「世界的リーダーを創出する」というものがあります。そこからヒントを得て、今大阪では各自がどんなリーダーになりたいかを考え、発表を行っています。

    私自身、どんなリーダーになりたいか?を考えたときに、一番最初に出てきたことが仕事の面白さを伝えたいということでした。

    日本では多くの場合、8時間程を勤務時間として使っていますが、休憩や通勤を含めたら10時間以上は仕事を行うために必要な拘束時間と考えることができます。残業したり家が遠かったりすると、もっと多くなる方もいますよね。その時間が退屈なものだと感じる人がいしたら、とてももったいないです。仕事が面白く感じられれば、充実感も得られて、人の役に立てて、その上給料ももらえる(笑)そして、1日の半分近くの時間が良い形で使えていれば、その人の人生そのものがさらに良いものになっていくのではないかと考えています。

    生産性も向上する可能性が高く、組織としてのメリットもあります。気の進まないことをイヤイヤするより、好きなものに打ち込んでいる方が結果に繋がりやすいということは、恐らく今までの人生で皆さんも実感してきていると思います。

    その一方で、仕事のほとんどは大変なことの積み重ねだといわれることも多いです。期日が近かったり、やることが多すぎたり、難易度高かったり・・・時間や集中力との戦いも多いです。それでも、お客さんや仲間から感謝されたり、認められたりすることは、やりがいに繋がります。そんな風に時折味わえる達成感から充実感を得られて、また次のやる気に繋がってくるものかと思います。

    なので、私の理想とするリーダーは、仕事での充実感を通じて、人生が豊かなだと思える人を増やし、生産性も向上させていける人です。そのために、まずは周りの人の力を認めて、小さな成長にも気づいていけるよう、向き合っていくことから始めていきたいと思います。

    新人合宿2018の写真です!

    こんにちは、経営企画部中山です!

    新人合宿2018「リーダーへの第一歩」の写真を紹介しますね!

    SGの経営理念の一つに「世界的リーダーを創出する」があります。
    今回の研修はその意味で実践的で、かつ厳しい内容でしたが、
    それでもみんなぐいぐいと発言し、活気に溢れた時間を過ごすことができました。

    そんな新人達の輝く姿を見てあげてください!

    新しいSGを、新しい社会を作っていくみんなです!

    理想・目標・実現

    名古屋支店の古田です。
    先日、名古屋支店で行われた研修の中で、当社代表から以下のような話がありました。
     
    顧客と会社、どちらかに寄り過ぎることなく、全体最適で考動しよう。
    一頃流行っていたWin-Winという言葉がありますが、
    Win-Winと一言で括っても、どれくらいのWinで均衡を取るのかという問題があります。
    双方が100%のWinになるWin-Winが目指すべき理想形と言えると思いますが、
    双方のメリットがすべての事項において一致することは基本的にはないため、
    双方を100%のWinにすることは実際にはかなり困難だと思います。

    そこでビジネスとしては、双方が少しずつ妥協し、
    お互いに高いパーセンテージのWinを取れるような形の着地を目指すことになります。
    このバランス感覚の良さがビジネスマンとしての良さと言っても過言でないかもしれません。
    顧客と会社、どちらかに寄り過ぎることなく、全体最適で考動することが、
    このバランス感覚を鍛えることになり、
    目指すべき形に着地させるために大切なことでもあると思います。
     
    顧客のWin が100%になるように、
    できるだけ要望を聞きたいという気持ちはもちろんありますが、
    当社も慈善団体ではありませんから、
    会社の維持・事業の拡大のために収益を上げていかなければならないため、
    それには限度があります。
    ただ、サービスを提供する側としては、
    顧客のWin が100%になるように努力はすべきだと思います。
     
    夢のような理想ばかり見ていても仕方ないという意見も耳にしますが、
    反対に、現実的な目標ばかり見るのも決して正しいとは言えない気がします。
    今は理想でも、いつかは目標に、そして実現できるよう、
    理想・目標の両方を常に意識し、
    実現までのプロセス全体を描くのが良いのではないかと思います。

    新人合宿をきっかけに!

    片山です。
    新入社員からも続々、ブログが上がっていますが、
    5/28からの2日間、考えることに集中した合宿ができました。

    課題発表中

     

     

     

     

     

    今年度は新入社員が20名と今までで一番多く入社した年です。

    この社員がどれだけ早く成長して、リーダーとして活躍できるかで、
    私達の未来の会社像も変わってくると言っても過言ではありません。

    合宿のコンセプトは「リーダーへの第一歩!」

    新人だから許されるのは、入社2ヶ月位。
    そこからは責任と自覚の元で、自ら行動できるようになってほしい。
    そんな期待の中で開催された合宿でした。

    みんなの意気込みは十分。
    聞く姿勢もよく、発言も苦手なメンバーも必死で対応しています。
    そんな中でも自然と話の主導ができる人、
    知らない内に従うほうに入ってしまう人、
    ちょっと置いて行かれる人と、分かれていきます。

    自分がどんな存在になっていたか?
    みんなと比べて、何が足りなかったか?
    多分、参加していた自分が一番感じたと思います。

    その思いや悔しさを、仲間と一緒に乗り越えて、
    どんどん周囲から期待される社員になってほしいと思いました。

    私自身も実は不甲斐なさを感じました。

    というのも、講師側として参加したのですが、
    講師らしい働きはほとんどできず、裏方に回っていました。

    それは時間配分で私よりも絶対、代表や他講師が話したほうがいいと
    思ってたところもありますが、それは言い訳。
    熱意を強く伝える言葉をうまく伝える自信がなかったに尽きます。。

    思い返したら、言いたいこと、伝えたいこと、語りたいことは、
    沢山ありました。
    それを一斉に伝える絶好の機会で、
    且つ、それを求められていたのに果たしきれなかったのが残念で
    申し訳ない気持ちになりました。
    みんな、ごめんね~~~

    この思いは、日々の配信で果たしていきます!!

    さあ、私もみんなの成長を応援しながらも、もう一歩成長するぞ!

    自分を差別しない

    「自分を差別する人は、他人を差別する」という話があって
    自分ができない、これ以上できないとかいう人は、他人にも信じていない。

    私は二日間の合宿を通って、自分が不足なところをたくさん見つかりました。
    SGはフェア理念があって、国籍、男女、宗教、興味など差別しないという宗旨があって、もちろん、他人を差別したくない、していないと思いましたが。自分を差別するときに人を差別してしまいました。
    私は自分が外国人社員で言語の壁があると自信がないところがあります。
    それで、ずっと自分を差別しました。しかし研修で同期のレベルが高くて、感動したこともたくさんありました。自分もこうしたい、そうなりたいと思いました。まず、壁を崩し、 自分を差別しなく日本人と同じスタートで立ち直します。そして、言語を武器にして日本語も中国語もうまく使って、多くの人に貢献します。