温かく迎え入れること

名古屋オフィスのミンです。
先日、友人とご飯行ってきました。

友人から今の会社での大変なエピソードをいろいろ聞きました!
東京から来た者は名古屋部署の者に冷たくされたり、
名古屋の者が東京行くと東京の既存社員とうまく連携できない等…

友人から聞いた話しですので、
会社の問題か個人の問題かは私には判断ができません><

しかし、友人の話しを聞いていて私たちが務めるSGは
全員を温かく迎え入れていることに気づきました。

まずは、私自身のエピソードからです。
インターンの頃、東京のミャンマー人向け就職フェアがありまして、
会社側から参加することになりました。
イベントは土曜日だったけれども、金曜日には新宿勤務してほしい
ということで金曜日に新宿オフィスへ向かいました!

新宿オフィスの皆さん、とっても温かく迎え入れてくれました!
私にとってその一日が、今後SGで活躍するためのエネルギーを
頂いたと思うほど、すごく意味のある一日でした!
新宿の皆さん、ありがとうございます^^

また、夜は代表の家族と一緒にお寿司パーティーをやることになり、
代表のご自宅へ遊びに行きました。
そこで、また温かく迎えてくれたのは代表の次女のナナでした!
ナナはインターネットで「ようこそ」という言葉をミャンマー語で
探し、すごく上手に書き、お家で飾って私が来るのを待ってたようです!
ナナのおもてなしですごく感動しました!

それに奥様と長女の月ちゃんもすごく優しくて
みんなのやさしさで心も温かくなれました!
その日は一晩実家へ戻れた気分でした!!!
温かく迎えてくれた代表の家族にはとても感謝です!

次に、他のメンバーのエピソードです。
今の名古屋には契約社員の方も活躍してくれています。

代表が面接で来られた方に転職したい理由を聞くと
一個前の会社ですごく大変だったことが多いようです。
面接後、代表から私たち既存のメンバーに向けてこんな一言がありました。

「今日面接で来られた方、みんな、前の会社が大変だったみたいで、
今後この方たちの入社が決まったら、温かく迎え入れましょうね」と。

今の代表の話しを入社して1ヶ月になる契約社員の田島さんに伝えたところ、
「なんでそんな優しいの」と田島さんがすごく喜んでくれました!!!
その田島さんを見て私も感動しちゃいました。(笑)

改めて温かく迎え入れることの大切さを感じました。
私の時もいろいろといろいろな方に温かく迎え入れられました。
その時の喜びを忘れず、みんなもその喜びを実感できるようしていかないとですね。

インターンの方・新入社員として入って来られる方・契約社員の方、
SGと関わっていくメンバー全員を温かく迎え入れることができるように
頑張っていきたいです。

料理と仕事

こんにちは。
新宿オフィスの大久保です。

ビザ、許認可、補助金と幅広く業務に携わっており、てんやわんやしています。

私事ではありますが、最近母が数日寝込みました。
実家暮らしのため、いつもご飯は作ってある環境に会ったのですが、
母が倒れたことにより、自分で用意しなければいけない状況になりました。

普段、ほとんど台所に立たない自分ですが、
久々に料理をしてみるとやらなければいけないことの多さに驚きました。

そして、これらをやっているときに、これは仕事の進め方と似ているな、と感じました。

ゴールを決め、それに向かって準備をし、効率のいい順番を考え、同時並行で更にパワーアップさせるものを作成する・・・。

世の中で家庭的な女性というと「おしとやかで包容力があり、優しい女性」というイメージがありますが、
料理が上手な人は、絶対に頭の回転が速く、テキパキと作業ができる方だと思います。
そして、そういう方は絶対に仕事ができます!笑

まだまだ実家を出る予定はありませんが、
いつか家を出て、家庭を持った時のために、そして、仕事ができるようになるためにも、
もう少し料理をしようと思いました・・・。

「ネットワーク型」とコミュニケーション

秋葉原オフィスの清水です。

今日は、私が入社以来感じている当社の組織の特徴について書きたいと思います。

まず、一般的な会社の組織はいわゆる「縦割り型」が多いように思います。社長がいて、その下に各部門のトップがいて、その下にマネジャーや平社員がいて、という形です。

一方、当社の組織がどうなっているかというと、縦割りではなく、社長を中心に各社員が網の目のように繋がっています。各社員はそれぞれがそれぞれと繋がっています。在留資格や許認可などの業務ごとにチームを組んでいる箇所は、その繋がりが強い状態です。このブログではこのような組織のあり方を便宜上、「ネットワーク型」と呼びます。

そして、この「ネットワーク型」は、インターネットのネットワークと同じ構造でああるため、その特徴もインターネットのネットワークと同じになってきます。インターネットでは個々の利用者が網の目のようにつながっているため、例えばある利用者が繋がらなくなったとしても、ネットワーク自体は生き続けます。これが、もし誰かがネットワークの中央管理者であった場合、その管理者がダウンすると、すべてのネットワークが潰れてしまうという大惨事になるため、それを避ける構造になっているのです。

当社の組織もそれと同じような特徴を持っていると思っています。例えば誰かが長期で休みを取らざるをえなくなっても(ネットワークの一つがダウンしても)、その人と繋がっている他の社員がフォローできたり、仕事を引き継ぐことが可能になります(ネットワークが生き続ける)。組織とは結局人の集まりなので、人に何らかの問題があっても潰れにくい強みがあります。

「ネットワーク型」の根幹は繋がりにあるため、繋がりが強い箇所では仕事の上でも円滑に進むことが多く、また互いにフォローし合うことが簡単になります。逆に、組織として繋がりが弱くなる(コミュニケーションをとらない)と、「ネットワーク型」の組織は立ち行くかなくなってしまうということが容易に想像できます。

そのため結論として、とにもかくにもつながりを強くすること、つまり社員間のコミュニケーションの量と質を高めることが、「ネットワーク型」の組織のリスクを減らし、より強靭にするために必要だ、ということになります。平たく言えば、仲良い人とも、そうでない人とも、もっと良く話しましょう、ということですね。

健康

こんにちは、新宿オフィスの須藤です。

現在はもう回復したのですが、長引く体調不調に悩まされました。
普段であれば、1日休めば回復するのですが、今回は長引いてしまったこともあり、
体調に引っ張られるように自分の気持ちも塞ぎがちになってしまったように思います。
病が気も蝕んでいくと感じた期間でした。

体調管理をしっかりするのはもちろんですが、精神面においては、悪い方に引っ張られないよう、こういった時にはどうしたら自分が元気になれるのか、自分自身の取扱説明書をもっと充実しておかないと…と思いました。
身体も精神も健康であることは本当に大事です!

何がベストか!!

片山です。
秋葉原オフィスの開設、いよいよあと2日となりました!

実際には明日から一部メンバーが業務稼働します。

私たちの会社は、その時のベストを考えてオフィス移転をしています。

本社所在地も恵比寿ガーデンプレイス→恵比寿ファイブビル→現在の新宿モノリスと、
3度変わっており、その都度心機一転した気持ちで新しい業務に挑戦し、
社員も増やしてきました。

大阪オフィスも3度。
名古屋オフィスは最近、4度目の移転。
すごい良いオフィスです!
こんなに移転をしている会社も少ないのではないでしょうか!!

常にその時の会社が考えたベストな決断の結果です。
そして、今回の秋葉原オフィス開設は私達の新たなチャレンジだと思います。

来春入社する社員メンバーと一緒にチャレンジする会社。

いよいよ稼働するワクワク感と一緒に、このオフィス開設によって
どれだけ会社が飛躍的に成長できるか、社員全員の意欲にかかっており、
「ここが勝負だ!」という気持ちにもなってきますね!

今回のような名古屋オフィス移転、秋葉原オフィス開設の際、
私が所属する経営企画部では、オフィス契約、レイアウト、備品購入など、
立ち上げを任されます。
重要で責任ある仕事ですが、本当にやりがいがある仕事です。

契約からできる限り早く業務が開始できるように、短期間で進めていきますが、
色んなタイミングでベストな判断を求められます。

時間・品質・価格、どれを重視するのかも、状況によって変わります。
その時のベストは何か?
常に問いかけながら、進めていくのですが、振り返ると失敗も多くあり、
時間を戻したくなることも多々あります。本当にたくさん(笑)

こうして秋葉原オフィスが何とか開設まで進みましたが、
「次はもっとベストな判断がスピードよくできるように!」と
気持ちは次の課題へ移っています。

さあ、オフィスの増え、新入社員の内定者インターンも始まり、
各オフィスともに活気が溢れてきました。

こんな時こそ、基本的なルール、情報管理、ベストな運用がいきわたる
会社になって足元をさらわれないような基盤作りが大切だと思います。

楽しみながらも常に会社にとって何がベストか
問い続けていきます!

 

ボキャブラリーの話

こんにちは、三瓶です。

最近、さまざまな場面で新たらしい出会いがあり、世の中には「ボキャブラリー」がある人が多いなと感じています。
ラジオ番組をもってるお笑い芸人さんが「ボキャブラリー」がある人の典型だと思ってるんですが、この人たちは以下にして「ボキャブラリー」を身に付けたのかと日々考えています。

私自身も「ボキャブラリー」がある人になりたいと思っていて、自分に足りないものを考えたときに一番に頭に浮かんだのが「新しいこと(人)」との出会いです。

私は「狭く深く」タイプの人間で、本当に興味をもったことに対しては極めますが、興味がないことに関しては全く意識が向きません。

興味がない新しいことに対しては全く前向きになれません。

ただ、それではいつまでも自分のテリトリーが拡がらず、「ボキャブラリー」を増やすことができません。
最近は友人、知人、お祝いの場等、さまざまな会に参加する機会があり、このような人と接する場で「ボキャブラリー」を増やしていくのかと実感しました。
どんどん新しいことに触れていきたいと思います。

ちなみに、変わらないものも結構好きです。特に、関東運輸局からみえるみなとみらいの風景は癒しです。(撮りたての写真をどうぞ)

自分の思考について

新宿オフィスの熊野です。
入社して早半年がたちました。
今回は、最近の自分の思考の傾向について気づいたことがあるので、書こうと思います。

自分は、自分の納得感や共感に重きを置きがちです。
例えば仕事で、「こうした方がいいじゃない?」とアドバイスをもらったときや「こうしていきましょう」とルールが決まったとき、行政機関の人から「こういう書き方にしてください」「これは書かなくて大丈夫です」と言われたとき・・・

自分が納得できなかったときは、なんで?と心の中で思います。
疑問を口に出して、自分が理解できればそれでいいのですが、理解できないと、なんでだろう?と必要以上に思ってしまい、自分は「なんで?」の細かい部分ではなく、組織の一員としてどうしていくかを考えて実行するべきなのに、それができないことがあります。
逆に、自分がすぐ納得できることだと、本当ななんで?を聞かないといけないのに、それを聞かず、お客さんや社内の人にうまく説明できないこともあります。

そしてプライベートな場面だと、すごく仲の良い友達から何か相談を受けたとしたら、自分が共感できた部分に重きを置いて、いろいろ意見を言いがちです。
その友達にとって、というよりかは自分がその友達だったら・・・という視点で考えがちなのです。

自分のこういう考え方は、やはり過去の経験に基づいていると思います。
中高の吹奏楽部では、強力な指導者がいて強いルールがあるわけではなく、常に「自分たちはどうしていきたいか」を皆で考えて活動してきました。
大学のゼミでも「コンセンサス」という言葉が一日に何度も飛び交う組織で、一人ひとりの納得感をものすごく大事にしていました。
そういう組織で必要だったのは、AとかBとかCっていう考え方もあるとけど、でもDがいいんじゃない?という説得の仕方と皆の妥協点を見つける力でした。

なので、私は自分の納得感を重視して物事を判断してしまったり、皆の意見を妙に気にする話し方をしてしまったりする部分がオフィスで出ちゃってるのだなと感じています。

でも今は、SGという組織の一員だから、決まった方向を向いて行動することは当たり前だし、今後はSG全体のことを考えて、そもそもその方向を作っていくべき場面も出てくると思います。
仕事でもプライベートでも、自分のものさしだけで測るのではなく、相手のことをもっと客観的に見れるとよいなと思います。頑張ります!

新しいことを~

大阪オフィスの陳です。

私が感じたのは、

普通は、ある業界で勤務する場合は、その業界のことをしかわかりませんが、

行政書士の仕事は、ちょっと特別でした。

最新の企業情報

最新の改正法案

最新の補助事業

などなど。

単なる、書類代行ではなく、幅広くコンサルタント業務を担当できると考えておりました。

その環境の中で、成長しつつ、いろいろ新しいことを挑戦することができます。

仕事内容が合うかどうか考えせず、

自分で目標をつくり、その目標を挑戦し、自分でクリアしていくことが大事と思います。

SGは、それぞれの担当者に挑戦できるチャンスを与えてくれたリーダーがいます。

失敗しても再挑戦の機会を与えてくれました。

失敗の時、チームで反省する中で、道を探し、「やりましょう~」という意欲を行ってくれました。

成功の時、「やり遂げたね」という感動もありました。

それがある限り、失敗を恐れず、どんどん新しいことを発見しつつ、挑戦しております。

 

受け入れに向けて

こんにちは、大阪オフィスの荻原です!

当社では内定した学生さんにインターンとして、アルバイトのような形で働きに来てもらっています。
実際に仕事に触れながら、会社への理解を深めてもらい、正社員として入社するときにスムーズ移行できるように・・・という目的です。
選考中の学生さんにもお会いしたり書類選考させてもらったりすることも多いですが、実際に内定が決まった学生さんと接すると、さらに来年度が楽しみになります。

ちなみに、大阪オフィスでは私の所属する経営企画部が主導となって、インターンの学生さんを受け入れる予定です。
ここにしかない部署の特権として、会社全体のことを考えて触れてもらいながら、入社後の糧にしてもらいたいです。
そして働くことの楽しさも一緒に経験してもらいたいです。

私自身も、数年前の入社時には仕事へのやりがいを感じて、楽しんでいるようなそんな先輩社員の姿に惹かれた部分が大きかったので、次は伝える立場となって、受け入れの準備を進めていこうと思います。

さて、サポート行政書士法人ではまだまだ2018年の新卒採用を募集しています。
気になった方は、下記から採用情報を確認してみてくださいね。

☆☆☆☆☆採用情報はこちらから☆☆☆☆☆

近、帰化や薬局の開設許可といった、自分にとっての「新しい業務」が、「いつもの」業務に変わってきていることを感じます。

新規業務は、時に誰もやったことがなく、完全に一人で立ち向かうこともありますが、帰化や薬局に関しては、周りの方々に支えられながら、前に進み、少しずつ成長していっているような感覚があります。

時として忘れがちになりますが、当たり前と思うことでも、人の協力関係なしには成立しないことが多々あります。
会社だけでなく、役所や様々なサービス機関の方々に支えられて仕事ができていると思うことも増えました。

当たり前のことを当たり前と思わず感謝することが大切だなと思う、今日この頃です。

モチベーションより習慣が大事

こんにちわ、新宿の李です。

最近考えていることですが、私たちはよく、モチベーションが高いから仕事が上手くいくと思いがちです。

書店で出回っている自己啓発の本も、モチベーションと仕事の成果を結びつけるような内容がいっぱいあります。

しかし、私はモチベーションを常に重視している人ほどパフォーマンスにムラがあることに気付きました。

仕事が上手くいかないと「〇〇の原因でモチベーションが上がらないから。。」とすぐに理由をつけて逃げてしまうからです。

どんなに好きな仕事でも、モチベーションが上がらない単純作業というのは必ず出てきます。

いちいちそれを理由に仕事のパフォーマンスに影響が出てはきりがありません。

そこで、モチベーションではなく習慣で仕事をするのが大事です。

毎日同じようなルーティンで仕事をして、いつもと何かが違うと感じればすぐに修正できますし、

モチベーションが高くても低くても、習慣なので同じようなパフォーマンスが出来るのではないでしょうか。

 

長所・強み

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

大阪オフィスの岳です。

最近、大阪オフィスの中で各メンバーの長所や強みをお互いにコメントをしています。

意外、自分はこんなところがいいの?自分はそこが分からないという感想が出ました。

私もそうです。

例えば、周りを安心させる雰囲気を持っていることとか、コミュニケーションは上手いとか(自分が下手だとずっと思っていました)もらった時、「ええ、本当ですか?」と思っていました。

考えれば、そういうコメントをいただき、もちろんうれしいです。

そして、誉められて点について、自分が不足だと思っても、苦手だと思っても、

誉められると、自信がつきます。

そうしたら、表すことが怖くなく、もっと良くなります。良い循環に入ります。

自分が思った長所でも、周りの人が思った長所でも、

もっと発揮させて、自信をつけて、成長していきたいです。

裏方

 

 

 

 

おはようございます、名取です。

昨日、地元地区対抗の運動会がありました。地区の運動会とはいえ、結構みなさんガチ勝負なので、緊張感があります。

今年の結果は準優勝と、あと一歩でしたが、非常に白熱したよい大会となりました。

個人的には何年かぶりに思いっきり転びまして、擦り傷と筋肉痛と今日も身体がボロボロですが、不思議と爽快感もあります。

今年からは役員になっていたので運営側としての役割もあり、これまで選手として参加しているだけでは見えなかった気付きもあり、良い経験となりました。

会社でも採用等、一部バックオフィスに関わることも増えてきたので、全体を見て行く視点も意識して養っていかないといけないと感じています。

インターン対応

大阪オフィスの美馬です!

今年度の入札参加資格申請手続きのご依頼をいただき始めています!

採用活動も終盤になり、大阪オフィスでも、
これから来年4月入社の内定者さんが続々とインターンにきます!

学生から社会人へとガラッと環境が変わる中、
インターン期間はまだ学生でありながら、
社会人として仕事を行うといった意味では
適応期間でもあるため、かなり重要だと思います。

また内定者さんにとって重要であるとともに、
私たち既存社員にも重要です!
なんといってもこれからのSGを作り上げていく一員なので!

最初が肝心!
というのは改めて言うことではないですが、
単純な業務でも、それを何も考えずに行う事務的な作業ではなく、
いかに意味(目的)のある業務であるかを考えてもらいながら行ってもらう必要があります。
また意味(目的)が分かると「楽しさ・やりがい」を感じてもらえると思います!

最初から受け身な単純作業のクセが付いてしまうと、その後の成長にはかなりダメージです。(私も入社当初に言われたのを覚えています)

鈴木さんがおっしゃった本人が「短期的な視点で楽」であることよりも、
「中長期的に成長する」ことを優先するようにということを、
しっかり意識しながら育成していきたいと思います!

コンサルタントする

 

名古屋オフィスの古田です。

行政書士の仕事は、基本的には法律文書の作成がメインです。

しかし、当社はその枠に留まらず、クライアントを「コンサルタント」することを仕事の内容にしています。

「コンサルタント」というと難しく感じますが、簡単に言えば、書類を作成するだけではなく、クライアントに寄り添ったサポートをすることだと私は考えています。

相談に来られる方は困っている方ばかりですが、その中には、こうしたいというのがはっきりしている方から、漠然と困ってはいるけどどうしたら良いかわからないという方まで、様々な方がいます。

まずは、その方の話を親身になって聞き、真の希望を掴み、そこに辿り着くためのベストの方法・手段を提案し、サポートする。こういった部分に重きを置くことがコンサルタントに近づくのではないかと思います。

ただ、真の希望を叶えるために大きなリスクやデメリットがあることもあります。人間は目先の利益や上手くいった場合のことを考えがちですから、クライアントが進みたい道が総合的に見るとベストとは言えない時もあります。そういった際には、希望を何でも聞いて言う通りにするのではなく、別の道を勧めるのもコンサルタントとしてのあるべき姿ではないでしょうか。

リスクやデメリットも含めた総合的な判断ができるように日々経験、研鑽を積み、クライアントをコンサルティングできるような行政書士を目指しています。

見方、取組み方で変わる仕事

 

 

芳村です。

私は、行政書士の仕事に遣り甲斐を感じています。
でも、見方、取組み方によっては、遣り甲斐を感じられない仕事になってしまうのも事実です。

行政書士は、許認可手続などの代行をするので、
申請書類の作成をします。
事務仕事です。

書類作成するとき、
目の前の資料だけを見て、作業的に書類を作成すると、
単なる事務仕事でしかありません。
実際、コピー取り、証明書のを代理取得、宛名書きなど、誰でもできる事務作業も少なくありません。

でも、視野を広げ、自分が作っている書類がどんな目的のためなのか、
自分の書類の作り方によってどんな効果があるのかを意識しながら作成すると、
同じ事務仕事に重要な意義を感じます。

クライアントとの関わりもそうです。
単純に、事務手続を代行するだけの感覚ではなく、
自分がサポートしてる事務手続が、クライアントの夢を叶えたり、人生を左右することに繋がることを意識すると、責任の重さも感じますし、意義も感じます。

そして、自分が持っている法律知識でアドバイスすることで、
詳しくない人達が誤った方向に向かうことを防ぐことができる。

コピーを取ったり、証明書を代理取得したり、宛名書きをしたり・・・、
小さな、一見、面白みのない事務作業が苦にならず、大切だと思える所以です。

改善に少しづつ効果が出ています

こんにちは!大阪オフィスの山崎です。

入社以来、自身が担当している補助金の業務について「改善」に取り組んでいます。

私が積み重ねているのは

小さな小さな改善ですが、その効果を実感することが多くなるとやはりうれしいですね!

今まで10分かかっていたのを2-3分に短縮できたり、DBの見方が在宅さんにも浸透し管理がしやすくなったりなど^

そんな風に毎日改善点を見つけ効果を感じることも出てきましたが、

その業務を行っている人の視点からはなかなか見えない改善点もあります。

片山さんや芳村さんと「改善」について相談する時間が多くなり

「こんなところも改善できる!」と一気に視界が開けたように感じることが多くなりました。

私個人で改善できた小さな改善ではなく、その業務を大きく変えるようなことです。

そこで終わらず、実際に改善していくのがなかなか難しいのですが。。。^^

でも諦めずやり遂げ、あの時は頑張ったね!と懐かしく思えるように頑張ります!

スコトーマ

心理的盲点の事をスコトーマといいます。

私は昔から目が悪く、普段はコンタクト(強度近視)+メガネ(乱視)なのですが、

ここ数カ月パソコンのモニターがずっとぼやっとしていて、更に眼精疲労からくる頭痛を感じていました。

その状況にも関わらず、もともと目が悪いからこれくらい仕方ないと特に気にしていなかったのですが、

私のパソコンを使用した増野さんから、

「なにこのモニター、見辛くて1分で目の奥が痛くなる!!」

と言われました。

モニターの解像度が合っていませんでした・・・

恐れていたスコトーマ現象です。

私たちが何かを認識するとき、五感で受け取った情報を「重要な情報」と「重要ではない情報」に分けるようになっていて、「重要でない情報」が見えなくなってしまう事をスコトーマ(心理的盲点)と言います。

そして、「知識がない/知っていたのに重要でないと判断したこと」がスコトーマの原因です。

私の場合、後者の原因で、

モニターがぼやけているのを知っていたのに、

目が悪いから仕方がないという固定概念によりスコトーマとなってしまいました。

 

皆さんも、スコトーマで躓くことはありませんか?

 

何か違和感を感じた時は、過去の経験(前例)の通りに処理せずに、一旦今の自分にとってはどうか?と再検討する事で、極力スコトーマを減らしていけると思うので、10月は「一旦立ち止まって検討する」月間にします。

 

 

 

より一層増した責任感

 

 

 

 

 

こんにちは。
名古屋オフィスの見取です。

最近は新人メンバーが作成する書類や、
様々な案件を決断することが多くなってきました。 

これまでは実務と顧客対応が中心で、
なんとなくですが、自分のなかで作っていた流れがありましたが、

今はメンバーからどのぐらいで書類があがってくるのか、
この案件はこういう内容だったからこう進めようとか、
決断したり、判断したりする場面が増え、今まで行っていた業務+αができた感じです。 

一つ一つのことを教えながら、
自分で判断していかなければならない場面がより一層増えました。 

自分が指示をした判断内容に一つでも誤りがあれば
自分が責任を取らなければならない。 

メンバーが増えたことで、責任感がよりいっそう増してきました。 

いまは余裕がないというのが本音ですが、なるべくメンバー一人一人に時間をかけ
その人の成長に繋がるように私自身ももっとレベルアップしてかねばです。

想像以上のサービスを提供する

最近、プライベートでデベロッパー会社と不動産会社
に訪問する機会がありました。

デベロッパー会社と一般的な不動産会社の区別が
分かるようになりました。

不動産会社は不動産、土地の売買、賃貸、管理業務を
主な事業としている会社です。

一方、デベロッパーは、土地などの開発し、
街づくりをしている会社です。

 

私もよく、顧客から御社と他の行政書士事務所の違いはなんですか?と聞かれます。
しかし、入社したばかりの頃は、うまく回答できませんでした。
最近、入社1年目の時に担当した顧客のビザ更新の案件で、

既存客と話して、皆さんに御社に依頼してよかったと言われ、
自分もSGは単純に外国人のビザを申請している行政書士事務所というだけではなく、
外国人の人生を設計しているコンサル会社ということが気づきました。

素直な心

 

 

 

 

 

松下幸之助さんの言葉に「素直な心になりましょう。
素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」
というものがあります。

「素直な心」と聞くと、おとなしく従順で、人の言葉をよく聞いて、
言われた通りに行動するものだと解釈されるかもしれません。
しかし、松下幸之助さんのいう「素直な心」は、もっと積極的なものでした。
それは、私心なく、とらわれない心、自分の利害とか感情、
知識や先入観にとらわれず、物事をありのままに見ようとする心です。
ありのままに受け入れることにより、誰に対しても何事に対しても耳を傾けられる。
全てに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ることができる。

名古屋オフィスで働く人は、まさにこの「素直な心」を持った人ばかりです。
これまでの社会人経験で、多くの人と接してきましたが、
ここまで「素直な心」を持った人ばかりのオフィスは初めてでした。
業務中に、壁にぶつかったり、自分ではうまくいかなかったとしても、
オフィス内で共有することにより、周りの人が意見を述べ、
単独で考えるよりもいい方法を導き出すことができています。
もし、「素直な心」がなかったら?
耳を傾けられなくなり、何かを得ることができなくなる可能性が高くなります。
それでは、成長するスピードが遅くなります。
名古屋オフィスだけでなく、SG全体が「素直な心」を持った人ばかりなので、
社員同士がいい化学反応をおこし、経営理念にあるように、
自らを進化させ、好循環するモデルとなれるのだと改めて感じました。

入社して2か月余り。
周りの人に、いい化学反応をおこすことができるよう
「素直な心」を持って精進していきたいと思います。

 

急がば回れ

 

 

おはようございます、増野です。

来春入社の内定者インターンが始まり、
各オフィス、若いパワーで活気に満ち溢れています。

この時期、オフィス内で頻発するのが、
誰かに何かを教えたり、引き継いだりする行為です。

指導する側は共通して、相手が主体的に取り組み、自分の頭で考え、自ら気づき、
自ら行動に移し改善を繰り返す、、、そんな自走型の仕事を期待しています。
新人にも、早くそこまで成長して、仕事の本当の面白さを実感して欲しいと思っています。

今まで色々な指導方法を、見て聞いて試してきましたが、
自走型の人材を輩出する一番のコツは、「急がば回れ」だと感じます。

>>指導する側が、目の前にある業務に追われて余裕がない時や、
「とにかくこの業務を終わらせる」という超短期的な目的発想になってしまっている場合、
こんな↓作業ベースの指導方法になってしまいます。

《これをこうしてああしてこうやって・・・
 これはここにあって、あれはあそこにあるから。》

確かに、この指導方法だと「とにかくこの業務を終わらせる」という超短期的な目的は
達成されると思います。

でも、この指導方法を続けると、長期的に見て失うものがとてつもなく大きいです。

指導された側は、自分の頭で考えるという発想を失い、
言われたことをやる「指示待ち人間」になっていきます。

仕事に自分の考えや意見を反映して「仕事を創り上げていく」面白みを知らないので、
仕事自体を楽しむという発想もなかなか持てません。

「自ら行動を変える」という発想も根づいていかないので、
作業が上手くいかないと、作業指示自体や環境などの外部に難癖をつけるようになります。
 
 
>>一方で、指導する側が、目の前にある業務のもっと先を見る余裕がある時や、
「成長して欲しい/可能性を引き出したい」という長期的な目的発想に立てている場合、
こんな↓指導方法になります。

《この仕事は、こういう目的でやっている。今までこんな風に育ってきた業務。
 会社としてこう考えていて、社会からもこう必要とされている。
 今はこの段階だけど、将来的にこういうレベルにしていきたい。
 その上で、あなたにはここまで期待している。どうやったらベストか少し考えてみて》

これは「急がば回れ」の指導方法です。

この指導方法だと、“今目の前にある業務に関して”のみいうと、
前述の「指示待ち人間」育成型の指導なら30分で終わる業務が、倍かかるかもしれません。
一見すると、遠回りに見えるかもしれません。 

でも、この指導方法を続けると、長期的に見て、得るものがとてつもなく大きいです。

この指導方法を続けた場合、指導された側は、自分の頭で考えるという癖がつきます。

どんな些細なことでも「何がベストか、どうやったら最適か」を何度も考える内に、
その結果として、自ら選択する方法の精度や上手くいく確率も、どんどんあがっていきます。

仕事にかける周りの思い・社会からの期待・今していることの意義が腹落ちしているので、
その方向性に向かって、自ら改善・創意工夫を繰り返していくことができます。

仕事に自分の考えや意見が反映される面白みを知っているので、仕事自体が楽しく感じます。
仕事が上手くいかない時は、自らの言動を振返り、自ら行動を改善していくことができます。

誰が何をするでもなく、1人でどんどん吸収してどんどん成長していくでしょう。

 
これを数ヶ月続けた時・・・

前述の「指示待ち人間」育成型の人が、
腐りながらも、相変わらず言われた通りに30分で作業をこなしている間に、

後述の「自走人間」育成型の人が、
仕事を楽しみながら、改善を繰り返しながら、
昔1時間かかった業務を10分でこなしていると思います。

この違いは、倍々ゲームのように膨らんでいき、
半年・1年と経った頃には、もう絶対に追いつけない違いになっているはずです。

 
日々の業務に追われていると、相手に成長して欲しいと思いながらも、
知らず知らずの内に「指示待ち人間」を育ててしまうアプローチをしてしまいがちです。

そんな時は、「急がば回る」の方が、長期的に見て絶対にお得であることを肝に銘じて、
育成に関わっていきいなと思っています。

これから、サポート行政書士法人の皆がどんな風に成長していくのか、
今から本当に楽しみです(^-^)ノ

地域ルール

こんにちは。大阪オフィスの李です。

この前、私の第2の故郷である京都の法務局に行って参りました。
内部も、職員の方たちも大阪とは違う雰囲気がありました。

管轄の違いで、帰化のスタートラインはガラッと変わります。

あるところは、最初職員の人と面談をしてからでしか書類を受付してくれないところ、
あるところは、面談等なしにすぐ書類を提出できるところ、
あるところは、行政書士だけではなく、必ず申請人本人も一緒に面談・書類点検についてきてくださいというところなど、
やり方によって私たちの対応方法も異なってきます。

最初の頃は、大阪ルールを基準に考えていて、
他の地方法務局に行った時「ここは違うから!」と担当職員に言われたこともありますが、
今となっては、未知の地域ルールを知っていくことができて、とても楽しいと感じます。

新しいスタート

来週、秋葉原オフィスがオープンします。

このタイミングで今までできたことより、
何か新しいことができないかと考えたいです。

場所と環境が変わったことを活かし、
新規顧客の開拓、新人育成方法の見直し、
働き方の改善等等できるといいですね。

新しいオフィスの周りにどんな美味しいお店があるのもこれからの楽しみの一つですね。

基本を大切にしたい

はじめまして、名古屋オフィスの田島です。
入社して2週間ほど経ち、繰り返される通勤の様子や、毎日の社内の雰囲気に慣れてきました。
とても働きやすい環境で、皆さんに感謝しています。

先日、自分には配慮が足りなかったと反省することがありました。
日報でも触れましたが、私が作った申請書にミスがあり、クライアントにも社員にも迷惑をかけてしまいました。

私のミスにもかかわらず、社員の方から、「チェックできていなくてすみません。」と、続けて、「チェックする書類と確認する書類をまとめておいてくれると助かります。」と言葉がありました。

確かにその通りだと「改めて」思いました。

許認可申請は、作成する書類も多ければ、作成するために確認する書類も多くなることがあります。自分がチェックをする側だとしたら、「これとこれを見てください。」と言われたほうがわかりやすいし、書類を探す時間が無駄になりません。

「改めて」思ったのは、私は新卒ではないので、これまでの社会人経験で、何度かそんな場面があったなぁと思い出したからです。
今回のことは、とても基本的なことで、敢えて配慮と言わなくても、当然にできるようになっていくべきだと考えています。相手への配慮があれば、どうお願いしたらわかりやすいか、スムーズにやってもらえるかを考えることができたはずです。

しかし、そんな基本的なことをすっかり忘れ、「チェックお願いします!」と、ドーンと書類一式を渡してしまったのです。自分が受け側だったら、「え、、こんなに沢山。。どれから見よう。。。」と困惑したはずです。(社員の方は快く引き受けてくださいました。ありがとうございます。)

ミスがわかり、今の自分は、基本的なことを疎かにしてしまうほど、わからないことだらけで余裕がないんだ、と気が付きました。そんな自分を認め、自分の仕事をこなすことも大切だけれど、人として、お互いがいかに気分よく仕事を進められるかということも、意識しようと思いました。

余談ですが、もうちょっと前?昔?はできない自分を認めることができませんでした。
基本に帰るより、前進あるのみ!という感じでしょうか。
私には、前に進むエネルギーも大切ですが、後ろを振り返るエネルギーも、時には必要のようです。

これからもよろしくお願いします。

ミスをすること

 

 

 

 

 

こんにちは!新宿オフィスの中嶋です!

私は普段ビザチームの決裁者としてのお仕事もしていますが、

ミスを発見するのも決裁者の1つの役割です。

 

もちろん、どんなミスがどんな時に起こっているのか、人によって傾向が違うので、

その点にも注目していますが、

それだけではなく、ミスを起こしたその後の方に注目しています。

というのも、ミスをしたら一度で直る人と直らない人がいるからです。

 

観察していて気が付いたのは、一度で直らない人は、

目の前の案件を終わらせることに集中して、

指摘された点を単純作業的に修正し納品できればOK!という思考を持っていると思います。

 

逆に、一度で直る人は、どのような点を指摘されたかということについて考え、

「恥ずかしい」とか「悔しい」という気持ちを少なからず抱いているので

その気持ちを次にいかしてミスを防ぐことが出来ると思います。

 

あるビザチームのメンバーが、1つのミスに対して私も驚くくらい

「恥ずかしい」、「悔しい」と声に出して気持ちをあらわにしているのを見て

きっとこのメンバーは同じようなミスは二度としないだろうな、と感じました。

 

日々忙しく過ごす中で、自分がミスに対して、どのような気持ち持っていて

同じような思いをしないためにはどうすればいいか、と考える機会を作ってみるのもたまには必要なのではないかと思います!!

 

 

通勤ストレス

こんにちは、新宿オフィスの跡部です。

私事ですが最近引越しをしまして、平日の結構な割合を占めていた通勤時間が大幅に減りました。

私にとっての電車通勤はストレスそのもので、無いなら無いほうが良い、短ければ短い方が良いです。

余程の電車好きか、なんらかの理由で通勤時間を愛する人以外は恐らく同意していただけるでしょう。

こういった日常の中のストレスを減らしていくということは日々の仕事の業務の効率化にも通じるものがあると思います。

日々の生活の無駄(ストレス)は何か?

これが通勤時間であれば、減らしていく策を講じる必要があります。

引越しや通勤方法の変更等でこれが実現できれば暮らしの質が向上します。

同様に、日々の仕事の中での無駄(非効率)は何か?

こういった問いを何かのタイミング毎に自身で行うことで、小さい無駄を省略するきっかけを発見できるかもしれません。

仕事の上でも日常生活を営む上でも、無駄やストレスを減らしていくことが人生を豊かにするために大事な要素の一つだと日々実感しています。

 

教えるということ

大阪オフィスの木下です。

私が携わっている太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請には多くのメンバーが関わっています。

全国の自治体への申請となると自治体の様式、必要書類などバラバラです。

エコの業務に新たに関わることとなったメンバーに個別具体的に『ここはこうなっているのでこうしてください』と伝えることは簡単です。

ただし、いつまでもこのように個別具体的に伝えることはできないので応用がきくような考え方を伝えることを意識しています。

なかなか難しいですが、人それぞれ同じ内容でもその人の経験・体験によって伝わり方が違うので仕事の話だけでなく何気ないコミュニケーションからその人の経験・体験を感じ取れる部分を大事にしています。

自分でできる量には限界があるので、うまく伝える・伝わる部分を磨くことで私以外の方にどんどん太陽光・エネファーム・蓄電池・HEMSの補助金申請を回していってもらいたいと考えています。

信頼すること

こんにちは

新宿オフィスの橘川です。

最近、社内の人との接し方について、考える機会が多くなってきました。
今までは、チームの下っ端として、先輩を追いかけるだけで精いっぱいでしたが、後輩が出来、真ん中でどうチームを動かしていくか、考える日々です。

これまでは先輩を信じて、頼って、業務を行ってきましたが、
今は頼られることも多くなりました。

頼られる先輩に、、、ということを意識して動いていきましたが、
それでは、後輩が自分頼りになって自発的に行動をしなくなることが多くなってきました。

そこで、ふと気づいたことが、『自分が相手を信頼していない』
ということでした。

信頼をしていないから、自分ですべて業務をしてしまい、
その結果、キャパオーバーになっていたのです。

自分もいっぱいいっぱいになり、と同時に相手も成長をしない。
どちらにも不利益なことを生み出していました。

信頼をすることとは、結構勇気がいることですが、
ポイントポイントで手を差し伸べてあげることが、先輩としての役割であることを感じました。

セグメントBで考える

月初に対策ミーティングをしています。

各自が前月の状況や対策についてまとめ、

それに対して、同席メンバーがアドバイスをしていきます。

 

ミーティングで状況説明をするときに、

ビジネス上では、意味のない話になることがあります。

 

「予算達成できなかった理由は何ですか?」

「問い合わせが少なかったからです」

 

これは、意味のない会話です。

 

予算達成できなかったことは、複合的な理由があり、

「問い合わせが少なかった」

「問い合わせを増やす手を打たなかった」

「顧客の事情で申請が来月以降にずれ込んだ」

「顧客とのスケジュール共有をしていなかった」

など、多くの要素が絡み合っていることが一般的です。

 

そのなかで、理由を説明するときには、

自分の努力でできたことに着目することが大切です。

 

自分の努力でできたことは、内部要因

自分の努力ではできなかったことは、外部要因です。

 

上記例で説明すると、

「問い合わせが少なかった」 →外部要因

「問い合わせを増やす手を打たなかった」 →内部要因

「顧客の事情で申請が来月以降にずれ込んだ」 →外部要因

「顧客とのスケジュール共有をしていなかった」 →内部要因

となります。

 

私たちの会社では、いろいろな状況で、

ABCのセグメント分けをします。

 

A:誰がやってもできるもの (外部要因)

B:やりかたによってはできたもの (内部要因

C:誰がやってもできないもの (外部要因)

 

課題を解決するときに、セグメントCの誰がやってもできなかったことを説明することは、

時間の無駄になってしまいます。

もう一度、内部要因を聞き出す必要があるからです。

 

常にセグメントBで考えることで、

ビジネスは、改善に向けて動き出すと考えています。