鳴海 理枝

京都人の密かな愉しみ

京都に移住してから早4か月。
憧れだった古都での生活を満喫しています。

7月は、何と言っても祇園祭ですね!
山鉾巡行(17日の前祭・24日の後祭)が有名ですが、

実は7月一ヶ月間ずっと祇園祭期間なのです。
街では、お囃子が流れて、7月上旬位から山鉾があちこちで組み立てられ、
巡行に向けて練習している姿も見られたりします。

宵山、宵々山(巡行(前祭の方)の前夜祭、前々夜祭)には、

四条通・烏丸通辺り一帯が歩行者天国となってたくさんの出店が出ます。

そして各所で組み立てられた山鉾の提灯に明かりが灯り、圧巻でした。
巡行は、残念ながら仕事で観に行けませんでしたが、

後祭の神輿が八坂神社に帰っていく還幸祭は観れ、
1ヶ月を通して祇園祭に触れることができました。

これも京都に住んでいる特権ですね!

と、付け焼刃の知識で語っていますが、移住してたった4ヶ月程度の私は、

京都人からしたら当然よそ者なわけで、現在、京都のことを絶賛勉強中です。

私が勉強に使っているのが『京都人の密かな愉しみ』というドラマです。

京都の中での色々な人間模様を描きつつ、「京都人とは」の本質に触れてくれるので、

大変面白く参考にさせてもらっています。

(京都人からすると、ちょっと誇張している箇所もあるとのことですが・・・。)

このドラマ、実は私も、引っ越しが決まる前から色んな人にお勧めされてきました。
最初はお客さんから京都が好きなら絶対観た方がいいと言われ、
そのうち、娘の大学の父母会でもみんなハマっていることが分かりました。

ドラマの中に出てくる「洛志社大学」は娘の通う大学がモデルになっており、
ロケ地としても使われているようです。

大学と縁のある人たちにとっては、それもまた楽しみの1つですね。

もちろん勉強だけではなく、神社仏閣巡りなど足を運んで文化に触れることも楽しんでいます。

先週末は下鴨神社のみたらし祭りに行き、今週末は家の近所で鴨川納涼があるとのこと。

毎週末忙しくて大変です(笑)