【ZEB】業務用建築物の脱炭素改修加速事業
更新日:2026年4月28日

CO2削減に向けて、既存建築物の多くが現行の省エネ基準を満たしておらず、これらの建築物の脱炭素化の促進が不可欠です。
ZEB化に向けて、外皮の高断熱化と高効率空調機器等の導入加速支援が決定しました。
外皮の高断熱化(断熱窓・断熱材)と高効率機器(空調・照明・給湯)の改修に係る設備費と工事費を補助します。
令和6年度から最大4年間の工事計画も対象になります。
施工期間を長くとることができ、柔軟な工事計画が可能です。
業務用建築物の脱炭素改修加速事業の主な要件
対象設備
断熱窓・断熱材・高効率空調機器・高効率照明器具・高効率給湯機器等
※一定基準を満たすものが対象
補助対象
民間事業者・団体等
補助額
改修内容に応じて定額(補助率 1/2~1/3相当)など
令和8年度予算案
40億円
こんなお悩みありませんか
- 公募要綱が複雑で,対象設備かどうかの確認が手間
導入したい断熱窓や高効率空調機器が厳しい基準を満たしているか、一つずつ調べるのが大変。 - 本業が忙しく手続きの時間がとれない
助金特有の煩雑な書類作成やスケジュールの把握にリソースを割けない。 - 必要書類が多岐にわたり、不備による不採択が不安
本補助金は小さな書類の不備・不足があるだけで、不採択となる厳しいルールが設けられており、書類作成に不安を抱えるケースが多くあります。
依頼するメリッ ト
正確かつ迅速な申請手続きの代行
多岐にわたる対象経費を正確に算出し、行政手続きのプロフェッショナルである行政書士がミスのない申請書類を作成します。
日常業務に専念しながら補助金受給
煩雑な申請手続きから完了報告までを丸ごとお任せいただくことで、お客様は本業に集中したまま、補助金を受給できます。
専門用語の多い複雑な要件クリアをサポート
本補助金特有の厳しい基準について、ポイントを整理し、申請可能な計画づくりを後押しします。
申請の流れ
※ 補助金申請は、行政書士でない者が取り扱うと、法律違反となる可能性があります。
補助金を活用したいと考えている申請者が工事事業者へ工事を依頼し、その工事事業者から弊社へ申込みいただきます。(下記図を参照)
そのため、お客様が補助金を営業ツールとして、申請者(発注者)への提案ができます。

報酬表
| 補助額 | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 500万未満 | 補助額×14%~ |
| 501万~1,000万未満 | 補助額×8%~ |
| 1,001万~3,000万未満 | 補助額×4%~ |
| 3,001万以上 | 補助額×1%~ |
※具体例
補助額1,000万円の場合、70万+40万=1,100,000円~(税込み)
※最低報酬額200,000円~
※ご依頼の件数や内容により、上記金額よりボリュームディスカウントさせていただける場合があります。
※サポート内容(サポート範囲)や料金の調整はご相談により柔軟に対応させていただきます。
弊社でのサポート実績
補助金申請年間2,500件以上を誇る専門チームがお客様のニーズに合わせてサポートします。
また、まとまってのご依頼をいただける場合、
専属チームを編成することも可能です。
問い合わせをお待ちしております
お問い合わせいただいた方には、原則、当日または翌営業日にご返信しています。
2営業日以上連絡がない場合は、送信できていない場合があります。
お手数ですが、もう一度、当フォームよりお問い合わせください。
なお、電話でのご相談も受け付けています。初回相談は無料です。





