カテゴリー別アーカイブ: 水上 雄貴

「ひとり電通」を考える。

秋葉原の水上です。

私の好きな人物にイラストレーターのみうらじゅんさんがいるのですが、
その人の考え方で好きなのが「ひとり電通」です。

「ひとり電通」とは、みうらじゅんさんが今まで仕掛けてきたブーム
「ゆるキャラ」、「マイブーム」等の言葉を作り、大手広告代理店「電通」さんの様に
プロデュースしていく事です。

みうらじゅんさんのブームを作る最初のステップは大量収集にあります。
それまで盛り上がっていなかったり、まだ認知すらされていないものを
面白いな、盛り上げたいなと思い、そして日本一詳しくなる、
日本一集めるとばかりに全国を行脚します。

その上で、低予算でもいいのでそれをどんどんイベントやメディアに露出する
そうする事で、いわゆる情報感度の高いインフルエンサーの目に留まり、
世の中のブームとなるのです。

この考え方の良い点はそれまで着目されなかった事象をとことん突き詰めて、
プロデュースするという点です。

これはイノベーションによるマーケティングの原理と同じで、
いわゆるブルーオーシャン戦略と言えます。

行政書士の世界は基本的に同じ業界で血で血を洗うレッドオーシャンと言えます。
その中で、いかにブルーオーシャンを見つけ、挑んでいくのか。
それが今後生き残るために必要な戦略と言えます。

自分が面白いなと思ったまだ未発達な分野をとことん突き詰め、
それを何回もアウトプットする事は「ひとり電通」の生き方に通じるのです。

色んな切り口で考える。

秋葉原の水上です。

一見異なる分野のものでも切り口を変えると共通点が見える事があります。
また、そうして見つけた共通点というのは、ライバルと差をつける事が出来、
自分の強みになります。

例えばITの分野というのは、一見医療と関係無い様に考えられますが、
5Gにより遠隔での手術を可能にするとして注目されています。

現在朝ミーティングでは、主に新人メンバーが新聞で読んだ話題を共有しています。
聞いていると興味のある分野、今自分がやっている分野を話しがちな傾向にあるようです。

今自分が注目している分野というのはライバルも同じものを見ています。
それでは、何かアイデアが生まれても差別化が図れず、取れるパイが小さくなります。

新しい情報を取得する時は、なるべく色んな目線から見ましょう。
イノベーションというのは、既存の組合せでしか発生せず、
その組み合わせを考えるためには、知識と経験が必要です。

一つの分野だけに集中するのではなく、
様々な分野、様々な切り口から見ることで、知識を増やし、
業務を行い、経験を増やしていく事がイノベーションの素なのです。

やらされるのではなく、任せてもらうように

新入社員の皆さん
入社おめでとうございます。

これからどんどん成長していく皆さんですが、
仕事をしていく中でモチベーションを上げる方法をお伝えします。

これは経営者の方のインタビューで出てきた話ですが、
従業員のモチベーションをアップする為に一番良い方法は、
やらされている感を無くす事だと答えていました。

成功している企業では、決定権を店長や部長に任せています。
そうする事で、任された店長から見れば、自分事として捉えられ、
細かな工夫まで自分で考える事が出来るそうです。

SGも色んな事を任せてもらえる会社です。
仕事を振られた、やらされているとなると、
作業的になりますし、何より知識を深堀しよう、
自分の業務にしていこうという気持ちが無くなってしまいます。

仕事を貰った際に任されていると認識する事で、
先輩の業務ではなく、自分の業務なんだと考えることで
細かなミスに気づいたり、業務を拡大する為のアイデアが生まれてきます。

これから40年近く働く皆さんがモチベーションを高く、楽しく仕事が出来るように応援しています。

6月1日に法改正があります。

こんにちは

秋葉原の水上です。
先日キッチンカーの開業セミナーに参加してきました。

6月1日に食品に関して大きな法改正があり、
キッチンカーもその対象になります。

昨年はたばこの法改正で、今年は食品の法改正でと、
法改正のタイミングでその仕事ができるのは、
幸運なことだと思います。

6月1日の変更に向けて、問い合わせラッシュが始まります。
新たに人も入ってくるこのタイミングで、飲食チームを大きくできればと思います!

時流を捉える

ホームページのコンテンツを増やす際に、
多くの人が関心を寄せる事は何か、どんな流れがその業界にあるのかを
捉える事を意識するようにしています。

通常行政書士のホームページは要件的な内容や手続きに関することが多いです。
それは辞書的な使い方や調べる際には有効ですが、私たちはそこから
ホームページを見て、ここに依頼したい!と思わせる必要があります。

単にコンテンツを上げればよいのではなく、
最近の業界の傾向、Google等で何が検索されているのか、
SNSではどんな意見が出ているのかこういった所にアンテナを向け、
うまく時流を捉えていきましょう。

人間のポジティブな面に注目する。

こんにちは。
秋葉原オフィスの水上です。

飲食やサービス、宿泊事業など、直接出向く必要のある産業が
大打撃を受けています。

これらの産業は人間の欲求に直接つながる産業です。
オンラインでの提供やUberイーツ等、直接出向かずに
欲求を解消する手段が増えています。

しかしやはり直接店に行くことで得られるもの、旅をして自分の目で見て得られるものには
代えがたいと思う方はごまんといます。

そういった方が多くいる、待っていると信じて
苦しいと言われている業界程、ポジティブに発想を変えていき、
新たなアイディアが続々と生まれています。

そんな新たなビジネスに勝負をかけ、その為に許認可が必要になった
お客様からのご連絡が絶えません。

人間はポジティブな生き物です。
このコロナ禍も「災い転じて福となす」となり、
ネガティブなことを忘れられる日がきっと来ます。

その時までポジティブな自分でいられるように、
頑張っていきましょう。

止まらずに進んでいく

秋葉原の水上です。

コロナの影響が凄まじいですね。
飲食店中でも居酒屋やバーなどの夜営業される店舗の皆さんは、
店をたたむ決意をされている方が多くみられます。
(私の行きつけのお店も先日閉まってしまいました。)

そんな中でも前向きな相談が最近増えております。
受動喫煙防止条例の関係で喫煙できなくなったお店で
吸えるようにしたい。
お酒のテイクアウトを出来るようにしたいなど、
この自粛期間中にただ耐えるのではなく、次への布石を打っています。

全国的に店を閉めざるを得ないという状況が相次いでいますが、
そんな中でも必死に残していく、その為に行動するそんなバイタリティのあるお客様に
寄り添う、必要と思われる存在であればと思います。

努力の方向性に注意

こんにちは
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。
今日は努力の方向性に関する話です。

月末を迎えると、その月の振り返りを行う会社も多くあると思いますが、
「頑張ったのに数字に反映されない」という時の考え方です。

「頑張ったのに数字に反映されない」となった時は、努力の方向性が間違っている可能性が
大いにあります。
そこで見直すべきなのは、自分の努力の仕方です。
○自己流でやっていないか。
○先輩社員からのアドバイスは守れているのか。
自分にとっては目標に向かって全力疾走しているつもりでも、
周りから見たら「どこいくねーん!!」となっている可能性が大です。
また、オフィスに業績を伸ばしている人がいたら必死に食らいつくのが解決策になる可能性があります。
一番うまく言っている人からいろんなものを盗んで業績を上げていきましょう!

知識は楽しむためのもの

こんにちは!
秋葉原オフィスの水上です。

最近本屋さんに行くと「〇〇の為のメソッド」や「〇〇の仕方!」など
方法に関する本で溢れています。

確かに忙しいビジネスマンにとってすぐに何をすべきかの方法が載っている本は
重宝されて当たり前です。
とはいえ、小学校位まで本ってそういう読み方をするのは教科書くらいではないですか?

小学生の時や今もですが図鑑や図解を見るのが好きな子どもだったと思います。
その本には「何をすべきかの方法」は載っていないですが、「へ~」と思わせてくれるワクワクがありました。

これを分析すると知識を得る、使うことにフォーカスしていたのではなく、
今まさに得ている知識そのものへの興味が私を楽しませていたのだと思います。

知識を楽しんでいる人の代表はタモリさんでしょうか。
NHKで放映中の「ブラタモリ」を見ると今まで得た知識、今まさに得ている知識両方を使って
知識そのものをタモリさんが楽しんでいる様に思えます。

そういった姿を見て私たちも面白いと思い、テレビ局も面白いと思い番組(仕事)が来る。
之こそが楽しく仕事をすることにつながるかもしれません。

私自身ももっともっと楽しんで、知識を得ていけたらと思います。

言われたことをやる

こんにちは!
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

言われたことをやるというのは、
社会人初心者にとって最重要課題です。

言われたことをやらずに続けるというのは、
本人にとっても教えた側にとっても大損害です。

スポーツで例えるとサッカーやバスケでやったことも無い、
あまりなれていないのに自己流のドリブルをし続け、
挙げ句コーチから「こうするんだ」と指導されていても
無視し続けている様なものですね。

言われたことをやらなかった場合は、単に自分の問題として
終わるのではなく、教えてくれた人を大いに傷つけ、
また、お客様も傷つけることになります。

言われたこと、ルールを守るところから初めましょう。

その場しのぎはしない

こんにちは!
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

その場しのぎってついしちゃうことが有ると思います。
「とりあえず…」、「わからないけどひとまず…」等々

だいたいその後に来る言葉は耳心地もよく、皆にとっても最善かも…と
思えるようなものが多いと思われます。

しかし、その場しのぎの危険正はその後に来ます。
「とりあえず…」で決めた内容は詰められていないものが多いため
実行段階で二度手間三度手間になってしまいがちです。

また、その場しのぎで決めたことがいつしか社内のルールになってしまうと
修正がより難しくなります。

その場しのぎはやめ、その場でぐっと考え、本質に沿ったことを決めていきましょう。

 

タイムスケジュールの重要性

こんにちは、
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

今日はタイムマネジメントについて話します。
私は子供の頃からタイムマネジメントが大の苦手で、
通常やらなきゃいけない宿題等は、すぐに終わらせるか
先延ばしにしてしまいがちで、スケジュールを組むことなく
漠然とやっていました。

ただ仕事では日々いろんな締切があり、
タイムスケジュールなしでは、頭も業務も混乱してしまいます。

そこで最近実践しているのが、一週間のタスクを1日毎にわけて
管理する方法です。今日何をすべきなのか、今日どこまでやれば帰れるのかを
エクセル等に落とし込み、その予定に見込時間を記入しておきます。

タスクが一つ終わったらその時点で実際にかかった時間を記入し、
見込み時間とどれだけ差がでたのかがひと目で分かるようになりました。
また、見込み時間の甘さや改善も見えやすくしかもタスクをまとめること自体は
10分程度で終わるので、非常に続けやすいです。

三日坊主になりがちな私ですが、今の所3週間続けられています。
みなさんも是非試してみてくださいね!

コピペをするべし

こんにちは。
新宿兼秋葉原オフィスの水上です。

皆さんコピペすることに対してどんな印象を持っていますか?
「なんか手を抜いているかも…」
「学生時代よく怒られたし…」と、

コピペという言葉も相まってあまり良い印象を持たない方も多いのではないですか?

ですが、実際業務をする上で、コピペはなくてはならないものです。
書類を作成する際に神経を使うのは、文言の統一です。

書類を一式作成する上で、ものによって書き方が変わっていたら印象も良くないですし、
そもそも書類が受け付けられない可能性もあります。

そこで、大活躍するのがコピペです。
どの書類の内容、漢字の一言一句統一させようと神経を使っていたら
いつまでたっても終わりません。
というかコピペが絶対です。
(社会人の皆様には常識だと笑われてしまいますね。)

この様に、コピペと聞くと一見ネガティブな印象を持つかもしれませんが、
私たちの業務にはなくてはならないものです。

もし皆さんの中で自ら書類を作成されている方がいらっしゃいましたら
ぜひコピペを活用してくださいね。

師の教え

こんにちは!
新宿オフィスの水上です。

私はお世話になった小学校から大学院まで全てのところで担任や先生に、
「君は後ろで縮こまったり、硬い考えを持たず、どんどん前に出て、自分らしさを忘れずに」
と言われてきました。

高校までは、自分らしさを忘れずになんてありきたりな言葉だなぁと流していたのですが、
特に大学入学したての頃からかわいがってもらっていた土屋先生という方は、
失敗すると私以上に本気で残念がってもらったり、成功すると喜んでもらえるような方で、
いよいよ卒業するというときに、先程の言葉をかけてもらいました。

その時の言葉が、他のどの時の師よりも響いており、今も挫けそうなときに思い出します。
新しい環境に入るとその時の自分を見失ってしまったり、自分を殺してしまいがちですが、
今度は自分がこの言葉を伝えられる人間になれるように
「自分らしさを忘れずに」頑張っていきます。

 

上司への報連相

こんにちは
新宿の水上です。

今年度入社の社員も2ヶ月が経ち、自分のチームにも
後輩が入りました。

後輩の仕事ぶりを見ていると自分もこんな気持で、
指導されていたのかなと考えさせられます。

指導されたことを振り返るととりわけ重要な事として、
教わったのが、「報連相」です。

報連相と言っても、同僚や近い年次の社員に向けたものではなく、
直属の上司への報連相です。

社会人になる前までは、一人で研究してればよかったし、その報告も
月に1回ある程度で、後はわからないことがあった時に教授に聞くくらいでしたが、
社会人ではそうはいきません。

常に誰かが関わっている状況に置かれることが少なかった私にとって
報連相は、社会人の諸先輩方の常識であっても苦手な部類です。
とはいえ、社会人の常識には変わらないため、日々努力あるのみですね。

自分の苦手と思っていたことが、常識に変わることを期待して頑張ろうと思います。

初心忘るべからず

こんにちは
新宿の水上です。

春も到来し、入社からもうすぐ一年が経ちます。
一年前のブログを振り返ってみるとやさしさとはなにか
について、コメントしていました。

この一年で自分はどれだけやさしくなれたかを考えてみると
まだまだ周りが見れていなかったり、自分の体にやさしくないことを
していたなぁと反省点が見えてきて、やさしくなれていない感じが…。
とはいえ、緊張や慣れ無さから来ていた周りへの無配慮さは、
以前よりも良くなったかなと思う面も。

急激に変わったり、良くなったりは出来ませんが、初心を忘れず
このまま人にやさしくなっていきたいですね。

今年度の目標は、相談される人になるしようと思います。
相談する側だけでなく、これから入社する後輩にやさしくしていきます!

自分を応援してあげる

こんにちは

新宿の水上です。
春も近づき、新しい環境に身を置く人も
増える事だと思います。

今まで自分が注力していなかった事、
得意ではなかった事、社会人になると
学生では求められなかった能力を求められます。

そんな自分が鍛えていなかった事で失敗したら
あまり自分自身を責めないで下さい。

それまでの学生生活やアルバイトで求められなかったその能力は、
社会人になった事で、他の人と同じポテンシャルを求められます。
いわば、トレーニングをしてこなかった人がトレーニングを何年も積み重ねていた人と
試合をする様なもので、スーパーマンでも無い限り勝つことは難しいでしょう。

そんな状態でも、必死に周りに食らいつこうとしているその能力が、失敗してしまった時
さらに責められてしまったら可哀そうではないですか。

失敗したときは、もちろん原因と対策を講じる事が大事です。
その際、なぜ出来なかったのか、もっと頑張れと自分を責めてしまうだけではなく、
一日の終わりに「今日も一日よく食らいつこうとがんばってくれた明日もよろしく」と
振り返って応援、感謝してあげましょう。

自分を自分自身で応援してあげると次の日の仕事も頑張ろう!という気持ちになれますよ。

自分を変える時に意識すべき点

こんにちは。

新宿の水上です。
学生時代組織論を学んでいた時に、組織が変わるのに必要な3つの要素があると
書かれている文献がありました。

①組織自体が変わろうとする事
②問題を認識する事
③トライ&エラーを繰り返す事

これは一人の人間が変わろうとする時にも当てはまります。

変わろうと思う時①、②の変わりたいという思いや何が問題かを認識することばかりに注意を向けがちですが、重要なのは、トライして失敗した時に失敗したと認識し、次のトライをすることです。

いちどエラーを起こしたことを【ここまでやってきたから…」とそのまま同じ方法を繰り返す事が
避けるべき状況です

ということで、日々の変わりたいという思いに加え、実践し続けるトライ&エラーを繰り返していきましょう!

互いを意識できる環境

こんにちは。 新宿オフィスの水上です。

新宿オフィスでは、12月に入り18卒メンバーがお互いの成長を
振り返る機会がありました。

私の4月からの成長として同期からもらったのが、
周りをみて、動けるようになった
という評価です。

確かに4月の頃は、今ある問題や目の前のことで頭がいっぱいになっていた感じですが、
徐々に心の余裕ができてきているのかもしれません。

今年度は同期が多く入ってきており、同期間で評価しあえるという
貴重な機会があるので、うまく利用して自分の成長につなげたいですね。

こんにちは

新宿オフィスの水上です。

9月も終わりに近づき、今年就活されている方は来年の入社に向けて色々不安に思われていると思います。
そこで私が社会人になって学んだことを事前に共有したいと思います。

学生の頃は個人主義のやり方が認められています。
与えられた課題は自分で解決するもの、どれだけ悩んでも自分で解決することに意味がある。それが美徳とも言われていますよね。

しかし、社会人になるとこれまでの学生の時以上に人から頼まれたり、頼んだりする機会が増えます。

頼まれたことをきちんとやり遂げること、頼んだことがきちんと出来るようにすること。その為には、自分のことだけをしっかりとやればよかった学生時代とは異なり、
相手とのコミュニケーションを通して、相手の意図を掴まなくてはなりません。
また、自分一人だけで悩んだり、それに時間をかけることは、非効率なこととして
禁止されています。

仕事には、常に相手がいます。その相手はお客様でもあり、それ以外の第三者でもあります。そこで自分一人だけのことを考えていても業務はうまく回りません。

うまくやるためにはチームワークを意識し、相手の求めている情報を的確に伝えるスキルが必要になります。

と、ここまで書くと「私は大丈夫かな?」と不安になる方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。すぐにではなく、一歩ずつ変えていきましょう。

これから優しい人になるために

新宿支店の水上です。

私は大学時代「優しさとは何か」を卒論のテーマにしていました。
私自身が人から優しい人だと思われたかったことが理由です。
(所属していた学部は経営学部でしたが・・・)

自分なりの結論としてやさしさとは相手を知ろうとすることだと分かりました。
相手の気分が悪ければ、具合を聞いてあげたり、してほしいことを聞くことや
地球にやさしく、肌にやさしい等のフレーズはその対象の事を研究している人が
解決策を考えています。つまりやさしいという言葉は相手を理解している時に利用しているのです。

話を私自身に戻すと、私は先輩社員の方から質問の経験が足りてないことや
コミュニケーションにずれがあると指摘されました。

自分で結論を出しておきながら、実践はしていなかったということです。
自分で出した結論が机上の空論で終わらないよう、
これから相手を理解するためにドンドン質問していこうと思います。