27年間のキャリアを離れて選んだ、私の新しい生き方
投稿日:2026年8月28日
みなさん、はじめまして!
サポート行政書士法人の宮原 英彰(みやはら ひであき)とです。
今回は初めてのブログ投稿ということで、
「27年勤めた会社を離れて、なぜこの年齢で行政書士法人に飛び込んだのか?」
その舞台裏と、実際に働いてみてのリアルな奮闘記をお話しします。
■ 27年間のキャリアを離れ、一大決心した理由
私は前職で27年間、お客様窓口、不動産事業、経営企画など、幅広い分野で地道に(それなりに手堅く)キャリアを積み上げてきました。
実は、前職へ入社する前の30年前に「行政書士」、そして不動産事業に携わっていた20年前に「宅建」の資格を取得していました。いわば「強力な武器」を長年ポケットに忍ばせたまま、なかなかフル活用できずにいたのです。
正直申し上げると、定年までそのまま穏やかに勤め上げる選択肢もありました。
しかし、人生の折り返し地点を迎え、「私の社会人人生、このまま守りに入って終わっていいのか?」「眠らせていた資格を今こそフルに活かして、もう一花、いや、もう一山、新しい環境で大暴れしてみたい!」という、熱い野望がフツフツと湧いてきてしまったのです。
そんな時、運命的に出会ったのがサポート行政書士法人でした。
■ 「全員リーダー」という衝撃と覚悟
法律業界といえば「とにかくお堅い」というイメージ(偏見)がありましたが、弊社のホームページで目にしたのは「全員リーダー経営」という、謎に熱く、尖った言葉。
のぞいてみれば、年齢や社歴に関係なく、メンバー全員がビュンビュンと圧倒的なスピードでお客様の課題を解決していく異次元の空間でした。「ここなら、自分を強制アップデートできる!」そう確信し、気がつけば入社への一歩を踏み出していました。
■ 20代、30代の先輩に囲まれる、刺激的な毎日
2026年5月に入社し、現在は、カーポートの建築確認申請手続きの代行業務に携わっています。
前職の知識や顧客対応力は活かせる……と思いきや、弊社の「圧倒的なスピードと提案力」の前では、毎日が目からウロコの連続です。
そして何より新鮮なのが、私の先生(先輩)たちが20代・30代の若手メンバーであること。
最初は「これ……分かります……かね?」と変に気を遣われるかと思いましたが、完全に杞憂でした。みんな本当にフラット。
「宮原さん、そこはこうですよっ!!」と、自分の子ども世代のような頼もしい先輩たちから、毎日ビシバシ、愛のある英才教育(?)を受けています。年齢の壁が一切ない風通しの良さのおかげで、毎日私の脳みそは限界突破、フル回転状態です。
■ これからの決意:目指すは、最強の「大ベテランルーキー」
27年間の社会人経験という「酸いも甘いも噛み分けた、ちょっとやそっとじゃ動じない強み」と、弊社でアップデートし続けている「最先端のスピード感・専門知識」。これらを掛け合わせ、お客様を全力でサポートしていきます。
「いくつになっても、人間は変われるし成長できる!」
そんな背中(少し丸まってきたかもしれませんが、気持ちはシャキッとしています!)を、社内外のたくさんの人に見せていきたいと思っています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

