東京都江戸川区出身、早稲田大学法学部卒。メガバンクでの法人営業の経験を経て、現在は人間観察や環境学としての風水を楽しみながら、日常の中に新しい発見を見出す毎日を送っている。周囲からは「一緒にいるだけで良いことが起きる」と称されるほどの強運の持ち主。そのポジティブなエネルギーで、関わる人々の背中を押すような温かな交流を大切にしている。
金融関連をはじめとした高度な許認可から契約実務に至るまで、企業の根幹を支える法務コンサルティングを幅広く担当。法改正への即応力と論理的な思考を武器に、リスク回避とビジネス推進を両立させるスキーム構築で、クライアントの課題に真摯に向き合い、法務面から確かな安心と解決策を提供する。緻密な分析力と圧倒的な安定感で、いかなる局面でも確実な道筋を示す、組織を支える支柱として活躍している。
可能性を解き放つ。行政書士という枠を超えた変革の触媒として。
私にとって、クライアントも行政も、同じ目的を抱えるパートナーです。
依頼された手続き自体は経過点に過ぎず、「取得した許認可を早期に収益化すること/長く適切に稼働させること」等、その先の目的を常に意識しています。
その過程で大事にしているのが、「本音」です。
対話を通じて、クライアント自身も気づいていない本音を引き出し、言葉にすること。
現場の本音に触れること。社内では言いづらい本音を、私が経営陣に進言すること。
私自身、いつも本音でぶつかること。
お互いに本音で語り合うことで、全員のベクトルが一致し、事業が加速的に進み始めます。
経営陣の統率力が増し、受け身だった社員が別人のように主体的に動き始め、良い案が溢れ出してきます。
ステークホルダーも一気に協力的になります。
「増野さんと関わって、会社が生まれ変わった!」
一人でも多くのクライアントと一緒にこの変革を味わうことが、今の私の仕事であり、楽しくて仕方がない趣味でもあります。




