家族のような存在

 

 

大阪の芳村です。

私にとって、家族(両親・姉)は、
私のことを一番良く分かっていて、
一番の味方でありつつ、何か(悩み・問題)があるとき、
客観的なアドバイス、時には厳しい指摘をくれる存在でした。
家族には、自分をさらけ出し、色々相談していました。 

仕事において、悩むこと、失敗することがあります。
特に、新人のうちは。 

悩んでいるときに自分で抱え込んだり、
何かができなかったり失敗したときに隠したくなったり、あると思います。
でも、
できてないことを隠したり、できる風にみせたりしても、成長できません。
万が一他人は騙せても、自分自身は騙せません。
できない自分を認め、できるようになる自分を信じて、
真摯に取り組んでいくことが大切だと思います。 

SGは、できない今を受け止めて、ちゃんと指導してもらえるところです。
厳しい指摘を受けることもあっても、
それは、その人のためを思って、成長を信じてのことです。
応援してくれる存在です。 

SGも、まさに、私にとっての家族のような存在だな、と思っています。
私自身も、社員のみんなに、そんな家族のような存在でありたいと思います。

SGに入って成長した点は「覚悟が決まったこと」

内定者インターン時代も含めると、SGに入ってから約2年。
成長した点は「覚悟が決まったこと」です。

どんな覚悟かというと
①この仕事をやるって自分で決めたんだという覚悟
②誰も正解は知らないから、自分で考えて決めるんだという覚悟
③なにかあった時、どうにかするのは自分であるという覚悟

です。

まず、他にあらゆる会社がある中で、SGに入社を決めたのは自分自身です。
特に今までは、周りの友達を見て、両親の顔色を伺って、進路を決めてきましたが、就職活動においては、はじめて自分の意志・直感で決断しました。
だから、誰かのためでもなく、嫌なことがあっても誰かのせいにするわけでもなく、自分がやり遂げるべきこと、として受け止められていると思います。

次に、入社して強く感じたのは、上司や先輩から正解を教えてもらえるわけではないということです。
過去の経験上のアドバイスはもらえますが、自分の案件にそのままあてはまるとは限りません。正解を教えてもらえるわけではないのです。
上司や先輩たちはとってもすごいと思いますが、わからないこともたくさんあるのが事実です。

入社当時も今でも上司や先輩にたくさんたくさん力を借りています。
自分の案件を考えて、仮説と根拠を持って相談に行って、もらったアドバイスをもとに最終的には自分で決めることができるようになったと感じます。

そして、なにか自分の案件で失敗したときは、自分で主体的に解決しないといけません。
怒られるとか、ばれるとか、そういう自己中心的な考え方を超えて、この状況をどうすればよいかを自分で考えた上で、周りに助けを求める必要があります。

仕事は会社として受けて、チームで動いているので、もちろん1人で解決するわけではありませんが、上司や決裁者がどうにかしてくれる!と身を任せていてはダメなんだとつくづく感じます。そう甘くはないですね。

上司や決裁者の力をたくさん借りつつも、この状況をどう解決するか、次はどうしたらよいか、自分から考えて動かないと通用しないのです。

というわけで、SGに入社してからいろいろなことを経験していく中で、「覚悟が決まったこと」が、成長したポイントだと感じています。

覚悟が決まったということで、もっと身軽に行動していけるように、精進したいと思います。

会社は社員でつくるもの

大阪オフィスの片山です。
ようやく、暑さもなくなりよい季節になりましたね。
私が一番好きな季節。
色んな景色の変化を楽しめること。
空気が凛として気持ちがいい! というちょっとした理由ですが。

みんなが投稿しているブログや日々に発信からも、
感じ取れるように、若い社員はどんどん新しいことを
吸収して自分のものにする力が強いな~と思います。

新入社員のメンバーも入社して6ヵ月が過ぎ、
もう「新人」という言葉が必要がなくなりましたね。

19卒の内定者インターンの受け入れも開始し、
1年先輩社員として、積極的にリードしている中で、
更に成長していくのを、楽しみに見ています。

新しい風から刺激を受けて、会社もステップアップしている。
そんな気持ちです。

まさに「会社は社員がつくるもの」です。

後押しされるだけでなく、当然既存社員も変わっていく必要があります。
でも、年齢を重ねる度に「変化」することが難しく、
頭が固くなり、今までに培った自分の考えを否定されることに
抵抗を感じてしまうものです。

それを変えるには、自分の為でなく、家族や周囲の人の為と
思うことが大切ですね。

私はこの会社に入社して、仕事ができることを本当に良かったと
思っています。

会社の未来に大きな期待を抱いて入社してきたみんなが、
「この会社を選んで正解だった!」と思える会社になるために、
固い頭を変化させて、変わっていきたいです。

まだまだ変われることを信じて!

成功体験

こんにちは
秋葉原の野尻です。

今回は成功体験についての記事を書きたいと思います!
私の成功体験は「問題から学びを得ること」です。

例えば…
引き継ぎがうまくいかず許可が切れそう!
予期せぬ工事によりいつもの許可が取れない!
といった問題がありました。

きっと他の新人メンバーも似たような体験をしていると思います。

これらは実際の出来事なのでこれに対する問題解決策と全く同じ解決策は
今回限りでしか使えません。

そこで、具体的な問題解決策を抽象的な言葉に落とし込みます。
こうすることで、ほかの問題にも幅広く応用することができます。

問題で頭が持いっぱいでなかなか気ちが前を向いてくれず
とりあえずこの問題が収まってくれるのを待つ…
だけではもったいないです!

問題があったら必ず学びをうむようにしています。

「ピンチはチャンス」
新人研修で先輩社員から学んだことです。
自分の考え方次第で本当にピンチはチャンスになります。

最近、偉人名言ペン習字をしています。
偉人はみんな、失敗をネガティブにとらえていないんですよね!!!

例えば昨日書いたペン習字の課題は…

どんなに悔いても過去は変わらない
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない
今現在に最前を尽くすことである
松下幸之助

です。
他にもド直球ですが

失敗しなくちゃ、成功はしないわよ
ココ・シャネル

とか…!

問題から得る学びは大きいです。

皆さんもピンチから学びを得るようにしてください^^

自分の印象は自分で作る

こんにちは!
新宿オフィスの大久保です。

今回は、私が気を付けている「印象」についてのお話をします。

これは、すぐに対応ができるので、自分の印象を変えたいな、とか新人感をなくしたいな、と思っている方
やってみてください!

①相手を知る事
これはお客様対応をするときの基本ですね。
どんな内容の相談か、どんな会社なのか、何を求めているのか。
これを把握しておくことは大事です。

②自分が思われたいイメージに自分をコーディネートする
その案件やお客様に合わせて、自分をコーディネートします。
自分がなりたいイメージ、お客様の求めていそうなイメージで
見た目から自分をコーディネートします。
服装、メイク、髪型。見た目はとても重要です。
人は見た目が9割と言われるくらいですから、第一印象を覆せるほどの内容を話せたら別ですが、
人間第一印象が悪いとマイナスから入ってしまうので、
ここはプラスにはならなくてもマイナス要因を決して作らないことが大切です。

③自分が自信もってできるところで印象を決める
自分が自信持って言えることって最初は限られると思います。
もし、内容に対して自信がない場合は、頑張りどころは「名刺交換」と「座っている姿勢」です。
相手の目を見て、はっきりと伝わるように会社+名前を言う、「頂戴いたします」まではっきりと。
その時に姿勢から、名刺の持ち方、足の揃え方。全てに隙がないよう気を付けることはすぐにでも出来ることです。
やはり第一印象は大事です。

④呼吸を深くすること
これも印象によりますが、胸までの浅い呼吸だと落ち着きがないように見えます。
椅子に深くしっかり座り、両足の裏も床にしっかりつけ、腰の方に呼吸が入るように意識します。
これだけで、焦った感じに見えないですし、落ち着いて見えます。
相槌もそうですね。分からない内容でも「先輩、言ってる事合ってますよ~」みたいな気持ちでうなずくことが大切です。

以上4点が私が印象で気を付けていることです。
先輩と同席したお客様の窓口が新人になることはよくあると思います。
その時に少しでも印象に残っていないとお客様の不安をあおる事にもつながります。

今すぐ始められることだと思いますので、チャレンジしてみてくださいね!

※これは一回目にしか通用しないので、案件が進んで次もこれしかやらないと株はダダ下がりです。笑

成功体験から学ぶ

こんにちは!新宿オフィスの高橋誠也です。

いきなりですが、
同僚が大きな失敗をした時の体験談と、
同僚が大きな成功をした時の体験談、
どちらがよりあなたの行動に影響すると思いますか?

おそらく、多くの人は後者を選択すると思います。
同僚の失敗談を聞き、「自分はやらないようにしなきゃ!」と思うわけですが、
同僚の成功談については、「すごい人だなー、頑張ったんだろうなー」と、
どこか他人事のように捉えてしまいがちかと思います。

でもこれって、とってももったいないことです!
失敗した理由を聞いて、自分はそうならないように気を付ければ、
その失敗を避けることができるように、
成功した理由を聞いて、自分も同じように行動すれば、
その成功体験を自分も積むことができるはずだからです。

確かに、その人ならではの優れた特性が理由だったり、
単純にその時運がよかっただけだったりすることもあるかと思いますが、
突き詰めていけば、真似できる部分もあるはずです。

私の場合、入社してから大きな案件を任せてもらうことが多かったのですが、
その理由の一つとして、先輩との性格の相性が良かったというのがあります。
運がよかっただけとも言えますが、言い換えると、
(自然と)先輩の価値観に共感することができたから、とも言えます。

相手が大切にしていることを自分自身も大切にしてあげると、
親近感や頼みやすい雰囲気がでて、結果的に仕事を任せてもらえることに繋がると思うので、
ぜひ実践してみてください。

新しいメンバーに伝えるメッセージ、私が進化したこと

こんにちは!

大阪オフィス経営企画部の天野です!

あっという間に入社して半年が経ちました。

インターンから数えるとあと数日で、
早くも1年が経過します!

 

今月から、新しく19卒のメンバーの方が
インターンを開始し、SGの仲間になりました。

今回は、未来の後輩の皆さんに、
私がこの1年で成長したことをお伝えしたいと思います。

1番の大きな違いは、「時間を意識して取り組むようになったこと」です。

学生の時も、取り掛かりまでのスピードは早い方でしたが、自分中心のペースで物事を進めていました。

今は会社の時間を使って、業務をする。

当たり前かもしれませんが、
その対価として給料をいただいていることに
責任を持つようになりました。

会社の時間を使っているという認識を持つようになってから、
会社にとって最適なやり方を考えるようになり、
改善していくことにコミットする大切さを実感しています。

まだまだ出来ておらず、成長過程ですが
パフォーマンスを意識して考える仕事をし続けたいです。

一緒に成果の出る仕事をしていきましょう!

変化していく自分を楽しむ

こんにちは!新宿の高橋誠也です。

早いものでもう10月、入社してから半年が経ちました。
社会人になってからの半年間はとても刺激的でした。
この半年を振り返って、私自身が成長したな、と思う点は、
「変化を楽しめるようになったこと」だと思います。

日々の業務でたくさんのアドバイスをもらいますが、
入社当初は、全て吸収しようと思いつつも、
なんだかんだ納得しやすいアドバイスだけ自ら選んでしまっていました。

結果、自分のやり方で仕事をし、またそれを変えられず、
仕事を上手く回せないこともありました。
そんな時、「納得できないことほど受け入れてみる」というアドバイスを先輩からいただき、
実際に納得が行かない(自分にとっては大変そうだったり非効率そうだったりする)行動をとってみたところ、
仕事の進み方も、周りの人との関係もやりやすい方向に少しずつ変化していきました。

このことで、たくさんのアドバイスを聞こうとする姿勢だけでは、
それを活かすことはできないということを学びました。
やっぱり行動あるのみですね。
しっかりと意識し続けないと、やりやすい方法や思考に流されてしまいますがが、
常に新しいやり方を入れて、成長の波を作っていきたいです。

 

入社して半年、成長したこと

入社してちょうど半年が経ちました。

この半年で成長したことは
「視野が広くなった」ことです。

入ったばかりのときは、もう、、目の前のことだけ!
手一杯で、きっと周りからも余裕がなさそうに見えていたと思います。

今のほうが業務の幅も広く、
連携して一緒に業務をしている先輩やスタッフが多いのですが、
以前よりも各方面気を配りながら進めることができるようになりました。

周りのフォローに入れるようになったり、
オフィス内のちょっとしたことに気づけるようになったり
先輩社員と連携していて楽しく感じるようになったことが変化です。

この他にも成長したところはありますが、
先日鈴木さんに視野広くなったよね、と言われて
あぁ、そうかも…!と思い、視野が広くなったと思う点を振り返ってみました。

自分でここ成長したと感じることだけでなく、
先輩社員に成長したといわれたことを振り返ってみると
そういえば…!と感じることがあって面白いですね!

感謝される人になること

こんにちは。

名古屋オフィスの井浪です。

さて、今日私がお伝えしたいのはタイトルの通りですが、
「感謝をされる人になること」です。

皆さん、人から感謝をされたらどういう気持ちになりますか?

感謝をされる理由って様々ですが、ハッピーな気持ちになりますよね!

自分自身に対して誰かが感謝するのは、あなたの行動と相手の感情で生まれます。

なので、急に感謝される人になるって言われても何をすればいいんだ?ってなりますよね。

そこで私から提案するのはまずは自分の主観でできる「感謝をする」ことからはじめてみましょう!

以下は感謝のコツです。すぐに実践できることなので是非トレイしてみて下さい!

①すぐに「ありがとう」と伝えてください。
何かをしてもらった場合は、すぐに感謝の気持ちを伝えることです。
それも、相手の表情を見ながら明るくいうことがポイントです。
こんなこと書かなくても当たり前のことだろと思うかもしれませんが、お礼を言っていても小声でぼそぼそと言っていて、あまり気持ちが伝わってこない人もいます!

②「ありがとう」の出し惜しみはしないで。
一例ですが人から仕事上で助けてもらったときに、まずは電話で感謝の気持ちを伝える。
その後メールで感謝文を送る。そして、お会い際にも先日は○○の件、ありがとうございましたと伝える。こうやって感謝の言葉を反復されることで相手も自然と自身に好意を抱いてくれるようになります。

③感謝を形にする
自分の恋人や家族、お世話になっている人にプレゼントを送りましょう!
コツは「プチプレゼント」です。
価格の張るものはかえって相手に気を使わせてしまうことが多いです。
お菓子やお花等形に残らないものが無難です。
また、何もお金のかからないことだってあります。
相手の誕生日に普段書かない手紙を書いてみたりするととても喜ばれると思います!

「ありがとうと言う人には幸せがもたらされありがとうと言われる人は成功がもたらされる」
この言葉は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でブレイクした五日市剛さんの言葉です。

感謝はいつか必ず自分に返ってくるので継続して続けてみて下さい!

見えないものを見る力

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

暑かった8、9月も終わり、明日から10月です。
もう10月。
時間が経つのは早い。
本当に早い。

現時点で、仕事においても、プライベートにおいても、思ったようにうまくいっていません。
なかなか計画通りにはいきません。
ヘコみますね。
テキトーにやってたら、うまくいかなくても、きっとヘコまないのですが、理想とするものに対して、想いが強いほどヘコむのだと思います。

しかし、そんなヘコんでる暇もありません。
時間は限られています。
うまくいってないのは、自分の実力です。
「自分の実力なんてそんなもんだ、驕るな」と、言い聞かせています。
そして行動あるのみ。
まだまだこれからやってやるぞ。

さて、入社して早6ヶ月、この期間で私は、“見えないものを見る”という部分で成長したのではないかと思います。
私の考える“見えないものを見る”の要素は、2つあります。

1つ目は、他者への想像力。
どこかで聞いた言葉ですね。
以前、新人合宿の際に、増野さんからレクチャーがありました。
初めて彼女が出来た時もこの能力は重要だな、と思ったのですが、入社して案件を持ち、仕事を進めていく上で、この能力はまたさらに重要であると感じ、意識して取り組んでいました。
なぜなら、相手がお客様であり、どんな想いや望みがあるのかを汲み取る必要があります。
相手の立場に立って考えることが出来なければ、この仕事はできないと思いました。
特に、新しい領域の案件を持った時、必要な力です。
知識が少ない状況でも、相手の立場に立って考えれば、見えてくるものもあるはずです。
これは最近三瓶さんからも教えてもらいました。
メールや会話からでは見えてこない相手の想いや要望を見る力は、以前より上手く出来るようになったと思います。

2つ目は、疑問を持つことです。
言われたことをただ聞くだけではなく、それに対して疑問を持つこと。
それって本当にそうだろうか、と疑問を持つことで、自分で考える力が養われます。
入社仕立ての時は、行政に問い合わせをして、それをそのまま聞く、又は行政のホームページに載っていることで判断する、そんなことが多かったです。
しかし、それでは別にSGに頼まなくても出来ることです。
私たちは、載っている情報や問い合わせで得られるものではなく、そこには見えていないものを見る必要があります。
そのためには、疑問をもって考えて、行政に提案して、具体的なことを聞き出す、そんなことが必要であると考えます。
これを何回も繰り返して、以前より出来るようになりました。

確かに、この6ヶ月で成長した部分もあります。
けれど、理想はもっと先です。
一喜一憂することなく、突き進んでいきます。

【18から新人に送るメッセージ】コンサルタント力

こんにちは!

秋葉原オフィスの経営企画部の中山です。

SGもそろそろ19卒の内定者インターンが始まり、18入社はもう新人とは呼ばれなくなります。
そこで!
19卒である新しい新人に、これまで半年から1年SGで過ごして、それぞれ成長したことをこれまでの新人である18入社から伝えてもらおうと言うわけです。

SGで成長したこと~18から新人へ~

先輩になればこれからメッセージを伝えなければいけないことも増えてきます。
そして身近な先輩というのが一番影響力を持つ以上、18入社である我々の言葉は19入社の新人のキャリアのスタートに直接関係してくるのです。

だから本当に善いメッセージを伝えられるようになりたいものですね。
18入社として実感しますが・・・キャリアの最初の1年ほど、仕事という人生の中で一番大事な時間もないのですから。

さて、成長したこと、です。

コンサル力が上がった。それは・・・

私は2018年3月に入社し、本稿時点で入社7ヶ月になりました。
メールの書き方が上手くなったとか、多くの案件を管理できるようになったとか、まぁそういう小手先の成長はありますが、それらをまとめて一番成長したことを言うと「コンサル力」が上がった、ということでしょうか。

お客さんとの付き合いの中で「相手の疑問の箱を見つけ、そこを淡々と埋めていく」という能力は、増野さんなどのSGのエース先輩方の面談に同席させていただき、多くを学ぶことができました。

そして同時に経営企画部として予実管理や新規企画、業務改善をするなかで「相手のニーズを見つけ、それを地道に解決していく」という能力を実践で磨くことができているように思います。

これまで大枠の企画(大学生の授業の課題とかインターンとかでやるようなやつですね)はいろいろ経験してきましたが、本当に現場に入ってちいさな改善を自らの手で地道に地道に実践していく・・・そうしたことは妥協のない組織の中にいないと経験できません。

そう、企画をするよりも実践する事の方が何倍も難しい。

目端を利かせ、顔色をうかがい、言いたくないこと、やりたくないことを、粛々とそれでも続けていく。キレーにスパッと戦略を立てるだけでなく、泥臭くそれを実現していく・・・。

そうした力が以前よりついたように思います。

一般のコンサル力ではなく、もっと泥臭い力が必要だ

コンサルタント出身は使えない・・・あるスタートアップ(USABASE)の役員が言っていました。

「横から口を出すことはできても泥臭く当事者意識を持ってプロジェクトを進める力がない」

「スタートアップに必要なのは短期でプロジェクトを回す力と、長期目標をぶれることなく見据え続ける力、両方の力を持った人材だ。コンサルタントはその両方を持っていない」

SGの仕事はコンサルタントである以上、ややもするとこの批判を真っ向から受けることになりかねません。先生業であり、ビジネスそのものに係わらない。事業者のを横から手助けすることが仕事・・・。しかし今後のSGのビジネスの可能性は、そのレベル感にとどまらず、許可をとることでビジネスを可能にし、そしてそこにビジネスの可能性があること自体を気づいてもらうことまで広げていきたい。

そのためにはもっともっとお客様のビジネスの中に入っていき、そこに決定的なバリューを出せるようになっていきたい。

この7ヶ月間でその一歩となるようなコンサル力はつけてこれた気もします。

もっとクリティカルに最短距離で、そして泥臭く、やっていきます。

「素直さ」の重要性

 

 

 

 

 

新人の成長に必要なスキルとしてよく「素直さ」があげられます。
SGでも「素直さ」が大切だってことはちょくちょく先輩から言われていますね。

ここでいう「素直さ」は上司や周りの先輩からの指導や指摘をどれだけ素直に聞けるかということです。

ただ実際に素直ではない人も多いのが実態です。

色々と要因はあると思いますが、私が思うに、素直ではない人の多くは
会社での自分の立ち位置がわかっていないんだと思ってます。

学生時代の経験や年齢、自分自身で思っているスペック等々、
色々な要因が重なって「素直さ」が薄れていってる気がします。

自分では色々思っていたとしても、新入社員の会社での立ち位置は一番下っ端の「新人」です。
まずは自分の立ち位置をしっかり受け入れられると、おのずと考え方を変えることができると思います。

新人のうちは失敗するものです、先輩もそれは織り込み済みです。
やっちゃいけないのは同じ失敗を繰り返すこと、本人が思っている以上に先輩の方もダメージを受けています。

変なプライドは捨てて、一度、社会人としての今の自分の立ち位置を素直に受け入れてみると、
気持ちを切り替えて仕事に取り組めると思います。

プロ意識とは

新宿の福島です。

社会人になればその道のプロだという意識を持ちましょう、というお話をします。

例えば時間の使い方です。学生から社会人になると時間の使い方もガラッと変わります。
その時、今の時間をどう有効活用するのかを意識することが大切になります。
時間の意識なしに行動してしまうと、いつまでもゴールにたどり着けず
だらだらと時間を過ごすことになってしまうからです。

また、来社されるお客様は私達をプロだと思って相談に来てくれます。
もちろんどんな時も緊張する時はあると思いますが、それに負けてしまってはお客さんにもがっかりされてしまいます。
緊張したり、自信がなくなって萎縮してしまうのは自分の評価や自分がどう思われてしまうのかを
意識してしまっているということです。

そうではなく、その人にとって役に立つこととは何かを意識して
今できることを考え、時間を有効活用するのがプロ意識だと思います。

これから入社される方にもプロ意識とは何かをしっかり認識してもらいたいと思います。

主体性を持つこと

新宿の福島です。

SGに入社して約半年が経ちました。
入社して本格的にお仕事を任せて頂いていますがまだまだ学ぶことはたくさんです!

その中でも私が最もよく教えられたのが
「主体性」についてです。

私はどちらかというと引っ込み思案な面も持っていますが
SGでは自分の考えや、自分のやりたいことを聞いてくれる環境があります。

逆に主体性を持つことが評価につながることもあります。
ただ、これは「自己中心的」とはまた変わります。
全然違うじゃん、と思うかもしれませんがこの違いが意外と分かりにくかったりします。

それは「他者への理解」をもって主体的に全体にとっていい方向に導けるようにすることだということです。

他者への理解がないと主体性を持っていても自分にとっての良い方向性ばかり考えて暴走してしまう可能性もあります。
そのため「どうしたら相手にとってプラスになるのか」ということを意識して
自分がどう思われるかはあまり気にせず、全体最適な方向性を考えていくと
自然とチームや会社が良い雰囲気になっていきます。

私も常に「主体性とは」と考えていますが、
これから、もっと周りの人にいい影響を与えられる主体性を磨いていきたいと思います。

SGが教えてくれたこと:相手のためになること

SGに入社して、半年になろうとしています。
SGに入社して、業務の知識はもちろんですが、その他にも様々な事を学んでいます。
今、一番学んで楽しいなと思うことは、自分自身です。

どうゆうこと?と思うかもしれませんが、
就活時代にやっていた自己分析では全く見えなかった自分がSGを通してみえてきたのです。

見えるようになってきた1つの要因は、
「相手のためになることを考えて行動する」ということを意識し始めたからだと思います。

SGで働き始めてからは、鈴木さんをはじめ、多くの先輩方から、多くのご指摘をいただきました。
初めのころは、その指摘が、何を意味してるのかわからなく、なんでその指摘をしているのかなど納得いかないこともありました。
そのためか、その意味が汲み取れず、同じことを何回も指摘されていても直せていなかったりして、かなり落ち込んでと悪循環な状態でした。

そこで、「人のためになること」を考えるよう、鈴木さんからアドバイスをいただき、そのことを実行し始めました。
そうしたら、いかに私の行動が自分勝手だったかが見えてきたのです。
そこから、こんな自分勝手な考え方はやめよう、もっと改善しなくてはと前向きに捉えられるようになりました。

まだ、自分中心の考え方だということに気が付いていないことがあり、SGの皆さんにはご迷惑をかけていることもありますが、
ご指導やご指摘して下さる先輩方には、本当に感謝です。

この考え方のおかげで、社内で明るくなり、周囲との関わりがより楽しくなりました。
これからも、私の気づかなかったことを見つけ、良くしていきたいと思います!

 

分かっていないことを分かること

 

 

 

 

こんにちは

秋葉原の徳田です。

早くも来年度入社の内定者インターンが続々始まっています。

右も左もわからなかった入社した当初の自分が先輩を頼っていたように頼られる立場になっていかなければいけないなーと思っています。

今日は後輩に伝えられるような「自分が成長したこと」について書きたいと思います。

入社当初の自分と今の自分で一番変わったと思う所は「何がわかっていないのかわかるようになった」ことです。

入社したての頃は「わかった気になってわかってなかった」「わかってないことをそのままにしていた」ってことが沢山ありました。

自分を客観視出来ていなかったんですね。

お前はまだこの部分を理解出来てないぞと注意してくれるもうひとり自分がサボっていた。

そこで私が意識したのは「相手の立場で考える」ことです。当たり前のことですが、これが以外と難しい。結構もがいてたんですが、先輩社員から「顧客側の担当者になったつもりでやってみよう」とアドバイスをもらって実践してきました。

例えばお客さんに何か説明しなければいけない時、「何も知らない状態で自分なら理解できるか」常に想像するようにしました。

お客さんのために何か調べる時(私はこの機会がとても多いのですが)、お客さんに説明できるまで理解できているのか自分に問いながら、答えを探すようになりました。「こういう根拠を示せば納得してくれるかな」とか「難しい専門用語が理解出来るかな」とか自問自答していくとわからないことをわからないままにすることが気持ち悪くなってきました。

きっと頭のいい人はわからないことだらけなんだと思います。頭の中に常に疑問符を浮かべて、気になったことを放置せず納得出来るまで、知る努力をする。

私も本当の意味で頭の良い人に近づけるように「わからないことが分かる人」になれるよう更に成長していきたいと思います。

こんにちは

新宿オフィスの水上です。

9月も終わりに近づき、今年就活されている方は来年の入社に向けて色々不安に思われていると思います。
そこで私が社会人になって学んだことを事前に共有したいと思います。

学生の頃は個人主義のやり方が認められています。
与えられた課題は自分で解決するもの、どれだけ悩んでも自分で解決することに意味がある。それが美徳とも言われていますよね。

しかし、社会人になるとこれまでの学生の時以上に人から頼まれたり、頼んだりする機会が増えます。

頼まれたことをきちんとやり遂げること、頼んだことがきちんと出来るようにすること。その為には、自分のことだけをしっかりとやればよかった学生時代とは異なり、
相手とのコミュニケーションを通して、相手の意図を掴まなくてはなりません。
また、自分一人だけで悩んだり、それに時間をかけることは、非効率なこととして
禁止されています。

仕事には、常に相手がいます。その相手はお客様でもあり、それ以外の第三者でもあります。そこで自分一人だけのことを考えていても業務はうまく回りません。

うまくやるためにはチームワークを意識し、相手の求めている情報を的確に伝えるスキルが必要になります。

と、ここまで書くと「私は大丈夫かな?」と不安になる方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。すぐにではなく、一歩ずつ変えていきましょう。

強みの見つけ方

 

 

 

 

こんにちは!

秋葉原オフィスの徳田です。

私はお笑い芸人が好きなんですが、最近漫才やコントを見るよりも興味深く見ているものが芸人さんのプレゼンテーションです。(最近色んな番組でやっています。)

最近とあるお笑い芸人さんが「才能の見つけ方」という本を出していて、TVでもそのテーマについてプレゼンテーションをしているのを見ました。

で、その人が言っていたのが、「才能は自分では気づかない」というものです。

就活などで他己分析をしなさいというがありますね。 面接でも「あなたは他人からどんな人だと言われますか」といった質問をされることがあります。

これはなぜかというと、自分が何か才能を持っていたとしてもそれは当たり前に身についていることだからそれが才能だと気づかないからだそうです。確かにそうだなーと納得しました。

その芸人さんは10年間お笑いの花形である漫才を続けて、毎日努力していたんだそうです。でも、あるときTVでちょっとしたおふざけをしてみたら、ものすごい反響だったそうです。

それは他の芸人さんのネタをふざけてパクるというもので、 ゼロからオリジナルの漫才を作ることに比べたら、ほとんど努力をしていません。ところが、10年間努力して続けた漫才よりもちょっとやってみた程度のパクリ芸の方が何百倍も反響があった。 その時、世間(他人)が自分たちに求めているものに気づけたそうです。

自分たちが何年も努力してきた漫才をやる姿は実は誰も求めていなかった。誰も求めていないものは価値がない。 そのことに気づいてからその芸人さんはTVで見ない日はないほど売れっ子になりました。

自分では当たり前と思っていることが、実は自分の才能や強みだったりします。 自分が今まで、人からどんな役割を期待されてきたのか振り返ってみると自分の才能を発見することができるかもしれませんね。

自分、他人、そして会社のため、意見を言うこと

今の時期は4年生の皆さんが就活をそろそろ終え、これからの人生の道を決める一歩を踏み出すと思いますが、これから進む前の道に何が起こるか分からないですね。

私は1年前、入社する前のインターンとしてSGで仕事をし始めました。これから入社する新入社員にアドバイスをするなら、「自分、他人、そして会社のため、意見を言うこと」というアドバイスを挙げたいと思います。

なぜなら、私は入社した時、できなかったことだからです。

外国人の私は日本の企業で正社員として働くことが初めてでした。周りに優秀な先輩社員、同期の新入社員もたくさんいるので、不安ばっかりを持って、入社しました。日本の企業についてよく聞く話は「上下関係の厳しさ」に関してです。私もそれを聞いて、自分が入社したら、意識して上下関係を厳守しなければならないと思いました。そのため、言われた通りに仕事をし、気づいたことがあっても意見を言いませんでした。全て、いい人間関係を築くためでした。

しかし、SGは違います。とても意見を言いやすい職場です。それは「自分、他人、そして会社のため」です。自分の成長のために、先輩社員の指導を受けながら、業務を進めるだけではなく、先輩社員の成長のためにも、意見があれば、ぜひ言ってほしいという方針は私が初めてSGで習ったことです。人生だって受動的に指導を受けるだけでは成長できると言えません。個人の個性を尊重しあい、お互いに刺激を与えながら、会社と共にいい方向に成長していくという考えがSGの経営理念の一つです。

いい人間関係を築くことも大切ですが、他人の成長のために、自分の意見を言うことの大切さを知るようになりました。

今は、自分が気づいたことがあったらすぐに意見を言ったり、相談に乗ったりするようになりました。私はインターンの期間を除き、入社してまだ1年も経っていないのですが、社員が家族のようにお互いに話し合え、共に成長していける環境だということが、私がSGに入社して一番学べたことだと思います。

これから会社を決める皆さん、新しい環境に入るのを恐れず、自分のため、他人のため、そして自分が選んだ会社のため、意見を言いましょう。

今年の新入社員は「団塊の世代」的存在になる。

今年SGに入社した人たちが、

「団塊の世代」的存在になると思ってます。

今年入社した人は多く、正社員数に対しての
割合で見ると3人に1人にのぼります。

人数の多さは影響力とイコール。

ボリュームをもつ世代がコミュニティ全体に
影響を与えるという例は世界中にあって、

たとえば日本では「団塊の世代」といって、
1940年代後半のベビーブームに生まれた世代が
社会に大きな影響を与えてきました。

そのため、3年先にこの年次がSGの主力と
なったとき、大きな影響を与えるのはほぼ
間違いないと思ってます。

もしこの世代が、

前向きであればSG全体が前向きになりやすく、
主体的であればSG全体が主体的になっていきます。

なので、私はこの世代に注目してるんですが、

この世代の人たちにこれからイメージして
ほしいのは、3年後に自分たちがSGに
大きな影響を与えるようになったとき、

どういう雰囲気を作っていきたいのか?

どんな良い影響を与えたいのか?

「この世代って、◯◯◯で良いよね!」って
言われたいのか?

ってことなんです。

それをイメージすることで、自覚が生まれ、
自分たちが望む方向になっていきやすくなる
って思ってます。

そして、小さくてもいいので、そのイメージを
実現するようなアクションを起こしていってほしいと
思います。

ちょうど内定者インターンが始まり、
「新人」から「先輩」に変わるタイミング。

是非、良いイメージをもって、また明日から
一緒に楽しくやっていきたいなと思っています。

 

仕事を離れよ、町に出よう!不満を提案に変えるために。

不満を提案に変える、不満を言わない・聞かない

SGにはこのような社是があります。

これは別に不満を抱くな、ということではありません。
不満はバンバン感じるべきです。不満を感じない人からは改善が生まれようがありません。
現状でいいやとなったり、不満を抱くこと自体を悪いことだと自分を洗脳したり・・・
そういうことをすると、提案どころかどんどん現状は悪くなっていくだけです。

不満は積極的に抱くべきです。
どんどん不満を感じていきましょう!

で、問題は。
その抱いた不満をどうするか。

それをグチグチと自分の中でネチャネチャドロドロさせて、
たいした意味もなく周りに言ったりするのは、単にマイナスのことです。
SGでは減点です。

不満を不満として外に出してはいけません。
自分も周りも不幸になります。

じゃあ、どうする。

口から出すときは提案にするのです。

不満を抱いている原因をじっくり考え、そしてそれをどうすれば改善できるか検討し、提案する。
SGではそういう人を評価し、応援します。

とはいえ・・・
提案にするのは難しい物です。
人生も仕事もどうしようもないことが多い物。
どうにも理不尽だったり自分にはどうにもならないこともあります。

それを不満として抱えていると、心がドロドロ、ドロドロ。
やがて潰れて、そして諦めてしまいます。

どうにも解決できない不満があって、心がウツウツドロドロしているなら、
仕事を離れて、町に出ましょう!
本ではなく仕事、あるいはこれまでの自分を捨てて、世界を広げるために町に出て行きましょう。

今の自分ではこの不満は提案にできない・・・そういう時は、町に出て、イベントやらセミナーに行って、全く自分の知らない世界を経験してみるしかありません。
そうして自分の器を大きくすることしか、どうしようもない不満を乗り越える方法はないんです。

何かストレス、不満でどうしようもないことを抱えていませんか?
悩んでもたいした意味はありません。誰かを責めたり、それを口に出しても別に解決しません。
あなたの人間としての格が、SGでは評価が下がるだけです。

今の自分では提案に変えられない不満は、
仕事を離れて、町に出て、そして大きくなった自分で解決するしかないんです。

さぁ、町に出ましょう!

伝聞はアテにならない

伝聞はアテにならないっていう話です。

誰かから伝え聞いた話は、伝えた人間の主観が入るので、
もともとの話とズレが生じることがあります。

もともとの話とズレが生じると、聞いた人が判断を
誤ったりする原因になって、非常にマズイことになります。

僕らの仕事でも実際に起こっていて、

例えばAさんが、Dさんと契約について話していて、

(Dさん、この件で喜びはしないだろうけど、
Dさんの感じからして怒ってるわけじゃなさそう)

と内心思っていて、

「Dさん、少し不満そうに見えたね」

とBさんに言った場合、

それを聞いたBさんは、

(今回の件、自分だったら嫌だろうから、
きっと怒るに違いないだろう・・・)

と内心思っていて、

「Dさん、とても怒ってました」

とCさんに伝えたりします。

「少し不満そうに見える」と「とても怒っている」は
だいぶ違うんですが、

Bさんの頭の中では、Aさんの発言が「誤変換」されて
しまうのです。

特に、「相手の立場や状況、性格だったらどう感じて、
どう考えるか」という相手ベースの思考ではなく、

「自分だったらこう感じるし、考えるだろう」と
自分ベースの思考に入ってしまうと、「誤変換」は
多く、しかも大きくなりがちです。

これは、特定の個人だけに起こる事柄ではなく、
皆に起こりえる事柄で、

「え?実際はそうなの!?だって、あの人は
こう言っていたよ!?」となった経験は、
多くの人が持っていると思います。

このように伝聞はアテにならないんですが、
それを踏まえた上で、僕らができることとしては、

一つは、客観と主観を分けること。

客観は事実のことで、実際の発言や現象を
そのまま伝えることです。例えば、
「この申請手続きは期日が〇月〇日まで」
「お客さんは「〇〇」と言っていた」というのは客観です。
客観は、他人とのズレが生じずらいです。

一方、主観は誰かの考えや印象、感情です。
例えば、「この申請手続きに間に合うと思います」
「お客さんは怒ってました」というのは主観です。
主観は、他人とのズレが生じやすいです。
そのため、伝えるときには注意が必要です。

主観は注意が必要ですが、主観自体は悪いわけではなく、
主観的な事柄(考え、印象、感情)にこそ、
とても大事なことが含まれている場合もあります。

問題は、客観と主観がごちゃごちゃになり、
聞いた側が「事実なのか?意見や印象なのか?」が
区別できなくなってしまうことなので、

伝えるときは、客観と主観を分けて言うようにすると、
結構伝わりやすくなります。

例えば、

「この申請手続きは期日が〇月〇日までです(客観)。
私の考えとしては、特に問題が起こらなければ、
この申請手続きに間に合うと思います(主観)」。

というように伝えると、聞いた側が正確に状況を
把握し、かつ伝える側の意見も聞けます。

このように客観と主観に分けて伝える癖をつけると、
とてもうまく話が進みやすくなります。

伝聞はアテにならないことに対して、
僕らができるもう一つのことは、

相手が絡む場合の時、「相手の立場や状況、性格だったら
どう感じて、どう考えるか」という相手ベースの思考をする
ということです。

普通、僕らは「自分だったらこう感じるし、考えるだろう」
と自分ベースの思考にしてしまいがちです。

しかし、自分と相手は違うため、「自分だったら・・・」
と考えても、実際とは大きくずれてしまうことがあります。

そのため、相手の立場や状況、性格を想像して、
相手ベースで考えると、実際とのズレが少なくなったりします。

伝聞は、あまりアテになりません。

そのため、そのズレをどうやって少なくしていくかって
工夫をしていくほうがいいなじゃないかなって思います。

入札のレクチャーを終えて

先日、入札のレクチャーを行いました。

レクチャーする側でしたが、学びがありました。
いくつか紹介したいと思います。

1.わかりやすい目標を立てるということ

伝える側としては、「こうなって欲しい、成功してほしい」という大きな目標を設定しがちです。

しかし、レクを受ける側にとって大事なことは、
まず確実に第一歩を踏み出すことです。

大きな目標を設定したら
目標が達成出来たか判断出来るのは随分先です。
「成功する」なんて目標は達成したかすぐにわかりません。

まず一歩踏み出すためには目の前の目標を作ることだと感じました。

2.軌道修正すること

あれ?このままで大丈夫?となったときにはすぐに軌道修正する

どんな業務にも通じることですが
なんか失敗しそう…というモヤモヤを抱えつつもそのまま突っ走るより、
いったん立ち止まってでも現状の改善点を見つけて対策することが大事だと感じました。

いったん進んでしまうとこのまま進んだほうがいいんじゃないかという感覚になりますが
(そのほうがなんとなく楽にかんじちゃうんですよね…)
楽なほうに流れてはNGですね。

今後も今回学んだことを活かしたいと思います。

疑問を持つことで地頭力を鍛える


こんにちは。名古屋支店の井浪です。

社内では地頭力というフレーズが良く飛び交います。
地頭力とは「素の頭の良さ」「自分で考える力」のことを指します。
とある書籍によると地頭力は3つの思考力で構成されています。
1つ目は結論から考える「仮説思考力」
2つ目は全体から考える「フレームワーク思考」
3つ目は単純に考える「抽象化志向力」
地頭力を鍛え発想力や論理展開力を身につけることにより圧倒的に生産性が上がると述べられています。

普段の仕事内でもちょっとした工夫で地頭力は鍛えることができると思います。
それは「質問」で終わるのではなく「疑問」をもつことです。

「質問」とはわからないことを聞くこと
「疑問」とは本当かどうかわからない、疑う を指します

例えば私たちの行政書士業務の例で一つ上げてみます。
1つの業務を行うにあたり役所の手引きを見てるといくつか質問が出てくると思いますが、
答えは手引き内や指導指針、規則に載っていることが多いです。質問とは明確に答えのある問いのことです。

それに対し、疑問とは答えのないものが多いです。本やネットを見ていて疑問に思って突き詰めていっても答えが出てこないことありませんか?

例えば士業の仕事は近い将来AIの代替可能性が高く仕事が無くなると言われています。
「へー、そうだんだ」と思って終わってしまう人と「それって本当なのかな?何故そう言い切れるんだろう」と疑問に思い考える人

後者の場合ですと「疑問」をもつ→自分で考える というプロセスを踏むことで「考える力」を養うことができます。

1冊の本を読む時に1つ1つ疑問を持ってたらキリがないかもしれませんが、書いてあることを鵜呑みにせずに自分なりに解釈したり考えることをすることで
「思考力」が高まり、その結果地頭力を鍛えることができます。

強みをさらに伸ばす

こんにちは。
秋葉原支店の塚本です。

強みを伸ばすって難しいなって思います。
今、SGでも取り組んでいることでもあります。

そもそも強みってなに?

就活の面接などで、「あなたの強みはなんですか?」とか「あなたの長所はなんですか?」聞いてくることもありますよね。
自分の強みを考えるときに、「周りの人から◯◯◯のことを評価されているので、そこが強みです」。

もちろんこれも強みだと思います。
では、この強みを伸ばすためには何が必要でしょうか。

私は、強みを使ったアクションや行動に楽しさや喜びを感じることができる、これが根底にあることが重要であると思います。

元サッカー選手の中田英寿さんは、サッカー選手を引退し、現在サッカー関係以外の仕事もしています。中田さんの仕事ぶりは、ビジネスマンからも評価は絶大です。「よくそんな一生懸命働けますね」という周りからの声に対して、「ただ好きなことをやって遊んでるだけ。だけど、真剣に遊んでいる」と答えています。

堀江貴文は、新たにビジネスをしたい、起業したいという人たちに対して、「ニーズがある領域でビジネスをすることも大事だが、それよりもそれが楽しめるかどうかの方が大事。そうじゃないと続けることができない」と説いています。

楽しいと思えるような強みのアクションを見つけ、どんどん強みを強化していきます。それがたとえ周りから・客観的に見たら苦手なことだとしても、楽しいと思えることだったら、労力を惜しまないはずです。そうすれば、苦手なものが得意になって、それが強みになって、その強みがさらに増していくはずです。

成長は長いスパンで振り返ると実感できる


PS:写真は内容と関係ありません (笑)

新入社員も入社5ヶ月になりますね。
なかなか自分が成長できていないなって思っていませんか?

その考え方、ずばり間違いです!

SGの仕事は毎日新しいことばっかりです。
なので、毎日「難しいな」「上手くいかないな」とか「自分はまだ全然できていないな」って思ってしまい、
なかなか成長の実感がありません。

成長は短いスパンでは実感しにくいもので、
入社して4年目の私でも、昨日と比べると全然成長していないように感じます。

でもね、毎日少しずつ確実に成長しているはずです。

成長は長いスパンで振り返ると実感できるものです。
昨日の自分とではなく、入社1ヵ月目の自分と比べてみてください。

その時は、電話出るだけでも緊張してませんか?
お客さんと名刺交換するときに緊張して名刺を落としてませんか?
先輩に何かを頼まれたときは、どんなに忙しくても無理して引き受けていませんか?
上司に呼ばれただけで、ビクビクしてませんか?
案件を進めていて、5分に一回先輩に助けを求めていませんか?

今はどうでしょう。
電話は秒速で出てますよね?
名刺交換後にお客さんの名刺いじりもできそうですよね?
忙しいときは、キッパリ断わってますよね?
上司に呼ばれても、坦々としていて冗談も言い合ってますよね?
案件も最後ほとんど一人で進められてませんか?

そう、みんなは確実に成長してるんです!
そして、これからも成長し続けるでしょう!

Made in Japanのトレンチコートをいただきました!

先日、お客さんに、ホームページやインスタグラムに載せるインタビューに出ませんか?というお声がけをいただきました。

そのお客さんは、Made in Japanのトレンチコートの生地を販売している「スタイルテックス株式会社」という会社さんで、国内シェアはなんと約9割、バーバリー等の海外ラグジュアリーブランドにも卸しています。
https://www.styletex.co.jp/products/list

これまでは、生地の卸が中心でしたが、自社でもコートを販売していこう!ということで、
そのブランド構築のお手伝いをさせてもらえることになりました。

写真はEDO COATというブランドのベージュのトレンチコートです。
すごいうれしくて、オフィスで写真を撮ってもらいました。
こんないいもの、持ってたことないです笑

かわいいとか、品質が良いのはもちろんですが、生産者のこだわりとか想いとか、その製品や生産者が周りの人に与える良い影響とか、そういうストーリーがあるものって本当に素敵だなと思います。

はじめてお話を聞いて、試着させていただいたときから、すっかり大ファンです♡

インタビューを通じて、私のような若い女性に、このブランドの魅力を伝えられるように、頑張ります~

10年後の目標は?と聞かれて・・・

最近よく選考インターンに来る方々に、「10年後の目標はフランスのパリ支部?を作るってホームページで見たんですけど、どうしてですか?」と言われます笑

ごめんなさい、深い意味はないです笑
ただ、日本にはいないかも(ひょっとしたらフランスにいるかも)と思っただけです笑

そもそも、私がSGに入ったのは、最初にピンときたからです。

もともと、やりたいことは明確ではなかったし、なんでもやってみたら楽しんで頑張れて、「ある程度」まではできちゃうのでは?と思っていました。

でも、
・「ある程度」を超えて頑張れるのは、好きな相手(お客さんやチームメンバー)の大事な部分に関わっているという実感を持てるときだろう
・自分に合わない組織に行ったら、全然良さを発揮できないだろう(器用そうに見えて私が活躍できる組織は限られているのではないか)
・営業もいいけど、人と違う分野で勝負しないと、勝てないだろう(1つのことに突出した、すごい人がたくさんいるんだから)
・1日8時間はいるんだから、自分がどんな場所でどんな人とどんな仕事をして毎日を過ごすのか、しっかりイメージをしたい(イメージできないと、どうしても会社名だけでは信頼するのが難しい)

という想いがあり、結構悩みましたが、最初にピンときたSGに決めました。

SGで内定者インターンを始めてからちょうど2年。
日々、目の前のことに奮闘中です笑

明確な目標はまだ見えていません。
だから、フランス支部に代わるようなものが言えないのが残念です。

でも、1つ明確なのは
もっと仕事ができるようになったら、もっと楽しいんだろうな、ということです。

勉強も音楽もスポーツも語学も料理も、できるようになってくると、どんどん楽しくなって、もっと頑張ろうと思えます。
それは仕事も一緒で、もっとできるようになったら、単純に自分も嬉しいし、一緒に働く人やお客さんにももっと、助かった!また一緒にやりたい!と思ってもらえるんだろうなと思います。

だから、今とはまた違う楽しさを味わえるようになるのが、ぼんやりとした今の目標です。

そのためには・・・
まずは自分がやるべきことをもっと広い視点で見て、実行できるようにならないとと思います。

目の前のやるべきことももちろんやるけど、本当にやるべき仕事を見極めて取り組めるように視座を持てたら、一歩前進かなと感じます。

運転と仕事の共通点

こんにちは。秋葉原支店の清水です。

自動車の運転と仕事は似ていると思ってます。

自動車免許を取るとき、運転というのは、
3つのことの繰り返しだと教えられます。

①状況把握(他の車、通行人、信号や標識等)
②判断(進む、止まる、曲がるなど)
③行動(アクセル/ブレーキを踏む、ハンドルを切る等)

一方、仕事も、その中身を分解すると、
3つのことの繰り返しで、

まず、「①状況把握」。
行政手続の仕組みを理解したり、顧客の状況を把握。
この際、解決すべき問題が見つかったりします。

例えば、スケジュール的にお客さんの望む期日の
申請ができないかもしれない、という状況。

でも、もっと調べてみると、補完的な手続きが
見つかったり、お客さんのほうでスケジュールを
遅らせる余地が少しあったりということがわかったりします。

そうしたら次は「②判断」をしていくので、
アクションの選択肢としていくつか考えていく。
例えば上記の例でいうと、こんな感じになります。

・(遅れる可能性は承知してもらったうえで)
 できるだけ早く進めて、もし間に合えばOK。
・間に合わなければ、補完的な手続きで申請。
・何らかの事情で補完的な手続きもできなければ、
 お客さんんのほうでスケジュールを遅らせてもらう。

そして「③行動」。実際に上記の選択肢をお客さんに
わかりやすく説明し、納得してもらって、動かしていきます。

このように、仕事を進めるうえでは、自動車の運転と
同じように、「①状況把握」「②判断」「③行動」を
繰り返していきます。

ちなみに「①状況把握」「②判断」「③行動」と
分けることのメリットとしては、自分が何かできて
何ができないかを考えやすいという点もあります。

そもそも、「①状況把握」ができなくて「②判断」が
おぼつかないのか、「①状況把握」は正確だけど
「②判断」が苦手なのか、「①状況把握」「②判断」は
できるけど「③行動」で止まってしまうのか。

そういったことを分析して、自分の成長に対して
アプローチすると、着実に成長していくことができる
かな、と思ってます。