共感することの難しさ


 

 

 

 

 

共感とは。
他人の考え・主張に、全くそうだと感ずること。その気持ち。同感を意味しています。

コミュニケーションでは、「共感力が大切」と言われています。

私も面談の際には相手の立場を考えて発言したり、
相手の考えや意見に合わせて言葉を選んだりします。

しかし、同じ目線でしゃべるのはなかなか難しい。

相手の気持ちに寄り添うためには、相手の主観を考える必要があるからです。

ご飯を食べた感想ひとつとっても「美味しい」と感じる人。
苦手な食べ物がはいっていて、「美味しくない」と感じる人。

上記は日常的なことですが、人それぞれの主観があるので、
相手が何を思っているのか、
相手のしぐさ、表情、言葉でしかわからないです。

それを汲み取ってあげることに「共感コンサルティング」の
本質が問われているような気がします。

今後ももっと相手の立場に寄り添ったコンサルタントになれるよう、頑張ります。

 

こんにちは!

大阪オフィスのエリーです。

気づいたら、入社して半年以上経ちました。
先輩で入社して1年ぐらい経っている人を見ると、
「本当にそんなに早くそうなれるの??」と思うことがありますが、
半年前の自分も恐らく今の自分を見ていたらびっくりしていると思います。

まだ、できていないことがとってもとっても多いですが、
たったこの一ヶ月の出来事だけ振り返ってみると。。。

初許認可申請
初売上
初一人でお客さんと顔合わせ

「初」も多ければ、以前は全くできていなかったこと(例:電話対応!)が当たり前のようになってきていて、
できていないことに目が行っちゃう日々にたまには、
その成長にも着目するのもいいと思います^^

皆さんも、仕事でも学校でも、プライベートでも、
気付かない間に成長しているかもしれませんね!

毎日もっと充実できるよう、
その成長を一つ一つ楽しみたいと思います^^

どうぞよろしくお願いします。

更にいいチームになろう

大阪オフィスの岳です。

新しい事業年度が迎えに来ました!先月は年度末で、一番忙しい時期でした。

大阪オフィスの皆は乗り切りました!
SGのチームに感心しました。

チームワークの重要性が改めて認識し、一員としてもっと発揮したいと思います。

周りのエコチーム、許認可チーム、自分におるビザチーム、

みんなはお互いに助け合って仕事が進んでいきました。

そんなメンバーの一員として、鼻が高くなります~笑

私が考えるチームワークの一番の意味は

「個人では成し得ない規模の仕事で成果を出せる」ということです。

調べると、いいチームという定義がそれぞれです。

一番認めているのは下記のものです:
・自分にはない能力スキルを持った仲間と組めばお互いを補填する関係を築くことができる

・全員が責任感を持って自分の役割を全うしようとする。

・チームワークがいいチームは協力し合い、お互いを励まし、鼓舞しあいながら乗り越えられる力を発揮する。

・お互いが成長し合い、それを認めて敬いあえる関係性が構築されている。

もっといいチームになることを目指し、頑張りましょう~

インターン生から学んだこと

 

 

 

 

先日は2回目の仙台入国管理局に行ってきました!

前に行ったときは最寄り駅から入国管理局まであまり人とすれ違わず、
さみしい感じだったのですが、今回は春休み期間中ということもあり、
校庭で部活の練習をしている中学生がいたりしてすこしにぎやかでした。

桜はまだ咲いていませんでしたが、芽がふっくらしていて
あと1週間くらい後に来ていたら咲いていたのかもなーと考えながら歩いていました。

 

さて、ここのところインターン生がSGに来ることが多いですが、
与えられた「先輩社員の能力を引き出そう」というミッションの先輩社員として
連続して選ばれています。すでに3回選んでもらっているのですが、
毎回違う理由で選出されているのが面白いです。

1回目はどちらかというとネガティブな理由、
2回目は優しそう、3回目は直感でとのこと。

ミッションに取り組んだ結果の発表内容も三者三様で、
「自分」という人間を異なる角度から見る良いきっかけになっています。

一番最近では、私自身が知っている自分と私が知らない自分を比較し、
能力を引き出すための方法を発表してもらいましたが、
発表時には特に注目されなかった

「顔に出やすい」

というワードが心に残りました。

実はこれは自分でも認識しているポイントなんです。

小学生の時に通っていた塾の先生から、
私が明らかに説明を理解していない表情をしていたことを指摘されたことがあります。

それ以来、嘘をつくと顔に出たり、恥ずかしいとすぐに顔が真っ赤になったりと、
比較的顔に出やすいタイプであるということは理解していました。

しかし、社会人になり、改めて周りから指摘されると、
「顔に出やすい」も違った聞こえ方がします。

おそらく、それを私の特徴として挙げた方は、日ごろ業務をしている時の私の表情を見てネガティブにとらえたのではないかと思います。

表情一つが人に与える影響って大きいんだな。と実感するとともに、ポジティブな感情からくる表情は全面に出し、ネガティブから来る表情は控え目にしていこうと思いました。

インターン生の対応って忙しいと大変だったりしますが、
自分を見つめなおす良いきっかけにもなると思うので、
皆さんもあえて選ばれにいってみてはいかがでしょうか?

短所は、長所。長所を圧倒的に伸ばそう!

 

 

 

 

 

 

こんにちは、新宿オフィスの増野です。

今年の、当社の1dayインターンシップミッションは、
「先輩社員の能力を、最大限引き出そう!」です。

学生のミッショントライを通じて気づいたのは、
「人の長所よりも、短所を見つけることが得意な人が多いこと」です。

さらに面白いことに、学生が、先輩社員の短所(=直すべき点)と捉えた要素は、
実は、仕事上、その社員の長所として発揮されている点でした。
 

で、私は、確信しました。

それは、「長所」と「短所」は、表裏一体、同じものであること。
そして、少し角度を変えてみるだけで、長所は短所に、短所は長所に変わるということです。

例えば、私の場合、昔からずっと「飽き性で、継続が苦手なこと」が短所で、
何をやっても長続きしないことに悩んできました。
(だからこそ、私の好きな言葉は「継続こそ力なり」。自分への戒めです)

でも、今自分の仕事を振り返ってみると・・・
この「飽き性」という短所が、私のたくさんの長所につながっています。

まず、飽き性で集中力が続かない裏返しで、短期間の集中力が誰よりも高い自負があります。
衝動的に(ある意味狂ったように)一気に物事を仕上げ、形にすることが得意です。

また、飽き性で一つのことをコツコツ続けるパワーはありませんが、
新しいことであればいつまでもチャレンジし開拓し続けるパワーが、
底無しに発揮できます。

自分の気持ちにも飽きが来やすく、結構すぐ忘れてしまいます。
怒りや悲しみ等ストレスにつながりやすい過去の感情に縛られず、
いつも安定した自分でいられます。

このように、私の「飽き性で、継続が苦手」という短所は、
見方を変えると「短期集中で成果につなげる、新しいことにチャレンジし続ける、
無駄な囚われがない」といった私の武器につながっているんです。
 

サポート行政書士法人では、
社員の短所を改善することよりも、長所を圧倒的に伸ばすことを重視しています。

私も、そうやって育てられてきた気がします。

そして気がつけば、生きていること以外で、一番長く続いているのは、
サポート行政書士法人で働いていること、となりました(笑)
もうすぐ勤続10年。

もし私が、短所を改善すべく毎日コツコツ継続することを強いられていたら、
今もまだ、自分に自信が持てずに「自分は継続できないダメ子」と燻っていたでしょう。笑

長所をより伸ばす努力をし続けた結果、
「短期集中で没頭する」飽き性らしいサイクルを、継続的に発揮できる自分作りが進み、
結果的に、継続して成果を出すという継続性につながっている気がします。

そう、気が付いたら短所が解消されているんです。
長所を圧倒的に伸ばせば、短所は気にならなくなるんです。

私も、自分自身がそうしてもらったように、
もっと周りにいる人の良い所が、より発揮されるような貢献をしていきたいと思います。

さあ、新年度。
また新しい自分でチャレンジしていきます^^

 

3年目を迎えて

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は新しく導入された補助金や、医療機器など
他社ではあまりやっていない許認可の問い合わせが多いです。

それだけ他社と差別化できており、
会社としても大きくなってきているのだと実感しています。

私は今年の4月で入社して3年目になります。
インターン時代からいるので、個人的には3~4年はいるのではないかという感覚ですが、
3年目という一つの区切りを迎えました。

名古屋オフィスは新宿、大阪と比べると、まだまだ規模の小さいオフィスです。
入社当初は右も左もわからない状態だったので、先輩へ聞いたり、
市役所へ情報を収集しにいったりと走り回っていました。

名古屋初という案件も多かったので、時には失敗することも多かったです。
しかし、名古屋オフィスのメンバーや他オフィスのメンバーに助けてもらったりしながら、
少しずつではありますが、
成長していっているのではないかと思います。

 

「お互いさま」の精神

最近、ビザ・帰化チームに入るようになってから感じているのが「お互いさま」の精神です。

以前SGには「実務サポート」という制度があり、サポートを依頼する人の申請数字から、
時間単位で、サポートした人の申請数字に業績を振り分けるシステムがとられていました。
今は、在宅スタッフの活躍により、実務サポートの役割が社員から在宅スタッフへ移行したこともあって、実務サポート制度はなくなりました。

しかし、社内で発生するちょっとした業務や書類のWチェックなどは、社員同士で行っていることが多く、実務サポート制度がなくとも、日々支え合いが行われています。

以前は数字として助け合いが見える化されていましたが、そういったことがなくても、
「前にこれで助けてもらったからここは私が助けます」「自分もこのチェックを以前お願いしたから引き受けます」
というような、「お互いさま」の精神で業務の支え合いが起きているこの環境が、とても良いものだなぁと思います。

私も支えられてばかりではなく、より周りを支えられるような存在にならなくては!

新卒採用が本格化してきました

鈴木です。

2018卒の採用活動が本格化してきました。

 

 

応募書類を見ながら、一人ひとりの学生と向き合って面談していると、

親がどんな想いで育ててきたのか、

先生は、何を一生懸命に伝えたのか、

友人たちはその人をいかに大切に思っているか、

いろいろな人のいろいろな想いを感じ取ることができます。

 

目の前にいるのは、単なる一人の人ではなく、

これまでに関わってきた多くの人の想いが何重にも重なって奇跡的にここに存在している

希有な人に感じることができます。

 

必死に勉強した時期があったり、

部活に無我夢中に取り組んだ経験があったり、

受験で落ちて悔しい思いをしてたり、努力を実らせて合格していたり、

留学の夢を叶えていたり、そこで一生に残るような体験をしていたり、

いじめを乗り越えていたり、人間関係で今も葛藤を抱えながら頑張っていたり、

一人ひとりに語りつくせないほどの歴史があり、

そして、今、縁があって、目の前に座っている。

 

就職活動は、これまでの集大成です。

その人にとって、自分に合う会社に就職することは人生の重大事なので、

全力でマッチング度を測るようにしています。

 

集大成となる就職活動で、私達の会社を選んでくれた人のためにも、

より良い会社を目指して、さらに力を絞って、取り組んでいきたいと思います。

 

 

千里の道も一歩から

 

 

一説によると、「学ぶ」の語源は、「真似ぶ(真似る)」だそうです。

確かに、何かを学ぶ時の一番最初の第一歩は、「誰かの真似をすること」です。

特に、初心者時代・新人時代など「経験が浅い時期」は、
誰かの真似をすることで、圧倒的に早く効率良く、良い成長ができることが多いです。

 

私の周りには、真似るのが上手い(成長も早い)人と、そうでない人とがいます。

真似るのが上手い人を観察してみると、以下の2つのことに長けていることに気づきます。
①(必要な要素に)分解すること
②言葉にすること

 

例えば、仕事で、先輩の面談に同席した時。

「すごいなぁ、自分も早く先輩のような交渉力を身につけるぞ!」

こんな感想で面談を振り返る人が多いですが、
これは、残念ながら、その後の変化・成長があまり見られないパターンです。

どこから/なぜ交渉力が発揮されたのか、まだ交渉力に必要な要素を分解できておらず、
ただただ感心してしまっている状態です。

そして、このパターンは、「どうやって交渉力身につけるの?」と聞くと、
だいたい、何も答えが出てこないか、「面談回数をこなして経験を…」となります。
次に自分がすべきことが、まだ具体的になっていない/言葉にできていない状態です。

 

逆に、その後の変化・成長が見られやすいパターンは、こんな振り返りをしている人。

「すごい交渉力だなぁ、まずは、先輩のように大きな声でハキハキ話すようにしよう!」

このパターンの人は、先輩の「交渉力」が導き出された必要要素を自分なりに分解して、
まずはそのうちのいくつかを実践していく…タイプです。

次にすべきことも、具体的に/言葉にできているので、明確に行動が変わっていきます。必要要素の分解が誤っていたとしても、実践で分かるので、軌道修正もどんどんききます。

「交渉力を身に着けよう」だと、何から着手していいかわからない壮大なお題に見えます。
でも、「大きな声でハキハキ話そう」であれば、さっそく意識して変えられそうですよね。

 

この違いに気づかないまま、先輩との面談同席を何回か終えた時に、
両パターンの間には、結構、大きな違いが生まれていることに気づかされます。

こういう良い習慣を身に着けて、当たり前に繰り返していくことで、
数年・数十年後にはとても追いつけない雲泥の差が生まれていくんです。

 

千里の道も一歩から。やっぱり、そういうことなんです。

 

教える側も1年生!


名古屋オフィスの劉です。

先日、鈴木さんの個人相談を受けて、
仕事の面も、育児の面も、鈴木さんのアドバイスをいただき、
今は、心が開いたような感じで、スッキリしていました!

特に、今後、自分が教える側に立って、
どういう風に、メンバーを上手くリードすることについて教えていただきました。

自分からの考えでは、
まず、メンバーの立場に立って、同じ方向に向けて、
一緒に問題を解決して、共に失敗を味わって、共に成長していきたいと思っています。

育児もそうですね。
娘の教育では、娘と同じ心境を持って、娘の言葉を使って、
一緒に遊びながら、彼女がご機嫌の時に、
彼女の間違ったことを教えたりしています。
効果としては、最近、娘も私のことを理解してくれたみたいで、
私に、よく「ママ、仕事頑張れ!」と言ってくれました^^

今後も、仕事では、1年生の姉として、
育児では、2年生のママとして、頑張っていきます!!!

チームワーク力とは

こんにちは。
サポート行政書士法人 橘川です。

最近、チームワーク力について考える機会が多くなりました。

学生時代、チームワーク力とは、”みんなが仲良いグループ”というものでした。実際、SGに入っても、チームワーク力がある=仲良しで、お互い助け合う仲間という考えでした。

でも、仲良いだけでは、結果は残せるのでしょうか?
きっと、お互いを気にし合う関係って、結果よりもみんなが楽な方に考えてしまうように思います。

社会において、チームに求められるものは「成果」だと思います。
成果に繋がる最良のパフォーマンスを行うことがチームワーク力だと感じています。

会話に参加する

本日は役所へ申請の事前相談に行きました。

知らない用語が飛び交い、
最初からコケそうになってしまいましたが、
必至に頭をフル回転させ、「そりゃそうだ」っていう簡単な事でも良いから発言して、
なんとか最後まで参加しました。
今までだったら、
自分が事前に話そうと決めていた内容以外の話になると、
途端に先輩や上司に丸投げ状態(黙る。余計な口出しをしない。)になってしまっていたのが、
いつの間にか会話を続行できるようになったようです。
どんな形でも会話に参加し続ける!という気持ちを持って臨むと、
初めは何言っているのか分からない内容でも、
担当官や相手の意図をキャッチできるチャンスが増えるので、
とても効果的な方法だと感じています。
ちなみに、
私のパソコンモニターには「何でも聞く」とテプラで作成したものが貼ってあります。
これは、何でもかんでも人に聞くという意味ではなく、
自分が(こうかな?)とか(これってこういう意味?)って思った事は、
必ず相手に確認せよ、という意味で貼っています。
(いつも、思ったことを飲み込んで終わりがちなので。)
こういう工夫も、
【内容がよく分からなくても、会話に参加する】
に効果を発揮しだしているようです。
是非、お試し下さい。
次回のブログでは、
なぜ「何でも聞く」のテプラを貼っているのかについて書きます^^

 

 

自分のイメージ

 

 

 

 

 

以前から、自分の思う自分のイメージと、
周りが思う私のイメージの差に戸惑うことがあります。

戸惑うと同時に、みんなの思う私のイメージを裏切ってはいけない!
と自ら寄せにいっていました。

しかし、やっぱり本来の自分を根本から変えることは出来ず、
差は埋まらない状態でした。

どうして、差があることに違和感を感じるのか、と考えたとき、
自分が「周りの意見」を気にし過ぎているためだということが分かりました。

なぜ周りが気になってしまうのか、
それってきっと自分に自信が無いからなんだろうと思います。

ビザ業務でも得意分野については自信があるため、
周りの意見はそんなに気にならない気がします。

どうしたら、自分に自信を持てるのか、
極端かもしれませんが、私の結論は「外国人を真似る」ことです。

日本って特に「周りと一緒じゃないと!」という感覚の人が多いと思います。

良く言えば協調性がありますが、悪く言うと「自分が無い」ような、、、

既に社内では「強い人」と思われているようですが、
内心いつもビクビクしていました。

これからは心をもっと強くして、言い方はかなり悪いですが「so what?」精神で取り組んでいこうと思います!

月間MVP

新宿オフィスの跡部です。

 

遅くなりましたが1月の月間MVPに選ばれました!
 

ただ1月は振り返る暇もないくらい怒涛に過ぎ去り、自分の何が良くて何がMVPに値したか、
100%納得して受賞するのには何か物足りませんでした。

 
 
それでも周囲から評価されることには意味がありますし、客観的に自分を見つめ直すいい機会にもなります。
 
自他共にやりきったと認めることができるタイミング、欲しい時に欲しいものを与えられることってそうそうないですよね。
 
 
それでもこうした社内的なイベントがきっかけになるので、外部からのイメージとのすり合わせをしてどんどん自分を磨いていきたいです!

既存の物に頼らない


こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

入札業務もピークを過ぎました。
他の補助金や許認可に注力していきます。

さて、入札以外の業務を取り組もうとするとき、
もっと効率的に回る方法はないかと考えます。

そこまでは、皆さんされると思いますが、ここから上手くいく人とそうでない人とが分かれます。

①既存のものをアレンジして、見やすい形にしようと考える
②全く違う形にしてしまう

①だと、多少の変化はあっても抜本的に変わったりはしないですよね。

②はとても勇気が要ることですが、うまくいけば劇的に変わります。

どちらの発想力を持ち合わせているかで、効率的にどんどん回していける人かどうかが決まってくると思います。
私はなかなか、②の発想力を使えません・・・。

もっと別に視点で、改革するときは勇気をもって改革していけるように意識改革していこうと思います。

ギリギリはセーフではなく、アウトである

大阪オフィスの美馬です。

最近、私の所有案件で後手後手になってしまった結果、
期限ギリギリに完了したものがありました。

私以外の新人メンバーにも
このような経験があるんじゃないでしょうか?

これまでもギリギリになっても申請できたからよかった!と、
頭の中ではプラスに考えていました。

しかし、鈴木さんとのMTGで、その点が大きな間違いだと気付きました。

後手後手になり、期限ギリギリになった結果、
自分自身、かなり余計な時間を費やすとともに、
クライアントだけでなく、社内メンバーにも迷惑をかけることになります。

そのため、今一度、
ギリギリはセーフではなく、
アウトであるということを強く認識したいと思います。

また認識だけでなく、行動も、
例えば、一撃や、タイムマネジメントの改善によって、
これから後手後手にならないように、しっかり改善していきたいと思います。

視野を広げること


この2週間ぐらい、大阪オフィスで朝のプチスピーチ(3分)を再導入しました。

昔はやっていたらしく、私も選考インターンの頃は話を聞いていた記憶がありますが、
いつの間にかなくなったようです。

月~金、毎日業務に入る前に周りの話を聞けて、それに自分でも話す機会があり、
朝一からすぐ何かの業務の細かいことにすぐ入らず、視野が広げさせられている気分です。

「視野を広げましょう」というのは、
大阪オフィスで近頃話題の言葉です。笑

その主旨として、
狭い視野で日々の業務の細かいところまでしか集中するのでなく、
広い視野で全体的なSGの姿、今後成長していく自分の姿を想像していきながら、
SGの経営理念である「世界リーダー」、「エース」になることを常に目指していくことです。

このように芳村さんからレクを受けたとき、
自分から少し遠いイメージでしたが、
今までの人生を振り返ってみたら、
やはり今までやってこられたのが視野の広さのおかげじゃやないかなー
と思いました。

高校時代、大学、将来の仕事を想像しながらまじめに勉強に向かっていた自分。
交換留学のときに、「日本で就職したい」という思いで日本語、就活を頑張っていた自分。

あの時は、細かいことまで勉強したり、
理解したりする必要もありましたが、
一番大事だったのがそれを超える熱心、
それより広がっていけた視野でした。

仕事でもそのような熱心を掘り出したら、
今後はどんなことまでできちゃうんだろう^^

お楽しみです!

仕事における自己肯定感

こんにちは、大阪オフィスの荻原です。
年度末が近いこともあるのでしょうか、ありがたいことに海外ビザやその他の業務で、本当に沢山のお問い合わせをいただいています。
やりたいことは山ほどあれど、時間は有限で、特に時短勤務をさせてもらっている私はいつも後ろ髪を引かれる思いで、半ば小走りに退社しています。

そんな私のやりたいことの一つに、新人教育があります。
まだまだ足らないところも多く、教えるなんてもってのほか!と思う気持ちもゼロではないのですが、可能性の塊である若いスタッフがもっと力を発揮するためのお手伝いをしたい、という気持ちが大きいんです。

今日はそんな私が伝えたいことを一つお話します。
「自己肯定感」って聞いたことありますか?
最近の育児本でもよく取り上げられる題材ですが、文字通り、自分を肯定してあげる感覚のことで、幸福度を左右するとも言われています。
仕事における「自己肯定感」の高さは、その人を成長させる力、チャンスを掴み取る力を左右します。

例えば、こんな事が起きていた場合、気持ちはどこにあるでしょうか?

・ケアレスミスが多発している
・他人に指摘された
・業務に対する理解が追い付かない
・簡潔に話せない
・退社時間が遅くなりがち

出来ていないことに焦ったり、落ち込んだりして、出来ていない自分を否定していませんか?
でもそれは本来、必要のない感情なんです。
まずは、出来ていないことを「今はまだ」出来ていない自分だと、きちんと理解してあげましょう。
その中でも出来たことを見つけられることが、自己肯定感だと私は考えています。

例えば、
・誰よりも沢山の電話を取り次いでいる
・大きな声で挨拶をしている
・体調不良にならず出社できている
・昨日よりも1つミスが減った

こんなことでも、「出来た」自分を見つけてあげて、認めてあげて良いんです。
自己肯定感が低いと感じる場合には、毎日出来たこと探しをしてあげるのも良いでしょう。

もちろん、出来ないことを出来るようにするために試行錯誤することは、成長するためには欠かせませんが、まずは出来ていない自分を丸ごと認めて受け入れてあげるのがファーストステップです。
最初から何でも出来る人はいませんし、何でも出来るように見える先輩にだって、今も出来ていないことや、出来なかった過去を持っているはずです。

今回の私に置き換えると、やりたいと、やると言った新人研修があまりできていません。
その中でも伝えたいことをこうしてブログに書くことは出来ました。
これが真実なのですから、どちらも今のの自分なのだと認めて、今後、定期的に効果的な研修が行えるよう、取り組んでいきたいです。

こんな風に、出来ていない自分も、小さな出来たことも両方認めてあげて、成長スパイラルを生み続けていきましょう!

言葉の力

 

この間、中国人の友人と旅行に行ってきたのですが、その時にいい言葉を教えてもらいました。

少しの間の別れは、次のより素晴らしい未来の為だ

その友人とは韓国語で会話をするため元々の言葉は分からないですが、中国の諺だと言っていました。

その諺を訳すと上の様な意味になるらしいです。そして、その未来の為に努力して、更に成長した姿でまた会おう!とのことでした。

1年に一回会えるかどうかの私達なのですが、この先もずっと縁が続いていくような気がした言葉でした。
別れという悲しい感情を引き起こすものを、次の未来へ繋いでいくエネルギーに変えよう!という考えが素晴らしいなと思いました。
そしてそれを自分の言葉とし、誰かに伝えることができる友人が誇らしかったです。

このような日常での会話だけでなく、仕事上でもどんな言葉を使うかは常に重要になってくると思います。
自分が発する言葉というものに着目し、共に働く人々や私の未来のお客さんに、いい言葉・考えを前向きにできる言葉を上手く伝えられるようになりたいですね!

観戦文化

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

最近、息子がスポーツに興味を持ってくれるようになったこともあり、毎週のようにスポーツ観戦に出かけています。

私が住んでいる横浜には、プロスポーツチームが4つもあり、近所のスタジアムや体育館で結構気軽に観戦することができます。

地元の小学生には無料チケットや割引チケットが配られたり、駅で応援企画がされたりと、市をあげて応援しよう、支えていこうという雰囲気があります。

息子はこれまでスポーツはほとんど興味がなかったのですが、学校でもらってきた割引チケットで行ったBリーグの試合を観戦して、すごく楽しかったようで、今では次のホームの試合を楽しみにしているほどになりました。

私個人として、もっと日本にはスポーツ観戦する文化が広まっていってほしいなと思っています。

土曜日・日曜日のどちらかは必ずスポーツ観戦をすることという法律を作りたいぐらいです(笑)

スポーツ観戦は、ただ楽しいというだけでなく、このような効果があるとされています。

①運動への意欲や関心が高まり、スポーツ人口の 拡大につながる

②気分がリフレッシュし、自身の活力につながる

③青少年の夢やあこがれが育まれる

④競技やチーム、選手への愛着が深まる

⑤選手のモチベーション(試合への意欲)が高まる

⑥競技やチーム、選手の発展・成長につながる

 

最近ではこれに加えて、地元愛を育てるという効果も大きいとされています。

横浜市のお隣の川崎市では、昔から企業が多かったこともありプロチームが多くありましたが、ことごとく市外へ移転してしまい、今ではJリーグの川崎フロンターレだけになりました。

そんなこともあってか、今は市をあげてフロンターレを応援していて、駅という駅や商店街でフロンターレの選手ポスターが掲載されています。今ではフロンターレが川崎市の顔のようになってきています。

東京オリンピックに向かって、スポーツが盛り上がていくことは間違いないですから、これをいい機会にスポーツ観戦がもっと根付いていってほしいですし、スポーツを通して、地域が発展していく、人の生活が豊かになっていく国になってほしいと思っています。

Bリーグの試合です。結構人も入って4000人ぐらいきてます。バスケの試合は天候に左右されず、点もいっぱい入るので盛り上がる回数も多く、お勧めです!この日は、地元横浜が残り0秒でシュートを決めて勝利!会場が揺れました!

集中力を高めよう!

 こんにちは
大阪オフィスの岳です。
2017年に入り、あっという間に2ケ月経ちました。
年度の目標とか、スケジュール通りにうまく進んでいますか?
これから3月に入り、皆さんは卒業したり、転職したりするとともに、
ビザの切り替え等の申請は多くなっています。
問い合わせが多く、お客様の質問を一個ずつ丁寧に対応し、
自分の力で少しでも皆さんの不安を減らしたいと思います。
対応や仕事の方法等に関する、最近バランスが崩れている感じました。
集中力を高めようと思います。

●「マルチタスク」より「シングルタスク」
職場には、「マルチタスク」は必要な能力と言われます。
ただし、脳の限界があるので、集中力を継続し、仕事をすることは難しいです 。
集中力が低くなったら、結果として情報処理能力はバラバラしたり、漏れたり、間違えたりします。
複数の仕事がある場合は最優先のものをきちんと明確にし「シングルタスク」 として
一つ一つをこなしていくことで集中力をコントロールし、効率よく作業 を進めることができます。

● 喋ることでリフレッシュ
集中力が途切れたと感じたら、短いお喋りで気持ちの切り替えと脳のリフレッシュできます。
そうすることで集中力が保つことができるし、注意力もアップします。

また人とのコミュニケーションは体内時計の修正にも効果があり、
集中力にとってもプラスになります。
そこで「笑い」が出れば集中力はさらにアップ!
どんどん、改善策をみつけ、実践してみましょう!

常に学ぶ

最近、入札の業務が終わり、帰化・ビザ業務という新たな分野に関わらせていただくことができるようになりました。
私は入社当初から、許認可チームで、大量案件系(書類が大量にあるもの)や、期日管理系(定期的に発生する変更届等)がメインの業務だったため、
最近の業務はとても新鮮で、まるで新入社員に戻ったような気分です。

個人の顧客の面談同席の機会も少なかったので、面談があるたびに、新しい発見ばかりの毎日。
法人顧客との対応の違いや、どういった話の持っていきかたになるのか、等、先輩社員から学ぶことは盛りだくさんです!

2年目も終わりを迎えようとしていますが、このように関わる業務が変わることで、また成長させていただけるチャンスをもらえたような気がしています。
許認可の仕事をもっと高効率で回しつつ、新たな業務でも主軸となっていけるように、常に学ぶ姿勢を忘れずにいたいと思います!

時間がもたらしたもの

皆さん、こんにちは。
新宿オフィスの林です。

最近の仕事中に、よくご縁を感じます。

帰化申請のサポートをしていたお客さんは、
以前は会社の先輩に留学の更新、就労への変更等の際にサポートしていました。

定住ビザを申請するお客さんは、
実は以前先輩がサポートしていた帰化のお客様の在日の親族です。

永住申請をするお客さんは、
名刺を差し出しましたら、実は長年新卒採用の際にサポートしていた企業さんに勤務していて、
就労ビザで一発5年降りて、
そこから弊社で永住申請をすることを決めていただいていた方だそうです。

ご縁で、本当に不思議ですね。

先輩の良いサポートによって、私のお客様にもなっていただきます。

そして、私の良いサービスによって、
数年後、私の後輩にも私の大切なお客さんやその家族や知人が訪ねて来るでしょう。

こういうご縁の感動は是非かわいい後輩たちにも体験してほしいですね。^-^

問題をそのままにしない

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

人生は「選択の連続」だと思います。
朝ごはん、明日の予定、就職、結婚など、日常生活の小さなことから、
人生を左右する大きなことまで、何かを決めて進まなくてはいけません。

たとえ、「選択の余地がない」と思う状況でも
その状況の中で無意識に「選択しないこと」を選んでいる場合もあったり、
様々な選択を自分自身でおこなっていると思います。

選択しないことで、問題をそのままにしておくと、
自分の中で考えないつもりでいてもそれがストレスになってしまったり、
選択しないことにしたことで、それが後々問題になったり。

私自身も過去に「選択しないこと」をしたことがありますが、
これまでの経験上、問題を先延ばしにすることで、自分に利益になることは
一度もありませんでした。

現実と向き合って、自分自身で何かを決めて前に進むことで、
一歩ずつ成長していくことができるのだと思います。

 

対策ミーティングを終えて


こんにちは。
新宿オフィスの清水です。

昨日、新宿オフィスでは、
新しい取り組みである、
「対策ミーティング」を行いました。

「対策ミーティング」は、これまで月末に行っていた
その月を振り返る「月末ミーティング」と異なり、

先月の対策を皆で話し合うものです。

新しいこのやり方は、
個人的には「よい!」と思っています。

もちろん、アドバイス自体も価値が高く、
個人の課題の解決に役立ちますが、

それよりも重要なのが、

メンバーへのアドバイスをすることで、
逆に、メンバーの状況を良く知り、
考えるようになり、
そのメンバーや他のメンバーに対し、
適切に対応しやすくなります。

例えば、

「〇〇さんの実務量を減らすのがポイントだから、
実務担当者として案件を
早く回せるようにならないといけない」

といった具合にです。

こういうことは、

「メンバーへ関心をもちましょう」

と号令をかけても、なかなか定着しずらいのですが、

ミーティングで「半ば強制的に」
アドバイスをすることで、

結果的に「よく見る」ようになると
思います。

応援されたい

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

皆さんは応援されていますか。

誰かに応援されているって頑張るエネルギーになります。

先日、大相撲で稀勢の里が初優勝し、横綱になりました。奉納土俵入りでは18,000人の人が見守ったそうです。

曙に対峙する貴乃花みたいに、モンゴル勢に挑戦する日本人力士ということもあり、角界で一番応援されている力士だと思います。

彼は不器用で、自分の形の相撲しかできないところも応援される要因だと思います。

アスリートで同じように不器用だけど一生懸命で、大きな壁に挑戦している、卓球の福原愛選手やテニスの錦織選手も多くの人に応援されている選手だと思います。

試合でも自分のミスで崩れていくことが多く、みんなが望んでいる結果がにならないこともしばしばです。

だけど彼らはみんなに愛され、応援をされています。

応援される人の要素は以下のようなことが挙げられるのではないかと思っています。

①一生懸命だけど、どこか不器用でミスも多い

②大きな壁に挑戦しつづけている

③謙虚で素直である

この中で一番応援される要素は「③謙虚で素直である」であることだと思います。

リオ五輪の際に、銅メダルを取った後のインタビューで、石原選手や伊藤選手が喜びのコメントをする中、愛ちゃんが「苦しいオリンピックでした」と涙ながらにコメントしたのがすごい印象的で、みんなが愛ちゃんの苦しみを共感できた瞬間でした。

応援されることはメリットだらけです。実際に彼らは好感度も非常に高く、スポンサーも多くついています。

自分も謙虚で素直に仕事をしていきたいと思っています。

話し方の極意


名古屋オフィスの劉です。

先日、林修先生の番組を見ました。
「話術」について色々話してくれました。

話し方により、テンポをよくすると、
プレゼンも説得も告白も上手になるということで、
方法としては、3文字で纏めると、「序・破・急」です。

・「序」は、信頼関係を作る
(相手とは信頼関係を作らないと、近くに寄らないから)
・「破」は、テンポを上げてプレゼン
・「急」は、さらにテンポアップし、畳み掛けるようにプレゼン

自分は日本語で相手に上手く伝わるのが苦手なので、
この番組を見たら、凄く勉強になりました。
相手にスムーズに伝わるには、
相手の心をつかむプレゼンの極意が必要とのことですね。

今後は、中国語で話しても、日本語で話しても、
上手く相手に伝わるように、工夫していきます!

成長を実感できれば仕事は楽しい

名古屋オフィスのリンウェイです。

仕事は人生のうちで多くの時間を費やすものです。
その多くの時間を費やす仕事が楽しくなければ、人生も楽しくありません。
どうすれば仕事が楽しくなるのかについて考えました。

私なりの答えは
「成長を実感できれば仕事は楽しくなる」

仕事は本来は楽しいものだと思っています。
楽しいものだからこそ一生懸命に取り組むことができるし、楽しめるから成長することができるのだと思います。

「仕事」には創意工夫があるし「仕事」をする人自身が考えなければ、いいアウトプットを出すことはできません。その自分の頭で考える部分が成長につながるのです。

同じことを繰り返すのではなく、少しずつでもいい結果を出せれば、それは成長したという証ですし、成長が実感できる「仕事」は、やっている本人にとっても楽しいものになります。
「仕事」での成長が楽しくなれば、さらに良い「仕事」をしようというモチベーションにもつながるのです。

いっぱい成長して仕事を楽しんでいきましょう^^

30代にしておきたいこと

新宿オフィスの王云です。

SGの社員、特に新宿オフィスに20代と30代の社員が多いです。
私も来年に30歳になりますので、インターネットで30代にしておきたいことについて調べました。

共感できることが三つありました。

一つ目はチャレンジを忘れないこと。
20代の時に大学を卒業し、会社人になって未知な世界に入ったばかりですので、
色々なことを勉強したい、チャレンジしたいと思う方が多いかもしれません。
しかし、30代になって今さらスタートしても遅い、もっと早くやっておけば良かった等
ネガティブなことを考えてしまう人も少なくないはずです。
しかし、やらない後悔よりはとりあえずやったほうがいいと思います。
30代は仕事もある程度安定しているし、金銭的な余裕ができて趣味を始めやすいと思います。

二つ目はお金のことを考えること。
20代後半からお金のことを意識し始める人が多いと思います。
30代はいろんな葛藤が強くなる年代だと思います。
例えば結婚するとか、子育てなど人生の大きな節目があるうる10年間です。
色々なことでお金を使うので、30代から投資のことを勉強したほうがいいかもしれません。

三つ目は人間関係を考えること。
10代、20代の頃は、よく飲みに行ったり、
遊びに行ったりしていた人がたくさんいると思います。
しかし、30代になって家族が増え、人間関係に使う時間が減ると思います。
だからこそ、友達を大切にしなければなりません。

設定変更

大阪オフィスの木下です。

年末年始という長い休みがあると、読書がはかどります。
そのまま良い本に巡り会えると
年末年始の休み以降にも継続して読書するという熱が下がらず日々過ごせます。
そのため、いくつか本を読んだのですが、
Kindleの日替わりセールで出会った本が仕事に効果がありました。

『超速 パソコン仕事術』/岡田充弘 という本です。
タイトルの通り、パソコンに関する本です。

パソコンの使い方が原因で仕事が遅くなる原因は大きく3つです。
①マウスを使っているせいで遅い
②パソコン上で探し物をするから遅い
③パソコン自体が遅い

この3つの原因を解消するパソコンワザを80個厳選して紹介しています。

私はパソコンに向き合っている時間が長いので、
この『対パソコン』に関するものをいかに効率化できるかが仕事を早く終わらせる鍵になります。

私の仕事ではデザインに関するものを取り扱っていないのでデザインに関する設定を変更したり、
インターネット上で調べものをすることが多いので、調べ物がすぐできる方法を取り入れたりと
早速使わせてもらってます。

特にデザインに関する設定を変更したら、
パソコンが大分と早くなりましたのでこれは使えると実感しました!!

本を読むとこのような知らないことに出会えるのでやっぱり楽しいです。

ぜひぜひ、みなさまも読書して
読書した知識を仕事に取り入れることができることができないかを色々と試してみてください。