カテゴリー別アーカイブ: 水上雄貴

こんにちは

新宿オフィスの水上です。

9月も終わりに近づき、今年就活されている方は来年の入社に向けて色々不安に思われていると思います。
そこで私が社会人になって学んだことを事前に共有したいと思います。

学生の頃は個人主義のやり方が認められています。
与えられた課題は自分で解決するもの、どれだけ悩んでも自分で解決することに意味がある。それが美徳とも言われていますよね。

しかし、社会人になるとこれまでの学生の時以上に人から頼まれたり、頼んだりする機会が増えます。

頼まれたことをきちんとやり遂げること、頼んだことがきちんと出来るようにすること。その為には、自分のことだけをしっかりとやればよかった学生時代とは異なり、
相手とのコミュニケーションを通して、相手の意図を掴まなくてはなりません。
また、自分一人だけで悩んだり、それに時間をかけることは、非効率なこととして
禁止されています。

仕事には、常に相手がいます。その相手はお客様でもあり、それ以外の第三者でもあります。そこで自分一人だけのことを考えていても業務はうまく回りません。

うまくやるためにはチームワークを意識し、相手の求めている情報を的確に伝えるスキルが必要になります。

と、ここまで書くと「私は大丈夫かな?」と不安になる方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。すぐにではなく、一歩ずつ変えていきましょう。

これから優しい人になるために

新宿支店の水上です。

私は大学時代「優しさとは何か」を卒論のテーマにしていました。
私自身が人から優しい人だと思われたかったことが理由です。
(所属していた学部は経営学部でしたが・・・)

自分なりの結論としてやさしさとは相手を知ろうとすることだと分かりました。
相手の気分が悪ければ、具合を聞いてあげたり、してほしいことを聞くことや
地球にやさしく、肌にやさしい等のフレーズはその対象の事を研究している人が
解決策を考えています。つまりやさしいという言葉は相手を理解している時に利用しているのです。

話を私自身に戻すと、私は先輩社員の方から質問の経験が足りてないことや
コミュニケーションにずれがあると指摘されました。

自分で結論を出しておきながら、実践はしていなかったということです。
自分で出した結論が机上の空論で終わらないよう、
これから相手を理解するためにドンドン質問していこうと思います。