業種・目的から探す

事業系補助金

更新日:2026年10月14日


補助金は、制度ごとに要件・対象経費・補助率が異なり、事業計画書の作成や電子申請、採択後の交付申請・実績報告まで、手続きが長く続きます。
「何から始めればよいか分からない」段階から、補助金に精通した専門スタッフが伴走します。
自社に合う補助金が分からない
→ 事業内容や投資計画をうかがい、該当する補助金制度をご紹介します。
事業計画書が書けない
→ 「採択を取るため」と「実現できること」の両方を軸に、事業計画書の作成を支援します。
電子申請の操作が難しい
→ 独特な申請システムの操作説明や、入力の支援を行います。
採択後の手続きが不安
→ ありがちな失敗例を事前に共有し、交付申請から実績報告まで見据えて助言します。
費用が心配
→ 補助金によっては、着手金なしの成功報酬型プランもご用意しています。お申し込み前に見積書をご提示します。
自社の業種でも申請できるか不安
→ 飲食店・美容院・整骨院・WEB制作会社・工事施工店など、さまざまな業種で申請サポートの実績があります。
ご相談(電話・面談)何度でも無料
報酬成功報酬型の
プランあり
拠点東京・名古屋・大阪
(全国対応)

事業系補助金制度


補助金は国や自治体によって様々で、各補助金ごとに要件・対象経費・補助率・上限額が定められています。
一例を挙げるとすると、以下のものになります。


①小規模事業者に対して、販路開拓等に取り組む費用の一部を補助するもの
⇒ 小規模事業者持続化補助金

②中小企業者に対して、新しいサービスやものづくりに取り組む費用の一部を補助するもの
⇒ ものづくり補助金

③中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部を補助するもの
⇒ デジタル化・AI導入補助金

④中小企業・中堅企業事業の思い切った事業再構築(新分野展開・業態転換)を補助するもの

⇒ 事業再構築補助金

補助金は、概ね4~6割の採択率が平均的です。
事業計画系補助金は受給額も高いがハードルも高いとされています。

弊社では、クライアントごとに、該当する補助金制度の紹介や、事業計画作成のサポートを行なっています。

※ 補助金申請は、行政書士でない者が取り扱うと、法律違反となる可能性があります。

まずは無料相談!

貴社に最適な補助金と成功戦略をご提案します。

無料相談(Contact Us)

申請から補助金の受け取りまでの全体の流れ

補助金は「採択されたら終わり」ではありません。採択後に交付申請・事業の実施・実績報告を経て、はじめて補助金が支払われます。一般的な流れは次のとおりです(補助金によって異なります)。
① 補助金の選定・無料相談
事業内容や投資計画をうかがい、該当する補助金をご紹介します。
▼
② 事業計画書の作成・電子申請
申請には、多くの補助金でGビズIDプライムのアカウントが必要です。取得に時間がかかるため、早めの準備が大切です。
▼
③ 採択
審査を経て、採択・不採択が発表されます。
▼
④ 交付申請・交付決定
採択後、見積書などをそろえて交付申請を行います。原則として、交付決定より前に発注・契約した経費は補助の対象になりません。
▼
⑤ 事業の実施
交付決定後に、計画どおり発注・契約・支払いを行います。
▼
⑥ 実績報告・確定検査
事業が終わったら、支払いの証拠書類などをそろえて実績報告を行い、補助金額が確定します。
▼
⑦ 補助金の受け取り
補助金は後払い(精算払い)です。受給後も、一定期間の事業化状況の報告などが求められる補助金があります。
【弊社がサポートする範囲】
  • 補助金の選定、事業計画書の作成支援、電子申請の支援、交付申請、実績報告まで対応しています(対応範囲は補助金・プランによって異なります)。

こんな悩みありませんか

【ケース1】業態転換や新事業・新分野に進出したい
【ケース2】新たな顧客層を増やすために販促活動をしたい 
【ケース3】売上を上げるために新たな機械を導入したい
 

しかし疑問や問題が、、、
【疑問】補助金はドコでもらえるの??

【問題】申請したいけど、細かい事業計画が立てられない!

サポート行政書士法人の「補助金申請支援」をご利用ください

貴社にマッチする補助金の選定から受給を見据えた戦略的な官公庁案件の受注に向けて、計画・調査から申請・受注(契約)まで、補助金知識・経験豊富なコンサルタントが伴走型で支援します。

弊社にご依頼いただくメリット

[1]あらゆる業種のサポート実績

飲食店、理・美容院、ネイルサロン、整骨院、出版社、WEB制作会社、
コンサルタント会社・工事施工店・印刷会社など…  
企業、様々な業種の申請サポート実績がございます。  
それぞれの業種に合わせて、採択につながる申請書を作成することが可能です。

[2]ノウハウの蓄積  


多数の申請をサポートする中で、役所等からの意見やアドバイスが蓄積されています。  
予めどんな指摘がくるかを予想し、ポイントをおさえた申請書を作成致します。
また、助言があった場合には速やかに修正致します。

[3] 全国対応からの依頼を受け付け中!

弊社は全国最大規模の行政書士法人です!
東京・名古屋・大阪に計4支店を構えているため、日本全国からの申請サポートを受け付けています。

補助金の専門家が、過去事例・ノウハウを総動員して対応し、事業の特性・ポイントを押さえた事前準備・段取りで進行。

いつでも頼れる専門家を上手に活用し、社内の不安を軽減し、事業の実現・成功可能性を高めます。

お客様の声

最新のお客様の声

Google カスタマー レビューもいただきました!

まずは無料相談!

貴社に最適な補助金と成功戦略をご提案します。

サポート内容

補助金の選定から申請まで、弊社の進め方

弊社では、補助金の選定から事業計画書の作成、電子申請まで、次のように進めます。
① ヒアリング
事業の内容、予定している投資(設備・システム・販路開拓など)、実施したい時期をうかがいます。
▼
② 補助金の選定
該当する補助金制度をご紹介し、要件・対象経費・補助率・スケジュールをふまえて、申請する補助金を一緒に決めます。
▼
③ 事業計画書の作成・ブラッシュアップ
打ち合わせの内容をもとに、根拠を明確にしながら「採択を取るため」と「実現できること」の両方を軸に事業計画書を仕上げます。
▼
④ 必要書類の整理・電子申請
必要書類のご案内・整理・確認を行い、電子申請の操作説明や入力を支援します。
作業ご自身で申請する場合弊社にご依頼いただく場合
補助金探し・公募要領の確認自分で探し、公募要領を読み込む該当する補助金と要件をご案内
事業計画書の作成一から自分で作成打ち合わせをもとに作成を支援し、ブラッシュアップ
必要書類の準備必要書類を自分で確認必要書類をご案内し、整理・確認
電子申請システムの操作を自分で調べて入力操作説明・入力を支援
採択後の手続き交付申請・実績報告を自分で対応交付申請・実績報告も支援(プランによる)

事業計画書のブラッシュアップ

補助金の申請においては根拠等を明確にし、ポイントを押さえて書くことが採択への近道となります。

弊社では“採択を取るため”+“実現可能”を軸にテクニカルな視点で作成支援を行います。

採択後を見据えた助言・スケジューリング

事業計画書は最も重要ですが、採択後はその事業計画に基づいて取り組みを実行していくことが必要になります。

採択を取ることをゴールとしてしまうと、その後に事業計画との乖離やスケジュールに無理があったりと、想定外が発生しがちです。

弊社では、絶対に見落としてはいけないポイントやありがちな失敗例等を事前に共有し、事前にリスクヘッジできるよう、アドバイスします。

電子申請支援

昨今は電子申請が主流になっていますが、独特なシステムでの作業となるため、初見では複雑でとっつきにくい部分もあります。

この点も弊社で操作説明や入力支援が可能です。

補助金申請でよくある失敗例と回避策

交付決定の前に発注・契約してしまった原則として補助の対象外になります。交付決定を受けてから発注しましょう
GビズIDの取得が締め切りに間に合わない電子申請に必要なアカウントは、発行までに時間がかかります。公募が始まる前に取得しておくと安心です
見積書・相見積もりの不備補助金によっては、一定額以上の経費に複数社の見積もりが必要です。要件を満たさないと対象外になることがあります
支払い方法や証拠書類の不足支払いの方法や証拠書類に決まりがある補助金が多く、不足すると実績報告で認められないことがあります
計画と異なる経費の使い方採択された事業計画から内容を変える場合は、事前の手続きが必要になることがあります
締め切り直前の申請締め切り間際は申請システムが混み合うことがあります。余裕をもったスケジュールで準備しましょう

補助金に精通した専門家チーム

補助金に精通した専門スタッフを厳選しています

「採択を通したい」「事業計画書を代わりに書いてほしい」と考えられているベンダー様の中には、「専門家なら誰に依頼しても同じでは?」「安く依頼できるところにしたい」というように、どの行政書士や中小企業診断士が担当するのか重要視していない方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、補助金申請において採択を勝ち取り、遅滞なく補助金を受け取るためには、ノウハウと豊富な経験が必要です。
例えば、実績が少ない、事業計画書の作成が不慣れな行政書士による補助金申請は採択が通らない、申請までに時間がかかった、採択後に不備が発覚して受給資格の喪失となるなどのトラブルが起こる可能性があります。

 

サポート行政書士法人では、ベンダー様・交付申請者にご満足いただけるように、高い事業計画書の作成能力と豊富な経験を持つ専門スタッフを厳選しています。
さらに、補助金申請実績が豊富な行政書士による事業計画指導、勉強会を定期的に開催することで、常に採択率向上に努めています。

サポートの流れ

ご相談

・相談(電話又は面談)は、何度でも無料です。
・まずは電話か問い合わせフォームからご連絡ください。
 
見積書のご送付→お申し込みみ

・弊社から見積書(兼申込書)をメールにて送付致します。
・ご記入・ご捺印の上ご郵送下さい。
打ち合わせ・書類作成

・打ち合わせの内容を元に、申請に必要な書類を作成します。
 
申請後、請求書発行

・報酬は成功報酬制です。

料金の目安

主な補助金申請サポートの基本料金です(税込)。お申し込み前に無料面談でご状況をうかがい、事前に見積書をご提示します。
サポート内容報酬額(税込)
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金革新的新製品・サービス枠の場合(交付決定まで)
プランA:着手金なし
成功報酬 交付決定見込額×15%
(最低880,000円・上限4,400,000円)
プランB:着手金あり
着手金165,000円+成功報酬 交付決定見込額×10%
(最低825,000円・上限3,300,000円)
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)通常枠採択まで 165,000円〜
実績報告まで 220,000円〜
省力化投資補助金(カタログ型)採択まで 165,000円〜
実績報告まで 220,000円〜
省力化投資補助金(一般型)実績報告まで 770,000円〜
中小企業成長加速化補助金・中堅・中小成長投資補助金個別見積
【料金について】
  • 表記の価格は、公募の締め切り日の一定期間前(補助金により3週間〜1か月前)までにお申し込みいただく場合のプランです。
  • 急ぎの対応や、事業計画の内容によっては、金額が変わる場合があります。
  • 新事業進出・ものづくり補助金のほかの枠や、実績報告支援、その他の補助金の料金は、報酬表(事業系補助金)をご覧ください。

事例紹介

提携先も募集しています

弊社では、業務提携先企業も募集しています。
補助金によるイニシャルコスト削減をメリットに、顧客獲得を目指しませんか?
補助金制度を販売促進の一環として、ぜひ、ご活用ください!
 
チラシやポップ作成業務を行うデザイン会社さま
店舗の改装業務を行うリフォーム業者さま
国内外の展示会の主催者さま
広告代理店さま
工事施工店さま
コンサルティング会社さま
デザイン会社さま
ウェブ制作・ウェブマーケティング会社さま
印刷会社さま


小規模事業者持続化補助金の活用により、販売・売上促進を目指せます。
経営計画書作成により、既存商品・サービス を見直すことで、販路開拓の突破口を見出しましょう!
弊社一丸となって、みなさまの新事業スタートにお力添えいたします!
ご相談ください。

私たちにお任せください!~担当スタッフからのメッセージ~

 

 

全国対応可能