言われたことをやる

こんにちは!
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

言われたことをやるというのは、
社会人初心者にとって最重要課題です。

言われたことをやらずに続けるというのは、
本人にとっても教えた側にとっても大損害です。

スポーツで例えるとサッカーやバスケでやったことも無い、
あまりなれていないのに自己流のドリブルをし続け、
挙げ句コーチから「こうするんだ」と指導されていても
無視し続けている様なものですね。

言われたことをやらなかった場合は、単に自分の問題として
終わるのではなく、教えてくれた人を大いに傷つけ、
また、お客様も傷つけることになります。

言われたこと、ルールを守るところから初めましょう。

ペアワークはウィンウィンの関係

ペアワークのポイントは、1足す1が2を超えることにある。

相手をどう活躍させるかを考えることが大切で、

お互いが、その意識をもって行動すれば、両者が活躍して、ウィンウィンの関係になる。

相手を活躍させるというのが、なかなか難しく、
相手の状況や気持ちに合わせるだけでは、活躍には至らない。

相手に適切なレベルの期待をして、
もう一段レベルの高い業務にチャレンジさせ、
各自でできるレベル以上の成果に繋げる。

表面的なチームワークでは、成功させることはできない。

ペアワークは、仕事だけでなく、私生活にも多く現れる。

昨日、高1の娘と料理を作った。

娘の独創性や思い切りの良さを引き出し、
本人だけではできない料理になるように、リードしてみた。

終始楽しかったし、美味しかったので、ウィンウィンになった。

ペアワークの成功事例に数えたい。

    考える

    最近、行動指針のように、考える仕事をしましょう、ということがよく言われています。
    人間は考える葦である、という言葉もあるように、考えることができるというのは、
    人間のストロングポイントなのではないかと思います。

    コピーやスキャンを取ったりという雑務も、単純な作業として行うのと、
    より効率的な方法はないか、数ある業務の中でどのタイミングで行うのが最適かなど、
    考えながら行うのとでは、生産性が変わってくると思います。
    雑務であっても、改善を模索しながら行うことで考える仕事になります。

    どんなに忙しい時でも、思考停止にならず、常に考えながら仕事をしていきたいですね。

    「ありがとう」の連鎖

    大阪支店の関谷です!

    先日、合同企業説明会に参加するための、
    企業向け説明会に行ってきました!!

    そのときに、
    「いい職場」には、「ありがとう」がいっぱいあるという話を聞いて
    とても心に響いたので紹介したいと思います。

    「ありがとう」というのは、
    当たり前と思っていることに対して生まれる気持ちではありません。

    小さな気配りであったり、心遣い、
    相手にしてもらったことなど
    それらを”当たり前”と思わなければ自然に感謝の気持ちが生まれます。
    さらに、そのことをちゃんと自分の言葉で伝えることで、
    相手も喜び、笑顔になります。

    働きやすい職場、いい職場というのは
    一人ひとりが思いやりや「ありがとう」を積み上げていく中で
    育っていくものです。
    それが、「頑張ろう!」という気持ちにつながったり
    やる気を起こさせ、会社全体にとって利益を生み出すきっかけになると思います。

    件名にも書きましたが、
    「ありがとう」という言葉はいい連鎖を生み出すステキな言葉です。

    みなさんも、意識して使っていきましょう!^^

    企画というのは焚き火に似ている

    企画というのは焚き火に似ているなぁと思います。

    まずは燃えやすい、落ち葉のようなものを拾い集めて、
    マッチかライターか、あるいは錐揉み式で火をつけて、
    そして太い薪を継ぎ足していき、大きな炎になっていく。

    燃えやすい物を集めて、火をつけて、火を大きくしていく。

    燃えやすい物…企画の種というのは、皆、心の中にいろいろあると思います。これが出来たら良いな、と多くの人がいくつも持っていると思うのです。

    しかし、それだけでは何も起こらない。

    マッチもライターもない森の中で、乾燥した葉がいくらあっても、火をつけることはほぼできません。(山火事のように、落雷で火が付くことはあるかも知れませんが)

    ですが企画にするためには、火をつけることが必要です。

    企画をしたことがない人は(誰だって最初はそうです!)、マッチもライターもファイアスターターもなく火をつけなくてはいけません。

    道具は錐揉み式です。

    仮に道具があっても、火をつけるのは大変です。

    何度も手が擦りきれるまで、錐揉みさせていく、この労力は必要です。

    例えば企画作成の本を読む、ということは、あくまで錐揉み式の板だったり紐だったりを手に入れるだけで、火をつける労力そのものを手に入れることは出来ません。

    何を読んだって、錐揉みを回す労力を省略することは出来ません。

    で、やっとの思いで火種をつくって、でもそれが集めた落ち葉に引火するかも、これも運です。

    そして・・・やった!火が付いた!

    しかしそこからがスタートです。集めた落ち葉はすぐ燃え尽きてしまいます。

    そうなる前に必死で薪を探して、くべて、探して、くべて。大き炎にするために、くべてくべてくべて。くべて。

    これが企画という物だろうなぁと。

    でも、いくらやっても雨がふれば、焚き火は消えます。
    またどんな企画もせいぜい一晩程度。夜の間程度しか続きません。

    しかし何かを変えて何かを作るためには、企画を立てないことにははじまりません。

    人の企画に火をつける

    錐揉み式で火をつけた経験を重ねていくと、火をつけること、それ自体が上手くなっていきます。ノウハウもたまっていき、マッチやライターをつけるぐらいに簡単に火をつけることが出来るようになります(そうなると集める落ち葉やくべる薪が問題になってきます)。

    しかし、それだけでは人の企画を大きな炎にすることはできないのだな、と実感します。

    企画という物は、原則、自分の森で、自分の樹の落ち葉を使って、薪を使って、必死こいて火をつけてやる物です。よその人間が火だけつけに来ても、薪を拾い、くべるといった実際の重労働は、誰かがやるしかありません。

    そして自分で火をつけた経験がない人に、いきなり火を渡したところで、その火を大きくするための努力を引き出すことは出来ないのだな、と。

    企画のための努力を延々とするためには、日常の業務と合わせてやらなくてはいけません。自分の企画だと思って、時間や体力を削ってゴリゴリやった経験がないと、企画になりました!さぁ時間を割いてください!といきなりやっても、絶対に動けないんです。

    実務が忙しい。緊急対応があって。

    そういった言い訳をしているうちにつけた火は消えていき、後に残るのは企画の燃えかすだけになります。イノベーションのジレンマに近いかも知れませんね。大きな企業にはこうした燃えかすが澱のように溜まってよどんでいるんでしょう。(決裁の厚さで諦めるという点と、忙しくて諦める、そうしていく内に、死んだ企画が溜まっていき、燃やせる葉っぱもなくなっていく…)

    企画屋として重要なのは、ロジカルシンキングとかをつかって、スマートに分析して企画を立てることではないのだな、と思います。

    その人が企画に対して真剣になり、プラスアルファの時間や労力を割いてくれるように誘導すること、これが一番重要だと思うのです。

    企画屋が入ったことのない森で、落ち葉を集めたり薪を集めるのは、難しいです。その道何年という人に、素人が数週間やそこらで気づきやアイディアで敵うはずがないのですから。

    だから、企画の種、宝を持っている、その人を主人公にしなくてはいけません。その人の中を掘り下げていき、これは行けそうだ!というネタをまず自分で見つけてもらう。可燃性の葉っぱを自分の力で、労力をさいて集めてもらう。

    そして企画屋がマッチで火をつけるのではなく、その人に錐揉み式の道具を渡すのです。もちろんそれだけでは絶対に火はつかない。だから台を支えてあげるとか、そういったサポートをする。

    あるいはあえて錐揉み式を企画屋がやってあげる。で、作った火種をその人に任せるんです。火種から引火させるのは結構難しいので、何度も失敗します。でも労力を割いてなんども何度も火種を作ってあげる。何度も何度も。

    そして火が付いたとき。自分で薪を率先して探しに行くようにリードしておかないといけない。

    あ、なんか火が付いたなぁ、ぐらいの認識ではダメで。一緒に手を取り合って、努力を共有して、火がついに付いた!という感動を自分の物だと思ってもらわないといけない。

    企画屋の仕事って、人を導く事なんだろうなと思います。火をつけてあげるのではなく、一緒に火をつける。自分の火を大きくすることではなく、その人の火を大きくしてあげる。

    これを絶対に外していけないですね。

    企画屋は自分の企画以外、常に裏方でいなくては。火起こしのインストラクターでなくてはならないのだな、と。

      次世代住宅ポイントの業務を担当して学んだこと

      秋葉原の熊野です。

      今月は、次世代住宅ポイントの業務で学んだことがたくさんあったので、書いておきます。

      ・社内の共通のルールに従って進める必要があること。オフィスごとの特別なやり方はNG

      ・管理する項目を増やさないこと。心配だからと管理する項目を増やしても仕事が増える

      ・まずは管理担当の責任のもとで、管理担当がしっかり把握して進めること。実務担当に任せきりはNG

      ・人を採用したらスタートが重要。いかに高いマインドでスタートできるかが大事。上に引っ張り上げるリードが必要。

      ・それぞれの人の意見を重く捉えて左右されて、それを調整しようとする必要はない

      ・書類の不備が多いなど、課題は件数の少ないうちにすぐ対策する

      繁忙期はこれからなので、楽しくチームで頑張りたいと思います!

      失敗は恥ずかしくない!

      お疲れ様です。
      新宿本社の福島です。

      皆さん、仕事をしていく中で避けては通れないのは、
      「失敗すること」ですよね。

      特に新人時代は失敗の連続で、
      「自分はなんでこんなダメなんだろう、、、」と塞ぎ込んでしまう時もあります。

      失敗することは確かにダメです。
      お客様に迷惑をかけるし、周りの人の時間をとることもあります。

      でも、失敗してしまったことはもう戻せないので、そこは前を向きましょう!
      そして、失敗したこと自体は恥ずかしいことではないです。
      周りから文句は言われるかもしれませんが、
      ある意味、自分が成長できるチャンスです。

      ここで大切なのは、
      失敗したら必ずその失敗に向き合うこと。
      そして「対策」を考えること。

      そして次は絶対その対策を実行して失敗しないことです。
      それを繰り返していくことで成長できるのです。

      なので、失敗は自分が自分のだめなところを直せるチャンスなので、
      落ち込みすぎないでくださいね!

      福島

      ルールは守るべきもの??

      大阪支店の木下です。

      最近、大阪城公園に「キロラン」と「会社終わりのランニング」で行ってきました。

      「キロラン」は食べながら走るという面白いイベントで
      日本初開催だとかで初回に参加できたのはラッキーでした。

      あと、「会社終わりのランニング」については、
      なんかドラマ的な感じで一度は試してみたかった感じです(笑)
      あ、今どきの言葉で「ワークアウト」っていうみたいですね。←山崎さんに教えてもらいました。

      キロランのメダル

      会社終わりのランニング中の大阪城

      さて、サポート行政書士法人に勤務して大分と時間が経ちますが、
      私が今まで勤務してきた会社では経験できなかったことを経験させてもらっています。

      その経験とは、私が考えたことがない視点を知ることができる機会が多いということです。

      一例を上げると、ルールは普通、守ってもらってナンボです。

      そのルールが出来上がった当時は具体的なことがあって、
      その後付としてルールができるというケースが多いと思います。

      ただ、そのルールが出来上がった当時と今は状況が変わることがあり、
      そのルールを守ることが相応しくない場合もあります。

      これって私がサポート行政書士法人に勤務して2,3年ぐらいで経験したことですが、
      何か本を読んで学ぶのと、そこに付随する出来事を通して学ぶのでは全然違います。

      私の場合は付随する出来事を通して学んだので、ものすごく腹落ちしたことを覚えています。

      このことはあくまでも一例ですが、
      こういう経験が多いので、勤務して大分と時間が経ちますが、日々この環境に感謝しています。

      みなさんはこういった当たり前のことに対して、視点が変わる経験ありますか??

      朝研修「受任」

      片山です。

      朝研修の方法が最近変更になり、日によって違う研修内容で、
      2日分、希望の研修に参加できるようになりました。

      私は月曜日の「受任」と水曜日の「改善&生産性」を選択。

      メンバーは3~5名程度で行いますが、30分という限られた時間なので
      みんな自由に意見を出しあい、毎回なかなか面白いです。

      「受任」研修では、私が最近新規事業として取り組みした
      次世代住宅ポイントの受任促進について、
      どんな風に展開したかを、振り返って、良い点・改善点を考えようという
      テーマになりました。

      まずは、私が3月位から行った取り組みについて、
      時系列で振り返ることから始める訳ですが、
      初動のスピード感が良かったな~と我ながら思った点が
      ありました。

      新規事業で受任促進する際は、
      まず制度をよく調べるところから入りますが、
      今回の場合、よく調べるのは後回しで、
      「まずはサイトアップして、キーワードで調べてもらえる環境を作ろう」
      という考えから入っていました。

      制度をしっかり理解するのは、後からでもできるし、
      問合せが来てからでも遅くない!
      私の思考はそんな感じなようです(笑)

      元々、お客様と二人三脚で業務を進めていくスタイルなので、
      それがうまくいく業務とそうでない業務があると思いますが、
      自分の強みを活かせる仕事を見つけて、貢献できたらきっと
      楽しいと思います。

      次回は、水曜日の改善&生産性について、書くことにします!!

       

      ファンになってもらえるということ

      こんにちは!秋葉原の張です。

      私は毎週水曜日の「顧客満足度向上研修」に参加していますが、
      メンバーと話したり悩みを共有することで新しい気づきを得ることが多いです。

      特に最近実践していることは分からないことは無理に答えず、
      「確認します」と根拠をしっかり確認してから答えることです。

      私の先輩方は確信のないことはお客さんに言わないことを徹底していて、
      ベテランであるにもかかわらず「確認します」とお客さんに伝えられることで、
      信頼関係を深めている一面があります。

      知ったかぶりで答えない態度が相手にとっても好感が持てますし、
      何より手間ひまを惜しまず確認した正確で確実な情報で案件を進められますので、
      お互いにとってwin-winの関係で納得のいく結果を出すことができます。

      私も日々お客さんから質問をいただくことが多いので、
      先輩方を見習って、質の高い答えを出せるようにしていきたいです!

      経審と共に駆け抜けた夏

      新宿オフィスの土子です。

      経営事項審査が無事に終わり、書類返却を行いました。

      3月末決算の会社は7月末決算変更届→経営事項審査と、

      夏はばたばたと過ごしているのではないでしょうか?

       

      夏はクライアントと一緒に経営事項審査に向けて駆け抜け、

      今は少しホッと一息というところでしたが、

      次は新しい補助金(次世代住宅ポイント)と金商業者の内部監査にシーズン突入です。

      また気を引き締めて駆け抜けたいと思います^^

       

      ▼経営事項審査に向けてこんなに書類を集めました!

       

       

       

       

       

       

       

       

      お客さんには、SGのファンになってもらいたい

      大阪オフィスの天野です!

      芳村さんからのプロ意識研修&フォローアップ研修による、アウトプットです。

      SGには、「◯◯さんだから依頼することにしました」と言われる人が多いです。
      結局は、SGのモットーである【顧客とのWin-Winな関係】に尽きるんだと思います。

      私も、顧客満足度を上げるために下記を意識していきたいです。

      ★即対応(すぐに対応できない時は、できない状況も伝える)
      ★分からないことも、真摯に伝える!
      ★最大限のできる限りのことをする!
      ★客観的な視点でアドバイスを行う!

      まずは、この4つを心がけます。

      もっともっと、SGのファンが増えますように・・・!

      今年やり残したことはありませんか?

      今年も残すとことあと2か月となりました。

      今年、やり残したことはありませんか?

      1日先延ばしにしたものが

      3日、一週間・・・と伸びてしまった経験がある方もいるかと思いますが、

      それと同じで、

      今年やりたかったことも2年3年・・・

      と先延ばしになってしまうこともあるな、と感じています。

      私も2年前くらいに字をきれいにするために

      ペン習字の本を買ったのですが、

      やりたいと思いつつずっと本棚に…><

      残り2か月、「今年何してたんだろう」とならないように

      有意義に過ごしたいと思います。

      定時退社を習慣に!


      結婚して以来、1年以上、定時退社を守り続けていますが、
      どうすればできるのか、続けてきて見つけたヒントをご紹介します!

      「意志を強く持とう!」

      今日は定時で帰る!と朝一では思っていても、
      上手くタスクが進まなかったり、予定していない他のタスクが横から入ってきたり…
      といろんな原因があって結局帰れない。ってことありますよね?

      そんな時は、当日中に必ずやらなきゃいけないタスクを最優先して、
      それ以外は、思い切って翌日にやりましょう!目についても振り切ります。

      このとき、必ずやらなきゃいけないタスクは午前中に一気に終わらせるを特に徹底しています!

      横から入ってきた何かが人から頼まれたことなのであれば、
      その人に今日はできません!宣言をします。
      実際に私も、依頼された時点で「今日は無理だ〜!」と依頼主に伝えています。
      そうすると、即日対応じゃなくて良いように周りが余裕を持って動いてくれるようになって、
      依頼される人もする人も、ひいては顧客もみんなハッピーに!

      ということで、当然のように思う方もいると思いますが、
      タスクの優先順位付けをして、それを守る意志を強く持ちましょう!
      18時半とか19時にプライベートの予定入れちゃうのも1つですよ!

      外国人採用

      秋葉原支店の名取です。

      今年4月から外国人労働者の受入拡大の世策として新在留資格「特定技能」がスタートしました。そういった背景もあり、最近では制度説明や外国人活用についてセミナー講師のお話もいただくようになりました。

      先日も青森県でセミナーを担当させていただきましたが、やはり土地・エリアによって、企業様の考え方や外国人受入意識も千差万別であると感じました。

      青森県では、昨今外国人の労働者数が飛躍的に増加しているというデータはあるものの、潜在性からみると、まだまだ一般に浸透しているとは言えない状況のようで、今回のセミナーの参加企業様も、現状外国人雇用経験がなく、今後活用を検討中という方がほとんどでした。

      通常セミナーでは以下の内容をメインとしてご案内しています。

      ・外国人労働者の情勢・動向
      ・在留資格制度(ビザ)の理解・手続きの方法
      ・雇用後の注意点、定着性等

      ただ、上記知識を理解いただいたとしても、全く初めての外国人採用という企業様にとっては、「じゃあ具体的に何から始めれば。。」という点は当然の疑問ですよね。

      実際には、まず以下からスタートするわけですが、

      ①採用ルートの確保
      ②社内の受け入れ体制を作る

      この点は、これまでセミナーでもさらっと触れる程度の案内になっていました。よく考えてみれば、外国人採用・活用を行うための、はじめの一歩として非常に重要なステップですよね。

      会社としては採用コストをなるべく抑え、外国人材を確保したいわけですし、その上で自社にマッチングする方を選考しなくてはなりません。自社にとってどの媒体が有効なのかの見極めの必要です。(HP掲載、求人情報サイト、人材紹介、ハローワーク、企業説明会への参加等)

      また、会社全体として外国人受入の体制を整えることも採用後の定着に大きく影響します。社長や上層部の意向だけで判断しても、現場の既存社員の方々の理解がなくては、成り立ちません。

      初めて雇用した方の良し悪しで、その後の外国人雇用の意欲も大きく左右される傾向にあり、最初の1人は本当に重要です。今後はこのあたりのノウハウや成功事例・失敗事例も含めた、ご案内をしていきたいと思っています。

      綺麗な申請を心掛けて

      名古屋支店 榊原です。

      弊社業務の中でもとりわけ補助金部門では
      年に何千件もの申請を提出しています。
      私たちのチームでは、
      審査官に見ていただくことを考えた
      綺麗な申請を心掛けています。

      書類の向きや件名を統一するといったことは
      当たり前のようですが、大量の案件の前では
      後手となってしまうことも。。
      「見えない相手」のことにも思いを馳せて
      行動できるといいですね。

      今日はハロウィン、イベントに参加されている方が
      事故なく楽しい時を過ごせますように。

      大学院出願します

      こんにちは!
      新宿オフィスの王云です。

      先月にブログでSBI大学院のMBAの勉強をしたいということを書きました。
      いよいよ書類を全部用意できましたので、今日に郵送で出願します。
      小論文は何年ぶりに書きましたが、小論文を作成するため、
      色々なことを調べて考えて自分の意見や考えを
      文書にすることが意外と楽しかったです。

      もし、書類審査が無事に合格しましたら、
      12月に面接もありますので、大学院で勉強したいことや自分の夢など
      しっかり考えて面接したいと思います。

      タイムマネジメントのコツ

      新宿本社の平居です。

      今日は、最近試してみてうまくいったタイムマネジメントのコツを共有します。

      SGでは、前日に作成していたタイムマネジメント表に沿って業務を行います。

      ただし、タイムマネジメント表どおりに進めるのは、突発的な業務やイレギュラー対応に追われることが多々あるため、特に新人にとってはなかなか難しいことです。

      1時間1コマを基本としてタスクを表を埋めていきますが、ひどい時は、その日予定していた8コマのうち2、3コマしか終わらないことがあります。

      そんな時、タスクの取りこぼしなく何とか回せていたのは、優先順位をちゃんとつけられていたからだと思います。

      いつも、15時か16時くらいに、その日のタイムマネジメント表を見直して、何が終わっていないかを確認します。

      そして、終わっていない業務のうち、①絶対に今日終わらせないといけないもの、②明日でも構わないものに分けます。

      そうすると、以外と①の業務は少ないことがわかり、焦る気持ちが落ち着きます!

      17時に確認するのでは遅いので、15、16時に確認することに意味があると感じます。

      そして、終業時間まで集中して進めることができます。

      新人の方は、ぜひ試してみてください!

      行政書士登録証の交付式・研修に参加しました!

      こんにちは!新宿本社の近藤です。

      昨日、行政書士登録証の交付式と研修に参加しました。
      これまでは補助者として勤務してきましたが、この度、晴れて行政書士となりました!

      登録証交付式の中で、東京都行政書士会の会長さんがお話をしてくださいました。
      その中で、心に残ったことがあります。
      「行政書士は代筆屋ではなく代書屋」という言葉です。

      これまで「代書屋」と聞くと、
      単なる代書、簡単な仕事と思われている気がして寂しく感じていました。
      たしかに、行政書士は「代わりに」「書く」仕事です。
      でも、代筆と代書は違います。
      お客さんの言葉をそのまま書く「代筆」ではなく、
      お客さんの夢や目的、気持ちをヒアリングして、それを言葉にする。
      よく聞いて理解して導いて、形にすることが、結果的に申請なのだなあと気付かされました。

      初心を忘れず、これからも全力で頑張ります!

      年内にやっておきたいこと

      今年もあと2か月です。
      年内にやっておきたいこと、やり残してることはないですか?

      プライベートでは、
      休日の1日を使ってやりたかったことをやってみる、
      会いたい友人等に連絡をとる、etc…
      計画が必要なことも、ある程度は叶いそうですね!
      また、2か月あれば、隙間時間を活用しても、
      1つ2つ、やりきれることはありますね!
      私は、毎年この時期の隙間時間で、
      細々としたところの整理整頓や、いらないものの処分、
      現状に合わせた収納等のアップデートをしています。
      月1の燃えないゴミ回収日は、年内残すところあと2回、
      (各自治体によります)
      何袋ゴミを出せるのか、ちょっと楽しみです!

      仕事でも、自分の課題や目標に対して、
      隙間時間を活用したり、意識することで、
      年内に何かしら叶いそうですね!
      私はメール作成スキルアップを意識していきます!

        顧客満足度向上のための取り組み①~挨拶・清潔・身だしなみ編~

        こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

        SGでは新しい取り組みとして、全社員対象の朝研修を行っています。
        その中で、私は顧客満足度を上げる理念や手法を学び、SGに応用するための
        「顧客CS」研修に参加しています。

        今回は、名古屋支店での朝研修での取り組みを紹介します!

        名古屋オフィスでは、顧客CSとは?から始まり、
        具体的に顧客満足度の高い会社企業を取り上げ、SGに活かせるところはないか
        考察しています。

        中でも、私が注目したのは
        ホテル業界で顧客満足度がずば抜けて高い「帝国ホテル」です。

        調べていると、帝国ホテルは高い顧客満足度を獲得するために
        9つの実行テーマを掲げ、全社員で取り組んでいることがわかりました。

        〇9つの実行テーマ
        挨拶 清潔 身だしなみ 感謝
        気配り 謙虚 知識 創意 挑戦
        業界は違えど、同じくお客さんを相手にする仕事ですので
        それぞれのテーマを隔週に割り振り、名古屋オフィスをはじめ
        全オフィスに意識してもらえるよう取り組んでいます。

        今月は、①挨拶 ②清潔 ③身だしなみ についてみんなで考えました。
        研修メンバーで、SGでは下記のような具体的行動を提案します^^

        ①挨拶:お客様だけでなく、社内の人間からも気持ちがいいと思われる挨拶を
        ②清潔:一度来たお客様が、もう一度オフィスに足を運びたいと思える環境づくりを
        ③身だしなみ:面談時はジャケットを着用。
        スーツでない方は、隣にスーツ姿の人が並んだ時、マッチする格好を

        是非、皆さんも各支店どんな具体的行動を行うか
        考えてみて実行してみてください。

         

        業務のスピードを上げるコツ②

        こんにちは。
        新宿本社の鳴海です。

        早いもので、10月も半ばとなってしまいました。
        連載第2回目をアップさせていただきます。

        <業務のスピードを上げるコツ②>
        ★★自分の業務にかかる時間を正確に把握する★★

        業務にかかる時間は、もちろん仕事内容によって全く異なります。
        また、同じ仕事を行う場合でも、新人とベテランではかかる時間が変わってきます。

        仕事内容や関わる人に寄って時間が違うは当然のことなのですが、
        ここで大事なのは、そのかかる時間を見誤らないことです!
        それは、つまり、自分の能力と業務の内容を
        正確に把握しているということにつながります。

        皆さんは、毎日、タイムスケジュールを立てていると思いますが、
        一日の終わりに結果を見て、ずれが生じている時はありませんか?
        1時間で予定を組んでいたのに、半日その業務をやっていたなんてことはありませんか?

        そういう時は、必ず原因を分析し、自分の認識を修正をしていく必要があります。
        業務にかかる時間がピッタリ当たるようになったら、第2歩目クリア―です!!

        その場しのぎはしない

        こんにちは!
        新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

        その場しのぎってついしちゃうことが有ると思います。
        「とりあえず…」、「わからないけどひとまず…」等々

        だいたいその後に来る言葉は耳心地もよく、皆にとっても最善かも…と
        思えるようなものが多いと思われます。

        しかし、その場しのぎの危険正はその後に来ます。
        「とりあえず…」で決めた内容は詰められていないものが多いため
        実行段階で二度手間三度手間になってしまいがちです。

        また、その場しのぎで決めたことがいつしか社内のルールになってしまうと
        修正がより難しくなります。

        その場しのぎはやめ、その場でぐっと考え、本質に沿ったことを決めていきましょう。

         

        If today were the last day in my life, Would I wanna do what I am about to do today.

        人生の成功というものを定義することは難しいことですが。

        ”人間の器”の大きさを、大きくするということは、人生の成功に直結することでありましょう。

        人が何のために生きていくのか、と問うことには特段生産的な意味を持ちませんが、しかし、善い人間になるということは、一つの大きな方向性です。

        どんな人間も形容する際には、たった一つの切り口ですみます。どんな社会的な成功者も、どんなモデルだの芸能人でも。結局、その人の人間の器はいかほどか。それだけでスパッと切れるものです。

        相手の価値を真に測るためには、たったそれだけで良いのです。

        そして自分を見返してみたときも、年収とか容貌とかスキルとかそういったもので捉えがちですが、自らに問いかける言葉はたった一つで。

        自分の人間としての器はいかほどだろうか、ということ、たったそれだけにつきます。

        果たして自分が何を生み出しているか、とか。
        自分の社会的価値は何だ、とか。
        自分は何をするべきだろう、とか。

        あるいは、このままでいいのかなぁ/やりたいことはなんだろう/なんとなく不満を感じている/なんとなく日常が過ぎ去っている…

        人生の様々なフェーズでの、そういった悩み、不安の中で。

        答えを出す方法は一つだけです。

        自分は、自分の人間の器を大きくするための日々を送っているか?ただそれだけなのだろうと思います。

        ・・・とすると、人間の器とは何か。大きくするためにはどうすれば良いのか?そういった疑問も生まれるかと思いますが。

        人間の器をわざわざ言葉で定義することは、著しくナンセンスでしょう。

        きっと「器の大きな人間」。これだけで全て伝わるし、分かるはずだと思います。

        さて。自分は、自分の人間の器を大きくする、そういった日々と努力をしているのでしょうか。やはり改めていく必要がありそうです。

        2019/10/07 中山

          受任は人間的魅力でアップする!

          皆さんこんにちは。大阪の渡邉です。

          皆さんは電話や面談が受任(実際の依頼)につながらなかったとき、
          その理由を何だと考えますか??
          「料金が高いから・・・」
          「実績不足・・・」
          「要件説明が上手くできなかったから・・・」

          特にSGは、若手社員が多いので、
          上記のような例はよく出てくるかもしれません。

          しかし、もし自分により人間的魅力があったら???
          「料金は高くてもこの人と仕事してみたい!」
          「実績はなくても頑張ってくれそう!」
          「説明は分かりづらいけどすごく共感してくれる!」

          ⇒「依頼したい!」にできそうですよね??

          逆に、料金が安くて実績があって、説明が上手くても、
          人間的魅力の低い担当者には頼みたいとは思わないはずです。

          つまり、これまで私たちが受任できなかった理由にしていたことはおまけで、
          実は人間的魅力のほうがずっとずっと重要だということです。

          けど、人間的魅力ってどうやって上げるのか??
          突然上げることはできなくても、
          日々の周囲とのちょっとしたコミュニケーションの中で、
          「相手を喜ばせたい」
          「相手にプレゼントしたい」
          という気持ちを意識することで徐々に魅力は増します。
          (確かに私自身が思う魅力的な人って、ちょっとした一言や、
          書類を手渡すときのちょっとした行動が素敵だなーと感じることは多いです。)

          これって受任というか人生においてすごく大事だし、
          誰にとってもとてもプラスなことですよね!

          私もこれからの人生、
          どんな瞬間もオーディション選ばれる瞬間で、
          それがプラスになっていくと意識して行動していきます!

          顧客対応通した行動

          こんにちは!大阪オフィスのウォルトンです!

          SGでは顧客対応をすることが多いです。
          同じ状況への対応でも、意識の違いによって対応が変わってきます!

          例えばお客さんから無茶な依頼をされたときに、皆さんはどう対応しますか?
          お客さんに言われた通りに残業して、無理やり対応することも可能だと思います。

          でも、無理やり対応しても本当は最善の対応ではないかもしれません。
          その場でお客さんは満足するかもしれませんが、その対応を当然と思い
          どんどん依頼がエスカレートする可能性もあります。
          また、急いで対応した結果精度が悪く追加の対応が必要になり、
          結果余計に時間がかかってしまうかもしれません。

          なので、ただお客さんの言いなりになるのではなく、
          一緒に手続きを進めるパートナーとしての意識を持った上で、
          出来ることは最大限取り組みながらも、お客さんと協力して
          進めることが大切だと思います。

          タイムスケジュールの重要性

          こんにちは、
          新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

          今日はタイムマネジメントについて話します。
          私は子供の頃からタイムマネジメントが大の苦手で、
          通常やらなきゃいけない宿題等は、すぐに終わらせるか
          先延ばしにしてしまいがちで、スケジュールを組むことなく
          漠然とやっていました。

          ただ仕事では日々いろんな締切があり、
          タイムスケジュールなしでは、頭も業務も混乱してしまいます。

          そこで最近実践しているのが、一週間のタスクを1日毎にわけて
          管理する方法です。今日何をすべきなのか、今日どこまでやれば帰れるのかを
          エクセル等に落とし込み、その予定に見込時間を記入しておきます。

          タスクが一つ終わったらその時点で実際にかかった時間を記入し、
          見込み時間とどれだけ差がでたのかがひと目で分かるようになりました。
          また、見込み時間の甘さや改善も見えやすくしかもタスクをまとめること自体は
          10分程度で終わるので、非常に続けやすいです。

          三日坊主になりがちな私ですが、今の所3週間続けられています。
          みなさんも是非試してみてくださいね!

          チームでのプロ意識とは?

          こんにちは。名古屋の達知です。

          「プロ」というと、その道に詳しい専門家という
          “個人”なイメージがありますが
          SGでは、一人一人がプロなことはもちろん、
          その人が属するチームもプロを目指しています。

          プロチームとは、どんなものか?

          例えば、サッカーや野球などでプロチームがありますが、
          ただ自分が勝つことだけにフォーカスしてはいませんよね。

          他の仲間のコンディションを気にかけ、
          チームがいい方向に向けているか確認したり、
          チームの今後を見据えて、時には厳しい言葉をかけたり。
          一人一人が、チームに責任をもっている状態だと思っています。

          これを、社会でのプロチームに置き換えると
          ・上司は、部下が作業的なことだけしていないか確認し、
          考える仕事・責任が伴う仕事をしっかりアサインしているか
          ・新人は、周りの意見にただ頷くのではなく、
          自分の意見を発信できているか
          ・チームで残業している人が固定化していないか、
          していれば自分の力でその人の残業を減らすことはできないか考える
          など、常に「全体最適」な目線を持つことが基本だということがわかります。

          「顧客からは信頼されていて評価も高いけど、
          社内では信頼して仕事を任せてもらえない」
          「自分の成績はいいけど、チームではあまりよくない」。
          上記の状況が、もし身の回りで起きていたら、あなたはプロではありません。

          社内外で対応を変えるのではなく、
          すべてを通してプロの視点を持ち、行動することが自らをプロとして成長させ、
          その積み重ねでプロチームとなるんだろう、と思っています。
          プロチームを作るには、ベテラン新人関係なく取り組む必要があります。

          ぜひ、自分事としてもう一度、
          今自分が属しているチームのことを考えてみてください。

          「ありがとうの三段活用」を聞いて

          こんにちは。
          名古屋支店の竹原です。

          先日、名古屋支店のスタッフより「ありがとうの三段活用」という話を共有して頂きました。
          (詳しくは弊社スタッフの左近のブログをご参照下さい)
          そのお話を聞いて、私が別の方から聞いたある話を思い出しました。

          ※以下Aさんのお話とします。

          Aさんは昔(かなり古いです)、財布を忘れてバイクででかけてしまった際に、ガス欠になったことがありました。
          その時、近くの交番に行って相談してみたところ、1000円を貸して頂けたそうです。
          その後にバイクを置いてガソリンスタンドまで向かい、1000円分のガソリンを購入しようとしたところ、店員さんが事情を聞いてくださり、バイクのところまでガソリンを運んでもらえたそうです。
          その結果、無事に家に帰ることができたAさんは交番の警察官とガソリンスタンドの店員さんに大変恩を感じて感謝したそうです。

          しかし、その2人に感謝したと同時にAさんが感じたことは、普段もっと感謝したほうが良いことがあるのでは?ということです。
          例えば、今回の警察官とガソリンスタンドの店員さんが助けてくれたことは、2人からみると一日の中の小さな親切にすぎなかったと思います。
          その2人への感謝ももちろんですが、Aさんが本当に感謝すべきと思ったことは、「普段何事もなく家に帰ることができている」ことに対してです。
          移動手段もあって交通安全が守られていて当たり前のように帰れる家がある、普段感謝しないような当たり前のこの事実にも感謝すべきでは?というお話でした。
          Aさんはこのことに気づくことができていなかったら、普段の帰る道中に、「赤信号多いな」とか「渋滞長いな」のような不満の気持ちを持つことが多かったのではないかと感じたそうです。

          「ありがとうの三段活用」を聞いて、私はこの話を思い出し、やはり「感謝」は人生を豊かにする大切な要素だと感じました。

          私もAさんのように日々感謝の気持ちを忘れず、日常生活を過ごしていきたいと思います。

          ウェルカム感

          名古屋支店の田島です。

          入学式や入社日など、人生の節目節目において、初めてを体験する日があると思います。

          期待、緊張、高揚、不安、様々な感情が錯綜している中で、
          果たして自分がこれから属する組織に受け入れられるか、
          うまくやっていけるか、と心配になる人は少なくないと思います。

          そんな中、周りから

          「出会えて嬉しい」
          「来てくれてありがとう」
          「これから一緒に頑張ろうね」

          というようなウェルカム感のある言葉をかけられると、
          前向きな気持ちになって、次の日が楽しみになります。

          毎日は小さな積み重ねと言いますが、
          初めての日に縁が巡って出会った人たちを大切に思い、
          日々良い関係を築くことができると、
          期待や信頼の層が厚くなり、絆の深い組織になるのではないでしょうか。

          SGはウェルカム感を大切にしている会社です。
          入社したばかりの方、これから入社を迎える方には、
          ぜひみんなのウェルカムを感じとって、自分も一員なんだと自信をもってもらいたいです。