受け入れに向けて

こんにちは、大阪オフィスの荻原です!

当社では内定した学生さんにインターンとして、アルバイトのような形で働きに来てもらっています。
実際に仕事に触れながら、会社への理解を深めてもらい、正社員として入社するときにスムーズ移行できるように・・・という目的です。
選考中の学生さんにもお会いしたり書類選考させてもらったりすることも多いですが、実際に内定が決まった学生さんと接すると、さらに来年度が楽しみになります。

ちなみに、大阪オフィスでは私の所属する経営企画部が主導となって、インターンの学生さんを受け入れる予定です。
ここにしかない部署の特権として、会社全体のことを考えて触れてもらいながら、入社後の糧にしてもらいたいです。
そして働くことの楽しさも一緒に経験してもらいたいです。

私自身も、数年前の入社時には仕事へのやりがいを感じて、楽しんでいるようなそんな先輩社員の姿に惹かれた部分が大きかったので、次は伝える立場となって、受け入れの準備を進めていこうと思います。

さて、サポート行政書士法人ではまだまだ2018年の新卒採用を募集しています。
気になった方は、下記から採用情報を確認してみてくださいね。

☆☆☆☆☆採用情報はこちらから☆☆☆☆☆

近、帰化や薬局の開設許可といった、自分にとっての「新しい業務」が、「いつもの」業務に変わってきていることを感じます。

新規業務は、時に誰もやったことがなく、完全に一人で立ち向かうこともありますが、帰化や薬局に関しては、周りの方々に支えられながら、前に進み、少しずつ成長していっているような感覚があります。

時として忘れがちになりますが、当たり前と思うことでも、人の協力関係なしには成立しないことが多々あります。
会社だけでなく、役所や様々なサービス機関の方々に支えられて仕事ができていると思うことも増えました。

当たり前のことを当たり前と思わず感謝することが大切だなと思う、今日この頃です。

モチベーションより習慣が大事

こんにちわ、新宿の李です。

最近考えていることですが、私たちはよく、モチベーションが高いから仕事が上手くいくと思いがちです。

書店で出回っている自己啓発の本も、モチベーションと仕事の成果を結びつけるような内容がいっぱいあります。

しかし、私はモチベーションを常に重視している人ほどパフォーマンスにムラがあることに気付きました。

仕事が上手くいかないと「〇〇の原因でモチベーションが上がらないから。。」とすぐに理由をつけて逃げてしまうからです。

どんなに好きな仕事でも、モチベーションが上がらない単純作業というのは必ず出てきます。

いちいちそれを理由に仕事のパフォーマンスに影響が出てはきりがありません。

そこで、モチベーションではなく習慣で仕事をするのが大事です。

毎日同じようなルーティンで仕事をして、いつもと何かが違うと感じればすぐに修正できますし、

モチベーションが高くても低くても、習慣なので同じようなパフォーマンスが出来るのではないでしょうか。

 

長所・強み

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

大阪オフィスの岳です。

最近、大阪オフィスの中で各メンバーの長所や強みをお互いにコメントをしています。

意外、自分はこんなところがいいの?自分はそこが分からないという感想が出ました。

私もそうです。

例えば、周りを安心させる雰囲気を持っていることとか、コミュニケーションは上手いとか(自分が下手だとずっと思っていました)もらった時、「ええ、本当ですか?」と思っていました。

考えれば、そういうコメントをいただき、もちろんうれしいです。

そして、誉められて点について、自分が不足だと思っても、苦手だと思っても、

誉められると、自信がつきます。

そうしたら、表すことが怖くなく、もっと良くなります。良い循環に入ります。

自分が思った長所でも、周りの人が思った長所でも、

もっと発揮させて、自信をつけて、成長していきたいです。

裏方

 

 

 

 

おはようございます、名取です。

昨日、地元地区対抗の運動会がありました。地区の運動会とはいえ、結構みなさんガチ勝負なので、緊張感があります。

今年の結果は準優勝と、あと一歩でしたが、非常に白熱したよい大会となりました。

個人的には何年かぶりに思いっきり転びまして、擦り傷と筋肉痛と今日も身体がボロボロですが、不思議と爽快感もあります。

今年からは役員になっていたので運営側としての役割もあり、これまで選手として参加しているだけでは見えなかった気付きもあり、良い経験となりました。

会社でも採用等、一部バックオフィスに関わることも増えてきたので、全体を見て行く視点も意識して養っていかないといけないと感じています。

インターン対応

大阪オフィスの美馬です!

今年度の入札参加資格申請手続きのご依頼をいただき始めています!

採用活動も終盤になり、大阪オフィスでも、
これから来年4月入社の内定者さんが続々とインターンにきます!

学生から社会人へとガラッと環境が変わる中、
インターン期間はまだ学生でありながら、
社会人として仕事を行うといった意味では
適応期間でもあるため、かなり重要だと思います。

また内定者さんにとって重要であるとともに、
私たち既存社員にも重要です!
なんといってもこれからのSGを作り上げていく一員なので!

最初が肝心!
というのは改めて言うことではないですが、
単純な業務でも、それを何も考えずに行う事務的な作業ではなく、
いかに意味(目的)のある業務であるかを考えてもらいながら行ってもらう必要があります。
また意味(目的)が分かると「楽しさ・やりがい」を感じてもらえると思います!

最初から受け身な単純作業のクセが付いてしまうと、その後の成長にはかなりダメージです。(私も入社当初に言われたのを覚えています)

鈴木さんがおっしゃった本人が「短期的な視点で楽」であることよりも、
「中長期的に成長する」ことを優先するようにということを、
しっかり意識しながら育成していきたいと思います!

コンサルタントする

 

名古屋オフィスの古田です。

行政書士の仕事は、基本的には法律文書の作成がメインです。

しかし、当社はその枠に留まらず、クライアントを「コンサルタント」することを仕事の内容にしています。

「コンサルタント」というと難しく感じますが、簡単に言えば、書類を作成するだけではなく、クライアントに寄り添ったサポートをすることだと私は考えています。

相談に来られる方は困っている方ばかりですが、その中には、こうしたいというのがはっきりしている方から、漠然と困ってはいるけどどうしたら良いかわからないという方まで、様々な方がいます。

まずは、その方の話を親身になって聞き、真の希望を掴み、そこに辿り着くためのベストの方法・手段を提案し、サポートする。こういった部分に重きを置くことがコンサルタントに近づくのではないかと思います。

ただ、真の希望を叶えるために大きなリスクやデメリットがあることもあります。人間は目先の利益や上手くいった場合のことを考えがちですから、クライアントが進みたい道が総合的に見るとベストとは言えない時もあります。そういった際には、希望を何でも聞いて言う通りにするのではなく、別の道を勧めるのもコンサルタントとしてのあるべき姿ではないでしょうか。

リスクやデメリットも含めた総合的な判断ができるように日々経験、研鑽を積み、クライアントをコンサルティングできるような行政書士を目指しています。

見方、取組み方で変わる仕事

 

 

芳村です。

私は、行政書士の仕事に遣り甲斐を感じています。
でも、見方、取組み方によっては、遣り甲斐を感じられない仕事になってしまうのも事実です。

行政書士は、許認可手続などの代行をするので、
申請書類の作成をします。
事務仕事です。

書類作成するとき、
目の前の資料だけを見て、作業的に書類を作成すると、
単なる事務仕事でしかありません。
実際、コピー取り、証明書のを代理取得、宛名書きなど、誰でもできる事務作業も少なくありません。

でも、視野を広げ、自分が作っている書類がどんな目的のためなのか、
自分の書類の作り方によってどんな効果があるのかを意識しながら作成すると、
同じ事務仕事に重要な意義を感じます。

クライアントとの関わりもそうです。
単純に、事務手続を代行するだけの感覚ではなく、
自分がサポートしてる事務手続が、クライアントの夢を叶えたり、人生を左右することに繋がることを意識すると、責任の重さも感じますし、意義も感じます。

そして、自分が持っている法律知識でアドバイスすることで、
詳しくない人達が誤った方向に向かうことを防ぐことができる。

コピーを取ったり、証明書を代理取得したり、宛名書きをしたり・・・、
小さな、一見、面白みのない事務作業が苦にならず、大切だと思える所以です。

改善に少しづつ効果が出ています

こんにちは!大阪オフィスの山崎です。

入社以来、自身が担当している補助金の業務について「改善」に取り組んでいます。

私が積み重ねているのは

小さな小さな改善ですが、その効果を実感することが多くなるとやはりうれしいですね!

今まで10分かかっていたのを2-3分に短縮できたり、DBの見方が在宅さんにも浸透し管理がしやすくなったりなど^

そんな風に毎日改善点を見つけ効果を感じることも出てきましたが、

その業務を行っている人の視点からはなかなか見えない改善点もあります。

片山さんや芳村さんと「改善」について相談する時間が多くなり

「こんなところも改善できる!」と一気に視界が開けたように感じることが多くなりました。

私個人で改善できた小さな改善ではなく、その業務を大きく変えるようなことです。

そこで終わらず、実際に改善していくのがなかなか難しいのですが。。。^^

でも諦めずやり遂げ、あの時は頑張ったね!と懐かしく思えるように頑張ります!

スコトーマ

心理的盲点の事をスコトーマといいます。

私は昔から目が悪く、普段はコンタクト(強度近視)+メガネ(乱視)なのですが、

ここ数カ月パソコンのモニターがずっとぼやっとしていて、更に眼精疲労からくる頭痛を感じていました。

その状況にも関わらず、もともと目が悪いからこれくらい仕方ないと特に気にしていなかったのですが、

私のパソコンを使用した増野さんから、

「なにこのモニター、見辛くて1分で目の奥が痛くなる!!」

と言われました。

モニターの解像度が合っていませんでした・・・

恐れていたスコトーマ現象です。

私たちが何かを認識するとき、五感で受け取った情報を「重要な情報」と「重要ではない情報」に分けるようになっていて、「重要でない情報」が見えなくなってしまう事をスコトーマ(心理的盲点)と言います。

そして、「知識がない/知っていたのに重要でないと判断したこと」がスコトーマの原因です。

私の場合、後者の原因で、

モニターがぼやけているのを知っていたのに、

目が悪いから仕方がないという固定概念によりスコトーマとなってしまいました。

 

皆さんも、スコトーマで躓くことはありませんか?

 

何か違和感を感じた時は、過去の経験(前例)の通りに処理せずに、一旦今の自分にとってはどうか?と再検討する事で、極力スコトーマを減らしていけると思うので、10月は「一旦立ち止まって検討する」月間にします。

 

 

 

より一層増した責任感

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は新人メンバーが作成する書類や、
様々な案件を決断することが多くなってきました。 

これまでは実務と顧客対応が中心で、
なんとなくですが、自分のなかで作っていた流れがありましたが、

今はメンバーからどのぐらいで書類があがってくるのか、
この案件はこういう内容だったからこう進めようとか、
決断したり、判断したりする場面が増え、今まで行っていた業務+αができた感じです。 

一つ一つのことを教えながら、
自分で判断していかなければならない場面がより一層増えました。 

自分が指示をした判断内容に一つでも誤りがあれば
自分が責任を取らなければならない。 

メンバーが増えたことで、責任感がよりいっそう増してきました。 

いまは余裕がないというのが本音ですが、なるべくメンバー一人一人に時間をかけ
その人の成長に繋がるように私自身ももっとレベルアップしてかねばです。

想像以上のサービスを提供する

最近、プライベートでデベロッパー会社と不動産会社
に訪問する機会がありました。

デベロッパー会社と一般的な不動産会社の区別が
分かるようになりました。

不動産会社は不動産、土地の売買、賃貸、管理業務を
主な事業としている会社です。

一方、デベロッパーは、土地などの開発し、
街づくりをしている会社です。

 

私もよく、顧客から御社と他の行政書士事務所の違いはなんですか?と聞かれます。
しかし、入社したばかりの頃は、うまく回答できませんでした。
最近、入社1年目の時に担当した顧客のビザ更新の案件で、

既存客と話して、皆さんに御社に依頼してよかったと言われ、
自分もSGは単純に外国人のビザを申請している行政書士事務所というだけではなく、
外国人の人生を設計しているコンサル会社ということが気づきました。

素直な心

 

 

 

 

 

松下幸之助さんの言葉に「素直な心になりましょう。
素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」
というものがあります。

「素直な心」と聞くと、おとなしく従順で、人の言葉をよく聞いて、
言われた通りに行動するものだと解釈されるかもしれません。
しかし、松下幸之助さんのいう「素直な心」は、もっと積極的なものでした。
それは、私心なく、とらわれない心、自分の利害とか感情、
知識や先入観にとらわれず、物事をありのままに見ようとする心です。
ありのままに受け入れることにより、誰に対しても何事に対しても耳を傾けられる。
全てに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ることができる。

名古屋オフィスで働く人は、まさにこの「素直な心」を持った人ばかりです。
これまでの社会人経験で、多くの人と接してきましたが、
ここまで「素直な心」を持った人ばかりのオフィスは初めてでした。
業務中に、壁にぶつかったり、自分ではうまくいかなかったとしても、
オフィス内で共有することにより、周りの人が意見を述べ、
単独で考えるよりもいい方法を導き出すことができています。
もし、「素直な心」がなかったら?
耳を傾けられなくなり、何かを得ることができなくなる可能性が高くなります。
それでは、成長するスピードが遅くなります。
名古屋オフィスだけでなく、SG全体が「素直な心」を持った人ばかりなので、
社員同士がいい化学反応をおこし、経営理念にあるように、
自らを進化させ、好循環するモデルとなれるのだと改めて感じました。

入社して2か月余り。
周りの人に、いい化学反応をおこすことができるよう
「素直な心」を持って精進していきたいと思います。

 

急がば回れ

 

 

おはようございます、増野です。

来春入社の内定者インターンが始まり、
各オフィス、若いパワーで活気に満ち溢れています。

この時期、オフィス内で頻発するのが、
誰かに何かを教えたり、引き継いだりする行為です。

指導する側は共通して、相手が主体的に取り組み、自分の頭で考え、自ら気づき、
自ら行動に移し改善を繰り返す、、、そんな自走型の仕事を期待しています。
新人にも、早くそこまで成長して、仕事の本当の面白さを実感して欲しいと思っています。

今まで色々な指導方法を、見て聞いて試してきましたが、
自走型の人材を輩出する一番のコツは、「急がば回れ」だと感じます。

>>指導する側が、目の前にある業務に追われて余裕がない時や、
「とにかくこの業務を終わらせる」という超短期的な目的発想になってしまっている場合、
こんな↓作業ベースの指導方法になってしまいます。

《これをこうしてああしてこうやって・・・
 これはここにあって、あれはあそこにあるから。》

確かに、この指導方法だと「とにかくこの業務を終わらせる」という超短期的な目的は
達成されると思います。

でも、この指導方法を続けると、長期的に見て失うものがとてつもなく大きいです。

指導された側は、自分の頭で考えるという発想を失い、
言われたことをやる「指示待ち人間」になっていきます。

仕事に自分の考えや意見を反映して「仕事を創り上げていく」面白みを知らないので、
仕事自体を楽しむという発想もなかなか持てません。

「自ら行動を変える」という発想も根づいていかないので、
作業が上手くいかないと、作業指示自体や環境などの外部に難癖をつけるようになります。
 
 
>>一方で、指導する側が、目の前にある業務のもっと先を見る余裕がある時や、
「成長して欲しい/可能性を引き出したい」という長期的な目的発想に立てている場合、
こんな↓指導方法になります。

《この仕事は、こういう目的でやっている。今までこんな風に育ってきた業務。
 会社としてこう考えていて、社会からもこう必要とされている。
 今はこの段階だけど、将来的にこういうレベルにしていきたい。
 その上で、あなたにはここまで期待している。どうやったらベストか少し考えてみて》

これは「急がば回れ」の指導方法です。

この指導方法だと、“今目の前にある業務に関して”のみいうと、
前述の「指示待ち人間」育成型の指導なら30分で終わる業務が、倍かかるかもしれません。
一見すると、遠回りに見えるかもしれません。 

でも、この指導方法を続けると、長期的に見て、得るものがとてつもなく大きいです。

この指導方法を続けた場合、指導された側は、自分の頭で考えるという癖がつきます。

どんな些細なことでも「何がベストか、どうやったら最適か」を何度も考える内に、
その結果として、自ら選択する方法の精度や上手くいく確率も、どんどんあがっていきます。

仕事にかける周りの思い・社会からの期待・今していることの意義が腹落ちしているので、
その方向性に向かって、自ら改善・創意工夫を繰り返していくことができます。

仕事に自分の考えや意見が反映される面白みを知っているので、仕事自体が楽しく感じます。
仕事が上手くいかない時は、自らの言動を振返り、自ら行動を改善していくことができます。

誰が何をするでもなく、1人でどんどん吸収してどんどん成長していくでしょう。

 
これを数ヶ月続けた時・・・

前述の「指示待ち人間」育成型の人が、
腐りながらも、相変わらず言われた通りに30分で作業をこなしている間に、

後述の「自走人間」育成型の人が、
仕事を楽しみながら、改善を繰り返しながら、
昔1時間かかった業務を10分でこなしていると思います。

この違いは、倍々ゲームのように膨らんでいき、
半年・1年と経った頃には、もう絶対に追いつけない違いになっているはずです。

 
日々の業務に追われていると、相手に成長して欲しいと思いながらも、
知らず知らずの内に「指示待ち人間」を育ててしまうアプローチをしてしまいがちです。

そんな時は、「急がば回る」の方が、長期的に見て絶対にお得であることを肝に銘じて、
育成に関わっていきいなと思っています。

これから、サポート行政書士法人の皆がどんな風に成長していくのか、
今から本当に楽しみです(^-^)ノ

地域ルール

こんにちは。大阪オフィスの李です。

この前、私の第2の故郷である京都の法務局に行って参りました。
内部も、職員の方たちも大阪とは違う雰囲気がありました。

管轄の違いで、帰化のスタートラインはガラッと変わります。

あるところは、最初職員の人と面談をしてからでしか書類を受付してくれないところ、
あるところは、面談等なしにすぐ書類を提出できるところ、
あるところは、行政書士だけではなく、必ず申請人本人も一緒に面談・書類点検についてきてくださいというところなど、
やり方によって私たちの対応方法も異なってきます。

最初の頃は、大阪ルールを基準に考えていて、
他の地方法務局に行った時「ここは違うから!」と担当職員に言われたこともありますが、
今となっては、未知の地域ルールを知っていくことができて、とても楽しいと感じます。

新しいスタート

来週、秋葉原オフィスがオープンします。

このタイミングで今までできたことより、
何か新しいことができないかと考えたいです。

場所と環境が変わったことを活かし、
新規顧客の開拓、新人育成方法の見直し、
働き方の改善等等できるといいですね。

新しいオフィスの周りにどんな美味しいお店があるのもこれからの楽しみの一つですね。

基本を大切にしたい

はじめまして、名古屋オフィスの田島です。
入社して2週間ほど経ち、繰り返される通勤の様子や、毎日の社内の雰囲気に慣れてきました。
とても働きやすい環境で、皆さんに感謝しています。

先日、自分には配慮が足りなかったと反省することがありました。
日報でも触れましたが、私が作った申請書にミスがあり、クライアントにも社員にも迷惑をかけてしまいました。

私のミスにもかかわらず、社員の方から、「チェックできていなくてすみません。」と、続けて、「チェックする書類と確認する書類をまとめておいてくれると助かります。」と言葉がありました。

確かにその通りだと「改めて」思いました。

許認可申請は、作成する書類も多ければ、作成するために確認する書類も多くなることがあります。自分がチェックをする側だとしたら、「これとこれを見てください。」と言われたほうがわかりやすいし、書類を探す時間が無駄になりません。

「改めて」思ったのは、私は新卒ではないので、これまでの社会人経験で、何度かそんな場面があったなぁと思い出したからです。
今回のことは、とても基本的なことで、敢えて配慮と言わなくても、当然にできるようになっていくべきだと考えています。相手への配慮があれば、どうお願いしたらわかりやすいか、スムーズにやってもらえるかを考えることができたはずです。

しかし、そんな基本的なことをすっかり忘れ、「チェックお願いします!」と、ドーンと書類一式を渡してしまったのです。自分が受け側だったら、「え、、こんなに沢山。。どれから見よう。。。」と困惑したはずです。(社員の方は快く引き受けてくださいました。ありがとうございます。)

ミスがわかり、今の自分は、基本的なことを疎かにしてしまうほど、わからないことだらけで余裕がないんだ、と気が付きました。そんな自分を認め、自分の仕事をこなすことも大切だけれど、人として、お互いがいかに気分よく仕事を進められるかということも、意識しようと思いました。

余談ですが、もうちょっと前?昔?はできない自分を認めることができませんでした。
基本に帰るより、前進あるのみ!という感じでしょうか。
私には、前に進むエネルギーも大切ですが、後ろを振り返るエネルギーも、時には必要のようです。

これからもよろしくお願いします。

ミスをすること

 

 

 

 

 

こんにちは!新宿オフィスの中嶋です!

私は普段ビザチームの決裁者としてのお仕事もしていますが、

ミスを発見するのも決裁者の1つの役割です。

 

もちろん、どんなミスがどんな時に起こっているのか、人によって傾向が違うので、

その点にも注目していますが、

それだけではなく、ミスを起こしたその後の方に注目しています。

というのも、ミスをしたら一度で直る人と直らない人がいるからです。

 

観察していて気が付いたのは、一度で直らない人は、

目の前の案件を終わらせることに集中して、

指摘された点を単純作業的に修正し納品できればOK!という思考を持っていると思います。

 

逆に、一度で直る人は、どのような点を指摘されたかということについて考え、

「恥ずかしい」とか「悔しい」という気持ちを少なからず抱いているので

その気持ちを次にいかしてミスを防ぐことが出来ると思います。

 

あるビザチームのメンバーが、1つのミスに対して私も驚くくらい

「恥ずかしい」、「悔しい」と声に出して気持ちをあらわにしているのを見て

きっとこのメンバーは同じようなミスは二度としないだろうな、と感じました。

 

日々忙しく過ごす中で、自分がミスに対して、どのような気持ち持っていて

同じような思いをしないためにはどうすればいいか、と考える機会を作ってみるのもたまには必要なのではないかと思います!!

 

 

通勤ストレス

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

私事ですが最近引越しをしまして、平日の結構な割合を占めていた通勤時間が大幅に減りました。

私にとっての電車通勤はストレスそのもので、無いなら無いほうが良い、短ければ短い方が良いです。

余程の電車好きか、なんらかの理由で通勤時間を愛する人以外は恐らく同意していただけるでしょう。

こういった日常の中のストレスを減らしていくということは日々の仕事の業務の効率化にも通じるものがあると思います。

日々の生活の無駄(ストレス)は何か?

これが通勤時間であれば、減らしていく策を講じる必要があります。

引越しや通勤方法の変更等でこれが実現できれば暮らしの質が向上します。

同様に、日々の仕事の中での無駄(非効率)は何か?

こういった問いを何かのタイミング毎に自身で行うことで、小さい無駄を省略するきっかけを発見できるかもしれません。

仕事の上でも日常生活を営む上でも、無駄やストレスを減らしていくことが人生を豊かにするために大事な要素の一つだと日々実感しています。

 

教えるということ

大阪オフィスの木下です。

私が携わっている太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請には多くのメンバーが関わっています。

全国の自治体への申請となると自治体の様式、必要書類などバラバラです。

エコの業務に新たに関わることとなったメンバーに個別具体的に『ここはこうなっているのでこうしてください』と伝えることは簡単です。

ただし、いつまでもこのように個別具体的に伝えることはできないので応用がきくような考え方を伝えることを意識しています。

なかなか難しいですが、人それぞれ同じ内容でもその人の経験・体験によって伝わり方が違うので仕事の話だけでなく何気ないコミュニケーションからその人の経験・体験を感じ取れる部分を大事にしています。

自分でできる量には限界があるので、うまく伝える・伝わる部分を磨くことで私以外の方にどんどん太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請を回していってもらいたいと考えています。

信頼すること

こんにちは

新宿オフィスの橘川です。

最近、社内の人との接し方について、考える機会が多くなってきました。
今までは、チームの下っ端として、先輩を追いかけるだけで精いっぱいでしたが、後輩が出来、真ん中でどうチームを動かしていくか、考える日々です。

これまでは先輩を信じて、頼って、業務を行ってきましたが、
今は頼られることも多くなりました。

頼られる先輩に、、、ということを意識して動いていきましたが、
それでは、後輩が自分頼りになって自発的に行動をしなくなることが多くなってきました。

そこで、ふと気づいたことが、『自分が相手を信頼していない』
ということでした。

信頼をしていないから、自分ですべて業務をしてしまい、
その結果、キャパオーバーになっていたのです。

自分もいっぱいいっぱいになり、と同時に相手も成長をしない。
どちらにも不利益なことを生み出していました。

信頼をすることとは、結構勇気がいることですが、
ポイントポイントで手を差し伸べてあげることが、先輩としての役割であることを感じました。

セグメントBで考える

月初に対策ミーティングをしています。

各自が前月の状況や対策についてまとめ、

それに対して、同席メンバーがアドバイスをしていきます。

 

ミーティングで状況説明をするときに、

ビジネス上では、意味のない話になることがあります。

 

「予算達成できなかった理由は何ですか?」

「問い合わせが少なかったからです」

 

これは、意味のない会話です。

 

予算達成できなかったことは、複合的な理由があり、

「問い合わせが少なかった」

「問い合わせを増やす手を打たなかった」

「顧客の事情で申請が来月以降にずれ込んだ」

「顧客とのスケジュール共有をしていなかった」

など、多くの要素が絡み合っていることが一般的です。

 

そのなかで、理由を説明するときには、

自分の努力でできたことに着目することが大切です。

 

自分の努力でできたことは、内部要因

自分の努力ではできなかったことは、外部要因です。

 

上記例で説明すると、

「問い合わせが少なかった」 →外部要因

「問い合わせを増やす手を打たなかった」 →内部要因

「顧客の事情で申請が来月以降にずれ込んだ」 →外部要因

「顧客とのスケジュール共有をしていなかった」 →内部要因

となります。

 

私たちの会社では、いろいろな状況で、

ABCのセグメント分けをします。

 

A:誰がやってもできるもの (外部要因)

B:やりかたによってはできたもの (内部要因

C:誰がやってもできないもの (外部要因)

 

課題を解決するときに、セグメントCの誰がやってもできなかったことを説明することは、

時間の無駄になってしまいます。

もう一度、内部要因を聞き出す必要があるからです。

 

常にセグメントBで考えることで、

ビジネスは、改善に向けて動き出すと考えています。

 

 

 

なんでなんでお化けの話

こんにちは。
新宿オフィスの熊野です。

皆さんは仕事をしていて、なんで?なんで?と気になってしまうことってありますか。

最近気づいたのですが、どうやら私は、変なところでなんで?なんで?の思考になってしまうようなんですね。
なんで?と思って聞いて、理解できるとそこから先進めるのですが、理解できないとそこで止まってしまいます。

でも、自分の理解の範囲を超えることってたくさんあるし、むしろ理解できることの方が少ないんじゃないかなと改めて感じました。
なんで?がわからなくても、素直に前に進めるようにならなくてはいけないですね。

なんでなんでお化けの思考は、別の方面に上手に使います。(許認可全体の理解など)

指導する立場になって

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

8月上旬に名古屋オフィスが移転し、
新しいメンバーも増えてきて、新体制になりました。

新しいメンバーが増えてきたことで、
オフィス内での立場が少しずつ変わってきている気がします。

最近は、どうしたら新人メンバーが伸びるか、
この会社で活躍できるようになるか、ということを考える機会が増えました。

その人にあった最適な言葉は、最適な指導法は、などと考えを巡らせていますが、
実際に指導してみると自分が思っていることと違う方向へ行っていたり、
自分の想いが伝わっていなかったり、失敗の連続です。

指導というのは本当に難しいなと思いますが、
その分、その人が成長した瞬間に出会えた時に自分もやりがいを感じるので、
めげずに頑張ります。

 

改善!

こんにちは。大阪オフィスの山崎です。

入社時から

「今の現状のままではなく、

常に自分で考えて改善することが必要」とアドバイスを頂いていましたが

なかなか実行に移せないでいました。

その日一日の目の前の仕事に意識を取られ

中長期的な目でどう改善するべきなのか考え実行まで持っていくのが難しかったです。

しかし少しずつでも改善していかなければ

いつまでたっても現状と変わらないことを実感し、

特に最近は気づいた時にすぐ改善するように努めています。

今日は何を改善できるかなと意識すると、次々と改善していきたいことが目に入ってきます。

もっともっと主体的に考え、

常に良い方向に変わっていきたいです♪

 

SGは「悪口、不満を言わない」人ばかりです

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは、大阪オフィスの岳です。

先週の土曜日、名古屋オフィスの皆さん、と東京オフィスの李さんと、

1日名古屋観光しました~

名古屋の皆さんはすごい日程を組んでくれて、充実的な、楽しかった1日を過ごしました。

ミンさんとも初めて会ったのに、すごくしゃべりやすくて、明るい女の子です。

 

今回の集まりで、1点感心したことがありました~皆さんに共有したいと思います。

結論を先にいいます:SGはさすが「悪口、不満を言わない」人ばかりです。

 

今回名古屋での集まりは個人的に皆から一緒に飲みましょうって決めて、

東京、名古屋、大阪の中、真ん中の名古屋に決まりました。

メンバーは会社の同僚です~

他の会社で働いたことがないですが、ドラマの中には、

よくある場面は同僚たちが集まって、上司や会社などの悪口を言います。

私達が集まり、各オフィスの面白いことを喋ったり、やってることを共有したり、

誰かを褒めたりしました。ポジティブな皆ですね!(自画自賛することではありませんよ~)

 

こんな会社にいて、よかったなと思いました。

皆さんが明るく、謙虚、自信ある、素直、プラス思考、相手の良い面を見るのが上手い……..

自分もさらにいい人を目指す!

決断力

名古屋オフィスのミンです。

仕事もある程度慣れてきたので、

やること・できることも日々増えてきています。

 

仕事の内容に関してもsgのルール通り、

先輩が一対一で教えて下さるので、すごく助かっています!

 

ただ、最近「決断力」がないことに困っています。

決断は全くしてないわけではないですが、早くかつ正しい決断ができないのです。

 

毎日「今日は何を食べるか・どんな服を着るか」というような

小さなことでも無意識に決断をしていると思いますね~

しかし、そういうことに対しての決断に失敗があっても

人生に大きな影響が出てなかったので、

今まではスルーしていたかもしれませんね~

 

これからは仕事上でも決断する場面が増えてくると思います。

先輩になっていく私に決断力がないと、指示も曖昧なものしかできず、

後輩の力を引き出して評価を上げることもできなくなります><

これは自分だけではなくチームや後輩に対しても

悪影響を及ぼすことは間違いないですね~

 

後輩が入ってくる前に、今のうちに

「早くて正しい決断」ができるように習慣づけていきたいです!

伝えかたを工夫する

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。

先日、久しぶりに友人と会ったときの出来事です。
皆さんは、「おしょくじけん」というキーワードを聞いたとき、何を連想しますか?

私は最初に「お食事券」のことを言っていると思い、
何かレストランの割引券が当たったのかと想像しました。

しかし、友人は「汚職事件」の話をしたかったらしく、
どうも、話が嚙み合わなかったことがあります。

こういう話って、日常的によくあることだと思います。
上司が部下へ何かの指示を伝える時、友人へ自分の考えを伝える時、家族へ相談する時等々。
考えられる場面はたくさんあります。

伝わらなかったことで、相手が自分の話を聞いてくれない。
自分のことを理解してくれないと思うのではなくて、
相手の反応を気にしながら、こちらの話し方や伝え方を変える必要がありますよね。

やはり、ただ、自分の言いたいことを言うだけではなくて、
聞いてる相手のことを考えて、「伝える」ことが大切なんだと改めて思いました。

あっという間に4か月です

こんにちは!

入社し、あっという間に4か月が経ちました。

12月からのインターンを含めると8か月が経ちました。

本当にあっという間です!笑

3月までは

社会人になるとどんな感じの生活になるのかな。。。と不安がありましたが

社会人になってからのほうが、仕事の時間・遊びの時間がしっかりと分かれているので

充実感を感じることのほうが多い気がします。

 

入社後は、大好きな韓国にももうなかなか行けないのかな。。なんて思っていましたが

3連休を使い、2か月に1回くらいは行っています^^

仕事面では、4か月の間に業務の知識や管理者としての意識など

新たな発見がいくつもありました。

この4か月間が濃かったので、この先8か月、1年経つと

どのような新しい発見をし、どう自分の姿が変わっているのだろうとワクワクします。

仕事も遊びも大事にしながら、どんどん成長していきたいですね♪

 

 

結果だけでなく、意図を汲む

数日前に観たバラエティ番組で、
我々の生活や仕事に活かせる言葉の掛け方を
見つけました。

番組は1億人の大質問!?笑ってコラえて!」。
所さんのやつです。

日本人の女性パティシエが、本場パリで自分の店を出す様子が

描かれてました。

店を出す直前、彼女は、過去に修行をしていた
店のパティシエの所に、数年ぶりに会いに行きます。
その店のパティシエは有名な人で、
著名なコンテストで入賞経験もあり、

彼女の師匠の一人とも言える存在です。

そのパティシエの前で彼女は、
自分のオリジナルチョコの箱を開け、試食をしてもらいます。

彼女の顔に緊張が走り、
番組を観てる側にもその緊張感が伝わってきます。

まず、パティシエはチョコを口にして、
「美味しい」と言いました。

ホッとする彼女。表情に安心感が広がります。

そして、パティシエはチョコを次々食べながら言葉を重ねます。


「このチョコは、山椒いれてるね」

「君は、◯◯をしたかったから、◯◯を入れたんだね。いいね。」

「ああー!なんだろう、これ。そうか、◯◯を入れたのか。
なるほどね・・こういう意図があったんだね」

その言葉を聞いて、彼女の顔がほころび、
目に涙を溜めながら、嬉しそうにいいます。

「すごい!全部中に何が入ってるか当てられた。
それに、美味しいって言葉だけじゃなくて、
なんでそれを入れたか、私がどうしたかったのかを
言ってくれ、それが全部当たってる。
それがすごく嬉しい」

私は、この場面を観て、「そうかー!」と思いました。

誰でも、結果だけを見られるより、

何をしたかったのか。

どんな意図があるのか。

どういう工夫をしたのか。

そういったことを見てもらいたいし、
言ってもらいたいし、認めてもらいたいんだなと。

別に、褒めてもらわなくても(褒められたらなお良しなんでしょうが)、

広い意味で「認められる」ことが、してほしいことなんだと思います。

我々の生活や仕事においても、色々な場面で、
結果は大切です。

しかし、それだけではなくて、

何をしたかったのか。

どんな意図があるのか。

どういう工夫をしたのか。

そういうことに気がついて、ちゃんと言って、認めることが、
相手にとってとても大切なんじゃないかな、と思います。
(時には評価や判断、助言も抜きで)

数日前に観たバラエティ番組で、
我々の仕事に活かせる言葉の掛け方を
見つけたので、共有します。

番組は1億人の大質問!?笑ってコラえて!」。

所さんのやつです。

日本人の女性パティシエが、

本場パリで自分の店を出す様子が

描かれてました。

店を出す直前、彼女は、過去に修行をしていた

店のパティシエの所に、数年ぶりに会いに行きます。
その店のパティシエは有名な人で、
著名なコンテストで入賞経験もあり、

彼女の師匠の一人とも言える存在です。

そのパティシエの前で彼女は、
自分のオリジナルチョコの箱を開け、

試食をしてもらいます。

彼女の顔に緊張が走り、
番組を観てる側にもその緊張感が伝わってきます。

まず、パティシエはチョコを口にして、

「美味しい」と言いました。
ホッとする彼女。表情に安心感が広がります。
そして、パティシエはチョコを次々食べながら、

言葉を重ねます。

「このチョコは、山椒いれてるね」
「君は、◯◯をしたかったから、
◯◯を入れたんだね。いいね。」

「ああー!なんだろう、これ。

そうか、◯◯を入れたのか。
なるほどね・・こういう意図があったんだね」
その言葉を聞いて、彼女の顔がほころび、
目に涙を溜めながら、嬉しそうにいいます。

「すごい!全部中に何が入ってるか当てられた。

それに、美味しいって言葉だけじゃなくて、
なんでそれを入れたか、私がどうしたかったのかを
言ってくれ、それが全部当たってる。
それがすごく嬉しい」
私は、この場面を観て、
「そうかー!」と思いました。

誰でも、結果だけを見られるより、

何をしたかったのか。
どんな意図があるのか。
どういう工夫をしたのか。

そういったことを見てもらいたいし、

言ってもらいたいし、
認めてもらいたいんだなと。
別に、褒めてもらわなくても、
(褒められたらなお良しなんでしょうが)

広い意味で「認められる」ことが

してほしいことなんだと思います。
我々の仕事においても、色々な場面で、
結果は大切です。

しかし、それだけではなくて、

何をしたかったのか。
どんな意図があるのか。
どういう工夫をしたのか。
そういうことに気がついて、
ちゃんと言って、認めることが、

相手にとってとても大切なんじゃないかな、

と思います。
(時には評価や判断、助言も抜きで)