カテゴリー別アーカイブ: テサロナ ロミーン

頑張る方向間違えてない?

こんにちは!新宿オフィスのテサロナです。

頑張る方向についてお話したいと思います。

まずは以下の状況を想像してみてください。
上司に「876×537÷8の計算をして報告しにきて」と指示があったとします。
Aさん 数字が得意で暗算が早い
あなた 数字は苦手で暗算も遅い

こうなった状況であなたはどうAさんを超えて早く計算し報告できますか?

頑張って紙に書いて計算しますか?これではAさんに追いつくのも難しいですね。
電卓を使いますか?これはAさんを超えるか超えないかくらいでしょうか?
自動計算アプリを使いますか?これだったら超えられそうですね!

過程だけをみると紙に書いて一生懸命計算している人が頑張っているな~と
感じるかもしれませんが、上司はその過程を重視はしていません。

いかに早く計算して答えをくれるか、どんな手を使っても早い方が評価をされます。

相手がなにを求めているかを考えた上で、
なにが必要か、なにを頑張ればいいのかを考えていきましょう!

テサロナ

質問をすること

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

カナダに留学に行った際に考え方の違いについてご紹介させてください。

早速ですが、大人数の場で疑問に思ったことについて質問をした経験はありますか?

みんなの前で質問することは恥ずかしい…。
理解していないと思われるのではないかだろうか。
そう思ってなかなか聞けない人いませんか?
逆に質問をされたことで説明不足であったと考えている人はいませんか?

学生を例としてあげると、授業中ではなく授業終わった後に
教員に質問をしに行くことが日本では多く見られると思います。

なんとなく質問すること=恥ずかしいことのような風潮がある気がしています。
しかし、カナダでは全く逆の考え方でした。
質問をすること=興味を持っていることの証拠として受け取られます。
講義などで質問がないと、あまり興味を持ってもらえなかったなどと思うようです。
また、大人数の場で質問をすることは他の人も聞きたかったことを一度で解決できるなどと
質問をすることに対してとてもポジティブな考え方をしていました。

SGでは海外経験のある人が多いこともあり、
わからないことに対してすぐにどういうことか質問を投げかけてその場で解決をします。

『質問をすること』への考え方をポジティブに変えることで、
皆さんがもっと質問しやすいようになればいいなと思います。

テサロナ

なりたい姿になるために

こんにちは。新宿オフィスのテサロナです。

突然ですが、10年20年後にどんな人になっていたいですか?

私は小さなことでも挑戦している人になっていたいです。
それを実現させるために、今やるべきことは挑戦することだと思っています。

10年後には挑戦するから今は基礎を固めよう。
そんな人が将来挑戦するかと考えると、難しいと感じます。

SGでは挑戦する機会が多くあり、私の将来で必ず活かされることを確信しています。

みなさんもなりたい姿になるために、今から一緒に行動しましょう!

バーを下げてはいけない

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

5月もあっという間に終わってしまいました。
毎日のように新しいことに取り組めています。

SGでは新人の育成に力を入れており、
実際にそれぞれに合った方法で育成をしてくださいます。

直属の先輩から代表の鈴木さんまで、
しっかりと見てくださるので、成長したい人にとってはとてもいい環境に思います。

私が鈴木さんによく言われることは、
「バーの高さを下げないこと」です。

新人は特に初めてやる業務だから、新人だからということを理由にして
終わらせようとしてしまいます。
これは逆に言うと、自分の価値を下げていることでもあると思います。

もっとバーを高く設定して、それを超えて自分の価値を上げることを大切にしたいです。

テサロナ

先輩の背中を追うのではなく先輩と同じ景色を見る

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

新人にありがちだと思いますが、「わからない」を言い訳にしていませんか?
わからないから、知識がないから自分にはできない。
とりあえず先輩の見よう見まねをしようと思い先輩の背中を追っていませんか?

専門知識が先輩より劣ることは当たり前です。
そして先輩は新人に専門知識をつけることを求めていません。

チームの一員として、同じ景色を同じタイミングで見てほしいと思っています。
例えば、
〈お客様とのメールの内容を把握して、対応のための話し合いの場を作る。〉
〈添付ファイルの保存をしてファイルを整理する。〉
常に案件にアンテナを張って主体的に動けるようになることが
先輩に求められていることです。

先輩を背中を追って走るのではなく、同じ景色を見て同じタイミングで走れるといいですね。

テサロナ

半年前から変わったこと

こんにちは!
新宿で内定者インターンをしているテサロナです。

10月から内定者インターンをはじめ、あっという間に50日が経ちました。
始めた当初とは考え方が変わり、成長できていることを実感しています。

インターン始まった当初は、「常に120%の力で頑張ろう、先輩を追い抜こう」
という気持ちで過ごしていました。できないことを早く無くそうと必死でした。
しかし、先輩には「常に80~90%でやる方がいい、100%だと持たない」と
言われてハッとしました。
自分にプレッシャーをかけすぎて空回りをしていたことに気づかされました…。

誰にでも調子がいい時、悪い時があります。
4月からは今までのような短距離選手ではなく長距離選手として走り切りたいと思います。

会議は学ぶ場

こんにちは!新宿オフィスの内定者インターンのテサロナです。
現在は主にビザと宅建の業務に携わっています。

本日はよくある会議での出来事を書きたいと思います。

会議の場で「どんな状況ですか?」という問いに対し、
「うまくいきませんでした」「こういう理由でできませんでした」などと答えていませんか。

このような答えだと、「そうなんだ」の一言で終わってしまい、何も生みません。
意外とこのようにしょうがない話をする会議が多く、自分が成長する機会を逃し、
周りの人の時間も奪ってしまいます。

会議は学ぶ場です。できなかったことに対し、自分の課題を見つけて対策を考え、
実践したことを提示することが大切です。

そうすると「こうしたほうがいいんじゃない?」とアドバイスをもらえ、
自分では気づかなかったことに気づくことができます。

せっかくの機会なので、自分にとっても周りにとっても
有意義な時間にするという意識が大切です。