色んな切り口で考える。

秋葉原の水上です。

一見異なる分野のものでも切り口を変えると共通点が見える事があります。
また、そうして見つけた共通点というのは、ライバルと差をつける事が出来、
自分の強みになります。

例えばITの分野というのは、一見医療と関係無い様に考えられますが、
5Gにより遠隔での手術を可能にするとして注目されています。

現在朝ミーティングでは、主に新人メンバーが新聞で読んだ話題を共有しています。
聞いていると興味のある分野、今自分がやっている分野を話しがちな傾向にあるようです。

今自分が注目している分野というのはライバルも同じものを見ています。
それでは、何かアイデアが生まれても差別化が図れず、取れるパイが小さくなります。

新しい情報を取得する時は、なるべく色んな目線から見ましょう。
イノベーションというのは、既存の組合せでしか発生せず、
その組み合わせを考えるためには、知識と経験が必要です。

一つの分野だけに集中するのではなく、
様々な分野、様々な切り口から見ることで、知識を増やし、
業務を行い、経験を増やしていく事がイノベーションの素なのです。

仕組みで改善するということ

秋葉原の徳田です。

私は学生時代からケアレスミスに悩まされてきました。

解き方はわかっているけどちょっとした注意不足や勘違い・・・。
一番悔しいパターンですが、解き方が合っていても0点は0点です。
テストの前に今日はケアレスミスしないぞと意識しても10分も経てばそんな余裕は無くなります。

仕事を始めてからもケアレスミスをする度にケア=注意が足りなかった。。。次は気を付けよう。。。
またケアレスミス。。。ということを繰り返しました。そしてその度に「次は気を付けます」を
口癖のように言っていました。

ヒューマンエラーを起こした後に「次は気を付けます。」とその場を切り抜けるの簡単ですが
人間そこまで能力は高くないので、気を付ける(=注意力でカバーする)のにも限界があります。

そこで考え方を変えてみましょう。

ヒューマンエラーは人間だから起こして当たり前。
人間が出来るだけ関与しないことがヒューマンエラーを起こさない最大の対策であると。

SGでは「対策」が常にキーワードになっていて、その場しのぎの「対処」とは明確に区別します。

対策は予防です。

例えば入力ミスをしたことに対して「次は気を付けて入力する」というのは大抵意味がありません。

一番に考えるべきことは「そもそも入力しないこと」でしょう。

入力作業なのに入力しないというのは変な話ですが、要は人間が入力する回数を極力減らすということです。
100回の入力作業と1回の入力作業ではミスを起こす確率は100回の方が多いです。

ですが、100箇所の入力項目を1回の入力で済ませる仕組なら作れるかもしれません。
(世の中は便利になっています。)

ヒューマンエラーは起こした本人を精神的にかなり蝕みますが、原因は「仕組み」であることが多いです。

ミスをして、「自分はなんて注意力が無い人間なんだ」とは悩むよりも「自分は注意力が無いのだから
注意力を使わない仕組みを作ろう」と考え方を変えてみましょう。

ペースダウンするスキル

鈴木です。

仕事をする上で、重要なスキルのひとつが「ペースダウン」です。

車はアクセルとブレーキがあるから、安全に走行できるわけで、
ブレーキがついていない車だと、すぐに事故を起こしてしまいます。

学生の頃は、モチベーションを上げ、勉強時間を少しでも多く確保して、
成績を上げることを行いますが、
社会人では、自分の状況を客観的に把握して、
必要に応じて、アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりと
自分でペースをコントロールする必要が出てきます。

私自身は、スピードが速く感じ始めたら、ペースダウンして、
周りを見回すようにしています。

ペースダウンのスキルは、意外と難しく、
声に出して、自分に言い聞かせないと、ペースダウンできません。

私は、これまで家族に何度も「ペースダウンする!」と唐突に宣言して、
それを実行してきました。

ペースダウンするスキルを身に着けて、気付いたことがあります。
目的地に着くまでのトータルのスピードが早くなりました。

10キロ先の目的地に向かって、2台の車が競争するとして、
ブレーキのない車とブレーキのある車なら、どちらが早いかということですね。

ブレーキのない車は、必要なときにもアクセルを踏めこめず、スピードが出ません。
ブレーキのある車は、状況に応じてメリハリのある走行ができます。

自分のペースは自分でコントロールする、
それこそが社会人として活躍するスキルの一つになります。

SGの役割とは

こんにちは
名古屋の大原です。

お客様がSGに依頼をするときというというのは、
自社での対応が難しく・やり方がわからない・手間がかかる場合のことがほとんどです。

だからこそ、「難案件」はSGの力の発揮どころになると考えています。
よりよい、提案をできるか、プロとしての責任感と、妥協しない粘り強さをもって
お客様一人一人に寄り添いながらも、
期待以上の成果物を納品できるプロになっていきたいです。

イレギュラーを成長の糧にする

こんにちは、秋葉原の張です。

何事も順調が1番ですが、
イレギュラーが起こるからこそ得られる経験や
見えてくる改善点があります。

イレギュラーが起こってしまったら
それを失敗や恥ずかしい経験として考えると、
失敗を次の経験に活かすことができません。

私の経験上、ほとんどの場合、
イレギュラーは偶然に起こるものではなく、
前々の予兆の積み重ねから起こることが多いです。

この点、ビジネスレベルが高い人であれば、
複雑な状況でも事前にリスクを察知して行動できますが、
ビジネスレベルが低い人はリスクを防止する意識がないので、
それを「偶然」と都合よく捉え、本質的な予防策をしない傾向にあります。

ビジネスレベルを上げるには、
この「イレギュラー」から学べることを存分に吸収し、
本質的な予防策行っていくことです。
すなわち、「結果」の改善だけではなく、
「プロセス」自体を変えていく必要があると考えています。

TIME HACKSから学んだこと

こんにちは。
名古屋支店のミリンです。

「時間がない」
「毎日忙しい」
とため息をつきながら言ってしまう癖がありました。
しかし、本当に時間がないのでしょう?
と考えてみると、無駄な時間を過ごしていると気づきました。
行動を分解してみると、自分がやらなくていい行動や判断に無駄な時間を使っている行動
等で時間を飛んでしまっています。

自分がやらくていい行動とは、
本来、この仕事は自分がやるべきではなく、
もっと優秀なチームメンバーもいるので、たくさん依頼することが正解です。
また、なにかを判断する際によく悩んで、
周りにアドバイスを求め、またやるかやらないかに
たくさん時間をつかってしまいます。
これによって自分の時間を消費するだけではなく、
他のメンバーの時間も消費してしまいますので、お互いルーズになっています。
正解はすぐ判断して、決めた以上にしっかりフォローすることです。
そこで判断が間違ったのなら、早い段階で見つけたので、良かったのです。

時間を適切に管理して充実した一日を過ごしたいと思います。

先輩の背中を追うのではなく先輩と同じ景色を見る

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

新人にありがちだと思いますが、「わからない」を言い訳にしていませんか?
わからないから、知識がないから自分にはできない。
とりあえず先輩の見よう見まねをしようと思い先輩の背中を追っていませんか?

専門知識が先輩より劣ることは当たり前です。
そして先輩は新人に専門知識をつけることを求めていません。

チームの一員として、同じ景色を同じタイミングで見てほしいと思っています。
例えば、
〈お客様とのメールの内容を把握して、対応のための話し合いの場を作る。〉
〈添付ファイルの保存をしてファイルを整理する。〉
常に案件にアンテナを張って主体的に動けるようになることが
先輩に求められていることです。

先輩を背中を追って走るのではなく、同じ景色を見て同じタイミングで走れるといいですね。

テサロナ

課題解決型の人材

こんにちは!名古屋支店の粟田です。

私達の使命は社会の課題を解決することです。
そのためには当然、課題解決ができる人材が必要です。


日常に目を向けると、私達の身の回りには大小様々な課題があります。
社会全体の課題解決のためには、
まずはこれら日常の小さな課題にアプローチしていく必要があると思います。


課題を正しく設定し、個性と強みを生かして自分らしく解決していく。
社会に対しても、お客様に対しても、身の回りの人間関係に対しても、
愚痴や他責に逃げるのではなく
前向きに課題を乗り越えていける人材が求められていると感じます。

顧客のニーズをキャッチするということ

大阪支店の白倉です。

先週、「とにかく気分を変えたい!」という想いで美容室へ行きました。

一応候補の髪型の写真を何枚か見せてぼやっとした要望伝えました。
私は美容関係は疎いので、美容師さんにはその中で私に合うもので
良い感じにして欲しいな~と思っていました。

いつものパターンだとやはりある程度自分が決めないと進まないのですが、
その美容師さんは潜在的ニーズをキャッチしてくれて、
私が選んだいくつかの写真を見た後で
「お客様はこんな感じが好きな傾向があるんで、今できる範囲で近い感じにしますね。」
と提案してくれました。

出来上がりも満足で、その人に最適だと思う髪型をさらっと提案し
実行してくれたところ、プロだと感じました。

きっと、要望がハッキリしているお客さんにしても、
お客さんの想いに寄り添い、想いを叶えてあげていたんだと思います。

私もそんなコンサルを行っていきたいです。

今まで実はこだわりもなく美容室は毎回別のところに行っていましたが、
今回で行きつけの美容室が決まりました(*^^*)

対応力や直感の成功確率を上げるために

「ファーストチェス理論」
チェスの名人に盤面を見せて次の手を考えてもらったところ、
30秒以内で導き出した答えと、
30分~1時間くらい長考して導き出した答えは、
86%が一致したことから生み出された理論だそうです。

仕事でも、
「速く決断して実行に移すことが大事」であることの理由の1つとして、
よく使われている理論で、
1万人のリーダーを研究した結果、
その場で仕事を完結できる人たちのほうが成果を上げやすいそうです。

まさしく、SGが大切にしている「一撃」「スピード」ですね!

時間をかけて考えたり、何度も見返してやり直しても、
大抵は、一撃でスピード対応したときと大差なく、
失った時間で得られたはずの利益や経験の損失の方が大きいです。
「一撃」と「スピード」をトライし続けることで、
対応力や直感の成功確率も上がってきますね!

目の前で人がクルマに轢かれたならば

ある日、ある普通の日。

あなたは人気のない道を歩いていて。

目の前を人が一人だけ歩いていて。

その人が突然、クルマに

ドンッ、

と跳ね飛ばされて。

明らかに良くない形で血を流していて。

クルマは走り去ってしまっていて。

周りにはあなた以外誰もいなくて。

あなたは、いったいどうしますか?

あるいは、どうすべきですか?

目の前で人がクルマに轢かれたならば

よく仕事は「他者貢献でなければいけない」とか「ギブ」とか「恩送り」とか「顧客思考」とか、とにかく他者目線が重要と言われます。およそ商品やサービスというものは、購入者が金銭対価よりも価値があると認めたときに売れるので、相手目線があれば当然売れやすくなりますし、そもそもコミュニケーションにおいて相手目線がないとまともに連携できません。

他者目線とか、他者貢献というのは、仕事の必須項目だと言えます。

ですが、これは必須項目だとか、甘い話ではないんです。相手目線とか他者中心思考というものは。
やらなくても許される、そんな物では本来ありません。

よく「勉強してから」「資格をとってから」「成長してから」「経験してから」、あるいは「新人だから」「はじめてだから」「自分の仕事じゃないから」「これまでもなんとかなってたから」「自分には不利益がないし」などで、後回しをするケースがあります。

他人事、いつかやる、そんなことで他者貢献をしないで、自分中心になってしまうこと、あると思います。保守的ですが、これは人間の性質というものなので、仕方がないことではありますが。

他者貢献をしなくていい、後回しで良い、他の人がやってくれる・・・自分の割り当てられた仕事をするだけで、給金はもらえるので、多くの人は他者貢献を後回しにしていいと思ってしまいます。

自分には割り当てられた仕事が一杯ある。それをやるのに精一杯で、他者貢献なんてやってられないよ。新人の自分に全社のリードなんてできないよ。

そうなってしまいます。

ですが、目の前で人が轢かれているんです。

そうだったらどうですか?

自分とか他人とかそんななまっちょろいことじゃない

目の前で人が轢かれていたら、とっさに駆けだしてできる限りの事をするのが普通だと思います。救急車を連絡して、可能な限り応急処置をして。

それって他者目線がどうとか、自己中心的がどうとか、そんなレベルの話ではありません。それ以前の人間の善意の話、倫理の話です。

実際、事故の場面で冷静にそれが出来るかどうかはともかく、多くの人はその場面で適切に行動できる自分でありたいと、思っているはずです。

まして仕事であれば、あなたはいつも助けられる道具を持っているはずなのです。目の前でクルマに轢かれる人を見たとき、あなたは救急救命の心得があるはずです。

仕事は基本的に解決できる人のところに依頼されます。仕事において事故に遭遇したとき、あなたはただの通行人ではなく、救急救命士の資格者なのです。

救急救命士である、あなたは、目の前で人が轢かれたなら、すぐさま助けに向かうはずです。もっと本で勉強してからとか、もっと経験を積んでからとか、他の人が助けてくれるまで待つとか、そんな甘っちょろい話が出てくる余地はないはずです。

すぐさまできる限りの全力でもって、目の前で失われゆく命を救いにいくはずです(あるいは救いに行く自分でありたいと思っているはずです)。

当事者意識とは、目の前で人が轢かれている事に気づき、緊迫感をいかに持てるか

さて、仕事においては、実は周りの人はガンガン、クルマにひかれています。血を流して倒れていて、放っておくと取り返しのつかないことになります。

・・・と言ってもイメージつかないかも知れないですね。

ですが、経営者目線を想像してみれば分かるはずです。

経営者の判断が間違えば、従業員の給与を払えなくなります。経営者が対応すべき事を後回しにすればするだけ、会社にも従業員にも損害を与えます。経営者は、売上を上げる責任、給金を支払う責任、育成する責任、採用する責任、現場を動かす責任、給金で従業員とその家族の生活を守る責任、従業員の将来のキャリアに対する責任等を追っています。

そのどれもが従業員や顧客の人生や生活に責任を負っているのです。その判断の間違い、遅れが直接影響していきます。

ほんの少しの怠惰や、ほんの少しのミスで取り返しのつかないこともあり得ます。

自分の一挙一投足が、他人の命に関すること。差し迫った責任感と緊急性の中で仕事をしているのです。目の前で血を流して、自分しか助けられない状況で、眠たいこと言っている暇もなく、できる限りの全力を作っているのです。

経営者の場合は責任が多いので、分かりやすいですが、これはそれ以下の社員、新入社員含め一緒です。

目の前で血を流している人が多いことに気づけていますか?あなたが今そこで頑張らないと、不利益がおこってしまうと言うことに気づけていますか?

事故が目の前でおこって人が倒れているのに、誰かが助けてくれるだろう、そのうちなんとかなるだろう、そう思っていませんか。

課題への当事者意識といえば言葉は単純ですが、放っておくと誰かの命に関わる課題を解決できるために本当に一生懸命になっていますか?

他社中心とか自己中心とか。そんな甘い話ではないんです。

仕事への真摯さとは

仕事の向き合い方として
「血だらけの人を助けるために、できる限りのことを行うという緊迫感」を持っているでしょうか?言い換えれば、それは会社やチーム、顧客、そして自分自身に本当に責任を負っているか、と言うことに他なりません。

SGは小さい会社です。皆が経営者と同じ当事者意識をもって欲しいです。チームに対してチームリーダーと同じ緊迫感を持って欲しいです。顧客に対して顧客と同じように予算や期日、ビジネスリスクに対してそのひりつく肌感を同じように持って挑戦して欲しいです。そして自分自身に対しても、本当に自分の人生にコミットして行って欲しいと思います。

そうしたら必然的に他者中心になり、そして尽くす人間になり、責任のある人間になれると思うのです。

頭の中で相手のためから考えるなんて、そんな甘っちょろい話ではないんです。

今日もあなたの周りでは、血を流して倒れている人々がいます。あなたはまず本を読んで勉強しますか?それとも何もかもかなぐり捨てて助けに行きますか?

答えはもう決まっているはずです。

プロフィールを更新しました

4月なので(?)プロフィールを更新しました。→こちら

ここで紹介している言葉ですが、ジョージ・バーナード・ショーというアイルランドの作家の言葉です。
『分別のある人は自分を世界に合わせようとし、分別のない人は世界を自分に合わせようとして譲らない。故に、全ての進歩は分別のない人の産物である。』
この言葉に出会ったのは高2の時でしたが、出会った瞬間に衝撃を受けたのを覚えています。

どんな環境でも慣れてくると、なんとなく自分のポジションができ、なんとなく居心地が固まってくるものです。
「どうやったら他人とぶつからず、先輩に怒られず、自分の周囲が円滑になるか」
そんなふうに考えると自然と自分を世界に合わせてしまします。

逆に、「この業務は絶対にこうあるべきだ。今のやり方は間違っている。」
こう考えると十中八九角が立ちます。
徒に角を立たせることは好きでは無いです。
でも、角を立てて世界を変えられた日には、自分がその世界の第一人者です。
そっち側の世界を見てみませんか?

新人らしいこと言っていませんか?

桜が散り初夏のぬくもりを感じる季節になってきましたね。

新卒の皆さんも大分仕事に慣れてきたことでしょうか?

今、もう一度、仕事で成功するために、どうすべきか伝えておきたいと思います。

新人らしいこと、言ってませんか?

まだ分からないけどとか、先輩凄いとか、慣れるので精一杯とか、一歩づつやっていくとか、連勤5日はつらいとか、そんな眠たいこと言っていないでしょうか。

新人だから、まぁ当たり前の事ですよね。仕事ができないのも当たり前だし、仕事に慣れていないのが当たり前です。

でもそれはとても不味い状態であり、そうでないようにできれば大きなチャンスになるということを認識して欲しいです。

みんながそうなってしまうのが当たり前のとき、そうならないようにすることで大きく差をつけることができるんです。

ピーターティールのZero to Oneなどを例示するまでもないですが、ビジネスの鉄則は「皆がやっていないことをやれ」「皆ができないということやれ」「逆説的な物こそに商機がある」ということにつきます。

みんながやっていることを当たり前にやっているだけでは、勝っていけません。みんなができない、やっていない、やりたくないことをやるからこそ、はじめて差別化ができ、勝利することができるのです。

みんなが新人らしいことを言っているとき、さて、あなたはどういう気合いの入れ方で仕事をするべきでしょうか?

新人の皆さんは、周りの当たり前に流されず、圧倒的な差をつけることを意識して過ごしていますか?

チャンスは最初に抜け出た人に集中する

特に新卒の4月、周りに差を一歩でもつけることを、本当に本当に大事にして欲しいと思っています。なぜならば、チャンスはいつも最初少しでも抜け出た人に、集中していき、気がつくと巨大な差になってしまっていて、後から挽回などできなくなってしまうからです。第一線で勝負していきたいなら、最初の他と差がないときに一番の力を出して欲しいです。

正直新卒なんてみんな横並びです。少なくとも成果、実績、経験というのは、まったく差がありません。

では、上司が仕事を任せようと思うとき、誰に任せるでしょうか?それはたぶん良い意味で一番目立つ人。一番目に入る人。一番存在感がある人。具体的に言えば、仕事に対する当事者意識が高く、気合いの入れ方が違う人間です。

で、仕事を任された気合いの入った新人は、経験や実績という他の新人が持っていないものを同期の中で唯一手に入れることになります。さて、次、また仕事が生まれたとき、誰に任されるでしょうか?

当然、その人が依頼されます。そして次の仕事も次の仕事もずっとその人に任されます。お情けでチャンスを振り分けることはあっても、結局大事な仕事は最初に勝ち取った人がずっと勝ちとり続けることになります。これが仕事における成功のスパイラルです。

横並びのとき、最初に抜け出た人が、そこから一気に抜け出ていくことになります。

それを意識して、過ごしているでしょうか?
仕事を分担されるのではなく、しっかりと任せてもらえるように。勝ち取っていけるように今の仕事をしていますか?提案をしていますか?会社やチーム先輩のために動いていますか?

他の誰でもなく自分に仕事が任されるように、動いていますか?

新人の時だけは、成果、実績、経験という揺るがしがたい事実ではなく、当事者意識と気合いだけで仕事を任されるかが決まってくるのです。その最初のチャンスをぜひ掴んで欲しいです。

特別な頑張りは必要ない

では、最初に抜け出るために、才能だとか頭の良さとかセンスだとか必要でしょうか?

正直、そういうのはいらないと思います。

ただ差をつけることを意識して、小さな差をしっかりつけていくことだけで良いです。

新人だからできなくて当たり前だけど、社員ならできて当たり前の事をやるだけで良いです。

・新人はスーツの着こなしが甘いけど、〇〇さんはキチンとしている
・新人は社内ルール理解してなくて迷惑かけること多いけど、〇〇さんはすくなくともマニュアルはしっかり理解している
・新人だから面談の時に話せないのは当たり前だけど、〇〇さんは道案内や事前準備で凄く一生懸命用意してくれる。
・新人だから会議で発言できないのはしょうがないけど、〇〇さんはきっちり議事録はとって貢献してくれる。
・新人だからメールの書き方が上手くないのはしょうがないけど、〇〇さんは気を遣っていることは凄く伝わってくる
・新聞発表など研修の場面で、〇〇さんだけはきっちり準備してルールを理解している。

一刻も早く新人だからしょうがないという部分を減らし、社員なら当たり前というところに達してください。
一番早く達したあるいは周りがそう思う人が、成功のスパイラルに乗る事が出来ます。

成長速度がみんなと一緒だと、もうチャンスは巡ってきません。

新人以降は、気合いだけではもうチャンスは掴めない

くどいようですが、再度伝えます。

新人だけが意識と気合いだけで差をつけられます。なぜなら新人以降は経験や実績でも差がついてしまっていて、横並びではないからです。

新人時代に差をつけられた人が、経験も実績も信頼も信用も積んでいきます。

つまりその差は一生の仕事人生に影響します。

そのつもりでぜひ、4月という月を過ごして欲しいです。

最も重要な1カ月、SGの新人はどう過ごしているでしょうか?

自分の一番の力を本当に出せているでしょうか。本当に自分のできる全力の貢献を周りにしているでしょうか?

自分の仕事は回りに差をつけられる、差がある仕事をしているでしょうか。

今一度問いかけて欲しいです。

相手目線で考えよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

経営者である友人からこんな話を聞きました。

ある日、A社長が経営する小売店に営業マンが来店し、商談をしました。
アイスブレイクが終わると、
営業マンは「弊社の商品はとても性能が良く、今後間違いなくヒットします!」
と威勢よくおすすめしてくれます。
それはそれは淀みなく商品を使用するメリットや、
今後ヒットする可能性について熱弁を奮ってくれます。
一通り話を聞いたあと、A社長は質問をひとつしました。
「商品のことはよくわかりました。ありがとう。
ひとつ質問ですが、あなたがその仕事に取り組む自身の理念や想いは何ですか?」
営業マン「・・・」
営業マンは少し黙ったあと話し始め、
「そうですね、この商品は本当に性能が良いので、
多くの人に使ってほしいと思っています。
また、実はこの商品は…という機能もあり、
この商品を使うと…商品…商品…」
と、気づいたら見事にまた商品の話に戻っていたそうです。

A社長は、商品情報はもちろん大切ですが、
まずはA社長を人として理解してもらい、
営業マンのことを人として理解し、
その上で「だからこそこの商品がを使ってほしい」という
話をしたかったんだそうです。

この話を聞いてわたしもヒヤリとしました。
どんな仕事も、まずは「相手(お客様)」ありきです。
自分が「こうしたい」とかではないです。
サービス内容も、自分のどこを強みとするのかも、
「相手(お客様)が求めているから」
「相手(お客様)にとってこういう存在になりたいから」
「相手(お客様)がここで悩んでいるから」
のように出発地点は相手(お客様)です。
(※もちろん行き過ぎた顧客中心主義はNGです。)

そのためには、
相手(お客様)のことをよく理解し、
なぜ自分だから協力できるのかを説明するために自分を理解してもらう、
そのことが大切なんだな気づきました。

これは営業に限らずあらゆる仕事に通じているのかなと思います。
自分本位ではなく相手本位な仕事をしたいと思います!

今の仕事と未来の仕事

秋葉原支店の徳田です。

入社4年目に入り、仕事の役割も徐々に変化してきました。

一緒に仕事をするメンバーに後輩が多くなり、育成やマネジメントといった
役割にシフトしてきています。

役割が変わっていくときの切り替えはとても難しく苦労するところです。
入社して最初の数年は「自分の成果」「先輩の役に立つ」といった視点で
目の前の終わりのある仕事を終わらせることに重きを置いてきました。

しかし、4年目となってくると「人の成果」や「人の活躍」といった視点で
自分の目の前の仕事よりも、より長期的な目線で未来を見据えた仕事の
仕方に変わってきます。

「今やるべき仕事」ははっきりしていてわかりやすく、取っ掛かりやすいのですが
必ずしもそれを自分がやるべきとは限りません。後輩の活躍のために敢えて思い切って任せてしまうということが必要になってきます。

考え方そのものを変えるような大きな転換になるので一人で抱え込む癖を抜くのが
大変という人も多くいると思いますが、自分の関わりを通して後輩が活躍できる
喜びは自分が活躍するよりもきっと大きいなものになるはずです。

後輩が活躍できる土台を作れるような「未来の仕事」に目を向けていきましょう。

やらされるのではなく、任せてもらうように

新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。

これからどんどん成長していく皆さんですが、
仕事をしていく中でモチベーションを上げる方法をお伝えします。

これは経営者の方のインタビューで出てきた話ですが、
従業員のモチベーションをアップする為に一番良い方法は、
やらされている感を無くす事だと答えていました。

成功している企業では、決定権を店長や部長に任せています。
そうする事で、任された店長から見れば、自分事として捉えられ、
細かな工夫まで自分で考える事が出来るそうです。

SGも色んな事を任せてもらえる会社です。
仕事を振られた、やらされているとなると、
作業的になりますし、何より知識を深堀しよう、
自分の業務にしていこうという気持ちが無くなってしまいます。

仕事を貰った際に任されていると認識する事で、
先輩の業務ではなく、自分の業務なんだと考えることで
細かなミスに気づいたり、業務を拡大する為のアイデアが生まれてきます。

これから40年近く働く皆さんがモチベーションを高く、楽しく仕事が出来るように応援しています。

コツコツ積み重ねること

4月1日に入社しました、尾関希実です!

改めてSGの一員として歩き出せることに大きな喜びを感じています。

今日は入社式で先輩社員さんの前でお話した、
私のモットー「勝つコツはコツコツ」というフレーズについてお話します。

 

どんな出来事においても「ゴール」や「本番」と呼ばれるような区切りがあります。
それはスポーツでおける試合だったり、
音楽における演奏会であったり、
弊社の身近な例では、許認可業務における許可取得もひとつのゴールと言えるかもしれません。

「ゴール」や「本番」でどんな結果を残すことができるのかは、
いざ対峙した本番の瞬間にどうするかだけではなく
その日までに積み重ねてきた準備や努力・経験の量が
大事な要素となりますよね。

一方、本番の瞬間にはこうしたスキルやノウハウのみならず
「覚悟」「責任感」という精神的な柱も見過ごすことができません。
学生のころは「覚悟」「責任感」とはあくまでメンタルの持ちようであり
具体的な行動として示せるものではないと思っていました。

しかし今、“本番の場においてどんな「覚悟」「責任感」をもつか”は
“本番までの日々をどう積み重ねていくのか”という毎日の姿勢で
示せるのだと感じはじめています。

スキルやノウハウは、ある程度であれば
インプット量によって一気に吸収できることがあるかもしれません。
しかしこうした「覚悟」は決して1日では成せないものです。

 

だからこそわたしは「勝つコツはコツコツ」というモットーを掲げました。

内定者インターンの50日間、そして今日を含むこれからの日々で積み重ねたものが、
今後私が対峙する業務への、私の覚悟を示します。

この「勝つコツはコツコツ」というモットーのもと
日々の小さなことから
大切に、誠実に努力を積み重ねていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

目的を考える

こんにちは!
新宿オフィスの赤峰です。

9月からの内定者インターンを経て
4月1日より正式入社しました。

今日は内定者インターン時に学んだ「目的を考える」ということについて
共有しようと思います。

皆さんは仕事に取り掛かるとき、まず最初に何を考えますか?
私は以下の3点から、まず最初に「目的を考える」ことをおすすめします。

①自分の仕事が何に役立つのか具体的にイメージ可能となる
②業務の中での最重要事項を意識することができる
③効率的な取り組み方を考え、実践することができる

仕事で成果を出すために、「目的を考える」ことは最早必要不可欠です。
また、楽しん仕事に取り組むことにもつながるはずです。

取引先がどういう会社なのか、どうして自分はこの仕事を依頼されたのか等
目的を考えるためのエッセンスはたくさんあります。

皆さんもためしてみてください。

採用担当だより 4月

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

4月1日、初めてのzoom入社式を行いました。

育休中の社員も自宅から参加してもらい、
たくさんの顔が画面に並び、私たちらしい、温かい入社式でした。

私が育成担当として送った祝辞を紹介します。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

21は、コロナ禍での入社となりました。
世界もSGも、歴史の転換点にあります。

これから新しいステージを作っていく状況で
有能な新入社員たちを迎えられ、
その育成担当となり、嬉しく思います。

今を、能力が存分に発揮できる時と前向きに捉え
自身の限界を決めることなく活躍してください。

応援しています。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!

皆さん

こんにちは、新宿本社の平居です。

今日は街中リクルートスーツの方が多いですね。

改めて、2021入社の皆さん、おめでとうございます!

SGでは、今日全社をZoomで繋いで入社式を行いました。

その中で、鈴木さんからのメッセージが印象的だったので、振り返ってみます。

 

「社会人になるということは、批判する側でなく批判される側になること」

学生の時は社会を批判する側だったのが、これからは社会を作る側になるということです。

 

私は今でも批判されることを極端に恐れてしまうのですが・・・

でも、批判される側=社会を作る、社会に対して責任を負う側になるというのは嬉しいものですよね。

私が入社した時は、「自分の力で、やっと何か成し遂げられる!」と嬉しかったのを覚えています。

 

今でもそうで、仕事の醍醐味というものがだんだん少しずつ分かってきました。

3年目は色々もっとパワーアップできるように頑張りたいです!

21の皆さん、一緒に頑張りましょうね~

彼方のこと、此方のこと

私たちが使う言葉には「彼らのこと」と「私のこと」があります。

私以外に適用される環境等に関わることと、
私に適用される環境等に関わる事です。

例をあげましょう。

「数学の先生が良くないから、そのクラスの数学の成績が悪い」
これは「彼らのこと」です。

「数学の先生が良くないから、私の数学の成績が悪い」
これは「私のこと」です。

この違いが分かりますでしょうか?

前者は一定の説得力のある事実ですが、後者はあなた(ここでは私)にとって事実ではありません。私の数学の成績が悪いのは、数学の先生が良くないという影響はあるにしても、全てあなたの責任です。数学の先生の責任ではありません。

「彼らのこと」を語るとき、つまりクラスの成績が悪いのは、先生の責任かも知れません。

でも、「私のこと」を語るとき、その責任は全てあなたにあるのです。

数学の先生が悪かろうが良かろうが、あなたの成績が悪いのは全部あなたのせいなのです。このことを肝に銘じて、様々な言葉が飛び交う社会の中で、意思決定をしていかなければいけません。

彼らの言葉と私の言葉

様々な環境の要因が、我々の周りにはあります。「不況」「コロナ禍」「見た目」「育ち」「学歴」「現代」「世代」「性別」・・・など、上げれば切りがありません。

これらの環境要因に責任を負わす、彼らの言葉を使うのか。

あるいは私の言葉を使うのか。

あるいはSNSやニュース、先輩、同僚、親は、一体どちらの言葉を使っているか。それを見極める必要があります。

「コロナ禍だから景気が悪い。だから私もつらい」

「コロナ禍だから大変だ。でもそれは私が頑張るかどうかに関係はない。私は頑張る」

どちらが彼らの言葉か、そして私の言葉か、分かるはずです。

「私」にとって、あらゆる環境はあくまで副次的な要因に過ぎません。あらゆる意思決定の主体は「私」にあるのです。その代償として「私」は責任を負います。誰を責める権利もありません。

でも、それが自由と言うこと、意思を持つと言うことです。

あなたは「彼らの言葉」を使って自分を話しますか?それとも「私の言葉」を使って自由とそれに付随する責任を負っていますか?

彼方のこと、此方のこと

結局、世の中の外部要因なんてものは、あなたにとって対岸のことです。遙か彼方の出来事です。

ですが、周りからすれば、あなたに関わる環境は「彼方のこと」です。自分事では決してありません。だから、あなた自身の責任を「彼らの言葉」で語ります。

それを聞いてあなたは安心します。「私の数学の成績が悪いのは先生のせいなんだ。みんな言ってるし」

あなたは周りの人にとっては、彼方の人です。彼方の人として自分を捉えてしまうと、もう、どうしようもありません。あなたは此方の自分を見失ってしまうのです。

あなた自身に係るあらゆる事は、此方のことです。

でも、誰もあなたの此方を見ることはできません。「私の言葉」を使うことはできません。

目の前の人の言葉を環境を、彼方のこととして捉え、自分の責任で判断するか。それとも自分の意思を失って、責任を負わず自分自身もその他大勢としてしまうか。それが全ての分かれ目なのだと思うのです。

4/1

社会人をはじめる多くの人に。

言い訳のない自由な世界で、意思判断と人生を過ごして欲しいと思っています。

世の中がそうであるからといって、あなたがそうならねばらない理由はどこにもないんです。

半年前から変わったこと

こんにちは!
新宿で内定者インターンをしているテサロナです。

10月から内定者インターンをはじめ、あっという間に50日が経ちました。
始めた当初とは考え方が変わり、成長できていることを実感しています。

インターン始まった当初は、「常に120%の力で頑張ろう、先輩を追い抜こう」
という気持ちで過ごしていました。できないことを早く無くそうと必死でした。
しかし、先輩には「常に80~90%でやる方がいい、100%だと持たない」と
言われてハッとしました。
自分にプレッシャーをかけすぎて空回りをしていたことに気づかされました…。

誰にでも調子がいい時、悪い時があります。
4月からは今までのような短距離選手ではなく長距離選手として走り切りたいと思います。

期待に応えれるように

こんにちは。

名古屋支店の井浪です。

普段、お客様とのやり取りで
井浪さんならどうしますか?と聞かれることがあります。

私はこれまで様々な業種・業態のクライアント様と
お仕事をしてきたので、他社がやって成功した事例なんかを
参考にして、他社がこういうやり方をやって成功しているので
御社にも当てはめてこんな形でやってみるのはどうでしょうとお伝えします。

相手がどんな答えを期待しているのか見極めって難しいですが、
多分こういう回答がほしいだろうなとか、このタイミングでこの話したら喜ぶかなとか
こういう言い方しても理解しずらいだろうなとか
常に相手目線で物事を考えられる力はすごく大事だなと感じます。

明日から21卒内定者の正式入社です。
社会人1年目からでもSGでは様々なお客様と接することになると思います。
お客さんの期待を超えれるようなコンサルタントを目指していきましょう!

2年目に向けて

こんにちは!
大阪支店の白倉です。

明日で4月。
一年前、暖かな春の日差しに包まれて
SGに入社しました。

社内のルール、申請書類の作成、基本的なことは身につきましたが、
わからないこと、できないことはまだまだあります。

分からないことが恥なのではなく、
分かろうとしないことが恥 です。
分からないなら分からないなりに、勉強する。行動する。
そうしていく中で、いつしか分かるようになりノウハウが溜まっていきます。

今年度は、新人脱却を目標に、プロの専門家へ成長していきます。

1年目を振り返って

こんにちは。
名古屋の大原です。

今日、SGへインターンに来た学生さんとお話をしていて、
「今年で何年目ですか」と質問され
もうすぐ2年目だということに気付きました。

4月1日から正式に入社となり、
電話の取り方、来客対応の仕方、
お客様へのメールの書き方から、名刺の渡し方、
報連相の仕方、仕事の進め方、チームのまとめ方などなど、、

本当にいろんなことを学んだ1年になりました。

成長できていないと感じているときは、
これで大丈夫かな?間違ってないかな?
と気にして1つ1つに時間がかかり、
でも、小さいことを1つずつ、やらないと
ミスしたらもっと大変!と、どんどん目の前だけに縮こまっていたように思います。

2年目を迎える今、
入社当初と見ている景色はちゃんと変わっているので、
この先の進む方向がどこなのか、改めて見直していきたいと思います。
この一年間成長できた部分と課題をもとに、
もっと遠くを見て大胆に1歩1歩踏み出せるような仕事をしていきたいです。

社会人2年目を飛躍の年に

こんにちは。新宿オフィス勤務の須貝です。

3月も終わりを迎え、いよいよ社会人1年目が終わろうとしています。

この1年間はあっという間に過ぎ去っていきました。
私自身1年間の仕事への取り組み方を振り返ると、
仕事の目的をあまり理解しておらず、
作業となっていることが多かったと感じます。

書類や計画書を作成をすることをゴールとしており、
その先のことを考えられていませんでした。
書類や計画書を作成して、「お客さんの依頼に応える」ことが本来の目的となります。
その本来の目的見失ってしまうと、作業と化してしまい、いいサービスは生まれません。

4月からの社会人2年目は飛躍の年にできるように、
自分自身で深く考え視野を広げてられるようにレベルアップを図っていきます。
そのためにも、本来の目的を見失わないようにしていきます。

2年目を迎えるに当たって

サポート行政書士法人のケビンです。

SGに入社してもうすぐ1年が経とうとしています。4月1日から2年目がスタートです。同期の皆さんもそうだと思いますが、期待と不安が入り混じった心境ではないかと思います。

期待というと、これから成長する自分、より仕事の幅とキャパを拡大し、全社に信頼される自分、高パフォーマンスで会社に貢献が出来るようになる自分、などがあります。

一方、不安というと、まだまだ知識や経験が不足しているのに先輩になってしまう自分、まだまだ先輩や上司に迷惑をかけている自分、まだまだ仕事に対して責任感が足りていない自分、などがあります。

4月というと、新年度なので、新生活を始める人が多い時期です。学生から社会人になったり、転職したり、海外で挑戦したり。様々な期待と不安を抱えていながらも、頑張っているはずです。

自分としては、これから不安を対策で解消しつつ、期待を実現していくことにしていけたらと思っています。

令和3年度も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

コロナ禍で得たこと

秋葉原の尾関です!

先日大学の卒業式がありました。
その際に教授に頂いたお言葉がとても考えさせられるものでした。

「コロナ禍で失ったものは多いですが、コロナ禍で得たものは何でしょうか?」
その答えの一つは、今まで見えていなかった問題が見えてきたことです。

私たちの生活とは脆いもので、
マスクがあるだけで、対面で会えないだけで
多くの困難に直面してきました。
その一方で、今まで見えていなかった問題にも価値にも
沢山向き合うことができました。

ですがそれらの問題や価値というものは、
本当に「今まで見えていなかった」のでしょうか?

私が思うに、「今まで見えていなかった」のではなく、
「今まで見ていなかった」だけなのだと思います。
それがこの特別な状況下で「見えやすくなった」だけでした。

見えない、知らないと投げ出すものの多くは
見ていない、知ろうとしていないだけです。

私は大学の人文学でこれらを知ろうとする視点を学んできたのだと思います。

そして、こうした姿勢を今後の業務への姿勢につなげていきたいと思っています。

自分の優先順位を明確にして比重を置くこと

こんにちは。新宿オフィスの熊野です。

自分と他者の課題を分けること。他者の課題に対して心配しすぎたり、変に共感してどうにかしたりしないこと。
その代わり、自分の課題に注力すること。自分の中で優先順位を決めて、比重を置くこと。まわりから惑わされない、自分の大事なものをあきらめないこと。
学生時代は、みんなに平等に接することや、愛想よくすることが良しとされていたけど、今は違う。それはできない。
だから全部やろうとしない。自分の大事なことを守って、自分のいる場所で真に求められることをすること。変に自分から間に立って無理しないこと。焦らないこと。
私はそんなスーパーマンじゃないので笑

<自分にとって大事なこと>

・自分と家族の身心の健康

・義務感ではなく楽しんでやること

・仕事では数字を出して貢献すること

自分で決断すること

人生の節目なので、記録のために書いておきます。

これから自分で決断しないといけないことが増えます。誰と生きるのか、
どこに住むのか、どこでどんな仕事をするのか(しないのか)、
なにをどのくらい頑張るのか、時間とお金を何に使うのか・・・

自分にはわからないことが多いのに、誰かにアドバイスをもらうことはできても、
正解を教えてもらうことはできません。
自分で考えて自分で選択して、納得して進む必要があります。
自分で選択した人の話を聞いたり、横目で見たりして、焦ることもあるし、迷うこともたくさんあります。
でも自分の人生は自分のものなので、誰かに合わせてばかりではなく、自分で選んでいきたいと思います。