タイムマネジメントのコツ②

新宿本社の平居です。

今回は、タイムマネジメントのコツの続きを紹介したいと思います。

新人の方は、「なかなかタイムマネジメント通りに進まない」といった悩みがあるかと思います。

タイムマネジメント通りに業務をするためには、いくつか大事なことがあります。

お悩みの方は、下記、実行してみてください!

①タスク量と、それにかかる時間を正確に把握する

タスク量に対して少ない時間をタイムマネジメント表に書き込んでも、その時間内に追われないのであれば、その時点でその日のタイムマネジメントが崩れだします。

タイムマネジメント通りに進めるために、まずはタスクにかかる時間を正確に把握する必要があるのです。

②連携者が多いタスクは、必ず事前に共有カレンダーの確認を!

連携者と進めるタスクは、連携者に確認しないとその先に進めない、ということも多いかと思います。

新人の方は、先輩に確認しながら進める、という場面も多いと思うので、翌日のタイムマネジメント表を組む時は、必ず前日のうちに、翌日の共有カレンダー上の、連携者のスケジュールを確認するようにしましょう。

③「絶対に今日のタスクを終わらせる」と決意する

上だと、なんだか根性論に聞こえてしまうかもしれませんが・・・

私は、個人的にはこれが一番効果があると感じています。

絶対に終わらせる、と決めると、集中力が生まれ、集中すると、以外にも予定通りに進みます。無意識のうちに、無駄なタスクを行わないようになっていると感じます。

終わったタイムマネジメント表のタスクを塗りつぶしていき、一日の終わりに、予定していたタスクにすべて色がついていた時の爽快感はたまりません・・・

私もまだまだタイムマネジメント表通りにいかないことが多いですが、終わらせようと思えば、終わるものだと知れただけでも、上記の方法は効果がありました。

新人の方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

    内定者インタビュー《須貝 祐介》

    本日は、社内で真面目で、素直で、新卒らしいフレッシュさがある好青年と定評がある
    「須貝 祐介」さんの紹介です。
    気配り上手で字がとても綺麗。(羨ましい!)
    趣味はスポーツ観戦、DAZNを契約してガンガン観戦しているそうです。
    まだ自動車の免許を持っていないそうで、そろそろ取りに行きたいなと思っているとのこと。
    最近、花粉症がつらいみたいですが、頑張ってくれている新卒さんです。
    須貝 祐介
    ★入社前のイメージ
    ・若いうちからバリバリ働ける環境
    ・様々な専門的知識を身につけられる
    ・社会人としての成長が大きく期待できる

     

    ★入社してからのイメージ
    ・先輩社員の皆さんが楽しそうに仕事をしている。
    ・社内の雰囲気が暖かい。
    ・ 内定者インターンという立場だが、日々勉強できて刺激的な職場です

     

    ★今の目標
    社会人としてのマナー 、業務に関する知識をいち早く身につけてできるだけ早くSGの戦力になりたいです。

     

    ★趣味
    野球とバスケットボールをやっていたため、スポーツ全般好きです。また、ランニングや自転車で走るのも気持ちいです。

     

    ★内定者からのメッセージ
    SGは、社会人としてかなり成長できる環境だと実感しています。仕事を楽しみながら成長できる、有意義な職場だと思います。

      アルバイトも仕事

      鈴木です。

      大学1年生の娘がアルバイトを始めた。

      アルバイトといえど、初めての仕事なので、

      社会人の先輩として、アドバイスをすることにした。

       

      「給料の10倍働け」

       

      時給千円程度の仕事をすると思うと、

      作業的なことしかしなくなってしまう。

       

      時給1万円の仕事をしようと考えると、

      社員がやっていることもどんどん覚え、できるようになる。

      経営者から学んで、一般社員のレベルを超えたことをし始める。

       

      1ヶ月ほど経って、

      会社の人に大事にされ、重宝されるようになってきた。

      当初の業務から役割が広がって、勤務シフト表のプログラムを作ったりしている。

      本人も役に立っている実感があって、イキイキしている。

       

      自分の能力は使うためにある。

      どんなときにも出し惜しみしてはいけないと再認識した。

      「明日よ、あらん限りの悪をなせ、われ、すでに今日を生きたれば」

      よく、目標を定めて逆算せよ、といいます。

      人生をPJとして考えたとき、目的のないPJなどありません。建設物を作るのに、完成イメージがないまま作るはずがありません。システムを作るのだってそうです。

      それと同様に人生においても、大きな目標を立て、逆算していけ、という話があります。よくある非常に良くある自己啓発の話です。

      はて?果たして、それが実践的であるのか?と最近思うようになりました。

      夢を持ち、それの実現のために分割したマイルストーンに向かって努力を重ねる。それが出来る人は、素晴らしい。才能があるのだろうなぁと思います。

      私なんかは小人なので、大きな目標を立て、たいそうな努力を重ねる、なんてことは出来ませんでした。無理です。大きな目標というのは、言い換えれば分相応ではないということ。そんなものを追いかけていけるほど強くはないのです。

      そして多くの人はそうだと思うし、そして分相応な目標を持って、たいそうな努力を自分に課し、そして結局こなせず、自分は駄目なやつだと思ってストレスになったりします。世の中ですごい人はそれが出来るのに自分は・・・。遊んでる暇なんてないのに、全然努力が出来ていない。

      ・・・そんな事を思ってしまうわけですね。ドMですね。

      真面目でやる気がある人ほどそう思ってしまうわけです。悲しいものです。まぁ真面目なサラリーマンほどドMが多い、なんてのは蓋然性がありそうですが笑

      分相応な努力は出来ない、それは多くの人にとって事実だと思います。だから、大きな目標から逆算していこう、ということも出来ない、私はそう思います。

      もちろん夢を持つことは良いことでしょう。立派な人になりたいとか、宇宙旅行したいとか。結構なことです。でもそれをブレイクダウンして逆算して分相応な努力を自分に課して自分をいためつけるなんて、なんて、なんてバカバカしいこと。

      我々凡人に出来る事は、今日という一日を一生懸命生きること。それだけです。

      イチローはヒットの本数を追い求めました。下がってしまう打率とか、あるいは200本から逆算してあと何本と計算はしませんでした。

      今日とにかく一本でも多く、ヒットを打っただけです。だからイチローは自分を天才だと言わないのかなぁなんて思います。天才のように目標から逆算して、たいそうな努力を出来たわけではないのですから。

      幸いなるは
      今日を我が物と言いうる人のみ
      かの人は心安らかに、叫ぶ―――
      「明日よ、あらん限りの悪をなせ、われ、すでに今日を生きたれば」
      ―――ホラティウス

      今日を一生懸命に生きること。それ以外に、出来る事はないのだろうと思うのです。大きな目標が要求する努力と未来のことなんて、私には考えられません。毎日毎日、一生懸命必死に生きること。それだけです。未来を考えて今日を暗くするなんて言語道断。大きな成果は不断の今日の努力を積み重ねるしか行う事は出来ないのですから。

      自分の大いなる目標は何か。キャリアというものを考えるとき、そうした話が出てきます。そのために資格をとれだとか、技術を身につけろとか、ネットワーキングしておけとか、勉強しとけとか。そういうことがあります。

      でも、正直分かりません。私は私が自分で自分を許せるレベルまで毎日努力をしています。その状況に応じてその努力の量も変わりますが、それの何がいけないのでしょうか。分相応な努力は出来ないのですから。

      大いなる夢はあるにしても、大いなる目標はありません。第一、目標なんて立てられない。自分は自分の成長に満足しているし、その結果として1カ月後には違う世界が見えているのだから大きな目標なんて立てられない。

      私は私の出来る全力を今日という一日で、過ごしている。毎日が満点です。誰と比べる訳でもないのだから当たり前です。

      目標を定めて逆算しろなんて傲慢な方法は、もうやめました。今日という一日を一生懸命に自分の魂に嘘をつかないレベルで生きること。それ以上何がありましょうか。

      「明日よ、あらん限りの悪をなせ、われ、すでに今日を生きたれば」

      私の中の私とあなた。あなたの中の私。主客を入れ替えることが仕事の精髄

      こんにちは。

      経営企画部の中山です。

      自分というものを考えたとき、そこには客体化できる自分とそうでない自分がいて、そうでない自分を見つけたのがデカルトであって、ハイデガーはそれを実存、Daseinと呼び、そして客体化できる自分、すなわち外延化した自分は風土の影響を受けるといったのは和辻哲郎でした。

      まぁ有り体に言って、自分の中には、自分と、そしてあなたがいるのですね。

      そして、同様に、あなたの中にも、自分を見てしまうのが、人間の愚かなところでしょうか。我々はあたかも「あなたの思っているリンゴ」と「私が思っているリンゴ」が同じように感じてしまいますが、それは決定的に異なります。あなたのリンゴはもしかしたら青いかも知れないし、黄色いかも知れない。少なくとも完全に私の同じものではあり得ない。それを指摘したのがウィトゲンシュタインの言語ゲームですね。そして、同じリンゴを見ていると思ってしまう、これはカントの言う超越論的誤謬なのでしょう。他人の頭の中を自分の頭で考えてしまう。それはさけ得ない、人間の本質的な過ちなのです。

      まぁ有り体に言えば、相手を自分の論理で考えてしまうのです。人というものは。

      そして仕事の精髄とは、私で考えるのではなく、あなた、で考えることだと思うのです。

      私は10社ほどいろいろな仕事を体験してきました。正直どれも成果は出なかったなぁと思っています。しかしその中で得た唯一の、重要な気づきは。

      「自分が作りたいものを売るのではない。顧客が欲しいものを作るのだ」

      というマーケティングの神髄です。

      最初は何度も自分中心でプロダクトやサービスを考え失敗しを繰り返すうちに、この神髄にたどり着きました。自分が作りたいもの、なんていうものの価値が今はもう思い出すことが出来ません。

      そして最近気がついてきたのは

      「私が欲しいものを求めるのではなく、あなたが欲しいものを一緒に考える」

      ことがマネジメントや営業の神髄なのだ、ということです。

      たやすく我々は、命じる人と従う人、営業をする人と営業を受ける人、雇う人と雇われる人というように、対立的な構造に入ってしまいます。

      これはどちらも私を主張するからです。それは特にあなたの中の私に向かってアクションを取ってしまうからです。

      こんなに良い仕組みを作ったんだ、きっと理解してくれるだろう。あなたは。

      こんなに一生懸命働いているんだ、きっと尊重してくれるだろう。あなたは。

      こんなに一生懸命説明しているのだから、検討してくれるだろう。あなたは。

      これは全部目線が自分にあります。相手の中にある私がきっと自分を尊重してくれるだろう、なんて思っている。

      そんなことは起こりません。

      こういう二項対立の中で考えるのではなく、仕事は成果を出すことだけが重要です。ただそこにHappyを創出するだけです。それ以外の何者も必要ありません。

      だから人を動かすとき、マネジメントでも営業でも、ただ相手に寄り添えば良いのです。相手の中に勝手に自分を見て、自分の論理を押しつけ、期待するのではなく。

      相手の論理に徹底的に寄り添うのです。

      私が買って欲しいから、あなたの問題を解決するへ。

      私が従って欲しいから、あなたを良い場所に一緒に行くへ。

      この商品にはこんなメリットがあるんです!

      ウチはこんなに速いんです!

      この仕組みはこんなに効果があるんだ!

      ではなく、
      〇○でお困りはないですか
      どういったスピード感をご期待ですか?
      現状の問題は何だろうか?そのためにはこの方法はどうだろうか。

      マーケティングの神髄は、主客を入れ替えること。

      リードも営業も人を動かすことは主客を入れ替えること。

      そして人生においても、自己優先から他己優先に入れ替えること。それが神髄なのだと思うのです。

      それはきっと私の中の私とあなたにも同じ事。

      くだらない実存だのなんだの自分自身などではなく、この社会にいる等身大の自分、私の中のあなたこそ大事にしていかなくてはならないんですよね。私の中のあなたは、まったくつまらない等身大の人間ですが、それを真っ向から直視して、認めて、明日を生きていく。まぁそういうことが大事なのだと思うのです。

      目の前に見たことのない種が!あなたはどうする?

      幼い頃、公園に行って何か見たことない種があったら
      ついつい拾っちゃう。
      私は、何でも珍しいものを拾って家に帰っては
      戻してきなさいと叱られることもありました。

      ただ、大人になった今は、
      きっと目の前に変わったものがあれば
      「見たことないな、危なそう。避けよう。」となります。

      もちろん、実際道端で変なものを見つけたら上記の対応で正解かもしれませんが、
      仕事の上ではどうでしょうか。

      SGでは、お客様に何かお困りごとはないか
      常に考え、相談に乗り、提案しています。
      その悩みは、たまに全社的にも珍しいことで、
      最初はSGにとって利益が少ない物かもしれません。

      でも、その中でいかにSGにとってもWINな部分を見つけるか、
      目先の利益だけに囚われないようにしていくことが大切です。

      人が面倒だなと思うこと、後回しにしがちなことこそ
      他の人が気づかなかった「拾うべき種」であって、
      それは後に人がうらやましいと思うような「見たことのない種」になるかもしれません。
      人が気付けないことに、気付ける人になりたいですね。

        仕事における”design”とは?

        大阪支店の天野です。

        昨年退職された大先輩より、『デザイン思考』についてを教えてもらいました。

         

        みなさんは、デザイン思考という言葉をご存知でしょうか?
        私は、初めて聞きましたが、この考え方について、アウトプットしたいと思います。

        一言でいうと、ありそうでなかったものを具現化するための思考です。

        ロジカルシンキングには無い思考が込められており、
        顧客の心に寄り添う、人間らしいアイデアをもつということが違います。

        つまり、人の心の動きを観察し、満たされていないニーズを充足するために必要だと思うことをアイデアに「だす」ということです。

        一人だけで考えるのではなく、様々な人に関わってもらい、不完全なアイデアであっても顧客に試してもらって改善して課題解決します。

        デザイン思考は以下のプロセスを行ったり来たりすることによって成り立ちます。

        1. 問題点に対して共感する
          共感するためには、まずその人のことをよく観察する必要があります。
          次に、直接聞いてみて、インタビュー結果をもとにその人の気持ちになって実際に試してみることで、共感することができるようになります。
        2. 問題点を定義する
          私たちは顧客のどんな悩み/不満/不都合/不安を解決したいのかを定義づける必要があります。
          誰の問題を解決したいのか?どのような問題を解決すべきなのかしっかり分析しましょう。
          ※顧客の心に寄り添った着眼点をわすれないように。
        3. アイデアを出す
          1と2のプロセスで出てきた誰のどのような問題を解決するかという課題が見つかれば、次はどうやってその課題を解決するかというアイデア出しをします。
          大切なポイントとしては、必ず安全な場所で色んな人が意見をだすということです。この時点で否定してはいけません。出てきたアイデアはポジティブに肯定して、たくさんアイデアを出してみます。
          最後に、どのアイデアが1番顧客のペインポイントを解決できるか?を選びます。
        4. 実践する(プロトタイプをつくる)
          アイデアがでたら、実際に潜在的ニーズのある顧客に試してもらいます。
          インタビューして、フィードバック、改善という流れでユーザーにとってペインポイントを解決できるものになっているか確認する必要があります。
        5. テスト
          プロトタイプが成功したと思っていても、実際にユーザーへテストを行うと意外と反応が悪いということがあるので、必ずテストを行いましょう!

        上記プロセスを通じて、人を中心にした問題解決を行います。
        これらのデザイン思考について、中心となる考え方は、英語の原文では
        How might we ….「どうすれば、私達は〇〇ができるのか」ということで、
        自身がデザイナーと思って仕事をすることです。

        これは、どんな仕事であっても出来ることだと思います。
        デザイン思考では、無限の可能性があるので、顧客の心の奥にどのような問題や不安があり、それを解消するためにはどのようなことが必要かという、相手のことを考えて試して、また考えて・・・ということを繰り返して、問題解決がスタート出来るのだと考えます。

        これからは、人のちょっとした不満や不安を軸にした問題解決方法、いろいろと試してみたいです。

        プロ意識高く!

         

        芳村です。

        弊社で大切にしていることの1つに、「プロ意識」があります。

        日々の業務の中で、常にプロ意識を持つこと、プロ意識のレベルを上げていくことに取り組んでいます。

        弊社では、チームで行う業務が増えてきました。
        一申請手続きを、一人で担当して完了させるのではなく
        複数許認可の一括管理や、大量申請手続きなど、
        複数名のチームで担当して完了させる業務です。

        チームで業務を行う場合、
        個々は、役割分担のうえ、全体の一部分を担当することになります。

        では、自分が担当を任された部分だけを責任持って完了していればいいか。
        答えは、NOです。

        もちろん、自分が任された部分について、責任をもって、業務することは必要ですが、
        それだけでは、プロ意識があるとは言えません。
        全体把握をしたうえで、自分が担当している部分以外も含めて、
        チームとして正常に稼働したうえで、手続き全体が問題なく完了し、
        クライアントに大満足頂ける結果になる様に、取り組むことが求められます。

        プロ意識の高いチームを作っていきたいと思います。

        内定者インタビュー《大原 夕奈》

        本日は「大原 夕奈」さんです。
        自分では大雑把と思っているそうですが、業務の全体把握が得意で、
        細かいところまでしっかり行政へ確認を行ってくれています。
        と言いつつも、実はパニックになっているときもあるんだとか。
        しっかりしてそうなのに、たまに天然?な発言で名古屋メンバーを笑顔にさせてくれています。
        大原さんをを言葉で表すと、、、
        大原 夕奈 

        入社:2019年8月からインターン

        業務内容:許認可と帰化

        ★入社前のイメージ
        気難しそうな行政書士という業界のイメージとは異なり、社員それぞれの方々が、積極的にコミュニケーションをとっている勢いのある会社というイメージを持って、入社を決めました。

         

        ★入社してからのイメージ
        選考時に抱いていたイメージに加えて、入社歴にかかわらず、自分の意見や提案を積極的に言える環境にある点で、上下関係というよりは、皆が一つのチームでみんなで会社を良くしていこう!という思いが強くあることが感じられました。

         

        ★今の目標
        連携社員を含め、すべての社員がプロ意識を持っており、仕事の効率化を最大限に引き出すための試行錯誤をしているので、先輩方のスキルをしっかり取り込んでいくことで、会社というチームに貢献できる人材になることが、目標です。

         

        ★趣味
        映画鑑賞とコーヒーが好きですが、活動としてできる趣味は現在探し中です。しかし、旅行が好きなので、行くか行かないかは別として、次行きたい旅行先をリサーチしては、想像して旅行に行った気分を味わっています(笑)

         

        ★内定者からのメッセージ
        当初思っていたより、より勢いのある会社であるため、自分の会社であるということを考えて働く機会が多いと思います。その点が、私にとっては成長につながる挑戦になると考えています。一人一人が自分の存在感をしっかり出していかなければならない会社であるからこそ、自分の力について試される場が多く、その分の成長にも繋がると考えています。失敗しても、立ち上がれる粘り強さを伸ばしていきたいです。

        プロフェッショナルを見て、奮起!

        片山です。

        休み中に録画していたプロフェッショナルを見て、久しぶりに涙が出ました(笑)
        1/7の芸能プロダクションの社長渡辺さんの密着取材でした。

        少数精鋭で俳優さんを育て、事務所は「実家」と思ってもらえるようにする。
        その人の個性を自分で探させて、それを認めて開花するまで育てる。
        自分のためでなく、俳優さんのためと思うと行動できる。

        自分には足りないことが多いと自覚した中で、
        できることを思いを込めて、やっているというスタイルにとても共感し、
        私もそうありたいと思いました!!

        また、亡くなったお父さんならどう考えるか、どう評価してくれるかを、
        毎日、お仏壇に手を合わせながら考えるそう。

        私も日頃から両親ならどんな決断をするだろうと、見えない両親に話しかけています。
        健在だったことよりも、今のほうが身近で話する時間が増えているかもしれません(笑)
        両親に褒められて、安心してもらえる人生を歩もう!という気持ちが、
        結構、私のがんばれる原動力にもなっています。

        「この社長だからできる会社の在り方」では、私達の会社はどんな会社を目指しているか??も、考えさせられました。

        今、私たちの会社は変革の時を迎えていると思います。

        少数精鋭だった会社から、幅広い人材が揃った会社になりましたが、まだまだ個々の力を発揮しているとはいえず、各自が持っている能力が発揮されていません。

        その能力を引き出すことは、会社にとっても期待をもって入社してくれた社員にとっても大事なことです。

        自分自身、まだできていない点は多々ありますが、そんな事はいってられません。
        持てる力を必死で出していきたいです!

        健康人間になるために。

        大阪支店の三谷です。 

        少し前に自分の入っている保険の見直しをしました。 

        いろいろな保険の制度が登場しており
        わたしが選んだのは
        保険会社のアプリと携帯・時計を連動させ
        毎日どれだけ運動しているのか
        記録される保険に加入しました。 

        実家の母と姉が既に登録をしていて
        話には聞いていました。
        歩いた歩数によって
        ポイントが加算されていくシステムで
        ポイントが溜まっていくと
        ルーレットを回すことができて
        コンビニの商品の引換券などが
        当たるそうです。 

        実家で「あと何歩歩かなダメだから、ウォーキング行こう」
        「ジム行こう」と出掛けたり
        「ルーレットで残ってるの交換しにいこう」
        と楽しそうな会話があったので、影響されて登録しました!! 

        近年、健康意識が高まっていっていますし
        このような形でも運動して、健康な人が増えていけばいいなと思います! 

        私自身も2月スタートなので
        健康人間に近づきたいと思います!! 

        三谷

        南は鹿児島まで制覇!

        秋葉原支店の薬事担当の李です。
        今回は2日で東京⇒名古屋⇒鹿児島⇒東京というハードスケジュールでした!

        名古屋と鹿児島ともに、
        中国の医療機器を日本に輸入するための手続き関係の打ち合わせでした。

        事前に行政の担当者と日程を調整し、
        お客様との打ち合わせ、申請場所の確認、行政相談を一回に終わらせました。

        行政手続きは、基本おおもとの法律に従っているのですが、
        地方独特のローカルルールや、担当者個人の裁量などがあるので、
        顔を合わせて相談することは非常に大事です!

        お客様からは新しいビジネスの話しも出ており、
        非常に有意義な出張となりました!

        4月は上海の予定ですが、新型肺炎が気になりますね。。。

        社会人の楽しみ方

        こんにちは!
        大阪支店の関谷です。

        昨日、後輩から久しぶりに連絡がきました。
        その30分後に、別の後輩からも連絡が・・・!
        「色々落ち着いたので会いましょう!!」とのことでした。

        もう、就職先も決まって大学の授業も終わってきて
        1年前のわたしも、人生最後の夏休み(大学生活)を
        満喫していたな~と思い出しました。

        大学を卒業したら、働かないと生きていけないですが
        生きてるうちの割合でみると
        8割は社会人だよ、とある人に教えてもらいました。

        そうやって改めて考えてみると
        人生の8割である社会人をいかに楽しむか?って大切だなと思います。
        仕事において、やりがいは必要ですし
        やりがいがないと充実しません。

        仕事をいかに楽しむことができるか?
        楽しむためにはどんな工夫をすればいいか?
        最近とても考えさせられます。

        SGで、みなさんと一緒に頑張っていきたいです。

        求めよ。さすれば与えられん

        先週土曜、雪のセンター試験の日。
        アメリカ海軍特殊部隊Navy Sealsの6カ月に及ぶ審査及び訓練である通称Budsのドキュメンタリーを見ていました。

        180分ぐらいの動画でしたが、一気見。
        本気とか覚悟とか
        チームワークとかリーダーシップとか、
        まぁ一見の価値あります。

        思ったことは2点あります。
        ~したいと思うことでしか、Self-motivatedすることは出来ないのだな、ということ。
        そしてごちゃごちゃ考えるやつは弱いってことです。

        Budsには、Navy Sealsという最高の信頼とチームワークを誇る最高のチームに入りたいと、
        海軍のエリートなどが集まります。
        しかし最初80名いたメンバーは最後には20名ほどになってしまいます。

        この過酷なBudsは実に6カ月に及び特に最初の数週間とその後にある通称Hell Weekは、覚悟を試す、本当に本気なのかを計る壮絶なものです。
        Hell weekは特に五日間で睡眠時間が数時間しかとれないという、実に苛烈なもの。

        Budsの合い言葉は
        「勝者だけが報われる」

        そして様々なレースの中で、チームで取り組む以外に勝者になる方法はなく、そして少しでも上手くやろうとか手を抜こうとかすると必ずペナルティを与えられるように設計されています。

        「人を壊れるまで走らせることは誰でも出来る。俺たちはそんなことは望んでいないし、覚悟のないやつが自然とやめていくことが望ましい」

        限界まで絞り出す訓練が毎日続き、そして冬の海につかるような訓練や、徹底的な部屋の清掃チェックなど心身共にすさまじいプレッシャーが与えられます。
        数日おきに行う健康診断が行われ、低体温症のギリギリまでの追い込まれます。

        そうすることで本当にSealsになりたいのか、
        戦地で仲間として後ろを任すことが出来る人間であるのかを
        徹底的にあぶり出していくのです。

        ドキュメンタリーの中で多くの優秀な兵士が自分から離脱していきます。
        「所詮は仕事だ」
        「人生にはもっと大事な事がある」
        「家族の不幸があったんだ。だから仕方ないんだ」
        「俺はSealsにふさわしいと思っていた。でもそうではなかったんだ」

        「訓練が厳しくなってくると、脱落するやつはいろいろ考え出す。こんなことなんでしなくちゃいけないんじゃないか、とか。これからずっとこれが続くのか、とか。なげやりになると離脱していくのさ」

        愛国心だとか、最高の部隊だからトライしているとかいう兵士はどんどん脱落していきます。

        最後まで残るのは深く考えずシンプルに楽観的に考えられる兵士、そして本当にSealsに入りたいと思っている兵士です。

        「どうせ人生の半年程度。後になったら良い経験だと思うし、別に何でもないよ」
        「リベラはすごいやつだ。どんな訓練も軽くこなすし、いつも周りに気を配ってる。やつは部隊でママと呼ばれてた」

        このドキュメンタリーは、偽りのMotivationでは、
        最後まで自分を追い込むことが出来ないということをまざまざと見せつけてきます。
        一見正当で素晴らしい理由は、極度の緊張と疲労とプレッシャーの中では、全く役に立ちません。
        ただシンプルにSealsになりたい!という気持ちが強い人だけが、
        極限状態の訓練を乗り越えられます。

        仕事上、どのようにSelf-motivatedすればいいのか、と考えます。

        よくタイムマネジメントが出来なければいけない。生産性を上げなければいけない。
        そういう問題提起をする人を見ます。自分もそうしがちです。

        しかし、多分それでは自分のMotivationにはなりません。
        そういう問題設定をして、スマートにそれをかなえている人など私は見たことがありません。

        だから「~しなければいけない(Must)」「~すべきだ(Should)」という課題設定は間違っているのだと思います。

        多分「~したい(Want)」じゃないといけない。
        仕事を楽しみたい。仕事で気分よくなりたい。
        先にそれを強く思わないとMotivationは生まれない。

        そう思うから、じゃぁタイムマネジメントしなくちゃ、生産性も上げないとね、ということに対して強いMotivationが生まれるのです。

        極限状態でも揺らがないMotivationは、
        結局「~したい」じゃないとダメなのだな、と。

        受任促進をしなくちゃいけない、だと、だれもMotivationが湧かないと思います。
        でも、めっちゃキャリア立てて良い仕事をしたい!という気持ちがあれば、
        Motivationが湧いてくるのだと思います。

        もし、やんなくてもいいかな、とか。
        もっと楽しいこと一杯あるしとか、そう思うようであれば。
        やっていることは「Must」や「Should」に動機付けされたものだと思うのです。

        「Want」ならごちゃごちゃ考えない。
        ただやるだけだ。

        とりあえず私は楽しく仕事をしたいと、そう思うようになりました。

        楽しく仕事をしよう。
        そのためには何が必要か・・・

          やりたいことがわからない人へ

          秋葉原支店の熊野です。

          私は「将来なにになるの?なにがしたいの?」と聞かれるといつも困ってしまいます。苦痛です。
          やりたいことなんてないし、それに名前もついていないからです。
          看護師とか先生とか〜エンジニアとか、やりたいことが明確で、それに名前がある人は、羨ましいなといつも思ってきました。

          でも「やりたいことなんてなくていい」という本を読んで、

          ・やりたいことやキャリアプラン、一生これに捧げたいというものがなくてもいい
          ・目の前の仕事を全力でやっていれば、できることが増えてやりたいことも見えてくるし、転機が訪れる
          ・だから、無理にやりたいことを探して作らなくてもいい。そのかわり、嫌でも怖くても自信がなくても、今あるチャンスをいかして、もっと頑張らないといけない

          ということを学びました。
          (詳しいあらすじは、本自体かそのレビューを読んでください)

          1回目読んで、そっかー!これでいいんだ!と背中を押してもらったような気持ちになりました。
          ただ、徐々に、普通の精神論じゃない?と思えてきました笑笑
          でも、日々の業務に忙殺され、なにしたいか?と改めて聞かれる中で、読み直したところ、なんだか勇気をもらいました。
          これからも、また読み返すタイミングが出てきそうなので、近くに置いておこうと思います。

          以下はこの本を読んで、私が今後こうしようと思っていることです。

          ・やりたいことではなく、必要なことをやっていく
          →やっぱり、わたしにはやりたいことはないので、これだけは譲れない点を除き、今やるべきことをやっていきます。

          ・アドバイスはもらいつつも、正解はないので自分で決めていく
          →おかげさまで周りのたくさんの人からアドバイスをもらっています。協力ありがとうございます。
          でもどれが正解というのはないし、自分の人生は、最後は自分自身が責任を持っていくので、自分で納得感を持って決断していきます。

          ・ある程度のキャリアプランは予測しておく
          →改めて自分を見つめ直したところ、先が見えなくても目の前のことにがむしゃらに頑張れるタイプでもないです。
          なので、ある程度はこの先何年はこうなるから、今こうしておこう!と考えた方がモチベーションが続きそうです。

          ・続けることが大事
          今やりたいことがないから、といって他を優先して頑張りを緩めてしまったり、今が辛いからといって、辞めてしまったりするのはもったいないです。チャンスがなくなってしまいます。
          なので、少なくともいつもの自分よりは覚悟を持って走り続けます。

          担当した医療機器が、雑誌で紹介されました~!

          秋葉原支店の野尻です。

          美容関係のお問い合わせを数多くいただいています。

          その範囲は化粧品にとどまらず、医療機器にも!!

          先日担当した審美歯科分野の医療機器が、雑誌で紹介されました~!


          私も実際に体験させてもらいました^^
          (雑誌で紹介されている先生に、担当してもらいました~)

          脱毛や美肌など、性別を問わず美を追求する時代ですから、

          美容に関してはいろんな分野で可能性がありそうでワクワクしますね。

          弊社では数多くの法人をサポートしています。

          許可取得からサポートしていますので、詳しくは専用ページをご覧ください。

          ・医療機器製造業
          ・医療機器製造販売業
          ・その他医療機器の承認/認証/届け出 など
          https://www.shigyo.co.jp/kyoninka/iryo-kiki

            周囲の変化を見逃さぬ年に

            新年、あけましておめでとうございます。
            名古屋オフィスの達知です。 

            いよいよオリンピックイヤーの2020年となり、
            時が経つのは早いなあと思いますが、
            みなさんは今年の目標は決めましたか? 

            私はこの年末年始の休暇に福岡へ行き、
            神社・仏閣巡りをしてきました。 

            毎年恒例のおみくじは、太宰府天満宮で引いたのですが
            「周囲の変化を見逃さぬよう、見通しをしっかり立てるように」との言葉が。 

            昨年は、SGに入社し自分のことで精一杯になるときが多かったかと思います。
            一生懸命全体を見なきゃ、と思いつつも、社会人レベルとしてはまだまだかな、、、と。 

            ですので、2020年は
            ●チームの小さな変化に敏感になること
            ●小さな変化が仮にピンチだったとしても、どうしたらチャンスになるか考えること
            を大きな目標とし、それに向けた小さな目標や対策を考えて
            取り組んでいきたいと思います! 

            最後に、1/2に大行列だった太宰府天満宮の写真です!

            あと、太宰府境内にいる牛さんの角におみくじがまかれて
            おめかしされていました^^

            内定者インタビュー《グエン ミリン》

            本日は「グエン ミリン」さんです。
            お菓子が大好きで、ご飯よりお菓子を食べるほうが良いそうです。
            イメージ通りシャイでクール・・・ですがゲーム!漫画!が大好き!
            ここまでだと将来ふっくらしそうですね。
            ミリンさんは日本語、ベトナム語、英語が話せるので、
            ベトナム語のFacebookの運用を行ってくれています。
            上記以外に韓国が好きだそうで韓国語も勉強中とのことです。
            好きなことにまっすぐな素敵な新人さんです。
            彼女を言葉で表すと、
            グエン ミリン 

            入社:7ヶ月(内定者インターン)
            担当業務:ビザ

            ★入社前のイメージ
            入社前は選考インターンという、半日間SGの一員として体験できる機会がありました。緊張しすぎて上手く挨拶できなかった私は社員のみんなさんの優しい笑顔で迎え、安心させられました。行政書士法人であるため、厳格な雰囲気があり、プロとして一生懸命に仕事をしている社員の方々の姿が輝いていました。社員の方々は忙しくても私が困っている時にすぐ気づき、声掛けてくれましたので、とても親切な環境だと感じられました。

             

            ★入社してからのイメージ
            「いい人しかいない」だなと最初から思っていますが、「人材育成」はSGの強みとのこと、極めて感じられています。会社の雰囲気は明るくて、コミュニケーションが多く、毎日笑っています。SGはWIN-WIN関係を一番考えますので、社内でも社外でも、周りの人を尊重し、適切なアドバイスやフォローなど、助け合いを通じてお互いが一緒に成長しています。

             

            ★今の目標
            ベトナム出身で3ヶ国語が喋れる私は今後も自分の言語力を生かし、日本で働きたい、生活したいと考えるベトナム人をもっとサポートしていきたいと思います。もっと多くの海外の方々にSGの素晴らしさが知ってもらい、社外でもSGの中でも私は唯一で必要とされる存在になれるように、一生懸命頑張っています。

             

            ★趣味
            幼い頃から日本のことが大好きなので、漫画を通じて日本語を覚えました。今でも漫画が大好きで週刊ジャンプを毎週買って読んでいます(笑)また、何かを独学することが好きで、現在は法律と韓国語を勉強しています。

             

            ★内定者からのメッセージ
            失敗することは悪いことではなく、成功に繋がる大切な一歩です。できていない自分を怒ったり、否定したりせず、目標に向かって頑張っている自分を褒めて、自分を大切にしてあげましょう。

              今年の漢字(2019)

              こんにちは、増野です。

              社会人になってからずっと、この時期に1年を振り返り、
              自分にとってどんな年だったかを漢字一文字で表すようにしています。

              これまで、こんな漢字で推移しています。

              「新→実→迷→信→導→耐→省→始→築→潜→動→結→深」

              たった一文字ですが、漢字を見るとその年に起きた出来事や自分の感情が
              自然と湧き上がってくるから不思議です。

              そして、私の2019年は…

              「転」です。

              「転」という漢字には、「転ぶ」という意味の他、
              「まわる、めぐる、移りかわる」という意味があります。

              2019年は、まさに、様々なことが明らかに移り変わり、
              状況が転じた手応えを実感する年でした。

              仕事では、金融・不動産・許認可一括管理の分野で、
              目の前の顧客・案件の対応に追われる感じがなくなり、
              仕事の質があがり、提供できるサービス範囲が明らかに拡大。

              東京都と連携した企画、その分野の第一人者と連携した業務など、
              案件そのもの以外の楽しみも増えました。

              仕事以外でも、平成から令和へと新しい時代を迎え、
              なにやら挑戦心が刺激され、

              ・早稲田のMBAに通おう
              ・弁護士資格取りたい
              ・本格的な風水サービス始めたい

              等々、私の中で自ら変化を引き起こそうとする発想が増えました。
              …歳を重ねるごとに、行動力が増している気がします(笑)

              プライベートでは、新しい人生の節目を迎え、生活スタイルが一変。

              怒濤の変化の中、それを楽しむ余裕もある自分を発見。
              これまで職場で鍛えられてきた様々なスキルが、
              プライベートでも効果を発揮していることに気づかされました。
               
              とにかく、公私ともに、これまでの努力や苦労があってこそのつながりの中で、
              今年の状況変化が実感できたと思います。

               
              とまあ、色々好転したことは確かですが、状況や時代が転じたことを機に、
              今まで以上に、私自身や会社にも早く的確な変化が求められていることも事実です。

              専門的な知識や情報の修得・収集は、
              もっとピッチをあげないとすぐ陳腐化してしまいます。

              自分自身も含めた社内メンバーの成長スピードや育成の質も、
              もっとあげていく必要があります。

              会社としての成長や変化も、もっと加速して、
              社会に不可欠なインフラになっていかないとです。

              とはいえ、「もっともっと癖」は、私の長所でもあり短所でもあるので(笑)、
              判断を見誤らないように前進していきます。

              来年2020年は「何事もやりたいようにやる&我慢しない」を目標に、
              そんな自分を気持ち良く応援してもらえるような日頃の言動を意識して、
              感謝の気持ちを胸に走り抜きたいと思います!

              それでは、皆さま、1年間大変お世話になりました。
              良いお年をお過ごしください\(^o^)/

              初詣

              こんにちは。
              名古屋支店の榊原です。

              早いものでもう年の瀬ですね。
              名古屋支店では先日大掃除を行い
              新年も新たな気持ちでお客様をお迎えします。

              皆さま、初詣はどちらへ行かれていますか?
              私のお勧めは、東京港区の愛宕神社です。

              神社の入口にある「出世の階段」を登ると
              ご利益があるとされています。

              仕事運上昇のパワースポットとも言われていますので
              行かれてみてはいかがでしょうか。

              本年中は大変お世話になりました。
              新年もどうぞよろしくお願いいたします。

              3年目のターニングポイント

              3年目の冬になりました。いろんなことがありました。

              自分の整理のためにも、悩める後輩たちのためにも、私の今の現状を書きたいと思います。

              1年目、東京オフィスでは唯一の新卒だったこともあり、周りの人にたくさん可愛がってもらって、教えてもらいました。分からないことしかなかったけど、今思えば一定答えのあることしかやってなくて、毎日楽しく通いました。

              2年目、本格的に薬事案件を担当し始めて、最後に頼れるのは自分しかいない、気づきました。自分で進めないと、自分で気づかないとダメだと思って、たくさんの落とし穴にハマりつつ、毎日必死にやりました。

              3年目、直属の後輩ができて、チームメンバーも一気に増えて、英語案件も増えて、求められるレベルが一気に上がりました。

              日中は他の人が関わる業務をどうにかやって、夜は自分が戦う業務をやって、たくさんの時間を仕事に費やして、毎日必死にやりました。

              でも、いつしかチームも自分も全然数字が上がらなくなって、しんどくなってきました。

              自分はなんのために、どこに向かっているんだ?と思えてきました。

              これから、結婚、出産などがあれば、同じように時間を使えないという危機感もあります。

              どうやらここがターニングポイントのようです。

              以下、周りの方々のアドバイスを受けて、これから変えていくところです。

              ①基本をしっかり、我流でやらない

              日報、タイムマネジメント、DB、方針ミーティング、連携スタッフの育成などなど、社内でやるべきと言われている基本的なことは、ちゃんとやらないと結果はでない。自分は特別、この案件は特別、と例外を作りすぎない。

              ②自分が勝てるところに注力して結果を出す

              降って湧いた仕事を全部タスクとしてこなしているだけでは、楽しくないし、数字につながりません。結果につながる業務、自分の得意なことを生かせる業務に注力して、それ以外はなるべく引き受けないか、辞めるかして、緩急をつける。

              ③勝てるところを見つけるためにはチャレンジが必要

              まずはいろんな業務にチャレンジしないと、自分の得意苦手もわからない。大きなチャレンジをして成功も失敗もして、自分も周りも得意不得意を認識すれば、チームで助け合える。

              ④自分の業務は自分でコントロールして自立する

              もう3年目だし、周りに頼りすぎず自分で考えて進める。相手に合わせてばかりいてはだめ。自己犠牲は最小限に。帰る時間ももちろん自分で決める。

              自分で自分を俯瞰してみることが難しいので、周りの方々からアドバイスをもらえることはとっても有り難いです。

              皆さんも周りの人にヘルプを出してみてください!私でよければ私ももちろん協力しますので。

              内定者インタビュー《飯室 美穂》

              本日は「飯室 美穂」さんです。
              主体性が強く意見をガンガンゆっていく性格で、
              嫌なことがあっても寝たら忘れるポジティブガールです。
              何かにハマったら突き詰めるタイプで大学時代はスタバのコーヒー豆を
              効き豆出来るようになったそうです。
              美術館やジャズ、ミュージカルが好きで一人で海外に芸術の旅に行ったりする反面
              ネットフリックスで洋画をひたすら見るというインドアなところも!
              身体には気を使っていて、食べ物、飲み物、運動など健康的なことはなんでも好き。
              そんな彼女を言葉にすると

              飯室 美穂 

              入社3ヶ月半(内定者インターン)
              先月まではビザ、経営企画もやっていましたが、現在は次世代、AI翻訳、採用です。

              ★入社前のイメージ
              選考インターンに来る前は行政書士というものが身近にはなく全く想像も
              つかない状態でしたが、HPをみると若い方、女性の方でも中心になって活躍している
              全員が活躍できそうな会社というイメージでした。
              法律に関わっているので個人個人で働くのを想像していましたが皆さんフレンドリーで温かい雰囲気
              だと選考インターンを通して感じました。

               

              ★入社してからのイメージ
              新人でもどんどん仕事を任せてもらえます。
              主体的に自分から意見を言ったり、考えることを大切にしているチーム感が
              強い会社だと思います。前向きな雰囲気が溢れているのがとても魅力だと思います。

               

              ★今の目標
              先を考えて行動をすることです。全体を把握して一歩深く考えることで、他の人が気づかないところに
              気付ける人になりたいです。それを活かしてスピードアップしたいですね。

               

              ★趣味
              世界中の様々な美術館にいくこと、映画鑑賞

               

              ★内定者からのメッセージ
              やる気次第では凄いスピードで成長出来る会社です。
              やりがい、成長を感じたい方にぴったりだと思います。
              一緒に成長していきましょう!

              内定者インタビュー《白倉 良恵》

              本日は「白倉 良恵」さんです。
              白倉さんを言葉で表すと、、、と考えていたら、
              あの有名キャラにしか見えなくなってしまいました!

               

              これでメガネを掛けていたら完璧です。

              白倉 良恵 

              入社3ヶ月(内定者インターン)

              担当業務:許認可、経営企画

              許認可では、建設業、旅行業を行ってきました。

              経営企画では、補助金の運用や短時間勤務社員の管理が主です。
              ★入社前のイメージ
              ホームページでは、社員の皆さんのプロ意識が高そうなイメージ受けましたが、
              選考インターンでは
              温かくオープンな雰囲気を感じました。

               

              ★入社してからのイメージ
              入社前のイメージにプラスして、
              新人に期待している会社だと思います。
              新人も一社員として、どんどん任されます!

               

              ★今の目標
              まずは今目の前の進めていることを成功させ、社内外で頼られる存在になりたいです。SGの業務ではスピードを求められるので、もっと素早く理解し行動できるいうになりたいです!

               

              ★趣味
              旅行(今度フィンランド行きます^^)
              あとはナンプレ解くこと笑

               

              ★内定者からのメッセージ
              SGは、一人一人を大切にしてくれます。
              「成長したい」「人の役に立ちたい」という気持ちがある方はぜひオススメです!

              新人インタビュー《金子 龍士》

              本日、インタビューを受けてくれたのは「金子 龍士」さん。
              弊社の次世代住宅ポイント/すまい給付金/お笑いを担当してくれています。

               

              下記は一緒に次世代業務を担当している人たちから言われていることだそうです!!!
              本人の写真はあえて載せずにおきますので、
              ご想像ください。

              金子 龍士 

              入社2ヶ月

              担当業務:次世代住宅ポイント

              ★入社前のイメージ
              自分の腐った性根を叩き直すには絶好の場所

               

              ★入社してからのイメージ
              次世代住宅ポイントマスターになることで、自信をつけて今後の人生を豊かなものにしたい。

               

              ★今の目標
              次世代住宅ポイントマスターになることで、自信をつけて今後の人生を豊かなものにしたい。

               

              ★趣味
              サブウェイ食べること(週五でイケます)

               

              ★新人からのメッセージ
              SGの魅力って何だろうかと考えてみたとき
              SGは何といっても成長速度がすごいことが魅力であると思います。
              成長したいと思うアナタ、ぜひSGへ!

              内定者インタビュー《木元 春奈》

              本日は大阪支店の「木元 春奈」さんとお話しました。

               

              名字が同じスタッフが居るので、社内では「春名さん」と呼ばれているのですが、
              シャイなのか慣れるまで呼ばれるたび照れていました。
              休みの日はお家派。
              友達とも家で鑑賞会しながらずっとおしゃべりしてること多いそうです。
              わからないことはわからないと言える正直さがあり、
              食べたいものは一人ででも食べに行ける行動派。

               

              そんな彼女を言葉で表すと

              木元 春奈
               

              入社 1ヶ月半(内定者インターン)

              担当業務:経営企画、エコ、許認可

              ★入社前・入社してからのイメージ
              働いている方々がみんな「できる社会人!」という感じがして、その姿に憧れて入社しました。
              入社してからもそれは変わりませんし、はやく戦力になりたいと思います。
              あとみんなフランクなので、つられて私もフランクになりすぎていないか心配です笑

               

              ★今の目標
              仕事の推進力を身につけることです。最終的には自信を持ってできる仕事を作りたい
              のですが、そこに至るまで、分からなくても適宜質問・確認して速やかに仕事を進めていきたいです。
              あとはタイピングです。私打つのが遅いので…。

               

              ★趣味
              いろいろな家具をネットでみることです。引っ越しが近いので、新居の周辺地図を見るのも
              好きです。switch(ゲーム機)買って運動するゲームしたいんですけど、お金に余裕があればですね笑

               

              ★内定者からのメッセージ
              早く一人前の社会人になりたいです。新しく入る皆様にもお会いできるのを楽しみにしています!
              全然関係ないですが、こちらはフィジー留学時の写真です。

              内定者インタビュー《ダルマワン チュン ケビン》

              本日は、ダルマワン チュン ケビンさんへインタビューしました。
              国際思考の持ち主ですが、日本が大好き、日本のことも日本人より知っているかも!
              細かいところによく気が付き、小さなこともコツコツと継続して取り組んでくれます。
              また、さっと考えて即行動でスピード感もある!マルチな人物です。

               

              そして、仕事終わりにはジムへ行って体を鍛えていて、
              お昼時間によくプロテイン飲んでるのを見かけます笑

               

              そんな彼を言葉で表すと、

              ダルマワン チュン ケビン
              入社:3ヶ月(内定者インターン) 

              担当業務:主にビザ

              モットー:Work Hard See Results

              ★入社前のイメージ
              スタッフ一人一人がスターという社風だから、個人戦主義というか個々人が切磋琢磨してつねに私が一番じゃなきゃという雰囲気なのかなと思っていました。

               

              ★入社してからのイメージ
              とにかく、明るい、就活中は他社の訪問したりしていたけど、こんなに活気ある社内環境は他にないかもと思ってしまうほどみんながテキパキしていて、さすがスピード命なだけある会社だなと実感しています。

               

              ★今の目標
              ビザ全般制覇すること。
              後はなかなか問い合わせの少ないインドネシア人のマーケットを開拓して、私にしか出来ない、私がいないと全社が困る、といったことを見つけていきます。

               

              ★趣味
              筋トレ。
              筋肉キャラが浸透しつつあって嬉しい限りです(笑)。

               

              ★内定者からのメッセージ
              なかなか特殊な業種なので、これから応募される方に、行政書士の仕事ってどんなんだろうとか、私に出来ることあるのかなとか、どんな会社なんだろうとか、様々な疑問を持たれると思います。是非社内見学に来社して頂ければ、行政書士のお仕事から社内のことなど、ありとあらゆるハテナが解決されると思います。私たちと一緒にスターになりませんか?

              内定者インタビュー《大野 文郁》

              本日インタビューに答えてくれたのは、大阪支店勤務の「大野 文郁」さん。
              前向きで返事がはきはきしていてコミュニケーション能力が高く、
              ちょっとした変化も気づいて声をかけてくれる思いやりがある人物です。
              お休みにはバトミントンをするなど元気いっぱい。
              会社ではラジオ体操を提案して実際に実行するなど、今後の活躍に期待です。

               

              彼女を単語で表すと、

              大野 文郁 

              入社:5ヶ月(内定者インターン)

              担当業務:入札・経営企画(主に採用関係)

              ★入社前のイメージ
              選考インターンを受けさせていただいた際に、
              社内の雰囲気を感じたり社員の方ともお話をさせていただきましたが、
              やはり行政書士法人ということもあり、厳格な雰囲気を感じました。
              また、もうオーラからしてできる方々だなと感じました。

               

              ★入社してからのイメージ
              いい意味で、社員の皆さんがすごくフランクだったのが入社して一番驚いたことです。
              実際、オフィスに壁がない分、コミュニケーションが飛び交い、とても明るい社内環境で、働きやすいです。
              また、内定者インターン生ということもあり、
              ただの一駒として扱われるのだろうかと不安に思っていましたが、一人ひとりに合った業務を任され、
              責任感とやりがいを感じながら勉強させていただいています。

               

              ★今の目標
              社内環境をもっといいものにすることと、
              社内で大切にしている一撃を身に着けることです。
              新人でできることも少ないですが、
              いつもお世話になっている、先輩方や同期が働きやすく、
              健康で元気に仕事に打ち込めるような
              社内環境を整えることを目標にしています。
              また、何事も一撃で対処できるような判断能力や行動力も
              併せて身に着けていきたいです。

               

              ★趣味
              私は身体を動かすことが好きなので、平日の夜はレズミズル、
              週末は必ずバドミントンを行っています。
              バドミントンは高校生から始め、
              社会人になっても続けていくつもりです!!
              身体を動かして汗を流すのはとっても気持ちいいです^^

               

              ★内定者からのメッセージ
              人生は一度しかないので、悔いを残さないように、
              いっぱい悩んだり考えたりしながら仕事に励んで、
              プライベートではいっぱい遊ぶ!!
              そんなライフスタイルにぴったりの会社です^^
              皆さんのご応募、お待ちしています!!

               

              努力の方向性に注意

              こんにちは
              新宿兼秋葉原オフィスの水上です。
              今日は努力の方向性に関する話です。

              月末を迎えると、その月の振り返りを行う会社も多くあると思いますが、
              「頑張ったのに数字に反映されない」という時の考え方です。

              「頑張ったのに数字に反映されない」となった時は、努力の方向性が間違っている可能性が
              大いにあります。
              そこで見直すべきなのは、自分の努力の仕方です。
              ○自己流でやっていないか。
              ○先輩社員からのアドバイスは守れているのか。
              自分にとっては目標に向かって全力疾走しているつもりでも、
              周りから見たら「どこいくねーん!!」となっている可能性が大です。
              また、オフィスに業績を伸ばしている人がいたら必死に食らいつくのが解決策になる可能性があります。
              一番うまく言っている人からいろんなものを盗んで業績を上げていきましょう!

              ネットフリックスの『ドキュメンタル』はコスパ超高い。

              ネットフリックスで『ドキュメンタル』ってバラエティ番組があって、
              ダウンタウンの松本さんがやってるんですけど、番組作りのコスパが半端ないんです。

              10人の芸人さんに100万円持ってきてもらって、6時間の間、互いに笑わせ合って、
              笑ったら負け。最後まで残った人が1000万円獲得するんです。
              平たく言えば、「笑いのプロのにらめっこ大会」です。

              エンタメとしても面白いんですけど、これ、6話完結なんです。
              6時間のゲームで、6話完結。6時間の一回の収録を、6回に切り分けて放送してます。

              これってすごくて、普通バラエティって1回ごとに出演者を集めて、
              スケジュール組んで、ロケ会場を抑えて、とコストがかかるし大変なんです。
              それを、『ドキュメンタル』では6時間の1回だけの収録で抑えてるから、
              めちゃくちゃお金がかかってないんです。

              しかも、普通は番組制作費となる優勝賞金も出場者から集めてるので、
              ここでもお金がかからない。

              めちゃくちゃ賢いです。このやり方は、色んな仕事で使えると思います。

                難しいんだよ、ロックンロールをやり続けるっていうのはね。

                5年ぶりに7つの習慣を読んでいます。


                はじめて読んだのは、初めてのインターンになった不動産広告の営業のときで。
                神奈川県全域と豊島区台東区全域の
                宅建業者に電話していたときでした。
                キツすぎてちょっとハゲました。


                7つの習慣は妙に読みにくい本で、
                結局自立の習慣である第三の習慣までしか
                読まなかった覚えがあります。


                で、今は相互依存のパラダイム。
                第4の習慣まで読み進めてきています。


                まぁ結局この手の本は、
                人生のフェーズが進んでこないとしっかり理解出来ないし、
                実行することなど出来ないよなぁというのは所感です。
                当時自分は出来る範囲で理解したし、出来ないまま実行してきたように思います。
                今だって熱心に読んでもまだ、うまく実行できない部分が多いです。
                で、当時は、まぁそうだなぁ、でもなんかなぁと思っていた部分が、
                今は、なんかな、と思うようになりました。


                カトリックとフロンティアスピリッツが混じったような、
                マッチョな思想がベースなのですけど。


                うーん。


                聖人にはなれないって、人間は。


                思うに、人生哲学だとか自己啓発には、二つの方向性があります。
                善い人間になろうという方向と、楽しく生きようという方向です。
                前者は奉仕の精神だとかで、精神的な勝利や人生の充足をしようと言ってきます。
                享楽の楽しみではなく、魂の喜びを、と言うわけです。
                そういう世界では、例えばアウシュビッツでも尊厳を守り他人のために働いた人とかが最高の理想になります。
                魂の尊厳を持って、精神の喜びに殉じよう、みたいな。


                その反対は、やりたいことをやろう、という享楽型です。
                もちろんやりたいことをやることと、精神の喜びは一緒だというハイブリッド型が多いのですが、まぁ無理ありますね。
                やりたいことが出来るのは、貧乏じゃないからです。
                才能だって必要だし、もって生まれたものがものをいいます。
                好きなことやって生きればいい、やりたいことをやればいい。
                まぁそうですが。そんな世の中も人間も単純じゃない。
                二つとも努力だの人間の意志の力とか過信しすぎです。


                正直両方ともその成功者は、異常者だし、一種の病気だよなと、歯に衣着せずいえばそう思います。


                どっちにしたって画一的に人間の生き方をアドバイスするという時点で、
                ナンセンス極まりないんですよね。自己啓発系って。


                7つの習慣に則って、
                ミッションステートメントを書いて、
                毎朝それを復唱してみたのですが、全然しっくりこない。
                善い人間になりたいとか、人を愛するとか、
                あるいは人生を楽しむとか、やりたいことをやるとか、
                そんなのでははっきり言ってウソなので、
                全然しっくりこないんですよね。


                で、なんならしっくりくるかなと思っていたのですが、
                ひらめきました。


                ロックですね。ロックンロール。


                やりたくないけどやるし、そのためにつらいことがあったらつらいと言うけど、
                それでもやる。報われなくてもかっこ悪くてもまぁいいんだが、
                とにかくやる。報われたいが、報われないとか目立たないとか下手に褒められる方が、かっこ悪い。どこかバツの悪さがある。
                人のためとか馬鹿馬鹿しい。好きなことをやるとかいうのも反吐が出る。
                そんなことは口に出したりすることじゃ、ないんだ。


                ただ、ロック。


                ロックに行く、ってだけなんですね。


                rock ‘n’ roll