失敗は自慢ができる

秋葉原支店の徳田です。

仕事をしていると大なり小なり失敗をします。
失敗した時、多くの人が忘れてしまいとか、人に知られたくないと考えると思います。

ですが、失敗した時こそ人に自慢して良いんじゃないかと思います。

失敗を自慢するべき理由

1.周りの人にとっての教訓とするため
失敗は成功の母と言いますが、失敗を行かせるのは失敗を犯した本人だけではありません。
失敗すると人に迷惑をかけてしまった・・・と罪悪感に苛まれますが、その失敗を人に共有することで
自分以外の人が同じ轍を踏むことを避けられるかもしれません。
そうすれば、自分以外の人にとって貴方の失敗は有益なものになるはずです。

2.前進するため
失敗は挑戦した事の証とも言えます。
失敗を恐れて難しい仕事にトライすることを避ける事も出来ます。
ですが、難しい仕事にトライしなければ貴方の価値は向上しません。
失敗したと言う事は、その仕事でうまく行かないやり方を見つけたと思って前向きに捉えて良いと思います。
自分はうまく行くために一歩前進したと考えれば、それを自分の中に留めてしまうのではなく堂々と人に共有して
自分は成長しているという実感を得ましょう。

失敗しても次に進むために

失敗して顧客や社内の人に迷惑をかけてしまった時、「信頼を失った。もう仕事を頼んでくれないかもしれない。」と
不安になるかもしれません。
そんな時に陥りがりなのがとにかく謝罪してひたすら反省することです。
相手が感情的になっている時ほど謝罪しなければ・・・と考えてしまう事もありますが
相手にとって本当に重要な事は謝罪の言葉をもらう事より、どうやって同じ失敗を繰り返さないよう
予防してくれるかってことです。
同じ失敗を繰り返さないよう対策を考えて実行すれば、相手の信頼を回復するチャンスはまた訪れるはずです。

失敗したら、その事を閉じ込めておくのではなくオープンにして未来の自分や周りの人に還元出来るよう考えましょう。

そうすれば、たとえ失敗して迷惑をかけてしまったお客様からも次の仕事の相談を受けられるようになるはずです。

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