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投資と業績は似ている ②分散

秋葉原支店の清水です。

投資と業績は似ている話の続きです。
昨日のキーワードは「長期」でした。今日は「分散」です。

投資の世界では「分散投資」が重要だといわれます。
「分散投資」とは、リスク(=ギャンブル性)を減らすため、
「資産・銘柄」「地域」「時間」を分散して投資することです。

業績を上げることも同じです。
業務を分散すれば、リスク(=ギャンブル性)を減らせます。

参考として、2つパターンを挙げます。

<パターン①
「ある分野の単一業務」しか持たない人は、「異なる分野の業務」を作る。
⇛片方の業務がダメになっても、もう片方の業務で業績が出る。

<パターン②>
「高リスク業務(ギャンブル性が高い)」を持つ人は、
「低リスク業務(ギャンブル性が低い)」を作る。
⇛業績は安定するが、たまにドン!と上がる。
ただし、注意点があります。

投資と異なり、業務の分散は最小限に抑えるべきです。
なぜなら、業務の分散は非効率を生むからです。
主要業務は2~3種類でちょうどよいと思います。

また、急激に業務を分散させないことも大事です。
そうしないと、一つひとつの業務を覚えることができないからです。
ただし、個人差があるのでケースバイケースですね。

以上、業績を上げるためには、業務を2~3種類に「分散」するという話でした。
上記のパターンは参考例なので、是非、自分たちにあった形を探してみてください。

 

できるようになるまではできない

大阪支店の白倉です。

2020年、新入社員として吸収したことが沢山ありました。
その中でも、タイトル通り「できるようになるまではできない」ということを学びました。
裏を返せば、「できるまでやる」です。
人間、できないことはいっぱいありますが、頑張ればできるようになることがほとんどです。
苦手意識を持っていたことも、挑戦してみれば、トライアンドエラーを繰り返しながらもできます。
入社当時はタイピングも早く無かったですが、ブラインドタッチで随分早くなりました

できるようになるには、できるまで諦めないことです。
できないことも方法・考え方次第でできるようになるので、すぐできないと諦めることはNGです。

来年は視野を広げ、キャパを広げて、自分が立てた目標通りにいくように一年を過ごしていきます。
また、変わらず基本的なことは大事にし、案内の仕方だったり、ちょっとしたメール文だったりと、一つ一つ確実にレベルアップしていきます。

今年は色んな方にお世話になりました。来年も宜しくお願いします!!

SGに入って変わったこと

仕事に対する姿勢はもちろんですが、プライベートでも、
考え方や行動で変わったと思うことがあります。

①元々せっかちでしたが、よりせっかちになりました(笑)

忘れない内に、やることたまらない内に、やっとかなきゃ、
という思いから気づいたらすぐ行動するようになりました。
最低限これを押さえておけばというポイントを把握し、実行します。

例えば旅行1つとっても、行く場所、交通機関、宿泊場所、、
計画だったり、予約が必要になってきます。
自分で使える時間が少なくなってきたからこそ、ボールを持たない。
動けるタイミングを逃さなくなりました。

②臆することなく聞ける、話せる

自分事として捉えられるようになったからだと思います。

今までは、例え自分がお客さんの立場で相手がお店の方であっても、緊張したり、遠慮したりでした。
逆の立場を経験し、また沢山の行政とのやり取りで、人と関わることに恐れなくなりました。
社会人になって、フットワークが軽くなった気がします。

というように、入社前の自分と変わってきた面はありますが、
まだまだどんどん変えていきたい部分があるので、なりたい自分を描いて、成長していきます!

「自分」以上に大切なものを見つける

今週は大阪に来られた鈴木さんとランチに行きました!

親知らずと人生の話をしました。

鈴木さんは、若い頃と今の自分とはがらりと変わったと言います。
そのきっかけとは、お子さんです。
今までは、「自分の人生」の枠にこだわって、悩んだり動いたりしていたのが、
それ以上に大切なものができ、優先順位が変わったとのことでした。

自分の子どもが辛い目にあうことを考えると、自分の苦しさは
「たいしたことない」と我慢強くなったと言います。

何よりも、大切なもの、夢中になれるものできたら強い。
「自分」にこだわり続けるのはもったいないですね。

特に、鈴木さんはこの前、親知らずを麻酔なしで抜いたと聞きました。
麻酔を使ってしまうと、腎臓に悪いからと言って、、

お医者さんも驚くべく、麻酔無しで一時間を耐えました。
もし自分の子供が自分より辛い目にあうということを天秤にかけられていると想像し、
その苦行を乗り越えました。
鈴木さんのお子さんへの愛、「 火事の中も迎えにいきたい。」にとても感動しました。
やっぱり人は自分一人では、人生を彩れません。
自分一人で歩む平凡な人生であったとしても、良くも悪くも、
自分の人生に刺激を与えるのは、人と関わりです。
何倍もの視野が広がります。

そういう意味で、誰と付き合っていくのか判断し、
良い人と付き合っていくことが大事です。

という、楽しい会話とともに、人生考えさせられたランチタイムでした。

視野を広げる

視野を広げましょう。

今の自分にとっての価値観、今歩んでいる人生がずっと続く訳ではなく、今自分が思っていることが全てではありません。

もっと楽に生きる方法、それは他の人の考え方を取り入れることだと思います。

自分のやり方に固執してしまい、自分だけの世界で、視野で考えてしまうとしんどくなります。

周りのアドバイスを受け入れることはもちろん、本を読みましょう。
本は、自身が体験できないことを代わりに体現してくれています。普段感じれない、気づくことができないことを教えてくれます。人生上絶対経験できない数々の失敗も成功も、1冊の本がヒントを与えてくれます。通常経験するのに到底時間かかることも1冊の本を読めば、知らなかったことも短時間で習得できます。

本の他にも映画、旅行、、人生に刺激を与え、彩りを与えるものを大事にしていきましょう。色んな考え方を養っていきましょう。

感謝の気持ち

入社して、約5ヵ月が経ちました。
社会人になって、改めて自分一人では何もできないことに気付きました。

業務の中で、誰かに頼まないと進められないものがあります。
感謝はありつつ、迷惑をかけてしまっているという罪悪感がありましたが、
自分のために手伝ってもらうのではなく、
会社のために、お客さんのために社内に「頼る」というのは必要不可欠だと感じています。

SGでは、新人でもどんどん任してもらえる環境にあります。
案件の管理、顧客対応を自ら行い、主体的に動きますが、
先輩社員がフォローしてくれます。
改めて、年代や支店を問わず、SGは全員が味方となってくださっていると感じます。

頼って案件を完了させて、お客さんを喜ばすことができたのなら、それは成功です。
社内に沢山の強い味方がいるということが
私の心の支え・原動力となって頑張ることができます。
いつもありがとうございます!

私のキャリアビジョン

初めまして!!新宿の龍です!

私は現在、契約社員としてここで働いています。

題目にあるように、私の今後のビジョンとして、まず正社員としてサポート行政書士法人で働きたいと思っています。
その為に私は、以下のような人になりたいです!

①相手に、よりメリットのある提案ができる。
②簡潔に伝えられる力がある。
③適切なリードができる。

まだまだ、ちっぽけなものですが、
もっともっと経験を積んで、いずれは『ビッグ』になりたいとです!!

全てのアドバイスを受け入れる

先日、研修を受けて学んだこと・思ったことを共有します。
成長の秘訣は、アドバイスは全て受け入れ、実行していくこと。 

最初はせっかく先輩にアドバイスをいただいても、
「意味が分からない」、「今の自分にできる気がしない」と
いつの間にかフィルターをかけ、自分を制御してしまいます。

いただいたアドバイスを実行する/しないは自分が決めるのではありません。
自分を信じるより、何年も先に経験してきた先輩からいただく

アドバイスは素直に信じる。そうすることで、必ず上手く進んでいきます。
また、自分にできそうな一部だけを選ぶのではなく、
取捨選択の権限はないと思って、全てのアドバイスを受け入れることが大切です。 

私自身、日々過ごす中で、
アドバイスが抜け落ちていることがあります。
アドバイスが自分の中で意識せずに行動に移せるようになるまで、
メモに書き留め、また、何度も振り返ることで徹底していきます。

自分が先輩となった時には、私自身が適切なアドバイスをギブできるように
なりたいですね!

見えてきた自分

社会人になって、気付いたことがあります。

私は自分に対する期待度が高過ぎます。
早く成長したいのに、実際の自分はできないし、
失敗するし、がっかりしてしまいます。
いつの間にか過大評価してしまっているのです。
鈴木さん含め、先輩方のお話しを聞いたり、色んな研修を受けたりして
できないのは当たり前、失敗するのも当たり前、
当たって砕けろ。の精神でいこうと決めました。

不安や焦りでいっぱいになることがありますが、
終わってみると、心配する必要のないことが多かったりします。
不安の種を除くには、起こりうる問題に対して考え抜き、対策すること。

また、失敗した時の立ち直る力で大切なことの一つに、「自己肯定」があります。
できないままの自分を認めて、できる自分を想像し
前向きに行動していくことが大切です。

最近改めて実感するのですが自分で評価した自分と、
他人からみた自分は違うということです。
私自身、自分は弱々しくって、人からもそう思われていると思っていました。
(そういう思い込みをやめないと!)
他人からは物怖じせず、度胸があり、堂々として見えるというのです。
より力を発揮するために、そのギャップを埋めていきます。

日々、知らなかった、気付かなかった自分が見えてきて、
このように刺激をいただける環境は有難いです。
この環境を生かし、いただいた刺激を今度は自分が与えられるように!!

当たり前の基準

コロナ騒動で、気づかされたことが多々あります。
自分達の国のこと、他国のこと。
世間に広がる問題のこと。
変えていかなくてはならないこと。
今までの平穏な「当たり前」は「当たり前」ではありません。
世の中何が起こるか分からないのが「当たり前」で、
常に状況が変わるということを意識しなければいけないと思います。

昨日、新入社員としてまた研修を受けました。
まず業務を進めるに当たって大事なのは、全体把握することです。
その上でスケジュール管理をする。
スケジュールに沿って行動し、それらを記録し
見える化することで、漏れがなく進めていけます。
これができて初めて、顧客に満足してもらえるサーピスを提供できます。

こういった一つ一つの仕事に取り組む姿勢について
「当たり前」の基準を高めていけるように
日々、学び、成長していきます。

考えることを諦めない

こんにちは、大阪の白倉です。

新入社員は随時研修を受けています。
最近印象深かった研修は、「判断力」についてです。
判断力を鍛えるのにネックなのは、「フィルター」です。
自分の今までの経験、知識などで入ってきた情報を曲解させてしまい、
判断ミスをします。
私も「こうだろう」との推測で判断を誤ることがあります。
それは自分に甘えがあるということです。
しっかり考えて出したものの中に、最適な判断が生まれます。

最適な判断で、会社を、お客様を導いていけるよう、
日々「考えることを諦めない」を目標とし、行動していきます。

秋葉原に異動になりました!

皆様

こんにちは!
佐藤です。

GW明けから秋葉原オフィスに異動になりました!
初日はかなり緊張したのですが、
みなあたたかく受けて入れてくれ、自分的にはもう馴染んでいます!

秋葉原はオフィスがとても広く、のびのびと働けている気がします。

経企業務に携わるようにもなったので、
採用と広告に関してまずは一人前になります。

自分の今後のテーマが
①考える
②スピード
ということになりましたので、
(考えることはスピードにつながります。
つまりこれらは独立しておらず相互に影響しています)

きくまえに考える、自分で考え尽くす
そしてとにかくスパッと余計なことをせず
スイスイ進めていくというところを、
鈴木さん中山さんの指示を愚直に実践しながら身につけていきます。

まず、今日鈴木さんから
「明日にタスクを持ち越さない」という指示を頂いたので、
今日から早速実践することになりました。
このブログで、今日のタスクは終わりです!笑

今年のテーマ

今年、私の中で個人的に掲げているテーマがあります。
「希望」です。

その心とは、
今の自分に希望を持つということ。
できない自分に対して諦めず、
未来の自分の可能性を信じ、
できる未来を思い描いていくこと。

そして、周りにも希望を与えていける存在になること。
私の行動が、誰かの原動力になったり、良い影響を与えていくこと。

常に希望を忘れず、前向きに進んでいけば、成長は訪れます。
その成長の過程があって初めて関わった人に影響を与えることができます。
世界の全てを変えることはできないですが、
せめて自分と関わった方々には幸せになってもらいたいと思います。

私が対応するお客様にも、喜びの結果をお届けできるよう、
全力でサポートしていきます!

新入社員としてよろしくお願いします!

皆様

こんにちは!
新入社員の白倉です!

私の好きな言葉の一つに
「勉強する苦しみは一瞬、勉強しなかった苦しみは一生」
があります。

努力して身につけた知識は、
自分の人生を、また、他人の人生を豊かにします。
もっと語学に、資格に、どんどん学んで、
一生涯勉強し続けていきます!

勉強のみならず、
他の面でも沢山人と出会い、経験し、
後悔ないよう、人生を生きたいと思います!

会社に、世の中に頼られるよう成長していきますので、
よろしくお願い致します!

ウェルカム感

名古屋支店の田島です。

入学式や入社日など、人生の節目節目において、初めてを体験する日があると思います。

期待、緊張、高揚、不安、様々な感情が錯綜している中で、
果たして自分がこれから属する組織に受け入れられるか、
うまくやっていけるか、と心配になる人は少なくないと思います。

そんな中、周りから

「出会えて嬉しい」
「来てくれてありがとう」
「これから一緒に頑張ろうね」

というようなウェルカム感のある言葉をかけられると、
前向きな気持ちになって、次の日が楽しみになります。

毎日は小さな積み重ねと言いますが、
初めての日に縁が巡って出会った人たちを大切に思い、
日々良い関係を築くことができると、
期待や信頼の層が厚くなり、絆の深い組織になるのではないでしょうか。

SGはウェルカム感を大切にしている会社です。
入社したばかりの方、これから入社を迎える方には、
ぜひみんなのウェルカムを感じとって、自分も一員なんだと自信をもってもらいたいです。

皆さんお疲れ様です!
新宿オフィスの佐藤です!

「一撃」
多分SGに入ってから一番多く耳にしたのがこの言葉です。
(読者の方には、一撃という言葉を聞き慣れない方も多いかと思いますので、
ここで説明しておきます。
簡単に言えば、業務を分断しないこと。
終わりまで一気にやらず、区切ってやってしまうと、思い出しコストがかかって効率が
一気に下がります。
どうしても一日では終わらないようなもの以外は、必ず終わりまで一撃でやる、
これが鉄則です)

この言葉、自分も入社以来何度も指摘されてきました。
ただ自分の性質的に結構浮気症といいますか笑
すぐ気になった方にいってしまうということがあり、
なかなか実践できずにいました。

しかし最近業務量が増えてくるにつれて、この方法の重要さを日々痛感しています。
例えれば同じ大きさの箱に10個のものを入れようとしたら入れ方にこだわらなくても入るけど、
30個にしたら入れ方を工夫しないと入らないのと同じで、
業務量が増えても1日の時間は変わらないので、
タスクをいかに効率よく終えて詰めていくかが鍵になります。

そして「タスクを早く終える」ことにも「詰める」ことにも、一撃は必須なんです!

早く終えるのに必要な理由は上記の通り。分断するとそれだけ思い出しコストや
資料探しコストがかかり効率がガタ落ちします。
「詰める」ということに関しても、同じタスクを2個のブロックに分けたらそれだけ
他のタスクとの組み立てがややこしくなりますよね。
単純に考えても全てのタスクを二個に分断したらタイムマネジメントのコストも
2倍になるんです。

ということでSGの皆さんは問題ないかと思いますが、
本ブログをよまれている外部の方も、是非ご自身の仕事に「一撃」
を取り入れてみて下さい!

佐藤

主体的変化

こんにちは!
名古屋支店の田島です。

楽しく働くことはシンプルに聞こえますが、
継続的に楽しく働き続けるとなると、どうでしょうか。

評価とか、雇用形態とか、業務の担当とか、
思うところは色々あって、どれも全部思い通りになることはそうそうなく、
そうでなくても、ほどほどで求められることをそつなくこなすだけで、
楽しく働き続けることになるのでしょうか。

私は、こんな環境だったら今後も仕事を楽しめると思います。

・自分のことだけでなく、周りのこともよく知っていること。

・なんで?が多いこと。

・マイナス発言を瞬時に消しさり、プラスを見つけること。

・なりたい自分、チーム、環境を自ら手に入れようとしてること。

・迷ったらやってみるというチャレンジがあること。

自分にも周りにも興味を持っているからこそ、
誰かの発言を、常に誰かが「なんでそう思うの?」と掘り下げて発言の根幹を探り、
半ばゲーム感覚でも、マイナス発言はダメ!と言えて、
こうなったらいいよね!と意見を出し合い、
チャンスを掴みにいくチャレンジがある。

同じ方向を向いている仲間がいると、今後も一緒に働きたいって思います。

そして、「これらは楽しく働き続けるために必要ですよ」
と言ったところで、誰が率先して実行するのかということですが、
それは周りの誰かでなく、他でもない、自分自身です。
誰かにこうなってほしい、誰かに引っ張ってほしいでは、誰も何も変わりません。

大変なときも、落ち込んだときも、
大丈夫!自信もって!と前向きになってやりきることが、
仕事のやりがいと楽しさにつながります。

一度楽しむスイッチが入ったら、またスイッチを求めたくなり、
楽しく働き続けるって、その繰り返しだと思います。

もともとある環境に彩りを加えてつくりあげていくのは、
それぞれ自分自身です。
自ら主体的に変わっていけば、周りも変わってくるはずです。

自分に期待すれば、周りにも期待できます。

私は、前向きな気持ちの連鎖を繋いでいきたいなと思います。

自分がこれまでの人生で学んだ最も大切なこと

おはようございます!
新宿オフィスの佐藤です!

今日は、タイトルの通り、今までの人生で最も大切なことを
誰からどう学んできたかを書きたいと思います!

私が最も大切なことを学んだのは「美輪明宏」さんです。

私は高校まで、少し脱線しかけたりはしながらも、良い中学に行き
良い高校に行くといういわゆる「順調なコース」を歩んでいました。

そして、名の知れた「いい大学」に入学しました。

しかし、そこで私は一気にレールを踏み外しました。

理工系の学部でしたが、全く勉強する気が起こらず、授業に行かずゲームセンターに入り浸っており、当然単位もほとんど落としました。
そして1年後、退学し、文系学部に入り直しました。

しかしそこで、また堕落しました。
授業にしっかり行ったのは最初の一ヶ月くらい、あとは同じく不真面目な友人と街をふらついて
放埒に過ごしていました。

なぜ自分は大学に入ってからこんなにも堕落したのか?
それは、目的がわからなかった、そして努力する意味がわからなかったからです。

いい大学に行き、いい企業に入ったからって、死んだ目で満員電車に揺られている「楽しくなさそうな」サラリーマンになるだけだ。
だったら、未来のことなど考えず、この大学というモラトリアムにだらだらぶら下がってとことん堕落して「今」を好き勝手生きよう。

そんな風に考えていました。

つまり自分は、努力したってなんにもならないんだという閉塞感に心が覆われていたのです。

しかし人間は、好き勝手生きて何の罪悪感を感じずにいられるほど強い生き物ではありません。
友人と街をヘラヘラ笑ってふらつきながらも、心の中では自分は本当に駄目な人間だという
自己嫌悪の念が渦巻いていました。

そのような苦しみの渦中にいたとき、救いを求めて書店に足を運びました。
そして出会ったのが美輪明宏さんの本です。

彼は、華美なイメージからか多くの方はご存じないかと思いますが、若い頃ホームレス生活を
経験したり空襲におそわれ九死に一生を得る経験をしたり、壮絶な人生を歩んでいます。
自分の力だけで自分の人生を切り開いてきた彼の言葉は、無気力で希望を失っていた自分に大きな感動を与えました。
もちろん彼の本を読んですぐに行動が180度変わったというわけではありませんが、
何冊も読んでいるうちに彼の言葉が自分の血肉となり、自分の生命力となっているのを
感じるようになりました。

最も印象に残っている言葉は「すべて自分次第」という言葉です。
私は自分の人生は自分でなど決められず、結局レールにのっかったまま誰とも
同じような人生を歩んでいくしかない思っていて、それが無気力の大きな原因でしたが、
自分でしっかり努力すれば自分の人生はいくらでも切り拓いていける、
いくらでも良い方向に持っていけるということを心から理解するようになってから、
私の行動は全く変わりました。

不真面目な友人とは付き合わなくなり、アルバイトをしっかりするようになり、
大学に真面目に通うようになりました。

そして彼の言葉は私の心で生き続け、
無事大学を4年で卒業して就職した今もしっかりと根付いています。

彼の教えで自分の人生はまるっきり変わりました。
私の人生の中で最大の師です。

ただ私は、彼から教わったことをただ自分の中にとどめておくだけではいけません。

自分が教わったことを、他の人にギブする。これが大事です。

社会人になってからは、今まで立場上「与えられる」立場だったのが「与える」立場になります。
仕事を通じて、世の中に貢献していく、これが社会人の役割です。

今行っているチームに関する研修で「自分が相手に愛情を持ってギブしていく、
つまりwin-winの関係」、これが本当のチームだということを学びました。

仕事は人と人との関わりから生まれるので、必然的に「チーム」が生まれますが、
チームを組む相手が同じ会社の社員であっても、お客さんであっても、そのことを忘れず、
美輪明宏さんから学んだことや、親、教師などから学んだ様々なことをどんどんギブしていきたい
と思います!

 

~変化の時代で生き残っていくために~

こんにちは!
新宿新入社員の佐藤です!

入社して3ヶ月弱が2ヶ月半が経ちました。

今日は、今朝社長同席のもと、新入社員と二年目の方で行った
「チームビルディング研修」の内容を共有します!

この研修は、麻野耕司著「THE TEAM」という本を何ページかずつ
読み進め、その内容について皆でディスカッションするというものです。

今回扱った章では、人が入れ替わる=本当に駄目なチームなのかという
テーマを扱いましたが、みなさんはどう思いますか?

例えば会社に落とし込みましょう。
離職率が高い会社は駄目な会社なのか。

皆さんのイメージはいかがでしょうか?
おそらく、離職率が高い会社は良くない会社で、低い会社は良い会社と
思っている方がかなり多いのではないでしょうか。

しかし、ここで一度立ち止まって考えてみましょう。
本当に入れ替わりが激しいことは、デメリットしかないのでしょうか?

新陳代謝、という言葉があります。
組織がどんどん更新されていくことを意味した言葉ですが、
これは実は会社(チーム)にとって大切なことなのではと思います。

例えば愚痴ばかり行って前向きな発言、アクションを一切しない
社員や、何かにつけて意図的に同僚の足を引っ張るような社員は、
会社にとってプラスになることはないでしょう。
そういった社員がずっと残っている会社よりは、そうして社員が
淘汰され、建設的なアクションや発言を発する社員が入ってくる
会社の方が「いい会社」だと私は思います。

さて、今日本は、そして世界は大きな変化の時代を迎えてきます。
IT化が世の中を席捲し、AI、自動運転など新たな技術がどんどん
現れてきています。
そういった時に、変化しない会社は生き残っていけるでしょうか?
世の中が変化しているということは、需要が変化しているということ、
つまりこれまでとは違ったサービスを提供していかなければ淘汰されて
しまうということです。
これからは、変化を恐れず柔軟に対応していく適応力のある会社が世の中で
生き残っていくでしょう。

サポート行政書士法人もそういった環境で生き残っていくために、
一人ひとりの社員が世の中の変化にアンテナを張り、知識を身につけ
備えていくことが肝要です。
自分も1社員として、新聞をこまめによんだり、お客さんとの会話の中から
市場環境を察知したりといった変化を怠らないようにしていきます。

社会人になって

こんにちは。

今年新宿本店に入社いたしました1年目の佐藤 賢です。
さて、私は諸事情あって大学に7年間通いました。
(念の為申しますと留年は一回もしたことがありません笑)

大学時代は色々なことをしましたが、後半は「教養を身に
つける!」というざっくりしたテーマで色んなジャンルの
音楽を聞いたり、最近から昔の映画まで色々と観たり、
様々な本を読んだり、と楽しく過ごしておりました。

そのおかげで観たい映画や観にいきたい絵、読みたい
本がたまり今も休日、楽しく過ごせているので良かったと
思います!

さて、私は結構インスピレーションとか、おみくじとかを
信じる派なのですが、今年の元日引いたものには「一心に
努めなさい」というメッセージが書かれておりました。

7年越しで社会人になったタイミングのこのメッセージは、
仕事を頑張りなさいという意味だと解釈しています。

メモが散らばってどこかに行ってしまったり、業務の
スピードがまだまだ十分でなかったり、質問内容が
とんちんかんだったり、失敗の数を数えれば枚挙に
いとまがないですが、めげずに励んでいきたいと
思います。

上司が社内の共有アドレスに送ったメールの言葉で、
「行動しまくって、良い失敗をたくさんして欲しい」という
ものがありました。

元来行動の前に色々考えてしまうタイプではあるの
ですが、経験と失敗を重ねることが成長につながると
思うので、実践していきたいと思います。

そのためにまず、思ったことは全てどんどん言う、
違和感やわからなことは逐一きいていくということを、
言うほど簡単なことではないと思いますが、徹底して
いきたいと思います。

しっかりと食べて寝て、元気にやっていきたいと
思っているので、引き続きよろしくお願いします!

写真は卒業式のものです。

7年通ってもう学生は十分、これからも頑張ろ!という
気持ちであふれた表情ですね(笑)

 

 

 

個を強くするには

代表から、自分を一番発揮できた時は?という質問。

私の場合、
4歳から14歳の、競泳の強化選手だった頃です。

週7回、学校から帰って、宿題をして、軽食を食べて、スイミングへ。
毎日その繰り返し。
学校では流行の音楽やアニメの話についていけないし、
泳ぐことは特別楽しいわけではありませんでした。

それでも10年続けられたのは、家族の協力はもちろん、
一緒に泳いでいた仲間がいたからです。

競泳は、個人競技です。

スタメンやレギュラー争いもなく、同じ種目の選手は全員がライバルです。

私達には、それぞれの種目で、
Jr.オリンピックに行くという一つの共通目標がありました。

一人一人全員が強化選手でライバルだけど、
共通目標のため、日々励まし合って支えて合って練習していました。

たぶん、それが、個々を強くしました。

目標達成した仲間がいる中で、私は0.1秒以下の世界で挫折しましたので、
この過去は、自分を発揮したけれどしきれなかった私にとって、
いい話ではありません。

しかし、代表は、とてもいい話だと言いました。
結果も大事かもしれないけど、結果だけに着目せず、
その過程で経験したことが、私の宝物だと。

話は前後しますが、
代表には、その前に、10年後どうなっていたい?
と聞かれていて、うまく自分の考えが伝えられなかったのですが、

一人ではリーダーになれないので、みんなに支えてもらって、私も支える。
そんなリーダーになりたいと、そんなことを答えました。

そして、後に競泳選手時代の話をしながら、
なんとなく、自分の考えの基礎がそこにあるような気がしました。

やっぱり、一人きりで走ることはできないなぁと、改めて感じました。

興味を持ったら、、、

 

 

 

 

 

 

名古屋支店の田島です。
2018年も、よろしくお願いします。

昨年末に体調を崩し、今年は寝正月を過ごしました。

断続的に続いた咳のせいで眠れず、横になることが多かったように思います。

そんな体調を理由に、近くに住む両親に全てを投げ出し、普段占領されている自宅テレビを独占していました。

 

3日間で12本のDVD鑑賞。
体調が悪くてお出かけもできなかったのに、すごく贅沢した気分です。笑

見たのは、韓国ドラマの1話から最終話まで。ジャンルは時代劇なのですが、若者の青春が盛り込まれ、現代風のアレンジが効いています。

韓国ドラマを見るのは初。
普段、日本ドラマでも誰かが見ていたら見るくらいですが、今回は違いました。
もともとは家族が借りてきたもので、横目で見ているうちに目が離せなくなり、全部見たくなりました。

 

理由は、とりあえず、俳優さんがかっこいい。笑
自称外見にとらわれない私ですが、衣装もあってか、やっぱり、かっこいいのです。

それはさておき、何よりも、韓国語の響きと、本当にそう言ってるの?
という日本語字幕に釘付けになりました。

古き良き時代、皆まで言うな察しなさい的な言葉。
同じ大陸文化に影響を受けた、論語らしきジョーク。
師弟同士の会話は特に好きになりました。

この日本語字幕が本当にピタリと合っているとしたら、このかっこいい人は、韓国語ではどんな単語でどんなニュアンスで話しているのだろうと、知りたい願望が芽生え、もどかしく、興味深々。

 

大人になって、毎日が慌ただしすぎて、自分が興味をもつことを始めるのに時間を割けず、子どもの頃のわくわくが薄れている人もいるのではないでしょうか。

些細なことがきっかけで、他の言語や文化、あるいは何かを知りたくなる。

なかなか行動にうつす時間がないのが現実ですが、韓国語がわかったらなぁと、
英語すらすっかり忘れているのに、第二外国語学習への意欲が高まった年明けでした。

新しく始めようと思います!

聞ける人に

会話の主導権を握る人は、相手の話をよく聞いている。

というよくあるビジネスコラムを目にしました。

私は全然できていないのですが、数年前、主導権云々の前に、聞ける人になりたいと思うきっかけがありました。

ある方から、聞くという姿勢が大切だということを、私が体験して学んだからです。

その人と話をしていると、本当によく話を聞いてくれて、
ピンポイントで返事をくれて、最後はそっと言葉を置くように、
時には大笑いで会話が終わります。

短い間でも、すごく気分良く話ができて、充実した時間になります。

会話の主導権を握る人というちょっと強めの表現ではなく、
どちらかというと主導権を渡してあげられる人という感じです。

a主導権を握られる

b主導権を握る

c主導権を渡してあげられる

aでもbでもなくcができれば、人との距離感や自分の立場をきちんと理解し、
会話を理解し、何を求められているかを感じとり、応えることができそうです。

私は、相手をリードしなくちゃとか、相手にペースを乱されないようにしなくちゃとか、必死になると、自分の立場が不明確になってしまうことがあります。

普段できていないから、ビジネスに場を変えてもできないんですね。

プライベートと仕事では求められることは違いますが、聞く姿勢はどちらにも共通する大切なことかなと思います。

数年前のちょうど同じ頃、息子が保育園で、宮沢賢治の雨ニモマケズを暗唱していました。
割愛し、当時の私の心に響いた部分です。
丈夫なからだをもち
欲はなく決して怒らず
いつもしずかにわらっている
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
そういうものに
わたしはなりたい

聞ける人になりたいと思うとき、なぜか、長男が訳もわからず練習していた拙い暗唱を思い出し、あぁ、もっと心がけよう。。。となるのでした。

少し先の自分へ

 

 

 

何十年後かの自分を想像して夢を描くことは、今の自分を励ます原動力となりえます。

 

私は、遠い未来よりできるだけ近い将来をイメージすることで、

「少し先の、より良い私」

を、自分だけでなく、家族や周りに対しても意識するよう促しています。

 

長女は、クラスの室長で、各学年毎に集う室長会の会長も、
先生からの任命で併任しています。

先日、学校新聞に掲載する室長会の意見を、担当に届けるはずが、
その紙を教室に忘れて下校し、気がついたのは夜でした。

 

長女 「絶対、先生に怒られる。だから会長なんかやりたくなかった。」

私  「学校新聞くらい大丈夫じゃない?」

長女 「ダメだって。今日中って言われたし。とりあえず明日の朝一番に、先生のところに行く。」

 

翌朝、30分早く登校した彼女は、先生から怒られることはなかったものの、
注意をされたそうです。

 

「学校新聞くらい」と言う私の言葉を鵜呑みにしなかった長女にも、

「そんなの全然大丈夫よ」とは言わず、
きちんと責任を持たせる返しをしてくださった先生にも感謝です。

 

おかげで、

「その責任感は大切なことだったね。
自分がやりたかったことじゃなくても、やらきゃってことは、たくさんあるよ。
仕事に就いたときは、きっと自然に身についてるね。」

という、一時的に難を逃れたことに重きは置かず、
長い目で責任感を大切にしてほしいという、彼女の行動を肯定することができました。

 

また別の日。

大好きな国語の先生が産休に入り、新しい国語の先生が来ました。

新しい先生は、宿題とは別で予め学習する箇所の、
熟語調べをしておくことを課題にします。

意味だけでなく、類義語や対義語も。

任意なのですが、授業についていけないと困るという子どもたちにとって、
その課題は必須になりました。

長女は、課題が多くなったことを嘆きます。

 

私  「塾の先生も言ってたけど、高校は完全予習型の授業って聞くから、今から慣れておいたら楽だね。」

長女 「…はぁ。」

 

今が大変な長女から「そっか!ママありがとう!」
なんて返事はありません。

ただ、その国語の課題は、愚痴を言わずに続けています。

 

特別に秀でた子ではありません。どこにでもいる中学生です。

彼女は、失敗するし、不満もあります。

類にもれず私も同じです。

 

でも、日常の失敗や不満を、小さな事件として、

「まぁいっか。」

とやり過ごすと、あっという間に何十年か経って、
それが自分のスタンダードになります。

 

日常に気を配り、小さな事件をやり過ごすことなく、そこから、

「少し先の、より良い私」

を意識できれば、自分のスタンダードが上がる気がしませんか。

 

何十年後の夢は、良いイメージの積み重ねによって、
遠い未来から近い将来になり、目前の目標になり、手が届くのかもしれません。

基本を大切にしたい

はじめまして、名古屋オフィスの田島です。
入社して2週間ほど経ち、繰り返される通勤の様子や、毎日の社内の雰囲気に慣れてきました。
とても働きやすい環境で、皆さんに感謝しています。

先日、自分には配慮が足りなかったと反省することがありました。
日報でも触れましたが、私が作った申請書にミスがあり、クライアントにも社員にも迷惑をかけてしまいました。

私のミスにもかかわらず、社員の方から、「チェックできていなくてすみません。」と、続けて、「チェックする書類と確認する書類をまとめておいてくれると助かります。」と言葉がありました。

確かにその通りだと「改めて」思いました。

許認可申請は、作成する書類も多ければ、作成するために確認する書類も多くなることがあります。自分がチェックをする側だとしたら、「これとこれを見てください。」と言われたほうがわかりやすいし、書類を探す時間が無駄になりません。

「改めて」思ったのは、私は新卒ではないので、これまでの社会人経験で、何度かそんな場面があったなぁと思い出したからです。
今回のことは、とても基本的なことで、敢えて配慮と言わなくても、当然にできるようになっていくべきだと考えています。相手への配慮があれば、どうお願いしたらわかりやすいか、スムーズにやってもらえるかを考えることができたはずです。

しかし、そんな基本的なことをすっかり忘れ、「チェックお願いします!」と、ドーンと書類一式を渡してしまったのです。自分が受け側だったら、「え、、こんなに沢山。。どれから見よう。。。」と困惑したはずです。(社員の方は快く引き受けてくださいました。ありがとうございます。)

ミスがわかり、今の自分は、基本的なことを疎かにしてしまうほど、わからないことだらけで余裕がないんだ、と気が付きました。そんな自分を認め、自分の仕事をこなすことも大切だけれど、人として、お互いがいかに気分よく仕事を進められるかということも、意識しようと思いました。

余談ですが、もうちょっと前?昔?はできない自分を認めることができませんでした。
基本に帰るより、前進あるのみ!という感じでしょうか。
私には、前に進むエネルギーも大切ですが、後ろを振り返るエネルギーも、時には必要のようです。

これからもよろしくお願いします。