入札受注UPコンサルティング
更新日:2026年8月27日

「公共事業の受注額を増やしたい方」向け
入札受注UPコンサルティング概要
近年の建設業界や官公庁における役務調達では、東京都や長崎県をはじめとする各自治体において、関連する法律や制度の改正が活発に行われています。特に過去5年ほどで、リモートワーク化・工事金額の引き上げ・技術者不足への対応が進み、一般競争や総合競争といった入札方式の種類、あるいは参加条件にも大きな影響を与えています。
入札での受注額を増額させるためには、公募される入札情報や市場動向を的確に捉えた戦略的な対策を立てる必要があります。
< コンサルティング内容 >
① 対象案件の選定:貴社の業種・規模感から、発注予定やポータルサイトの情報をもとに、入札すべき自治体や工事を選定します。
② 参加可能案件の提示:参加条件を満たす入札可能な案件を提示します。
③ 入札金額の検討:工事設計内訳書(落札された工事の金額明細)の開示請求を行い、落札の仕組みや最低制限価 格、競合の価格傾向を徹底分析します。
➃ 入札参加資格の申請および「電子入札システム」の導入をサポートします。
⑤ 数・等級のシミュレーションを行い、経審点数を適切に引き上げます(ISO認証、くるみん認定など)。
⑥ CCUS登録支援:建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録を支援します。
⑦ コンプライアンス指導:談合や不正を防止する監査・コンプラ指導を行い、公正な競争環境に対応する健全な社内仕組みを構築します。
< 報酬体系 >
公共工事の受注増加分の5%(成功報酬制)
※前年度1億円⇒今年度2億円の受注額となった場合、500万円(税別)となります。
< こんな方にオススメ >
・公共事業の受注額を増やしたい方
・入札業務の抜本的な改善を行う為のアウトソーシングをしたい方
・点数や等級を適切にしたい方
・内部負担を減らし、トータルコストを削減したい方
・一部担当者による属人化を解消したい方
お問い合わせの流れ
1. 以下のフォームよりお問い合わせください。
2. 弊社担当者よりご連絡させていただき、面談を行います。
3. 面談にて、ご要望についてヒアリングを行います。
4. 面談後、コンサルティング支援に関する見積書をご案内します。

担当者:名取正輝・福島朋実




