金融内部監査

業務改善報告対応

「臨店検査」が終了した後、検査結果に応じて、検査で発覚した問題点等が記載された「検査結果通知書」が交付されます。
 

そして、その「検査結果通知書」に基づき、各種改善事項についてどのように対応したかについて記載した報告書(=「業務改善報告書」)の提出を行います。
「業務改善報告書」には、<検査結果に対する総括>にはじまり、
<問題点にかかる事実認識/発生原因分析/改善・対応策>等を記載していく形になります。

ただし、「検査結果通知書」に書かれた内容に従って文言を記載する必要があるなど、
形式的なルールが多いのが特徴です。
 
また、改善方法についても<完ぺきに改善対応を完了したこと>の報告を求められますので、
金融商品取引業者側が改善したつもりで報告書を出しても、
改善対応として不十分との指摘を受けてしまうケースもしばしばあるようです。
 
当社では、臨店検査後の業務改善報告書の提出について、
<業務改善報告書の作成サポート>や<改善方法に関するご提案>等を行っております。
 
「業務改善報告書の作成を自社で対応していたが、担当官からなかなかOKが出ない」、
「指摘事項に対して、どのように対応したらいいか検討がつかない」等、
段階に応じた対応が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

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