プロのチームになるために

こんにちは。名古屋支店の粟田です。
暑い日が続きますね。。
私の地元では「しんどい」のことを「えらい」と言いますが、
最近の暑さはまさにえらいです。

私たちのしごとはプロ意識が求められます。
プロであるためには、仕事に責任感を持つことが大切です。

ほとんどの業務には繁忙期があります。
繁忙期は誰しも心の余裕がなくなってしまいがちですが、
そんなときこそ成長のチャンスであり、プロとしての見せ場です。

少し無理をしてでも、プロとして責任を持ってやり遂げることで
自分の限界を超えることができるし、なによりチームとしての達成感があります。
逆に挑戦無くして自分の世界は広がりませんよね。

えらいときこそ、前向きに挑戦しつづけて
プロのチームをたくさんつくっていきたいです!

最高の褒め言葉をいただきました

こんにちは!
名古屋オフィスのミリンです。

お客様からお土産と手紙をいただきました。
英語で書いていただいたのですが、
和訳は以下です。

「いつも親切で粘り強く対応していただきありがとうございます。
目が輝いているあなたを見るたびにきっと僕のために頑張っているんだと安心させられています。
あなたの素晴らしい仕事にとても感謝しています。」

最高の褒め言葉をいただきました。

お客様のことをまるで自分のことのように悩み、お客様と一緒に解決していきます。

ぜひサポートさせてください。

すぐお金になる事業の危うさ

こんにちは
秋葉原オフィスの水上です。

すぐお金になる事業というのは、
業績アップやすぐに役立ったりと注目が集まっていくものです。

そういったものは、書籍やTV、最近では動画等で
良く取り上げられています。

ただ、ここで注意いただきたいのは、お金になりやすい事業というのは、
それだけ競争率が激しいという事です。

競争率の激しい分野というのは、知識やノウハウも民主化しやすく、
差別化が困難になります。

では、何を軸にすべきかというと、すぐお金になる事業という点に焦点を当てるのではなく、
すぐお金になる事業がどんなニーズがあり、どんなアプローチが最も適切なのかに焦点を当てる事です。

ここに焦点を当てると、別の角度からサービスを提供できるという発想や、
同じ分野でもプラスαのアプローチが可能になります。

具体例でいうと、90年代、家電業界で各社が掃除機の吸引力や性能、値段でしのぎを削っていた際に、
業界的には異なる花王がクイックルワイパーを出し、大きな音を立てずに電話しながらでも掃除ができるとして支持されたという事例があります。
購入する人は掃除機が欲しいのではなく、床を掃除ができるものがほしいというニーズに焦点を絞った例です。

過激な競争による「安かろう、よかろう」よりも「このサービスだからこの価格なんだ」と
感じてもらう方が顧客満足度も高く、こちらも薄利多売にならずに済みます。

今目の前にあるやるべき事の他に一つ上記の事を考える余裕を常に持ち続けていきましょう。

質問をすること

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

カナダに留学に行った際に考え方の違いについてご紹介させてください。

早速ですが、大人数の場で疑問に思ったことについて質問をした経験はありますか?

みんなの前で質問することは恥ずかしい…。
理解していないと思われるのではないかだろうか。
そう思ってなかなか聞けない人いませんか?
逆に質問をされたことで説明不足であったと考えている人はいませんか?

学生を例としてあげると、授業中ではなく授業終わった後に
教員に質問をしに行くことが日本では多く見られると思います。

なんとなく質問すること=恥ずかしいことのような風潮がある気がしています。
しかし、カナダでは全く逆の考え方でした。
質問をすること=興味を持っていることの証拠として受け取られます。
講義などで質問がないと、あまり興味を持ってもらえなかったなどと思うようです。
また、大人数の場で質問をすることは他の人も聞きたかったことを一度で解決できるなどと
質問をすることに対してとてもポジティブな考え方をしていました。

SGでは海外経験のある人が多いこともあり、
わからないことに対してすぐにどういうことか質問を投げかけてその場で解決をします。

『質問をすること』への考え方をポジティブに変えることで、
皆さんがもっと質問しやすいようになればいいなと思います。

テサロナ

納得感を求めすぎない

こんにちは。大阪オフィスの西です。

効率的に成長していくために、
私たち若手が意識するべきことの一つとして、
「納得感を求めすぎない」ということが挙げられます。

納得できることというのは、自分の思考や価値観の範囲内のことで、
その枠の中だけで行動していても、成長は段階的です。

全く新しい考えやスキルを手に入れるチャンスは、
そうした自分の枠の外に潜んでいることが多いです。
そこに踏み出すときには納得感なんて持ちようがないです。

仕事について、まだまだ分かっていない若手のうちから
自分の納得できる範囲にとどまることは単純に勿体ないことだと感じます。

素直に、謙虚に、何でも真似できる柔らかさと、
未知の世界にトライできるフットワークの軽さを心がけていきたいです。

金になるのか

最近業務中に考えるのが

「それ、金になるの?」

ってことです。

言葉が汚いですが、この視点は重要だと考えています。

業績につながらなければ意味がないんです。これはそういうゲームですから。

いつかの業績になるならまだしも、業績につながる未来が見えない仕事は常にあります。

そういう仕事をやってたって給料をもらえる世界は確かにあります。

どういうゲームをするのか。

自分で決めて自分で動くことが重要です。

頭のいい人の特徴

こんにちは。秋葉原の徳田です。

「この人頭いいなぁ」と思う人の考え方を勝手に分析するのがマイブームです。
最近こんな人は頭良さそう!というのが浮かんだので共有します。
(異論は認めます。)

私の思う頭いい人はどんな人かというと、

「AはBだと思うか」という意見が求められた時に「Bだと思います。」とか

「いや、Cだと思います。」と即答できる人・・・

ではなく、「もしXならBです。もしYならCです。」と条件付きで答えられる人。

です。

この条件確認は意思決定に不可欠な要素ですが、これが抜けた状態で
Bという判断をして進んでみたら、実はそもそも条件がYだった
(Cの方が良い意思決定だった)ということ結構ありませんか?

頭の良い人は、その意思決定のために不足している材料を瞬時に見抜いているように見えます。BからCかの選択問題は当てずっぽうでも答えられますが、この条件出しは相当に理解していないと出てこないですね。

何か答えなきゃ・・・という時にとりあえずその場を乗り切るガチャ回答ではなく
本質的なコミュニケーションを意識したいものです。

意思をもって行動する

こんにちは。
新宿オフィスの赤峰です。

SGに正式入社して3ヶ月が経ちました。
社会人になってから、日々がとてつもないスピードで過ぎて行きます。
ぼーっとしているといつの間にか、おばあさんになってしまいそうで怖いです。

そうならないためには、仕事、プライベート問わず意思を持って行動することが大切です。
その場の疲れや怠惰に流され続けていると、自分が本当にしたいことに一生取り組むことができず、いつの間にか年を取ってしまいます。

本当は業績を伸ばしたいのに、日々の忙しさに流されて受任促進に取り組めていない。
本当は趣味の創作活動に打ち込みたかったのに、疲れていて何もしなかった。

こんなこと、ありませんか?

自分に優しくすることももちろん大切ですが、疲れや怠惰に流されないために、
自分の最期を想像するのは1つの手だと思います。
人生を顧みた時に、意思を持って行動し続けたのであれば、失敗が多かったとしても豊かで
彩りのある人生だったと思えるはずです。

 

チーム作りの楽しさ

こんにちは!大阪支店の天野です。

ここ数か月、新規チームを編成して走ってきました。
これまでの学生時代では、割と「個」で動いてきましたが、
社会人になると「チーム」で動く必要があり、良いチームは好業績を上げれると感じています。

今回集まったメンバーは4人。
新規業務の立ち上げに伴い、集まりました。

もともと知識や経験の無いメンバーでしたが、
私の独断と偏見もありましたが(笑)
全体最適で考えたときに、このメンバーで行きたい!と代表と話しました。

紆余曲折を経て、
それぞれの個性を活かしたチームになれたのですが、
後から振り返ると、「チームで仕事するって、めっちゃ楽しいやん!」って思いました。

チームビルディングを社内で増やしていきたいです。

【今回のチームでよかったところ】

・それぞれの得意なところにアサインしたこと
・チーム全員が明確な目標を共有していたこと
・各自がするべきことを認識していたこと
・各自が主体性を持って動けたこと
・チームが話せる環境にした(席替えを行った)こと

以上です。

今後ですが、苦手や動かないところがある場合は、
チームで助け合って、役割・担当を変えていくということもやっていきたいです。

仕事を振ることは、活躍の場を与えること

新宿の平居です。

3年目になり、今まで自分がやっていた業務を後輩に依頼する機会が増えました。
人を動かすことって、難しい・・・!!

そこで、業務を依頼するときのマインドについて。

私は、仕事を振ること=その人にとって負担になること、と間違えて捉えてしまっていました。
仕事は苦行だと、どこかでそういう風に思ってしまっているようです。
「ごめんなさい」と、お願いしてしまっていました。

でも、その考え方はとっても危険。
仕事が苦行になると、人生の大半が苦しくなってしまいます。

そうではなくて、仕事はその人が活躍できる場です。
周りに業務を依頼する時も、その人が活躍できるように、バサッと任せるのが大事です。

「あなただからお願いする」と、活躍の期待を込めて、どんどん業務をお願いしていきます。

先輩も、今まで同じような気持ちで私に業務を振ってくれていたと思います。

私も、後輩が自分を超えられるように、育成の試行錯誤を楽しみたいです。

なりたい姿になるために

こんにちは。新宿オフィスのテサロナです。

突然ですが、10年20年後にどんな人になっていたいですか?

私は小さなことでも挑戦している人になっていたいです。
それを実現させるために、今やるべきことは挑戦することだと思っています。

10年後には挑戦するから今は基礎を固めよう。
そんな人が将来挑戦するかと考えると、難しいと感じます。

SGでは挑戦する機会が多くあり、私の将来で必ず活かされることを確信しています。

みなさんもなりたい姿になるために、今から一緒に行動しましょう!

SNSをはじめたばかり

こんにちは。名古屋支店の榊原です。
長雨の季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今更ですが、SNSをはじめました。

SNSといっても、個人のものではなく
当社の採用 face bookを前担当者から引き継いだのですが、
リーチ数・エンゲージメント数…
なるほどなるほど、と思いながら投稿しています。

凝り性なので、投稿するからには
効果的な方法、数値的な結果を模索したくて
はじめは週末までface bookのことで頭がいっぱいでした。

採用情報の他にも、社内の様子もお伝え出来たら
と思っていますので、よろしくおねがいします。

いいね!もお待ちしています。

今年流行した、クラブハウスにも興味があって
学生さんと交流出来たらとも考えています。

SNSにも流行があるようですが
自分たちに合ったものを使いこなしていきたいですね。

公募要領=オーケストラのスコア?

だからなに?って話ですが、、、
補助金の公募要領って、オーケストラのスコアと似てます。

まず、補助金の公募要領って分かりにくいんですよね。
関連し合う情報が全然離れたページに書いてあったり、
注釈だらけだったり、
似たような記述がたくさんあったり、、

オーケストラのスコアもそんな感じです。
各楽器が全然違う動きをしていて、初めはどの音が何の目的をもって書かれたのか分からない。

正直、読むの疲れます。

ここで、20世紀に活躍したとあるルーマニアの指揮者の言葉を引用します。

『楽譜に先ず取り組む。最初はまるで理解できない。
2度3度譜読みを試みると、ひとつの主題が浮かび上がり、消えて、また浮かぶ。
そしてそれらが互いに関連し始める。
すると私は曲の終結を開始に結び付けて感じ取れるようになる
-いや、体験できるようになる。
その体験こそが自分のものといえる。』

これなんですよ!
70ページもある公募要領に散逸する「単なる言葉」たち
(対象者の要件、提出書類の一覧、補助対象経費etc…)

これが、面談やMTGというアウトプット体験を経ることで有機的に繋がっていき、
「自分の言葉」として説明可能になってくる。

この一連の体験こそが面白味ですね。
そしてこれは完全にスコアリーディング。
あとはセッションでもしたら音楽の出来上がりですね。

殻を破ること

こんにちは。名古屋支店の粟田です。

 

大学生まで塾の先生になることを目指していました。

理由は中学校のときの塾の先生に憧れたからです。

その先生の言葉で印象的だったのが、

鳥が卵から孵るには、親鳥が外側から殻を突くと同時に

ひなも内側から殻を突かなければならない、という話です。

当時の先生は、この例を引き合いに出すことで

先生が頑張るだけでなく、生徒も同じ目的に向かって頑張ってはじめて成果が出る

ということを伝えたかったようです。

 

これは普遍的な話だと思います。

勉強を教えるとき、後輩を育成するとき、お客様にコンサルをするときなどなど、

片方がやる気満々でも、もう片方が同じ方向を向いていなければ

良い結果には繋がりません。

 

誰かが殻を破ろうとしているとき、あるいは自分の殻を突いてくれているとき、

それに気づいて一緒に殻を突ける人になっていきます。

人という魅力

こんにちは、秋葉原の尾関です。

SGの魅力は何か、と採用面接で問われることがあります。
スピード感?扱う業務の広さ?全国対応できるところ?

迷いながらも私は、SGの魅力は「人」だといつも答えています。

 

知識の豊富さやレッテルで計り知れないところに、
「信用できる」という気持ちや
「この人にお願いしたい」という気持ちが生まれるかどうか
という尺度があるかと思います。

私たちは会社全体として「代わりが利かない人」を育成しています。
専門家として、そして人として、頼ってもらえるような魅力的な人のことです。

こうした魅力的な人が、社内にはたくさんいます。
もちろんものすごく仕事ができる人も
鬼のように作業が早い人も
八面六臂かな?と思うくらい視野が広い方もいます(笑)

でもそうしたスキル面とは別に、
総じてみなさんが「魅力的」だと感じます。

 

魅力的な人が社内に多い理由のひとつとして、
わたしたちが行う業務の特色があります。

私たちが向かい合っているのは、
紙でもロボットでも数式でもなく、
まさしく「生身」のお客様です。

お客様の業務、生活しいては人生において
重要な場面に立ち会うことができるからこそ、
私たちは徹底的にお客様と向き合うこととなるのです。

だからこそSGは人の魅力を大切にしているのです。

努力をどう評価するのか

努力をどう評価するのかは、価値観が分かれています。

A:努力には関係なく、結果で評価すべきだ。

B:結果だけでなく、努力も評価すべきだ。

どちらも一理ある話なので、
会社としては、どちらなのかを明示しておくのは、社内の不満を予防する効果があります。

弊社の場合は、Aを採用しています。

理由は、
①努力は、他人には見えにくい場合もあり、客観的な評価ができない

②成果に繋がっていない努力は、方向が間違った努力である

③成果に繋がっていない努力を評価すると、それを繰り返して悪循環になる

例外的に努力を評価するのは、
成果に繋がる努力をしていて、結果が出るまでの期間です。

この努力は、数カ月後には、結果が良くなるので、
その努力を継続してもらうのがいいですね。

努力を評価してほしいと願う人には、
「結果は出ないけど、自分なりに頑張ったことは評価してほしい」
という気持ちがあるように感じられますが、

正しいリードは、
「自分なりに頑張っても、成果に繋がらない努力は間違っているよ。」
「努力の方向を変更したほうがいい。」
とアドバイスすることだと思っています。

対して、
「結果が出ていなくても、頑張ったことはいいことだよ。」
とリードをすると、方向を間違ったまま努力を継続してしまい、
成果が出にくい人になってしまいます。

「ひとり電通」を考える。

秋葉原の水上です。

私の好きな人物にイラストレーターのみうらじゅんさんがいるのですが、
その人の考え方で好きなのが「ひとり電通」です。

「ひとり電通」とは、みうらじゅんさんが今まで仕掛けてきたブーム
「ゆるキャラ」、「マイブーム」等の言葉を作り、大手広告代理店「電通」さんの様に
プロデュースしていく事です。

みうらじゅんさんのブームを作る最初のステップは大量収集にあります。
それまで盛り上がっていなかったり、まだ認知すらされていないものを
面白いな、盛り上げたいなと思い、そして日本一詳しくなる、
日本一集めるとばかりに全国を行脚します。

その上で、低予算でもいいのでそれをどんどんイベントやメディアに露出する
そうする事で、いわゆる情報感度の高いインフルエンサーの目に留まり、
世の中のブームとなるのです。

この考え方の良い点はそれまで着目されなかった事象をとことん突き詰めて、
プロデュースするという点です。

これはイノベーションによるマーケティングの原理と同じで、
いわゆるブルーオーシャン戦略と言えます。

行政書士の世界は基本的に同じ業界で血で血を洗うレッドオーシャンと言えます。
その中で、いかにブルーオーシャンを見つけ、挑んでいくのか。
それが今後生き残るために必要な戦略と言えます。

自分が面白いなと思ったまだ未発達な分野をとことん突き詰め、
それを何回もアウトプットする事は「ひとり電通」の生き方に通じるのです。

二度の育休を経て

こんにちは!
新宿オフィスの宮澤です。
今回は育児休暇についてお話したいと思います。

私は新卒で入社後、翌年に結婚し、その後、2人の息子を出産しました。

長男を出産後、保育園に預けることが難しく、在宅勤務で仕事を続けることにしました。
当時は今のように在宅勤務をする企業はほとんどなかったと思いますが、家庭状況に応じて柔軟に対応してくれたので仕事を続けることができました。

育休中は長男も次男もオフィスに遊びに行かせてもらい、長男に関しては新宿メンバーみんなに抱っこしていただきました。
(女性社員はもちろん、男性社員も抱っこが上手でビックリ!さすが!)
代表は子供が大好きで、パパでもあるので、あやすのがとても上手くミーティング中、ずっと息子を抱っこしてもらっていました笑

長男と次男は2歳差なので、長男の育児休暇復帰後、1年経たないで2度目の産休育休を取りました。
二度目の育休復帰後は実質3年くらいのブランクを感じるのではないかと、不安になりそうでしたが
いざ、復帰してみると、SGは温かく受け入れてくれ、すんなりと仕事にはいることができました。

現在は息子二人とも幼稚園に入園し、1日4時間で在宅勤務を続けながら、育児と仕事の両立をしています^^
(フルタイムでなくとも短時間勤務で仕事をすることができ、勤務時間にも柔軟に対応してもらっています!)

チームのみんなとzoomや電話、メールなどで連絡をとり、随時連携をしているので、
オフィスにいなくとも仕事を進めることができ、
SGのメンバーと共に助け合い、一緒に仕事ができることに感謝です。
 
SGは子供が産まれることを素直に喜んでくれ、みんなで協力する、素敵な会社です^^

健康管理も仕事のうち

世界の舞台で活躍するアスリートは、
日々の練習に全力で取り組むのは勿論のこと、
健康管理にも人並み以上に気を配っています。
試合の本番で納得いくパフォーマンスを発揮するには、
食事、運動、睡眠などに細心の注意を払うことが不可欠です。

一方、こうしたスポーツの世界とは縁遠い生活を送る人にとっても、
健康管理の重要性は変わらないと考えています。
特に仕事においては、その時々における最高のパフォーマンスを
発揮できるコンディションを保ち続ける必要があります。

何ら自制せずに好きなものを好きなように食べ、毎日夜更かししているアスリートが、
本番で良い結果を出すことができるとは思えません。
このことは、仕事をするうえでも同じなのではないでしょうか。
プロ意識を持っていれば、毎日が試合の本番のようなものだと感じられ、
自然と健康管理を疎かにはできなくなるはずです。

時には様々な誘惑と戦うことになるかもしれませんが、
それも自己をコントロールする良い練習になると思います。
日々、各人ができる範囲で自らの体調と向き合っていきましょう。

育休と短時間勤務

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

現在、1歳半となる子供がいますが、私は10日間ほどの育休取得と短時間勤務をさせてもらいました。

・・・育児は大変です。笑

世の中のママさんたちはホントすごいなと思います。
何が大変かというと、育児と家事を両立させないといけないこと。

朝起きて、掃除して、洗濯して、干して、ご飯作って、食べさせて、お皿洗って、寝かしつけて・・・
もうお昼じゃん。
お昼ご飯作って、食べさせて、お皿洗って、散歩連れてって、寝かしつけて、洗濯物取り込んで、たたんで・・・
もう夕方じゃん。
夕ご飯作って、食べさせて、お皿洗って、お風呂入れて、歯磨きさせて、寝かしつけて・・・

という感じで1日が終わっていきます。
これを一人でやるとなると、大変なので育休取得と短時間勤務をさせてもらいました。

現在の日本では、男性が育休取得や短時間勤務を行うことは珍しいかもしれませんが、SGでは柔軟に対応してもらっています。

男性も育児に関わらないと大変さが分からないと思うので、そのきっかけとして、育休取得や短時間勤務はいいと思います。

大変ですけど、こんなかわいいわが子のためなら頑張れます。

育休を通してバージョンアップ

ご無沙汰しております。秋葉原支店の李です。
頂いた3ヶ月の育休が来週で終わり、もうすぐで復帰します。

日本人男性の育休取得率が6%前後で、女性と比べたらこんな感じだそうです。

そして、男性の10日以上の取得率で言うと、もっと低いそうです。

その中で、私は3ヶ月も子育てに専念することができました。

私が育休を取得しようと思った理由はいくつかあります。
・子供の成長を感じる
・妻の負担を減らす(最初の3ヶ月間は特に大変で、産後鬱が怖い)
・コロナで誰の助けも得られない
などです。

この3ヶ月間は、人生で一番忙しくて、一番大変で、一番疲れて(5キロやせた)、
でも一番充実で、一番幸せな期間でした。

社内、チーム内で事前にいろいろと調整してくれた仲間の皆様のおかげでもあります。

来週から復帰ですが、早めに娘をお風呂に入れるために一先ず時短での勤務となります 笑

この3ヶ月間、ご飯を作り、家事をし、買い出し、娘のゲップ担当、おむつ替え、沐浴係と、
育休を通して、普段使わない能力が鍛えられ、開花したので、バージョンアップしての帰還となります。

今日も、泣き疲れて寝た娘と、あやし疲れて寝た私です。

在宅勤務の活用(子育て編)

こんにちは、新宿・秋葉原の増野です。

サポート行政書士法人では、

・台風等の天候不良時
・交通機関の遅延や運休時
・自分や家族の体調不良時(休む程ではないレベル)

等に、在宅勤務に切り替えることができます。

身の危険を感じながら悪天候の中必死で通勤したり、
いつ再開するか分からない電車を大混雑の中待ったりして、
オフィスに着く頃には疲れ果ててゲッソリ…

なんて無駄&リスクを取らずに、
在宅で効率的に業務ができるのは、本当にありがたいことです。

 

私は、今1歳の娘の子育て中ですが、
育児中のママにとっても、在宅勤務制度はとても心強い選択肢です。
妊娠中・育休中・職場復帰後の今も、便利に活用しています。

・朝、娘の様子がいつもと違う時
・娘が発熱して保育園が利用できない時
・保育園帰りに娘を病院に連れていきたい時
・保育園から娘のお迎えコールが来た時

こんな時に、終日/午前だけ/午後だけ/○時間だけ~といった感じで、
適宜在宅勤務を取り入れています。

起きた出来事(娘の体調不良等)の内容・重さに合わせて、
在宅勤務する時間帯や在宅勤務で行う業務内容も、調整しています。

子供の体調は読めないですが、
何かあっても在宅勤務に切り替えて調整できる安心感は絶大です!

 

そんな在宅勤務ですが、
私の場合、こんな感じ↓で、在宅勤務環境を整えています。
職場環境と遜色ないレベル!

▼私の在宅勤務環境

 

子供がいる時は、子供が目に入る場所で、業務をしています。

在宅勤務中も、メンバーと電話・メール・LINEで連絡を取り合い、
複数オフィスをまたいだオンラインミーティングも、気軽に開催され、
在宅出勤であることを忘れる位です。

▼オフィスとZOOM接続しながら業務

ZOOM画面をオフにして、娘のオムツ交換をしながら、
会議で発言することもしばしば。

社内ミーティングや馴染みのクライアントとの面談では、
こんな風に一瞬子供が参戦することも(笑)

▼娘と一緒にオンラインミーティング

 

在宅勤務制度を利用することで、
「子育て」と「仕事」の間で、どちらかの為にどちらかを犠牲にするのではなく、
その時々の状況に合わせて、両方のバランスを調整することができます。

今は、子育てと仕事の両立という観点で、在宅勤務制度を活用していますが、
今後、何かと仕事の調整をしなければならない時(病気、看病、介護等)、
SGなら色々な調整をして、どちらも後悔のないように取り組めると思っています。

在宅勤務制度、SG、ありがとうございます!(^^)!

育休体験記

2021年4月に職場復帰しました!

コロナが徐々に広がりつつあった2020年に産休に入り、
産休に入ったのもつかの間、予定日より1ヶ月くらい早く生まれました。
触れたら壊れてしまいそうなくらいフニャフニャな子どもの命を守ることに
とてつもない不安を感じるとともに、これまでにない責任を感じました。

はじめての子育てで右も左も分からない中でしたが、
幸い母親や姉たちが近くに住んでおり、頼りになる先輩たちがいたため、
助けてもらいながら手探りで育児を覚えていきました。

生後3ヶ月を過ぎると首も座ってやっと人間らしくなり、少しずつ育児を楽しめるようになってきました。
夫も積極的に育児を分担してくれ、2人で育ていくという決心を感じました。

寝返り、寝返り返り、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きと
日に日にできることが増えるとともに、私の携帯には子どもの写真が増え、、、
生まれたときにさかのぼって「成長したな~」と写真を見返すのが楽しみの1つです^^

育休中は同じ業務を担当していたメンバーがサポートしてくれたおかげで、
何も心配せず、毎日育児に集中することができました。

1年の育休期間の終わりが見えてきたころ、保育園入園のための申請準備を始め、
無事、内定をもらえ保育園に通えることが決まりました。
保育園の入園申込みにはいろいろ調べることがあり、大変でしたが、
子どもにとってより良い選択をできるように自分なりに頑張りました。

まずは慣らし保育からで1日1時間からスタート。
それから3時間、5時間と増えていき、お昼ごはんやおやつを食べて帰ってくるようになりました。
コロナ渦で外出を極力控えていたため、同じ年の子と交流する機会が全くなく心配でしたが、
泣いたりせず、新しい環境でも楽しんでくれたので救われました。

そしていよいよ職場復帰!
1年以上のブランクがあったので、正直かなり不安でしたが、
出社するとみんなから「1週間ぶりみたい」「全然いなかった感じがしない」と
嬉しい言葉をもらえ、安心して戻ることができました。

復帰後は子どものお迎えの都合で1日6時間の短時間勤務をしています。
これまでは8時間だったので、2時間短くなった分、仕事を減らすのではなく、
今まで通りの業務量を維持でき、新しい分野の業務にも挑戦しています。

SGでは、チームで案件を担当するため、急に休まなければいけなくなっても
サポートしてもらえる環境が整っているので、チームのメンバーにはすごく感謝しています。
もちろん、責任を持って案件を担当すること、メンバーへの配慮を忘れずに
自分がサポートできることは全力でサポートすることが大切です。

まだまだママになりたてですが、これからママになるメンバーに還元できるように
ママの活躍の仕方を確立していくことが私のミッションだと勝手に思っています!

仕事と作業の違い

秋葉原の徳田です。

弊社では「作業をするな仕事をしろ」とよく指示されます。
仕事と作業の違いとは何かということを話したいと思います。

端的にいうと仕事は目的、作業は手段と捉えると分かりやすいと思います。

例えばある優秀な新聞配達員の人がいて、その人に「あなたの仕事は何ですか?」と問うと
「地域の情報インフラを支える仕事」と答えたというエピソードがあります。

100人の新聞配達員に同じ質問をしたら99人は「新聞配達」と答えるのではないでしょうか。
上記のエピソードの新聞配達員は新聞配達を手段、情報インフラを支えることを目的と定めています。

現代では紙の新聞の購読数は減少しているでしょうから、新聞配達員の需要は減っていくでしょう。
99人の新聞配達員は仕事を失いますが、たった一人の新聞配達員は新聞配達は手段に過ぎないので
電子媒体でのニュース提供する仕事をするかもしれないし、新聞記事の紹介Youtuberとしても
やっていけるかもしれません。

私の弊社での担当業務は倉庫業や運送業といった事業者向けの許認可取得や維持のサポートですが、
私の仕事は企業様が適法に事業を行い利益をもたらすことです。

許認可の申請や届出といった作業は目的達成のための手段に過ぎません。
申請業務をサポートするだけにとどまらず様々な代替案の中から最適解を見つけ出す
コンサルティングを心掛けていきます。

自分で見つけることの喜び

自分で見つけることの喜びについて、私の原体験を話します。

3歳からヴァイオリンを弾いています。

ハナタレ小僧の私は、師匠から何度も同じ注意を受けていました。

言われてることは分かりますが、正直、何がいけないのか全然分かりませんでした。

なんなら、何度言ったって分からねーもんは分からねーよ!

と思っていました。

時は流れて、、、

高校でオーケストラ部に入部した私は、そこで初めてヴァイオリンを自分から練習するようになりました。

話が逸れるので割愛しますが、劇的な変化です。

梅雨のジメジメも夏の暑さも冬の寒さもテスト期間も関係なく、夜に廊下の電気が消されても一人練習していました。

さて、ある時体の使い方について研究していたところ、とあることを意識するだけで劇的に音の重みが変わることを発見しました。

1日にして大成長したような感覚に陥った私は、その大発見を大興奮で母親に報告しました。

(母はピアノを弾くし、レッスンにも同行していた時期も長いので、こういうことは最優先の報告対象になります。)

その時の母の反応が忘れられません。

「(呆れ顔で)あんたそれ何度も先生に言われてたやつじゃん」

、、、師匠に言われ続けたことを、頭でなく心で理解したのは、数年越しのことでした。

それ以来私は色んな自分なりの「大発見」をしては、かつて師匠に言われていたことであることを教えられました。

言いたいのは、言われただけの言葉の印象に比して、自分で答えを見つける喜びの印象は無上だということです。

誰かに言われたことを頭で理解するだけでは無意味で、自分自身の体験として理解しないと意味がない。

そんなふうに考えています。

会社という大きな「チーム」の一員として

こんにちは
名古屋支店の大原です。

SGはプロを育てる会社です。
一人ひとりが、替えが効かない人となり活躍することを目指しています。

自分の強みを活かしており、自分の活躍場所を日々考えながら
成長をしていこうと取り組んでいます。

会社という大きなチームの中で、
自分はどういうプレーヤーになるのか、
どういうリーダーになるのか、
周りにどういう「ギブ」が出来るのかを考えて動いていく。

自分のやり方に固執せずに柔軟に考えて動ける
実行力が私たちには求められていると感じています。

会社としていろんな挑戦をしている中で、
私自身も自分の殻を破るための成長をしていきたいです。

株式投資と仕事は似ている?

こんにちは。
新宿オフィスの赤峰です。

最近、老後の資金を確保するために株式投資を始めました。

株式投資を始めるにあたり、何冊も本を読んだのですが、どの本にも共通しているセオリーに気付きました。
それは、「値動きで一喜一憂せずに、同じ銘柄を長期保有すること」です。

途中、価格の大きな上下があったとしても、少しずつ上昇していれば、数十年後には、購入時よりも株式の価値は高まっているはずです。

仕事にも似ているところがあるな、と思います。
ここぞと言うところでチャンスを逃してしまうときもあれば、大きな案件を成功させて周りから賞賛されるときもあるでしょう。
そんなときに、いちいち落ち込んだり、有頂天になるべきではないです。
仕事には良い時も悪い時もあるのが当たり前だからです。

うまく行ったならその理由を、失敗したならその原因を、感情的にならずに冷静に分析しましょう。

波があったとしても少しずつ成長を重ねて、最後には大きな成果を残せるはずです。

バーを下げてはいけない

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

5月もあっという間に終わってしまいました。
毎日のように新しいことに取り組めています。

SGでは新人の育成に力を入れており、
実際にそれぞれに合った方法で育成をしてくださいます。

直属の先輩から代表の鈴木さんまで、
しっかりと見てくださるので、成長したい人にとってはとてもいい環境に思います。

私が鈴木さんによく言われることは、
「バーの高さを下げないこと」です。

新人は特に初めてやる業務だから、新人だからということを理由にして
終わらせようとしてしまいます。
これは逆に言うと、自分の価値を下げていることでもあると思います。

もっとバーを高く設定して、それを超えて自分の価値を上げることを大切にしたいです。

テサロナ

替えの効かない人材

こんにちは。名古屋の粟田です。

個が活躍する時代というのは昨今よく聞く言葉ですが
日々の仕事の中でも個を意識する場面が多くあります。

例えば、「Aさんが休んでも回る仕組み」というと聞こえが良いですが、
この仕組みができるならAさんはいてもいなくても良いことになります。

一方、Aさんが一日休んだだけで穴埋めが大変という状態は
言い換えればAさんはそれだけ不可欠な存在ということです。

Aさんしかできない仕事があるからAさんには価値があり
人はAさんにお金を払ってでも仕事を依頼します。

そして、強烈な個性を持った多数のAさんが
同じ方向を目指してチームを組むからこそ
大きなことを成し遂げられるのだと思います。

誰もやらないこと、誰もできないことを
率先してやることが自分を唯一無二の人材にする
という意識を忘れずに持っていたいですね。

「自分しかできない」は正しいのか?

秋葉原の尾関です。

世界的リーダーを創出するというのが弊社の理念ですが、
リーダーはどんなことができる人物なのでしょうか?

私は学生までの間、リーダーとは「その突出した能力をもって、他者を導くこと」ができる人物のことだと思っていました。
そのため、良いリーダーとなるためには
統率力・視野の広さ・発想力などを用いて
他者を導けるように言動をしなければいけない、と感じていました。

実際私が学生の時には、サークル活動で今までになかった新しい仕事をつくって、
それを実行することに注力していました。
課題を見つけ、自分しか扱えないソフトを使って情報を整理し、自分なりのやり方でアウトプットし…
つまり「自分しかできない」仕事に夢中だったわけです。

ですが最近少し考え方が変わり、良いリーダーに必要な要素のひとつとして
このような考えをもつようになりました。

それは、自分が今やっていることをいきなり「はい、じゃあ明日お願いね」と他の人に託せる状態にすることです。

これは「誰でもできる凡庸な仕事をする」というわけではありません。
周囲に今自分がやっている仕事を共有し、
自分が今やっているのと同じレベルまで後輩を育成するということです。

明日いきなり自分の仕事を振れるくらいまで後輩を育てられれば、
その分自分はその仕事から離れて、さらに新しい仕事に着手できますよね。
これが連鎖すれば、会社全体としてどんどん新しい業務を生み出すことができます。

学生時代のリーダー像を「自分しかできない仕事をすること」と言うならば、
今のリーダー像は「自分にしかできない仕事はしないこと」と言えるかもしれません。

もちろんその分野の先駆者として、独自性をもって新しい仕事を生み出すことは必要です。
しかし、会社というたくさんの人を抱える組織の中でリーダーという立ち位置の人間に必要なのは、
その独自性をもって他の誰も触れられない領域にひとり閉じこもることではなく、
その独自性・ノウハウを伝播させていくことなのではないでしょうか。

「自分しかできない」というのはどこかプレミア感があっていいですよね。
しかし、実際にチームで動く場合には「自分しかできない」に閉じこもっていては
チーム全体にとってプラスではありません。

常にチーム全体、そしてもっと広い視点から自分の行動を見直していきたいです。