育休体験記

2021年4月に職場復帰しました!

コロナが徐々に広がりつつあった2020年に産休に入り、
産休に入ったのもつかの間、予定日より1ヶ月くらい早く生まれました。
触れたら壊れてしまいそうなくらいフニャフニャな子どもの命を守ることに
とてつもない不安を感じるとともに、これまでにない責任を感じました。

はじめての子育てで右も左も分からない中でしたが、
幸い母親や姉たちが近くに住んでおり、頼りになる先輩たちがいたため、
助けてもらいながら手探りで育児を覚えていきました。

生後3ヶ月を過ぎると首も座ってやっと人間らしくなり、少しずつ育児を楽しめるようになってきました。
夫も積極的に育児を分担してくれ、2人で育ていくという決心を感じました。

寝返り、寝返り返り、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きと
日に日にできることが増えるとともに、私の携帯には子どもの写真が増え、、、
生まれたときにさかのぼって「成長したな~」と写真を見返すのが楽しみの1つです^^

育休中は同じ業務を担当していたメンバーがサポートしてくれたおかげで、
何も心配せず、毎日育児に集中することができました。

1年の育休期間の終わりが見えてきたころ、保育園入園のための申請準備を始め、
無事、内定をもらえ保育園に通えることが決まりました。
保育園の入園申込みにはいろいろ調べることがあり、大変でしたが、
子どもにとってより良い選択をできるように自分なりに頑張りました。

まずは慣らし保育からで1日1時間からスタート。
それから3時間、5時間と増えていき、お昼ごはんやおやつを食べて帰ってくるようになりました。
コロナ渦で外出を極力控えていたため、同じ年の子と交流する機会が全くなく心配でしたが、
泣いたりせず、新しい環境でも楽しんでくれたので救われました。

そしていよいよ職場復帰!
1年以上のブランクがあったので、正直かなり不安でしたが、
出社するとみんなから「1週間ぶりみたい」「全然いなかった感じがしない」と
嬉しい言葉をもらえ、安心して戻ることができました。

復帰後は子どものお迎えの都合で1日6時間の短時間勤務をしています。
これまでは8時間だったので、2時間短くなった分、仕事を減らすのではなく、
今まで通りの業務量を維持でき、新しい分野の業務にも挑戦しています。

SGでは、チームで案件を担当するため、急に休まなければいけなくなっても
サポートしてもらえる環境が整っているので、チームのメンバーにはすごく感謝しています。
もちろん、責任を持って案件を担当すること、メンバーへの配慮を忘れずに
自分がサポートできることは全力でサポートすることが大切です。

まだまだママになりたてですが、これからママになるメンバーに還元できるように
ママの活躍の仕方を確立していくことが私のミッションだと勝手に思っています!

仕事と作業の違い

秋葉原の徳田です。

弊社では「作業をするな仕事をしろ」とよく指示されます。
仕事と作業の違いとは何かということを話したいと思います。

端的にいうと仕事は目的、作業は手段と捉えると分かりやすいと思います。

例えばある優秀な新聞配達員の人がいて、その人に「あなたの仕事は何ですか?」と問うと
「地域の情報インフラを支える仕事」と答えたというエピソードがあります。

100人の新聞配達員に同じ質問をしたら99人は「新聞配達」と答えるのではないでしょうか。
上記のエピソードの新聞配達員は新聞配達を手段、情報インフラを支えることを目的と定めています。

現代では紙の新聞の購読数は減少しているでしょうから、新聞配達員の需要は減っていくでしょう。
99人の新聞配達員は仕事を失いますが、たった一人の新聞配達員は新聞配達は手段に過ぎないので
電子媒体でのニュース提供する仕事をするかもしれないし、新聞記事の紹介Youtuberとしても
やっていけるかもしれません。

私の弊社での担当業務は倉庫業や運送業といった事業者向けの許認可取得や維持のサポートですが、
私の仕事は企業様が適法に事業を行い利益をもたらすことです。

許認可の申請や届出といった作業は目的達成のための手段に過ぎません。
申請業務をサポートするだけにとどまらず様々な代替案の中から最適解を見つけ出す
コンサルティングを心掛けていきます。

自分で見つけることの喜び

島田です。

自分で見つけることの喜びについて、私の原体験を話します。

3歳からヴァイオリンを弾いています。

ハナタレ小僧の私は、師匠から何度も同じ注意を受けていました。

言われてることは分かりますが、正直、何がいけないのか全然分かりませんでした。

なんなら、何度言ったって分からねーもんは分からねーよ!

と思っていました。

時は流れて、、、

高校でオーケストラ部に入部した私は、そこで初めてヴァイオリンを自分から練習するようになりました。

話が逸れるので割愛しますが、劇的な変化です。

梅雨のジメジメも夏の暑さも冬の寒さもテスト期間も関係なく、夜に廊下の電気が消されても一人練習していました。

さて、ある時体の使い方について研究していたところ、とあることを意識するだけで劇的に音の重みが変わることを発見しました。

1日にして大成長したような感覚に陥った私は、その大発見を大興奮で母親に報告しました。

(母はピアノを弾くし、レッスンにも同行していた時期も長いので、こういうことは最優先の報告対象になります。)

その時の母の反応が忘れられません。

「(呆れ顔で)あんたそれ何度も先生に言われてたやつじゃん」

、、、師匠に言われ続けたことを、頭でなく心で理解したのは、数年越しのことでした。

それ以来私は色んな自分なりの「大発見」をしては、かつて師匠に言われていたことであることを教えられました。

言いたいのは、言われただけの言葉の印象に比して、自分で答えを見つける喜びの印象は無上だということです。

誰かに言われたことを頭で理解するだけでは無意味で、自分自身の体験として理解しないと意味がない。

そんなふうに考えています。

会社という大きな「チーム」の一員として

こんにちは
名古屋支店の大原です。

SGはプロを育てる会社です。
一人ひとりが、替えが効かない人となり活躍することを目指しています。

自分の強みを活かしており、自分の活躍場所を日々考えながら
成長をしていこうと取り組んでいます。

会社という大きなチームの中で、
自分はどういうプレーヤーになるのか、
どういうリーダーになるのか、
周りにどういう「ギブ」が出来るのかを考えて動いていく。

自分のやり方に固執せずに柔軟に考えて動ける
実行力が私たちには求められていると感じています。

会社としていろんな挑戦をしている中で、
私自身も自分の殻を破るための成長をしていきたいです。

株式投資と仕事は似ている?

こんにちは。
新宿オフィスの赤峰です。

最近、老後の資金を確保するために株式投資を始めました。

株式投資を始めるにあたり、何冊も本を読んだのですが、どの本にも共通しているセオリーに気付きました。
それは、「値動きで一喜一憂せずに、同じ銘柄を長期保有すること」です。

途中、価格の大きな上下があったとしても、少しずつ上昇していれば、数十年後には、購入時よりも株式の価値は高まっているはずです。

仕事にも似ているところがあるな、と思います。
ここぞと言うところでチャンスを逃してしまうときもあれば、大きな案件を成功させて周りから賞賛されるときもあるでしょう。
そんなときに、いちいち落ち込んだり、有頂天になるべきではないです。
仕事には良い時も悪い時もあるのが当たり前だからです。

うまく行ったならその理由を、失敗したならその原因を、感情的にならずに冷静に分析しましょう。

波があったとしても少しずつ成長を重ねて、最後には大きな成果を残せるはずです。

バーを下げてはいけない

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

5月もあっという間に終わってしまいました。
毎日のように新しいことに取り組めています。

SGでは新人の育成に力を入れており、
実際にそれぞれに合った方法で育成をしてくださいます。

直属の先輩から代表の鈴木さんまで、
しっかりと見てくださるので、成長したい人にとってはとてもいい環境に思います。

私が鈴木さんによく言われることは、
「バーの高さを下げないこと」です。

新人は特に初めてやる業務だから、新人だからということを理由にして
終わらせようとしてしまいます。
これは逆に言うと、自分の価値を下げていることでもあると思います。

もっとバーを高く設定して、それを超えて自分の価値を上げることを大切にしたいです。

テサロナ

替えの効かない人材

こんにちは。名古屋の粟田です。

個が活躍する時代というのは昨今よく聞く言葉ですが
日々の仕事の中でも個を意識する場面が多くあります。

例えば、「Aさんが休んでも回る仕組み」というと聞こえが良いですが、
この仕組みができるならAさんはいてもいなくても良いことになります。

一方、Aさんが一日休んだだけで穴埋めが大変という状態は
言い換えればAさんはそれだけ不可欠な存在ということです。

Aさんしかできない仕事があるからAさんには価値があり
人はAさんにお金を払ってでも仕事を依頼します。

そして、強烈な個性を持った多数のAさんが
同じ方向を目指してチームを組むからこそ
大きなことを成し遂げられるのだと思います。

誰もやらないこと、誰もできないことを
率先してやることが自分を唯一無二の人材にする
という意識を忘れずに持っていたいですね。

「自分しかできない」は正しいのか?

秋葉原の尾関です。

世界的リーダーを創出するというのが弊社の理念ですが、
リーダーはどんなことができる人物なのでしょうか?

私は学生までの間、リーダーとは「その突出した能力をもって、他者を導くこと」ができる人物のことだと思っていました。
そのため、良いリーダーとなるためには
統率力・視野の広さ・発想力などを用いて
他者を導けるように言動をしなければいけない、と感じていました。

実際私が学生の時には、サークル活動で今までになかった新しい仕事をつくって、
それを実行することに注力していました。
課題を見つけ、自分しか扱えないソフトを使って情報を整理し、自分なりのやり方でアウトプットし…
つまり「自分しかできない」仕事に夢中だったわけです。

ですが最近少し考え方が変わり、良いリーダーに必要な要素のひとつとして
このような考えをもつようになりました。

それは、自分が今やっていることをいきなり「はい、じゃあ明日お願いね」と他の人に託せる状態にすることです。

これは「誰でもできる凡庸な仕事をする」というわけではありません。
周囲に今自分がやっている仕事を共有し、
自分が今やっているのと同じレベルまで後輩を育成するということです。

明日いきなり自分の仕事を振れるくらいまで後輩を育てられれば、
その分自分はその仕事から離れて、さらに新しい仕事に着手できますよね。
これが連鎖すれば、会社全体としてどんどん新しい業務を生み出すことができます。

学生時代のリーダー像を「自分しかできない仕事をすること」と言うならば、
今のリーダー像は「自分にしかできない仕事はしないこと」と言えるかもしれません。

もちろんその分野の先駆者として、独自性をもって新しい仕事を生み出すことは必要です。
しかし、会社というたくさんの人を抱える組織の中でリーダーという立ち位置の人間に必要なのは、
その独自性をもって他の誰も触れられない領域にひとり閉じこもることではなく、
その独自性・ノウハウを伝播させていくことなのではないでしょうか。

「自分しかできない」というのはどこかプレミア感があっていいですよね。
しかし、実際にチームで動く場合には「自分しかできない」に閉じこもっていては
チーム全体にとってプラスではありません。

常にチーム全体、そしてもっと広い視点から自分の行動を見直していきたいです。

色んな切り口で考える。

秋葉原の水上です。

一見異なる分野のものでも切り口を変えると共通点が見える事があります。
また、そうして見つけた共通点というのは、ライバルと差をつける事が出来、
自分の強みになります。

例えばITの分野というのは、一見医療と関係無い様に考えられますが、
5Gにより遠隔での手術を可能にするとして注目されています。

現在朝ミーティングでは、主に新人メンバーが新聞で読んだ話題を共有しています。
聞いていると興味のある分野、今自分がやっている分野を話しがちな傾向にあるようです。

今自分が注目している分野というのはライバルも同じものを見ています。
それでは、何かアイデアが生まれても差別化が図れず、取れるパイが小さくなります。

新しい情報を取得する時は、なるべく色んな目線から見ましょう。
イノベーションというのは、既存の組合せでしか発生せず、
その組み合わせを考えるためには、知識と経験が必要です。

一つの分野だけに集中するのではなく、
様々な分野、様々な切り口から見ることで、知識を増やし、
業務を行い、経験を増やしていく事がイノベーションの素なのです。

仕組みで改善するということ

秋葉原の徳田です。

私は学生時代からケアレスミスに悩まされてきました。

解き方はわかっているけどちょっとした注意不足や勘違い・・・。
一番悔しいパターンですが、解き方が合っていても0点は0点です。
テストの前に今日はケアレスミスしないぞと意識しても10分も経てばそんな余裕は無くなります。

仕事を始めてからもケアレスミスをする度にケア=注意が足りなかった。。。次は気を付けよう。。。
またケアレスミス。。。ということを繰り返しました。そしてその度に「次は気を付けます」を
口癖のように言っていました。

ヒューマンエラーを起こした後に「次は気を付けます。」とその場を切り抜けるの簡単ですが
人間そこまで能力は高くないので、気を付ける(=注意力でカバーする)のにも限界があります。

そこで考え方を変えてみましょう。

ヒューマンエラーは人間だから起こして当たり前。
人間が出来るだけ関与しないことがヒューマンエラーを起こさない最大の対策であると。

SGでは「対策」が常にキーワードになっていて、その場しのぎの「対処」とは明確に区別します。

対策は予防です。

例えば入力ミスをしたことに対して「次は気を付けて入力する」というのは大抵意味がありません。

一番に考えるべきことは「そもそも入力しないこと」でしょう。

入力作業なのに入力しないというのは変な話ですが、要は人間が入力する回数を極力減らすということです。
100回の入力作業と1回の入力作業ではミスを起こす確率は100回の方が多いです。

ですが、100箇所の入力項目を1回の入力で済ませる仕組なら作れるかもしれません。
(世の中は便利になっています。)

ヒューマンエラーは起こした本人を精神的にかなり蝕みますが、原因は「仕組み」であることが多いです。

ミスをして、「自分はなんて注意力が無い人間なんだ」とは悩むよりも「自分は注意力が無いのだから
注意力を使わない仕組みを作ろう」と考え方を変えてみましょう。

ペースダウンするスキル

鈴木です。

仕事をする上で、重要なスキルのひとつが「ペースダウン」です。

車はアクセルとブレーキがあるから、安全に走行できるわけで、
ブレーキがついていない車だと、すぐに事故を起こしてしまいます。

学生の頃は、モチベーションを上げ、勉強時間を少しでも多く確保して、
成績を上げることを行いますが、
社会人では、自分の状況を客観的に把握して、
必要に応じて、アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりと
自分でペースをコントロールする必要が出てきます。

私自身は、スピードが速く感じ始めたら、ペースダウンして、
周りを見回すようにしています。

ペースダウンのスキルは、意外と難しく、
声に出して、自分に言い聞かせないと、ペースダウンできません。

私は、これまで家族に何度も「ペースダウンする!」と唐突に宣言して、
それを実行してきました。

ペースダウンするスキルを身に着けて、気付いたことがあります。
目的地に着くまでのトータルのスピードが早くなりました。

10キロ先の目的地に向かって、2台の車が競争するとして、
ブレーキのない車とブレーキのある車なら、どちらが早いかということですね。

ブレーキのない車は、必要なときにもアクセルを踏めこめず、スピードが出ません。
ブレーキのある車は、状況に応じてメリハリのある走行ができます。

自分のペースは自分でコントロールする、
それこそが社会人として活躍するスキルの一つになります。

SGの役割とは

こんにちは
名古屋の大原です。

お客様がSGに依頼をするときというというのは、
自社での対応が難しく・やり方がわからない・手間がかかる場合のことがほとんどです。

だからこそ、「難案件」はSGの力の発揮どころになると考えています。
よりよい、提案をできるか、プロとしての責任感と、妥協しない粘り強さをもって
お客様一人一人に寄り添いながらも、
期待以上の成果物を納品できるプロになっていきたいです。

イレギュラーを成長の糧にする

こんにちは、秋葉原の張です。

何事も順調が1番ですが、
イレギュラーが起こるからこそ得られる経験や
見えてくる改善点があります。

イレギュラーが起こってしまったら
それを失敗や恥ずかしい経験として考えると、
失敗を次の経験に活かすことができません。

私の経験上、ほとんどの場合、
イレギュラーは偶然に起こるものではなく、
前々の予兆の積み重ねから起こることが多いです。

この点、ビジネスレベルが高い人であれば、
複雑な状況でも事前にリスクを察知して行動できますが、
ビジネスレベルが低い人はリスクを防止する意識がないので、
それを「偶然」と都合よく捉え、本質的な予防策をしない傾向にあります。

ビジネスレベルを上げるには、
この「イレギュラー」から学べることを存分に吸収し、
本質的な予防策行っていくことです。
すなわち、「結果」の改善だけではなく、
「プロセス」自体を変えていく必要があると考えています。

TIME HACKSから学んだこと

こんにちは。
名古屋支店のミリンです。

「時間がない」
「毎日忙しい」
とため息をつきながら言ってしまう癖がありました。
しかし、本当に時間がないのでしょう?
と考えてみると、無駄な時間を過ごしていると気づきました。
行動を分解してみると、自分がやらなくていい行動や判断に無駄な時間を使っている行動
等で時間を飛んでしまっています。

自分がやらくていい行動とは、
本来、この仕事は自分がやるべきではなく、
もっと優秀なチームメンバーもいるので、たくさん依頼することが正解です。
また、なにかを判断する際によく悩んで、
周りにアドバイスを求め、またやるかやらないかに
たくさん時間をつかってしまいます。
これによって自分の時間を消費するだけではなく、
他のメンバーの時間も消費してしまいますので、お互いルーズになっています。
正解はすぐ判断して、決めた以上にしっかりフォローすることです。
そこで判断が間違ったのなら、早い段階で見つけたので、良かったのです。

時間を適切に管理して充実した一日を過ごしたいと思います。

先輩の背中を追うのではなく先輩と同じ景色を見る

こんにちは、新宿オフィスのテサロナです。

新人にありがちだと思いますが、「わからない」を言い訳にしていませんか?
わからないから、知識がないから自分にはできない。
とりあえず先輩の見よう見まねをしようと思い先輩の背中を追っていませんか?

専門知識が先輩より劣ることは当たり前です。
そして先輩は新人に専門知識をつけることを求めていません。

チームの一員として、同じ景色を同じタイミングで見てほしいと思っています。
例えば、
〈お客様とのメールの内容を把握して、対応のための話し合いの場を作る。〉
〈添付ファイルの保存をしてファイルを整理する。〉
常に案件にアンテナを張って主体的に動けるようになることが
先輩に求められていることです。

先輩を背中を追って走るのではなく、同じ景色を見て同じタイミングで走れるといいですね。

テサロナ

課題解決型の人材

こんにちは!名古屋支店の粟田です。

私達の使命は社会の課題を解決することです。
そのためには当然、課題解決ができる人材が必要です。


日常に目を向けると、私達の身の回りには大小様々な課題があります。
社会全体の課題解決のためには、
まずはこれら日常の小さな課題にアプローチしていく必要があると思います。


課題を正しく設定し、個性と強みを生かして自分らしく解決していく。
社会に対しても、お客様に対しても、身の回りの人間関係に対しても、
愚痴や他責に逃げるのではなく
前向きに課題を乗り越えていける人材が求められていると感じます。

対応力や直感の成功確率を上げるために

「ファーストチェス理論」
チェスの名人に盤面を見せて次の手を考えてもらったところ、
30秒以内で導き出した答えと、
30分~1時間くらい長考して導き出した答えは、
86%が一致したことから生み出された理論だそうです。

仕事でも、
「速く決断して実行に移すことが大事」であることの理由の1つとして、
よく使われている理論で、
1万人のリーダーを研究した結果、
その場で仕事を完結できる人たちのほうが成果を上げやすいそうです。

まさしく、SGが大切にしている「一撃」「スピード」ですね!

時間をかけて考えたり、何度も見返してやり直しても、
大抵は、一撃でスピード対応したときと大差なく、
失った時間で得られたはずの利益や経験の損失の方が大きいです。
「一撃」と「スピード」をトライし続けることで、
対応力や直感の成功確率も上がってきますね!

プロフィールを更新しました

島田です。
4月なので(?)プロフィールを更新しました。→こちら

ここで紹介している言葉ですが、ジョージ・バーナード・ショーというアイルランドの作家の言葉です。
『分別のある人は自分を世界に合わせようとし、分別のない人は世界を自分に合わせようとして譲らない。故に、全ての進歩は分別のない人の産物である。』
この言葉に出会ったのは高2の時でしたが、出会った瞬間に衝撃を受けたのを覚えています。

どんな環境でも慣れてくると、なんとなく自分のポジションができ、なんとなく居心地が固まってくるものです。
「どうやったら他人とぶつからず、先輩に怒られず、自分の周囲が円滑になるか」
そんなふうに考えると自然と自分を世界に合わせてしまします。

逆に、「この業務は絶対にこうあるべきだ。今のやり方は間違っている。」
こう考えると十中八九角が立ちます。
徒に角を立たせることは好きでは無いです。
でも、角を立てて世界を変えられた日には、自分がその世界の第一人者です。
そっち側の世界を見てみませんか?

相手目線で考えよう

こんにちは。
秋葉原の塚本です。

経営者である友人からこんな話を聞きました。

ある日、A社長が経営する小売店に営業マンが来店し、商談をしました。
アイスブレイクが終わると、
営業マンは「弊社の商品はとても性能が良く、今後間違いなくヒットします!」
と威勢よくおすすめしてくれます。
それはそれは淀みなく商品を使用するメリットや、
今後ヒットする可能性について熱弁を奮ってくれます。
一通り話を聞いたあと、A社長は質問をひとつしました。
「商品のことはよくわかりました。ありがとう。
ひとつ質問ですが、あなたがその仕事に取り組む自身の理念や想いは何ですか?」
営業マン「・・・」
営業マンは少し黙ったあと話し始め、
「そうですね、この商品は本当に性能が良いので、
多くの人に使ってほしいと思っています。
また、実はこの商品は…という機能もあり、
この商品を使うと…商品…商品…」
と、気づいたら見事にまた商品の話に戻っていたそうです。

A社長は、商品情報はもちろん大切ですが、
まずはA社長を人として理解してもらい、
営業マンのことを人として理解し、
その上で「だからこそこの商品がを使ってほしい」という
話をしたかったんだそうです。

この話を聞いてわたしもヒヤリとしました。
どんな仕事も、まずは「相手(お客様)」ありきです。
自分が「こうしたい」とかではないです。
サービス内容も、自分のどこを強みとするのかも、
「相手(お客様)が求めているから」
「相手(お客様)にとってこういう存在になりたいから」
「相手(お客様)がここで悩んでいるから」
のように出発地点は相手(お客様)です。
(※もちろん行き過ぎた顧客中心主義はNGです。)

そのためには、
相手(お客様)のことをよく理解し、
なぜ自分だから協力できるのかを説明するために自分を理解してもらう、
そのことが大切なんだな気づきました。

これは営業に限らずあらゆる仕事に通じているのかなと思います。
自分本位ではなく相手本位な仕事をしたいと思います!

今の仕事と未来の仕事

秋葉原支店の徳田です。

入社4年目に入り、仕事の役割も徐々に変化してきました。

一緒に仕事をするメンバーに後輩が多くなり、育成やマネジメントといった
役割にシフトしてきています。

役割が変わっていくときの切り替えはとても難しく苦労するところです。
入社して最初の数年は「自分の成果」「先輩の役に立つ」といった視点で
目の前の終わりのある仕事を終わらせることに重きを置いてきました。

しかし、4年目となってくると「人の成果」や「人の活躍」といった視点で
自分の目の前の仕事よりも、より長期的な目線で未来を見据えた仕事の
仕方に変わってきます。

「今やるべき仕事」ははっきりしていてわかりやすく、取っ掛かりやすいのですが
必ずしもそれを自分がやるべきとは限りません。後輩の活躍のために敢えて思い切って任せてしまうということが必要になってきます。

考え方そのものを変えるような大きな転換になるので一人で抱え込む癖を抜くのが
大変という人も多くいると思いますが、自分の関わりを通して後輩が活躍できる
喜びは自分が活躍するよりもきっと大きいなものになるはずです。

後輩が活躍できる土台を作れるような「未来の仕事」に目を向けていきましょう。

やらされるのではなく、任せてもらうように

新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。

これからどんどん成長していく皆さんですが、
仕事をしていく中でモチベーションを上げる方法をお伝えします。

これは経営者の方のインタビューで出てきた話ですが、
従業員のモチベーションをアップする為に一番良い方法は、
やらされている感を無くす事だと答えていました。

成功している企業では、決定権を店長や部長に任せています。
そうする事で、任された店長から見れば、自分事として捉えられ、
細かな工夫まで自分で考える事が出来るそうです。

SGも色んな事を任せてもらえる会社です。
仕事を振られた、やらされているとなると、
作業的になりますし、何より知識を深堀しよう、
自分の業務にしていこうという気持ちが無くなってしまいます。

仕事を貰った際に任されていると認識する事で、
先輩の業務ではなく、自分の業務なんだと考えることで
細かなミスに気づいたり、業務を拡大する為のアイデアが生まれてきます。

これから40年近く働く皆さんがモチベーションを高く、楽しく仕事が出来るように応援しています。

コツコツ積み重ねること

4月1日に入社しました、尾関希実です!

改めてSGの一員として歩き出せることに大きな喜びを感じています。

今日は入社式で先輩社員さんの前でお話した、
私のモットー「勝つコツはコツコツ」というフレーズについてお話します。

 

どんな出来事においても「ゴール」や「本番」と呼ばれるような区切りがあります。
それはスポーツでおける試合だったり、
音楽における演奏会であったり、
弊社の身近な例では、許認可業務における許可取得もひとつのゴールと言えるかもしれません。

「ゴール」や「本番」でどんな結果を残すことができるのかは、
いざ対峙した本番の瞬間にどうするかだけではなく
その日までに積み重ねてきた準備や努力・経験の量が
大事な要素となりますよね。

一方、本番の瞬間にはこうしたスキルやノウハウのみならず
「覚悟」「責任感」という精神的な柱も見過ごすことができません。
学生のころは「覚悟」「責任感」とはあくまでメンタルの持ちようであり
具体的な行動として示せるものではないと思っていました。

しかし今、“本番の場においてどんな「覚悟」「責任感」をもつか”は
“本番までの日々をどう積み重ねていくのか”という毎日の姿勢で
示せるのだと感じはじめています。

スキルやノウハウは、ある程度であれば
インプット量によって一気に吸収できることがあるかもしれません。
しかしこうした「覚悟」は決して1日では成せないものです。

 

だからこそわたしは「勝つコツはコツコツ」というモットーを掲げました。

内定者インターンの50日間、そして今日を含むこれからの日々で積み重ねたものが、
今後私が対峙する業務への、私の覚悟を示します。

この「勝つコツはコツコツ」というモットーのもと
日々の小さなことから
大切に、誠実に努力を積み重ねていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

目的を考える

こんにちは!
新宿オフィスの赤峰です。

9月からの内定者インターンを経て
4月1日より正式入社しました。

今日は内定者インターン時に学んだ「目的を考える」ということについて
共有しようと思います。

皆さんは仕事に取り掛かるとき、まず最初に何を考えますか?
私は以下の3点から、まず最初に「目的を考える」ことをおすすめします。

①自分の仕事が何に役立つのか具体的にイメージ可能となる
②業務の中での最重要事項を意識することができる
③効率的な取り組み方を考え、実践することができる

仕事で成果を出すために、「目的を考える」ことは最早必要不可欠です。
また、楽しん仕事に取り組むことにもつながるはずです。

取引先がどういう会社なのか、どうして自分はこの仕事を依頼されたのか等
目的を考えるためのエッセンスはたくさんあります。

皆さんもためしてみてください。

採用担当だより 4月

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

4月1日、初めてのzoom入社式を行いました。

育休中の社員も自宅から参加してもらい、
たくさんの顔が画面に並び、私たちらしい、温かい入社式でした。

私が育成担当として送った祝辞を紹介します。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

21は、コロナ禍での入社となりました。
世界もSGも、歴史の転換点にあります。

これから新しいステージを作っていく状況で
有能な新入社員たちを迎えられ、
その育成担当となり、嬉しく思います。

今を、能力が存分に発揮できる時と前向きに捉え
自身の限界を決めることなく活躍してください。

応援しています。

* * * * * * * * * *

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!

皆さん

こんにちは、新宿本社の平居です。

今日は街中リクルートスーツの方が多いですね。

改めて、2021入社の皆さん、おめでとうございます!

SGでは、今日全社をZoomで繋いで入社式を行いました。

その中で、鈴木さんからのメッセージが印象的だったので、振り返ってみます。

 

「社会人になるということは、批判する側でなく批判される側になること」

学生の時は社会を批判する側だったのが、これからは社会を作る側になるということです。

 

私は今でも批判されることを極端に恐れてしまうのですが・・・

でも、批判される側=社会を作る、社会に対して責任を負う側になるというのは嬉しいものですよね。

私が入社した時は、「自分の力で、やっと何か成し遂げられる!」と嬉しかったのを覚えています。

 

今でもそうで、仕事の醍醐味というものがだんだん少しずつ分かってきました。

3年目は色々もっとパワーアップできるように頑張りたいです!

21の皆さん、一緒に頑張りましょうね~

半年前から変わったこと

こんにちは!
新宿で内定者インターンをしているテサロナです。

10月から内定者インターンをはじめ、あっという間に50日が経ちました。
始めた当初とは考え方が変わり、成長できていることを実感しています。

インターン始まった当初は、「常に120%の力で頑張ろう、先輩を追い抜こう」
という気持ちで過ごしていました。できないことを早く無くそうと必死でした。
しかし、先輩には「常に80~90%でやる方がいい、100%だと持たない」と
言われてハッとしました。
自分にプレッシャーをかけすぎて空回りをしていたことに気づかされました…。

誰にでも調子がいい時、悪い時があります。
4月からは今までのような短距離選手ではなく長距離選手として走り切りたいと思います。

期待に応えれるように

こんにちは。

名古屋支店の井浪です。

普段、お客様とのやり取りで
井浪さんならどうしますか?と聞かれることがあります。

私はこれまで様々な業種・業態のクライアント様と
お仕事をしてきたので、他社がやって成功した事例なんかを
参考にして、他社がこういうやり方をやって成功しているので
御社にも当てはめてこんな形でやってみるのはどうでしょうとお伝えします。

相手がどんな答えを期待しているのか見極めって難しいですが、
多分こういう回答がほしいだろうなとか、このタイミングでこの話したら喜ぶかなとか
こういう言い方しても理解しずらいだろうなとか
常に相手目線で物事を考えられる力はすごく大事だなと感じます。

明日から21卒内定者の正式入社です。
社会人1年目からでもSGでは様々なお客様と接することになると思います。
お客さんの期待を超えれるようなコンサルタントを目指していきましょう!

1年目を振り返って

こんにちは。
名古屋の大原です。

今日、SGへインターンに来た学生さんとお話をしていて、
「今年で何年目ですか」と質問され
もうすぐ2年目だということに気付きました。

4月1日から正式に入社となり、
電話の取り方、来客対応の仕方、
お客様へのメールの書き方から、名刺の渡し方、
報連相の仕方、仕事の進め方、チームのまとめ方などなど、、

本当にいろんなことを学んだ1年になりました。

成長できていないと感じているときは、
これで大丈夫かな?間違ってないかな?
と気にして1つ1つに時間がかかり、
でも、小さいことを1つずつ、やらないと
ミスしたらもっと大変!と、どんどん目の前だけに縮こまっていたように思います。

2年目を迎える今、
入社当初と見ている景色はちゃんと変わっているので、
この先の進む方向がどこなのか、改めて見直していきたいと思います。
この一年間成長できた部分と課題をもとに、
もっと遠くを見て大胆に1歩1歩踏み出せるような仕事をしていきたいです。

社会人2年目を飛躍の年に

こんにちは。新宿オフィス勤務の須貝です。

3月も終わりを迎え、いよいよ社会人1年目が終わろうとしています。

この1年間はあっという間に過ぎ去っていきました。
私自身1年間の仕事への取り組み方を振り返ると、
仕事の目的をあまり理解しておらず、
作業となっていることが多かったと感じます。

書類や計画書を作成をすることをゴールとしており、
その先のことを考えられていませんでした。
書類や計画書を作成して、「お客さんの依頼に応える」ことが本来の目的となります。
その本来の目的見失ってしまうと、作業と化してしまい、いいサービスは生まれません。

4月からの社会人2年目は飛躍の年にできるように、
自分自身で深く考え視野を広げてられるようにレベルアップを図っていきます。
そのためにも、本来の目的を見失わないようにしていきます。

2年目を迎えるに当たって

サポート行政書士法人のケビンです。

SGに入社してもうすぐ1年が経とうとしています。4月1日から2年目がスタートです。同期の皆さんもそうだと思いますが、期待と不安が入り混じった心境ではないかと思います。

期待というと、これから成長する自分、より仕事の幅とキャパを拡大し、全社に信頼される自分、高パフォーマンスで会社に貢献が出来るようになる自分、などがあります。

一方、不安というと、まだまだ知識や経験が不足しているのに先輩になってしまう自分、まだまだ先輩や上司に迷惑をかけている自分、まだまだ仕事に対して責任感が足りていない自分、などがあります。

4月というと、新年度なので、新生活を始める人が多い時期です。学生から社会人になったり、転職したり、海外で挑戦したり。様々な期待と不安を抱えていながらも、頑張っているはずです。

自分としては、これから不安を対策で解消しつつ、期待を実現していくことにしていけたらと思っています。

令和3年度も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。