カテゴリー別アーカイブ: 李受倫

地域ルール

こんにちは。大阪オフィスの李です。

この前、私の第2の故郷である京都の法務局に行って参りました。
内部も、職員の方たちも大阪とは違う雰囲気がありました。

管轄の違いで、帰化のスタートラインはガラッと変わります。

あるところは、最初職員の人と面談をしてからでしか書類を受付してくれないところ、
あるところは、面談等なしにすぐ書類を提出できるところ、
あるところは、行政書士だけではなく、必ず申請人本人も一緒に面談・書類点検についてきてくださいというところなど、
やり方によって私たちの対応方法も異なってきます。

最初の頃は、大阪ルールを基準に考えていて、
他の地方法務局に行った時「ここは違うから!」と担当職員に言われたこともありますが、
今となっては、未知の地域ルールを知っていくことができて、とても楽しいと感じます。

帰化申請時の受付

こんにちは。大阪オフィスの李です。

今日は帰化申請の受付時のルールについてお話します。

帰化申請は、直接本人が法務局で署名を行いますが、
その際の持ち物は、各地方法務局によって異なる場合があります。

例えば、大阪は身分証明書(在留カード等)のみで大丈夫で、
パスポートはもし忘れた場合でも「後日でもいいですよ」と、
受付をしてくれるケースがありますが、
隣の京都・神戸では中々そうはいかないケースが多いです。
加えて、許可証や法人関係の書類原本を当日求められるケースもあります。

私たちは、単に帰化の書類を集めるだけではなく、
法務局とのやりとりを通して、申請者様の負担を最小限にするように、
個人個人に合わせてしっかりサポートしていきます!

とにかく簡潔にする

皆さん、こんにちは。

私は最近「やりとりを減らす」ことをいっぱい試しています。

様々な種類のビザ・帰化業務や、お客様の数が多い大口案件にに触れていると、
どうしても連絡の必要回数が増えてきます。

10回のうち1回ミスはあまりみないですが、
100回のうち1回ミスは、当然とよくみる気がします。
人間ですので、体調や気分、状況なと様々な変化要因があり、
常にベスト状態でいることは、なかなか難しいです。

なので、やりとりを減らすことで、
ベスト状態で対応できるように努力しています。

やりとりを減らすためには、無駄を省き、
簡潔で分かりやすく相手に説明する必要があります。
業務について知識がない相手からみた時に、
どう捉えるかを考えないといけません。
となると、やはりなんとなく業務をするのではなく、
自然と効率を考えながらするようになってきます。

日常の業務でも、頭をいっぱい回転させ、
互いにより良い関係を構築できるように、頑張ります。

人生を変える質問

こんにちは。
大阪オフィスの李です。

私たちは日々ビザや許認可、補助金の相談等の予約をいただいており、
朝礼の際、それぞれの面談予定と、
その日の自分のミッションと取り組みを話しています。

朝礼は、オフィスメンバー全員が集まる貴重な時間です。
私は今週まで、この時間を使って皆と共有したい、
「人生を変える13つの質問」というアメリカの新聞コラムを、1日に1つずつ話しました!

その13つの質問は以下の通りです。

①他人が認識する自分と、自分が認識する自分にはどのような差があるのか
②今日の自分は、誰を(何を)改善へと導いたか
③自分の価値観と一貫した行動をしているか
④目標を達成したときに感じる達成感を、どうやったら継続できるのか
⑤時間をかけて学ぶべきものは何か
⑥現在、自分のどの部分に満足(安住)しているか
⑦5年後のビジョンは何か
⑧「恐怖」という感情がなくなると、何ができるか
⑨自分が目指している面を持っている人は誰か
⑩どんな問題を今抱えているか
⑪自分がしようとすることができていない原因は何か
⑫メンターを探しているか
⑬自分が最も大切にしている価値は何か、それを共有しているか

どれも日常ではあまり聞かないことが多く、
難しい質問や、避けて通りたい質問もあります(^^;)

ですが、難しいことを避けてばかりだと、
並以上の人生を送ることはできない。
この質問をみて、私は日々業務に向き合い際に、
1ずつ思い浮かべながら取り組むようになりました。

元グーグルのCEOは「会社は答えではなく、質問により運営される」と言いました。
質問があるということは、改善の余地があるということ。
難しい質問をし続け、解決することは、
決して楽ではなく、時には不安になることもあります。
それでも自分に、周りに常にアンテナをはって取り組んでいきたいと思います!

話の展開方法は、2種類ある

皆様こんにちは!大阪オフィスの李です。
大阪オフィスで、たくさんの問い合わせ電話を受けています。

ビザ、帰化、補助金、許認可等分野は様々ですが、
対応の時、私がもっとも重要視していることは、「効率のいい問い合わせにすること」です。
問い合わせ内容の回答に対し、効果的にメッセージを伝えるためには、
聞き手の立場を理解し、それについて適切な形で話を展開する必要があります。

話を展開する方法は、以下の2種類があります。
①結論を先に言う
②結論を後で言う

大多数の人は、後から結論を話す②の構造に慣れています。

人は「原因と結果」の順番に慣れていて、結論を先に話すためには、
まず頭の中の考えを逆順に整理する作業が必要だからです。
しかし、場合によっては結論を先に言うことが効果的なケースが、
意外と私たちの周りには多くあります。
特に問い合わせから面談に繋がるような、ボリュームのある内容ほど、
結論を先に言うことが、その後の話に興味を持ち、会話が続ける確率が上がります。
また、話し手と聞き手の互いの時間を節約できるという長所もあります。

もちろん!!結論を先にいうことと後でいうことは、
それぞれメリットよデメリットが存在するので、
たくさんチャレンジし、今後上手く使い分けるようになることを目指します(^^)

「変化」の大事さ

こんにちは。
大阪オフィスの李です。

この度、大阪オフィスの会議室の椅子を新しくしました。
以前は執務室と同じ椅子だったので、
会議室でミーティングや打ち合わせをする時も、
どちらかというと「業務の延長線上」という感覚が抜けてなかったと思います。

しかし椅子を変えたことにより会議室の雰囲気がガラッと変わり、
入る時に身が引き締まる感覚を受けました。
単純に今やってた業務の延長ではなく、
良い意味で一度頭をリセットさせ、
新しい気持ちで、新しい視点を持って考えることができる雰囲気になりました。

ちょっとした変化が仕事やプライベート、
自分の考え方にも大きな変化を与えてくれると、改めて実感しました。
今後もこのような良い変化に気づき、実行していきたいです!

地域性

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんにちは。

先日、帰化申請のために大阪法務局の堺支局に行ってきました!
大阪法務局の管轄ではありますが、実は大阪法務局の本局では提出不要の書類が、
他の支局では必ず必要だったりもします。

近頃帰化やビザに限らず、許認可や補助金の業務でも「地域性」を強く感じています。
お客様はどのような性格の方が多いのか、
行政はどのような傾向・結果が多いのか、
どの面では審査が厳しくて、どの面ではゆるいのか、
関東・中部・近畿それぞれ違っていて、
それを知って行くことが、とても楽しいです。

一つの地域だけではなくて、様々なところにオフィスを持つSGだからこその経験ですね。

人事評価を通して実感するもの

こんにちは!
大阪オフィスの李です。

私たちは、年2回「人事評価」を行います。
項目別に、「自己予想」と「上司評価」があり、自分が思う自分の評価と、
上司の評価が同時に聞けるチャンスです。

両者で評価をすることで、自分に対する過少・過大評価を防ぐことができます。
自分は充分できていると思ったことが、自分にだけ適用する「部分最適」であって、
会社で目指している「全体最適」ではないことに気づいたり、
自分自身でひっそりやっていたものが、他の社員やオフィスにも広まり、予想以上に評価されたりもします。

様々な項目がありますが、「評価される人」の要素は、
周りにいい影響を与えることが不可欠だなと改めて感じました。
効率のいい業務の進め方で、
自分と周りを引っ張り、モチベーション向上に繋げる人はもちろん、
環境や細かいことに気を配りオフィスを支えることも、周りにいい影響を与え、
大事な評価要素になるので、
自分のできることを増やして行きたいなーと強く思ういいきっかけになりました。

さて、6月も半ばで梅雨入りの時期ですね。天気は曇や雨が続いても、
オフィス内は楽しく業務ができるような雰囲気にしていくように、頑張ります!

全社MTGを通して感じた、他社との違い

皆様、こんにちは。

先週、大阪オフィスで各オフィスの方が集まり「全社MTG」を行いました!
中でも私が強く感じて、みなさんに是非アピールしたいところがあります。
それは「他社と違い」です。

お客様から、そして求人の方からも、
よく「他の行政書士事務所との違いや長所」について質問されます。
大きなところは、日本国内の主要都市に拠点があり、
急な転勤や引っ越しにも対応できる点や、
海外にも提携先があり、業務の質が高いことも勿論挙げられます。

ですが、私がこの全社MTG感じた他社との違いは、
全社員が成長に向けて活発に話し合える雰囲気にあると思います。
入社1年目の社員でも、先輩や上司に自分の意見をしっかり伝えられる環境は、
他では味わえない、責任とやりがいのある嬉しいことだと強く感じました。

さて、新しく決まった3年後のビジョン。
社員一人一人の意思と目標が反映されていて、
とても理解しやすく、共感あふれるものに変わりました。
今後も経営理念とビジョンを軸に、自分にしかできないことをやっていきます!