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最新トピックス

2021年2月10日

高速道路における特殊車両通行許可の許可限度値(車両幅)が変更されました

令和2年12月1日、高速道路を利用する際の特殊車両通行許可(特車許可)について、車両幅の許可限度値が見直されました。

 
 
 

車両幅の許可限度値が3.3mに緩和

これまで、車両幅の許可限度値は、原則として3.0mだったのに対し、見直し後は原則3.3mと許可基準が緩和されています。

 

これにより、より多くの車両を高速道路で利用することが可能になるので、事業の幅が広がりますね。

例外があるので注意しましょう

 

ただし、今回の許可基準の緩和には例外もあるので注意が必要です。


例えば、中央道や東名阪道などの一部区間については、道路規格上3.3mの確保が難しいため、許可限度値は2.5mまたは3.0mの運用となっています。


また、首都高速や阪神高速、又は暫定2車線(片側1車線)の区間については、道路幅員の制約などから、路線ごとに個別審査で許可限度値が設定されます。


特殊車両通行許可についての詳しくは、こちらからご覧ください。


また、ご不明がある場合は、お気軽に当社にご連絡くださいませ。


2019年11月26日

特車通行に登録制度を導入

 大阪支店の木下です。

審査期間ですが、以下のニュースを見ると

2020年度中に全体の平均審査日数を10日程度に短縮することを目指す。』とあります。
さらに、ある一定の条件のもと、そもそも許可を受けなくてもよい登録制度を導入するようです。

特車通行に登録制度を導入=国交省 – 物流の専門紙 カーゴニュース
http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/1894

なるほど、そもそも審査をなくすのはありですね。

許可が必要な仕事を受けて、すぐに許可が欲しいときに

この記事に書かれている全体平均28.5日も審査期間がかかると困りますよね…

2020年度はこの記事に書かれていることが早く実現することを願います!

2018年4月9日

審査期間

 大阪支店の木下です。

ここ最近特に審査期間が長くなってきているなと感じてきていたところ、
以下のニュースを見つけました。

【トラック】国交省が特車許可期間を3年に延長 – 物流の専門紙 カーゴニュース
http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/766

こちらの記事には
『特車通行許可制度は、許可件数が2013年の約26万件から17年の約37万件と5年で1・4倍に増加し、それに伴い審査日数も約23日から約50日と2・2倍に増加している。』
と書かれています。

やはり時間はかかっているのですね。
さらに4月の現在は申請先のベテランの担当者が人事異動などで時間がかかるということを聞くこともあります。

どこもかしこも人がいないとよく聞きますが、うまく外部委託を活用して取り組んでいく必要性を強く感じます。

2016年11月14日

申請窓口の集約化問題

新宿オフィスの三瓶です。

 

最近、特殊車両通行許可の申請・問い合わせ窓口の集約化が進んでいます。

2014年度末に87ヶ所だった申請・問い合わせ窓口となる出先機関が、現在は40ヶ所と大きく減少されています。そのため、トラック事業者様から窓口の混雑化による書類審査の長期化を指摘する声が上がっています。

 

今後もこの集約化が進んで、最終的には30ヶ所を割る見通しとなっているようです。

 

たしかに、申請手続をさせていただいていると、今まで以上に審査に時間がかかっている印象をうけます。特に、関東圏の国道事務所は非常に混み合っている印象です。

 

そのため弊社では、オンライン申請の場合、比較的混雑していない国道事務所を探したうえで申請をさせていただいております。

 

事業者様でも申請の際は窓口の混雑状況を確認されて申請することをお勧め致します。

2016年10月26日

特車通行許可の迅速化に向けての取り組み

大阪オフィスの特殊車両通行許可担当の木下です。

特殊車両通行許可はオンライン申請が可能ですが、
一般的に申請してから許可まで3.4週間かかります。

急ぎで取得されたい方の問い合わせが多く、
申請期間が上記のようにかかる旨をお伝えすると驚かれる方が多いです。

そういった方に朗報なニュースがありました。
「国土交通省、車両搭載センシング技術を公募---特車通行許可を迅速化 | レスポンス(Response.jp)」

運転者が不足しているといったこともあり、
どこも人員をギリギリで回しているところが多いです。
特殊車両通行許可申請するために自社の社員を割けずに
バタバタ・ギリギリとなるケースが多く、見受けられます。

オンラインの精度が上がることで、少しずつでも許可までの負担が軽減される方向に進んでいるので
このまま順調に進んでいって頂きたいです。

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