お金の定義

こんにちは。清水です。

>>仮想通貨が騒がれているけど、そもそもお金って何?

私は仮想通貨交換業の登録申請を担当しています。
昨年末から社会的関心が高かった仮想通貨ですが、
コインチェックの仮想通貨流出事件により、
頻繁にマスメディアで取り上げられるようになりました。

マスメディアのキャスターや専門家チックな人が、

「法定通貨は日本国が価値を保証しているけど、
仮想通貨はその価値を信用している人たちだけの間で価値がある」

仮想通貨は通貨じゃない/怪しい。

と良く口にしていますが、

>>ポジショントークか、お金と言うものを誤解してる。

>>法定通貨を含めた全てのお金は、その価値を信用している人だけの間で価値がある。

確かに法定通貨は日本国が価値を保証しているけど、
その保証をみんなが信用しているから価値があるんです。

1万円紙幣のコストは、たった20円。
でもみんなが1万円の価値があると信用しているから使える。
もし日本国が債務不履行になって、みんながその保証を信用できなくなれば
価値は暴落する。

>>だから、本質的には通貨として法定通貨も仮想通貨も同じなんです。

通貨そのものがみんながその価値を信用しているから成り立つわけだから。

ちなみに昔は兌換紙幣っていって金と交換できましたが、
今は不換紙幣といって金と交換できないっていうことを通貨の信用面から言うこともあるけど、
金と交換できたって、それは金に価値があるって昔からみんなが思っているだけ。

>>兌換紙幣も何かに信用を担保して通貨として機能させるっていう面では同じ。

結局、全てのお金は何かに信用を担保して成り立ちます。
なので、議論すべきは通貨がどうかじゃなくて、

>それが信用できるか/していくかどうか。

コストが安く、利便性が高いのは事実だし、
今すぐは無理でも将来的な視点も含めて、

そこにフォーカスすべきじゃないかと思います。

 

整理整頓する


こんにちは。
名古屋支店の押谷です。

私は整理整頓が得意ではありません。
家の机もすぐに子供たちが貰ってきた園のお知らせの紙類、郵便物などが散乱しがちです。

会社のデスク周りにも備忘録の為に付箋をいくつか貼っていたのですが、PC周辺をすっきりさせようということで付箋を外し、別に付箋をファイルで一括で管理し、毎日そのファイルを確認しようということになりました。

私としては、目につくとことろに貼っておかないと忘れてしまうし、問い合わせがあったときにすぐに反応できないと思って抵抗が少しあったのですが、やってみると意外と苦にならずPCまわりも付箋がどんどん増えていく状態にならずにほっとしています。

最近読んだ本によると脳は基本的に同時進行でいくつもの作業をこなせないらしいのです。できたとしても、ふたつまで。だから、脳には余分な情報は見せない。

目の前の作業に集中させてあげたほうがいいようです。

付箋をファイルで管理することにでなんだかすっきりしたのはこの脳のしくみがあるのかもしれないですね。

ちなみに自分が脳内でふだん無意識につぶやいている言葉も脳に支持を出しているようです。なので自分は整理整頓が苦手だから出来ないと思っていれば、脳にそういった指示が無意識のうちになされていて本当に整理整頓ができない状態になるようです。

正しい指令を出せば、行動は変わるらしいので、とりあえず無意識にネガティブなつぶやきをしないように意識することから心がけたいと思います。

2018年もよろしくお願いします!

エコチーム新年会行いました

こんにちは。大阪オフィスの李です。

本日は大阪のエコチーム新年会ランチにいきました。
雰囲気のいいところで美味しいものを食べながら、
体制が変化する今後について、
短時間の社員さんも常勤社員以上の力を発揮してもらえるよう、
改善のポイントや考え方、目指すところについて話しました。

忙しい年度末だけじゃなくて、今後エコとエコ以外の方面でもご活躍されるように、
SGの共通意識について皆様それぞれ考えてくださって心強かったです!

エゴイストの私ですが

こんにちは、名古屋のミンです!

入社1年目ですが、来年入社予定の学生さんがインターンで
出社し始めているので、最近は後輩でありながらも、先輩にもなりつつあります。
そんな私ですが、後輩に対しても先輩に対しても悩みがありました。

 

>>後輩に対しては

どのように育成していけば成長できるのか?
自分自身の場合だと、目標を高く設定し、一生懸命やり切る、
できなかったとしてもそれは自己責任だと負けないように頑張ろうと厳しくやれます。

しかし、後輩の場合、その人のレベル・価値観・育った環境・性格が違うので、
目標を厳しく設定してしまって、ついていけなくなり、
やる気をなくしたらどうしようという心配があります。

目標を高く設定し成長させていきたいが、
仕事も楽しんでもらいたいという思いもあり、
試行錯誤をしていました。

 

>>先輩に対しては、こんな悩みがありました。

目の前に積み上げられた実務、納期に追われ、
今を凌ぐのが精一杯で大変そうな先輩を見て、
このままの働き方じゃ、格好良くないと。

このままいくと仕事も上手くいかないし、
長期的に自分の成長のために新しい分野を吸収する時間も作れず、
お客様に提供できるものも本来なら質のいいものを提供できるはずなのに、
締め切りに間に合わせるのが精一杯になってしまうのは良くないなと思っていました。

元々伝え方も下手な私は相手を傷つけてしまうのが心配で
全く自分の考えを伝えられませんでした。

好きな先輩だったので成長してほしい、できる人になってほしい、
余裕のある働き方をしながら格好いいなとみんなに思われる
先輩になってほしいという思いはありましたがうまく伝えられないので
胸が苦しかった時期がありました。

 

しかし、ようやく、今日気づきました!!!
私が、後輩のため、先輩のため、このオフィス・この会社を
より良くなるために改善していきたいという
自分の気持ちが正しいとずっと思っていましたが、
実はすべてが私のエゴに過ぎないということに気づき、少し気が楽になりました。

相手を動かそうとしても、変えようとしても自分ではないので無理です。
もちろん、性格が違うのでその人にはその人の価値観で
気持ちいいと思っている働き方があります。
私が変えようとしていても相手が望んでないので、
自分の思いを単に押し付けているだけで(攻めている思われ)、
信頼関係ができなくなり、人間関係も悪化してきました。

 

経験はないですが、子育ても同じだと思いますね。
例えば、親から「サッカー選手というのは俺の夢で、俺ができなかったので
お前が叶えてやってくれ、サッカー選手になりなさいと」言われても
子供が望んでなければそれは親のエゴにすぎませんよね。

なぜサッカー選手がいいのか?
子供が心の底からサッカー選手になりたい、
サッカー選手ってこんなに楽しいんだ、格好いいんだ、
僕もサッカー選手になりたいと思えるきっかけを
作ってあげなければなりませんね。

なぜ、サッカー選手はいいのかを子供が納得しない限り、
楽しいサッカー選手にはなれないと思います。
サッカー選手ですが、人生で一番活躍できることと言えば、
ベンチ暮らしと言われてもそれは実際に親が望んでいたサッカー選手
かといったら絶対違うと思います。

子供が望んでないことを無理やりやらせてしまい、
不幸な人生を送らせてしまうよりは、子供が楽しいと思う人生を
歩ませてあげたほうが良かったと後々後悔するかもしれません。
親側から見て「愛・思いやり」と思っていたものが
実は親のエゴになっている時もありますからね。

 

仕事でも同じだと思います。
相手に働き方を変えてくださいといくら言っても
本人の意思がなければ何も変わりません。
しかし、相手を変えられないとしても、相手が変わりたいという
意思・気持ちになるためのきっかけ作りは頑張ればできるのです。

それは私、自分自身を変えることです。
余裕のある働き方を心掛け、わくわくドキドキしながら
仕事を楽しんでいる自分の姿を見せることは
今私がやるべきこと・できることだと思います。
もしかしたら、その働き方を見て相手も試してみたいという
思い(きっかけ)を作れるかもしれません。

まずは、自分を変えます!
心に余裕がある楽しい働き方を目指して
2018年もより一層頑張っていきたいと思います!
今年もよろしくお願いします^^

言葉の力

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

皆さんは、「自己成就予言」という言葉をご存知でしょうか。

自己成就予言(じこじょうじゅよげん)とは、
根拠のない予言(=噂や思い込み)でも、
その予言を信じて行動することによって、
結果として予言通りの現実がつくられるという現象のことです。

それがどんな言葉でも、
自分が口から発した言葉が
いずれその通りになるのです。

「あれもできない。これもできない。」と、
そんなことばかり口にしていたら、できることも
本当にできなくなったということが、実際に起こるのです。

なぜ、このようなことが起こるかというと、
何度も繰り返し使う言葉は「これは重要なんだ!」
と脳が認識し、潜在意識に入った言葉は、
どんな言葉でも使った言葉に対して、
つじつまを合わせようとするのだそうです。

では、常に前向きな言葉を
発していると、どうなるでしょうか?

私の場合、気持ちが落ち込むと、
マイナスな言葉を発しがちなので、

「それが嘘だったとしても、プラスの言葉を口に出していこう」

と自己成就予言という言葉を知り、そう思うようになりました。

たとえ気持ちが伴っていなくても、
プラスの言葉を繰り返し言うことで、
気持ちや状況が、後から付いてくると信じ
実践していこうと思います。

興味を持ったら、、、

 

 

 

 

 

 

名古屋支店の田島です。
2018年も、よろしくお願いします。

昨年末に体調を崩し、今年は寝正月を過ごしました。

断続的に続いた咳のせいで眠れず、横になることが多かったように思います。

そんな体調を理由に、近くに住む両親に全てを投げ出し、普段占領されている自宅テレビを独占していました。

 

3日間で12本のDVD鑑賞。
体調が悪くてお出かけもできなかったのに、すごく贅沢した気分です。笑

見たのは、韓国ドラマの1話から最終話まで。ジャンルは時代劇なのですが、若者の青春が盛り込まれ、現代風のアレンジが効いています。

韓国ドラマを見るのは初。
普段、日本ドラマでも誰かが見ていたら見るくらいですが、今回は違いました。
もともとは家族が借りてきたもので、横目で見ているうちに目が離せなくなり、全部見たくなりました。

 

理由は、とりあえず、俳優さんがかっこいい。笑
自称外見にとらわれない私ですが、衣装もあってか、やっぱり、かっこいいのです。

それはさておき、何よりも、韓国語の響きと、本当にそう言ってるの?
という日本語字幕に釘付けになりました。

古き良き時代、皆まで言うな察しなさい的な言葉。
同じ大陸文化に影響を受けた、論語らしきジョーク。
師弟同士の会話は特に好きになりました。

この日本語字幕が本当にピタリと合っているとしたら、このかっこいい人は、韓国語ではどんな単語でどんなニュアンスで話しているのだろうと、知りたい願望が芽生え、もどかしく、興味深々。

 

大人になって、毎日が慌ただしすぎて、自分が興味をもつことを始めるのに時間を割けず、子どもの頃のわくわくが薄れている人もいるのではないでしょうか。

些細なことがきっかけで、他の言語や文化、あるいは何かを知りたくなる。

なかなか行動にうつす時間がないのが現実ですが、韓国語がわかったらなぁと、
英語すらすっかり忘れているのに、第二外国語学習への意欲が高まった年明けでした。

新しく始めようと思います!

初詣

あけましておめでとうございます。

初詣に、豊川稲荷に行ってきました。
名古屋から電車で1時間程度の場所にある寺院なのですが、商売繁盛の神としてしられており、参道には鳥居もあります。
我が家は、サラリーマン家系なのですが、なぜか初詣は豊川稲荷が恒例行事です。
初詣にいくと昨年の出来事と今年の抱負を考えます。
昨年は、行政書士の仕事の難しさと楽しさを知ったとしでした。
今年は、お客様に最適なサポートや提案ができるように、長期目標と短期目標を立てて取り組んでいきたいとおもいます。

今年もよろしくお願いします。

経営者との相性

 

 

 

 

 

新年、あけましておめでとうございます。
増野です。

>> 採用面接では「経営者との相性」を見るべし!

今年は、サポート行政書士法人(SG)に入社して10年の節目の年。

入社年月が経てば経つほど、
会社を選ぶ上で、「経営者との相性」はとても大切だと感じます。

中小企業の場合、特にそうです。

大企業の場合、自分の上司は自分では選べませんし、
どんなに魅力的な経営者がいる会社でも、自分の上司もそうとは限りません。

でも、中小企業の場合、経営者は、かなり身近な存在です。

「経営者=上司、経営者=自分の上司に直接の影響を与える人物」である可能性が高く、
要は、自分の上司又は上司の分身にあたるのが経営者で、
その経営者との相性の良さは、そのまま自分に作用してくるという訳です。
 

>> 私がSGを選んだ決め手も、実は「代表との相性」でした

当時、他で内定が決まっていた私は、SGの面接を断ろうと電話すると、
大阪オフィスに自動転送され、今の芳村さんにつながりました。

電波が悪く、面接辞退の言葉が伝わらなかったようで、
なぜか、恵比寿駅からの面接場所までのアクセスを、
ものすごーーく丁寧かつ一生懸命に、説明してもらいました。

その時の電話対応から、社員の方の人柄の良さを感じるとともに、
「どうせ今後競合になるし、どんな会社か見学がてら見にいこう」と気が変わり、
私は、SGの採用面接に足を運んだのです。
(はい、とっても腹黒い奴でした。笑)

当時の私は「平均点ちょい高め女子」。
突出した何かはないけれど、どこをきっても平均点よりほんの少し上な感じ。

そんな私への鈴木さんからの質問が、これ↓でした。

「最近の時事問題で気になるものありますか?」

いつもの私だったら、取り上げた時事問題に対して質問が続くことを想定し、
「女性の社会進出、少子高齢化」等、どこを問われても答えられる回答をしていました。
 
でも、鈴木さんとの面接での私は違いました。

「子供が親を殺す、特に息子が母親を殺す事件が続いていることに関心があります」

本当に無意識に、私の口が勝手にそう言っていました。

採用面接で話すことはまずありませんでしたが、
私はもともと心理学が大好きで、
特に、親子や兄弟・親友間で、感情がどのように関係性に働くのか、
とても興味がありました。

「その問題に対して、自分ならどのような解決策を講じますか?」

思った通り、継続質問が続きました。

でも、全く解決策が思いついていない・・・。
私はその場で考えながら、思いつくままに回答を口にしていったのです。

最終的に結論は出ず、自分の堂々巡りを、初対面の鈴木さんに披露しただけでした。笑

ぶつぶつ言う間、鈴木さんは表情一つ変えず、じーっと私のことを見ていました。

その冷静な視線に、私は内心「あー色んな意味で終わった」と感じた訳ですが、
私の予想に反して、鈴木さんは…

「興味深い。こういうのはどうかな?これはどう考える?」

鈴木さんとの意見交換?ディスカッション?が始まったのです。

その後は、楽し過ぎて正直よく覚えていないのですが、
「とにかく楽しかった!」という清々しい気持ちを今でもよく覚えています。
  

>> 周りに合わせていた自分を開放するきっかけ!

今振り返ると、大学在学中・就活中・大企業勤務中と、
私は、無意識に、社会や相手に求められる人物像を演じていた気がします。
特に、自分を評価する立場にいる相手に対してはそうでした。

でも、鈴木さんとの関係で、初めて、自分を評価する立場の人に、
評価されないかもしれない(自信のない)未完成な自分を曝け出すことができたのです。

今思うとこれが「代表・鈴木さんとの相性の良さ」だったと思います。

実際、SGに入社してから、あの採用面接の時と同じように、
鈴木さんとのやり取りを通じて、未知の自分を引き出してもらい、
そのきっかけを作ってもらい、そうやって今の自分があります。

自分1人の努力では辿りつけなかったレベル、
自分1人では10倍以上時間がかかったであろう成長プロセスを、
今、圧縮して体験することができています。
 

今年も、たくさんの学生さんが、弊社の会社見学やインターンシップに挑戦してくれます。
 
学生の皆さんも、ぜひ、経営者との相性をしっかり見極めて、
自分の可能性をどんどん拡大できる環境を選んで欲しいと思います!

3年目の年を終えて

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取(みどり)です。

3年目に入った2017年、
プライベートでは結婚、仕事では主任への昇格と
私自身の環境がすごく変わった年でした。

オフィスも大きくなり、メンバーも増え、
自分のことだけではなくて、オフィス全体のことや、
メンバーのことを考える機会が以前よりも増しています。

オフィスが大きくなることで、
そこにかかるコストも増えます。

私の役割はオフィス全体の数字を上げていくこと。

名古屋オフィスの最前で実務やお客様の対応をしていて、
もっと増やしていきたいサービスはあったものの、
目の前のことに精一杯で、着手できなかったことがたくさんあったので、
2018年は既存社員の力を借りながら、もっとお客様から
喜ばれるようなサービスを充実させていきたいなと思います。

2017年もお客様やSGのメンバーにはたくさん成長させていただきました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の漢字

 

 

こんにちは、増野です。

社会人になってからずっと、年末に1年を振り返り、
自分にとってどんな年だったかを漢字一文字で表すようにしています。

これまで、こんな漢字で推移しています。

「新」→「実」→「迷」→「信」→「導」→「耐」→
「省」→「始」→「築」→「潜」→「動」

漢字を見るだけで、その年に起きた出来事や自分の感情などが
自然と湧き上がってくるから不思議です。

そして、私の2017年は…

「結」です。

公私ともに、「結果(成果)」や「結びつき」を意識する年でした。

 
個人として、1ヶ月の受任額が過去最高値(800万円超)を更新。

主担当の金融・不動産分野では、顧客との結びつきから、
大成長の機会をたくさんいただきました。

親しい顧客の案件を通じ、許認可手続きをやっているだけでは分からない、
実務上の課題や、法律上のルールをどう実務に適合させていくかといった、
心がわくわくする難題を何度も経験させてもらいました。

大好きなドラマ「相棒」や「科捜研の女」を見ている時ばりに、
気がつくと、わくわくしながら没頭し×頭を沸騰させて仕事をしていることが、
本当に多い年でした。

チームメンバーの成長にも、大きな手応えを感じました。

特に、顧客対応力や問題解決力、質問力に大きな成長を感じ、
各自が進むべき次のステップが、明確に感じられた年でした。
 
 
プライベートでは、入籍4年目にして「結婚式」をあげ、
家族や大切な人との「結びつき」がより強固になりました。

「結婚式は、親のために…」位に思っていた私ですが、
結婚式をして一番影響があったのは、おそらく自分自身です。

内心、人生をどこか冷めた目で見ていて、他人に頼りきらない部分がある私ですが、
結婚式やその準備期間を通じて、そんな自分の内面に明らかな変化が見られた年でした。

周りの人との関係性も、目に見えて変わった実感があります。
 
詳しくは、また今度(笑)

 
ということで、今年は、個人やチームそして会社の結果にやたら目が行き、
その背景に、人との結びつきを感じ、何度も感謝する年でした。

今年皆からもらった成長をしっかり糧にして、もっともっと努力をして、
新たな2018年、また一つ熟した大人になっていたいと思います。

2018年は、「熟」「創」「跳」こんな漢字が合う年にしたいです^^ 
 

3年後のビジョン

会社の3年後のビジョン

 

行政書士は、クライアントに代わって、行政手続きや交渉ができます。

コンサルティング会社は、クライアントの課題解決をするのが専門です。

この両者のハイブリッド型の「許認可を軸としたコンサルティング会社」をイメージしています。

 

手続きを代行するのではなく、クライアント企業の課題を洗い出し、

その課題を解決するための方法を編み出し、その実行を主体的に行う。

そんな会社にしていきたいと考えています。

 

すでに、行動は始まっています。

大手企業からは、年間1千万円レベルの大口案件を受任しています。

そこには、クライアント企業だけではたどり着けない高付加価値な業務があります。

海外企業からは数千万円の案件を受任し、日本初のチャレンジを主導しています。

高難度業務に取り組むチャレンジ精神が社内には溢れています。

 

さらにこの流れを進めていくには、

潜在ニーズを業務依頼に繋げ、業績を上げて、ハイレベルな人財を採用し、

さらに新たな潜在ニーズを掘り起こしていくというサイクルが必要です。

 

2018年度の新卒は、15名が入社予定です。

30名規模の会社には、大きなチャレンジですが、

アルバイトとして働き始めた内定者たちは、すでにチームの業績にも貢献していて、

手ごたえを感じています。

 

2019卒も会社の育成能力に応じて、できるだけ多くの人財を確保し、

好循環サイクルを回していきたいと考えています。

 

 

戦略実現上の課題

 

一つ目の課題は、「潜在ニーズの掘り起こしの難しさ」です。

高速で進む社会の変化に対応するために、クライアント企業は多くの課題を抱えています。

それを解決することが私たちの役割ですが、サービスを開発し、リリースして、

売上に繋げていくことは容易ではありません。

幹部社員は順次行っているものの、社歴の浅い社員では対応できず、

多くの潜在ニーズにアプローチすらできていないのが現状です。

 

2つ目の課題は、「採用と育成」です。

企業の課題を解決する人財は、どの企業にとっても、最も欲しい人財です。

一流企業と比較されながらの採用活動は、予定通りとはいきません。

弊社の特長を明示し、あえて選んでもらうのは、これからも続いていく課題です。

また、コンサルタントへの育成については、

集合研修では効果が出にくいため、マンツーマンで行っています。

マンパワー不足のなか、指導する先輩社員の負担が大きく、理想とする育成には届いていません。

 

 

戦略実現にあたって必要な人材とは?

①  自分で考え、判断できる人

②  他の人と捉え方やアプローチが異なる人

③  課題解決してきた経験がある人

 

 

入社したら得られる成長は?

事業がうまくいくか、いかないかの境目を知ることができます。

事業スタートのビジネスモデル構築から関わり、継続的に支援していくので、

どのような経営判断が効果的なのか、組織体制のどこに問題があったのかなど、

リアルな経営現場を多く体験できます。

また、社内外からは課題解決を期待され、その期待に応えられるようになっていきます。

クライアントの課題を解決して報酬をもらう仕事なので、常に結果を求められます。

常に結果に繋がる行動をする思考が身に付き、結果を出せる人になります。

 

 

成長をサポートする環境は?

 

集合研修等で業務手順を細部に渡って教えると、

教えたことを再現するのが上手い作業者になってしまう傾向があり、

コンサルタントとしては伸びにくくなってしまいます。

そのため、自ら考える余地をもたせた過不足ない指導を心掛けています。

 

短期的に戦力化する「即戦力」ではなく、

長期的にしっかり考えることができる人を育成する「大器晩成」を目指しています。

成長する環境として、大切なのは指導者です。

当社では、一人の新人は、3つ程度のチームに属します。

チームごとにリーダーがいて、課題解決の取り組み方が異なり、

日々さまざまな指導を受けるわけですが、

複数の指導者の成功事例を身近に見て、真似したり、吸収しながら、

自分のやり方を模索することは本人にとって、大切な成長プロセスとなっています。

 

 

全体最適の例

全体最適は、当社の基本概念の一つです。

個別の最適よりも、全体の最適を目指しましょうということですが、

具体的に伝えるのが難しい概念でもあります。

 

具体例を挙げて考えてみます。

3人(A、B、C)のメンバーが、企画、営業、事務のいずれかの一つの業務を引き受けるとします。

 

例えば、Aさん:企画 Bさん:営業 Cさん:事務となります。

 

ここでそれぞれ、得意不得意な業務があり、

各自は、それぞれの業務を下記のレベルで遂行できます。

Aさん 企画9 営業7 事務3

Bさん 企画5 営業9 事務7

Cさん 企画8 営業5 事務2

 

誰がどの業務を担当するのが、3人の合計パフォーマンスが最も高くなりますか?

 

Aさん「私は企画が得意なんで、企画でいいですか?」

自己最適の考え方です。

 

Aさん「Bさんは、営業では一番なんで、営業はBさんにしてもらいましょう。」

他人最適の考え方です。

 

Bさん「事務は、AさんもCさんも苦手なんで、私がやりますよ」

自己犠牲の考え方です。

 

いずれも、全体最適の考え方ではありません。

 

全体最適の発言は、

Aさん「私が営業、Bさんが事務、Cさんが企画をするのが一番いいんじゃない」

 

下記のような分担が最大効果の組み合わせになりますね。

Aさん 企画9 営業7 事務3

Bさん 企画5 営業9 事務7

Cさん 企画8 営業5 事務2

マネジメントとは

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

今回は、マネジメントについて、私なりの考えを書きます。

当社では多くの社員が働いているため、ある仕事のマネジメントを、
マネジメントの経験がそれほどない社員に任せることもあります。

しかし、うまくいくケースもあれば、なかなかうまくいかないケースもあります。

個人的には、そもそも「マネジメントとは何か?」という点が自分の中でハッキリしていないと、
マネジメントを誰かに任せようにも、その相手に上手く伝わるのが難しいように思えます。

では、マネジメントとは何か?

人それぞれ答えがあって良いと思いますが、経験則からの私なりの考えは、

「何をするかを決め、実行すること」です。

何らかの仕事のマネジメントをするにあたり、目標を立て、
状況を把握し、課題を発見し、対策を考え、将来に備える。

それらは全て大切ですが、結局、

どうするのか?誰がするのか?どうやってするのか?いつするのか?

ということを決めて、実行することに集約されます。

これさえ的確にできていれば、
マネジメントは上手くいきやすくなります。

しかし、これができなければ、たとえどれだけ正確な状況把握をしても、
目の前の現実は1ミリも動きません。

当社でも、誰かと業務上の打ち合わせすると、

社歴やマネジメント歴が長い社員の場合は、「じゃあ、今から何をするか?」となり、話が早く、

そうでない社員の場合は、「うーん・・・・。えーと・・(思考停止)」となりやすいように思えます。

そのため、

「何をするかを決め、実行すること」。

ただただ、それをしっかりと捕まえ、やり続けることが、
マネジメントがマネジメントらしくあるために、必要なのではないかと思うのです。

「できたことを振り返ろう」

 

 

 

 

 

こんにちは、増野です。

人間は、本当に反省好きな生き物です。

ちょっと油断すると、あれこれ自分の落ち度を見つけ、
悩み、反省し、落ち込みます。

仕事でも「また同じミスをした」「○○ができていない」
「うまくいかない」と反省する人をよく見かけます。

一方で、上手くいった時やできたことについては、どうでしょう。

皆、その結果自体には一喜一憂しますが、
その原因(勝因)には、ひどく無関心な気がします。

実際、仕事のフィードバックで、本人に上手くいった原因を聞いても、
「たまたま…」「考えたことがなかった」回答がとても多いです。

ダメだった所や改善点を問うと、すごい勢いで箇条書きが始まるのに(笑)

 

仕事で大事なのは、自分にとっての「当たり前」をどれだけ増やせるかだと思います。

初めてできたことが、
10回に1回できることになり、
5回に1回できることになり・・・

少しずつ打率があがって、いつか自分にとっての「当たり前」になっていきます。

その打率を早くあげる為に欠かせないのが、
「うまくいった原因(要素)を知ること」だと思います。

成功を振り返り、何があったから上手くいったのか、
又は、何がなかったから上手くいったのかをきちんと把握し、
再現性を高めていくんです。

失敗にも原因があるように、成功にも必ず原因・理由があります。

「上手くいったのは・・・たまたま?」

たまたま何があったから上手くいったんですか?
今回は、(できなかった)前回と何が違ったんですか?

成功を振り返らない人は、いつまで経っても「たまたまの人」です。
なかなか本当の実力がついて来ないです。

再現性を高めていける人といけない人とでは、
最初の内は、違いが全然分かりません。

端から見ると「できなかったことができた(良かった!成長した!)」としか
映らないからです。

でも、違いは徐々に明らかになっていきます。

成功を振り返らない人は、時間の経過とともに、成果にムラが目立ってきます。

― 前回できたことができない…
― できる時とできない時がある…

そして、年次が上がるごとに、周りからの期待値も上がっていきますが、
それを何度も裏切ることになっていきます。

本人の努力や必死さとは関係なくです。

ということで、早いうちから、成功を振り返る癖を身に着け、
再現性を高める術を確立していくことを、

私自身改めて意識するとともに、
特に若いメンバーに伝えていきたいなと思っています。

「不安」をコントロールする力

はじめまして。名古屋支店の押谷です。

名古屋支店に勤務し始めて2ヶ月が経ち、
徐々に職場環境にも慣れてきました。

6年の育児ブランクを経てのオフィス環境は
とても緊張するもので不安がいっぱいでした。

「不安」というものは、とてもやっかいな感情だと思います。
不安な気持ちが大きくなりすぎると冷静な判断ができなくなってきます。

人間は、自分でコントロールできない物事に対して不安を感じるらしく
コントロールできない度合いが大きいほど不安感も大きくなりやすいようです。

自分の事に関して言えば、原因を冷静に突き詰めれば
不安への対処方法も見つかるのですが
不安の原因が自分の周囲の状況にあるときはコントロールが難しく、
ついそのままの状態にしてしまいがちになります。

ただ、そのままの状態で放置しておくと
心がなんだかもやもやしてすっきりしないので
なにかしらの答えを自分なりに考えて書き出しておくと、
次回また同じ状態になったときに早く対応できるようです。

生きている限り不確実な事が多いものなので、
不安が生まれたらその正体を冷静に・客観的に見極め、
うまく付き合っていけるようにしていきたいと思います。

聞ける人に

会話の主導権を握る人は、相手の話をよく聞いている。

というよくあるビジネスコラムを目にしました。

私は全然できていないのですが、数年前、主導権云々の前に、聞ける人になりたいと思うきっかけがありました。

ある方から、聞くという姿勢が大切だということを、私が体験して学んだからです。

その人と話をしていると、本当によく話を聞いてくれて、
ピンポイントで返事をくれて、最後はそっと言葉を置くように、
時には大笑いで会話が終わります。

短い間でも、すごく気分良く話ができて、充実した時間になります。

会話の主導権を握る人というちょっと強めの表現ではなく、
どちらかというと主導権を渡してあげられる人という感じです。

a主導権を握られる

b主導権を握る

c主導権を渡してあげられる

aでもbでもなくcができれば、人との距離感や自分の立場をきちんと理解し、
会話を理解し、何を求められているかを感じとり、応えることができそうです。

私は、相手をリードしなくちゃとか、相手にペースを乱されないようにしなくちゃとか、必死になると、自分の立場が不明確になってしまうことがあります。

普段できていないから、ビジネスに場を変えてもできないんですね。

プライベートと仕事では求められることは違いますが、聞く姿勢はどちらにも共通する大切なことかなと思います。

数年前のちょうど同じ頃、息子が保育園で、宮沢賢治の雨ニモマケズを暗唱していました。
割愛し、当時の私の心に響いた部分です。
丈夫なからだをもち
欲はなく決して怒らず
いつもしずかにわらっている
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
そういうものに
わたしはなりたい

聞ける人になりたいと思うとき、なぜか、長男が訳もわからず練習していた拙い暗唱を思い出し、あぁ、もっと心がけよう。。。となるのでした。

帰化申請について

名古屋支店の上村です。

私は、帰化申請に携わっています。
私にとって“帰化”は馴染みのないことでした。「スポーツ選手が日本代表になる場合や海外出身の力士が親方になるために帰化する」という特別なものだと思っていました。
しかし、実際に帰化に携わると、帰化をされる方がとても多いことに驚きました。
帰化したい理由は様々です。結婚相手のため、子供のためなど大切な人のために帰化を希望する方もいます。
国籍を変えるということは、その方の人生にとり大きな決断だと思います。その決断をされたお客さまのサポートができる仕事はとてもやりがいを感じます。
どこを工夫したらお客さまの負担を最小限に抑えて、素早く申請ができるか。許可が出るまでの数か月を不安なく過ごしていただけるか。
それぞれの事情や希望に合わせたサポートができるように日々精進していきます。

仕事もゲーム感覚でできます!!!

こんにちは!名古屋支店のミンです。

先日は秋葉原支店にて二日間で行われた新人研修へ参加させて頂きました。
今回の研修内容はナポレオンゲームを通じて仕事への取り組み方を学ぶことです。
皆さんはご存知でしょうか?
ナポレオンゲームは単なるトランプの勝負ゲームではなく、
地頭を鍛え、強みと弱みを見つけるトレーニングにもなるんです。

簡単に説明するとゲームをやりながら、下記の9つの項目に分け、
それぞれメンバーの強みと弱みを把握してもらう感じで進めました。

① 真剣に楽しむ力
この二つ、簡単なように見えますが、意外と両立するのは難しいです。
私自身、インターンの頃も十分楽しんでいましたが、
それには仕事に対する真剣さがまだ足りてなかったです。
今は会社の業績に貢献したいという真剣さが出てきているのですが、
自分の中で楽しむ余裕がなくなってきました。
社内の先輩たちは当たり前のように両立できています。
今はまだできていないですが、私もいつかはできるようになります!

② ルール理解力
ルール(仕事の基礎)を正確に理解できていなければ、
ミスの繰り返しが続いていく一方だと思います。

③ 即断力
即決、即断。どんな場合でも対応できるようになっていますか?
全体の状況を把握し、成功した時は次のステップを、
失敗した時はその対策を即決しなければならないので、
自分の中で準備が整っているかどうかが大事です。

④ 戦術力
様々な戦術を考え、それに基づいて行動したことで勝利した時と
自分はあまり考えてないけれども、敵のミスで勝利したの
やはり楽しさが違いますね~

⑤ 先見性
これ、とても大事です!
私たちは目の前の物事に集中しがちですが、先を読めていなければ
痛い目に会います。(←実話です)(笑)
例えば、連休のことです。
連休前には気合を入れて頑張るのは誰でもできると思いますが、
連休明けのことも想像・先読みして準備している人はそんな多くはないと思います。

⑥ チームワーク
(メッセージ交換できていない)お互いの事をよくわかってない/
お互い伝えてない/伝わってないと、いいチームワークができません、
もちろんいいプレーもできないです。

⑦ リスクマネジメント
リスクという言葉、聞くだけで嫌な予感しませんか?
負ける・トラブルかもしれないと思いつつ、
リスクテイクをしなければいけないのは仕事でも同じです。
例えば、後輩に任せる時です。リスクはゼロではないです。
しかし、任せ切る勇気をもってリスクテイクをすることで
大きなトラブルが発生するかもしれませんが、
自立した素晴らしい部下が生まれる可能性も高いです。

⑧ 改善力
自分や相手のミスを気づいていない、気づいたけれども指摘まではできない、
気づいたことを指摘はしたが、実行はできていないとなると何も改善できませんね。

⑨ 成功リピート力
できたこと・成功体験を振り返ることで成功をリピートする、
回数を増やす、できて当たり前となるレベルまで持っていくことです。

研修の時はゲームのルールの理解や負けないように自分をどう守るかを
考えるのが精一杯で仕事とは全く繋げて考えられなかったです><
しかし、名古屋に戻ってきて2週間ほど経ちますが、
仕事をしている時に毎日のように
「あ、これだ、ゲームやっている時に言われたリスクテイク!」
「あ、今のミス、ルール理解力が正確になってないからだ!」
「う~ん、仕事がうまくいかないのはメッセージ交換できてないからだ、
このままじゃいいチームワークができないんだ!」
「おお、今の先見性が素晴らしかった」等・・・

あれもこれも、ゲームの時と同じ状況になっているのに気付きました。
仕事もゲーム感覚でできますね~
勝負は自分次第で決ってしまうので、気持ちよく勝てる
戦い方・取り組み方をしなければいけませんね~

第1回の(ナポレオンゲーム)研修はとっても貴重な機会だったと思います。
今回学んだ知識を活かし、立派な社会人となり
仕事ができる人に生まれ変わりたいです。
鈴木さんをはじめ、研修に参加して下さった先輩方や同期2人、
研修お疲れ様でした、そしてありがとうございました!!!

今回の研修で私のように仕事に対する思考が変わった方は
かなりいらっしゃると思いますので、こういう機会を
どんどん増やしてほしいというのが本音です!!!

※写真は研修前日の夜の食事会に来てくれたメンバーです。
(一番体の大きいハクイさんは一番先に帰ったので(笑)、写真は5人だけです)

人を見ること

こんにちは。新宿オフィスの大久保です。

先日、研修を受けました。

先輩方からのレクチャーや地頭を鍛えるトレーニングなど盛り沢山でしたが、
一貫して、『人を見る』ということが大事なんだなと感じました。

人を見る、人を感じる、それによって自分の中の引き出しも増え、周りとの連携もスムーズになる。

レクチャーやトレーニングを通して、まだまだ自分には目と耳が足りないなと感じました。

上手くいっている人はどうして上手くいっているのか、自分が上手くいったときはどうして上手くいったのか。
人や自分に対して敏感になる事が大切なのだということを改めて感じました。

自分は猪突猛進型だと自覚はありましたが、目と耳も一つずつしかなさそうです・・・。

それが分かっただけでも収穫だと思って、徐々にしっかり増やしていこうと思います。

自分事にする大切さ

こんにちは、新宿本社の跡部です。

先日社内の新人研修に参加させていただきました。

研修のメインは考える力を鍛えるものでしたが、私の中で特に印象に残っているのは先輩社員達からのメッセージでした。

その中で、私なりに今後も長く心に留めておきたいのが以下の2つのフレーズでした。

 

1.「成功の原因を探る」

人は失敗した時に落ち込み、その原因を探ることは容易にできますが、その逆に意識的に時間を割くことはあまりしない傾向があります。

 

なぜ成功したのか?

どこが良かったのか?

なんとなく上手くいったのならば、その要因は何か?

 

成功体験をした際、私は特にホッとして、余韻に浸ってその出来事を終えてしまいます。

そしてまた次の機会も、「何とか上手くいった」の繰り返しになり、根拠のない自信ばかり大きくなります。

それをもっと確実に、意図して成功を繰り返すことができるための習慣づくりは、些細な事でも成功のきっかけとなった原因を探ることにあるのだと、金言をいただくことができました。

人としても社員としても大きく成長していくのに忘れてはいけないルーティンにしていきます。

 

2.「他人事から自分事に」

これは仕事にしてもプライベートにしても、他人と関わる事をする上では決して欠かすことのできないものだと思っています。

社内のチームで動く時、お客様と案件を進める時、(掃除やゴミ捨てなど)社員だけでオフィス運営をする時、こういった場面場面でどういった関わり方をするか、どのような心持ちで挑むかによって自分的な気持ちやチームの結果に大きな違いが生まれてきます。

1.の成功できたと個人的に思う瞬間の多くは、ほとんど全ての事に自分事としてコミットできている時です。

それに対して、なんとなくモヤモヤしたまま案件を終えたり、一緒に動く社員やお客様にとっても満足感が低い時は、決まって上手く自分事として取り組めなかった時が該当してきます。

もちろん自分事として捉えても難しいものはありますが、こうした気持ちの持ちようで結果に違いが出てくることは少なからずあると思っています。

自他共にポジティブに取り組むために、物事を自分事して捉えることは今後も意識的に続けていきたいと思いました。

特に、同じ会社内では他人事の人が多いと足を引っ張り合う残念なことになってしまうので、「自分事≒他人への思いやり」の感覚で良い環境を作っていきたいですね。

 

伝える力

先日、社内の新人研修へ先輩社員として参加させていただきました。

鈴木さん主導の元、トランプゲームの一種、ナポレオンゲームを通して地頭を鍛えるトレーニングを行いました。 まるで大勢で将棋を行なっているかのように、相手の次の手、次の次の手を考えながら慎重にゲームを行いました。あんなに頭を使ったゲームは初めてです。 普段、如何に考えずに生活をしていたのかがとても実感できました。

さて、先輩社員として参加している上で、私からも新人へ伝えたいメッセージというものを考え、伝えさせていただく時間もありました。

入社から数年、やはり思考力のトレーニングはどんな時でもとても重要なものだと実感をしてきました。ナポレオンゲームで参加者が体感した考え抜く行為を、仕事に関連付けてお話させていただきました。

私は考える力は、「伝える力」に直結していると考えています。

「伝える力」とは、周りの人に今おかれている状況や相談を端的に伝える力です。

考えていないと、話もあやふやになり、聞き手もどこに話の論点があるのかがわからなくなってしまいます。 もちろん、話し手も、話しているうちに自分もどんな話をしていたかわからなくなり、自分の話をまとめる役割を聞き手み委ねてしまいます。

私も度々これで失敗をしてきました。

重要なことは、まず話す前に一旦冷静になり、現状を分析し、相手に何を聞きたいのかをまとめることです。
この分析する力、そこから聞きたいことをまとめる力は、論理的な思考力がないと、実践ができません。

新人へも考えて話す力を身につけてほしいというメッセージを送らせていただきました。

今回の研修は、前回とは違い、自分の今までの経験をアウトプットする機会も多くありました。 やはり日頃から考えて行動している人はゲームも強かったです。
私自身も、色々と反省するところがとても多かったので、これからの仕事にも活かしていきたいと思います。

秋葉原での新人研修が終わりました!

こんにちは。大阪支店の山崎です。
月曜と火曜に秋葉原で新人研修がありました。

二日間の研修、皆さんありがとうございました。

先を読んで行動すること
自分の良かった点を振り返ることや納得いかないときの考え方、
チームとして他人事ではなく自分事で動くこと、
人への伝え方、聞く前にぐっと自分で考えてみること

お話を聞き、
普段の業務の中ではなかなか浮かばなかった考えが
いくつも浮かびました。

こういうふうに仕事をされているのかと理解し、
では、私なら・私のチームなら今の話にどう当てはめ
実行していけるだろうと
しっかり考えられた二日間でした。

今回の研修で行ったナポレオンゲームでは
自分の至らない点に多く気付かされました。

ナポレオンゲームで必要となる先を読む力は
チームを引っ張っていく上で欠かせない力です。
まずは至らない点に気づけたことをプラスに考え
鍛えていきます!

また、研修中、色々なことに気づき、自分に置き換えて考える中
チームメンバーの顔が何度も浮かびました。
帰ったら
もっと自分の仕事として思ってもらえる環境作りをしなきゃな
ただ質問を受けるだけでなく、考えてもらうように持っていかなきゃ
自分でうまくいったことを深掘りして次、自分や誰かに繋げる意識をもたないと!
と自分の研修で終わらせるだけでなく、
その次に繋げる考えをしていたのが自分でも驚きでした。

チームの管理者として
メンバーの意識改革や改善を繰り返してきましたが、
全然まだまだ!まだまだ!です。

せっかくいいチームメンバーに囲まれているので、
今回学んだことを共有し活かして成長に繋げていかないと勿体無いです。

大阪でも今回の研修で学んだこと、感じたことを共有していくので
あ、この間共有してた研修のこと実践してるんだなということを
感じてもらい、浸透させていきたいと思います。

SGで1番楽しそう!と思われるようなチームを作りたいです(^ν^)

新人研修を終えて

こんにちは。秋葉原支店の熊野です。
11/13(月)14(火)に新人研修がありました。

まず、ナポレオン研修を通じて、戦略的な考え方をしようとすることを学びました。
今までなんとか避けてきましたが、仕事をする上で大事だな、自分に足りないなと改めて感じました。
まだ理解できてない部分が少なからずありますが、日々仕事を進めていく中でリンクさせて、理解できる部分を増やして行きたいです。

次に、増野さん、橘川さん、三瓶さんの研修では、今の自分のためにあるのかなってくらい、刺さりました。
動物用医療機器っていう私にとってたかーーい壁が間近に迫ってるので、3人から吸収して、意を決します笑
三瓶さんがみんなの前で話してるのを改めて見て、新鮮でした。さすがでした。
私がもっと動いてもう一歩踏み込まなきゃなっていう部分があると思うので、やります。
ちなみに、先月から自分の納得感にこだわらないように絶賛訓練中のつもりですが、
納得できないことに出会ったときに考えるべき要素を新たに教えていただいたので、
それも取り入れていきたいです。

そして、同期の人と会えていろいろ話せて騒げたのがすごくすごく嬉しかったです。
私は東京オフィスのメンバーにすごく良くしてもらってると思っていますが、やっぱり率直に話せる仲間がいるのはすごく心強いです。
これから後輩が入ってきますし、業務の量や幅が増えてきますが、支え合って、切磋琢磨して頑張って行きたいと思いました。

ちなみに、今回は、古い一軒家を貸し切って泊まりました。
一緒にコタツで寝たのが良い思い出です笑
全体的にはかなり古いですが、洗面所やトイレ等気になる部分はきれいにリフォームされてました。
立地は秋葉原オフィスのすぐ目の前・・・
普段と違って体験をしながら、みんなで仲良くなるにはおすすめです!

今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。
先輩の皆さんとっても忙しい中、参加していただき本当にありがとうございました。
もし私の後輩が新人研修を受けることになったら、反省点を含めていかしていきたいです。

危機管理の意識

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は薬局、補助金等の期日管理が重要になってくる
案件に携わる機会が増えてきました。

前々から意識はしていたのですが、管理業務が増えてきているため、
より一層リスクマネジメントを重要視しないといけないと思うようになってきました。

また名古屋オフィスでは、新人メンバーも増えたので、
以前の少数メンバーと比べ、自分の考えが細部まで行き届かないことも多いです。

さらに、業務を止めないため、
リスクを念頭において、イエスかノーかを素早く判断していく必要があります。

メンバーが増えたことで昔の名古屋オフィスでは
できなかった業務もできるようになり、やれることも多くなってきましたが、
管理者として、対お客様はもちろんですが、オフィスのメンバーにも迷惑がかからない
ように、しっかりリスクマネジメントをしていきたいです。

中国・上海で「海外移民留学展示会」に参加しました

皆さん、こんにちは!新宿本社の王云です。

2017/10/20~2017/10/22に中国・上海で
「2017(上海)第十一届海外置業移民留学展覧会」を開催しました。
SGも提携している不動産会社と一緒に出展企業として参加しました。


(東京→上海)


(上海に到着)


(上海に到着した後、会場の場所確認するため、夜中に会社へ行きました)


(開始する前に準備)

展覧会の参加者は海外移民、海外の不動産投資にすごく興味を持っています。
展覧会でドバイのホテル投資プロジェクトがありまして、大人気でした。(笑)
日本投資移民の話を聞くため、わざわざ地方から来た参加者もいました。


(わざわざ地方から来た参加者と面談)

そして、近年、日本で『経営・管理』ビザを申請し、
家族と一緒に日本で生活したい中国人が多い理由が何となく分かりました。
・他の国と比べると圧倒的な初期費用の安さ
(同じアジアのシンガポールの移民は約1,500万円くらいするらしい)
・日本の生活の安さ
(ほとんどの中国人観光客は、また行きたいと思っている)
・中国と近い
・中国国内での制限が厳しい
・中国国内で生活している人は想像以上に金銭的に余裕がある
・日本の医療制度
※私個人的な考えです。

入社当初を思い出して

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

名古屋オフィスの新人メンバーは

みんな相手のことを考えようとする優しい心を持った面々が多い気がします。

私や古田さんが忙しそうにしていると、
何かできることはないかと模索している様子が見られ、
もっと自分もできることを増やしていきたいという
気持ちが見ていて感じ取られます。

私もそうだったのですが、
入社初期って、本当にできることが少なくて、
なんかできないか!って思っているけど、
実際は全然力になってなくてモヤモヤしていた覚えがあります。 

けど、その気持ちってすごく大切で、
できない自分を見つめることで、自分自身と向き合うことができますし、
なんかしてやるぞ!ってチャンスを常に狙っていけると思うので、

引き続き、その気持ちを忘れずにいってほしいです。

私自身も初心を忘れず、オフィスの皆に対しても、
お客様に対しても、自分ができることを常に考えていきたいと思います。

ストレスへの対処法

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。
新宿本社の中嶋です!

仕事をする上で、誰しもストレスを感じる時ってありますよね。
今回はそのストレスにどう対処するか、についてお話しようと思います。

自分的には2つの対処法があると思っています。

1つ目は「放置する」

この方法のメリットは時間が経過すればストレスの種が消えるかもしれない、という点です。

反対に、ストレスを抱える時間が長くなる、また同じことが起きたときにまたストレスに感じるというデメリットもあります。

 

2つ目は「立ち向かう」

この方法だと、一時的に自分にかかる負荷は、放置しているときよりも重くなるというデメリットがあります。

ただ、ストレスを抱える時間が短くなり、同じことが起きたときに上手に対処できるようになると思います。

私は自分の中で一番大きなストレスの種を取り除くために2番目を選択しようと思います!

ストレスの種類によってどちらを選択するか変わってくると思いますが、
皆さんのストレスフリーな生活を送れるよう、参考にしてみてください!

脱なんでも屋

秋葉原に移って約1ヶ月がたちました。
働く場所も、近くにいるメンバーも変わりました。そしてなにより、内定者インターンの皆さんに仕事を依頼する側になって、変化の多い月だったなと思います。

最近は、業務を依頼する初心者として、「どんな」業務を「どう」任せたらいいか、試行錯誤中です。
特に「どんな」業務を任せるとお互いにとっていいかを考えています。

とりあえず、任せる業務の基準としては
①自分の業務負担の軽減になること
②今後相手がSGでその経験を使えることの2つの要素を満たせるようにお願いすることかなと思います。

例えば、スキャンや郵送準備等をお願いする場合、①の要素が強くなってしまいがちなので、②が満たせるように、仕事の全体像を伝えるようにする。
(最近は注意事項をつべこべ言い過ぎないように、気をつけてます。気づいた点は質問してくれないかな・・・と)
逆に、入札のダブルチェックや納品の場合、②の要素が強く、フィードバック等が必要でなかなかすぐには①を満たさないのが現状だと思います。
なので、早く①の要素が強まるように、その人の得意不得意を見極めて、フィードバックしていかなきゃなと感じています。

とりあえず、業務を任せるためには、
今持ってる業務の中で、どこを自分でやってどこを任せたらいいのかの切り分けることも、相手の性格を見極めることも必要だと痛感してます。
自分でいろいろ抱えこみすぎてなんでも屋になりすぎないようにしていきたいです。

ゴールまでのイメージができているか?


大阪オフィスの木下です。

太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の
補助金手続きを担当しています。

上記の補助金を設定しているか否かによりますが、
補助金は国・都道府県・市区町村から受け取ることができる可能性があります。

どういったタイミングでどのような申請をしなければならないかは
申請先の要綱・手引きにより異なります。

手続きには、申請者様やハウスメーカー様と関係する方が多くいます。

今後どのように太陽光・エネファーム・HEMS・蓄電池の補助金手続きが進み、
いつごろ補助金を受け取れるのか?

補助金を受け取るのが最終ゴールだとしたら、今は手続きとしてはどの段階にいるのか?

関係する方が多くいるからこそ
今後の流れを事前にお伝えしておくだけで手続きがスムーズに進みます。

年度末に向けて段々と忙しくなってくる今のタイミングで
関係者が同じイメージを共有してゴールに向かえるように業務を進めていきます。

「怒る」と「叱る」について






秋葉原オフィスオープンに伴い人が異動し、
内定者インターンも入ってきたりで、以前より「教える」機会が増えました。


朝のスピーチをきっかけに、
今後人に教えていく中で必ず通る、「怒る」と「叱る」について、


怒る:感情をぶつける
叱る:相手の成長の為に、感情は抜きで注意したりアドバイスする


と私なりに整理しました。


「叱る」と「怒る」ってなんとなくネガティブなイメージがありましたが、
「叱る」の方は相手への期待も含まれるポジティブな内容ですね。


合わせて、「叱る」場面で気をつけた方がいいのでは?という項目を3点紹介です。


①すぐその場で「叱る」
・後から指摘しても、当時の事を思い出すのに時間がかかる
・「何で今まで言ってくれなかったんだろう」「ずっと根に持ってたのかな」と本来の趣旨とは違う憶測が発生する


②ミスの背景を聞いたうえで「叱る」
・ミスを起こしてしまった背景を探る事により、根本的原因の解決に繋がる可能性UP
(ミスの背景には家庭の事情で困っていたり、実は不安ごとがあり眠れていないなど聞いてみないと分からない原因が隠れているかもしれません。)


③言う場所や言い方に注意して「叱る」
・「人前で恥をかかされた」「この人を怒らせてしまった。関係が悪くなったらどうしよう。」と本来伝えたかった内容とは違う方向に受取ってしまう可能性あり


ぜひ、2年目3年目の皆さん活用してみて下さい!!^^