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技術・人文知識・国際業務

技術・人文知識・国際業務ビザ事例



※旧「技術ビザ」「人文知識・国際業務ビザ」での事例も含まれています

◆事例1◆海外滞在期間が長くても、ビザの更新はできる?

・優秀なIT技術者である中国人男性
・勤務先は、IT関連の日本法人
・ここ数年、中国での大きなプロジェクトに責任者として係わり、長期中国出張していた
・日本での滞在期間が非常に短くなった
・今回、技術ビザの更新が出来るか不安
・責任重大なポストにあるので、ビザの更新ができないと会社の業務が滞ってしまう…

 

今回のビザ更新における最大のポイントは、長期の中国滞在となった事情を的確に説明するかということでした。

中長期のビザは、当然、日本で活動していただくのが前提となります。

しかし、優秀な外国人のかたの場合、仕事のために海外渡航の期間が長くなる場合もあります。

今回のようなケースの場合には、仕事の内容、収入・納税の状況、やむを得ない事情であったこと、

また期間限定のプロジェクトだったため今後は日本に安定して滞在できることの証明が決め手でした。

 

長期海外出張のために、ビザ更新ができなくなってしまうと、日本で仕事ができなくなってしまいます。

私が日本で仕事ができないと、会社全体にも迷惑がかかります。しかし、普段は仕事が忙しすぎて、ビザの申請手続きにかけられる時間がありません。

無事に許可が下りて本当に安心しました。必要な書類を適切に指示してもらえて、短期間で準備ができて助かりました。

◆事例2◆勤務先での活動が確定していないが、どんなビザを申請すればいいか? 

・日本の大学で建築学科を卒業した中国人留学生
・建設会社でCADを用いた図面制作スタッフとして採用された。
・中国からの資材仕入れについても通訳担当する予定

このケースで問題になるのは、勤務先でどのような活動をするのかはっきりしてない点でした。

一般的に、勤務先で
通訳スタッフとして活動→人文知識・国際業務ビザ
CADの図面制作を行う場合→技術ビザ
に該当します。
どちらも担当する予定の場合は、どちらの活動がよりメインとなるのか、その割合によってビザが決まります。

上記の内容に加え、今後の申請者の職務内容がビザにどのような影響を与えるかについて、勤務先の採用担当者の方にも説明しました。
当面は、会社の方針として図面制作部門を拡大する予定で、図面制作を任せるとのことでしたので、技術ビザの取得に申請方針を固めました。
数年後には海外事業に力を入れたいというお話もあったので、通訳担当となった場合のビザの変更についてもアドバイスをしました。

今回の申請者のように、語学力に長けた留学生の方は多くいらっしゃいます。
複数の部門で活躍してほしいという雇用者側のニーズを叶えるべく、直近のビザ及び今後のビザについてアドバイスし、無事許可になりました。

  

勤務先から内定をもらい、その足で事務所に相談に行きました。私が分からないことは直接会社に問い合わせてくれたり、常にリードしてくれて、非常に心強かったです。

私の大学の同期生も就職活動中なので、就職が決まったらぜひ御社を紹介したいと思います。ありがとうございました。
 

◆事例3◆小規模の会社で短期間に複数名の技術者を呼び寄せたい。

・中国製のシステム機械を輸入販売を行っている会社(社員数6名)の担当者
・取引先での設置やメンテナンスも行うことになり、急遽、中国からエンジニアを4名雇用したい。

このケースで問題になるのは
1.単純労働等との疑義を疑われないか
2.規模の小さい会社で一度に4名もの採用が認められるか
という2点でした。

技術ビザを持つ外国人は、高度知識を必要とした業務に常に従事することが必要です。
中小企業が外国人を雇う場合、まず、単純労働者として働かせるのではないかと疑われることがあります。

例えば、エンジニアとしての仕事は週に2日ほどで、他の日は営業をする、などということは認められません。
今回のケースでは、4名のエンジニアが必要であり、全員が、日常的にエンジニアとしての高度知識を必要とした仕事を行うという点を説明・証明したことが許可につながるポイントでした。

 

取引先との関係もあり、一日でも早く4名のエンジニアを日本に呼び寄せたい状況でした。申請にあたり、外国人を雇う場合に会社として気をつけることもアドバイスして頂きました。
依頼した申請手続きに直接関係しなくても、ビザのことなどで分からないことなどを問合せると、気軽に対応して頂きました。
手厚いサポートに満足しています。

◆事例4◆優秀な技術者を中国から呼び寄せたい。

・創業40年の機械部品工場総務担当者
・毎年のように中国から「技能実習」ビザの研修生を受け入れている。
・新たに、中国から即戦力となる優秀な中国人の技術者(20代男性)を採用したい。

まず、
「技術」ビザ→理系的な高度な専門性をもった仕事にあたえられる
「技能実習」ビザ→日本で高度な技術を学び本国にそれを持ち帰って生かすことを想定している
という違いがあります。
この2つは全く違う目的のビザですが、同じ職場で働く場合も多いです。

今回のケースのように、どちらも受け入れている会社の場合は両者の担当する職務内容が違うことを明確に説明する必要があります。
特に、技術ビザに関する仕事の場合、理系的専門用語などが大量に出てきますので、スムーズな審査のために、一見して分かりやすいビジュアル的書類を用いることで、1ヶ月弱の申請期間で3年の在留資格認定証明書(当時の最長期間)を得られました。

 


会社の業績もよく、経営拡大をしており、人手が足りないが続いていたので、今回新たな人材を呼び寄せることができないと、非常に困ってしまう状況だった。

なんとか、許可が得られてよかった。

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