カテゴリー別アーカイブ: 野尻あすな

一撃のコツ② 基本ルール

「一撃」が業務のスピード、効率化につながりますが、
具体的にどうすれば「一撃」できるのか?
と考えて業務に取り組んだことはありますか??

新人メンバーに向けた「一撃」のコツを一つお伝えします【その2】!
(【その1】は、前回のブログを読んでみてくださいね。)

今回紹介するコツは、「基本ルールの厳守」です。

社内でよく耳にするルールは、すべて一撃と結びついています。

例えば、メールの即レス。

メール即レスをすれば・・・
返事が完了・話が進む・その場で解決できる

メール即レスをしないと・・・
1件、2件…とドンドンたまる・後で時間を作って返事しなきゃいけない・そのまま忘れてしまうことも…

メール即レスの例は、ほんの一部ですが、
基本ルールを守るか守らないかで、大きな差がつくのは↑の例でわかりますね!

基本のルールは、その積み重ねが一撃につながります。

「あとでやる!」というのは、魔がさしている証ですよ。

一撃できる環境づくり

「一撃」が業務のスピード、効率化につながりますが、
具体的にどうすれば「一撃」できるのか?
と考えて業務に取り組んだことはありますか??

今回は、新人メンバーに向けた「一撃」のコツを一つお伝えします!

それは、「一撃できる環境をつくること」です。

新人メンバーは、先輩と相談しながら業務を進めることが多いです。
先輩に質問すれば即解決することを
質問しない(先輩がいないから質問できない)ために手が止まって進まないのはもったいないです!

このようなことは、
自身の予定を組む際に、カレンダーで先輩の予定を見て調整することでかなり回避できます。

自分でスムーズに仕事ができる環境にもっていくのです。

特に何人かの先輩と絡んで仕事をする方は、ぜひ実践してみてください。
〇〇さんがいなくて進まない…というもどかしさがなくなるかと思います。

「基本ルール」

本日のMTGで業務の成功のキーワードとして以下のワードが上がりました。

「基本ルール」

このことについて私から発信したいと思います。

同じ業務を複数のチーム、同時進行で行う際に、
1つの「基本ルール」決めることが大切です。

「基本ルール」制定のメリットは

①感覚ではなくルールで動ける
各チーム、自独自の感覚で安易に「このくらいは大丈夫…」という感覚を持ち始めると危険信号です。
その「感覚」を取っ払う効果があります。

②迷う時間が省ける
業務の中で、悩んでいる時間が長いと、以外に業務を圧迫していきます。
基本のルールさえ決まっていれば、+αだけ自分で考えて動けばよいので、
悩む時間が減らせ、「大切なことに注力して考える」ことができます。

③チーム全体がいいスタートダッシュが切れる
最初に基本ルールが決まっていると、
「やりながらルールを決めていく」より圧倒的にいいスタートが切れます。

上記のようなメリットがあるので、
最初に「基本ルール」を決めるといいですね!

チーム運営を成功させるためには

大阪支店のとあるチームを見ていて、
トップと新メンバーのちょうど中間の立ち位置、サブリーダーのリーダーシップで
チームが大きく動いたように感じました。
チームが成功するカギは、サブリーダーにあると思います。
サブリーダーは以下のような特徴を持っています。
①チームの実情を把握しやすい
②リーダーにも新メンバーにも寄り添える
「リーダー:その他メンバー」
とチームが2つに分かれてしまうチームもあります。
サブリーダーがチームの実情を把握し、
リーダーにも新メンバーにも寄り添い、
(時には喝をいれ、)
チームを動かしていくとチームが分かれてしまうことは防げるのかなと思います。
自分のチームが分かれていると感じている人は、
自分がサブリーダーになるように動いてみてください!
サブリーダーがこの特徴を活かして働きかけるとチームはガラッと変わります。

 

19メンバーへ 業務をしていくうえで大切なこと

こんにちは
秋葉原支店の野尻です。

2018年4月に入社し、業務をしていく中で
この10か月でも上手くいったこと・いかなかったこと、色々ありました。

何が上手くいくポイントかを上手くいかなかったパターンも含めて
お伝えしたいと思います。

業務を上手く回すためのキーワードは「仕組化」です。
「仕組化」するためのポイントを紹介するのでぜひご覧ください。

【ポイント】
①役割分担

業務の流れには段階があります。
例えば以下のような流れがあるとします。
申請書の作成→Wチェック→申請書準備

役割分担をしておらず、
チームの全員がとにかく業務をこなしていくというスタイルを取っていたときは
担当もなく誰もがスペシャリストになれずに何とか進んでいました。

担当が明確化されておらず、
そのため、自分のやらなきゃいけないことが莫大に見えて、
やらなくてもいいこと、チームメンバーに任せるべきことまで自分でしていました。

役割分担をきっちりしていれば、
チーム内で自然と「作成のプロ」、「Wチェックのプロ」といったように
各担当者がスペシャリストになっていきます。

プロがいる分野はお任せし、
自分は本当に自分がやるべきことに注力できるようになりました。

②チームメンバーとの連携

チームメンバーとの連携はかなり重要です。
大変なときに必ず助けてくれます。

ミスが目立ったり、期日が迫ってきたりすると
真面目な人ほど「自分が何とかしなきゃ」と
すべて自分でカバーしようとする人が多いと思います。

でもそれって自分の役割から外れたことをしてしまっているんですよね。
せっかく役割分担で業務を回して「○○のプロ」になってくれた人がいるのに
プロじゃない自分がその分野に手出しをしてしまってもいいことないです。

チームメンバーと連携を取って頼ることが業務を上手く回すコツの一つだと思います。

私は件数が多い大量案件を担当する機会が多かったので「仕組化」は効果的でした。
上記のポイントは大量案件でなくても業務を効率化に役立つと思います。
ぜひ参考にして業務を管理してください。

あなたのモチベーションは何ですか?

突然ですが、
この人の力になりたい!
と思う人はいますか?

入社当時は「お客さんの役に立ちたい」をモチベーションに働いていましたが
今はそれに加えて
「チームの役に立ちたい」
というのが自分のモチベーションを維持していると気付きました。

新卒の私ができることは本当に少ないです。
むしろ迷惑をかけるほう多いです。

それでも今持っている力を最大限に使って力になりたい!
と思えるチームメンバーに出会えたことは本当に素敵なことだと感じています。

業務をしていると自分の力不足はいたるところで感じると思います。
それでも投げ出さずに入れるのはチームで動いているからです。

「チームに貢献」という新しく見つけたモチベーションを持って
今後も業務をしていきたいと思います。

「ついで」の活用

最近、「ついで」の活用を心がけています。

私生活で言えば
「荷物を出すのついでに買い物を」

仕事で言えば、
「コーヒーを入れるついでにポットの席の近くの先輩に報告を」

1つの動作に2つの意味を持たせ続ければ
単純に倍のことが同じ時間でできるようになります。

「ついで」の活用をし始めてから
「○○と△△をついでに終わらせたら効率的だなぁ」
といった感じで、仕事の計画を立てる面でも
効率を意識するようになりました。

小さな「ついで」な蓄積が意外と自分の負担を減らしているかもしれません。

皆さんもぜひ意識してみてください。

成功体験

こんにちは
秋葉原の野尻です。

今回は成功体験についての記事を書きたいと思います!
私の成功体験は「問題から学びを得ること」です。

例えば…
引き継ぎがうまくいかず許可が切れそう!
予期せぬ工事によりいつもの許可が取れない!
といった問題がありました。

きっと他の新人メンバーも似たような体験をしていると思います。

これらは実際の出来事なのでこれに対する問題解決策と全く同じ解決策は
今回限りでしか使えません。

そこで、具体的な問題解決策を抽象的な言葉に落とし込みます。
こうすることで、ほかの問題にも幅広く応用することができます。

問題で頭が持いっぱいでなかなか気ちが前を向いてくれず
とりあえずこの問題が収まってくれるのを待つ…
だけではもったいないです!

問題があったら必ず学びをうむようにしています。

「ピンチはチャンス」
新人研修で先輩社員から学んだことです。
自分の考え方次第で本当にピンチはチャンスになります。

最近、偉人名言ペン習字をしています。
偉人はみんな、失敗をネガティブにとらえていないんですよね!!!

例えば昨日書いたペン習字の課題は…

どんなに悔いても過去は変わらない
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない
今現在に最前を尽くすことである
松下幸之助

です。
他にもド直球ですが

失敗しなくちゃ、成功はしないわよ
ココ・シャネル

とか…!

問題から得る学びは大きいです。

皆さんもピンチから学びを得るようにしてください^^

入社して半年、成長したこと

入社してちょうど半年が経ちました。

この半年で成長したことは
「視野が広くなった」ことです。

入ったばかりのときは、もう、、目の前のことだけ!
手一杯で、きっと周りからも余裕がなさそうに見えていたと思います。

今のほうが業務の幅も広く、
連携して一緒に業務をしている先輩やスタッフが多いのですが、
以前よりも各方面気を配りながら進めることができるようになりました。

周りのフォローに入れるようになったり、
オフィス内のちょっとしたことに気づけるようになったり
先輩社員と連携していて楽しく感じるようになったことが変化です。

この他にも成長したところはありますが、
先日鈴木さんに視野広くなったよね、と言われて
あぁ、そうかも…!と思い、視野が広くなったと思う点を振り返ってみました。

自分でここ成長したと感じることだけでなく、
先輩社員に成長したといわれたことを振り返ってみると
そういえば…!と感じることがあって面白いですね!

入札のレクチャーを終えて

先日、入札のレクチャーを行いました。

レクチャーする側でしたが、学びがありました。
いくつか紹介したいと思います。

1.わかりやすい目標を立てるということ

伝える側としては、「こうなって欲しい、成功してほしい」という大きな目標を設定しがちです。

しかし、レクを受ける側にとって大事なことは、
まず確実に第一歩を踏み出すことです。

大きな目標を設定したら
目標が達成出来たか判断出来るのは随分先です。
「成功する」なんて目標は達成したかすぐにわかりません。

まず一歩踏み出すためには目の前の目標を作ることだと感じました。

2.軌道修正すること

あれ?このままで大丈夫?となったときにはすぐに軌道修正する

どんな業務にも通じることですが
なんか失敗しそう…というモヤモヤを抱えつつもそのまま突っ走るより、
いったん立ち止まってでも現状の改善点を見つけて対策することが大事だと感じました。

いったん進んでしまうとこのまま進んだほうがいいんじゃないかという感覚になりますが
(そのほうがなんとなく楽にかんじちゃうんですよね…)
楽なほうに流れてはNGですね。

今後も今回学んだことを活かしたいと思います。

長所を伸ばす

こんにちは。

秋葉原支店の野尻です。

 

今日は長所を伸ばすということについて書きたいと思います。

 

新人の朝のMTGで

「短所を課題とするより長所を伸ばす課題を持とう」

という内容のMTGをしました。

 

苦手なことは自分も周りも認識しやすいため

自己の成長を考えたときにどうしても短所をなくそうと考えがちです。

 

もちろん、短所を見つめて改善するのも大切ですが、

長所を伸ばすこともかなり大事なことです。

 

それぞれ違った長所を持っているからこそ

いいチーム(会社)ができるのです。

 

平均的な人が集まったチームと

それぞれ得意分野が違う人が集まったチームとでは

どちらが大きな力を発揮できるか?

 

後者のほうがチームとして何倍も大きな力を発揮できそうですね。

 

今後は自分の長所にも目を向けて伸ばしていこうと思います。

 

 

水餃子

秋葉原支店の野尻です。

 

先日一緒に卒業を迎えた友人とその家族と水餃子を作りました!

本場の中国の水餃子です。

日本の中華料理屋さんのものとは全然違いました~。

 

料理中一番驚いたことは

中のタネに人参を入れていたことです。

餃子に人参を入れるなんて!すごくショックでした。

でも、これがおそらく本当の水餃子の姿なんですね…。

新しい驚きと知識を得ることができました…。

 

一緒に料理を作ると関係も深まるし、楽しい時間をすごせるし、料理の幅も広がるし…

いいこと尽くしです!

次は何を一緒に作ろうかなーとワクワクです。