FIP移行認定申請
更新日:2026年7月3日
今回は太陽光発電設備のFIP移行についてお話します。
FIP(Feed-in Premium)制度とは、市場価格で電気を売り、そこに国がプレミアム(補助金)を上乗せする仕組みです。
従来のFIT制度では、誰が買っても同じ価格ですが、FIPは需要が高いときに高く売るという市場原理が働きます。
つまり、FIP移行とは国任せの価格から市場でのフェアな取引へシフトすること意味します。
FIPに移行するとどうなる?
FITからFIPに切り替える(FIP転)と収益の多様化が見込まれます。
夕方などの電力需要の高い時間帯に売電を集中させれば、FIT単価以上の利益を狙うことができます。
また、脱炭素を急ぐ企業へ、電気と非化石証書をセットで高く売るコーポレートPPAが可能となります。
FIP移行を検討するべきタイミング
以下の三項目のいずれかに当てはまる場合、FIP移行による収益増の可能性が非常に高いと言えます。
・50kw以上の高圧物件を所有している。
・蓄電池の導入を検討している。
・再エネを直接買いたいという企業から相談を受けている。
FIP移行もお任せください
弊社へご依頼いただきますと下記のようなメリットがあります。
〇FIP移行申請と廃止届出をセットで対応可能
FIP移行に伴い、古い認定を終了させる場合には、経産省へ廃止届出を行う必要があります。
私たちにご依頼いただければFIP移行とセットで対応いたします。
〇FIP移行後の蓄電池設置に係る変更申請まで対応可能
系統用蓄電池の設置を考えている方へ
FIP移行後の蓄電池設置に係る変更申請まで対応いたします。
全国対応可能

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