カテゴリー別アーカイブ: 名取正輝

東京 19歓迎会

秋葉原の名取です。

東京メンバーでの19歓迎会が行われました。

企画・運営も若手が中心となり、また各オフィスを含めた皆様のご協力もあり、素晴らしい会になったのではないでしょうか。

私が入社した当時、東京はまだ4名。
山田さん、増野さんに恵比寿で歓迎会をしていただいたことを覚えています。
あれから約10年になりますが人数も40名弱と拡大し、このような規模で社員の入社を、お祝いできることに感慨深い思いです。

各オフィス新入社員の皆さんには自分のカラーを大事にしつつ、思う存分チャレンジしていって欲しいなと思います。

では歓迎会の様子を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

 

企画・運営・司会

 

 

 

 

 

 

 

SJK18 最終リハ 準備に余念がありません。

 

 

 

 

 

 

SG IPPONグランプリ(大喜利大会)
お題別に投票制で2名の優勝者が決まりました。
豪華景品:伊豆温泉旅行

 

 

 

 

 

 

19メンバー しっかりと所信表明!

 

 

 

 

 

 

こういう機会があると、普段業務での関りがない方同士での交流も生まれていいですね。

頑張ればいいってもんじゃないけど

部活で水を飲まないで炎天下の中頑張る。
病は気から。根性で治せ。
体調が悪くても無理して出社して仕事する。

これは精神論。

程度に水分補給した方が効果的。
病気は根性では治らない。
体調が悪いときは安静に。

現実論ではこんな感じでしょうか。

昨今は、生産性向上や効率化の動きや精神論=ブラックのイメージがあるので、特に若い世代には否定的な傾向にあります。

でも、その若い世代が仕事で失敗したときに、次の対策は具体的にどうするのか?と問われると、「今までよりもしっかり意識します。」「もっと頑張ります。」と。これも一種の精神論。

精神論が嫌われたり、しっくりこないのは確証的なものがないからかなと思います。
私も基本的に裏付けがないものや精神論を強要されたりするのは好きではありません。

でも、あるんだよなー。

精神力や根性じゃないと乗り越えられない瞬間が。

秋葉原の名取でした。

裏方

 

 

 

 

おはようございます、名取です。

昨日、地元地区対抗の運動会がありました。地区の運動会とはいえ、結構みなさんガチ勝負なので、緊張感があります。

今年の結果は準優勝と、あと一歩でしたが、非常に白熱したよい大会となりました。

個人的には何年かぶりに思いっきり転びまして、擦り傷と筋肉痛と今日も身体がボロボロですが、不思議と爽快感もあります。

今年からは役員になっていたので運営側としての役割もあり、これまで選手として参加しているだけでは見えなかった気付きもあり、良い経験となりました。

会社でも採用等、一部バックオフィスに関わることも増えてきたので、全体を見て行く視点も意識して養っていかないといけないと感じています。

踊り場から

こんにちは、新宿オフィスの名取です。

5月ですが暑い日が続いてますね。みなさん体調には気をつけましょう!

私が最初にSGの入社面接に来たのもこのぐらいの時期だったと思います。気がつけば私も入社8年目です。一通り業務も経験しノウハウもつき、社内のことも把握し、採用・育成にも関わり、一定の権限も与えられて、、、

で?その先は?

という感じです。

無意識の内に「外さないやり方、失敗しないやり方をするためには」という保守的思考になっていることに気がつきました。

一つの事柄に対し、チャレンジすること、常に最高の成果を目指すことが疎かになることで次のステップを阻害している気がします。

若いうちは何でも挑戦という感じですが、中堅、ベテラン層は意識的にチャレンジを繰り返すようにしていかないと、次に進まないし、人としての深みも追及できないですね。

チャレンジには失敗も繰り返すでしょうし、長期ビジョンでみても結果的としてはマイナスになるかもしれませんが、そこには意味があるように思います。

 

来たる入札業務に向けて


新宿オフィスの名取です。

長いこと自分だけで同じ業務をしていると、慣れやこれまで作り上げてきた過程もあり、

この形が正解だと思ってしまいます。

より細部を効率化していくことには頭が回っても、やり方そのもの方向性を大きく変えることには

今後得られるメリットよりも、目先のデメリットを考え、今までのやり方に縛られる傾向にあります。

例えば、連携スタッフに業務依頼をするときも、この範囲までやってもらった方がいいだろうとか、

ここは自分でやった方が効果的だろうとか決めつけ、なかなかそれ以上に発展しないんですね。

抜本的な見直しができれば、大きく変わる可能性もあるのに。

”我流は成長を阻害する” 入社当時、代表からずっと言われてきたことです。

最近は指摘を受ける機会も減り、いつの間にかまた我流になっていることが多いと感じます。

そろそろオフィス全体で始動する大型入札業務は多くの人との連携が必要ですし、ミーティングも多いので、今のやり方を変えるきっかけになりそうです。

にしても、今年の入札はヤバそうですよ。数が… とんでもない危機感ですが、今年は戦友も多いので、心のどこかで祭的な楽しみも感じてます。でも、正直、嫌なのは嫌なんですけどね 笑

さ!がんばりましょう

 

 

バーベキューは

名取です。

先日、実家で久々にバーベキューをしました。
一般的にバーベキューはみんなで協力し合いながら楽しむものです。

チームビルディングに最適と言われ、「社員をバーベキューに行かせよう~結束と成果はこうすれば生まれる」というマネジメント関連の本もあり、理想に向かうためには何をすべきか、具体的なアイデアを社員自らが考えて発言し、行動するようになっていくのだと書かれてます。

ややオーバーな感じもしますが、言われてみれば確かにと感じます。
バーベキューを始めてみたものの、あれがないだとか、火が付かないだとか、風が強いだとか、誰かが具合悪くなっただとか、トラブルや問題もちょこちょこ出てきますしね。それをみんなで、どう乗り越えていくのか?みたいな部分もあります。

今回は自宅に招くホスト側ということもあり、準備や調理、メニュー構成の一切を私に任せていただき、みなさんには食事と談笑を楽しんでもらうという形にチャレンジしました。

ただ、これは非常にリスキーなことです。なぜなら、みんなで食材を選んだり、肉を焼いたり、といった楽しみを奪ってしまい、私の独りよがりで終わってしまう可能性もあるからです。

料理の順番は大丈夫か?焼き具合は?提供スピードは?
満腹度合いはどうか?飽きはきてないか?会費予算感は適切か?
おいしいと言ってるけど本当か?無理してないか?え!トマト嫌い?嘘?

というみなさんのリアクションをみながら自問を繰り返し、焼き場に張り付いてました。
プライベートでこのような頭の使い方をするのは久しぶりだったので、いい刺激になりましたし、新たな課題も発見でき、非常に有意義でした。

ぜひ社内でもまたバーベキューやりましょう!!

という内容を数年前にもブログに書いた気が、、してきました。

名古屋で

 

 

 

 

 

 

今月、約3年ぶりに古巣の名古屋オフィスに行きました。

名古屋駅前の大名古屋ビルヂングがリニューアルされていて、大分雰囲気も変わっていました。

終始、名古屋メンバーの接待を受け、私自身非常に楽しい思いをさせていただきました。

打ち合わせ中心で各メンバーと個々に、それぞれの思いや気持などを共有することができ、すごく有意義な3日間でした。私も結構しゃべったでしたが、まだまだ伝えきれていない部分もあり、東京に戻ってから、あ、これも言ってない、あれも伝えるの忘れたと、、反省です。
なかなか、真面目な話にまで辿り着きませんでしたが、私なりのスピリット的なところは置いてきたつもりです。笑

可能性溢れる名古屋メンバーがこれから名古屋オフィスの成長に一丸となって取り組む姿勢に、私もとんでもない刺激を受け、正直、羨ましくも思いました。

話は変わりますが、私が名古屋にいた頃、某名古屋名物居酒屋チェーン店の初代の店舗を再現した「元祖〇ちゃん」というレトロなお店が好きで、よく通っていたので、今回も久々にみんなで行くことになりました。特に店長さんが気さくで、感じがよく私は気に行っていたのですが、見取さんに聞くと、「まぁまぁ感じ悪いですよ。笑」、とのことだったので、あーそうか、じゃ店長変わっちゃったのかなと思っていました。

実際店に行くと、若干髪型が変わっていたのと、少々お太りになってはいるものの、間違いなく私が知ってるあの店長でした。ただ、恐ろしく感じが悪くなっていて、びっくりしました。

表情はどんよりと目には覇気がなく、口調も荒く、
あの時のフレッシュさはどこに行ってしまったのか?この3年間で何があったのか?

私は店主が感じ悪い店自体は嫌いではないですし(むしろ好き)、文句があるわけでもないですが、とにかく変わりように衝撃を受けました。

色々な意味で初心の大切さや戒めを実感した名古屋出張でした。
貴重な機会をありがとうございました。

目一杯食べてますか?

一切ノ疾病ハ宿食ヲ本トス

釈迦の言葉らしいです。

たしか、一昔前に流行った「夢をかなえるゾウ」?という本に書いてあり、
印象深かった記憶があります。

簡単に言うと、食べ過ぎは色々な病気を引き起こすので、腹八分にしとけということです。
たしかに食べ過ぎは眠くなり集中力が下がるし、糖尿病などのリスクも高いです。
まあ、今ではこういったことも一般常識となってますが、飽食の現代で腹八分の実践を継続することは結構難しいです。

これは単純に食生活から健康に気を付けていきましょう!
ということではなく、食べたい欲求を抑えて、徐々に自分で自分をコントロールするのが楽しくなってきたら、生活が変わりますよー 
という話です。

セルフコントロールを行うには、まずは最も身近な食欲を自制(コントロール)することから始めてみましょう。

とはいえ、計算に基づくダイエットで、カロリーがいくつだとか、もう食べちゃいけないだとか神経質になりすぎるのも、
どうかと思いますので、個人的には腹八分を意識する程度でも効果はあるのかなと。

さて、新宿オフィスは男メンバーでお昼をとることが多く、食べ放題もよく行きます。
バイキング形式は人間性があらわれ、人となりが本当によくわかります。

最近では1日インターンの方の選考基準の一つとしても取り入れております。笑

きついけど面白い

こんにちは!名取です。

大型の興行ビザが一段落つきました。
特に宮澤さん、王さん、協力してもらいありがとうございます。

『興行ビザ』これは私にとって唯一思い入れの深い業務です。

私が新人の頃、弊社に興行ビザの実績はありませんでした。
これを山田兄貴と共にマーケティングを図り、徐々に問い合わせ・ご相談が来るようになりました。

最初の一件目は無事に許可は下りたものの、内容的にはボロボロでした。
スピード、事前調査不足、段取りの弱さ、リスク対応の甘さ等が露呈し、かなり苦しみました。

興行という特性上、各タレントさんのイベントが決定してしまっており、しかもだいたいタイトなスケジュール。。クライアントからの間に合うか!?というプレッシャー。行政側の厳しい指摘!

それ以降も興行ビザを担当し、ノウハウも増えましたが毎回毎回、もう二度とやるもんか!と思います。笑

当時新人の私にとって先輩方が自分の持ち味を生かし、それぞれの分野で活躍する中で不甲斐なさも感じていました。

そんな中「興行 = 名取」というのが自分の存在価値であり、よりどころでもありました。

神経も使いますし、眠れない日もありますが、その分結果を達成したときの達成感はひとしおです。ニュースとかでも取り上げられることもありますので、直接的に自分の仕事を実感できます。

ビックイベントの場合、主催者、広告会社、プロダクション等、様々な企業が集合し一つのプロジェクトチームとして同じ方向を向いて進んでいきます。弊社はビザ専門家として参加しており、この点は我々にしかできない仕事です。

ビザ業務にかかわらず、許認可等でも思わぬビックネームとの遭遇もあり、
専門家としての位置づけでズバッと切り込んでいける醍醐味があります。
社内だけでなく、社外とのかかわりを持って仕事をするスケール感も味わえます。

比較的若い時期から、そういったことをがっつり経験できるのは
弊社での仕事で一番の魅力的だと私は思っていますし、それが楽しくてこの仕事を続けています。

バスケがしたいです。。

名取です。
最近寝る前に動画でバスケの試合を観るのが日課になっています。

最後にまともにやったのは15年ぐらいまえですが、
もう無性にバスケがしたくてしたくて!

ただ、場所も選ぶし、人数も必要なんで、やっぱりサークルとか入らないとですかね。。

私は中学までバスケをやってましたが、今思えばプレーはかなり唯我独尊的で、
本当に調子こいてました。
パスにしても俺のこの絶妙なパス、絶対決めろよ!みたいなイタイ感じだったんでしょうね。

ただ、今ならだいぶ違った感覚でできる気がします。
仲間のどういう特性を生かすとか、苦手な部分をどこでカバーしてもらうとか。
そのためには自分はこう動いて、周りにはこれをお願いするなど。

入社してからこれまで色々なチームを経験して、そういう視点や価値観が
少しは養われたように思います。

また、最近は弊社の紹介動画もいろいろ配信され、うちには色んなキャラがいるなー
と、少しうれしくなります。

(サポート行政書士法人の公式Youtubeチャンネルはこちら!
https://www.youtube.com/user/supportgyoseisyoshi
ぜひ、御覧ください)

目的のために

こんにちは。名取です。

連日、本田選手のミランでの活躍がスポーツ紙をにぎわせていますね。

本田選手の小学校の卒業文集に書いた夢の一つを実現したとして、話題にもなっているので
ネットなどで読まれた方もいると思います。

今回であれば、いうとセリエAで10番をつけるという部分ですが、まあ、これだけならサッカー少年なら結構ももっている夢かと思います。
しかし、これは全体の一部で、その他にもかなり具体的に、書かれています。

年棒はいくらか、スポンサー契約、世間的に自分はどのような存在になっているのか、〇対〇で勝つ。等

そして、それを実現するにはどうすればいいのかということ。

野球のイチロー選手やゴルフの石川寮選手の文集も同様に細かな具体性があり、そしてそのためにするべきことが明確にしてます。
ここが重要なんですよね。

誰しも夢を達成できるわけではありませんが、少なくとも結果を出している人間は、こういう考えをもち実行しているように思います。

一つ一つの小さな目標を達成し、積み重ね、夢をリアルにしていくのでしょう。

ただ、それを継続して実行するには、セルフコントロールを含め相当にブレないメンタルが必要であり、なかなかできることではありません。

何かゴールとなる強い目的がないと、実際モチベーションを保つのは難しいんじゃないでしょうか。

それは夢だったり欲だったり、誰かのためだったり、
これのためだったら、続けられる、耐えられるとか、そういうものがないとね。

最近は採用面接にも携わらせてもらってますが、明確な目的もっている人は、最初に顔を見ただけでわかる気がします。

業務においても、許可のためには何が最適か?
そもそも、それはする必要があるのか?といった観点は本当に重要です。

あるサラリーマンから学んだこと

名取です。ご無沙汰しております。

関東に戻り、もう少しで3ヶ月が経ちます。
電車通勤にもようや慣れました。

先日、新宿駅内のすし屋へいきました。

ここは恵比寿オフィス勤務時代に帰りによく寄っていた店で、
なつかしさのあまりフラッと入ってしまいました。
回らないけど立ち食いで、その程よいライト感が良く 気に入ってました。

当時、私は入社1年目で翌日の事を考えると平日に酒を飲むことも
出来ない精神耐久力でしたので、金曜日限定で。

そのときに見たお客さんが印象深く、今でもたまに思い出します。

2人組のサラリーマン風の40代前半~中盤くらいでしょうか。
会社の先輩と後輩といった感じだったと思います。

最初は白身からという王道の順番に始まり、こだわって食べ進めていくんですが、
これが実に楽しそうに、実に真剣なんです。

高級寿司屋でもなんでもない店でですよ。

後輩の方が中盤に玉子を頼むと、先輩がおでこを抑え天を仰ぎ、
「うあっ!そこいく!?」やられたと悔しがり、先輩がお返しとばかりに2連続シャコ。

後輩:「くあーー!ついに勝負賭けてきましたね!」

先輩:「いやいや、まだまだこれからよー。さあ、フィナーレに向けて整備していくよー」
(ジャケットを脱いで)

なんだよ。すし屋で整備って と思ったんですが。ほんとに心から楽しんでいて
不覚にもすごくうらやましい 、こんな40代になりたいと思ってしまいました。

その当時は業務に追われ、仕事を楽しむとはどういうことなのか、
どうすれば楽しめるのか等、そんなことを考えていました。

結局なにか答えがあるわけでなく、きつい時はきついし、嬉しい時はうれしいしという感情を素直に受け止め、ごまかさず明確にやっていると不思議と自然に楽しさも感じるようになってくるもんです。

愚痴をこぼさず前向きに、という姿勢や自分を意図的に追い込むことも時には必要ですが、「仕事を楽しまないと」とか「休みの日はしっかり休まないと」とか思っても結局、いい効果は得られないように思います。

今は楽しめる30代になり、あのサラリーマンにすこし近づけているんじゃないでしょうか。

人生を楽しむ天才イタリア人にならい、最近はイタリア式朝食にはまってます。

 

明日で名古屋最後?

あの寒い冬から、はや2年と8ヶ月。
ついに東京へ戻ります。

名古屋では窓のないアンダーグラウンドアジトから、
松井さんと2人でスタートしダークな相談の毎日。

少しづつ、ほんとに少しづつアルバイト、インターンも加入し
大きな現オフィスに移転することができました。

問い合わせの種類も増え、高度なものも多くなりました。

8人に増えたり、再び2人体制になったり。

色々ありましたよ。ただ、楽しみながらやっていた気がします。

それでも、連休に関東に帰ると「ほっ」としてた部分もありました。

それが、先月のお盆の帰郷後に名古屋に戻り、新幹線から名古屋駅におりたった
瞬間ものすごく「ほっ」と安心した自分がいました。

ああ。こっちの人間になったんだなと、感じました。
転勤が決まり、もう名古屋にいる日数に限りがあるという名残惜しい気持ちも
あったからかもしれませんが。。

今はすごく自然体な気持ちで新宿オフィスでの勤務を楽しみにしています。

最後に。この名古屋チームは最高でした。

みんなが同じ方向を向き、言うべきことも言い合う。

不許可が出たときは全員でガックリと、許可が出れば全員で跳びはね。

そして常に笑いは絶えなかったですね。

このチームで仕事ができたことを誇りに思います。
名古屋オフィスのみんな本当にありがとう。

引越し準備も大体片付き、こんな感じで書いても、なんでだろうなー。
全く実感ねえな。

固めないでいきましよう

名古屋オフィスの名取です。

人はそれぞれ自分のこだわり、信条、ポリシーをもっていると思います。

「○○しない主義だから」「これだけは毎日欠かさずにやる」「○○はする人は許せない」「○○じゃないと気が済まない」等

人生の中で色々な経験を経て構築されたものなんでしょうね。人間としての芯があっていいことだと思います。

ただあまり絶対的なものにしないほうがいいんじゃないでしょうか。

年齢を重ねるにつれて自分というものが固まってきますし、譲れない部分も増えてくるでしょうし、知らず知らずのうちに他人にも課してしまうこともあります。

時には、そうゆうもんか。 ああ、そういう考えの人か。

そう思うことも重要かと思います。

自分の考えを曲げろとか妥協しろとかではないですが、その方が自分自身に変にが縛られずにいられます。(特に自分を律する系のポリシーや信念を色々持っている人は)

私はどうでもいいような、何の生産性もないようなことをとことん突き詰めたり、疑問を解決するのに全てを注ぎ込んでしまうという、残念な信条があります。

先月もベトナム(男)のお客さんはどうしてみんな七三分けなんだろう。(100%です)と、いてもたってもいられなくなりました。

打ち合わせの流れで2名のクライアントのそれとなく聞いてみましたが、流行りだとか特に明確な答えもなく「そういうものだから」だそうです。はい。

明暗両方で


こんばんは、名取です。
先日、永住許可がおりたお客さんと、お祝いの夕食をごちそうになりました。
お酒もたらふくいただき、久々にべろべろに。

申請中にも何度か食事させてもらいましたが、やっぱり気分が違います。
話が盛り上がっても心のどこかでプレッシャーがあり、酔いきれない感じだったんでしょうねー

無事に結果が出たときの、爆発的な喜びはビザ業務の醍醐味です。
私も入社以来、今まで7割ぐらいはビザ案件でした。

最近は許認可関係の問い合わせも増え、私の担当も徐々にそちらへの比重が多くなってきました。
特に飲食関係・風俗営業関係が多く、今後も深掘りしてきたいと思ってます。

元々、人を楽しませるようなエンターテイメント要素を含んだものが好きなので、こういった業務はテンションがあがります。

小さい頃からずっと将来はそういう事業をしたいと思ってました。

昔は楽しい面やスポットの当たる「明」の部分にばかり目線がいってましたが、
イベントをするにも、店を開くのにも当然、その裏には繁雑な手続きや問題があります。
「暗」の部分であり私が最も苦手とするところです。そういうことはなんにも分かりませんでした。

これではいかんということで、この仕事に興味をもったことが入社のきっかけです。

3年半経ちましたが「暗」の面白さを感じてます。

共感者求む

こんにちは!名取です。暑くなってきましたね!

最近は各オフォスにも新しい仲間が増え、私のことを知らない方もいると思うので、今日は簡単な自己紹介をしたいと思います。

まず、私は新陳代謝が尋常ではありません。
まぁ汗っかきということです。

スポーツとかではいいんですが、仕事中等かいてはいけないシーンでは大きな悩みです。

暑さに対してはもちろんそうですが、辛いものに対する反応が半端じゃありません。噴き出てしまいます。

でも辛いものは大好きなんです。

しかし、私が「辛い」と感じようが感じまいが、カプサイシン的なそういう物質が混入しているかどうかで身体が反応してしまうんです。それこそ塩コショウでサクッと作った、野菜炒めでも、そのコショウに反応して汗が出ます。
※辛さに関しては顔とあたまのみに出ます

そんな体質なので、気軽に「ご飯どうしようか。タイ料理行こうか?とか韓国料理行こうか?」と誘われても即答ができません。

なぜか??

当然それなりの準備が必要になるからですよ。

まずタオル2本(ハンドタオルレベルでは話にならない)は必須ですので、これを買うこと。

なぜ2本か??

当然、一つは頭に巻く用で一つは拭く用だからですよ。

そして、そんな状況の人と一緒に食べてくれるのかという問題と自身の恥ずかしさからくる引け目もありますので、初対面の人とは、まあ一緒にいけないですよね。

この話をしても、大概は冗談半分にしか聞いてくれません。
しかし、ひとたびその光景を目撃した方々からは
「本当だった。申し訳ない」
「タオル2本の意味がわかった。」
と納得してくれています。

先日、お客さんも同じ体質だったことが分かり、共感し合い
”新陳代謝良過ぎあるある”で非常に盛り上がってしまいました。

それでも信じられない方、是非一緒に味仙(名古屋で有名な中国台湾料理店)にいきましょう。

そのとき あなたは衝撃映像を目の当たりにするでしょう

始める前に

名取です。こんにちは。

現在では、自己啓発本やビジネススキル本等、多くの本がありますが、ほとんど同じようなことが書いてあります。
出るもん出つくした世の中ですから、本当に新しいものはなかなか生まれません。

ただ、内容に関してはもちろん、共感でき実際に「その通りだ!」と感じます。

特にいつも思うのが、”準備をすることの重要さ”

面談準備、資料準備、プレゼン準備から体調準備、モチベーション・メンタル準備。これでほぼ決まります。

行き当たりばったりで、結果ギリギリでなんとかなったなんて言うのは、危なっかしくて、プロの仕事とは言えないですね。

少なくとも、スタートからゴールまでをイメージ構成して置く必要があり、
淡々とスマートに仕事をするには、これを怠っては不可能と思います。

少し話はずれますが、最近運動すると、次の日にぐったりきます。前はこんなんじゃなかったのにーーーー!

継続的に少しずつ体動かしていかないと、突発的には運動ができなくなってるってことですね。
そろそろ肉体的な管理やケアも考えていかないと!

そりゃあキツイですよ

こんにちわ、名取です。
最近、自宅では麦茶を沸かして作ってます。
意外にも初めての試みです。

濃いめに作って、よく冷やして氷でキンキンにして飲むと
なつかしい味がして、部活を思い出します。

バスケをやっていた方はわかると思いますが、真夏の蒸した体育館の中で、
夏休みのフットワークの練習。あれは今思い出しても吐き気がします。

靴ひもがほどけたふりして、それを直すという前提でしゃがんでこっそり休む。
結構みんなやってました。笑

最近では、科学的にもこまめな水分をとることが合理的とされ、
比較的自由な水分補給が許されているようですが、あの当時は休憩時間の決まったときにしか、水は飲めませんでした。
精神トレーニングとしてということでしょう。

ただ、やっと飲むことができたあの、麦茶は格別でした。
想像を絶するうまさなんです!

仕事にもこういう部分が必要ですし、それがやりがいになります。
もちろん淡々と建設的に効率的に安定的に進めていくことは非常に重要です。

でも、あの時はほんとにきつくて、へこんで、やばかったなー!
と、そういう経験を積んでいき、のちにそれを笑って話せる。
それが醍醐味だと思ってます。

今、例え苦しい、大変、逃げたいと思っているならば、それはOKです!
仕事が順調にいってるということだと思います。
それが仕事してるってことだと思います。

結局はそれ

何かを成し遂げよう、やり遂げようと思ったら、結局はやり続けなければならないです。
しかし、日々の中ではいろいろな誘惑や、体調やメンタルが弱ることもあります。

今日はいいかな…。とか、具合が悪いからと、人間なので当然そんなこともあるでしょう。

昔テレビで辰吉選手が弟分的選手こんなことを言ってました。

負けていい心を持っている人間は諦める心を持っているでしょう。
そんな人間は
勝てんて。

自分だけが成功したい人間なんてどんだけおるよ?
吐いて捨てるほどおんのやから。
でもそこで真面目にまっとうしてる人間がおんねん。ごく稀に。

そういう奴が天下とりおんねん。

なんか妙に説得力がありました。

何かを継続していくことは、非常に難しいことであるように感じるし、
実際に大変です。

でもその成すべき一回だけ!と置き換えると決して、できないはずはないことばかりです。

これを続けた、これをやり遂げたという、過去の積み重ねが自分を支えてくれるんでしょうね。

松井さんの言葉を借りるなら、「自分との約束」というやつです。

決めたらやる。そんだけです。

いまだに続く、オレオレ詐欺

名取です。

先日、祖母から連絡がありました。
どうやら「オレオレ詐欺」の電話に遭遇したと笑いながら言っていました。

祖母は80過ぎですが、とんでもなく活動的で、祖母宅のトイレのカレンダーをみると、予定びっしりです。

口も達者でかなりしっかりしています。時事にも非常に詳しく勉強になることも多々あります。

EXILEのあっちゃんと、小栗旬が好きなようで、最近はお友達と宇宙兄弟の映画を観に行き堪能したようです。

去年は急にスクワット何回できるかと試し、24回目で膝を壊し、そのまま病院に運ばれましたが、リハビリを重ね、無事に復活しました。

そんなばーちゃんなので、この詐欺が流行り始めたころも「まあ、おばーちゃんは大丈夫だな。喝破するね。」みたいなことを話してました。

けれど、実際話を聞いてみると結構危なかったです。

流れとしてはこうです。

「あ!ゴホン!おばーちゃんもしもし?ゴホン!」

「あぁ正輝。もう仕事終えたの?」

「うん!そうそう。おばーちゃんさー、ゴホン!リンゴ食べる?お客さんからいっぱいもらったから送ろうと思って。ゴホン!」

「ああそう。うんありがとう。じゃあいただこうかな。どうしたの風邪引いたの?」

「うーん、なんかクーラーつけっぱなしで寝ちゃってさーゴホン!」

「ああ気を付けないとね。」

「うんありがとう!じゃあまた送るとき連絡するねー」

「はい、それじゃあね」

これでこの日は終了。

そして2日後…

「もしもしおばーちゃん?ゴホン!」

「ああ正輝。もう仕事終えたの?そういえばこの前のイカどうだった?おいしかった?」

「うん!おいしかったおいしかった。」

「あーそう。じゃよかった!夏用のシャツ買ったの?」

「うん、買った買った!」

—–駄目よー!!おばーちゃんそんなにベラベラしゃべっちゃ!!—–

このあと、お金のことで相談があると言われ、副業の関係で立替金400万円必要ということでした。

「お母さんには相談したの」

「いや、まだだけど。」

「それじゃー おばあちゃんだけで判断できないよ。」

「一回、こーちゃん(叔父)に代わるね」※たまたま一緒にいたようです

「いや、あ、あ」

「おー正輝か!!なんだ金に困ってんのか!?あ?」

「いや、あ、まあ、ああ、」

そんなこんなでグダグダになり、何とか無事でしたが。終盤までほとんど疑うことなく進んでます。

金額が普通のおこずかい程度であれば、おそらく振り込んじゃってたと思います。

孫の声も数か月も聞かないと、わからなくなるようです。

もっと電話してあげないと!リンゴも早く送らないと!

 

 

みんなでやりましょう

先日、常滑の海でBBQをしてきました。

友人が主催してくれたのですが、なぜか20時開始…。

でも夜からのBBQ意外とありでした!それに結構やってる人いるんですね。

その日は、かなり風が強く着火に苦戦しそうだったので、近くにいた外国人の方に火のついた墨をわけてもらいました。

やはり職業病です。その人がどういう経緯で日本にきて、今何のビザを持ってるのか考えてしまいます。

それはさておき、こういう食事のときって人の個性や特性が見えて楽しいです。

こだわって焼く人、飲み専門の人、ひたすら黒子に徹する人、すぐ片づけたがる人、どっか行っちゃう人…

私自身、実家の目の前が河原なので小さい頃から近所の人を含め、日常的にBBQがありました。

それもあってか、開放的になりテンションもあがります!

でもなんといっても一番の楽しみは、色んな人が集まって、「みんなでやる」ってところです。

仕事ももちろんですが、SGのみんなでBBQやりたい!

どうでしょう?

 

ある、お昼のお話が

松崎さんの業務報告とブログにあった、眠れない事件に便乗させていただきます。

私も自宅での火災警報を2度ほど食らっており、1度目は、同じく就寝中、2度目は入浴中と、
いずれも無防備な状態です。特に入浴中は焦りました、人間、裸は不安になるものです。
結局はボヤ程度でしたが、緊急時の準備、自分、何もしてないなーと…
どーなんでしょう?みなさんはされているんでしょうかね?

先日、鈴木さんとお昼をご一緒させていただいたときに、結婚や子供が出来て変わった価値観や考えからについて話しました。

その話の中のひとつのです。

例えばもし、火事で自分の子供がまだ中に残っているという状況。

それが誰が見ても、生存が絶望的な状況だったとしても、
言葉は悪いですが、ただ死ににいくような状況だったとしても、
絶対に助けに行く、ということでした。

一般的にはそりゃ当然行くでしょ!ということでしょうが、それが本当の実感として持つようになったということでした。

鈴木さんがいうからでしょうか?妙なリアリティを感じグっときました。

食欲あったらまず大丈夫

人生で一度だけ入院したことがあります。

学生時代に断食なるものに興味を持ち、知識もなく自己流でやってみたところ失敗して、急性胃腸炎による高熱で1週間ほど入院しました。

ちょうど、ベットが埋まっていたようで、唯一空きがあったのはご高齢者の方々が入院されている病棟でした。

目を覚ますと、そういう場所にいたという感じです。

まわりの患者さんはほとんぼが寝たきり状態という感じで、廊下に出ても誰とも会うことなく、病棟全体静まりかえっていました。

私は幸い、翌日には熱もすっかりも下がり、胃腸以外は通常の状態に戻りました。

ただし、内臓が機能するまでは一切の食事許されず、点滴と水だけ過ごす状態でした。

それでも、ほかの患者さんの食事時間はは当然あるわけです。

朝、昼、晩、決まった時間になると、各ベットに配膳されます。

すると今まで、微動だにしなかったような方々が一斉に、ムク!ムク!ムク!ムク!と起き上がり
結構な勢いで食べはじまるんです。

最初戸惑いましたが、「みなさん結構元気なんだ。あ、よかったよかった。」と少しホッとしました。

まあ、食事が終わるとまた、戻ってしまうんですが。。

ただ、私は食事時間のおいしそうなにおいと、カチャカチャと食べる音を聞きながら、ひたすら耐えるのみ。
これが一番きつかったですね。

この出来事があったからというわけでないですが、私は「食欲」を自分自身の体調を図る基準にしています。

しんどくてやばいなーってなったときでも、食欲があるときは、あ!そうでもないか。と思ってます。

甘え

小学生のころから、親によく言われていた言葉があります!

「強制しない!」

遊んでいるとき、私が友達に対して、あーしろ!とか、こーしろ!とかなっていると、ダッダッダッダ!!と母が飛んできて

「強制しない!!」

その当時は、言葉自体のの馴染みもなく、あまり気にしていなかったのですが、20歳前後くらいから、いつの間にか意識するようになっていました。

それで、まぁよかったと思いますが、自分に対しても強制しないということに繋がっていたのかと感じます。甘えですね!

これではいかん。ということで、最近は自分いじめを実践中です。

HARDとEASY

難易度が高くなることによって、自身のキャパが引き伸ばされ、
レベルアップしていくというのが、一般的だと思います。

筋力トレーニングも、ある程度その重量できるようになったら、負荷の度合いを挙げなければ更なる効果は得られません。

しかし難易度が下がることによって、得られることもあると感じます。

ハードレベルで、これまで苦しい思いをしながら、何とか何とかやっていきた状況から

ふと、ノーマルレベル、イージーレベルのものをやってみると、
「あれ?全然いけるなー」と、そこで成長が感じられ、自信が付き、テンポもよくなり、自分のものとなる。

難易度には内容の複雑さ、煩雑さ、量、スピードと日常の業務を意図的に調節することは難しいですが、

こういうタイミングを意識し、逃さないようにして次のステップへ進んでいきたいと思います。

もっといかないと。

子どもの頃、しょっちゅう怒られるタイプでした。
親、先生、近所のおばちゃん。

学校では先生からボコボコにされたり、
学級会には被告的な感じで取り上げられたりと。
家では外に締め出されることもよくありました。
名取家における極刑は夜の墓地に連れて行かれ置き去りです。
もちろん事前に連れて行かれる準備もしてないので、薄着の裸足の不安な状態。
しかも土葬だと聞かされてましたので、恐怖は想像を絶するものでした。

大人になった今でも、車で通る時あの周辺の道は絶対に避けます。

何で怒られたのか、あんまり覚えていませんが、
ほとんどがいたずらかケンカだったと思います。

内容はともかく積極的に何かをした結果 ということが多かったです。

いつからか、こういうことが減ってきたなーと思います。

失敗するリスクを負ってでも挑戦するメンタルが必要です。

お墓だけは勘弁ですが。

もう食べれないんだ

7月1日からレバ刺しの提供が全面禁止される見通しとなってしまいました。
先月まではまだ、撤回に向けての道も残されていたようですが。

きっかけは、昨年のユッケによる食中毒事件で、厚労省が生食肉の安全調査に動いたことです。
これにより、ユッケは衛生基準が厳しくはなりましたが、提供自体はできることになっています。

しかしどういうわけか、上記の事件とは無関係のレバ刺しが全面禁止になってしまいました。

大腸菌汚染は生肉に限らず野菜等にもあります。が、どうやら生レバーは汚染経路が他の食材とは異なるようです。

ユッケなどであれば、トリミング(表面の削ぎ落とし)や洗うことで、菌を排除できますが、
牛レバーの場合には、有効な安全策がないということが理由です。
一般からも意見を募集したが、汚染防止策は見つからなかったということです。

飲食業界は大打撃ですし、闇レバも出てくるかもしれませんね。

私はというと、「レバ刺しこんにゃく」で代用しております。
こんにゃくだろ!?とお思いでしょうが、意外と侮れないですよ。
薄ーく削ぎ切りにして、薬味もそれっぽくすると見た目は完全にレバ刺しです。
味も普通にごま油、にんにく醤油でさらっと食べると、ほぉなるほど!という感じです。
しかもこんにゃくなので低カロリーです。

うまいことやるなー!こういう事態に着眼したビジネス展開に関心しました。

ただ、飲食店用の業務用サイズがほとんどなので、結構あまります。

ほしい人おりましたら、おすそわけ致します。(先着1名)

しばしのお別れ

学生時代の友人が3月に自衛官を退職して、お坊さんになるようです。

奥さんの実家を継ぐかたちで、今年から本格的な修行に入るため3年近く会えなくなるので

お別れも兼ねて先日の連休で遊んできました。

意外と坊主頭も似合って、結構さまになっていました。(変なラインが入っていましたが。。)

彼の結婚に際し、当然この坊さん問題は持ち上がり、結構揉めておりました。

なぜか私の親と彼の親との話し合いの席も設けられ議論が交わされておりました。

結婚時の約束とか、そんな堅いものではなかったようですが、「そんな空気になっていくだろ」ということです。

ともあれ、自分で決心したことなので、私としてはその決断を尊重してます。

修行中ではありますが、本番さながらの感じで父のお経をあげていただき、グッとくるものがありました。

プロなんだから

以前、フィリピンの奥さんを日本によんで、一緒に暮らしたいというお客さんの打ち合わせで
現地の奥さんに国際電話で詳細内容を確認してもらっていました。

依頼者の方は、今の状況を「行政書士事務所で打合せしてるところなんだけど」と
話してましたが、うまく伝わりません。(日本語+簡単な英語で会話)
すぐに言い換え「ビザの手続きをするために、書類を作るプロフェッショナルにお願いしているんだけど」
と言ってました。

その会話を聞いていて、私はハッとしました。
「書類作成のプロフェッショナル…」

なんかすごそう!
いやいや当然。その通りでした。

代書屋ではなくコンサルタントとなれるようにという思いにとらわれがちでしたが、
そもそものところだと、考えさせられました。

よしっ!きれいな書類ができたー!OKOKと自分では思っても
依頼者にとっては当たり前のことなんです。
だから頼んでるんですからね。

もちろんお客さんによっては、こんなに丁寧にすごいですね!自分ではできませんでした!
と、おっしゃっていただくこともあります。

でも、やはりそれは当然です。プロなんだから。
それ以上になにが提供できるかということです。

前回の課題と繋がりますが、あたりまえの基準を正しいラインに設定することが重要です。

漫然と日々を過ごすな

漫然と日々を過ごすな!

毎日の積み重ねが、キサマらを弱くする。

四六時中ボクサーであることを自覚しろ

自分に足りないモノ、必要なモノを常に考えて行動せよ!!

漫画「はじめの一歩」、鴨川会長の言葉です。

特に考えることを意識しなくとも、日々業務をこなし、それなりに経験を積んでいけば、
ある程度知識やノウハウも増え効率性も上がり、強化されているように思います。

しかし、漫然とこなすだけの日々で何かが確実に衰退していきます。

私も名古屋にきて約1年、強くなった部分もある一方で、弱まったところも感じ、
会長のこの言葉には正直ドキッとします。

つまり漫然として日々を積み重ねていたってことです。
伸びきれなさを感じていたのもそれです。

大した努力もなしに何かを得ようとしてたんですから、それは無理な話でした!

今の課題は”あたりまえの”基準を上げることです。

来年の今頃、反省ではなく、自信に満ちたブログを書いていたいと思います!