キュービクル(自家用電気工作物)の設置・廃止手続きのサポート
更新日:2026年7月21日
「急な工事で手続きが間に合わない!」
「消防署と経済産業省、両方の窓口に対応する時間やノウハウがない…」
キュービクル(高圧受電設備)の設置や廃止に伴う複雑な行政手続きは、サポート行政書士法人にお任せください。
関係機関との調整まで、迅速に対応します。
弊社が選ばれる3つの理由
- スピード対応:
スケジュールが迫っている案件にも、機動力を活かして対応します(※図面等が揃っている場合)。
- 消防・経産省への一括サポート:
管轄が異なる2つの行政窓口への手続きをワンストップで代行します。
- 専門業者との連携:
電気工事業者様や主任技術者様との連携もスムーズに行います。
必要な行政手続きについて
キュービクルの設置・廃止には、消防署と経済産業省(産業保安監督部)の双方への届出が法令で義務付けられています。
1. 消防署への届出(火災予防条例に基づく)
設置時:変電設備設置届出書、少量危険物貯蔵取扱届出書(絶縁油の量による)
廃止時:変電設備廃止届出書、少量危険物貯蔵取扱廃止届出書(必要な場合)
2. 経済産業省への届出(電気事業法に基づく)
設置時:保安規程届出書、電気主任技術者選任届出書、工事計画届出書(規模による)
廃止時:需要設備の廃止報告書
【重要なお願い:図面等のご手配について】
行政書士は書類の作成と提出の代理を行いますが、添付書類となる専門的な電気設計図面(単線結線図・配置図など)や機器仕様書は作成できません。
ご依頼の際は、電気工事業者様やキュービクルメーカー様からこれらの技術資料をあらかじめご手配いただきますようお願いいたします。
ご依頼の流れ
1. お問い合わせ(無料相談)
お電話またはメールフォームより、現在の状況(設置・廃止の別、希望提出期限など)をご相談ください。
2. お見積りとスケジュールの提示
ヒアリング内容をもとに、お見積り金額と申請完了までのスケジュールをご提示します。
3. 必要書類の収集・作成
お客様側でご用意いただく図面類を受領次第、弊社にて各種届出書類を迅速に作成します。
4. 行政窓口への提出代行
消防署および経済産業省(産業保安監督部)へ、弊社が代理で提出を行います。
5. 控えのお渡し・完了
受付印が押印された申請書の控えをお客様に納品し、業務完了となります。
まずはお気軽にご相談ください
「提出期限まであと数日しかない」「図面はこれから手配するが、先に相談したい」といった場合でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
専門のスタッフが最適な進め方をご提案いたします。

塚本 純平
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