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最新トピックス

2018年7月24日

永住申請の世帯収入

2018年7月20日

家族滞在で、就労は可能?

こんにちは!

大阪支店の天野です。
 
「家族滞在」の在留資格をもつ外国人が、就労する場合は、
週に28時間以内であれば就労することが出来ます。
 
現在、平成30年(2018年)の大阪府の最低賃金は、時給909円ですので、規則を守って働いたとしても、
1ヶ月を4週としても労働時間は最大112時間となります。
 
909円で、112時間働き続けて、月間101,808円の収入を得ることが可能です。
 
 
もし、「家族滞在」の在留資格を持っている方が、それ以上の労働時間を超えてしまうと、
場合によっては不法入国者扱いとされ、強制退去になったり、他のビザが下りなくなることもあります。
 
家族滞在ビザで制限されている労働時間よりも長く就労したいのであれば、
留学ビザやインターンなどの特定ビザに変更する必要があります。
 
どうしても日本で働きたい理由があれば、家族滞在ビザから就労ビザに変更しましょう。

ご不明点など、お気軽にお問い合わせください!

相談は何度でも無料です。

サポート行政書士法人技能実習査証visa申請担当

2016年12月7日

ビザ(在留資格認定証明書交付申請)の標準処理期間について

こんにちは。

大阪オフィスのビザ担当です。
 
近頃「在留資格認定証明書」の交付申請が、
法務省のホームページで告知されている標準処理期間の1ヶ月~3ヶ月よりやや遅れております。

特に経営・管理ビザの場合、入国管理局からの追加書類や連絡等もなかったにもかかわらず、
4ヶ月かかったケースもございます。
 
少しでも早く許可をもらうためには、
正確な書類の作成と申請スケジュールが大事になってきます。
是非、私達専門家にお任せください!

2016年10月31日

ビルクリーニング技能実習生の追加

こんにちは、大阪支店の陳です。
 

今年(2016年)4月から、ビルクリーニングが技能実習2号移行対象職種となりました。

目的としては、日本のビルクリーニング技術、技能、知識を通じて、

開発途上国等の 経済発展するための人材育成でした。
 

例えば、ホテルの壁、床、天井など作業を通じて、

学んだ技術を母国の産業、企業の発展に貢献することができます。

注意するところは、ウェイトレスやフロントなどの作業を該当しません。


要するに、ホテルにて、すべての作業を該当することではなく、「ビルクリーニング」に合った作業しかできません。

2016年10月26日

学歴証明資料について

技術・人文知識・国際業務や、高度専門職等の在留資格の認定や変更の申請をする際、

申請人の学歴は重要な要件になります。

 

学歴を証明するものとして、大学や大学院等から発行された証明書を

客観的資料として提出することが必要となりますが、

この時、書面に「学士」「修士」や、「Bachlor」「Master」といった、

どの「学位」が与えられているのかが明確に分かる文言が含まれているかを注意しましょう。

これらの文言の記載が無いと、別の資料の提出により証明を求められる可能性があり、

審査にさらに時間がかかってしまいます。

 

国によってはBachelorやMasterとは異なる名称の学位(Specialist等)が与えられるところもあるようで、

それが一般的にはどの学位に相当するのかを証明する資料もさらに必要となります。

 

申請の第一段階として、まずは大学を卒業しているということが確認出来たら、

次は上記の「学位」の確認をするよう心がけましょう。

 

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