仕事は辛い?

鈴木です。

先日、学生と話していて、

「仕事は辛いことも多いと思うのですが、一番辛かったことは何ですか?」

と聞かれた。

学生は、「仕事は辛いもの」と思い込んでいる人が一定いるので、

なぜ、大人は仕事を楽しいと感じているのかを説明したいと思います。

 

仕事が辛いと感じて過ごす人生と、

仕事が楽しいと感じて過ごす人生では、

人生の満足度が大きく異なるので、

学生時代と比べて、仕事の楽しさを伝えられたら嬉しいです。

 

①     自分で会社を選べる

自分に合っている会社、好きな会社に応募できるし、転職も自由にできる。

(学生は、単に偏差値で決めることが多く、実質選んでいない。)

 

②     自分でやることを選べる

営業するか、事務をするか、製造するかなど、自分の役割を大体選べる。

(学生は、履修科目は決まっていて、苦手な科目もしなくてはいけない)

 

③     団体戦で、仲間で協力しあえる

仲間で目標を成し遂げるのが一般的で、喜びも悔しさもシェアできる。

(学生は、個人の成績なので、周りはライバル)

 

④     報酬がもらえる

普通に働けば、毎月、安定的に給料がもらえる。

成果を出したら、すぐではなくても、収入アップに繋がる。

(学生は、お金を払う立場。成績が良くても金銭的なプラスはない)

 

⑤     本気の勝負になる

ほとんどの人が本気で取り組んでいるので、勝負が白熱する。

(学生は、成績が悪くても、本人の問題なので、本気度が人によって違う)

 

⑥     顧客に感謝してもらえる

自分がこれまで培ってきた能力を発揮して、顧客の役に立てる。

(学生は、他人から与えてもらう立場。役に立つことはほぼない)

 

消費から創造へ 消費するだけの魂は病気になる

秋葉原オフィスで仕事をしていますが、消費の町なのだなぁと思いながら見ています。オタク文化を消費する町。昔の雰囲気を失ったとは、どこかで聞いたことがありますが、それは世界的に有名になって開発されてしまった観光地と同じ感覚なのではと思います。

つまり、人々の営みのある、文化のある土地が、大資本が入って観光地向きになってしまい、文化は骨抜きになり、張りぼてになって、ただ消費を待つだけの死んだ土地。世界中どこに行っても観光地というやつは、どこも同じような雰囲気なのはそのせいなのかもしれません。

どんな綺麗な観光地で優雅に過ごすよりも、現地の街並みと人々の生活に触れる方がずっと、ユニークな体験なのだと思います。

経験を消費するだけなのか。

それとも創造的な経験をするのか。

それが問題なのだと思うのです。

消費して消費して消費して。消費だけだと心は病気になります。どこかで創造していかなければなりません。

消費する物が飽和しているこの飽食の時代。情報を消費するだけになっているのかもしれません。それに慣れているのかもしれません。

でも、どこかで創造に転じなければならない。得たものを何かの役に立てなくてはならない。ただ自分が楽しむためにしゃぶりつくすのではなく、そこから得たものを確かに世のために還元する。そういうことが健全な魂には必要なのでしょう。

だから、情報過多のこの社会で、我々のような知識労働者は産みの苦しみをしながら、分かりにくい物を分かりやすくするためにどんどんどんどんコンテンツを生み出していかないといけません。健康であるために、ですね。

 

とりあえずやってみる

こんにちは

秋葉原の須貝です。

今月から秋葉原と新宿の両方で勤務を始めました。
両方で勤務することとなった背景としては、私自身が活躍する場を増やすためです。
日によって勤務地が異なるので、正直なかなか慣れない部分はあるのですが、
これは自分が成長するチャンスだと前向きに捉えています。
今まではなんでもかんでもやってみるということは、良くないことだと思っていました。しかし、とりあえず言われたこと、勧められたことをやってみるということは一定大切なことだと感じます。

仕事を始めたばかりの状態で、仕事を我流で進めてしまうと間違えたり、効率が悪くなったりとしてしまうので、とりあえず言われた通りにやってみる必要性はあります。

ただ、色々と手を出して何1つ身につかないということは最悪な状態なので、そこのバランスを取る必要はありますが。
なかなか難しくこれからの課題です、、、
うまい具合にバランスが取れるようになったらまた、ブログで発信していきます。

Willに理屈はいらない

英語・・・というか英語系の言語で素晴らしいなぁと思う言葉がいくつかあります。

一つは「I’m proud of you」。

私は君を誇りに思うよ。こんな言葉は本当に自尊心を育てますし、最高の褒め言葉ですよね。日本語にはなかなかないよな、と。

そしてもう一つが「Will」です。

「I will do it」

という言葉を訳すのは難しいです。Willというのは「意志」という意味であって、「確かに意志を持って行う」というニュアンスを含んでいます。

日本語には「~しなければならない=must」「~すべきだ=Should」、あるいは「~したい=want」はあってもWillはないのです。

意志を込めて行う、というニュアンスを込めた言葉はないのです。

では、Willとmust/should/wantの決定的な違いはなんでしょうか?

それは「行う行為よりも重要なものがあるかどうか」です。

つまり・・・

何々しなくてはいけない。なぜならば~
I must/should/want do it. Because~

となるわけです。

ですが、WillにはBecauseは必要ないのです。
Willという言葉に説明も理由もいらないのですね。

例えを出しましょうか。

I want to love you.と言った時、その奥には、Loveよりも大事な事があります。つまりYouよりも大事な目的があるのです。

しかし、I will love you.と言った時、そこに理由付けはありません。ただあなたをこそ愛する。それ以上もそれ以下もないのです。注目は目的語である「あなた」にだけあります。

典型的な例をもう一つ出しておくと・・・
刑務所や罰の効果に関する倫理の根本議論(カントの定言命法)があります。
なぜ悪いことをしてはいけないのか。それは刑務所に入って、罰を受けたくないからです。

つまりI should not do that. Because I don’t want to go to jail.という訳です。

でも、仮に刑務所に入っても別に良いとか、罰をいくら受けても構わない、と思う人には、罰則で縛ることはできないのです。

ですから本当の倫理観というものは、should notやmust not、あるいはmay notではなく、will notにしかないのですね。

I will not do that. 「私はそれをやらない。以上!」

I will work for you

まぁいろいろ言いましたが、結局本当のやる気とか本当の取組というものは、willからしか出てこないんです。だって他に大事な目的があるのに、それに対して従的なものに対して、そんなやる気になりますか?

お金のために仕事をする、褒められたいから仕事をする、好きなことだから仕事をする・・・

まぁいいんですが、結局、仕事という行為が二の次になっているのです。

刑務所に入りたくないから悪いことをしない、と同じ事です。行為が二の次になっているときに、その行為自体に本気で取り組む事なんて出来ないんです。

相手を愛するという行為が、相手の関心を買うとか、相手から利益を得たいとう下心があったら不純だというのは、まぁ分かるとは思うんですよね。(利益を求めない愛なんてあるか!?という議論はまぁ置いといて)

だから僕らはシンプルに考えるしかないのかなぁと仕事に関して。仕事に限らずですけどね。

幸せな家庭が欲しいから(幸せになりたいから)相手を愛するのでしょうか。じゃあ幸せとは何?とか幸せっぽくなったら愛せなくなるのか、とか、本末転倒な複雑さになってくるんですよね。なにか行為に理由をつけはじめると。

だから~のためにとか、~しなきゃとか、~したいとかじゃなく、
「いいからやる」「本気でやる」「真剣にやる」これしか実はないんですよね。

真剣に愛する、それ以外の言葉はないんですよね。

仕事はごちゃごちゃ言わんと、真剣に一生懸命にやる。それしか実はありません。

For youという部分

じゃあブラック企業で真剣に一生懸命やれば良いのか!?という質問もありそうです。まぁどんなところだって、言い訳を考えず懸命にやれば、必ず道は開けますが、一つだけあげておけばFor youという部分だと思います。

エネルギーのベクトルを自分から相手に向けるということ。Willというのは実はベクトルです。意志というのは方向性を持ちます。その意志を自分ではなく外に向けることが大事です。

キツくてキツくて奴隷のように搾取されていて、気持ちを一切外に向けられなかったらそこは離れるべきだと思います。

でも大概の仕事において、人生の様々な事において、気持ちを全部自分に向けて死ぬ気で自己防衛をしないといけないというケースはほとんどないと思います。

外向きに。そして相手に向かって、自分ではない誰かに向かって。

理由付けなどいらない。Willの行為で、やっていけば良いのです。

最初どんな仕事もつらく、苦しいかも知れません。でも、他人に向けて行っている仕事は必ず評価され感謝されます。そして、だからこそ、自分のしている行為を疑わなくて済みます。自分の行為を自分の目的から自分で認める行為をしなくてすみます。

相手のために常に行動している。行動の全てが相手のためだ。だから一体なんで自分の仕事を疑う必要があるのでしょう?

仕事を楽しいとか、それを通じて利益を得たいとか考える必要があるのでしょうか?だって他人にベクトルを向けているのだから自分への利益なんて気にしなくて良いし、なんなら必ず後からついてくるのです。

だからWillなんですね。他人のために動くというのは、自分のための理由付けなんていらなくなるのです。

I will do it for you。

それがやはり最高にI am proud of myselfなのでしょうね。

仕事には夢がある

片山です。

昨日、WEB面接の対応を行いました。
面接した彼女は会社スタッフ紹介をよく読んでくれていて、
私がスタッフ紹介に書いていた、「仕事には夢がある!」というコメントに
興味をもってくれ、「どういう意味か?」と質問を受けました。

仕事とは? って考える時、どんな視点で見るのかで、人それぞれ、
考え方は違うと思います。

私はまず「目の前にやるべき事がある」人生って、そのこと自体が、
感謝すべきことっていう視点から始まります。

だって、世の中には仕事がしたくてもなかったり、できない環境や事情が
ある人は大勢います。
そんな中で自分には仕事があることがまず喜ぶことですね。

そして仕事があることに感謝して、その仕事と向き合うと、
仕事を大切に考えたいし、仕事を通して自分が変われることが、
貴重に思えます。

だって、私一人だけだと絶対に出会えないクライアントと、
会社という看板があったから話ができて、その会社の発展につながる
仕事を担当してお手伝いができるんです。

今まで学生だった人が、社会人になったら「こんな事もできるんだ」と
多分、興奮するんじゃないかと思います。

仕事には、ちっぽけな自分が多くのことに関われる可能性が満ちています。
そして、一部ではあるけど社会を変えていくお手伝いが仕事を通して、
実現できる場でもあります。

また、自分の会社をどんな会社にしていくか「自分が経営者」になった気持ちで
考えて、実際、会社を変えていく事もできます。

それもお金をもらって!

時には仕事がうまく行かなかったり、終わらなくて自分でもどう解決したらいいか
分からなくなることがありますが、結果がでたら、そのしんどかった事も楽しい
想い出に変わります。
一緒にやり遂げた仲間がいると楽しさも掛け算で増えていきます。

趣味だと嫌になったら投げ出して終わりですが、仕事はそうはいきません。
だからこそ、最後までやり抜くことができます。

自分の考え方次第で、仕事に夢を持てます!

続く理由

こんにちは。大阪の木元春奈です。

私は基本的にインドアで、緊急事態宣言下の自粛期間中もこたえないほど
部屋で過ごすことに抵抗がないのですが、最近新しい趣味ができました。

社交ダンスです。

平日仕事終わりに週2回2時間弱。
続かないかな~と思っていた自分とは裏腹に楽しく通っており、
回数を増やそうかと考えているほどです。

飽き性出不精なところのある自分が、どうして続けられているのかと考えました。

最大の理由は、はっきりと上達を感じる点にあると思います。

同じく社交ダンスをする仲間にも出会え、話をするのは楽しいです。

でも、前よりうまくなっているから楽しい。だからまた踊りたい。
この感情が、仕事終わりでも通える最大のモチベーションだと思います。

弊社では、若手はすぐに成果をだすことを重要視されます。
当事者が成果を上げるように考え、行動するだけでなく、
業務をアサインする側、指導する側も、
すぐに成果があがるようにリードするよう求められます。

それはリーダーとなる人間を育成するにあたり、
成長スピードをあげるためには成功体験が重要だと考えられるからです。

「前よりできている自分」を実感できること。
そうすれば、その業務がもっと楽しくなり、自然と成長につながります。
そのために、始めたときに一生懸命取り組むことが大切です。

昨日の自分よりうまくできるか。
毎日そう思って業務をしていれば、
毎日ルーティーンのような退屈な日はこないかもしれませんね。

私も日々をフレッシュな気持ちでとりくみ、
社交ダンスだけでなく業務でも同じ環境にできるよう挑戦していきます。

前回に引き続き

サポート行政書士法人、

大阪支店のケビンです。

少し期間が空いてしまったが、前回、予告していた大阪の朝MTGの続きについて、
どうなっていたのかを共有します。

ずばり、成長していました。

ちょうど、鈴木さんが来阪されるタイミングで、チェックしていただけるとのことだった
ので、鈴木さんよりMTGの仕方について、なにか指摘はありませんでしたが、
今のやり方が良くても、また、形骸化するとダメなものになってしまうので、
日々工夫しながらMTGは有意義なものにしていこうとのメッセージをいただきした。

変えたい、より良くしたいという大阪メンバーの熱意が鈴木さんに伝わったのかなと。
何よりも、引っ張ってきてくださった山﨑さん、ありがとうございます。
山﨑さんのリーダースキルを見習い、実践すると、自分たちの成長に大きく影響すると思います。

やはり、サポート行政書士法人はリーダーを生み出す会社だなとこの経験を通して改めて実感することが出来ました。

やらなきゃ(汗)を弱めて→やりたい!!を強める

こんにちは!

秋葉原の熊野です。
やらなきゃ(汗)を弱めて→やりたい!!を強めるがテーマです。

私は基本的に、「やらないと信頼を失っちゃう」「やらないと迷惑をかけちゃう」「やった方がいいだろう」等、やらなきゃという義務感で動いてしまいます。

やったら楽しそう、やってみたいなという小さい気持ちはあって、社内外から業務を受けるときは、この気持ちが高まって受けてます。でも、他にやらなきゃいけないと思っていることがどんどん増えていることに気を取られて、やったら楽しそう、やってみたいなという気持ちになった瞬間にできなくて、あとでそれがやらなきゃいけないことに代わってる・・・ということばかりです。

それでやりたくないけどやらなきゃ、やろうと思った時にできなかったな、という感覚が残ってしまいます。

でも、それだと仕事も日々の生活も、毎日義務をこなしているだけで、しんどいです。

なので、物事のやらなきゃ(汗)という面を弱めて→やりたい!!の面を強める、発想の転換が必要です。

鈴木さんからアドバイスをいただきましたが、

・やらなきゃという感覚でこなすのは学生まで。社会人になったらやりたい!と思ったことをやっていく。やりたいと思ったことを想いを載せて全力でやってそこで1000点がとれれば、他ができなくてもチームプレイでOK。

・誰かから評価される、感謝されることが目的ではなく、自分の日々のプロセスをいかに楽しんでやりたいと思ってできるかが大事。思考の転換ができると、人生楽しく過ごせる。義務感で生きていくと、30代・40代になってやらなきゃいけないことが増えたときに、毎日しんどくてたまらなくなる。

・やりたくないなと思ったことは最初から受けないこと。周りのニーズにこたえようとして、自分のやってみたいという気持ちをつぶしてしまわないように。

発想の転換といえば、こんな感じです。

例1)すごく期限ぎりぎりの依頼が来て、すぐやらなきゃ→お客さんがピンチだから助けよう!

例2)早く修正して納品しないと→他の人にチェックしてもらって質の高いものが納品できて、お客さんによってもよい

例3)今日は絶対18時に帰って夜ご飯の準備しないと!→18時に帰って、ずっと作りたかった料理ができて、夜の時間が充実して楽しみだな

仕事も日々の生活もやりたいという気持ちを大事にして、楽しく生きていきたいと思うので、義務感が頭をよぎったら、一歩引いてみて、やりたいという気持ちを思い出していきたいと思います。

 

どうすればスピードは上がるのか

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

突然ですが、なぜ歩くより走る方が速いか考えたことありますか。
急いでいる時、駅になるべく早く着きたいと思ったら誰でも走れば早く着くことはわかります。速く移動する手段として走ることが効果的なのは誰でも知っていますが、その理由を考える人はいないのではないかと思います。

歩くのにも走るのにも共通するのは「踏む」動作を繰り返しであるということです。

駅まで辿り着くまで歩くにしても走るにしても地面を「踏む」動作を繰り返した結果辿り着くことができます。
この踏む動作が実はめちゃくちゃ無駄な動きなのです。目的地は駅なのに足を上げる度に地面に接地しなければいけませんからね。

なぜ走る方が早く駅までたどり着けるかと言えば、この無駄な「踏む」動作を圧倒的に省略できるからです。駅まで何度も地面を踏むのは無駄な動作なので、身体を宙に浮かせて工程を出来るだけ省略した結果、早く辿り着くことができます。

仕事は色々な動作の工程が組み合わさって成り立っています。
仕事が速い人になるには高速で移動したり、移動させたりしてもあまり意味がありません。高速を意識するとかえってミスが増えて工程が増えてしまいます。

手っ取り早くスピードを上げるには工程をどれだけ省略出来るかが重要です。
スピードとは高速で作業することではなく、無駄を省くことです。

弊社はスピード重視の社風ですが、どれだけ無駄に気づいて省くことが出来るか。
このような視点を持って仕事に臨みましょう。

コンサルタントの道筋

大阪の天野です。

先日、代表の鈴木さんが大阪へ来られました。
来阪時はいつも、実のあるアドバイスや指導をいただくのですが、
今回は、会社としての方向性を沢山話せました。

次の日の朝MTGで、「こないだは色々話せてよかった。ありがとう。そういったことをお客さんにもやってほしい。」
と言われ、私は鈴木さんに何をしたっけ・・・????と頭の中が「?」になりました。

振り返って見ると、私がやったことは、

①代表目線の話(現状や課題、こういう未来にしたい・・・等)を聞く。
②その中で、入社歴が浅いからこその目線で意見を言う。
③最後に、全体最適(会社にとってなにが一番ベストか)を一緒に考える。

その日は特に答えは出なかったのですが、
鈴木さん曰く、「経営者はある意味孤独だから、寄り添って一緒に考えてくれる人が居ると心強い」ということでした。

そこで、どのように今後に活かすか?ということですが、
現在、私は小規模事業者持続化補助金を担当しています。

コロナ枠が出たことで、最大150万円の補助金が交付される制度で、沢山ご依頼頂いています。

そのため、多くの事業者(経営層)の方々と話す機会がありますが、
その事業の中で、皆さん課題が沢山おありです。

補助金が交付されるだけではなく、
その事業自体がうまく行くように、現状の課題や悩みをお聞きして、
なにか一緒に解決できることがないか?という姿勢で、対応していきたいと思います。

嬉しいお言葉頂きました!

こんにちは、大阪支店の飯室です。

昨日、木本さんと私が通訳で関わっているお客さんから素敵なギフトが届きました。
経営管理ビザの申請をサポートさせて頂いてるお客様で
これから本格的に申請サポートさせて頂きます。

ギフトの中にカードが入っていて、
「今まで行政書士事務所で良い経験がなかったのですが、サポート行政書士法人に相談したところ、対応がよく助かっています。ギフトは感謝の気持ちです。」と書かれていました。
サポートは始まったばかりですが、とても嬉しいお言葉でした。

まだ入社して数ヶ月の新入社員の私にとってお客さんに直接このような
お言葉を頂いたのは初めてだったので自信に繋がる体験でした。

許可までスムーズにサポートしてお客さんの期待を超えて行きたいです。

とてもかわいいバスケットにチョコレートとワインが沢山入っていて
スタッフ全員喜んでいました。

 

活躍できる人の条件

こんにちは!
大阪支店の黒瀬です。

鈴木さんより、「活躍できる人はどんな人か」というテーマで研修して頂き、
「知ること」が一番重要だと教えて頂きました。
仕事の内容、自分やチームの方の事、お客さんの事、
環境などを「知る」とういうことです。

スポーツで例えると、野球を初めてする少年が活躍するには、
勿論、筋トレのような基礎トレーニングや気分に左右されない精神力があると、
長期的にみると活躍するために必要なことかもしれませんが、
野球のルール・自分の得意な事・相手の特徴・グラウンドの環境など、
「知る」ことで今の自分にできる戦略を練り、すぐに活躍できるプレーヤーになれます。

筋肉ムキムキでも、バットの振り方を知らなかったり、
打った後ファーストに走ることを知らなかったら活躍できません。(笑)

また、すぐ活躍できる人の特徴として、
①自分の長所を活かす
②勝因分析をして、勝ちパターンをリピートすること
ができていると教えて頂きました。

自分を成長させる方法は、短所を伸ばすための努力をし、
できなかったことを分析する傾向がありますが、
自分の長所をもっと伸ばすための努力をし、
できたことを次も同じようにできるようにするために何が必要か考えることが、
自身の成長・活躍に繋がる近道です。

活躍するために「知ること」は、即効性もあり、また知識として積み重なっていくため、
長期的にも活躍できる人材になれることを学びました。

学びを活かして、活躍していきます!

私のキャリアビジョン

初めまして!!新宿の龍です!

私は現在、契約社員としてここで働いています。

題目にあるように、私の今後のビジョンとして、まず正社員としてサポート行政書士法人で働きたいと思っています。
その為に私は、以下のような人になりたいです!

①相手に、よりメリットのある提案ができる。
②簡潔に伝えられる力がある。
③適切なリードができる。

まだまだ、ちっぽけなものですが、
もっともっと経験を積んで、いずれは『ビッグ』になりたいとです!!

ミスしたときは、リカバリーが必要

鈴木です。

人間は誰でもミスをし、周りに迷惑をかける。

そのときにするべきことがある。

①     謝罪

②     対策

③     リカバリー( = 回復)

 

仕事の打ち合わせに10分遅れたとしよう。

「遅くなってすみません!」が①の謝罪だ。

「今後、早めに着くように、スケジュールの立て方を変更します。」が②の対策になる。

 

ここで終わってしまっては、トラブルが大きくなる可能性がある。

必要なのは、③のリカバリー。

 

リカバリーは、相手の気持ちに沿って、被害を回復することだ。

物を壊したとかの被害は、弁償すればいいので、分かりやすいが、

心情的な被害は、見過ごされやすい。

 

相手は、10分待ったことで、嫌な気持ちになり、打ち合わせに身が入らない状況かもしれない。

その気持ちに沿ったリカバリーをすることが大切になる。

 

相手のを明るくするために、楽しい話を積極的にしたり、

今回はあえて延期にして、打ち合わせの日程を改めて設定したり、

次回以降ち合わせでは、相手よりも早く来るようにしたりする。

 

リカバリーの難しいところは、相手に合わせるところにある。

こうすればOKという法則はなく、その人の心情に沿って、最適な方法を模索することになる。

 

これができると、「雨降って、地固まる」という、マイナスをプラスに転化できる。

 

逆にできないと、いつまでも信頼関係が回復しないことにもなる。

 

自分が謝っても、相手がなかなか許してくれないとき、

逆ギレして、相手を責める前に、

自分が、リカバリーしたかどうかを考えてみよう。

 

 

 

全てのアドバイスを受け入れる

先日、研修を受けて学んだこと・思ったことを共有します。
成長の秘訣は、アドバイスは全て受け入れ、実行していくこと。 

最初はせっかく先輩にアドバイスをいただいても、
「意味が分からない」、「今の自分にできる気がしない」と
いつの間にかフィルターをかけ、自分を制御してしまいます。

いただいたアドバイスを実行する/しないは自分が決めるのではありません。
自分を信じるより、何年も先に経験してきた先輩からいただく

アドバイスは素直に信じる。そうすることで、必ず上手く進んでいきます。
また、自分にできそうな一部だけを選ぶのではなく、
取捨選択の権限はないと思って、全てのアドバイスを受け入れることが大切です。 

私自身、日々過ごす中で、
アドバイスが抜け落ちていることがあります。
アドバイスが自分の中で意識せずに行動に移せるようになるまで、
メモに書き留め、また、何度も振り返ることで徹底していきます。

自分が先輩となった時には、私自身が適切なアドバイスをギブできるように
なりたいですね!

仕事とは相手を満足させること

意外と新人等が間違えてしまうことですが、

その仕事の目標や目的は何か?と質問すると

「こうやってタスクを完遂させることです」

と的外れなことを言われることがあります。

タスクは手段であって目的じゃない

与えられた仕事をこなすことは、仕事ではありません。

与えられた仕事を与えられたルールに則り終わらせることは、その仕事の目的ではありません。

その仕事とはなにか?仕事には必ず相手がいます。その相手を満足させること、それが仕事であって、そのタスクの目的なのです。

改まって、自分の仕事の目的を考えてみてください。

「〇〇という許可を取ること」

違います!!!

あなたの仕事は、「〇〇という許可を適切に取得することで相手を満足させること」です。

これはあまりにも大きな違いです。自己中心的であるか、他者中心的であるかの巨大な認識の谷間です。

タスクをこなすことが仕事になってしまうと、スピードを上げるとか精度を上げるとかそんな眠たい話になります。

違います。必要以上のスピードも精度も不要です。

では”必要”とはなにか?

それは相手が欲しいと思っているレベルです。

あなたの仕事は「書類を作る」「調査をする」「コピーを取る」「データを埋める」等等のタスクではなく、相手を満足させることなのです。

だから相手が満足するスピードと精度でやれば良いだけなのです。

逆に言えば、そうしない限り、自己中心的な努力をいかにしても、顧客を満足させることは出来ません。

さて、あなたはコピーを取ってくれと言われるしたら、

その目的はなんだか、もう分かりますよね。

コピーを取ることがその仕事ではないのです。コピーを取って相手を満足させることが、目的なのです。気遣いとか期待を超えるとか、そんなものは全てタスクを単にタスクとして目的としてしまうのではなく、タスクというのはあくまで手段に過ぎないとそういうなかから生まれてくるのです。

さぁあなたの仕事は何でしょうか?

あなたは仕事を自己中心的にせず、相手中心にすることが出来ますか?

ピンチにワクワクしていますか?

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

6月も本日で最終日となりましたが、
この一ヶ月、皆さんはどのように仕事をされてきましたか?

コロナという見えない敵に怯えながらも、
自分の生活のために必死に働いた方もいるかもしれません。

私は、この一ヶ月毎日ワクワクしながら仕事をしてきました。
今までやってこなかった業務に挑戦できたこともありますが、
理由は大きく二つあると思います。

一つは、月初に鈴木さんが名古屋にいらっしゃったときの研修です。
私たちSGは、コロナやその他不安の被害者として仕事をするのではなく、
それらで困っている人を助ける役割があると。

理念にもある通り、私たちは皆さんや社会をリードする役割を担っていますが、
では具体的にどんなことをすれば良いのか、考えられてなかったと思います。

関係するお客さんの困っていることを自分事として受け止めたり、
少しでもお客様の未来が明るい方向に向くように考え、提案したり。
常にお客さんにワクワクが届くように仕事をしてきました。

もう一つは、自分で自分の役割を見出すということです。
目の前の与えられた仕事をするだけではなく、自分でやりたい仕事をもらいに行く。
先輩やチームの課題を見つけて、自分なら何ができるか考え、提案する。
どうしても思いつかないなら、求められていることを把握し、
その期待を越えられるように努力する。

この一ヶ月、正直コロナのことはほとんど忘れていたと思います。
それくらい仕事に貪欲で、非常に充実した1ヶ月でした。

この1ヶ月は、まだまだ助走に過ぎません。
早く先輩に追いつき、追い抜き、会社からも社会からも必要とされる存在を目指します。

ピンチをチャンスに、ピンチをワクワクできるように頑張っていきます。

余白とルール/商材よりも人を育てる

昔WEBライターをやっていた頃。

あるメディアに雇われていて時給で記事を書いていました。

で、時間換算するとどうやっても、世の相場よりももらってしまっているし、その生産性をFBをされたこともありませんでした。

前職の不動産広告営業で、少なくとも時給の2倍は稼がないと首だ、と言われていたのとは大きな違いで、あるとき編集長に聞いたことがあるのです。

時間給でいいのか。生産性はこれでいいのか?

答えは簡潔で、君はクリエイターだから別に良い。数字目標とかルールを課すと、かえって質が下がってしまうんだ。

そうか、クリエイティブには余白が必要なのだ!とそこで気がつくことができたのです。

SGの仕事は、営業的要素もありつつ、その本質はクリエイティブです。一人一人がタレントとなって、名前と能力を売っていく必要があるのです。

商材が売りなのではなく、人が売りなのです。

人は商材を売るための部品なのではなく、人を輝かすための仕事なのです。

その場合、余白をもちいるか、ルールをもちいるか、それはもう、自明なのだと思うのです。

SGは余白にこだわる。ルールに逃げない。

ルールを課せば課すほど、人を簡単に動かすことが出来るようになります。

でも、そこにはクリエイティブはないのです。

ルールに従って人を足し算引き算して、商品の売上を達成する。一部の経営陣が考えるだけで後はそれに従うだけ。ルールの中で成果を上げることを現場は求められるだけ。

これはまさに軍隊的なアプローチといえましょう。人間の命は単なる数にしか過ぎず、必要なことは戦いに組織として勝つこと・・・。

まさに頭でっかちな組織なのでしょう。指揮官が判断をミスったらそれで終わりなのですから。

SGはそういう組織を目指しません。

ルールは少ないのです。だからいろいろ勝手にやることができます。当然、ルールが少ない以上、考えなければいけません。単なる烏合の衆になる危険性もあります。

ルールが恋しい、もっと強制して欲しい。そういう人もいることでしょう。

でも、あえてルールを渡しません。一人ひとりが自分で考え、様々に乗り越えていく、つまりクリエイトしていく必要があるのです。

だから予算の設定も、KPIを設定して合理的に数字を迫ったりしません。各自が数字と向き合い、数字の設定も自分でやり必要となれば自分でKPIを設定して取り組んでいって欲しいのです。

数字はあくまで皆の力を引き出し、皆のやる気を引き出すための目標にしか過ぎません。その数字を達成することが目的ではないのです。

なぜなら――繰り返しになりますが――SGの目的は、商材を売ることではなく、また商材で世界を変えることではなく、一人ひとりがリーダーとなり、世界に向き合っていく人材になっていくことだからです。

だから予算の設定も、生産性の目標もすべて、皆の力を引き出すように設定します。そこへの皆へのプッシュも、見込の確認とか、反省文を書かせたりとか、数字を迫ったりとか、そういった機械のパーツを詰めるようにはしません。

一人ひとりがいかに当事者意識をもち、数字という一つのバーを乗り越えるために、自分を引き絞り真剣に向き合い、考えるか。

それを支援していきたいのです。

これはとても優しく、そして厳しいことです。

考えることほど人間が嫌いなことはないのですから。でも、考えることほど人間が幸福になる手段はないのですから、皆がより考えるようにどうすれば良いかと、向き合っていきたいと思います。

他人を変えることはできない。変わることしかできない。

という真理は、企業における一つ一つのルールにおいても同じなのだと、そう思うのです。

そしてそれをSGの文化として根付かせるよう、取り組んでいこうと思うのです。

 

人間のポジティブな面に注目する。

こんにちは。
秋葉原オフィスの水上です。

飲食やサービス、宿泊事業など、直接出向く必要のある産業が
大打撃を受けています。

これらの産業は人間の欲求に直接つながる産業です。
オンラインでの提供やUberイーツ等、直接出向かずに
欲求を解消する手段が増えています。

しかしやはり直接店に行くことで得られるもの、旅をして自分の目で見て得られるものには
代えがたいと思う方はごまんといます。

そういった方が多くいる、待っていると信じて
苦しいと言われている業界程、ポジティブに発想を変えていき、
新たなアイディアが続々と生まれています。

そんな新たなビジネスに勝負をかけ、その為に許認可が必要になった
お客様からのご連絡が絶えません。

人間はポジティブな生き物です。
このコロナ禍も「災い転じて福となす」となり、
ネガティブなことを忘れられる日がきっと来ます。

その時までポジティブな自分でいられるように、
頑張っていきましょう。

見えてきた自分

社会人になって、気付いたことがあります。

私は自分に対する期待度が高過ぎます。
早く成長したいのに、実際の自分はできないし、
失敗するし、がっかりしてしまいます。
いつの間にか過大評価してしまっているのです。
鈴木さん含め、先輩方のお話しを聞いたり、色んな研修を受けたりして
できないのは当たり前、失敗するのも当たり前、
当たって砕けろ。の精神でいこうと決めました。

不安や焦りでいっぱいになることがありますが、
終わってみると、心配する必要のないことが多かったりします。
不安の種を除くには、起こりうる問題に対して考え抜き、対策すること。

また、失敗した時の立ち直る力で大切なことの一つに、「自己肯定」があります。
できないままの自分を認めて、できる自分を想像し
前向きに行動していくことが大切です。

最近改めて実感するのですが自分で評価した自分と、
他人からみた自分は違うということです。
私自身、自分は弱々しくって、人からもそう思われていると思っていました。
(そういう思い込みをやめないと!)
他人からは物怖じせず、度胸があり、堂々として見えるというのです。
より力を発揮するために、そのギャップを埋めていきます。

日々、知らなかった、気付かなかった自分が見えてきて、
このように刺激をいただける環境は有難いです。
この環境を生かし、いただいた刺激を今度は自分が与えられるように!!

新入社員研修:レジリエンスについて


こんにちは、大阪の飯室です。

昨日、新入社員研修がありました。
レジリエンスって何かご存知ですか?
「立ち直る力」という意味なんです。

自分が落ち込む時の傾向、立ち直るためにはどうするのか、
落ち込まないためにはどうするのか考えさせられる研修でした。

立ち直る方法は
・自己認識
・自制心
・大きな視点(他者からの視点)
・ポジティブな思考
・今の自分を認める
・他者とのつながり

等があると学びました。

私はあまり落ち込むタイプでは無いのですが、なぜなのかなと
考えてみると、失敗したとき
「反省はするけど過去は変えられない、次はどうしたらいいか」と
すぐに次の行動のことを考えていることが多い気がします。

簡単に言うとポジティブなんですね。
しかし、それもまだ大きな失敗を経験していないからかもしれません。
これから大きな失敗をして落ち込んだ時に昨日の研修を思い出して
早く立ち直りたいと思います。

(しかし、人生の計画を立ててその通り進めたいタイプなので
人生の決断、遠い将来のことに関しては悩んだりします。)

新人に大切なのは
・できない自分を受け止める
・できるようになる自分を肯定する
なので落ち込んだ際は自分を攻めるのではなく受け止めていきたいですね。

人間力と、人生を楽しむこと

こんにちは、大阪の木元です。

先日、代表の鈴木さんが久々に大阪にいらっしゃいました。
何気ない会話から研修に至るまで、いろいろ感じることはありましたが、
ここでは鈴木さんの在り方について触れたいと思います。

私から見ると鈴木さんは人より飛び抜けてエネルギーの塊で、
それは鈴木さんがすごいから…できる人だから…と漠然と思っていました.
何百と届くはずのメールボックスは基本空で、日々会社の決断を下し続ける。
仕事は楽しくて、メンタルは落ち込むどころか、常にわくわくしている。
すごくないですか?

それでも、昔は鈴木さんも私が抱くような感覚をもっていたそうです。
人前で話すのは得意でもないし、
メンタルだって人間だから日々浮き沈みして、美味しいものを食べて回復するものだと。
普通の感覚ですよね!!
それが、今は会社の看板を背負って話し、メンタルは常に最高潮。
日々新しい考え方をとりいれたり、
新しい自分になろうとする努力を続けた結果、私からみた超人になっているのです。

そのことに私はすごく元気づけられます。
人生楽しみたい!と思っているので、こんなに人生を楽しんでいる方が近くにいて、
私もいつかその境地にいたれるかも!?と思うと、前向きになるのです。

その鈴木さんが若いころ力をいれていたことを共有します。

常に人の長所をみて、その長所を盗むこと。

若いうちは指導を受けるほうが多い立場です。
その際、まわりと比較してその人の短所をみて、
「そんなこと言われても…」みたいなことを思っていると、
いつまでたっても成長できません。
その人の長所をみて、自分にも取り入れていく。
それができればいらないストレスも減って、自分も成長していける。

仕事を効率的にこなして数字や結果を出すことにコミットして対策をたてようとすると、
こうした部分は意識が弱くなります。
ですが、長い目で見ると、こうした人間力のような部分が、
結果的に数字や結果につながっていくように思います。

私も人間力から上げて人生をより楽しめるように、
周りの人の長所を盗んでいきます!笑

「文化活動」ビザが許可になりました!

こんにちは、秋葉原の張です。

先日、「留学」から「文化活動」に変更のお客さんのビザが無事に降りました!
トピックスも作りましたので、よかったら読んでください~^^

【日本伝統工芸品の工房に弟子入りしたい!できる!!?】

こちらのお客さんは着物を染色する工房に弟子入りしたい!ということで、
ご依頼くださった経緯があります。
着物の染色といえば、日本の伝統工芸品という印象がありますが、
実は入管が定める「日本文化」の一覧に含まれていないんですよね。

幸いなことに、工房もお客さんも協力的で、ポートフォリオ等
あれこれと立証できたことで、結果が実りました。
艱難辛苦な過程を経ての喜びは忘れ難いものですね!

そういえば、同期メンバーの一人もご先祖様が着物の型紙職人でしたが、
残念ながら既に事業は折り畳んでしまったとのことです。
伝統工芸品の継承者がいない話を耳にしますので、
こういったビザを通して、新たな担い手へ継承の機会になればと願います。

↓こちらがお客さんの一部作品で、日本の伝統工芸品は海外でも人気高いそうです。

理想と現実のギャップ

こんにちは秋葉原の須貝です。

入社して2ヶ月ほど過ぎました。
まだまだ、日々勉強で自分の無力さを痛感しています。

中学生や、高校生時代に思っていた、社会人になったら、精神的にも経済的にも自立していて、仕事もバリバリこなしてるようなイメージがありました。

しかし、実際に自分が、社会人となると、理想とは程遠くギャップを感じます。

新入社員として入社する際に、自分自身に対しての期待が大きく、周りの先輩からは「できる後輩だな」などと思われたい気持ちはあります。

その思いが強い故に、なんでも自分一人で進めようとして、わからない事があっても自分で解決しようとして、時間をかけるが、あまり成果は上げられていないなどの、本末転倒な事があります。

正直に今の自分の状況をよく考え、目標を定める必要があると感じます。

高い目標を掲げるのももちろん良いことだと思います。
しかし、その高い目標と比べて「今の自分」の状態を見ると大きなギャップを感じてしまい、頑張る気が続かない可能性があります。

今の現状をみてギャップを感じ過ぎない、目標を決めると良いと思います。

少しづつ前進して、時には後退して一歩一歩目標の自分とのギャップを埋めていきたいと思います。

新社会人として、当たり前のことを当たり前のように行い、言われたことは確実に実行し、先輩の良いところを真似して、少しづつ自分のできることを増やして、自分ならではの武器を身につけていきたいです。

先日大学時代の友達と会ったときに、やはり思っていた通りうまくいかないもんだな〜と話しました。
しかしみんなポジティブに捉えおり、楽しくやってると言ってたのでよかったです!(もちろん私も楽しく仕事しています!笑)

友達と近況を報告し合うのも楽しみになりました。
社会人の楽しさってのが徐々にわかってきました!!

 

リーダーとは

1ヶ月ぶりのブログとなります。
サポート行政書士法人のケビンです。
皆さん、お元気でしたか?夏も本番に近づいてきているので、
マスク着用必須のこのご時世では、十分に体調に気をつけましょうね。

さて、本題に入りますが、今回はリーダーについて、お話をしていきます。
リーダー、または、リーダーシップ、などなんとなく今までで人生の中では、
日常的に聞くような言葉ではないでしょうか?

ですが、リーダーとは、一体どういう人を指しているのか、リーダーシップとはどういった人が向いているのか、またはその気質は一体なんのか、はよく分かってそうでわからないものですよね。

この度、代表である鈴木さんが来阪され、大阪の朝MTGについて指摘をしてくださいました。茶番だと、このMTGで何しているのかわからないだと、単刀直入に言うと、意味がないものに朝の10~15分に時間を費やしてきたのではないかと、そういう意味合いで私自身感じ取りました。

これは、本当に大の大反省の機会となりました。確かにそうだと、MTGの度に、言わないとダメだからとか、周りのみんながやっているからだとか、特に言いたいことがないけど当たり障りのない話でもいいかとか、と大阪の皆さんが内心思っていたのではないかと思います。

SGは、リーダーを作り出す会社なのに、MTGが茶番になっているのでは、リーダーが生まれるとは到底思えません。私が思うには、生まれつきのリーダーなら、この状況にいち早く気づき、皆さんに危険信号を送ってより良いものに変えようとするはずだったが、どうやら大阪では生まれつきのリーダーはいませんでした。というのも、生まれつきのリーダーはごく稀でなかなかいませんよね。

ただし、世の中のリーダーは、ごく稀で生まれ持った才能だからリーダーになれたかというと、そうではないと思います。リーダーの気質は様々ですが、この世の中にいるリーダーたちは共通して言えるものがあります。それは、より「良いもの」を作りたいという熱い気持ちがあるかどうかと考えます。より良いものを作りたくて、どんなに難しくても、実現させたい、成功させたいと、いう気持ちを共有し、みんなでその「良いもの」を作り上げようと。

じゃあ、大阪は、現状より良いものを作りたいという気持ちがないのかというとそうは言っていません。より良いものを作りたいけど、方法がわからない、どうすればみんなに共有できるのかわからない、不安だという気持ちの方が先走ってなかなか言いたいことも言えなかったりするかと思いました。これが、大阪のまずいところだと鈴木さんが指摘してくださいました。これらを打破する為に、やり方はシンプルで、発言の場を設けて、単なる意見交換ではなく、自分がリーダーになった上での発言をしようと、ガラッと大阪の朝MTGは生まれ変わりました。

ここから、大阪はどう変わったのか、どんな効果があったのかを話したいのですが、話が長くなるので、近いうちに再度UPしますので、お楽しみにしていてくださいね。

自己肯定感 その2

芳村です。

前回に続き、自己肯定感についてです。 

自己肯定感が少ない人は、
自分のことを、過小評価する傾向にあると思います。

私のエピソードですが、
20代のころ、友人と自分の将来についてよく語り合っていました。

傾向として、自分の状況や将来に、
彼女はネガティブで、私はポジティブでした。

でも、客観的、世間的な視点では、
彼女の方が、人並みに順風満帆で、
私の方が、紆余曲折、山あり谷ありでした。

でも、自分の状況に、
彼女の方が悲観的で、私は楽観的でした。

それは、明らかに、自己肯定感の差でした。

やってもやっても、自分ことを認められない。
「今」の自分に対して、合格点とできない。

その背景の1つに、成人するまでの間の母親からの評価の違いがありました。

彼女は、(世間的には評価される様な)自分の行為について、
母親から褒められたり喜ばれた記憶が殆どないとの話でした。
一方、私は、世間的には目立たない様な場面でも、
私個人の成長として、褒められ、喜んでもらっていた記憶しかありません。
そして「今」出来ていないことも、出来る様になる力(潜在能力)があると信じ、
私にも伝えてくれていました。

何の裏付けも根拠もありません。
只々、自分の力(潜在能力)を信じるだけ。
そして、「今」の自分ができる精一杯のことをするだけ。

でも、現在の私を形成している重要な要素になっています。

私は、SGの社風にも同じものを感じます。

「できない自分」に向き合ったとき、
持っている力(潜在能力)を信じ、成長するように促してくれる。
もちろん、仕事の場なので、時には厳しく、結果を出すことは求められますが、
根底に、持っている力を信じ、認めてくれる愛がある。

子供の頃は、世界が小さいので、自分自身や家族からの評価が絶対的になりがちですが、
社会に出ると、信頼できる第三者と多く巡り会うことができます。

信頼できる人、一目置く人、尊敬する人、
そんな人達の客観的な評価や信じてくれている心を素直に受入れ、
そして、何より、自分が、自分を認め信じる。

それが、個人的にも、社会人としても、成長していく要素になると思います。

20新卒としてできること

こんにちは。
大阪支店の大野です。

先日、代表の鈴木さんが来阪され、
改めて20新卒としてできることを考えさせられました。

私は元気で明るくポジティブです。
これは自他ともに認める基本性格で、
学生時代にもこの性格を発揮し、
生徒会や部活動などで活躍してきました。

しかし、社会人になり場の雰囲気になじむことや
当たり障りないことを発言したり、
会社の仕組みに違和感を持ってもそういうものかと
見てみないふりをしてしまっていました。

礼儀、挨拶、返事などとても基本的なことさえできておらず、
目の前の業務をただこなしている感覚でした。

行政書士事務所や法律事務所は、
経験豊富な中堅を採用することが多いです。

ではなぜSGはあえて新卒を採用しているのかを考えたとき、
私たちに求められているのは新人ならではの新しい視点だったこと、
フレッシュな活気ある力を活かして会社を盛り上げていくこと、
もっとSGを良くしていく熱量をもって業務に向き合うこと、だと
気づかされました。
いまは、自分にできないところを見つけてくよくよ悩むより、
できることに目を向けて少しでもいいからSGに還元しようと
日々業務に取り組んでいます。

SGに新しい風を吹かせられるよう、
小さなことからアクションを起こしていきます!

 

自己肯定感 その1

芳村です。

今年度は、8名の新入社員が入社しました。

社会人1年生。
学生までの感覚とは異なることが多くあります。

自己評価も、できることが多かった自分から、
周りの人が当たり前にしていることで、自分はできなてないと感じることが多くなります。

愕然とします。
自信失くします。

でも、それは当たり前です。
それに、言うなら、社会人経験を積んでも、
それぞれのステージで、できない自分と向き合うことは続いていきます。

精神的に負荷もかかります。

そんな中で、私が大切だと思うのは、「自己肯定感」です。

これは、決して、今の自分ができていると肯定することではありません。
自分の力(潜在能力)を肯定することです。

私は子供の頃、
親から「貴女は、カッターではなく、鉈(ナタ)のタイプだから」と言われていました。

現在の私からは想像できないと言われそうですが、
子供の頃の私は、恥ずかしがり屋で、
人の前に出るのが嫌で、後ろ後ろに隠れる子でした。
目立つのが嫌で、手を上げて発表するとかあり得ませんでした。

そんな私に対しての言葉でした。

「今」、立派にできなくてもいい。
でも、できるようになる力を持っているから、
「今」の自分ができる精一杯のことをやりなさい、と。

カッターは、すぐ使えて、スッと切れるけど、
ナタは、使いこなせるようになるのに時間がかかる。
でも、切ったときの切り口は、カッターよりも深い。

カッタータイプの人は、比較的、最初から、自分の力を発揮できるけど、
鉈タイプの人は、自分の力を発揮するまでに少し時間がかかる。
でも、決して、力がないのではない。

もちろん、社会人は、結果を出していく必要があるので、
早く力を発揮できる様に、今の自分ができる精一杯のことへの取組みは必要ですが、
必ず自分はできる様になると信じる。
自己肯定する。

成長した未来の自分を自己肯定して、
一歩一歩、進んでいきましょう。

朝MTGの本質的な意義とは?

朝MTGの本質的な意義について鈴木さんと話しました。

朝MTGは各自が指示事項を言うという形式でやっています。これはなんでも自由な形式でやるよりも、ある程度形式があった方が効果が発揮しやすいと考えるからです。

 

ただ、指示事項を言わないといけないから言うのではありません。

何言えばいいかわからないくて困るな。なんかそれらしいこと言って、どうにかその場を乗り切れないか、いうのは違います。

言わされる場ではなくて、チームメンバーに大事なことを共有できる場、ためになれるチャンスがある場としてみんなが有効活用するべきです。

 

みんな、年次や働く時間や専門分野が違っても、誰かのためになりたいという気持ちがどこかにあると思います。

でも思っているだけでは伝わらなくて、なにか行動する必要があります。

朝ミーティングじゃなくても、なにか伝えられるチャンスはありますが、朝ミーティングではせっかくその場が与えられてるんだから、みんなの役に立つために、自分なりに考えて、プラスアルファを届けたい!と思うのが、組織の一員としての責任なのかなと思います。

 

例えば、登山の例です。

もし一緒に登山している場合、みんな頑張って歩いているんだから、落石あるよ!ここすべるよ!水分足りてない人いない?あと30分でゴールよ~って声かけるのが普通ですよね。

それは会社でも同じで、頑張っているのにうまくいっていない人がいたら、助け合っていくのが普通です。もし自分が失敗したら、同じ失敗をしないようにみんなに共有したいと思いますよね。自分だけ落石をさけて、他は自分には関係ないかのように、なにもなかったように涼しい顔するのは、組織の一員としてちょっと変ですよね。会社も同じです。

 

なんかおかしいな、これって意味あるのかな、と気づいた時に行動しなければ、慣れっこになって気づかなくなってしまいます。特に客観的にみられる20代のうちに、なんかおかしいと気づいたときに、行動していかないと、30代以降、おかしいことにも気づけなってしまいます。今気づけることが気づけなくなるなんて、なんか怖いし、本当かなと思ってしまいますが、気づけるタイミングは今しかないと思って、そのままにしないで、すぐなにかやっていかないといけません。

 

私は、秋葉原オフィスの立ち上げメンバーで、もう入社してから4年目で、先輩後輩のことが見えてます。みんなのことが大好きだし、そのためなら頑張れるかなって思うし、それなりに失敗してきて同じ思いをしてほしくないという気持ちも強いし、なによりみんなに伝えるチャンスが与えられています。

 

別に、とっつきにくくなったとか、細かい性格になったとか思われても全然いいし、もともと悪い性格が出ただけなので笑、誰かのためになるように行動していきたいと思います。

 

言えと言われてるから、やれと言われてるからやっていると、自然と手を抜いてしまって結果としてレベルが下がり意味のないものになってしまうのが、普通だと思います。

 

なんとなく鈴木さんの言わんとしていることがわかるような気がするので、みんなに向けて書いています。気になったことそのままにしないで、なんかやってみる。日々のそういうチャレンジが大事ですね。これも向き合うスキル。今しかないと思って頑張ります。

 

FUTURE WORK

名古屋オフィスのミリンです。
コロナの影響で世界が大きく変化され、
当たり前のことは今、当たり前ではなくなっています。
アメリカでは今まで想定したことのない経済危機、政治恐慌に直面し、とても大変な時期になっています。これから世界が大きく変化されると想定し、日本、または、その中にあるSGは上手く乗り越え、WINNER(勝ち組)になることを日々に努力しています。

私の出身地のベトナムはCOVID-19の感染者数が少ないことで、有名になっていますが、
一面では、LOCK-DOWNの期間が長く、これから経済的に大きな損失があるだろうと思います。
そのため、今はコロナが怖いので帰国している人が多くいますが、
入国制限の解除後、ビザの問い合わせが増えると想定しています。
それに向け、受任に注力し、正しい判断をしないといけません。
今は、「ベトナムマーケットを開拓する」とのミッションを持っていますが、
日本人とは違う価値観を持っている国民性の理解、ニーズをもっと分析することが大事です。

成果につながるために、私の課題は以下の4つがあります。

①定められたことをより早く効率的に行う

②定められたこと以上の価値を生み出す

③会社や社会が抱える課題や問題を解決する

④新しいことを生み出す

まずは①と②を完璧に成功し、

どんどん失敗して悔しくと経験しながら頑張っていきます。

コロナショックに対し、「恐怖」より「ワクワク」です。