アダム

気が散る私と、タイマー

最近、自分の集中力のなさに気づかされる出来事がありました。

 

書類を作成していると、メールの通知がポンと届く。
「すぐ返せるし」と開いてしまい、気づけば別の案件の確認をしていて、元の作業に戻るころには、どこまで進めたか忘れている……。
そんなことが一日に何度もありました。

 

そこで、AIにお願いして、自分専用のタイマーを作ってもらいました。
今取り組んでいるタスクの名前と経過時間を表示し、気が散るたびに「気が散った」ボタンを押してカウントするという、とてもシンプルなものです。
「こんな機能がほしい」と伝えるだけで、あっという間に形になったのには驚きました。

 

さっそく、作ったその日に数時間だけ使ってみた結果は、11回。
正直、思っていたよりずっと多くて、こちらにも驚きました。

 

在留資格の申請書類は、日付や数字が一つ違うだけで、お客様の手続きに大きく影響することがあります。
だからこそ、一つの作業に集中できる時間を大切にしたいと改めて感じました。

 

目標は、このカウントを少しずつ減らしていくこと。
……と言いながら、このブログを書いている間にも、メールが2通届きました。

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