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2020年8月11日

「期限付酒類小売業免許」が切れた後も、お酒の販売をしたい飲食店の皆様へ

こんにちは! 秋葉原支店の酒類担当の熊野です。


自らの飲食店等で提供しているお酒をテイクアウト・デリバリーで販売するため、「期限付酒類小売業免許」の申請を行った方、多いかと思います。


「期限付酒類小売業免許」の有効期限は付与から6か月間になるので、それ以降もお酒の販売を行いたい場合は、一般酒類小売業免許が必要になるので、注意が必要です。


<飲食店向けの注意点>

①食品営業許可を持っている場所とは区分けが必要

(申請場所の区分け以外にも、飲食用と販売用のお酒で、保管場所やレジの区別を求められるケースが多いです)


②卸売免許を持っている業者からの仕入れが必要

(飲食店向けにお酒を販売している、小売業免許しか持っていない業者から仕入れて販売するのはNG


③一般酒類小売業免許の取得には、税務署の審査だけで2か月以上かかるケースが多い。「期限付酒類小売業免許」の有効期限が切れる3か月以上前から準備・申請が必要。


私たちサポート行政書士法人では、酒類販売業免許の取得をサポートしています。全国の税務署への申請実績があり、個々のニーズに合わせて免許が下りるようにサポートしてきたため、酒類販売業免許のハードルを可能な限り下げるお手伝いができるかと思います。

新型コロナウイルスの影響を受けてお困りの飲食業界の皆様、どうぞお気軽にご相談下さい。

ご相談は無料で承っております。

 

本サイトの上部、ビル画像の右下にある「お問い合わせ」をクリックして頂ければ、フォームよりお問い合わせいただけますので、どうぞご気軽に!

こんにちは! 秋葉原支店の酒類担当の熊野です。

自らの飲食店等で提供しているお酒をテイクアウト・デリバリーで販売するため、「期限付酒類小売業免許」の申請を行った方、多いかと思います。

「期限付酒類小売業免許」の有効期限は付与から6か月間になるので、それ以降もお酒の販売を行いたい場合は、一般酒類小売業免許が必要になるので、注意が必要です。

<飲食店向けの注意点>

①食品営業許可を持っている場所とは区分けが必要

(申請場所の区分け以外にも、飲食用と販売用のお酒で、保管場所やレジの区別を求められるケースが多いです)

②卸売免許を持っている業者からの仕入れが必要

(飲食店向けにお酒を販売している、小売業免許しか持っていない業者から仕入れて販売するのはNG

③一般酒類小売業免許の取得には、税務署の審査だけで2か月以上かかるケースが多い。「期限付酒類小売業免許」の有効期限が切れる3か月以上前から準備・申請が必要。

私たちサポート行政書士法人では、酒類販売業免許の取得をサポートしています。全国の税務署への申請実績があり、個々のニーズに合わせて免許が下りるようにサポートしてきたため、酒類販売業免許のハードルを可能な限り下げるお手伝いができるかと思います。

新型コロナウイルスの影響を受けてお困りの飲食業界の皆様、どうぞお気軽にご相談下さい。

ご相談は無料で承っております。

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