カテゴリー別アーカイブ: 芳村 祐枝

自己肯定感 その2

芳村です。

前回に続き、自己肯定感についてです。 

自己肯定感が少ない人は、
自分のことを、過小評価する傾向にあると思います。

私のエピソードですが、
20代のころ、友人と自分の将来についてよく語り合っていました。

傾向として、自分の状況や将来に、
彼女はネガティブで、私はポジティブでした。

でも、客観的、世間的な視点では、
彼女の方が、人並みに順風満帆で、
私の方が、紆余曲折、山あり谷ありでした。

でも、自分の状況に、
彼女の方が悲観的で、私は楽観的でした。

それは、明らかに、自己肯定感の差でした。

やってもやっても、自分ことを認められない。
「今」の自分に対して、合格点とできない。

その背景の1つに、成人するまでの間の母親からの評価の違いがありました。

彼女は、(世間的には評価される様な)自分の行為について、
母親から褒められたり喜ばれた記憶が殆どないとの話でした。
一方、私は、世間的には目立たない様な場面でも、
私個人の成長として、褒められ、喜んでもらっていた記憶しかありません。
そして「今」出来ていないことも、出来る様になる力(潜在能力)があると信じ、
私にも伝えてくれていました。

何の裏付けも根拠もありません。
只々、自分の力(潜在能力)を信じるだけ。
そして、「今」の自分ができる精一杯のことをするだけ。

でも、現在の私を形成している重要な要素になっています。

私は、SGの社風にも同じものを感じます。

「できない自分」に向き合ったとき、
持っている力(潜在能力)を信じ、成長するように促してくれる。
もちろん、仕事の場なので、時には厳しく、結果を出すことは求められますが、
根底に、持っている力を信じ、認めてくれる愛がある。

子供の頃は、世界が小さいので、自分自身や家族からの評価が絶対的になりがちですが、
社会に出ると、信頼できる第三者と多く巡り会うことができます。

信頼できる人、一目置く人、尊敬する人、
そんな人達の客観的な評価や信じてくれている心を素直に受入れ、
そして、何より、自分が、自分を認め信じる。

それが、個人的にも、社会人としても、成長していく要素になると思います。

自己肯定感 その1

芳村です。

今年度は、8名の新入社員が入社しました。

社会人1年生。
学生までの感覚とは異なることが多くあります。

自己評価も、できることが多かった自分から、
周りの人が当たり前にしていることで、自分はできなてないと感じることが多くなります。

愕然とします。
自信失くします。

でも、それは当たり前です。
それに、言うなら、社会人経験を積んでも、
それぞれのステージで、できない自分と向き合うことは続いていきます。

精神的に負荷もかかります。

そんな中で、私が大切だと思うのは、「自己肯定感」です。

これは、決して、今の自分ができていると肯定することではありません。
自分の力(潜在能力)を肯定することです。

私は子供の頃、
親から「貴女は、カッターではなく、鉈(ナタ)のタイプだから」と言われていました。

現在の私からは想像できないと言われそうですが、
子供の頃の私は、恥ずかしがり屋で、
人の前に出るのが嫌で、後ろ後ろに隠れる子でした。
目立つのが嫌で、手を上げて発表するとかあり得ませんでした。

そんな私に対しての言葉でした。

「今」、立派にできなくてもいい。
でも、できるようになる力を持っているから、
「今」の自分ができる精一杯のことをやりなさい、と。

カッターは、すぐ使えて、スッと切れるけど、
ナタは、使いこなせるようになるのに時間がかかる。
でも、切ったときの切り口は、カッターよりも深い。

カッタータイプの人は、比較的、最初から、自分の力を発揮できるけど、
鉈タイプの人は、自分の力を発揮するまでに少し時間がかかる。
でも、決して、力がないのではない。

もちろん、社会人は、結果を出していく必要があるので、
早く力を発揮できる様に、今の自分ができる精一杯のことへの取組みは必要ですが、
必ず自分はできる様になると信じる。
自己肯定する。

成長した未来の自分を自己肯定して、
一歩一歩、進んでいきましょう。

チーム力

 

 

芳村です。
年明け1~3月は、大量案件の最終期限が多く、
チームとして行う業務が複数ありました。

チームで業務を行うとき、
業務の中で役割・担当を決めますが、
その時に注意することが、
自分の担当とされた部分だけを、作業的に行わないということです。

一定、部分的なところを、役割・担当として責任持つとは言っても、
目的は、業務全体が無事に完了することです。
自分が任されたところが問題なくても、他で問題が出て、業務が無事に完了しないのであれば、
その業務は、失敗です。

自分の役割・担当に責任持ちつつ、
全体として正常か見て、
問題がありそうなところは、積極的に働きかけて、解決していく。
チームメンバーが、各自、全体を視野に入れて、自主的に行動できると、
チーム力を発揮します。

2、3月とピークを迎える中で、
各チームで、チーム力が強くなっていくのを感じました。

この経験を活かして、新年度も、チーム力を発揮していきましょう。

プロ意識高く!

 

芳村です。

弊社で大切にしていることの1つに、「プロ意識」があります。

日々の業務の中で、常にプロ意識を持つこと、プロ意識のレベルを上げていくことに取り組んでいます。

弊社では、チームで行う業務が増えてきました。
一申請手続きを、一人で担当して完了させるのではなく
複数許認可の一括管理や、大量申請手続きなど、
複数名のチームで担当して完了させる業務です。

チームで業務を行う場合、
個々は、役割分担のうえ、全体の一部分を担当することになります。

では、自分が担当を任された部分だけを責任持って完了していればいいか。
答えは、NOです。

もちろん、自分が任された部分について、責任をもって、業務することは必要ですが、
それだけでは、プロ意識があるとは言えません。
全体把握をしたうえで、自分が担当している部分以外も含めて、
チームとして正常に稼働したうえで、手続き全体が問題なく完了し、
クライアントに大満足頂ける結果になる様に、取り組むことが求められます。

プロ意識の高いチームを作っていきたいと思います。

大切なこと

大阪支店の芳村です。

最近、大切なことを再認識する出来事がありました。

それは、10年来のクライアントが、
『私の最初の対応がすごく良かったことが、その後の依頼につながっている』と折に触れて仰ってくださっているという話を耳にしたことです。
(一番最初の手続きを私が担当し、その後は、東京のオフィスで担当しているクライアントです。)

では、私がどんな対応をしたかというと、
何か特別なことをした記憶は、正直、ありません。

私が当時行ったことは、
『クライアントの立場にたって、クライアントの気持ちを思い、
行政書士として、自分ができる最大限のことをする。』
ことだと思います。

プロとして当たり前のことですが、
でも、大切なことで、相手にちゃんと伝わることなんだと、再認識しました。

これからも、プロとして、当たり前に、行っていきたいと思います。

エースを育てる!

芳村です。

大阪支店は、昨年に続き、3名の新入社員が入りました。
社歴1~3年目の社員の割合が大きくなっています。

新人を育成していくうえで、
サポート行政書士法人では、エースになることを念頭に育成を行います。

新人だから、初めてだからと、
簡単なことから教えたり、作業的にできることから教えるというやり方は、NGです。

ついつい、専門知識が未だないから、経験がないから、と思いがちですが、
コンサルタントとして、プロとして仕事をしていくうえで必要なことは、
簡単なこと、作業的にできることを少しずつやって身に着くものではありません。

考える力、決断力、発想力、行動力等々、、、

私は、社歴は長く専門知識や経験も一定ありますが、
上記能力は、新人メンバーの方がずっと高いと感じます。
私よりずっと活躍するようになる姿が想像できます。
ただ、本人自身、そのことに自覚がなかったり、潜在能力だったりしているだけ。
だからこそ、自分の手足の様に使ったり、自分でもできることを任せるのでなく、
私以上に持っている能力を、ちゃんと発揮できるようにリード、フォローすることを心掛けています。

育成する側の意識、リードによって、
せっかくの能力を発揮できずにくすぶってしまうことは十分あり得ます。

エースになる素質を持った新人が、
持っている能力をちゃんと発揮できるように、
高いレベルの仕事を任せ、
経験等が必要な部分はフォローする。

エースを育てていきましょう!

大阪支店のオフィスが移転しました!


芳村です。

大阪支店のオフィスが、移転しました。
場所も規模(広さ)もグレードアップしました。

嬉しい気持ち以上に、身の引き締まる思いを感じています。

外のハコだけでなく、中身もグレードアップし、
受けて頂く印象通り、それ以上の、サポートができる支店であることが求められます。

2019年度は、大阪支店に4名の新卒社員が入社します。
支店全体の若手の割合がグッと上がります。

伸び代が大きく、吸収力が強い若手に負けない様、
私も、グレードアップを目指し、真摯に取り組んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

家族のような存在

 

 

大阪の芳村です。

私にとって、家族(両親・姉)は、
私のことを一番良く分かっていて、
一番の味方でありつつ、何か(悩み・問題)があるとき、
客観的なアドバイス、時には厳しい指摘をくれる存在でした。
家族には、自分をさらけ出し、色々相談していました。 

仕事において、悩むこと、失敗することがあります。
特に、新人のうちは。 

悩んでいるときに自分で抱え込んだり、
何かができなかったり失敗したときに隠したくなったり、あると思います。
でも、
できてないことを隠したり、できる風にみせたりしても、成長できません。
万が一他人は騙せても、自分自身は騙せません。
できない自分を認め、できるようになる自分を信じて、
真摯に取り組んでいくことが大切だと思います。 

SGは、できない今を受け止めて、ちゃんと指導してもらえるところです。
厳しい指摘を受けることもあっても、
それは、その人のためを思って、成長を信じてのことです。
応援してくれる存在です。 

SGも、まさに、私にとっての家族のような存在だな、と思っています。
私自身も、社員のみんなに、そんな家族のような存在でありたいと思います。

できない自分を否定しない。

芳村です。 

4月から、フレッシュなメンバーが加わりました。
みんな、やる気に溢れ、毎日、新しいことに取り組んでいます。 

社会人一年生。
これから、失敗も経験すると思います。
失敗に、どんな風に向き合っていくかも、
これからの社会人生活に大切なポイントです。 

(私は小さいころから失敗も多かったです(笑)が、)
失敗経験がない優秀な人ほど、
失敗した自分を受け入れられなかったり、自信を失くしたりする場合があります。
自分を責め、否定してしまう。
又は、周りや環境を否定してしまう。 

仕事をしていく上では、できないと感じることも多々あります。
目の前の壁を乗り越えても、
立場・役割等の変化によってステージが変われば、
新たな壁が現れます。 

私は、何かできないとき、できなかったとき、
今のできない自分を素直に受け入れる様にしています。
できない自分を否定しない。
だから、自分を責めることはない。 

でも、自分は必ずできるようになる、と信じる。
今できないことが、できるようになる能力は、自分にある、と自分を信じる。
自分の可能性を信じる。 

現在の自分を、「できる人間」とは思わない。
未来の自分を、「できる人間になる」と信じる。
できないことがあるからこそ、「成長」があるんですよね。 

苦い経験は、それ以降の自分の行動の変化につながります。
全く同じケースでなくても、色んな場面で応用して、考え、工夫するきっかけになります。
二度と経験したくないから。 

失敗は、『成長する』という視点からだけ言えば、
自分にもらえたプレゼントだと思います。

 

見方、取組み方で変わる仕事

 

 

芳村です。

私は、行政書士の仕事に遣り甲斐を感じています。
でも、見方、取組み方によっては、遣り甲斐を感じられない仕事になってしまうのも事実です。

行政書士は、許認可手続などの代行をするので、
申請書類の作成をします。
事務仕事です。

書類作成するとき、
目の前の資料だけを見て、作業的に書類を作成すると、
単なる事務仕事でしかありません。
実際、コピー取り、証明書のを代理取得、宛名書きなど、誰でもできる事務作業も少なくありません。

でも、視野を広げ、自分が作っている書類がどんな目的のためなのか、
自分の書類の作り方によってどんな効果があるのかを意識しながら作成すると、
同じ事務仕事に重要な意義を感じます。

クライアントとの関わりもそうです。
単純に、事務手続を代行するだけの感覚ではなく、
自分がサポートしてる事務手続が、クライアントの夢を叶えたり、人生を左右することに繋がることを意識すると、責任の重さも感じますし、意義も感じます。

そして、自分が持っている法律知識でアドバイスすることで、
詳しくない人達が誤った方向に向かうことを防ぐことができる。

コピーを取ったり、証明書を代理取得したり、宛名書きをしたり・・・、
小さな、一見、面白みのない事務作業が苦にならず、大切だと思える所以です。

社員間評価

大阪オフィスの芳村です。

3月に引っ越しをして、最寄駅から自宅までが徒歩30分弱の距離になりました。運動も兼ねて、帰りはできるだけ歩く様にしてますが、
高台にあるため、ちょっとした登山で、この季節、自宅に到着したころには汗だくです。(笑)

当社では、年に2回、社員間評価を行います。
6月は、まさにその月でした。

社員間評価では、対象の半年について、最も会社に貢献した上位メンバーを選ぶ他に、全員に対して、貢献した点についてコメントをします。
他のメンバーから、自分の半期についてFBがもらえる機会です。
皆がどんな風に自分を見ているか、どんな点を評価してくれているか、
自分では気付かない点など、知ることができる機会です。

改めて自分の役割を認識したり、その次の半期に取り組むべきことの道標になったりします。

自分が成長していく上で、有意義です。

 

成長していますか。

大阪オフィスの芳村です。

SGでは、就活中の学生が、一日インターンとして来ます。

色んな質問を受けますが、
一番最近では、ズバリ、『成長してますか?』と聞かれました。
『成長しましたか』ではなく、現在進行形の質問。

正直、答えに詰まりました。
ちょうど、私自身、最近、自分が成長することへの意識が弱くなっていると実感していたところでした。

新人のころは、自分が『分からない』『出来ない』ことだらけで、
日々、学ぶことだらけだったのに、
入社11年目に入り、
業務知識的なことは一通り身に付き、
社歴的に分かっていることも多く、
スタッフが増えて、役割分担もでき、
私がしなくてもやれる人がいる中、
日々をやり過ごしてしまう。

でも、
基本的な信念として、成長し続けたい、
より良い人間になりたいと思っています。
足りないところ、直したいところが、沢山あります。

成長するために、
かなり強く意識して取り組まなければと、
気持ちを引き締めています。

小規模事業者持続化補助金に関する無料ミニ・セミナーを開催します!

 

 

大阪オフィスの芳村です。

今月から、毎月、無料ミニ・セミナーを行っていくことになりました。

その時々の旬な手続について、皆さんにご案内していきたいと思ってます。

今月の第一段は、先週11月4日に平成28年度第2次補正予算事業として公募が開始された小規模事業者持続化補助金に関するセミナーです!

小規模事業者持続化補助金は、ホームページの作成・リニューアル、チラシやカタログ・メニューの作成、広告宣伝費、店舗改装費など、幅広く活用することができる補助金です。

11月22日(火)に16:00から40分のミニ・セミナーです。

『小規模事業者持続化補助金セミナー~事例で分かる採択のポイント~』と題して、採択、不採択の事例を紹介しながら、 申請のポイント、申請書作成のコツについてお話します。

セミナー終了後に、個別相談もお受けします。

興味をお持ちの方は、問合せフォームからお問合せください!

親亀、子亀、孫亀

 

 

 

大阪オフィスの芳村です。

医療機器、倉庫業、旅館業、建設業、倉庫業、金融業、化粧品などの許認可手続から、
永住、経営・管理、配偶者、就労、家族滞在などのビザ、帰化手続まで、
弊社オリジナルのパンフレットができました。
これがなかなか好評で、作成メンバーだった私としては、嬉しい限りです。

今年も残すところ2ヶ月。
早いですね、1年。
私も、年が明けると勤続10年になります。
社歴の長さでは、かなり上位で、後輩がわんさか(笑)。
指導もする立場になりましたが、
その一方で、私自身も、自分の力不足を痛感し、まだまだ学ぶことが多い身です。

ときどき、私の頭の中に浮かぶ絵があります。
それは、親亀の上に子亀子亀の上に孫亀が乗ってる絵。
なぜその絵が浮かぶかというと、
私が、後輩や新人に、指導した視点・考え方について、
私も、別のフィールドで、鈴木さんから指導を受けることがあり、
『私が伝えてることと同じことを言われてる』と思うからです。

共通する視点・考え方が、色んなステージで求められ、
自分がクリアできたステージと、まだのステージがある。
鈴木さんが親亀、私が子亀、後輩が孫亀。

親亀になるべく、成長を続けねば、です。

成長スピード

 

 

 

 

 

大阪オフィスの芳村です。

今週は、東京で、旅館業営業に係る許認可手続のセミナー開催があり、
2日間、新宿オフィス入りしました。

他オフィスのメンバーは、毎日会ってない分、成長を実感し易く、
今回も、久しぶりのメンバーの成長を実感しました。

若いメンバーは、成長が早いです。
数ヶ月で大きく変わっている姿を見て、
自分の成長スピードと差を痛感します。

自分のことを考えると、
数ヶ月どころか、年単位で考えても、
周りから、どれだけ変わったかと感じてもらえているのか。

SGは、成長し続けられる会社で、
もちろん、私も、常に自分の課題を意識しています。
成長してないとは思いませんし、
以前よりできるようになったことを感じることもあります。
ただ、成長度をグラフ化したら、かなり緩やか。

急成長は難しい年代ですが、
緩やかなりに、右上がりが続いていくよう、
精進です!

オフィスのカラー

 

芳村です。

SGには、新宿オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィスと3オフィスありますが、それぞれのオフィスにカラーがあります。

そして、そのカラーは、そのオフィスの主任メンバーのタイプのカラーになってます。
オフィス全体の雰囲気もそうですし、個々のメンバーの思考、行動もそうです。 

私自身、色んな場面で、私のカラーが出ているな、と感じることがあります。
良いことでなら嬉しいですが、実感するのは、弱いところ、改善したいところです。
私の欠点、弱点、不得手が、メンバーやオフィスに影響している。
そのことを実感する度に、私自身が改善しなきゃな、と反省する気持ちになりつつ、
併行して、皆には、私の影響を受けずに、それぞれのカラーをしっかり出して欲しいと思います。 

でも、私の影響力は、良くも悪くも大きいんですよね。
私が変わらないと皆も変わらないし、
私を追い抜いていって欲しいと思うけど、
現実としては、入社してから、前にいる私を見て仕事をしてきたメンバーが、私を追い抜くことは、私自身が変わることより難しい。

自分の成長速度を横において、メンバーに成長して欲しいと願ってはダメですね。
みんなに成長を求めるなら、私がそれ以上の速度で、新しいことや難しいことにチャレンジして、成長するための努力をしなければ。 

大阪オフィスのカラーが以前と変わった、他のオフィスから言ってもらえるように、
私自身、新しいカラーを出すための努力をします!

 

夏期休暇で感じたこと

 

 

芳村です。

今年の夏期休暇は、土日祝日を含んで5日間と、例年より長い休暇となりました。

私は、GWなどでも、どちらかというと「自宅でのんびり」が多いですが、
この休暇は、珍しく、「自宅でのんびり」は皆無で、西へ東へと動きました。
夫婦旅行で美術館巡りや本屋街散策をし、帰省して姉兄と語り合い、
高校同期の同窓会で同窓生と交流する等々。

普段と違う過ごし方をし、色んな刺激を受けたことで、
改めて、日常を見つめ直すきっかけになりました。

普段、仕事オンリーの生活が当たり前で、
特に違和感を感じていませんが、
今回、改めて、如何に自分が仕事オンリーになり過ぎているか、実感しました。
普段の週末の過ごし方もワンパターン化してしまっている。
11日の鈴木さんのブログのリフレッシュ休暇での感想は、まさに、私がこの休みに実感したことでした。

この休みに読んだ本からも感じたことですが、
もう少し自分のための時間を日常的に作って、自分を磨き、自分を豊かにすることが必要と実感。
そうすることが、何より、仕事にもつながっていく。

変わりない日常で、変わりない業務を行っているだけでは、成長も限られますよね。

会社が取り組もうとしていることと、自分が取り組みたいことが同じとは、チャンスですね!

これまでも変化し続けてきたSGですが、
新たな変化の予感に、ちょっとワクワクです。

 

 

伝えることの難しさ

3日間、新宿オフィスに勤務した美馬さん。

色々な気付きを得て、吸収できた様子を見て、良かったと嬉しく思いつつ、
私が、伝えれてないこと、伝えたつもりで伝わってなかったことも実感しました。 

特に、「伝えたつもりで伝わってなかったこと」については、
ホント、“つもり”になってただけで、言葉で発しただけのことになってしまっているということ。 

相手の心に留まるタイミング、シチュエーションで伝えれてない。 

普段も、こういうことって少なからずあります。
同じ相手に、同じことを何度も伝えたり。 

我が家でも、主人との会話で、
『前に話したよ!!』と言うことが多い私です。(苦笑) 

もちろん、私も、過去の話をされて、『そんなことあったかな?』って
記憶にないこととかあります。 

自分が欲している状況など、自分にとって記憶に残り易いタイミングやシチュエーションで聴いたことは心に残り易いですが、
変わりない日々の中で、自分の気持ちが他に向いているときなどだと、
その瞬間は、『はい』とか『うん』とか『分かりました』とか言ってても、
時間と共に薄れてします。 

伝えたいことがあるときは、言葉で伝えて満足するのではなく、
継続して、ちゃんと伝わっているか意識し、相手に根付いていく様、
伝える側も工夫しなければいけませんね。

『本質的ニーズ』に応える仕事を!


行政書士としてクライアントのサポートするときに、
『本質的ニーズは何か』ということを考え、
そのニーズに応えるサポートをすることが大切です。

しかし、よく、『表面的ニーズ』に応えてしまうことがあります。

例えば、ビザの手続を依頼されたときに、
『早く、申請してください。』、『○日までに申請してください。』と、クライアントから要望されることがあります。
これは、『本質的ニーズ』でしょうか、『表面的ニーズ』でしょうか。
これは、『表面的ニーズ』です。

『本質的ニーズ』は、ビザが許可になることです。

しかし、目の前のクライアントに『早く、申請してください。』と言われると、
そのニーズに応えることが、クライアントに満足してもらえることだと思ってしまい、
『早く』申請することを目指してしまう。
その結果、ダブルチェックなどの通常なら行っている業務・確認を省いてしまう。

ケアレスミスや確認不足で、不許可になってしまう可能性も十分ありますし、
不許可にまではならなくても、申請後に補正指示が入るなど、余計に時間がかかる結果になってしまったりします。

クライアントの『早く』というニーズは、『ビザを取得する』というニーズが大前提で、
そのうえで、申請も早く、というものであって、
結果は二の次で、早さだけを望んでることはあり得ません。

許可のために、時間が必要なのであれば、
『急がば回れ』であることを、クライアントと共有し、
必要な業務・確認を省くことなく、手続することがプロです。

目の前のことに囚われるのではなく、客観的な視点を持って、
『本質的ニーズ』をキャッチして、手続を行う。

改めて考えると当たり前のことの様ですが、
日々の目の前の業務では、結構、『表面的ニーズ』で動きがちです。

ダブルチェックしてもらうか、省くか。
こんな、目の前の些細な判断の場面でも、
『本質的ニーズ』の視点から、判断することを忘れずに。

私が心がけていることであり、後輩・新人に伝えていきたいことです。

50年後、100年後のサポート行政書士法人に向けて


各オフィスから何名かが参加して全社MTGが行われました。
議題は目白押しでしたが、私が今回、目から鱗で、これからの自分の役割の軸を再認識するに至った議題は、経営理念・ビジョン・経営方針について。

SG(サポート行政書士法人)の存在意義を示す経営理念を改めて共有し、
将来像となるビジョンを考え、ビジョンを達成するための経営方針についても理解しました。

SGの経営理念
1.世界的リーダーを創出する
2.すべての人が個性を活かして輝くオールスター社会を創る
3.自らを進化させ、好循環するモデルとなる。

折に触れ、経営理念は確認し、共有してきましたが、
今回、MTGで色んな意見を交わしてビジョンを考える中で、
いかに、普段の仕事の中で、経営理念を意識できてないか、実感しました。

特に、『世界的リーダーを創出する』という理念については、あまりにも壮大過ぎて、身近に感じることができてませんでした。

でも、5年、10年程度のスパンで世界的リーダー創出を目指すことを掲げてるのではなく、
SGが、これから、50年、100年と存在していく中で、将来的にそういう人材を輩出する、
そのための社風、土壌作りの一端を、現在SGで働く私が担うんだと理解すると、
『世界的リーダーを創出する』という理念がすごく身近なものになり、
ビジョンや経営方針を考えたり、新たに入ってくるメンバー等の育成を考えるうえでの軸になりました。

私が求められる役割でもある育成について考えてみると、
世界的リーダーになる人は、クリエイティブな特色を持つ人材であり、
型にはめたり、本人からの発信力を弱める様な育成をしてしまうと、経営理念から大きく逸脱してしまう。
経営理念を意識した仕事の大切さを実感しました。

それにしても、50年後、100年後、SGから輩出された世界的リーダーが活躍してることを想像するとワクワクします。
裏方役が好きな私なので、土壌作りに励みたいと思います。

ちなみに、今回の全社MTGでは、3年後のビジョンとして、下記の様なものが皆の意見としてまとまりました。
1つは、「人材育成」として、切磋琢磨できるチームで社員一人一人がリーダーシップを身に付け、全体最適な行動をとっている。
もうひとつは、会社の「成長」としては、社会の最先端を事業に結びつける先駆者となり、No.1の専門分野が10になっている。

最終形は、改めてリリースされると思いますが、
日々の仕事の中で、経営理念・ビジョンを落とし込んで、貢献していきます。

SG初の新卒合宿を終えて

SG初の新卒合宿がこの土日に行われました。私は、講師側メンバーとして参加させてもらいました。初めての合宿を有意義なものとし、来年以降も継続して開催しようという結論になる合宿することが、私のミッションでもありました。参加できる喜びと、責任の重大さをヒシヒシと感じながら参加しました。

終わった今の気持ちは、やって良かったという気持ちと、悔しい気持ち、そして参加しなかった既存メンバーへの共有の責任の重さを感じてます。

合宿の目的は、10年後、20年後に宝物として心の中に残っていること、長い社会人人生の礎になっていることを目指して、参加メンバーが、自分の個性を発揮し、仲間の個性を理解して、信頼関係を築くことでした。講師陣も、それぞれ、伝えたいことを一生懸命考えて合宿に臨みました。

私が悔しく思っていることの1つ目は、万全の体調で参加できなかったこと。ちょうど1週間前から喉が痛くなり、風邪の諸症状が現れ、熱を出しました。合宿中、しんどいわけではありませんでしたが、万全の準備ができなかったこと、万全の体調ではなかったこと、周りに不要な心配をさせたこと。悔しいです。

そして2つ目は、全員での研修時間に私のコマをもらったにも関わらず、私が伝えたいと思った『プロ意識』の話が、不完全燃焼だったこと。話をしているうちに、脇道に逸れたり、考えていたことの半分が言えなかったり。
私の不充分さで、来年の開催が見送られる様なことにならないか、心配です。
自分自身のふり返りとしては、私の課題を突きつけられた合宿となりました。合宿の趣旨・目的から、合宿そのものは、有意義でした。やって良かったと思いますし、来年以降開催して欲しいです。でも、その『有意義』だという熱が伝わらなければ、継続されていきません。

今回の合宿での合言葉『楽しいだけで終わらせない』ことを実証していくことの難しさ、責任の重さを感じている今日です。

試行錯誤しながらでも、アウトプットしていきます。

ビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

芳村です。

福岡入国管理局那覇支局でのビザ申請のため、沖縄に飛んできました。

個人的にも、沖縄初上陸です!

入管自体は、合同庁舎の中で、これまで行った各地の入管と変わりませんでしたが、
何が違うって、街並みが違います。
南国です。(笑)

私は、西日本中心に、各地に飛んでいます。(通常は陸路ですが。)
今回、沖縄に行くまでは、鹿児島が、申請先の最南端でしたが、これで沖縄が最南端になりました。

全国何処でも、サポートします!!


往きの飛行機からの風景


海沿いの道


入管付近の街並み

幸せを実感

 

 

芳村です。

この連休は、久々に美術館展を観てきました。
しかも2つをハシゴ。
本当は3つ観たかったのですが、1つは、行ってみると1時間半待ちだったので、後日出直すことにしました。
2,3年周期で、自分の好きな画家や時代の美術展がまとまってやってきます。
毎年、コンスタントにきてくれたらなぁといつも思います。(笑)

先日、岡田斗司夫さんのトークイベントに参加する機会がありました。
そのときに、『仕事ばかりしている人を遊ばせるには如何したらいいでしょう?』という質問に対して、『(自分もそうだけど)その人は、仕事が面白いから、(その他に)遊ぶ必要がないんじゃないでしょうか。』というような回答をされてました。
そして、例えとして、週に1日の休日を面白く過ごすために週6日嫌な仕事をして過ごすよりも、週6日(の仕事)が面白く過ごせる方が効率がいいと思うとコメントされてました。

私も、自分がより豊かな人間になるために休日も有意義に過ごしたいとは思いますが、平日の仕事のストレス発散的に『遊びたい』と思うことはなくなりました。
通勤時間が長いことも含めて平日は仕事にどっぷりで、一見したところでは、周りから『大変だね』と言われがちですが、本人的には、しんどいと感じることもなく、全くストレスを感じていません。
やはり、これは、仕事がすごく充実しているからだと思います。もちろん楽な仕事ではありません。
責任もあるし、内容的に大変なこともあります。
でも、それを含めて、仕事が『充実』してるのです。

私も行政書士の仕事に就くまでにやり甲斐を感じない仕事もしましたし、行政書士の仕事に就いた当初は充実感を感じる余裕もない必死の日々でしたが、現在、こうして『充実してる』と感じて仕事ができていることに、改めて幸せを実感しました。

当たり前になるまでの道のり


芳村です。

7月7日、七夕ですね。
七夕は天気が悪い印象が強いですが、今年も、雨は降ってないものの、雲が覆っています。
こんなに彦星と織姫は会えないものなのか、と思っていましたが、
もともと、七夕は旧暦の7月7日とのことで、新暦では8月とのことなので、
もっと会っている確率は高そうですね。(笑)

それにしても、今年は早い時期から真夏並みの暑さですね。
あまりの暑さに、肩下5センチ位には伸びていた髪をバッサリ、ショートボブにしました。
軽いし、涼しいです。(笑)

先日、入社2年目のメンバーを交えて話をしていて、『以前は、○○だった。』という話になりました。

現在、社内で色んなことがシステム化され、また、部署も増えて役割がそれぞれ専門化されていますが、
すごく原始的に管理していたころ、書類作りも手書きが多かったころ、スキャンや高機能なコピー機がなかったころ、あらゆることを自分達でしなければならなかったころを経て、いまがあります。

仕事がし易い様に、効率的にできる様にと、色々なことが改善されてきました。

私は社歴が長い方なので、現在の会社の規模やメンバーの多さも含めて、折に触れ、感慨深いときがあります。

現在が恵まれていることを言いたいわけではないですが、『全然知らなかった』という入社2年目メンバーの言葉を聞き、当たり前のように思っていることが決して当たり前ではないこと、そこに歴史があることを知っておくことも仕事をしていく上でプラスになるんじゃないかなぁと思い、伝えていかなきゃなぁと改めて思いました。

感動させる仕事

芳村です。

見たい番組なのに放送日時をちゃんと覚えてなくて見逃すことが多いTV番組の1つに、NHKの『プロフェッショナル』があるのですが、先日、久しぶりに見ました。

そのときのプロは、シミ抜きのプロでした。
長年蓄積されたシミの付いた服を新品同様に仕上げたり、細かいプリーツがとれてしまったフリルを修復したりと、その仕事ぶりは圧巻です。
シミと言っても成分は色々で、一つ一つ、対処方法を熟慮して、対応していきます。
強い薬剤を使うので、生地を傷めるリスク、色落ちさせてしまうリスクと背中合わせです。
そんな中で、プロフェッショナルとは?という問いに、『挑戦』だと答えていました。

通常落ちないシミならば、そのシミ抜きはできませんと言ってクリーニングを仕上げても満足はしてもらえるが、感動はしてもらえない。

他の人ができないことを成し遂げて初めて感動してもらえる。

すごく共感できる感覚でした。

私たち行政書士の仕事も、同じことが言えます。
難しい案件を許可へと導くことで感動してもらえます。

問題ない案件は、許可になって満足はしてもらえても感動には至りません。


もう一つ共感したことは、後進育成において、言葉などで教えるのではなく、本人に経験させること。
大変なものを経験することによって身に付いていくもので、言葉で教えたりやってみせるだけでは身に付かないと。
行政書士の仕事も、難しい案件について、情報として聴いただけでは身に付きません。
記憶が薄れていきます。
しかし、悩みながら自分が担当したケースは、何年経っても記憶に残ります。

シミ抜きのプロの仕事ぶり・姿勢に、改めて、自分が『感動させる仕事』をすべく取り組めているか見つめ直させられました。

 

ルールの意義

 

 

芳村です。

年代的に、同級生の友人達と会うと子供の話題になることが多いですが、最近、学校の先生が、子供に注意するときに、何故ダメなのかということをちゃんと説明できなくて、『ルールだから』と言うような理由になっている、というような話題がありました。

我がSGでも色んな社内ルールがありますが、『ルールだから』とその意義・目的を考えないままでいることはNGとされています。

何のためのルールか、そのルールを実践することでどんな効果があるのかを意識し、もっと良い方法があればルールを変更していくことが求められます。

何も考えずに『ルールだから』と惰性的に行うことは、状況によっては、たとえルールを守っていても、効果が生じてないこともあり得ますし、状況の変化があったときに、最適なルールではなくなっている可能性もあります。

また、ルールの意義や目的を理解していれば、他からの強制ではなく、自主的に取り組むことができ、精神的なストレスも発生しません。

友達の話を聴いて、改めて、何故そのルールがあるのか、どんな意義があるのか、ということを共有することの大切さを考えました。

オーナーシップ

芳村です。

3月になりましたね。

雪が舞ったり、まだまだ寒いですが、それでも、3月と言うと、『春』を感じます。

春は、始まりの季節。

我が社でも新入社員が入ってきます。

新メンバーが入ったときに、早く身に付けて欲しいことの1つが、経営者意識です。

『オーナーシップ』と言われるようですが、勤務する組織のことを我が身の様に考える当事者意識が持てるかどうかで、仕事への関わり方も、その人自身の成長度も大きく異なります。

私自身、自分が経営者(の一部)なんだという意識を持つ様になってから、仕事の仕方、判断基準、物事を見る視点が変わったように思います。

自分が属する組織を作っているのは自分達ですが、組織が大きくなってくるとその感覚が弱くなります。

組織と自分とが対面の関係になり、「やってもらう」、「してあげる」関係になってしまいがちです。

その関係だと、仕事が受動的になりますし、上手くいかないときに他責(組織の責任)にしてしまいがちです。

それだと、仕事や職場での環境がストレスや不満になってしまったりしますし、何より、自分自身の成長ができません。

組織(会社)=自分として捉えられると、視点も変わります。

仕事をする上で、何か問題があったときに、会社としてどうすべきか、という視点になります。

組織に問題があったとしても、組織(会社)=自分として捉えていれば、主体的に組織を変える行動になります。

自分(組織)を変えるのは自分なのですから。

自分(組織)に足りないところがあるなら、自分が成長することで変えていく。

『オーナーシップ』が高ければ、個人的な不平・不満は減り、周りとの協働や組織改善提案なども主体的・積極的になります。

と言いつつ、経営者感覚を持つこと自体難しく、個人的判断をしてしまっていたり、個人レベルの仕事の範囲で納まってしまっていたりします。

意識を持ち続けること、経営者的判断力を身に付けること、主体的に取り組んでいくこと、私自身のテーマです。

 

他責にしないことで成長する

 芳村です。

あっという間に1月が過ぎ去り、2月突入ですね。
昨日は節分。

ご多分に洩れず巻寿司を食べました。
何処かに向いてかぶりついた訳ではありませんが。(笑)

さて、弊社の社風の一つに『他責にしない』ということがあります。

何かできなかったとき、結果が出せなかったときなどに、その原因を考えますが、そのときに他責にして終らせない。

原因を考えたときに、外部的な要因が理由であることは多く、仕方ない理由があったりします。

しかし、それで終わっていたら、自分では何もできず、変えることができません。

外部要因も含めて、自分ができることがなかったかを検証します。

本来なら自分がそこまでしなくてもいいことだったりしても、自分がそこまでしていたら、結果は変わっていただろうということがあります。

自分が“よりできる自分”で、外部要因の上手をいけば、外部要因に左右されることはない。

自分ができることがなかったのか、自分に不足していたことは何か。

このことを意識して物事に対応すると、外に向かって不満も出ないですし、自分の成長にもつながります。

何かに言い訳しそうな自分がいるとき、『他責にしない』と言い聞かせて、自分を見つめ直しています。

時間短縮

芳村です。

クリスマスイブですね。
子供の頃の様にサンタさんが来てくれるわけでもなく、独身時代の様にイベント的なことをするわけでもないですが、やはりクリスマスは、ワクワク、楽しい気分になります。(笑)

クリスマスが終わると一気に年末色が濃くなり、せわしない印象になります。
印象というより、実際にせわしない。
仕事では、12月は比較的落ち着いてる月だったりするのですが、今年は、最終日までフル回転です。

どんなに忙しくても仕事が出来る時間には限りがあり、普段からノンビリ仕事してるわけではないので、電話だったりメールだったり、ちょっとしたことをどれだけ更に短縮し、一つ一つに集中できるかがポイントです。

会話一つとっても、端的に必要最小限でやり取りできるとできないとでは、結構違います。
端的に話せると、時間も短く、理解もスムーズです。

私は元来話が長くなりがちな質で、
普段から要点をまとめて端的に話すことを意識するように心がけていますが、なかなか癖は抜けません。

一筋縄にはいきませんが、来年こそは、克服したいと思います。

とあるバーガーショップの風景

芳村です。

11月ですね。

行政書士試験の季節です。今週末です。

受験生の皆さんはラストスパートですね。

私は今年も試験監督として参加します。

受験生の皆さん、体調だけは万全にして、臨んでください!!

つい最近、出張先の小さな町で、朝食を取るため、とあるバーガーショップへ入りました。

スタッフは、店長らしき男性と、新人っぽい年配の女性、そしてテキパキした若い女性の3名。

私が入ったタイミングで年配主婦の団体(5名)も入った他、既に2組のお客さんが店内に居ました。

年配女性スタッフは、手際が悪く、ミスもしていて、お客の私から見ても、『大丈夫かな?』と思わせる感じだったのですが、、、

お店に居る間、すごく気になったのは、その年配女性スタッフの言動ではなく、テキパキした若い女性スタッフの言動でした。

彼女は、対お客に関しては、完璧でした。手際いいし、心配りもある。

きっと店長も優秀なスタッフとして頼りにしてるのでしょう。

しかし、その彼女が年配女性スタッフに注意する姿が、店内の空気を凍らせるのです。

ピリピリモード。

注意している内容は店員として尤もなのですが、厳しい口調で、お客に筒抜け。

正直、年配女性スタッフよりも、彼女の言動の方が、私達お客の居心地を悪くしている。。。

店内のお客みんなが店員に気を遣っている空気。

若い彼女は一生懸命で、見えてないのです。

私が一番気になったのは、その状態で何も言わない店長らしき男性。

真相は分かりませんが、推測するに、優等生スタッフに注意し難くて見て見ぬふり。

でも、それでいいのでしょうか。

もちろん、優秀なところは褒めてあげればいいけれど、間違っているところは教えてあげなければ。

結果的に、世間的に恥ずかしい思いをしてるのは、彼女です。

一定の関係性ができると、注意し難くなることがあります。

気まずくなりたくなくて、『ま、今回はいっか』となってしまう。

そのお店での一時があって、自分のことを省みました。

その若い店員になってないか、その店長になってないか。

気をつけたいと思います。