カテゴリー別アーカイブ: 島田 知樹

+0.01

どうも島田です。
相変わらず走っています。

5月は85km走りました。
多いとか少ないとかは分からないですが、
まあいい趣味が見つかってラッキーと思っています。
ハマれるうちはハマっておきましょう。

ちなみに、6月は100km走るのが目標です。
ただこれを書いている6/7時点で、15km/100kmとなかなか厳しいスタートです。
梅雨入りはアンラッキーですね。

さて、今日は私がタイムを気にして走る時に考えていることを紹介します。
キーワードは「0.01」です。

どんな速度であれ、走っていればいずれ疲れてきます。
足が止まりそうになることもありますし、本当に止まることもあります。
全力でやってたはずが、全力そのものが衰えてきます。

そんな時は「自分のキツイと思うラインより、0.01だけ速く走ってみよう」と考えます。
つまり、現状の速度を1.00とした時に、1.01の力を出し続けるということです。
それだけです。
これがなぜいいのかは、また次回。

一度に一つのことにしか熱中できない

一度に一つのことにしか熱中できない自分を発見した日の記念に書きます。
ほとんど自己紹介です。
今年が始まって4ヶ月、
思い出せるだけで3つのことにハマりました。

1つ目。読書。
精神的に不健康な時期に大学の頃からの先輩に相談したところ、
「健康に生きろ、本を読め(意訳)」という教示を受け、
おすすめの本を十数冊借りて読みました。

2つ目。ヴァイオリン練習。
読書をしていたある日、会社近くの楽器店に
ヴァイオリン用の小物(2000円)を買いに行きました。
閉店近い時間に行ったこともあり空いていたため、
お高い楽器(◯百万円)を弾かせてもらいました。
衝撃的な美音にその後一時間手の震えが止まらず、
まずは自分が上手くなるために基礎練習をおこないました。

3つ目。ランニング。
ありがたいことに昨年忙しかったのもあり、
この1年で10キロ太りました。やば。
年明けから隔週で近所をランニングしています。
最近は会社のメンバーと毎週の皇居ランもしています。
毎週10〜20キロを走っています。
その他の諸々もあり5キロ痩せたので、あと5キロ落とします。

次のものにハマると前のものに全然興味がなくなっちゃうんですよね。
これはもうそういうものとして受け入れるしかなさそうです。

とは限らない

島田です。

世の中にはさまざまな「とは限らない」が存在します。

曰く、「金が全て光るとは限らない。光るもの全てが金だとも限らない。」
これはすごく好きな言葉です。元ネタよく知らないけど。

曰く、「優れた演奏家が優れた指導者とは限らない」
また曰く、「優れた作曲家が優れた指揮者とは限らない」
これは私の感想です。故に根拠なし。

何が言いたいかというと、
世の中自分の常識なんて通用しないということです。
経験とは18歳までに身につけた何とやら、、、という話です。

自分の経験則に鑑み、目の前の事象に対して
「〇〇なら××だろう」という推測をたてる能力は捨てられざるべき能力と思いますが、
他方、「◯◯が××じゃなかったらオモロいな」くらいの感覚で在りたいとも思います

島田

疑問を持つ

島田です。

生きてるといろんなことが当たり前になって来ますよね。
「右足出して左足出すと歩ける」とか。体操。

最近の私は、コロナ以前の映像でマスクをしてない人が集まってるのを見ると
「おいおいおいマスクマスク!」ってなります。
これも人混みではマスクをするという感覚が当たり前になった例と言えるでしょう。

ただ、たまに立ち止まると世の中不思議なことって多いです。

「なんで線路沿いの景色はすぐに過ぎ去るのに遠くの山はゆっくり動くのか」とか
「なんで地平線近くの月は大きく見えるのか」とか
「においとは何か、どういう仕組みでにおうのか」とか
「なぜスナックはスナックという名前なのか、バーやキャバクラとの違いは?」とか
「最近なんかいい花の香りがするけどなんという花なんだろう」とか

考えたらキリがないですね。
個人的には、こういうことを感じられなくなったらつまらないなと思います。
ぜひ何にもなれることなく、疑問を持つ心を持ち続けたいものです。
ちなみに、地平線近くの月〜の謎は今も未解明だそうです(諸説あり)

今期

どうも、島田です。

一つ下の投稿で塚本さんが「個人戦優勝」について触れています。
文中に”今まで先輩社員達がやっていた分野だけだと、社内で飛び抜けることは難しいです。”との記述がありますが、
これがその通りです。

今期、私は塚本さんとメインの所で同様の業務にあたっていましたが、
結果私の業績は全社で7位と微妙な順位でした。
1位と7位ってだいぶ違いますよね。

まさに私がぶつかっている壁で、
結局後追いしていては永遠に追い越せないわけです。
差別化の要素が必要です。

ちなみに、2位~6位は全員役職者です。
数字が全てじゃないと言いながら、役職者は業績もいい。
今期は表面的な数字を積むための仕組み研究に特化してここまで来ました。
しかしここからの差は、表面的な数字だけ追っていては埋まらないでしょう。
ここが来期の課題になっていきそうです。

一人で会話

島田です。最近書くことが思いつかなくなりました。

、、、ので最近自覚した特技を言います。
それが「一人で会話ができる」というものです。

普段から色々なことを想像しています。
色々な会話の分岐を頭の中でシミュレーションしてるので、
自分がこういうと相手がこう返してきて、そこに自分はこう返して、、、
という原稿のようなものが脳内にあります。

誰でもしてる/できることだと思ってたんですが、
最近飲みの席で披露したら引かれました。

これを応用すると、「相手にこう思わせる/行動させるにはこう言って誘導するのが最適だ」ということが推察できるようになります。
私はよくこれを使って人を揶揄います。

私もまだ修行中ですが、
悪用しなければビジネスの場では役立つ能力です。
ぜひ身につけてやってみてください。

止めを刺す

島田です。

最近またオーケストラの指揮をしています。
気をつけているのが、「その場で問題を殺し切る」と言うことです。

例えば、、、
「各個の楽器が違う音型を演奏していて、合奏するとそれらが噛み合わない」という時、
よく出くわすのがイン・テンポでその場所を数回練習し、
何となく止まらずに通ったら先に行くと言う方法です。
あれが大嫌いです。
全体でやって合わないものは、その音型を担う楽器ごとに分けてゆっくり弾かせると、
さらに合ってないことがよく分かります。
ゆっくりやって出来ないものが、速くやって出来るはずはないんです。
何となく合ったら先に行く、という対処では、次回の練習には再度同じ問題が復活し、
毎回そこで躓くことになります。
だからこそ殺し切らなければならないんです。

楽器ごとに分けて弾かせる、テンポを落とす、それを互いに聞き合うetc…
こういう手段を必要に応じて使い分けながら、根気よく、徹底的にやります。
その場では多少の時間はかかりますが、こうすれば問題は再発せず、
しかも、のちに似たような問題が生じた時に行うべき正しい練習方法も分かります。

正しい練習を徹底的に行う。
ある種の偏執、執念、あるいは狂気のようなものです。
そういうものが音楽には必要です。

仕事も同じではないでしょうか。

産んで、育てる

どうも、島田です。
出産とか育休とか福利厚生の話はしません。
業績の上げ方について書きます。

前置きは飛ばします。
業績とは、数字です。
うちの会社はあらゆる業務に業績が付きます。
社外との取引も社内の業務も同じ土俵で評価されます。
もちろん、このシステムはいまだ完全ではないですが、常に完全の方向を見て走っています。
つまり、全ての意味ある行いは数字として業績に表れるし、そうでなければいけないということです。

さて、私が見た、業績が上がらない人の特徴を一つ挙げると「頑張っている」ということです。
なんで頑張ってるのに数字はついてこないのか、考えてみました。

私自身は業績について「産み、育てるもの」だと思っています。
そう考えると、どうやったら上がるか分かり易いと思っています。

【産む】
これはつまり、0を1にすることです。
どうやればいいんでしょうか?
簡単です。

『数字になることをやる』『やってることを数字にする』

結局はこの2通りだけです。
お金にならないことをやっても仕方がないし、会社にとってどうしても必要なことをやってるなら、その行為にはお金が与えられるようにルールを変える。
こういうことです。

【育てる】
これは、産んだ1を2や5、または10にすることです。
これはどうやればいいんでしょうか?
実はこれも簡単です。

あなたがある商品を売るとして、どうやったら売上が上がるか考えたら分かり易いです。
そもそも業績は単なる数字で、『単価×件数』で算出されます(実際には按分とかありますが)。

もう分りますよね。
『単価を上げる』『件数を増やす』

この2通りです。

シンプルに考えれば何が必要か見えてきます。

続きはまた次回(忘れっぽい性格なので続くかは未定です)

横積みグラフ

島田です。
今回は社内の話、業績の話です。

毎月発表される業績の中に「内訳別完了業績」というものがあります。
あれが面白いのでよく見てます。

横向きの棒グラフで、グラフが横に伸びてるほど業績が良かったことを意味します。
そしてこの横積みグラフ、カラフルに色分けされています。
ファンシー志向だからではありません。
自分の業績を構成する数値がなんの役割(例:受任、管理、決裁 等)由来のものなのかが分かるように色分けされています。

おすすめの使い方としては
・自分と似た業務をやっている(または入社当時にやっていた)人のグラフを見る。
・業績がいいあの人は、何で稼いでるのかを見る。
などです。
前者は新人で、今後どういう役割をになっていくかイメージしたい人に、
後者は若手で、自分の現状の業績に天井を感じている人におすすめです。
要は、今後の自分の業績をどう積み上げていくかのゲームプランニングです。

もちろん、具体的に誰がどうという話はここではしませんが、
私の中でも「この人いいな」って人を密かに目標にしています。

最後に、これは超内々の話ですが、
あの横積みグラフの算出ってまあまあ手間かかってるのでみんなで是非活用していきましょう笑

金になるのか

島田です。

最近業務中に考えるのが

「それ、金になるの?」

ってことです。

言葉が汚いですが、この視点は重要だと考えています。

業績につながらなければ意味がないんです。これはそういうゲームですから。

いつかの業績になるならまだしも、業績につながる未来が見えない仕事は常にあります。

そういう仕事をやってたって給料をもらえる世界は確かにあります。

どういうゲームをするのか。

自分で決めて自分で動くことが重要です。

公募要領=オーケストラのスコア?

島田です。

だからなに?って話ですが、、、
補助金の公募要領って、オーケストラのスコアと似てます。

まず、補助金の公募要領って分かりにくいんですよね。
関連し合う情報が全然離れたページに書いてあったり、
注釈だらけだったり、
似たような記述がたくさんあったり、、

オーケストラのスコアもそんな感じです。
各楽器が全然違う動きをしていて、初めはどの音が何の目的をもって書かれたのか分からない。

正直、読むの疲れます。

ここで、20世紀に活躍したとあるルーマニアの指揮者の言葉を引用します。

『楽譜に先ず取り組む。最初はまるで理解できない。
2度3度譜読みを試みると、ひとつの主題が浮かび上がり、消えて、また浮かぶ。
そしてそれらが互いに関連し始める。
すると私は曲の終結を開始に結び付けて感じ取れるようになる
-いや、体験できるようになる。
その体験こそが自分のものといえる。』

これなんですよ!
70ページもある公募要領に散逸する「単なる言葉」たち
(対象者の要件、提出書類の一覧、補助対象経費etc…)

これが、面談やMTGというアウトプット体験を経ることで有機的に繋がっていき、
「自分の言葉」として説明可能になってくる。

この一連の体験こそが面白味ですね。
そしてこれは完全にスコアリーディング。
あとはセッションでもしたら音楽の出来上がりですね。

自分で見つけることの喜び

島田です。

自分で見つけることの喜びについて、私の原体験を話します。

3歳からヴァイオリンを弾いています。

ハナタレ小僧の私は、師匠から何度も同じ注意を受けていました。

言われてることは分かりますが、正直、何がいけないのか全然分かりませんでした。

なんなら、何度言ったって分からねーもんは分からねーよ!

と思っていました。

時は流れて、、、

高校でオーケストラ部に入部した私は、そこで初めてヴァイオリンを自分から練習するようになりました。

話が逸れるので割愛しますが、劇的な変化です。

梅雨のジメジメも夏の暑さも冬の寒さもテスト期間も関係なく、夜に廊下の電気が消されても一人練習していました。

さて、ある時体の使い方について研究していたところ、とあることを意識するだけで劇的に音の重みが変わることを発見しました。

1日にして大成長したような感覚に陥った私は、その大発見を大興奮で母親に報告しました。

(母はピアノを弾くし、レッスンにも同行していた時期も長いので、こういうことは最優先の報告対象になります。)

その時の母の反応が忘れられません。

「(呆れ顔で)あんたそれ何度も先生に言われてたやつじゃん」

、、、師匠に言われ続けたことを、頭でなく心で理解したのは、数年越しのことでした。

それ以来私は色んな自分なりの「大発見」をしては、かつて師匠に言われていたことであることを教えられました。

言いたいのは、言われただけの言葉の印象に比して、自分で答えを見つける喜びの印象は無上だということです。

誰かに言われたことを頭で理解するだけでは無意味で、自分自身の体験として理解しないと意味がない。

そんなふうに考えています。

プロフィールを更新しました

島田です。
4月なので(?)プロフィールを更新しました。→こちら

ここで紹介している言葉ですが、ジョージ・バーナード・ショーというアイルランドの作家の言葉です。
『分別のある人は自分を世界に合わせようとし、分別のない人は世界を自分に合わせようとして譲らない。故に、全ての進歩は分別のない人の産物である。』
この言葉に出会ったのは高2の時でしたが、出会った瞬間に衝撃を受けたのを覚えています。

どんな環境でも慣れてくると、なんとなく自分のポジションができ、なんとなく居心地が固まってくるものです。
「どうやったら他人とぶつからず、先輩に怒られず、自分の周囲が円滑になるか」
そんなふうに考えると自然と自分を世界に合わせてしまします。

逆に、「この業務は絶対にこうあるべきだ。今のやり方は間違っている。」
こう考えると十中八九角が立ちます。
徒に角を立たせることは好きでは無いです。
でも、角を立てて世界を変えられた日には、自分がその世界の第一人者です。
そっち側の世界を見てみませんか?

上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?

新入社員&面接を控えている学生さんに向けた内容です。

まずは初めまして。島田です。
2020年10月より秋葉原オフィスに勤務しています。
現在は24歳で、2020年7月まではインドネシアに住んでいました。
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さて、表題の件です。
『上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?』です。

結論から言います。
上司(面接官)が見ていないのは、「その新人(学生)にいま何ができるか」です。
逆に重点的に見ているものは、「今後どれだけ伸びそうか」です。
でも、「どれだけ伸びそうか」なんて不確定で曖昧な情報ですよね。
なぜそんなものを重視するのでしょうか?

次のような理由があります。
『英語が得意、プログラミングができる、起業経験がある、体力がある、、、』
誰にも色々な強みがありますが、一様に言えるのは「それまでの人生よりこれからの人生の方が長い」ということです。
上司(面接官)は自身の経験としてそれを知っています。
そのため、上司にとっては「今何ができるか」よりも「今後どれだけ伸びそうか」ということが関心事になるのです。
「期待値」ってやつですね。

自分もこの「期待値」を上げることがいかに大事かということを感じながら半年間働いてきました。
期待されるというのは、いわば「前借り」のような状態です。
借りたら返す必要があります。
返すことができればより大きな期待がかけられ、結果的に難易度の高い仕事や報酬の大きい仕事を任せてもらえるようになります。

今回はここまでにして、次回はこの「期待値」についてより詳しく書いてみようと思います。
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再び私の話をします。

これまでは経営企画や補助金を担当していましたが、現在はこの3月より発足した飲食チームに所属しています。
6月1日施行の法改正やHACCPの義務化など、問合せも増えていて活躍のチャンスが広がっています。
チーム全体でより成果を出せるよう活躍していく意気込みです。
まずは先輩の役に立てることを探し、先回りすることで先輩がより重要な業務に多くの時間をさけるように立ち回ろうと思います。

これからも毎月ブログを書いていきますので、よろしくお願いします!