「素直さ」の重要性

 

 

 

 

 

新人の成長に必要なスキルとしてよく「素直さ」があげられます。
SGでも「素直さ」が大切だってことはちょくちょく先輩から言われていますね。

ここでいう「素直さ」は上司や周りの先輩からの指導や指摘をどれだけ素直に聞けるかということです。

ただ実際に素直ではない人も多いのが実態です。

色々と要因はあると思いますが、私が思うに、素直ではない人の多くは
会社での自分の立ち位置がわかっていないんだと思ってます。

学生時代の経験や年齢、自分自身で思っているスペック等々、
色々な要因が重なって「素直さ」が薄れていってる気がします。

自分では色々思っていたとしても、新入社員の会社での立ち位置は一番下っ端の「新人」です。
まずは自分の立ち位置をしっかり受け入れられると、おのずと考え方を変えることができると思います。

新人のうちは失敗するものです、先輩もそれは織り込み済みです。
やっちゃいけないのは同じ失敗を繰り返すこと、本人が思っている以上に先輩の方もダメージを受けています。

変なプライドは捨てて、一度、社会人としての今の自分の立ち位置を素直に受け入れてみると、
気持ちを切り替えて仕事に取り組めると思います。

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