GIVEされる人になろう!

大阪の天野です。

Give&Takeという言葉があると思いますが、
今日は「Give」される人の特徴について書いてみます。

★素直な人
 →先輩からのアドバイスや指摘に対して、
  言い訳を言わず、素直に聞き入れて行動に移すことができる

★反応がいい人
 →気づきを与えてもらった時に、ちゃんと伝わっていることがわかる
  知りたい!教えてください!のスタンスで、教えてもらった時のリアクションがいい

★事実と意見を混ぜない人
 →つまり、何が言いたいのか本題がわかる

Giveされる人って、めっちゃ得ですよね。
社内外の周りにいる人から助けてもらえたら、
進んで助けて上げたくなるような人になりたいです。

SGの生い立ち

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
なぜSGはここまで大きくなれたのか。
先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

「ニーズをとらえていた」
「許認可のチョイスが良かった」
「スピード対応で顧客から信頼を得た」

など、いろいろな意見がでました。

そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

”常識と言われることを
少しでも変えてやろうというのが
僕の生きがいの一つにある。”

これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
みんなで会社を引っ張っていきます。
これからもよろしくお願いします。

人に伝えるメモ術

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

「令和」となって早1ヶ月。あっという間ですね。
今回は、私が名古屋メンバーによく評価してもらえる「メモ術」についてお話します。

メモは、覚え書きに変わりないのですが、①自分が覚えるためのメモ か②人に伝えるためのメモ の2種類があります。

①自分のためのメモ の目的は、新しい業務をきちんと覚えることですから、自分がわかればどんな書き方でもOKですし、綺麗にまとめることを目標にしてはいけないので、時間をかけないほうが良いです。
ただ、②人に伝えるためのメモ はどうでしょう。例えば、新人に限らず毎日何件もの電話対応をしますが、その取り次ぎメモはどのように書いていますか?

内容によって付箋の大きさや、文字色を変えます

私は、②の場合マイルールを元にメモを取っています。

必ずメモする項目としては、
・誰に対応してほしいか
・電話がかかってきた日付/時間
・相手の属性
・相手が電話をかけてきた理由
・CB必要かどうか
・電話番号
・受け取った人の名前(自分の名前)
です。

大体書く内容は想像できると思いますが、
私は「相手の属性」を書くことがポイントだと思っています。

例えば、初めて電話してきてくれたお客様で、相談内容は会社設立について教えてほしい場合。
私は、「新規/会社設立」と単語を書き、四角で囲います。その他、急ぎの場合は「至急!」、相手の都合が決まっている場合は「16-18時CB可」などです。
そして、特に大切な見落としてほしくないところはマーカーを引きます。

SGに限らず、先輩はメモを見る時間も惜しいほど忙しいです。そんな先輩が、一目見ただけで既存のスケジュールのどこでCBするか、判断できます。

また、相手の属性や内容を簡潔に書くことで、先輩がお客様にCBする前に、相手の知りたいことを予め調べ直すことも出来ますし、CB時にはそれを活かしてよりグリップを強められます。

お客様と直接会ったり、深くやりとりするのは先輩です。しかしお客様からすれば、対応する先輩も電話に出た新人もみんなが会社のイメージになります。
CBをする先輩が少しでもいい状態で会話をスタートできるように、メモの残し方ひとつから工夫してみるといいかもしれません。

宇宙規模の視点で、地球人脱却?

皆さんこんにちは、秋葉原の熊野です。

GWに、テンキューという宇宙博物館にいきました。そこで、いくつかの質問に答えると、自分のタイプに近い宇宙人を診断してくれる宇宙人タイプ診断をやってみました。さぞかし変な宇宙人なのかなと期待していたのですが、結果は残念ながら「地球人」でした・・・
え、宇宙人タイプ診断なのに、常識人の「地球人」ってつまんな!と思いつつも、意外と内容が間違っていないことに驚きました。

こないだ社内でやった麻雀大会の時もそうでした。こそっとアプリで練習して基礎的なこと覚え、とりあえずきれいにそろえて、あがる!ということができて喜んだものの、どれも小さい手で、結局勝負には負けました。

GW以来、「宇宙規模の視点」という言葉が頭から離れません。バランス感覚を大事にしつつも、小さくまとまって現状に満足しないように、「宇宙規模の視点」を実現したいと思います笑

19歓迎会!(東京)

秋葉原オフィスの塚本です。

東京オフィス(秋葉原・新宿)メンバーで、19の歓迎会を行いました!

今回の歓迎会、司会を務めさせていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

いやー。
大変だった。笑

大変だったその1:「準備」

企画書作成、進行表作成、場所決め、景品等を買う、19メンバー紹介ビデオの作成、メッセージ動画作成、出し物準備・・・
みんなで手分けしてやりました!

熊野さんは、場所決め・お買いもの・呼びかけ・動画素材収集
中山さんは、メッセージ動画作成
チャンさんは、全体の出し物の管理・呼びかけ
私は、進行表作成、19メンバー紹介ビデオ作成、18出し物(クイズ)作成

でした!

特に大変だったのが、19メンバー紹介ビデオ作成。
0から動画を作るって、改めて大変だと身に染みました。笑

大変だったその2:「え?スクリーンが使えない?」

会場の事前の下見の際に、パソコンをつないでスクリーンに映ることを確認。
よし、準備ばっちり!

しかし、当日はなぜかスクリーンに映らない。。。
なんてこった。

30分以上、機材を調整する店員を見つめる私。
熊野さんと話して、「パソコン使うのはあきらめよっか」と話していた矢先、
スクリーンにパソコンの画面が!

いやー、なんとかなりました。

トラブルを楽しめるくらいの余裕を持たないとですね。

とりあえず、予定していたことはできたのでよかった!
19メンバーも楽しんでもらえたみたいで、やってよかったな、と思います!

これから頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

私、黒くない?笑

失敗は成功のもと。失敗は成功だ。

経営企画部の中山です。

入社して1年半にもなりますが、社内で誰が一番失敗したか?という質問されれば、自信を持って自分だと思います。ミスをいっぱいしたと言う意味ではなく、トライして失敗した回数、ということでしょうか。ご迷惑をおかけしております。

空回りとか、浮いてるとか、そういうこと辞めた方が良いとか、まぁ、とても言われたように思いますし、やっぱり今でもそういうところありますね。悲しいけれど。

私は経営企画部として、社内で浮いている分も正直ありますが、それはチャレンジと、そして失敗の証だろうなと思っています。

そのときそのときでまぁまぁ妥当な判断をしてきたつもりですが、実際に行動してみると失敗ばかり。まだまだ結果や私に対する評価が上がった感があるわけではありません。

ですが実感するのは、この失敗なくして、成功などないな、ということ。

いろいろ挑戦して体験してみるしかないのです。で、痛い目を見てみるしかないのです。

誰がなんと言おうとそれしかない。

何か改善したいと言うとき、”いままで変えられなかった理由やそうなってしまった道理”をぶっ壊し、新しく善いことを実現するためにはまず跳ね返されてみるしかありません。

そのうちもっとスマートに改善も出来るようになるのかもしれませんが、それはすでに失敗したことを繰り返さなくてすむということだけ。どんなになってもかつて経験したこと以外に挑戦する限り、失敗は前提なのだと思います。結局改善にチートやスキップはなくスマートさなんてないんです。

必要な”失敗”と言うプロセスなしに、例えば頭の良さとか要領のよさとかで、そのプロセスをすっ飛ばすことなど出来ないのだと失敗し続けて切に思います。スマートに生きるなんて、無理です。

それはよく分かっているので、今大量の失敗を詰め込んでバンバン経験しています。企画して失敗し、営業して失敗し、声がけして失敗し、試してみて失敗し・・・

その失敗に巻き込んでしまっている皆様には申し訳ない気持ちが多いです。でも、まぁいつになるかはともかく成功のために必要な失敗と思って、やっています。

浮かないように出来るかはともかく、目立たないようにすることは私にだって出来ます。静かに自分の実務をやっていれば、まぁそんなに問題はないだろうなぁと。

でも、明日の改善のために、未来の改善のために、今日の失敗を積み上げることしか、正直自分に出来ることはないので、ご迷惑をかけることも多いですが、今日も失敗していきます。

失敗、失敗、また失敗。でもこの失敗は明らかに成功のための一歩、まぁある種の成功なので、今日もめげずにやってきます。

さぁ、良い会社にするぞ!

自分が状況を動かす

皆さんこんにちは、新宿の平居です。

今日は私が仕事をするうえで、気をつけるようになったことについて書いてみたいと思います。

それは、「自分が案件を動かしている」という意識です。

当たり前と言えば当たり前ですが、学生時代には無かった感覚なので、毎日奮闘しています。

例えば、お客さんから預かった書類に何か懸念点があった時。

知らないふりをすることも可能かもしれませんが、何もしないことによって、ゆくゆくは状況が悪化することは目に見えています!回りの先輩や上司の方から、いかにリスクマネジメントをしていくことが大事か学ばせてもらうことがとても多いです。

なので、ここは「私が食い止める!」というような気概というか、覚悟が最近芽生えてきた気がします。

この覚悟を、早く私の当たり前にできるように頑張ります!

優先順位を決めて取り組むこと

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、「自分で優先順位を決めて取り組む」ことについて書きたいと思います。

恥ずかしながら、社会人になりたての頃は業務の優先順位をうまくつけられず、
言われたことを言われたままに取り組み、先輩に指導されることばかりでした。

学生の時は、先生に言われるがままに、特に順序を考えることなく勉強し、
いつまでに、どれくらいの量を勉強したらいいか具体的な指示もありました。
私自身、先生が言うとおりに勉強していればいいかな、と思っていましたし
学校でもそれが真面目でよいとされていたように思います。

しかし、社会人として仕事をするには、
自分の業務を把握し、どの順番で取り組むか、どのように進めるか、
いつまでに完成させるかなどを自分で主体的に決めなければなりません。

また、具体的な期日がない=「いつでもよい」ということではありません。
期限が指定されていなくても、自分で優先順位を決め主体的に取り組むのが社会人ですよね。
今となっては、社会人の常識!と思えますが、
社会人になりたての私は気づくことなく、ぼんやりと仕事をしていたのだなと恥ずかしく思います。

社会人としてはまだまだ駆け出しですが、
もっともっと成長していきたいと思います!

東京 19歓迎会

秋葉原の名取です。

東京メンバーでの19歓迎会が行われました。

企画・運営も若手が中心となり、また各オフィスを含めた皆様のご協力もあり、素晴らしい会になったのではないでしょうか。

私が入社した当時、東京はまだ4名。
山田さん、増野さんに恵比寿で歓迎会をしていただいたことを覚えています。
あれから約10年になりますが人数も40名弱と拡大し、このような規模で社員の入社を、お祝いできることに感慨深い思いです。

各オフィス新入社員の皆さんには自分のカラーを大事にしつつ、思う存分チャレンジしていって欲しいなと思います。

では歓迎会の様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

 

企画・運営・司会

 

 

 

 

 

 

 

SJK18 最終リハ 準備に余念がありません。

 

 

 

 

 

 

SG IPPONグランプリ(大喜利大会)
お題別に投票制で2名の優勝者が決まりました。
豪華景品:伊豆温泉旅行

 

 

 

 

 

 

19メンバー しっかりと所信表明!

 

 

 

 

 

 

こういう機会があると、普段業務での関りがない方同士での交流も生まれていいですね。

予測して判断する

こんにちは!
新宿本社の福島です。

社会人になって2年目になりますが、
学生から社会人になって、
学生の時とは考えることも仕事の仕方も違いますよね。

学生の時はレポートの期日が多少遅れても大目に見てもらえたり、
教授からのメールが3日後になってしまっても何も言われないです。

では、社会人になってからは何が変わって何を学んだでしょうか。
一度考えてみてください。

私も沢山学びましたが、その内の一つとして、
「予測して判断する」力を求められるようになったと思いました。

それはお客様の気持ちを考えて予測したり、
状況から考えて3手先を予測して一撃で行うといったことです。

予測して判断することで、
トラブルを回避できたり、
よりスムーズに進めることが可能になります。

このスキルも自分だけで悶々と考えるだけでなく、
こまめに状況の報告を上司や周りにして、
より良い予測が出るように心掛けることも大切だと思います。

予測するスキルも鍛えられるので、
どんどんレベルを上げていきましょう!

基礎レベルの上げ方

こんにちは!
新宿本社の福島です。

今回は、社会人レベルの上げ方についてです。

皆さん、チームで何かをする時に、「今まで通り」のことに囚われていないでしょうか。

周りがそうしているから自分もこうしようとか、
この状態が今まで当たり前のことだったからこれからもこれでいいとか。

けれども自分の社会人レベルや基礎レベルを上げるには、
この「当たり前」のレベルを常に上げていかないといけません。

上げるための手段は色々あると思いますが、
まずは目の前にそのチャンスが無いか考えてみることです。
例えば、上司からアドバイスをもらえる機会があれば、アポを取っておくなどです。

常に自分を伸ばすための方法は何なのかを考えて行動しないと、
いつまでたってもレベルは一定のままで、上がりません。

自分のレベルはこれが当たり前だと思わず、
「基礎のレベル上げ」のチャンスは常に周りにあると思って、
社会人としてのレベルも上げていきましょう!!

上司への報連相

こんにちは
新宿の水上です。

今年度入社の社員も2ヶ月が経ち、自分のチームにも
後輩が入りました。

後輩の仕事ぶりを見ていると自分もこんな気持で、
指導されていたのかなと考えさせられます。

指導されたことを振り返るととりわけ重要な事として、
教わったのが、「報連相」です。

報連相と言っても、同僚や近い年次の社員に向けたものではなく、
直属の上司への報連相です。

社会人になる前までは、一人で研究してればよかったし、その報告も
月に1回ある程度で、後はわからないことがあった時に教授に聞くくらいでしたが、
社会人ではそうはいきません。

常に誰かが関わっている状況に置かれることが少なかった私にとって
報連相は、社会人の諸先輩方の常識であっても苦手な部類です。
とはいえ、社会人の常識には変わらないため、日々努力あるのみですね。

自分の苦手と思っていたことが、常識に変わることを期待して頑張ろうと思います。

成長環境をコントロールする

2019年度の新人が入ってきて、各オフィスで歓迎会をしました。

8名の若い才能が、うちを選んでくれたことに感謝して、
その期待に全力で応えていきたいと思います。

最近の学生や若手は、成長意欲が高いと感じます。
少子高齢化で、社会が縮小していくトレンドのなか、
従来のやり方ではやっていけないことを知っているので、
自分の労働価値を高めておきたいという意識がかなり高いです。

確かに、大企業も含め、すべての企業は、5年後にどうなっているか分かりません。
自分がどれだけ頑張っていたって、潰れている可能性は十分あるのです。

貯金をしていても、貨幣価値が大きく変わるかもしれないし、
1000万円程度あっても、数年で底をついてしまうので、リスクヘッジの効果は限定的です。

どんなときにも頼りになるのは、自分の能力です。
だから自分の成長を追い求めるのだと思います。

成長できる環境を社員に提供するのは、経営者の役割です。

・今までのやり方では通用しないレベルの仕事を割り当てること

・自分一人の力では歯が立たない仕事に、チームで挑戦させること

・気を抜くと、仲間に置いていかれる危機意識を持たせること

その人にあったレベル、タイミングで成長環境をコントロールして、
頑張ってたら、いつの間にか、すごく成長していたというのが最適ですね。

社員がいずれ人生を振り返った時に、
SGが自分を成長させてくれたと感じてもらえるように
全力で育成していきたいです。

採用担当から見た欲しい人材とは

名古屋支店の採用担当として、色んな人の面接をさせて頂いておりますが、私が思う一緒に働きたいと感じる人の特徴としては下記のような人です。

①爽やか
これはめちゃくちゃ大事です。初対面で暗かったり無表情の人だと、それだけでも印象は良くないですね。

②良い質問をしてくれる
面接時に私は質問をする時間を設けてますが、どういう質問をしてくるのか見ています。質問内容を手帳にしっかり書き込んで持参してくる方は、ちゃんと考えてきた質問なので良い質問だと思えるものが多い印象です。

③何かに一生懸命取り組んできた経験
どんなものでも構いませんが、何年も続けてきてこれだけは誰にも負けないって思えるものがある人は努力してきたという点で評価できます。
努力してきた人は話に重みがあります。

④入社したらどんなことができるのかイメージできる人
面接時には、SGに入ったらどんな仕事ができるのかイメージしながら話をします。こういう経験がありますとか〇〇の資格持ってます等、それをどう仕事に活かせるのかまで話せるとプラスになります。

⑤熱意を感じられる
絶対にこの会社に入りたいという想いは、上で話してきたことよりも大事かもしれません。

面接は短い時間でいかに相手に興味を持ってもらえるかが大事です。
特に第一印象が悪いと、その後いくら挽回しようとしても、巻き返すのは一苦労します。
就活と恋愛は似てるという話をよく聞きますが、あながち間違ってないと思います。

もし就活生がこの記事を見ていたら、少しでも参考になると嬉しいです!

大型新人に向けたメッセージ集

大阪支店です!
昨日は、大阪支店の2019入社3名の歓迎会でした★

2019年は大阪オフィスが移転に伴い、オフィス人口も拡大しています!
3名は大型新人ということで、先輩社員から期待を込めたメッセージを沢山いただきました。

<片山さん>
自分の20代を振り返った際、もっと早くSGに出会えてたら良かったと思います。
スタート地点がSGであることをラッキーだと思って、チャンスを掴んでください!

<芳村さん>
社会人生活を振り返って、大切にしていたのは2つあります。
①縁があったところで全力投球をすること
②石の上にも三年
自分では出来るようになったと思っていても、
その場所で3年続けることで見える景色が違います。
結論を早めに出さずに、ひと踏ん張りして長期的に頑張ってほしいです!

<木下さん>
SGに入社した人は、すごく「できる人」だと思います。
自分のカラーを出して、日々成長してもらいたいです。

<美馬さん>
入社したとき、しんどい、理不尽だなって思うこともあると思います。
やり続けたら楽しくなってきて、
もっと成長したいと思えるようになるので、最初で諦めないでほしいです。
一緒に頑張っていきましょう。

<山崎さん>
変わるきっかけを沢山くれる会社です。
人生や価値観も変われるチャンスがあるので
アンテナをはって、自分の人生をより良い方向に進めてほしいです。

<ウォルトンさん>
失敗しても、次に進むためにどうしたら良いのかを考えて、すぐ立ち直りましょう。

<渡邊さん>
これまで学生を続けてきて、社会人になって環境も変わるので、
しんどいこともありますが、その経験を意味のあるものにできるかどうかは、自分次第です。
SGには人間力、経験力に溢れた先輩方がいるので、どんどん頼ってください。

最後に、、、

鈴木さん、素敵な機会を作ってくださってありがとうございます!!

エースを育てる!

芳村です。

大阪支店は、昨年に続き、3名の新入社員が入りました。
社歴1~3年目の社員の割合が大きくなっています。

新人を育成していくうえで、
サポート行政書士法人では、エースになることを念頭に育成を行います。

新人だから、初めてだからと、
簡単なことから教えたり、作業的にできることから教えるというやり方は、NGです。

ついつい、専門知識が未だないから、経験がないから、と思いがちですが、
コンサルタントとして、プロとして仕事をしていくうえで必要なことは、
簡単なこと、作業的にできることを少しずつやって身に着くものではありません。

考える力、決断力、発想力、行動力等々、、、

私は、社歴は長く専門知識や経験も一定ありますが、
上記能力は、新人メンバーの方がずっと高いと感じます。
私よりずっと活躍するようになる姿が想像できます。
ただ、本人自身、そのことに自覚がなかったり、潜在能力だったりしているだけ。
だからこそ、自分の手足の様に使ったり、自分でもできることを任せるのでなく、
私以上に持っている能力を、ちゃんと発揮できるようにリード、フォローすることを心掛けています。

育成する側の意識、リードによって、
せっかくの能力を発揮できずにくすぶってしまうことは十分あり得ます。

エースになる素質を持った新人が、
持っている能力をちゃんと発揮できるように、
高いレベルの仕事を任せ、
経験等が必要な部分はフォローする。

エースを育てていきましょう!

早帰りのコツ

こんにちは!新宿の近藤です。

最近、ドラマの影響で「定時に帰る」ことが話題になっていますね。
今回は、日々先輩を見ていて気づいた、先輩の早帰りのコツを書きたいと思います!

1,まず、「定時で帰るぞ!」という気合です。
先輩を見ていると、「定時で帰りたいな~」ではなく、絶対に定時で帰ると決めることが大事なのだと感じます。
また、定時に帰る!というだけでなく、「何分の電車に乗る」と具体的に決めているところがポイントかなと思います。
また、それを発信して、周知しています。(何分の電車に乗りたいか、周りの人は知っていると思います笑)

2,次にタスクの把握です。
夕方になって、「これ今日までだった!」「あれやってなかった!」と言って慌てる先輩をあまり見たことがありません。
常に、自分が持っているタスクを把握しているからだと思います。

3,そのタスクに優先順位をつけること。
先輩は、朝に1日のタスクを付箋に書いて、番号を振っています。
タスクが完了したら、それを消して(たぶん、ここがポイントです!)次の業務に取りかかります。

4,完了したタスクを気持ちよく消す!
よく、先輩の席からシャッシャッというボールペンの音がします。
これは、付箋に書いたタスクが完了した時に、バツを書いてタスクを消す音です。
「あ、先輩のタスクが1件完了したんだな〜」と、聞いている私も気持ちがいいほどです笑
きっと、この1つ1つの達成感も、効率よく仕事を進める上で大切なんだなあと思います!

5,机の上、キャビネットの中を片付ける。
探し物をしている先輩を見たことがありません!
常に机の上が綺麗で、書類が揃っていて、どこに何があるかが把握しやすいからだと思います。
書類を探す時間は、本当にもったいないですよね。
先輩は「何かを探す時間」はほどんどないと思います。
また、キャビネットの中もすっきりしていて、不要な書類はすぐに捨てています。
そもそもキャビネットの中の書類が少ないです。

6,5時以降は、1時間でできる業務をすること
5時以降は特に、取りかかろうとする案件がどのくらいでできそうか、6時までにできそうか判断してから取りかかっていると思います。
長くかかりそうな業務を6時近くに始めると、業務時間内に終わらないだけでなく、
翌日に、もう一度その業務をするのに頭をつかうことになります。
思い切って翌日に回すことで、業務の効率アップにも繋がっているのだと思います!

みなさんも是非参考にしてみてください!
私もまずは、先輩の真似から始めたいと思います!

一撃できる環境づくり

「一撃」が業務のスピード、効率化につながりますが、
具体的にどうすれば「一撃」できるのか?
と考えて業務に取り組んだことはありますか??

今回は、新人メンバーに向けた「一撃」のコツを一つお伝えします!

それは、「一撃できる環境をつくること」です。

新人メンバーは、先輩と相談しながら業務を進めることが多いです。
先輩に質問すれば即解決することを
質問しない(先輩がいないから質問できない)ために手が止まって進まないのはもったいないです!

このようなことは、
自身の予定を組む際に、カレンダーで先輩の予定を見て調整することでかなり回避できます。

自分でスムーズに仕事ができる環境にもっていくのです。

特に何人かの先輩と絡んで仕事をする方は、ぜひ実践してみてください。
〇〇さんがいなくて進まない…というもどかしさがなくなるかと思います。

令和一発目

平成から令和へと元号が変わりました。
年末感を味わった人も多くいたのではないでしょうか。(私は特に感じませんでしたが)
「令和」という言葉は、日本最古の歌集「万葉集」の”梅花の歌”から採用されています。

春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定したようです。

そんな日本を作っていけるように若い我々が先導を切っていきましょう。

さて、まず私たちがやらないといけないのは、書類の元号を平成から令和に置き換えること。
「だったら元号なんてなくて西暦でいいじゃん」と思ってしましますが、これも日本の文化です。
10連休後の出勤になりますが、社会人の皆様頑張っていきましょう。

塚本

ゲームをプレイするな。ゲームを作れ。

SGにジョインして1年が過ぎますが、「ゲームをプレイするな。ゲームを作れ」が結局一番大事なのだなと痛いほど実感します。

弊社サポート行政書士法人は、代表鈴木の社会的理念「世界的リーダーを創出する」を元に運営されている企業です。これは一般的には経営理念と言うよりも人事理念にくくった方が良い理念ですが、SGにおいては人事理念、経営理念を超えてその存在意義であると言えます。

SGは社会的リーダーを創出するために存在する企業なのです。

代表は言います。誰もが自分で考え、提案し、改善を己の手で出来るようになる。そうした人材が育つインキュベーション的組織を作りたい。世界的リーダーを輩出することがSGの使命であり、自分が経営という厳しい闘いをやっている理由なのだ、と。

そのためになにが一番重要か。

誰もが自分で考え、提案し、変化を生み、そしてゲームチェンジャーとなるために必要なことは、何か。

それが冒頭の言葉「ゲームをプレイするな。ゲームを作れ」ということなのです。

ゲーム内の最強キャラでは現実には叶わない

例えばあなたがあるゲームの中で、ものすごいパワーを持っているとしましょう。
ゲームプレイはさることながら、伝説の武器とか防具とか、おっきなプレイヤー組織を運営しているとか・・・。

なるほどそれはそれですごいことです。別にそれはそれでいいんです。

でも、例えばゲームの運営者が、ゲームバランスを壊すような新しい武器とかを作ったらどうなるでしょう?いや、ゲームデータの入ったサーバーが吹っ飛んでしまったら?あなたのアカウントを停止してしまったら?

ゲーム内で強い事なんて何の意味もありません。

・・・もしあなたがゲーム内のボスを倒さねばならないとします。

さて始まりの街から仲間をそろえて長い冒険をして、そしてやっとボスのところに至ります。ゲームをプレイするとはそういうことです。

でも、ゲームを作る側だったらどうでしょう?ボスの存在なんてワンクリックで吹き飛ばせます。ボスの目の前に最強のキャラをいきなり出すことも出来るし、ボスのHPを1にすることもできます。ゲーム内のことなど、管理者からすると指先一つのことです。プレイヤーが何十時間かけることも一瞬です。

これを現実世界に置き換えると。

あなたの子供がいじめられているとします。あなたはPTAに相談し、児童相談所に相談し、先生に相談しました。正規の手続きです。でも時間が掛かります。子供はいじめを苦に自殺してしまうかもしれません。あるいは今日、すぐ対応しなかったせいで一生の心の傷をおってしまうかもしれません。社会的には”正しい”判断をあなたはしました。でも、本当にそれは正しい判断でしょうか?体裁や常識、そういったものに則ったあなたは、それより大事なものを壊してしまいました。社会というゲームをプレイするとそうなります。

もし、あなたの子供がいじめられているとします。毎日暗い顔で学校に行き、夜中部屋で泣いているのにあなたは気がつきました。あなたはまず、子供を学校に行かせるのをやめさせました。そしてすぐに転校の手続きと自分で話を聞くほかカウンセラーについても調べます。まず、子供を無理矢理学校に行かせるのをやめさせました。

もしかしたらうるさい小姑が学校に行かせないなんて、とか、学校の先生が来ないと進級に響きますよ、なんて言ってくるかもしれません。でも、何ほどのものがあるでしょう。あなたの子供の心の健康と、社会の常識というもの、どちらが優先されるかなんて自明の理です。

目的の前に手段を選ぶ必要はありません。その目的が本当に大事なものであればあるほど、ゲームでプレイしていたら守れなくなります。

ゲームの中でプレイすることは楽です。

あなたは村人Aなり、魔法使いBなり、商人Cなり、もう役割が決まっています。ある状況の中でその役割が果たせる役割は自動で決まっているのです。楽です。

でも、ゲームをプレイする限り、やはり押し流されていくだけなのです。

ゲームをつくる力は陳腐化しない

皆さんは目の前の仕事があると思います。実務は竜巻のようです。毎日が瞬く間に過ぎていきます。あなたはコンサルタント、行政書士として着実に経験値をため、レベルアップしてることでしょう。それ自体は素晴らしいことです。

ですが、市場は変わります。もし行政書士の仕事がAIにとられてしまったら?弁護士事務所が本腰を入れてきたら?日本の許認可制度そのものが大きく変わってしまったら?

知識や技術は必ず陳腐化します。ゲーム内でいくら強くても、半年後にはもう取り残されています。でもゲームを作る技術は決して陳腐化することはありません。

人を動かす力、物事を改善する力、プロジェクトをマネジメントする力、経営判断する力、企画を立案実行する力、タイムマネジメント力、マーケティング能力、PDCA、仮説検証能力。。。

仕事が機械に代替されようと、人を動かす術が代替されることはそうありません。

ゲームをいかにプレイするかは、機械に出来ても、ゲームを作る力はまた次元の違う話です。

あなたの仕事はなんだろうか

自分の仕事をしていても、そこにレバレッジは掛かりません。1×1です。

どんなにゲーム内でレベルを上げても1×1、10×1、100×1です。それはなぜか?ゲームのプレイヤーはあくまでゲーム内のお客様。ゲームの本当の主人公じゃないからです。プロレタリアートとブルジョアで言えば、前者です。使われる者は、使う者の経費から捻出される費用しか配分されません。利益はいつも使う者の懐に収まります。

あなたのゲームプレイは当然、運営会社の懐に収まるだけです。

ですが、あなたがゲームを作り出すと、あなたの仕事にはがんがんとレバレッジが効いてきます。

雇われ社長と創業社長では、全く手に入る金額が違います。一部上場企業の代表取締役でも年収は5000~1億程度でしょう。ですが、創業者として株式の10%を持って1部上場すれば、3000億円の資産になります(2018年度東証1部上場企業平均時価総額より)。

あなたはゲームをプレイする以上、評価が気になるでしょう。多くの場合評価とは給与と相関関係にあるからです。ですが、評価を作る側、あるいは評価する側になったらどうでしょう?自分の評価が出るようにも出来るし、そもそも評価なんて気になるでしょうか?

給与にしても、職務分掌にしても、転勤転属にしても同じ事です。

あなたがゲームを作る人間になったなら、ゲーム内のことなど全て些細な事なのです。

そして自分の市場価値を考えたときに、そうしたゲームを作ってきた経験はレバレッジとしてあなの価値に掛け合わされてきます。

なぜって?今の仕事の技術や知識は、今の職場でメインで生きるもので、外に出たらマイナスさえもあり得ますが、ゲームを作る力はどの世界のどの職場に行っても役に立つからです。与えられたゲーム内のプレイ知識はそのゲーム内でしか使えませんが、よりよいゲームを作る力は、どのゲームにでも応用可能なのです。

SG代表の願い

ゲームを作る・・・そんな言い方を代表はしませんが、しかしこう漏らしていたことがあります。

様々な決裁や判断の権利をスタッフに委譲している。それはひとえに自分で決めて判断することが出来る、そういうメッセージなのだ。そういうことが出来るリーダーに皆がなっていって欲しい。

あなたはゲームをプレイするプレイヤーですか?それともゲームを作るゲームクリエイター、ゲームチェンジャーですか?

様々な問題、不満、理不尽に対して、それを単に不満ととるのか、じゃあ俺が変えてやる、俺の責任で良くしてやる、どちらを思いますか?

ゲームをプレイするな、ゲームを作れ。

枠を外して考えれば常に最善手が見つかります。

ゲームを作る人が生まれる組織。SGをそういう組織にしていきたいものです。

育成というけれど、いったい何をすれば良いのでしょうか?

経営企画部の天野です。


4月から採用と育成について考えるようになりました。

新入社員が入社し、

早くも各チームで業務を行なっています。


SGでは、集合研修はありません。

直属の上長が教えてくれる、マンツーマンスタイルです。

 

先輩のそばで働く分、すぐに経験を積め、成長できますが、

それでは、「教えてもらった。教えてもらっていない。」

というレベルの差が発生します。


教える側も間違っている場合もあります。

入社1~3年目の社員の割合が多くなってきた今こそ、

全体最適な「育成」が求められています。

しかし、職場での育成とは

実際に何をすれば良いのでしょうか?

先輩社員が、「育成に注力しましょう」という指示を出しても

育成する立場の人は、自分はどの程度、後輩を育成しているのか、

順調なのかが分からないと思います。

 

育成という言葉自体が曖昧ですね。


明確な針を作って、育成する側もされる側も

成長過程が分かり、ノウハウも溜まり、

達成感が得られるような仕組みを作りたいです。


さあ、GW明けから始動します!

個性を紡ぐ

名古屋オフィスの達知(たち)です。
現在、帰化と事業認定の業務に携わっています。

今年の春は、暖かい日が続いたことで桜が長く楽しめましたね!

春といえば出会いや別れの季節でもありますが、
先日、名古屋オフィスメンバーと、代表の鈴木さん、東京の名取さん、李さんに
歓送迎会をひらいていただきました。
その中で「個性」についてブレストする機会があったので、今回はそのお話をします。

「個性」と言われると、どんなイメージがあるでしょうか。
私は「人と違った何か」と捉えていました。
そのため、就職活動中は人と違う秀でた部分が見つけられない!
と非常に焦っており、実はSGでインターンを始めてからも悩んでいました。

というのも、SGは個性を尊重する会社で皆さんそれぞれカラーがあります。
そんな先輩が活躍する姿を間近で見た時、
自分はこのカラーを見つけられるのか、不安だったんです。

個性を自分で見つけ出す難しさとして
完全に自分を客観視できないこともありますが、
当時の私は無理に個性をみつけよう、人と違ったことをしなきゃと
気合を入れていたのが悩みを倍増させていました。

よく考えれば、人と違うことをしようと思う時点で
周りに左右されて自分を見失っていますよね。
これじゃ、いつまでたっても個性なんて見つけられないなあ、とやっと気が付きました。

ここにたどり着くまでに散々悩んだ結果、
現在の私は「個性は、日常の中で自然と一つ一つ紡がれていくもの」だと考えています。

先程も言った通り、SGは様々な個性を持ったかっこいい先輩がたくさんいます。
今後は、そんな周りの環境にも刺激をうけながら
自ら考え、行動することで私の「個性」を見つけ出していきたいです。

朝活

秋葉原の塚本です。

4月に入ってから、週に1回朝活してます。
6:30頃にジムに行って、トレーニングしてから出社します。

朝の業務時間、かなり集中して取り組むことができます。

シカゴにあるネーパーヴィル・セントラル高校では「0時限」というものが行われています。

ここでは通常の授業が始まる前の「0時限」目に身体を動かしランニングを行うことで、クラスそのものの学業成績が向上したということが報告されています。
運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態となります。

悩みごとを抱えていたり、仕事の判断などで行き詰まっているときも、じっと座って考えるのではなく、立って動いたり歩いたりしてみることで思いがけないアイデアが浮かぶことがあります。
これも運動による脳活性化によるものと考えられます。
特に朝の時間に運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことができるため、運動の効果がより長く続くことになります。

ぜひみなさんも朝活を!

汎用化大切さ

はじめまして。
秋葉原支店のほしのりなです。
理系のバックグラウンドを活かして、医療機器の許認可を担当しております。

私の初めてのブログは、今朝のミーティングで議論した
「入札の管理担当になったら、どう運営するか?」
というテーマにおいて、
入札業務の【汎用化】についてお話します。

SGでは、入札参加資格申請の代行業務を、
案件ごとにチームで取り組んでいます。

先輩方の業務スタイルは、成功・失敗ともに沢山の有益な情報に溢れています。
これらの様々なケースは、個々の手法で進められてきましたが、
入札のチーム内の誰もがわかるような、統一された手法で管理することで、
全員が同じ情報を、同じレベル感で利用することができます。

さらに、統一された手法を他の入札チームでも同様に用い【汎用化】することで、
次の入札業務でも違和感なく仕事が進められるというメリットがあります。

業務管理するディレクターの視点で考えると、
万が一の事態に少しでも負担がないよう、
普段から統一されたフォーマットを用いるというのは、
チェック精度や速度を高める作用もあるでしょう。

個々の柔軟な思考で運用することで、その都度、迅速に乗り越えられることもあります。
しかし、長い目での運用を考えると、少し遠回りに感じるかもしれませんが
【汎用化】は効率化につながる方法です。

今日学んだことを、日常的に意識していきたいです。

↑写真はアプリで150%美化した私です(笑)

社会人になって

こんにちは。

今年新宿本店に入社いたしました1年目の佐藤 賢です。
さて、私は諸事情あって大学に7年間通いました。
(念の為申しますと留年は一回もしたことがありません笑)

大学時代は色々なことをしましたが、後半は「教養を身に
つける!」というざっくりしたテーマで色んなジャンルの
音楽を聞いたり、最近から昔の映画まで色々と観たり、
様々な本を読んだり、と楽しく過ごしておりました。

そのおかげで観たい映画や観にいきたい絵、読みたい
本がたまり今も休日、楽しく過ごせているので良かったと
思います!

さて、私は結構インスピレーションとか、おみくじとかを
信じる派なのですが、今年の元日引いたものには「一心に
努めなさい」というメッセージが書かれておりました。

7年越しで社会人になったタイミングのこのメッセージは、
仕事を頑張りなさいという意味だと解釈しています。

メモが散らばってどこかに行ってしまったり、業務の
スピードがまだまだ十分でなかったり、質問内容が
とんちんかんだったり、失敗の数を数えれば枚挙に
いとまがないですが、めげずに励んでいきたいと
思います。

上司が社内の共有アドレスに送ったメールの言葉で、
「行動しまくって、良い失敗をたくさんして欲しい」という
ものがありました。

元来行動の前に色々考えてしまうタイプではあるの
ですが、経験と失敗を重ねることが成長につながると
思うので、実践していきたいと思います。

そのためにまず、思ったことは全てどんどん言う、
違和感やわからなことは逐一きいていくということを、
言うほど簡単なことではないと思いますが、徹底して
いきたいと思います。

しっかりと食べて寝て、元気にやっていきたいと
思っているので、引き続きよろしくお願いします!

写真は卒業式のものです。

7年通ってもう学生は十分、これからも頑張ろ!という
気持ちであふれた表情ですね(笑)

 

 

 

新入社員の張です

みなさん初めまして(*ˊᵕˋ*)
新入社員の張と申します!

私は11月にインターンを開始して、この4月に入社しました。
今秋葉原オフィスでビザや医療機器等の業務に携わっています。

突然ですが、みなさんは「ありがとう」を言いたい人が周りにいますか?
私は「ありがとう」を言いたい気持ちがどんどん増しています(笑)

SGでは気さくな先輩方が多く、
分からないことがあっても丁寧に教えてくれたり、
失敗してしまった時にはさり気ないフォローをくれたり、日々助けられています。

今はまだできていないことの方が多いヒヨコですが、
一つでも多く学び、誰かの役に立てられたいいなぁと思います!

がんばるぞー!!!

で終わりたい所ですが(笑)、
今日は考えなければならないテーマがありましたので、
この場を借りて共有します!

【テーマ:もしあなたが管理担当だったら、どのようにチームの自動化を進めますか?】

チームの自動化ってなんぞや!って感じかもしれませんが、
ざっくり言うと「管理者がいなくてもスムーズに仕事が回る状態を造ること」でしょうか。
そのためには、いかに(管理担当からの)指示を待つ状態から脱し、
メンバー同士で課題を共有して取り組んでいけるか
、がポイントかなぁと思います。

つまり、メンバーの関係性が自動化の成否に影響するとも言えます。
相互信頼が高いチーム:
どこに問題があるのかがチーム間で常時共有されていて、
管理担当がいない時もメンバー間同士で助言し合い前進できる。

信頼関係が低いチーム:
問題が共有化されていないため、個人の問題として捉えられ(例:この人は能力低い)
管理担当がいない時は個人による解決が優先される。

まだ詰が甘い所が多いですが、今日はこの辺で♪

初めまして!

 

 

初めまして!
昨年9月から内定者インターンとして皆さんからたくさん学ばせてもらっていて
4月からは正社員として働かせて頂いています。
関谷祐香です!

大学生から社会人になって
初めてのことが多く不安だらけでしたが
みなさんとても優しく本当にいい人ばかりで居心地が良いです。

私から、大阪支店の皆さんの好きなところを
お伝えしていきたいと思います^^

(何回かに分けて更新します!今日は第一弾です^^)

———————————————————————————

片山さんは
どんなことがあっても常に落ち着いてて笑顔で対応してくれます。
私が、失敗して どうしよう!と焦っていても
大丈夫!次はこうしたらいいよ!と私の心を落ち着かせてくれるだけでなく
次の対策やアドバイスまでくれて、次に活かすことが出来ます。
仕事をたくさん抱えていて、私だったらパンクして投げ出したくなりそうですが
片山さんはそんな素振りを全く見せず、周りにもたくさんいい影響を与えています。
少し天然なところがありますが、そんなところもすべて良いところだと思うし
そんな片山さんが大好きです!

芳村さんは
いつも周りが見えていて、ひとりひとりをしっかり見てくれています。
あることで悩んでいるとき、
芳村さんは悩んでいることに気づいてくれるだけでなく
なぜそうやって悩んでしまっているのかまで分かって解決策を考えてくれます。
お客様のことをしっかり考えて、メールや電話の対応の仕方もその時々で変えていて
これが共感コンサルタントか!!と思って芳村さんを見ています^^
芳村さんのようになるにはまだまだですが
いつか芳村さんのような人になるのが私の目標だし、
そんな芳村さんが大好きです!

天野さん
内定者インターンを始めた初日に、入口で出迎えてくれて
その時の素敵な笑顔が今も印象に残っています。
私はよく、一つの物事に対して
必要以上にプレッシャーを感じて不安になってしまうところがあります。
天野さんはいつも私の話を聞いてくれ、そうならないようにサポートしてくれます。
天野さんがいなかったら
私は今こうして皆さんと一緒に楽しく仕事が出来ていなかったと思います。
それくらい、天野さんは私にとって大きな存在で
これからもずっとついていきたいと思います。
そんな素敵な天野さんが大好きです!

入社1年目の黒瀬です!

皆様こんにちは!
大阪オフィスの黒瀬拓実と申します。

4月に入社し、もう3週間も経ちました。
早いですね(笑)

やりがいや学ぶことが多いからこそ
早く感じているのだと思います。

私が担当しているのは許認可ですが、
許認可には様々な種類があり、その申請方法も様々です。

その1つ1つの許認可をスピードを意識して行う上で
私は「基本+α」を大事にしています。

私は大学から新しくテニスをはじめた頃、中学や高校でテニスを
やってきた経験者に勝つためにプロテニス選手の動画を見て
そのスーパープレーを真似して上手くなろうとしていました。

でも、試合では勝てません。原因を考えたとき、基本的な
プレーが当たり前のようにできていないことに気づきました。

それから、壁打ちや球出しなど基礎練習メインに取り組み
簡単なところでミスをしない技術と自信が持て
その結果、経験者が多い大会でも優勝できるようになりました。

これは仕事でも同じことだと思っていて、
色々な許認可に共通する基本をしっかり押さえたうえで
各々の許認可だけの部分(+αの部分)に対応できれば
スピード対応できるのではないかなと思います。

その基本を1年目でしっかり身に着け
1人前の”プロ”になりたいと思います。

頑張ります!

 

新入社員の仕事紹介

大阪オフィス19卒の木本です。
入社して初のブログ、何を書こうか色々思案しましたが、
今日は今行っている業務について書いていこうと思います。

今行っている業務としては、主に中華系の顧客に対して経営管理、就労、日本人配偶者といったビザ申請のコンサルティングになります。
インターン期間から面談に入ったり、案件の管理を行ったりしていますが、
同じビザの種類をとっても、顧客のバックグラウンドは本当に様々だと常々感じます。

ただそのような様々な状況こそがSGの腕の見せ所であり、チャンスです。
有利な状況ならそこをアピールし、不利な状況ならどう挽回するのかを考えていく。
文字にすれば易しく見えますが、それを速いスピード+正確さでやっていくのは容易ではありません。
私も今は先輩社員からのアドバイスや背中を見ながら、そのスキルを学んでいる最中です。

社会人一年目の目標としては、「一人で案件を進められた!」といえるくらい
スムーズに業務を行えるようになることです。
ビザは多種多様なので頭を使う分野ですが、早く一人前になりたいですね。
また大阪で中華圏の顧客のビザを多く請け負っている行政書士法人も少ないので、
「大阪でビザ申請といえばSG!」
と言ってもらえるよう、お客様に寄り添った質の高いコンサルティングを行っていきます!

見える化

皆さん

こんにちは!

秋葉原のチャンです。

間もなくGWウィークですね。

平成もついにあとわずかです。

SGも入社してから2年目でたくさんの思い出、仲間ができました。

でついに新年号令和が5月から始まりますので、楽しく迎えたいと思います。

で、本題ですが、最近の会社や特に生産性を高めたいという願望の会社は

必ず知っている見える化について取り上げたいと思います。

見える化という仕組みは有名な自動車メーカーが活かしている大事な手段です。簡単にいうと、見えるようにすることです。

なんでこれを活かしているかというと、業務に進めるあたり、かなりの情報が隠れています。特に管理者にとって業務を見える化にすることによって管理しやすくなる目的があります。

今朝のMTGでは見える化を取り組む目的として、自律した職場にするということです。特に管理ルールや全社の共有事項を見える化をすることについても話が上がっています。

自律とは自ら考えて自ら行動するということであり、目的に向かって自分たちのやるべきことを明確にし、行動を開始し、目的に対する自らの行動の適切性を確認して調整していくことです。自ら考えて自ら行動する職場となるためには、自分たちの考えていること、行動していることの今、この瞬間の状態を客観的に見ることができなければなりません。今、自分たちは何のために、何に向かっているのか、どこまで進んでいるのか、進む方向はズレていないか、目的はどの程度達成されているのか、問題は発生していないのか、などです。

今後業務が拡大していくSGではまだまだ掘り下げていく必要があるかと思っています。拡大していく中で微力ながら業務以外も管理や見える化にも取り組んでいきます。