カテゴリー別アーカイブ: 野尻 あすな

ランニング、続いています^^!

こんにちは!

秋葉原支店のの野尻です。

最近、週2~3回ランニングをしています。

コロナ前は秋葉原支店の他のメンバーと毎週水曜日に皇居を走っていたので、

毎週走ることは苦ではありませんでした。

ただ、緊急事態宣言のため集まって走るランニングが

いったん休止になると、やっぱり一人で継続するのって難しい!!

そんな中、遠隔(アプリ)で走る度に励ましてくれるメンバーがいて、

何とか今でも続いています。

いい方向にリードしてくれる仲間がいるのって、ほんと大事ですね~。

法令・通知にみる業界現代史

こんにちは

秋葉原支店の野尻です。

 

業務の性質上、法令や通知をよく目にします。

その中で、歴史が反映された通知を目にし、面白いと感じたのでここで紹介します。

 

私は化粧品を専門にしています。

 

化粧品関連の法令は色々あるのですが、

皆さんにもわかりやすい身近なルール(法令・通知)ですと、

外箱や容器の記載について挙げられます。

 

例えば・・・

  • 販売名や原産国、内容量など、記載必須の項目が決められている
  • 項目によっては文字の大きさまで決められている
  • 成分は基本的に全成分を配合量の多い順に記載する

だたし1%以下なら順不同

 

これはほんの一例ですが、

どこのメーカーの化粧品も、ラベルが似ているのは大元のルールが同じだからです。

 

こういったルールは社会問題で追加されることもあります。(ここからが本題)

 

例えば・・・

よくあるこんな文言

「次のような、お肌に合わないときは使用を中止し、~略~

(1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれたとき」

 

実はこの文言には、2013年に起こった白斑問題で

「 色抜け(白斑等)」の追加が要求されるようになっていたんです。

(薬食発0530第2号 https://www.pmda.go.jp/files/000203373.pdf

 

また、石鹸で小麦アレルギーの問題が発生したときには、
小麦由来の成分名の後には括弧書きで(小麦由来)と書かなければならなくなりました。

 

このように、法令や通知は社会問題を反映していることがあるんですね。

 

法令や通知の裏にある歴史を見ていくのも面白いですね。

 

担当した医療機器が、雑誌で紹介されました~!

秋葉原支店の野尻です。

美容関係のお問い合わせを数多くいただいています。

その範囲は化粧品にとどまらず、医療機器にも!!

先日担当した審美歯科分野の医療機器が、雑誌で紹介されました~!


私も実際に体験させてもらいました^^
(雑誌で紹介されている先生に、担当してもらいました~)

脱毛や美肌など、性別を問わず美を追求する時代ですから、

美容に関してはいろんな分野で可能性がありそうでワクワクしますね。

弊社では数多くの法人をサポートしています。

許可取得からサポートしていますので、詳しくは専用ページをご覧ください。

・医療機器製造業
・医療機器製造販売業
・その他医療機器の承認/認証/届け出 など
https://www.shigyo.co.jp/kyoninka/iryo-kiki