埼玉県出身、津田塾大学学芸学部卒。前職のイベント業界で、多くの人々を繋ぎ、形のないものを現実に変えてきた経験は、現在の課題解決に向けた真摯な姿勢に繋がっている。
許認可や帰化申請の実務を担う傍ら、型化・効率化を徹底し、複雑な工程管理においても着実な完遂力を発揮。現場の課題を組織運営の視点で解決に導く柔軟なアプローチにより、クライアントの事業継続を実直に支えるプロフェッショナルである。
慎重さは、誠実さの証。
お客様の想いを原動力に、人生を預かる重みを確信へ
「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、私は「石橋を叩いて叩いて、挙句の果てには渡らないこともある」ようなタイプであり、それが私の仕事の中核であると考えています。
業務をさっさと進めるというより、1つの業務に多くの可能性を見出し、そのひとつひとつを噛み砕いて前に進む。
責任感が強く、自分の中で消化できるまで問題を説き続ける石橋渡りの根性が私の特徴です。
私は帰化の業務を主管していますが、帰化に限らず、お客様の重要な個人情報とその想いを受け取っていると考えています。
お客様の人生と想いが、私の根性の強い原動力です。
一歩一歩を踏みしめ、お客様の人生や事業の大切な一歩の踏み出しを、一緒に進んでいきます。








