【18から新人に送るメッセージ】コンサルタント力

こんにちは!

秋葉原オフィスの経営企画部の中山です。

SGもそろそろ19卒の内定者インターンが始まり、18入社はもう新人とは呼ばれなくなります。
そこで!
19卒である新しい新人に、これまで半年から1年SGで過ごして、それぞれ成長したことをこれまでの新人である18入社から伝えてもらおうと言うわけです。

SGで成長したこと~18から新人へ~

先輩になればこれからメッセージを伝えなければいけないことも増えてきます。
そして身近な先輩というのが一番影響力を持つ以上、18入社である我々の言葉は19入社の新人のキャリアのスタートに直接関係してくるのです。

だから本当に善いメッセージを伝えられるようになりたいものですね。
18入社として実感しますが・・・キャリアの最初の1年ほど、仕事という人生の中で一番大事な時間もないのですから。

さて、成長したこと、です。

コンサル力が上がった。それは・・・

私は2018年3月に入社し、本稿時点で入社7ヶ月になりました。
メールの書き方が上手くなったとか、多くの案件を管理できるようになったとか、まぁそういう小手先の成長はありますが、それらをまとめて一番成長したことを言うと「コンサル力」が上がった、ということでしょうか。

お客さんとの付き合いの中で「相手の疑問の箱を見つけ、そこを淡々と埋めていく」という能力は、増野さんなどのSGのエース先輩方の面談に同席させていただき、多くを学ぶことができました。

そして同時に経営企画部として予実管理や新規企画、業務改善をするなかで「相手のニーズを見つけ、それを地道に解決していく」という能力を実践で磨くことができているように思います。

これまで大枠の企画(大学生の授業の課題とかインターンとかでやるようなやつですね)はいろいろ経験してきましたが、本当に現場に入ってちいさな改善を自らの手で地道に地道に実践していく・・・そうしたことは妥協のない組織の中にいないと経験できません。

そう、企画をするよりも実践する事の方が何倍も難しい。

目端を利かせ、顔色をうかがい、言いたくないこと、やりたくないことを、粛々とそれでも続けていく。キレーにスパッと戦略を立てるだけでなく、泥臭くそれを実現していく・・・。

そうした力が以前よりついたように思います。

一般のコンサル力ではなく、もっと泥臭い力が必要だ

コンサルタント出身は使えない・・・あるスタートアップ(USABASE)の役員が言っていました。

「横から口を出すことはできても泥臭く当事者意識を持ってプロジェクトを進める力がない」

「スタートアップに必要なのは短期でプロジェクトを回す力と、長期目標をぶれることなく見据え続ける力、両方の力を持った人材だ。コンサルタントはその両方を持っていない」

SGの仕事はコンサルタントである以上、ややもするとこの批判を真っ向から受けることになりかねません。先生業であり、ビジネスそのものに係わらない。事業者のを横から手助けすることが仕事・・・。しかし今後のSGのビジネスの可能性は、そのレベル感にとどまらず、許可をとることでビジネスを可能にし、そしてそこにビジネスの可能性があること自体を気づいてもらうことまで広げていきたい。

そのためにはもっともっとお客様のビジネスの中に入っていき、そこに決定的なバリューを出せるようになっていきたい。

この7ヶ月間でその一歩となるようなコンサル力はつけてこれた気もします。

もっとクリティカルに最短距離で、そして泥臭く、やっていきます。

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