カテゴリー別アーカイブ: 島田 知樹

上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?

新入社員&面接を控えている学生さんに向けた内容です。

まずは初めまして。島田です。
2020年10月より秋葉原オフィスに勤務しています。
現在は24歳で、2020年7月まではインドネシアに住んでいました。
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さて、表題の件です。
『上司(面接官)は新人(学生)のどこを見て”いない”か?』です。

結論から言います。
上司(面接官)が見ていないのは、「その新人(学生)にいま何ができるか」です。
逆に重点的に見ているものは、「今後どれだけ伸びそうか」です。
でも、「どれだけ伸びそうか」なんて不確定で曖昧な情報ですよね。
なぜそんなものを重視するのでしょうか?

次のような理由があります。
『英語が得意、プログラミングができる、起業経験がある、体力がある、、、』
誰にも色々な強みがありますが、一様に言えるのは「それまでの人生よりこれからの人生の方が長い」ということです。
上司(面接官)は自身の経験としてそれを知っています。
そのため、上司にとっては「今何ができるか」よりも「今後どれだけ伸びそうか」ということが関心事になるのです。
「期待値」ってやつですね。

自分もこの「期待値」を上げることがいかに大事かということを感じながら半年間働いてきました。
期待されるというのは、いわば「前借り」のような状態です。
借りたら返す必要があります。
返すことができればより大きな期待がかけられ、結果的に難易度の高い仕事や報酬の大きい仕事を任せてもらえるようになります。

今回はここまでにして、次回はこの「期待値」についてより詳しく書いてみようと思います。
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再び私の話をします。

これまでは経営企画や補助金を担当していましたが、現在はこの3月より発足した飲食チームに所属しています。
6月1日施行の法改正やHACCPの義務化など、問合せも増えていて活躍のチャンスが広がっています。
チーム全体でより成果を出せるよう活躍していく意気込みです。
まずは先輩の役に立てることを探し、先回りすることで先輩がより重要な業務に多くの時間をさけるように立ち回ろうと思います。

これからも毎月ブログを書いていきますので、よろしくお願いします!