新人インタビュー《金子 龍士》

本日、インタビューを受けてくれたのは「金子 龍士」さん。
弊社の次世代住宅ポイント/すまい給付金/お笑いを担当してくれています。

 

下記は一緒に次世代業務を担当している人たちから言われていることだそうです!!!
本人の写真はあえて載せずにおきますので、
ご想像ください。

金子 龍士 

入社2ヶ月

担当業務:次世代住宅ポイント

★入社前のイメージ
自分の腐った性根を叩き直すには絶好の場所

 

★入社してからのイメージ
次世代住宅ポイントマスターになることで、自信をつけて今後の人生を豊かなものにしたい。

 

★今の目標
次世代住宅ポイントマスターになることで、自信をつけて今後の人生を豊かなものにしたい。

 

★趣味
サブウェイ食べること(週五でイケます)

 

★新人からのメッセージ
SGの魅力って何だろうかと考えてみたとき
SGは何といっても成長速度がすごいことが魅力であると思います。
成長したいと思うアナタ、ぜひSGへ!

内定者インタビュー《木元 春奈》

本日は大阪支店の「木元 春奈」さんとお話しました。

 

名字が同じスタッフが居るので、社内では「春名さん」と呼ばれているのですが、
シャイなのか慣れるまで呼ばれるたび照れていました。
休みの日はお家派。
友達とも家で鑑賞会しながらずっとおしゃべりしてること多いそうです。
わからないことはわからないと言える正直さがあり、
食べたいものは一人ででも食べに行ける行動派。

 

そんな彼女を言葉で表すと

木元 春奈
 

入社 1ヶ月半(内定者インターン)

担当業務:経営企画、エコ、許認可

★入社前・入社してからのイメージ
働いている方々がみんな「できる社会人!」という感じがして、その姿に憧れて入社しました。
入社してからもそれは変わりませんし、はやく戦力になりたいと思います。
あとみんなフランクなので、つられて私もフランクになりすぎていないか心配です笑

 

★今の目標
仕事の推進力を身につけることです。最終的には自信を持ってできる仕事を作りたい
のですが、そこに至るまで、分からなくても適宜質問・確認して速やかに仕事を進めていきたいです。
あとはタイピングです。私打つのが遅いので…。

 

★趣味
いろいろな家具をネットでみることです。引っ越しが近いので、新居の周辺地図を見るのも
好きです。switch(ゲーム機)買って運動するゲームしたいんですけど、お金に余裕があればですね笑

 

★内定者からのメッセージ
早く一人前の社会人になりたいです。新しく入る皆様にもお会いできるのを楽しみにしています!
全然関係ないですが、こちらはフィジー留学時の写真です。

内定者インタビュー《ダルマワン チュン ケビン》

本日は、ダルマワン チュン ケビンさんへインタビューしました。
国際思考の持ち主ですが、日本が大好き、日本のことも日本人より知っているかも!
細かいところによく気が付き、小さなこともコツコツと継続して取り組んでくれます。
また、さっと考えて即行動でスピード感もある!マルチな人物です。

 

そして、仕事終わりにはジムへ行って体を鍛えていて、
お昼時間によくプロテイン飲んでるのを見かけます笑

 

そんな彼を言葉で表すと、

ダルマワン チュン ケビン
入社:3ヶ月(内定者インターン) 

担当業務:主にビザ

モットー:Work Hard See Results

★入社前のイメージ
スタッフ一人一人がスターという社風だから、個人戦主義というか個々人が切磋琢磨してつねに私が一番じゃなきゃという雰囲気なのかなと思っていました。

 

★入社してからのイメージ
とにかく、明るい、就活中は他社の訪問したりしていたけど、こんなに活気ある社内環境は他にないかもと思ってしまうほどみんながテキパキしていて、さすがスピード命なだけある会社だなと実感しています。

 

★今の目標
ビザ全般制覇すること。
後はなかなか問い合わせの少ないインドネシア人のマーケットを開拓して、私にしか出来ない、私がいないと全社が困る、といったことを見つけていきます。

 

★趣味
筋トレ。
筋肉キャラが浸透しつつあって嬉しい限りです(笑)。

 

★内定者からのメッセージ
なかなか特殊な業種なので、これから応募される方に、行政書士の仕事ってどんなんだろうとか、私に出来ることあるのかなとか、どんな会社なんだろうとか、様々な疑問を持たれると思います。是非社内見学に来社して頂ければ、行政書士のお仕事から社内のことなど、ありとあらゆるハテナが解決されると思います。私たちと一緒にスターになりませんか?

内定者インタビュー《大野 文郁》

本日インタビューに答えてくれたのは、大阪支店勤務の「大野 文郁」さん。
前向きで返事がはきはきしていてコミュニケーション能力が高く、
ちょっとした変化も気づいて声をかけてくれる思いやりがある人物です。
お休みにはバトミントンをするなど元気いっぱい。
会社ではラジオ体操を提案して実際に実行するなど、今後の活躍に期待です。

 

彼女を単語で表すと、

大野 文郁 

入社:5ヶ月(内定者インターン)

担当業務:入札・経営企画(主に採用関係)

★入社前のイメージ
選考インターンを受けさせていただいた際に、
社内の雰囲気を感じたり社員の方ともお話をさせていただきましたが、
やはり行政書士法人ということもあり、厳格な雰囲気を感じました。
また、もうオーラからしてできる方々だなと感じました。

 

★入社してからのイメージ
いい意味で、社員の皆さんがすごくフランクだったのが入社して一番驚いたことです。
実際、オフィスに壁がない分、コミュニケーションが飛び交い、とても明るい社内環境で、働きやすいです。
また、内定者インターン生ということもあり、
ただの一駒として扱われるのだろうかと不安に思っていましたが、一人ひとりに合った業務を任され、
責任感とやりがいを感じながら勉強させていただいています。

 

★今の目標
社内環境をもっといいものにすることと、
社内で大切にしている一撃を身に着けることです。
新人でできることも少ないですが、
いつもお世話になっている、先輩方や同期が働きやすく、
健康で元気に仕事に打ち込めるような
社内環境を整えることを目標にしています。
また、何事も一撃で対処できるような判断能力や行動力も
併せて身に着けていきたいです。

 

★趣味
私は身体を動かすことが好きなので、平日の夜はレズミズル、
週末は必ずバドミントンを行っています。
バドミントンは高校生から始め、
社会人になっても続けていくつもりです!!
身体を動かして汗を流すのはとっても気持ちいいです^^

 

★内定者からのメッセージ
人生は一度しかないので、悔いを残さないように、
いっぱい悩んだり考えたりしながら仕事に励んで、
プライベートではいっぱい遊ぶ!!
そんなライフスタイルにぴったりの会社です^^
皆さんのご応募、お待ちしています!!

 

努力の方向性に注意

こんにちは
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。
今日は努力の方向性に関する話です。

月末を迎えると、その月の振り返りを行う会社も多くあると思いますが、
「頑張ったのに数字に反映されない」という時の考え方です。

「頑張ったのに数字に反映されない」となった時は、努力の方向性が間違っている可能性が
大いにあります。
そこで見直すべきなのは、自分の努力の仕方です。
○自己流でやっていないか。
○先輩社員からのアドバイスは守れているのか。
自分にとっては目標に向かって全力疾走しているつもりでも、
周りから見たら「どこいくねーん!!」となっている可能性が大です。
また、オフィスに業績を伸ばしている人がいたら必死に食らいつくのが解決策になる可能性があります。
一番うまく言っている人からいろんなものを盗んで業績を上げていきましょう!

ネットフリックスの『ドキュメンタル』はコスパ超高い。

ネットフリックスで『ドキュメンタル』ってバラエティ番組があって、
ダウンタウンの松本さんがやってるんですけど、番組作りのコスパが半端ないんです。

10人の芸人さんに100万円持ってきてもらって、6時間の間、互いに笑わせ合って、
笑ったら負け。最後まで残った人が1000万円獲得するんです。
平たく言えば、「笑いのプロのにらめっこ大会」です。

エンタメとしても面白いんですけど、これ、6話完結なんです。
6時間のゲームで、6話完結。6時間の一回の収録を、6回に切り分けて放送してます。

これってすごくて、普通バラエティって1回ごとに出演者を集めて、
スケジュール組んで、ロケ会場を抑えて、とコストがかかるし大変なんです。
それを、『ドキュメンタル』では6時間の1回だけの収録で抑えてるから、
めちゃくちゃお金がかかってないんです。

しかも、普通は番組制作費となる優勝賞金も出場者から集めてるので、
ここでもお金がかからない。

めちゃくちゃ賢いです。このやり方は、色んな仕事で使えると思います。

    難しいんだよ、ロックンロールをやり続けるっていうのはね。

    5年ぶりに7つの習慣を読んでいます。


    はじめて読んだのは、初めてのインターンになった不動産広告の営業のときで。
    神奈川県全域と豊島区台東区全域の
    宅建業者に電話していたときでした。
    キツすぎてちょっとハゲました。


    7つの習慣は妙に読みにくい本で、
    結局自立の習慣である第三の習慣までしか
    読まなかった覚えがあります。


    で、今は相互依存のパラダイム。
    第4の習慣まで読み進めてきています。


    まぁ結局この手の本は、
    人生のフェーズが進んでこないとしっかり理解出来ないし、
    実行することなど出来ないよなぁというのは所感です。
    当時自分は出来る範囲で理解したし、出来ないまま実行してきたように思います。
    今だって熱心に読んでもまだ、うまく実行できない部分が多いです。
    で、当時は、まぁそうだなぁ、でもなんかなぁと思っていた部分が、
    今は、なんかな、と思うようになりました。


    カトリックとフロンティアスピリッツが混じったような、
    マッチョな思想がベースなのですけど。


    うーん。


    聖人にはなれないって、人間は。


    思うに、人生哲学だとか自己啓発には、二つの方向性があります。
    善い人間になろうという方向と、楽しく生きようという方向です。
    前者は奉仕の精神だとかで、精神的な勝利や人生の充足をしようと言ってきます。
    享楽の楽しみではなく、魂の喜びを、と言うわけです。
    そういう世界では、例えばアウシュビッツでも尊厳を守り他人のために働いた人とかが最高の理想になります。
    魂の尊厳を持って、精神の喜びに殉じよう、みたいな。


    その反対は、やりたいことをやろう、という享楽型です。
    もちろんやりたいことをやることと、精神の喜びは一緒だというハイブリッド型が多いのですが、まぁ無理ありますね。
    やりたいことが出来るのは、貧乏じゃないからです。
    才能だって必要だし、もって生まれたものがものをいいます。
    好きなことやって生きればいい、やりたいことをやればいい。
    まぁそうですが。そんな世の中も人間も単純じゃない。
    二つとも努力だの人間の意志の力とか過信しすぎです。


    正直両方ともその成功者は、異常者だし、一種の病気だよなと、歯に衣着せずいえばそう思います。


    どっちにしたって画一的に人間の生き方をアドバイスするという時点で、
    ナンセンス極まりないんですよね。自己啓発系って。


    7つの習慣に則って、
    ミッションステートメントを書いて、
    毎朝それを復唱してみたのですが、全然しっくりこない。
    善い人間になりたいとか、人を愛するとか、
    あるいは人生を楽しむとか、やりたいことをやるとか、
    そんなのでははっきり言ってウソなので、
    全然しっくりこないんですよね。


    で、なんならしっくりくるかなと思っていたのですが、
    ひらめきました。


    ロックですね。ロックンロール。


    やりたくないけどやるし、そのためにつらいことがあったらつらいと言うけど、
    それでもやる。報われなくてもかっこ悪くてもまぁいいんだが、
    とにかくやる。報われたいが、報われないとか目立たないとか下手に褒められる方が、かっこ悪い。どこかバツの悪さがある。
    人のためとか馬鹿馬鹿しい。好きなことをやるとかいうのも反吐が出る。
    そんなことは口に出したりすることじゃ、ないんだ。


    ただ、ロック。


    ロックに行く、ってだけなんですね。


    rock ‘n’ roll

    チームスピリット

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    ビジネスの世界に欠かせないのが、チームの存在。

    日本人は、自己犠牲をしてチームに貢献するという意識を持っている人が多い。
    自分を犠牲にして、他者を尊重することが美しいという価値観がある。
    実際、素晴らしいことではあるが、この価値観が過剰に尊重されすぎている。

    例えばスポーツで勝敗が決するものにおいて、それがチームで取り組むものであるならば、チームとして機能させていく必要がある。
    そこに我々日本人の美徳である自己犠牲の精神は、時としてマイナスに働く。

    チームでは自分を表現することが大事だ。
    大切なのは、チームのために自分を殺すのではなく、自分の良さも他人の良さも引き出すチームを作ることだ。
    そのために、どうやったら自分と他人の良さを引き出せるチームにするのか考える必要がある。
    その思考を飛ばして、自己犠牲を選択してはいけない。

    木下さんロスです。

    こんにちは!
    大阪支店の関谷です。

    今日は、木下さんが最終出勤日でした。

    (出勤時間がはやくて、)笑
    落ち着いていて、
    穏やかで、
    細かいところによく気がついて、
    周りが見れていて、
    優しくて、
    意外に恥ずかしがり屋で、
    責任感がすごくあって、
    マラソン好きで、
    笑顔が可愛くて、
    たくさん良いところが出てきてきりがないですが
    本当に本当に木下さん大好きでした。

    今日の就業時間間際も、大阪支店だけでなく
    他支店からも話しかけられている木下さんをみて
    本当にSGのみなさんから愛されていたんだな~~と思いました。

    もう一緒に仕事が出来ないのは寂しいですが、
    これからも応援しています!

    今までほんとうにありがとうございました!!!!!

    最初が一番肝心

    皆さんこんにちは、新宿本社の平居です。

    最近、仕事の上では最初が一番肝心だと実感しています。

    SGでは最初の動き(初動)はとても大切なプロセスです。
    面談をして受任になったら、案件の課題点などを洗い出し、最初に対策を打ちます。
    頭はとても使いますが、ここでしっかりと案件について理解をし、
    起こりうる色んな状況について予想と対策が立てられていると
    何か予想外のことが起こっても、比較的安心して案件を進められます。

    また、最初のうちに、スケジュールやSGで提供できること/できないことについて
    お客さんとしっかりすり合わせをして相互理解をしておくこともとても大事だと感じます。

    これをしておくと、「最初にそんなこと聞いてなかった!」と
    お互いのすれ違いやトラブルを防ぐことができます。

    そのためには、いつもお客さんの希望を聞くだけではなく、
    専門家として、対等な立場で、あえて厳しいアドバイスを
    することも時には必要だと感じます。

    プロフェッショナルな専門家を目指し、初動を誰よりも大切にしていきたいです。

    申請取次事務研修会 in 広島

    先日、広島で申請取次事務研修を受講してきました!

    広島開催なので、人数もそれほど多くないかなと予想していたのですが、200人以上の参加で驚きました。
    外国人の就労人口が増えていることもあり、行政書士の業務として入管取次が人気になっているそうです。
    私も含め、遠くから来ている行政書士もいたようで、スーツケース組が多かったです。

    入管取次は行政書士の諸先輩方が築いてくださった制度です。
    これから、入管取次に関わる私たちがそれをけがさないよう、
    誠意を持って取り組まなければ!と改めて感じました。

    また翌日の土曜日はお休みを利用して、初めての広島を観光してきました。
    天気も良く、暖かかったので観光日和だったのですが…
    なんと、楽しみにしていた厳島神社の鳥居が改修工事中でした…!
    しかも、ちょうど干潮の時間だったので、宮島らしい光景は見られず残念でした。

    原爆ドームと平和記念館資料館にも行きました。
    言葉では表現できないような悲しさでいっぱいになりました。
    皆さん、ぜひ一度は行ってみていただきたいです。

    このたびは研修の機会をいただき、ありがとうございました。
    今回の研修で学んだことをしっかりと復習し、社内に共有して、全員でレベルアップしていきたいと思います!

    本当のワークライフバランスとは?

    こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

    先日、鈴木さんとミリンさんとランチに行きました。
    その中で、「一撃を普通にできるようにすること」
    「本当のワークライフバランス」について教えていただきました。

    SGでは、一撃を常に意識していますが
    これは仕事で活躍できるようになるだけでなく
    自分の私生活でも活かせるということ。

    そして、その一撃を積み重ねることで
    自分の私生活にも余裕ができて、家事も手を抜かず行えたり
    家族との時間も大切にできるということです。

    SGにいる男性陣は、みんな家庭的な方が多いのですが
    その一つの理由が鈴木さんが家庭的な考えだから、
    みんないい影響を受けているのかも?と思いました。

    私も、将来自分のために使える時間も少なくなると思うので
    今から私生活でも一撃を徹底していきます!

    『良い戦略』とは?

    大阪支店の天野です。

    今日は、日本経済新聞出版の『良い戦略、悪い戦略』という本の一部を読みました。

     

    いきなりですが、みなさま。
    『良い』戦略を立てて実行していますか?

     

    私はこの本を読んで、重大な問題を無視したまま業務を進めていたのだと気づきました。

    問題があるのに、その問題点に対する具体的な行動計画を立てないまま、
    ひたすらにチームで立てた目標に取り組んでいるだけでした。

    それは、戦略がない状態で、業務を行っていたということです。
    また、目標と戦略を取り違えていました。
    目標はあるのですが、どうやってその目標を達成するのか?という部分は明確に定めれていません。

    良い戦略の基本原則は、「状況から問題点を見極めて、中心となる、
    問題点に対して中身のある解決策を考え、具体的な行動計画を立てること」です。

    私たちSGの業務でも、目標は会社全体の目標、チームの設定等ありますが、
    それに対する中心の核となる戦略がないものも多いと思います。

    戦略って仮説なんですよね。
    仮説なので、戦略立てた後、行動してみてどうだったのか振り返り、新しく仮説(戦略)を立てる・・・・ということをしなければいけません。

    今日も指導を受けましたが、自分で立てたたくさんの仮説(戦略)の中からどれを捨てて、どの戦略を選ぶのか。ということを考えて行く必要があります。

    一人一人が、戦略的に行動していけるようになれば、SGはすごいチームになります。

    原動力

    こんにちは。
    秋葉原支店の須藤です。

    私が担当している業務の一つに【帰化申請】があります。
    帰化とは外国籍の方が日本の国籍を取得する手続きになります。

    帰化申請は提出書類がとても多いですし、
    うまれてからこれまでのご経歴も確認をしますので、
    必然的にひとりひとりのお客さんのバックグラウンドについて詳しく知ることとなります。

    これまで数多くの方の帰化申請を担当してきましたが、それぞれの方に対して思い入れがあります。
    ご家族関係やお仕事関係が複雑だったりすると書類のご準備も通常より時間がかかり大変に思うこともあります。

    ですが、お客さんに無事に許可がおりた旨をお伝えした時に、
    とても喜ばれていたり、感謝の言葉をいただいたりすることも多く
    そういったお客さんの姿が私の仕事の原動力になっているのだなと実感します。

    ビザセミナーを通して

    こんにちは!
    大阪支店の美馬(ミマ)です。

    京都府にある工業会様主催のセミナーに登壇してきました!
    約20名くらいの参加者がいらっしゃいました。

    セミナー内容としては、「外国人労働者の活用」がテーマでした。

    特に、業種によっては人材不足が大きな経営課題であり、
    日本人を募集しても採用できない状況が続いています。
    ただ、その反面、外国人の雇用となると、次のような点が懸念されています。

    ・どうやって採用できるか分からない
    ・採用してもビザってどう取得するの?
    ・そもそも何のビザが最適?
    ・既存社員は外国人労働者を受け入れるのだろうか?
    ・言葉の壁
    など、様々な懸念点があります。

    実際、セミナーにご参加頂いた事業者様で、外国人が働いてる会社は少数でした。
    業種はほぼ製造業で、上記で伝えた通り、皆さん口を揃えていうのが「人手不足」。
    外国人雇用も視野にいれないとという状況でした。

    外国人労働者ってどんどん増えてますが、
    実際、受け入れてる企業は都市部に多いのかもしれません。
    都市部を離れていくと、まだまだこれからという状況かと感じました。

    ニュースでは、外国人労働者に対して、マイナスの情報が取りざたされてますが、
    あくまで、ほんの一部です。
    外国人を雇用することにより、経営の効率化が図れ、
    どんどん事業を拡大している企業もあります。

    なので、私たち行政書士は事業者様と外国人の間の橋渡しができればいいなと思います。
    今年4月1日から「特定技能」も始まり、様々な角度からアプローチしていきたいです。

    是非とも、事業者の皆さん!
    ビザの制度が分からないから説明してほしいなどご要望があれば、
    お気軽にお問い合わせください!
    フットワークを軽くして、お待ちしています!

    マイナスでは終わらせません

    こんにちは、秋葉原勤務の大串です。

    先日、財布を紛失しました。
    最後に使った場所を思い出し、その後たどったルート全ての管理者に電話連絡しましたが、いずれも該当する拾得物なしとのこと。
    もともとうっかりしがちなタイプなので、鍵や携帯、仕事で外出する際は仕事道具や書類などについては、カバンにつないだりひとまとめにしたり等のリスク低減措置はしていたんですが、なぜだか財布だけはノーガードだったのです。
    そういうわけで、いわば「なるべくしてなった」感ある小事件。
    がっくりしますが、がっくりしていても始まらないので後はこれをどうプラスにもっていくかですよね。

    というわけで、毎朝のMTGの場で、①私の財布紛失事件の概要と、②これをヒヤリハットと捉えて外出時の貴重品やお客様の資料などの管理を再見直しすること、の2点を伝えました。
    今後「SG全体で紛失事件が起きない期間」は私の失くした財布が一役買っている、と思うことにします。
    皆様も、お手回りのものの管理一度確認なさってみてください。

      医療機器案件で上海出張

      お疲れ様です。
      秋葉原支店の薬事担当の李です。

      前々回のブログでは国内の旭川市出張でしたが、
      今回は上海まで行ってきました。

      木曜日の深夜について、土曜日の午前中に東京に帰るという、
      弾丸出張でした。

      金曜日の丸一日ですべての用事を終わらせ、
      目的も全部達成できたので、非常に効率のいい出張となりました。

      まず、SGSという試験検査機関へ訪問し、
      試験検査中に出たいろいろな問題点をその場で解決しました。
      やはり、実際進めるのは人対人なので、直接顔を合わせることの大切さを実感します。

      検査機関内を見学させていただき、最先端の検査設備もいろいろと見学させていただきました。
      今後のさらなる連携の話しもさせていただきましたので、楽しみです。

      知識は楽しむためのもの

      こんにちは!
      秋葉原オフィスの水上です。

      最近本屋さんに行くと「〇〇の為のメソッド」や「〇〇の仕方!」など
      方法に関する本で溢れています。

      確かに忙しいビジネスマンにとってすぐに何をすべきかの方法が載っている本は
      重宝されて当たり前です。
      とはいえ、小学校位まで本ってそういう読み方をするのは教科書くらいではないですか?

      小学生の時や今もですが図鑑や図解を見るのが好きな子どもだったと思います。
      その本には「何をすべきかの方法」は載っていないですが、「へ~」と思わせてくれるワクワクがありました。

      これを分析すると知識を得る、使うことにフォーカスしていたのではなく、
      今まさに得ている知識そのものへの興味が私を楽しませていたのだと思います。

      知識を楽しんでいる人の代表はタモリさんでしょうか。
      NHKで放映中の「ブラタモリ」を見ると今まで得た知識、今まさに得ている知識両方を使って
      知識そのものをタモリさんが楽しんでいる様に思えます。

      そういった姿を見て私たちも面白いと思い、テレビ局も面白いと思い番組(仕事)が来る。
      之こそが楽しく仕事をすることにつながるかもしれません。

      私自身ももっともっと楽しんで、知識を得ていけたらと思います。

      言われたことをやる

      こんにちは!
      新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

      言われたことをやるというのは、
      社会人初心者にとって最重要課題です。

      言われたことをやらずに続けるというのは、
      本人にとっても教えた側にとっても大損害です。

      スポーツで例えるとサッカーやバスケでやったことも無い、
      あまりなれていないのに自己流のドリブルをし続け、
      挙げ句コーチから「こうするんだ」と指導されていても
      無視し続けている様なものですね。

      言われたことをやらなかった場合は、単に自分の問題として
      終わるのではなく、教えてくれた人を大いに傷つけ、
      また、お客様も傷つけることになります。

      言われたこと、ルールを守るところから初めましょう。

      ペアワークはウィンウィンの関係

      ペアワークのポイントは、1足す1が2を超えることにある。

      相手をどう活躍させるかを考えることが大切で、

      お互いが、その意識をもって行動すれば、両者が活躍して、ウィンウィンの関係になる。

      相手を活躍させるというのが、なかなか難しく、
      相手の状況や気持ちに合わせるだけでは、活躍には至らない。

      相手に適切なレベルの期待をして、
      もう一段レベルの高い業務にチャレンジさせ、
      各自でできるレベル以上の成果に繋げる。

      表面的なチームワークでは、成功させることはできない。

      ペアワークは、仕事だけでなく、私生活にも多く現れる。

      昨日、高1の娘と料理を作った。

      娘の独創性や思い切りの良さを引き出し、
      本人だけではできない料理になるように、リードしてみた。

      終始楽しかったし、美味しかったので、ウィンウィンになった。

      ペアワークの成功事例に数えたい。

        考える

        最近、行動指針のように、考える仕事をしましょう、ということがよく言われています。
        人間は考える葦である、という言葉もあるように、考えることができるというのは、
        人間のストロングポイントなのではないかと思います。

        コピーやスキャンを取ったりという雑務も、単純な作業として行うのと、
        より効率的な方法はないか、数ある業務の中でどのタイミングで行うのが最適かなど、
        考えながら行うのとでは、生産性が変わってくると思います。
        雑務であっても、改善を模索しながら行うことで考える仕事になります。

        どんなに忙しい時でも、思考停止にならず、常に考えながら仕事をしていきたいですね。

        「ありがとう」の連鎖

        大阪支店の関谷です!

        先日、合同企業説明会に参加するための、
        企業向け説明会に行ってきました!!

        そのときに、
        「いい職場」には、「ありがとう」がいっぱいあるという話を聞いて
        とても心に響いたので紹介したいと思います。

        「ありがとう」というのは、
        当たり前と思っていることに対して生まれる気持ちではありません。

        小さな気配りであったり、心遣い、
        相手にしてもらったことなど
        それらを”当たり前”と思わなければ自然に感謝の気持ちが生まれます。
        さらに、そのことをちゃんと自分の言葉で伝えることで、
        相手も喜び、笑顔になります。

        働きやすい職場、いい職場というのは
        一人ひとりが思いやりや「ありがとう」を積み上げていく中で
        育っていくものです。
        それが、「頑張ろう!」という気持ちにつながったり
        やる気を起こさせ、会社全体にとって利益を生み出すきっかけになると思います。

        件名にも書きましたが、
        「ありがとう」という言葉はいい連鎖を生み出すステキな言葉です。

        みなさんも、意識して使っていきましょう!^^

        企画というのは焚き火に似ている

        企画というのは焚き火に似ているなぁと思います。

        まずは燃えやすい、落ち葉のようなものを拾い集めて、
        マッチかライターか、あるいは錐揉み式で火をつけて、
        そして太い薪を継ぎ足していき、大きな炎になっていく。

        燃えやすい物を集めて、火をつけて、火を大きくしていく。

        燃えやすい物…企画の種というのは、皆、心の中にいろいろあると思います。これが出来たら良いな、と多くの人がいくつも持っていると思うのです。

        しかし、それだけでは何も起こらない。

        マッチもライターもない森の中で、乾燥した葉がいくらあっても、火をつけることはほぼできません。(山火事のように、落雷で火が付くことはあるかも知れませんが)

        ですが企画にするためには、火をつけることが必要です。

        企画をしたことがない人は(誰だって最初はそうです!)、マッチもライターもファイアスターターもなく火をつけなくてはいけません。

        道具は錐揉み式です。

        仮に道具があっても、火をつけるのは大変です。

        何度も手が擦りきれるまで、錐揉みさせていく、この労力は必要です。

        例えば企画作成の本を読む、ということは、あくまで錐揉み式の板だったり紐だったりを手に入れるだけで、火をつける労力そのものを手に入れることは出来ません。

        何を読んだって、錐揉みを回す労力を省略することは出来ません。

        で、やっとの思いで火種をつくって、でもそれが集めた落ち葉に引火するかも、これも運です。

        そして・・・やった!火が付いた!

        しかしそこからがスタートです。集めた落ち葉はすぐ燃え尽きてしまいます。

        そうなる前に必死で薪を探して、くべて、探して、くべて。大き炎にするために、くべてくべてくべて。くべて。

        これが企画という物だろうなぁと。

        でも、いくらやっても雨がふれば、焚き火は消えます。
        またどんな企画もせいぜい一晩程度。夜の間程度しか続きません。

        しかし何かを変えて何かを作るためには、企画を立てないことにははじまりません。

        人の企画に火をつける

        錐揉み式で火をつけた経験を重ねていくと、火をつけること、それ自体が上手くなっていきます。ノウハウもたまっていき、マッチやライターをつけるぐらいに簡単に火をつけることが出来るようになります(そうなると集める落ち葉やくべる薪が問題になってきます)。

        しかし、それだけでは人の企画を大きな炎にすることはできないのだな、と実感します。

        企画という物は、原則、自分の森で、自分の樹の落ち葉を使って、薪を使って、必死こいて火をつけてやる物です。よその人間が火だけつけに来ても、薪を拾い、くべるといった実際の重労働は、誰かがやるしかありません。

        そして自分で火をつけた経験がない人に、いきなり火を渡したところで、その火を大きくするための努力を引き出すことは出来ないのだな、と。

        企画のための努力を延々とするためには、日常の業務と合わせてやらなくてはいけません。自分の企画だと思って、時間や体力を削ってゴリゴリやった経験がないと、企画になりました!さぁ時間を割いてください!といきなりやっても、絶対に動けないんです。

        実務が忙しい。緊急対応があって。

        そういった言い訳をしているうちにつけた火は消えていき、後に残るのは企画の燃えかすだけになります。イノベーションのジレンマに近いかも知れませんね。大きな企業にはこうした燃えかすが澱のように溜まってよどんでいるんでしょう。(決裁の厚さで諦めるという点と、忙しくて諦める、そうしていく内に、死んだ企画が溜まっていき、燃やせる葉っぱもなくなっていく…)

        企画屋として重要なのは、ロジカルシンキングとかをつかって、スマートに分析して企画を立てることではないのだな、と思います。

        その人が企画に対して真剣になり、プラスアルファの時間や労力を割いてくれるように誘導すること、これが一番重要だと思うのです。

        企画屋が入ったことのない森で、落ち葉を集めたり薪を集めるのは、難しいです。その道何年という人に、素人が数週間やそこらで気づきやアイディアで敵うはずがないのですから。

        だから、企画の種、宝を持っている、その人を主人公にしなくてはいけません。その人の中を掘り下げていき、これは行けそうだ!というネタをまず自分で見つけてもらう。可燃性の葉っぱを自分の力で、労力をさいて集めてもらう。

        そして企画屋がマッチで火をつけるのではなく、その人に錐揉み式の道具を渡すのです。もちろんそれだけでは絶対に火はつかない。だから台を支えてあげるとか、そういったサポートをする。

        あるいはあえて錐揉み式を企画屋がやってあげる。で、作った火種をその人に任せるんです。火種から引火させるのは結構難しいので、何度も失敗します。でも労力を割いてなんども何度も火種を作ってあげる。何度も何度も。

        そして火が付いたとき。自分で薪を率先して探しに行くようにリードしておかないといけない。

        あ、なんか火が付いたなぁ、ぐらいの認識ではダメで。一緒に手を取り合って、努力を共有して、火がついに付いた!という感動を自分の物だと思ってもらわないといけない。

        企画屋の仕事って、人を導く事なんだろうなと思います。火をつけてあげるのではなく、一緒に火をつける。自分の火を大きくすることではなく、その人の火を大きくしてあげる。

        これを絶対に外していけないですね。

        企画屋は自分の企画以外、常に裏方でいなくては。火起こしのインストラクターでなくてはならないのだな、と。

          次世代住宅ポイントの業務を担当して学んだこと

          秋葉原の熊野です。

          今月は、次世代住宅ポイントの業務で学んだことがたくさんあったので、書いておきます。

          ・社内の共通のルールに従って進める必要があること。オフィスごとの特別なやり方はNG

          ・管理する項目を増やさないこと。心配だからと管理する項目を増やしても仕事が増える

          ・まずは管理担当の責任のもとで、管理担当がしっかり把握して進めること。実務担当に任せきりはNG

          ・人を採用したらスタートが重要。いかに高いマインドでスタートできるかが大事。上に引っ張り上げるリードが必要。

          ・それぞれの人の意見を重く捉えて左右されて、それを調整しようとする必要はない

          ・書類の不備が多いなど、課題は件数の少ないうちにすぐ対策する

          繁忙期はこれからなので、楽しくチームで頑張りたいと思います!

          失敗は恥ずかしくない!

          お疲れ様です。
          新宿本社の福島です。

          皆さん、仕事をしていく中で避けては通れないのは、
          「失敗すること」ですよね。

          特に新人時代は失敗の連続で、
          「自分はなんでこんなダメなんだろう、、、」と塞ぎ込んでしまう時もあります。

          失敗することは確かにダメです。
          お客様に迷惑をかけるし、周りの人の時間をとることもあります。

          でも、失敗してしまったことはもう戻せないので、そこは前を向きましょう!
          そして、失敗したこと自体は恥ずかしいことではないです。
          周りから文句は言われるかもしれませんが、
          ある意味、自分が成長できるチャンスです。

          ここで大切なのは、
          失敗したら必ずその失敗に向き合うこと。
          そして「対策」を考えること。

          そして次は絶対その対策を実行して失敗しないことです。
          それを繰り返していくことで成長できるのです。

          なので、失敗は自分が自分のだめなところを直せるチャンスなので、
          落ち込みすぎないでくださいね!

          福島

          ルールは守るべきもの??

          大阪支店の木下です。

          最近、大阪城公園に「キロラン」と「会社終わりのランニング」で行ってきました。

          「キロラン」は食べながら走るという面白いイベントで
          日本初開催だとかで初回に参加できたのはラッキーでした。

          あと、「会社終わりのランニング」については、
          なんかドラマ的な感じで一度は試してみたかった感じです(笑)
          あ、今どきの言葉で「ワークアウト」っていうみたいですね。←山崎さんに教えてもらいました。

          キロランのメダル

          会社終わりのランニング中の大阪城

          さて、サポート行政書士法人に勤務して大分と時間が経ちますが、
          私が今まで勤務してきた会社では経験できなかったことを経験させてもらっています。

          その経験とは、私が考えたことがない視点を知ることができる機会が多いということです。

          一例を上げると、ルールは普通、守ってもらってナンボです。

          そのルールが出来上がった当時は具体的なことがあって、
          その後付としてルールができるというケースが多いと思います。

          ただ、そのルールが出来上がった当時と今は状況が変わることがあり、
          そのルールを守ることが相応しくない場合もあります。

          これって私がサポート行政書士法人に勤務して2,3年ぐらいで経験したことですが、
          何か本を読んで学ぶのと、そこに付随する出来事を通して学ぶのでは全然違います。

          私の場合は付随する出来事を通して学んだので、ものすごく腹落ちしたことを覚えています。

          このことはあくまでも一例ですが、
          こういう経験が多いので、勤務して大分と時間が経ちますが、日々この環境に感謝しています。

          みなさんはこういった当たり前のことに対して、視点が変わる経験ありますか??

          朝研修「受任」

          片山です。

          朝研修の方法が最近変更になり、日によって違う研修内容で、
          2日分、希望の研修に参加できるようになりました。

          私は月曜日の「受任」と水曜日の「改善&生産性」を選択。

          メンバーは3~5名程度で行いますが、30分という限られた時間なので
          みんな自由に意見を出しあい、毎回なかなか面白いです。

          「受任」研修では、私が最近新規事業として取り組みした
          次世代住宅ポイントの受任促進について、
          どんな風に展開したかを、振り返って、良い点・改善点を考えようという
          テーマになりました。

          まずは、私が3月位から行った取り組みについて、
          時系列で振り返ることから始める訳ですが、
          初動のスピード感が良かったな~と我ながら思った点が
          ありました。

          新規事業で受任促進する際は、
          まず制度をよく調べるところから入りますが、
          今回の場合、よく調べるのは後回しで、
          「まずはサイトアップして、キーワードで調べてもらえる環境を作ろう」
          という考えから入っていました。

          制度をしっかり理解するのは、後からでもできるし、
          問合せが来てからでも遅くない!
          私の思考はそんな感じなようです(笑)

          元々、お客様と二人三脚で業務を進めていくスタイルなので、
          それがうまくいく業務とそうでない業務があると思いますが、
          自分の強みを活かせる仕事を見つけて、貢献できたらきっと
          楽しいと思います。

          次回は、水曜日の改善&生産性について、書くことにします!!

           

          ファンになってもらえるということ

          こんにちは!秋葉原の張です。

          私は毎週水曜日の「顧客満足度向上研修」に参加していますが、
          メンバーと話したり悩みを共有することで新しい気づきを得ることが多いです。

          特に最近実践していることは分からないことは無理に答えず、
          「確認します」と根拠をしっかり確認してから答えることです。

          私の先輩方は確信のないことはお客さんに言わないことを徹底していて、
          ベテランであるにもかかわらず「確認します」とお客さんに伝えられることで、
          信頼関係を深めている一面があります。

          知ったかぶりで答えない態度が相手にとっても好感が持てますし、
          何より手間ひまを惜しまず確認した正確で確実な情報で案件を進められますので、
          お互いにとってwin-winの関係で納得のいく結果を出すことができます。

          私も日々お客さんから質問をいただくことが多いので、
          先輩方を見習って、質の高い答えを出せるようにしていきたいです!

          経審と共に駆け抜けた夏

          新宿オフィスの土子です。

          経営事項審査が無事に終わり、書類返却を行いました。

          3月末決算の会社は7月末決算変更届→経営事項審査と、

          夏はばたばたと過ごしているのではないでしょうか?

           

          夏はクライアントと一緒に経営事項審査に向けて駆け抜け、

          今は少しホッと一息というところでしたが、

          次は新しい補助金(次世代住宅ポイント)と金商業者の内部監査にシーズン突入です。

          また気を引き締めて駆け抜けたいと思います^^

           

          ▼経営事項審査に向けてこんなに書類を集めました!

           

           

           

           

           

           

           

           

          お客さんには、SGのファンになってもらいたい

          大阪オフィスの天野です!

          芳村さんからのプロ意識研修&フォローアップ研修による、アウトプットです。

          SGには、「◯◯さんだから依頼することにしました」と言われる人が多いです。
          結局は、SGのモットーである【顧客とのWin-Winな関係】に尽きるんだと思います。

          私も、顧客満足度を上げるために下記を意識していきたいです。

          ★即対応(すぐに対応できない時は、できない状況も伝える)
          ★分からないことも、真摯に伝える!
          ★最大限のできる限りのことをする!
          ★客観的な視点でアドバイスを行う!

          まずは、この4つを心がけます。

          もっともっと、SGのファンが増えますように・・・!