「基本」はどれだけ慣れたとしても忘れてはいけない

こんにちは!
新宿の福島です。

皆さん、「基本」をないがしろにする時はありませんか?
新人の時に学ぶことは基本の知識やノウハウが多く、
最初の内は基本に忠実になるように注意するものですが、
年次が上がったり、慣れてきたりすると、
自分のオリジナルで進めてしまったりしてしまう時があります。

「社内のことだから適当で良いか」とか、
「もう慣れたことだから簡単にできる」とか。
心当たりはないでしょうか。

しかし「基本」とは「常に守るべきこと」であり、
ないがしろにしていいという例外は決してありません。

一度ないがしろにしてしまうと、
それが癖になり、
最終的には「悪癖」なってしまうこともあります。

なので、どれだけ年次が上がっても、
慣れたとしても、「基本」忘れないようにしましょう!

これで本当によいのか?

こんにちは、秋葉原の王ライです。

相手の言うことは正しいですか?これで本当によいのか?
という疑問を常に持っていますか?
主導性がなく、共同でやればほぼ問題がないかなと思いながら、行動を行ったことは誰でもありますね。私はよくあります。

よい意味では、人を信頼するのはいいですが、自分に対して責任を持たさずに、他人がこの責任を背負うことも考えできないです。

よくよく考えましたら、他人の後ろについていくのは楽ですが、自分が考えず責任を他人に委ねるのは怠けているだけですね。
その場で自分で考え、選択し判断することは正直大変ですし、もちろん自分が間違っているかもしれません。
しかし、それはやらないと自分にも他人にも成長なりません!

遠慮せず、お互い成長のため頑張りましょう。

 

部下や後輩の話を聞こう

初めて後輩を持つあなたへ 

お疲れ様です。
Qです。
入社して、
初めて部下や後輩を持つことになり、
初めて教える立場に立って、
先輩から教わったものを部下や後輩に伝えるのがワクワクしますね。
ただ、
上手くいく時があれば、
上手くいかない時もあります。

・後輩は、自分が教えた通りにやってくれない。

・何回教えても望んでいたように、改善が見えない。

・何回言っても(教える)うまくいかない場合、さらにこれ以上説明し、伝えようとする。

・自分が新人の時に普通にできたのに、なんでこの子ができないのか。
結局、自分の中で、
「もう何回言ったら、わかるんだろう」と、
怒りを感じたり、
凹んでしまったり、
「もういい」と思ってしまう時があるかもしれません。

このような行き詰まった時、
「これ以上に言う」より「話を聞いてあげる」を選んだ方が、
上手く行けるかもしれません。
部下や後輩の声に耳を傾ければ、どうなるんだろう。

①話を聞いた上、
なぜ改善できないのかの原因を一緒に分析できる。

②話(後輩のアウトプット)でその人の思考回路を把握して、
その人に合う教え方を考える。

③大きなミスやクレームになる前に、
事前に気づき、防ぐ(事前相談)。

④いい意味で信頼関係を築き、
リーダーシップを強化し、チームの力の向上を図る。

⑤部下や後輩の自分にない発想が、
会社全体を新しい方向に導いてくれるかも。

最後に言いたいのは、
人を教える時に、
「愛」と「厳しさ」両方必要です。
※相手の成長を考えた上、適性、置かれた状況、実際の能力のレベルなどを総合的に判断し、間違ったことは妥協しない、一方的に責めずに、正しく指導するという意味です。

「愛」のない「厳しさ」だけでは、
人を育てられないし、
立派なリーダーにもなれません。
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

そういう人には誰もついてきませんからね。^^
なので、
一度自分の行動を見直して、
誰も尊敬できる愛のある厳しいリーダーになるように、
頑張りまひょう〜( ‾ʖ̫‾) 

ただいま~♪

皆さん

お久しぶりです。
秋葉原オフィスの汲です。

1年の産休育休を経て、今年の4月末から復帰しました。
赤ちゃんも無事に大きくなり、もうあちこち歩き回っています。

最近自己主張もめっちゃ強くなっていて、
まだ言葉のしゃべれない小さな赤ちゃんが自分の考えを行動で一生懸命伝えようする姿が
おもしろくて、本当に可愛いです。

お陰様の気持ちを忘れずに

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

2019年も半年が過ぎようとしていますが、
皆さんはこの半年どんな変化がありましたか?

私は、SGに入社して少しずつできる仕事も増え、
任せてもらえる業務の範囲も広がってきました。

今後は、この半年の倍以上自分で出来ることを増やして
私に任せて大丈夫。むしろ任せたい!と先輩から指名を受ける事が目標です。

では、どうしたら自分より仕事が出来る先輩たちから信頼を得られるか?

それは日々の姿勢にあると考えています。

先日、代表の鈴木さんと話した中で
「ルールはどこにでもあるし、守るのは当たり前。だけど、そのルールに+αできるかが大事だ」
ということを教えて頂きました。

+αって具体的にどんなことか考えてみると、
例えば、お休みをする時。
ただお休みもらいます。ではなく、
「引き継ぎは○○さんにお願いします。このお休み分は○曜日出勤時にやり切ります!」とか、
お休みしてすみませんでした。ではなく、
「お休みの間、サポートしてくれてありがとうございました!助かりました!」など。

SGには、お陰様の心を大切にするという考えがあります。
私はこの考えがとっても好きで、
仕事をする中でも私自身この気持ちを忘れずにいたいと思っています。

上記のようなプラス思考な発言は、自分も周りも気持ちよくなりますし、
何よりまた一緒に仕事がしたいと思われませんか?
信頼は、もちろん偉業を成し遂げることや数字を上げることでも得られますが
それだけではなくこういう小さな気遣いの積み重ねで
築くことができます。

2019年の残り半年、是非皆さんも
「周りの人がどんな気持ちになるか」を考えながら
行動・発言してみてください。

鈴木さんが名古屋に来てくださったので、名古屋メンバーでランチをしに行きました!

言葉を選んで!

片山です。
6月の仕事も今日で終了。
本当に1か月が早いです。

新しいオフィスに移転してからも5か月になります。
オフィスが広くなって、晴れて4月に新入社員を迎え、
更に新しいスタッフも入社して、どんどん仲間は増えています。
以前よりも社内が活発で明るい雰囲気になりました!

「いいオフィスだな~」とうれしく感じながら、
オフィスに負けない仕事をしようとみんなで頑張っています。

そんな中、今一番、頭を使っているのは、伝える言葉です。

私はどちらかというと、さっと考えて、すぐに言葉に出してしまうのですが、
その自分の言葉は、ときには会社を代表する言葉になったり、
相手のこれからの人生を左右することになるということを、意識するように
なったのです。

最近、今までは代表がおこなっていた有期雇用スタッフの契約更新を
任されるようになり、自分の発する言葉の重みを感じ、
会社にとって何か最適か、その社員へ求めることをこの機会に、
どう伝えていくのがいいか、などなど今まで以上に真剣に考え始めました。

あまり伝える言葉を持ち合わせていない自分が恥ずかしくもありますが、
少ない言葉でも、本当に相手のことを考えて、気持ちを込めて伝えていくことの
大切さを感じながら、奮闘している日々を送っています。

そして、言葉を持ち合わせていないことを言い訳にせず、
持てる努力をすることが、これからの私の人生にとって、
必要なんじゃないかな~と思っています。

さあ、明日は東京。
初の社内結婚!!の式に参列させてもらいます。
きっと和やかな暖かいに祝福に包まれることでしょう。
とても楽しみです!

新しいルール設定について

G20で阪神高速には車が一台も走っていないことに映画みたいだと驚いている大阪支店の木下です。

それにしてもホントこの光景は驚きです(笑)

さて、今回G20で国境を越えた自由なデータ流通を進めるためのルールを議論する『大阪トラック』の開始が宣言されました。

この『大阪トラック』に限ったことではないですが、
ルールが設定されるタイミングでは、
文字だけみると何かややこしいイメージを持ちますが、
実はやってみると簡単といったことがあります。
ま、実際難しいこともあるでしょうが…

こういったルール設定があったタイミングこそ、新たなビジネスチャンスです。
サポート行政書士法人として何かできることはないか?

『5G』やら『人生100年時代』やらと新しい言葉を見かけることが多くなってきたからこそ
何かできることはないかと模索する姿勢を持っていきたいですね。

行動からスピードアップ

こんにちは、大阪支店のウォルトンです!

SGで大切にしている考え方のひとつに「スピード」があります。

顧客や社内への対応をスピード感を持って行うという意味合いがありますが、最近それに加えて
物理的に早く行動をしようと心がけています。

例えば、早歩き、早く話す
(相手の話すペースに合わせることは必要ですが)
といったことです。

 

些細なことですが、これをしている間は自然と考えるのも早くなる気がしています。

短い時間で考え、判断を下すことでタスクが自分の手元に溜まりにくい効果が
あると思います!

まだこの取組を始めたばかりなので、途中で息切れしてしまうこともありますが、
当たり前に出来るように出来るように続けていきたいです。

一つの研修の中でどうレベルアップするか

お疲れ様です。

大阪支店の山崎です。

朝の時間に日経新聞を読んで、それぞれ独自の意見を言うという研修を行っていますが

人間面白いもので、つい自分の意見を最後まで通したくなりますよね笑

今朝も、「ビニールの使用率の削減」について、「今後は風呂敷が流行るんじゃないか!」という意見が出ました。

なぜそう思うか、本当にそうなのかということを考えていくのが、この研修で重要なポイントなのですが、論破に走る傾向が参加メンバーに出ていたようです。

ちょうど鈴木さんがいらっしゃっているタイミングだったので、フィードバックを頂きました。

「ただ毎日研修をするのではなく、一つの研修の中でどうレベルアップしていくか、次に行うときにどうレベルアップするかが重要」

「自分の意見を通すことが目的ではない」

「仲間で決めて、その中の全体最適を見つける」

「自分がリードして、前回よりもレベルを上げる」

「一つの案からレベルを上げていく」

どうレベルアップし、その研修をより良いものにしていくかに視点を置いていくべきですね。

自分の意見だけに集中していては、そこでレベルが止まってしまいますね><

イメージとしてはまっさらな絵の具パレットに

赤(自分の意見)をのせて、その上に青(自分以外の人の意見)を取り入れて、紫に!

次の研修時には、まっさらなパレットから始めるのではなく、紫から色を足していく。

そんなイメージで毎回の研修に参加していこうと思います。

なおかつ、その混ぜて色を作り出すのは「自分」がリードするイメージで^^

一人ひとりがリードする意識を持って、研修に臨んでいきましょう^^

レベルアップを目指して

おはようございます!
大阪支店の関谷です。

みなさん、人に何かを伝えるとき
最初に自分が言った意見をそのまま押し通そうとしていませんか?

質問や疑問を投げかけられても、
自分はこう話したからその方向にもっていかなきゃ!
となる人も多いかと思います。

ですが、本当にそうでしょうか?

議論していく中で、
軌道修正していきながら
なにが一番最適な方法なのか?
もっとこうしたほうがいいんじゃないか?
本当にそれで大丈夫?
と気づいていけると、より良い方向に進めると思います。

また、相手に言われる前に自分の中で
あれっ?と思うこともあるかもしれません。
さっきはこう考えたけど、これで本当にうまくいくだろうか?など
話す前に自分で気づけることもあります。
そうやって自問自答を入れていきながら、
自分自身もレベルアップしていきましょう。

これは、ミーティングや企画の提案、
お客様との面談や業務改善
また、普段の生活などでも多くのことに共通して言えると思います。

私たちも、なにが最適なのか常に考え
レベルアップを目指していきましょう。

優先順位はつけず、一撃で

こんにちは!新宿本社の平居です。

先日、新人にとって大切なことを鈴木さんに教えていただきました。
それは、「優先順位をつけない」ことです。

タスクがたくさんあるとき、どうしても優先順位をつけて対応してしまいがちですが
その順位を見極めることは、新人のうちはなかなか難しいのだと教わりました。
また、優先順位を決めたりする時間もかかるので、その分仕事のスピードが遅くなりがちです。

そのかわり大切なのは、「一撃を徹底すること」。
自分のもとに来たタスクは、その場でどんどん消化していくことによって、自分のスピードも上げていくことができます。

一撃の定着はまだまだ難しいですが、例えばメールは読んだ際にすぐ対応するなど
基本的なルールを守っていき、自分のキャパを伸ばしていきます!

理屈で体を鍛える

SGの仕事は座り仕事が多く、
結構皆太ります。
特に社内にいることの多い私は特に・・・

高校生の頃。
週6日以上部活で剣道をしていました。
当時はかなりバキバキの体をしていました(弱かったですけど)。

それから8年。SGに入社して1年と少し。
体脂肪率は+15%以上、体重も+10kg以上のぷよぷよボディになった自分がいました。
お腹をたたくと、背中の方までぷよよんっと脂肪が揺れるのを感じます。
(これ妙に気持ちいいんですよね・・・)

部活を引退した時、母親に自分の写真をとっとけと言われて、
いや、俺運動続けるし、太らんし、と言って、写真を残していないのを
結構後悔してます。

鏡を見ることももはやなくなり、
かつていくら持ち上げても
気にならなかったダンベルを、
どかすことするおっくうになり、
ふとした腕立て伏せでは10回も出来なくなり・・・

なんとなく疲れがとれなくなり、
ストレスに弱くなり、恫喝に弱くなり、
眠気がとれなくなり、疲れがとれなくなり・・・

こりゃいかんな、と。

で、鍛えはじめました。

3年前も諸事情あって、腹筋割れるまで
鍛えたことがあったのですが、
結局、あんまり理屈もなく習慣もなく、
鍛えた訳でもなかったので、すぐに戻ってしまいました。

今回は、キチンと理屈を持って、そして習慣化して
体を鍛えていこうと思っています。

大体1ヶ月ほど経ちました。
やったこととしては、
①週1回10kmのランニング
②週1回以上の剣道の稽古
③朝夕の素振りと筋トレ

結果としては、
体重を量るルーティンが出来てなかったのであれですが、
体重で1キロ程度、体脂肪率で2%程度落ちました。

筋肉が一気に増えたのを感じます。
あとお腹の肉が日に日に減っていっていて、
今では、まっすぐ立っているとつまむのが難しいぐらいになりました。

ベルトの穴も限界だったところから3つめの穴で締められるようになりました。

食べ物も、アミノ酸をとったりミネラルをとったりと、
運動効果を高めるものを摂取し、糖質も減らしてきました。
この前、はじめてサラダチキンを作りました。
ローレルを入れてコンソメで煮たんですが、
ローレルの偉大さがダイレクトで分かる味でした。
ローレルすごい。
サラダとサラダチキンの御飯は味気ないので、
もうちょっと食事関連は勉強しないとですね。

トレーニング2ヶ月目は、
ランニングを20キロに増やし、
水泳もやっていこうかな、って思っています。

なんか筋肉が付いてきて、簡単な負荷では効かなくなってきたので、
加圧トレとかいろいろ考えなきゃいかんかもしれないっすね。

体を鍛えて〇〇する、だと続かない、体を鍛えることそれ自体が目的にならないと続かない、
というのを誰かから聞いたことがありますが、
なんか体を鍛えること自体が目的だと良い感じですね。
今までなんで鍛えなかったんだろう?ぐらい、当たり前な感じになってきました。

まぁ別にボディービルダーになりたいわけではないので、
体を維持することの当たり前レベルを上げていきたいです。

いろいろビジネスをやっているとキャリアのために優先順位があるのですが、
この3ヶ月ほどは私のプライオリティは、体を鍛え習慣化することです。

何にしても体は資本。

しっかり鍛えられた体をまず用意して、
その上で仕事が出来るように取り組んでいきます!

民泊新法から1年

秋葉原の塚本です。

民泊新法(住宅宿泊事業法)の施行から1年が経ちました。

私は旅館業許可や民泊(住宅宿泊事業)の届出を担当しています。
実際にお客様と関わっていますが、必ず話されるのは、180日の営業日数の上限。
賃料や土地代が高い東京では、収益性の面では、なかなか難しいところ。
旅館業に転換したい。
そんな声も多くなっています。

6月末に建築基準法の改正で、規制緩和されます。
200㎡以下の建物は用途確認の変更申請が不要になります。
現在はこれが100㎡以下となっていますが、200㎡以下となり、旅館業許可のハードルが低くなります。

新規に旅館業許可または民泊から旅館業に転換したい方、ぜひ一度SGへ相談にきてください!

~変化の時代で生き残っていくために~

こんにちは!
新宿新入社員の佐藤です!

入社して3ヶ月弱が2ヶ月半が経ちました。

今日は、今朝社長同席のもと、新入社員と二年目の方で行った
「チームビルディング研修」の内容を共有します!

この研修は、麻野耕司著「THE TEAM」という本を何ページかずつ
読み進め、その内容について皆でディスカッションするというものです。

今回扱った章では、人が入れ替わる=本当に駄目なチームなのかという
テーマを扱いましたが、みなさんはどう思いますか?

例えば会社に落とし込みましょう。
離職率が高い会社は駄目な会社なのか。

皆さんのイメージはいかがでしょうか?
おそらく、離職率が高い会社は良くない会社で、低い会社は良い会社と
思っている方がかなり多いのではないでしょうか。

しかし、ここで一度立ち止まって考えてみましょう。
本当に入れ替わりが激しいことは、デメリットしかないのでしょうか?

新陳代謝、という言葉があります。
組織がどんどん更新されていくことを意味した言葉ですが、
これは実は会社(チーム)にとって大切なことなのではと思います。

例えば愚痴ばかり行って前向きな発言、アクションを一切しない
社員や、何かにつけて意図的に同僚の足を引っ張るような社員は、
会社にとってプラスになることはないでしょう。
そういった社員がずっと残っている会社よりは、そうして社員が
淘汰され、建設的なアクションや発言を発する社員が入ってくる
会社の方が「いい会社」だと私は思います。

さて、今日本は、そして世界は大きな変化の時代を迎えてきます。
IT化が世の中を席捲し、AI、自動運転など新たな技術がどんどん
現れてきています。
そういった時に、変化しない会社は生き残っていけるでしょうか?
世の中が変化しているということは、需要が変化しているということ、
つまりこれまでとは違ったサービスを提供していかなければ淘汰されて
しまうということです。
これからは、変化を恐れず柔軟に対応していく適応力のある会社が世の中で
生き残っていくでしょう。

サポート行政書士法人もそういった環境で生き残っていくために、
一人ひとりの社員が世の中の変化にアンテナを張り、知識を身につけ
備えていくことが肝要です。
自分も1社員として、新聞をこまめによんだり、お客さんとの会話の中から
市場環境を察知したりといった変化を怠らないようにしていきます。

皆さん

こんにちは。
秋葉原のチャンです。

先週コンビニエンスストアの大手企業で新制度の特定活動ビザを講演しておりました。
初めての講演だったので、緊張しておりました。笑

この新制度は5月末に法務省のページに発表されておりました。
内容としては、留学生の就労支援を目的で特定活動(大学卒生)ビザで大幅に
単純作業も含めた業務に従事することができるということです。

人手不足や長期的に人材確保をする企業さんがかなり悩んできた企業様もたくさんいます。コンビニは就労ビザは交付されにくい業種になる一つなので、
早速新制度に伴い行動に移り、社内に潜入して情報共有しました。

予想のとおり、かなり響くことがたくさんありました。
その中では、留学生がコンビニでアルバイトしていて、オーナーさんと仲良くなっていきます。そのため、オーナーさんも留学生も卒業後でも一緒に働きたいのが多いです。しかし、今まで単純作業とされるケースが多く基本的にビザが下りません。今回の制度がきっかけに多くのオーナーさんが将来的に戦力となった留学生を正社員として雇用する視野も入れてもらえました。

この新しい制度が大幅に小売業、飲食店、コンビニ、製造業も就職することが可能ですので、お悩みの企業様や個人様がいたらぜひご相談ください。

GIVEされる人になろう!

大阪の天野です。

Give&Takeという言葉があると思いますが、
今日は「Give」される人の特徴について書いてみます。

★素直な人
 →先輩からのアドバイスや指摘に対して、
  言い訳を言わず、素直に聞き入れて行動に移すことができる

★反応がいい人
 →気づきを与えてもらった時に、ちゃんと伝わっていることがわかる
  知りたい!教えてください!のスタンスで、教えてもらった時のリアクションがいい

★事実と意見を混ぜない人
 →つまり、何が言いたいのか本題がわかる

Giveされる人って、めっちゃ得ですよね。
社内外の周りにいる人から助けてもらえたら、
進んで助けて上げたくなるような人になりたいです。

SGの生い立ち

こんにちは。
秋葉原オフィスの塚本です。

行政書士フィールドでは、全国で大きな規模であるSG。
なぜSGはここまで大きくなれたのか。
先日、そんな話が鈴木さんからあり、それについて18・19メンバーで考えることになりました。

「ニーズをとらえていた」
「許認可のチョイスが良かった」
「スピード対応で顧客から信頼を得た」

など、いろいろな意見がでました。

そんな中で、私はなぜ鈴木さんが今あるSGを目指したのか、疑問になり聞きました。
そして会社の生い立ちの話を聞くことができました。

鈴木さんがまだどんな会社としてやっていくか、方向性について考えていたとき、あるコンサルタント会社のセミナーに参加して、そのセミナー講師の方と色々相談してたみたいです。

そして鈴木さんは、他の行政書士がやっていないような領域で勝負していきたい、そう考えたそうです。
当時、多くの行政書士がメインで扱っていたものとしては、建設業や車庫証明等の許可でした。
その領域に参入していく行政書士がほとんどでした。
しかし、前述の許認可については、ある程度マニュアル化されており、そこに面白みを感じなかった、と鈴木さんは言っていました。
マニュアル化された仕事より自分で考えて最適解を見つけていく、そんな社員を育てたい、またそんな会社にしたい、という想いを鈴木さんから感じ取ることができました。
鈴木さんの会社としての方向性を聞いて、当時のセミナー講師は「正直うまくいくと思っていなかった」と、後で話したそうです。

”常識と言われることを
少しでも変えてやろうというのが
僕の生きがいの一つにある。”

これはイチローの言葉ですが、鈴木さんの頭の中にもこんな考えがあったのかもしれません。
行政書士界のパイオニア、SGはそんな会社とも言えると思います。

”なぜSGはここまで大きくなれたのか”

それは「鈴木さん、そして社員に熱意があったから」、私はそう思います。

今はコンサルタント会社としてさらに成長していくときです。
みんなで会社を引っ張っていきます。
これからもよろしくお願いします。

人に伝えるメモ術

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

「令和」となって早1ヶ月。あっという間ですね。
今回は、私が名古屋メンバーによく評価してもらえる「メモ術」についてお話します。

メモは、覚え書きに変わりないのですが、①自分が覚えるためのメモ か②人に伝えるためのメモ の2種類があります。

①自分のためのメモ の目的は、新しい業務をきちんと覚えることですから、自分がわかればどんな書き方でもOKですし、綺麗にまとめることを目標にしてはいけないので、時間をかけないほうが良いです。
ただ、②人に伝えるためのメモ はどうでしょう。例えば、新人に限らず毎日何件もの電話対応をしますが、その取り次ぎメモはどのように書いていますか?

内容によって付箋の大きさや、文字色を変えます

私は、②の場合マイルールを元にメモを取っています。

必ずメモする項目としては、
・誰に対応してほしいか
・電話がかかってきた日付/時間
・相手の属性
・相手が電話をかけてきた理由
・CB必要かどうか
・電話番号
・受け取った人の名前(自分の名前)
です。

大体書く内容は想像できると思いますが、
私は「相手の属性」を書くことがポイントだと思っています。

例えば、初めて電話してきてくれたお客様で、相談内容は会社設立について教えてほしい場合。
私は、「新規/会社設立」と単語を書き、四角で囲います。その他、急ぎの場合は「至急!」、相手の都合が決まっている場合は「16-18時CB可」などです。
そして、特に大切な見落としてほしくないところはマーカーを引きます。

SGに限らず、先輩はメモを見る時間も惜しいほど忙しいです。そんな先輩が、一目見ただけで既存のスケジュールのどこでCBするか、判断できます。

また、相手の属性や内容を簡潔に書くことで、先輩がお客様にCBする前に、相手の知りたいことを予め調べ直すことも出来ますし、CB時にはそれを活かしてよりグリップを強められます。

お客様と直接会ったり、深くやりとりするのは先輩です。しかしお客様からすれば、対応する先輩も電話に出た新人もみんなが会社のイメージになります。
CBをする先輩が少しでもいい状態で会話をスタートできるように、メモの残し方ひとつから工夫してみるといいかもしれません。

宇宙規模の視点で、地球人脱却?

皆さんこんにちは、秋葉原の熊野です。

GWに、テンキューという宇宙博物館にいきました。そこで、いくつかの質問に答えると、自分のタイプに近い宇宙人を診断してくれる宇宙人タイプ診断をやってみました。さぞかし変な宇宙人なのかなと期待していたのですが、結果は残念ながら「地球人」でした・・・
え、宇宙人タイプ診断なのに、常識人の「地球人」ってつまんな!と思いつつも、意外と内容が間違っていないことに驚きました。

こないだ社内でやった麻雀大会の時もそうでした。こそっとアプリで練習して基礎的なこと覚え、とりあえずきれいにそろえて、あがる!ということができて喜んだものの、どれも小さい手で、結局勝負には負けました。

GW以来、「宇宙規模の視点」という言葉が頭から離れません。バランス感覚を大事にしつつも、小さくまとまって現状に満足しないように、「宇宙規模の視点」を実現したいと思います笑

19歓迎会!(東京)

秋葉原オフィスの塚本です。

東京オフィス(秋葉原・新宿)メンバーで、19の歓迎会を行いました!

今回の歓迎会、司会を務めさせていただきました!

 

 

 

 

 

 

 

いやー。
大変だった。笑

大変だったその1:「準備」

企画書作成、進行表作成、場所決め、景品等を買う、19メンバー紹介ビデオの作成、メッセージ動画作成、出し物準備・・・
みんなで手分けしてやりました!

熊野さんは、場所決め・お買いもの・呼びかけ・動画素材収集
中山さんは、メッセージ動画作成
チャンさんは、全体の出し物の管理・呼びかけ
私は、進行表作成、19メンバー紹介ビデオ作成、18出し物(クイズ)作成

でした!

特に大変だったのが、19メンバー紹介ビデオ作成。
0から動画を作るって、改めて大変だと身に染みました。笑

大変だったその2:「え?スクリーンが使えない?」

会場の事前の下見の際に、パソコンをつないでスクリーンに映ることを確認。
よし、準備ばっちり!

しかし、当日はなぜかスクリーンに映らない。。。
なんてこった。

30分以上、機材を調整する店員を見つめる私。
熊野さんと話して、「パソコン使うのはあきらめよっか」と話していた矢先、
スクリーンにパソコンの画面が!

いやー、なんとかなりました。

トラブルを楽しめるくらいの余裕を持たないとですね。

とりあえず、予定していたことはできたのでよかった!
19メンバーも楽しんでもらえたみたいで、やってよかったな、と思います!

これから頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

私、黒くない?笑

失敗は成功のもと。失敗は成功だ。

経営企画部の中山です。

入社して1年半にもなりますが、社内で誰が一番失敗したか?という質問されれば、自信を持って自分だと思います。ミスをいっぱいしたと言う意味ではなく、トライして失敗した回数、ということでしょうか。ご迷惑をおかけしております。

空回りとか、浮いてるとか、そういうこと辞めた方が良いとか、まぁ、とても言われたように思いますし、やっぱり今でもそういうところありますね。悲しいけれど。

私は経営企画部として、社内で浮いている分も正直ありますが、それはチャレンジと、そして失敗の証だろうなと思っています。

そのときそのときでまぁまぁ妥当な判断をしてきたつもりですが、実際に行動してみると失敗ばかり。まだまだ結果や私に対する評価が上がった感があるわけではありません。

ですが実感するのは、この失敗なくして、成功などないな、ということ。

いろいろ挑戦して体験してみるしかないのです。で、痛い目を見てみるしかないのです。

誰がなんと言おうとそれしかない。

何か改善したいと言うとき、”いままで変えられなかった理由やそうなってしまった道理”をぶっ壊し、新しく善いことを実現するためにはまず跳ね返されてみるしかありません。

そのうちもっとスマートに改善も出来るようになるのかもしれませんが、それはすでに失敗したことを繰り返さなくてすむということだけ。どんなになってもかつて経験したこと以外に挑戦する限り、失敗は前提なのだと思います。結局改善にチートやスキップはなくスマートさなんてないんです。

必要な”失敗”と言うプロセスなしに、例えば頭の良さとか要領のよさとかで、そのプロセスをすっ飛ばすことなど出来ないのだと失敗し続けて切に思います。スマートに生きるなんて、無理です。

それはよく分かっているので、今大量の失敗を詰め込んでバンバン経験しています。企画して失敗し、営業して失敗し、声がけして失敗し、試してみて失敗し・・・

その失敗に巻き込んでしまっている皆様には申し訳ない気持ちが多いです。でも、まぁいつになるかはともかく成功のために必要な失敗と思って、やっています。

浮かないように出来るかはともかく、目立たないようにすることは私にだって出来ます。静かに自分の実務をやっていれば、まぁそんなに問題はないだろうなぁと。

でも、明日の改善のために、未来の改善のために、今日の失敗を積み上げることしか、正直自分に出来ることはないので、ご迷惑をかけることも多いですが、今日も失敗していきます。

失敗、失敗、また失敗。でもこの失敗は明らかに成功のための一歩、まぁある種の成功なので、今日もめげずにやってきます。

さぁ、良い会社にするぞ!

自分が状況を動かす

皆さんこんにちは、新宿の平居です。

今日は私が仕事をするうえで、気をつけるようになったことについて書いてみたいと思います。

それは、「自分が案件を動かしている」という意識です。

当たり前と言えば当たり前ですが、学生時代には無かった感覚なので、毎日奮闘しています。

例えば、お客さんから預かった書類に何か懸念点があった時。

知らないふりをすることも可能かもしれませんが、何もしないことによって、ゆくゆくは状況が悪化することは目に見えています!回りの先輩や上司の方から、いかにリスクマネジメントをしていくことが大事か学ばせてもらうことがとても多いです。

なので、ここは「私が食い止める!」というような気概というか、覚悟が最近芽生えてきた気がします。

この覚悟を、早く私の当たり前にできるように頑張ります!

優先順位を決めて取り組むこと

こんにちは!新宿の近藤です。

今回は、「自分で優先順位を決めて取り組む」ことについて書きたいと思います。

恥ずかしながら、社会人になりたての頃は業務の優先順位をうまくつけられず、
言われたことを言われたままに取り組み、先輩に指導されることばかりでした。

学生の時は、先生に言われるがままに、特に順序を考えることなく勉強し、
いつまでに、どれくらいの量を勉強したらいいか具体的な指示もありました。
私自身、先生が言うとおりに勉強していればいいかな、と思っていましたし
学校でもそれが真面目でよいとされていたように思います。

しかし、社会人として仕事をするには、
自分の業務を把握し、どの順番で取り組むか、どのように進めるか、
いつまでに完成させるかなどを自分で主体的に決めなければなりません。

また、具体的な期日がない=「いつでもよい」ということではありません。
期限が指定されていなくても、自分で優先順位を決め主体的に取り組むのが社会人ですよね。
今となっては、社会人の常識!と思えますが、
社会人になりたての私は気づくことなく、ぼんやりと仕事をしていたのだなと恥ずかしく思います。

社会人としてはまだまだ駆け出しですが、
もっともっと成長していきたいと思います!

東京 19歓迎会

秋葉原の名取です。

東京メンバーでの19歓迎会が行われました。

企画・運営も若手が中心となり、また各オフィスを含めた皆様のご協力もあり、素晴らしい会になったのではないでしょうか。

私が入社した当時、東京はまだ4名。
山田さん、増野さんに恵比寿で歓迎会をしていただいたことを覚えています。
あれから約10年になりますが人数も40名弱と拡大し、このような規模で社員の入社を、お祝いできることに感慨深い思いです。

各オフィス新入社員の皆さんには自分のカラーを大事にしつつ、思う存分チャレンジしていって欲しいなと思います。

では歓迎会の様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

 

企画・運営・司会

 

 

 

 

 

 

 

SJK18 最終リハ 準備に余念がありません。

 

 

 

 

 

 

SG IPPONグランプリ(大喜利大会)
お題別に投票制で2名の優勝者が決まりました。
豪華景品:伊豆温泉旅行

 

 

 

 

 

 

19メンバー しっかりと所信表明!

 

 

 

 

 

 

こういう機会があると、普段業務での関りがない方同士での交流も生まれていいですね。

予測して判断する

こんにちは!
新宿本社の福島です。

社会人になって2年目になりますが、
学生から社会人になって、
学生の時とは考えることも仕事の仕方も違いますよね。

学生の時はレポートの期日が多少遅れても大目に見てもらえたり、
教授からのメールが3日後になってしまっても何も言われないです。

では、社会人になってからは何が変わって何を学んだでしょうか。
一度考えてみてください。

私も沢山学びましたが、その内の一つとして、
「予測して判断する」力を求められるようになったと思いました。

それはお客様の気持ちを考えて予測したり、
状況から考えて3手先を予測して一撃で行うといったことです。

予測して判断することで、
トラブルを回避できたり、
よりスムーズに進めることが可能になります。

このスキルも自分だけで悶々と考えるだけでなく、
こまめに状況の報告を上司や周りにして、
より良い予測が出るように心掛けることも大切だと思います。

予測するスキルも鍛えられるので、
どんどんレベルを上げていきましょう!

基礎レベルの上げ方

こんにちは!
新宿本社の福島です。

今回は、社会人レベルの上げ方についてです。

皆さん、チームで何かをする時に、「今まで通り」のことに囚われていないでしょうか。

周りがそうしているから自分もこうしようとか、
この状態が今まで当たり前のことだったからこれからもこれでいいとか。

けれども自分の社会人レベルや基礎レベルを上げるには、
この「当たり前」のレベルを常に上げていかないといけません。

上げるための手段は色々あると思いますが、
まずは目の前にそのチャンスが無いか考えてみることです。
例えば、上司からアドバイスをもらえる機会があれば、アポを取っておくなどです。

常に自分を伸ばすための方法は何なのかを考えて行動しないと、
いつまでたってもレベルは一定のままで、上がりません。

自分のレベルはこれが当たり前だと思わず、
「基礎のレベル上げ」のチャンスは常に周りにあると思って、
社会人としてのレベルも上げていきましょう!!

上司への報連相

こんにちは
新宿の水上です。

今年度入社の社員も2ヶ月が経ち、自分のチームにも
後輩が入りました。

後輩の仕事ぶりを見ていると自分もこんな気持で、
指導されていたのかなと考えさせられます。

指導されたことを振り返るととりわけ重要な事として、
教わったのが、「報連相」です。

報連相と言っても、同僚や近い年次の社員に向けたものではなく、
直属の上司への報連相です。

社会人になる前までは、一人で研究してればよかったし、その報告も
月に1回ある程度で、後はわからないことがあった時に教授に聞くくらいでしたが、
社会人ではそうはいきません。

常に誰かが関わっている状況に置かれることが少なかった私にとって
報連相は、社会人の諸先輩方の常識であっても苦手な部類です。
とはいえ、社会人の常識には変わらないため、日々努力あるのみですね。

自分の苦手と思っていたことが、常識に変わることを期待して頑張ろうと思います。

成長環境をコントロールする

2019年度の新人が入ってきて、各オフィスで歓迎会をしました。

8名の若い才能が、うちを選んでくれたことに感謝して、
その期待に全力で応えていきたいと思います。

最近の学生や若手は、成長意欲が高いと感じます。
少子高齢化で、社会が縮小していくトレンドのなか、
従来のやり方ではやっていけないことを知っているので、
自分の労働価値を高めておきたいという意識がかなり高いです。

確かに、大企業も含め、すべての企業は、5年後にどうなっているか分かりません。
自分がどれだけ頑張っていたって、潰れている可能性は十分あるのです。

貯金をしていても、貨幣価値が大きく変わるかもしれないし、
1000万円程度あっても、数年で底をついてしまうので、リスクヘッジの効果は限定的です。

どんなときにも頼りになるのは、自分の能力です。
だから自分の成長を追い求めるのだと思います。

成長できる環境を社員に提供するのは、経営者の役割です。

・今までのやり方では通用しないレベルの仕事を割り当てること

・自分一人の力では歯が立たない仕事に、チームで挑戦させること

・気を抜くと、仲間に置いていかれる危機意識を持たせること

その人にあったレベル、タイミングで成長環境をコントロールして、
頑張ってたら、いつの間にか、すごく成長していたというのが最適ですね。

社員がいずれ人生を振り返った時に、
SGが自分を成長させてくれたと感じてもらえるように
全力で育成していきたいです。

採用担当から見た欲しい人材とは

名古屋支店の採用担当として、色んな人の面接をさせて頂いておりますが、私が思う一緒に働きたいと感じる人の特徴としては下記のような人です。

①爽やか
これはめちゃくちゃ大事です。初対面で暗かったり無表情の人だと、それだけでも印象は良くないですね。

②良い質問をしてくれる
面接時に私は質問をする時間を設けてますが、どういう質問をしてくるのか見ています。質問内容を手帳にしっかり書き込んで持参してくる方は、ちゃんと考えてきた質問なので良い質問だと思えるものが多い印象です。

③何かに一生懸命取り組んできた経験
どんなものでも構いませんが、何年も続けてきてこれだけは誰にも負けないって思えるものがある人は努力してきたという点で評価できます。
努力してきた人は話に重みがあります。

④入社したらどんなことができるのかイメージできる人
面接時には、SGに入ったらどんな仕事ができるのかイメージしながら話をします。こういう経験がありますとか〇〇の資格持ってます等、それをどう仕事に活かせるのかまで話せるとプラスになります。

⑤熱意を感じられる
絶対にこの会社に入りたいという想いは、上で話してきたことよりも大事かもしれません。

面接は短い時間でいかに相手に興味を持ってもらえるかが大事です。
特に第一印象が悪いと、その後いくら挽回しようとしても、巻き返すのは一苦労します。
就活と恋愛は似てるという話をよく聞きますが、あながち間違ってないと思います。

もし就活生がこの記事を見ていたら、少しでも参考になると嬉しいです!

大型新人に向けたメッセージ集

大阪支店です!
昨日は、大阪支店の2019入社3名の歓迎会でした★

2019年は大阪オフィスが移転に伴い、オフィス人口も拡大しています!
3名は大型新人ということで、先輩社員から期待を込めたメッセージを沢山いただきました。

<片山さん>
自分の20代を振り返った際、もっと早くSGに出会えてたら良かったと思います。
スタート地点がSGであることをラッキーだと思って、チャンスを掴んでください!

<芳村さん>
社会人生活を振り返って、大切にしていたのは2つあります。
①縁があったところで全力投球をすること
②石の上にも三年
自分では出来るようになったと思っていても、
その場所で3年続けることで見える景色が違います。
結論を早めに出さずに、ひと踏ん張りして長期的に頑張ってほしいです!

<木下さん>
SGに入社した人は、すごく「できる人」だと思います。
自分のカラーを出して、日々成長してもらいたいです。

<美馬さん>
入社したとき、しんどい、理不尽だなって思うこともあると思います。
やり続けたら楽しくなってきて、
もっと成長したいと思えるようになるので、最初で諦めないでほしいです。
一緒に頑張っていきましょう。

<山崎さん>
変わるきっかけを沢山くれる会社です。
人生や価値観も変われるチャンスがあるので
アンテナをはって、自分の人生をより良い方向に進めてほしいです。

<ウォルトンさん>
失敗しても、次に進むためにどうしたら良いのかを考えて、すぐ立ち直りましょう。

<渡邊さん>
これまで学生を続けてきて、社会人になって環境も変わるので、
しんどいこともありますが、その経験を意味のあるものにできるかどうかは、自分次第です。
SGには人間力、経験力に溢れた先輩方がいるので、どんどん頼ってください。

最後に、、、

鈴木さん、素敵な機会を作ってくださってありがとうございます!!