カテゴリー別アーカイブ: 塚本純平

面接をしてみて

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

経営企画として、採用の方も担当させていただいております。

面接をしていると、色々な人がいるなぁと思います。

小綺麗な服装をしている人、めっちゃ焦って来た人、事前に準備をしっかりして来た人などなど。

そんな中で、就活生として多いのが、「御社に入って自分自身成長したいです」
とか、「御社で〇〇を学びたいです」とか。

逆に、「御社に入ったら、こんなことが私にはできます」や、
「私の強みは〇〇なので、御社に貢献できます」っていう人もいます。

会社にとっては、後者の方が次のステップに進んでもらいたいですよね。
会社は学校と違って、学びの場所ではないです。
もちろん、自身の成長も大事ですが、会社にどんなことでコミットできるか。
それを述べられる就活生の方が、面接する側としては、「おっ!」ってなります。
今までずっと学校で「学ぶ」ということしかしてなかったという、日本の教育の問題でもありますが、後者を述べる就活生は、一歩リードしてるかもしれないです。

私もしっかり会社にコミットできるよう、経営企画と許認可ともに頑張ります。

自分をアップデートする

秋葉原支店の塚本です。

最近、今年の4月入社メンバー(以下新人とする)の朝ミーティングで、日経新聞を読んでコメントする、ということをしています。

これをしている趣旨としては、事実に基づいて意見を述べる、判断するということ。

しかし、そもそもみんな今世の中で何が起きているかを知らない人が多い。
社会全体の情報収集をしていないのです。

情報が溢れかえっているこの時代に。
おそらく、小さなコミュニティーの中での情報収集はしてると思います。
例えば、instagramやTwitterといったSNSによる友達間での情報収集。
今、友達がどんなことしてるかなど。
勿論それ以外の情報もあると思いますが、友達の情報も多いはず。

そう、自分と関係あると思うものに関しては、情報を取り入れます。
つまり、自分ゴト化された情報は取り入れるのですが、自分と関係がないと思うものに関しては、情報収集を怠るのです。
新聞やニュースで伝えられるほとんどが自分と関係のないもの、と認識している人が多いのです。

小さなコミュニティーの中での情報収集でなく、社会全体の情報を取り入れ、自分をアップデートしていきましょう。

見えないものを見る力

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

暑かった8、9月も終わり、明日から10月です。
もう10月。
時間が経つのは早い。
本当に早い。

現時点で、仕事においても、プライベートにおいても、思ったようにうまくいっていません。
なかなか計画通りにはいきません。
ヘコみますね。
テキトーにやってたら、うまくいかなくても、きっとヘコまないのですが、理想とするものに対して、想いが強いほどヘコむのだと思います。

しかし、そんなヘコんでる暇もありません。
時間は限られています。
うまくいってないのは、自分の実力です。
「自分の実力なんてそんなもんだ、驕るな」と、言い聞かせています。
そして行動あるのみ。
まだまだこれからやってやるぞ。

さて、入社して早6ヶ月、この期間で私は、“見えないものを見る”という部分で成長したのではないかと思います。
私の考える“見えないものを見る”の要素は、2つあります。

1つ目は、他者への想像力。
どこかで聞いた言葉ですね。
以前、新人合宿の際に、増野さんからレクチャーがありました。
初めて彼女が出来た時もこの能力は重要だな、と思ったのですが、入社して案件を持ち、仕事を進めていく上で、この能力はまたさらに重要であると感じ、意識して取り組んでいました。
なぜなら、相手がお客様であり、どんな想いや望みがあるのかを汲み取る必要があります。
相手の立場に立って考えることが出来なければ、この仕事はできないと思いました。
特に、新しい領域の案件を持った時、必要な力です。
知識が少ない状況でも、相手の立場に立って考えれば、見えてくるものもあるはずです。
これは最近三瓶さんからも教えてもらいました。
メールや会話からでは見えてこない相手の想いや要望を見る力は、以前より上手く出来るようになったと思います。

2つ目は、疑問を持つことです。
言われたことをただ聞くだけではなく、それに対して疑問を持つこと。
それって本当にそうだろうか、と疑問を持つことで、自分で考える力が養われます。
入社仕立ての時は、行政に問い合わせをして、それをそのまま聞く、又は行政のホームページに載っていることで判断する、そんなことが多かったです。
しかし、それでは別にSGに頼まなくても出来ることです。
私たちは、載っている情報や問い合わせで得られるものではなく、そこには見えていないものを見る必要があります。
そのためには、疑問をもって考えて、行政に提案して、具体的なことを聞き出す、そんなことが必要であると考えます。
これを何回も繰り返して、以前より出来るようになりました。

確かに、この6ヶ月で成長した部分もあります。
けれど、理想はもっと先です。
一喜一憂することなく、突き進んでいきます。

強みをさらに伸ばす

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

強みを伸ばすって難しいなって思います。
今、SGでも取り組んでいることでもあります。

そもそも強みってなに?

就活の面接などで、「あなたの強みはなんですか?」とか「あなたの長所はなんですか?」聞いてくることもありますよね。
自分の強みを考えるときに、「周りの人から◯◯◯のことを評価されているので、そこが強みです」。

もちろんこれも強みだと思います。
では、この強みを伸ばすためには何が必要でしょうか。

私は、強みを使ったアクションや行動に楽しさや喜びを感じることができる、これが根底にあることが重要であると思います。

元サッカー選手の中田英寿さんは、サッカー選手を引退し、現在サッカー関係以外の仕事もしています。中田さんの仕事ぶりは、ビジネスマンからも評価は絶大です。「よくそんな一生懸命働けますね」という周りからの声に対して、「ただ好きなことをやって遊んでるだけ。だけど、真剣に遊んでいる」と答えています。

堀江貴文は、新たにビジネスをしたい、起業したいという人たちに対して、「ニーズがある領域でビジネスをすることも大事だが、それよりもそれが楽しめるかどうかの方が大事。そうじゃないと続けることができない」と説いています。

楽しいと思えるような強みのアクションを見つけ、どんどん強みを強化していきます。それがたとえ周りから・客観的に見たら苦手なことだとしても、楽しいと思えることだったら、労力を惜しまないはずです。そうすれば、苦手なものが得意になって、それが強みになって、その強みがさらに増していくはずです。

健康第一

こんにちは。

秋葉原支店の塚本です。

私の一番大事にしている言葉が「健康第一」です。

仕事する、遊ぶ、何事においても健康でなければできません。

サポート行政書士法人では、社員の健康面も考え、18:00~19:00には退社することを推奨しています。ダラダラと残業していても無駄な時間ですし、ぱっと帰って、休んで次の日ぐっと仕事する、こっちのほうが効率的ですね。

健康であるには食事の面も考えないといけません。

サポート行政書士法人では、毎朝社員分の「R-1」が届きます。

明治さんが出している商品で、免疫力を高める効果があります。

固形のヨーグルトタイプと液状の飲むヨーグルトタイプの2種類から選ぶことができます。

社員にとってはうれしいですね。

このように、少しでも健康でいてほしい、そんな社風が伝わります。

私生活でも気を遣わないと。

はじめまして!

はじめまして。
秋葉原支店の塚本です。

入社して10日経ちました。できることも増えてきており、少しは成長できているのかなあ、と実感しております。

話は変わりますが、先週の金曜日のランチで、新入社員歓迎会をしてもらいました。しゃぶしゃぶ食べ放題でしたが、三瓶さんはカレーライスで満腹になっていました。もったいないですね。チャンさんは、お酒が好きみたいで、ほぼ毎日飲んでるみたいです。新入社員の同期会も開催してくれるみたいで、楽しみです。秋葉原のメンバーはユニークな人が多く、楽しく仕事させていただいております。また、みんなで食事したいです。鈴木さん、ごちそうさまでした。またお願いします。(笑)