不安を感じる余裕もないほどに生活する

【惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考える暇を持つことだ】
ジョージ・バーナード・ショー

不安を感じないほど仕事をする。

暇を感じる余裕があるから、人は不安になって自分の神経を痛めたりする。
なるほどその通りだと思います。つらいときは、つらいことを考える暇もないほど忙しくしないといけない。そうしないと心の空白をストレスが埋めてしまう。苦しいときほど忙しく精力的に動かなくてはならないのだなと。

もし、今、なにか不安や不満があるのなら、徹底的に忙しく、そして倒れるほどに仕事や私生活を活動的にするのがいいのでしょう。

趣味を作りコミュニティを増やし、責任を背負い込み、新しい提案を作る・・・。

悲しいことに、不安や不満を抱えたままでは通常の仕事や生活のクオリティを下げると言うことです。ゴチャゴチャ考えないで一生懸命やるほうが、仕事も私生活も充実します。

遊びも全力!という人の方が、仕事が出来たりするのはそのせいだと思います。生産性を落とす悪い感情を抱く、そんな暇さえもそういう人にはないからです。

人生の中から空白を取り除くこと。

空き時間は学び、運動し、遊び、仕事をし、ベッドに入るときには、悪夢を見る余裕もない。悪魔が忍び寄って、つまらない誘惑をかける間もないほど、活動する。

それが朗らかに健康的に生きていく、秘訣なのだろうと思います。

惨めな気持ちをいかに感じないか。それも一つの幸福の定義であると言えましょう。

 

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