入社から2ヶ月たって

こんにちは、

大阪支店の飯室です。

4月1日に入社してもうすぐ2ヶ月が立ちます。

感染症で世界中が荒れていたからか、一瞬で2ヶ月立ちました。

この2ヶ月はリードとは、文面での人への伝え方を特に学んだ2ヶ月でした。

経営企画で社内のリードをする機会をいただきましたが、人を動かすって難しいです。

その人がやる必要があると思わせないといけないからです。

その業務を行う経緯、目的をしっかり伝えてやっと人を動かせるんですね。

これが言葉では簡単に言えてもなかなか難しいです。

自分では伝えているつもりでも人に伝わっていなかったり、

伝えようとして文が長くなって必要ないことをたくさん伝えていたり、

バランスが大切です。

毎日、今回はいけた!と思ってもまたできていなかったりの繰り返しな気がします。

今後も「人への伝え方、リードとは」は課題です。

数カ月後見返した時に「この時こんなことができなかったんだな、

今は得意なのに」と思えるように日々前進します!

電話対応で顧客の心をつかむためには

こんにちは
名古屋の大原です。

入社後、電話対応研修を毎週受け学んだ点を共有します。

私たちは、お客様の悩みごとについて聞き、
その悩みごとの解決案の提示をする仕事をしています。

私たちと顧客の関係性と似たような関係について、
お医者さんと病院に来た患者さんの関係を想像してみるとイメージしやすいと思います。

いいお医者さんを思い出すと、以下の点を思い浮かべます。
・一文を分かりやすく、簡潔に、
・落ち着いている
・患者さんの話を受け留め、状況の確認を主導、
・患者さんの話や不安に共感し、安定的な受け答え、
・患者さんが痛いという部分にだけ注目するのではなく、幅広く状況を聞き分析する。
・患者さんとの関係性を大事にする

このような点は、私たちの仕事でも十分活用でき、
不安や疑問を抱くお客様に、安心感を与え、信頼されるような印象を与えられえることこそ、
電話対応、顧客対応の際にポイントになる部分になります。

私も、まずは相手に合わせた話のスピード、動きを意識し、
安心感を与えられるような人をイメージした対応をしていきたいと思います。

秋葉原に異動になりました!

皆様

こんにちは!
佐藤です。

GW明けから秋葉原オフィスに異動になりました!
初日はかなり緊張したのですが、
みなあたたかく受けて入れてくれ、自分的にはもう馴染んでいます!

秋葉原はオフィスがとても広く、のびのびと働けている気がします。

経企業務に携わるようにもなったので、
採用と広告に関してまずは一人前になります。

自分の今後のテーマが
①考える
②スピード
ということになりましたので、
(考えることはスピードにつながります。
つまりこれらは独立しておらず相互に影響しています)

きくまえに考える、自分で考え尽くす
そしてとにかくスパッと余計なことをせず
スイスイ進めていくというところを、
鈴木さん中山さんの指示を愚直に実践しながら身につけていきます。

まず、今日鈴木さんから
「明日にタスクを持ち越さない」という指示を頂いたので、
今日から早速実践することになりました。
このブログで、今日のタスクは終わりです!笑

新人研修で学んだこと

こんにちは。
名古屋のミリンです。

入社してからあっという間に1ヶ月以上経ちました。
私はベトナムのハノイ出身であり、現在SGのベトナム顧客向けのFacebookページを担当しています。
最近よく悩んでいるのは、ベトナムの顧客に対してSGの「魅力」を伝えることです。
SGでは新人のために新人研修がり、プロの先輩の方々が過去に撮影した研修動画を見て、
その内容を勉強しながら自分の業務でどのように活かせるかを考え、
仕事を行うというインプット+アウトプット機会があります。
そこで学べたのは顧客から様々な質問をいただいておりますが、その質問の内容を応じて答えるだけでは顧客満足度が高くなりません。

例えば、一番多く聞かれている質問は「私の場合なら、値段はいくらですか?」です。
案件によって料金が違うことだけをお客様に答えると、「答え」に該当しないです。
そして、だいたいな金額を教え、その後、本契約する時に以前の回答より高くなると、
顧客に不満を与えてしまいます。
そのため、顧客から「値段」についての質問をいただく場合、理由書作成のみの料金や通常料金(AからZまで作成、入管対応等)を紹介し、
また、SGの「魅力」をアピール必要があります。

ビザの業務では、成功報酬という、許可の通知書の時点で報酬をいただく魅力があります。
また、SGでは英語、中国語、韓国語、インドネシア語、ベトナム語等、多言語対応しておりますので、
日本語がまだまだ不十分な顧客は安心して依頼していただけると思います。

新人研修を通じて、研修内容を吸収しながら仕事に活かし、顧客からも社内の皆からも頼もしい存在になっていきたいと思います。

止まらずに進んでいく

秋葉原の水上です。

コロナの影響が凄まじいですね。
飲食店中でも居酒屋やバーなどの夜営業される店舗の皆さんは、
店をたたむ決意をされている方が多くみられます。
(私の行きつけのお店も先日閉まってしまいました。)

そんな中でも前向きな相談が最近増えております。
受動喫煙防止条例の関係で喫煙できなくなったお店で
吸えるようにしたい。
お酒のテイクアウトを出来るようにしたいなど、
この自粛期間中にただ耐えるのではなく、次への布石を打っています。

全国的に店を閉めざるを得ないという状況が相次いでいますが、
そんな中でも必死に残していく、その為に行動するそんなバイタリティのあるお客様に
寄り添う、必要と思われる存在であればと思います。

ピンチをチャンスに変えるサポートを

こんにちは。名古屋オフィスの達知です。

新型コロナウィルスが流行し始めてから、約5ヶ月が経とうとしています。
少しずつ制限も緩和され、普段の暮らしが戻り始めている中
改めて「普通」がすごい物だと感じます。

働く環境があり、夢中になる仕事があること。
一緒に話し合える仲間がいること。
自分が健康でいられること。

私は、誰かの新しい一歩を一番近くでお手伝いしたいと思い
SGに入社しました。

当時は、このような状況になるとは考えてはいませんでしたが
この苦しい状況の今こそ、自分にできる精一杯のサポートをしたいです。

よく聞く言葉ですが、正しく「ピンチこそチャンス」。
SGに依頼したことで、ピンチがチャンスに、
チャンスが大チャンスに変えられるように、取り組んでいきます。

簡潔に伝える

こんにちは!
大阪支店の渡邉です。

 

早速ですが、
論理的な文章や説明をするにはどうすれば良いのでしょう。

 

自分の頭の中で整理されていない事柄や複雑な状況を人に説明しようとすると、
話要点があやふやになり、必死に長々と説明した挙句、
「で、結局私はどうすれば良いですか??」と悲しい結果に終わることもあります。

 

そのような経験を経て、私なりに意識するようになったことは、
①~③の内容を明確化して順番に伝えるということです。

 

①要件

「~についてなんですが、」と話のテーマやタイトルから相手に伝える。
話の重要性と緊急度は最初の段階で相手に伝えたいです。
相手がどんな心構えで話しを聞いていればよいか判断ができます。
もしも相手が忙しくてそれどころじゃなかった場合、
「その話、〇〇が終わってからでも良いかな?」と、時間の調整を行うこともできます。

 

②結論

①の「~についてなんですが、」の次に、
「~のように進めようと考えているのですが良いですか?」等、
一番伝えたいことは何か、 相手に何を判断してもらいたいのか、 を伝える。

 

③理由

そしてその次に「何故なら~だからです。」のように理由部分や補足情報を伝える。
②の「~のように進めようと考えている」理由や、相手にしてもらいたいことはいつ
までに必要かです。

 

特に電話で複雑な状況を説明しようとするとき程、私は簡単にメモにまとめておいたり、
後追いで送ろうとしているメール文を先にまとめたりして、
それを見ながら話すようにしています。

 

相手の顔や相手の置かれている状況が分からないとき程、
その方が互いの時間や気持ちを大事にできると思います。
この頃コロナウィルスの影響で人と対面で話す機会が減った分、
久しぶりに話すと話し方が下手になった気がするので(笑)
改めて意識したいです!

 

渡邉

家での時間も見直す機会

先日、母の日だったので久しぶりに家族全員で食事をしました。
コロナが始まって以来、もしものため家族と、食事や会話も極力抑えていたので、
久しぶりの家族揃っての食事でした。
寿司の出前だったのですが、学生の頃より良い食事をご馳走することができて、
少しは親孝行した気分で嬉しかったです。
ステイホームが謳われ、人とのコミュニケーションの量が減る中で
家にいる時間が多い分、家族との時間も増えると思います。
この機会に、自分自身の生活スタイルのみでなく
家族でできることをやってみたり、
コミュニケーションを増やすいい機会になると思います。

今年のテーマ

今年、私の中で個人的に掲げているテーマがあります。
「希望」です。

その心とは、
今の自分に希望を持つということ。
できない自分に対して諦めず、
未来の自分の可能性を信じ、
できる未来を思い描いていくこと。

そして、周りにも希望を与えていける存在になること。
私の行動が、誰かの原動力になったり、良い影響を与えていくこと。

常に希望を忘れず、前向きに進んでいけば、成長は訪れます。
その成長の過程があって初めて関わった人に影響を与えることができます。
世界の全てを変えることはできないですが、
せめて自分と関わった方々には幸せになってもらいたいと思います。

私が対応するお客様にも、喜びの結果をお届けできるよう、
全力でサポートしていきます!

応募者へ社員からのメッセージ

こんにちは、採用担当です!

今回、採用HPを改修しました。
社員からの応募者へ向けたメッセージ動画がアップされています!

ぜひ、ご覧ください。

https://youtu.be/Tznp6AGwxog

学生と社会人の違い

大阪支店の天野です。
弊社にも、20年卒業のメンバーが入社し、
はや1ヶ月が経過しました。

今回は、「学生と社会人の違い」をテーマに
「時間」について考えたいと思います。

 

 

社会人になると、時間の使い方は学生時代と異なります。
それは、「自分だけの時間ではない」ということです。
これまでは、自分の時間をどのように使っても、何時間使っても、
その時間に対する結果は自分に返ってくるわけで、責任は自分しか持ちません。

社会人になると、会社で定められた時間の中で、仕事を行います。
その間、考えることだけに、1日を費やすことはできないです。自分のマイペースで仕事をすることもNGです。

例えば、仕事をしていて、わからないことがあれば、先輩に聞くと思います。
フォローしてくれる先輩の時間を使うということなので、
自分中心の時間の使い方はできませんね。

SGでは、常に「正常稼働」と「顧客満足度を上げる」ということに注力しています。
顧客と一緒に許可を目指す際、適切なリードができなければ、顧客の時間も奪ってしまいます。

社会人3年目となりました今だからこそ、無駄な業務はないか?一撃で対応できないか?ということを考えながら、
社会人の基本中の基本を、改めて意識した対応を心掛けたいと思います。

世界最速最高サービスを

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

突然ですが、弊社のスタッフ紹介のページを見たことはありますか?
リニューアルして素敵なページになったので、ぜひ見てください。

その中で私は、「世界最速最高サービスを」というのをキャッチフレーズにしています。
SGの強みであるスピードと質の提供を、存分に活かしたフレーズです。

このフレーズを胸に、コンサルタントとして社会に貢献していきます。

コロナでリモートワークについて

秋葉原支店の李です。

引き続き、自分のブログを読み返して、以前2020年1月24日のブログに下記の文章がありました。

「4月は上海の予定ですが、新型肺炎が気になりますね。。。」

で、もちろん、上海出張はパーになりました!

上海出張も、鹿児島出張も、香川出張も、なくなり、
すっごく頑張って、名古屋に行ったくらいです。

弊社SGでも、現在時短勤務+リモートワークを導入してます。
※下記が私の在宅リモートワークのデスクです

会社の状態をほぼ100%再現していますので、
自分でコツコツやる分には、効率は維持できています。

今回のコロナの件で、行政の対応もかなり変化が見られます。

以前は窓口相談が必要だったとことが、TEL・メールでも相談可能に、
以前では窓口申請必須だったところが、郵送受付でも可能に、
以前は実地調査が必要だったが、現場の写真でも可能に・・・・

なんで、以前はだめだったのでしょうか?不思議です。

今回の件で、押印のためだけに出社するというのも話題になっていましたね。

今回のコロナの件で、行政手続きがもっと簡潔に、
もっと国民ファーストのやり方に変わればいいなと思っております。

自分の内定インターン時のブログを振り返って

皆さんこんにちわ!
秋葉原支店の薬事担当、李です。

久々に自分のブログを読み返しています。
読んでいると、当時の記憶が鮮明によみがえります。

私が書いた最初のブログは、内定インターン時に書いたものです。
内容としては、SG(弊社)に入った決め手を書いていて、その決め手というのは以下の3つありました。

①外国人として語学力を発揮できること
②いろいろな業界、業種に携われること
③早く成長できること

①については、最初の1,2年目の頃はそれほど使えませんでした。
なぜかというと、私はビザの業務ではなく、許認可の業務を選んだからです。
許認可ですと、日本の法人様を相手にすることが多く、もちろんお客様の担当者も日本人が一般的でした。

しかし、2年目の後半から薬事の業務を担当するようになり、医療機器の案件において、
お客様の製品の製造工場がある中国メーカーさんとのやり取りが一気に増えました。
今では、仕事の50%の割合で中国語を使っています。

②については、まさに私が思った通りでした。
今まで携わった業界・又は業務内容は、「建設」「入札」「旅行業」「古物」「お酒」「法人設立」「医療機器」「化粧品」「病院」「薬局」・・・
そして、その中でも「薬事」に関しては自分の専門分野へと特化することができました。

③については、正直なところ、最初の2年ほどは全然実感がありませんでした。
しかし、3年目に入ってから、日々の成長は自分でも実感できるようになりました。
まさに、前にもブログで書いたとおり、成長とは下記のような曲線になるんです。

結局、2年間ほどの下積みがあったからこそ、
そのあとの3年間は5,6年間に匹敵するほどの成長があったと思います。

最近の悩みごと

こんにちは!
大阪支店の関谷です。

4月から社会人2年目となりました。
この1年、先輩の背中を追いかけて
常に追い抜きたいという気持ちで業務に取り組んでいました。

そのときは、今までできなかったことができるようになるのが嬉しく
成功体験を積むことを楽しく感じていました。

でも、今は後輩ができて教える立場にもなりました。
私と同じ大阪支店の新入社員5名は、みんな個性があって
なんでも前向きに取り組んでいて
積極的に先輩の業務やスキルを盗んでいます。(もちろんいい意味です!!)

それは、とてもいいことですが、同時に不安でもあります。

今私が進めている業務を彼らが進めたらもっとうまく回るんじゃないか?
まだ私が出来てないことを、先に身につけてもっと進むんじゃないか?
などと次から次に心配事が頭に浮かびます。

でも、新入社員が勢いがあると
既存社員は負けないようにさらに頑張ろうと思えますよね。
そういった循環ができると
全体のレベルはどんどんどんどん上がっていくと思います。

不安があることに違いはないですが(笑)、
新入社員のおかげで頑張れている自分もいます。
わたしも、彼らに負けずこれからもレベルアップして
社内社外から必要とされる人材を目指していきたいと思います!

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にする

こんにちは!
名古屋のミリンです。

5月に入り、GOLDEN WEEKもあっという間に終わりました!
皆様はどの様にお過ごしになられましたか?

新型コロナウィルス感染症の影響で、STAY HOME連休になりましたが、
パン作りを始めてみたり、植物を育てみたり、読書チャレンジをしたりして
おうち時間でもたくさん新しいことが出来て、とても充実な連休がいただけました。

そして、この連休に行ったことの中で一番よかったことは今までの自分の問題を探り、リスト化にしてから改善する方法を作ってみました。
「入社してからまだ1ヶ月しか立ってないから、問題があるのは当然だ」
と思わず、
自分の問題に素直に向け、向上する方法を見つけることは成長に大きくつながることが気づきました。
ただし、問題ばかりを見て、自分を攻めることも良くないので、
弱点を指摘してから自分にしかない長所(武器)も考えて、自分を褒めることが大事です。

私は大学の頃、失敗した自分によく怒ったりしてしまい、
ネガティブシンキングに落ち込んだりすることがよくありました。
しかし、SGに入ってから、代表の鈴木さんにあることを教えてくれました。

自分に怒ることも、他人に怒ることと同様に、良くないことです。
自分にとって、最大の味方は自分です。

誰も味方がいないような、逆境でも、たった一人で支えてくれます。
そんな自分を大切にしてあげてください。

この言葉を聞いた時、心の底まで響き、涙が溢れるくらいとても感動しました。
その後、日記に書いて、ずっと忘れていません。
よく、自分の最大の敵は自分と聞きましたが、
その敵こそ、見方ですね。
自分の間違いを素直に向き合えることで、自分のことを大事にしている証拠だと思います。

昨日の自分に今日は勝て、明日の自分を大切にしていきます。

ピンチのときこそ


鈴木です。

新型コロナウイルスの問題は、長丁場になる見込みになってきました。
それに伴い、リーマンショックを超える大不況になることも予想されています。
今後、倒産、失業が増え、社会は苦境に立っていくでしょう。

社会がピンチのときにこそ、自分たちの存在価値があります。
ここで活躍できなくて、いつ活躍するんだという気概をもって、
日々の仕事に全力で取り組みたいと思います。

会社の事業のメインは、新事業のサポートです。
新しい時代に合った新事業を続々とスタートさせ、経済の牽引役を果たします。

先見性をもって、社会に求められる役割を存分に果たしているか、
というのを常に意識しながら、社会により必要な会社となっていきます。

世界を生き抜くために

こんにちは!秋葉原の張です。

気づけば私はこの5月で入社2年目となります。
(本当にあっという間でした!)
一年でSGで成功体験も、悔しい思いも含めて
多くの経験をさせていただいたと思います。

それは特に、以下の3点となります。

①「作業」にならない(頭を使って考える)こと
⇒鈴木さんから何度もアドバイスいただいた言葉で、
何も考えずに目の前のことを捌くだけでは「必要とされる人」とならない。

②ピンチはチャンスの裏返しでもあること
⇒実質的には紙一重であること、先入観を捨てることが大事。
ピンチの時はネガティブになりがちですが、SGでピンチがチャンスになる瞬間を目の当たりにしてきた。

③相手はどんなことを望んでいるかを考えること
⇒学生の時は自分を軸にして世界を見ることが主だったが、
ビジネスをしていく上では他人が何を期待し、何を望むかを洞察する力が必要不可欠となる。

現在コロナウイルスで多くの店が経営不振や倒産してしまっている現状で、
今後は益々人材の厳選や就職難がやってくると想定されます。

そんな中で、他人や大衆と同じ生き方を選択し、潮流に流されるままに時間を刻む
という標準的で受動な生き方(成長方式)では生き抜くことができないでしょう。

「求められる人材」の正解はありませんが、
自分で考え・行動・内省し、周りとチームワークを組みつつ、
エンパワーメントしていける人に可能性が宿るのではないかと思います。

STAY HOME週間だからできることを

こんにちは
秋葉原の須貝です。

5月に入りました。
入社してあっという間に1ヶ月経ちました
まだまだ学ぶ事がたくさんです。
明日からはGW突入ですね!
と言いたいところですが、新型コロナウイルスの影響で
例年だったら旅行したり友達と会ったりと楽しい予定でいっぱいなんでしょうけど
今年はSTAY HOME週間となってしまいましたね。

外出自粛と我慢の期間になってしまいますが
逆にこの外出自粛の期間だからこそ挑戦できることもたくさんあると思います。
例えば、自分の業務の知識を広げるために読書をしたり、ネットで情報収集をしたり、
映画やドラマの視聴、料理をするなど趣味に時間をかけたりする事もできます。
これを機に新しいことにチャレンジするのもありですね。
私はこの期間に、今まで学んだことを振り返ったり、連休明けにしっかり業務に入れる準備をしたいです。
このような非常事態な情勢でも自分の中でプラスの方向へ持っていくことも大切ですね。

このいつ終わるかわからない状況を皆さんで乗り越えていきましょう!

情熱を生み出すのではなく、情熱的にならざるを得ない仕事をするのだ

ビジョナリーカンパニー2を再読しました。
今、読むべき本と言うことが出来るでしょう。

久々に読んでこんなに考えることが増えたのだなと思ったものです。

以前読んだときはそんなもんかと思ったものですが、
少し経営について考えなければならないことが増えた結果、
こんなにも面白い本なのだな、とそう思うようになりました。

ーーー

熱意を持て、
世界一になれ、
お金を稼げる仕事はなにか。

その中から決してでない仕組みと、
その中を徹底的に突き詰めていく仕組みと
それを純朴に徹底して突き詰めていく力と。

そしてその中で、皆がワクワクする目標を立てられ、
そして必ずこの取組を続ければ、世界一になれないはずがないと
そういう日々を積み立てていく。

短期的な成果に惑わされないほどの確信を抱き、
そして評価されなく協力がなくても淡々と、
重たい弾み車を押していく。

飛躍や変化に、派手な戦略や目標など必要ない。
IT技術によって生まれることもない。
それは成功する確信のある努力を
毎日毎日繰り返すことで生まれるのだ。

少しでも考え無しの短絡的な思いつきのような判断をしてはいけない。
そうやって地道に地道に押し続ける。

あるときから弾み車はぐんぐん周りだし、
人がどんどんつまり人々は勝手に適切で規律ある行動を取るようになる。
(人々に適切な行動を取らせるために規律があるのではない!適切な人々が適切に行動するために規律はあるのだ!人に規律をもたらし、適切に行動してもらうために労力を払う事は正しくない。まず適切な人を用意してそうではない人は降ろさなくてはならない。ただし、正しい日々を積み立てる会社の中で、人々は自然に適切な行動をとるようになる!)

そして偉大な会社へとなっていく。

ーーー

熱意を持つことが出来、
お金を稼ぐことが出来、
そして世界一になる領域はなにか?

SGにおいてなにか、を考えます。

そして私自身の仕事においても考えます。

そして仕事も含めた私の全てにおいても考えます。

はて、愚直に毎日、
カッテージチーズを洗うように毎日を過ごすとして、
そのための確信を抱けるほどの領域は何だろうか、と。

第五世代の指導者になるためには、
まず自分自身としてその3つの領域を満たす活動を毎日繰り返し、
そして、それを仕事においても行う事が出来る人なのだろうなと思います。
さて、何が出来るでしょうか。

何を目指しましょうか。

失敗は自慢ができる

秋葉原支店の徳田です。

仕事をしていると大なり小なり失敗をします。
失敗した時、多くの人が忘れてしまいとか、人に知られたくないと考えると思います。

ですが、失敗した時こそ人に自慢して良いんじゃないかと思います。

失敗を自慢するべき理由

1.周りの人にとっての教訓とするため
失敗は成功の母と言いますが、失敗を行かせるのは失敗を犯した本人だけではありません。
失敗すると人に迷惑をかけてしまった・・・と罪悪感に苛まれますが、その失敗を人に共有することで
自分以外の人が同じ轍を踏むことを避けられるかもしれません。
そうすれば、自分以外の人にとって貴方の失敗は有益なものになるはずです。

2.前進するため
失敗は挑戦した事の証とも言えます。
失敗を恐れて難しい仕事にトライすることを避ける事も出来ます。
ですが、難しい仕事にトライしなければ貴方の価値は向上しません。
失敗したと言う事は、その仕事でうまく行かないやり方を見つけたと思って前向きに捉えて良いと思います。
自分はうまく行くために一歩前進したと考えれば、それを自分の中に留めてしまうのではなく堂々と人に共有して
自分は成長しているという実感を得ましょう。

失敗しても次に進むために

失敗して顧客や社内の人に迷惑をかけてしまった時、「信頼を失った。もう仕事を頼んでくれないかもしれない。」と
不安になるかもしれません。
そんな時に陥りがりなのがとにかく謝罪してひたすら反省することです。
相手が感情的になっている時ほど謝罪しなければ・・・と考えてしまう事もありますが
相手にとって本当に重要な事は謝罪の言葉をもらう事より、どうやって同じ失敗を繰り返さないよう
予防してくれるかってことです。
同じ失敗を繰り返さないよう対策を考えて実行すれば、相手の信頼を回復するチャンスはまた訪れるはずです。

失敗したら、その事を閉じ込めておくのではなくオープンにして未来の自分や周りの人に還元出来るよう考えましょう。

そうすれば、たとえ失敗して迷惑をかけてしまったお客様からも次の仕事の相談を受けられるようになるはずです。

仕事の好き嫌い

こんにちは

秋葉原の徳田です。

誰でも好きな事を仕事に出来たら幸せだと思いますよね。
でも好きな仕事が出来ている人はほんの一握りとも言われます。

私は順序を逆にして考えるべきだと思っています。
好きな事を仕事にするのではなく自分の仕事を好きになるという事です。

仕事の満足度を高める要素はいくつかありますが、仕事を好きかどうかもその一つではあると思います。
ですが、一説には好きな事を仕事にすると長続きしないとも言われます。

好きな事を仕事にすると理想が高くなります。
でも仕事で何もかもが理想通りという人は皆無でしょう。
理想が高くなると現実とのギャップが生まれます。

理想と現実のギャップが大きいと満足感を得られにくくなってしまうこともあります。
好きな事を仕事にするとかえって満足度が低くとなってしまう可能性があるのです。

逆に元々それほど好きではなかったけどやってみたら案外好きかもって事も良くあると思います。

好きな仕事をやるよりもやっている仕事を好きになる方法を考えてみてはいかがでしょう。

目の前のことにフォーカスする

不安や悩みがあるとき、
つい、縦に横にと視野を広げて更に心配を助長しがちですが、
そんなときは、いつも以上に目の前のやるべきことに注力しましょう。
方向さえ間違えていなければ、あとは、目の前のことを一生懸命やるだけ。
目の前のやるべきことに真剣に注力すれば、
今自分に必要な力がつき、自然と道も開けます。
進む方向を迷っているときも、
いつか幸せになりたいとか、いつか夢を叶えたいとか、
そんな想いを持ちながら目の前のことに向き合っていれば、
自然と進むべき道が近づいてきます。
何度も人生の岐路に立ちましたが、
どこでどんな選択をしても、
結局はその人が望む同じゴールに辿り着くものだと感じています。
過去の自分を今の自分がしっかり援護して、明るい未来を切り開いていきましょう!

見直す機会

こんにちは。
秋葉原支店の須藤です。

これまで、お客様との面談にあたっては、遠方の方を除き、一度はかならず会うのが基本でした。
しかし最近は情勢を鑑みて、ZOOM等を使用したWEBや電話での面談が中心となっています。

これまでは、会って話すことが基本で、お互い行き来できる距離であれば、WEB面談は選択肢の一つにあがることもほとんどなかったように思います。
WEBツールへの移行にあたって改善すべき点もありますし、直接会うことにもメリットはありますが、今までのやり方を見直すときなのだと思います。
そして、今回のように大きな出来事がないと気づかぬうちに、変化しようとしなくなってしまうのかとも思いました。

やり方を見直す機会を与えられたと思って、進めていきます!

質より量

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

初めてのことに取り掛かるとき、最初は質より量を意識しましょう。

今までの頑張るシリーズで言ってきたことと矛盾してるじゃん、と思う方もいるのでは?
現状で考えて工夫して効率的にできることは取り組んでください。
その上で量をこなしてください。
こなしてるうちに効率的にできる方法が浮かんでくるでしょう。
それを実践すればいいのです。

勉強するときだって最初から効率的に勉強できたわけではないと思います。
勉強していく中で、自分にあった勉強のやり方を見つけていくはずです。
それは仕事でも同じなので、まずは「質より量」を意識していきましょう。

こんなときこそ、ピンチをチャンスに!

こんにちは。

秋葉原の塚本です。

今年の4月で3年目に突入しました。

早いものですね。

コロナの影響でなかなか思うように進まないことも多いかと思いますが、やれることはあるはずです。

「ピンチをチャンスに!」というのは簡単なことではないですが、コロナを恨んでいても前には進まないので、今自分がやれることを精一杯やっていきましょう。

    新入社員の大原です。

    4月より入社致しました、大原夕奈です。
    人間関係の中で、自分の意見を押し通す事よりも
    誰かの話に耳を傾けて「聞き役」として相談や問題を
    一緒に考えていく経験が多かった事から、
    誰かの挑戦を支えその進む道の後押しをする仕事をしたいと思いました。

     

    インターン期間を通して、常に前向きで考え自分の仕事に対してプロ意識を持って働く社員の方々をみて、その姿を見習い、共に働きたいと思い入社を決めたその思いを忘れずに、沢山吸収して成長していきたいと思っています。

    お客様との関係性を大事にする社員へとSGへとしていきたいです。
    精一杯頑張りますので皆様、ご指導の程お願いします。

     

    4月から新入社員となりました須貝です。

    皆さん初めまして。

    4月から新入社員として入社しました須貝祐介です。

    入社してすでに1ヶ月ほど経ちますが、
    学生の頃と比べると一日がとても早く過ぎてるような感覚があります。
    そのような日々の中で、自分で主体的に考え、学び、行動できるかが
    社会人として成長できるかが大切になると思います。

    新入社員であっても、仕事をする以上はプロとして業務をするという意識を
    しっかりと持ち続けたいです。
    これから先様々な経験をしていくことになります。
    うまくいかないこともたくさん出てくると思います。
    たくさんチャレンジし、レベルアップしていきたいです。

    目標としては、少しでも早く業務知識をしっかりと身につけ、
    戦力となりお客様や社内のスタッフから信頼され、頼りにされる存在になっていきたいです。

    これからもよろしくお願いします。

     

    有事の時こそ、その人の性格がでる。

    大阪の天野です。

    今般の新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言を受けて、世の中は大混乱です。

    この状況下で、これから社会がどのようになるのか不安になったり、
    自宅待機がいつまで続くのか見通しが立たずに精神的ストレスになったりする人も多いと思います。

    私はもともとの性格が、割と「なんとかなる」精神で生きてきたタイプですが、何か目の前に未知の問題が起こりそうなときや、不安なことがあるときに、悩むときは、めっちゃ悩むタイプです。

    ですが、SGに入社してからは、
    問題が発生するんじゃないか・・・?と不安になるよりも、
    問題が発生しないようにどうしたらいいか?ということにフォーカスするようになってきました。

    まだまだ、できていないことはたくさんありますが、これらの考え方はSGの先輩方から教えてもらっています。

    目に見えない相手に悩んで、自分自身を追い込んでしまうより、
    どうすれば、不安に感じないようになるのかを考えて行動していくということです。

    今回のコロナ、身内がかかったらどうしよう、とか、
    世の中今後不景気になってしまうんじゃないか、とか考えるともちろん怖いですが、
    でも起きていないことを考えていても仕方ないですよね。

    コロナにかからないよう、万が一かかっていた場合に、誰かに感染させないように、自ら自粛する。
    不景気になっても、仕事を長く続けるためのスキルを磨こう。
    この時期だからこそ、自分にプラスになれそうなことにチャレンジしてみる。

    とか、何事にも、ポジティブにとらえて、動いていくこと、大事だな~と思います。
    そういう風に考えさせてくれるSGに入社してよかったです。

    ブログをアウトプットする場へ

    こんにちは。
    秋葉原の塚本です。

    SGに皆さん、ブログをアウトプットする場として活かしていきましょう!
    最近、ブログをたくさん書いています。

    何が良いって、自分の考え方が時系列的に分かるからです。

    「この時はこんな考え方してたんだ。今だったらこう思うな」とか、自身の考え方が変わった・成長したな等、分かります。
    ブログを書くのって意外と時間がかかります。
    自分の考えや伝えたいことを簡潔に分かりやすくまとめないといけないからです。

    これって、コンサルタントとして重要な要素だと思います。
    ぜひブログを書きましょう!