「基本ルール」

本日のMTGで業務の成功のキーワードとして以下のワードが上がりました。

「基本ルール」

このことについて私から発信したいと思います。

同じ業務を複数のチーム、同時進行で行う際に、
1つの「基本ルール」決めることが大切です。

「基本ルール」制定のメリットは

①感覚ではなくルールで動ける
各チーム、自独自の感覚で安易に「このくらいは大丈夫…」という感覚を持ち始めると危険信号です。
その「感覚」を取っ払う効果があります。

②迷う時間が省ける
業務の中で、悩んでいる時間が長いと、以外に業務を圧迫していきます。
基本のルールさえ決まっていれば、+αだけ自分で考えて動けばよいので、
悩む時間が減らせ、「大切なことに注力して考える」ことができます。

③チーム全体がいいスタートダッシュが切れる
最初に基本ルールが決まっていると、
「やりながらルールを決めていく」より圧倒的にいいスタートが切れます。

上記のようなメリットがあるので、
最初に「基本ルール」を決めるといいですね!

大きな失敗を避ける為に、小さな失敗を沢山する

皆様こんにちは、新宿の平居です。

昨年2月からのインターンシップを経て、無事に4月に入社しました!

まだまだ未熟な部分は沢山ありますが、精一杯走り続けますので、どうぞよろしくお願いします。

 

最近あるビジネス書を読んだのですが、良いアドバイスが沢山書いてあったので、この場を借りてそのうちの一つを紹介してみたいと思います。

「大きな失敗を避ける為に、小さな失敗を沢山する」

有名大企業の元会長である著者によると、世の中にはもともと下がっているものは上がり、逆に上がっているものは下がるという基本的な道理があるとのことでした。

つまり、今は上手くいっていても、その状態が続くことはないということです。

なので、例えば社内のとある部署が成功続きで上手くいっていたときは、それは逆に危険で、小さなリスクの種を見逃しているからかもしれない。その小さな種がいつか大きな爆弾となって爆発してしまう危険があると書いてありました。

だから、小さな失敗を沢山することによって、リスクが見える化し、大きな失敗を防げると・・・。

同じ失敗を何回も続けていてはまずいですが、例えば失敗まではいかなくとも、小さな違和感などをそのまま放置せず、その都度はっきりさせていくことが大きな失敗を防ぐ上で大切なのだと思います。

私も常々実践していこうと思います!

 

麻雀大会「SGカップ」!

★麻雀大会「SGカップ」
麻雀大会「SGカップ」に参加しました。とても楽しかったです。
主催してくれた鈴木さん、三瓶さん、そして参加者の皆さんのお陰です。
優勝の三瓶さん、才能賞の塚本さん、令和Tシャツを獲得した木戸さん、
おめでとうございます。 

「今でしょ!」で有名な林先生は、麻雀は「縦」と「横」、つまり
自分と周囲の両方を見るところが仕事や人生に通じて役立つ、
と言ってましたが、僕も同意します。また個人的には、「運」に
左右されつつも、自分で何とかできる部分は残してくれている、
という点も、生きることそのものであり、とても奥深く実践的な
ゲームだと思っています。 

ちなみに僕が最もテンションが上がったのは、↓の手牌の瞬間です。
麻雀がわかる人にだけにわかる話になってしまうのですが、

イーシャンテン(アガリの一つ前であるテンパイの一つ前)で、
ピンズは何がきてもテンパイする超珍しい形です。待ち牌数は、
捨て牌等を無視して単純には12種38牌の超絶多面チャン。 

二 三 四 五 六 七 八 九 一 三 二 三 四

筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 索 索 萬 萬 萬 

筒・・・筒子(ピンズ)
索・・・索子(ソーズ)
萬・・・萬子(マンズ)
ドラ1、赤ドラ1あり、親

しかし、4巡目からこの形だったのですが、どれだけ待っても
ピンズや一〜三索(イーサンソウ)は来ません。「くっそ〜」と
思っていた10巡目くらいで、ついに一索(イーソウ)をツモ!
焦る気持ちを抑え、一索(イーソウ)を頭にして理想的な三面
チャンでリーチ。そして数巡後、一気通貫(イッキツウカン)と
なる高目の一筒(イーピン)でロン!メンピンイッツードラ2、
親の跳満でした。

二 三 四 五 六 七 八 九 一 一 二 三 四             一

筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 索 索 萬 萬 萬             筒

 

ただし、超珍しい形のイーシャンテンになった時の方が、
アガッた時よりもテンションが上がってました(笑)
僕は、仕事でもプロセスで素晴らしいパフォーマンスを出せた瞬間が、
完了した時よりも最高の気分になりますが、プロセスを重視するか
結果を重視するかという点でも、共通するのだなと思います。

You can pretty much prove anything(どんなことだって大概ロジックで証明できる)

最近、中山さんってすごいロジカルですね、と。
若干含みもありつつ言われることも多くなりました。

先日就活生からインタビューを受けたときに、非常にロジカルでコンサルになるべくしてなったなんて書かれて、うーんと思ったものです。確かにビジネスの基礎としてロジックを使いこなせるようになりたいとここ数年やってきたので、その成果は出ているのだと自分でも思います。

確かに物事を考える際に、MECEとロジックツリーで考える癖がつき、いくつかのフレームワークを使いこなせるようになりました。

ロジカルな思考は、自分を年上に見せる効果もありますし、ビジネス界の中のしっかりしたプレイヤーであると相手に見せる効果もあります。(この前、部長ですか?とか聞かれて苦笑いしました)

またロジカルに考えることで、話を聞くときに相手にバリューを提供できるようになります。偉い人や自分より優れた人の話を聞くときに、ただうんうんと聞くだけでなく、相手の話をサマライズして整理したり、話の整合性や足らない部分を補うことが出来るようになりました。そうすることで通常はただ与えられるだけの時間から、相手に話すことで整理できるというバリューを提供できるようになります。与えて頂くモノに対して些細なモノですが。

ロジカルシンキングも概ね出来るようになり、まぁ、それは良いとして。

やっぱりロジックは役に立たんな、と。

ロジカルクソ野郎は使えないとは言いますが、ロジックはあくまで道具。ロジックで何かを証明したり、ロジックで相手を説得しようと思ったり、ロジックで何か提案を通そうと思ったり、それは全部無駄なことだと思います。

実際のところ、
You can pretty much prove anything(どんなことだって大概ロジックで証明できる)
というところ。

ロジックは何でも証明できます。決断の選択肢の両方をそれらしく説明することが出来るのです。極端に言えば「人を殺して良い」ということさえ、ロジックを使えば証明できます。私の案が素晴らしいです!といかにロジックを使って言ってもしかたありません。だって、別の案だってロジックを使えば、それと同じぐらい正しいと証明することが出来るのですから。

こんな極端なことじゃなくても、我々は人に指導するときなどにたやすくロジックに頼ります。これこれこういった合理的な理由があるから、こうするよね。なんでしないの?みたいな。

しかしロジックの精度をいくら高めて、いくら正しく合理的な理由をつけてみたところで、人を動かすことなど出来ません。

なぜって。ロジックは道具であって、何だって証明できるつまらないモノだからです。

人を動かしたり、信頼を獲得したり、誰かの背を押そうと思ったり、面倒だけど必ず効果のあることを人にやってもらおうとするときに。ロジックは何の役にも立ちません。

以前のブログでロジカルシンキングについて書いていますが、ロジカルシンキングは必要なものだというのは事実ですが、しかし本当の意味では役に立たないのは事実です。

ロジックはあくまで自分の熱意や気持ちを形にする手段でしかなく、結局大事なのは気持ちです。ロジックを使いこなせるようになり、なおさらそう思います。

実を言うと私はロジカルタイプではなく、おもいっきり直観タイプです。だからロジカルですね(冷徹なロジカルやろうですね)と言われると、どうにも違和感を覚えます。自分はロジックなんて嫌いで、後から必死こいて学んだと言っても誰も信じてくれません。
私はロジックに頼る人間が心の底から嫌いなのですが。そういう人間に周りから見えているのだなと思うと、未熟を痛感します。

いろいろ説明する為にロジックを後からゲットしましたが、結局、ロジックだけでは何の意味もありません。

今後5年の歩みは、ロジックを使いつつ、ロジックではどうにもならない部分をやっていきたいなと思っています。

「才能賞」いただきました!

 

 

 

 

 

 

秋葉原オフィスの塚本です。

2019年4月12日、SG杯争奪麻雀大会(東京オフィス)が開催されました!

SGではこんなこともやっちゃいます。笑
ほぼ麻雀初心者の私でしたが、初心者枠で見事優勝し、「才能賞」をいただきました!

途中、チョンボをし、ショボくれてましたが、最後は勝ってよかったです。
またやりたいですね!

以前のSGでは麻雀採用も考えていたとか。。。
就活生のみなさん、麻雀やっていたらSGの採用では有利かも。笑

第一回SG杯開催!!栄えある優勝者は・・・!?

2019年4月12日金曜日。
30年続いた平成の終わりまであと2週間。
呑兵衛とメイドが溢れる金曜夜の秋葉原の一角で、ひっそりと、しかし大々的にそのイベントは始まった・・・。

第一回SG杯争奪麻雀大会!!!

前日から社内メールを飛び交うルールに関するやりとり…
別オフィスでなぜか生まれたテニス同好会…

そしてツッコむ24才女性社員…

明日運動会でそわそわする少年か!

そんな第一回SG杯争奪戦の結果は…

優勝:三瓶さん
Champion_sanbe

 

 

 

 

 

才能賞:塚本さん
talent

 

 

 

 

 

令和賞:木戸さん
reiwa!!

 

 

 

 

 

<<参加の皆様>>

all_of_participants

お疲れ様でした!

新聞MTG

秋葉原の塚本です。

SGでは「新聞MTG」というMTGが行われています。
5分で記事をひとつ読んで、簡単に記事の中身を伝えた後、自分の見解を述べる、というものです。
自分の見解を述べる、ということが重要で、この先どうなっていくのか予測できるか、そんな能力が鍛えられます。

もちろん新聞を読むだけでも、非常に有意義な時間ですが、その後にアウトプットするということの方が大事ですね。
今は情報社会で、情報がありふれています。
情報収集のみして、知った気になって、終わり。
これではあまり意味がありません。
その情報を知って、何が予測できるか、そしてそこから自分が会社が何をできるか、そこまでできるのが理想です。

18・19メンバー以外も参加すると面白いですよ!

目標を達成する

秋葉原の塚本です。

目標を達成したい。
公私において、この1年、半年、3ヶ月、1ヶ月で達成したいことがそれぞれあります。
その目標を達成したい。
そのためにはどうしたらいいか。

継続と変化。
この2つだと思います。

継続することはかなりエネルギーを使います。
途中で嫌になることもありますが、そこを乗り越えられるか。

変化するときには勇気が要ります。
既存のやり方を変えるとき、決断・チャレンジする勇気が必要です。

この2つのバランスをどれだけうまく取れるか。

やるしかないですね。

3年目を迎えて

秋葉原支店の熊野です。

4月になり、3年目を迎えました!
自分ではまだ3年目か~もっとSGに長くいる気がするな~と思います。
が、ちょうど2年下の大学の後輩が、新社会人になったのかと思うと、月日の経過を感じます・・・
今週末に、高校生からお世話になっている、NPOにお邪魔したのですが、社会人3年目になると話したら、「こないだまで高校生だったのに!!!」「うちら年とった~~」と職員の方々に驚かれました笑 社会人になって、元気な姿を見せられてよかったです。

今年の目標としては、もっとチームとしてパワーアップしたいと思います。
チームとして、最強なメンツがそろいつつあると思うので、それぞれの意思や得意なことをいかして、生産的かつ面白いチームにしたいと思います。1人の能力や時間に依存することなく、忙しすぎるときやお休みの時には、カバーしあえるようにしたいなと。そうすれば、女性メンバーも楽しく仕事を続けられる環境になると思うし!

個人的には、ボールを持ちすぎず、周りの方々に助けてもらいながら、どんどん前倒しで進めるスタイルを、高難易度案件にも適用できるようにしたいです。分野としては、引き続き、英語系の医療機器と薬局・診療所案件を広げていきたいです。

プライベートでは、週2回、ホットヨガに行って、自分と向き合いつつ健康的になるのと、登録販売者の資格を取りたいと思います。

それでは今年1年もよろしくお願いします。

採用のリスクを考える

秋葉原の塚本です。

現在、経営企画部として、採用に関わっています。

採用活動をする際、どんな人を採用するか。
スキルの高い人、リーダーシップのある人、コミュニケーション能力の高い人、地頭がいい人、考えられる人、企画力のある人・・・
企業によって、求める人材も変わってきますね。

それと同時に採用担当者が考えなければいけないことは、「どんな人を採用しないか」です。
こちらも重要な基準となります。
「リスクのある人は採用しない」ネガティブな言い回しですが、企業にとって新卒を雇用するというのは、かなりの投資になります。
コストがかかっているのです。

学生を卒業したら、社員としてすぐに働き始めて給料をもらう。
ちょっと前まで学生だった人が、急にお金を稼ぐことになる。
これはとてつもない変化です。

そんな目線から「私には何ができるだろう」と考えられる就活生は、他の就活生よりも一歩抜けている気がします。
なかなかうまくいっていない就活生は、どんな目線で就活をしているか、少し考えるのもいいかもしれません。
目線を変えるだけで、考え方も変わるかも。

『翔んで埼玉』で見る格差意識

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

先日、映画『跳んで埼玉』を観ました。
面白いです。素晴らしく下らない茶番劇です。
でも最後には愛を感じます。
普段はガラガラの映画館が混んでて、
上映終了後には拍手が起こってました。

ストーリーの土台は人びとの地域格差意識です。
折角なので地域格差意識について書きます。

世の中には昔から地域格差意識はあって、古代の
中国では中国本土から離れた土地を「化外の地」
と呼んだり、日本でも織田信長が京に上った時に
京の料理人が「尾張の田舎者には醤油でも食わせ
とけ(繊細な味付けはわからないだろう)」と
毒づいた、という話が残ってます。

僕は北海道の本当に小さな港町出身ですが、
幸運にも地域格差の劣等感も優越感もなく育ち、
「田舎だよ、いいとこだけど」くらいの感覚です。
今でも地域格差の意識はほとんどなく、これまで
住んだシカゴの大都会であろうが、パプアニュー
ギニアであろうが、利便性や治安面で好みはある
ものの、土地そのものに序列を感じたことは一度
もありません。

周囲の北海道出身者を見ても、あまり地域格差
意識はもってないようです。多分、北海道が
移民の島国であることが要因の気がします。
地続きでないので他と比べる機会が少ないし、
移民が多く歴史が浅いため地域格差意識が醸成
されなかったんだろうと思います。

地続きで歴史が深いと、中心と周囲(都市と地方)
の溝は深くなり、地域格差意識が自然発生的に醸成
されるのではないか、と思います。

なので今後、これまで地域格差意識が少ない地域、
例えば北海道の「内部」でも、地域格差意識が醸成
されていく可能性は十分にありそうです。

面白いと思うのは、地続きで歴史が深いと格差意識が
生まれるということは、土地だけでなく、人びとの
集団、例えば会社にも当てはまることです。

人びとの集団の場合、地続きは接触回数の多さのこと
ですが、SGで考えると、現在は比較的新しい会社で
格差も感じづらいです。しかしこれが10年経ち、
いくつかの事業部に分かれたりすると、事業部同士で
格差意識が生まれ、「なんだ、◯◯◯◯部のくせに」
みたいなセリフが飛び出すことも、口頭妄想問わず
ありえます。実際、世の中の古くて大きい会社にも、
こういうことは結構あります。

そういう格差意識を持たないためには、地域格差の例で
考えると、一つに留まらないことだと思います。

生まれてから死ぬまで同じ場所で生活する人ばかりだと、
どうしても地域間格差意識は大きくなってしまいますが、
色んな場所に住んできた人は地域格差意識が少ないです。

なので、社内では色んな事業に携わったり、部署間を
異動したり、社外の人たちと何かを立ち上げたり、
はたまた会社員をやりながら個人でも仕事したりする
ことで、格差意識がないフラットな感覚を持てるのでは
ないか、と思ってます。

2018年の漢字「新」

大阪支店の天野です。

ついに新年度が始まります!

そして、「平成」が終わり新しい年度になります。

 

2018年は社会人になり、

身の周りの環境や友人との関係等も全て新しくなりました。

SGに入社して、沢山の「新しいこと」を経験しました。

大阪のオフィスも新しい場所へ移転となり、心機一転もっと頑張るぞ!という気持ちで締めくくりになりました。

 

2019年は、その新しかったことに対して、

結果に結びつけることを目指し、

色んなことに改善を行なっていきたいです。

 

今年度もよろしくお願いします!

さあ、チャレンジ!

片山です。

明日から新年度が始まります。
毎年思いますが、1年ってほんとあっという間に終わります。

色んな新しいことにチャレンジして成功しても、
思いっきり失敗しても、失敗を恐れてあまり行動しなくても、
また、次の年度がきます。

年号も変わる記録にい残りやすい平成31年度 春。
みんな、どんな年にしたいですか?

私は他人の成長を促せる1年にしたいです。
サポート行政書士法人は新年度に9名の新入社員が増え、
更に若い活気あふれる会社になります。

最年長の私ですが、それでも止まることなく自分の成長することが、
会社の勢いを止めないことにつながると思っていました。
でも、「私」ではなく「みんな」の一番成長しやすい環境や
言動、リード、フォローしていくことのほうが、
もっともっと大事だし、想いを注いでいきたいなと、
感じています。

色んなチャレンジをしたいと思う人が働きやすい会社。
考える続けることって、とてもしんどいけど、でも確実に
ステップアップしていることが実感できる会社。
みんなで創り上げていると思える仕事がある会社。

そんな会社って思える人が、増えると本当にいいな!
じゃ、その為に私にできることって何かな?と
考えることがほんと大事に思えます。

あまり想いを伝えるのがうまくないし、文章力もないのですが、
下手でもチャレンジしてみます。
ルールだからと押し付けるのではなく、
みんなが自発的に行動したくなるような伝え方を考えます。
(いつも、増野さんになりたい!と思っています 笑)

さあ、明日から1年。
泣いても笑っても、すぐに過ぎてしまいます。
それだったら、今までの自分ではできなかったことに
是非、チャレンジしてください!!

振り返った時に想い出に残る1年にしていきましょう!!!

初心忘るべからず

こんにちは
新宿の水上です。

春も到来し、入社からもうすぐ一年が経ちます。
一年前のブログを振り返ってみるとやさしさとはなにか
について、コメントしていました。

この一年で自分はどれだけやさしくなれたかを考えてみると
まだまだ周りが見れていなかったり、自分の体にやさしくないことを
していたなぁと反省点が見えてきて、やさしくなれていない感じが…。
とはいえ、緊張や慣れ無さから来ていた周りへの無配慮さは、
以前よりも良くなったかなと思う面も。

急激に変わったり、良くなったりは出来ませんが、初心を忘れず
このまま人にやさしくなっていきたいですね。

今年度の目標は、相談される人になるしようと思います。
相談する側だけでなく、これから入社する後輩にやさしくしていきます!

社会人1年目を振り返って~新社会人へのメッセージ~

お疲れ様です。
大阪のウォルトンです。

今日は社会人1年目最後の日でした。
去年の1月に必死で書いた修論を提出した翌日からSGで週5でインターンを始め、
今日まであっという間です。

4月から新社会人として新たなスタートを切る人もいると思いますので、
私がこの1年で学んだことを新しく社会人になる人達へのメッセージにしたいと思います。

1.出来ないのは当たり前、「出来ない」と言っていい!

学生と社会人では求められること、評価基準が異なります。

出来ないことが多くて、悔しい思いをすることもあると思います。
ただ、その時に落ち込むのではなく、「今は」出来ないということを認めた上で、
それが出来るようになるためにはどうしたらいいか考えて、実行し続けることで
いつか出来るようになります。出来ない自分を責める必要はありません。

今、出来ないことを「出来る」ようにするのみです。

2.先輩のいいところだけ、真似する!

会社には社会経験も人としての経験も豊富な先輩達がたくさんいると思います。

その人達のいいところだけを全部真似してみて下さい。一部だけでなく全部です。
Aさんのスピードが早いところ、Bさんの高い判断力など、色んな人達のいいところの
真似をして最強になって下さい。笑

3.出来たことは、自分を認めてあげる

何かを出来るようになるために努力しても、すぐに結果に繋がることばかりでは
ないです。頑張っても結果が出ない日々が続くこともあると思います。

そんなときこそ、「出来たこと」に目を向けて下さい。些細なことでもいいんです。
例えば、「これだけはやりたいと思ってたことが出来た!」
(いい例が浮かばなくて、すみません。汗)とか、そんなんでもいいんです。

出来ないことばかりにフォーカスすると、メンタルにもいい影響がないです。出来たことは素直に出来たと自分を認めてあげて下さい。

来週から、社会人2年目!まだまだ頑張ります!

新しい気づきを届ける!

こんにちは!

秋葉原のチャンです。

間もなくまた新入社員が4月に入社されますね!

皆さん おめでとうございます。

 

新入社員はフレッシュな状態です。

もちろん新しい気づきも与えてくれることもあります。

新たらしい気づきはどのような働きがあるかについて考えてみました。

会社の人、お客様に新しい気づきを何か新しい気づきを与えてもらったら、どんな気持ち

を抱くでしょうか。人それぞれですが、私は感謝の気持ちになります。なぜかというと、

刺激が感じ、なんとなく嬉しくなり、次に動くモチベーションが高くなります。その気持

ちがわかっているので、もちろん多くのお客様や社内の人に与えようと意識しています。

さて、新入社員はフレッシュのままは発言や新しい気づきは最初は自然にできるもの。

ですが、どんどん新し気づきが減っていく!

どうしたら新し気づきを与え続けるでしょうか。

 

 

◎そこで知識の蓄積も大事かなと思いました。

インタネットは常に情報が入っていますが、サラサラ読めるのはいいのですが、朝一から

20分の勉強会の実施すること。これはとてもすごく有効です。

例えば、スタッフが交代で先生役を務めます。インプットだけではなく、アウトプットも

するのです。その繰り返しで知識が蓄積していく社員が多いです。

 

◎わかりやすく話す

人は基本を分かりやすく説明してほしい。

結構基本なところはうまく説明しない人もいます。

基本をわかりやすく工夫をすると、かなりワンステップアップになりますし、

基本を例え話を使って、わかりやすく説明すると新しい気づきにつなげやすくなります。

新しい気づきは本当に素晴らしいもの、会社が活気になり、お客様も喜んでもらえます。

結果は好循環につなぐ大事なことですね。

チーム運営を成功させるためには

大阪支店のとあるチームを見ていて、
トップと新メンバーのちょうど中間の立ち位置、サブリーダーのリーダーシップで
チームが大きく動いたように感じました。
チームが成功するカギは、サブリーダーにあると思います。
サブリーダーは以下のような特徴を持っています。
①チームの実情を把握しやすい
②リーダーにも新メンバーにも寄り添える
「リーダー:その他メンバー」
とチームが2つに分かれてしまうチームもあります。
サブリーダーがチームの実情を把握し、
リーダーにも新メンバーにも寄り添い、
(時には喝をいれ、)
チームを動かしていくとチームが分かれてしまうことは防げるのかなと思います。
自分のチームが分かれていると感じている人は、
自分がサブリーダーになるように動いてみてください!
サブリーダーがこの特徴を活かして働きかけるとチームはガラッと変わります。

 

留学生フェアに行ってきました!

こんにちは!

新宿の平居です。

先日、留学生向けの会社説明会に行ってきました!

ほんのついこの間まで、説明会を聞く側だったのが

会社を説明する側になるなんて、と

時の流れを感じました・・・!

自分の会社のことを説明するには、自分が一番会社のことを理解していないといけないな、と

説明しながら改めてですが感じました。

来月はいよいよ入社になります。

不安もありますが、何よりも主体性を忘れず、学生さんが私の姿を見たときに「SGで働きたい!」

と思ってもらえるような、そんな素敵な社員になれるよう、しっかりと精進していきたいです。

一山超えました

10月から関わっていた入札という業務を終えることができました。
いやー大変でした。

入札を終えて学んだことがあります。

それは、人に任せるということ。

人に任せるのが苦手で、全部自分でやってしまいがちでした。
自分に奢りがあって、「自分でやった方が早い」とか「このくらいだったら一人でできる」、そんな風に思っていました。
でもそれをするとパンクする、それを教えてくれたのが「入札」という業務でした。

SGには、サポートが受けられる環境が整っています。

それを活かすか殺すかは社員次第。

やっとそれを活かし始めることができた、そんな感じがします。

もっとやれるぞ!

塚本

北は旭川市まで制覇!

こんにちわ!
秋葉原の李です。

先週の金曜日は医療機器の案件で旭川まで飛びました!

SGの申請案件の最北端になります。
旭川はずっと行ってみたいところでしたので、楽しかったです。

お客様との関係も良く、事前に週末は観光をしたいと伝えており、
おかげさまで、土日はゆっくり観光もできました。

今回の案件は、中国1工場、日本福井県1工場、東京2社、旭川1社が絡んでおり、
途中途中色々なところで色々な問題が発生し、何回もダメだって思うほど難航しましたが、
今回の旭川が無事に終わって、いよいよラストスパートに入ります!

新しいオフィスへ

大阪支店の荻原です。
HPやメルマガ等でもお知らせさせていただいた通り、大阪支店が堺筋本町から西梅田に引っ越しました。
新しいオフィスはとてもキレイで、今まで以上に良い気持ちでお客様をお迎え出来そうです!

最近、我が家のコードレス掃除機が壊れました。
仕方がないので、ロボット掃除機、ハンディワイパー、ほうきと色々使って掃除をしていますが、
ほうきって凄い!と改めて感じます。
平らなとこらは掃除機の方が早くて便利ですが、凸凹のあるところや部屋の角はほうきで丁寧に穿いてあげる方がスッキリします。
仕事も家事も、手と目を使うところ、機械に頼るところをバランス良く取り入れていかないといけませんね。

私達がサポートさせていただいている官公庁への申請はまだまだアナログなやり方が残っているところが多いですが、この先はどんどん電子化が進んでいくと言われています。
申請は簡易な方が歓迎ですが、「前回のやり方」や「通例」だけでは上手く行きづらいケースは必ずあります。
そういう場合に一番頼りになるコンサルタントとして、許可の先まで見据えたサポートをしていきたいです。

チームビルディング

こんにちは

秋葉原の徳田です。

チームって何ですかね?
辞書的に言えばただ人が集まっただけの一団という意味です。

では、良いチームとは?
人によって定義は様々だと思いますが、ざっくり言えば
目的を共有し、目標を達成するための機能的な集団といったところでしょうか。

最近、18卒メンバーを中心にチームビルディング研修を行っています。

SGの色々なチームを取り上げ、上手く機能している要素を話し合って
他のチームが良いチームとなるために取り入れられるものはないか議論しています。

今日は大阪エコチームについて・・・

昨年より機能的に向上したチームとして取り上げました。

今年は「正常稼働」がキーワードとして社内を飛び交いました。
エコチームに限らず、入札チームも「正常稼働」「正常稼働」「正常稼働」と
口酸っぱく言われ続けました。

昨年までも「正常稼働せよ」と言われてはいたと思いますが、
昨年と今年では何が変わったんでしょうか。

私の仮設は「正常稼働」の意味付けがチーム内で変わったことが
要因ではないかと思います。

例えば、昨年までの「正常稼働」:遅滞なく納期に間に合っている状態
だったのが今年は「正常稼働」:着手可能な業務が全て着手されている状態

いくらキーワードを作って連呼してもその定義をチーム全員が共通認識できていなければ、
冒頭で上げた良いチームの定義から外れてしまいますからね。

スポーツのチームでもコンセプトとしてキーワードを掲げたりします。
ちょっと前のサムライブルーでは「デュエル!」「デュエル!」って
言ってたりとか。

チームで共通のコンセプトを持つ、その定義を全員が同じ意味で理解している。
良いチームを作るのに最も必要な要素の一つではないかなーと思います。

フラットな関係性が人を成長させる

こんにちは。
名古屋支店の井浪です。

人がミスをした時や会社にとって最適でない判断をした(しようとしている)時に
その人自身の立場や関係性によって下記のように考える人がいたとします。

①新人だからミスをするのはしょうがないよね。まだ1年目だし注意するのやめておこう

②先輩のその行動は良くないように思えるけど、自分は新人だし黙っておこう

③あの人はすごく頑張ってるし毎日忙しそうだからミスをしても仕方ないよね

上記のような思考はSGの理念とはかけ離れた考え方のため今すぐに変えましょう。

間違った判断をした人に対して正しい方向に導いてあげるのがその人の成長のためでもあります。
言いやすい人にしか言わないという考え方はこの会社ではNGです。
社内がそういう環境になっているのであればみんなで変えていきましょう。

また、言われた人は素直に受け止めて下さい。素直さは強力な武器です。
自分は悪くないという考え方は自身の成長を止めるし、周りも助けてくれなくなります。
間違っていたことに対して反省し、今後どうしたら同じことが起きないか対策を考えるようにしてください。

優しい性悪説

人間の本性は性悪?それとも性善?

別にどっちでもないし、どっちでもいいのですが。
少なくとも性悪だと思う方が、ずっと他人に優しい人間になれるな、と思うのです。

もちろん性悪というのを、悪人とか悪徳とかとる必要はありません。
基本的にみんないい人ばかりです。根っからの悪人なんてそうはいません。

ここで何を言いたいかというと・・・
あなたが性善だと勝手な期待をするから、
世界にはあなたにとって悪い人が増えるのです。

だから相手に特段の期待をしなければ、
そんなものだと思うことが出来れば、
誰もがあなたに対して優しくなります。

これは組織論、とみにマネジメントにおいてものすごく大事な事です。
どこかでスタッフに期待をしてしまっていて、
それを満たしてくれないといって嘆くのは、
なんて無駄かつ非生産的なこと!

そういうリーダーはこういいます。
「君のためを思って言っているんだ!」

君のため、君に期待している、そういった言葉ほど、
利己的で相手にとって残酷な言葉ありません。

部下を性善的に捉えて指導するということは、
相手の自助的な頑張りに期待し、いや依存し、
相手が何か失敗なり成果を出せないときに、
その人の努力不足だとその人をなじる事になるのです。

相手は相手で、相手の世界の中でそれなりに合理的な判断をしてやったことを、
あたかもその人が無能で、あたかもサボり癖のある怠け者で仕事の努力を怠った
悪いやつ、そういった断じ方になるのです。

『なんで部下が言ったとおりに動いてくれないんだろう』
『どうしてこんな簡単なことが出来ないんだ』
『考えてみれば当たり前のことを何でやらないんだ!』

もちろん悪人はいないにしても、
怠け者や努力を怠る人は、組織の中に多いかもしれません。

しかしだからなんだと言うのでしょう?

相手を怠け者だと断じて、自分の期待に応えないから、
とその人を責めることに一体どんな合理的意味があるのでしょうか?

性善的に相手をとらえるとは、
自分のアクションを棚に上げ、相手の自助努力という勝手な幻想に
依存することに他ならないのです。

そんなものを押しつけられて、やる気になる人がいるでしょうか。
誰も依存されて充分に成果を発揮できる人間など、いません。

もし、組織を性悪説に基づいて、運営するとどうなるでしょう?
いや、性悪という言葉が悪いですね。
相手の自助努力に一切の期待をしない
自立し、独立し、依存しない運営やリードをするとどうなるでしょう?

何か部下が失敗や遅れをしても、
その人を責めることはありません。
もちろん一定程度はあるでしょうが、
それは仕組化の問題になります。

だから失敗をした相手にかける言葉は、
「なんで出来ないんだ!改善しろ!」
ではなく、非常にドライに
「どうして失敗したんだろうね。繰り返さない仕組を考えるために原因を教えて」
となるでしょう。そしてもしかしたら
「報告してくれてありがとう。これでまた改善出来るね」
なんて感謝も言えるかもしれません。

失敗は失敗をした人の責任重ではなく、
その人が失敗する環境や仕組、組織のせいなのだから、
相手をそこまで攻める必要などありません。

また、相手は概ね善人ですから、
失敗したら普通に反省して、
改善したいと思うでしょう。

それ以上何か攻めたところで、
一体何か意味があるでしょうか。

自分の期待や依存に応えなかったからといって、
相手を責める権利がどこかにあるでしょうか?

責めたところでその人の生産性が上がるのでしょうか?
これは何らかの検証の例をだすまでもなく、
絶対に下がる、逆効果もいいところです。

・・・だから性悪説は優しいのです。
ずっとずっと優しいのです。
問題を一人の人間の精神の責任にしないからです。

皆様はなにがしかのリーダーだと思います。
家庭で、職場で。
おおよそ社会生活を送る限り、
人間は人を指導するという事からは逃れられません。

あなたのアドバイスや言葉は、
相手の自助努力に頼った精神論的なものではありませんか?

そしてそれを相手がしなかったとしたら、
それを相手の努力不足だとして気分を悪くしていませんか?

相手は相手のロジックの中で非常に合理的に生きているのに、
勝手にあなたのロジックを押しつけて、それに沿わない相手を
仕事の出来ないやつ、分からないやつ、そうやって断じていませんか?

そしてまさかそれを自分がなんとかしてやらなきゃなんて、
思い上がったことを思っていませんか?それを相手のためだなんて、
思ってたり、しませんよね?

それは優しく、ないです。
とても残酷です。
あなたが優しく出来る強さを持っていない、それだけなのです。

最近思うのですが、
相手を導いてやろうとか、成長させてやろうなんて
おこがましいことです。少なくとも私は一生できないし、
もしそれっぽい成功があっても、それは本当に相手のためになるものではないとも思います。
だって依存という名の期待で相手を動かしたところで、
それはその人の人生の本当の実りになるでしょうか?
少しぐらいお金は稼げるようになるかもしれないですけどね。

期待してしまうのは、自分が弱いからです。
頼ってしまうのは目的地まで一人でいく自信がないからです。

だから相手に期待してしまうのです。

大きい目標を掲げる人は、やっぱり頼りがちです。
大企業のオーナーが、自分のスタッフは仕事が出来ない!
なんて言うことは古今東西どこにでも、そしてたくさんあること。

大きい目標を一人で目指すのは怖く、難しく、
だからスタッフに期待し、依存し、裏切られ、そういう気持ちになるのです。
目標が大きければ大きいほど、そうなるのです。

でも、だからこそ。
大きい目標を持ちながら、それをたった一人で、
誰にも期待せず依存せず独立して、進んでいくそんな強さが、
真のリーダーには必要だと思うのです。

人を腕力で動かすなんて傲慢です。
人は一人で進む人の背中を追ってついてくる、
そうやって動いてもらうしか、ないのだと、最近強く思います。

一緒にいこうは傲慢で、
行くから一緒に行く?

そうでないといけないのですね。
少しづつそういう事に気がついてきました。

私は優しい性悪説をもって、
失敗を個人のせいにしない優しい組織を作り、
相手に勝手に期待や依存をしない優しい人間になりたいです。
そして自分のこの両の足で、
となりに多くの人を連れる余地を残しながら、
目標に向かって進んでいける、そんな強さを
身につけていきたい、そう思っています。

就活は営業だ

こんにちは

秋葉原の徳田です。

私は就活ってすごく苦手意識があったんですが、
就活生の時に出会っておきたかった言葉が
「就活は営業だ」というものです。

弊社の仕事はコンサルティングを主としていますが、
つまるところ、クライアントの課題解決をすることです。
弊社は営業部隊はありませんが、営業の仕事も本質的には
課題解決と言われますね。

課題解決しようとするとき、お客さんにいいところは何だろう・・・
とはあまり考えませんよね。
何が課題なのか、問題なのか、ネガティブなポイントに着眼すると思います。

ですが、ほとんどの就活生がやっているのが、会社の強みばかり見ようとするということです。
もちろん会社のいいところを見るのは大事です(その人の人生にとってはとても大事)
が、就活生にとっていいことづくしで完璧な会社にその人の居場所はありません。

会社が求人を出すのは、何か課題があるからであって、
その課題を解決出来そうな人を採用します。

お客さんがどこの会社に仕事を頼もうか悩んだ時、お客さんが抱えている問題を
解決してくれそうな会社を選びますよね。
決して、自分のことを褒めちぎってくれて、長所ばかり見てくれる会社を
選ぶわけではありません。

会社が就活生を見る時も本質的には一緒で「会社の課題を解決してくれそうな人」
を選びます。

このような営業やコンサルタント的な目線を持った人はきっと就活に強い人だと
思います。
私は就活生の頃、この視点に立てていませんでしたが、今就活をしている方々には
ぜひ、こんな考え方を持って、取り組んでいただきたいです。

自分を応援してあげる

こんにちは

新宿の水上です。
春も近づき、新しい環境に身を置く人も
増える事だと思います。

今まで自分が注力していなかった事、
得意ではなかった事、社会人になると
学生では求められなかった能力を求められます。

そんな自分が鍛えていなかった事で失敗したら
あまり自分自身を責めないで下さい。

それまでの学生生活やアルバイトで求められなかったその能力は、
社会人になった事で、他の人と同じポテンシャルを求められます。
いわば、トレーニングをしてこなかった人がトレーニングを何年も積み重ねていた人と
試合をする様なもので、スーパーマンでも無い限り勝つことは難しいでしょう。

そんな状態でも、必死に周りに食らいつこうとしているその能力が、失敗してしまった時
さらに責められてしまったら可哀そうではないですか。

失敗したときは、もちろん原因と対策を講じる事が大事です。
その際、なぜ出来なかったのか、もっと頑張れと自分を責めてしまうだけではなく、
一日の終わりに「今日も一日よく食らいつこうとがんばってくれた明日もよろしく」と
振り返って応援、感謝してあげましょう。

自分を自分自身で応援してあげると次の日の仕事も頑張ろう!という気持ちになれますよ。

50点でも出すということ

こんにちは、新宿内定者インターンの平居です。

インターンを始めてもう少しで3ヶ月が経とうとしています。現在は主にビザ業務を担当させていただいていますが、始めた当初よりもずいぶん慣れて、業務も前よりはスピード感を持って進められるようになりました。

当社が仕事の上で大切にしていることの一つに「スピード」がありますが、これと似た教訓を最近読んだ本で見かけました。それは「50点でも良いから出す」ということ。

私はどちらかと言えば完璧主義なところがあるので、このアドバイスを実践するのに最初は少し躊躇を感じましたが、よくよく考えると、「完成度は低くても早く出す」ことはメリットだらけだと気付きました。

出した仕事に早く赤ペンが入る分、軌道修正も早くできるので、大きなミスを防ぐことが出来ますし、迷わずに最後まで仕事を完遂できます。

以前と同じミスを避けることはもちろんですが、ミスを気にしすぎて仕事を自分のところに留める癖はつけないように、今は「できたら出す」を繰り返して、どんどん自分の中にノウハウを溜めていきます!

気にしない

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

仕事をしていると、「周囲を気にし過ぎない」ことの
重要性を本当に感じます。

勿論、適度に気にするのは良いんですが、過度に周囲を
気にし過ぎると、例えば、

・気を遣い過ぎて疲れてしまう
・「あの人は自分のことをどう思ってるのか」と感情のドツボにハマる
・他人から認められたくて言動が強くなる

といったことが起こりがちで、仕事に(もちろん人生にも)
良い影響を与えません。誤解を恐れずに言うと、他人は自分が
思ってるほど気にしていないので、例えば誰かに嫌なことを
言われて、「あの人がこんなこと言った」と延々と思い出して
いたとしても、相手は相手の人生で忙しいので、1日24時間中、
ほとんどその人のことを考えていない、というのが大体の現実
だと思います。

なので、気にしないこと、それに尽きると思います。

気にしないために良い方法としては、実体験上は、気にしないと
「決めること」です。「決めて」しまえば、あまり気にしなく
なったりするかなと思います。自分にとって大事なことに目を
向けたほうが豊かなので、ぜひ、そうしていきましょう!

新オフィス紹介

こんにちは。

大阪移転は2019年2月より「堂島アバンザ」に移転しました!

新オフィスが出来るまでの写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何もなかったこの空間が、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーテーションの組み立て、什器搬入を経て、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような素敵なオフィスに生まれ変わりました!!

新しいオフィスのコンセプトは、、、?

若手が活躍していて、活気があるオフィスをイメージしています。

他者への想像力

秋葉原の塚本です。

「他者への想像力」
このフレーズは、18合宿のときに増野さんが研修したものです。
合宿で一番何が印象に残ってるか、私は真っ先にこれが頭に浮かびます。

今でこそある程度は、相手のことを考えられるようになりましたが、昔はほんとに苦手でした。
思いやりのある人って他者への想像力がある人だと思うのですが、思いやりのあることと遠慮することが混同してました。
遠慮すること・我慢することが、相手への思いやり。
それができたら何しても大丈夫。
結局利己的にしか考えられなかったです。

ですが、失敗していくうちに相手への思いやりがどういうことなのか、学んでいくことができました。

今の仕事において、他者への想像力のある人はどういう人なのか。

先輩社員に質問したいことがあるが、忙しそう。
今質問するべきかしないべきか。

①忙しそうだからしない
→これでは浅い

②その質問は今しなくてもいい質問なのか
→そうであって質問することは利己的考え

③それともすべき質問なのか
→今しないとトラブルになる可能性がある
→そうなると先輩社員にも迷惑や時間をかけることになってしまう
→会社にも迷惑がかかる

1つの行動をとっても、これだけ考えられるか。
重要なことだと思う。