カテゴリー別アーカイブ: 井浪竜馬

これからの行政書士業界を生き抜くにあたるプロ意識

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

先日、社内研修で役職者向きのプロ意識研修を受けました。
SG(サポート行政書士法人)の社員としてのプロ意識をどう新人に伝えていくか。というテーマです。

今の時代はインターネットを通じて、情報が簡単に手に入る時代になりました。
行政書士業界でも比較的メジャーな業務(宅建業、建設業、農地転用)は手引きも充実していて自分達でやる人も増えてきていると役所の人から聞きます。

そんな時代だからそこ行政書士に依頼するメリットを感じ取ってもらえないとわざわざお金をかけてまで依頼しようとは思わないので、
いかに相手のハートを掴めるかが大事です。
・丁寧な対応 
・スピード 
・豊富な知識 の3点はプロとして大切だなと改めて感じました。

知識量は正直実務をこなしていかないとついてこない部分はありますが、
丁寧な対応やスピードは自分の意識でも変わると思います!

例えば、電車の中で明日の面談に向けて役所のHP見ながらインプットしたり、
本屋に行って行政書士の実務本読んでみたり、個人で独立してやっている行政書士なら当たり前のようにやっているのではないでしょうか。
やはり本気で仕事に取り組んでいる人は見えないところで努力をしています。

机上論な考え方よりもこういうコツコツと努力をし続ける人がこの先生き残っていくと私は思います。

メンバーの人生に責任をもつ言葉

こんにちは。名古屋支店の井浪です。

先日、弊社の鈴木代表が来名されて
メンバーの人生に責任をもつ「今理解しにくいが10年後に感謝される言葉」
というテーマに沿ってMTGを行いました。

相手の心に響くことは何か。
何て言ってあげたら心の中にずっと残るのか。
「今響かなくても良い、10年後に理解ができるような一言」
改めて考えると中々出てこないものですね。

そこで昔の上司や、先輩、学校の先生等から言われた今でも記憶に残っている言葉を全員で発表しました。
私自身、以前の職場で上司から言われた言葉で「会社員になるな」と怒られたことがあります。
最初言っている意味がわからなかったのですが(若さゆえに何言ってんだこの人くらいの感覚でした)、
本気で仕事に取り組みなさい。もっと上を目指せ。土日キッチリ休んでいる暇はないぞ。というメッセージだったかもしれません。
今でもこの言葉が自分自身のやる気のエンジンになっています。

「言葉にリスクを取ってほしい。誤解されても良いじゃないか。」
そう鈴木代表が仰っていました。

頑張って会社を良くしようとしている人がいるのに、そういう人の言葉遣いが悪いとか言い方が気に食わない等と貶すではなく、一生懸命やってくれている人の気持ちをリスペクトしてあげて、そんな人がいるからこそこの会社が回ってるんだよと周りがカバーしてあげるのが大事なのではないでしょうか。

頑張っている人が評価される会社にしていきたいですね。

採用担当から見た欲しい人材とは

名古屋支店の採用担当として、色んな人の面接をさせて頂いておりますが、私が思う一緒に働きたいと感じる人の特徴としては下記のような人です。

①爽やか
これはめちゃくちゃ大事です。初対面で暗かったり無表情の人だと、それだけでも印象は良くないですね。

②良い質問をしてくれる
面接時に私は質問をする時間を設けてますが、どういう質問をしてくるのか見ています。質問内容を手帳にしっかり書き込んで持参してくる方は、ちゃんと考えてきた質問なので良い質問だと思えるものが多い印象です。

③何かに一生懸命取り組んできた経験
どんなものでも構いませんが、何年も続けてきてこれだけは誰にも負けないって思えるものがある人は努力してきたという点で評価できます。
努力してきた人は話に重みがあります。

④入社したらどんなことができるのかイメージできる人
面接時には、SGに入ったらどんな仕事ができるのかイメージしながら話をします。こういう経験がありますとか〇〇の資格持ってます等、それをどう仕事に活かせるのかまで話せるとプラスになります。

⑤熱意を感じられる
絶対にこの会社に入りたいという想いは、上で話してきたことよりも大事かもしれません。

面接は短い時間でいかに相手に興味を持ってもらえるかが大事です。
特に第一印象が悪いと、その後いくら挽回しようとしても、巻き返すのは一苦労します。
就活と恋愛は似てるという話をよく聞きますが、あながち間違ってないと思います。

もし就活生がこの記事を見ていたら、少しでも参考になると嬉しいです!

フラットな関係性が人を成長させる

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

人がミスをした時や会社にとって最適でない判断をした(しようとしている)時に
その人自身の立場や関係性によって下記のように考える人がいたとします。

①新人だからミスをするのはしょうがないよね。まだ1年目だし注意するのやめておこう

②先輩のその行動は良くないように思えるけど、自分は新人だし黙っておこう

③あの人はすごく頑張ってるし毎日忙しそうだからミスをしても仕方ないよね

上記のような思考はSGの理念とはかけ離れた考え方のため今すぐに変えましょう。

間違った判断をした人に対して正しい方向に導いてあげるのがその人の成長のためでもあります。
言いやすい人にしか言わないという考え方はこの会社ではNGです。
社内がそういう環境になっているのであればみんなで変えていきましょう。

また、言われた人は素直に受け止めて下さい。素直さは強力な武器です。
自分は悪くないという考え方は自身の成長を止めるし、周りも助けてくれなくなります。
間違っていたことに対して反省し、今後どうしたら同じことが起きないか対策を考えるようにしてください。

感謝される人になること

こんにちは。

名古屋オフィスの井浪です。

さて、今日私がお伝えしたいのはタイトルの通りですが、
「感謝をされる人になること」です。

皆さん、人から感謝をされたらどういう気持ちになりますか?

感謝をされる理由って様々ですが、ハッピーな気持ちになりますよね!

自分自身に対して誰かが感謝するのは、あなたの行動と相手の感情で生まれます。

なので、急に感謝される人になるって言われても何をすればいいんだ?ってなりますよね。

そこで私から提案するのはまずは自分の主観でできる「感謝をする」ことからはじめてみましょう!

以下は感謝のコツです。すぐに実践できることなので是非トレイしてみて下さい!

①すぐに「ありがとう」と伝えてください。
何かをしてもらった場合は、すぐに感謝の気持ちを伝えることです。
それも、相手の表情を見ながら明るくいうことがポイントです。
こんなこと書かなくても当たり前のことだろと思うかもしれませんが、お礼を言っていても小声でぼそぼそと言っていて、あまり気持ちが伝わってこない人もいます!

②「ありがとう」の出し惜しみはしないで。
一例ですが人から仕事上で助けてもらったときに、まずは電話で感謝の気持ちを伝える。
その後メールで感謝文を送る。そして、お会い際にも先日は○○の件、ありがとうございましたと伝える。こうやって感謝の言葉を反復されることで相手も自然と自身に好意を抱いてくれるようになります。

③感謝を形にする
自分の恋人や家族、お世話になっている人にプレゼントを送りましょう!
コツは「プチプレゼント」です。
価格の張るものはかえって相手に気を使わせてしまうことが多いです。
お菓子やお花等形に残らないものが無難です。
また、何もお金のかからないことだってあります。
相手の誕生日に普段書かない手紙を書いてみたりするととても喜ばれると思います!

「ありがとうと言う人には幸せがもたらされありがとうと言われる人は成功がもたらされる」
この言葉は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でブレイクした五日市剛さんの言葉です。

感謝はいつか必ず自分に返ってくるので継続して続けてみて下さい!

疑問を持つことで地頭力を鍛える


こんにちは。名古屋支店の井浪です。

社内では地頭力というフレーズが良く飛び交います。
地頭力とは「素の頭の良さ」「自分で考える力」のことを指します。
とある書籍によると地頭力は3つの思考力で構成されています。
1つ目は結論から考える「仮説思考力」
2つ目は全体から考える「フレームワーク思考」
3つ目は単純に考える「抽象化志向力」
地頭力を鍛え発想力や論理展開力を身につけることにより圧倒的に生産性が上がると述べられています。

普段の仕事内でもちょっとした工夫で地頭力は鍛えることができると思います。
それは「質問」で終わるのではなく「疑問」をもつことです。

「質問」とはわからないことを聞くこと
「疑問」とは本当かどうかわからない、疑う を指します

例えば私たちの行政書士業務の例で一つ上げてみます。
1つの業務を行うにあたり役所の手引きを見てるといくつか質問が出てくると思いますが、
答えは手引き内や指導指針、規則に載っていることが多いです。質問とは明確に答えのある問いのことです。

それに対し、疑問とは答えのないものが多いです。本やネットを見ていて疑問に思って突き詰めていっても答えが出てこないことありませんか?

例えば士業の仕事は近い将来AIの代替可能性が高く仕事が無くなると言われています。
「へー、そうだんだ」と思って終わってしまう人と「それって本当なのかな?何故そう言い切れるんだろう」と疑問に思い考える人

後者の場合ですと「疑問」をもつ→自分で考える というプロセスを踏むことで「考える力」を養うことができます。

1冊の本を読む時に1つ1つ疑問を持ってたらキリがないかもしれませんが、書いてあることを鵜呑みにせずに自分なりに解釈したり考えることをすることで
「思考力」が高まり、その結果地頭力を鍛えることができます。

どんな人が求められるのか

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

先月頃から就活生の面接や就職説明会に参加して会社のPRをしています。
そこで、話をする時に皆さんによく聞かれる質問の一つで、どういう人を求めていますか?という質問です。

私が良いなと思える人は、「変化を楽しむことができる人」です。

経済環境の変化が加速度的に高まる中、以前までは当たり前のことだったものが当たり前でなくなったものは沢山あります。

例えば、昔は新聞をどの家庭でも当たり前のようにとっていたものがネットの普及により、とる家庭が減りました。

このように行政書士業界でも、10年前まで当たり前のように行っていた業務が時代の変化により、ニーズが減り、競合他社が増え報酬額が安くなってしまって割りに合わなくなったりするケースがあります。

そんな時に、決断力と変化に対応する力が問われます。

自分の理想に固執することなくその時代に求められているものを汲み取り、それに柔軟に対応することができる、寧ろその変化を楽しめるような人は良いですね。

SGの経営理念の中に「世界的リーダーの創出」という言葉があります。

当社では世界で通用するようなリーダーになるのを目標として、世界最速スピードで動いています。

早いテンポで業務を捌いていき、他にはない様々な経験ができるため、自分自身の成長の早さをきっと体感できると思います。

是非一緒に最速スピードで駆け抜けていきましょう!

SGに入社して

名古屋支店の井浪です。

入社して1ヶ月が経ちました。

働いていて感じたSGに対する印象は一言で言うならば、「イノベーティブな発想を生み出す企業」です。
日本で使われる「イノベーション」には、「技術革新」「大きな変化」「新しい活用法」などという意味がありますが、イノベーティブな企業には特徴として「人材の多様性」「上下間の風通しの良さ」「ネットワーク密度の高さ」が挙げられます。

SGに置き換えて見ると
・外国人スタッフが多く、多言語に対応している
・社内では上下関係はなく全員「さん」付けで呼び合うフラットな関係
・明確な方向性と広く視野を広げてビジネス展開をしている
まだまだありますが、変化をチャンスとして感じ新しい事に常に挑戦し続ける会社だと感じます。

自分の持っているスキルを最大限に活かし、仕事を全力で楽しんでいこうと思います。