業務のスピードを上げるコツ②

こんにちは。
新宿本社の鳴海です。

早いもので、10月も半ばとなってしまいました。
連載第2回目をアップさせていただきます。

<業務のスピードを上げるコツ②>
★★自分の業務にかかる時間を正確に把握する★★

業務にかかる時間は、もちろん仕事内容によって全く異なります。
また、同じ仕事を行う場合でも、新人とベテランではかかる時間が変わってきます。

仕事内容や関わる人に寄って時間が違うは当然のことなのですが、
ここで大事なのは、そのかかる時間を見誤らないことです!
それは、つまり、自分の能力と業務の内容を
正確に把握しているということにつながります。

皆さんは、毎日、タイムスケジュールを立てていると思いますが、
一日の終わりに結果を見て、ずれが生じている時はありませんか?
1時間で予定を組んでいたのに、半日その業務をやっていたなんてことはありませんか?

そういう時は、必ず原因を分析し、自分の認識を修正をしていく必要があります。
業務にかかる時間がピッタリ当たるようになったら、第2歩目クリア―です!!

その場しのぎはしない

こんにちは!
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

その場しのぎってついしちゃうことが有ると思います。
「とりあえず…」、「わからないけどひとまず…」等々

だいたいその後に来る言葉は耳心地もよく、皆にとっても最善かも…と
思えるようなものが多いと思われます。

しかし、その場しのぎの危険正はその後に来ます。
「とりあえず…」で決めた内容は詰められていないものが多いため
実行段階で二度手間三度手間になってしまいがちです。

また、その場しのぎで決めたことがいつしか社内のルールになってしまうと
修正がより難しくなります。

その場しのぎはやめ、その場でぐっと考え、本質に沿ったことを決めていきましょう。

 

If today were the last day in my life, Would I wanna do what I am about to do today.

人生の成功というものを定義することは難しいことですが。

”人間の器”の大きさを、大きくするということは、人生の成功に直結することでありましょう。

人が何のために生きていくのか、と問うことには特段生産的な意味を持ちませんが、しかし、善い人間になるということは、一つの大きな方向性です。

どんな人間も形容する際には、たった一つの切り口ですみます。どんな社会的な成功者も、どんなモデルだの芸能人でも。結局、その人の人間の器はいかほどか。それだけでスパッと切れるものです。

相手の価値を真に測るためには、たったそれだけで良いのです。

そして自分を見返してみたときも、年収とか容貌とかスキルとかそういったもので捉えがちですが、自らに問いかける言葉はたった一つで。

自分の人間としての器はいかほどだろうか、ということ、たったそれだけにつきます。

果たして自分が何を生み出しているか、とか。
自分の社会的価値は何だ、とか。
自分は何をするべきだろう、とか。

あるいは、このままでいいのかなぁ/やりたいことはなんだろう/なんとなく不満を感じている/なんとなく日常が過ぎ去っている…

人生の様々なフェーズでの、そういった悩み、不安の中で。

答えを出す方法は一つだけです。

自分は、自分の人間の器を大きくするための日々を送っているか?ただそれだけなのだろうと思います。

・・・とすると、人間の器とは何か。大きくするためにはどうすれば良いのか?そういった疑問も生まれるかと思いますが。

人間の器をわざわざ言葉で定義することは、著しくナンセンスでしょう。

きっと「器の大きな人間」。これだけで全て伝わるし、分かるはずだと思います。

さて。自分は、自分の人間の器を大きくする、そういった日々と努力をしているのでしょうか。やはり改めていく必要がありそうです。

2019/10/07 中山

    受任は人間的魅力でアップする!

    皆さんこんにちは。大阪の渡邉です。

    皆さんは電話や面談が受任(実際の依頼)につながらなかったとき、
    その理由を何だと考えますか??
    「料金が高いから・・・」
    「実績不足・・・」
    「要件説明が上手くできなかったから・・・」

    特にSGは、若手社員が多いので、
    上記のような例はよく出てくるかもしれません。

    しかし、もし自分により人間的魅力があったら???
    「料金は高くてもこの人と仕事してみたい!」
    「実績はなくても頑張ってくれそう!」
    「説明は分かりづらいけどすごく共感してくれる!」

    ⇒「依頼したい!」にできそうですよね??

    逆に、料金が安くて実績があって、説明が上手くても、
    人間的魅力の低い担当者には頼みたいとは思わないはずです。

    つまり、これまで私たちが受任できなかった理由にしていたことはおまけで、
    実は人間的魅力のほうがずっとずっと重要だということです。

    けど、人間的魅力ってどうやって上げるのか??
    突然上げることはできなくても、
    日々の周囲とのちょっとしたコミュニケーションの中で、
    「相手を喜ばせたい」
    「相手にプレゼントしたい」
    という気持ちを意識することで徐々に魅力は増します。
    (確かに私自身が思う魅力的な人って、ちょっとした一言や、
    書類を手渡すときのちょっとした行動が素敵だなーと感じることは多いです。)

    これって受任というか人生においてすごく大事だし、
    誰にとってもとてもプラスなことですよね!

    私もこれからの人生、
    どんな瞬間もオーディション選ばれる瞬間で、
    それがプラスになっていくと意識して行動していきます!

    顧客対応通した行動

    こんにちは!大阪オフィスのウォルトンです!

    SGでは顧客対応をすることが多いです。
    同じ状況への対応でも、意識の違いによって対応が変わってきます!

    例えばお客さんから無茶な依頼をされたときに、皆さんはどう対応しますか?
    お客さんに言われた通りに残業して、無理やり対応することも可能だと思います。

    でも、無理やり対応しても本当は最善の対応ではないかもしれません。
    その場でお客さんは満足するかもしれませんが、その対応を当然と思い
    どんどん依頼がエスカレートする可能性もあります。
    また、急いで対応した結果精度が悪く追加の対応が必要になり、
    結果余計に時間がかかってしまうかもしれません。

    なので、ただお客さんの言いなりになるのではなく、
    一緒に手続きを進めるパートナーとしての意識を持った上で、
    出来ることは最大限取り組みながらも、お客さんと協力して
    進めることが大切だと思います。

    タイムスケジュールの重要性

    こんにちは、
    新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

    今日はタイムマネジメントについて話します。
    私は子供の頃からタイムマネジメントが大の苦手で、
    通常やらなきゃいけない宿題等は、すぐに終わらせるか
    先延ばしにしてしまいがちで、スケジュールを組むことなく
    漠然とやっていました。

    ただ仕事では日々いろんな締切があり、
    タイムスケジュールなしでは、頭も業務も混乱してしまいます。

    そこで最近実践しているのが、一週間のタスクを1日毎にわけて
    管理する方法です。今日何をすべきなのか、今日どこまでやれば帰れるのかを
    エクセル等に落とし込み、その予定に見込時間を記入しておきます。

    タスクが一つ終わったらその時点で実際にかかった時間を記入し、
    見込み時間とどれだけ差がでたのかがひと目で分かるようになりました。
    また、見込み時間の甘さや改善も見えやすくしかもタスクをまとめること自体は
    10分程度で終わるので、非常に続けやすいです。

    三日坊主になりがちな私ですが、今の所3週間続けられています。
    みなさんも是非試してみてくださいね!

    チームでのプロ意識とは?

    こんにちは。名古屋の達知です。

    「プロ」というと、その道に詳しい専門家という
    “個人”なイメージがありますが
    SGでは、一人一人がプロなことはもちろん、
    その人が属するチームもプロを目指しています。

    プロチームとは、どんなものか?

    例えば、サッカーや野球などでプロチームがありますが、
    ただ自分が勝つことだけにフォーカスしてはいませんよね。

    他の仲間のコンディションを気にかけ、
    チームがいい方向に向けているか確認したり、
    チームの今後を見据えて、時には厳しい言葉をかけたり。
    一人一人が、チームに責任をもっている状態だと思っています。

    これを、社会でのプロチームに置き換えると
    ・上司は、部下が作業的なことだけしていないか確認し、
    考える仕事・責任が伴う仕事をしっかりアサインしているか
    ・新人は、周りの意見にただ頷くのではなく、
    自分の意見を発信できているか
    ・チームで残業している人が固定化していないか、
    していれば自分の力でその人の残業を減らすことはできないか考える
    など、常に「全体最適」な目線を持つことが基本だということがわかります。

    「顧客からは信頼されていて評価も高いけど、
    社内では信頼して仕事を任せてもらえない」
    「自分の成績はいいけど、チームではあまりよくない」。
    上記の状況が、もし身の回りで起きていたら、あなたはプロではありません。

    社内外で対応を変えるのではなく、
    すべてを通してプロの視点を持ち、行動することが自らをプロとして成長させ、
    その積み重ねでプロチームとなるんだろう、と思っています。
    プロチームを作るには、ベテラン新人関係なく取り組む必要があります。

    ぜひ、自分事としてもう一度、
    今自分が属しているチームのことを考えてみてください。

    「ありがとうの三段活用」を聞いて

    こんにちは。
    名古屋支店の竹原です。

    先日、名古屋支店のスタッフより「ありがとうの三段活用」という話を共有して頂きました。
    (詳しくは弊社スタッフの左近のブログをご参照下さい)
    そのお話を聞いて、私が別の方から聞いたある話を思い出しました。

    ※以下Aさんのお話とします。

    Aさんは昔(かなり古いです)、財布を忘れてバイクででかけてしまった際に、ガス欠になったことがありました。
    その時、近くの交番に行って相談してみたところ、1000円を貸して頂けたそうです。
    その後にバイクを置いてガソリンスタンドまで向かい、1000円分のガソリンを購入しようとしたところ、店員さんが事情を聞いてくださり、バイクのところまでガソリンを運んでもらえたそうです。
    その結果、無事に家に帰ることができたAさんは交番の警察官とガソリンスタンドの店員さんに大変恩を感じて感謝したそうです。

    しかし、その2人に感謝したと同時にAさんが感じたことは、普段もっと感謝したほうが良いことがあるのでは?ということです。
    例えば、今回の警察官とガソリンスタンドの店員さんが助けてくれたことは、2人からみると一日の中の小さな親切にすぎなかったと思います。
    その2人への感謝ももちろんですが、Aさんが本当に感謝すべきと思ったことは、「普段何事もなく家に帰ることができている」ことに対してです。
    移動手段もあって交通安全が守られていて当たり前のように帰れる家がある、普段感謝しないような当たり前のこの事実にも感謝すべきでは?というお話でした。
    Aさんはこのことに気づくことができていなかったら、普段の帰る道中に、「赤信号多いな」とか「渋滞長いな」のような不満の気持ちを持つことが多かったのではないかと感じたそうです。

    「ありがとうの三段活用」を聞いて、私はこの話を思い出し、やはり「感謝」は人生を豊かにする大切な要素だと感じました。

    私もAさんのように日々感謝の気持ちを忘れず、日常生活を過ごしていきたいと思います。

    ウェルカム感

    名古屋支店の田島です。

    入学式や入社日など、人生の節目節目において、初めてを体験する日があると思います。

    期待、緊張、高揚、不安、様々な感情が錯綜している中で、
    果たして自分がこれから属する組織に受け入れられるか、
    うまくやっていけるか、と心配になる人は少なくないと思います。

    そんな中、周りから

    「出会えて嬉しい」
    「来てくれてありがとう」
    「これから一緒に頑張ろうね」

    というようなウェルカム感のある言葉をかけられると、
    前向きな気持ちになって、次の日が楽しみになります。

    毎日は小さな積み重ねと言いますが、
    初めての日に縁が巡って出会った人たちを大切に思い、
    日々良い関係を築くことができると、
    期待や信頼の層が厚くなり、絆の深い組織になるのではないでしょうか。

    SGはウェルカム感を大切にしている会社です。
    入社したばかりの方、これから入社を迎える方には、
    ぜひみんなのウェルカムを感じとって、自分も一員なんだと自信をもってもらいたいです。

    チャレンジ精神

     

     

     

     

     

    秋葉原支店の三瓶です。

    以前とある番組で、このようなことを言っている著名人がいました。

    やりたいこと、やりたくないことは「偶然」の要素が強く、
    できること、できないことは「必然」の要素が強い

    だからやりたいことをやるよりも、「できること」をやった方がいい

    「できること」は多くの人から認められること

    「できること」に徹した結果、仕事をしてきた30年間うまくいかずに悩んだことはない

    このことからみなさんに共有したいのは、

    ・これをやりたい、あれはやりたくないって自分で考えているようで、
    実は外的要因が大きく影響している。
    やりたくないからという理由でチャレンジしないのはもったいない。

    ・周りから評価されたいのなら「できること」に徹するべき。
    やりたいことをやって評価されるのは難しいから。

    ・「できること」がわからなければ、依頼された仕事をこなすことから始める。
    周りはできると思っているから仕事を依頼している。
    だから「やりたくない×できること」はやるべき。

    私自身のことを振り返ってみると、

    正直、全然やりたいことではなかったことも、
    終わってみると周りからは評価され、いいことづくしでした。

    繰り返しですが「やりたくない」って理由だけでチャレンジしないのはもったいないです。

    やってみて、できなかったら逃げちゃえばいいと思うので、
    どんどんチャレンジしてって欲しいです。

    信頼構築ということ

    こんにちは。秋葉原の山田です。

    信頼構築ということについて。

    信頼構築というと大げさなので言い方を変えると「安心してもらう」といえると思います。

     
     安心を獲得する手段というのはいろいろな工夫が必要だと思いますが、
    「安心してもらう」ための行動として、直接会って話すことが大切だと感じることがあります。

    電話やメールで済ますこと可能であっても、実際会うことで、
    相手の安心を獲得することができます。

    最近は面談も電話やSkypeだけで済ましてしまうということも増えてきました。

    時代の流れはそっちなので対応していなければならないですが、
    その分安心・信頼関係を構築する方法も身につけていく必要があるなと思います。

    メールだけでやり取りが完結すると非常に楽ですが、その分逆に進行スピードが落ちていたり、
    無駄なやり取りが増えていることもあると思います。

    また、相手の不満の種に気づきにくいことも多いにあると思います。

    ツールが充実していく分、使いっぱなしになるのではなく、
    物事がうまく進むためにツールを使いこなす、
    いろんな手段をつかって案件を前に進めていくという意識が必要だなと思いました。

    本質のことについて

    よ!お久しぶりです。秋葉原支店のチャンです。

    さて、本質のことについて話したいと思います。

    私たちの会社はコンサルティング会社です。本質的に理解することが大切なことの一つです。

    私たちは日々お客様とたくさん面談をします。お客様の心をつかんだり、信頼を得るのは「本質」を理解することがとても大切に思っています。

    面談はいろいろな情報交換をする場です。

    表情、言葉、しぐさ、外見などの情報が入りますので、複雑内容や発している言葉など

    を正確に理解して本質なことを解釈することが重要です。

    私は新人の頃は本質に考えるのを意識してきました。

    そのおかげで、お客様の問題を理解して、解決する姿勢にすぐに取り掛かり、根本的なことを解消し、信頼がたくさん得ています。

    本質的に思考力を養うには日常会話がトレーニングになるかと思います。

    なぜなら、普段の会話も成り立たないときもありますし、

    問題になったときもあります。この時こそ、本質的に考えることで養うのです。

    では、皆さんもぜひ本質的に思考力を鍛えましょう。

    新人研修で学んだチーム作り

    こんにちは!
    名古屋の内定者インターンのミリンです。

    入社してから4ヵ月間が経ちました!
    SGの新人研修のおかげで、社会人のプロ意識が少しずつ身に着くようになっています。

    新人研修の中で、「チームビルディング」という研修があり、会社の成長のためにチーム作りを大事に育成することに集中されています。

    私にとって、「良いチームワーク」になるため、大事なのは相手の特徴を知ることです。
    どうすればチームメンバーの特徴を知ることができるのか?
    こちらの<モチベーションタイプ>で、自分がどれに当てはまるか、みんなさんは一度考えてみてください。

    ①アタックタイプ(達成支配型)
    反応しやすいワード:「勝・負 敵・味方 損・得」
    嬉しい言葉:「すごいね」

    ②レシーブタイプ(貢献調停型)
    反応しやすいワード:「善・悪 正・邪 愛・憎」
    嬉しい言葉:「ありがとう」

    ③シンキングタイプ(論理探求型)
    反応しやすいワード:「真・偽 因・果 優・劣」
    嬉しい言葉:「正しいね」

    ④フィーリングタイプ(審美創造型)
    反応しやすいワード:「美・醜 苦・楽 好・嫌」
    嬉しい言葉:「面白いね」

    麻野耕司『THE TEAM  5つの法則』幻冬舎,2019により引用

    言われて嬉しい言葉はどちらですか?

    私にとって言われて嬉しい言葉は「ありがとう」です。
    「貢献調停型」にあてはまりますね!
    「ありがとう」はパワーを持っている言葉だと思います。
    なぜかというと、自分が相手に認められているという証拠ですから。
    仕事場で、お客様や先輩社員たちに「ありがとう」と言われると、自分が役に立っているんだ!
    と考え、もっとやる気になります。

    そして、「ごめんなさい」よりは「ありがとう」を言うことです。
    たとえば、周りに迷惑をかける際に、
    謝ることがもちろんですが、
    迷惑をかけられても親切に対応してくださる周りの方に、感謝の言葉を言うとのことです。
    誰かに「ありがとう」と言われると、何かがもらえたような気分で、
    嫌な気持ちになる人がいないではないかと思います。

    みんなさんも自分の周りの大切な人に、聞いて嬉しい言葉を探し、言ってあげたらいかがですか?^^

    評価基準が会社を創る

    鈴木です。
    何を良いと評価して、何が悪いと評価するのか、その価値観は会社を創っています。

    いろいろな会社があり、一つのことをとっても、
    それが正しいのか、正しくないのか、どれくらい優先されるものなのか、は異なります。
    価値観が多様化され、何が正解とは言えなくなってきたと言えます。

    例えば、「結果がすべて」という基準は、
    正しいと考える人と正しくないと考える人が、半々くらいに分かれると思います。

    どちらが正しいかを議論することに意味はなく、
    自分がどの価値観の元で、生きるかを選ぶことが大切です。

    その選択を容易にするために、
    会社は、どういう価値観で評価するのかを明確にする必要が高まっています。

    今日、社内に評価基準をリリースしました。
    毎回、最適な評価にしているつもりでも、半年も経つと間違っていることに気付いて修正を繰り返しています。

    今回の新たに入れた項目は、
    「周りの長時間勤務を予防・改善できたか?」

    これまで「長時間勤務をしないこと」を評価してきたものの、
    残業ゼロと長時間勤務が続く人に分かれてしまう傾向がありました。

    長時間勤務は、その人だけの問題ではなく、チーム全体の問題と捉え、
    周りの人が長時間勤務をしている状況を改善することを評価することにしました。

    これによって、自分は残業していなくても、周りの人が残業している人は、
    評価が低くなります。
    個人では解決できないことも、チームなら解決できます。

    みんなが活躍しやすい環境を作るには、評価が大きなポイントになります。

    機嫌よく生きるコツ

    秋葉原の清水です。

    誰でも、仕事やプライベートで、嫌な人がいることがあります。

    でも、機嫌よく生きるコツは、自分には嫌な相手でも、

    その人と同じ遺伝子や環境で育ったら自分もそうなるんだろうな、
    誰かにとってはメッチャ良いやつなんだろうな、
    あー、そういう気持ちだったのか・・・

    って想像することで、

    割とハッピーになるから、試してみてくださいね。

    新人の育成について

    こんにちは!
    大阪支店の美馬です。
    新人の育成に関するお話です。
    内定者インターンが続々と入ってきているので共有です。

    新人育成のポイントは、
    いかに好循環にのせて、
    他のチームから評価されるかです。

    好循環にのせるためには、
    いかに作業にならず、考えて仕事を行うかが大切です。
    またその中でできないということを認識させて
    成長しよう(させよう)と共通認識をもって
    取り組む必要があります。

    また育成するために、自分1人でそのように実行しても、
    身近な先輩社員が変に褒めることで、
    甘い認識にかわってしまうので
    難しいところです。

    先輩となる皆が、一丸となって、
    育成に取り組む必要があります。
    内定者インターンが始まると
    最初が肝心!
    育成メンバーは、
    協力して頑張りましょう!

    これからの行政書士業界を生き抜くにあたるプロ意識

    こんにちは。
    名古屋支店の井浪です。

    先日、社内研修で役職者向きのプロ意識研修を受けました。
    SG(サポート行政書士法人)の社員としてのプロ意識をどう新人に伝えていくか。というテーマです。

    今の時代はインターネットを通じて、情報が簡単に手に入る時代になりました。
    行政書士業界でも比較的メジャーな業務(宅建業、建設業、農地転用)は手引きも充実していて自分達でやる人も増えてきていると役所の人から聞きます。

    そんな時代だからそこ行政書士に依頼するメリットを感じ取ってもらえないとわざわざお金をかけてまで依頼しようとは思わないので、
    いかに相手のハートを掴めるかが大事です。
    ・丁寧な対応 
    ・スピード 
    ・豊富な知識 の3点はプロとして大切だなと改めて感じました。

    知識量は正直実務をこなしていかないとついてこない部分はありますが、
    丁寧な対応やスピードは自分の意識でも変わると思います!

    例えば、電車の中で明日の面談に向けて役所のHP見ながらインプットしたり、
    本屋に行って行政書士の実務本読んでみたり、個人で独立してやっている行政書士なら当たり前のようにやっているのではないでしょうか。
    やはり本気で仕事に取り組んでいる人は見えないところで努力をしています。

    机上論な考え方よりもこういうコツコツと努力をし続ける人がこの先生き残っていくと私は思います。

    新しい補助金チームが始動しました!

    こんにちは。
    新宿オフィスの土子です。

    次世代住宅ポイントという新たな補助金制度スタートにあたり、
    専門の補助金チームが始動しました。

    メンバーの検討・スタッフ採用・場所の確保 等・・・
    やることは盛りだくさんですが、
    チーム一丸となって準備を進めています。

    特に大久保さんは、
    4年目ながら東京チームのリーダーに抜擢され、
    毎日動き回っています!!

    SGは年次に関係なく、
    チームのリーダーや難案件の担当者等、
    抜擢される機会が沢山あります。

    手を挙げれば、会社やチームメンバーのサポートのもと、
    チャレンジできる環境が整っているので、
    安心してチャレンジできますね!

    言葉の力

    次女が小学生の頃に授業で書いた「ありがとう」という詩、
    家族や友人、周囲の方へのありがとうの気持ちの最後に、
    「言葉にありがとう」とありました。
    自分の気持ちを誰かに伝えてくれたり、
    誰かの優しい気持ちを自分に伝えてくれたり、
    いつも自分を励ましてくれたりする「言葉」への感謝の気持ち。
    子供らしい素直な発想が可愛くて、
    そんな風に感じられる娘の成長が嬉しくて、
    その詩は今でもリビングに飾ってあります。

    私もこれまで、誰かの愛や優しい気持ちと共に、
    様々な場面でかけてもらった「言葉」、出会った「言葉」にも、励まされて生きています。
    子供の頃観たドラマで、
      強くなければ生きてはいけない、しかし、優しくなければ生きていく資格がない、
    という言葉を聞いて以来ずっと、
    「強くて優しいヒトになりたい」というのが私の目標となりました。
    SG入社時には、親友の一人から、
      飾らず、おごらず、1番大切にしてるものが何よりあったかい、
    と言われたのが何だか嬉しくて、励みになり、
    すっと肩の力が抜けて、若い人の多いSGにもすぐに馴染むことが出来ました。

    私も、伝えたい想いや気持ちをを真っすぐ誰かに届けられる言葉を身につけ、
    「言葉の力」 を借りて、誰かや自分自身を元気づけていきたいです。

    「不安」のイメチェンをしよう


     

     

     

     

    以前ブログで「不安の上手な使い方」を書きましたが、
    以来、私の中で「不安」は、一大関心事です。

    というのも、不安に悩まされ振り回される人の多いこと多いこと(笑)

    後輩や友人からもらう相談のほとんどが、この「不安」に起因するもので、
    どれもまだ起きていないことばかりです。

    皆、不安と闘ってるんですね。
     

    そこで、提案したいのが「不安のイメチェン」です。

    皆「不安」=ネガティブな感情と捉えて、
    なんとかして「この不安を感じない世界」を目指し、
    更に不安になっています。

    でも、ちょっと待って下さい。

    不安って、本当にネガティブな感情なんでしょうか。

    私は、不安は「頑張っている/コミットしているその人自身の意志・希望の表れ」だと思います。

    だって、どうでもいい事/関心ないことだったら、
    不安になんかならないですもん。
    何とも思わないですもん(笑)

    不安になるのは、不安を感じた事に対して、
    自分自身、一生懸命責任感を持って取り組んでいたり、
    上手くやろう/成長しようと頑張っていたり、
    成し遂げたい/守りたい何かがあるからこそ感じられるものです。

    実際、、、
    皆さんの心を日々悩ませている不安の種は、
    自分に直接関係のある身近なことばかりだと思います。

    日本の社会保障制度の行方に毎日不安を感じ、
    心を悩ませている人は少ないはずです(笑)

    なので、もし日々の生活の中で不安を感じたら、
    不安を取り除こうとするのではなく、

    「あー自分て、ここにこだわりがあったんだ」
    「あー自分頑張って上手くやろうとしてるんだな」と、
    自分自身を知り、認めてあげる要素として使ってみて下さい!

    とはいえ、不安が過度に大きくなり過ぎて、
    制御不能になったら問題です。

    不安とのバランスが取りづらくなりそうな人は、
    お早めに「佐智子の部屋」にお越し下さいませ(笑) 
     

    働き続けれる環境って、大事ですよね。

    片山です。

    ようやく過ごしやすい季節になりました。
    10月と12月にマラソン大会に参加するつもりなので、
    準備に入らないと!!
    普段、走る習慣がない人が急に運動すると、全然使ってない筋肉が
    悲鳴を上げると思うので、「疲労骨折・・」なんてことにならないように、
    用心しながら、楽しもうと思ってます!

    9/17に、産休中の同僚から出産の報告がありました。
    目がぱっちりした女の子。
    同僚の彼女も目がくりっとした美人さんなので、お子さんもきっと美人に
    なりますね。成長が楽しみです!

    会社では、今、産休中が1名。
    育休から復帰して、在宅で時短勤務をしている社員、
    出社して時短勤務している社員、
    また、お子さんの送り迎えで就業時間をずらして働いている男性社員も
    います。
    時短で育休から復帰している社員は、自分の得意分野を活かして、
    しっかりと活躍しています!!

    20~30代の社員が多い会社なので、これからも結婚・出産と続きます。
    また、親の介護も出てくるでしょう。

    そんな時に「辞める」選択でなく、「働き続ける」選択ができることは、
    とても重要ですね。

    会社にとって必要な社員は、休職してても、時間が短くなっても、
    その状況に応じた活躍や貢献はできるので、それを後押しできる制度や
    環境があれば、働き続けることができます。

    ただ、これには社員の協力が不可欠!
    協力する社員、それに感謝しつつ、精一杯できる範囲で貢献する社員の
    関係があってこそ、成り立つ環境です。

    これは規程や制度ではなく、社員の意識改革も問題なので、
    みんなで、「会社に必要な社員として働き続ける事とは?」を
    考え続けていきたいと思います!

    会社で一番年齢の高い私は、「年を取っても、会社に貢献できる自分」で
    いることも課題。
    健康維持も仕事の内になりそうです!
    マラソンをきっかけに身体も鍛えます(笑)

    ペアダンスからみるペアワーク

    こんにちは!

    新宿本社の大久保です。

    私は学生時代競技ダンスをやっていました!

    社内で、ペアダンスをやっているということは仕事のペアワークにもつながるものがあるんじゃないかという話になりました。

    そこで、自分なりに思い出しながらエピソードを書いていきたいと思います。

    今回は、1年生のころに組んだ、印象に残った二人とのエピソードを書きます。
    頑張ってたけど運動神経が悪かった子と組んだ時と、ダンスにまったく興味がなく、飲みのために来ていた子と組んだ時のことです。

    ①頑張ってたけど運動神経が悪かった子と組んだ時

    すごくまじめで、練習にも毎回来てくれました。
    自主練なんかも一緒にやってくれて、練習自体は楽しかったんです。

    ただ、、、申し訳ないけど、運動神経が悪いのか、どうにもうまくいかない・・・。
    振り付けはちゃんと覚えてるのに、なんか違う・・・。
    そんな子でした。

    その時、私が考えたのは、ダンス内のストーリーを大事にすること。
    振り付け内でストーリーを考えて、どんなイメージで踊るのかを話し合いました。

    その結果、カップル間が生まれ、周りの子よりも目立ったようで、
    準決勝まで進むことができました!!!
    彼の中の最高順位になる事が出来たんです!!

    真面目だから、上手とは言えなくても、基礎をちゃんとやっていて、
    且つ、魅せようという意思があったのが良かったのだと思うと後々先輩からFBもらいました。
    ここで、出来ないことだけに注目せず、発想の転換が大事なんだと学びました。
    ②ダンスにまったく興味がなく、飲みのために来ていた子と組んだ時

    ほんっとうに練習に来させるのが大変でした。
    彼との時は、放っておいたら来ないので、
    毎日LINEをし、いつ着くと連絡し、部室まで迎えに行き、飲みにまで付き合ったりしました。
    「一緒に飲む先輩が練習後に行くんだからどこで待ってても一緒じゃん!」と誘ったりして・・・。

    彼の長所は、良心があったことですね。なので、私を無視はできなかった。
    私の粘り勝ちです笑

    そして、見た目が良かったんです笑
    なので、本当に基礎の基礎しかやらず、チャチャチャという種目でも、
    決めポーズを繰り返しやるのみ!という強硬手段に出ました。

    つまり、出来ないことを無視したんですね笑

    その結果、2次予選まで通貨することができました!!
    1次予選突破できるなんで思ってもいなかったので、すごくうれしかったですね。

    ここで、出来ないことを無視し、長所を伸ばすことで、
    意外と周りは気付かないことを学びました笑

    こつこつ真面目にやるのも大事。下手でも基礎がしっかりしていれば、報われます。
    付け焼刃でどうにかするしかない時は、出来ないことを無視することも手です!

    ペアダンスとペアワーク似ている部分、ありそうですね!
    大久保

    頭を使って考える

    こんにちは。
    新宿本社の福島です。

    皆さん日頃「考えること」を意識してますか???
    特に「頭を使って考える」ことです。

    仕事や日常の行動は、
    慣れていくと「作業」になりがちです。

    作業は特に頭を使わなくてもできてしまうことなので、
    それが積み重なっていくと常に頭を使わない事になってしまいます。

    そうするといざ、頭を使わなくてはいけない場面になったとき、
    うまく使えない、伝えられない、アイデアが浮かばないという問題が発生します。

    折角、画期的なアイデアが浮かんだかもしれないのに、
    それはもったいないですよね。

    ということで、、、、

    ぜひ日頃から「頭を使う」ことを意識してください!

    ◆電車の広告を見て「どうしてこんな表現を使っているのか」と考えてみる
    ◆習慣になっている作業を意識して変えてみる
    ◆いつもと違うことをしてみる
    ◆人間観察をしてみる などなど、、、

    頭を使うための素材は見渡せばいくらでもあるものです。

    日頃から頭を使ってみて、
    いざという時のために意識してみてください!!

    協力得て互いに気分よく!

    皆さんこんにちは!

    大阪の渡邉です。

    半日インターンの方に、
    「普段仕事をするうえで気を付けていることは何ですか?」
    「成長したことは何ですか?」
    と聞かれることが多いのですが、よく思うのは、
    「相手がどんなふうに感じるか・どう伝えればことがより前進するか」を
    考えて伝えるようになったことです。

    これまでは「どうすれば分かりやすいか」と、
    文面の分かりやすさばかりに拘っていました。

    しかし、いくら分かりやすくても、
    相手に「やろう」という意思を持ってもらえなければ、業務を進めることはできません。
    SGはチームで仕事をしていますし、また、お客さんからの協力も不可欠だからです。

    私は普段お客さんとはメールや電話で連絡を取ることが多いのですが、
    お客さんも仕事や家庭等で時間の限られる中、
    いかに1回の連絡で物事を前進させ、いかに互いに気分よく申請まで進めていくかは最も重要な課題です。

    今のところ気を付けていることをあげてみると・・・

    ・お客さんのスケジュールや連絡の取りやすい時間を把握しておく
    ・スケジュールなどの細かい連絡・共有については電話で済ませず必ずメールで形に残す
    ・相手のしてほしいことは明確に
     (期限と依頼内容は色やフォントを変える等して、
     最低その部分だけ読めばすべきことが分かるようにする)
    ・急ぎや重要事項については、何故それが急ぎ・重要なのかも伝える
    ・相手に依頼したものが届かない場合は、
     何故それに時間がかかっているかを明らかにして対応方法を考える
    ・電話の時はある程度相手に話し方・話すスピードを合わせる
     (私は話すのがゆっくりな方なので相手の早さに合わせることが多いです。)

    などなど、たぶん他にもありますがこんな感じです。

    思っているほど相手には伝わらないことを前提に、
    互いに気分よくしかもスムースに業務が進む方法、今後も模索していきます!

    渡邉

    SG に入って

    大阪支店内定者インターンの飯室美穂です。

    内定者インターン開始してもうすぐ3週間立ちます。
    SGに入って社会人に必要な正確性、スピード、積極性を日々学んでいます。
    インターンを初めて一番思うことは成長の速さと一撃!の大切さです。
    一日一日とても濃くてすぐに一日、一週間たっちゃいます。
    就職活動を始めて、さらにSGに入ってどんどん社会の変化に興味を持つようになりました。

    SGで急成長して立派な社会人目指します!
    今の課題は正確性とスピードの両立ですね。

    学生から社会人になって

    大阪支店の関谷です!

    昨日でちょうど、SGで働かせてもらってから1年が経ちました。
    入社日自体は今年の4月ですが
    内定者インターンの頃から本当に色々な経験をさせていただきました。
    これからもどんどん吸収して、レベルアップしていきたいと思います。

    また、先日、芳村さんからプロ意識についてお話いただきました。

    今までの学生の立場だと
    お金を払って、講義を受けて、教えてもらって、求められたことを最低限に行って、、、
    というようにGIVEされる側でした。
    ですが、社会人になって責任も、求められることもすべて違い
    GIVEする立場になります。

    芳村さんと同じオフィスで働いていて
    芳村さんの「プロ」としての意識をよく感じます。
    一番印象に残っているのは、お客様へメールを送るときのことです。

    お客様にとって一番求めている書類は何なのか?
    受信した時に一番最初に目にしたいのは?
    などそのメールを受け取った相手の立場にたった時のことを考えていました。
    複数の書類を、ただ添付するだけでなく
    順番も考えて添付してね と言われたときは本当に衝撃でした。

    芳村さんにとっては本当にささいな事かもしれないですが
    わたしにとってはずっと印象に残っていることで、とても感動した出来事です。

    気づいてくれるような当たり前のことをしてあげるのはもちろんですが
    そんなささいなところも常に顧客目線に立って考えて仕事をすると
    それがいつか大満足につながるんだろうなと思います。

    「プロ意識」、SGで磨いていきたいと思います!!!!

    秋葉支店も3年目ですよ

    おはようございます。
    秋葉原の名取です。

    秋葉原支店を出して、早2年というところでしょうか。
    人数も大幅に増え、もう席もいっぱいです。
    来年あたりは品川支店もという感じですかね。

    快適なこの秋葉原オフィスビルは当初移転先の候補・構想には全く入っていませんでした。

    2年前の夏頃から、付き合いのある不動産会社を通じ秋葉原周辺で物件探しを始めましたが、
    新宿本社から分割する形での出店ということもあり、結果的に成功するか失敗するかも五分五分。
    どう転ぶかもわからないリスクもあるため、当然初期費用も考えビルグレードも抑える方向で動き、軌道に乗ればグレードアップ移転という構想でした。

    最終的に物件候補が2択に絞られ、他の会社に決まってしまったり、契約関係で折り合いがつかず、一旦白紙に。。
    どうしようか、、というところに、別の不動産会社から紹介されたのが今のGYBビルでした。

    その不動産会社の担当さんは、移転予定も全くなかった時期に営業に来られていたので、毎回お断りをしていました。
    しかしその後も約4年間根気強く、定期的に情報提供や現状ヒアリング等、フォローをしてくれていて、オフィス探しがふりだしになってしまったタイミングで、相談をしたところ、この物件の紹介を受けたという形です。

    賃料は想定予算を大きく超えていましたが、立地やビルグレードも良くかなり好条件で、社内協議も行い最終的に決定となりました。

    正直、私としても移転や出店の際にはこの担当さんで決めてあげたいという思いもありましたので嬉しかったです。
    特別に大きなことはしなくても、些細なことの蓄積や行動が最終的に結果に繋がることはありますよね。

    最近の芳村さん、増野さんが昔のお客様との小さなやりとりが、今の仕事に大きく繋がっているという話を聞き、ふと思い出しました。

    SGに入って起きた変化

    こんにちは!大阪の山崎です^^

    SGに入ってから起きた変化について
    今日は書きたいと思います。

    最近、「前は本なんか読まなかったのにね」と家族に言われるようになりました。
    友達にも本の話なんてしたことがなかったのに、
    本から学んだことをついつい話したくなります。

    SGに入ってから、本を読むようになりました。
    木下さんに本をおすすめされて、
    その通り読んでいるうちに、いつのまにか自発的に読むようになりました^^

    入社前は、韓流の雑誌や韓国の言語学・民俗学の本しか並んでなかった棚ですが、
    自己啓発やビジネス本などの一般的な本が並ぶようになり。。。笑

    今では、お風呂でdtvとkindleは手放せません^^

    予想外のことが起きて、ついいつもと同じ行動をしそうな時も
    本にこんな言葉があったなーと思いだして、
    普段選ばないであろう道を選んだりします笑

    選択が必要なとき、自分にどんな言葉を聞かせれば
    新しい方向に動き出せるか、どんなワードが自分に響きやすいのか、
    本を読みだしてから何となく傾向がつかめてきたような気がします^^

    ただ、まだ、その境地には至れていないので、
    その言葉を使って自分をなんとか変えていこうと頑張っているのが
    自分自身で分かるので、現状は、それを頑張っている自分をほめています笑

    今後もいい本を読んで、いい考え方をどんどん吸収したいです^^

    <ありがとう>の活用

    こんにちは!名古屋オフィスの左近です。
    初めましてになりますが、これからどうぞよろしくお願いいたします。
     
    先日<ありがとうの3段階活用>というお話を聞きました。
     
    レベル1. <何かあったらありがとう>
    幼稚園の子供も知ってるありがとうの活用です。
    何かしてもらったら感謝の気持ちを伝える<ありがとう>ですね。
     
    レベル2. <何もなくてもありがとう>
    大人しか知らないありがとうの活用です。
    特別何かをしてもらったわけではないけれど、<ありがとう>と伝えたら相手も幸せな気分になります。
    例えば、駅の改札にいる駅員さんや、ビルの警備、掃除をしてくださっている方に
    「いつもありがとうございます。」と伝えてみてください。
    それだけで相手はいやされ、あなたも清々しい気持ちになります。
     
    レベル3. <何がなんでもありがとう>
    ほとんどの大人も知らないありがとうです。
    自分が五体満足なこと
    今日も朝目が覚めたこと
    自分が存在していること
    自分を取り巻くすべてのことに感謝を伝える<ありがとう>です。
    これは結構なハードルの高さですが、【無条件感謝】というレベルですね(笑)
    条件なく、常に感謝できる。
    これはいつも相手の良いところを探し、褒める、好きになるってことにもつながるのではないかなと思っています。
     
    大人の皆さんはレベル2を徹底し
    <ありがとう>が言えるようになると
    毎日がステキで幸せな気持ちに包まれて過ごせるかなと思います。

    お礼の電話

    こんにちは。
    大阪支店の三谷です。

    私はすまい給付金を担当しています。
    直接お客様とお会いする機会は少なく
    電話で話す機会は多いです。

    この前郵送でやり取りをしていて
    一度もお話をしたことがなかった方から
    お電話を頂きました。

    「給付金が振り込まれました。ありがとう。
    直接お礼が言いたかったです。」
    といってもらいました。

    すまい給付金を担当しだして6ヶ月ほど経ちますが
    はじめてでした。
    本当にお礼だけのために電話をもらい
    幸せな気分になりました。

    人の役にたてる仕事がしたいと思っていた私にとって
    約に立てていると実感できた出来事でした。