カテゴリー別アーカイブ: 水上雄貴

初心忘るべからず

こんにちは
新宿の水上です。

春も到来し、入社からもうすぐ一年が経ちます。
一年前のブログを振り返ってみるとやさしさとはなにか
について、コメントしていました。

この一年で自分はどれだけやさしくなれたかを考えてみると
まだまだ周りが見れていなかったり、自分の体にやさしくないことを
していたなぁと反省点が見えてきて、やさしくなれていない感じが…。
とはいえ、緊張や慣れ無さから来ていた周りへの無配慮さは、
以前よりも良くなったかなと思う面も。

急激に変わったり、良くなったりは出来ませんが、初心を忘れず
このまま人にやさしくなっていきたいですね。

今年度の目標は、相談される人になるしようと思います。
相談する側だけでなく、これから入社する後輩にやさしくしていきます!

自分を応援してあげる

こんにちは

新宿の水上です。
春も近づき、新しい環境に身を置く人も
増える事だと思います。

今まで自分が注力していなかった事、
得意ではなかった事、社会人になると
学生では求められなかった能力を求められます。

そんな自分が鍛えていなかった事で失敗したら
あまり自分自身を責めないで下さい。

それまでの学生生活やアルバイトで求められなかったその能力は、
社会人になった事で、他の人と同じポテンシャルを求められます。
いわば、トレーニングをしてこなかった人がトレーニングを何年も積み重ねていた人と
試合をする様なもので、スーパーマンでも無い限り勝つことは難しいでしょう。

そんな状態でも、必死に周りに食らいつこうとしているその能力が、失敗してしまった時
さらに責められてしまったら可哀そうではないですか。

失敗したときは、もちろん原因と対策を講じる事が大事です。
その際、なぜ出来なかったのか、もっと頑張れと自分を責めてしまうだけではなく、
一日の終わりに「今日も一日よく食らいつこうとがんばってくれた明日もよろしく」と
振り返って応援、感謝してあげましょう。

自分を自分自身で応援してあげると次の日の仕事も頑張ろう!という気持ちになれますよ。

自分を変える時に意識すべき点

こんにちは。

新宿の水上です。
学生時代組織論を学んでいた時に、組織が変わるのに必要な3つの要素があると
書かれている文献がありました。

①組織自体が変わろうとする事
②問題を認識する事
③トライ&エラーを繰り返す事

これは一人の人間が変わろうとする時にも当てはまります。

変わろうと思う時①、②の変わりたいという思いや何が問題かを認識することばかりに注意を向けがちですが、重要なのは、トライして失敗した時に失敗したと認識し、次のトライをすることです。

いちどエラーを起こしたことを【ここまでやってきたから…」とそのまま同じ方法を繰り返す事が
避けるべき状況です

ということで、日々の変わりたいという思いに加え、実践し続けるトライ&エラーを繰り返していきましょう!

互いを意識できる環境

こんにちは。 新宿オフィスの水上です。

新宿オフィスでは、12月に入り18卒メンバーがお互いの成長を
振り返る機会がありました。

私の4月からの成長として同期からもらったのが、
周りをみて、動けるようになった
という評価です。

確かに4月の頃は、今ある問題や目の前のことで頭がいっぱいになっていた感じですが、
徐々に心の余裕ができてきているのかもしれません。

今年度は同期が多く入ってきており、同期間で評価しあえるという
貴重な機会があるので、うまく利用して自分の成長につなげたいですね。

こんにちは

新宿オフィスの水上です。

9月も終わりに近づき、今年就活されている方は来年の入社に向けて色々不安に思われていると思います。
そこで私が社会人になって学んだことを事前に共有したいと思います。

学生の頃は個人主義のやり方が認められています。
与えられた課題は自分で解決するもの、どれだけ悩んでも自分で解決することに意味がある。それが美徳とも言われていますよね。

しかし、社会人になるとこれまでの学生の時以上に人から頼まれたり、頼んだりする機会が増えます。

頼まれたことをきちんとやり遂げること、頼んだことがきちんと出来るようにすること。その為には、自分のことだけをしっかりとやればよかった学生時代とは異なり、
相手とのコミュニケーションを通して、相手の意図を掴まなくてはなりません。
また、自分一人だけで悩んだり、それに時間をかけることは、非効率なこととして
禁止されています。

仕事には、常に相手がいます。その相手はお客様でもあり、それ以外の第三者でもあります。そこで自分一人だけのことを考えていても業務はうまく回りません。

うまくやるためにはチームワークを意識し、相手の求めている情報を的確に伝えるスキルが必要になります。

と、ここまで書くと「私は大丈夫かな?」と不安になる方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。すぐにではなく、一歩ずつ変えていきましょう。

これから優しい人になるために

新宿支店の水上です。

私は大学時代「優しさとは何か」を卒論のテーマにしていました。
私自身が人から優しい人だと思われたかったことが理由です。
(所属していた学部は経営学部でしたが・・・)

自分なりの結論としてやさしさとは相手を知ろうとすることだと分かりました。
相手の気分が悪ければ、具合を聞いてあげたり、してほしいことを聞くことや
地球にやさしく、肌にやさしい等のフレーズはその対象の事を研究している人が
解決策を考えています。つまりやさしいという言葉は相手を理解している時に利用しているのです。

話を私自身に戻すと、私は先輩社員の方から質問の経験が足りてないことや
コミュニケーションにずれがあると指摘されました。

自分で結論を出しておきながら、実践はしていなかったということです。
自分で出した結論が机上の空論で終わらないよう、
これから相手を理解するためにドンドン質問していこうと思います。