カテゴリー別アーカイブ: 塚本純平

民泊新法から1年

秋葉原の塚本です。

民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行から1年が経ちました。

私は旅館業許可や民泊(住宅宿泊事業)の届出を担当しています。
実際にお客様と関わっていますが、必ず話されるのは、180日の営業日数の上限。
賃料や土地代が高い東京では、収益性の面では、なかなか難しいところ。
旅館業に転換したい。
そんな声も多くなっています。

6月末に建築基準法の改正で、規制緩和されます。
200㎡以下の建物は用途確認の変更申請が不要になります。
現在はこれが100㎡以下となっていますが、200㎡以下となり、旅館業許可のハードルが低くなります。

新規に旅館業許可または民泊から旅館業に転換したい方、ぜひ一度SGへ相談にきてください!

SGの生い立ち

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
なぜSGはここまで大きくなれたのか。
先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

「ニーズをとらえていた」
「許認可のチョイスが良かった」
「スピード対応で顧客から信頼を得た」

など、いろいろな意見がでました。

そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

”常識と言われることを
少しでも変えてやろうというのが
僕の生きがいの一つにある。”

これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
みんなで会社を引っ張っていきます。
これからもよろしくお願いします。

19歓迎会!(東京)

秋葉原オフィスの塚本です。

東京オフィス(秋葉原・新宿)メンバーで、19の歓迎会を行いました!

今回の歓迎会、司会を務めさせていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

いやー。
大変だった。笑

大変だったその1:「準備」

企画書作成、進行表作成、場所決め、景品等を買う、19メンバー紹介ビデオの作成、メッセージ動画作成、出し物準備・・・
みんなで手分けしてやりました!

熊野さんは、場所決め・お買いもの・呼びかけ・動画素材収集
中山さんは、メッセージ動画作成
チャンさんは、全体の出し物の管理・呼びかけ
私は、進行表作成、19メンバー紹介ビデオ作成、18出し物(クイズ)作成

でした!

特に大変だったのが、19メンバー紹介ビデオ作成。
0から動画を作るって、改めて大変だと身に染みました。笑

大変だったその2:「え?スクリーンが使えない?」

会場の事前の下見の際に、パソコンをつないでスクリーンに映ることを確認。
よし、準備ばっちり!

しかし、当日はなぜかスクリーンに映らない。。。
なんてこった。

30分以上、機材を調整する店員を見つめる私。
熊野さんと話して、「パソコン使うのはあきらめよっか」と話していた矢先、
スクリーンにパソコンの画面が!

いやー、なんとかなりました。

トラブルを楽しめるくらいの余裕を持たないとですね。

とりあえず、予定していたことはできたのでよかった!
19メンバーも楽しんでもらえたみたいで、やってよかったな、と思います!

これから頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

私、黒くない?笑

令和一発目

平成から令和へと元号が変わりました。
年末感を味わった人も多くいたのではないでしょうか。(私は特に感じませんでしたが)
「令和」という言葉は、日本最古の歌集「万葉集」の”梅花の歌”から採用されています。

春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定したようです。

そんな日本を作っていけるように若い我々が先導を切っていきましょう。

さて、まず私たちがやらないといけないのは、書類の元号を平成から令和に置き換えること。
「だったら元号なんてなくて西暦でいいじゃん」と思ってしましますが、これも日本の文化です。
10連休後の出勤になりますが、社会人の皆様頑張っていきましょう。

塚本

朝活

秋葉原の塚本です。

4月に入ってから、週に1回朝活してます。
6:30頃にジムに行って、トレーニングしてから出社します。

朝の業務時間、かなり集中して取り組むことができます。

シカゴにあるネーパーヴィル・セントラル高校では「0時限」というものが行われています。

ここでは通常の授業が始まる前の「0時限」目に身体を動かしランニングを行うことで、クラスそのものの学業成績が向上したということが報告されています。
運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態となります。

悩みごとを抱えていたり、仕事の判断などで行き詰まっているときも、じっと座って考えるのではなく、立って動いたり歩いたりしてみることで思いがけないアイデアが浮かぶことがあります。
これも運動による脳活性化によるものと考えられます。
特に朝の時間に運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことができるため、運動の効果がより長く続くことになります。

ぜひみなさんも朝活を!

「才能賞」いただきました!

 

 

 

 

 

 

秋葉原オフィスの塚本です。

2019年4月12日、SG杯争奪麻雀大会(東京オフィス)が開催されました!

SGではこんなこともやっちゃいます。笑
ほぼ麻雀初心者の私でしたが、初心者枠で見事優勝し、「才能賞」をいただきました!

途中、チョンボをし、ショボくれてましたが、最後は勝ってよかったです。
またやりたいですね!

以前のSGでは麻雀採用も考えていたとか。。。
就活生のみなさん、麻雀やっていたらSGの採用では有利かも。笑

新聞MTG

秋葉原の塚本です。

SGでは「新聞MTG」というMTGが行われています。
5分で記事をひとつ読んで、簡単に記事の中身を伝えた後、自分の見解を述べる、というものです。
自分の見解を述べる、ということが重要で、この先どうなっていくのか予測できるか、そんな能力が鍛えられます。

もちろん新聞を読むだけでも、非常に有意義な時間ですが、その後にアウトプットするということの方が大事ですね。
今は情報社会で、情報がありふれています。
情報収集のみして、知った気になって、終わり。
これではあまり意味がありません。
その情報を知って、何が予測できるか、そしてそこから自分が会社が何をできるか、そこまでできるのが理想です。

18・19メンバー以外も参加すると面白いですよ!

目標を達成する

秋葉原の塚本です。

目標を達成したい。
公私において、この1年、半年、3ヶ月、1ヶ月で達成したいことがそれぞれあります。
その目標を達成したい。
そのためにはどうしたらいいか。

継続と変化。
この2つだと思います。

継続することはかなりエネルギーを使います。
途中で嫌になることもありますが、そこを乗り越えられるか。

変化するときには勇気が要ります。
既存のやり方を変えるとき、決断・チャレンジする勇気が必要です。

この2つのバランスをどれだけうまく取れるか。

やるしかないですね。

採用のリスクを考える

秋葉原の塚本です。

現在、経営企画部として、採用に関わっています。

採用活動をする際、どんな人を採用するか。
スキルの高い人、リーダーシップのある人、コミュニケーション能力の高い人、地頭がいい人、考えられる人、企画力のある人・・・
企業によって、求める人材も変わってきますね。

それと同時に採用担当者が考えなければいけないことは、「どんな人を採用しないか」です。
こちらも重要な基準となります。
「リスクのある人は採用しない」ネガティブな言い回しですが、企業にとって新卒を雇用するというのは、かなりの投資になります。
コストがかかっているのです。

学生を卒業したら、社員としてすぐに働き始めて給料をもらう。
ちょっと前まで学生だった人が、急にお金を稼ぐことになる。
これはとてつもない変化です。

そんな目線から「私には何ができるだろう」と考えられる就活生は、他の就活生よりも一歩抜けている気がします。
なかなかうまくいっていない就活生は、どんな目線で就活をしているか、少し考えるのもいいかもしれません。
目線を変えるだけで、考え方も変わるかも。

一山超えました

10月から関わっていた入札という業務を終えることができました。
いやー大変でした。

入札を終えて学んだことがあります。

それは、人に任せるということ。

人に任せるのが苦手で、全部自分でやってしまいがちでした。
自分に奢りがあって、「自分でやった方が早い」とか「このくらいだったら一人でできる」、そんな風に思っていました。
でもそれをするとパンクする、それを教えてくれたのが「入札」という業務でした。

SGには、サポートが受けられる環境が整っています。

それを活かすか殺すかは社員次第。

やっとそれを活かし始めることができた、そんな感じがします。

もっとやれるぞ!

塚本

他者への想像力

秋葉原の塚本です。

「他者への想像力」
このフレーズは、18合宿のときに増野さんが研修したものです。
合宿で一番何が印象に残ってるか、私は真っ先にこれが頭に浮かびます。

今でこそある程度は、相手のことを考えられるようになりましたが、昔はほんとに苦手でした。
思いやりのある人って他者への想像力がある人だと思うのですが、思いやりのあることと遠慮することが混同してました。
遠慮すること・我慢することが、相手への思いやり。
それができたら何しても大丈夫。
結局利己的にしか考えられなかったです。

ですが、失敗していくうちに相手への思いやりがどういうことなのか、学んでいくことができました。

今の仕事において、他者への想像力のある人はどういう人なのか。

先輩社員に質問したいことがあるが、忙しそう。
今質問するべきかしないべきか。

①忙しそうだからしない
→これでは浅い

②その質問は今しなくてもいい質問なのか
→そうであって質問することは利己的考え

③それともすべき質問なのか
→今しないとトラブルになる可能性がある
→そうなると先輩社員にも迷惑や時間をかけることになってしまう
→会社にも迷惑がかかる

1つの行動をとっても、これだけ考えられるか。
重要なことだと思う。

プラスに受けとめる

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

2018年4月に入社してから10か月が経ちました。

コンサルタントを志望してSGに入社しましたが、今は経営企画部という会社全体をよくする業務にも取り組んでいます。
入社した当時はそんなことをやるとは思っていませんでしたが、コンサルタントとしてもも経企としても充実した日々を送っています。

何かを新しく始める時、挑戦する時ってかなりパワーを使います。
入社して仕事を始めた時や新しい業務を頼まれた時もそうでした。「うわっ、大変」。

確かに大変ですが、新しいことに取り組む時には私はこんな風に考えます。

①自分の幅を広げることができる

今までの自分にないものを手に入れるチャンスです。
新しい武器を手に入れて、より魅力的な人材になれるかも。
私はコンサルタントとして、最初は民泊、その次は旅館・ホテル、その次は就労支援事業、そして今は社会福祉法人に取り組んでいます。
コンサルタントとして、お客様に提案できる許認可の幅が広がりました。
経企としては、他の会社の採用戦略やマーケを知ることで、SGが今社会全体でどんな会社であるべきか、そしてそのためにどうやって会社のハンドルを握っていくかという、他の会社では1年目で、できないようなことをやっています。

②期待されていて会社に貢献できる

何か仕事を任せられる時は期待されている時。
それを考えれば難しいことでも前向き考えられます。

③やってみると意外と・・・

最初想像していた時よりもやってみると意外と楽しいこともあります。
最初から否定的にならないで、とりあえず全力でやってみる。
するとやっていくうちに楽しさを発見できることもあります。

おそらく仕事をしているといろんな壁にぶつかると思います。
成績が伸びない、お客様とうまくコミュニケーションが取れない、トラブったなど。

でも最後にそれが改善されていればいいのです。

そんな人がSGにはたくさんいます。

最初からうまくいくことを考えることも必要ですが、うまくいかなかった時にどうするか、これもまた仕事をする上で重要な要素だと考えます。

 

SGはコンサルタント会社です!

秋葉原の塚本です。

採用をやっていて、SGに面接・面談で「行政書士事務所」のような感覚で来る人がいます。

就活生の皆さん、SGはバリバリ働くコンサルタント会社です!
事務所感覚で来ると、イメージと違うかと思います。
パソコンに向かってひたすら実務をやるのではなく、社員とコミュニケーションを取りながら、業務を進めていきます。
ですので、社内は活発な話し合いが行われています!

顧客の抱えている課題を解決するためには、どうしたらいいか。

やりがいのある仕事ですよ!

2018秋葉原オフィス忘年会

秋葉原の塚本です。

秋葉原メンバーで忘年会を行いました!

 

 

 

 

 

 

 

縦長!!笑

秋葉原メンバーがランチでよく行く店で、忘年会を行いました!

いやー楽しかった。
料理もおいしく、三瓶さんと名取さんが出し物でクイズをしてくれました!

来年もがんばりましょう!

面接をしてみて

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

経営企画として、採用の方も担当させていただいております。

面接をしていると、色々な人がいるなぁと思います。

小綺麗な服装をしている人、めっちゃ焦って来た人、事前に準備をしっかりして来た人などなど。

そんな中で、就活生として多いのが、「御社に入って自分自身成長したいです」
とか、「御社で〇〇を学びたいです」とか。

逆に、「御社に入ったら、こんなことが私にはできます」や、
「私の強みは〇〇なので、御社に貢献できます」っていう人もいます。

会社にとっては、後者の方が次のステップに進んでもらいたいですよね。
会社は学校と違って、学びの場所ではないです。
もちろん、自身の成長も大事ですが、会社にどんなことでコミットできるか。
それを述べられる就活生の方が、面接する側としては、「おっ!」ってなります。
今までずっと学校で「学ぶ」ということしかしてなかったという、日本の教育の問題でもありますが、後者を述べる就活生は、一歩リードしてるかもしれないです。

私もしっかり会社にコミットできるよう、経営企画と許認可ともに頑張ります。

自分をアップデートする

秋葉原支店の塚本です。

最近、今年の4月入社メンバー(以下新人とする)の朝ミーティングで、日経新聞を読んでコメントする、ということをしています。

これをしている趣旨としては、事実に基づいて意見を述べる、判断するということ。

しかし、そもそもみんな今世の中で何が起きているかを知らない人が多い。
社会全体の情報収集をしていないのです。

情報が溢れかえっているこの時代に。
おそらく、小さなコミュニティーの中での情報収集はしてると思います。
例えば、instagramやTwitterといったSNSによる友達間での情報収集。
今、友達がどんなことしてるかなど。
勿論それ以外の情報もあると思いますが、友達の情報も多いはず。

そう、自分と関係あると思うものに関しては、情報を取り入れます。
つまり、自分ゴト化された情報は取り入れるのですが、自分と関係がないと思うものに関しては、情報収集を怠るのです。
新聞やニュースで伝えられるほとんどが自分と関係のないもの、と認識している人が多いのです。

小さなコミュニティーの中での情報収集でなく、社会全体の情報を取り入れ、自分をアップデートしていきましょう。

見えないものを見る力

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

暑かった8、9月も終わり、明日から10月です。
もう10月。
時間が経つのは早い。
本当に早い。

現時点で、仕事においても、プライベートにおいても、思ったようにうまくいっていません。
なかなか計画通りにはいきません。
ヘコみますね。
テキトーにやってたら、うまくいかなくても、きっとヘコまないのですが、理想とするものに対して、想いが強いほどヘコむのだと思います。

しかし、そんなヘコんでる暇もありません。
時間は限られています。
うまくいってないのは、自分の実力です。
「自分の実力なんてそんなもんだ、驕るな」と、言い聞かせています。
そして行動あるのみ。
まだまだこれからやってやるぞ。

さて、入社して早6ヶ月、この期間で私は、“見えないものを見る”という部分で成長したのではないかと思います。
私の考える“見えないものを見る”の要素は、2つあります。

1つ目は、他者への想像力。
どこかで聞いた言葉ですね。
以前、新人合宿の際に、増野さんからレクチャーがありました。
初めて彼女が出来た時もこの能力は重要だな、と思ったのですが、入社して案件を持ち、仕事を進めていく上で、この能力はまたさらに重要であると感じ、意識して取り組んでいました。
なぜなら、相手がお客様であり、どんな想いや望みがあるのかを汲み取る必要があります。
相手の立場に立って考えることが出来なければ、この仕事はできないと思いました。
特に、新しい領域の案件を持った時、必要な力です。
知識が少ない状況でも、相手の立場に立って考えれば、見えてくるものもあるはずです。
これは最近三瓶さんからも教えてもらいました。
メールや会話からでは見えてこない相手の想いや要望を見る力は、以前より上手く出来るようになったと思います。

2つ目は、疑問を持つことです。
言われたことをただ聞くだけではなく、それに対して疑問を持つこと。
それって本当にそうだろうか、と疑問を持つことで、自分で考える力が養われます。
入社仕立ての時は、行政に問い合わせをして、それをそのまま聞く、又は行政のホームページに載っていることで判断する、そんなことが多かったです。
しかし、それでは別にSGに頼まなくても出来ることです。
私たちは、載っている情報や問い合わせで得られるものではなく、そこには見えていないものを見る必要があります。
そのためには、疑問をもって考えて、行政に提案して、具体的なことを聞き出す、そんなことが必要であると考えます。
これを何回も繰り返して、以前より出来るようになりました。

確かに、この6ヶ月で成長した部分もあります。
けれど、理想はもっと先です。
一喜一憂することなく、突き進んでいきます。

強みをさらに伸ばす

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

強みを伸ばすって難しいなって思います。
今、SGでも取り組んでいることでもあります。

そもそも強みってなに?

就活の面接などで、「あなたの強みはなんですか?」とか「あなたの長所はなんですか?」聞いてくることもありますよね。
自分の強みを考えるときに、「周りの人から◯◯◯のことを評価されているので、そこが強みです」。

もちろんこれも強みだと思います。
では、この強みを伸ばすためには何が必要でしょうか。

私は、強みを使ったアクションや行動に楽しさや喜びを感じることができる、これが根底にあることが重要であると思います。

元サッカー選手の中田英寿さんは、サッカー選手を引退し、現在サッカー関係以外の仕事もしています。中田さんの仕事ぶりは、ビジネスマンからも評価は絶大です。「よくそんな一生懸命働けますね」という周りからの声に対して、「ただ好きなことをやって遊んでるだけ。だけど、真剣に遊んでいる」と答えています。

堀江貴文は、新たにビジネスをしたい、起業したいという人たちに対して、「ニーズがある領域でビジネスをすることも大事だが、それよりもそれが楽しめるかどうかの方が大事。そうじゃないと続けることができない」と説いています。

楽しいと思えるような強みのアクションを見つけ、どんどん強みを強化していきます。それがたとえ周りから・客観的に見たら苦手なことだとしても、楽しいと思えることだったら、労力を惜しまないはずです。そうすれば、苦手なものが得意になって、それが強みになって、その強みがさらに増していくはずです。

健康第一

こんにちは。

秋葉原支店の塚本です。

私の一番大事にしている言葉が「健康第一」です。

仕事する、遊ぶ、何事においても健康でなければできません。

サポート行政書士法人では、社員の健康面も考え、18:00~19:00には退社することを推奨しています。ダラダラと残業していても無駄な時間ですし、ぱっと帰って、休んで次の日ぐっと仕事する、こっちのほうが効率的ですね。

健康であるには食事の面も考えないといけません。

サポート行政書士法人では、毎朝社員分の「R-1」が届きます。

明治さんが出している商品で、免疫力を高める効果があります。

固形のヨーグルトタイプと液状の飲むヨーグルトタイプの2種類から選ぶことができます。

社員にとってはうれしいですね。

このように、少しでも健康でいてほしい、そんな社風が伝わります。

私生活でも気を遣わないと。

はじめまして!

はじめまして。
秋葉原支店の塚本です。

入社して10日経ちました。できることも増えてきており、少しは成長できているのかなあ、と実感しております。

話は変わりますが、先週の金曜日のランチで、新入社員歓迎会をしてもらいました。しゃぶしゃぶ食べ放題でしたが、三瓶さんはカレーライスで満腹になっていました。もったいないですね。チャンさんは、お酒が好きみたいで、ほぼ毎日飲んでるみたいです。新入社員の同期会も開催してくれるみたいで、楽しみです。秋葉原のメンバーはユニークな人が多く、楽しく仕事させていただいております。また、みんなで食事したいです。鈴木さん、ごちそうさまでした。またお願いします。(笑)