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最新トピックス

2020年11月4日

海外ECサイトでお酒を販売する際の注意点

こんにちは!

サポート行政書士法人の熊野です。

 

最近、中国などのECサイトで、日本酒や日本産のウイスキー等を個人に販売したいというという問い合わせが増えています。

お酒の免許は、申請者ごとではなく、販売場ごとの免許です。

その販売場がある管轄の税務署によって、取得するべき免許の種類が異なりますので、ご注意ください。

特に、輸出入酒類卸売業免許が必要なケースと、一般酒類小売業免許が必要なケースがあります。

日本にいる人も購入できる場合は、通信販売酒類小売業免許が必要なケースがほとんどです。

 
申請手続きにおいて必要になる具体的な書類については、
弊社にてサポートさせていただく際に、詳細をご案内しております。 
 
本サイトの上部、ビル画像の右下にある「お問い合わせ」をクリックして頂ければ、
フォームよりお問い合わせいただけます!

2020年10月8日

輸出入酒類卸売業免許取得にあたってのポイント

こんにちは!

大阪支店の白倉です。
 
現在酒税率が改訂されていますね。
最近ではお酒の免許に関するお問い合わせを多数いただいております。
 
今回は輸出入酒類卸売業免許について、申請要件以外のポイントを2点、ご案内します。
                         
まず1点目は、「使用承諾」です。
 
許認可を伴う事業において、建物の貸主からの使用承諾を求められることは一般的ですが、 
酒類販売業免許では、建物と土地の所有者からも、
免許を取得する販売場について、
お酒を販売することの使用承諾が必要です。
 
貸主と所有者が異なっていたり、所有者が複数いる場合、
全員からの使用承諾が必要です。 
 
使用承諾を頂けないとなると、免許を取得することができないので、
最初に使用承諾いただけることを確認しておくことがポイントです。
 
そして2点目は、酒類の取引予定先との「取引合意」です。
 
お酒の仕入先、販売先について、
具体的な取引予定先が決まっていない状態では、免許を取得することはできません。
また、扱うお酒の種類も特定し、国内の仕入先に関しては、必要な免許を持っている業者であることが必要です。
 
申請手続きにおいて必要になる具体的な書類については、
弊社にてサポートさせていただく際に、詳細をご案内しております。 
 
本サイトの上部、ビル画像の右下にある「お問い合わせ」をクリックして頂ければ、
フォームよりお問い合わせいただけます!

2020年8月11日

「期限付酒類小売業免許」が切れた後も、お酒の販売をしたい飲食店の皆様へ

2020年4月13日

お酒のテイクアウト・デリバリーを行いたい飲食店の皆様へ

 

 

2019年11月20日

輸出入酒類卸売業免許で必要な「承諾書」

こんにちは!
秋葉原支店の酒類担当です。

輸出入酒類卸売業免許では申請にあたって「承諾書」が必要になります。
何の承諾書かというと、免許取得後に取引を予定している販売先・仕入れ元とのお酒の取引の承諾書です。

免許付与にあたってはお酒の取引の見込みがあることを証明しなければいけません。
どんな承諾書を使用すればよいのか含め、酒類販売業免許申請取得についてお困りのことがあればぜひご相談ください!

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