やらねばならぬことをやり、言わねばならぬことを言う。そのために。

最近、中間管理職感が増してきました。
秋葉原経企の中山です。

でもべつに管理をして責任を負っているわけではないので、中間職というのが正しいですかね。

入社して1年近くが経ち、やれることが少しずつ増えてきました。これまでの会社の様々な事も分かってきました。いろんな話も聞きました。現実も一定見てきました。皆が頑張って頑張って今日があるということを少しは理解出来るようになりました。
知れば知るほど責任は増えていきます。いえ、責任と言うより責務というべきでしょうか。別に職責として強制されているわけではないので負う必要はないのですが、しかしやるべきことが目の前にありその可能性があるのであれば、やはりやるべきでしょう。

目の前で人が轢かれて、あるいは轢かれそうになっていて、別に自分が真っ先に飛び出さなくてもまぁ10分もすれば救急車が来るとしても、別にちょっと傍観していても責任を問われることなどなくても。
まっさきに飛び出しやるべきでしょう。使ったことはないにしても、一応救護の知識と訓練は受けたことがあるのならなおさらです。

という訳で、目の前には、別にやらなくてもしばらくはなんとかなるけど、やるべきことや、別に言わなくても良いけど、言うべきことが山のようにあります。

そういったものに取り組む、そんな中間職をしています。

プレイヤーを離れて中間の仕事をやると、緊急性と重要性のマトリクスで自分のプレイヤー業務が第3領域や第4領域に変わってきます。本当の第2領域の仕事にいやがおうでも向き合わざるをえない。もし自分が重要な仕事を後回しにすればするほど、会社全体の機会損失が増大していく。

プレイヤー業務の竜巻の中でいかに大事な事に時間を費やすか。

いくつか大事にしたいことはこんな感じ。

  1. 第2領域に時間を費やすために徹底したタイムマネジメント
  2. 毎日の習慣をしっかりとし、仕事の精度をあげること
  3. 言うべきこととは常に適切に褒めるということ
  4. 今日一日の区切りで生きて、無駄に不安を抱かないこと

特に3.を大事にしなくてはと思っています。私が大事にしている金言が以下です。共有しますね。

「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、私にとっては何物にも代えがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには激励が必要だと信じている。だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える」チャールズ・シュワブ 米国の大手証券会社チャールズ・シュワブ社創業者

なかなか上手く出来ないのですが、
そもそも物事は出来る出来ないではなく、やるかやらないかでしかないので、私が出来るかどうかではなく、ひたすら取り組んでいけるようにします。

あと数年内にはこういった能力を獲得していたいものですね。

今日も今日とて、私がやらなくても別に良いけどやらねばならぬことをやり、言わなくても良いけど言うべきことを、少しでも出来るように頑張っていきます。

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