住宅系補助金

デマンドレスポンス活用を見据えた家庭用燃料電池普及促進事業

更新日:2026年6月9日


この事業は、都民の省エネや災害時の自立性向上を目的としており、機器の設置費用に対して一定の補助金を交付するものです。

助成金額

助成対象機器 助成額
エネファーム一戸建て7万円/台
集合住宅12万円/台

※デマンドレスポンス実証に参加する場合は、参加する家庭用燃料電池を対象に8万円/台を加算。
さらにデマンドレスポンス実証に参加する場合において、家庭用燃料電池に1台あたりに併設するエネルギーマネジメント機器及びIoT機器に対して上限5万円を加算。
※上限が50,000円に対して機器費が20,000円だった場合、助成金の交付額は20,000円となる。

・デマンドレスポンス実証参加とは

都登録家庭用アグリゲーターが、AI・IoT等のデジタル技術を活用し、電力の需給状況に応じて、蓄電池の充電・放電や給湯のタイミング等をまとめて調整することで需要最適化を図る取組の実証。

・エネルギーマネジメント機器及びIoT機器とは

デマンドレスポンス実証に参加する場合に、都登録アグリゲーター(家庭)が家庭用燃料電池(エネファーム)を最適運転するために必要なネットワークに接続された端末装置です。家庭用燃料電池本体が通信機能を有している場合は、IoT機器が不要の場合もあるため、都登録アグリゲーター(家庭)から登録があった販売事業者等に確認してください。

補助対象者

助成対象機器の所有者、集合住宅の管理組合、住宅供給事業者

受付期間

事前申し込み:令和6年6月26日~令和12年3月31日

交付申請兼実績報告:令和6年6月26日~令和13年3月31日

事前申し込みにおける必要書類

書類記載内容
見積書・対象機器設置場所住所が明記されていること ・「宛先(注文者)」に助成申請者の宛名が記載されていること ・対象設備の「型番(品番)」が正確に記載されていること ・機器費と工事費の概算を分けて記載すること(消費税含まず)

※上記は事前申込に必要な書類です。

 交付申請兼実績報告に必要な書類は事前申込後にご案内します。

06-6442-3915(平日9時~18時)

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