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60点で出す勇気

こんにちは

秋葉原支店の徳田です。

19卒内定者のインターンが続々始まっていますね。

自分の経験から、仕事のスタートダッシュで意識してほしいことは

「すぐ出す」「すぐやる」ことです。

新人の頃は先輩にアピールしたい心が働いたり

他の新人より評価されたい欲から

頼まれた書類に装飾してみたり、色々情報を加えてみたり

かっこいい提出物を出すことにこだわってしまいがちです。

でも、新人が出す提出物のかっこよさは社会人として

何年も仕事をされている先輩にとっては取るに足らないことだったりします。

(多分気づいてもらえないことの方が多い)

 

それより、圧倒的にこいつ出来るなと思わせる方法は

「早さ」です。

 

私が入社したての頃、山田さんからネットのビジネス記事を

題材に研修していただきました。

その時、最初に習ったことですが、

上司に頼まれたことは「60点の出来でいいからさっさと出す」

ということです。

60点を80点90点にすることは一人では中々できません。

いくら時間を使っても100点の状態で出すことは不可能に近いです。

まずは出すのが恥ずかしいってレベルで、でも早さだけは100点の仕事を

意識しましょう。

 

家族のような存在

 

 

大阪の芳村です。

私にとって、家族(両親・姉)は、
私のことを一番良く分かっていて、
一番の味方でありつつ、何か(悩み・問題)があるとき、
客観的なアドバイス、時には厳しい指摘をくれる存在でした。
家族には、自分をさらけ出し、色々相談していました。

仕事において、悩むこと、失敗することがあります。
特に、新人のうちは。

悩んでいるときに自分で抱え込んだり、
何かができなかったり失敗したときに隠したくなったり、あると思います。
でも、
できてないことを隠したり、できる風にみせたりしても、成長できません。
万が一他人は騙せても、自分自身は騙せません。
できない自分を認め、できるようになる自分を信じて、
真摯に取り組んでいくことが大切だと思います。

SGは、できない今を受け止めて、ちゃんと指導してもらえるところです。
厳しい指摘を受けることもあっても、
それは、その人のためを思って、成長を信じてのことです。
応援してくれる存在です。

SGも、まさに、私にとっての家族のような存在だな、と思っています。
私自身も、社員のみんなに、そんな家族のような存在でありたいと思います。