片山 友子

相手にとって本当の優しさって何か

こんにちは
片山です。
暑い日が続きますね。
オフィス内の空調も場所によって、効かないところもでてきます。
こんな時、暑く感じる人と寒く感じる人のどちらに合わすのがよいか、
どちらか一方の都合だけに合わせるのではなく、周囲の様子を見ながら調整する。
こうした日常の小さな場面でも、自分中心の判断ではなく「全体を考えた判断」が求められます。

仕事も人生も、常にこうした「判断」の連続です。
失敗しては学び、少しずつ「全体を見た、より良い判断」ができるようになっていく。
この繰り返し(自分の成長)を、AIを活用しながらも、持続していきたいです。

会社というチームにおいても同じです。
自分の都合ややりやすさだけでなく、チーム全体にとって自分がどんな事で戦力になれるか、
どう改善したらチーム力を最大化できるか、
そんな広い視点をもって課題解決に取り組めるメンバーが増えると、チームは強くなります。
何より、そうやって全員で成果を出せるように進んでいる状態って、楽しいですよね。

そうした自律的なメンバーやチームを育てるために、上司・先輩がしてはいけないこと、
それは良かれと思って先回りして問題を解決したり、すぐに答えを教えないことです。

一見優しい上司・先輩に見えるけど、実は自ら考える機会を奪っていることが多いからです。
ただ、状況や相手の精神的負担を考えて、すぐに上司が解決することが大事になることもあります。
ここが判断することの難しさ、
だから磨き続けないといけません。

相手にとって本当の優しさは何か?
教える側(上司・先輩)も教えられる側(後輩・新入社員)も共有して
理解しておくことが大事ですね。

どんな上司・先輩が「よい上司」なのか、お互いの立場は違っても共通認識をもてるよう
会社として発信していきたいなと思います。

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