カテゴリー別アーカイブ: 塚本 純平

対策を講じることで弱点が強みに

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

弊社では、失敗があった後、まず対策を行うことから始まります。
ここでいう対策とは対処ではありません。

対処はその場を正常にするよう対応すること、
それに対して対策は、今後二度と同じ失敗をしないようにすること、
です。

対策をするためには、失敗の原因分析から今後同じ過ちを犯さないための手段、
を考えなければなりません。

失敗者だけでは、最適な対策が考えられないことが多いため、
上司等と一緒に検討します。

この対策が非常に重要です。
対策次第で、今まで苦手と認識していた部分が、強みに変身してしまうからです。

私の事例を上げましょう。

まだ新入社員の頃、タスク漏れをしてしまうことが多かったです。
原因を分析すると、タスク管理の方法がいまいちでした。
ノートに書いて、タスクを管理していましたが、
担当している案件の特性上、外出が多かったため、
出先での電話から必要なタスクをノートにメモする、ということができていませんでした。

これは「ノートに記載する」という手段に失敗原因がありました。
出先でノートにメモするのって手間ですよね。
グーグルアプリの「TODO」機能を利用し、電話が終わった後すぐ、または電話しながら
すぐタスクをメモするようにしました。
この対策で、タスク漏れがなくなり、逆にタスク漏れがないことが強みになりました。

またメールについても、読んだり・対応したメールについてはアーカイブ機能を利用し、
受信メールとして残っているのは、今後読んだり・対応するメールのみを
残すようにしました。

それからはやるべきことが見える化でき、全てにおいて「漏れ」がなくなりました。
最適な対策を講じることで、弱点が強みになりますよ。

皆さん、対策は重要ですよ!

友人の婚活パーティから学ぶこと

最近、真剣に結婚相手を探している友人T君が婚活パーティーに参加しました。

T君はこれまでにも何度か参加したことがあり、
残念ながらまだマッチングしたことがないそうで、
今回「客観的に何が問題か見つけてくれ」と依頼を受けました。

そこで今回彼のトークを分析したときの発見をご紹介します。

まず今回T君が参加した婚活パーティーについて簡単に説明しておきます。
婚活パーティーと言っても、専用ラウンジで1対1の個室トークで行う形式です。

流れは次の通りです。
※今回は男性8人×女性8人の会
① 事前に自分の特徴やアピールポイントを記入
② ①の情報をもとに各相手5分間ずつで個室トーク
③ 全員と話した後「この人と連絡先を交換したい」という一人を選択
④ ③の選択が互いに一致すればマッチングで連絡先交換

そう、なんと、5分間で決着をつけなければいけないんです!
普通にとってもハードル高いですよね。

婚活パーティーは終了し今回も残念ながらマッチングせず・・・
しかもマッチングしなかった者たちは、
「マッチングしなかった方はこちらのエレベーターからお帰りくださ~い」
と敗者同士同じエレベーターに詰め込まれて降りるそうです。
その無言エレベーターの気まずさと言ったら・・・

悔し泣きするT君の力になるべく、
次回に向けて対策を考えました。

「そもそも、果たして5分間で相手に魅力を伝えられるのか?」
「そもそも、相手は表面的なステータスしか見ていないのでは?」

ここで質問です。
あなたが【5分】という短い時間で相手に最大限アピールするとしたら何を大事にしますか?

分かりやすくするために、以下の3つに分類したいと思います。
1. 話す内容
2. 声のトーン
3. 表情

どうでしょうか?どれを大事にしますか?

「メラビアンの法則」を耳にしたことがある方は、
「声のトーンと表情だ!」と答えそうです。

ただ、「メラビアンの法則」は実はそういう意図で行われた実験ではないのです。

「話す内容」という言語情報よりも「声のトーン」や「表情」の非言語情報のほうが大事、ということではなく、「話す内容」「声のトーン」「表情」が全て一貫していることが大事、ということなのです。

このことを踏まえてT君の婚活パーティー中の会話を振り返ってみます。

T君:「私を一言で表すと「誠実・素直・堅実」です!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君の立ち振る舞いが本当に「誠実・素直・堅実」なものだったか?言葉だけではないか?

T君:「(5分経過したあとに)もっと○○さんとお話してみたかったです!」
→(内容への指摘はさておき)
大事なのは、T君は本当にお別れが惜しそうな態度だったのか?言葉だけではないか?

等々、言動と態度が一致しておらず、
言葉が上滑りしていることが多々ありそうでした。

このようなことはビジネスにおいても言えるのではないかと思います。
いくら言葉でハツラツと革新的なことを述べていても、
見た目や態度からそれが伝わってこなければ目の前の人の心は動きません。

カッコ良い言葉だけを並べるのでもなく、
雰囲気や喋り方のスキルだけを意識するのでもなく、
筋が通っていることが大事ということですね!

良いことも悪いことも、
借りてきた言葉や取り繕った言葉ではなく、
腹の底から発しましょう!

腹式呼吸です!

没頭しよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの流行により、先々が分からなくて不安、という声が多いです。
分からないことは「分からない」でいいと思います。
分からないことを考えたって、あまり意味がない気がします。
特に分からないことを考えて、過剰に不安になってしまうのは、もったいないです。
予測することは大事ですが、考えすぎてネガティブ思考にはならないように。

日々没頭していれば、そんなこと考える暇もないです。
なんでもいいです。

暇だからどうでもいいことを考えてしまうと思います。
今を必死で生きていれば、未来につながっていきます。

没頭するようなやりたいことがないんだったら、なんでもいいのでやってみる、行動に移しましょう。
やってみると意外と楽しいと思えるものに出会うかもしれません。

とにかく没頭しましょう。

片手に時計を着けるって誰が決めたねん?

「片手に時計を着けるって誰が決めたねん?」

この台詞はとても有名ですよね。
本田圭佑さんいや、KEISUKE HONDAさんの名言です。

彼はサッカー選手でありながらも、
常識にとらわれない考え方と行動力により、
□サッカークラブ経営者
□実業家
□カンボジア代表GM・監督
という様々なフィールドで活躍しています。

弊社はサポート行政書士法人という法人名になりますが、多くのサービスを提供しております。

様々な許認可やビザ、補助金はもちろん、M&Aや継続支援、人材サービス事業といった新サービスも手掛け始めています。

多くの士業は、事業を絞って経営しているところが多いですが、SGは違います。

「事業は絞った方がいいって誰が決めたん?」

社会の課題やニーズをいち早くキャッチし、変化の多い現代でも社会貢献できる会社を目指します。

新しいことにチャレンジできる職場です

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

SG(サポート行政書士法人)は、タイトル通り新しいことにチャレンジできる職場です。
社会の課題やニーズから、新たなサービスを生み出します。

今大きく変わろうとしています。
日々社員から様々なことが発信され、そこから具体的なサービスを構築します。
それもかなり短期間でやっています。

就活生の皆さま、
これから本格的に就職活動が始まるかと思いますが、ぜひSGにも興味もってください。
素敵な会社です。

SGの良さ

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

これから本格的に始まる就職活動。
そんな就活生に向けて、SG(サポート行政書士法人)の良いところを紹介したいと思います。

①年次に関係なく提案できる
社内では提案できる環境が整っています。
新しいサービス、社内制度、その他もろもろ。
それは特に年次に関係ないです。
提案が通るポイントとしては、全体最適であるかですね。

②フラットな社風
年次に関係なく、みんなさん付けです。
先輩が帰るまで帰れない、という変な習慣はないです。
チームで仕事をすることが多いので、コミュニケーション取りながら仕事を進めています。

③人の役に立っている=社会に貢献
人の役に立っている感が直に味わうことができます。
言い方を変えると、責任感のある仕事になりますが、うまくいったときの喜びもその分増します。

挙げたらきりがないのでこれくらいにしておきます。

判断基準を持つ

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

自分の中で判断基準を持つことは大事です。

サッカーの話をすると、ボールをパスする出し手の選手とボールを受ける受け手の選手がいるとします。
もちろんそこにはパスを防ぐために敵がいます。
出し手がパスを出したのですが、受け手と合わず、パスがつながりませんでした。
失敗という結果に終わったので、何が原因だったのか理解する必要があります。

その際、基準が重要になります。
サッカーではよくあることですが、基本的に正解がないものが多いです。
仕事も同じだと思います。
その時に基準を明確にすることが大事です。
前述したサッカーの話では、敵を判断基準にした場合を考えます。
パスの際に敵がどの位置にいてどのように対応しようとしていたのか。
それが分かれば、その瞬間のプレーが出し手又は受け手に原因があったのか、それともどちらにも原因があったのか分かります。

SGでの判断基準として重要な要素は、全体最適がどうかです。
その判断基準をもとに考えなければなりません。

周りの意見に影響されすぎないよう、自分の判断基準を持つことは大事です。

実体験しよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

Google先生のおかげで、体験したことがないのに知っている気になっている人が多く感じられます。

多くの情報を簡単に取得できる今の時代だからこそ、そんなことが起こるんだと思います。

分かりやすい例だと、海外の話。
私は日本人があまり行かないような、マイナーな国に行ったことがあるのですが、その国の話をしようとすると、「治安あまりよくないんでしょ」「食べ物おいしくないよね」等、言われたりします。

いやいやそんなことないですよ。
確かに、ネットではそんなことを書かれていることは多いのですが、決してそうではないです。
治安が悪いところや食べ物がおいしくない店もあるかもしれません。

何がいいたいかというと、先入観や思い込みで判断するのはやめましょう。
それだけで判断するのはもったいないです。

もし何かに挑戦するときに、先入観や思い込みが足枷となっているなら、実際にやってみましょう。
そうじゃないと人生がもったいないです。

決断力を養う②

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

前回の決断力の養うの続きになります。
前回は判断力を鍛えるための方法等を紹介したかと思いますが、今回は効率的に決断するための方法を紹介したいと思います。

多くの決断を下すと脳も疲労します。
平均的な大人は毎日 35,000 件もの決断を下しているそうですから、決断疲れしてしまうこともあります。
ここぞというときに大きな決断ができるよう、以下の方法を紹介します。

①重要な決断は午前中に
医療現場での判断に関する研究によると、長時間勤務している医者は呼吸器感染症の患者に対し、不要な抗生剤を処方してしまう傾向があることがわかりました。
勤務時間が長くなるにつれて「抗生剤を出しておけばよい」と考えるようになっていることに、医者自身が気づいていません。たとえ簡単で安全な選択であっても、患者の診断という頭脳労働が長時間続くと、適切な判断力は徐々に低下していくのです。
意志力の低下が無意識のうちに仕事に悪影響を及ぼさないようにするため、重要なプロジェクトは、認知資源が豊富な午前中に進めましょう。複雑な問題をうまく整理できるようになり、軽率な決断を下すこともなくなります。

②選択肢の数は少なくして決断力を節約
選択肢があるのは嬉しいことですが、多すぎると心の負担になることがあります。
どんなに楽しいことでも選択肢が多すぎると分析麻痺に陥ったり、自分の決断を後悔する傾向にあることが、さまざまな研究でわかってきました。
選択による負荷から解放されるには、選択肢を減らすことが大切です。マーク・ザッカーバーグ氏とバラク・オバマ氏は、より重要なことに意思決定力を残しておくため、いつも同じ服を着ていたことで有名です。グレーの T シャツやブルーのスーツを毎日着るというのは、さすがに極端かもしれませんが、いつでも選択肢を絞り込んでおくことは良いアイデアかもしれません。

③過去の決断を後悔しない
完全主義者にはならず、「これで充分だ」という考え方を実践してみてください。
思い悩むのではなく、自分の決断を信じて前に進みましょう。
自分の選択を後から疑問に思うだけで、意思決定の回数が増え、認知資源が消費されてしまいます。
「最高の選択をする」というプレッシャーから解放されると、かなり気が楽になります。ある研究によると、最低限度の条件を満たしている人、つまり基準を満たす選択が見つかるところまでで探すことをやめる人は、自分の決断に満足していることがわかっています。
一方で、決める前にすべての選択肢を比較検討する「追求者」は、先の「満足者」と比べて、結果に満足せず落ち込んでしまう傾向があります。

決断力を養う①

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

最近、「自分で考えて決断を下す」ことが苦手な人が多い気がします。
「何食べたい?」と聞かれて「なんでもいい」という会話のある家庭も少なくないのでは?
出回っている情報が多すぎて、迷って決められない、そんな人もいると思います。

日本人は世界一不安を感じやすい民族ともいわれており、判断力や決断力が低い人種です。
日本人が不安を感じやすいことは遺伝子的にも解明されているようです。

特に多いのは、「失敗したくない、後悔したくない」という気持ちから悩み続け、決定を先延ばしにする傾向の人が多くいます。

決断力を鍛える方法として、少し紹介します。

①小さな決断を積み重ねる
小さな決断を積み重ねることで、悩みやすい体質が改善されます。簡単なものから始めてみましょう。

②キリが良いときに始めない
8時になったらお風呂に入ろう、明日から運動しようなど物事をキリがよい時に始めようとしても上手くいきません。
決断力で大事なのは、決めたらすぐに行動に移すこと。行動するまで含めて1セット。
人のモチベーションは思い立ってから48時間がピークとされています。
つまり、意思決定した時に近ければ近いほど行動できる可能性が高いです。
だから決めたらなるべくすぐ行動に移す。これが重要です。

③成功事例をマネする
例えば、社長の習慣をマネしてみるなど。
このように真似をしてみると、考え方が変わり、決断力だけでなく行動力もついてきます。

決断力はリーダーの素質として重要ですので、養っていきたいですね。

楽しいは「楽(ラク)」じゃない

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

「楽しい」って色々な種類の楽しいがあると思います。

友達と旅行に行っているとき。
おしゃべりしているとき。
テレビを見ているとき。
スポーツしているとき。
などなど。

私が一番「楽しい」ときは、真剣勝負をしているときです。

私は小学生の頃からずっとサッカーをしていたのですが、真剣にサッカーをしている瞬間が一番楽しいです。
小学生の頃、学校が終わって放課後に近くの公園でよく友達とサッカーをしていました。
ふざけて適当にやる日もあれば、真剣にやる日もあったのですが、圧倒的に真剣にやる日の方が楽しかったです。
そして真剣にサッカーができる場所を求めて、チームに入りました。
それが私が「楽しい」と思える瞬間だから、真剣にできる環境に身を置きました。

たまに息抜きでする友達との旅行等も楽(ラク)で楽しいですが、それは真剣できるものがあってこそ楽しいと思えるもので、そういうものがなければ、素直に楽しいと思えない気がします。

仕事も同じです。
一番「楽しい」と思えるものに出会えたら最高です。

分からないものに対して不安にならないように

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナはいつ終息するのか、オリンピックは本当に開催されるのか、・・・

本当に今年は大変な年になりました。
ただ、過度に不安になるのはやめましょう。
とりあえずコツコツやっていきましょう。
それしかないです。

分からないことに不安になっても意味ないです。
分からないのですから。

明日の天気はどうなのかな。
良純さんは晴れって言っていたけど、森田さんは雨って言ってたんだよな、どっちなんだろ・・・
そんなの明日の天気になってみないと、分からないので考えても意味ないです。

あとは思い込みで不安になってしまう人もいますが、それもやめましょう。
とりあえずやってみて、ダメならまたどうすればいいかを考えればいいのです。

そのくらいドシっと構えて生活しましょう。

生活が変化する

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

コロナの影響で生活が変わります。
今後はうまくその生活に順応しなければなりません。

私は海外で半年程度生活していたことがあります。
日本と海外では、もちろん文化も違うので、生活は異なります。
私は最初はうまく順応できず、体調を崩してしまいました。
準備が足りなかった、それがうまく順応できなかった原因の1つです。

コロナの影響は長期的になります。
今は準備期間だと思い、生活の変化に伴う準備をしていきましょう。

 

世界最速最高サービスを

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

突然ですが、弊社のスタッフ紹介のページを見たことはありますか?
リニューアルして素敵なページになったので、ぜひ見てください。

その中で私は、「世界最速最高サービスを」というのをキャッチフレーズにしています。
SGの強みであるスピードと質の提供を、存分に活かしたフレーズです。

このフレーズを胸に、コンサルタントとして社会に貢献していきます。

質より量

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

初めてのことに取り掛かるとき、最初は質より量を意識しましょう。

今までの頑張るシリーズで言ってきたことと矛盾してるじゃん、と思う方もいるのでは?
現状で考えて工夫して効率的にできることは取り組んでください。
その上で量をこなしてください。
こなしてるうちに効率的にできる方法が浮かんでくるでしょう。
それを実践すればいいのです。

勉強するときだって最初から効率的に勉強できたわけではないと思います。
勉強していく中で、自分にあった勉強のやり方を見つけていくはずです。
それは仕事でも同じなので、まずは「質より量」を意識していきましょう。

こんなときこそ、ピンチをチャンスに!

こんにちは。

秋葉原の塚本です。

今年の4月で3年目に突入しました。

早いものですね。

コロナの影響でなかなか思うように進まないことも多いかと思いますが、やれることはあるはずです。

「ピンチをチャンスに!」というのは簡単なことではないですが、コロナを恨んでいても前には進まないので、今自分がやれることを精一杯やっていきましょう。

    ブログをアウトプットする場へ

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    SGに皆さん、ブログをアウトプットする場として活かしていきましょう!
    最近、ブログをたくさん書いています。

    何が良いって、自分の考え方が時系列的に分かるからです。

    「この時はこんな考え方してたんだ。今だったらこう思うな」とか、自身の考え方が変わった・成長したな等、分かります。
    ブログを書くのって意外と時間がかかります。
    自分の考えや伝えたいことを簡潔に分かりやすくまとめないといけないからです。

    これって、コンサルタントとして重要な要素だと思います。
    ぜひブログを書きましょう!

    理想のリーダー

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    最近年明けたかと思えば、もう4月下旬です。
    時間は有限なので、後悔のないように。

    皆さんはチームを組んで仕事をしていますか?
    チームを組んで仕事をする企業が多いかと思います。
    SGもそうです。
    チームの中にはリーダーの役割があることも多いかと思います。
    今回はリーダーについて、サッカー指導者であったアレックス・ファーガソンについて触れながら、話していきます。

    アレックス・ファーガソンは、スコットランド出身で、マンチェスター・ユナイテッドという超強豪チームの監督を27年間してました。
    その間に、13度のリーグ優勝、2度のチャンピオンズリーグ優勝などといった功績を残しました。
    前人未到の功績ですね。

    なぜこの長い間超強豪チームの監督ができ、素晴らしい功績を残すことができたのか。
    そこら辺の指導者と違うところなんなのか。

    それは彼が「学ぶ」ことを辞めなかったから。

    サッカー界では、自分の経験からでしか指導しない指導者が意外と多いです。
    特に自身が選手として功績があると、自分がやってきたことが正しいと思い、それをそのまま選手に還元します。

    しかし、ファーガソンは自分の功績に奢ることなく、学び続け、それをチームにアウトプットして、監督として結果を出してきました。
    変化の目まぐるしいこの時代だからこそ、学ぶことの重要性を分かっていたのかもしれません。

    経験してきたことを還元することが、悪いことではないですが、変化の目まぐるしいこの時代にそれだけでは足りないのです。

    自分が経験したものを疑うことも必要です。

    新しいものを取り入れ、見極めて、経験したものとミックスして、アウトプットして、チームに還元して、引っ張る。

    そんなリーダーは素敵ですね。

      見極めて頑張る

      こんにちは。

      秋葉原の塚本です。

      頑張るシリーズ第2弾です。

      「魚のいない海で魚を釣り上げる方法を教えてください」

      ある有名企業の入社問題だそうです。

      皆さんだったらなんて答えますか?

       

      答えは・・・

      「魚のいない現在は手間をかけない。魚のいる時に釣り上げればよい」

      です。

      海をマーケット、魚を消費者と考えたときに、消費者がいないのだから無駄な労力と時間を使う必要はない、ということみたいです。

      何を言いたいかというと、「頑張る」とは、「見極めてやり切ること」です。
      まずは宝石が鉱山のどこに埋まっているのか、どのようにしたら効率よく掘るのかを全力で考え、仮説を立てることにエネルギーを使ってください。

      なんのための努力なのか、意味のある努力なのか、努力のベクトルを考えてみることは大事なことです。

        正しく頑張る

        こんにちは。

        秋葉原の塚本です。

        いきなりですが・・・

        新入社員の皆さん、タイピングは正しく打てていますか?

        SGでは我流NGです。

        イータイピングで正しく練習してくださいね!

        短期的に考えると今までのやり方が早くて打ちやすくて、ということがあるかもしれないですが、長期的に考えるとやはり正しく打ち方の方が早く正確で、業務効率が上がるはずです。

        正直自分もタイピングは苦手分野なので、イータイピングで正しく練習します。

          今を懸命に生きる

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          今を懸命に生きましょう。
          情報が飛び交っているこの現代で、何が正しいのか、どんな未来が待っているのかなんて分からないことが多いです。

          ただ言えることは、今を懸命に生きてない人に良い未来は訪れません。
          「先のことを考えると不安になる」という人がいますが、分からない未来を考えること自体無意味なこともあるので、今できることをやりましょう。

          全国2位!!!

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          行政書士法人として全国2位となりました!

          「行政書士事務所ランキング※」にて、調査対象となった主な全国の行政書士事務所255社の内、当社サポート行政書士法人が全国2位になりました。
          ※帝国データバンク調べ(2020年3月)売上規模

          うれしいことですね。
          次は1位を狙うため、社員で高めあっていきたいと思います。

          時間は有限、隙間時間を大切に

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          この前年明けだ!と思っていたら、もうそれから3か月経っています。
          本当に時が過ぎるのはあっという間だと痛感してます。

          時間は有限です。
          いかに無駄な時間を割けるか。

          隙間時間を生かしていきましょう。
          例えば通勤時間。
          1/f ゆらぎにより、眠くなってしまうところを「座席から腰を1cmだけ5秒間浮かせる」という方法を取って、読書や勉強の時間に充てる。
          これは鉄道会社の運転手さんの間で脈々と受け継がれている方法みたいです。
          ただ、その時間は眠ることで仕事に集中できるというのであれば、それでいいと思います。
          眠るためには座らないといけないので、朝早めの電車に乗って座って寝るとか。
          満員電車で立たないといけないのであれば、立ってできることを実践する。
          携帯だったらいじれると思うので、携帯でできることに投資する。

          ちょっと工夫して、時間を有効に使いましょう!

          提案にできる人になろう

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          上司や社長に報告することは大事なことです。
          ただ報告するのではなく、報告+提案を意識しましょう。

          よくあるのが、報告して「それで?」を上司から言われるパターン。
          これは提案できてないパターンですね。
          ただ伝達してるだけですので、正直だれでもできます。

          自分が考えたことをアウトプットしないと、社会人として成長できないので、「提案」することを意識付けしていきましょう。

          チームスピリット

          こんにちは。
          秋葉原の塚本です。

          ビジネスの世界に欠かせないのが、チームの存在。

          日本人は、自己犠牲をしてチームに貢献するという意識を持っている人が多い。
          自分を犠牲にして、他者を尊重することが美しいという価値観がある。
          実際、素晴らしいことではあるが、この価値観が過剰に尊重されすぎている。

          例えばスポーツで勝敗が決するものにおいて、それがチームで取り組むものであるならば、チームとして機能させていく必要がある。
          そこに我々日本人の美徳である自己犠牲の精神は、時としてマイナスに働く。

          チームでは自分を表現することが大事だ。
          大切なのは、チームのために自分を殺すのではなく、自分の良さも他人の良さも引き出すチームを作ることだ。
          そのために、どうやったら自分と他人の良さを引き出せるチームにするのか考える必要がある。
          その思考を飛ばして、自己犠牲を選択してはいけない。

          責任を持つ覚悟

          秋葉原の塚本です。

          これから社会人になる方へのメッセージとして、今回ブログを書きます。

          今までの生きてきた中で、色々な選択をしてきたはずです。
          学校選びや会社選び、など。
          特に人生の岐路的な場面の時、私は覚悟を持って選択してきました。

          何の覚悟を決めてきたのか。
          それは責任を持つ覚悟です。

          学生から社会人になる時、この考えが一番重要だと思います。
          社会人になると様々な場面で責任を果たさなければなりません。
          顧客の希望を叶える、会社のミッションを達成する、もっと大きなところで言うと社会に貢献する、など。

          だからこそ、学生が終わり次の道へ進むとき、覚悟を持って進んでほしいです。
          会社に就職するのか、自分でビジネスをやるのか、家業を継ぐのか、人それぞれ進む道はあると思いますが、選んだからには、覚悟を持って突き進んで欲しいと思います。

          責任を持つ覚悟を持って、たくさんチャレンジしてください。

          民泊新法から1年

          秋葉原の塚本です。

          民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行から1年が経ちました。

          私は旅館業許可や民泊(住宅宿泊事業)の届出を担当しています。
          実際にお客様と関わっていますが、必ず話されるのは、180日の営業日数の上限。
          賃料や土地代が高い東京では、収益性の面では、なかなか難しいところ。
          旅館業に転換したい。
          そんな声も多くなっています。

          6月末に建築基準法の改正で、規制緩和されます。
          200㎡以下の建物は用途確認の変更申請が不要になります。
          現在はこれが100㎡以下となっていますが、200㎡以下となり、旅館業許可のハードルが低くなります。

          新規に旅館業許可または民泊から旅館業に転換したい方、ぜひ一度SGへ相談にきてください!

          SGの生い立ち

          こんにちは。
          秋葉原オフィスの塚本です。

          行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
          なぜSGはここまで大きくなれたのか。
          先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

          「ニーズをとらえていた」
          「許認可のチョイスが良かった」
          「スピード対応で顧客から信頼を得た」

          など、いろいろな意見がでました。

          そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
          そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

          鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

          そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
          当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
          その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
          しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
          マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
          鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

          ”常識と言われることを
          少しでも変えてやろうというのが
          僕の生きがいの一つにある。”

          これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
          行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

          ”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

          それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

          今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
          みんなで会社を引っ張っていきます。
          これからもよろしくお願いします。

          19歓迎会!(東京)

          秋葉原オフィスの塚本です。

          東京オフィス(秋葉原・新宿)メンバーで、19の歓迎会を行いました!

          今回の歓迎会、司会を務めさせていただきました!

           

           

           

           

           

           

           

          いやー。
          大変だった。笑

          大変だったその1:「準備」

          企画書作成、進行表作成、場所決め、景品等を買う、19メンバー紹介ビデオの作成、メッセージ動画作成、出し物準備・・・
          みんなで手分けしてやりました!

          熊野さんは、場所決め・お買いもの・呼びかけ・動画素材収集
          中山さんは、メッセージ動画作成
          チャンさんは、全体の出し物の管理・呼びかけ
          私は、進行表作成、19メンバー紹介ビデオ作成、18出し物(クイズ)作成

          でした!

          特に大変だったのが、19メンバー紹介ビデオ作成。
          0から動画を作るって、改めて大変だと身に染みました。笑

          大変だったその2:「え?スクリーンが使えない?」

          会場の事前の下見の際に、パソコンをつないでスクリーンに映ることを確認。
          よし、準備ばっちり!

          しかし、当日はなぜかスクリーンに映らない。。。
          なんてこった。

          30分以上、機材を調整する店員を見つめる私。
          熊野さんと話して、「パソコン使うのはあきらめよっか」と話していた矢先、
          スクリーンにパソコンの画面が!

          いやー、なんとかなりました。

          トラブルを楽しめるくらいの余裕を持たないとですね。

          とりあえず、予定していたことはできたのでよかった!
          19メンバーも楽しんでもらえたみたいで、やってよかったな、と思います!

          これから頑張りましょう!

           

           

           

           

           

           

          私、黒くない?笑

          令和一発目

          平成から令和へと元号が変わりました。
          年末感を味わった人も多くいたのではないでしょうか。(私は特に感じませんでしたが)
          「令和」という言葉は、日本最古の歌集「万葉集」の”梅花の歌”から採用されています。

          春の訪れを告げ、
          見事に咲き誇る梅の花のように
          一人ひとりが明日への希望とともに、
          それぞれの花を大きく咲かせることができる、
          そうした日本でありたいとの願いを込め、決定したようです。

          そんな日本を作っていけるように若い我々が先導を切っていきましょう。

          さて、まず私たちがやらないといけないのは、書類の元号を平成から令和に置き換えること。
          「だったら元号なんてなくて西暦でいいじゃん」と思ってしましますが、これも日本の文化です。
          10連休後の出勤になりますが、社会人の皆様頑張っていきましょう。

          塚本