50点でも出すということ

こんにちは、新宿内定者インターンの平居です。

インターンを始めてもう少しで3ヶ月が経とうとしています。現在は主にビザ業務を担当させていただいていますが、始めた当初よりもずいぶん慣れて、業務も前よりはスピード感を持って進められるようになりました。

当社が仕事の上で大切にしていることの一つに「スピード」がありますが、これと似た教訓を最近読んだ本で見かけました。それは「50点でも良いから出す」ということ。

私はどちらかと言えば完璧主義なところがあるので、このアドバイスを実践するのに最初は少し躊躇を感じましたが、よくよく考えると、「完成度は低くても早く出す」ことはメリットだらけだと気付きました。

出した仕事に早く赤ペンが入る分、軌道修正も早くできるので、大きなミスを防ぐことが出来ますし、迷わずに最後まで仕事を完遂できます。

以前と同じミスを避けることはもちろんですが、ミスを気にしすぎて仕事を自分のところに留める癖はつけないように、今は「できたら出す」を繰り返して、どんどん自分の中にノウハウを溜めていきます!

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