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2013年8月9日

国内大手製紙会社が1000億円を新興国に投資することを発表

製紙業界国内大手の王子ホールディングスが、2015年度までの3年間で、1000億円を海外に投資することを発表しました。


製紙業界では、国内トップシェアのメーカーでも海外売上比率が10%前後にとどまり、近年は、国内での需要が減少していることから、海外展開が課題視されてきました。


王子ホールディングスでは、東南アジアとインドを最大の成長市場とし、
この地域での15年度の売上高を12年度比の約4倍に増やす見込みです。


特にこれらの地域では、自動車や電機の工場進出が進んでいるため、部品などの輸出の際に使われる「段ボール」に需要増を見込んでいるようです。

このような海外進出は、円安による原材料価格の上昇は避けられるというメリットがありますが、中国ではデモにより工場設立が頓挫するなどの事態も起こっていますので、慎重に進めることが重要です。
 

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