外国人採用

秋葉原支店の名取です。

今年4月から外国人労働者の受入拡大の世策として新在留資格「特定技能」がスタートしました。そういった背景もあり、最近では制度説明や外国人活用についてセミナー講師のお話もいただくようになりました。

先日も青森県でセミナーを担当させていただきましたが、やはり土地・エリアによって、企業様の考え方や外国人受入意識も千差万別であると感じました。

青森県では、昨今外国人の労働者数が飛躍的に増加しているというデータはあるものの、潜在性からみると、まだまだ一般に浸透しているとは言えない状況のようで、今回のセミナーの参加企業様も、現状外国人雇用経験がなく、今後活用を検討中という方がほとんどでした。

通常セミナーでは以下の内容をメインとしてご案内しています。

・外国人労働者の情勢・動向
・在留資格制度(ビザ)の理解・手続きの方法
・雇用後の注意点、定着性等

ただ、上記知識を理解いただいたとしても、全く初めての外国人採用という企業様にとっては、「じゃあ具体的に何から始めれば。。」という点は当然の疑問ですよね。

実際には、まず以下からスタートするわけですが、

①採用ルートの確保
②社内の受け入れ体制を作る

この点は、これまでセミナーでもさらっと触れる程度の案内になっていました。よく考えてみれば、外国人採用・活用を行うための、はじめの一歩として非常に重要なステップですよね。

会社としては採用コストをなるべく抑え、外国人材を確保したいわけですし、その上で自社にマッチングする方を選考しなくてはなりません。自社にとってどの媒体が有効なのかの見極めの必要です。(HP掲載、求人情報サイト、人材紹介、ハローワーク、企業説明会への参加等)

また、会社全体として外国人受入の体制を整えることも採用後の定着に大きく影響します。社長や上層部の意向だけで判断しても、現場の既存社員の方々の理解がなくては、成り立ちません。

初めて雇用した方の良し悪しで、その後の外国人雇用の意欲も大きく左右される傾向にあり、最初の1人は本当に重要です。今後はこのあたりのノウハウや成功事例・失敗事例も含めた、ご案内をしていきたいと思っています。

綺麗な申請を心掛けて

名古屋支店 榊原です。

弊社業務の中でもとりわけ補助金部門では
年に何千件もの申請を提出しています。
私たちのチームでは、
審査官に見ていただくことを考えた
綺麗な申請を心掛けています。

書類の向きや件名を統一するといったことは
当たり前のようですが、大量の案件の前では
後手となってしまうことも。。
「見えない相手」のことにも思いを馳せて
行動できるといいですね。

今日はハロウィン、イベントに参加されている方が
事故なく楽しい時を過ごせますように。

大学院出願します

こんにちは!
新宿オフィスの王云です。

先月にブログでSBI大学院のMBAの勉強をしたいということを書きました。
いよいよ書類を全部用意できましたので、今日に郵送で出願します。
小論文は何年ぶりに書きましたが、小論文を作成するため、
色々なことを調べて考えて自分の意見や考えを
文書にすることが意外と楽しかったです。

もし、書類審査が無事に合格しましたら、
12月に面接もありますので、大学院で勉強したいことや自分の夢など
しっかり考えて面接したいと思います。

タイムマネジメントのコツ

新宿本社の平居です。

今日は、最近試してみてうまくいったタイムマネジメントのコツを共有します。

SGでは、前日に作成していたタイムマネジメント表に沿って業務を行います。

ただし、タイムマネジメント表どおりに進めるのは、突発的な業務やイレギュラー対応に追われることが多々あるため、特に新人にとってはなかなか難しいことです。

1時間1コマを基本としてタスクを表を埋めていきますが、ひどい時は、その日予定していた8コマのうち2、3コマしか終わらないことがあります。

そんな時、タスクの取りこぼしなく何とか回せていたのは、優先順位をちゃんとつけられていたからだと思います。

いつも、15時か16時くらいに、その日のタイムマネジメント表を見直して、何が終わっていないかを確認します。

そして、終わっていない業務のうち、①絶対に今日終わらせないといけないもの、②明日でも構わないものに分けます。

そうすると、以外と①の業務は少ないことがわかり、焦る気持ちが落ち着きます!

17時に確認するのでは遅いので、15、16時に確認することに意味があると感じます。

そして、終業時間まで集中して進めることができます。

新人の方は、ぜひ試してみてください!

行政書士登録証の交付式・研修に参加しました!

こんにちは!新宿本社の近藤です。

昨日、行政書士登録証の交付式と研修に参加しました。
これまでは補助者として勤務してきましたが、この度、晴れて行政書士となりました!

登録証交付式の中で、東京都行政書士会の会長さんがお話をしてくださいました。
その中で、心に残ったことがあります。
「行政書士は代筆屋ではなく代書屋」という言葉です。

これまで「代書屋」と聞くと、
単なる代書、簡単な仕事と思われている気がして寂しく感じていました。
たしかに、行政書士は「代わりに」「書く」仕事です。
でも、代筆と代書は違います。
お客さんの言葉をそのまま書く「代筆」ではなく、
お客さんの夢や目的、気持ちをヒアリングして、それを言葉にする。
よく聞いて理解して導いて、形にすることが、結果的に申請なのだなあと気付かされました。

初心を忘れず、これからも全力で頑張ります!

年内にやっておきたいこと

今年もあと2か月です。
年内にやっておきたいこと、やり残してることはないですか?

プライベートでは、
休日の1日を使ってやりたかったことをやってみる、
会いたい友人等に連絡をとる、etc…
計画が必要なことも、ある程度は叶いそうですね!
また、2か月あれば、隙間時間を活用しても、
1つ2つ、やりきれることはありますね!
私は、毎年この時期の隙間時間で、
細々としたところの整理整頓や、いらないものの処分、
現状に合わせた収納等のアップデートをしています。
月1の燃えないゴミ回収日は、年内残すところあと2回、
(各自治体によります)
何袋ゴミを出せるのか、ちょっと楽しみです!

仕事でも、自分の課題や目標に対して、
隙間時間を活用したり、意識することで、
年内に何かしら叶いそうですね!
私はメール作成スキルアップを意識していきます!

    顧客満足度向上のための取り組み①~挨拶・清潔・身だしなみ編~

    こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

    SGでは新しい取り組みとして、全社員対象の朝研修を行っています。
    その中で、私は顧客満足度を上げる理念や手法を学び、SGに応用するための
    「顧客CS」研修に参加しています。

    今回は、名古屋支店での朝研修での取り組みを紹介します!

    名古屋オフィスでは、顧客CSとは?から始まり、
    具体的に顧客満足度の高い会社企業を取り上げ、SGに活かせるところはないか
    考察しています。

    中でも、私が注目したのは
    ホテル業界で顧客満足度がずば抜けて高い「帝国ホテル」です。

    調べていると、帝国ホテルは高い顧客満足度を獲得するために
    9つの実行テーマを掲げ、全社員で取り組んでいることがわかりました。

    〇9つの実行テーマ
    挨拶 清潔 身だしなみ 感謝
    気配り 謙虚 知識 創意 挑戦
    業界は違えど、同じくお客さんを相手にする仕事ですので
    それぞれのテーマを隔週に割り振り、名古屋オフィスをはじめ
    全オフィスに意識してもらえるよう取り組んでいます。

    今月は、①挨拶 ②清潔 ③身だしなみ についてみんなで考えました。
    研修メンバーで、SGでは下記のような具体的行動を提案します^^

    ①挨拶:お客様だけでなく、社内の人間からも気持ちがいいと思われる挨拶を
    ②清潔:一度来たお客様が、もう一度オフィスに足を運びたいと思える環境づくりを
    ③身だしなみ:面談時はジャケットを着用。
    スーツでない方は、隣にスーツ姿の人が並んだ時、マッチする格好を

    是非、皆さんも各支店どんな具体的行動を行うか
    考えてみて実行してみてください。

     

    業務のスピードを上げるコツ②

    こんにちは。
    新宿本社の鳴海です。

    早いもので、10月も半ばとなってしまいました。
    連載第2回目をアップさせていただきます。

    <業務のスピードを上げるコツ②>
    ★★自分の業務にかかる時間を正確に把握する★★

    業務にかかる時間は、もちろん仕事内容によって全く異なります。
    また、同じ仕事を行う場合でも、新人とベテランではかかる時間が変わってきます。

    仕事内容や関わる人に寄って時間が違うは当然のことなのですが、
    ここで大事なのは、そのかかる時間を見誤らないことです!
    それは、つまり、自分の能力と業務の内容を
    正確に把握しているということにつながります。

    皆さんは、毎日、タイムスケジュールを立てていると思いますが、
    一日の終わりに結果を見て、ずれが生じている時はありませんか?
    1時間で予定を組んでいたのに、半日その業務をやっていたなんてことはありませんか?

    そういう時は、必ず原因を分析し、自分の認識を修正をしていく必要があります。
    業務にかかる時間がピッタリ当たるようになったら、第2歩目クリア―です!!

    その場しのぎはしない

    こんにちは!
    新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

    その場しのぎってついしちゃうことが有ると思います。
    「とりあえず…」、「わからないけどひとまず…」等々

    だいたいその後に来る言葉は耳心地もよく、皆にとっても最善かも…と
    思えるようなものが多いと思われます。

    しかし、その場しのぎの危険正はその後に来ます。
    「とりあえず…」で決めた内容は詰められていないものが多いため
    実行段階で二度手間三度手間になってしまいがちです。

    また、その場しのぎで決めたことがいつしか社内のルールになってしまうと
    修正がより難しくなります。

    その場しのぎはやめ、その場でぐっと考え、本質に沿ったことを決めていきましょう。

     

    If today were the last day in my life, Would I wanna do what I am about to do today.

    人生の成功というものを定義することは難しいことですが。

    ”人間の器”の大きさを、大きくするということは、人生の成功に直結することでありましょう。

    人が何のために生きていくのか、と問うことには特段生産的な意味を持ちませんが、しかし、善い人間になるということは、一つの大きな方向性です。

    どんな人間も形容する際には、たった一つの切り口ですみます。どんな社会的な成功者も、どんなモデルだの芸能人でも。結局、その人の人間の器はいかほどか。それだけでスパッと切れるものです。

    相手の価値を真に測るためには、たったそれだけで良いのです。

    そして自分を見返してみたときも、年収とか容貌とかスキルとかそういったもので捉えがちですが、自らに問いかける言葉はたった一つで。

    自分の人間としての器はいかほどだろうか、ということ、たったそれだけにつきます。

    果たして自分が何を生み出しているか、とか。
    自分の社会的価値は何だ、とか。
    自分は何をするべきだろう、とか。

    あるいは、このままでいいのかなぁ/やりたいことはなんだろう/なんとなく不満を感じている/なんとなく日常が過ぎ去っている…

    人生の様々なフェーズでの、そういった悩み、不安の中で。

    答えを出す方法は一つだけです。

    自分は、自分の人間の器を大きくするための日々を送っているか?ただそれだけなのだろうと思います。

    ・・・とすると、人間の器とは何か。大きくするためにはどうすれば良いのか?そういった疑問も生まれるかと思いますが。

    人間の器をわざわざ言葉で定義することは、著しくナンセンスでしょう。

    きっと「器の大きな人間」。これだけで全て伝わるし、分かるはずだと思います。

    さて。自分は、自分の人間の器を大きくする、そういった日々と努力をしているのでしょうか。やはり改めていく必要がありそうです。

    2019/10/07 中山

      受任は人間的魅力でアップする!

      皆さんこんにちは。大阪の渡邉です。

      皆さんは電話や面談が受任(実際の依頼)につながらなかったとき、
      その理由を何だと考えますか??
      「料金が高いから・・・」
      「実績不足・・・」
      「要件説明が上手くできなかったから・・・」

      特にSGは、若手社員が多いので、
      上記のような例はよく出てくるかもしれません。

      しかし、もし自分により人間的魅力があったら???
      「料金は高くてもこの人と仕事してみたい!」
      「実績はなくても頑張ってくれそう!」
      「説明は分かりづらいけどすごく共感してくれる!」

      ⇒「依頼したい!」にできそうですよね??

      逆に、料金が安くて実績があって、説明が上手くても、
      人間的魅力の低い担当者には頼みたいとは思わないはずです。

      つまり、これまで私たちが受任できなかった理由にしていたことはおまけで、
      実は人間的魅力のほうがずっとずっと重要だということです。

      けど、人間的魅力ってどうやって上げるのか??
      突然上げることはできなくても、
      日々の周囲とのちょっとしたコミュニケーションの中で、
      「相手を喜ばせたい」
      「相手にプレゼントしたい」
      という気持ちを意識することで徐々に魅力は増します。
      (確かに私自身が思う魅力的な人って、ちょっとした一言や、
      書類を手渡すときのちょっとした行動が素敵だなーと感じることは多いです。)

      これって受任というか人生においてすごく大事だし、
      誰にとってもとてもプラスなことですよね!

      私もこれからの人生、
      どんな瞬間もオーディション選ばれる瞬間で、
      それがプラスになっていくと意識して行動していきます!

      顧客対応通した行動

      こんにちは!大阪オフィスのウォルトンです!

      SGでは顧客対応をすることが多いです。
      同じ状況への対応でも、意識の違いによって対応が変わってきます!

      例えばお客さんから無茶な依頼をされたときに、皆さんはどう対応しますか?
      お客さんに言われた通りに残業して、無理やり対応することも可能だと思います。

      でも、無理やり対応しても本当は最善の対応ではないかもしれません。
      その場でお客さんは満足するかもしれませんが、その対応を当然と思い
      どんどん依頼がエスカレートする可能性もあります。
      また、急いで対応した結果精度が悪く追加の対応が必要になり、
      結果余計に時間がかかってしまうかもしれません。

      なので、ただお客さんの言いなりになるのではなく、
      一緒に手続きを進めるパートナーとしての意識を持った上で、
      出来ることは最大限取り組みながらも、お客さんと協力して
      進めることが大切だと思います。

      タイムスケジュールの重要性

      こんにちは、
      新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

      今日はタイムマネジメントについて話します。
      私は子供の頃からタイムマネジメントが大の苦手で、
      通常やらなきゃいけない宿題等は、すぐに終わらせるか
      先延ばしにしてしまいがちで、スケジュールを組むことなく
      漠然とやっていました。

      ただ仕事では日々いろんな締切があり、
      タイムスケジュールなしでは、頭も業務も混乱してしまいます。

      そこで最近実践しているのが、一週間のタスクを1日毎にわけて
      管理する方法です。今日何をすべきなのか、今日どこまでやれば帰れるのかを
      エクセル等に落とし込み、その予定に見込時間を記入しておきます。

      タスクが一つ終わったらその時点で実際にかかった時間を記入し、
      見込み時間とどれだけ差がでたのかがひと目で分かるようになりました。
      また、見込み時間の甘さや改善も見えやすくしかもタスクをまとめること自体は
      10分程度で終わるので、非常に続けやすいです。

      三日坊主になりがちな私ですが、今の所3週間続けられています。
      みなさんも是非試してみてくださいね!

      チームでのプロ意識とは?

      こんにちは。名古屋の達知です。

      「プロ」というと、その道に詳しい専門家という
      “個人”なイメージがありますが
      SGでは、一人一人がプロなことはもちろん、
      その人が属するチームもプロを目指しています。

      プロチームとは、どんなものか?

      例えば、サッカーや野球などでプロチームがありますが、
      ただ自分が勝つことだけにフォーカスしてはいませんよね。

      他の仲間のコンディションを気にかけ、
      チームがいい方向に向けているか確認したり、
      チームの今後を見据えて、時には厳しい言葉をかけたり。
      一人一人が、チームに責任をもっている状態だと思っています。

      これを、社会でのプロチームに置き換えると
      ・上司は、部下が作業的なことだけしていないか確認し、
      考える仕事・責任が伴う仕事をしっかりアサインしているか
      ・新人は、周りの意見にただ頷くのではなく、
      自分の意見を発信できているか
      ・チームで残業している人が固定化していないか、
      していれば自分の力でその人の残業を減らすことはできないか考える
      など、常に「全体最適」な目線を持つことが基本だということがわかります。

      「顧客からは信頼されていて評価も高いけど、
      社内では信頼して仕事を任せてもらえない」
      「自分の成績はいいけど、チームではあまりよくない」。
      上記の状況が、もし身の回りで起きていたら、あなたはプロではありません。

      社内外で対応を変えるのではなく、
      すべてを通してプロの視点を持ち、行動することが自らをプロとして成長させ、
      その積み重ねでプロチームとなるんだろう、と思っています。
      プロチームを作るには、ベテラン新人関係なく取り組む必要があります。

      ぜひ、自分事としてもう一度、
      今自分が属しているチームのことを考えてみてください。

      「ありがとうの三段活用」を聞いて

      こんにちは。
      名古屋支店の竹原です。

      先日、名古屋支店のスタッフより「ありがとうの三段活用」という話を共有して頂きました。
      (詳しくは弊社スタッフの左近のブログをご参照下さい)
      そのお話を聞いて、私が別の方から聞いたある話を思い出しました。

      ※以下Aさんのお話とします。

      Aさんは昔(かなり古いです)、財布を忘れてバイクででかけてしまった際に、ガス欠になったことがありました。
      その時、近くの交番に行って相談してみたところ、1000円を貸して頂けたそうです。
      その後にバイクを置いてガソリンスタンドまで向かい、1000円分のガソリンを購入しようとしたところ、店員さんが事情を聞いてくださり、バイクのところまでガソリンを運んでもらえたそうです。
      その結果、無事に家に帰ることができたAさんは交番の警察官とガソリンスタンドの店員さんに大変恩を感じて感謝したそうです。

      しかし、その2人に感謝したと同時にAさんが感じたことは、普段もっと感謝したほうが良いことがあるのでは?ということです。
      例えば、今回の警察官とガソリンスタンドの店員さんが助けてくれたことは、2人からみると一日の中の小さな親切にすぎなかったと思います。
      その2人への感謝ももちろんですが、Aさんが本当に感謝すべきと思ったことは、「普段何事もなく家に帰ることができている」ことに対してです。
      移動手段もあって交通安全が守られていて当たり前のように帰れる家がある、普段感謝しないような当たり前のこの事実にも感謝すべきでは?というお話でした。
      Aさんはこのことに気づくことができていなかったら、普段の帰る道中に、「赤信号多いな」とか「渋滞長いな」のような不満の気持ちを持つことが多かったのではないかと感じたそうです。

      「ありがとうの三段活用」を聞いて、私はこの話を思い出し、やはり「感謝」は人生を豊かにする大切な要素だと感じました。

      私もAさんのように日々感謝の気持ちを忘れず、日常生活を過ごしていきたいと思います。

      ウェルカム感

      名古屋支店の田島です。

      入学式や入社日など、人生の節目節目において、初めてを体験する日があると思います。

      期待、緊張、高揚、不安、様々な感情が錯綜している中で、
      果たして自分がこれから属する組織に受け入れられるか、
      うまくやっていけるか、と心配になる人は少なくないと思います。

      そんな中、周りから

      「出会えて嬉しい」
      「来てくれてありがとう」
      「これから一緒に頑張ろうね」

      というようなウェルカム感のある言葉をかけられると、
      前向きな気持ちになって、次の日が楽しみになります。

      毎日は小さな積み重ねと言いますが、
      初めての日に縁が巡って出会った人たちを大切に思い、
      日々良い関係を築くことができると、
      期待や信頼の層が厚くなり、絆の深い組織になるのではないでしょうか。

      SGはウェルカム感を大切にしている会社です。
      入社したばかりの方、これから入社を迎える方には、
      ぜひみんなのウェルカムを感じとって、自分も一員なんだと自信をもってもらいたいです。

      チャレンジ精神

       

       

       

       

       

      秋葉原支店の三瓶です。

      以前とある番組で、このようなことを言っている著名人がいました。

      やりたいこと、やりたくないことは「偶然」の要素が強く、
      できること、できないことは「必然」の要素が強い

      だからやりたいことをやるよりも、「できること」をやった方がいい

      「できること」は多くの人から認められること

      「できること」に徹した結果、仕事をしてきた30年間うまくいかずに悩んだことはない

      このことからみなさんに共有したいのは、

      ・これをやりたい、あれはやりたくないって自分で考えているようで、
      実は外的要因が大きく影響している。
      やりたくないからという理由でチャレンジしないのはもったいない。

      ・周りから評価されたいのなら「できること」に徹するべき。
      やりたいことをやって評価されるのは難しいから。

      ・「できること」がわからなければ、依頼された仕事をこなすことから始める。
      周りはできると思っているから仕事を依頼している。
      だから「やりたくない×できること」はやるべき。

      私自身のことを振り返ってみると、

      正直、全然やりたいことではなかったことも、
      終わってみると周りからは評価され、いいことづくしでした。

      繰り返しですが「やりたくない」って理由だけでチャレンジしないのはもったいないです。

      やってみて、できなかったら逃げちゃえばいいと思うので、
      どんどんチャレンジしてって欲しいです。

      信頼構築ということ

      こんにちは。秋葉原の山田です。

      信頼構築ということについて。

      信頼構築というと大げさなので言い方を変えると「安心してもらう」といえると思います。
      安心を獲得する手段というのはいろいろな工夫が必要だと思いますが、
      「安心してもらう」ための行動として、直接会って話すことが大切だと感じることがあります。

      電話やメールで済ますこと可能であっても、実際会うことで、
      相手の安心を獲得することができます。

      最近は面談も電話やSkypeだけで済ましてしまうということも増えてきました。

      時代の流れはそっちなので対応していなければならないですが、
      その分安心・信頼関係を構築する方法も身につけていく必要があるなと思います。

      メールだけでやり取りが完結すると非常に楽ですが、その分逆に進行スピードが落ちていたり、
      無駄なやり取りが増えていることもあると思います。

      また、相手の不満の種に気づきにくいことも多いにあると思います。

      ツールが充実していく分、使いっぱなしになるのではなく、
      物事がうまく進むためにツールを使いこなす、
      いろんな手段をつかって案件を前に進めていくという意識が必要だなと思いました。

        本質のことについて

        よ!お久しぶりです。秋葉原支店のチャンです。

        さて、本質のことについて話したいと思います。

        私たちの会社はコンサルティング会社です。本質的に理解することが大切なことの一つです。

        私たちは日々お客様とたくさん面談をします。お客様の心をつかんだり、信頼を得るのは「本質」を理解することがとても大切に思っています。

        面談はいろいろな情報交換をする場です。

        表情、言葉、しぐさ、外見などの情報が入りますので、複雑内容や発している言葉など

        を正確に理解して本質なことを解釈することが重要です。

        私は新人の頃は本質に考えるのを意識してきました。

        そのおかげで、お客様の問題を理解して、解決する姿勢にすぐに取り掛かり、根本的なことを解消し、信頼がたくさん得ています。

        本質的に思考力を養うには日常会話がトレーニングになるかと思います。

        なぜなら、普段の会話も成り立たないときもありますし、

        問題になったときもあります。この時こそ、本質的に考えることで養うのです。

        では、皆さんもぜひ本質的に思考力を鍛えましょう。

        新人研修で学んだチーム作り

        こんにちは!
        名古屋の内定者インターンのミリンです。

        入社してから4ヵ月間が経ちました!
        SGの新人研修のおかげで、社会人のプロ意識が少しずつ身に着くようになっています。

        新人研修の中で、「チームビルディング」という研修があり、会社の成長のためにチーム作りを大事に育成することに集中されています。

        私にとって、「良いチームワーク」になるため、大事なのは相手の特徴を知ることです。
        どうすればチームメンバーの特徴を知ることができるのか?
        こちらの<モチベーションタイプ>で、自分がどれに当てはまるか、みんなさんは一度考えてみてください。

        ①アタックタイプ(達成支配型)
        反応しやすいワード:「勝・負 敵・味方 損・得」
        嬉しい言葉:「すごいね」

        ②レシーブタイプ(貢献調停型)
        反応しやすいワード:「善・悪 正・邪 愛・憎」
        嬉しい言葉:「ありがとう」

        ③シンキングタイプ(論理探求型)
        反応しやすいワード:「真・偽 因・果 優・劣」
        嬉しい言葉:「正しいね」

        ④フィーリングタイプ(審美創造型)
        反応しやすいワード:「美・醜 苦・楽 好・嫌」
        嬉しい言葉:「面白いね」

        麻野耕司『THE TEAM  5つの法則』幻冬舎,2019により引用

        言われて嬉しい言葉はどちらですか?

        私にとって言われて嬉しい言葉は「ありがとう」です。
        「貢献調停型」にあてはまりますね!
        「ありがとう」はパワーを持っている言葉だと思います。
        なぜかというと、自分が相手に認められているという証拠ですから。
        仕事場で、お客様や先輩社員たちに「ありがとう」と言われると、自分が役に立っているんだ!
        と考え、もっとやる気になります。

        そして、「ごめんなさい」よりは「ありがとう」を言うことです。
        たとえば、周りに迷惑をかける際に、
        謝ることがもちろんですが、
        迷惑をかけられても親切に対応してくださる周りの方に、感謝の言葉を言うとのことです。
        誰かに「ありがとう」と言われると、何かがもらえたような気分で、
        嫌な気持ちになる人がいないではないかと思います。

        みんなさんも自分の周りの大切な人に、聞いて嬉しい言葉を探し、言ってあげたらいかがですか?^^

        評価基準が会社を創る

        鈴木です。
        何を良いと評価して、何が悪いと評価するのか、その価値観は会社を創っています。

        いろいろな会社があり、一つのことをとっても、
        それが正しいのか、正しくないのか、どれくらい優先されるものなのか、は異なります。
        価値観が多様化され、何が正解とは言えなくなってきたと言えます。

        例えば、「結果がすべて」という基準は、
        正しいと考える人と正しくないと考える人が、半々くらいに分かれると思います。

        どちらが正しいかを議論することに意味はなく、
        自分がどの価値観の元で、生きるかを選ぶことが大切です。

        その選択を容易にするために、
        会社は、どういう価値観で評価するのかを明確にする必要が高まっています。

        今日、社内に評価基準をリリースしました。
        毎回、最適な評価にしているつもりでも、半年も経つと間違っていることに気付いて修正を繰り返しています。

        今回の新たに入れた項目は、
        「周りの長時間勤務を予防・改善できたか?」

        これまで「長時間勤務をしないこと」を評価してきたものの、
        残業ゼロと長時間勤務が続く人に分かれてしまう傾向がありました。

        長時間勤務は、その人だけの問題ではなく、チーム全体の問題と捉え、
        周りの人が長時間勤務をしている状況を改善することを評価することにしました。

        これによって、自分は残業していなくても、周りの人が残業している人は、
        評価が低くなります。
        個人では解決できないことも、チームなら解決できます。

        みんなが活躍しやすい環境を作るには、評価が大きなポイントになります。

        機嫌よく生きるコツ

        秋葉原の清水です。

        誰でも、仕事やプライベートで、嫌な人がいることがあります。

        でも、機嫌よく生きるコツは、自分には嫌な相手でも、

        その人と同じ遺伝子や環境で育ったら自分もそうなるんだろうな、
        誰かにとってはメッチャ良いやつなんだろうな、
        あー、そういう気持ちだったのか・・・

        って想像することで、

        割とハッピーになるから、試してみてくださいね。

        新人の育成について

        こんにちは!
        大阪支店の美馬です。
        新人の育成に関するお話です。
        内定者インターンが続々と入ってきているので共有です。

        新人育成のポイントは、
        いかに好循環にのせて、
        他のチームから評価されるかです。

        好循環にのせるためには、
        いかに作業にならず、考えて仕事を行うかが大切です。
        またその中でできないということを認識させて
        成長しよう(させよう)と共通認識をもって
        取り組む必要があります。

        また育成するために、自分1人でそのように実行しても、
        身近な先輩社員が変に褒めることで、
        甘い認識にかわってしまうので
        難しいところです。

        先輩となる皆が、一丸となって、
        育成に取り組む必要があります。
        内定者インターンが始まると
        最初が肝心!
        育成メンバーは、
        協力して頑張りましょう!

        これからの行政書士業界を生き抜くにあたるプロ意識

        こんにちは。
        名古屋支店の井浪です。

        先日、社内研修で役職者向きのプロ意識研修を受けました。
        SG(サポート行政書士法人)の社員としてのプロ意識をどう新人に伝えていくか。というテーマです。

        今の時代はインターネットを通じて、情報が簡単に手に入る時代になりました。
        行政書士業界でも比較的メジャーな業務(宅建業、建設業、農地転用)は手引きも充実していて自分達でやる人も増えてきていると役所の人から聞きます。

        そんな時代だからそこ行政書士に依頼するメリットを感じ取ってもらえないとわざわざお金をかけてまで依頼しようとは思わないので、
        いかに相手のハートを掴めるかが大事です。
        ・丁寧な対応 
        ・スピード 
        ・豊富な知識 の3点はプロとして大切だなと改めて感じました。

        知識量は正直実務をこなしていかないとついてこない部分はありますが、
        丁寧な対応やスピードは自分の意識でも変わると思います!

        例えば、電車の中で明日の面談に向けて役所のHP見ながらインプットしたり、
        本屋に行って行政書士の実務本読んでみたり、個人で独立してやっている行政書士なら当たり前のようにやっているのではないでしょうか。
        やはり本気で仕事に取り組んでいる人は見えないところで努力をしています。

        机上論な考え方よりもこういうコツコツと努力をし続ける人がこの先生き残っていくと私は思います。

        新しい補助金チームが始動しました!

        こんにちは。
        新宿オフィスの土子です。

        次世代住宅ポイントという新たな補助金制度スタートにあたり、
        専門の補助金チームが始動しました。

        メンバーの検討・スタッフ採用・場所の確保 等・・・
        やることは盛りだくさんですが、
        チーム一丸となって準備を進めています。

        特に大久保さんは、
        4年目ながら東京チームのリーダーに抜擢され、
        毎日動き回っています!!

        SGは年次に関係なく、
        チームのリーダーや難案件の担当者等、
        抜擢される機会が沢山あります。

        手を挙げれば、会社やチームメンバーのサポートのもと、
        チャレンジできる環境が整っているので、
        安心してチャレンジできますね!

        言葉の力

        次女が小学生の頃に授業で書いた「ありがとう」という詩、
        家族や友人、周囲の方へのありがとうの気持ちの最後に、
        「言葉にありがとう」とありました。
        自分の気持ちを誰かに伝えてくれたり、
        誰かの優しい気持ちを自分に伝えてくれたり、
        いつも自分を励ましてくれたりする「言葉」への感謝の気持ち。
        子供らしい素直な発想が可愛くて、
        そんな風に感じられる娘の成長が嬉しくて、
        その詩は今でもリビングに飾ってあります。

        私もこれまで、誰かの愛や優しい気持ちと共に、
        様々な場面でかけてもらった「言葉」、出会った「言葉」にも、励まされて生きています。
        子供の頃観たドラマで、
          強くなければ生きてはいけない、しかし、優しくなければ生きていく資格がない、
        という言葉を聞いて以来ずっと、
        「強くて優しいヒトになりたい」というのが私の目標となりました。
        SG入社時には、親友の一人から、
          飾らず、おごらず、1番大切にしてるものが何よりあったかい、
        と言われたのが何だか嬉しくて、励みになり、
        すっと肩の力が抜けて、若い人の多いSGにもすぐに馴染むことが出来ました。

        私も、伝えたい想いや気持ちをを真っすぐ誰かに届けられる言葉を身につけ、
        「言葉の力」 を借りて、誰かや自分自身を元気づけていきたいです。

        「不安」のイメチェンをしよう


         

         

         

         

        以前ブログで「不安の上手な使い方」を書きましたが、
        以来、私の中で「不安」は、一大関心事です。

        というのも、不安に悩まされ振り回される人の多いこと多いこと(笑)

        後輩や友人からもらう相談のほとんどが、この「不安」に起因するもので、
        どれもまだ起きていないことばかりです。

        皆、不安と闘ってるんですね。
         

        そこで、提案したいのが「不安のイメチェン」です。

        皆「不安」=ネガティブな感情と捉えて、
        なんとかして「この不安を感じない世界」を目指し、
        更に不安になっています。

        でも、ちょっと待って下さい。

        不安って、本当にネガティブな感情なんでしょうか。

        私は、不安は「頑張っている/コミットしているその人自身の意志・希望の表れ」だと思います。

        だって、どうでもいい事/関心ないことだったら、
        不安になんかならないですもん。
        何とも思わないですもん(笑)

        不安になるのは、不安を感じた事に対して、
        自分自身、一生懸命責任感を持って取り組んでいたり、
        上手くやろう/成長しようと頑張っていたり、
        成し遂げたい/守りたい何かがあるからこそ感じられるものです。

        実際、、、
        皆さんの心を日々悩ませている不安の種は、
        自分に直接関係のある身近なことばかりだと思います。

        日本の社会保障制度の行方に毎日不安を感じ、
        心を悩ませている人は少ないはずです(笑)

        なので、もし日々の生活の中で不安を感じたら、
        不安を取り除こうとするのではなく、

        「あー自分て、ここにこだわりがあったんだ」
        「あー自分頑張って上手くやろうとしてるんだな」と、
        自分自身を知り、認めてあげる要素として使ってみて下さい!

        とはいえ、不安が過度に大きくなり過ぎて、
        制御不能になったら問題です。

        不安とのバランスが取りづらくなりそうな人は、
        お早めに「佐智子の部屋」にお越し下さいませ(笑) 
         

        働き続けれる環境って、大事ですよね。

        片山です。

        ようやく過ごしやすい季節になりました。
        10月と12月にマラソン大会に参加するつもりなので、
        準備に入らないと!!
        普段、走る習慣がない人が急に運動すると、全然使ってない筋肉が
        悲鳴を上げると思うので、「疲労骨折・・」なんてことにならないように、
        用心しながら、楽しもうと思ってます!

        9/17に、産休中の同僚から出産の報告がありました。
        目がぱっちりした女の子。
        同僚の彼女も目がくりっとした美人さんなので、お子さんもきっと美人に
        なりますね。成長が楽しみです!

        会社では、今、産休中が1名。
        育休から復帰して、在宅で時短勤務をしている社員、
        出社して時短勤務している社員、
        また、お子さんの送り迎えで就業時間をずらして働いている男性社員も
        います。
        時短で育休から復帰している社員は、自分の得意分野を活かして、
        しっかりと活躍しています!!

        20~30代の社員が多い会社なので、これからも結婚・出産と続きます。
        また、親の介護も出てくるでしょう。

        そんな時に「辞める」選択でなく、「働き続ける」選択ができることは、
        とても重要ですね。

        会社にとって必要な社員は、休職してても、時間が短くなっても、
        その状況に応じた活躍や貢献はできるので、それを後押しできる制度や
        環境があれば、働き続けることができます。

        ただ、これには社員の協力が不可欠!
        協力する社員、それに感謝しつつ、精一杯できる範囲で貢献する社員の
        関係があってこそ、成り立つ環境です。

        これは規程や制度ではなく、社員の意識改革も問題なので、
        みんなで、「会社に必要な社員として働き続ける事とは?」を
        考え続けていきたいと思います!

        会社で一番年齢の高い私は、「年を取っても、会社に貢献できる自分」で
        いることも課題。
        健康維持も仕事の内になりそうです!
        マラソンをきっかけに身体も鍛えます(笑)

        ペアダンスからみるペアワーク

        こんにちは!

        新宿本社の大久保です。

        私は学生時代競技ダンスをやっていました!

        社内で、ペアダンスをやっているということは仕事のペアワークにもつながるものがあるんじゃないかという話になりました。

        そこで、自分なりに思い出しながらエピソードを書いていきたいと思います。

        今回は、1年生のころに組んだ、印象に残った二人とのエピソードを書きます。
        頑張ってたけど運動神経が悪かった子と組んだ時と、ダンスにまったく興味がなく、飲みのために来ていた子と組んだ時のことです。

        ①頑張ってたけど運動神経が悪かった子と組んだ時

        すごくまじめで、練習にも毎回来てくれました。
        自主練なんかも一緒にやってくれて、練習自体は楽しかったんです。

        ただ、、、申し訳ないけど、運動神経が悪いのか、どうにもうまくいかない・・・。
        振り付けはちゃんと覚えてるのに、なんか違う・・・。
        そんな子でした。

        その時、私が考えたのは、ダンス内のストーリーを大事にすること。
        振り付け内でストーリーを考えて、どんなイメージで踊るのかを話し合いました。

        その結果、カップル間が生まれ、周りの子よりも目立ったようで、
        準決勝まで進むことができました!!!
        彼の中の最高順位になる事が出来たんです!!

        真面目だから、上手とは言えなくても、基礎をちゃんとやっていて、
        且つ、魅せようという意思があったのが良かったのだと思うと後々先輩からFBもらいました。
        ここで、出来ないことだけに注目せず、発想の転換が大事なんだと学びました。
        ②ダンスにまったく興味がなく、飲みのために来ていた子と組んだ時

        ほんっとうに練習に来させるのが大変でした。
        彼との時は、放っておいたら来ないので、
        毎日LINEをし、いつ着くと連絡し、部室まで迎えに行き、飲みにまで付き合ったりしました。
        「一緒に飲む先輩が練習後に行くんだからどこで待ってても一緒じゃん!」と誘ったりして・・・。

        彼の長所は、良心があったことですね。なので、私を無視はできなかった。
        私の粘り勝ちです笑

        そして、見た目が良かったんです笑
        なので、本当に基礎の基礎しかやらず、チャチャチャという種目でも、
        決めポーズを繰り返しやるのみ!という強硬手段に出ました。

        つまり、出来ないことを無視したんですね笑

        その結果、2次予選まで通貨することができました!!
        1次予選突破できるなんで思ってもいなかったので、すごくうれしかったですね。

        ここで、出来ないことを無視し、長所を伸ばすことで、
        意外と周りは気付かないことを学びました笑

        こつこつ真面目にやるのも大事。下手でも基礎がしっかりしていれば、報われます。
        付け焼刃でどうにかするしかない時は、出来ないことを無視することも手です!

        ペアダンスとペアワーク似ている部分、ありそうですね!
        大久保

        頭を使って考える

        こんにちは。
        新宿本社の福島です。

        皆さん日頃「考えること」を意識してますか???
        特に「頭を使って考える」ことです。

        仕事や日常の行動は、
        慣れていくと「作業」になりがちです。

        作業は特に頭を使わなくてもできてしまうことなので、
        それが積み重なっていくと常に頭を使わない事になってしまいます。

        そうするといざ、頭を使わなくてはいけない場面になったとき、
        うまく使えない、伝えられない、アイデアが浮かばないという問題が発生します。

        折角、画期的なアイデアが浮かんだかもしれないのに、
        それはもったいないですよね。

        ということで、、、、

        ぜひ日頃から「頭を使う」ことを意識してください!

        ◆電車の広告を見て「どうしてこんな表現を使っているのか」と考えてみる
        ◆習慣になっている作業を意識して変えてみる
        ◆いつもと違うことをしてみる
        ◆人間観察をしてみる などなど、、、

        頭を使うための素材は見渡せばいくらでもあるものです。

        日頃から頭を使ってみて、
        いざという時のために意識してみてください!!