カテゴリー別アーカイブ: 塚本 純平

生活が変化する

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの影響で生活が変わります。
今後はうまくその生活に順応しなければなりません。

私は海外で半年程度生活していたことがあります。
日本と海外では、もちろん文化も違うので、生活は異なります。
私は最初はうまく順応できず、体調を崩してしまいました。
準備が足りなかった、それがうまく順応できなかった原因の1つです。

コロナの影響は長期的になります。
今は準備期間だと思い、生活の変化に伴う準備をしていきましょう。

 

世界最速最高サービスを

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

突然ですが、弊社のスタッフ紹介のページを見たことはありますか?
リニューアルして素敵なページになったので、ぜひ見てください。

その中で私は、「世界最速最高サービスを」というのをキャッチフレーズにしています。
SGの強みであるスピードと質の提供を、存分に活かしたフレーズです。

このフレーズを胸に、コンサルタントとして社会に貢献していきます。

質より量

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

初めてのことに取り掛かるとき、最初は質より量を意識しましょう。

今までの頑張るシリーズで言ってきたことと矛盾してるじゃん、と思う方もいるのでは?
現状で考えて工夫して効率的にできることは取り組んでください。
その上で量をこなしてください。
こなしてるうちに効率的にできる方法が浮かんでくるでしょう。
それを実践すればいいのです。

勉強するときだって最初から効率的に勉強できたわけではないと思います。
勉強していく中で、自分にあった勉強のやり方を見つけていくはずです。
それは仕事でも同じなので、まずは「質より量」を意識していきましょう。

こんなときこそ、ピンチをチャンスに!

こんにちは。

秋葉原の塚本です。

今年の4月で3年目に突入しました。

早いものですね。

コロナの影響でなかなか思うように進まないことも多いかと思いますが、やれることはあるはずです。

「ピンチをチャンスに!」というのは簡単なことではないですが、コロナを恨んでいても前には進まないので、今自分がやれることを精一杯やっていきましょう。

    ブログをアウトプットする場へ

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    SGに皆さん、ブログをアウトプットする場として活かしていきましょう!
    最近、ブログをたくさん書いています。

    何が良いって、自分の考え方が時系列的に分かるからです。

    「この時はこんな考え方してたんだ。今だったらこう思うな」とか、自身の考え方が変わった・成長したな等、分かります。
    ブログを書くのって意外と時間がかかります。
    自分の考えや伝えたいことを簡潔に分かりやすくまとめないといけないからです。

    これって、コンサルタントとして重要な要素だと思います。
    ぜひブログを書きましょう!

    理想のリーダー

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    最近年明けたかと思えば、もう4月下旬です。
    時間は有限なので、後悔のないように。

    皆さんはチームを組んで仕事をしていますか?
    チームを組んで仕事をする企業が多いかと思います。
    SGもそうです。
    チームの中にはリーダーの役割があることも多いかと思います。
    今回はリーダーについて、サッカー指導者であったアレックス・ファーガソンについて触れながら、話していきます。

    アレックス・ファーガソンは、スコットランド出身で、マンチェスター・ユナイテッドという超強豪チームの監督を27年間してました。
    その間に、13度のリーグ優勝、2度のチャンピオンズリーグ優勝などといった功績を残しました。
    前人未到の功績ですね。

    なぜこの長い間超強豪チームの監督ができ、素晴らしい功績を残すことができたのか。
    そこら辺の指導者と違うところなんなのか。

    それは彼が「学ぶ」ことを辞めなかったから。

    サッカー界では、自分の経験からでしか指導しない指導者が意外と多いです。
    特に自身が選手として功績があると、自分がやってきたことが正しいと思い、それをそのまま選手に還元します。

    しかし、ファーガソンは自分の功績に奢ることなく、学び続け、それをチームにアウトプットして、監督として結果を出してきました。
    変化の目まぐるしいこの時代だからこそ、学ぶことの重要性を分かっていたのかもしれません。

    経験してきたことを還元することが、悪いことではないですが、変化の目まぐるしいこの時代にそれだけでは足りないのです。

    自分が経験したものを疑うことも必要です。

    新しいものを取り入れ、見極めて、経験したものとミックスして、アウトプットして、チームに還元して、引っ張る。

    そんなリーダーは素敵ですね。

      見極めて頑張る

      こんにちは。

      秋葉原の塚本です。

      頑張るシリーズ第2弾です。

      「魚のいない海で魚を釣り上げる方法を教えてください」

      ある有名企業の入社問題だそうです。

      皆さんだったらなんて答えますか?

       

      答えは・・・

      「魚のいない現在は手間をかけない。魚のいる時に釣り上げればよい」

      です。

      海をマーケット、魚を消費者と考えたときに、消費者がいないのだから無駄な労力と時間を使う必要はない、ということみたいです。

      何を言いたいかというと、「頑張る」とは、「見極めてやり切ること」です。
      まずは宝石が鉱山のどこに埋まっているのか、どのようにしたら効率よく掘るのかを全力で考え、仮説を立てることにエネルギーを使ってください。

      なんのための努力なのか、意味のある努力なのか、努力のベクトルを考えてみることは大事なことです。

        正しく頑張る

        こんにちは。

        秋葉原の塚本です。

        いきなりですが・・・

        新入社員の皆さん、タイピングは正しく打てていますか?

        SGでは我流NGです。

        イータイピングで正しく練習してくださいね!

        短期的に考えると今までのやり方が早くて打ちやすくて、ということがあるかもしれないですが、長期的に考えるとやはり正しく打ち方の方が早く正確で、業務効率が上がるはずです。

        正直自分もタイピングは苦手分野なので、イータイピングで正しく練習します。

          今を懸命に生きる

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          今を懸命に生きましょう。
          情報が飛び交っているこの現代で、何が正しいのか、どんな未来が待っているのかなんて分からないことが多いです。

          ただ言えることは、今を懸命に生きてない人に良い未来は訪れません。
          「先のことを考えると不安になる」という人がいますが、分からない未来を考えること自体無意味なこともあるので、今できることをやりましょう。

          全国2位!!!

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          行政書士法人として全国2位となりました!

          「行政書士事務所ランキング※」にて、調査対象となった主な全国の行政書士事務所255社の内、当社サポート行政書士法人が全国2位になりました。
          ※帝国データバンク調べ(2020年3月)売上規模

          うれしいことですね。
          次は1位を狙うため、社員で高めあっていきたいと思います。

          時間は有限、隙間時間を大切に

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          この前年明けだ!と思っていたら、もうそれから3か月経っています。
          本当に時が過ぎるのはあっという間だと痛感してます。

          時間は有限です。
          いかに無駄な時間を割けるか。

          隙間時間を生かしていきましょう。
          例えば通勤時間。
          1/f ゆらぎにより、眠くなってしまうところを「座席から腰を1cmだけ5秒間浮かせる」という方法を取って、読書や勉強の時間に充てる。
          これは鉄道会社の運転手さんの間で脈々と受け継がれている方法みたいです。
          ただ、その時間は眠ることで仕事に集中できるというのであれば、それでいいと思います。
          眠るためには座らないといけないので、朝早めの電車に乗って座って寝るとか。
          満員電車で立たないといけないのであれば、立ってできることを実践する。
          携帯だったらいじれると思うので、携帯でできることに投資する。

          ちょっと工夫して、時間を有効に使いましょう!

          提案にできる人になろう

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          上司や社長に報告することは大事なことです。
          ただ報告するのではなく、報告+提案を意識しましょう。

          よくあるのが、報告して「それで?」を上司から言われるパターン。
          これは提案できてないパターンですね。
          ただ伝達してるだけですので、正直だれでもできます。

          自分が考えたことをアウトプットしないと、社会人として成長できないので、「提案」することを意識付けしていきましょう。

          チームスピリット

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          ビジネスの世界に欠かせないのが、チームの存在。

          日本人は、自己犠牲をしてチームに貢献するという意識を持っている人が多い。
          自分を犠牲にして、他者を尊重することが美しいという価値観がある。
          実際、素晴らしいことではあるが、この価値観が過剰に尊重されすぎている。

          例えばスポーツで勝敗が決するものにおいて、それがチームで取り組むものであるならば、チームとして機能させていく必要がある。
          そこに我々日本人の美徳である自己犠牲の精神は、時としてマイナスに働く。

          チームでは自分を表現することが大事だ。
          大切なのは、チームのために自分を殺すのではなく、自分の良さも他人の良さも引き出すチームを作ることだ。
          そのために、どうやったら自分と他人の良さを引き出せるチームにするのか考える必要がある。
          その思考を飛ばして、自己犠牲を選択してはいけない。

          責任を持つ覚悟

          秋葉原の塚本です。

          これから社会人になる方へのメッセージとして、今回ブログを書きます。

          今までの生きてきた中で、色々な選択をしてきたはずです。
          学校選びや会社選び、など。
          特に人生の岐路的な場面の時、私は覚悟を持って選択してきました。

          何の覚悟を決めてきたのか。
          それは責任を持つ覚悟です。

          学生から社会人になる時、この考えが一番重要だと思います。
          社会人になると様々な場面で責任を果たさなければなりません。
          顧客の希望を叶える、会社のミッションを達成する、もっと大きなところで言うと社会に貢献する、など。

          だからこそ、学生が終わり次の道へ進むとき、覚悟を持って進んでほしいです。
          会社に就職するのか、自分でビジネスをやるのか、家業を継ぐのか、人それぞれ進む道はあると思いますが、選んだからには、覚悟を持って突き進んで欲しいと思います。

          責任を持つ覚悟を持って、たくさんチャレンジしてください。

          民泊新法から1年

          秋葉原の塚本です。

          民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行から1年が経ちました。

          私は旅館業許可や民泊(住宅宿泊事業)の届出を担当しています。
          実際にお客様と関わっていますが、必ず話されるのは、180日の営業日数の上限。
          賃料や土地代が高い東京では、収益性の面では、なかなか難しいところ。
          旅館業に転換したい。
          そんな声も多くなっています。

          6月末に建築基準法の改正で、規制緩和されます。
          200㎡以下の建物は用途確認の変更申請が不要になります。
          現在はこれが100㎡以下となっていますが、200㎡以下となり、旅館業許可のハードルが低くなります。

          新規に旅館業許可または民泊から旅館業に転換したい方、ぜひ一度SGへ相談にきてください!

          SGの生い立ち

          こんにちは。
          秋葉原オフィスの塚本です。

          行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
          なぜSGはここまで大きくなれたのか。
          先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

          「ニーズをとらえていた」
          「許認可のチョイスが良かった」
          「スピード対応で顧客から信頼を得た」

          など、いろいろな意見がでました。

          そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
          そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

          鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

          そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
          当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
          その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
          しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
          マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
          鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

          ”常識と言われることを
          少しでも変えてやろうというのが
          僕の生きがいの一つにある。”

          これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
          行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

          ”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

          それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

          今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
          みんなで会社を引っ張っていきます。
          これからもよろしくお願いします。

          19歓迎会!(東京)

          秋葉原オフィスの塚本です。

          東京オフィス(秋葉原・新宿)メンバーで、19の歓迎会を行いました!

          今回の歓迎会、司会を務めさせていただきました!

           

           

           

           

           

           

           

          いやー。
          大変だった。笑

          大変だったその1:「準備」

          企画書作成、進行表作成、場所決め、景品等を買う、19メンバー紹介ビデオの作成、メッセージ動画作成、出し物準備・・・
          みんなで手分けしてやりました!

          熊野さんは、場所決め・お買いもの・呼びかけ・動画素材収集
          中山さんは、メッセージ動画作成
          チャンさんは、全体の出し物の管理・呼びかけ
          私は、進行表作成、19メンバー紹介ビデオ作成、18出し物(クイズ)作成

          でした!

          特に大変だったのが、19メンバー紹介ビデオ作成。
          0から動画を作るって、改めて大変だと身に染みました。笑

          大変だったその2:「え?スクリーンが使えない?」

          会場の事前の下見の際に、パソコンをつないでスクリーンに映ることを確認。
          よし、準備ばっちり!

          しかし、当日はなぜかスクリーンに映らない。。。
          なんてこった。

          30分以上、機材を調整する店員を見つめる私。
          熊野さんと話して、「パソコン使うのはあきらめよっか」と話していた矢先、
          スクリーンにパソコンの画面が!

          いやー、なんとかなりました。

          トラブルを楽しめるくらいの余裕を持たないとですね。

          とりあえず、予定していたことはできたのでよかった!
          19メンバーも楽しんでもらえたみたいで、やってよかったな、と思います!

          これから頑張りましょう!

           

           

           

           

           

           

          私、黒くない?笑

          令和一発目

          平成から令和へと元号が変わりました。
          年末感を味わった人も多くいたのではないでしょうか。(私は特に感じませんでしたが)
          「令和」という言葉は、日本最古の歌集「万葉集」の”梅花の歌”から採用されています。

          春の訪れを告げ、
          見事に咲き誇る梅の花のように
          一人ひとりが明日への希望とともに、
          それぞれの花を大きく咲かせることができる、
          そうした日本でありたいとの願いを込め、決定したようです。

          そんな日本を作っていけるように若い我々が先導を切っていきましょう。

          さて、まず私たちがやらないといけないのは、書類の元号を平成から令和に置き換えること。
          「だったら元号なんてなくて西暦でいいじゃん」と思ってしましますが、これも日本の文化です。
          10連休後の出勤になりますが、社会人の皆様頑張っていきましょう。

          塚本

          朝活

          秋葉原の塚本です。

          4月に入ってから、週に1回朝活してます。
          6:30頃にジムに行って、トレーニングしてから出社します。

          朝の業務時間、かなり集中して取り組むことができます。

          シカゴにあるネーパーヴィル・セントラル高校では「0時限」というものが行われています。

          ここでは通常の授業が始まる前の「0時限」目に身体を動かしランニングを行うことで、クラスそのものの学業成績が向上したということが報告されています。
          運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態となります。

          悩みごとを抱えていたり、仕事の判断などで行き詰まっているときも、じっと座って考えるのではなく、立って動いたり歩いたりしてみることで思いがけないアイデアが浮かぶことがあります。
          これも運動による脳活性化によるものと考えられます。
          特に朝の時間に運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことができるため、運動の効果がより長く続くことになります。

          ぜひみなさんも朝活を!

          「才能賞」いただきました!

           

           

           

           

           

           

          秋葉原オフィスの塚本です。

          2019年4月12日、SG杯争奪麻雀大会(東京オフィス)が開催されました!

          SGではこんなこともやっちゃいます。笑
          ほぼ麻雀初心者の私でしたが、初心者枠で見事優勝し、「才能賞」をいただきました!

          途中、チョンボをし、ショボくれてましたが、最後は勝ってよかったです。
          またやりたいですね!

          以前のSGでは麻雀採用も考えていたとか。。。
          就活生のみなさん、麻雀やっていたらSGの採用では有利かも。笑

          新聞MTG

          秋葉原の塚本です。

          SGでは「新聞MTG」というMTGが行われています。
          5分で記事をひとつ読んで、簡単に記事の中身を伝えた後、自分の見解を述べる、というものです。
          自分の見解を述べる、ということが重要で、この先どうなっていくのか予測できるか、そんな能力が鍛えられます。

          もちろん新聞を読むだけでも、非常に有意義な時間ですが、その後にアウトプットするということの方が大事ですね。
          今は情報社会で、情報がありふれています。
          情報収集のみして、知った気になって、終わり。
          これではあまり意味がありません。
          その情報を知って、何が予測できるか、そしてそこから自分が会社が何をできるか、そこまでできるのが理想です。

          18・19メンバー以外も参加すると面白いですよ!

          目標を達成する

          秋葉原の塚本です。

          目標を達成したい。
          公私において、この1年、半年、3ヶ月、1ヶ月で達成したいことがそれぞれあります。
          その目標を達成したい。
          そのためにはどうしたらいいか。

          継続と変化。
          この2つだと思います。

          継続することはかなりエネルギーを使います。
          途中で嫌になることもありますが、そこを乗り越えられるか。

          変化するときには勇気が要ります。
          既存のやり方を変えるとき、決断・チャレンジする勇気が必要です。

          この2つのバランスをどれだけうまく取れるか。

          やるしかないですね。

          採用のリスクを考える

          秋葉原の塚本です。

          現在、経営企画部として、採用に関わっています。

          採用活動をする際、どんな人を採用するか。
          スキルの高い人、リーダーシップのある人、コミュニケーション能力の高い人、地頭がいい人、考えられる人、企画力のある人・・・
          企業によって、求める人材も変わってきますね。

          それと同時に採用担当者が考えなければいけないことは、「どんな人を採用しないか」です。
          こちらも重要な基準となります。
          「リスクのある人は採用しない」ネガティブな言い回しですが、企業にとって新卒を雇用するというのは、かなりの投資になります。
          コストがかかっているのです。

          学生を卒業したら、社員としてすぐに働き始めて給料をもらう。
          ちょっと前まで学生だった人が、急にお金を稼ぐことになる。
          これはとてつもない変化です。

          そんな目線から「私には何ができるだろう」と考えられる就活生は、他の就活生よりも一歩抜けている気がします。
          なかなかうまくいっていない就活生は、どんな目線で就活をしているか、少し考えるのもいいかもしれません。
          目線を変えるだけで、考え方も変わるかも。

          一山超えました

          10月から関わっていた入札という業務を終えることができました。
          いやー大変でした。

          入札を終えて学んだことがあります。

          それは、人に任せるということ。

          人に任せるのが苦手で、全部自分でやってしまいがちでした。
          自分に奢りがあって、「自分でやった方が早い」とか「このくらいだったら一人でできる」、そんな風に思っていました。
          でもそれをするとパンクする、それを教えてくれたのが「入札」という業務でした。

          SGには、サポートが受けられる環境が整っています。

          それを活かすか殺すかは社員次第。

          やっとそれを活かし始めることができた、そんな感じがします。

          もっとやれるぞ!

          塚本

          他者への想像力

          秋葉原の塚本です。

          「他者への想像力」
          このフレーズは、18合宿のときに増野さんが研修したものです。
          合宿で一番何が印象に残ってるか、私は真っ先にこれが頭に浮かびます。

          今でこそある程度は、相手のことを考えられるようになりましたが、昔はほんとに苦手でした。
          思いやりのある人って他者への想像力がある人だと思うのですが、思いやりのあることと遠慮することが混同してました。
          遠慮すること・我慢することが、相手への思いやり。
          それができたら何しても大丈夫。
          結局利己的にしか考えられなかったです。

          ですが、失敗していくうちに相手への思いやりがどういうことなのか、学んでいくことができました。

          今の仕事において、他者への想像力のある人はどういう人なのか。

          先輩社員に質問したいことがあるが、忙しそう。
          今質問するべきかしないべきか。

          ①忙しそうだからしない
          →これでは浅い

          ②その質問は今しなくてもいい質問なのか
          →そうであって質問することは利己的考え

          ③それともすべき質問なのか
          →今しないとトラブルになる可能性がある
          →そうなると先輩社員にも迷惑や時間をかけることになってしまう
          →会社にも迷惑がかかる

          1つの行動をとっても、これだけ考えられるか。
          重要なことだと思う。

          プラスに受けとめる

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          2018年4月に入社してから10か月が経ちました。

          コンサルタントを志望してSGに入社しましたが、今は経営企画部という会社全体をよくする業務にも取り組んでいます。
          入社した当時はそんなことをやるとは思っていませんでしたが、コンサルタントとしてもも経企としても充実した日々を送っています。

          何かを新しく始める時、挑戦する時ってかなりパワーを使います。
          入社して仕事を始めた時や新しい業務を頼まれた時もそうでした。「うわっ、大変」。

          確かに大変ですが、新しいことに取り組む時には私はこんな風に考えます。

          ①自分の幅を広げることができる

          今までの自分にないものを手に入れるチャンスです。
          新しい武器を手に入れて、より魅力的な人材になれるかも。
          私はコンサルタントとして、最初は民泊、その次は旅館・ホテル、その次は就労支援事業、そして今は社会福祉法人に取り組んでいます。
          コンサルタントとして、お客様に提案できる許認可の幅が広がりました。
          経企としては、他の会社の採用戦略やマーケを知ることで、SGが今社会全体でどんな会社であるべきか、そしてそのためにどうやって会社のハンドルを握っていくかという、他の会社では1年目で、できないようなことをやっています。

          ②期待されていて会社に貢献できる

          何か仕事を任せられる時は期待されている時。
          それを考えれば難しいことでも前向き考えられます。

          ③やってみると意外と・・・

          最初想像していた時よりもやってみると意外と楽しいこともあります。
          最初から否定的にならないで、とりあえず全力でやってみる。
          するとやっていくうちに楽しさを発見できることもあります。

          おそらく仕事をしているといろんな壁にぶつかると思います。
          成績が伸びない、お客様とうまくコミュニケーションが取れない、トラブったなど。

          でも最後にそれが改善されていればいいのです。

          そんな人がSGにはたくさんいます。

          最初からうまくいくことを考えることも必要ですが、うまくいかなかった時にどうするか、これもまた仕事をする上で重要な要素だと考えます。

           

          SGはコンサルタント会社です!

          秋葉原の塚本です。

          採用をやっていて、SGに面接・面談で「行政書士事務所」のような感覚で来る人がいます。

          就活生の皆さん、SGはバリバリ働くコンサルタント会社です!
          事務所感覚で来ると、イメージと違うかと思います。
          パソコンに向かってひたすら実務をやるのではなく、社員とコミュニケーションを取りながら、業務を進めていきます。
          ですので、社内は活発な話し合いが行われています!

          顧客の抱えている課題を解決するためには、どうしたらいいか。

          やりがいのある仕事ですよ!

          2018秋葉原オフィス忘年会

          秋葉原の塚本です。

          秋葉原メンバーで忘年会を行いました!

           

           

           

           

           

           

           

          縦長!!笑

          秋葉原メンバーがランチでよく行く店で、忘年会を行いました!

          いやー楽しかった。
          料理もおいしく、三瓶さんと名取さんが出し物でクイズをしてくれました!

          来年もがんばりましょう!

          面接をしてみて

          こんにちは。
          秋葉原オフィスの塚本です。

          経営企画として、採用の方も担当させていただいております。

          面接をしていると、色々な人がいるなぁと思います。

          小綺麗な服装をしている人、めっちゃ焦って来た人、事前に準備をしっかりして来た人などなど。

          そんな中で、就活生として多いのが、「御社に入って自分自身成長したいです」
          とか、「御社で〇〇を学びたいです」とか。

          逆に、「御社に入ったら、こんなことが私にはできます」や、
          「私の強みは〇〇なので、御社に貢献できます」っていう人もいます。

          会社にとっては、後者の方が次のステップに進んでもらいたいですよね。
          会社は学校と違って、学びの場所ではないです。
          もちろん、自身の成長も大事ですが、会社にどんなことでコミットできるか。
          それを述べられる就活生の方が、面接する側としては、「おっ!」ってなります。
          今までずっと学校で「学ぶ」ということしかしてなかったという、日本の教育の問題でもありますが、後者を述べる就活生は、一歩リードしてるかもしれないです。

          私もしっかり会社にコミットできるよう、経営企画と許認可ともに頑張ります。

          自分をアップデートする

          秋葉原支店の塚本です。

          最近、今年の4月入社メンバー(以下新人とする)の朝ミーティングで、日経新聞を読んでコメントする、ということをしています。

          これをしている趣旨としては、事実に基づいて意見を述べる、判断するということ。

          しかし、そもそもみんな今世の中で何が起きているかを知らない人が多い。
          社会全体の情報収集をしていないのです。

          情報が溢れかえっているこの時代に。
          おそらく、小さなコミュニティーの中での情報収集はしてると思います。
          例えば、instagramやTwitterといったSNSによる友達間での情報収集。
          今、友達がどんなことしてるかなど。
          勿論それ以外の情報もあると思いますが、友達の情報も多いはず。

          そう、自分と関係あると思うものに関しては、情報を取り入れます。
          つまり、自分ゴト化された情報は取り入れるのですが、自分と関係がないと思うものに関しては、情報収集を怠るのです。
          新聞やニュースで伝えられるほとんどが自分と関係のないもの、と認識している人が多いのです。

          小さなコミュニティーの中での情報収集でなく、社会全体の情報を取り入れ、自分をアップデートしていきましょう。