日常言葉を正しく使う

こんばんは。
秋葉原の磯谷です。

以前社内の先輩が話していた内容で、
「私たちは言葉の職業です。言葉は正しく使いましょう。」
という旨の話がありました。

その話を聞いて全くその通りだと感じていましたが、
斯く言う私も、正しい言葉を使えているかというと甚だ疑問です。
そう思いながらも、自分が知っている範囲内の言葉で
使い方を間違っているものを目にすると、
「いや、使い方間違ってるよ…」といやでも思ったりしてしまいます。

日々の業務の中で、あらゆるネット記事を見たりするのですが、
併せてその記事に対するコメント(Yahoo!ニュース等)を見るのが好きだったりします。
匿名かつ誰でも気兼ねなく発言できるのがこのコメント機能のメリットですが、
それを良いことにかなり雑な言葉の使い方を散見します。

最近気になったのでいえば、「若干○歳」という言葉。
年齢のことを指す場合は、基本「弱冠」を用いますが、
世に周知されまくっている影響なのか馴染みのある言葉だからか、
大半の人は「若干」を使用します。

他にも、「お願いいたします」を「お願い致します」としたり、
読み方で「独壇場」のことを「どくだんじょう」と読んだり、
(調べたら今は「どくだんじょう」でも大丈夫だそうです。。)
有名ですが「意外」と「以外」の使い分けだったり。

自分が気にしなければいいだけの話ですが、
意味を知ったからには正しい使い方で寄り添わなけばと常々感じます。
と言いつつ私も、最近まで「佳境に入る」の使い方を間違っており、
「とても忙しい時期」というような意味合いだと思っていましたが、
「(物語や演劇などで)興味深い場面に差しかかる」という意味で
用いられることがわかりました。。

このような言葉の使い方で一番やっかいなのは、
その人は間違って使っているという認識が全くないことです。
他人に指摘されたり自分で調べないと、
いつまで経っても直すことができないので、
日常で使用する言葉はできる限り調べた状態で今後に臨みたいと思いました。

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