マネジメントとは

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

今回は、マネジメントについて、私なりの考えを書きます。

当社では多くの社員が働いているため、ある仕事のマネジメントを、
マネジメントの経験がそれほどない社員に任せることもあります。

しかし、うまくいくケースもあれば、なかなかうまくいかないケースもあります。

個人的には、そもそも「マネジメントとは何か?」という点が自分の中でハッキリしていないと、
マネジメントを誰かに任せようにも、その相手に上手く伝わるのが難しいように思えます。

では、マネジメントとは何か?

人それぞれ答えがあって良いと思いますが、経験則からの私なりの考えは、

「何をするかを決め、実行すること」です。

何らかの仕事のマネジメントをするにあたり、目標を立て、
状況を把握し、課題を発見し、対策を考え、将来に備える。

それらは全て大切ですが、結局、

どうするのか?誰がするのか?どうやってするのか?いつするのか?

ということを決めて、実行することに集約されます。

これさえ的確にできていれば、
マネジメントは上手くいきやすくなります。

しかし、これができなければ、たとえどれだけ正確な状況把握をしても、
目の前の現実は1ミリも動きません。

当社でも、誰かと業務上の打ち合わせすると、

社歴やマネジメント歴が長い社員の場合は、「じゃあ、今から何をするか?」となり、話が早く、

そうでない社員の場合は、「うーん・・・・。えーと・・(思考停止)」となりやすいように思えます。

そのため、

「何をするかを決め、実行すること」。

ただただ、それをしっかりと捕まえ、やり続けることが、
マネジメントがマネジメントらしくあるために、必要なのではないかと思うのです。

「できたことを振り返ろう」

 

 

 

 

 

こんにちは、増野です。

人間は、本当に反省好きな生き物です。

ちょっと油断すると、あれこれ自分の落ち度を見つけ、
悩み、反省し、落ち込みます。

仕事でも「また同じミスをした」「○○ができていない」
「うまくいかない」と反省する人をよく見かけます。

一方で、上手くいった時やできたことについては、どうでしょう。

皆、その結果自体には一喜一憂しますが、
その原因(勝因)には、ひどく無関心な気がします。

実際、仕事のフィードバックで、本人に上手くいった原因を聞いても、
「たまたま…」「考えたことがなかった」回答がとても多いです。

ダメだった所や改善点を問うと、すごい勢いで箇条書きが始まるのに(笑)

 

仕事で大事なのは、自分にとっての「当たり前」をどれだけ増やせるかだと思います。

初めてできたことが、
10回に1回できることになり、
5回に1回できることになり・・・

少しずつ打率があがって、いつか自分にとっての「当たり前」になっていきます。

その打率を早くあげる為に欠かせないのが、
「うまくいった原因(要素)を知ること」だと思います。

成功を振り返り、何があったから上手くいったのか、
又は、何がなかったから上手くいったのかをきちんと把握し、
再現性を高めていくんです。

失敗にも原因があるように、成功にも必ず原因・理由があります。

「上手くいったのは・・・たまたま?」

たまたま何があったから上手くいったんですか?
今回は、(できなかった)前回と何が違ったんですか?

成功を振り返らない人は、いつまで経っても「たまたまの人」です。
なかなか本当の実力がついて来ないです。

再現性を高めていける人といけない人とでは、
最初の内は、違いが全然分かりません。

端から見ると「できなかったことができた(良かった!成長した!)」としか
映らないからです。

でも、違いは徐々に明らかになっていきます。

成功を振り返らない人は、時間の経過とともに、成果にムラが目立ってきます。

― 前回できたことができない…
― できる時とできない時がある…

そして、年次が上がるごとに、周りからの期待値も上がっていきますが、
それを何度も裏切ることになっていきます。

本人の努力や必死さとは関係なくです。

ということで、早いうちから、成功を振り返る癖を身に着け、
再現性を高める術を確立していくことを、

私自身改めて意識するとともに、
特に若いメンバーに伝えていきたいなと思っています。

「不安」をコントロールする力

はじめまして。名古屋支店の押谷です。

名古屋支店に勤務し始めて2ヶ月が経ち、
徐々に職場環境にも慣れてきました。

6年の育児ブランクを経てのオフィス環境は
とても緊張するもので不安がいっぱいでした。

「不安」というものは、とてもやっかいな感情だと思います。
不安な気持ちが大きくなりすぎると冷静な判断ができなくなってきます。

人間は、自分でコントロールできない物事に対して不安を感じるらしく
コントロールできない度合いが大きいほど不安感も大きくなりやすいようです。

自分の事に関して言えば、原因を冷静に突き詰めれば
不安への対処方法も見つかるのですが
不安の原因が自分の周囲の状況にあるときはコントロールが難しく、
ついそのままの状態にしてしまいがちになります。

ただ、そのままの状態で放置しておくと
心がなんだかもやもやしてすっきりしないので
なにかしらの答えを自分なりに考えて書き出しておくと、
次回また同じ状態になったときに早く対応できるようです。

生きている限り不確実な事が多いものなので、
不安が生まれたらその正体を冷静に・客観的に見極め、
うまく付き合っていけるようにしていきたいと思います。

聞ける人に

会話の主導権を握る人は、相手の話をよく聞いている。

というよくあるビジネスコラムを目にしました。

私は全然できていないのですが、数年前、主導権云々の前に、聞ける人になりたいと思うきっかけがありました。

ある方から、聞くという姿勢が大切だということを、私が体験して学んだからです。

その人と話をしていると、本当によく話を聞いてくれて、
ピンポイントで返事をくれて、最後はそっと言葉を置くように、
時には大笑いで会話が終わります。

短い間でも、すごく気分良く話ができて、充実した時間になります。

会話の主導権を握る人というちょっと強めの表現ではなく、
どちらかというと主導権を渡してあげられる人という感じです。

a主導権を握られる

b主導権を握る

c主導権を渡してあげられる

aでもbでもなくcができれば、人との距離感や自分の立場をきちんと理解し、
会話を理解し、何を求められているかを感じとり、応えることができそうです。

私は、相手をリードしなくちゃとか、相手にペースを乱されないようにしなくちゃとか、必死になると、自分の立場が不明確になってしまうことがあります。

普段できていないから、ビジネスに場を変えてもできないんですね。

プライベートと仕事では求められることは違いますが、聞く姿勢はどちらにも共通する大切なことかなと思います。

数年前のちょうど同じ頃、息子が保育園で、宮沢賢治の雨ニモマケズを暗唱していました。
割愛し、当時の私の心に響いた部分です。
丈夫なからだをもち
欲はなく決して怒らず
いつもしずかにわらっている
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
そういうものに
わたしはなりたい

聞ける人になりたいと思うとき、なぜか、長男が訳もわからず練習していた拙い暗唱を思い出し、あぁ、もっと心がけよう。。。となるのでした。

帰化申請について

名古屋支店の上村です。

私は、帰化申請に携わっています。
私にとって“帰化”は馴染みのないことでした。「スポーツ選手が日本代表になる場合や海外出身の力士が親方になるために帰化する」という特別なものだと思っていました。
しかし、実際に帰化に携わると、帰化をされる方がとても多いことに驚きました。
帰化したい理由は様々です。結婚相手のため、子供のためなど大切な人のために帰化を希望する方もいます。
国籍を変えるということは、その方の人生にとり大きな決断だと思います。その決断をされたお客さまのサポートができる仕事はとてもやりがいを感じます。
どこを工夫したらお客さまの負担を最小限に抑えて、素早く申請ができるか。許可が出るまでの数か月を不安なく過ごしていただけるか。
それぞれの事情や希望に合わせたサポートができるように日々精進していきます。

仕事もゲーム感覚でできます!!!

こんにちは!名古屋支店のミンです。

先日は秋葉原支店にて二日間で行われた新人研修へ参加させて頂きました。
今回の研修内容はナポレオンゲームを通じて仕事への取り組み方を学ぶことです。
皆さんはご存知でしょうか?
ナポレオンゲームは単なるトランプの勝負ゲームではなく、
地頭を鍛え、強みと弱みを見つけるトレーニングにもなるんです。

簡単に説明するとゲームをやりながら、下記の9つの項目に分け、
それぞれメンバーの強みと弱みを把握してもらう感じで進めました。

① 真剣に楽しむ力
この二つ、簡単なように見えますが、意外と両立するのは難しいです。
私自身、インターンの頃も十分楽しんでいましたが、
それには仕事に対する真剣さがまだ足りてなかったです。
今は会社の業績に貢献したいという真剣さが出てきているのですが、
自分の中で楽しむ余裕がなくなってきました。
社内の先輩たちは当たり前のように両立できています。
今はまだできていないですが、私もいつかはできるようになります!

② ルール理解力
ルール(仕事の基礎)を正確に理解できていなければ、
ミスの繰り返しが続いていく一方だと思います。

③ 即断力
即決、即断。どんな場合でも対応できるようになっていますか?
全体の状況を把握し、成功した時は次のステップを、
失敗した時はその対策を即決しなければならないので、
自分の中で準備が整っているかどうかが大事です。

④ 戦術力
様々な戦術を考え、それに基づいて行動したことで勝利した時と
自分はあまり考えてないけれども、敵のミスで勝利したの
やはり楽しさが違いますね~

⑤ 先見性
これ、とても大事です!
私たちは目の前の物事に集中しがちですが、先を読めていなければ
痛い目に会います。(←実話です)(笑)
例えば、連休のことです。
連休前には気合を入れて頑張るのは誰でもできると思いますが、
連休明けのことも想像・先読みして準備している人はそんな多くはないと思います。

⑥ チームワーク
(メッセージ交換できていない)お互いの事をよくわかってない/
お互い伝えてない/伝わってないと、いいチームワークができません、
もちろんいいプレーもできないです。

⑦ リスクマネジメント
リスクという言葉、聞くだけで嫌な予感しませんか?
負ける・トラブルかもしれないと思いつつ、
リスクテイクをしなければいけないのは仕事でも同じです。
例えば、後輩に任せる時です。リスクはゼロではないです。
しかし、任せ切る勇気をもってリスクテイクをすることで
大きなトラブルが発生するかもしれませんが、
自立した素晴らしい部下が生まれる可能性も高いです。

⑧ 改善力
自分や相手のミスを気づいていない、気づいたけれども指摘まではできない、
気づいたことを指摘はしたが、実行はできていないとなると何も改善できませんね。

⑨ 成功リピート力
できたこと・成功体験を振り返ることで成功をリピートする、
回数を増やす、できて当たり前となるレベルまで持っていくことです。

研修の時はゲームのルールの理解や負けないように自分をどう守るかを
考えるのが精一杯で仕事とは全く繋げて考えられなかったです><
しかし、名古屋に戻ってきて2週間ほど経ちますが、
仕事をしている時に毎日のように
「あ、これだ、ゲームやっている時に言われたリスクテイク!」
「あ、今のミス、ルール理解力が正確になってないからだ!」
「う~ん、仕事がうまくいかないのはメッセージ交換できてないからだ、
このままじゃいいチームワークができないんだ!」
「おお、今の先見性が素晴らしかった」等・・・

あれもこれも、ゲームの時と同じ状況になっているのに気付きました。
仕事もゲーム感覚でできますね~
勝負は自分次第で決ってしまうので、気持ちよく勝てる
戦い方・取り組み方をしなければいけませんね~

第1回の(ナポレオンゲーム)研修はとっても貴重な機会だったと思います。
今回学んだ知識を活かし、立派な社会人となり
仕事ができる人に生まれ変わりたいです。
鈴木さんをはじめ、研修に参加して下さった先輩方や同期2人、
研修お疲れ様でした、そしてありがとうございました!!!

今回の研修で私のように仕事に対する思考が変わった方は
かなりいらっしゃると思いますので、こういう機会を
どんどん増やしてほしいというのが本音です!!!

※写真は研修前日の夜の食事会に来てくれたメンバーです。
(一番体の大きいハクイさんは一番先に帰ったので(笑)、写真は5人だけです)

人を見ること

こんにちは。新宿オフィスの大久保です。

先日、研修を受けました。

先輩方からのレクチャーや地頭を鍛えるトレーニングなど盛り沢山でしたが、
一貫して、『人を見る』ということが大事なんだなと感じました。

人を見る、人を感じる、それによって自分の中の引き出しも増え、周りとの連携もスムーズになる。

レクチャーやトレーニングを通して、まだまだ自分には目と耳が足りないなと感じました。

上手くいっている人はどうして上手くいっているのか、自分が上手くいったときはどうして上手くいったのか。
人や自分に対して敏感になる事が大切なのだということを改めて感じました。

自分は猪突猛進型だと自覚はありましたが、目と耳も一つずつしかなさそうです・・・。

それが分かっただけでも収穫だと思って、徐々にしっかり増やしていこうと思います。

自分事にする大切さ

こんにちは、新宿本社の跡部です。

先日社内の新人研修に参加させていただきました。

研修のメインは考える力を鍛えるものでしたが、私の中で特に印象に残っているのは先輩社員達からのメッセージでした。

その中で、私なりに今後も長く心に留めておきたいのが以下の2つのフレーズでした。

 

1.「成功の原因を探る」

人は失敗した時に落ち込み、その原因を探ることは容易にできますが、その逆に意識的に時間を割くことはあまりしない傾向があります。

 

なぜ成功したのか?

どこが良かったのか?

なんとなく上手くいったのならば、その要因は何か?

 

成功体験をした際、私は特にホッとして、余韻に浸ってその出来事を終えてしまいます。

そしてまた次の機会も、「何とか上手くいった」の繰り返しになり、根拠のない自信ばかり大きくなります。

それをもっと確実に、意図して成功を繰り返すことができるための習慣づくりは、些細な事でも成功のきっかけとなった原因を探ることにあるのだと、金言をいただくことができました。

人としても社員としても大きく成長していくのに忘れてはいけないルーティンにしていきます。

 

2.「他人事から自分事に」

これは仕事にしてもプライベートにしても、他人と関わる事をする上では決して欠かすことのできないものだと思っています。

社内のチームで動く時、お客様と案件を進める時、(掃除やゴミ捨てなど)社員だけでオフィス運営をする時、こういった場面場面でどういった関わり方をするか、どのような心持ちで挑むかによって自分的な気持ちやチームの結果に大きな違いが生まれてきます。

1.の成功できたと個人的に思う瞬間の多くは、ほとんど全ての事に自分事としてコミットできている時です。

それに対して、なんとなくモヤモヤしたまま案件を終えたり、一緒に動く社員やお客様にとっても満足感が低い時は、決まって上手く自分事として取り組めなかった時が該当してきます。

もちろん自分事として捉えても難しいものはありますが、こうした気持ちの持ちようで結果に違いが出てくることは少なからずあると思っています。

自他共にポジティブに取り組むために、物事を自分事して捉えることは今後も意識的に続けていきたいと思いました。

特に、同じ会社内では他人事の人が多いと足を引っ張り合う残念なことになってしまうので、「自分事≒他人への思いやり」の感覚で良い環境を作っていきたいですね。

 

伝える力

先日、社内の新人研修へ先輩社員として参加させていただきました。

鈴木さん主導の元、トランプゲームの一種、ナポレオンゲームを通して地頭を鍛えるトレーニングを行いました。 まるで大勢で将棋を行なっているかのように、相手の次の手、次の次の手を考えながら慎重にゲームを行いました。あんなに頭を使ったゲームは初めてです。 普段、如何に考えずに生活をしていたのかがとても実感できました。

さて、先輩社員として参加している上で、私からも新人へ伝えたいメッセージというものを考え、伝えさせていただく時間もありました。

入社から数年、やはり思考力のトレーニングはどんな時でもとても重要なものだと実感をしてきました。ナポレオンゲームで参加者が体感した考え抜く行為を、仕事に関連付けてお話させていただきました。

私は考える力は、「伝える力」に直結していると考えています。

「伝える力」とは、周りの人に今おかれている状況や相談を端的に伝える力です。

考えていないと、話もあやふやになり、聞き手もどこに話の論点があるのかがわからなくなってしまいます。 もちろん、話し手も、話しているうちに自分もどんな話をしていたかわからなくなり、自分の話をまとめる役割を聞き手み委ねてしまいます。

私も度々これで失敗をしてきました。

重要なことは、まず話す前に一旦冷静になり、現状を分析し、相手に何を聞きたいのかをまとめることです。
この分析する力、そこから聞きたいことをまとめる力は、論理的な思考力がないと、実践ができません。

新人へも考えて話す力を身につけてほしいというメッセージを送らせていただきました。

今回の研修は、前回とは違い、自分の今までの経験をアウトプットする機会も多くありました。 やはり日頃から考えて行動している人はゲームも強かったです。
私自身も、色々と反省するところがとても多かったので、これからの仕事にも活かしていきたいと思います。

秋葉原での新人研修が終わりました!

こんにちは。大阪支店の山崎です。
月曜と火曜に秋葉原で新人研修がありました。

二日間の研修、皆さんありがとうございました。

先を読んで行動すること
自分の良かった点を振り返ることや納得いかないときの考え方、
チームとして他人事ではなく自分事で動くこと、
人への伝え方、聞く前にぐっと自分で考えてみること

お話を聞き、
普段の業務の中ではなかなか浮かばなかった考えが
いくつも浮かびました。

こういうふうに仕事をされているのかと理解し、
では、私なら・私のチームなら今の話にどう当てはめ
実行していけるだろうと
しっかり考えられた二日間でした。

今回の研修で行ったナポレオンゲームでは
自分の至らない点に多く気付かされました。

ナポレオンゲームで必要となる先を読む力は
チームを引っ張っていく上で欠かせない力です。
まずは至らない点に気づけたことをプラスに考え
鍛えていきます!

また、研修中、色々なことに気づき、自分に置き換えて考える中
チームメンバーの顔が何度も浮かびました。
帰ったら
もっと自分の仕事として思ってもらえる環境作りをしなきゃな
ただ質問を受けるだけでなく、考えてもらうように持っていかなきゃ
自分でうまくいったことを深掘りして次、自分や誰かに繋げる意識をもたないと!
と自分の研修で終わらせるだけでなく、
その次に繋げる考えをしていたのが自分でも驚きでした。

チームの管理者として
メンバーの意識改革や改善を繰り返してきましたが、
全然まだまだ!まだまだ!です。

せっかくいいチームメンバーに囲まれているので、
今回学んだことを共有し活かして成長に繋げていかないと勿体無いです。

大阪でも今回の研修で学んだこと、感じたことを共有していくので
あ、この間共有してた研修のこと実践してるんだなということを
感じてもらい、浸透させていきたいと思います。

SGで1番楽しそう!と思われるようなチームを作りたいです(^ν^)

新人研修を終えて

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。
11/13(月)14(火)に新人研修がありました。

まず、ナポレオン研修を通じて、戦略的な考え方をしようとすることを学びました。
今までなんとか避けてきましたが、仕事をする上で大事だな、自分に足りないなと改めて感じました。
まだ理解できてない部分が少なからずありますが、日々仕事を進めていく中でリンクさせて、理解できる部分を増やして行きたいです。

次に、増野さん、橘川さん、三瓶さんの研修では、今の自分のためにあるのかなってくらい、刺さりました。
動物用医療機器っていう私にとってたかーーい壁が間近に迫ってるので、3人から吸収して、意を決します笑
三瓶さんがみんなの前で話してるのを改めて見て、新鮮でした。さすがでした。
私がもっと動いてもう一歩踏み込まなきゃなっていう部分があると思うので、やります。
ちなみに、先月から自分の納得感にこだわらないように絶賛訓練中のつもりですが、
納得できないことに出会ったときに考えるべき要素を新たに教えていただいたので、
それも取り入れていきたいです。

そして、同期の人と会えていろいろ話せて騒げたのがすごくすごく嬉しかったです。
私は東京オフィスのメンバーにすごく良くしてもらってると思っていますが、やっぱり率直に話せる仲間がいるのはすごく心強いです。
これから後輩が入ってきますし、業務の量や幅が増えてきますが、支え合って、切磋琢磨して頑張って行きたいと思いました。

ちなみに、今回は、古い一軒家を貸し切って泊まりました。
一緒にコタツで寝たのが良い思い出です笑
全体的にはかなり古いですが、洗面所やトイレ等気になる部分はきれいにリフォームされてました。
立地は秋葉原オフィスのすぐ目の前・・・
普段と違って体験をしながら、みんなで仲良くなるにはおすすめです!

今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。
先輩の皆さんとっても忙しい中、参加していただき本当にありがとうございました。
もし私の後輩が新人研修を受けることになったら、反省点を含めていかしていきたいです。

危機管理の意識

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は薬局、補助金等の期日管理が重要になってくる
案件に携わる機会が増えてきました。

前々から意識はしていたのですが、管理業務が増えてきているため、
より一層リスクマネジメントを重要視しないといけないと思うようになってきました。

また名古屋オフィスでは、新人メンバーも増えたので、
以前の少数メンバーと比べ、自分の考えが細部まで行き届かないことも多いです。

さらに、業務を止めないため、
リスクを念頭において、イエスかノーかを素早く判断していく必要があります。

メンバーが増えたことで昔の名古屋オフィスでは
できなかった業務もできるようになり、やれることも多くなってきましたが、
管理者として、対お客様はもちろんですが、オフィスのメンバーにも迷惑がかからない
ように、しっかりリスクマネジメントをしていきたいです。

中国・上海で「海外移民留学展示会」に参加しました

皆さん、こんにちは!新宿本社の王云です。

2017/10/20~2017/10/22に中国・上海で
「2017(上海)第十一届海外置業移民留学展覧会」を開催しました。
SGも提携している不動産会社と一緒に出展企業として参加しました。


(東京→上海)


(上海に到着)


(上海に到着した後、会場の場所確認するため、夜中に会社へ行きました)


(開始する前に準備)

展覧会の参加者は海外移民、海外の不動産投資にすごく興味を持っています。
展覧会でドバイのホテル投資プロジェクトがありまして、大人気でした。(笑)
日本投資移民の話を聞くため、わざわざ地方から来た参加者もいました。


(わざわざ地方から来た参加者と面談)

そして、近年、日本で『経営・管理』ビザを申請し、
家族と一緒に日本で生活したい中国人が多い理由が何となく分かりました。
・他の国と比べると圧倒的な初期費用の安さ
(同じアジアのシンガポールの移民は約1,500万円くらいするらしい)
・日本の生活の安さ
(ほとんどの中国人観光客は、また行きたいと思っている)
・中国と近い
・中国国内での制限が厳しい
・中国国内で生活している人は想像以上に金銭的に余裕がある
・日本の医療制度
※私個人的な考えです。

入社当初を思い出して

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

名古屋オフィスの新人メンバーは

みんな相手のことを考えようとする優しい心を持った面々が多い気がします。

私や古田さんが忙しそうにしていると、
何かできることはないかと模索している様子が見られ、
もっと自分もできることを増やしていきたいという
気持ちが見ていて感じ取られます。

私もそうだったのですが、
入社初期って、本当にできることが少なくて、
なんかできないか!って思っているけど、
実際は全然力になってなくてモヤモヤしていた覚えがあります。 

けど、その気持ちってすごく大切で、
できない自分を見つめることで、自分自身と向き合うことができますし、
なんかしてやるぞ!ってチャンスを常に狙っていけると思うので、

引き続き、その気持ちを忘れずにいってほしいです。

私自身も初心を忘れず、オフィスの皆に対しても、
お客様に対しても、自分ができることを常に考えていきたいと思います。

ストレスへの対処法

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。
新宿本社の中嶋です!

仕事をする上で、誰しもストレスを感じる時ってありますよね。
今回はそのストレスにどう対処するか、についてお話しようと思います。

自分的には2つの対処法があると思っています。

1つ目は「放置する」

この方法のメリットは時間が経過すればストレスの種が消えるかもしれない、という点です。

反対に、ストレスを抱える時間が長くなる、また同じことが起きたときにまたストレスに感じるというデメリットもあります。

 

2つ目は「立ち向かう」

この方法だと、一時的に自分にかかる負荷は、放置しているときよりも重くなるというデメリットがあります。

ただ、ストレスを抱える時間が短くなり、同じことが起きたときに上手に対処できるようになると思います。

私は自分の中で一番大きなストレスの種を取り除くために2番目を選択しようと思います!

ストレスの種類によってどちらを選択するか変わってくると思いますが、
皆さんのストレスフリーな生活を送れるよう、参考にしてみてください!

脱なんでも屋

秋葉原に移って約1ヶ月がたちました。
働く場所も、近くにいるメンバーも変わりました。そしてなにより、内定者インターンの皆さんに仕事を依頼する側になって、変化の多い月だったなと思います。

最近は、業務を依頼する初心者として、「どんな」業務を「どう」任せたらいいか、試行錯誤中です。
特に「どんな」業務を任せるとお互いにとっていいかを考えています。

とりあえず、任せる業務の基準としては
①自分の業務負担の軽減になること
②今後相手がSGでその経験を使えることの2つの要素を満たせるようにお願いすることかなと思います。

例えば、スキャンや郵送準備等をお願いする場合、①の要素が強くなってしまいがちなので、②が満たせるように、仕事の全体像を伝えるようにする。
(最近は注意事項をつべこべ言い過ぎないように、気をつけてます。気づいた点は質問してくれないかな・・・と)
逆に、入札のダブルチェックや納品の場合、②の要素が強く、フィードバック等が必要でなかなかすぐには①を満たさないのが現状だと思います。
なので、早く①の要素が強まるように、その人の得意不得意を見極めて、フィードバックしていかなきゃなと感じています。

とりあえず、業務を任せるためには、
今持ってる業務の中で、どこを自分でやってどこを任せたらいいのかの切り分けることも、相手の性格を見極めることも必要だと痛感してます。
自分でいろいろ抱えこみすぎてなんでも屋になりすぎないようにしていきたいです。

ゴールまでのイメージができているか?


大阪オフィスの木下です。

太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の
補助金手続きを担当しています。

上記の補助金を設定しているか否かによりますが、
補助金は国・都道府県・市区町村から受け取ることができる可能性があります。

どういったタイミングでどのような申請をしなければならないかは
申請先の要綱・手引きにより異なります。

手続きには、申請者様やハウスメーカー様と関係する方が多くいます。

今後どのように太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の補助金手続きが進み、
いつごろ補助金を受け取れるのか?

補助金を受け取るのが最終ゴールだとしたら、今は手続きとしてはどの段階にいるのか?

関係する方が多くいるからこそ
今後の流れを事前にお伝えしておくだけで手続きがスムーズに進みます。

年度末に向けて段々と忙しくなってくる今のタイミングで
関係者が同じイメージを共有してゴールに向かえるように業務を進めていきます。

「怒る」と「叱る」について






秋葉原オフィスオープンに伴い人が異動し、
内定者インターンも入ってきたりで、以前より「教える」機会が増えました。


朝のスピーチをきっかけに、
今後人に教えていく中で必ず通る、「怒る」と「叱る」について、


怒る:感情をぶつける
叱る:相手の成長の為に、感情は抜きで注意したりアドバイスする


と私なりに整理しました。


「叱る」と「怒る」ってなんとなくネガティブなイメージがありましたが、
「叱る」の方は相手への期待も含まれるポジティブな内容ですね。


合わせて、「叱る」場面で気をつけた方がいいのでは?という項目を3点紹介です。


①すぐその場で「叱る」
・後から指摘しても、当時の事を思い出すのに時間がかかる
・「何で今まで言ってくれなかったんだろう」「ずっと根に持ってたのかな」と本来の趣旨とは違う憶測が発生する


②ミスの背景を聞いたうえで「叱る」
・ミスを起こしてしまった背景を探る事により、根本的原因の解決に繋がる可能性UP
(ミスの背景には家庭の事情で困っていたり、実は不安ごとがあり眠れていないなど聞いてみないと分からない原因が隠れているかもしれません。)


③言う場所や言い方に注意して「叱る」
・「人前で恥をかかされた」「この人を怒らせてしまった。関係が悪くなったらどうしよう。」と本来伝えたかった内容とは違う方向に受取ってしまう可能性あり


ぜひ、2年目3年目の皆さん活用してみて下さい!!^^

 

 

少し先の自分へ

 

 

 

何十年後かの自分を想像して夢を描くことは、今の自分を励ます原動力となりえます。

 

私は、遠い未来よりできるだけ近い将来をイメージすることで、

「少し先の、より良い私」

を、自分だけでなく、家族や周りに対しても意識するよう促しています。

 

長女は、クラスの室長で、各学年毎に集う室長会の会長も、
先生からの任命で併任しています。

先日、学校新聞に掲載する室長会の意見を、担当に届けるはずが、
その紙を教室に忘れて下校し、気がついたのは夜でした。

 

長女 「絶対、先生に怒られる。だから会長なんかやりたくなかった。」

私  「学校新聞くらい大丈夫じゃない?」

長女 「ダメだって。今日中って言われたし。とりあえず明日の朝一番に、先生のところに行く。」

 

翌朝、30分早く登校した彼女は、先生から怒られることはなかったものの、
注意をされたそうです。

 

「学校新聞くらい」と言う私の言葉を鵜呑みにしなかった長女にも、

「そんなの全然大丈夫よ」とは言わず、
きちんと責任を持たせる返しをしてくださった先生にも感謝です。

 

おかげで、

「その責任感は大切なことだったね。
自分がやりたかったことじゃなくても、やらきゃってことは、たくさんあるよ。
仕事に就いたときは、きっと自然に身についてるね。」

という、一時的に難を逃れたことに重きは置かず、
長い目で責任感を大切にしてほしいという、彼女の行動を肯定することができました。

 

また別の日。

大好きな国語の先生が産休に入り、新しい国語の先生が来ました。

新しい先生は、宿題とは別で予め学習する箇所の、
熟語調べをしておくことを課題にします。

意味だけでなく、類義語や対義語も。

任意なのですが、授業についていけないと困るという子どもたちにとって、
その課題は必須になりました。

長女は、課題が多くなったことを嘆きます。

 

私  「塾の先生も言ってたけど、高校は完全予習型の授業って聞くから、今から慣れておいたら楽だね。」

長女 「…はぁ。」

 

今が大変な長女から「そっか!ママありがとう!」
なんて返事はありません。

ただ、その国語の課題は、愚痴を言わずに続けています。

 

特別に秀でた子ではありません。どこにでもいる中学生です。

彼女は、失敗するし、不満もあります。

類にもれず私も同じです。

 

でも、日常の失敗や不満を、小さな事件として、

「まぁいっか。」

とやり過ごすと、あっという間に何十年か経って、
それが自分のスタンダードになります。

 

日常に気を配り、小さな事件をやり過ごすことなく、そこから、

「少し先の、より良い私」

を意識できれば、自分のスタンダードが上がる気がしませんか。

 

何十年後の夢は、良いイメージの積み重ねによって、
遠い未来から近い将来になり、目前の目標になり、手が届くのかもしれません。

投票する技術

先日、衆議院議員総選挙が行われました。
自公の圧勝と立憲の躍進、そして希望の失速という結果も、
記憶に新しいことと思います。

通常、このブログでは仕事に関連のあることを書くのですが、
せっかくなので選挙について書きたいと思います。
とはいっても、今回の選挙や政治についてはメディアですでに
論じられているためそちらに譲るとして、ここでは、
私たちに身近な「より良い投票をする技術について」述べていきたいと思います。

ここでいう「より良い投票」とは、
「自分の意思で決め、納得感のある投票」と定義します。

今回の総選挙、明らかに「勝てるタイミングで解散権を行使した」選挙であり、
有権者がないがしろにされているというのは、間違っていないように思います。

では、投票をする側がないがしろにされないためには、どうしたらよいか。
方法はいろいろとあるでしょうが、個人の行動として最も有益なのは、
「よりより投票をする技術を得ること」だと考えています。
目先のばら撒き政策やメディア報道に踊らされず、
印象だけでなんとなく決めることもせず、
正解ではなくとも(正解なんてそもそも存在しない)、
自分の意思をもって、「ちゃんと考えて決めて投票した」と
満足感を得ることができる投票をする技術。

この技術をつかんでいけば、有権者をないがしろにできなくなっていく。
少なくとも、「選挙・・?よくわからない。投票したけど、
なんでその人に入れたの?って聞かれても・・・・」
というモヤモヤは生まれず、個人として納得できるようになると思います。

民主主義とはプロセスに皆が納得することが本丸なので、
個人の投票への納得感が民主主義にとっても重要です。

それでは、投票をする技術について、3つ書きたいと思います。

1.これまでの選挙の投票の経験や失敗から学ぶ

仕事や学業では過去の失敗や経験を生かしてどんどん上手くなっているのに、
なぜか選挙の投票になると、過去の失敗や経験を生かせないという事態が
生まれてしまいます。

しかし私たち投票する人間は、たいていの人は仕事をしており、また引退された方も、
多くの仕事の経験を持っているはずです。選挙権が認められた18歳以上だけど
仕事をしたことがない方は、仕事の経験がなくても学業の経験をもっています。
ですから、過去の失敗や経験から学ぶことはいつもやっていることなのです。
投票をしたあと、「政治に詳しいあの人に話を聞けばよかったな」とか、
「不倫報道でバッシングされた政治家に反発してつい反対候補に入れたけど、
そもそも不倫と政治活動は関係あるっけ?」とか。
そういった経験から学んで、次の選挙ではもっと良い投票ができる。

ちなみに、通常の仕事や学業と選挙の投票が大きく異なるのは、時間軸です。
選挙は、一回終わったあと次の選挙がくるまでの間隔がとても長く、
2,3年間も空くことは頻繁にあります。
そのため、過去の経験を生かしづらくなっています。
そのため必要なのは、投票前に過去の投票や選挙を振り返ること。
自分の投票のやり方もそうですし、投票した政党・政治家、
世の中がその後どのように動いたか。
いま、目の前の投票前に、過去を評価すること。
そうすれば、よりより投票ができるのかと思っています。

2.争点は自分で考える

「選挙の争点がわかりづらい」。今回の選挙でよく聞きました。
しかし、争点ってそもそも誰かに決めてもらうものか、疑問があります。
投票する人が、自分たちの政治的リーダーを決めるのだから、
自分たちで決めるほうがよいのではないでしょうか。
争点を決めてもらうと、決める側の意図が必ず入ってきますから、
どうしても決める側の都合の良いようになってしまいます。
今回でいえば、「消費増税の使い道」が本当に大事な点なのか、って話です。
もちろん、考えるのはエネルギーを使いますから、
誰かに決めてもらうほうが楽なのは確かです。
しかし、一般的な企業の会議でもそうですが、
「今日は〇〇〇という点を決めますが、ここで大事なのは△△△と□□□です」
と争点を決める人が、会議を有利に進めることができます。自分に都合のよい△△△と□□□を話せて、●●●とう点を目立たなくさせたりできますから。
だから、身近な点ですとか、簡単でも結構ですから、争点は自分たちで決めること。
それが、投票する技術を上げることにつながると思っています。

3. 公約ではなく、やりたいことを見抜く

テレビ・新聞・ネットのニュースでは、各党の公約を盛んに報道しています。
まるで公約が政党を選ぶ最も大切な基準であるかのように見えます。
しかし、本当にそうだろうかと私は疑問に思っています。
公約は、各党が有権者に「投票してもらうために注目してほしいポイント」であり、
「本当にやりたいことや優先度の高い政策」とは違っています。
政党の立場に立ってみれば、国民からの反発が大きいけれど実現したい政策を
声高に叫ぶわけがありません。
聞こえの良い政策だけをアピールして支持を得たいのは当然です。
そのため、公約では目立っていなかった政策をすごい早さで実現させたり、
「状況が変わった」として公約の中身を変えたりするのはよく行われます。
実際、自民党が前回の総選挙の公約の中では目立たせなかった
「特定秘密保護法」や「安保法制」を無理やり成立させたのは記憶に新しいところです。
そのため、投票する側としては、「公約ではなく政党が本当にやりたいこと」を
見抜くこと。
そして自分の投票の判断に活かすこと。こういったことが大切だと思っています。
ちなみに、どうやって見抜くかは、普段のその政党の動きをみるしかないのですが、
与党は見やすいです。権力を握って実際に動かしていますから。
それがやりたいことです。

以上3つのポイントが、投票する技術の上げるポイントです。
投票の技術を上げ、より納得のいく投票・選挙にできるよう、
是非参考にしていただければ幸いです。

成長の神様

こんにちは。新宿オフィスの大久保です。

秋葉原オフィスがオープンして新宿オフィスの平均年齢がグッと若返りました。
それに伴い、役割とかもおのずとおりてくるわけで・・・。

内定者の子たちが入ってきたりと教えることも多くなってきているわけですが、
周りがワンステップ上がっているように見える中で、自分が成長できていないように思えて焦ったりもしています^^;

ここで、ふと、チャンスの神様の話を思い出しました。

チャンスの神様は前髪しかない

早めに掴まなければチャンスは逃げてしまうというお話ですね。

なら、成長の神様はどんな姿だろうと考えてみました!
少しファンタジーになりますが、ご了承下さい。笑

①成長の神様は、細長~い蛇のような形をしています。
長くその場を通っているので、瞬間的な「成長!」というのは感じられません。

②成長の神様はマジックミラーに覆われています。
自分のことで精一杯になっている時は、神様は見えません。そこには、鑑のように見えるので、自分の知っている自分の姿しか見えません。
視野を広くなっている時には、マジックミラーの先まで見えるので、神様の姿が見えます。

③成長の神様は通り過ぎた後に、花火をあげます。
これは、神様の姿が見えた状態で、神様に認められた場合ですが、
成長ってその場でわかるのではなく、後々気付くものですよね。
それは、神様はしら~っとさりげなく通り過ぎていき、しばらく経ってから気付かされるようになっているのではないかと。

私が考えた成長の神様の姿はこんな感じです。

つまり、成長ができるときって、自分のことにがむしゃらになっている時ではなく、
周りのことが見えていたりと視野が広くなっている時だと思うんですよね。

まだまだ自分のことばかりになってしまうことも多々ありますが、周りをしっかり見て、成長の神様を見逃さないようにしていきたいと思います。

他人の発言から何を受けとるか

 

 

こんにちは、新宿オフィスの増野です。

私も、遂に一回り年下のメンバーと一緒に仕事をする時代に突入(笑)

生まれ育った環境や価値観も異なる相手に、
いかに自分の頭の中を共有するかは、私の大事なミッションです。

さて、様々な発信をしていて実感するのは、
全く同じ発言を全く同じように伝えても、
本意がすんなり伝わる人と伝わらない人とがいることです。

何が違うのでしょうか。

両者を観察していると、そもそも他人の発言から受け取っているものが違うと感じます。

例えば、皆さんこんな経験はありませんか?
___________________________
《事例》
先週上司から「○○にしよう」と言われ、そのつもりでいたが、
今日突然「○○は後回しで」と言われた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この時の反応は、大きく以下3タイプに分かれます。
同じ人でも、その時々で様々なタイプが顔を出します。

①何も考えず何も感じずただ決定に従う、
 完全な《イエスマンタイプ》。

②「急に変わった。あの時こう言ったのに」と、
 何かしらの不満を感じる《隠れ不満タイプ》。

③急な方針変更にも納得して、
 気持ちよく行動に移す《コミットタイプ》。

常にベストを考え続ける社風の弊社でも、
この事例のように、一度決めた方針が一転することはあります。

その時の社内の反応は、②か③に分かれることが多いです。

 
②隠れ不満タイプに陥る時や陥りやすい人は、
〈相手の発言それ自体〉や〈起きた事実〉にのみ目がいっています。

「あの時●●と言ったのに、今日●●と言った」
「●●と言うから対応したのに、無駄になった」
「事前の相談なく、方針を変えた」

確かに、こうして〈相手の発言それ自体〉や〈起きた事実〉だけに
焦点をあててみると、なんだか少しイライラしてきますね(笑)

変更前の方針に従ってかけた時間や負担が大きい程、
解消されない不満が心の中に募ることでしょう。

 
③のコミットタイプで取り組める時・人は、
相手の発言自体や起きた事実だけでなく、〈相手の発言の本意〉や、
〈相手がその発言に至った背景(目的、理由、価値観、気持ち等)〉に目がいっています。

更に言うと・・・
最初の決定段階から「上司が●●と言った(決めた)」事実だけでなく、
「会社として××を優先させた結果だ/上司は✕✕を重視して(危惧して)決定した」等、
その決定発言の背景も一緒に受け取っているんです。

物事の本意や背景をしっかり受け止めていると、
仕事の取り組み方もその成果も、全然変わります。

たまに、受け取った〈本意や背景〉が検討違いのこともある訳ですが、
このコミットタイプは、必ず答え合わせの機会に恵まれるので、
だんだんと上司の本意・背景を的確にキャッチする技術が向上し、
益々上司から頼りにされ、本人もメキメキ成長曲線を上っていける形です。

 
なぜ今回このテーマを取り上げたかと言うと、
このタイプ分は、厄介なことに、歳を経れば経る程、癖になりやすいからです。

特に、②隠れ不満タイプが癖になると、
自分のストレスに不感症になるか、溜め込み続けていつか爆発するか、
不幸な選択肢に追い込まれるしかなくなり・・・
なんというか・・・自分の人生にコントロールがきかなくなります。

そして、②隠れ不満タイプが自分の心に無駄な負荷をかけている間に、
③コミットタイプは、ストレスフリーで、周りからも頼りに&重宝され、
メキメキ成長する好循環に入っています。

早く③のコミットタイプを癖付することが、
長く仕事を本気で楽しむコツだと感じます。

ちょっと意識を変えるだけで、②にも③にもなれるので、
皆で意識して成長曲線を上っていきたいと思います!!!
 
 

温かく迎え入れること

名古屋オフィスのミンです。
先日、友人とご飯行ってきました。

友人から今の会社での大変なエピソードをいろいろ聞きました!
東京から来た者は名古屋部署の者に冷たくされたり、
名古屋の者が東京行くと東京の既存社員とうまく連携できない等…

友人から聞いた話しですので、
会社の問題か個人の問題かは私には判断ができません><

しかし、友人の話しを聞いていて私たちが務めるSGは
全員を温かく迎え入れていることに気づきました。

まずは、私自身のエピソードからです。
インターンの頃、東京のミャンマー人向け就職フェアがありまして、
会社側から参加することになりました。
イベントは土曜日だったけれども、金曜日には新宿勤務してほしい
ということで金曜日に新宿オフィスへ向かいました!

新宿オフィスの皆さん、とっても温かく迎え入れてくれました!
私にとってその一日が、今後SGで活躍するためのエネルギーを
頂いたと思うほど、すごく意味のある一日でした!
新宿の皆さん、ありがとうございます^^

また、夜は代表の家族と一緒にお寿司パーティーをやることになり、
代表のご自宅へ遊びに行きました。
そこで、また温かく迎えてくれたのは代表の次女のナナでした!
ナナはインターネットで「ようこそ」という言葉をミャンマー語で
探し、すごく上手に書き、お家で飾って私が来るのを待ってたようです!
ナナのおもてなしですごく感動しました!

それに奥様と長女の月ちゃんもすごく優しくて
みんなのやさしさで心も温かくなれました!
その日は一晩実家へ戻れた気分でした!!!
温かく迎えてくれた代表の家族にはとても感謝です!

次に、他のメンバーのエピソードです。
今の名古屋には契約社員の方も活躍してくれています。

代表が面接で来られた方に転職したい理由を聞くと
一個前の会社ですごく大変だったことが多いようです。
面接後、代表から私たち既存のメンバーに向けてこんな一言がありました。

「今日面接で来られた方、みんな、前の会社が大変だったみたいで、
今後この方たちの入社が決まったら、温かく迎え入れましょうね」と。

今の代表の話しを入社して1ヶ月になる契約社員の田島さんに伝えたところ、
「なんでそんな優しいの」と田島さんがすごく喜んでくれました!!!
その田島さんを見て私も感動しちゃいました。(笑)

改めて温かく迎え入れることの大切さを感じました。
私の時もいろいろといろいろな方に温かく迎え入れられました。
その時の喜びを忘れず、みんなもその喜びを実感できるようしていかないとですね。

インターンの方・新入社員として入って来られる方・契約社員の方、
SGと関わっていくメンバー全員を温かく迎え入れることができるように
頑張っていきたいです。

料理と仕事

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

ビザ、許認可、補助金と幅広く業務に携わっており、てんやわんやしています。

私事ではありますが、最近母が数日寝込みました。
実家暮らしのため、いつもご飯は作ってある環境に会ったのですが、
母が倒れたことにより、自分で用意しなければいけない状況になりました。

普段、ほとんど台所に立たない自分ですが、
久々に料理をしてみるとやらなければいけないことの多さに驚きました。

そして、これらをやっているときに、これは仕事の進め方と似ているな、と感じました。

ゴールを決め、それに向かって準備をし、効率のいい順番を考え、同時並行で更にパワーアップさせるものを作成する・・・。

世の中で家庭的な女性というと「おしとやかで包容力があり、優しい女性」というイメージがありますが、
料理が上手な人は、絶対に頭の回転が速く、テキパキと作業ができる方だと思います。
そして、そういう方は絶対に仕事ができます!笑

まだまだ実家を出る予定はありませんが、
いつか家を出て、家庭を持った時のために、そして、仕事ができるようになるためにも、
もう少し料理をしようと思いました・・・。

「ネットワーク型」とコミュニケーション

秋葉原オフィスの清水です。

今日は、私が入社以来感じている当社の組織の特徴について書きたいと思います。

まず、一般的な会社の組織はいわゆる「縦割り型」が多いように思います。社長がいて、その下に各部門のトップがいて、その下にマネジャーや平社員がいて、という形です。

一方、当社の組織がどうなっているかというと、縦割りではなく、社長を中心に各社員が網の目のように繋がっています。各社員はそれぞれがそれぞれと繋がっています。在留資格や許認可などの業務ごとにチームを組んでいる箇所は、その繋がりが強い状態です。このブログではこのような組織のあり方を便宜上、「ネットワーク型」と呼びます。

そして、この「ネットワーク型」は、インターネットのネットワークと同じ構造でああるため、その特徴もインターネットのネットワークと同じになってきます。インターネットでは個々の利用者が網の目のようにつながっているため、例えばある利用者が繋がらなくなったとしても、ネットワーク自体は生き続けます。これが、もし誰かがネットワークの中央管理者であった場合、その管理者がダウンすると、すべてのネットワークが潰れてしまうという大惨事になるため、それを避ける構造になっているのです。

当社の組織もそれと同じような特徴を持っていると思っています。例えば誰かが長期で休みを取らざるをえなくなっても(ネットワークの一つがダウンしても)、その人と繋がっている他の社員がフォローできたり、仕事を引き継ぐことが可能になります(ネットワークが生き続ける)。組織とは結局人の集まりなので、人に何らかの問題があっても潰れにくい強みがあります。

「ネットワーク型」の根幹は繋がりにあるため、繋がりが強い箇所では仕事の上でも円滑に進むことが多く、また互いにフォローし合うことが簡単になります。逆に、組織として繋がりが弱くなる(コミュニケーションをとらない)と、「ネットワーク型」の組織は立ち行くかなくなってしまうということが容易に想像できます。

そのため結論として、とにもかくにもつながりを強くすること、つまり社員間のコミュニケーションの量と質を高めることが、「ネットワーク型」の組織のリスクを減らし、より強靭にするために必要だ、ということになります。平たく言えば、仲良い人とも、そうでない人とも、もっと良く話しましょう、ということですね。

健康

こんにちは、新宿オフィスの須藤です。

現在はもう回復したのですが、長引く体調不調に悩まされました。
普段であれば、1日休めば回復するのですが、今回は長引いてしまったこともあり、
体調に引っ張られるように自分の気持ちも塞ぎがちになってしまったように思います。
病が気も蝕んでいくと感じた期間でした。

体調管理をしっかりするのはもちろんですが、精神面においては、悪い方に引っ張られないよう、こういった時にはどうしたら自分が元気になれるのか、自分自身の取扱説明書をもっと充実しておかないと…と思いました。
身体も精神も健康であることは本当に大事です!

何がベストか!!

片山です。
秋葉原オフィスの開設、いよいよあと2日となりました!

実際には明日から一部メンバーが業務稼働します。

私たちの会社は、その時のベストを考えてオフィス移転をしています。

本社所在地も恵比寿ガーデンプレイス→恵比寿ファイブビル→現在の新宿モノリスと、
3度変わっており、その都度心機一転した気持ちで新しい業務に挑戦し、
社員も増やしてきました。

大阪オフィスも3度。
名古屋オフィスは最近、4度目の移転。
すごい良いオフィスです!
こんなに移転をしている会社も少ないのではないでしょうか!!

常にその時の会社が考えたベストな決断の結果です。
そして、今回の秋葉原オフィス開設は私達の新たなチャレンジだと思います。

来春入社する社員メンバーと一緒にチャレンジする会社。

いよいよ稼働するワクワク感と一緒に、このオフィス開設によって
どれだけ会社が飛躍的に成長できるか、社員全員の意欲にかかっており、
「ここが勝負だ!」という気持ちにもなってきますね!

今回のような名古屋オフィス移転、秋葉原オフィス開設の際、
私が所属する経営企画部では、オフィス契約、レイアウト、備品購入など、
立ち上げを任されます。
重要で責任ある仕事ですが、本当にやりがいがある仕事です。

契約からできる限り早く業務が開始できるように、短期間で進めていきますが、
色んなタイミングでベストな判断を求められます。

時間・品質・価格、どれを重視するのかも、状況によって変わります。
その時のベストは何か?
常に問いかけながら、進めていくのですが、振り返ると失敗も多くあり、
時間を戻したくなることも多々あります。本当にたくさん(笑)

こうして秋葉原オフィスが何とか開設まで進みましたが、
「次はもっとベストな判断がスピードよくできるように!」と
気持ちは次の課題へ移っています。

さあ、オフィスの増え、新入社員の内定者インターンも始まり、
各オフィスともに活気が溢れてきました。

こんな時こそ、基本的なルール、情報管理、ベストな運用がいきわたる
会社になって足元をさらわれないような基盤作りが大切だと思います。

楽しみながらも常に会社にとって何がベストか
問い続けていきます!

 

ボキャブラリーの話

こんにちは、三瓶です。

最近、さまざまな場面で新たらしい出会いがあり、世の中には「ボキャブラリー」がある人が多いなと感じています。
ラジオ番組をもってるお笑い芸人さんが「ボキャブラリー」がある人の典型だと思ってるんですが、この人たちは以下にして「ボキャブラリー」を身に付けたのかと日々考えています。

私自身も「ボキャブラリー」がある人になりたいと思っていて、自分に足りないものを考えたときに一番に頭に浮かんだのが「新しいこと(人)」との出会いです。

私は「狭く深く」タイプの人間で、本当に興味をもったことに対しては極めますが、興味がないことに関しては全く意識が向きません。

興味がない新しいことに対しては全く前向きになれません。

ただ、それではいつまでも自分のテリトリーが拡がらず、「ボキャブラリー」を増やすことができません。
最近は友人、知人、お祝いの場等、さまざまな会に参加する機会があり、このような人と接する場で「ボキャブラリー」を増やしていくのかと実感しました。
どんどん新しいことに触れていきたいと思います。

ちなみに、変わらないものも結構好きです。特に、関東運輸局からみえるみなとみらいの風景は癒しです。(撮りたての写真をどうぞ)

自分の思考について

新宿オフィスの熊野です。
入社して早半年がたちました。
今回は、最近の自分の思考の傾向について気づいたことがあるので、書こうと思います。

自分は、自分の納得感や共感に重きを置きがちです。
例えば仕事で、「こうした方がいいじゃない?」とアドバイスをもらったときや「こうしていきましょう」とルールが決まったとき、行政機関の人から「こういう書き方にしてください」「これは書かなくて大丈夫です」と言われたとき・・・

自分が納得できなかったときは、なんで?と心の中で思います。
疑問を口に出して、自分が理解できればそれでいいのですが、理解できないと、なんでだろう?と必要以上に思ってしまい、自分は「なんで?」の細かい部分ではなく、組織の一員としてどうしていくかを考えて実行するべきなのに、それができないことがあります。
逆に、自分がすぐ納得できることだと、本当ななんで?を聞かないといけないのに、それを聞かず、お客さんや社内の人にうまく説明できないこともあります。

そしてプライベートな場面だと、すごく仲の良い友達から何か相談を受けたとしたら、自分が共感できた部分に重きを置いて、いろいろ意見を言いがちです。
その友達にとって、というよりかは自分がその友達だったら・・・という視点で考えがちなのです。

自分のこういう考え方は、やはり過去の経験に基づいていると思います。
中高の吹奏楽部では、強力な指導者がいて強いルールがあるわけではなく、常に「自分たちはどうしていきたいか」を皆で考えて活動してきました。
大学のゼミでも「コンセンサス」という言葉が一日に何度も飛び交う組織で、一人ひとりの納得感をものすごく大事にしていました。
そういう組織で必要だったのは、AとかBとかCっていう考え方もあるとけど、でもDがいいんじゃない?という説得の仕方と皆の妥協点を見つける力でした。

なので、私は自分の納得感を重視して物事を判断してしまったり、皆の意見を妙に気にする話し方をしてしまったりする部分がオフィスで出ちゃってるのだなと感じています。

でも今は、SGという組織の一員だから、決まった方向を向いて行動することは当たり前だし、今後はSG全体のことを考えて、そもそもその方向を作っていくべき場面も出てくると思います。
仕事でもプライベートでも、自分のものさしだけで測るのではなく、相手のことをもっと客観的に見れるとよいなと思います。頑張ります!

新しいことを~

大阪オフィスの陳です。

私が感じたのは、

普通は、ある業界で勤務する場合は、その業界のことをしかわかりませんが、

行政書士の仕事は、ちょっと特別でした。

最新の企業情報

最新の改正法案

最新の補助事業

などなど。

単なる、書類代行ではなく、幅広くコンサルタント業務を担当できると考えておりました。

その環境の中で、成長しつつ、いろいろ新しいことを挑戦することができます。

仕事内容が合うかどうか考えせず、

自分で目標をつくり、その目標を挑戦し、自分でクリアしていくことが大事と思います。

SGは、それぞれの担当者に挑戦できるチャンスを与えてくれたリーダーがいます。

失敗しても再挑戦の機会を与えてくれました。

失敗の時、チームで反省する中で、道を探し、「やりましょう~」という意欲を行ってくれました。

成功の時、「やり遂げたね」という感動もありました。

それがある限り、失敗を恐れず、どんどん新しいことを発見しつつ、挑戦しております。