住宅省エネ2026キャンペーン

【速報】 住宅省エネ2026キャンペーン・みらいエコ住宅2026事業概要

更新日:2026年4月14日


2025年11月28日に、住宅業界の動向を大きく左右する「住宅省エネ2026キャンペーン」を含む令和7年度補正予算案が閣議決定されました。これは、昨年度に引き続き、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して実施する大型補助事業です。
各関連企業では補助金を活用した受注促進を展開しており、当社も連携して申請手続きのサポートを行っています。
「先手必勝」です。 早めに正しい情報をつかんで、受注促進計画を立てていきましょう。

詳細はこちら
https://www.shigyo.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/20251128_date.pdf

令和7年度補正予算額は次の通りです。

・先進的窓リノベ2026事業(環境省)       1,125億円
・給湯省エネ2026事業(経済産業省)        570億円
・賃貸集合給湯省エネ2026事業(経済産業省)    35億円
・みらいエコ住宅2026事業(国土交通省)      300億円(リフォーム)
             (国土交通省・環境省)  1,750億円(新築)

3省(経済産業省・国土交通層・環境省)連携の補助金です。

みらいエコ住宅2026事業 (高断熱窓・断熱材・エコ設備などに使えます)


交付申請期間
第一期
令和8年3月31日~5月12日
第二期
令和8年5月13日~12月31

新築

子育てグリーン住宅支援事業からの変更・ポイント
■2025/11/28 以降の工事着手※が補助対象
※「基礎工事後の工程の工事への着手」から「基礎工事の完了以降の着手」へ変更
■すべての世帯(GX志向型住宅)が対象となる枠の補助額が減額
寒冷地域の補助額加算もあり
補助額:令和6年度 160万円/戸 → 令和7年度 110万円/戸(125万円/戸)
■GX志向型住宅に関する交付申請件数の上限(各事業者ごとの上限)が設けられた
■ ZEH水準が一定普及したことにより、ZEH水準/注文住宅は令和8年9月末に前倒しして終了
■長期優良住宅・ZEH水準住宅の補助額が減額
「建替前住宅の除却を伴う場合」と「伴わない場合」で補助額が変わる点は同様
■「GX志向型住宅」、「長期優良住宅」又は「ZEH水準住宅」の新築を行う場合
事業者登録時に『担い手確保に向けた取組みの実施表明書』が必要

補助対象事業のタイプ

補助対象事業の性能・補助額

交付申請時期・期間

完了報告


交付申請時の必要書類

完了申請時の必要書類

リフォーム


■2025/11/28 以降の工事着手が補助対象
■対象住宅は、原則として平成28年以前に新築された住宅
■省エネ性能が平成28年基準・平成11年基準相当に達する改修に対しての補助がでるように変更。
■必須工事(要件化工事)は、開口部、外壁、床、屋根・天井の躯体断熱改修、特定エコ住宅設備の設置に
ついて、指定・公表された組合せで改修した場合に、補助対象工事が補助の対象となる。
※「『リフォーム前の省エネ性能』と『リフォーム後の省エネ性能』に応じた改修部位や設備の組合せ」
■高効率エアコンと換気設備が、必須工事のエコ住宅設備の設置に追加。
■補助額がほとんどの対象設備で約20%増額。戸建て住宅のガラス交換、内窓、外窓交換(はつり)等で補助額
が同額となり、みらいエコ1本で申請がしやすくなった。
■開口部の断熱改修について、性能区分に応じた細かな補助額設定に変更
■他の構成事業(先進的窓リノベ2026事業等)によるリフォームを行う場合は、1つの交付申請で申請する
補助額合計の下限は2万円以上から申請できる。

性能基準と上限額

補助対象となるリフォームの組み合わせ

補助対象となるリフォームについて

要件化工事 トリガールームとは

補助対象となるリフォームの組み合わせ

躯体断熱 部位のカウントについて

補助対象工事

交付申請時の必要書類

リフォーム瑕疵保険等への加入
対象となるリフォーム瑕疵保険又は大規模修繕工事瑕疵保険への加入に対して、

1契約あたり8,400円支給されます。


    (著者:村田)

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