神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金
更新日:2026年4月21日
神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金申請代行サービス
令和8年度の募集はまだ開始されていないので令和7年度時点の情報になります。
(4月17日時点)
補助金概要
本補助金は神奈川県内で家を建てる・買う・改修する人、「中小工務店」で家を建てる予定がある人の初期費用を大きく減らし、長期的な光熱費の削減を可能にします。
ZEHの種類について
ZEHとは
年間の一次エネルギー消費量の収支を実質ゼロにすることを目指した住宅のこと。
ZEH+とは
ZEHの要件を満たした上で、省エネをさらに深掘りし、省エネ基準から30%以上の削減を実現した住宅のこと。
Nearly ZEHとは
省エネ基準から20%以上の一次エネルギー消費量を削減した上で、再生可能エネルギー等により、75%以上100%未満の削減を満たす住宅のこと。
Nearly ZEH+とは
Nearly ZEHの要件を満たした上で、省エネ基準から30%以上の削減を実現し、断熱等性能等級6以上を満たした住宅のこと。
ZEH Orientedとは
省エネ基準から20%以上の削減を満たす住宅のこと。都市部狭小地(敷地面積85㎡未満など)や多雪地域に建設される住宅に限られる。
補助金額
ZEH+(Nearly ZEH+含む):一戸当たり90万円
ZEH(Nearly ZEH含む):一戸当たり55万円
ZEH Oriented:一戸当たり50万円
上記の補助額に加えて、再生可能エネルギーを除いた、基準一次エネルギー消費量からの一次エネルギー消費量削減率が「35%以上」の場合は、一戸当たり20万円を加算
申請期間
令和7年4月25日〜12月26日(予算額に達し次第、先着順で受付終了)
対象事業
小工務店(中小企業者に該当する施工事業者)が施工する、以下の3つのいずれかの事業が対象です。
県内にZEHを新築する事業
県内の新築建売のZEHを購入する事業
県内の既存住宅をZEHに改修する事業
こんなお悩みありませんか
- スケジュールの調整や申請のタイミングが分からない
- 申請や実績報告に必要な書類が専門的で、集めるのに手間と時間がかかる
- ルールが厳しく、失敗して補助金がもらえなくなるのが怖い
- 事業着手時の届出や、仕様変更時の申請など、県への細かな報告手続きが面倒
依頼するメリット
予算上限を見据えた迅速な申請手続き
本補助金は先着順であり、必ず「県の交付決定後」に工事に着手する必要があります。当法人が迅速に申請手続きを代行することで、予算切れのリスクを減らし、工務店様とのスムーズな着工スケジュール進行をサポートします。
複雑な必要書類のチェックと作成代行
建物の平面図、BELS評価書の要件確認、蓄電池等の仕様書の確認など、専門知識が求められる書類の精査と作成をプロが代行し負担を軽減します。
電子申請・変更手続きのサポート
「e-kanagawa電子申請システム」を通じた手続きや、計画変更・事業着手報告などの煩雑な県とのやり取りを当法人が代行・サポートします。お客様の手間を最小限に抑え、事業完了後の補助金受給までサポートします。
補助金受給までの流れ
補助金を活用したいと考えている申請者が工事事業者へ工事を依頼し、その工事事業者から弊社へ申込みいただきます。(下記図を参照)
そのため、お客様が補助金を営業ツールとして、申請者(発注者)への提案ができます。

報酬表
5万円(税別)~
※申込件数・急ぎ具合・書類準備範囲などで変動します。






