自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。

こんにちは。新宿オフィスの三瓶です。

今年も前半戦が終了して、来月から後半戦に突入ですね。
1年はあっという間です。後半戦も限りある時間の中で、計画的に進めていきたいです。

さてさて、私も社会人6年目になり指導に回る場面が多くなりました。
新卒で入社した私も、今や「主任」の立場になり、2人を直接指導しています。

SGの教育方法はマンツーマンでの指導体制が基本になっています。

入社すると特定の上司について、業務知識、ノウハウ、面談ロープレ等の指導を受けて、
仕事の進め方やビジネスマナー、専門的な知識を習得してもらいます。

私自身も入社当時は山田さんについて、いろんなことを学びました。
そんな自身の経験から、指導側に回って一番気をつけていることがあります。

それは「答えを教えない」ということです。

ただし、この「答えを教えない」は、単純にあえて言わない、情報を与えないといったことではありません。
考える力を養う課題だったり、問題だったりを課した後は「答えを教えない」ということです。

簡単にいうと「正解の一歩手前までは教えるけど、そこから先は考えてね」って感じです。

山田さんとやっていた当初、あれこれ自分自身で考える場面が結構多かったと記憶してますが、
一度も「答えを教えてよ」と思ったことがなかったです。

なんでかな~と振り返ってみたときに、自分なりに考えてみたんですが、

山田さんの指導の仕方がまさしく「答えを教えない」という方法だったこと、
そして、その方法で自分が成長していて、更にはそれに気づくようなフォローをしてもらっていたとが大きかったからです。

私の好きなサッカーマンガにこんな1コマがあります。

「自分でつかんだ答えなら、一生忘れない。」

まさしく、自分自身で考えて導き出した答えだったからこそ、
自分自身の確かな糧となり、成長に繋がっていたということでしょうか。

自分の経験をもとに、私もこの方法で指導をしていますが、「答えを教えない」って結構難しいです。

何でもかんでも教えないっていうのだと、常に相手を試しているような感じになり、
相手の成長を止めてしまったり、お互いの関係性も上手くいかない場合があります。

この見極めに関してはまだまだ勉強中ですが、私も一緒に成長していける関係性がベストだと思っているので、
意識して取り組んでいこうと思います!

スピード感

こんにちは、新宿オフィスの須藤です。

今、いろんな働き方が取り沙汰されていますが、
弊社には、在宅勤務の社員がいます。

私も在宅勤務の社員と連携し、業務のサポートをしてもらっています。
働いている場所は異なりますが、その社員とは一緒に仕事をしていて
とてもやりやすいです。

その主な理由はこれです。

・メールの返事が早い
・納期に余裕をもって、業務を完了する
(時には余裕どころか、そんなに早くなくても大丈夫なのに…と思うことさえあります。笑)

なかなか返事がないと、「この納期で大丈夫だったかな…」「メール確認したのかな…」と気を揉んでしまうことがあるのですが、連絡が早いので、
こんなことを思うことなくこちらも安心して業務をお願いできます。
当たり前のことではありますが、それがなかなか難しいことでもあると思います。

同じようにオフィスに出社して働いているわけではないけれど、
このスピード感のおかげで仕事がとてもやりやすく、いつも助けられています。

サポートを依頼する立場ではありますが、一緒に働いてみて学びが多いです。
私自身も相手からそう思ってもらえるような仕事をしていきたいと思います。

お久しぶりに計画!

こんにちは!

大阪オフィスのエリーです。

普段、日常的な業務をやっていると、
「この一日」だけに集中しすぎることがありますが、
今週はその考え方を抜けることができ、
わくわくするような計画を作ってみました。

どんな計画かというと、
英語サイトのコンテンツ作成についての計画です。

私は最近、
英語サイトのコンテンツ作成が第一優先になり、
目標としては「良質な問い合わせを増やす」ことです。

「良質な問い合わせ」と言われても最初は分かりませんでしたが、
先輩社員と話してみると、
英語問い合わせがきても、
結局受任にならなかったり、
ただ単にメールで相談する形に過ぎなかったりするようなものが、
昔から多いようです。

許認可やビザ、会社設立等で、
色々と困っている英語圏の人達がきっといるはずなのに、
このような状況はどうみても可笑しいと私は思っています。

では、どうしよう?
となった時に、
まずはニーズが高そうなものから始めます。

社内で話し合って色々な経験を持っている人の意見をまとめた結果、
許認可が一番ニーズ高いのではないかという結論に当たりました。

という訳で、
今後はどんどんどんどん、
今回作った計画を活かしながら、
コンテンツアップに力を入れて頑張っています!

どんなものをアップしているか興味お持ちの方、
直接みてみてください^^

英語サイト
↑こちらです!

また、FacebookLinkedinもやっておりますので、
よろしければフォローもお願いします!

よろしくお願い致します。

基本が身につく方法

こんにちは。新宿オフィスの山田です。

1月ごろから近所の親子空手教室に通っています。

まだ習い始めて5ヶ月なので、基本の型を何度も何度も練習しています。

基本だけを練習しているときって実は結構苦痛で、つまらないんですよね。

大人の私は、この先にステップがあって、かっこいい型をするための基本ということもわかっているのですが、それでも地味で苦痛です。

子供のテンションも下がってきているのがわかった私は、あえて1年後ぐらいに教わるジャッキーチェンがやるようなかっこいいけど難しい型をyoutubeでゲットし子供にやらしてみました。

子供はとてもうれしそうにやってみたのですが、基礎ができてないので、真似はできても結局かっこよくなく、強そうに見えませんでした。

 

でもその中で子供は今やっている基本の型の延長で、それが組み合わされている型だということがわかり、基本が大事なんだということを身を持って理解することができました。

どんな世界でも同じようなことは言えると思います。

 

バスケだと桜木花道のスミドリ、ピアノだとバイエルでしょうか。

 

基礎のレベルを超えたらわかる基礎の大事さ。

 

基礎ばかりやってる最中は気付かないんです。

 

仕事でも同じような気がします。

 

特に私たちのようなコンサルの仕事のやりがいって、自分の能力が上がって、より難しいサービスを提供できること。

でも、地味な作業や地道な情報収集もとても多く、それだけをしている日々だと、やっぱりつまんないんですよね。

 

自分が憧れる次のステップを少し知ることで、基本の大切さを理解し、基本が急速に会得できる。

 

このような教育方法もありだなと思っています。

 

 

 

踊り場から

こんにちは、新宿オフィスの名取です。

5月ですが暑い日が続いてますね。みなさん体調には気をつけましょう!

私が最初にSGの入社面接に来たのもこのぐらいの時期だったと思います。気がつけば私も入社8年目です。一通り業務も経験しノウハウもつき、社内のことも把握し、採用・育成にも関わり、一定の権限も与えられて、、、

で?その先は?

という感じです。

無意識の内に「外さないやり方、失敗しないやり方をするためには」という保守的思考になっていることに気がつきました。

一つの事柄に対し、チャレンジすること、常に最高の成果を目指すことが疎かになることで次のステップを阻害している気がします。

若いうちは何でも挑戦という感じですが、中堅、ベテラン層は意識的にチャレンジを繰り返すようにしていかないと、次に進まないし、人としての深みも追及できないですね。

チャレンジには失敗も繰り返すでしょうし、長期ビジョンでみても結果的としてはマイナスになるかもしれませんが、そこには意味があるように思います。

 

総合判断で正しい行動をとること

大阪オフィスの木下です。

いきなりですが、仕事って色々なメンバーと関わっています。

そのため、「以前はこうだったが、今はこうなっている」といったことが出てきます。

同じ仕事に関わっている人にある情報を確認すると
その人の中で「正」だという回答が出てきます。

最終的にはこの「正」の部分が、
「以前はこうだったが、今はこうなっている」ということもあります。

この部分が最終的には誤りであったとしても
「正」として回答してくれた人はもちろん「誤」の情報を提供するつもりなど
さらさらないことは承知しています。

となると、この「誤」を防ぐにはどうしたらいいか?ということです。

これがドンピシャで正解!!ピンポーン!!!というのはないので難しい問題です。

ひとつの回答として次のように考えることができます。

同じ仕事に関わっている人が、
個々人でその「誤」を防ぐように努めることは当たり前として
刻一刻と状況がかわる仕事に携わっていると、すぐに情報が陳腐化します。

そのため、情報を複数人に確認した場合は
その中のいくつかには「誤」の情報が含まれていることをあらかじめ認識しておき、
提供された情報から『総合判断で正しい行動をとること』。

・急かされると
・余裕が無いと
・過集中=作業
といった状態で仕事を行っていると『総合判断で正しい行動をとること』は難しいです。

・正解と思わない
・楽にしない
・作業にしない
といったことをある一定認識していると『総合判断で正しい行動をとること』に近づけるのかなと思います。

簡単ではないですが、進むのみです。

就職活動中の皆さんへ


皆さん
こんにちは
大阪オフィスの岳莉莎です。
最近、弊社は採用活動を積極的に取り込んでいます。
会社説明会や社内見学会などを行っております。
様々な学生さんと話をしました。
就職活動中の皆さんへ自分の感じたことを話せばと思います。

皆さん:
お疲れ様です。最近の気分はどうですか?
「社会人になりたくない・・・」と思うこともあると思いますが、
気持ちは一番大事なことだと思います。自分がどうやって就活を考えている、
採用担当者はその姿勢や態度等から分かれます!
楽しく、積極的な気持ちで就職活動を続けて頑張りましょう。

そして、だんだん就職活動で自信がなくなる学生が多いです。
とにかく、自分が今まで経験したこと、自分自身に自信を持ってください。
皆さん希望職種があると思いますが、その職種の企業に就職するために
自分を変える必要はありません。
自分に合った企業と出会えるために自分を磨いて臨んで下さい。

自分に価値がある相手

実家に帰省すると、四歳になる甥っ子とよく遊びます。

愛らしい反面、我儘な部分もある彼は、
私にとても懐いてくれ、他の人の言うことは聞かない時でも、
私の言うことは聞くところがあります。

それはいったいどうしてだろうかと考えたとき、

一つの答えとしては、

「彼にとって私が価値があるから」。

その事実に集約されるように思います。

私は、彼にとって「楽しく遊んでくれる相手」であり、
面倒臭がって周りが答えない彼の「なんで?」に「丁寧にものを教えてくれる相手」であり、
たまに叱られたとしもて「愛情を注いでくれる相手」なのです。

そういった意味で、私は「彼にとって価値がある相手」なのだと思います。

一般的に、人は「自らにとって価値がある人」を近くに置こうとし、
好かれたいと願い、従います。

この現象は無意識も含まれるので、
「○○は自分のためになるから近づいておこう」と
意識的に考えている時だけでなく、
本人が意識の上では気がついていないときにも起こり得ます。

その場合、本人が何かしらの「もっともな理由(○○は素晴らしい人だから)」を
自分自身に対してつけることもあるかもしれませんが、
結局は「自分にとって価値がある」に繋がるようにも見えます。

個人的には、これが「魅力」の正体だと思っています。

魅力は「魅力を発する人」がもっているのではなく、
「その人に対して魅力を感じる人」の中に生まれる。

だから、良い言意味で人に影響を与えたいとすれば、
どうするべきかは、自ずと決まってくるように思います。

我々は、相手の中に自らの価値があるように振る舞うべきできなのです。
結局は、人を相手にする物事は、その相手が主体になるのだと思います。

成長していますか。

大阪オフィスの芳村です。

SGでは、就活中の学生が、一日インターンとして来ます。

色んな質問を受けますが、
一番最近では、ズバリ、『成長してますか?』と聞かれました。
『成長しましたか』ではなく、現在進行形の質問。

正直、答えに詰まりました。
ちょうど、私自身、最近、自分が成長することへの意識が弱くなっていると実感していたところでした。

新人のころは、自分が『分からない』『出来ない』ことだらけで、
日々、学ぶことだらけだったのに、
入社11年目に入り、
業務知識的なことは一通り身に付き、
社歴的に分かっていることも多く、
スタッフが増えて、役割分担もでき、
私がしなくてもやれる人がいる中、
日々をやり過ごしてしまう。

でも、
基本的な信念として、成長し続けたい、
より良い人間になりたいと思っています。
足りないところ、直したいところが、沢山あります。

成長するために、
かなり強く意識して取り組まなければと、
気持ちを引き締めています。

リスタート

名古屋オフィスの古田です。

先日、大名古屋ビルヂングで行われた就活イベントに参加して来ました。

私は去年のこのイベント以来、約1年ぶりのイベント参加だったので上手く会社の良さを伝えられるか心配しながらの参加となりました。

会社の理念や方針など、もちろん形式的には知っていましたが、それを他者に伝えるとなるとそう簡単にはいきません。

参加者に会社の理念・方針をはじめとする、会社の良いところをしっかりと知ってもらうためには、自分がそれを十分に理解している必要があります。

経営理念は会社にとって、またそこで働く人間にとっても最も重要な指針のはずですが、日々の忙しさのなかで、それを意識する機会というのがあまりなくなってきたような気がします。

今回のイベント参加にあたり、改めて経営理念について考え、理解を深めることができましたし、それを人に説明するというアウトプットの実践機会を得ることができました。

私の会社説明を聴いて、会社の良さを知って応募してくれる方がいれば幸いです。

自分にとっても基礎に立ち返る良い機会となったので、

経営理念をしっかりと頭に置きながら、新入社員のような気持ちで日々の業務に邁進していきたいと思います。

自分は選ばれたんだ!

名古屋オフィスのミンです。
今週の金曜日、ある留学生就職フェアにsgも参加しました。
その就職フェアですが、先輩からこんな話がありました。

「今回は任せるからほとんど一人で担当してください」という。

会社の説明会を採用担当でもない私に任せる?
まだ入社一ヶ月なのに?しかも、一人で?
正直、会社にとってリスキーなこと、
私にとっては責任重大な仕事だと思いました。
(みんな普通にやっているみたいですが)私には不安、不安、不安。。。

しかし、タイミングよく、その日に新宿オフィスのかわいい先輩から
メールが届いてました。

内容は「1年前の先輩も任せられた仕事が右も左もわからず、
不安もあったけれども、自分が担当者として抜粋されたから、
とにかく頑張るぞという気持ちで取り組んでた」という話しです。
また、ノウハウが少ない私にも頑張ってほしいという応援のお言葉まで。

実際、「担当者として私は選ばれたんだ!チャンスだったんだ!」と思うと
本当に死ぬ気で頑張りたくなります!

フェアの当日も、前半はある先輩が来てくれたけれども、
後半はソロでした(笑)
とにかく、前半も後半も全力で頑張ってきました!!!

これからも、どんな責任重大な仕事を任されても、
先輩のお言葉を思い出すと、なんでも全力で取り組んでいけそうです!

「自分は選ばれたんだ」

 

発展が先か・法整備が先か

ゴールデンウイークに中国へ帰省しました。

最近の中国では新しいサービスがいっぱい増えていました。
・Uberみたいにアプリで近くの車をタクシーとして呼べたり
・ お腹が空けばどの店の食事も家まで届けてくれたり
・ ジュースが飲みたければ代わりにコンビニで買い物をして家まで届けてくれたり
・財布を持たなくてもあらゆる場所場面でWeChatでお金が払えたり
正直、所々日本より便利だなぁと思いました。
こういう新しいサービスが日本に入って来る際に、必ず何かしら法律規制の問題が絡んできます。
そして、新しい基準を作って初めてこういう新しいサービスが日本に入ってこれます。
中国の場合、政府黙認の状況で先に新サービスが先行して、後からいろいろな問題に対して法整備が行われているような気がします。
法整備を先にすると、発展が遅くなり、発展を先行して法整備が後だと問題が多発する。
難しい問題です!

意見を言うことと意見を押しつけることの境目

 

 

 

 

 

鈴木です。

ある業務を受任したとき、

A社員:「この案件は私が担当したいです」

管理職:「いや、これは、Bさんに担当してもらうよ」

 

このときのA社員の発言は、積極的な意見として受け止められ、

多くの会社で、プラスの言動とみなされます。

 

では、このようなやり取りになったとしたら、どうでしょう?

 

A社員:「この案件は私が担当したいです」

管理職:「いや、これは、Bさんに担当してもらうよ」

A社員:「担当案件を増やしたいので、自分が担当したいです」

管理職:「また、別の案件で担当してもらうよ」

A社員:「この案件を私が担当できない理由を説明してください」

管理職:「Bさんに経験を積ませたいから」

A社員:「いや、自分だって経験積みたいですし」

管理職:「・・・・」

 

A社員は、自分の意見を言っている、または議論しているという認識ですが、

管理職は、自分の判断を否定している、絡んでくるという感じに変わってきます。

 

このときのA社員の発言は、ビジネスパーソンとしてマイナスな言動として受け止められます。

 

誰が担当するかのような簡易な判断については、

議論したり、意見を何度も交わしたりしないで、

決定権者が即断していくのが慣例となっているからです。

 

意見を言うという一つの行動も、

複数回繰り返したり、時間をかけてしまうことで、マイナスな行動になってしまいます。

 

 

仕事のご褒美は仕事!


片山です。
5月も後半に入りました。
私達の会社の新入社員3人も、それぞれ責任をもった仕事を任されて、
日々奮闘中です。

よく5月病といって、がんばりすぎて心と身体のバランスが上手くいかず、
しんどくなることがあるが言われますが、どうなんでしょうか。
新入社員の行動や言動を見ている限り、その心配はないように思いますが、
それでも、周囲はちゃんと心理状況を把握して、見守っていくことは、
必要だと思います。

普段と同じ注意や言葉かけをしても、相手の心理状況によっては、
素直に心に入ってくる時もあれば、落ち込んだり不安にさせるだけで、
逆効果になることもあります。

常に同じ対応をするのではなく、相手の状況を見て働きかけができるように
一緒に仕事をしている仲間として、私自身も成長していかないと
いけないな~~と感じます。

私達の大切な新しいメンバーが、どれだけ早く成長できるか、
もっともっと仕事が楽しいと思えるかは、
個人の課題ではなく、会社のチャレンジですね!!

熊野さん、ミンさん、山崎さん
みんなで見守っているから、一緒にがんばろうね~

ーーー
最近、代表の鈴木さんから「仕事のご褒美は仕事だ」と
言われたことが、頭の中をグルグル回っています。

ホントそうなんですよね。

更にやりがいがある仕事(=当然壁もあるだろう仕事)を任された時に、
「やった~」と思うか、「また大変になる」と思うかで、
結果は変わってくるし、その人の成長も変わってくると思います。

その時に任そうと思う人が、「大変だけど頑張って」と声かけするのか、
「チャンスやよ。良かったね」と声かけするかによっても、
その仕事の価値が変わります。

「仕事のご褒美は仕事だ」をみんなで思える会社
いいですね~~~
そうありたいです。

ステップアップするために

大阪オフィスの美馬です!

就活が始まり、大阪オフィスにも
インターン生がよく来ています。

その中で、インターン生と話すことがありますが、
この前から2人の就活生に同じことを言われました。

それは、
・忙しそうにしている
・話しかけていいのか迷った
です。

自分自身は決してバタバタしてるわけでもなく、
そんな風に見えるとは思ってもいませんでした。

大阪オフィスの皆さんにも、
そう見えているのでしょうか?(笑)
それを見慣れて言われてないだけ?

けど、思い返すと確かに私は
自分の業務にグッと入り込みがちです。

今後、ステップアップをして、
決裁業務や周りへの声掛けを含め、
メンバーへの目配りが必要になってきます。

この前も木下さんからミドル層研修を受けましたが、
その中で行ったケーススタディーは難しかったです。
正解がないだけに、迷います。

だからと言って、無作為の失敗になるのは駄目なので、
まずは、意識的にでも、周りを見ることから行動を始めたいと思います!

判断力!

仕事をしていると、よく優先順位に悩まされます。

もちろん仕事だけではなく日常の全てのことに優先順位を考え

行動することは大切ですよね。

今日は何をすべきなのか、それを判断し効率のいい仕事の仕方を学んでいる最中です。

以前社内のミーティングで

判断力は自分で判断を重ねることでついてくるものだとアドバイスをいただきました。

新しく自身の仕事内容も変わるということもあり、

4月5月の1か月半ほど、自身で判断して行動するということに重点を置いて

仕事に取り組みました。(言葉にすると基本的なことですがそれがなかなか難しいもので

すね)

今は段々自身で判断できることが増え、

どうしても迷った時や困ったときは周りの人々に意見を求めるというようにしています。

それでもたまに焦ってしまい、

自身で考えたら答えが出そうなこともつい先輩方へ聞いてしまいそうになる時があります

はっ!として自分の席に戻って考え直すこともしばしばです。^^

判断力をつける小さな繰り返しですが、

4月の私よりもその力がついてきていることを実感しているので、

さらに判断することを重ねていきたいと思います!

仕事で魅せる

入社して1年ほど経った時の話。

ある上司から、仕事を楽しんでいるように
魅せることを大切にしているというお話を聞きました。

周りの人がその仕事を見たときに、つまらなさそうだなぁ。
と思うような仕事でも、自分が楽しんでいるように魅せることで、
他の人がやってみたいと思わせることを意識するようにしているというのです。

私はこの話を聞いた時、すごく納得してしまいました。

いつも楽しそうに業務をこなしているAさん(上司)は、難しい、
誰もやりたくないと思うような業務も楽しそうにやっている。
だから、私もその業務をやってみたくなったんだなとw

実際に、私が魅力的だと思った人に共通するのは、
仕事を心から楽しんでいる人達でした。

これから後輩もどんどん入ってくるので、
他の人が楽しそうだと思えるような仕事の魅せ方ができるよう頑張ります。

反省しない+反省を求めない

こんにちは!
大阪オフィスの文です。

大阪オフィスでは現在、
「反省しない+反省を求めない」というのを基本テーマとしています。

「反省しない+反省を求めない」という言葉だけ聞くと、
「え?」と思う方も多いのではないでしょうか。笑

大阪オフィスでは、何か発言する時にもマイナスから入ることが多く、
よかったことやできたことに、なかなか着目できていない現状がありました。
また、できなかったこと等について反省はするものの、
改善までなかなか至らない、ということが多かったです。

そこで、課題を見つけても、「反省しない」ということに取り組んでいます。

「課題の発見→反省→改善」では、なかなか改善までたどり着けないので、
「課題の発見→改善」と考え方を変え、マイナス思考になったり責めたりしないで、
改善行動のみを行っていくようにしています!

「即、改善方法を考え、改善のための行動をする」ということを
みんなで徹底していこう!ということを意識的に取り組んでいます。

「反省を求めない」というのも、
みんなつい「すみません」という言葉が出がちなので、
そういった言葉が出ないような声かけも意識する必要がありますね。

良いこと・できる人に着目し、良い言葉を発信して、
相互に良い影響を与えられるようにしていきたいです^^

とにかく簡潔にする

皆さん、こんにちは。

私は最近「やりとりを減らす」ことをいっぱい試しています。

様々な種類のビザ・帰化業務や、お客様の数が多い大口案件にに触れていると、
どうしても連絡の必要回数が増えてきます。

10回のうち1回ミスはあまりみないですが、
100回のうち1回ミスは、当然とよくみる気がします。
人間ですので、体調や気分、状況なと様々な変化要因があり、
常にベスト状態でいることは、なかなか難しいです。

なので、やりとりを減らすことで、
ベスト状態で対応できるように努力しています。

やりとりを減らすためには、無駄を省き、
簡潔で分かりやすく相手に説明する必要があります。
業務について知識がない相手からみた時に、
どう捉えるかを考えないといけません。
となると、やはりなんとなく業務をするのではなく、
自然と効率を考えながらするようになってきます。

日常の業務でも、頭をいっぱい回転させ、
互いにより良い関係を構築できるように、頑張ります。

合同説明会に行ってきました!

こんにちは!

先週は岳さんと一緒に留学生の就活フェアに行ってきました。

2回目で、前回は参加者が少し少なめだったので、
今回こそうまくやろう!!とういう勢いで準備も本番も行い、
その結果、参加者がブースに入らないほど多かったうえ、
あとで残っておいて色々な質問を聞いてくれる人も多かったです。

がんばった甲斐あった感!!^^

今回の準備で特に中心に訓練していたのは、話し方です。

文章が長くなったり、
言おうとしていることが良く分からくなったりすることもある私ですが、
色々な人の助け、FBをいただきながら練習したら、
断然うまくなったと思います。

今後は説明会には一人で行くことになるようですが、
今回勉強できたことを活かしていきたいですね~

人の成長期はツールの成長期

最近は帰化業務とビザ業務にも関わらせていただいています。

特に、ビザは少しだけお手伝いさせていただいたことがあるものの、帰化は全くの初めてで、わからないことだらけの毎日でした。

帰化業務の1番の特徴は、取得する書類がとても多いことでしょうか。時にはダンボール箱で納品することもあるという帰化の申請書ですが、帰化業務に関わる前は、正直「あれだけの書類を間違いなく用意できるようになるには何年も帰化業務に関わらないと難しいかもしれない…」と思っていたくらいのボリューム感でした。

しかし実際に関わってみると、それが間違いだったことに気づきます。

何故かというと…
SGには「帰化ツール」という最強の武器があったからなのでした。

帰化業務を円滑に・効率よく進めるために、先輩方がまとめた「帰化ツール」を使用すれば、必要書類一覧は、該当する・しないを1行ずつ判断して削除するだけで完成しますし、委任状も題名を見て印刷するだけで全て揃います。

会社の良いところは、人にノウハウが蓄積されるのではなく、会社にノウハウが蓄積されることだ、と聞いたことがありますが、まさにその通りでした。

最近では、業務経験が浅いからこそ、ツールのわかりにくいところや使いづらいところがわかると思い、積極的にツールの改良に努めております。

私の学びと共に帰化ツールも成長させて、さらに後輩が業務に関わる際にはより良いものになるよう、日々励みたいと思います!

今を大切に


名古屋オフィスの劉です。

ゴールデンウィークからバタバタし過ぎて、
なるべく、バランスを取れるように頑張っていて、
今は、ようやく落ち着くことができました。

30代後半になってから、
仕事や家庭や親族のことで色々ありますので、
上手くバランスを取れないと、自分も崩れてしまうかもしれません。
親に対しての面倒、子供に対しての教育、会社に対しての責任、
どっちも大事、どっちも悔いに残したくです。

ですから、今を大切にして、
全てのことに対して、
全て全力を尽くしていこうと決めました!

そして、回りの仲間達の応援で、
ますます力になれるので、
ちゃんと恩返しできるように頑張っていこうと思っています。

東京での経験

大阪オフィスの木下です。
3年前の汲さんたちの入社式以降
なかなか縁がなかったですが、かなり久しぶりに東京に行くことができました。

今回の東京出張は夜、代表の家に招待されていたので
3年前とは違う緊張感がありました^^;

代表からご家族の話を聞く機会があったので
何となくご家族のイメージはできていましたが、
実際にご家族にお会いすると、今まで聞いていた話がよりすっと腹落ちしました。

2日目は「ミドル層アップ」研修があったのですが、
そこでは前日の代表の家での経験が活きてきました。

この研修のキーワードとして『働きかけ』があります。

この『働きかけ』を適切に行うことにより、
家族との関係が充実でき、
なおかつ仕事で携わる周りのメンバーにも影響を与えることができる。

何度も何度も同じことを言われても、
経験・体験がないとスーーーーーーーっと素通りしてしまうことが多いです。

今回は前日の経験・体験があるので、ところどころに引っかかりがあるので
消えるまでは時間がかかりそうですが、
実際に『働きかけ』を行わないと、この研修も意味がないものとなります。

仕事でも『働きかけ』、私の家族に対しても『働きかけ』。

家族関係のよい例といったものを今回の東京出張時に経験・体験できたので
私もできるはず!と信じて日々、生活をしていきます。

アメリカビザ


皆さん、こんにちは!
新宿オフィスの王 云です。

今年中にアメリカへ行きたいと思い、
新宿オフィスの海外ビザのメンバーにアメリカビザの申請してもらいました。

アメリカ大使館へ面接に行った際は、少し緊張しましたが、
その場でビザの許可が降りました。
そして、先日、10年間のビザが無事に届いたので、とても嬉しかったです。

繁忙期が終わったら、
アメリカ旅行のプランを立てようと思います。

中国からのお土産~

今日はQが担当していた第1号経営管理ビザのお客さんとお昼を食べてきました。♪

この方はもうすでに無事に家族三人と従業員のビザを取得し、日本で暮らし始めました。

息子さんはまだ日本に来て短く、簡単な日本語しかしゃべれないけど、もう学校で優しい友達ができて、日本での学校生活を楽しんでいるようです。

中国現地の会社から呼び寄せた社員も本気で営業をかけし始めて、こちらでの努力で中国現地の会社の売り上げにつながっています。ぜひ頑張ってほしいですね。

先日、このお客さんが一回帰国してきました。Qと同じく肉好きなので、中国のハムとソーセージをお土産で持ってきてくれました。♡

今後もぜひぜひ引き続きこのように、幸せに日本で頑張ってくださいね。♪

手料理に奮発しています!

皆さん、こんにちは。

新宿オフィスの林です。

 

最近は週末のお食事に時間かけています。

美味しく食べてくれている家族の顔を見て、

とても達成感を味わえます。

職場でも、家でも、全力で励んでおります!><

 

先週日曜日のおうちのメニューです~

【朝食:BLTサンド+目玉焼き+ウィーナー+トリップコーヒー】

 

 

 

 

 

 

【夕食:チキンソテー+ミネストローネ】

 

 

 

 

 

 

【デザート:チーズケーキ+自家製イチゴジャム】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【おやつ+ドリンク:手作りレモンスカッシュ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社一か月を迎えて

 

新宿オフィスの熊野です。

もう入社一か月が過ぎました!

今回は、入社一か月の正直な気持ちを書こうと思います!

去年の夏休み明けから定期的にインターンとして働いていたので、ある程度慣れていたのですが、4月の初日は結構緊張しましたねー!

インターンの時は皆さんやさしかったのに、正社員になったら豹変して厳しくなるのではないかと、初日はちょっとびくびくしていました(笑)

でも、初日はインターンの時と変わらない一日を過ごしてすごく安心したのを覚えています!

私は物流チームに属しているので、利用運送の申請書を作ったり、倉庫業の申請書の準備をしたり、ホテル業の面談に同席させてもらったりといろいろやらせてもらいました。

早く自分で案件を持ってみたいなーとわくわくしています。

物流チームとしてだけでなく、証明書の取得や日々のちょっとした業務など、いろんな方からいろんな仕事をもらえました。

単純に、いろんな人から仕事を頼んでもらえるというのがうれしかったです。

一方、パソコンスキルが著しく低いし、効率も悪いし、法律とか許認可のこととか知らないことがたくさんあります。

まだまだなところばかりですが、毎日元気に通勤できたし、周りに人に助けてもらえて楽しく業務ができたので、順調なスタートなのではないかと思っています。いつもありがとうございます!!

この調子で今月も頑張っていきたいです。

距離感

 

 

 

 

 

 

今月はチームに分かれてランチに行くというイベントがありました。

それぞれのチームが思い思いのランチを予約し、

出かけたのですが私たちは糖質制限ダイエットをしている三瓶さんも楽しめる、

サラダバイキング(+ステーキ)にしました。

 

そこで距離のとり方という議題があがったのですが、

・・・人それぞれ過ぎます。笑

 

私は、一回会ったら「皆友達!」タイプなので、

あまり距離のとり方を意識したことが無かったのですが、

改めて考えてみると難しいですね><

 

ひとつ有効だなと思っている方法を共有しますが、

「自分からオープンになる」はかなり手っ取り早いと感じています。笑

 

初めてあった人に名前を聞くときに、

自分から名乗ると思いますが、

それと同じように、自分からオープンになるという方法です。

 

理由は、単純に自分が、

隠し事が多い・何考えているか分からない人とのコミュニケーションはあまり気がすすまないからです。

 

こちらがオープンにする事で、

相手は変な詮索をせず、気を遣わせない円滑なコミュニケーションを取ることが出来ます^^

 

距離のとり方を相手に選ばせることが気にならない人は、

ぜひ試してみて下さい。

 

 

コミュニケーションの取り方

 

 

 

 

先日、新宿オフィスのメンバー4人で新年度の懇親会をしました!

メンバーはくじ引きで決められたのですが、私のチームは全員女子だったので、
女子会要素の強めな楽しい会になりました!

懇親会の後には、あみだくじで決めた相手に合う本をプレゼントすることになり、
私は「相手を変える習慣力」という本をいただきました。

まだ全部読み切っていないのですが、ちょうど自分で買って読んでいた
「NVC(Nonviolent Communication)」についての本と繋がる部分があって、
両方読み切ったら一皮むけるのではないかとワクワクしています!

ちなみに、NVCのコミュニケーションでは「自分の抱く感情に気づく」ために
「感情」を説明するいろいろな言葉が紹介されていたのですが、
「~と感じる」というのは感情の説明にはならない、という記載があって、
これまで良く使ってしまっていたことに気が付きました。

自分の感情に気づくことがNVCを身に着ける一つの重要なポイントのようなので、これからは「感情」を意識してコミュニケーションに活かしていこうと思います。

個人→チーム

新宿オフィスの跡部です。

 

新年度を迎えて早くも1か月が経ちました。

 

新入社員も入社してきて、フレッシュな雰囲気を吹き込んでくれている中、

日々の忙しさにかまけてこの貴重な年度の移り変わりのタイミングで色々と振り返る機会を逃していました。

 

そこで個人的にプチ振り返りをしてみた結果、

今年は、というか今年度は「チーム」としての結果を意識しようと思います。

 

昨年度は主に個人的な業績に捉われて奮闘していましたが、

今年度は個人の働きがチームに与える影響を考えながら動いていこうと思います。

 

そしてゆくゆくはそれが会社の利益へと直接的に思考できるようステップアップしていこうと思います!