責任を持つ覚悟

秋葉原の塚本です。

これから社会人になる方へのメッセージとして、今回ブログを書きます。

今までの生きてきた中で、色々な選択をしてきたはずです。
学校選びや会社選び、など。
特に人生の岐路的な場面の時、私は覚悟を持って選択してきました。

何の覚悟を決めてきたのか。
それは責任を持つ覚悟です。

学生から社会人になる時、この考えが一番重要だと思います。
社会人になると様々な場面で責任を果たさなければなりません。
顧客の希望を叶える、会社のミッションを達成する、もっと大きなところで言うと社会に貢献する、など。

だからこそ、学生が終わり次の道へ進むとき、覚悟を持って進んでほしいです。
会社に就職するのか、自分でビジネスをやるのか、家業を継ぐのか、人それぞれ進む道はあると思いますが、選んだからには、覚悟を持って突き進んで欲しいと思います。

責任を持つ覚悟を持って、たくさんチャレンジしてください。

皆さんお疲れ様です!
新宿オフィスの佐藤です!

「一撃」
多分SGに入ってから一番多く耳にしたのがこの言葉です。
(読者の方には、一撃という言葉を聞き慣れない方も多いかと思いますので、
ここで説明しておきます。
簡単に言えば、業務を分断しないこと。
終わりまで一気にやらず、区切ってやってしまうと、思い出しコストがかかって効率が
一気に下がります。
どうしても一日では終わらないようなもの以外は、必ず終わりまで一撃でやる、
これが鉄則です)

この言葉、自分も入社以来何度も指摘されてきました。
ただ自分の性質的に結構浮気症といいますか笑
すぐ気になった方にいってしまうということがあり、
なかなか実践できずにいました。

しかし最近業務量が増えてくるにつれて、この方法の重要さを日々痛感しています。
例えれば同じ大きさの箱に10個のものを入れようとしたら入れ方にこだわらなくても入るけど、
30個にしたら入れ方を工夫しないと入らないのと同じで、
業務量が増えても1日の時間は変わらないので、
タスクをいかに効率よく終えて詰めていくかが鍵になります。

そして「タスクを早く終える」ことにも「詰める」ことにも、一撃は必須なんです!

早く終えるのに必要な理由は上記の通り。分断するとそれだけ思い出しコストや
資料探しコストがかかり効率がガタ落ちします。
「詰める」ということに関しても、同じタスクを2個のブロックに分けたらそれだけ
他のタスクとの組み立てがややこしくなりますよね。
単純に考えても全てのタスクを二個に分断したらタイムマネジメントのコストも
2倍になるんです。

ということでSGの皆さんは問題ないかと思いますが、
本ブログをよまれている外部の方も、是非ご自身の仕事に「一撃」
を取り入れてみて下さい!

佐藤

成長について

成長についてですが、
日々実感しているという人は少数だと思います。

多分成長って、
下の図のように一直線で上がるのではなく、ためてためて一気の成長するような気がします。


 
この一気に成長する時期は人それぞれなので、
二年目含む新人の皆さんも焦る必要はないと思います。
いつか、絶対、来ます!
しかし、途中であきらめて、環境を変えてしまうとまた最初に戻る可能性があるので、注意が必要ですね!

2019年問題?

こんにちは。名古屋支店の榊原藍です。

新環境大臣に小泉進次郎氏が就任されましたね。
「再生可能エネルギー」比率を上げていく方針のようです。
「再生可能エネルギー」とは、太陽光・風力・地熱のように
自然の恵みを利用した発電方法のことですね。

さて、私の担当している太陽光事業計画認定では、
最近「2019年問題」についてのお問い合わせが増えています。
「もう売電が終わるの?」というお問い合わせが多いのですが、
「2019年問題」とは、2019年11月頃から
10年間の買取期間満了のお客様が出始めるということです。
買取期間満了後は、売電価格は変わりますが
新しい売電先とのご契約をしていただければ、売電は続きます。
条件を見比べていただき、お好きな売電先を選んでください。

私どもで申請代行させていただきましたお客様につきましては、
こういったご質問にもお答えさせていただきますので、
ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

キレイなデスクで気持ちよく☆

突然ですが、今の自分のデスク、キレイですか?
ドキッとした方いるんじゃないでしょうか?

私は常にデスク周りがキレイであることにこだわっています。
というのもキレイにしておくことで起こるのは良いことばかりだからなんです。
今までに感じたことをご紹介します!

①探し物をしなくて済む
この仕事をしているとどうしても紙の書類が増えますが、
常に片付いていれば「探す」という無駄な行動をする必要がなくなります。

②目の前がスッキリ!
スッキリ片付いていれば、クリアな頭で案件が進められます。
自ずと案件にかかる時間が短くなり、手元に持っておける案件も増えます。

③引き継ぎがしやすい
体調不良で休んでしまうこと、誰でもありますよね。
そんな時も、対象の書類がどこにあるかが分かっていれば引き継ぎしやすいし、された側の時間も無駄にならないんです!
お互いwin-winですよね!

と、こんな感じで良いことしかないんです^ ^

ここで、どうすればデスクがキレイな状態を維持できるのか、
私が一番効果があると思ってる方法をお伝えします。

それは…

「モノの住所を決める」

方法です!

どこに何を収納するか、が決まっていれば上の3つ間違いなく実感できます!

この時のコツとしてはファイリングの仕方は統一するに尽きます。
ファイルに入れる必要のあるもの、無いもののルールを決め、いらないものは捨てることも重要です。
ちょっと前に流行った、断捨離、仕事でも使いましょう!

みんなのデスクがキレイになれば、オフィスもキレイになります!
みんなで気持ちよく仕事が出来るように、お片付けしましょう!
まとまった時間が取れないなら朝の10分を使って少しずつやってみてくださいね!

動向予測

名古屋支店の古田です。

最近は、技能実習生の受入を見据えた組合設立認可・監理団体許可に関する問い合わせが増えてきています。
4月から特定技能という新しい在留資格が創設されましたが、案外要件が厳しく、提出書類が多くて手続きがややこしいのもあってか、あまり利用されていない印象です。

4月になる前は、世間的にも話題になり、当社への相談も増えるのではないかと予想していました。たしかに当初は一気に相談が増えたものの、その後は予想に反して技能実習生関連の相談が増えてきました。
世間の動向を予測するのはなかなか難しいものですね。
ただ、こういった動向を読めてこそコンサルタントといえると思いますので、
色々な方面にアンテナを張って、力を付けていきたいです。

隙間時間について

こんにちは!
新宿オフィスの王云です。

皆様、通勤の移動中に何をしていますか?
私、通勤の移動中によく中国の「Ximalaya」
というAPPを使って、ニュース記事や有名人のインタビューを聞いています。
歩く時に何か読むことが難しいですが、聞くことは何も支障が
なく出来るので、かなり愛用しています。

社会人になってから、机の前に座ってゆっくり勉強する時間の確保が
なかなかできないので、ネットの時代こそできる勉強方法は
私にとって非常に効率的だと思っています。

また、最近MBAの勉強もしたいと考えています。
しかし、学校に通うことが現実的ではありません。
SBI大学院のeラーニングで勉強したいと思っています。

これからの次世代移動通信で私たちの日常生活や習慣が
かなり変わると思いますので、色々な最新技術を活用し、
隙間時間に自分にとって有意義な情報や知識を得て日々成長したいと思います。

その時々のテーマソング

今先輩の三瓶さんがサムスミスのStay with meをバックにくだらない話をする有吉のラジオの話をしています。
横で聞いていますが、なんというかギャップが面白いなぁと思いますねぇ。
サムスミスは自分がフィリピンにいた頃によく聞いていました。特に歌詞も意識せず「I know I’m not the only one~♪」と口ずさんでいたら、横を歩いていたフィリピン人に「You are only one!」と言われた記憶があったりします。

ところで、人生のそれぞれの時期になんかテーマソングってあったりしませんか?

明確に覚えてなくても、後々思い出すとこれだったなぁとか。久々に聞くと、そのときの記憶が情景に色や匂いまでつけて思い出してしまうような。

個人的な曲を思い出す限りちょっと書き並べてみると。
高校低学年:My Sweet Darling/矢井田瞳
高校高学年:閃光少女/東京事変 小さき負傷者達へ/中島みゆき
大学前半:主人公/さだまさし 空と君のあいだで/中島みゆき
大学中盤:飛行機雲/ユーミン
フィリピン時代:Bohemian Rhapsody/Queen
大学後半:Cleanin’ Out My Closet/Eminem
アメリカ時代:Come As You Are/Nirvana
大学最終:Feel Good Inc./Gorillaz
最近:I Need To Be In Love/ The Carpenters

こんな感じでしょうか。

いろいろ聞いてみるとなんか半生が見えるようで面白いですね。

で、今のテーマソングは、あまりない、というのが現状ですかね。

音楽をいつも聞くことも減り、音楽の力に頼ることも少なくなったことを感じます。
とはいえ、人生が何か激動しているとき、一定音楽を聴いているのであれば、そのときには必ずテーマソングがある気がします。

挑戦をし、一歩先が落とし穴みたいな日々を過ごしていると、音楽の力は必要です。

そう考えると、最近の自分は挑戦してないのかも知れないなぁ、と。停滞し安定してしまっているのかも知れないなぁと。

本もそうですが、音楽との出会いも運命的なものです。

次の自分の音楽との出会いに期待してます。それはもっと派手でパワーに溢れた曲だといいなぁ。

スペイン出張に行ってきました!!

こんばんは。秋葉原支店の熊野です。

先週、スペイン出張に行ってきました。
弊社としても、海外出張の機会はあまり多くないので、海外出張の意義を書きたいと思います。

今回、海外出張に行ってよかったと思ったことが、3つあります。

1つ目は、直接話すことでプロジェクトのチームとしての認識が統一できたことです。

必要書類の依頼や、細かいヒアリングはメールでできるし、テレビ電話を使って話すこともできるため、海外に訪問するのは大きなコストと考えがちです。
でも、直接メンバーと話すことで、人柄がよりよくわかって、親しみがわいてきて、チーム感が出て、もっとさくさくと本質的なやりとりができるようになります。

また、直接いろんなポジションの人と話すことで、自分たちのチームは何を重視しているのかというスタンスを統一できたのも大きかったです。
もっと早く訪問していれば、もっと早く進められたと思います。

2つ目は、実際の医療機器の製造工程を見ることで、製造工程がクリアになったことです。

製造工程は、かなりの機密情報で、なかなか詳細の情報を出してもらうのが難しいのが現状です。そのため、複雑な製造工程の場合は、見に行くのが一番早いと思います。
部品1つ1つ、原材料の受け入れから出荷まで、自分たちの目で確認できたことで、不明だった点がクリアになりました。

また、製造フローを一緒に確認できたことで、必要な書類をどんどんその場で手配してもらうことができ、半日で2~3か月分くらい進みました。これは、実際行かないとできないことなので、本当に行ってよかったと思います。むしろあと半年くらい前に行っていたら、あと2~3か月分くらい短縮できたのに・・と感じています。

3つ目は、担当者のモチベーションになることです。仕事で海外に行って、普段やりとりしているお客さんに会えた!!!というのは、単純に感動します。

海外と仕事がしてみたいな、という思いは前からありつつも、いざやってみると、自分のレベルやキャパをはるかに超える業務で、それがいくつも同時並行であることに苦労していましたが、頑張ってよかった~これからが勝負だからまた頑張ろうとエネルギーチャージできました。

きっと、自分のキャリアにもいい影響をあたえるはずです。
英語の勉強もそうですが、興味を持つきっかけ、頑張るきっかけは、一人ひとりのキャリアにとってとても大事だと思います。それがないと、すぐ目の前の仕事が大変だとか、報酬が見合わないとか、人間関係が合わないとか、理由をつけて逃げたくなっちゃいますよね。

特に弊社の若手は海外志向が強くて、能力も高い人が多いと思うので、後輩たちのためにも、こういう海外案件を増やして、出張も定期的に行ける機会を作っていきたいと思います。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

成長するために

こんにちは!
大阪オフィスの黒瀬です!

入社してから約半年が過ぎようとしています。
時が経つのは早いなぁと感じています。(笑)

SGに入社してからは自分の成長を感じることが多々あります。
お客さんへの話し方、業務のスピード上げるためのコツなど、
SGに入ったからこそ、短期間である程度成長できたと感じています。

しかし、この成長は受け身な体制でも勝手にできた成長です。
ここからのプロになるための成長には、
自分がどうなりたいか、そのためにどうするのかの目標立て
行動する必要があります。

また、テニスの話ですが(笑)、私は大学からテニスを始めました。
最初は、練習するだけでラリーもサーブもできるようになっていきましたが、
経験者に勝つレベルの成長ではありませんでした。
コースに打ち分けたい、スピンを効かせたいなどの目標を立て、
そのための練習方法を考え実行することで、より成長できました。

テニスと同じように、仕事においてもこうなりたい!という目標は
僕にもあります。そのために何するべきか、どう取り組むのか考え、
SGの成長できる環境を自分で最大限に生かして成長していきたいと思います。

海外のお客さんとの接し方

大阪支店の木本です。

現在は中国語が話せるスタッフとして、主に中華圏の顧客のビザ申請のサポートを行っています。
学生時代に就活をしていた頃は「社会人になって3~5年くらいしたら海外の顧客も任せてもらえるようになるのかな」
と漠然と考えていましたが、今結果としてはビザ業務を通じて内定者インターンの時期からどんどん、海外の顧客の方と関われています。
本当に幸せなことだと感じます。

さて、表題の件です。
弊社では半日インターンで来られた学生の方が社員一人一人にインタビューする時間があるのですが、
何人かの方から中華圏の方メインのビザ申請のサポートを行っていることを伝えると、
このような趣旨の質問をされました。

「海外のお客さんと接していて大変なことはありますか?」

回答としては「あまり無いです」と答えています。

よく日本人は間接的で、外国人は直接的な表現をするので、
日本人はコミュニケーションが取りにくいなんて話も耳にしますが、
私としてははっきり意見を伝えてもらって、単刀直入に聞いてくれる方が回答しやすいです。

またコミュニケーションがうまく取れなかったなと思うのは私の語学力の問題だったり、
初期対応のまずさだったりと自分側の問題に起因することが殆どなので、
そこはすんなり受け入れて、次回への改善に繋げるよう意識しています。

なので、「うまくいかなかったな…」といったモヤモヤは残りません。
そういう意味では、海外向きの性格なのかもしれません(笑)

海外の人相手に働く、と聞くとハードルが高そうに思えますが、
サポートを求めているお客さんに変わりはありません。
これから海外のお客さんと接する方(未来の就活生も含めて)には
「母語が違うから…」などと一歩引かずに、フラットな関係で悩みを解決する存在であってほしいです。

新しいことをするときには

大阪支店の木下です。

早いもので堂島アバンザに移転をしてきて7ヶ月が経ちました。
最近、北浜に行く機会があり、
堺筋本町にいるときは、そういえばひと駅分歩いて北浜から電車に乗って帰っていたことを思い出しました。
あと、北浜から中之島図書館への風景が好きです。
この風景です。

太陽光等の補助金申請から先月末より次世代住宅ポイントの手続きを担当することになりました。

これから本格的に始まる制度なので、誰しもが手探り状態であるかと思いますが、
当社は太陽光補助金やZEHやすまい給付金など今までの実績がある分、
イメージはしやすいのかなと感じています。

今回私は前回対応していた業務でイメージをつけることができましたが、
このことって他の新しい業務をする際にも当てはまるのではないかと思います。
全くゼロからではなく、他の業界やインターネットから何かしら情報の取得を行い、自社の状況に当てはめる。
または今までの自分の経験から当てはめることができないか?

部活やバイトなど今まで自分がどういった流れで何かに対して詳しくなることができたのか?

大枠から理解して、詳細に理解する流れがよいのか?

今まで数十年生きてきた中の経験を全て思い出すカンジです。

新しいことをするときには是非試してみてください。

顧客満足度UPに必要な基本的なこと

皆さんこんにちは!新宿オフィスの平居です。

先日、社内で顧客満足度を上げるための研修が行われました。
そこで、先輩から教わった基本的なことで、心に突き刺さったことをここに
記録しておきたいと思います。

①自分がされたら嫌なことは、決してお客さんにはしない
②約束を守る
③自分のペースで進めず、相手に合わせる

以上が、顧客満足度向上のために、必要最低限守るべきことです。
顧客満足度どころか、人として必要最低限のことですね。

ただ、顔も気心も知れた友人に対しては、上の3つは実行しやすいとは思いますが、
面談でのみ話したことがある、お互いのことがまだあまりよくわかっていない状態の
お客さんに対しては、上を実行することはなかなか難しいことに気付きます。

そんな時、想像力がとても大事になってくると、今回の研修を受けて実感しました。

例えば私がビザ申請の依頼を行政書士法人にお願いした場合にどう思うか、
と考えてみてわかったことは、私達は何人ものお客さんを同時に担当させていただいていますが、
お客さんにとっての担当はたった一人か二人の担当しかいないということです。

頼れる人がたった一人か二人しかいないのに、その人が「信用できない」と思ってしまったら
お客さんの気持ちの行き場もなくなりますし、一気に不安になってしまいます。

想像以上に、重い責任の立場だと思いました。
ですので改めて、お客さんにとって安心して頼りにできる担当者になろうと思いました!

まだまだ上手に行かないことも多いですが、一つ一つの案件を通して、自分を鍛えていこうと思います!

いつ伝えるか

こんにちは!
大阪オフィスのウォルトンです。

先日とある医療脱毛専門クリニックのホームページを見て、説明を聞きに行きました。

そのクリニックのホームページに「~部位で、49,800円」というプランがあり、
医療機関であること、ホームページにきちんと内容や金額についての記載があることから、
納得感があったので、説明を聞いた後、そのままプランを契約するつもりで
クリニックへ向かいました。

しかし、結局契約せずに帰ってきました。

それは、「情報の後出し」があったからです。
説明を一通り聞いた後、私がホームページで見た49,800円のプランを契約したいと
伝えたところ、オプションをつけないとそのプランは契約出来ないと言われました。

そのオプションの内容と値段を考えてみても、決して高いプランではないと感じました。
ただ、ホームページにその記載は無く、49,800円で契約出来ると思っていたので、
だまし討ちにあったような気分になりがっかりしました。

ホームページに「49,800円のプランは、オプションと一緒に契約する必要があります。」
と書いてあったら、契約していたと思います。

このように同じ内容でも、伝えるタイミングで相手の受け取り方は大きく異なります。

仕事や日常生活でも、相手に伝えづらいことを伝えなくてはいけない場面があると思います。
そのときに思い切って伝えてしまうのと、言いづらいからと後で伝えるのでは
相手の反応や物事の結果が大きく変わってきます。

適切なタイミングで「伝える」ことが大切ですね!

より早く仕事を進めるコツって、知っていますか♪

皆様

こんにちは。
秋葉原オフィスの汲です。

仕事中の皆様は、
やることがいっぱいでなかなか終わらない、
仕事が思い通りにすすまない、
悩んでいませんか。

ここで、
例をあげながら、
仕事を早く片付ける方法を共有します。

✖入力を速くする
〇入力をなくす
 →コピペする。
  パソコンの入力システムを活用し、よく使う単語等を事前に登録して使ってみるとか。

✖メールを忙しくない時に返信
〇開いたらすぐに返信
 →そして、メールをチェックする時間も決めましょう。
  例えば、
  ・出勤してからすぐ一回
  ・お昼休みから帰ってきたら一回
  ・午後2時半ごろ一回
  ・午後5時半に一回
   とか。
  こうすれば、
  手元の仕事に集中することもできるし、
  メールのチェックと返信が遅れることを避けられます。
  
  
✖難しいタスクから取り組む
〇緊急度等がほぼ同じであれば、簡単なものから取り組む
 →とにかくタスクを減らす作戦です。
  「やらなきゃ」と思っていること自体がストレスになるからです。
  簡単なものから取り組めば、
  一つのタスクが消えるので、気持ちもすっきりし、
  自然にそのままリズムよく次のタスクに移ることができるからです。

✖文書を一から書く
〇文章を枠から考える
 →文章の構成を考えて、全体像をイメージしてから、
  着手しやすくなる。
  理由書も事業計画書も同じです。

✖今日は早く帰らなきゃ
〇定時に帰るために、今日はどうすればいい
 →朝出勤する前に、もう一度一日の目標とタスクを整理し、
  定時退社をするために、
  何時までに何を完成すればよいのかをしっかり考える。

✖他人が決めた期限に合わせて仕事をする
〇自分で期限を決めて行動する
 →主体性をもって、
  前をもって動きましょう。
 
皆様が仕事を進んでいる中、
「こうすればもっと効率よく仕事できる」と気づく機会も非常に多いかと思います。
気づいたことを日報に書いたり、
共有メールで流してみたり、
どんどん発信していきましょう。

皆さんの努力は会社の成長にもつながるので、
一緒によりよい会社を作っていきましょう。

今週も三連休なので、
気持ちよく休みに入られるように、
今からいろいろ取り組んでいきましょう。

それでは今日も元気よく楽しく頑張りましょう。

メモの取り方を見直す

こんにちは、秋葉原の張です!

効率よくメモを取るためにどうすればいいの?
について考えてみます。

大学時代の私は結構なメモ魔で、先生の一言一句をメモしていました。
ですが、SGに入ってから先輩方がメモを取らなくても
瞬時に記憶できる&記憶を引き出せられているのを見て驚いた覚えがあります。

何よりメモを取らない分お客さんの目を見て話せるので、
お客さんから信頼が寄せられていることが伺えました。
ノートやメモをしっかり取る=良き学生であっても、
=良きコンサルタントだとは言えないんですよね。

そこで、メモを取る際に大切な3点をまとめました。
①メモは最小限に、要点だけ
②タイトルがあり、後から見直したら瞬時に分かる
③不要になったメモは手放す(メモは捨てる前提という意識を持つ)

特に③は重要で、メモを手放せて初めて
自分の血肉になったと言えるのではないでしょうか。

いつまでもメモに頼らないといけないのは
仕事をする上でメモを確認する時間をロスしていると思いますので、
効率を上げたい方は普段のメモの取り方から振り返ってみてください^^

お手本になること

名古屋支店の押谷です。

「こどもは親の思うようには育たないけど、親のようになる」
言われてハッとした言葉です。

親としては「こんな風に成長してほしい」という思いはありますが、子育てはなかなか思い通りにはいかないものですね。色々口うるさく言うと反発もされますし。

そんな時に、この言葉を聞いて、自分の行動を振り返るきっかけになりました。
はたして、自分はいいお手本になっているのだろうか、と問われると、なかなかそうとは言えませんが、いいお手本になれるように日々努力はしていきたいなぁと思ってます。

そして、名古屋支店にも新しいメンバーがどんどん入って来ているので、既存のメンバーがいいお手本になって、新しいメンバーが能力を発揮できるように引っ張っていけるようにしたいですね。

リカレント教育

こんにちは、秋葉原支店の大串です。

サポート行政書士法人では若いメンバーが多く、私のような社会人経験が長くなってきた者から見ると、吸収力に驚かされる毎日です。
私も若いとは言えない年齢ではありますが、若い皆さんに触発されて、今更ながらビジネス書などを読んで影響を受けたりしています。

医療はますます進み、健康寿命も延びてきています。
人生はかつては80年と言われていましたが、今や100歳を超える方もちらほら。
きっと未来にはもっと伸びるのではないかと思います。

私も長生きする気満々ですので、充実した長寿生活をどう過ごすかを考えたりしています。
今注目しているのはリカレント教育です。
文部科学省もページを作っているので、そこからリカレント教育についての定義を引用します。

「リカレント教育」とは、「学校教育」を、人々の生涯にわたって、分散させようとする理念であり、その本来の意味は、「職業上必要な知識・技術」を修得するために、フルタイムの就学と、フルタイムの就職を繰り返すことである(日本では、長期雇用の慣行から、本来の意味での「リカレント教育」が行われることはまれ)。我が国では、一般的に、「リカレント教育」を諸外国より広くとらえ、働きながら学ぶ場合、心の豊かさや生きがいのために学ぶ場合、学校以外の場で学ぶ場合もこれに含めている(この意味では成人の学習活動の全体に近い)。なお、「リフレッシュ教育」は、「リカレント教育」のうち、

1) 職業人を対象とした、
2) 職業志向の教育で、
3) 高等教育機関で実施されるもの
であり、むしろ諸外国での「リカレント教育」に近い概念である。

今はまだ日本語での選択肢は少ないですが、その他の言語では面白い授業がオンラインで無料で見られたりするので、
私も仕事上知りたい知識などを、そこから得ることもあります。
これからニーズが高まる部分だろうと考えているので、日本語の選択肢が幅広いものになるといいなぁと思っています。

大切なこと

大阪支店の芳村です。

最近、大切なことを再認識する出来事がありました。

それは、10年来のクライアントが、
『私の最初の対応がすごく良かったことが、その後の依頼につながっている』と折に触れて仰ってくださっているという話を耳にしたことです。
(一番最初の手続きを私が担当し、その後は、東京のオフィスで担当しているクライアントです。)

では、私がどんな対応をしたかというと、
何か特別なことをした記憶は、正直、ありません。

私が当時行ったことは、
『クライアントの立場にたって、クライアントの気持ちを思い、
行政書士として、自分ができる最大限のことをする。』
ことだと思います。

プロとして当たり前のことですが、
でも、大切なことで、相手にちゃんと伝わることなんだと、再認識しました。

これからも、プロとして、当たり前に、行っていきたいと思います。

コピペをするべし

こんにちは。
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

皆さんコピペすることに対してどんな印象を持っていますか?
「なんか手を抜いているかも…」
「学生時代よく怒られたし…」と、

コピペという言葉も相まってあまり良い印象を持たない方も多いのではないですか?

ですが、実際業務をする上で、コピペはなくてはならないものです。
書類を作成する際に神経を使うのは、文言の統一です。

書類を一式作成する上で、ものによって書き方が変わっていたら印象も良くないですし、
そもそも書類が受け付けられない可能性もあります。

そこで、大活躍するのがコピペです。
どの書類の内容、漢字の一言一句統一させようと神経を使っていたら
いつまでたっても終わりません。
というかコピペが絶対です。
(社会人の皆様には常識だと笑われてしまいますね。)

この様に、コピペと聞くと一見ネガティブな印象を持つかもしれませんが、
私たちの業務にはなくてはならないものです。

もし皆さんの中で自ら書類を作成されている方がいらっしゃいましたら
ぜひコピペを活用してくださいね。

自分の行動でお客さんの評価が変わる?顧客満足度を上げるポイント

こんばんは。名古屋オフィスの達知です。

本日、秋葉原オフィスの汲さんから
「顧客満足度の向上」について研修を行っていただきました。

お客さんが、SGに依頼してよかった!と思ってもらえるよう
私たちは日々業務に励んでいます。

では、どうすれば「大満足」がもらえるようになるのか?

【自分がされたことは、絶対にお客さんにしない】ことです。

私たちは、幼いころから
「自分が嫌なことは人にしちゃいけないんだよ」と教えられてきましたが
これは業務にも通ずることです。
教えてもらったとき、わかっているようでハッとしました。

具体的に言うと、
「自分の依頼で、お客さんが会社で困らないか?周りから嫌な風に思われないか?」
これを考えると非常にわかりやすいです。

例えば、SGからお客さんに書類を案内します。
一度案内したときに確認不足で、数回にわたって依頼したら?
それが会社の人に押印をもらうものなら?忙しい合間に役所に取得に行ってもらうなら?

その人も困るだけでなく、その人の行動が周りから悪く評価されてしまいます。

自分がお客さんの立場なら、プロなんだから一回でしっかり案内してよ、
となると思います。

顧客満足度を上げるというと難しくとらえがちですが、
普段私たちが周りの人と関係を良好に築くためのポイントと変わりません。

ぜひ、今後お客さんにメールを送るときや、書類を案内するときは
「自分がされたらどうか?」を考えて行動してみてください。
きっと小さな積み重ねが、お客さんの心にも届くと思います!

SGはプロチームを目指します

こんにちは!大阪の天野です。

「プロ」という言葉をよく私たちは使いますが、そもそも「プロ」とは何でしょう?

「プロ」の定義云々というよりは、
「プロ」としての姿勢についてアウトプットしたいと思います。

私たち「サポート行政書士法人」は、
お客様のビジネスにおける夢や希望を叶えるために、顧客と一緒に働いています。

「さすが、プロに頼んで良かった!」といってもらえるように、
顧客対応を行うことを意識していきたいです。

・役所の審査官の視点を持ちつつ、顧客の立場になって考える
・感情や好き嫌いを持ち込まない
・当たり前のことを継続する

+αとして、お客様と接するときは、寄り添う形を忘れずに、
「Win-Winの関係」と「フラットな関係」を保てるようにしたいです。

決める時間がもったいない

仕事は決断の連続といいます。
仕事が早い人は決断が早い人といっても過言ではないかもしれません。

自分の中でA案とB案があってどちらにするか迷うということがよくあります。
迷って今すぐ決められてないから決めるのを後回しにすることありませんか?

決断を間違えたくないから慎重に考えたいと思っているのかもしれません。
しかし本当に決断を間違えるということはあるんでしょうか?

「あの時、こっちを選んでいれば・・・」と後悔することは誰しもあると思います。
私にもあります。

でも、よく思い返してみると決断した後の行動次第で、その時の決断を正解にも不正解に出来たはずなのです。
A案はB案にはないこんなメリットがあって、だからA案を採用候補に選んだはずです。
ならばA案を選んだ以上、A案にしかないメリットを生かすための行動をして、
A案を正解の選択にする方が合理的だと思いませんか?

A案かB案かで迷って1日経った人より、今、この場でA案ならA案と決めて行動を開始した人の方が
遥か先を行っています。

迷う時間を行動する時間に変えてみてください。

そして仕事が早いと言われる人になりましょう。

【本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?】

「本当に聞くべき言葉は、誰が言ってくれるのか?」答えは、「その言葉に責任を持てる人」である。
学校や会社など集団生活をしていると、色々な人間関係がある。
同僚、先輩、後輩、上司、すっごく上の上司、時々たわいもない話をする掃除のおばちゃん等々。

一つの組織母体にいても、実質的な業務で直接的な責任や利害関係があるのは一部の人だけだ。
利害関係があるのに、わざわざ悪い方向に仕向けるような言葉は出ないだろう。
(と一般的には信じたい。他所は知らないが、自分は良い上司に恵まれているので。)

ある日、突然
「通常業務に加えて、一日100件飛び込み営業してこい」と言われて従えるだろうか?
(代表の若い頃の話)

きっと、合理主義や生産性を追求する私は従わないだろう。
でもほんの一部やってのける人が居る。
それで疲れてやめていく人も、逆にやったように誤魔化す人もいるが、
ほんの僅かな一部の人は、やり遂げてそれをチャンスに変えて、成長することができるらしい。

ともあれ辛い状況になったら、まず相談すべき。
そして相談相手に選ぶべきは、結局、一緒に業務している直属の上司。

だから、上司になる立場なら、その人の成長と業務の両方を成功させる選択肢を
厳しい言葉になっても言わなければならない。
これが責任となる。

正直自分は人の気持ちに左右されやすいので、リーダーに向かないと思うが、
業務上ならざる負えなくなってしまう。
ありがちな大多数の人の感情的な意見・合理的な意見ではなく、
責任ある立場の人の決断として、自分が言葉を発して、
着実に浸透させていかなきゃ。

「できる人」になる

仕事ができる人より、できない人の方が圧倒的に多いです。
そんな中、自分が「できる人」になるには、どうするか?大切なポイントを1つ!お伝えします。
☑自分の成長に責任感を持った人の話を聞く
自分の成長に責任感を持った上司にアドバイス・指示を受けるのが最適です。
その中には、今の自分には理解できないこともあるかもしれません。

でも、上司のアドバイスにはきっと意味があって、成長を考えてアドバイスをくれています。

自分の5年、10年先を生きている上司のアドバイスの真意はわからなくても当然です。
とにかくやる、それが大事です。

 

多数派の意見は楽な方に誘導するので、つらい時には心地よく感じるかもしれません。
「そんな無理だよね」「かわいそうだね」
しかし、長い目で見たときに、それは本当に自分のためを思った意見か?

考えればすぐにわかると思いますが、楽な方に流されないようにしなければなりません。

 

自分の成長に責任感をもった上司についていく中で、困ったとき、つらい時もあると思います。
そんな時は、エースの意見を聞いてください。

冒頭でも述べた通り、仕事ができる人より、できない人の方が圧倒的に多いです。

楽な方に誘導する多数派はできない人の意見です。

 

「自分の成長に責任感を持った人の話を聞く」これを徹底してみてください。

 

業務のスピードを上げるコツ①

こんにちは。
新宿本社の鳴海です。

社内の私のミッションが、「許認可チームのスピードを上げる」です!

許認可チームと一言で言っても、宅建チームだったり、金融チームだったり、
個々の会社(案件)ごとのチームだったり様々あります。
オフィスも新宿に限らず、各オフィスにまたがってチームがあります。

自分の関わっているチームに限らず、全社的に業務スピードを上げていくことに
貢献できればと思い、今後、シリーズ化して発信していくことにしていきます。
きっと皆さんの仕事の負担感も減り、結果的に顧客の満足度も上がると思います!!

<業務のスピードを上げるコツ①>
★★お客さんの目線で考えること★★

私たちの業務は常にお客さんから依頼を受けて成り立っているものです。
まずは、実際にお客さんと話し、好きになることが大切です。
お客さんの顔が見えると、このお客さんのためにという気持ちが生まれます。
常にお客さんの望む事を念頭に置いて、業務をしてみましょう。

私の場合、とにかくお客さんから督促されるのが嫌で、
それが原動力になることが多いです。

だれが意思決定をするのか?

こんにちは!新宿の近藤です。

誰しもこれまでたくさんの分岐点を経験し、そのたびに意思決定をしてきたことと思います。
自分の人生を自分自身で決めることは時に難しいこともありますが、チームの意思決定はもっと難しいです。
誰か一人が決める方法、多数決で決める方法、話し合いで決める方法など、
意思決定の方法はいくつかありますが、
どれもメリット・デメリットはあり、全員にとって最適でメンバーが納得のいく意思決定はなかなか難しいものです。

学生のときや、友人と出かけるときは多数決で決めることが多いのではないでしょうか。
みんなの意見を取り入れるために、「多数決」という意思決定方法を無意識に選択していることと思いますが、
ちょっと難しく考えてみると、
多数決は、メンバーの権限と責任が対等だからできることです。
会社や社会では、ほとんどの場合、権限と責任をもつ人がいます。
その権限と責任を持つ人以外が、意思決定に口を出すのは適切ではありません。
上下関係ではなく、誰がチーム内の意思決定権をもっているか?を考えることが大事です。

プライベートでも同じことが言えると思います。
自分の人生を決める権限をもっているのは自分だけで、自分の人生に責任をもっているのも自分だけです。
家族や友人、恋人であっても、アドバイスはできても他者の意思を決定することは出来ないのです。
友人へのアドバイスが行き過ぎていたり、恋人の意思決定が思い通りにならずちょっと腹が立ったり…そういう経験が皆さんにもあるかもしれません。
そういうときには、最終的な決定はその人自身がするのだ、ということを思い出して、
本人の決定を見守ってあげたいですね。

上司が部下の人生を決める

こんにちは。
秋葉原支店の須藤です。

皆さんには、恩人と思える上司や先輩はいますか?
いる場合、それはどんな人でしょうか。

社歴が長くなり、徐々に後輩が増えていきた今、どうやって指示や指導をしたら上手くいくのか試行錯誤するようになり、どんな上司・先輩像を目指すべきなのか考えるようになりました。

弊社代表の鈴木の場合は、今でも感謝している上司がいるということで、その話を聞きました。
その方は、厳しい人で一見とても無理と思えるような課題を与えられたそうです。
けれどもそれを愚直にこなすことで、大きな成長に繋がった経験があり感謝しているとのことでした。

私自身の経験も振り返ってみた時にも、当時は自分にとって大きな課題が与えられ苦しかったけれど、そのおかげで結果的に出来ることがぐんと増えたり、キャパが広がったな…と感じる経験があります。

目先の大変さだけにとらわれずに、その先を見据えてリードしていけるような先輩が求められているのかと思います。
つい、相手の様子に変に気を使いすぎた指示や指導をしてしまうと逆に成長をとめてしまったり、マイナスに作用してしまう面もあるのだと思いました。

後輩や部下にとって、この上司・先輩から指示されたことだったら、難しいと思えることでもまずやってみよう!という気持ちになるくらいに信頼され、成長を導いていける存在を目指していきたいと思います。

同情≠共感

チームが正常稼働できるか、いい波に乗っていけるかは
「仲間にどんな風に声掛けするか」がキーになります。

先日は、鈴木さんから「リードとミスリード」についてお話しいただきました。

例えば業績がいまいちだった時、ミスしてしまった時、
みなさんはどんな声掛けをされますか?

落ち込んでいる後輩がかわいそうだから「気にしなくていいよ。や 仕方ないよね。」
という言葉をかけがちですが、これはただの同情でミスリードとなります。

最初に共感して、後からリードしていくスタイルもありますが
最初に弱いところに同情すると、後々発言を覆すのが難しくなり
結果的に悪循環を生むことが多いです。

ですので、
同情には一定のリスクがあること
同情≠共感 を念頭に置き、

対立するのではなく、あくまで相談相手をリードするつもりで
解決策を提示するのではなく、考えを深めさせ、一緒にそれを見つけ出せるような
声掛けをチームにしてみてください。

少し実践してみたら思っていたより難しかったので
皆さんも少しずつ試してみてください。

向き合うのではなく、一緒の方向を向いて進む

皆さんこんにちは。新宿オフィスの平居です。

先日、社内で「プロ意識研修」を行いました。そこで印象に残っている言葉があります。

「お客さんと向き合うのではなく、お客さんと同じ方向を見る」

お客さんとの関わりや連携が深い仕事なので、この研修を受けるまで、お客さんと向き合い、お客さんに寄り添うことが大事だと思っていました。

しかし、私達がプロとして目指すゴールは「許可」です。

お客さんと向き合うというよりは、許可という共通のゴールに向かって、時にはお客さんと協力しあい、適切にリードしていくことが大切なのだと学びました。

まだまだ一流のプロとしては程遠いですが、一つ一つの案件から学べることを最大限に学び、近い将来、お客さんから信頼を得られるプロのコンサルタントになることを目指して日々成長していきます!