非住宅系補助金

【SII】令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金(工場・事業場型)

更新日:2026年4月21日


【SII】令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金(工場・事業場型)申請代行サービス

補助金概要

本補助金は、工場や店舗などの事業場を持つ中小企業から大企業、個人事業主が、省エネ設備を導入する際に「設備投資の費用を国が大幅に負担してくれる」という制度です。設備導入にかかるコストが大幅に安くなり、ランニングコスト削減につながるというメリットがあります。

対象となる事業と枠組み

大きく分けて(Ⅰ)工場・事業場型と(Ⅳ)エネルギー需要最適化型があり、これらは単独で申請することも、組み合わせて申請することも可能です。

(Ⅰ)工場・事業場型

工場や事業場全体で大幅な省エネを図る取り組みが対象です。以下の4つの申請枠があります。

  1. 先進枠
    • 対象設備: SII(環境共創イニシアチブ)が審査・採択した「先進設備・システム」。
    • 補助率: 中小企業者等は2/3以内、大企業・その他は1/2以内。
    • 上限額(単年度): 15億円(非化石転換の場合は20億円)。
  2. 一般枠
    • 対象設備: 機械設計を伴う「オーダーメイド型設備」や、SIIが定めた基準を満たす「指定設備」。
    • 補助率: 1/2以内(投資回収年数7年未満の事業は1/3以内、大企業は1/4以内等の変動あり)。
    • 上限額(単年度): 15億円(非化石転換の場合は20億円)。
  3. 中小企業投資促進枠
    • 対象者・設備: 中小企業者等がオーダーメイド型設備や指定設備を導入する場合。
    • 補助率: 1/2以内(投資回収年数5年未満の事業は1/3以内)。
    • 上限額(単年度): 15億円(非化石転換の場合は20億円)。
  4. サプライチェーン連携枠(新設)
    • 要件・設備: サプライチェーン上の大企業等と中小企業など、4者以上が共同で立案した設備更新計画(オーダーメイド型設備、指定設備)。
    • 補助率: 中小企業者等は1/2以内(投資回収年数5年未満は1/3以内)、大企業・その他は1/3以内(投資回収年数7年未満は1/4以内)。
    • 上限額(単年度): 15億円(非化石転換の場合は20億円)

(Ⅳ)エネルギー需要最適化型

EMS機器を活用して効果的にエネルギー使用量削減及びエネルギー需要最適化を図る事業です。

  • 対象設備: SIIに登録・公表されたEMS機器。
  • 補助率: 中小企業者等は1/2以内、大企業・その他は1/3以内。
  • 上限額: 1億円(事業全体)。

公募期間

2026年3月30日(月)~ 2026年4月27日(月) ※17:00必着

こんなお悩みありませんか

  • どの申請枠が自社に最適か分からない
    先進枠、一般枠、中小企業投資促進枠、サプライチェーン連携枠など、枠が多くて判断できない
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    膨大な書類作成に追われずに、スケジュール管理を任せて本業に集中したい
  • 採択されたいが、ミスによる不採択が怖い
    少しの書類不備や計算ミスで審査対象外になるリスクを避けたい

依頼するメリット

膨大な書類作成とタイトなスケジュールを管理

膨大な書類作成、図面の整理、そして厳格な郵送期日までのスケジュールを当法人が管理することで、お客様は本業に集中していただけます。

自社に最適な「申請枠」と「設備要件」の診断・提案

「先進枠」や新設された「サプライチェーン連携枠」など、お客様の計画や企業規模に合わせて、最適な提案をします。要件を満たす設備(指定設備等)の確認もサポートします。

複雑な要件への対応

複雑な要件や最新情報にも随時対応し、専門知識が求められる最新の申請要件も漏れなくサポートします。

補助金受給までの流れ

補助金を活用したいと考えている申請者が工事事業者へ工事を依頼し、その工事事業者から弊社へ申込みいただきます。(下記図を参照)

そのため、お客様が補助金を営業ツールとして、申請者(発注者)への提案ができます。

報酬表

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