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永住ビザ

技術・人文知識・国際業務/技能からの永住ビザ

ポイント

就労関係の在留資格(技術・人文知識・国際業務、技能)で永住ビザを申請する場合は、以下の点に注意が必要です。

 

①扶養の人数

扶養の人数は、永住申請をする際にしっかりと確認したいポイントです。 永住申請時に提出する課税証明書で各年度の扶養人数を確認することができます。 申請者が家族を扶養している場合、永住申請に求められる年収額がその分高くなります。一般的に扶養家族1名につき70~80万円程度、年収額の上乗せが必要だと考えられています。 家族の申請でなく、単独での申請の場合も扶養の人数により、求められる年収額は高くなります。 また本国の両親を扶養している場合、海外送金を行っていることもありますが、その際の送金記録が書類として求められる可能性があるので、注意が必要です。

②転職の回数
来日してからの転職の回数が多いと、永住申請に不利に働く可能性があります。 特に短期間で多くの会社で勤務している場合は要注意です。 また、永住申請直前や申請中の転職も日本での生計の安定性から審査に不利に働く可能性があるので、避けた方が良いでしょう。
③年金、社会保険の加入
就労関係の在留資格で日本にお住まいの方は、基本的に会社の方で年金や社会保険料を天引きされているため、基本的には支払いは行われているかと思います。ただ、 ・転職の回数が多く、転職期間に空白期間があり、その間に必要な手続きが出来ておらず年金や社会保険の支払いが出来ていなかった ・年金、社会保険に未加入の雇用条件で入社し、それに気づかないままだった 場合は、永住申請に影響が出る可能性が高いです。前述のように、特に直近2年間の公的年金の保険料の滞納や未納がある場合は、その記録がなくなるまで待ってから申請するのも一つの方法です。
④扶養されている方の就労状況
申請者の配偶者が「家族滞在」で日本に在留しており、アルバイトをしている場合は、 ・資格外活動許可を取得し、週28時間以内で勤務できているか ・年間130万円以上の収入を得ていないか を確認する必要があります。 万が一上記2点のどちらかが守れていない場合は、すぐに対応いただいた上で、時期を待って申請することをお薦めします。

 

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