北は旭川市まで制覇!

こんにちわ!
秋葉原の李です。

先週の金曜日は医療機器の案件で旭川まで飛びました!

SGの申請案件の最北端になります。
旭川はずっと行ってみたいところでしたので、楽しかったです。

お客様との関係も良く、事前に週末は観光をしたいと伝えており、
おかげさまで、土日はゆっくり観光もできました。

今回の案件は、中国1工場、日本福井県1工場、東京2社、旭川1社が絡んでおり、
途中途中色々なところで色々な問題が発生し、何回もダメだって思うほど難航しましたが、
今回の旭川が無事に終わって、いよいよラストスパートに入ります!

新しいオフィスへ

大阪支店の荻原です。
HPやメルマガ等でもお知らせさせていただいた通り、大阪支店が堺筋本町から西梅田に引っ越しました。
新しいオフィスはとてもキレイで、今まで以上に良い気持ちでお客様をお迎え出来そうです!

最近、我が家のコードレス掃除機が壊れました。
仕方がないので、ロボット掃除機、ハンディワイパー、ほうきと色々使って掃除をしていますが、
ほうきって凄い!と改めて感じます。
平らなとこらは掃除機の方が早くて便利ですが、凸凹のあるところや部屋の角はほうきで丁寧に穿いてあげる方がスッキリします。
仕事も家事も、手と目を使うところ、機械に頼るところをバランス良く取り入れていかないといけませんね。

私達がサポートさせていただいている官公庁への申請はまだまだアナログなやり方が残っているところが多いですが、この先はどんどん電子化が進んでいくと言われています。
申請は簡易な方が歓迎ですが、「前回のやり方」や「通例」だけでは上手く行きづらいケースは必ずあります。
そういう場合に一番頼りになるコンサルタントとして、許可の先まで見据えたサポートをしていきたいです。

チームビルディング

こんにちは

秋葉原の徳田です。

チームって何ですかね?
辞書的に言えばただ人が集まっただけの一団という意味です。

では、良いチームとは?
人によって定義は様々だと思いますが、ざっくり言えば
目的を共有し、目標を達成するための機能的な集団といったところでしょうか。

最近、18卒メンバーを中心にチームビルディング研修を行っています。

SGの色々なチームを取り上げ、上手く機能している要素を話し合って
他のチームが良いチームとなるために取り入れられるものはないか議論しています。

今日は大阪エコチームについて・・・

昨年より機能的に向上したチームとして取り上げました。

今年は「正常稼働」がキーワードとして社内を飛び交いました。
エコチームに限らず、入札チームも「正常稼働」「正常稼働」「正常稼働」と
口酸っぱく言われ続けました。

昨年までも「正常稼働せよ」と言われてはいたと思いますが、
昨年と今年では何が変わったんでしょうか。

私の仮設は「正常稼働」の意味付けがチーム内で変わったことが
要因ではないかと思います。

例えば、昨年までの「正常稼働」:遅滞なく納期に間に合っている状態
だったのが今年は「正常稼働」:着手可能な業務が全て着手されている状態

いくらキーワードを作って連呼してもその定義をチーム全員が共通認識できていなければ、
冒頭で上げた良いチームの定義から外れてしまいますからね。

スポーツのチームでもコンセプトとしてキーワードを掲げたりします。
ちょっと前のサムライブルーでは「デュエル!」「デュエル!」って
言ってたりとか。

チームで共通のコンセプトを持つ、その定義を全員が同じ意味で理解している。
良いチームを作るのに最も必要な要素の一つではないかなーと思います。

フラットな関係性が人を成長させる

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

人がミスをした時や会社にとって最適でない判断をした(しようとしている)時に
その人自身の立場や関係性によって下記のように考える人がいたとします。

①新人だからミスをするのはしょうがないよね。まだ1年目だし注意するのやめておこう

②先輩のその行動は良くないように思えるけど、自分は新人だし黙っておこう

③あの人はすごく頑張ってるし毎日忙しそうだからミスをしても仕方ないよね

上記のような思考はSGの理念とはかけ離れた考え方のため今すぐに変えましょう。

間違った判断をした人に対して正しい方向に導いてあげるのがその人の成長のためでもあります。
言いやすい人にしか言わないという考え方はこの会社ではNGです。
社内がそういう環境になっているのであればみんなで変えていきましょう。

また、言われた人は素直に受け止めて下さい。素直さは強力な武器です。
自分は悪くないという考え方は自身の成長を止めるし、周りも助けてくれなくなります。
間違っていたことに対して反省し、今後どうしたら同じことが起きないか対策を考えるようにしてください。

優しい性悪説

人間の本性は性悪?それとも性善?

別にどっちでもないし、どっちでもいいのですが。
少なくとも性悪だと思う方が、ずっと他人に優しい人間になれるな、と思うのです。

もちろん性悪というのを、悪人とか悪徳とかとる必要はありません。
基本的にみんないい人ばかりです。根っからの悪人なんてそうはいません。

ここで何を言いたいかというと・・・
あなたが性善だと勝手な期待をするから、
世界にはあなたにとって悪い人が増えるのです。

だから相手に特段の期待をしなければ、
そんなものだと思うことが出来れば、
誰もがあなたに対して優しくなります。

これは組織論、とみにマネジメントにおいてものすごく大事な事です。
どこかでスタッフに期待をしてしまっていて、
それを満たしてくれないといって嘆くのは、
なんて無駄かつ非生産的なこと!

そういうリーダーはこういいます。
「君のためを思って言っているんだ!」

君のため、君に期待している、そういった言葉ほど、
利己的で相手にとって残酷な言葉ありません。

部下を性善的に捉えて指導するということは、
相手の自助的な頑張りに期待し、いや依存し、
相手が何か失敗なり成果を出せないときに、
その人の努力不足だとその人をなじる事になるのです。

相手は相手で、相手の世界の中でそれなりに合理的な判断をしてやったことを、
あたかもその人が無能で、あたかもサボり癖のある怠け者で仕事の努力を怠った
悪いやつ、そういった断じ方になるのです。

『なんで部下が言ったとおりに動いてくれないんだろう』
『どうしてこんな簡単なことが出来ないんだ』
『考えてみれば当たり前のことを何でやらないんだ!』

もちろん悪人はいないにしても、
怠け者や努力を怠る人は、組織の中に多いかもしれません。

しかしだからなんだと言うのでしょう?

相手を怠け者だと断じて、自分の期待に応えないから、
とその人を責めることに一体どんな合理的意味があるのでしょうか?

性善的に相手をとらえるとは、
自分のアクションを棚に上げ、相手の自助努力という勝手な幻想に
依存することに他ならないのです。

そんなものを押しつけられて、やる気になる人がいるでしょうか。
誰も依存されて充分に成果を発揮できる人間など、いません。

もし、組織を性悪説に基づいて、運営するとどうなるでしょう?
いや、性悪という言葉が悪いですね。
相手の自助努力に一切の期待をしない
自立し、独立し、依存しない運営やリードをするとどうなるでしょう?

何か部下が失敗や遅れをしても、
その人を責めることはありません。
もちろん一定程度はあるでしょうが、
それは仕組化の問題になります。

だから失敗をした相手にかける言葉は、
「なんで出来ないんだ!改善しろ!」
ではなく、非常にドライに
「どうして失敗したんだろうね。繰り返さない仕組を考えるために原因を教えて」
となるでしょう。そしてもしかしたら
「報告してくれてありがとう。これでまた改善出来るね」
なんて感謝も言えるかもしれません。

失敗は失敗をした人の責任重ではなく、
その人が失敗する環境や仕組、組織のせいなのだから、
相手をそこまで攻める必要などありません。

また、相手は概ね善人ですから、
失敗したら普通に反省して、
改善したいと思うでしょう。

それ以上何か攻めたところで、
一体何か意味があるでしょうか。

自分の期待や依存に応えなかったからといって、
相手を責める権利がどこかにあるでしょうか?

責めたところでその人の生産性が上がるのでしょうか?
これは何らかの検証の例をだすまでもなく、
絶対に下がる、逆効果もいいところです。

・・・だから性悪説は優しいのです。
ずっとずっと優しいのです。
問題を一人の人間の精神の責任にしないからです。

皆様はなにがしかのリーダーだと思います。
家庭で、職場で。
おおよそ社会生活を送る限り、
人間は人を指導するという事からは逃れられません。

あなたのアドバイスや言葉は、
相手の自助努力に頼った精神論的なものではありませんか?

そしてそれを相手がしなかったとしたら、
それを相手の努力不足だとして気分を悪くしていませんか?

相手は相手のロジックの中で非常に合理的に生きているのに、
勝手にあなたのロジックを押しつけて、それに沿わない相手を
仕事の出来ないやつ、分からないやつ、そうやって断じていませんか?

そしてまさかそれを自分がなんとかしてやらなきゃなんて、
思い上がったことを思っていませんか?それを相手のためだなんて、
思ってたり、しませんよね?

それは優しく、ないです。
とても残酷です。
あなたが優しく出来る強さを持っていない、それだけなのです。

最近思うのですが、
相手を導いてやろうとか、成長させてやろうなんて
おこがましいことです。少なくとも私は一生できないし、
もしそれっぽい成功があっても、それは本当に相手のためになるものではないとも思います。
だって依存という名の期待で相手を動かしたところで、
それはその人の人生の本当の実りになるでしょうか?
少しぐらいお金は稼げるようになるかもしれないですけどね。

期待してしまうのは、自分が弱いからです。
頼ってしまうのは目的地まで一人でいく自信がないからです。

だから相手に期待してしまうのです。

大きい目標を掲げる人は、やっぱり頼りがちです。
大企業のオーナーが、自分のスタッフは仕事が出来ない!
なんて言うことは古今東西どこにでも、そしてたくさんあること。

大きい目標を一人で目指すのは怖く、難しく、
だからスタッフに期待し、依存し、裏切られ、そういう気持ちになるのです。
目標が大きければ大きいほど、そうなるのです。

でも、だからこそ。
大きい目標を持ちながら、それをたった一人で、
誰にも期待せず依存せず独立して、進んでいくそんな強さが、
真のリーダーには必要だと思うのです。

人を腕力で動かすなんて傲慢です。
人は一人で進む人の背中を追ってついてくる、
そうやって動いてもらうしか、ないのだと、最近強く思います。

一緒にいこうは傲慢で、
行くから一緒に行く?

そうでないといけないのですね。
少しづつそういう事に気がついてきました。

私は優しい性悪説をもって、
失敗を個人のせいにしない優しい組織を作り、
相手に勝手に期待や依存をしない優しい人間になりたいです。
そして自分のこの両の足で、
となりに多くの人を連れる余地を残しながら、
目標に向かって進んでいける、そんな強さを
身につけていきたい、そう思っています。

就活は営業だ

こんにちは

秋葉原の徳田です。

私は就活ってすごく苦手意識があったんですが、
就活生の時に出会っておきたかった言葉が
「就活は営業だ」というものです。

弊社の仕事はコンサルティングを主としていますが、
つまるところ、クライアントの課題解決をすることです。
弊社は営業部隊はありませんが、営業の仕事も本質的には
課題解決と言われますね。

課題解決しようとするとき、お客さんにいいところは何だろう・・・
とはあまり考えませんよね。
何が課題なのか、問題なのか、ネガティブなポイントに着眼すると思います。

ですが、ほとんどの就活生がやっているのが、会社の強みばかり見ようとするということです。
もちろん会社のいいところを見るのは大事です(その人の人生にとってはとても大事)
が、就活生にとっていいことづくしで完璧な会社にその人の居場所はありません。

会社が求人を出すのは、何か課題があるからであって、
その課題を解決出来そうな人を採用します。

お客さんがどこの会社に仕事を頼もうか悩んだ時、お客さんが抱えている問題を
解決してくれそうな会社を選びますよね。
決して、自分のことを褒めちぎってくれて、長所ばかり見てくれる会社を
選ぶわけではありません。

会社が就活生を見る時も本質的には一緒で「会社の課題を解決してくれそうな人」
を選びます。

このような営業やコンサルタント的な目線を持った人はきっと就活に強い人だと
思います。
私は就活生の頃、この視点に立てていませんでしたが、今就活をしている方々には
ぜひ、こんな考え方を持って、取り組んでいただきたいです。

自分を応援してあげる

こんにちは

新宿の水上です。
春も近づき、新しい環境に身を置く人も
増える事だと思います。

今まで自分が注力していなかった事、
得意ではなかった事、社会人になると
学生では求められなかった能力を求められます。

そんな自分が鍛えていなかった事で失敗したら
あまり自分自身を責めないで下さい。

それまでの学生生活やアルバイトで求められなかったその能力は、
社会人になった事で、他の人と同じポテンシャルを求められます。
いわば、トレーニングをしてこなかった人がトレーニングを何年も積み重ねていた人と
試合をする様なもので、スーパーマンでも無い限り勝つことは難しいでしょう。

そんな状態でも、必死に周りに食らいつこうとしているその能力が、失敗してしまった時
さらに責められてしまったら可哀そうではないですか。

失敗したときは、もちろん原因と対策を講じる事が大事です。
その際、なぜ出来なかったのか、もっと頑張れと自分を責めてしまうだけではなく、
一日の終わりに「今日も一日よく食らいつこうとがんばってくれた明日もよろしく」と
振り返って応援、感謝してあげましょう。

自分を自分自身で応援してあげると次の日の仕事も頑張ろう!という気持ちになれますよ。

50点でも出すということ

こんにちは、新宿内定者インターンの平居です。

インターンを始めてもう少しで3ヶ月が経とうとしています。現在は主にビザ業務を担当させていただいていますが、始めた当初よりもずいぶん慣れて、業務も前よりはスピード感を持って進められるようになりました。

当社が仕事の上で大切にしていることの一つに「スピード」がありますが、これと似た教訓を最近読んだ本で見かけました。それは「50点でも良いから出す」ということ。

私はどちらかと言えば完璧主義なところがあるので、このアドバイスを実践するのに最初は少し躊躇を感じましたが、よくよく考えると、「完成度は低くても早く出す」ことはメリットだらけだと気付きました。

出した仕事に早く赤ペンが入る分、軌道修正も早くできるので、大きなミスを防ぐことが出来ますし、迷わずに最後まで仕事を完遂できます。

以前と同じミスを避けることはもちろんですが、ミスを気にしすぎて仕事を自分のところに留める癖はつけないように、今は「できたら出す」を繰り返して、どんどん自分の中にノウハウを溜めていきます!

気にしない

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

仕事をしていると、「周囲を気にし過ぎない」ことの
重要性を本当に感じます。

勿論、適度に気にするのは良いんですが、過度に周囲を
気にし過ぎると、例えば、

・気を遣い過ぎて疲れてしまう
・「あの人は自分のことをどう思ってるのか」と感情のドツボにハマる
・他人から認められたくて言動が強くなる

といったことが起こりがちで、仕事に(もちろん人生にも)
良い影響を与えません。誤解を恐れずに言うと、他人は自分が
思ってるほど気にしていないので、例えば誰かに嫌なことを
言われて、「あの人がこんなこと言った」と延々と思い出して
いたとしても、相手は相手の人生で忙しいので、1日24時間中、
ほとんどその人のことを考えていない、というのが大体の現実
だと思います。

なので、気にしないこと、それに尽きると思います。

気にしないために良い方法としては、実体験上は、気にしないと
「決めること」です。「決めて」しまえば、あまり気にしなく
なったりするかなと思います。自分にとって大事なことに目を
向けたほうが豊かなので、ぜひ、そうしていきましょう!

朝の読書

こんにちは、新宿の内定者インターン平居です。

最近、朝の通勤途中に新卒向けのビジネス関連の本を読むようにしています。

東京に越してきてインターンを始めたばかりのころは、
朝の電車の余りの混雑さ&殺気に恐れおののいていました(笑)

朝通勤するだけでどっと疲れてしまったりするので、「なんとかしたい!」
&「朝のこの時間を有意義に使いたい!」
とずっと思っていたのですが・・・

試しに通勤中に本を読んでみると、意外なことに、知識を付けられるだけでなく
電車の中で感じるストレスがぐっと減りました!!

本を読んでいると、内容に集中できるので、周りのガヤガヤが以前より気にならなくなったのです。

しかも、この習慣でいいなと思うのは、読んでいる本から直接「その日使える仕事ワザ」
が知られて、その結果「よし、頑張ろう!」とモチベーションを上げられることです!

一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなりうる習慣だと思うので、
これからもコツコツ続けて身にしていきたいと思います。

 

ロジックは未来のために

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

ロジックは切れ味が鋭いので、未来のために使うべき
だなって思います。

思うに、議論というものは「何が正しいのか」について
話すと難しくなり、「未来に向けて」について話すと
上手くいきます。

例えば、会議をしていても、「どちらの発言が正しいのか」
という議論では収拾がつかなくなり、話が進みませんが、

「◯◯するにはどうしたらいいか?」と「未来」に向けての
話になると、「では、◯◯をしましょう」と、物事が前に進む
有意義な議論になったりします。

やっぱり、議論は「未来」に向けてするべきだな、と強く思います。

・正しさを証明したいのか(短期的/目の前の相手に勝ちたい)、
・未来の行動を決めたいのか(長期的/前に進みたい)

という違いかと思いますが、ロジックは「未来」のために
有意義に使うべきだなと思ってます。

大阪支店のオフィスが移転しました!


芳村です。

大阪支店のオフィスが、移転しました。
場所も規模(広さ)もグレードアップしました。

嬉しい気持ち以上に、身の引き締まる思いを感じています。

外のハコだけでなく、中身もグレードアップし、
受けて頂く印象通り、それ以上の、サポートができる支店であることが求められます。

2019年度は、大阪支店に4名の新卒社員が入社します。
支店全体の若手の割合がグッと上がります。

伸び代が大きく、吸収力が強い若手に負けない様、
私も、グレードアップを目指し、真摯に取り組んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

やらねばならぬことをやり、言わねばならぬことを言う。そのために。

最近、中間管理職感が増してきました。
秋葉原経企の中山です。

でもべつに管理をして責任を負っているわけではないので、中間職というのが正しいですかね。

入社して1年近くが経ち、やれることが少しずつ増えてきました。これまでの会社の様々な事も分かってきました。いろんな話も聞きました。現実も一定見てきました。皆が頑張って頑張って今日があるということを少しは理解出来るようになりました。
知れば知るほど責任は増えていきます。いえ、責任と言うより責務というべきでしょうか。別に職責として強制されているわけではないので負う必要はないのですが、しかしやるべきことが目の前にありその可能性があるのであれば、やはりやるべきでしょう。

目の前で人が轢かれて、あるいは轢かれそうになっていて、別に自分が真っ先に飛び出さなくてもまぁ10分もすれば救急車が来るとしても、別にちょっと傍観していても責任を問われることなどなくても。
まっさきに飛び出しやるべきでしょう。使ったことはないにしても、一応救護の知識と訓練は受けたことがあるのならなおさらです。

という訳で、目の前には、別にやらなくてもしばらくはなんとかなるけど、やるべきことや、別に言わなくても良いけど、言うべきことが山のようにあります。

そういったものに取り組む、そんな中間職をしています。

プレイヤーを離れて中間の仕事をやると、緊急性と重要性のマトリクスで自分のプレイヤー業務が第3領域や第4領域に変わってきます。本当の第2領域の仕事にいやがおうでも向き合わざるをえない。もし自分が重要な仕事を後回しにすればするほど、会社全体の機会損失が増大していく。

プレイヤー業務の竜巻の中でいかに大事な事に時間を費やすか。

いくつか大事にしたいことはこんな感じ。

  1. 第2領域に時間を費やすために徹底したタイムマネジメント
  2. 毎日の習慣をしっかりとし、仕事の精度をあげること
  3. 言うべきこととは常に適切に褒めるということ
  4. 今日一日の区切りで生きて、無駄に不安を抱かないこと

特に3.を大事にしなくてはと思っています。私が大事にしている金言が以下です。共有しますね。

「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、私にとっては何物にも代えがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには激励が必要だと信じている。だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える」チャールズ・シュワブ 米国の大手証券会社チャールズ・シュワブ社創業者

なかなか上手く出来ないのですが、
そもそも物事は出来る出来ないではなく、やるかやらないかでしかないので、私が出来るかどうかではなく、ひたすら取り組んでいけるようにします。

あと数年内にはこういった能力を獲得していたいものですね。

今日も今日とて、私がやらなくても別に良いけどやらねばならぬことをやり、言わなくても良いけど言うべきことを、少しでも出来るように頑張っていきます。

バスでの出来事

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、先日のバスでの出来事をお話したいと思います。

私は毎朝、最寄のJR駅までバスを利用しています。
いつも降りるバスの停留所は終点(駅前)のひとつ手間なのですが、
改札口に最も近く、朝の通勤時間帯にはほとんどの人がこの停留所で降ります。

先日も、いつものようにバスに乗り、駅に向かっていました。
しかし、いつもの停留所で誰も降車ボタンを押しておらず、
バスの運転手さんが
「お降りの方はボタンをお願いします」
と何度もアナウンスをしてくれたにもかかわらず
(この時は全く気づかず、後になって思い返すと何度もアナウンスしてくれていました…)、
結局、降車ボタンは押されないまま、バス停に到着しました。

きっと、いつもは誰かがボタンを押してくれていて、その日はたまたま、その方が乗っていなかったのでしょう。

私はいつも、「みんな降りるから、誰かが押すだろう」と思って人任せにしていたんだなあと反省しました。
毎日誰かが押してくれていることを当たり前に思っていたのかもしれません。

普段の生活でも、社内でも、誰かが毎日あたりまえにしてくれていることがたくさんあります。

そのような、日々のあたりまえに気づき、感謝の気持ちを伝えられるような人になりたいと思いました。

そして私自身も、誰かのためにできることを増やしていきたいです。

強みを活かした対策➁

私の特徴として、
やり方を身につけるのは早いということが挙げられると思います。

運動が結構得意だったり、

ピアノは楽譜を読んで弾くのではなく、指の動きで覚えていました。
私のピアノの弾き方は、ひたすら指の動きを覚えていました。
そのことからやり方を体で覚えて実践するのは結構早いです。
これには、良い面と悪い面もありますが、
強みは活かした方が、自分にとって、メリットはたくさんあります。
課題点も自分の得意なことを通して解決したほうが楽しく解決出来ます。

もう少しで社会人一年目も終わろうとしています。
日々、知らなかった自分を知れてとても楽しいです。

強みを活かした対策①

わからないことや難しいことを時間が少ないからと、
後回しににしがちです。 

私はこれを改善すべく、なぜこうなるのかを考察しました。
私は、わからないことがモヤモヤボールで何していいのかわからず、
箱にしまってしまうことがあります。

その対策として、

まず、モヤモヤしたボールをしっかりボールとして認識できるようにする。
わからないことをそのままにせず、調べたり社内外に聞く等、
次のアクションをすることによってボールが見えきます。 

私は人とコミュニケーションをとることが好きなので、
ここの強みを活かしてボールを見極めるようにしています。

 

自分を変える時に意識すべき点

こんにちは。

新宿の水上です。
学生時代組織論を学んでいた時に、組織が変わるのに必要な3つの要素があると
書かれている文献がありました。

①組織自体が変わろうとする事
②問題を認識する事
③トライ&エラーを繰り返す事

これは一人の人間が変わろうとする時にも当てはまります。

変わろうと思う時①、②の変わりたいという思いや何が問題かを認識することばかりに注意を向けがちですが、重要なのは、トライして失敗した時に失敗したと認識し、次のトライをすることです。

いちどエラーを起こしたことを【ここまでやってきたから…」とそのまま同じ方法を繰り返す事が
避けるべき状況です

ということで、日々の変わりたいという思いに加え、実践し続けるトライ&エラーを繰り返していきましょう!

大阪支店は2019/2/4から移転します!

2019/2/4から今の堺筋本町から
梅田へと大阪支店は移転します。

移転先の住所は以下の通りです。
———————————-
〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20
堂島アバンザ 6F
———————————-

私が入社してからは今のビルの4階から3階に移転し、今回は梅田へと移転します。

現状で満足している大阪メンバーはいないと思いますが、
この「思い」だけでは変われません。

働く環境が変わることで、この思いがより強くなり、
大阪支店がよりよくなる行動にまで各自が落とし込む必要があります。

「思い」を「行動」に変えるタイミングはまさに今です!!今でしょ!!!

大阪オフィス新年会第2弾!

こんにちは!大阪オフィスのウォルトンです。

今日は、先週の新年会に参加出来なかったメンバーで、新年会をお昼休みに行いました!
なんと、近江牛の焼き肉ランチです。
とろけそうにおいしいお肉でした。

今回の参加メンバーは、短時間スタッフが多く普段中々話せない方とも業務のことや
プライベートのことなど色々話しましたが、なんといっても話題の中心は来月に
予定されている大阪オフィスの移転です!

移転先でどんな風に働きたいか、どういうオフィスにしたいかなどで盛り上がりました。
2週間後に移転が迫っているので、それまでに今のオフィスで出来ることをやりきって
新しいオフィスでいいスタートを切りたいと思います。

 

大阪オフィス 新年会&決起会!

こんにちは大阪オフィスの片山です。
先日、大阪オフィスの一部メンバーで新年会を行いました。
今回、全体の新年会(忘年会)は行わず、3名以上のメンバーで各自行う懇親会に対して、補助を支給するというスタイル。
その日に都合も体調もいいメンバーが揃ったので、下記メンバーで行いました!

 

 

 

 

 

 

ちょうど、4月から新入社員になる内定者も2名、出社していたので、飛び入り参加!
2/4に大阪移転が正式に決定し、嬉しい気持ち以上に、新天地で結果が出せるオフィスにしていくんだという気持ちをみんなで共有することが多くなってきました。

オフィスは堂島アバンザという、一流企業が多く入っているグレードが高いビルです。
そこに移転して、私達自身もその器に見合うような成長を遂げるチェンス!2019年はみんなが振り返った時に、「よく頑張ったよね~」と思いだすような年にしたいです。

 

名古屋オフィス 新年会を行いました

おはようございます。
先週末、名古屋マリオットアソシアホテルで
名古屋オフィスの新年会を行いました。
会社から予算をいただくことができ、
ちょっと贅沢な新年会となりました。
ご覧の通り、チームワークの良さは
他社様に負けないものと自負しております。
今年も皆さまよろしくお願いいたします!

プラスに受けとめる

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

2018年4月に入社してから10か月が経ちました。

コンサルタントを志望してSGに入社しましたが、今は経営企画部という会社全体をよくする業務にも取り組んでいます。
入社した当時はそんなことをやるとは思っていませんでしたが、コンサルタントとしてもも経企としても充実した日々を送っています。

何かを新しく始める時、挑戦する時ってかなりパワーを使います。
入社して仕事を始めた時や新しい業務を頼まれた時もそうでした。「うわっ、大変」。

確かに大変ですが、新しいことに取り組む時には私はこんな風に考えます。

①自分の幅を広げることができる

今までの自分にないものを手に入れるチャンスです。
新しい武器を手に入れて、より魅力的な人材になれるかも。
私はコンサルタントとして、最初は民泊、その次は旅館・ホテル、その次は就労支援事業、そして今は社会福祉法人に取り組んでいます。
コンサルタントとして、お客様に提案できる許認可の幅が広がりました。
経企としては、他の会社の採用戦略やマーケを知ることで、SGが今社会全体でどんな会社であるべきか、そしてそのためにどうやって会社のハンドルを握っていくかという、他の会社では1年目で、できないようなことをやっています。

②期待されていて会社に貢献できる

何か仕事を任せられる時は期待されている時。
それを考えれば難しいことでも前向き考えられます。

③やってみると意外と・・・

最初想像していた時よりもやってみると意外と楽しいこともあります。
最初から否定的にならないで、とりあえず全力でやってみる。
するとやっていくうちに楽しさを発見できることもあります。

おそらく仕事をしているといろんな壁にぶつかると思います。
成績が伸びない、お客様とうまくコミュニケーションが取れない、トラブったなど。

でも最後にそれが改善されていればいいのです。

そんな人がSGにはたくさんいます。

最初からうまくいくことを考えることも必要ですが、うまくいかなかった時にどうするか、これもまた仕事をする上で重要な要素だと考えます。

 

顧客目線の鍛え方

こんにちは!
サポート行政書士法人のチャンです。
入社して間もなく一年間が経ちます。
自分が主に発揮しているところについて共有したいと思います。

顧客目線

・思いやり精神、包容力
ホテルで働いていたこともあり、様々な旅客が出会います。
当然お客様も困っているときがありますが、気づかないときが多いです。
ただ、顧客目線はまず、動き、お客様の反応よくみることです。
顧客目線は一見難しそうも簡単そうもある言葉です。
実際どう鍛えるか?
自分なりにの鍛え方
①まず自分のことを正しく理解する必要があります。
なぜ自分は怒る?喜ぶ?悲しむ? このことに反応するか(自然体になる必要があるため)
②身近な友人、家族を置き換えて、どんなことしたら、自分がどんなことされると嬉しい?
困ったときされて、感動したこと。そもそもなんでしてくれるかを考える。
③共感(相手のこと興味を持つ)この人の状況を把握して、なぜこの反応?
分析ではなく、感じ取ることでしょう。
以上が鍛え方かなと整理しました。
当たり前そうなことですが、実践するとまた感覚が変わりますよ。
顧客目線は続きありでまた随時共有していきます☆^^
チャオ~

【社内コンサルポスト】論理的思考力を身につける

こんにちは。
秋葉原経企の中山です。
金融等のコンサル業務の他、内外へマーケティング業務を行っています。

ロジカルシンキングはビジネスの共通言語!

さて、皆様。
ロジカルシンキング、という言葉を聞いたことがあるかと思います。
出来るビジネスマンやおしゃれな外資系コンサルは、横文字でかっこいいフレームワークを用いて、バリバリ仕事しているイメージがあると思いますけど、まぁ、それです。

この世界の共通言語は英語じゃなく笑顔だと思う・・・とは高橋優の歌詞ですけど、ビジネスの世界の共通言語はロジカルシンキングです。正直ロジカルシンキングが出来ない相手同士では、まったくまともな議論にはなりません。そう言っても過言ではないほど、ビジネスの世界での必須品なのです。

正直英語が出来なくても仕事は出来ますが、ロジカルシンキングが出来ないとビジネスの世界では仕事になりません。昔から労働の質をさして、ブルーカラー(現場労働者)とホワイトカラー(オフィス労働者)といったり、プロレタリアート(労働者)とブルジョア(経営者/資本家)といったりしましたが、現代では、ロジカルシンキングができるかどうかが、その境目になると思うのです。

つまり頭脳労働であるかどうか、そして使う側であるか使われるかどうか。そして今後のAIにおける単純労働の置き換えの中で、価値を発揮し続けられるかどうか。それがロジカルシンキング力にかかっていると、そう言ってもまったく過言ではありません。

そもそもロジカルシンキングってなんだろう?

大事だ!大事だ!といって皆様を脅してきましたが、ロジカルシンキングとはそもそもなんでしょう?

かっこいいフレームワークを使いこなすこと?
一分の隙もなく相手を論破できること?

そうではない、と私は思います。

ロジカルと枕詞はついていますが、結局ロジカルシンキングとは

考えること

以上のものではないです。あえて言うなら”本気で”考えることがロジカルシンキングですし、いろんなフレームワークも結局、本気で考えてきた人達の方法論に過ぎません。

あなたが本気で考えること、それがロジカルシンキングです。

簡単でしょ?

意外とあなたは本気で”考えて”いない

ある出来事があった時に、人間みんな何かを”思い”ます。

面倒だな~とか。楽しいな~とか。

でもそれをもう一段深めてぐっと考えることはあんまりないんです。

ある仕事を任されたとき、あなたはいろいろ思うと思います。
役に立つのかな。楽しいのかな。自分の仕事が圧迫されないかな・・・。面倒だな・・・。

でもそれ以上”なぜ”、”どうすべきか”と考えることは、すごくエネルギーがいります。

そして考えなくても、仕事をこなすことは、大概出来てします。

多くの人は反射的に”思う”ことはありますが、ぐっと”考える”ことは出来ていないんです。

もし”考えて”いるのであれば、
・なぜその仕事は必要なのか
・その仕事の本当の目的は何だろう
・どれほどのレベルが必要なのだろう
・どういう問題や前提状況があり、どういうリスクがあるだろう?
そういった事を明確にしたくなるはずです。(Boscarフレームワーク)

とてもエネルギーがいりますね。だからなかなか”なぜ””どうして”を深めないまま過ごしてしまうのでしょう。

ぐっと考えて、自分の行動を選択する。

意外と皆が出来ていない。そしてそれがロジカルシンキングなのです。

【当事者意識と覚悟】ロジカルシンキングを身につけるのに必要なのは

ロジカルシンキングを身につけるのに必要なのは、書店で平積みにされている本や昨今溢れるビジネスセミナーでは断じてありません。

ロジカルシンキング習得に必要なのは「当事者意識」と「覚悟」です。

そしてそれを何度も繰り返し、トライアンドエラーを繰り返すことです。

もしあなたがなけなしの500万円を使って、事業を始めるとします。
そのお金はあなたが汗水垂らして必死に貯めたものです。
1円たりとも無駄遣いしたくないですし、絶対に成功させたいですよね?

あるいはあなたのお子さんが人生で悩んでいて、どうしてもそれを解決してあげたいと思ったとします。絶対に、絶対に失敗したくないですよね?

でも・・・

会社の予算500万であれば、経費として数万円無駄にしてもまぁ良いし、別に失敗しても命まで取られるわけではないでしょう。

他人のお子さんであれば、別に最大限努力して駄目だったら別にあなたにとって大きな問題じゃないでしょう。

その場合はきっと本当の本気では考えることが出来ません。

ロジカルシンキングはいかに前者の気持ちをもって”当事者意識”を高く持ってぐっと考えられるか、それにかかっています。また「経営者」として「親」としてその他、失敗が絶対出来ない当事者として、物事を自分の力で切り開いていく”覚悟”があればいいのです。

そこに頭の善し悪しは関係ありません。本気で自分でなんとかする覚悟があればいいのです。本気で物事を自分の問題だと捉え、それを全身全霊で解決しようとする・・・。それが出来れば、ロジカルシンキング力はすぐについていきます。

圧倒的なロジカルシンキング力を身につけるために

一定のロジカルシンキング力は、責任が増していくに従って、一定身についていきます。年をとれば失敗できない仕事を任される確率は上がりますよね・・・。

でも圧倒的なロジカルシンキング力を身につけるためには、常日頃自分の当事者意識を高く持ち、本気で考える経験を積まなくてはいけません。

会社であれば、上司の当事者意識を考えてみましょう。
自分の売り上げ目標の達成だけではなく、部や課、全体の売上達成のために何が出来るかを考えてみましょう。

そして出来れば社長の当事者意識を考えてみましょう。
どうしてそういった判断をしたのか。なぜこういった投資をしたのだろう。。。

自分の仕事をしている人と、上司や社長の当事者意識をもってアクションをする人ではどちらがより全体として価値のある仕事が出来るかは疑うべくもありません。

そして出来れば、何か発言か企画をして、それを上司や社長に提示してみましょう。

実際の当事者である彼らは、様々な指摘をしてくれるはずです。「それはコストに見合わない」とか「金をドブに捨てるようなものだ」とか、厳しい意見はあると思いますが、それを繰り返し、自分のロジカルシンキング力をブラッシュアップしていく、それが唯一の向上方法です。

会社に限らず世間でもよいでしょう。

新聞やニュースを見て、総理大臣や経営者の目線からいろいろ考え、そして発信してみんなから意見をもらえば、よりロジカルに物事を考えたり見たりする力がついてきます。
(ちなみにSGでは毎週2回論理力を鍛える日経新聞研修をやっています)

絶対に失敗できない。絶対に逃げられない当事者であると、いかに考えられるか、それが結局ロジカルシンキング力でありますし、問題解決力であり、そしてAIに負けないビジネス力であると思います。

ロジカルシンキングというと、MECEとかロジカルツリーとかそういうツールの話になりがちです。でも頭の良さとか関係なしで、いかにぐっと考えるか、それだけなんです。だから誰でも出来ます。誰だって本気の人なら出来るのです。

これはロジカルでない、かもしれませんが。

ツールやおしゃれなフレームワークで楽に手に入る能力ではありません。いつだって泥臭くロジカルでなく、やっていく覚悟がロジカルシンキング力を身につける方法です。

19メンバーへ 業務をしていくうえで大切なこと

こんにちは
秋葉原支店の野尻です。

2018年4月に入社し、業務をしていく中で
この10か月でも上手くいったこと・いかなかったこと、色々ありました。

何が上手くいくポイントかを上手くいかなかったパターンも含めて
お伝えしたいと思います。

業務を上手く回すためのキーワードは「仕組化」です。
「仕組化」するためのポイントを紹介するのでぜひご覧ください。

【ポイント】
①役割分担

業務の流れには段階があります。
例えば以下のような流れがあるとします。
申請書の作成→Wチェック→申請書準備

役割分担をしておらず、
チームの全員がとにかく業務をこなしていくというスタイルを取っていたときは
担当もなく誰もがスペシャリストになれずに何とか進んでいました。

担当が明確化されておらず、
そのため、自分のやらなきゃいけないことが莫大に見えて、
やらなくてもいいこと、チームメンバーに任せるべきことまで自分でしていました。

役割分担をきっちりしていれば、
チーム内で自然と「作成のプロ」、「Wチェックのプロ」といったように
各担当者がスペシャリストになっていきます。

プロがいる分野はお任せし、
自分は本当に自分がやるべきことに注力できるようになりました。

②チームメンバーとの連携

チームメンバーとの連携はかなり重要です。
大変なときに必ず助けてくれます。

ミスが目立ったり、期日が迫ってきたりすると
真面目な人ほど「自分が何とかしなきゃ」と
すべて自分でカバーしようとする人が多いと思います。

でもそれって自分の役割から外れたことをしてしまっているんですよね。
せっかく役割分担で業務を回して「○○のプロ」になってくれた人がいるのに
プロじゃない自分がその分野に手出しをしてしまってもいいことないです。

チームメンバーと連携を取って頼ることが業務を上手く回すコツの一つだと思います。

私は件数が多い大量案件を担当する機会が多かったので「仕組化」は効果的でした。
上記のポイントは大量案件でなくても業務を効率化に役立つと思います。
ぜひ参考にして業務を管理してください。

目的意識って何だろう?

こんにちは

秋葉原オフィスの徳田です。

2019年になり、19卒の仲間も増えてきて、各オフィス活気づいてきましたね。

最初はわからないことだらけで戸惑いもあると思います。

ところで、

何でやるのかわからないけどやっている。

やるのが当たり前になっていて、何でやるのかわからなくなっている。

そんな習慣はありませんか?

SGでも当たり前のようにやっている習慣がたくさんありますが、

そもそも何でやってるんだっけ?(目的意識)が薄れてしまうと

せっかくの良い習慣が、時間の浪費や苦痛になってしまいます。

 

例えば、SGの習慣に毎月行っている対策MTGがあります。

対策MTGは「1ヶ月の業務を振り返って、課題を見つけ出し、

次の月の対策を考えて実行する。」

という目的があります。

この目的意識が薄れてしまうと

面倒くさいけど何となくやっている習慣になってしまいます。

しかし、「目的意識を持て」なんて誰もが一度は言われたことが

あると思いますが、「頭の中で意識しよう!」と決意して

持てるものではありません。

目的意識を持つために私が重要視しているのは

「言語化」「定義付け」「振り返り」です。

「対策MTGの目的」を例に考えてみます。

言語化

目的を言葉にする。

対策MTGの目的:

「1ヶ月の業務を振り返って、課題を見つけ出し、

次の月の対策を考えて実行する。」

定義付け

言語化して出てきた言葉を他の言葉(意味)で表す。

対策:手段

実行:実際に行うこと

振り返り

定義に合っているか振り返って確認する(?を入れる)

自分が考えた対策は手段になっているか?(対処・意気込みになっていないか?)

実際に行えることか?(簡単で具体的で実現できる内容か?)

 

苦を感じずにやっていることなら、ここまで考える必要はないかもしれません。

(歯磨きとか入浴とか当たり前すぎる習慣に対して一々目的を考えていたら疲れちゃいます。)

ですが、正直面倒だな・・・何書いていいかわからないな・・・etc

苦に感じることこそ目的意識を持ってください。

目的は達成感につながります。

どうせ仕事をするなら、小さくても大きくても達成感を

感じながらやった方がきっと楽しいはずです!

はじめまして!

皆さま、初めまして!

昨年12月から、新宿オフィスで内定者インターンとして入らせていただいている平居浩慧と申します。

まだ入って1ヶ月と少しですが、毎日楽しく新しいことを学ぶ日々を送っています!

さて、突然ですが、昨年の最終営業日に、新宿オフィスで働く皆さんと忘年会に行ってきました!

皆いい笑顔^^

ちなみにシュラスコを食べました!私はシュラスコ初体験だったのでドキドキしながら行きましたが、とてもおいしかったです!

皆さんいつもはハキハキと働いていますが、忘年会のテーブルでは、恋愛話などで大いに盛り上がり(笑)、普段なかなか見られない皆さんの一面にたくさん出会えました^^

年が明けましたが、仕事面ではまだまだ駆け出しで、慌てることもしょっちゅうです。

インターンを始めてから、「何か違うような気がするな?」と内心思いながら、それを無意識にスルーしがちなところが私にあると気付きました。

なので、今年の抱負はまだ「これっ!!」というものは決めきれていない私ですが、とにかく今は、「自分だけのルール」を作らないように、小さい基本のルールを丁寧に守ることを心がけようと決意しています!

これからどんどん仕事をしていく中で、自分の課題もより明確になっていくと思うので、まずはこういった自分の傾向をどんどん発見して、その都度対策を打っていきたいです!

皆さま、これからどうぞよろしくお願いします!

 

2019年の抱負~生産性&専門性を上げる~

おはようございます。
秋葉原支店の熊野です。

2019年いよいよ始まりましたね。
今年のテーマは
生産性&専門性を上げることです。

昨年は英語の医療機器案件や診療所や薬局・ドラッグストア案件など、自分の分野が見えてきて専門性が出てきた一方、時間の使い方が下手で体を張ってしまいましたね〜

ということで今年は、限られた時間をもっと有効に使いたい=生産性を上げたいと思います。
そのために、案件の進捗管理と毎日のタスク管理・時間管理に力を入れていきます。

案件の全体スケジュールを可視化した上で、今週やるべきことを洗い出し、その中で今日やるべきことを明確にして、それをタイムスケジュールに組み込んで・・・という感じでとりあえずスタートしたいと思います。
そうすることで、自分のやるべきことが明確になり心配になること・迷うことが減り、他の人に計画的に仕事を依頼できるようになり、残業も減って、結果的に生産性が上がるのでは?という想定です。

いい意味で自分がラクして、早く終われば、お客さんにとっても、社内にとってもいいですよね。
時間は最も大事な資産!という意識でいきたいと思います。

その中で、自分の専門性を高めて、チームのメンバー、お客さん、行政の方々と共に、いろんなことを乗り越えて行けば、これもきっと良い資産になるはず!

今年もよろしくお願いします。

今年の御礼

こんにちは!
名古屋支店の竹原です。

年末に入り、2018年のサポート行政書士法人の営業日も本日で最終日となりました。

私は今年の年明けに内定インターン者として入社してから、約1年になります。
この1年間、お客様や同僚をはじめSGを通して出会った方々には大変お世話になりました。
今年学んだ経験を生かして、来年はさらに飛躍の年にしたいと思います。

来年も引き続き宜しくお願いします。
今年1年ありがとうございました。

皆様良いお年をお迎えください!

周りの環境が変われば自分も自然に変わります!


こんにちは!

新宿オフィスの王云です。

最近、周りの人に「痩せたね」と言われることが多く、
周りに言われるまで、自分では気付いていませんでした。

前月に会社の健康診断があった際、
体重測定の結果はなんとマイナス6kgでした。

特に意識して減量しているつもりではありませんでしたが、
秋葉原オフィスができてから、元々一緒に昼ご飯を食べていた
メンバーたちは秋葉原オフィスに移動したので、
一人で昼ご飯を食べることが多くなり、
いつも会社の近くのカフェでパンとコーヒーで済ませていました。
知らず知らずのうちに6kgも瘦せました。

そして、今回健康診断の結果も非常によく、各数値は範囲内になりました。

周りの環境が変われば自分も自然に変わりますね。

では、皆さん良い年を!