カテゴリー別アーカイブ: ティダーミン

仕事もゲーム感覚でできます!!!

こんにちは!名古屋支店のミンです。

先日は秋葉原支店にて二日間で行われた新人研修へ参加させて頂きました。
今回の研修内容はナポレオンゲームを通じて仕事への取り組み方を学ぶことです。
皆さんはご存知でしょうか?
ナポレオンゲームは単なるトランプの勝負ゲームではなく、
地頭を鍛え、強みと弱みを見つけるトレーニングにもなるんです。

簡単に説明するとゲームをやりながら、下記の9つの項目に分け、
それぞれメンバーの強みと弱みを把握してもらう感じで進めました。

① 真剣に楽しむ力
この二つ、簡単なように見えますが、意外と両立するのは難しいです。
私自身、インターンの頃も十分楽しんでいましたが、
それには仕事に対する真剣さがまだ足りてなかったです。
今は会社の業績に貢献したいという真剣さが出てきているのですが、
自分の中で楽しむ余裕がなくなってきました。
社内の先輩たちは当たり前のように両立できています。
今はまだできていないですが、私もいつかはできるようになります!

② ルール理解力
ルール(仕事の基礎)を正確に理解できていなければ、
ミスの繰り返しが続いていく一方だと思います。

③ 即断力
即決、即断。どんな場合でも対応できるようになっていますか?
全体の状況を把握し、成功した時は次のステップを、
失敗した時はその対策を即決しなければならないので、
自分の中で準備が整っているかどうかが大事です。

④ 戦術力
様々な戦術を考え、それに基づいて行動したことで勝利した時と
自分はあまり考えてないけれども、敵のミスで勝利したの
やはり楽しさが違いますね~

⑤ 先見性
これ、とても大事です!
私たちは目の前の物事に集中しがちですが、先を読めていなければ
痛い目に会います。(←実話です)(笑)
例えば、連休のことです。
連休前には気合を入れて頑張るのは誰でもできると思いますが、
連休明けのことも想像・先読みして準備している人はそんな多くはないと思います。

⑥ チームワーク
(メッセージ交換できていない)お互いの事をよくわかってない/
お互い伝えてない/伝わってないと、いいチームワークができません、
もちろんいいプレーもできないです。

⑦ リスクマネジメント
リスクという言葉、聞くだけで嫌な予感しませんか?
負ける・トラブルかもしれないと思いつつ、
リスクテイクをしなければいけないのは仕事でも同じです。
例えば、後輩に任せる時です。リスクはゼロではないです。
しかし、任せ切る勇気をもってリスクテイクをすることで
大きなトラブルが発生するかもしれませんが、
自立した素晴らしい部下が生まれる可能性も高いです。

⑧ 改善力
自分や相手のミスを気づいていない、気づいたけれども指摘まではできない、
気づいたことを指摘はしたが、実行はできていないとなると何も改善できませんね。

⑨ 成功リピート力
できたこと・成功体験を振り返ることで成功をリピートする、
回数を増やす、できて当たり前となるレベルまで持っていくことです。

研修の時はゲームのルールの理解や負けないように自分をどう守るかを
考えるのが精一杯で仕事とは全く繋げて考えられなかったです><
しかし、名古屋に戻ってきて2週間ほど経ちますが、
仕事をしている時に毎日のように
「あ、これだ、ゲームやっている時に言われたリスクテイク!」
「あ、今のミス、ルール理解力が正確になってないからだ!」
「う~ん、仕事がうまくいかないのはメッセージ交換できてないからだ、
このままじゃいいチームワークができないんだ!」
「おお、今の先見性が素晴らしかった」等・・・

あれもこれも、ゲームの時と同じ状況になっているのに気付きました。
仕事もゲーム感覚でできますね~
勝負は自分次第で決ってしまうので、気持ちよく勝てる
戦い方・取り組み方をしなければいけませんね~

第1回の(ナポレオンゲーム)研修はとっても貴重な機会だったと思います。
今回学んだ知識を活かし、立派な社会人となり
仕事ができる人に生まれ変わりたいです。
鈴木さんをはじめ、研修に参加して下さった先輩方や同期2人、
研修お疲れ様でした、そしてありがとうございました!!!

今回の研修で私のように仕事に対する思考が変わった方は
かなりいらっしゃると思いますので、こういう機会を
どんどん増やしてほしいというのが本音です!!!

※写真は研修前日の夜の食事会に来てくれたメンバーです。
(一番体の大きいハクイさんは一番先に帰ったので(笑)、写真は5人だけです)

温かく迎え入れること

名古屋オフィスのミンです。
先日、友人とご飯行ってきました。

友人から今の会社での大変なエピソードをいろいろ聞きました!
東京から来た者は名古屋部署の者に冷たくされたり、
名古屋の者が東京行くと東京の既存社員とうまく連携できない等…

友人から聞いた話しですので、
会社の問題か個人の問題かは私には判断ができません><

しかし、友人の話しを聞いていて私たちが務めるSGは
全員を温かく迎え入れていることに気づきました。

まずは、私自身のエピソードからです。
インターンの頃、東京のミャンマー人向け就職フェアがありまして、
会社側から参加することになりました。
イベントは土曜日だったけれども、金曜日には新宿勤務してほしい
ということで金曜日に新宿オフィスへ向かいました!

新宿オフィスの皆さん、とっても温かく迎え入れてくれました!
私にとってその一日が、今後SGで活躍するためのエネルギーを
頂いたと思うほど、すごく意味のある一日でした!
新宿の皆さん、ありがとうございます^^

また、夜は代表の家族と一緒にお寿司パーティーをやることになり、
代表のご自宅へ遊びに行きました。
そこで、また温かく迎えてくれたのは代表の次女のナナでした!
ナナはインターネットで「ようこそ」という言葉をミャンマー語で
探し、すごく上手に書き、お家で飾って私が来るのを待ってたようです!
ナナのおもてなしですごく感動しました!

それに奥様と長女の月ちゃんもすごく優しくて
みんなのやさしさで心も温かくなれました!
その日は一晩実家へ戻れた気分でした!!!
温かく迎えてくれた代表の家族にはとても感謝です!

次に、他のメンバーのエピソードです。
今の名古屋には契約社員の方も活躍してくれています。

代表が面接で来られた方に転職したい理由を聞くと
一個前の会社ですごく大変だったことが多いようです。
面接後、代表から私たち既存のメンバーに向けてこんな一言がありました。

「今日面接で来られた方、みんな、前の会社が大変だったみたいで、
今後この方たちの入社が決まったら、温かく迎え入れましょうね」と。

今の代表の話しを入社して1ヶ月になる契約社員の田島さんに伝えたところ、
「なんでそんな優しいの」と田島さんがすごく喜んでくれました!!!
その田島さんを見て私も感動しちゃいました。(笑)

改めて温かく迎え入れることの大切さを感じました。
私の時もいろいろといろいろな方に温かく迎え入れられました。
その時の喜びを忘れず、みんなもその喜びを実感できるようしていかないとですね。

インターンの方・新入社員として入って来られる方・契約社員の方、
SGと関わっていくメンバー全員を温かく迎え入れることができるように
頑張っていきたいです。

決断力

名古屋オフィスのミンです。

仕事もある程度慣れてきたので、

やること・できることも日々増えてきています。

 

仕事の内容に関してもsgのルール通り、

先輩が一対一で教えて下さるので、すごく助かっています!

 

ただ、最近「決断力」がないことに困っています。

決断は全くしてないわけではないですが、早くかつ正しい決断ができないのです。

 

毎日「今日は何を食べるか・どんな服を着るか」というような

小さなことでも無意識に決断をしていると思いますね~

しかし、そういうことに対しての決断に失敗があっても

人生に大きな影響が出てなかったので、

今まではスルーしていたかもしれませんね~

 

これからは仕事上でも決断する場面が増えてくると思います。

先輩になっていく私に決断力がないと、指示も曖昧なものしかできず、

後輩の力を引き出して評価を上げることもできなくなります><

これは自分だけではなくチームや後輩に対しても

悪影響を及ぼすことは間違いないですね~

 

後輩が入ってくる前に、今のうちに

「早くて正しい決断」ができるように習慣づけていきたいです!

大変なことが増えている一方ストレスが減ってきている

こんにちは。
名古屋オフィスのミンです。
今日でちょうど社会人3ヵ月目になります。

最近、新入社員として就職活動中の学生さんによく聞かれる質問があります。
「この会社の仕事は大変ですか?」

ミンの答えは「大変です!」その答えに加えてこんな話もしています。
大変じゃないと答えたら、絶対ウソです。
どんな仕事でも、大変です、大変さが違うだけですね。

バイトもバイトなりに大変だけど、
社会人のほうが責任も重いし、より大変なんです。
ただ、その大変さをどう捉えるか?
どう乗り越えるかによって楽しみも変わりますね!

①「もう無理、限界、大変だからやってられない」と思うのか?
②「今だからこそゲットできたチャンスだ、ずっとチャレンジしてみたかったことだ、私ってこんなに期待されているんだ」と思うのか?
その捉え方によって、次の行動も変わると思いますね。

①の場合、いやだと思えば、次は
「仕事が楽しくない、ストレスが耐えられない、
やる気でないというマイナスの結果が生まれ、仕事を辞める」という行動に。

②の場合、①とは逆に、チャンスだと思えば、
「やる気が出て、今の大変なことをどう乗り越えるか
という方法や作戦を考える」という行動に。

人それぞれ、モティベーションアップする方法は違いますが、
ミンの場合、人間関係がうまくいくことでいろんな大変なことを乗り越えられています。周りに支えてくれる・一緒に闘ってくれる仲間がいるので、
ほとんどの課題はその仲間のお陰で解決できています。

大変なこと一つを乗り越えられる度、目標が達成する度、
この会社の一員でよかったと思えるようになり、
素敵な仲間に恵まれているんだと実感できるようになりました。

社会人になってから大変なことは増えている一方、
ストレスは学生時代より明らかに減ってきているので、
自分自身も驚いています(笑)

大変なことが増えれば増えるほど、
一緒に乗り越えてきた私たちの思い出や笑顔も増えてきていると思います!

大変なことでも楽しいことだと
【思うか思わないかはあなた次第】←これ『Mr.都市伝説の関暁夫』風に読んでみると格好いい(笑)

自分は選ばれたんだ!

名古屋オフィスのミンです。
今週の金曜日、ある留学生就職フェアにsgも参加しました。
その就職フェアですが、先輩からこんな話がありました。

「今回は任せるからほとんど一人で担当してください」という。

会社の説明会を採用担当でもない私に任せる?
まだ入社一ヶ月なのに?しかも、一人で?
正直、会社にとってリスキーなこと、
私にとっては責任重大な仕事だと思いました。
(みんな普通にやっているみたいですが)私には不安、不安、不安。。。

しかし、タイミングよく、その日に新宿オフィスのかわいい先輩から
メールが届いてました。

内容は「1年前の先輩も任せられた仕事が右も左もわからず、
不安もあったけれども、自分が担当者として抜粋されたから、
とにかく頑張るぞという気持ちで取り組んでた」という話しです。
また、ノウハウが少ない私にも頑張ってほしいという応援のお言葉まで。

実際、「担当者として私は選ばれたんだ!チャンスだったんだ!」と思うと
本当に死ぬ気で頑張りたくなります!

フェアの当日も、前半はある先輩が来てくれたけれども、
後半はソロでした(笑)
とにかく、前半も後半も全力で頑張ってきました!!!

これからも、どんな責任重大な仕事を任されても、
先輩のお言葉を思い出すと、なんでも全力で取り組んでいけそうです!

「自分は選ばれたんだ」

 

伝えるために存在する言葉

photo credit: 劉さん
名古屋オフィスのミンです。昨日、東京で今年の初雪が降ったらしいですね。

皆さんにとっては滑りやすいし、電車が遅れて嫌になるかもしれないですね。でも、雪のない国から来た私にとっては雪を見るのが楽しみで、雪が降ると聞くとドキドキドキドキしてきます。

ただ、私はもともと暖かい国の出身で、寒いのがすごく苦手ですので、風引かないように気をつけています。皆さんも体調管理には十分気をつけてくださいね。

では、この間私が見たテレビ番組の話しします。
その番組で聞いたある言葉がすごく印象に残っています。

それは「言葉というのは伝えるために存在するんだ」です。
当たり前のように思われるかもしれないですが、自分の意見や思い、感謝や謝罪の言葉を伝えるチャンスがあるのに伝えられなかったことが私には何回かあります。

意見が採用されないかもしれないから、恥ずかしいから、謝るのに自分のプライドが許せないからなど、いろいろ言い訳しながら、実際に伝える行動までには進まなかったです。
もう一つは感謝の気持ちはあるんですが、〇〇さんへの「感謝の気持ちを言葉ではなく、行動で」表そうと一所懸命頑張ったりするときもありました。当時は言葉が存在する意味が分からなかったです。

職場でお客様への感謝を堂々と伝えられるのに親、兄弟、旦那さん/奥さん、彼氏/彼女や友達(同僚)等親しい人になると中々言葉が出てこないです。
「親しい仲にも礼儀あり」という言葉の意味はわかってはいますが、実際にやるのは難しいです。

親に素直に「ありがとう」と言えないし(何か時別な時じゃないと)、明らかに自分のミスだってわかっていてもプライドがあるから彼氏には絶対謝らないと決めているし(彼氏といつもケンカする原因ですが)、兄弟だって離れると寂しく感じるんですが、近くにいるといつもケンカばかりの毎日です。感謝の言葉なんか考えられないです。

私は小さなことを何から何まで「ありがとう」と言っていると本当に大事な場面では「ありがとう」の重みがなくなったらという心配があります。
でも、今はその心配はなくなりました。なぜなら、それは伝え方によるらしいです。普段の日常生活での姿勢や声のトーンなどは大事な時に伝える伝え方とは違うらしいです。そこを意識すればオッケーだから、大丈夫!

日本社会で生活していく中で、「ありがとう」と「ごめんなさい」その2つさえ言えれば人間関係が上手くいくそうです。まずは、意識して、伝える行動に進もうと決断しました。

言葉というのは伝えるために存在するものです。

P.s 伝え方については10/31に書いた須藤さんのブログを参考に(*^0^*)

失敗を恐れないこと

名古屋オフィスのミンです。
インターン10日目ですが、業務内容も含め、たくさんの新しいことを学べました。

私は来日してからずっと名古屋に住んでおりますが、
未だに名古屋駅周辺に行くと、よく迷子になるんです。
誰かにつれていってもらえないと一人だけでは家の周辺しか行かないタイプです。
(ナビも私にとってはあまり意味ないです。)

インターンが始まって、たまには一人で外出しないといけない時があります。
住所とか交通手段を教えてもらい、迷子になりながらも、
まずは失敗してもいいから行ってみるという勇気が出てきました。
また、迷子にならず目的地に無事に着くとそれが自信につながってきました。

人生生きているうち何回か迷子になるかもしれないけど、
そのうち勇気が出て自信につながっていくもんですね~

それが私の10日間の成長だと思います。

「やってなかった後悔よりやってみて失敗してからの後悔のほうが学べること多いから、
何でもチャレンジしてみて」

その言葉の意味が今更、尚更深く感じます。

ミン