知識があるだけじゃない!「地頭が良い」って結局どういうこと?
投稿日:2026年9月21日
ビジネスシーンや日常の会話で、「あの人は地頭(じあたま)が良いよね!」なんて言葉をよく耳にしますよね。
皆さんは、この「地頭が良い」って、具体的にどういうことだと思いますか?
学校のテストの点数が高い(=知識がたくさんある)こととは、ちょっと違う気がしますよね。
私が日々の仕事を通じて感じる「地頭の良さ」とは、ズバリ「本質を見抜く力」「ゼロから考える力」、そして「難しいことを分かりやすく伝える力」なんじゃないかなと思っています。
■ 行政書士の仕事は「暗記」ではなく「地頭」勝負!?
「法律を扱う行政書士=六法全書を丸暗記している知識人」というイメージを持たれることも多いのですが、実は現場では、知識量以上にこの「地頭の良さ」がめちゃくちゃ求められるんです!
というのも、今の時代、お客様からは「今まで日本で誰もやったことがない新しいビジネスモデルを展開したい!」といったワクワクするようなご相談がたくさん寄せられます。
当然ですが、最新のビジネスには「過去の事例」や「完璧なマニュアル」なんて存在しません。
そんな時、「前例がないから許可は取れません」と諦めるのは簡単です。
でも、そこで「どの法律の考え方を応用すれば、このビジネスを実現できるか?」「どういうロジックを組み立てれば、行政の担当者に納得してもらえるか?」をゼロベースで考え抜き、道を切り拓く。
これこそが、まさに私たちが「地頭」をフル回転させる瞬間です。
■ 複雑なことを、超シンプルに。
そしてもう一つ、地頭の良さが表れるのが「説明のわかりやすさ」です。
行政のルールや法律の条文は、とにかく複雑で難解な言葉で書かれています(私たちでも目が回りそうになることがあります 笑)。
それをそのままお客様にお伝えするのではなく、「要するに、お客様がやるべきことはこの3つだけです!」と、本質だけを抽出して超シンプルに翻訳してお伝えする。
これも、私たちが常に心がけている大切なスキルのひとつです。
■ 前例のない悩みこそ、大歓迎です!
「こんな新しい事業をやりたいけど、法律の壁をどうクリアすればいいか全く分からない…」 「役所に相談に行っても、たらい回しにされてしまった」
もしそんな風に頭を悩ませている方がいらっしゃったら、ぜひ私たちサポート行政書士法人に丸投げしてください! 皆さんの素晴らしいアイデアを形にするため、私たちが「地頭」とこれまでの経験をフル活用して、最適なルートを必ず見つけ出します。
どんなに複雑に絡み合ったパズルでも、一緒に解きほぐしていきますので、いつでもお気軽にお声がけくださいね!
それでは、今週も脳みそを柔らかくして、元気に頑張りましょう〜!

