スポーツからの気付き

 

 

 

 

 

ブログ初投稿の跡部です!

先日、ヨーロッパの頂点を決めるチャンピオンズリーグの決勝戦をテレビで観戦しました。
欧州サッカー観戦が趣味の私にとっては、年に1度のたまらなく興奮する1日です。

レアル・マドリードVSアトレチコ・マドリードのスペイン同郷対決となった決勝戦。
結果としては下馬評通り、レアル・マドリードが優勝しました。

試合展開はやや面白みに欠ける印象ではありましたが、個人的に記憶に残ったシーンがあります。

 

試合終盤、カウンターを受けるレアルは、アトレチコに得点を許せば逆転を許し、劇的な敗戦を喫することになったかもしれない場面がありました。

守備陣が整わず、人数も足りてない状況で誰よりも全力で守備に戻ったのがストライカーのクリスチアーノ・ロナウドでした。(世界のトッププレイヤーです。)

普段は守備を課せられず、攻撃に専念する選手で、チーム内でも圧倒的な異次元の存在感を放つ選手なので、その光景に物凄く違和感がありました。

 

「こんな選手でも必死に守備をするんだなぁ。」

 

と、昔なら単純なことを思っていたかもしれませんが、今ではこの場面が試合の勝敗を分けたシーンであったと思っています。

勝つために、負けないために、失敗しないために、など、大切な瞬間を見極める力や直感があったかもしれないですが、トッププレイヤーだから大舞台でそれができた(感じた)ということではなく、日頃から全力を尽くすべき所で全力を尽くしていたからこその結果なのかもしれないと思いました。

 

スポーツプレイヤーだけでなく、社会人になればみんながその道のプロだと私は思っています。

ただ、プロの中にもスター選手や二流の選手と呼ばれる選手がいるように、プロであることが必ずしも“凄い”ことではありません。

スターや超一流といったレッテルを貼られるのにはそれに見合った何かがあるからで、その“何か”を身に付けるのには日々の意識、自分の中の当たり前の感覚のハードルを上げることが大切だと私は思っています。

 

ちょっとした“気付き”や“意識”の違いで数年後に一流であるか、はたまた三流であるかの差が生まれてくるのでしょうね。

ただただ年に一度のビッグマッチを楽しもうと思っていたのですが、スター選手のまさかまさかの泥臭いプレーを見て仕事に対する意識の持ち方を刺激されました。

 

自分の中の仕事に対する基準(当たり前のハードル)をドンドン上げていきたいですね!

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