なんでなんでお化けの話

こんにちは。
新宿オフィスの熊野です。

皆さんは仕事をしていて、なんで?なんで?と気になってしまうことってありますか。

最近気づいたのですが、どうやら私は、変なところでなんで?なんで?の思考になってしまうようなんですね。
なんで?と思って聞いて、理解できるとそこから先進めるのですが、理解できないとそこで止まってしまいます。

でも、自分の理解の範囲を超えることってたくさんあるし、むしろ理解できることの方が少ないんじゃないかなと改めて感じました。
なんで?がわからなくても、素直に前に進めるようにならなくてはいけないですね。

なんでなんでお化けの思考は、別の方面に上手に使います。(許認可全体の理解など)

指導する立場になって

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

8月上旬に名古屋オフィスが移転し、
新しいメンバーも増えてきて、新体制になりました。

新しいメンバーが増えてきたことで、
オフィス内での立場が少しずつ変わってきている気がします。

最近は、どうしたら新人メンバーが伸びるか、
この会社で活躍できるようになるか、ということを考える機会が増えました。

その人にあった最適な言葉は、最適な指導法は、などと考えを巡らせていますが、
実際に指導してみると自分が思っていることと違う方向へ行っていたり、
自分の想いが伝わっていなかったり、失敗の連続です。

指導というのは本当に難しいなと思いますが、
その分、その人が成長した瞬間に出会えた時に自分もやりがいを感じるので、
めげずに頑張ります。

 

改善!

こんにちは。大阪オフィスの山崎です。

入社時から

「今の現状のままではなく、

常に自分で考えて改善することが必要」とアドバイスを頂いていましたが

なかなか実行に移せないでいました。

その日一日の目の前の仕事に意識を取られ

中長期的な目でどう改善するべきなのか考え実行まで持っていくのが難しかったです。

しかし少しずつでも改善していかなければ

いつまでたっても現状と変わらないことを実感し、

特に最近は気づいた時にすぐ改善するように努めています。

今日は何を改善できるかなと意識すると、次々と改善していきたいことが目に入ってきます。

もっともっと主体的に考え、

常に良い方向に変わっていきたいです♪

 

SGは「悪口、不満を言わない」人ばかりです

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは、大阪オフィスの岳です。

先週の土曜日、名古屋オフィスの皆さん、と東京オフィスの李さんと、

1日名古屋観光しました~

名古屋の皆さんはすごい日程を組んでくれて、充実的な、楽しかった1日を過ごしました。

ミンさんとも初めて会ったのに、すごくしゃべりやすくて、明るい女の子です。

 

今回の集まりで、1点感心したことがありました~皆さんに共有したいと思います。

結論を先にいいます:SGはさすが「悪口、不満を言わない」人ばかりです。

 

今回名古屋での集まりは個人的に皆から一緒に飲みましょうって決めて、

東京、名古屋、大阪の中、真ん中の名古屋に決まりました。

メンバーは会社の同僚です~

他の会社で働いたことがないですが、ドラマの中には、

よくある場面は同僚たちが集まって、上司や会社などの悪口を言います。

私達が集まり、各オフィスの面白いことを喋ったり、やってることを共有したり、

誰かを褒めたりしました。ポジティブな皆ですね!(自画自賛することではありませんよ~)

 

こんな会社にいて、よかったなと思いました。

皆さんが明るく、謙虚、自信ある、素直、プラス思考、相手の良い面を見るのが上手い……..

自分もさらにいい人を目指す!

決断力

名古屋オフィスのミンです。

仕事もある程度慣れてきたので、

やること・できることも日々増えてきています。

 

仕事の内容に関してもsgのルール通り、

先輩が一対一で教えて下さるので、すごく助かっています!

 

ただ、最近「決断力」がないことに困っています。

決断は全くしてないわけではないですが、早くかつ正しい決断ができないのです。

 

毎日「今日は何を食べるか・どんな服を着るか」というような

小さなことでも無意識に決断をしていると思いますね~

しかし、そういうことに対しての決断に失敗があっても

人生に大きな影響が出てなかったので、

今まではスルーしていたかもしれませんね~

 

これからは仕事上でも決断する場面が増えてくると思います。

先輩になっていく私に決断力がないと、指示も曖昧なものしかできず、

後輩の力を引き出して評価を上げることもできなくなります><

これは自分だけではなくチームや後輩に対しても

悪影響を及ぼすことは間違いないですね~

 

後輩が入ってくる前に、今のうちに

「早くて正しい決断」ができるように習慣づけていきたいです!

伝えかたを工夫する

 

 

 

 

名古屋オフィスの見取です。

先日、久しぶりに友人と会ったときの出来事です。
皆さんは、「おしょくじけん」というキーワードを聞いたとき、何を連想しますか?

私は最初に「お食事券」のことを言っていると思い、
何かレストランの割引券が当たったのかと想像しました。

しかし、友人は「汚職事件」の話をしたかったらしく、
どうも、話が嚙み合わなかったことがあります。

こういう話って、日常的によくあることだと思います。
上司が部下へ何かの指示を伝える時、友人へ自分の考えを伝える時、家族へ相談する時等々。
考えられる場面はたくさんあります。

伝わらなかったことで、相手が自分の話を聞いてくれない。
自分のことを理解してくれないと思うのではなくて、
相手の反応を気にしながら、こちらの話し方や伝え方を変える必要がありますよね。

やはり、ただ、自分の言いたいことを言うだけではなくて、
聞いてる相手のことを考えて、「伝える」ことが大切なんだと改めて思いました。

あっという間に4か月です

こんにちは!

入社し、あっという間に4か月が経ちました。

12月からのインターンを含めると8か月が経ちました。

本当にあっという間です!笑

3月までは

社会人になるとどんな感じの生活になるのかな。。。と不安がありましたが

社会人になってからのほうが、仕事の時間・遊びの時間がしっかりと分かれているので

充実感を感じることのほうが多い気がします。

 

入社後は、大好きな韓国にももうなかなか行けないのかな。。なんて思っていましたが

3連休を使い、2か月に1回くらいは行っています^^

仕事面では、4か月の間に業務の知識や管理者としての意識など

新たな発見がいくつもありました。

この4か月間が濃かったので、この先8か月、1年経つと

どのような新しい発見をし、どう自分の姿が変わっているのだろうとワクワクします。

仕事も遊びも大事にしながら、どんどん成長していきたいですね♪

 

 

結果だけでなく、意図を汲む

数日前に観たバラエティ番組で、
我々の生活や仕事に活かせる言葉の掛け方を
見つけました。

番組は1億人の大質問!?笑ってコラえて!」。
所さんのやつです。

日本人の女性パティシエが、本場パリで自分の店を出す様子が

描かれてました。

店を出す直前、彼女は、過去に修行をしていた
店のパティシエの所に、数年ぶりに会いに行きます。
その店のパティシエは有名な人で、
著名なコンテストで入賞経験もあり、

彼女の師匠の一人とも言える存在です。

そのパティシエの前で彼女は、
自分のオリジナルチョコの箱を開け、試食をしてもらいます。

彼女の顔に緊張が走り、
番組を観てる側にもその緊張感が伝わってきます。

まず、パティシエはチョコを口にして、
「美味しい」と言いました。

ホッとする彼女。表情に安心感が広がります。

そして、パティシエはチョコを次々食べながら言葉を重ねます。


「このチョコは、山椒いれてるね」

「君は、◯◯をしたかったから、◯◯を入れたんだね。いいね。」

「ああー!なんだろう、これ。そうか、◯◯を入れたのか。
なるほどね・・こういう意図があったんだね」

その言葉を聞いて、彼女の顔がほころび、
目に涙を溜めながら、嬉しそうにいいます。

「すごい!全部中に何が入ってるか当てられた。
それに、美味しいって言葉だけじゃなくて、
なんでそれを入れたか、私がどうしたかったのかを
言ってくれ、それが全部当たってる。
それがすごく嬉しい」

私は、この場面を観て、「そうかー!」と思いました。

誰でも、結果だけを見られるより、

何をしたかったのか。

どんな意図があるのか。

どういう工夫をしたのか。

そういったことを見てもらいたいし、
言ってもらいたいし、認めてもらいたいんだなと。

別に、褒めてもらわなくても(褒められたらなお良しなんでしょうが)、

広い意味で「認められる」ことが、してほしいことなんだと思います。

我々の生活や仕事においても、色々な場面で、
結果は大切です。

しかし、それだけではなくて、

何をしたかったのか。

どんな意図があるのか。

どういう工夫をしたのか。

そういうことに気がついて、ちゃんと言って、認めることが、
相手にとってとても大切なんじゃないかな、と思います。
(時には評価や判断、助言も抜きで)

数日前に観たバラエティ番組で、
我々の仕事に活かせる言葉の掛け方を
見つけたので、共有します。

番組は1億人の大質問!?笑ってコラえて!」。

所さんのやつです。

日本人の女性パティシエが、

本場パリで自分の店を出す様子が

描かれてました。

店を出す直前、彼女は、過去に修行をしていた

店のパティシエの所に、数年ぶりに会いに行きます。
その店のパティシエは有名な人で、
著名なコンテストで入賞経験もあり、

彼女の師匠の一人とも言える存在です。

そのパティシエの前で彼女は、
自分のオリジナルチョコの箱を開け、

試食をしてもらいます。

彼女の顔に緊張が走り、
番組を観てる側にもその緊張感が伝わってきます。

まず、パティシエはチョコを口にして、

「美味しい」と言いました。
ホッとする彼女。表情に安心感が広がります。
そして、パティシエはチョコを次々食べながら、

言葉を重ねます。

「このチョコは、山椒いれてるね」
「君は、◯◯をしたかったから、
◯◯を入れたんだね。いいね。」

「ああー!なんだろう、これ。

そうか、◯◯を入れたのか。
なるほどね・・こういう意図があったんだね」
その言葉を聞いて、彼女の顔がほころび、
目に涙を溜めながら、嬉しそうにいいます。

「すごい!全部中に何が入ってるか当てられた。

それに、美味しいって言葉だけじゃなくて、
なんでそれを入れたか、私がどうしたかったのかを
言ってくれ、それが全部当たってる。
それがすごく嬉しい」
私は、この場面を観て、
「そうかー!」と思いました。

誰でも、結果だけを見られるより、

何をしたかったのか。
どんな意図があるのか。
どういう工夫をしたのか。

そういったことを見てもらいたいし、

言ってもらいたいし、
認めてもらいたいんだなと。
別に、褒めてもらわなくても、
(褒められたらなお良しなんでしょうが)

広い意味で「認められる」ことが

してほしいことなんだと思います。
我々の仕事においても、色々な場面で、
結果は大切です。

しかし、それだけではなくて、

何をしたかったのか。
どんな意図があるのか。
どういう工夫をしたのか。
そういうことに気がついて、
ちゃんと言って、認めることが、

相手にとってとても大切なんじゃないかな、

と思います。
(時には評価や判断、助言も抜きで)

民泊


大阪オフィスの木下です。

民泊をより適正に行うために『民泊適正管理主任者』の講習を受講してきました。

正しい民泊(法律編)ということで
民泊の現状、違法民泊の対応、民泊に係る関係者、合法民泊の形態、旅館業法上の民泊、旅館業法の適用のない民泊、等々…でした。

さらに民泊適正管理主任者の資格が民泊物件の運用・管理の分野において、
調停人候補者の基礎資格として認定されたというニュースが7/12にありました。

日々、民泊の動きは激しいです。

正しい知識を持ち、
特区となっている大阪府・大阪市、大田区、北九州市、
さらにはこれから始まる住宅宿泊事業法(民泊新法)が
適正に広がるお手伝いをしたいと思います。

是非、お気軽にお問い合わせください。

継続は力なり

皆さんこんにちは、
新宿オフィスの王云です。

早いもので2017年も後半に突入しましたね。
毎年、年初に今年の目標を立てる人が多いですが、
半年が経ってどのぐらい達成したでしょうか。

今年、私の目標は
・毎週2回スポーツジムを通うこと
・身の回りの整理整頓すること

今のところ、「毎週2回スポーツジムを通うこと」を続けていますが、

「身の回りの整理整頓すること」はまだスタートしていません。(笑)

最初、毎週2回スポーツジムに通うことは難しいと思いましたが、
1ヵ月継続したら、習慣になりました。

よく「三週間連続して続ければ、習慣にできる」ということが聞きます。

私のお客様は、会社経営している海外の方が多いです。
中にはすごく成功している方もいれば、経営に苦労している方もいます。
でも、成功した方の共通点は「継続力」を持っている、ということです。

ですので、あきらめる前にもう一日頑張ってみることが大切ですね。

業務の進化

約1年前に完全に手離れした「すまい給付金」の業務に、再び関わることとなりました。
自分が担当していた1年間も、様々な改革を行いましたが、この1年の間でも、更に進化していたようです。

提携しているハウスメーカーさんの数が増え、
「働くDB」というデータベースで管理が始まり、
メール連絡のほとんどがボタン一つの自動式になり、
在宅・時短勤務の方々によって業務が捌かれていく…

1年前からは想像もつかなかった大改革でした。

そしてまた、関わらせていただくに当たって、
さらなる改善・スピードアップを図る良い機会に恵まれています。

前任の担当者と共に、より効率的に・不備なく受付できるシステムの構築を目指します!

流れに取り残されないように

近年、行政書士の仕事は様々な分野に広がって来ています。

ドローンの飛行に許可・承認が必要になったり、仮想通貨交換業に登録が必要となったり、
民泊関連法案が施行されれば、旅館営業の関する行政手続きにも大きな影響があるかと思います。
このような行政の動き、特に新しい法律の施行や法改正によって大きな影響を受けるのが行政書士という仕事だと思います。
新しく手続きが必要になったり、手続きが複雑化したりすれば、専門家にサポートを依頼したいという需要も増えて来ます。

これまで注目されていなかったニッチな分野がビジネスとして盛り上がりを見せる。
多くの人がそこに参入して来るとこれまで見えなかった問題が顕在化し、問題を未然に防止し、解決するために法律による規制が行われる。
そして法律の規制が行われれば、規制された行為を適法に行うための許可等が必要となる。
そこに行政書士の必要性も生まれて来るのだと思います。

目の前の業務だけに囚われることなく、
広い視野を持って世間の情勢を眺め、ビジネスとして注目されている分野について
あらかじめ知見を深めることの必要性を実感しています。

学生さんに会う日々

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。
熱くなってきましたが、電車や街ではリクルートスーツで歩いている学生さんがまだまだ溢れていますね、
弊社でも来年度に向けて、学生さんをお招きしている日々が続いています!

面接や選考インターンでお会いする学生さんは皆さん次のステージへ向かうため、緊張しながらもキラキラした姿を見せてくれて、とても良い刺激になります。
私たちも、この子が入ってきてくれたらオフィスが・会社がどう変化するか、次の未来を想像しながら受け答えさせてもらっています。
特に弊社の選考の特徴である、選考インターンは、どんな人かとお互いに理解することでミスマッチングを減らそうという試みのため、履歴書や面接では見えない、ちょっとした素の表情とか、考え方が垣間見えるので面白いです。
緊張して来られるのは当たり前ですが、少しでも普段の自分を出してもらい、仲間となるイメージを膨らませてもらいたいです。

オフィスの新設等、会社としても大きな変化が待ち構えているので、次の春には沢山の新入社員が新しい仲間となってくれるよう、まだまだ沢山の方にお会いしたいです!!

☆☆☆☆☆採用情報はこちらから☆☆☆☆☆

半年に1回の人事評価・社員間評価

大阪オフィスの文です。

1年の半分が終わりましたね。
SGでは半年に1回、上司からの人事評価と、
社員間での評価を行っています。

社員間評価は社員全員が、各社員に対して評価しますが、
上司評価では私は、上司である代表に評価していただきます。
また、私も大阪オフィス内のメンバー数名について、
上司としての評価も行います。

この評価は、この半年はどうだったか、
次の半年をどんな風に取り組んでいくべきなのか等が
わかるとてもいい機会です。

だからこそ、私が上司評価を行う際には、
その方の次の半年が有意義なものになり、
成長できるようなFBをしたいと思い、
いつもFB前には頭を使って考えます。

半年に1回のこの機会を活かし、
SGメンバー全員が成長し、
会社としてパワーアップしていきたいと考えています。

「ホームステイ」と民泊


今の民泊は、実際「ホームステイ」と同じ意味で考えるとわかりやすいと思います。
個人の意思で現在使われていない部屋を旅行者に提供するのです。

「ホームステイ」と呼ばれる旅行者に無償で泊まったり、食事を提供したり、
その行為は、民家を所有主の個人の意思で行っております。

その国の風習を体験するため、田舎にある民家で泊まることも民泊というし、友人宅で宿泊することも民泊である。決して悪いことではない。
宿泊を提供する方の目的は、人脈を増やしたい、困る方に助けたいという人が多い。
またホームステイしたい方の目的は、高額のホテル住むより、現地の人とコミュニケーションしたい、地元料理を食べたいと考える方が多い。

しかし、現在は、インターネットの仲介サイトの出現により、その貸し出しはビジネスとして展開しました。
元々善意な「ホームステイ」から有料な「民泊」に変形しました。

もちろん、考え方も変わりました。
交流から金銭へ
また、従来の旅館業法の規制により、ほとんど要件を満たせず、
結果としては、「ヤミ民泊」が増加するような問題を行いました。

現在、これを防ぐために、民泊条例の特区民泊、旅館業法の民泊、新法の民泊といった法令に関する民泊ができるようになります。

正しく民泊を経営するためには、民泊許可が必要となり、民泊許可申請を促進するため、補助金も今月大阪府で行っております。
その目的は、自分だけ良いではなく、周りの人も良い環境、旅行者にも安心で泊まる環境作りということである。

世の中には、金との接触が多いですが、人の接触がもっと多いと思っております。
手を抜かず、気持ちをよくビジネスを展開しましょう~~

帰化についての葛藤

皆さんこんにちわ、新宿オフィスの李です。

私は帰化担当ではないのですが、今日は外国人が帰化する際の葛藤について話したいと思います。

私自身もあと半年で帰化申請ができるようになりますが、前から帰化について以下のような葛藤があります。

①名前はどうするか?

日本国籍に帰化する際に自分で日本の名前に改名することができます。しかし、私の母国、中国は父親から引継がれる姓を非常に大事にします。改名をすれば、姓が変わる、これはとても重大なことです。

でも、今後結婚して子供が生まれるときのことを考えると、李という苗字だと学校でいじめにあわないかどうか、仲間はずれにされないかどうかと、いろいろ悩みます。

②生涯日本で暮らしていく自信はあるのか?

日本国籍になるということは、母国である中国に帰るときは外国人扱いになります。ノービザであれば15日滞在はできますが、長期の滞在の場合いちいちビザ取らなければいけません。

今元気な両親もいずれは年をとります。そのとき、面倒はどうやってみるのか。。自分自身も生涯異国の地でずっとやっていけるのか。。

国籍を変えるということはいろいろな問題を伴います。「日本が好き」、「日本で暮らしたい」という思いだけ帰化を決断するのは難しいかもしれません。

日本語の難しさ

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

化粧品の許認可やビザの業務に追われ、毎日格闘しています。

さて、私事ではありますが、最近友人カップルが別れそうになりました。

双方から話を聞いて、私が仲をとりもち、仲直りできたのですが、その原因は些細な事でした。

彼女が、「○○に行きたいね~」と提案すると
彼は毎回「皆で行ったら楽しそう!」と答えていたそうです。

それが続き、ついに彼女は「皆と行きたいばかりで、私と二人では行きたくないの!?」と訴えました。
それに対して彼は、「二人で行きたいという提案だと思ってなかった」と。
それを聞いた彼女はヒステリックになり、「少しはデートプランだっていう思考はないの!?そのくらい分かってよ!!そう思ってくれないのが私は悲しい!!」と泣いて訴えたそうです。
そこで彼が一言。
「めんどくさ・・・」

その一言で、彼女は自分の感情がめんどくさいの一言で拒絶されたと思い、別れようとしたようです。

これどちらも悪いと思うんですよね・・・。

彼に話を聞いたところ、面倒くさいと思ったのは、彼女の態度だそうです。
ヒステリックに泣いてしまい、まともな話ができないと思ったから。
だから、彼女の言ってることに面倒くさいと言ったわけではなかったんですね。(だからって言っちゃいけませんけどね。)

この問題、お互いの言葉不足と思いこみによって起こったと思います。

彼女は、誰と行きたいとは言っていなかったですし、「皆で」と言われたときに不満を飲み込んで、何も言わなかった。
もし、一番初めに「皆で」と言われたときに「私は二人で行きたい」と言っていればこの問題は起こらなかったはずです。

もちろん、彼ももう少し想像力を働かせていれば、分かったことだと思いますし、ヒステリーが面倒くさかったとしても話している相手に「めんどくさ・・・」と言ってしまえば、相手が傷つくことは容易に考えられます。

お互いが自分の都合の良いように言葉を思い込み、起こった問題ですが、
これって日常生活やビジネスでも起こり得る問題です。

言葉不足や思い込みが起こらないように、頭を使って、想像力を使う。
人と生きていくには、必要なスキルですよね。

「不安」の上手な使い方② ―不安の特効薬―

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おはようございます、新宿オフィスの増野です。
 
前回のブログで、
「人は、本能的かつ無意識に、自らエンドレスに不安に陥る賢い生き物」とお話しました。 

まだ起きてもいない仮説を勝手に立て、勝手にそれが現実に起きたように心を悩ませ、
自分で自分の心を疲弊させている状態、これが不安の正体でした。

この不安な時間は、無意識の内に行動が減り、視野も狭くなり、
何も進まず、何も解決しない非生産な時間です。

この不安を上手に使うためのファーストステップは、
「不安はなくせないと潔く諦めること」でした。

さて今日は、そうは言っても、不安に襲われたらどうしたらいいの?ということで、
具体的な対応策をお話します。

すごい簡単。たったの2ステップです。

____________
>>>①角度を変える
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「不安=ネガティブな要素」と捉えられることが多いですが、実際は違います。

不安は「自分を知る為の大きなヒント」です。

不安は、自分の好きなこと、こだわりがあること、
大事にしていることにほど、大きく働きます。

※前回例に挙げた男の子も、電車が好きじゃなかったら、
 何の不安に襲われることもなかったと思います

不安が襲ってきたら・・・
ぜひ、自分には「その不安と逆の実現欲求がある」と、角度を変えて理解するようにしてください。

例えば、「予算達成できないかもしれない」と不安に襲われたら、
「そうか、自分は予算へのこだわりがあるんだ、予算を達成したい欲求が強いんだ」と、
ただそれだけを受け止めましょう。

____________
>>>②行動しまくる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分の欲求を知ったら、それを実現する為の策を練って、どんどん行動しましょう。

行動をすることで、不安はどんどん小さくなり、心を傷つけることはなくなっていきます。

どんなささいな行動でもいいので、とにかく行動するんです。

やってみる、誰かに聞く、教わる、
本を読む、真似る、頼る etc

不安の特効薬は「行動」です。

おそらく行動することでしか、不安を小さくすることはできません。

でも逆に、行動により、いくらでも不安を小さくすることができるんです。

 

ということで。

不安を上手に使う為のポイントは・・・
 
********************
●不安は絶対なくせないと潔く諦めること
●不安は、自分のこだわりを知るヒント。角度を変えて理解すること。
●自分の欲求を実現する為に行動しまくること
********************
 
皆さんも、ぜひこれを実践し、不安をなくす無理難題に立ち向かうのではなく、
不安を上手に活用して欲しいと思っています!\(^-^)/ 
 

帰化申請時の受付

こんにちは。大阪オフィスの李です。

今日は帰化申請の受付時のルールについてお話します。

帰化申請は、直接本人が法務局で署名を行いますが、
その際の持ち物は、各地方法務局によって異なる場合があります。

例えば、大阪は身分証明書(在留カード等)のみで大丈夫で、
パスポートはもし忘れた場合でも「後日でもいいですよ」と、
受付をしてくれるケースがありますが、
隣の京都・神戸では中々そうはいかないケースが多いです。
加えて、許可証や法人関係の書類原本を当日求められるケースもあります。

私たちは、単に帰化の書類を集めるだけではなく、
法務局とのやりとりを通して、申請者様の負担を最小限にするように、
個人個人に合わせてしっかりサポートしていきます!

入社3年目

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

新宿オフィスの土子です。

 

今月で入社3年目をむかえますが、

入社当時に比べると色んな事ができるようになったな~と感慨深いです。

 

と同時に、担当する業務も増えてきて、

実務が自分のところで溜まってしまう・上手くまわせない!!という事が発生してきました。

 

私の業務は、期日が明確に決まっている物が多いので、

その状態をずっと続けているとかなり各方面に影響してしまいます、、、。

そこで、今月は「一撃の徹底」に注力をしてみました。

 

【全案件の進捗確認】

全持案件の進捗をハッキリ把握して、今日はここまでかならず終わらせるって計画し、それを

毎日積み重ねたら、案件を進める事がスムーズになり、心の余裕も生まれました^^いい事し

かありませんね

ついつい、時間がかかりそう・複雑そうな業務は後で時間を確保してやろうとしてしまいます

が、それだといつまでたっても進まないし、精神的にも悪いです、、、

 

 

増野さんが以前「不安はなくならない」と言っていたように、

とにかくやり始める事が一番の不安解消です!!

 

引き続き、一撃を徹底し、

心身ともに元気に働きたいと思います。

 

3年目も宜しくお願いします!!

自分のために頑張れる人と人のためなら頑張れる人

最近、「自分はほんとに自分のためだと頑張れないな」と思うことが多くあります。

自分のために頑張れる人の例を挙げるとすると、

・ダイエットをストイックに頑張れる人
・試験に合格するため自分を追い詰めてガリガリ勉強できる人
・地味な筋トレを毎日続けている野球部の後輩

そういう人を見ると、すごいなーと感心してしまいます。
今の私にはダイエットも試験勉強も筋トレも頑張れません。
前の自分は、自分のためにも結構頑張れたはずなのに、どうしちゃったのだろう?と
自分のことが少し嫌になったりもします。

でも、最近中高の部活の後輩に会って、「私らは自分のためには頑張れないけど、人のためだったら頑張れるよね」と話して、なんだかしっくりきました。

私らは吹奏楽部で、「ユーフォニウム」という大きい金管楽器を担当していました。
ユーフォニウムは、基本的にはメロディのハモりや伴奏、ツッコミばかりで、メロディは1曲に1フレーズほどしかありません。要は地味な楽器です。

でも私らがなぜ6年間も地道に練習し続けたのかというと、

・みんなで力を合わせて演奏するのが楽しかったから
・メロディがより目立つように際立たせることにやりがいを感じていたから
・ユーフォニウムのメンバーをはじめ部員のことが好きだったから

など、周りの人がいたからであって、自分がいい音を出すためとか目立つためとかではありません。
きっと私の「周りの人のためなら頑張れる」スタイルは吹奏楽部での経験がもとになっているのでしょう。

これを今の仕事に置き換えると

・お客さんや社内のチームのメンバーと一緒にハードルを乗り越えて申請することにやりがいを感じるから
・お客さんの業務の負担を減らしたり、やりたいことのお手伝いができたりするのが嬉しいから
・お客さんや社内のチームのメンバーが好きだから

などになるなと気づきました。

社会人になって3か月が経ちましたが、「周りの人のためなら頑張れる」ところをいかして精進していきたいと思います。
(周りの人がいなくても、このためだったら頑張れる!という目標も見つけたいですね。

受任スキルを上げるために

こんにちは!大阪オフィスの美馬です。

最近、新たな業務にどんどんチャレンジしています。その中で、SGではこれまで取り扱っていなかった許認可にも取り組んでいます。

そういった問い合わせがお客様から来ると、
これまで取り扱っていなかったということで、知識やノウハウではなく、
SGだから頼みたいと思ってもらえるような関係作りがより一層必要になります。

そのため、面談時の対応が重要です。
私の直近のミッションが「受任スキルを身につける」ということで、
まさにそのミッションにも直結することです。

面談で重要なのは、下記2つであると思います。
◎本質的ニーズを汲み取る
◎相手目線に立つ

お客様からの問い合わせ段階で聞くことは、
例えば、「建設業許可を取りたいです」というような表面的なニーズが大半です。
ただ、その表面的なニーズを鵜呑みにしていたら、いけません。
そこから、なぜそれを取りたいのか?また、本当にそれで良いのか?

といった本質的ニーズを汲み取ることで、
本当にお客様のためになるサービスを提供できると思います。

また、相手目線に立つことで、私達からすれば、聞き慣れた言葉や、理解していることも、
お客様からすると全く分かってもらえていないかもしれません。
そのため、お客様のレベルに合わせた面談対応をすることも効果的だと考えます。

上記2つを取り組むことにより、
「SGだから頼みたい」と思ってもらえるような関係作りができると思います。

社員間評価

大阪オフィスの芳村です。

3月に引っ越しをして、最寄駅から自宅までが徒歩30分弱の距離になりました。運動も兼ねて、帰りはできるだけ歩く様にしてますが、
高台にあるため、ちょっとした登山で、この季節、自宅に到着したころには汗だくです。(笑)

当社では、年に2回、社員間評価を行います。
6月は、まさにその月でした。

社員間評価では、対象の半年について、最も会社に貢献した上位メンバーを選ぶ他に、全員に対して、貢献した点についてコメントをします。
他のメンバーから、自分の半期についてFBがもらえる機会です。
皆がどんな風に自分を見ているか、どんな点を評価してくれているか、
自分では気付かない点など、知ることができる機会です。

改めて自分の役割を認識したり、その次の半期に取り組むべきことの道標になったりします。

自分が成長していく上で、有意義です。

 

内定者インターンに向けて

片山です。
早くも7月新年度も3ヶ月が経過しました。
可愛い新入社員は、早くも各オフィスの戦力になり始めています。

一番感じるのは、個ではなくオフィス全体の中で、自分がすること、できることを考えて行動して力になろうとしている思いがあることです。

自分も新入社員の時を思い返すと、新入社員でかたまって、
その中で切磋琢磨していたけど、その部署全体や、
ましてや会社全体の中の自分はどうなのか?と、
考える余裕も思いもなかったように思います。

どう違うのか??

多分、今の私たちの会社は、みんなが自分だけでなく、
チームやオフィス全体に対して、常にメッセージを出し続けているから、
自然と新入社員も同じように考える力をつけていけるのだと思います。

この社風は、みんなで作り上げてきたもの。
それが誇りでもあり、会社の力になっています。

もう少ししたら、来年入社予定の内定者の内定者インターンが始まります!
更に活気があるオフィスになります。

内定者インターンの期間に、色んな経験をして、
来年の4月には、夢と希望にあふれた頼もしい社員として入社してくれることを、
心待ちにしています。

その為には、既存社員が更にステップアップして、
目標とされる先輩になれるように頑張らないと!!

未来の社員さん、待っています!!

プラスの痕跡

大阪オフィスの木下です。
6月は名古屋に行ってきました。

大阪から出る度に、
今まで私以外の方々が積み上げてきた顧客への信頼残高の大きさを実感します。

訪問先の顧客から、
「◯◯さんにはお世話になりました」というようなことを聞くことが多いためです。

このように言っていただけるのは、単純に嬉しいです。
また、以前、担当していた方々の仕事がよかったということです。

日々の業務で近視眼的になっているところを、
一歩下がったところから日々の業務を捉えさせてくれる魔法の言葉です。

魔法の言葉を聞くことで、
日々の業務でいかにプラスの痕跡を残せるかを意識するようにもなります。

難しく考えずにちょっとしたひと言だけでもよいので、
何かプラスの痕跡を残すことができないか。

近視眼的になったとしても、
プラスの痕跡を忘れずに日々業務に取り組んでいきたいと思います。

悩みを相談する

人にすごく助けられて生きているなとよく感じます。

社会人になって

壁にぶつかって自分一人ではどうすればいいか分からなくて

精一杯頑張っているつもりだけど、頑張りが足りないのかななどと悩むことも多いです。

 

でも悩む度に、いろいろな人に聞いてみることにしています。

例えば

・週1でスカイプミーティングをする時に鈴木さんに

・仕事の合間やお昼の時にオフィスの先輩に

・同じチームとして働く在宅さんに

・仕事が終わったら友達に

そうして同じ悩みを違う人に相談することでそれぞれの立場から見た違うアドバイスをもらえます。

・鈴木さんからは、社会人1年目の私がどのように仕事をしていくか。1年目だからこそ先輩に頼ることや仕事への向き合い方などこれから社会人として成長していく上で必要なことを。

・オフィスの先輩からは、業務のスケジュールの立て方や改善点など、実際に私が仕事をしている様子から更にいい仕事をするのに必要なことを。

・同じチームとして仕事をしている在宅さんとは、私の悩みは同じ仕事をするチームの人たちにも関係してくることなので、具体的に業務のどの部分を改善していけば全員が仕事しやすくなるのか、何が不便なのかを話し合いながらお互いの意見を聞きます。そしてチームがどうすればより良い仕事ができるかを共に探しています。

・友達は、長い間私を見てきた人として、過去の私と今の私を比較し、私が気付かなかった小さな成長を教えてくれる。それと共に同じ社会人1年目として同じ目線で悩みを共有し意見を出し合う。

最近はこのようにしてアドバイスをもとに解決・改善しています。

決して一人ではたどりつけないですね!

なのですごく周りの人に助けられていると感じています^^

周りの人に話すことで、一人で悩んでいる時間よりも何倍ものスピードで解決・改善に向かいますね!

周りの方々、これからも悩むことはいっぱいあると思いますので宜しくお願いします~(^0^)!!!

教育は「教えない」こと、主体性は指示だけで生まれない


新宿オフィスの汲です。
最近、あんまりビザ業務に触れたことのない方に、
書類作成の方法等について、
教えることが増えてきました。

どうやって人を教えるのか、
どう教えたら相手が主体性をもって動いてくれるのか、とわからずに、
一生懸命考えていたんですが、
ある本を読んで、
衝撃な事実を知り、なんで「教えてもうまくいかない」、「指示しても、その通りしか動いてくれない」なのか、やっとわかりました。

それは、
・教育は「教えない」こと
・主体性は指示だけで生まれないこと
でした。


「教えない」というのは、
放置するのではなく、
質問等で、リードしてあげながら、本人に考えてもらい、理解してもらうことを指しています。

例、学生に勉強を教える

×丁寧に細かく答えから間違いやすいところまで、全部一つ一つ教える。
〇「ここがわからなくて、教えてください」と聞かれると、
「教科書に似たような問題があるから、探してみて、読んだらわかると思います」と、
教科書を読んでもらい、
学生に「どこの問題に似ているんだろう」、
「似ているものあるとしたら、この問題はどう回答すればいいのか」と考えさせます。

この流れの中、学生は教科書への理解を深めることができて、
自分がちゃんと考えて正解にたどり着いた喜びを味わうこともできます。

このような流れで、学生はもうこの問題を忘れないだろう。
似たような問題にあった時、まず、自らきちんと調べて、考えることになると思います。


主体性をもって、行動してほしいというは、
一番望ましい状況です。
この望ましい状態に少しでも近づいていくために、
「指示」だけでは、絶対たりません。

ここでは、
質問や成功体験、失敗体験、褒めることなどいろんな方法で、
主体性が生まれるように、
リードしていく必要があります。

もちろん、
依頼された方から、
ベストの結果が上がってこない可能性があることを理解することも大事です。

例、新しい事業の立ち上げ計画をAに依頼した。

×依頼者は、様式から内容まで細かく指示した。
でも、Aから上がってきたものが指示通りと違っていて、
「なんでこんな内容になっているの」、
「〇〇のように指示したのに、なんで聞かない」と怒る。
→結果としては、怒られたAが次から、指示通りにしか動かなくなり、
主体性を失い、指示待ち人間になってしまう。

〇依頼者:こんな事業を立ち上げたいです。
市場調査、現状等をまだ一切調べていないので、
どんな方法がいいのかまだ迷っていて、Aが考えてくれませんか。

Aが頑張って、考えて書いた事業計画書の内容が理想なものじゃなくても、
ちゃんと褒めてあげて、また次の質問でAの方向を修正する。
「いろんな状況を想定してくれて、助かります。ただ、私が気になるのは、誰に対して、具体的にどんなサービスを提供することですね」

という風に、Aをリードしていけば、きっといい結果につながるだろう。

次から実践してみようかな。^^

潤滑油か、サンドバックか、はたまた、、

新宿オフィスの跡部です。

最近、自分の仕事ぶりでお客様に大きなメリットを与えることができているかを考えさせられることがよくあります。

行政書士、コンサルタントの仕事は極端な話をすると、「無くても成り立つ」仕事だと思っています。

サービス業のひとつでもあると思うので、どれだけお客様に求められるサービスを提供できるかが存在価値を高めるポイントとなる仕事だと思います。

ただ、行政書士の立ち位置を簡単に表現すると、依頼者と行政の中間のポジションにいるわけなので、両者を繋げる存在であり、潤滑油のような役割を求められるのが一般的です。

私はこの仕事を始めたときに、常に「潤滑油」のように依頼者と行政の橋渡しをすることを意識していたのですが、それだけではプラスアルファのサービスを提供できないと、ある時思い始めました。

単にお客様が求めることを遂行するだけでなく、お客様がまだ知らないプラスアルファの何かを自分から提案、アドバイスをしてよりよい結果に導いていくことが重要で、私達に求められることだと思います。

私は単なる「代行」と思われるのが嫌いです。

上手くいかない時は板挟みになり、依頼者と行政の間でサンドバック状態になることもありますが、そんな経験を活かしてプラスに転換していく必要があります。

行政書士だから。ではなく、SGだから頼みたい。

そう思われるようこれからも精進します!

 

「素直さ」

 

 

 

 

 

 

 

大阪オフィスの岳です。

今日は大阪のインターンの方に聞かれ、

入社してから、人柄とか以外に何が大切だと思いますかって聞かれました。

それについて真剣に考えました。

「素直さ」だと思います。

すなお【素直】

(1)性格や態度にひねくれたところがなく,あえて人に逆らったりしないさま

(2)技芸などに癖がないさま

(3)物の形がまっすぐであるさま

(4)飾り気がなくありのままであるさま

引用:Weblio辞書

素直になれない人は、職場などの周囲の人を信頼することができず、

相手の助言や指示内容を否定的に受け止めてしまっています。

つまり、「周囲に対して心を閉じてしまっている状態」になってしまっているといえます。

または、プライドが邪魔をして、周囲のアドバイスや意見を受け入れることができないことです。

素直な人はよくある行為:

1.常に感謝の言葉を言います。

素直な人は自分から心を開き、相手のことを信頼しています。

「ありがとう」を素直に伝えます。

2.批判されても、相手の意見を受け入れます。

上司から注意されたとき、開口一番に「けど」や「でも」という言葉を伝えてしまう人がいます。

素直さというのは、まずは相手の意見にも耳を傾けることです。

3.プライドを捨てます。

会社のメンバーは皆、仲間です。できないことやわからないことはあって当然です。

チャレンジしてみれば~

 

どんなことを絶対許せないのか?

こんにちは!

大阪オフィスのエリーです。

今日は選考インターンさんに、
タイトルの質問をされました。

「どんなことを絶対許せないですか?」

今まで恐らくされたことなかった質問で、
しばらく「ふーーーん」となりました。笑

自分の中では、
比較的「許せるタイプ」だと思いますが、
言われてみれば、
確かに許せないことがあります。

それは、
特に何かの事情もなく、
ただ単に相手のことを全く考えないで行動してしまうことです。

あまりめずらしくないかもしれないですね。

「許せないこと」と言われたら、
私はついプライベートのことを思い浮かべましたが、
相手への配慮というのは特に、
プライベートに限って大事なことでなく、
仕事でも大変関連してくることだと思います。

万が一お客さんからクレームが来た時、
「こっちは十分フォローしていたのに・・・」
と思ってしまう人も少なくないと思います。
でも、それはあくまで自分の立場でしか立っていないような反応で、
それより、「何かお客さんにとっては明らかな不愉快なことに、
こっちが気づいてなかったのかな・・・」、
「何が原因なんかな・・・」と、
素直に考えてみる必要があるでしょう。

このように、
あまりにも自分を責めすぎても良くないのですが、
思い込みで相手のことを考えれなくなったら、
もしかして許してもらえなくて当然ですね。

こんな気づきを踏まえて、
顧客対応等の改善を日々、
目指していきたいと思っています。

よろしくお願い致します^^