最新トピックス

2016年10月31日

ビルクリーニング技能実習生の追加

こんにちは、陳です。

今年4月から、ビルクリーニングが技能実習2号移行対象職種となりました。

目的としては、日本のビルクリーニング技術、技能、知識を通じて、

開発途上国等の 経済発展するための人材育成でした。

例えば、ホテルの壁、床、天井など作業を通じて、

学んだ技術を母国の産業、企業の発展に貢献することができます。

注意するところは、ウェイトレスやフロントなどの作業を該当しません。

要するに、ホテルにて、すべての作業を該当することではなく、「ビルクリーニング」に合った作業しかできません。

2016年10月26日

学歴証明資料について

技術・人文知識・国際業務や、高度専門職等の在留資格の認定や変更の申請をする際、

申請人の学歴は重要な要件になります。

 

学歴を証明するものとして、大学や大学院等から発行された証明書を

客観的資料として提出することが必要となりますが、

この時、書面に「学士」「修士」や、「Bachlor」「Master」といった、

どの「学位」が与えられているのかが明確に分かる文言が含まれているかを注意しましょう。

これらの文言の記載が無いと、別の資料の提出により証明を求められる可能性があり、

審査にさらに時間がかかってしまいます。

 

国によってはBachelorやMasterとは異なる名称の学位(Specialist等)が与えられるところもあるようで、

それが一般的にはどの学位に相当するのかを証明する資料もさらに必要となります。

 

申請の第一段階として、まずは大学を卒業しているということが確認出来たら、

次は上記の「学位」の確認をするよう心がけましょう。

 

2016年10月13日

セブン銀行との合同イベント

大阪オフィスの岳です。 先週の週末、セブン銀行と一緒に、中国駐大阪総領事館と中国国家観光局大阪駐在事務所が開催する「中秋明月祭」を参加しました。 各種ビザに関わる「扶養親族」について様々な質問されました。 「扶養親族」もっと知りたい方はぜひ私のブログを見てください。

2016年10月4日

インターンシップとサマージョブ

 採用活動の一環として日本の学生を受け入れるのと同様、外国籍の学生を「インターンシップ」として受け入れることが可能です。

また、「インターンシップ」に類似するものとして「サマージョブ」というものがありますが、どちらを目的として来日する場合でも「特定活動」という在留資格を取得することになります。

この二つ、基本的には似たような活動ですが、大きな違いは、本国で在学する大学での「単位認定の有無」です。単位認定が有りなのが、「インターンシップ」、無しが「サマージョブ」となります。

 

 「サマージョブ」は文字通り「夏休み」期間を利用して、日本で働く場合はもちろん、夏休みではなくても長期的な休暇期間を利用することも可能なようです。

 職務内容については「技術・人文知識・国際業務」の要件と似ており、大学での専攻内容と実際に従事する業務内容の関連性が必要となります。よって、店頭販売やホールスタッフなど、単純労働と捉えられる内容でない方が望ましいです。

 申請には在学証明書等、大学側からの様々な証明資料が必要となります。また、過去のインターンシップやサマージョブの経験も、申請時には明確にしておく必要があります。

 

海外からの優秀な人材の採用前に、インターンシップを検討されている場合はぜひご相談ください。

 

次回は、サマージョブについてもう少し掘り下げてみようと思います。

2016年9月26日

ラブストーリーを聞きます

最近依頼しに来社していただいた日本人配偶者等の在留資格を申請するお客様ご夫婦は、

家庭の事情で、十数年間地球を跨いだ遠距離恋愛をしていました。

そして、やっと先月に結婚されました。

 

日本人配偶者ビザの申請は、今までの経緯を説明しなければいけないので、

ここ十数年間二人のパスポートをめぐりながら、

二人の今までのストーリーを聞きました。

 

十数年間、毎年一緒にいる時間は1ヵ月も立たないが、

毎日スカイプでお互いに自分の現状を報告し、

将来の二人一緒の生活に向けて頑張っていました。

そして、今も付き合ったばっかりのカップルほどラブラブな姿を見て、

私も感動のあまりその場で泣きそうになります。

 

愛は、本当に強くて、素晴らしいものです。

 

お二人が今後ずっと一緒にいられるように、

全力でサポート致します!!

1 / 612345...最後 »