カテゴリー別アーカイブ: 塚本 純平

相手目線で考えよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

経営者である友人からこんな話を聞きました。

ある日、A社長が経営する小売店に営業マンが来店し、商談をしました。
アイスブレイクが終わると、
営業マンは「弊社の商品はとても性能が良く、今後間違いなくヒットします!」
と威勢よくおすすめしてくれます。
それはそれは淀みなく商品を使用するメリットや、
今後ヒットする可能性について熱弁を奮ってくれます。
一通り話を聞いたあと、A社長は質問をひとつしました。
「商品のことはよくわかりました。ありがとう。
ひとつ質問ですが、あなたがその仕事に取り組む自身の理念や想いは何ですか?」
営業マン「・・・」
営業マンは少し黙ったあと話し始め、
「そうですね、この商品は本当に性能が良いので、
多くの人に使ってほしいと思っています。
また、実はこの商品は…という機能もあり、
この商品を使うと…商品…商品…」
と、気づいたら見事にまた商品の話に戻っていたそうです。

A社長は、商品情報はもちろん大切ですが、
まずはA社長を人として理解してもらい、
営業マンのことを人として理解し、
その上で「だからこそこの商品がを使ってほしい」という
話をしたかったんだそうです。

この話を聞いてわたしもヒヤリとしました。
どんな仕事も、まずは「相手(お客様)」ありきです。
自分が「こうしたい」とかではないです。
サービス内容も、自分のどこを強みとするのかも、
「相手(お客様)が求めているから」
「相手(お客様)にとってこういう存在になりたいから」
「相手(お客様)がここで悩んでいるから」
のように出発地点は相手(お客様)です。
(※もちろん行き過ぎた顧客中心主義はNGです。)

そのためには、
相手(お客様)のことをよく理解し、
なぜ自分だから協力できるのかを説明するために自分を理解してもらう、
そのことが大切なんだな気づきました。

これは営業に限らずあらゆる仕事に通じているのかなと思います。
自分本位ではなく相手本位な仕事をしたいと思います!

経験を活かすって?

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

4月から新社会人になった皆さま、
おめでとうございます。
これから、様々なことが起きますが、前向きにやっていきましょう!

まだ社会人として、右も左も分からないかと思いますが、
一つアドバイスを送るとしたら、
今までの経験と仕事をリンクできるかが勝負です。

会社に入るための面接で、多くの人が「今まで頑張ってきたこと」
ということを述べてきたと思います。
新社会人になって一歩リードできる人は、その経験を活かせる人です。

ただ、学生で経験したことをそのまま活かせるのではなく、
考え方や意識を仕事とリンクさせることが重要です。

スキル等の表層的なことをアピールする人もいますが、
大事なのは仕事への考え方や意識です。
それ次第で何歳でも成長できます。

家電量販店から学ぶ経営戦略

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

最近新しい冷蔵庫を購入するために、いくつかの家電量販店に行ってきました。
行って気づいたのは、どの家電量販店にも、
ゲーミングPCのコーナーがあることでした。

ゲーミングPCのような特殊なPCは、
一部のゲーマーだけが使用しており、
一般化されていないものだと思っておりました。
(秋葉原のマニアが通う店でのみ扱われているイメージ)

ただ、最近どこの家電量販店にも
ゲーミングPCのコーナーが目立つところに設置されています。
ゲーミングではない一般PCの国内市場は低下傾向である一方で、
ゲーミングPCの売り上げは右肩上がりのため、
特設コーナーを設ける家電量販店が増えているのだそうです。

近年、パソコンと言えば数万円出せば
それなりに良いものが手に入る時代です。

そんな時代にもかかわらず、
ゲーミングPCは20万円以上の商品がほとんど。

キーボード単体でみても、
ゲーミング専用のキーボードは
通常のキーボードの倍以上の値段はします。
10万円を超える価格のものもあります。

今、私が子供の頃に遊んだゲーム
(ファミコン、64,ゲームボーイ等)
にはなかった、パソコンを使い、
インターネット上でゲームをすることが
当たり前になっています。

そして、この時代の変化の中で、
新たなニーズが生まれたようです。

更に、コロナの影響で”巣ごもり需要”が
拡大していることも後押ししているようです。

この話をビジネスに置き換えて考えると、

何かに特化すると、その商品(サービス)を
必要とする人に対しては高くても売れる

ということが言えるのではないかなと思います。

普遍的で一般化されているものは、
確かに最低限のニーズはありますが、
価格競争の波に飲まれてどんどん
価格が抑えられ、高値では勝負できなくなります。
一方、突き抜けた商品は高くても売れます。

つい恐怖心から”安パイ”な選択をして
守りに入ってしまいそうですが、
何かに特化して突き抜けたサービスを提供する方が、
自信を持って強気な価格設定ができるのでは?

と、今後の戦略について考えさせられました。

対策を講じることで弱点が強みに

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

弊社では、失敗があった後、まず対策を行うことから始まります。
ここでいう対策とは対処ではありません。

対処はその場を正常にするよう対応すること、
それに対して対策は、今後二度と同じ失敗をしないようにすること、
です。

対策をするためには、失敗の原因分析から今後同じ過ちを犯さないための手段、
を考えなければなりません。

失敗者だけでは、最適な対策が考えられないことが多いため、
上司等と一緒に検討します。

この対策が非常に重要です。
対策次第で、今まで苦手と認識していた部分が、強みに変身してしまうからです。

私の事例を上げましょう。

まだ新入社員の頃、タスク漏れをしてしまうことが多かったです。
原因を分析すると、タスク管理の方法がいまいちでした。
ノートに書いて、タスクを管理していましたが、
担当している案件の特性上、外出が多かったため、
出先での電話から必要なタスクをノートにメモする、ということができていませんでした。

これは「ノートに記載する」という手段に失敗原因がありました。
出先でノートにメモするのって手間ですよね。
グーグルアプリの「TODO」機能を利用し、電話が終わった後すぐ、または電話しながら
すぐタスクをメモするようにしました。
この対策で、タスク漏れがなくなり、逆にタスク漏れがないことが強みになりました。

またメールについても、読んだり・対応したメールについてはアーカイブ機能を利用し、
受信メールとして残っているのは、今後読んだり・対応するメールのみを
残すようにしました。

それからはやるべきことが見える化でき、全てにおいて「漏れ」がなくなりました。
最適な対策を講じることで、弱点が強みになりますよ。

皆さん、対策は重要ですよ!

コロナ禍での王将

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

最近街を歩いていると、気になることがありました。

このコロナ渦で日高屋が閉店しているその真横で
餃子の王将が新規オープンしていたのです。

どちらも中華料理を提供する大手チェーン店ですが、
個人的には、味やサービスに大きな差はないと思います。

そこで調べてみたところ、
その原因が見えてきたので紹介したいと思います。

まず、各社の前年同月比の売上は次の通りです。
●ハイデイ日高(日高屋を展開)
2020年3月:18%減
2020年4月:50.7%減
2020年5月:52%減
●王将フードサービス(餃子の王将を展開)
2020年3月:3.4%減
2020年4月:21.7%減
2020年5月:11.9%減
※2020年10月には0.7%増と前年を上回る実績をあげています。

コロナの感染拡大に伴う外出自粛や店舗の臨時休業などにより、
前年同月比は両社ともに落ち込んではいますが、
その落ち込み幅には大きな差が見て取れます。

なにが明暗を分けたのでしょうか?

それは、王将が新型コロナウイルスの影響による環境の変化に、
いち早く上手に適応したことが要因であると考えられます。

王将は、これまで店内飲食を主軸においていましたが、
テイクアウトとデリバリーを強化したようです。

確かに多くの企業でも、
「店内メニューをテイクアウトできるようにした」
「店内メニューをデリバリーできるようにした」
のように、店内メニューを自宅で楽しめるように、
提供方法の選択肢を増やしました。

ただ、店内メニューはあくまでも店内で
出来立てを食べることを想定しているため、
一番美味しくいただけるのは店内で提供された時点であり、
持ち帰った時点では味が落ちていることがほとんどです。

ところが、王将はここで、
テイクアウト専用メニューの開発を行いました。
店の看板メニューである餃子のタレも
テイクアウト専用のタレにリニューアルしました。
また、電子レンジでご飯とおかずが一度に温められる
新しい容器の開発まで行う徹底ぶりです。

実際に私が見かけた王将でも、
エリア専用の持ち帰り弁当が売られ始めており、
地元の住民が並んで購入していました。

このテイクアウト専用の施策をが功を奏し、
王将はテイクアウトの売上高比率も高まり、
売上減少を最小限に抑えられたというわけです。

王将の取り組みのように、
環境に適応して永く反映するためには、
旧態依然の経営に固執せず、
環境に適応して新分野展開や業態転換を行う勇気も必要ですね。

更に今は、
企業の思い切った事業転換等の取り組みに際し活用できる
「事業再構築補助金」を経済産業省が用意しています。

採択制のため受給を約束できるものではありませんが、
変革を起こす良いタイミングなのかもしれません。

友人の婚活パーティから学ぶこと

最近、真剣に結婚相手を探している友人T君が婚活パーティーに参加しました。

T君はこれまでにも何度か参加したことがあり、
残念ながらまだマッチングしたことがないそうで、
今回「客観的に何が問題か見つけてくれ」と依頼を受けました。

そこで今回彼のトークを分析したときの発見をご紹介します。

まず今回T君が参加した婚活パーティーについて簡単に説明しておきます。
婚活パーティーと言っても、専用ラウンジで1対1の個室トークで行う形式です。

流れは次の通りです。
※今回は男性8人×女性8人の会
① 事前に自分の特徴やアピールポイントを記入
② ①の情報をもとに各相手5分間ずつで個室トーク
③ 全員と話した後「この人と連絡先を交換したい」という一人を選択
④ ③の選択が互いに一致すればマッチングで連絡先交換

そう、なんと、5分間で決着をつけなければいけないんです!
普通にとってもハードル高いですよね。

婚活パーティーは終了し今回も残念ながらマッチングせず・・・
しかもマッチングしなかった者たちは、
「マッチングしなかった方はこちらのエレベーターからお帰りくださ~い」
と敗者同士同じエレベーターに詰め込まれて降りるそうです。
その無言エレベーターの気まずさと言ったら・・・

悔し泣きするT君の力になるべく、
次回に向けて対策を考えました。

「そもそも、果たして5分間で相手に魅力を伝えられるのか?」
「そもそも、相手は表面的なステータスしか見ていないのでは?」

ここで質問です。
あなたが【5分】という短い時間で相手に最大限アピールするとしたら何を大事にしますか?

分かりやすくするために、以下の3つに分類したいと思います。
1. 話す内容
2. 声のトーン
3. 表情

どうでしょうか?どれを大事にしますか?

「メラビアンの法則」を耳にしたことがある方は、
「声のトーンと表情だ!」と答えそうです。

ただ、「メラビアンの法則」は実はそういう意図で行われた実験ではないのです。

「話す内容」という言語情報よりも「声のトーン」や「表情」の非言語情報のほうが大事、ということではなく、「話す内容」「声のトーン」「表情」が全て一貫していることが大事、ということなのです。

このことを踏まえてT君の婚活パーティー中の会話を振り返ってみます。

T君:「私を一言で表すと「誠実・素直・堅実」です!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君の立ち振る舞いが本当に「誠実・素直・堅実」なものだったか?言葉だけではないか?

T君:「(5分経過したあとに)もっと○○さんとお話してみたかったです!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君は本当にお別れが惜しそうな態度だったのか?言葉だけではないか?

等々、言動と態度が一致しておらず、
言葉が上滑りしていることが多々ありそうでした。

このようなことはビジネスにおいても言えるのではないかと思います。
いくら言葉でハツラツと革新的なことを述べていても、
見た目や態度からそれが伝わってこなければ目の前の人の心は動きません。

カッコ良い言葉だけを並べるのでもなく、
雰囲気や喋り方のスキルだけを意識するのでもなく、
筋が通っていることが大事ということですね!

良いことも悪いことも、
借りてきた言葉や取り繕った言葉ではなく、
腹の底から発しましょう!

腹式呼吸です!

没頭しよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの流行により、先々が分からなくて不安、という声が多いです。
分からないことは「分からない」でいいと思います。
分からないことを考えたって、あまり意味がない気がします。
特に分からないことを考えて、過剰に不安になってしまうのは、もったいないです。
予測することは大事ですが、考えすぎてネガティブ思考にはならないように。

日々没頭していれば、そんなこと考える暇もないです。
なんでもいいです。

暇だからどうでもいいことを考えてしまうと思います。
今を必死で生きていれば、未来につながっていきます。

没頭するようなやりたいことがないんだったら、なんでもいいのでやってみる、行動に移しましょう。
やってみると意外と楽しいと思えるものに出会うかもしれません。

とにかく没頭しましょう。

線引き

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

それは、「サービスと仕事の線引きをどこに設定するか?」です。
つまり、どこまでをサービスで請け負い、
どこから仕事として費用を請求するか?という問題です。

あまりサービスとして請け負いすぎると、 
(一時的にクライアントの満足は得られるかもしれませんが)
都合の良い便利屋さんになってしまい売上も上がりません。

逆にあまり毎回費用を請求していても、
(一時的に売上は上がるかもしれませんが)
クライアントの感情を損ねてしまい良い関係を築けません。

こういうときには、
【自分が直近で設定している目標の状態だったらどう判断するか?】
を指針とします。

人によっては、クライアントのためになんでもしてあげたいので、
できる限りサービスで提供したい、という指針もあるかと思います。

私の場合は、クライアントにとっての本気のパートナーとして、
いただくお金も「経費」ではなく「投資」と捉えていただけるような
お客様に利益を生む仕事をしたいと考えています。
したがって、自分が提供する仕事を安売りせず、
きちんと対価をいただいて、良い仕事を継続していきたい考えています。
なんでもサービスとして請け負っていては、
本当に力になりたいクライアントにエネルギーを注げないのでNGです。

自分の価値(わかりやすく言うと時給)も、 
自分の仕事の処理速度も、
自分が1クライアントのために使える時間も、
そのときの段階により異なるかと思います。

ついつい目先の利益や、
クライアントへの遠慮に判断を揺るがされますが、
本当の意味で長期的にクライアントのためになるのはなにか?
を考え、「今」の判断をしていきましょう。

片手に時計を着けるって誰が決めたねん?

「片手に時計を着けるって誰が決めたねん?」

この台詞はとても有名ですよね。
本田圭佑さんいや、KEISUKE HONDAさんの名言です。

彼はサッカー選手でありながらも、
常識にとらわれない考え方と行動力により、
□サッカークラブ経営者
□実業家
□カンボジア代表GM・監督
という様々なフィールドで活躍しています。

弊社はサポート行政書士法人という法人名になりますが、多くのサービスを提供しております。

様々な許認可やビザ、補助金はもちろん、M&Aや継続支援、人材サービス事業といった新サービスも手掛け始めています。

多くの士業は、事業を絞って経営しているところが多いですが、SGは違います。

「事業は絞った方がいいって誰が決めたん?」

社会の課題やニーズをいち早くキャッチし、変化の多い現代でも社会貢献できる会社を目指します。

新しいことにチャレンジできる職場です

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

SG(サポート行政書士法人)は、タイトル通り新しいことにチャレンジできる職場です。
社会の課題やニーズから、新たなサービスを生み出します。

今大きく変わろうとしています。
日々社員から様々なことが発信され、そこから具体的なサービスを構築します。
それもかなり短期間でやっています。

就活生の皆さま、
これから本格的に就職活動が始まるかと思いますが、ぜひSGにも興味もってください。
素敵な会社です。

SGの良さ

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

これから本格的に始まる就職活動。
そんな就活生に向けて、SG(サポート行政書士法人)の良いところを紹介したいと思います。

①年次に関係なく提案できる
社内では提案できる環境が整っています。
新しいサービス、社内制度、その他もろもろ。
それは特に年次に関係ないです。
提案が通るポイントとしては、全体最適であるかですね。

②フラットな社風
年次に関係なく、みんなさん付けです。
先輩が帰るまで帰れない、という変な習慣はないです。
チームで仕事をすることが多いので、コミュニケーション取りながら仕事を進めています。

③人の役に立っている=社会に貢献
人の役に立っている感が直に味わうことができます。
言い方を変えると、責任感のある仕事になりますが、うまくいったときの喜びもその分増します。

挙げたらきりがないのでこれくらいにしておきます。

判断基準を持つ

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

自分の中で判断基準を持つことは大事です。

サッカーの話をすると、ボールをパスする出し手の選手とボールを受ける受け手の選手がいるとします。
もちろんそこにはパスを防ぐために敵がいます。
出し手がパスを出したのですが、受け手と合わず、パスがつながりませんでした。
失敗という結果に終わったので、何が原因だったのか理解する必要があります。

その際、基準が重要になります。
サッカーではよくあることですが、基本的に正解がないものが多いです。
仕事も同じだと思います。
その時に基準を明確にすることが大事です。
前述したサッカーの話では、敵を判断基準にした場合を考えます。
パスの際に敵がどの位置にいてどのように対応しようとしていたのか。
それが分かれば、その瞬間のプレーが出し手又は受け手に原因があったのか、それともどちらにも原因があったのか分かります。

SGでの判断基準として重要な要素は、全体最適がどうかです。
その判断基準をもとに考えなければなりません。

周りの意見に影響されすぎないよう、自分の判断基準を持つことは大事です。

実体験しよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

Google先生のおかげで、体験したことがないのに知っている気になっている人が多く感じられます。

多くの情報を簡単に取得できる今の時代だからこそ、そんなことが起こるんだと思います。

分かりやすい例だと、海外の話。
私は日本人があまり行かないような、マイナーな国に行ったことがあるのですが、その国の話をしようとすると、「治安あまりよくないんでしょ」「食べ物おいしくないよね」等、言われたりします。

いやいやそんなことないですよ。
確かに、ネットではそんなことを書かれていることは多いのですが、決してそうではないです。
治安が悪いところや食べ物がおいしくない店もあるかもしれません。

何がいいたいかというと、先入観や思い込みで判断するのはやめましょう。
それだけで判断するのはもったいないです。

もし何かに挑戦するときに、先入観や思い込みが足枷となっているなら、実際にやってみましょう。
そうじゃないと人生がもったいないです。

決断力を養う②

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

前回の決断力の養うの続きになります。
前回は判断力を鍛えるための方法等を紹介したかと思いますが、今回は効率的に決断するための方法を紹介したいと思います。

多くの決断を下すと脳も疲労します。
平均的な大人は毎日 35,000 件もの決断を下しているそうですから、決断疲れしてしまうこともあります。
ここぞというときに大きな決断ができるよう、以下の方法を紹介します。

①重要な決断は午前中に
医療現場での判断に関する研究によると、長時間勤務している医者は呼吸器感染症の患者に対し、不要な抗生剤を処方してしまう傾向があることがわかりました。
勤務時間が長くなるにつれて「抗生剤を出しておけばよい」と考えるようになっていることに、医者自身が気づいていません。たとえ簡単で安全な選択であっても、患者の診断という頭脳労働が長時間続くと、適切な判断力は徐々に低下していくのです。
意志力の低下が無意識のうちに仕事に悪影響を及ぼさないようにするため、重要なプロジェクトは、認知資源が豊富な午前中に進めましょう。複雑な問題をうまく整理できるようになり、軽率な決断を下すこともなくなります。

②選択肢の数は少なくして決断力を節約
選択肢があるのは嬉しいことですが、多すぎると心の負担になることがあります。
どんなに楽しいことでも選択肢が多すぎると分析麻痺に陥ったり、自分の決断を後悔する傾向にあることが、さまざまな研究でわかってきました。
選択による負荷から解放されるには、選択肢を減らすことが大切です。マーク・ザッカーバーグ氏とバラク・オバマ氏は、より重要なことに意思決定力を残しておくため、いつも同じ服を着ていたことで有名です。グレーの T シャツやブルーのスーツを毎日着るというのは、さすがに極端かもしれませんが、いつでも選択肢を絞り込んでおくことは良いアイデアかもしれません。

③過去の決断を後悔しない
完全主義者にはならず、「これで充分だ」という考え方を実践してみてください。
思い悩むのではなく、自分の決断を信じて前に進みましょう。
自分の選択を後から疑問に思うだけで、意思決定の回数が増え、認知資源が消費されてしまいます。
「最高の選択をする」というプレッシャーから解放されると、かなり気が楽になります。ある研究によると、最低限度の条件を満たしている人、つまり基準を満たす選択が見つかるところまでで探すことをやめる人は、自分の決断に満足していることがわかっています。
一方で、決める前にすべての選択肢を比較検討する「追求者」は、先の「満足者」と比べて、結果に満足せず落ち込んでしまう傾向があります。

決断力を養う①

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

最近、「自分で考えて決断を下す」ことが苦手な人が多い気がします。
「何食べたい?」と聞かれて「なんでもいい」という会話のある家庭も少なくないのでは?
出回っている情報が多すぎて、迷って決められない、そんな人もいると思います。

日本人は世界一不安を感じやすい民族ともいわれており、判断力や決断力が低い人種です。
日本人が不安を感じやすいことは遺伝子的にも解明されているようです。

特に多いのは、「失敗したくない、後悔したくない」という気持ちから悩み続け、決定を先延ばしにする傾向の人が多くいます。

決断力を鍛える方法として、少し紹介します。

①小さな決断を積み重ねる
小さな決断を積み重ねることで、悩みやすい体質が改善されます。簡単なものから始めてみましょう。

②キリが良いときに始めない
8時になったらお風呂に入ろう、明日から運動しようなど物事をキリがよい時に始めようとしても上手くいきません。
決断力で大事なのは、決めたらすぐに行動に移すこと。行動するまで含めて1セット。
人のモチベーションは思い立ってから48時間がピークとされています。
つまり、意思決定した時に近ければ近いほど行動できる可能性が高いです。
だから決めたらなるべくすぐ行動に移す。これが重要です。

③成功事例をマネする
例えば、社長の習慣をマネしてみるなど。
このように真似をしてみると、考え方が変わり、決断力だけでなく行動力もついてきます。

決断力はリーダーの素質として重要ですので、養っていきたいですね。

楽しいは「楽(ラク)」じゃない

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

「楽しい」って色々な種類の楽しいがあると思います。

友達と旅行に行っているとき。
おしゃべりしているとき。
テレビを見ているとき。
スポーツしているとき。
などなど。

私が一番「楽しい」ときは、真剣勝負をしているときです。

私は小学生の頃からずっとサッカーをしていたのですが、真剣にサッカーをしている瞬間が一番楽しいです。
小学生の頃、学校が終わって放課後に近くの公園でよく友達とサッカーをしていました。
ふざけて適当にやる日もあれば、真剣にやる日もあったのですが、圧倒的に真剣にやる日の方が楽しかったです。
そして真剣にサッカーができる場所を求めて、チームに入りました。
それが私が「楽しい」と思える瞬間だから、真剣にできる環境に身を置きました。

たまに息抜きでする友達との旅行等も楽(ラク)で楽しいですが、それは真剣できるものがあってこそ楽しいと思えるもので、そういうものがなければ、素直に楽しいと思えない気がします。

仕事も同じです。
一番「楽しい」と思えるものに出会えたら最高です。

分からないものに対して不安にならないように

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナはいつ終息するのか、オリンピックは本当に開催されるのか、・・・

本当に今年は大変な年になりました。
ただ、過度に不安になるのはやめましょう。
とりあえずコツコツやっていきましょう。
それしかないです。

分からないことに不安になっても意味ないです。
分からないのですから。

明日の天気はどうなのかな。
良純さんは晴れって言っていたけど、森田さんは雨って言ってたんだよな、どっちなんだろ・・・
そんなの明日の天気になってみないと、分からないので考えても意味ないです。

あとは思い込みで不安になってしまう人もいますが、それもやめましょう。
とりあえずやってみて、ダメならまたどうすればいいかを考えればいいのです。

そのくらいドシっと構えて生活しましょう。

生活が変化する

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの影響で生活が変わります。
今後はうまくその生活に順応しなければなりません。

私は海外で半年程度生活していたことがあります。
日本と海外では、もちろん文化も違うので、生活は異なります。
私は最初はうまく順応できず、体調を崩してしまいました。
準備が足りなかった、それがうまく順応できなかった原因の1つです。

コロナの影響は長期的になります。
今は準備期間だと思い、生活の変化に伴う準備をしていきましょう。

 

世界最速最高サービスを

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

突然ですが、弊社のスタッフ紹介のページを見たことはありますか?
リニューアルして素敵なページになったので、ぜひ見てください。

その中で私は、「世界最速最高サービスを」というのをキャッチフレーズにしています。
SGの強みであるスピードと質の提供を、存分に活かしたフレーズです。

このフレーズを胸に、コンサルタントとして社会に貢献していきます。

質より量

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

初めてのことに取り掛かるとき、最初は質より量を意識しましょう。

今までの頑張るシリーズで言ってきたことと矛盾してるじゃん、と思う方もいるのでは?
現状で考えて工夫して効率的にできることは取り組んでください。
その上で量をこなしてください。
こなしてるうちに効率的にできる方法が浮かんでくるでしょう。
それを実践すればいいのです。

勉強するときだって最初から効率的に勉強できたわけではないと思います。
勉強していく中で、自分にあった勉強のやり方を見つけていくはずです。
それは仕事でも同じなので、まずは「質より量」を意識していきましょう。

こんなときこそ、ピンチをチャンスに!

こんにちは。

秋葉原の塚本です。

今年の4月で3年目に突入しました。

早いものですね。

コロナの影響でなかなか思うように進まないことも多いかと思いますが、やれることはあるはずです。

「ピンチをチャンスに!」というのは簡単なことではないですが、コロナを恨んでいても前には進まないので、今自分がやれることを精一杯やっていきましょう。

    ブログをアウトプットする場へ

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    SGに皆さん、ブログをアウトプットする場として活かしていきましょう!
    最近、ブログをたくさん書いています。

    何が良いって、自分の考え方が時系列的に分かるからです。

    「この時はこんな考え方してたんだ。今だったらこう思うな」とか、自身の考え方が変わった・成長したな等、分かります。
    ブログを書くのって意外と時間がかかります。
    自分の考えや伝えたいことを簡潔に分かりやすくまとめないといけないからです。

    これって、コンサルタントとして重要な要素だと思います。
    ぜひブログを書きましょう!

    理想のリーダー

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    最近年明けたかと思えば、もう4月下旬です。
    時間は有限なので、後悔のないように。

    皆さんはチームを組んで仕事をしていますか?
    チームを組んで仕事をする企業が多いかと思います。
    SGもそうです。
    チームの中にはリーダーの役割があることも多いかと思います。
    今回はリーダーについて、サッカー指導者であったアレックス・ファーガソンについて触れながら、話していきます。

    アレックス・ファーガソンは、スコットランド出身で、マンチェスター・ユナイテッドという超強豪チームの監督を27年間してました。
    その間に、13度のリーグ優勝、2度のチャンピオンズリーグ優勝などといった功績を残しました。
    前人未到の功績ですね。

    なぜこの長い間超強豪チームの監督ができ、素晴らしい功績を残すことができたのか。
    そこら辺の指導者と違うところなんなのか。

    それは彼が「学ぶ」ことを辞めなかったから。

    サッカー界では、自分の経験からでしか指導しない指導者が意外と多いです。
    特に自身が選手として功績があると、自分がやってきたことが正しいと思い、それをそのまま選手に還元します。

    しかし、ファーガソンは自分の功績に奢ることなく、学び続け、それをチームにアウトプットして、監督として結果を出してきました。
    変化の目まぐるしいこの時代だからこそ、学ぶことの重要性を分かっていたのかもしれません。

    経験してきたことを還元することが、悪いことではないですが、変化の目まぐるしいこの時代にそれだけでは足りないのです。

    自分が経験したものを疑うことも必要です。

    新しいものを取り入れ、見極めて、経験したものとミックスして、アウトプットして、チームに還元して、引っ張る。

    そんなリーダーは素敵ですね。

      見極めて頑張る

      こんにちは。

      秋葉原の塚本です。

      頑張るシリーズ第2弾です。

      「魚のいない海で魚を釣り上げる方法を教えてください」

      ある有名企業の入社問題だそうです。

      皆さんだったらなんて答えますか?

       

      答えは・・・

      「魚のいない現在は手間をかけない。魚のいる時に釣り上げればよい」

      です。

      海をマーケット、魚を消費者と考えたときに、消費者がいないのだから無駄な労力と時間を使う必要はない、ということみたいです。

      何を言いたいかというと、「頑張る」とは、「見極めてやり切ること」です。
      まずは宝石が鉱山のどこに埋まっているのか、どのようにしたら効率よく掘るのかを全力で考え、仮説を立てることにエネルギーを使ってください。

      なんのための努力なのか、意味のある努力なのか、努力のベクトルを考えてみることは大事なことです。

        正しく頑張る

        こんにちは。

        秋葉原の塚本です。

        いきなりですが・・・

        新入社員の皆さん、タイピングは正しく打てていますか?

        SGでは我流NGです。

        イータイピングで正しく練習してくださいね!

        短期的に考えると今までのやり方が早くて打ちやすくて、ということがあるかもしれないですが、長期的に考えるとやはり正しく打ち方の方が早く正確で、業務効率が上がるはずです。

        正直自分もタイピングは苦手分野なので、イータイピングで正しく練習します。

          今を懸命に生きる

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          今を懸命に生きましょう。
          情報が飛び交っているこの現代で、何が正しいのか、どんな未来が待っているのかなんて分からないことが多いです。

          ただ言えることは、今を懸命に生きてない人に良い未来は訪れません。
          「先のことを考えると不安になる」という人がいますが、分からない未来を考えること自体無意味なこともあるので、今できることをやりましょう。

          全国2位!!!

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          行政書士法人として全国2位となりました!

          「行政書士事務所ランキング※」にて、調査対象となった主な全国の行政書士事務所255社の内、当社サポート行政書士法人が全国2位になりました。
          ※帝国データバンク調べ(2020年3月)売上規模

          うれしいことですね。
          次は1位を狙うため、社員で高めあっていきたいと思います。

          時間は有限、隙間時間を大切に

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          この前年明けだ!と思っていたら、もうそれから3か月経っています。
          本当に時が過ぎるのはあっという間だと痛感してます。

          時間は有限です。
          いかに無駄な時間を割けるか。

          隙間時間を生かしていきましょう。
          例えば通勤時間。
          1/f ゆらぎにより、眠くなってしまうところを「座席から腰を1cmだけ5秒間浮かせる」という方法を取って、読書や勉強の時間に充てる。
          これは鉄道会社の運転手さんの間で脈々と受け継がれている方法みたいです。
          ただ、その時間は眠ることで仕事に集中できるというのであれば、それでいいと思います。
          眠るためには座らないといけないので、朝早めの電車に乗って座って寝るとか。
          満員電車で立たないといけないのであれば、立ってできることを実践する。
          携帯だったらいじれると思うので、携帯でできることに投資する。

          ちょっと工夫して、時間を有効に使いましょう!

          提案にできる人になろう

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          上司や社長に報告することは大事なことです。
          ただ報告するのではなく、報告+提案を意識しましょう。

          よくあるのが、報告して「それで?」を上司から言われるパターン。
          これは提案できてないパターンですね。
          ただ伝達してるだけですので、正直だれでもできます。

          自分が考えたことをアウトプットしないと、社会人として成長できないので、「提案」することを意識付けしていきましょう。

          チームスピリット

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          ビジネスの世界に欠かせないのが、チームの存在。

          日本人は、自己犠牲をしてチームに貢献するという意識を持っている人が多い。
          自分を犠牲にして、他者を尊重することが美しいという価値観がある。
          実際、素晴らしいことではあるが、この価値観が過剰に尊重されすぎている。

          例えばスポーツで勝敗が決するものにおいて、それがチームで取り組むものであるならば、チームとして機能させていく必要がある。
          そこに我々日本人の美徳である自己犠牲の精神は、時としてマイナスに働く。

          チームでは自分を表現することが大事だ。
          大切なのは、チームのために自分を殺すのではなく、自分の良さも他人の良さも引き出すチームを作ることだ。
          そのために、どうやったら自分と他人の良さを引き出せるチームにするのか考える必要がある。
          その思考を飛ばして、自己犠牲を選択してはいけない。