カテゴリー別アーカイブ: 徳田翔馬

高い≠価値がある

こんにちは

秋葉原の徳田です。

お金がかかるものとかからないものってどっちが価値が高いと思いますか?

一般的にはお金がかかるものの方が価値が高い、大事だと思われそうですね。

例えば、生物が生きていく上で必須の三大要素、水、空気、栄養。

栄養=食事ですから毎日お金を払って手に入れるものですね。

水も水道水にしろ、ミネラルウォーターを買うにしろお金がかかります。

空気を買っている人っていますか?

いないですね。

でも空気って一番重要なんですね。

1週間飲まず食わずでも生きることは出来ます。

でも空気、つまり酸素が尽きたら1秒だって生きられません。

そういう意味では空気は無料だけど一番価値があって大事なものです。

でもそれが疎かになっていないかなーと思うのです。

汚れた空気の中では人は健康ではいられません。

空気中にはウイルスやホコリやダニが舞っています。

やっかいなのは目に見えないってことです。

冬は寒いので部屋の窓を開けないって人、多いと思います。

でも1日密閉した空気中には、それはそれはおびただしい数の

不純物が漂っているんですよ。

結論:換気はこまめにしましょう。

60点で出す勇気

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

19卒内定者のインターンが続々始まっていますね。

自分の経験から、仕事のスタートダッシュで意識してほしいことは

「すぐ出す」「すぐやる」ことです。

新人の頃は先輩にアピールしたい心が働いたり

他の新人より評価されたい欲から

頼まれた書類に装飾してみたり、色々情報を加えてみたり

かっこいい提出物を出すことにこだわってしまいがちです。

でも、新人が出す提出物のかっこよさは社会人として

何年も仕事をされている先輩にとっては取るに足らないことだったりします。

(多分気づいてもらえないことの方が多い)

 

それより、圧倒的にこいつ出来るなと思わせる方法は

「早さ」です。

 

私が入社したての頃、山田さんからネットのビジネス記事を

題材に研修していただきました。

その時、最初に習ったことですが、

上司に頼まれたことは「60点の出来でいいからさっさと出す」

ということです。

60点を80点90点にすることは一人では中々できません。

いくら時間を使っても100点の状態で出すことは不可能に近いです。

まずは出すのが恥ずかしいってレベルで、でも早さだけは100点の仕事を

意識しましょう。

 

時間の使い方

お疲れ様です。秋葉原の徳田です。

SGでは毎朝タイムマネジメント研修を行っています。

毎日1時間毎に予定を立てて、実際にどうなったかを横に記していく

「タイムマネジメント表」を作って毎日評価するということを行っています。

 

この研修を始めてから時間に対して深く考えるようになりました。

私は小さい頃から時間にルーズな性格で面倒なことは後回しに

してそのことについて頭の中にずっと引っかかって気持ち悪いと

感じてしまうタイプでした。

 

でも時間て人生の一部です。

自分が死ぬまでの人生で楽しいことを考えている時間が多い方が幸せです。

何か後回しにして悩んでいる時間て本当に勿体ないなーと。

せっかく楽しいことも頭の片隅に後まわしにしている心配ごとのせいで

100%楽しめないわけです。

 

時間をうまく使うことは仕事を効率化するだけでなく、本質的に人生を

充実させることにつながります。

 

社会人になると悩みごとの多くが仕事のことですが、

仕事でも人生でも悩んでいる時間が一番の無駄です。

 

時間の使い方のノウハウをどんどん吸収してポジティブなことを考えている

割合の多い人生にしていきたいものです。

 

分かっていないことを分かること

 

 

 

 

こんにちは

秋葉原の徳田です。

早くも来年度入社の内定者インターンが続々始まっています。

右も左もわからなかった入社した当初の自分が先輩を頼っていたように頼られる立場になっていかなければいけないなーと思っています。

今日は後輩に伝えられるような「自分が成長したこと」について書きたいと思います。

入社当初の自分と今の自分で一番変わったと思う所は「何がわかっていないのかわかるようになった」ことです。

入社したての頃は「わかった気になってわかってなかった」「わかってないことをそのままにしていた」ってことが沢山ありました。

自分を客観視出来ていなかったんですね。

お前はまだこの部分を理解出来てないぞと注意してくれるもうひとり自分がサボっていた。

そこで私が意識したのは「相手の立場で考える」ことです。当たり前のことですが、これが以外と難しい。結構もがいてたんですが、先輩社員から「顧客側の担当者になったつもりでやってみよう」とアドバイスをもらって実践してきました。

例えばお客さんに何か説明しなければいけない時、「何も知らない状態で自分なら理解できるか」常に想像するようにしました。

お客さんのために何か調べる時(私はこの機会がとても多いのですが)、お客さんに説明できるまで理解できているのか自分に問いながら、答えを探すようになりました。「こういう根拠を示せば納得してくれるかな」とか「難しい専門用語が理解出来るかな」とか自問自答していくとわからないことをわからないままにすることが気持ち悪くなってきました。

きっと頭のいい人はわからないことだらけなんだと思います。頭の中に常に疑問符を浮かべて、気になったことを放置せず納得出来るまで、知る努力をする。

私も本当の意味で頭の良い人に近づけるように「わからないことが分かる人」になれるよう更に成長していきたいと思います。

強みの見つけ方

 

 

 

 

こんにちは!

秋葉原オフィスの徳田です。

私はお笑い芸人が好きなんですが、最近漫才やコントを見るよりも興味深く見ているものが芸人さんのプレゼンテーションです。(最近色んな番組でやっています。)

最近とあるお笑い芸人さんが「才能の見つけ方」という本を出していて、TVでもそのテーマについてプレゼンテーションをしているのを見ました。

で、その人が言っていたのが、「才能は自分では気づかない」というものです。

就活などで他己分析をしなさいというがありますね。 面接でも「あなたは他人からどんな人だと言われますか」といった質問をされることがあります。

これはなぜかというと、自分が何か才能を持っていたとしてもそれは当たり前に身についていることだからそれが才能だと気づかないからだそうです。確かにそうだなーと納得しました。

その芸人さんは10年間お笑いの花形である漫才を続けて、毎日努力していたんだそうです。でも、あるときTVでちょっとしたおふざけをしてみたら、ものすごい反響だったそうです。

それは他の芸人さんのネタをふざけてパクるというもので、 ゼロからオリジナルの漫才を作ることに比べたら、ほとんど努力をしていません。ところが、10年間努力して続けた漫才よりもちょっとやってみた程度のパクリ芸の方が何百倍も反響があった。 その時、世間(他人)が自分たちに求めているものに気づけたそうです。

自分たちが何年も努力してきた漫才をやる姿は実は誰も求めていなかった。誰も求めていないものは価値がない。 そのことに気づいてからその芸人さんはTVで見ない日はないほど売れっ子になりました。

自分では当たり前と思っていることが、実は自分の才能や強みだったりします。 自分が今まで、人からどんな役割を期待されてきたのか振り返ってみると自分の才能を発見することができるかもしれませんね。

夢は叶わない

こんにちは!
秋葉原オフィスの徳田です。

最近読んだエッセイでこんな言葉がありました。

いきなり夢のない話ですが、「夢は叶わない」という言葉です。

多かれ少なかれ、現状への不満は誰もが持っていると思いますが、
それとなぜだと思いますか。

夢は叶えた時点で、その人には既に別の夢があるからです。
今の自分が、5年前の自分が思い描いていた姿だとしも、今の自分は次の5年後の夢を持っているので、叶ったことに気づかないんです。

夢と自分は常にイタチごっこをしているということです。

私は海外留学をしていた頃、英語を使って仕事をしている自分を思い描いていました。今、少しではありますが、そんな機会をいただけています。
そういう意味では私のかつての夢は叶ったと言えます。
でも、私にはその自覚がありません。

次は「もっとお金を稼ぎたい」(笑)って夢に変わってしまったので、まだ夢を追っている最中です。

自分を大事に出来る人

こんにちは
秋葉原の徳田です。

最近私の知り合いが。好きな女性のタイプを聞かれたら、「自分を大事にする人」と言っていました。
何故ですかと聞くと「自分を大事に出来る人は人のことも大事に出来るから」と言っていました。

例えば、可愛がられるのが上手な人は可愛がるのも上手です。なぜなら、可愛がられ方を知っているから。可愛がってもらったことがない人は他の人をどうやって可愛がってよいかわかりません。

この話を聞いて妙に納得しました。自分を大事にしている人は清潔感があって、健康にも気を使っていて、自分を喜ばせる努力をしています。そういう人はきっと他人にも同じように出来る人だと思います。

自己犠牲という言葉がありますが、自分を殺して他人に尽くすことは必ずしも良い選択ではありません。

自分のことも人のことも同じように大事に出来る人になって、そういう人と一緒にいたいですね。

ビジネスとゲーム

こんにちは
秋葉原の徳田です。

最近ビジネスはゲームと似ているなーと思っています。

私の趣味の一つに麻雀というゲームがあります。
麻雀というと不健全とかおっさん臭いとか良くないイメージを
持つ方もいますが、非常に奥が深く知れば知るほど奥が深いゲームです。

麻雀って、複雑なポーカーのようなゲームで、最初にランダムに配られた牌と山積みにした牌とを交換しながら、役を作り、その役の強さによって点数をやり取りしていくゲームです。

ビジネスではPDCAサイクルって言葉がありますよね。
現状を把握して、やってみて、軌道修正していくっていうあれです。

麻雀は最初に配られた牌を見て、自分と対戦相手(競合)の現状を把握する→自分がどのぐらい早く、どのぐらいの強さの役が作れそうか予測する→山牌と手牌を交換しながら、予測と違えば軌道修正していく。
なんだかビジネスと考え方が似ていますね。

私も最近PDCAを意識して仕事取り組めることが増えてきたなーと
感じていますが、もしかしたら多少なりとも麻雀が役に立っているかもしれませんね。

麻雀の戦略やゲーム時のマナー等、性格が非常に出やすいゲームとも言われていまして、麻雀を採用選考に取り入れている企業もあるそうですよ。

もし弊社で麻雀面接を取り入れたら、私が面接担当として、いろんな人の性格を分析してみたいですね笑

失敗を恐れないこと

秋葉原オフィスの徳田です。仕事をしていれば大きいものから小さいものまでたくさんの失敗をします。失敗したら怒られるし、人に迷惑かけるし、辛くなります。

私は失敗して落ち込んだ時は過去の成功者たちの言葉を思い返すようにしています。その中にこんな言葉があります。「PKを外すことができるのはPKを蹴る勇気を持った者だけだ。」
イタリアのサッカー選手の言葉なのですが、彼はW杯の決勝戦でPKを外して負けてしまいました。世界中の人が見ている前で大きな失敗をしたのです。でも彼はPKを蹴ったことを誇りに思っています。PKを外すことを恐れて他の人に任せていれば、恥をかくことはなかったかもしれません。でも彼は自ら進んでキッカーを引き受けました。

この話は私が産まれる前の話なのですが、偉大な先人の言葉として今でも有名な名言の一つとして語り継がれています。私は失敗したなーと思った時、自分はチャレンジしたか?と問いかけるようにしています。逃げ腰になってチャレンジすらしていなかったら本当に恥じるべきだと思います。進んでチャレンジした結果失敗したなら、それは必ず次につながるチャンスだと信じています。

先ほどの話のイタリアの選手はPKを外した次の日にはきっと一人黙々とPKの練習に取組んだと思います。失敗することを恐れることよりチャレンジしないことを恥じる姿勢を大事にしていきたいと思います。